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2008年8月

政府の総合経済対策に偽装発覚!?

政府・与党は29日、事業規模が11兆7000億円にのぼる総合経済対策を決定した。しかし、経済対策と銘打っているが中身は経済の「ケ」の字もうかがわれない代物。だからか、政府の正式名も「安心実現対策」、つまり、前にもブログ(8.2)で取り上げたように、福田政権の「安心を実現させる」対策である。

そのことは、「中日新聞」の『定額減税 選挙向けが露骨すぎる』で明らか。すなわち、「バラマキ批判も覚悟しての自民、公明両党の合作である。財政健全化はどうした。総選挙狙いが露骨すぎる」と非難しているのだ。尚、記事はばら撒きの理由として、燃油高に苦しむ運送業には高速道路料金の引き下げ、建築関係には住宅ローンの減税と小中学校の耐震化を急ぐ。また、中低所得者対策としては定額減税を年度内に実施するなど、景気のてこ入れを大義名分にした総選挙対策、つまり、あまねく有権者への媚だというのだ(http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008083002000090.html?ref=related)・・。だからこそ、こんなやり方では経済効果は見込めないと専門家から批判され、あまつさえ、小泉政権が国民に痛みを分かち与えて財政再建に取り組んだのも水の泡といわれるのだ・・。

ともあれ、これが経済対策だというのならマッシーパパも黙っていられない。①政府は「中小企業の金融支援や高速料金の引き下げに1.8兆円が必要だが、財源は予備費や剰余金で活用が可」という。まったくよく言うよ!去る3月、ガソリン暫定税率撤廃時には「2.6兆円が減収し、国地方の予算に穴が開く」とほざいて、野党の無責任をこき下ろしたのはどこの誰?

②また、原油高、穀物高対策といって、今頃になって高速料金の値下げや、10月に値上げ予定の輸入小麦の政府売り渡し価格の見直し幅を基準より低く設定(20%→10%)するという。これとて、同じやるのなら、諸物価が高騰する前になぜ、やらなかったのかと、問いたい。いくらでもチャンスがあったはず。それに経済対策というのは、対策が遅れれば遅れるほど、効果を出すのに加速度的な財源を必要とするものだ。

そして、③公明党が「譲れない一線」として強硬に主張したという所得税、住民税から一定額を差し引く「定額減税」と年度末に予定の、「臨時福祉特別給付金」も大いに疑問。すなわち、1999年にも、同じ趣旨で特定のものだけにばら撒いた地域振興券と同じやり方だが、このときどれだけ、国民に不公平感を与えたか。また、経済対策と大儀を掲げながら、まったく寄与しなかったという曰くつきのものである。

しかも、同年、小渕内閣が景気対策として「恒久的減税」として導入した納税者一律の「定率減税」を07年に廃止したばかりである。それも、公明党が年金改革として打ち出した「100年安心プラン」の基礎年金部分の税負担増をまかなう原資確保のために、この廃止をもち出した張本人なのだ。それを、選挙が近づいたからと、今度はぬけぬけ、減税を口にする。それも、低所得者だけに有利な「定額減税」を主張するというのだ。この厚顔無恥にもあきれるが、その安心といった年金制度すら今やボロボロ、何が「100年安心」なものか。

つまり、自民党も公明党もただ選挙が目的だけの対策を合作したのである。間違いなく、のどもと過ぎればの類で、再度、彼らに過半数の議席を与えれば、一挙に増税攻勢を掛けてくる。そして、今回の帳尻をまじめなサラリーマンに求め、そして、なお且つタバコを吸う人やお酒を飲む人からもまとめて増税して来ますって。ハイ、まちがいありません!・・。

ともあれ、自公与党政権はこれまで野党に攻められると都度、「政局にする」と責めてきた。だが、彼らのやっていることこそ、「政局」そのもの。まったく、国民の目線からずっと遠いところにある。ホント、御仁にキムタク総理の爪の垢でも飲ませたいぐらいだ・・。♪

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”ぶって姫”ご乱心めさるな!!

28日、民主党代表戦に小沢代表が出馬表明したこの時期を狙い、同党参院比例選出議員の渡辺、大江氏と岡山地方区の姫井氏の3名が造反、与党系無所属の荒井、松下両名を巻き込んで新党「改革クラブ」を結成したという。

処で、三人の造反理由だが、渡辺・大江両氏は道路整備特措法の採決に党議拘束違反、よって党員資格3ヶ月の処分を受けていたなど、党とすでに政治理念が離反。かたや姫井氏も”告白本騒動で執行部と対立していた。一方、自民党は参院選惨敗後から”ねじれ現象”を解消すべく、民主党の懐深くに手を突っ込んでいろいろ造反を画策。そんな折に、自民党の二階経済産業相が彼らと荒井、松下両氏に働きかけ、政党結成の要件である5人の国会議員の野合が成立したというのだ( 「読売http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080828-OYT1T00891.htm?from=nwla」。

ところがところが、なんと、「姫井議員、たった一日で民主党離党やーめた(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080829/stt0808291845004-n1.htm)」だって ・・。なんともお騒がせ女の面目躍如というところか。

ま~、尤も、昨日の段階から民主党のある幹部は「(参院選で注目された)姫井氏だけはなんとか留めたい」と語ったというから、この一日の間に彼女を巡って民主、自民の激しい攻防戦があったのかも。ともあれ、姫井氏の離脱で渡辺氏らの新党「改革クラブ」は政党助成金を得られる5人に満たなくなり、軍資金が絶たれる大ピンチ。とんだ「改革ごっこ」になりそうだ・・。

さて、、遇々、似非改革は頓挫した(?)わけだが、それにしても、こんな不条理(道理に反すること)が許されていいのだろうか。そもそも渡辺・大江両氏は民主党の比例議員。しかも、管さんの話では彼らの個人名での得票は最下位レベルだったとのこと。当然、管氏の言うように「議員辞職するのが政治家として国民に対する義務」ではないかと思うのだけど・・。

しかも、おかしなことに、比例議員が離党すると既成政党には転籍できないのに、新党を作れば既成政党と合併出来るという抜け道があると聞く。今回の新党結成もその意図が隠されているというのだが果たして、これで民意を反映した選挙制度といえるのだろうか? しかも、志を同じくしないでも国会議員が5人野合するだけで政党交付金が2億円ほど転がり込んでくる。それも今回のように、本来なら民主党を助成するために拠出したはずの税金がである。

もうこうなると、一体、政党交付金とは何ぞやで、また、何のために比例制度を認めてきたのか?大いに疑問がある。すなわち、前者は国民の負託にこたえられる、健全な政党を育成するために貴重な税金を使っているはず。また、後者も有権者の民意を最大限、正確に反映させようにと死に票をなくすなど、良かれと思って求めた制度であろう。となれば、このような事例を看過するようではもはややザル法といわざるを得ない。

一刻も早く、政権を交代させ、民主党の手でこれら全てのザル法を徹底的に見直してもらいたい。それこそがまさに国民の目線に立った政治といえるのではないか。ともあれ、マッシーパパもこれまで、跳ね上がりの姫井議員にはいささか不快感を抱いていたが、今回の姫の改心にはほっとしている。それにしても、変わりやすいはほんに女心じゃわぃ!・・。♪

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あなたは血液型占いを信じます!?

中日新聞系の東京新聞が政治家を、同じく中日スポーツは金メダリストを血液型で分析し話題になっている、とJ-CASTニュースが報じている。その記事によると、「A型の福田首相は農耕民族の特徴を持ち、天候の読みに慎重なように”何事もなかなか決められない”タイプと分析。一方、B型の小沢代表は遊牧民族として”独断、即決、行動的”と見る。ただし、他人の意見を聞かないため、周りから浮いた存在になる可能性がある」としている。また、ソフトボールを除く金メダル8個のうち4つはB型で、北島選手を例示して、「チームプレーより個人プレーの方が伸び伸び力が発揮しやすい」と分析しているとか。

処で、この記事に反応した2チャンネルのカキコやブロガーから「科学的根拠が薄く、偏見を煽りかねない」と批判が出たようだ。また、この記事に名前の挙がったターゲットの周辺に感想を求めているが当然無視か足下に否定しており、当の元ネタの新聞も、「あくまで素人の放言(東京新聞)」「科学的根拠のないことを断った上、記事にしている(中日新聞)」と無責任を決め込んだようだ(http://news.livedoor.com/article/detail/3791462/)。

ま~、普通、血液型性格分析は「良い」「悪い」両面をかね備えるものなのに東京新聞はマイナス面だけを強調。また、常識で考えても金メダルの数と血液型を結びつけるのはどだい無理がある。従って、双方ともミス企画は否めないだろう・・。

ともあれ、血液型分析というのは余り外国では話題にならないのだが、日本では結構、マスコミに取り上げられている。それだけ日本人にとって関心の深いものなのだろう。いや個人的嗜好にとどまらず、会社の人事管理や幼稚園の教育ツールに使われているやに聞く。つまり、マジに取り上げられるほど、社会に浸透していることも事実で、実際、血液型占いや相性診断など、ネット上には数えられないほどサイトがあるのだ。かくゆうマッシーパパも医学、教育、心理学等の学会で「科学的根拠」がないと否定されたことを承知しつつ、結構信じている方だ。というのは04年頃、血液型性格分析のブームが起こり、TVなどで頻繁に取り上げられ、次々、検証される不可思議に、いやがおうでも信じ込まされたのである。偶々、それをテーマに書いた日記(04.6.22)が残っているので記すと・・

『さて、最近「血液型」を話題にするTV番組が視聴率を稼いでいる。例えば、4/4日の「発掘あるある大事典」や6/12、19日の「脳力探検ゲーム」がそれであるが、いずれも「血液型と性格」や「血液型と相性」に関し、各種の実験を通して関連性を検証して見せている。/この手の話は昔から、新聞や本に何度も取り上げられ、その都度、研究者のデータを専門の心理学者が科学的に根拠がないと否定する。そして、普通よく言われる血液型の性格はA型が「用心深くて心配性。気が小さいが生真面目で時に頑固」、b型は「マイペースで人の話は聞かない。陽気で活動的だが根気がない」等々。そしてO型は「楽天的な性格で誰とでも仲良くできる。とことんやり抜く代わりに失敗しても後悔しない明日は明日の風が吹くタイプ」でAB型は「A型とB型を使い分けるので得体が知れず。但し、天才肌の為、思わぬ発想にたける」等々だ。/私はどちらかと言えば「信じる派」で職場や同窓の仲間を見て一人納得していた。それが偶々TOKIOの「脳力探検・・」を観たことで一層、確信する様になったということだ。番組では幼稚園児を血液型グループ毎に分けて、”ゴリラのぬいぐるみとお友達になる”実験とお絵かきを通して性格の違いを明らかにしていったのだ。前者では怖がらずにたちまち仲良くなるO型と全く関心を示さずにてんでバラバラに他のことをするAB型。又、後者では一生懸命絵を描くA型と反対にお絵かきをほったらかして遊びに夢中になるB型等、脱帽するほどの典型的な血液型の差異を証明していた。次いで、別の幼稚園児で相性を調べる「一緒にお買い物」ではA型(♂)とO型(♀)の組が見事なコンビネーションを見せ、逆にA型(♂)とB型(♀)では頑固なA型にBが切れる始末。この他にも向いてる職業の血液型ではホストのO型(誰とでもお友達になれる)に対し、ホステスはA型(気配り上手)、ニューハーフはB型(我が道を行く?)とか。そして極め付きは「国別に多い血液型」のクイズでは国民の48%がO型のブラジル(おおらかな民族性)に対し、A型が日本の38%より多い43%というドイツ(堅くまじめで定評)には思わず納得させられた。/処で、血液型にこれほど熱くなるのは世界でも日本人だそうな。以外に外国ではほとんど信じていない様でこの手の研究も少ないとか。因みにWebで「血液型」を検索すると余りの多さで却ってうんざりするぐらいである。でも、「血液型」の性格の違いを知っておくのも対人関係に少しは役立つかもね・・』である。

ま~、確かに、昨今のTVはヤラセが多いから、それを全面に信ずるのもなんだが、確かなことは、血液型が遺伝である以上、性格もまた、遺伝してもおかしくないという道理。一方、ABO式の4種類だけで十把一絡げに類型化するのに無理があるのもまた事実。要は、この二つを足して二で割って、「血液型に一定の傾向は認められるが、例外のない規則はないことより、決め込むことは誤り」であるということではないか・・。♪

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北京五輪、閉会式後の場外乱闘!?

いや~、驚きましたね!マッシーパパもTVで閉会式を見ていましたが、あの場内のオーロラビジョンの映像に写った世界地図の中に「sea of Japan」が写っていたとは?全然気づきませんでしたよ。それをなんと韓国ネティズンが見つけて騒ぎ出し、韓国最右翼の「中央日報」が反応、「25日に胡錦濤主席が訪韓するが、(政府は)意思表示する必要があるのでは」とキャンペーン記事を書いたようだ(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103820&servcode=400&sectcode=400)。まさに、片時も油断せず、鵜の目鷹の目で日本のことを監視しているのですね・・。でも不思議といえば、ネットのカキコにもあったけど、ホントに怒るならどうして、世界の各地から五輪の中国にビームが飛んでいたのに朝鮮半島だけなかったことをスルーするのでしょう。日本人ならそのことのほうが頭にくると思うのですが・・。

ま~、それにしても、すごい執念。何が何でも、「日本海」を抹殺して「我田引水の「東海」に変更するつもりのようですよ。とにかく、マッシーパパのブログにも「日韓のもう一つのトゲ”日本海”呼称問題(7.19)」に記述したように日本人も日本政府も真剣に取り組まないと、今に大変なことになると思う・・。

ま~、幸い、今回は相手がやわでない中国のこと、報道官をして「国際的に広く使われている名称に従っただけ」と一蹴、「当事国同士でよく話し合って解決してもらいたい」とにべもない(http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080827007/1.htm)。

なのにこれが、中央日報の翻訳にかかると、「しかし、北京の外交官の間では世界的に日本海と東海を併記する地図が増えている中、ほとんどの国で日本海と表記していると規定し、誠意のない回答は外交的に不適切だったという指摘が出ている」(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103900&servcode=A00&sectcode=A30)となる。

いや~、ホントに恐ろしい国ですね。こんな「捏造」した記事に韓国民衆が踊らされているのですね・・。

処で、この問題を改めて整理しておくと、仕掛けてきたのは「竹島」と同じで、韓国側。1991年北朝鮮と韓国が同時に国連に加盟したときに始まるという。そして、早、翌年には「国連地名標準化会議(IHO)」に働きかけ、「東海」を併記した地図も登場しているとか。そして、昨年のIHO総会では幸い、「東海」への標記変更に賛成する国はなかったものの、韓国は運動方針を変換。個別の国にアプローチし、教科書や記念碑などに書き換えさせる活動を拡大させている様だ(「Wikipedia」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E5%91%BC%E7%A7%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C)。

ともあれ、この問題もまったく「竹島」同様、歴史的実証から言っても国際的慣行からいっても異論がないはずのもの。たとえば、①その海に一番接している国の名を冠するのが通例であり、②「東海」では普遍性がない。また、日本からみれば、「北」、ロシアから見れば「南」と名にそぐわなくなるのである。③そして、韓国の主張する国名を「冠するのはふさわしくない」も世界には「東シナ海」「メキシコ湾」「インド洋」と枚挙に暇がない。いや何よりも、同じく隣接する中国の「東シナ海」には過去も現在も一切、文句を言っていない。要するに、相手が「小日本」だから許せないといっているようなもの。つまり、ただの日本憎しから主張しているに過ぎないのだ。

だからこそ、日本国民の中には、「どうちゅうことはない」と意に介しない向きもいるようだ。そして、今回の中国発言に喝采をしていることと思うが、それが大間違い。日本の古いことわざに「千里の道も一歩から」というのがあるが、朝鮮人は「日本海」が「東海」に書き換えられるまで執拗に運動をやめないだろう。そして、その日が来るためにどんな汚い手を使っても「打倒、日本」を掲げて立ち向かってくるはず。それが「恨(はん)の国」の韓国のやり方なのだ。だからこそ、中国人は韓国のことを「Hanguo(国)」と呼ぶのだろうか!?・・。♪

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太田農水相の事務所費問題発覚は松岡元農水相の”呪い”!?

「消費者はやかましい」と失言したばかりの太田農水相に今度は事務所費問題が浮上したという。どうやら、彼の政治団体が政策秘書の自宅を事務所として届出、05年と06年の2年間で事務所・人件費として2345万円を計上していたというのだ。もちろん、そこには事務所としての実態はなく、家賃も支払われておらず、職員人件費も架空の疑いがあるとか。そして、これに対し、会見した当の大臣は「問題ないと思っているからこの何年間も公開してきている」と弁解。更には「事務所がどこにあるかでなく、政策秘書の活動に実態がある」と迷言をはいたという。

ま~、9月12日から臨時国会が始まるそうだから、野党の格好の餌食になるのは間違いない。ひょっとすると進退問題にまで発展するかもよ!いや、、福田内閣改造が遅れた理由の一つが大臣の「身体検査」で、それだけに慎重に調べたはず。それがこんなでは一体何を調べていたのか、本人より御仁の任免責任の方が問題では!?。

それにしても、シンゾー君の政権からこの種問題が次々続くこと。ざっとあげても、①佐田行革相の虚偽の経費7800万円(06年12月辞任) ②松岡農水相の家賃光熱水費が無料の議員会館に事務所をおきながら03年より3年間で事務所費として9000万円を計上。また、光熱水費の内訳を問い詰められて有名な「ナントカ還元」発言が飛び出すおまけも(07年5月自殺) ③そして、伊吹文科相もまったく同じ手で議員会館の事務所に年間約4000万円を計上(07年1月記者会見で疑惑を否定、逃げ切りに成功?)  ④長勢法相の6つの政治団体で事務所費の過大計上が問題に。また、資金団体が脱法的な迂回支出を行っているとの疑惑もある(逃げ切り成功?) ⑤甘利経産相の資金団体が計上した事務所費と実際の家賃との差額が03-05年で4000万円発生、その使途が問題(同左) ⑥次いで赤城農水相が茨城県の実家を事務所にして、10年間で実際支払ってない事務所費を9000万円計上。結局07年7月の参院選の自民惨敗の原因の一つとされ更迭 ⑦また、遠藤農水相が組合長を勤める農業共済組合が不正に国から補助金を受給していた事が発覚、大臣就任わずか8日間のスピード解任 ⑧更に塩崎官房長官の政治団体に05年の事務所費に1330万円の使途不明金があると「赤旗」に指摘されて問題化(逃げ切り?)、などなど(Wikipedia調べによる)・・。

処で、奇異なことに、これら不祥事に絡んだ農水相が実に3人もいる。そして、一人は責任を取って自殺。残りの二人は更迭。しかも、今また、現職の農水相が血祭りに上げられようとしているのだ。もはや、農水相は鬼門というか呪われているとしか思えないこの現象・・。となれば、他の5人のように無事逃げ切れるか松岡元農相の”呪い”次第というところか!?

ま~、それはともかく、もはやこうなれば、政治家は大なり小なり政治資金規正法違反にまみれていると思わざるを得ない。もちろん、太田大臣の不正疑惑も法改正前の事件ではあるが、果たして、その後も不正が改められているのか怪しいものである。そして、改正された政治資金規正法すら、いくら改正されたからといえ、抜け穴だらけ。すなわち、1円以上の領収書添付が義務付けられて一見、厳しくなったと見えるが、それは議員の関係する政治団体だけ。それ以外は一切、関知せず。従って、1人で140もの抜け道団体を持っている議員も実在するからもう、裏でやりたい放題。おまけに、政治資金収支報告書を公開しているといっても、ほとんどチェックは不可能に近いシステムになっているやに聞く。

ともあれ、マッシーパパにはこの政治資金の”改革ごっこ”は早い話、政治改革のアリバイつくりに他ならないと思っている。つまり、いくら改正してもよくならないのは、基本の制度に誤りがあるからだと言いたいのだ。

そもそも、この制度が出来た理由は1948年、GHQの指導の下、政治腐敗と群小政党の乱立に対処するためだったと聞く。おそらく、「金の流れをコントロールすれば、有権者を買収したり、金で逆に政治家が篭絡されるなどの腐敗がなくなる」と目されたのだろう。となれば、文字通り、「収支」がしっかり監視されねばならないのでは・・。

それを、支出の1円までと、瑣末な論議にすり替えて、ホントに抑えねばならない入金の流れを有耶無耶にしてしまったのだ。すなわち、入るを抑えずして、出るものばっかに目が行っているから、容易に不正が立証出来ないのである。

従って、まず改めねばならないのは、政治団体の数は1議員1団体に限定し、入金(献金)も一本化する。もちろん、個人献金以外は理由のいかんにかかわらず一切厳禁。また、違反の企業献金には刑罰を科すし、使途不明金で損金処理している場合には法外な課徴金を課す。一方、政治資金収支報告は公認会計士の監査を義務付け、万一不正のあった場合は会計士、議員の連座を適用、かつ厳罰と処す。そして、インターネット公開も同時に義務づけ誰でも自由にみれるようにする。なおかつ、重大な不正が発覚した場合は任期の途中であっても議員失格とする等々・・。いわば政治資金をガラス張りにするとともに、違反を犯すリスクを高めるのである・・。

マッシーパパがこれほど厳しい提案をするのも、今の政治家の贅沢三昧を見れば、彼らが如何に政治資金と私財を混同しているか?はたまた、献金を流用して蓄財しているかに思いをいたすからである。そして、今回の事務所費に化けた使途不明金も大半がその類と睨んでいる。彼らはもちろん、口をそろえて、「政治には金がかかるもの。そして、表に出せない費用もたくさんある」という。だが、昔の政治家は「井戸塀」といって、私財を投げ打って政治に取り組んだものだ。それが今では「井戸塀」の話を1人たりとも聞いたことがない。それどころか、持ち家は豪邸、食事はウン万円もする豪華な料理に舌鼓を打つ毎日。政治に金がいるとはむしろ、このことを要っているのかも・・。つまり、そんな生活をするために、帳簿をごそごそいらって不正をするのだろう。ハイ、まちがいありませんって!・・。♪

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北京五輪の後に来るのは中国繁栄、それとも崩壊への道!?

中国の威信を掛けた北京五輪の17日間は終わった。そして、中国メディアは待ってましたとばかり、一斉に五輪成功を報じたという。五輪を巡る偽装問題や少数民族の起こした事件には一切触れずにとか。中でも、共産党機関紙「人民日報」は「金51個のずば抜けた成績で世界の注目集めた」、「五輪を機に中国は更に自信を持ち、近代化にも深遠な影響を持つ」と自画自賛したそうだ(http://mainichi.jp/select/world/news/20080825k0000e030039000c.html)。

また、閉会式に先駆け、英国首相など20数カ国の首脳を招待したレセプションの席上でも、胡主席が誇らしげに「北京五輪の成功は中国人民と世界の人々がともに努力した結果」と五輪関係者と選手をねぎらい、「北京五輪の開催により、中国人民と世界の人々の相互理解・友情が深められるだろう」と述べたという。

さすが、唯我独尊のお国柄、党のトップもそのPR紙も世界の批判に耳をふさいで我田引水でやり過ごすようだ・・。

処で、中国政府も喜んでばかりはいられない。内外に積み残した問題は全て、「オリンピックが終わるまで」と凍結されていただけだからだ。しかも、五輪開催中に次々明るみに出た偽装問題や報道規制などで、決して開かれた国でないことを露呈してしまった。そして、開会式や閉会式に見せた「大国中国」を大衆動員で誇示するやり方は全体国家をイメージさせ、世界の警戒心を一層強めたと思う。それ故に、胡錦濤政権にとっても五輪の成功は追い風になるのか向かい風になるのか予断が許せないというのが実相でないか(?)・・。

そして、何よりも五輪後の中国経済の行方である。その国の経済をみるのに株価は一番というが、中国本土株は昨年後半より大幅下落を続けている。もちろん、世界同時株安の影響もあるが、下げ幅ではほかと比較にならないから、やっぱ、五輪後の経済失速を懸念した売りたたきもあるのだろう。つまり、4兆円強という五輪特需が一巡してしまえば、景気に陰りが出るのではと悲観論が台頭しているからだ。

もちろん、悲観論があれば当然、楽観論もあるわけで、この問題を特集した「毎日」は「五輪特需そのものが中国全体の投資の4%にすぎず、成長率に与える影響は限定的」「また、五輪後も再来年の上海万博や総額16兆円に上る四川大地震復興事業がある」と記事に書いている。ただそれも、「米国経済の減速と原材料アップ、人民元高で輸出企業の打撃も大きく手放しで喜べない」と注釈しているが・・(http://mainichi.jp/select/biz/news/20080817k0000m020071000c.html)。

ま~、確かに、中国の急速な経済発展は安い人件費と器用なコピー能力で製品の競争力をつけ、輸出を伸ばしてきたおかげである。それだけに、お得意先の米国や日本の景気が後退すれば、当然、輸出鈍化とともに経済に赤信号がともることになる。従って、問題は如何に、輸出の落ち込みを内需の振興でカバーするかになるが、言うは安くして最も難しい課題である。

すなわち、日本がかって、米国への輸出が行き過ぎ、米国から「内需振興」を義務付けられたことがあるが、その対応に長く、悩んだように同じ轍を踏まねばならない可能性もある。そして、内需問題になると、浮上してくるのが、内陸部と沿岸部の格差問題である。もちろん中国政府も手をこまねいていない。沿岸部にある”世界の工場”を強制的に内陸部に移転させ、彼らの賃金を上げることで格差問題の是正を図ろうとしているようだが、いかが相なるのか(NHKクローズアップ現代http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0807-2.html)・・。

ともあれ、中国はお隣の国だけに、本音を言うと、巨大になりすぎても困るし、かといって、崩壊しても尚やっかい。それだけに、五輪後の対応に注目がいくが、驚くことにかの国は経済急減速回避のための緊急経済対策を早、発動するというのだ。それも、5.5兆円の大型対策だとか。うーん!(http://mainichi.jp/life/money/news/20080824k0000m020019000c.html)。

どこかの国の総理の、何を決めるのにも自分で決められず、「グズグズ」、そして、「チマチマ」した金額のばら撒き予算と大違い! あ~、日本もこんな決断の早いリーダーシップを持った総理が早く出てきてくれないかな!・・。♪

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中国共産党NO.2・習近平は美女がお好き!?

開会式は2008年8月8日午後8時8分8秒、今また、閉会式が24日午後8時と、よくもこれだけ末広がりのめでたい「八」、あるいは「八」で割れる数字を並べたものである。これをみただけでも中国政府がこの五輪の成功に並々ならぬ期待を掛けていたことがよくわかる。そして、北京五輪に掛けた費用も運営予算が日本円で2140億円。他に会場の総建設費は2040億円、地下鉄、道路などインフラ整備に約4兆4000億円に上るとか(北京五輪組織委発表http://trc.excite.co.jp/News/china/20080804/Searchina_20080804066.html)。

一方、国威を示す(?)メダルの数が総数で米国の108個(うち金35)に負けこそしたが、金メダルでは断トツの51個(メダル総数99個)を獲得しているから、果たしてこの大会は高くついたのか、安かったのか?・・。

というのは、今大会ほど、内外で批判された五輪も珍しい。開会前のチベットの抗議デモや暴動、そして、聖火ランナーへの妨害。また、始まってからも、新疆ウイグルのテロ事件と武装警官による取材の日本人への暴行と取材制限の数々。

いや、開会式や競技にも偽装問題が次々発覚しているのだ。曰く、五輪賛歌は「口パク」、花火はCG合成。おまけに中国に56ある部族の民族衣装をまとった子供たちも「やらせ」だった。そして、あろうことか、女子体操で金メダルを取った選手たちが16才以下の年齢違反だったのではないかというのだ。もう、ここまでくると、共産国お得意の国家ぐるみの偽装工作になってしまう。

そして、特に許せないのは、子供を巻き込んでの偽装工作だ。中でも、開会式で国民的な歌曲「歌唱祖国」を歌った可愛い少女が実は「口パク」、ホントに歌っていたのは北京在住の別の小1少女。しかも、その吹替え理由が彼女の歯並びが悪く、顔も見栄えがしなかったからというのだ。でも、そのことを最初に、「気の毒な少女」と報じた米紙のスクープにも、少女はけなげに、「全然。オリンピックでは幕後英雄(縁の下の力持ち)が多くいるし、私の歌を皆に聞いてもらってうれしい」と言っていた。それがなんと、最近、担任の先生のブログに、「ショックで自分の腕を強く噛んだ跡を残すほどで両親も別の場所に移した」という。口パクの美少女がその後、中国で人気化し、TVなどで分単位300万円を稼ぐというのに、この少女は悲惨な目に会わねばならない。それが共産国家の宿命と言ってしまえばそれまでだが、なんと残酷なことか。件のブログ先生も、「二度と彼女を傷つけないでほしい」といっているが、当然であろう。

すなわち、誰が考えても、歌を歌うのにどうしてきれいな顔が必要なのか?である。おそらくこの子はこのことがトラウマになり、強いてはPTSDを背負って行くのでないかと心配、いや、中国人のやり方に憤りさえ感ずる・・。

処で、このような残酷な命令を下したのがどうやら北京五輪の総括責任者の習近平中国国家副主席ということが香港の人権団体の調べでわかった。まさに、国家的偽装、中国要人による陰謀(?)だったというのだ。

そういえば、この御仁の差し金かどうかわからないが、北京五輪には美女軍団がつき物であった。まず、何よりもすごいのは選手より目立つ、メダル授与式に登場するチャイナドレス姿の中国人女性たち。あまりに美しすぎて、一緒に写る選手やメダルが色あせてしまうというほどだ。しかも、美貌だけでなく、多彩であることが求められて1年間もこのときのために特訓されていたとか(http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_2008olympic4__20080817_15/story/15gendainet05018752/)。

ひょっとしてこの種大会には必ず、現れるという北朝鮮の美女軍団がこの五輪には一度も顔を見せてないというから、彼女らも中国美女軍団のあまりの美しさに恐れをなしたのかもね。そして、極め付きが、メダルを取るだけでも大変というのに美貌まで兼ね備えている美女アスリートたちだ。まず、なんといっても、中国の国宝級と言われる飛込みの郭晶晶。そして、卓球の若手美女・張怡寧とシンクロナイズのお嬢さん方。もう、13億の人民の中からえりすぐったようにきれいどころを動員して、全世界を魅了しようとする。ひょっとして、これも中国のハニートラップ戦術なのかも・・。

ともあれ、ショックで姿を隠している少女の心が一日も早く癒され、彼女の将来に光が当たることを願うだけである・・。♪

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男は黙って勝負するもの!?

韓国紙が一斉に、北京五輪の野球で日本に勝ったと紙面を躍らせている。

中央日報は、『揺れる日本野球』と題し、キューバ戦の退場騒動も韓国戦前の”偽装オーダー”を取り上げ韓国に圧力を加えようとしたのも、星野監督のあせりの現われだったという。そして、その結果が、「人心を失い、敵だけを多く作った」と記す(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103524&servcode=600&sectcode=670)。

また、東亜日報は、『グッバイ、日本 韓国野球、見えてきた』と歴代最強のメンバーで望んだ日本を撃沈したと誇り(http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2008082316248)、

朝鮮日報も、『星野監督、あの「大口」はどこへ』と皮肉る。すなわち、「星野監督には”燃える男”と呼ばれた勝手の姿はなく、「韓国は強い。”韓国は日本より弱い”といわないでほしいといった」と勝ち誇っている(http://www.chosunonline.com/article/20080823000025)。

ま~、それにしても今度の五輪、どうも、日本が韓国勢に目の敵のように狙い撃ちされている。バドミントンの女子は折角、世界最強の中国チームを破りながらメダルを阻止され、男子バドミントンも準々決勝で韓国相手にあえなく涙を呑んでいる。そして、卓球女子団体も韓国勢にメダルをさらわれた等々。

ともあれ、勝負の世界は相手選ばずだから偶然の結果だろうが、それにしても口惜しくてならない。そんな折に、ふがいない星野ジャパンの惨敗。「金メダルしかない」といっていたのが色違いのメダルもとれずじまいである。それをあろうことか、韓国に喧嘩を売っているのだから余計馬鹿にされるよな!・・。

処で、ふがいない連中は野球だけでない。反町ジャパンのサッカーも3戦全敗。まったくいいところなしに終わっている。確か、反町監督は他の国のほとんどがオーバーエージ枠の選手を使っているのに、頼みの大久保選手にはクラブに断られ、遠藤は肝炎で出場できず。結局、代わりを見つけられないままU-23でチーム構成。それでも、「オーバーエージがいなくとも、代表でもメダル」と強気の発言をしていたっけ。一方、件の星野ジャパンはというと、「金メダルしかいらない」と早くから、全プロ球団の協力を取り付け体制を固めたはず。それがともに、この体たらくでは、一体、日本のプロ集団とは何ぞやと怒りを通り越してあきれてしまう。

というのは、同じ競技のアマ集団の日本女子ソフトが苦難の末の金メダル。一方、なでしこサッカーは4位という大健闘。一体、この差はどこにあるのと聞きたくなるが、別段、国民のメダル期待に変わりはないから、プレッシャーは似たようなもの。となれば、根性で負けたとしかもはや思えない(?)。あの、ソフトの上野選手にしろ.、なでしこイレブンンのボールを追っかける執念のようなものが男子の野球やサッカーに見られなかったと思うのはマシーパパの僻目なのか!・・。

ま~、勝負は時の運、どんなに強いチームでも負けるときもあるだろう。でも、今回は違う。「勝つ」と大見得を切ったのだから「負けたのは全て私の責任・・」とへらへら、謝ってもらっても困る。男は口にした以上、成就してもらわなくてはならないのだ。もし、それが無理なら、黙って勝負しなさいといいたい。曰く、有言実行が出来ないなら、不言実行あるのみ。間違っても有言不実行はいけません。それは昔から大風呂敷というのです・・。

処で、星野さん、昔から大言壮語した人は責任とってやめるか、頭をそって詫びを入れましたよね。あのダルビッシュでさえ、キューバ戦の責任を取って丸刈りにしているのですぞ。当然、「采配ミスが惨敗の原因」と認めているのなら、後追いせざるを得ないですよね。それとも、何か絶妙な言い訳を考えています!?・・。

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美智子さまと雅子さま

マッシーパパは柄にもなく花が好きである。須磨離宮公園が近いせいもあるが、よくバラを賞美しに出かける。そして、そこには皇族の名を冠した、たとえば、プリンセス・マサコやプリンセス・チチブの品種が集められている。どれも見事に美しいのだが、マッシーパパには上品な美しさの漂うプリンセス・ミチコの方が好みにあうようである(http://kouhou.city.kobe.jp/information/2008/05/20080516cp01.pdf)。

ま~、バラの比較はさておいて、「AERA(8/25日号)」に気になる記事が掲載されていた。メーンの記事は美智子さまと雅子さまをご成婚から子育てまでの15年間、徹底比較しているのだがここでは割愛させてもらうことにする。

つまり、本題はと言うと、野村東宮太夫が先月25日の定例記者会見で、「ひとつ、皆さんにお伝えしたいことが・・」と前置き、皇太子殿下の外国訪問に雅子妃が同行しない理由を聞いたことに対するクレームである。一応、「東宮職医師団」の見解とするも、質問が6月、7月の話だけに、「なぜ今頃唐突なのか?」また、「誰が見解を出させたのか」の背景がわからないと記者は問う。が、東宮太夫からは確たる答えは返ってこなかったとか。

ま~、記者でなくとも、誰だって聞いてみたくなるよな。雅子妃が2003年12月に病に伏し、その原因をあたかも雅子妃への宮内庁の「人格否定」にあるかのごとく述べられた皇太子殿下。そして、04年7月に初めて「適応障害」と正式に病名が発表されて、はや4年を超えている。なのに、東宮太夫や皇太子が折に触れ、「病状は回復傾向にあって・・、公務の復帰は体調を見ながら・・(07年.2月皇太子誕生日会見)」「快方に向かっています・・、公務もも少しずつ頻度が増えています(08年2月同)」というものの、相変わらず、公務と言えば、鑑賞系ばっか。また、出かけるのも、愛子様の学校行事かお友達関係の内輪の会合。その上、治療と称する乗馬とテニスは外国の大事な人が皇居に参内しておろうが身近で興じる無神経さ。つまり、この心使いの欠如振りは、皇后様が病気で公務を休まれた日にも、銀座に買い物に出かけるぐらいだから度が過ぎている。そして、避暑だ、スキーだと、静養の名の下に家族揃って、休暇三昧。たとえ、国民の怨嗟の声が高まろうと、「それが病気を治す一番の薬だ」と主治医の言葉を御旗にして耳を貸さない。

そら、専門医に「それが病気なんです」といわれれば、宮内庁もマスコミも黙らざるを得ないわな。確かに、この種の病気にかかったものは、一見、病人に見えないから「仮病」とみられてつらいと言う声をよく耳にする。だけど、これが民間人なら、まず、4年も5年も治るのか治らないのかチンタラやっていたらもう誰からも相手にしてもらえないだろう。

前述の「AERA」の記事でも、同じ心の病にかかった美智子様が如何に病気を克服していったか、雅子様も真摯に受け止めねばならないのでは。むしろ、大事なのは、「病人は病人らしくしろ」ということである。そして、一向に治療が進まない迷医(?)の大野医師に任せきりにするのでなく、病状を開陳、日本のトップ医療チームを組んで治療に当たるべきであろう。それに、皇太子殿下もいい加減、雅子様のナイト役ばかりを演ずるのでなく、皇室のあるべき姿に思いをいたしてはいかがであろうか。つまり、天皇陛下の言われる国事行為、とりわけ皇室の神事を口伝として継承する準備を進めるべきである。それが、羽毛田宮内庁長官も諫言をしたように、再三、天皇家に参内することによりかなうのであり、それが出来なければ、潔い決断も別に考えるべきであるのだ。

やはり、思うに皇室がほとんどの国民から敬愛されているのは、2千年の神秘的家系を継いでいるからで人格そのものでない。マッシーパパなど、別に”開かれた皇室”など望んでなんかいない。むしろ、世界に例のない、万世一系の神秘性を感ずるから尊敬しているのである。従って、雅子さまも、どうしても皇室の古い伝統と神事に「適合できない」のなら、はっきりと意思表示し、国民の同意を得るべきでは・・。また、皇太子殿下もずるずる先延ばしするのでなく、そろそろ、毅然とした決断をしないと、愛子様の教育や行く末にも重大な誤りを招来しかねないと危惧する。また、強いては現皇室典範で皇太子、秋篠宮文仁親王に継ぐ第三位にある悠仁親王のお世継ぎにも影響してくるのである。

ともあれ、マッシーパパが腹立たしい思いをするのは最近の精神病の扱われ方。つまり、朝青龍の「解離性障害」や光市母子殺害訴訟、宮崎勤連続幼女誘拐殺人裁判における心神喪失を理由に無罪を主張する、「隠れ蓑」的風潮だ。

雅子様の病気もまさか同一の線上にないと思いたいが、雅子様の周辺が病状を隠せば隠すほど疑いを抱くものである。やっぱ皇室は日本国民の鏡として、文句なしに尊敬されるよう、身を律してほしいものである。♪

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出る杭はうたれる?ローゼン麻生!

野田消費者行政担当相は、太田農水相の「消費者がやかましい」発言について擁護した麻生幹事長に噛み付いた。曰く、彼の、「関西以西では”よく知っている”意味」との発言に、「日本の国の大臣なら日本の北から南までみながわかる言葉を使ってほしい」と反論したのだ。

まったくそのとおりだ!マッシーパパも関西人だが、「やかましい」が「プロ」であり、「よく知っている」など、この年になるまで聞いたことがない。やっぱ、関西人が「○○やかましい(うるさいでは?)」と言うときは、普通、「好みが難しい」か「きびしい」だろうて。ましてや太田大臣は「消費者やかましいから」と言っているから、「騒がしい」の意味は明らかだ。つまり、言葉の字義を云々するなら「てにをは」から論じてもらいたいものである。

それにしても、どうして九州人は失言の過ちを素直に認めようとしないのかね。確か、昨年も久間防衛相が「原爆投下はしょうがない」の失言に「九州弁」で「しょうがない」はよくあることと珍奇な弁明をした。このときも同じで、「しょうがない(仕様がない)」はどこに行っても、「やむをえない」か「どうにもならない」など、あきらめの意味は明明。だからこそ、野田氏も麻生氏に「つまらないサポートはおやめなさい」と注意したのだろう・・。まったく困ったローゼン麻生だこと!・・。

処で、こんないい加減なお人に、森喜朗氏が「サンデープロジェクト」の番組で「麻生人気は大いに活用しなければいけない。『次は麻生さんに』という気持ちは自民党に多いと思うし、私もそう思っている」とヨイショしたらしい。どうせ、おせっかいやの与太話であるが、これにマスコミが乗って、「それ禅譲はあった」と密約説が再燃しているという(http://news.livedoor.com/article/detail/3784728/)。

よく言うよ。どこに、麻生氏の人気があるというのだ。あの世論調査ヤラセの「読売」がいつものように『首相にふさわしい」トップは麻生さん25%…読売調査(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20080814-OYT1T00711.htm)』とせっせとあおっているだけじゃん。それが証拠に、今の今も首相対小沢氏の支持率が41%対34%だというのだから何おかいわんやだ。

ま~、いくら、「読売」が煽っても、総選挙の自民の敗北は必至。そうなれば、禅譲どころでないし、さりとて、選挙前にもう一度、麻生内閣に看板を塗り替えるには大儀がないからこれ又、無理。となれば、結局、森一派におだてられて選挙の顔、すなわち、雇われマダムの役を演じさせられるだけ。しかも、麻生氏が目立てば目立つだけ、マスコミの格好の餌食になるのだ。つまり、「麻生には金がらみ、女がらみの話もゴマンとある。週刊現代は、麻生が過去の愛人の店にいまだに通いつめ、その店や会社に3年間で1400万円も使っている・・云々とバクロした」と日刊ゲンダイが報じている(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218244376/1)。

いや、マスコミだけでなく、あの共産党機関紙まで標的にしだした。曰く、彼の資金管理団体「素淮(そわい)会」の06年の政治資金収支報告書をつぶさに調べ、全支出経費1億1396万円のうち、交際費と組織対策費が年間7829億円に及ぶとの情報を入手。ワーキングプアな若者の年収に近い金額を一晩で豪遊するのを、彼らが知ればどう思うか、徹底的に(国会で)麻生氏を追及すると、てぐすね引いて待っているとか(http://news.livedoor.com/article/detail/3778294/)。

ま~、マンガを好み秋葉原にも顔を出すと、ローゼン麻生ひいきの若者が愛想を尽かすか、無問題と言うかマッシーパパにはわからない。でも少なくとも、そんなオタクの彼らなら、わざわざ投票に出てこないことだけは間違いないだろう。そして、まじめに働きながらも低所得を余儀なくされている若者は怒りに満ち、今度こそ、自公与党に「NO」を突きつけるだろう。つまり、所詮、麻生氏が彼の周りにいくら期待されても、財産を50億円も持つ超セレブでは国民の目線で政治を行うなど無理。そして、国民の味方のキムタク総理の政治に目覚めた有権者にとって、麻生は遠い存在!絶対に総理になれませんって!♪

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大相撲の大麻汚染は誰の責任!?

『「綱紀粛正誓った直後 若の鵬・大麻所持』『「また間垣部屋か」 後たたぬ不祥事 各界に衝撃』『北の海理事長「申し訳けない」』等々・・。これは18日、ロシア出身の期待の新鋭力士・若の鵬(20)が大麻取締法違反で逮捕された折の「毎日」の記事見出しを並べたものである(http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080819ddm035040014000c.html)。

処で、この事件に対し、内閣改造で新しく文科相に就任した鈴木大臣が「遺憾の極みだ。五輪の感動を汚してくれた」と相次ぐ不祥事に不快感をあらわにしたという。

よく言うよ!時太山死亡事件で、日本相撲協会を指導したのは一体、どちらさん?まさか、それは前任の渡海大臣であずかり知らんって!? そういえば、あの大臣、文科省に北の海理事長を呼びつけたはいいが、会った途端、相手の貫禄にすくんで呼ばれたほうが踏ん反り、呼んだほうがぺこぺこお辞儀をしていたっけ。これでは相撲協会も反省などしっこないわね。それに、理事長の「申し訳ない」も何度聞いたことか。大臣も遠吠えするより、犯罪集団(日本相撲協会)の財団指定取り消しを真剣に検討するほうが早いのでは?

と言うのは、マッシーパパはもう、「日本相撲協会」は公的法人としての責任義務を果たしていないと見限っている。いや、「日本◯◯」と冠することすら偽装だと思っている。すなわち、俗に一人前になった証で「関取」と言われる十両以上の総員70名に対し、外国人力士が22名(31%)、幕内だけでカウントすると42名中なんと14名の1/3になる。しかも、モンゴル人に限ってみれば、両横綱を含め幕内8人、十両5人、幕下12人、三段目以下が7人と計32人に及ぶ。これでは「モンゴル相撲協会」と揶揄されても仕方ない現状である。

従って、どの部屋も外国人力士さまさまでつい甘やかしてしまうのだ。たとえば、今回の事件も若の鵬におかしな予兆(錯乱症状?)があったのに、間垣親方自身が脳梗塞に倒れて、監督がままならなかったと聞く。また、この親方は以前にも”かわいがり”と称する弟子に暴行を振るって協会から譴責を受けている問題の人。つまり、外人関取には甘く、成人にも達しないのに一人暮らしを認め、ふんどしかつぎには厳しい、日和見タイプの親方なのだ(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20080819-OHT1T00093.htm)。

いや、親方はみな同じ穴の狢(むじな)。当の理事長でさえ、朝青龍のサッカー&仮病事件でも、腫れ物に触るがごとくに軽い処分でお茶を濁している。そして、協会内で最もタカ派と言われた大島親方でさえ、一連の騒動に「高砂親方が悪い。朝青龍を稽古場に引っ張り出して汗を流させないのか」と大口をたたいたが、口先だけ。実際は、去る6日の夏巡業で朝青龍が3時間遅刻で反省もないのに、なんと、「いろいろ言ってストライキを起こされては大変。出てくるだけでもいい」と及び腰。早い話、協会幹部連中はみんな、外人力士に腰が引けているのだ。だからこそ、増長して横綱は品格がないし、大関の露鵬もかって、記者に暴行するなど勘違いがはなはだしい。従ってもう、こんな連中らに自浄能力はなく、大相撲を日本の伝統を継ぐ「国技」と名乗らすわけにいかないのだ・・。

閑話休題。処で、大相撲の世界にまで拡がった薬物汚染だが、どうしてこの種の事件がなくならないのだろうか。先日も「報道ステーションのスタッフが社内で大麻を取引したのを古舘キャスターが1ヶ月もの間”だんまり”を決め込んだと週間ポストから糾弾されていた。更には教育評論家の斉藤次郎親子も大麻所持で逮捕。また、朝日新聞の秋山社長の息子の逮捕などなど、枚挙に暇(いとま)がない。

つまり、一番、率先して撲滅にあたらなければならない人たちの周辺で平気に薬物汚染が拡がっている。また、逮捕者も毎年、2-3000人ほど出ているようだがそれは氷山の一角。逮捕されない常用者はその何百倍も存在するのでないだろうか・・。

ともあれ、法の厳しい裁きは当然であるが、文科省も、日本相撲協会の自浄作用を待つというチンタラしたことを言わず、見せしめの意味でも、公益法人格取り消しを視野に厳しく対応してもらいたい。そして、たとえわずかでも、税優遇をやめて、財政再建の一助(?)にしてもらいたいと願う・・。♪

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孔子の次は孫文!?、韓国起源説の否定に大童の韓国大使と韓国紙!

8月17日、駐中・韓国大使は「朝鮮日報が孫文は韓国人と報道したというニュースはデマだ」と弁明。わざわざ大使自らが否定するのもおかしなものだが、中国ネット上で「韓国は歴史や文化をパクる国」とのイメージが広がっていることに憂慮しての会見だったようだ(http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080819012/1.htm)。一方、名指しをされた、朝鮮日報は「孫文が朝鮮民族の血統を持つ」との成均館大朴ブンギョン教授の論文を載せた事実もなければ同様の名前の教授もいないと断言。一方、去る13日にも、「東亜日報」がソウル大朴ヒョブブン教授の「中国の4大発明は韓国のもの。中国が開会式で盗作したのはけしからん、謝罪せよ」と報じたとして、ネットで騒動になったが、これも同紙が完全否定。ソウル大には、同名教授はいないとでっちあげを主張(http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2008081509618)。

処で、このような他国の歴史を盗む韓国のパクリ、いわゆる「韓国起源説」はもともと、日本文化が対象であった。曰く、柔道であり剣道、はたまた、茶道、華道、和歌、折り紙等々、ありとあらゆる日本の伝統文化に及んでいたものだ。

そして、Wikipediaはその理由を韓国人の「日本人と日本文化への劣等感」であるとし、それ(起源説)を証するものが存在しないのは、「古くは慶長の役、新しくは日帝の侵略で抹殺されたから」と韓国人は主張すると言うのだ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC)。

だがいつの頃からか、マッシーパパが記憶しているのでは05年頃より、それが中国文化にまで飛び火したのだ。すなわち、①韓国ソール大教授が、「漢字を韓国人の発明として世界遺産に申請すべし」と言う類。そしてその理由を漢字を発明したという伝説の「伏儀」が弓術で有名な「東夷国(現在の中国山東省)」の出身。韓国はアーチェリーに強いから漢字を作ったのも韓国人だとこじつけての由 ②この他にも「孔子」は韓国人と荒唐無稽な主張をしている。これも、孔子の生まれた山東省が古代韓国の領地だとか。孔子の先祖と古代韓国王朝の血脈が同一だと言っているのだ。これには、一番驚いたのが孔子の子孫の75代孔健氏で、「何の根拠もないが、でも韓国人が孔子を大事にしてくれているのは嬉しい」と苦笑いしたとか ③そして、最も中国人を怒らせたのが、韓国人が「端午の節句」を韓国発祥の世界無形遺産として(勝手に)ユネスコに申請、承認を得ていることである。又、そのほかにも「漢方」を「韓医」と偽ったり、「印刷術」も韓国起源と堂々と、ユネスコに申請していると怒りをあらわにしていた。つまり、欧米人の東洋に対する無知につけ込み、何でもユネスコに申請すればいいと手当たり次第、強奪している破廉恥な国民であると中国人は怒っているのだ。

処が、こんな暴挙が国家的プロジェクトとして許されるはずがないので、やっているのはどうやら、米国在住の韓国系米人で、彼らがネットを通じて世界に誤った情報を流しているようだ(前述のWikipedia)。

ま~、確かに発信元は韓国系米人であろうが、その場合はあくまで対日本向け。マッシーパパは、やはり中国文化強奪の仕掛け人は中国発だと思う。というのは、韓国起源説が対日本で終わっている段には中国人も「無問題」だが、「端午節句」など、中国文化が侵食されてはもはや黙っておれない。それに、柔道も剣道も日本の黙っているのをいいことに韓国の組織団体が国際的に(韓国起源説を)認知させようと猛烈な運動をしている。又、アテネ五輪の柔道金メダリストの李何某に、「日本の柔道は韓国の柔術を細分化させスポーツにしたんです」とまで言わせしめているのに警戒したのだろう。決して甘ちゃんでない中国人が座して待つはずがない。逆に、攻撃に転じたに違いないと推測する。
だからこそ、韓国漢方医協会が「韓国鍼灸が国際基準としてWHOから認められた」と捏造したケースも事前に食い止めることが出来たのである(http://www.recordchina.co.jp/group/g21158.html)。
つまり、日本のように鷹揚なやり方を好まず、「先んずれば人を制す」の中国式で、捏造には捏造で対抗したのだと思う。ま~、それにしても、不思議なのは韓国起源説が出てくるときは必ず、言いだしっぺが「朴(パク)」さんに「李(リ)」さんである。まさか、「パクリ」の大国だから!?・・。

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北京五輪 日本陸上の不振は誰のせい!?

マッシーパパは毎朝、近くの公園をウォーキングするのが日課となっている。それが、夏休みになって、毎日のように、顔をあわすのが近くの小学校陸上部の児童たち。中には走っている最中に、律儀に挨拶してくれる子供もいるが、思わず、「がんばれよ」と声をかけてしまう。聞くところによれば、公園のほぼ半周(3~400m)を5回走っているようだが、炎天下の練習はさぞかし大変。そして、毎日指導に携わる教諭もホントにご苦労さんと感心している。ともあれ、この子達の中から、未来の日本を代表するアスリートが誕生してくれればいいと願うところである。

さて、TVでは連日、日本陸上の惨敗ぶりが報じられているが、中でも、女子マラソンの不甲斐なさには怒りさえ覚える。もちろん、怒りの矛先は日本陸連であるが、とりわけ、選考後の選手管理だ。と言うのは、突然の野口選手の左太ももの肉離れ欠場に対し、補欠の選手が故障を理由に代替出場を辞退したという。が、これでは何のための控えなのか?、一体、連盟の役割とはなんだろうかといぶかるばかりだ。それに、レース途中に棄権した土佐選手も、本人の話では7月末に右外反母趾を傷めていたそうだから、野口選手の例を含めて、出場予定選手の直前のコンディションを皆目、把握していなかったということになる。いわば、リスク管理ゼロに等しく、負けるべくして負けたといわれても弁解の余地はないだろう・・。

処で、今のところ、メダルはゼロ、6位までの入賞がハンマー投げの室伏選手ただ一人で、期待された200m短距離走の末續も400mハードルの為末も予選敗退の体たらく。確か、陸連は五輪前に、報奨金をアテネの2倍の金1000万円(コーチ300万円)、銀600万円(同200万円)、銅は400万円(同150万円)とし、又、目標にメダルを金1を含む2、入賞を5と決めていたやに聞く。果たして、一体、どこを見て目標をたてたのであろうか。ひょっとして、昨年の世界陸上大阪大会が参考!?・・。

それなら、一つも教訓が生かされたとはいえないのでは。そう、あのときもメダルラッシュを期待して、結果はマラソンの土佐選手の銅が一つと、入賞が6つだったのだ。だからこそ、不甲斐ない成績と批判されたものである。それなのに、肝心のオリンピックは更に、成績が悪くなっている。これでは何のための反省、何を強化してきたのかまったくわからない!・・。

確かに、陸上はほかの競技と違って、技術も経験もそれほど問題にならないだろう。むしろ、身体的条件、即ち、強靭な体格と瞬発力、バネなどでほぼ決まるから、体の大きい欧米人か黒人に有利なのは間違いない。それに、マラソンで2連覇したアベベ選手のように走ろうと思えばはだしでも走れるぐらい、金がかからない。つまり、飛んだりはねたり走ったりする練習は最貧国でも可能であるのだ。

今日の夕刊、「毎日」でもカリブ海の島国ジャマイカが五輪陸上に大旋風を巻き起こし、短距離で米国から王座を奪う勢いだと紹介。又、秋田県ほどの広さに人口が270万人。1人あたりの国民所得がたったの55万円しかない最貧国の一つだとか。だが、そんな国でも金をかけずに出来る陸上は国技とも言える人気だと・・(http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20080818k0000e050041000c.html)。

つまり、そんな国相手に金メダルはもはや、至難の業かもしれないというのだ。となれば、むしろ、持久力に秀でた日本人に向くマラソンや長距離走。あるいは、棒高跳びのように、ポールを会場に運ぶのに莫大な費用がかかる類の金食い競技に力を入れていくかしかないのかも。ま~、鉄は熱いうちに鍛えよだから、陸連もあてのない賞金に力を入れるより、公園で地道に草の根活動をしている先生たちをもっと増やし、応援してあげてはいかがかと思う。

そして、今一つ、マッシーパパが指摘しておきたいのは、本番にメダルも取れないのに、マスコミが「メダル候補」と騒ぎすぎる誤り。結局、野口にしても土佐にしても騒がれすぎて、「何が何でも勝たねばならぬ」のプレッシャーでつぶれたようなもの。従って、希望的観測で記事を書くのでなく、正確な実力をありのままに報道すれば、国民も無茶に期待しないし、負けても腹を立てないですむ。一方、陸連も代表を決めて終わりでなく、もう少し、積極的に選手育成と管理に勤め、責任を選手とともに分かち合えば、より選手も本領を発揮できるのではないだろうか・・。

ともあれ、今度こそ、日本陸上陣の惨敗を陸連一体となって反省し、再建を図っていけばきっと、あの小学生たちのスター誕生に間に合うのではないか・・。♪

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補正、補正と景気いい話だけでちっともよくならない景気!?

「読売」が9、10日に実施した世論調査によると内閣支持率は28.3%だと言う。これより1週間前の改造直後の緊急調査では前月比、14.7ポイントアップと強調していたのに早、13ポイント減となっっている。これでは、同社も引っ込みがつかないのだろう。記事に、「直後の支持率好転は明らかだったが、今回の調査結果を見ると、”改造効果”は一時的だったことがうかがえる」と言い訳。そして、この支持率低迷の理由が「政治姿勢が評価できない(43%)」、「経済政策が期待できない(42%)」と「最近の物価上昇に適切に対応していない(89%)」等々だというのだ。まさに、語るに落ちるとはこういうことを言うのだろう。つまり、経済政策の評価というものが1週間ぽっちで激変するものか、もし、本気で思っているのならジャーナリスト失格、いや、人間失格だわ!

処で、人間失格と言えば、ウフフの御仁(福田総理)もその一人かも。あの五輪選手団に贈ったという、「ま~、せいぜい頑張って」発言を決して皮肉に言ったものでなく、「精一杯」の意味と善意にとってあげたのに、肝心の本番でぼろを出したようだ。というのは開会式において、自国の選手団の入場に対し、立って手を振らなかったのは同席した世界の首脳の中で御仁と北朝鮮、NO,2の金永南だけだったとか。これは目撃した石原知事の証言だが、選りによって、人非人の北朝鮮と一緒にされるのではやっぱ人間失格の証拠!? ま~、おそらく、まん悪いことにいつものアルファベット順から漢字の画数順に変わったものだから、まねをするつもりのブッシュより先になり、「立つべきかどうか」で逡巡。それでなくても決断の遅いのがこの御仁の身上。仕方なくせいぜい、扇子を振って、ごまかしたセンスのなさが仇となり・・。

そして、決断が遅いといえば、国会を開くのか開かないのか?景気対策を優先するのか、新テロ対策法案を再決議するのが先か?はたまた解散の時期など、いまだに暗中模索。ことごとく自分ひとりでは決められないでいる。

そこに、つけ込んだのが公明党の太田代表。自党に有利なように臨時国会の開会時期は9月末でしかも出来るだけ短い期間。そして、選挙に有利な1兆円規模の”ばら撒き”大型補正予算を組んで「年末・年明け解散」をもくろんでいる。が、御仁にとって、日米同盟は自民党政権の党是だけに簡単にあきらめられない。それに、ばら撒き予算も「多々ますます弁ず」はわかっていても、これ以上、赤字国債の増発は出来るだけ避けたいのが本音、などなど頭の痛いところである。

でも、出てくる経済数値はマイナス情報ばっか。曰く、今年第二四半期の経済成長率が昨年同期に比べ、-2.4%景気後退。しかも、6月の経常収支の黒字が昨年同期の67.4%減の4939億円となり、4ヶ月連続で黒字幅が縮小。つまり、このところの急激な原油高と原材料・穀物高で輸入が増え、一方、米・中の景気後退のあおりを受けて輸出が伸び悩んでいる。もちろん、この影響で企業業績は悪化、国民も物価高で購買力は下がる一方。まさに内も外も不景気の嵐が吹いているのだ。

こんなあんなで御仁の頭はぐるぐるぐる。ますます、どうしていいかわからない始末。それでも万一、近間に選挙となれば、こんな支持率では自民大幅議席減は避けられない。しかも、公明党の選挙協力なくしては当選のおぼつかない議員がうじゃうじゃ。それも、大物議員に多いと来る。従って、ますます、公明党の言いなりにならざるを得ず、余計、公明党の太田代表がかさにかかって攻め立てるのだろう。

もう、御仁の能力では限界。特にリアルタイムに対策が必要な経済政策には、まったく優柔不断な彼の性格では無理。それに、どうせ、選挙対策用にばら撒き補正予算を考えてもせこいだけと「ゲンダイネット」にいわれるだけ。すなわち、同紙は『たった一兆円だって・・セコ過ぎる福田景気対策』と、GDP500兆円に対し、たったの0.2%では焼け石に水だというのだ。そして、せめて、GDPの1%、5兆円は財政出動が必要で50兆円といわれる埋蔵金を使えば、と提言している。ただし、原油高だといって、特定業界に垂れ流しては駄目で減税をやりなさいと言うのだ(http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_f_ministry__20080817_2/story/17gendainet02037999/)。

やっぱ、政治家や官僚に経済を任せていてもこんな発想は浮かばないだろう。ましてや、口先だけで「安心」だとか「国民の目線で」を連発するだけの総理ではこの国の舵取りはもはや無理。もっと言えば、この御仁、政治家になったのがそもそもの間違い。それこそ、せいぜい、油問屋の役員に納まっていればよかったのだ。それが、不幸にも(?)、日本の悪しき慣行の地盤、看板、かばんが揃っていたせいで、もっとも不適当な政治家に納まってしまった。だからこそ、決断が下せず、何がしたいのか日本の方向性も決められない。

だからこそ、これにつけ込む輩が次から次と出現・・、曰く、森喜朗は「後継者は麻生氏が最適」とか、古賀氏は「補正予算は1兆円といわず数兆円規模で」といい。山拓まで「新テロ対策法案が不成立なら内閣総辞職」ともう、勝手気ままに放言する。きっと、この御仁、余計に頭ぐるぐるになって、今に政権放り出すのでは(?)・・。そして、私もジュンちゃんのように、毎日、暢気に遊びたいというのでは・・・。

ホント、「改革だ改革だ」と言って熟慮せずにぽんぽん決断してむちゃくちゃにしたジュンイチローも困りものだったが、何もしないで逡巡ばっかしている御仁もお邪魔虫。もうそろそろ政権交代しては如何!?・・。

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日本柔道不振の原因は東原亜希の”呪い”!?

「毎日」は『柔道 メダル最少に終わる 地力不足くっきり、指導対策が課題』と、北京五輪の柔道日本不振の原因と課題を記事に、「読売」は『21歳の異端児がけっぷちから日本柔道救う』と、最終日に金メダルを獲得してかろうじて、日本の面目を保ったと、この若きヒーローをたたえているのである。

ともあれ、柔道が男女ともに五輪種目になった92年のバルセロナ以降、北京五輪の金4個、メダル総数7個は確かに最低。しかも、女子のメダル数5個に対し、男子2個はやはりいただけない。

早速、いろいろな原因が取りざたされているが、一番の問題は絶対、「金」確実といわれていた鈴木選手の惨敗。何しろ、1回戦早々に格下の選手に一本負け。続く敗者復活戦も無抵抗の一本負けときた。アテネ五輪と2回の世界選手権で無敵の猛者が、歌を忘れたカナリアの如くなすすべがないという情けない敗北。

そこで出てきたのが北京五輪にすむ魔物説。はたまた、「夕刊フジ」の『日本選手団主将は勝てない鈴木桂冶ジンクス絶てず』である。なるほど、96年のアトランタ以降、主将に選ばれた選手はことごとく、不振を重ねている。そう言われれば、同期の桜だった井上康生がアテネで主将を務めたがために絶対、二連覇間違いないといわれていたのに惨敗。しかも、彼と同じように、敗退の後も勤めを最後まで果たすと「殊勝」にも居残って、日本選手のために応援を続けているのもまったく「主将」になったがため(?)・・(http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=99999&articleid=328489)・・。

更に、それでも不振の説明がつかないとして、出てきたのが東原亜希の”呪い”説だ。曰く、彼女と会った人はすべて、運気が下がる、俗に言う処の「さげまん=東原」が原因と言うのだ。つまり、その彼女が、「康生」と一緒に五輪観戦しているからというのである。

この「さげまん伝説」は一寸前にネットで炎上した噂話であるが、発端が「康生」の神通力を失わせたのは彼女と交際しだしたからといい、結構マジに語られていたのである。従って、ネット上も、「東原、日本のために早く帰ってこいい!」と本気にカキコされているとか(http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080816/Cyzo_200808_post_852.html)・・。

ま~、それはともかく、現実問題として課題はいろいろあるようだ。①一つは、「柔道」参加国の増と選手のレベル差が少なくなったこと。鈴木選手が1回戦に伏兵のモンゴル選手に敗れたのもその典型例。結局、相手は優勝してしまうほどすごかったのだが誰もそれを予想できなかった。 ②次に、くるくる変わる国際ルール。今回もかけ逃げ(偽装的攻撃)や不正な組み手などに厳しく指導をとるようになったが、谷選手などベテランが結構、これに引っかかっている。③それと国際柔道がかっての「型や技」重視から、欧米流のポイント制に移行しだし、見た目に優勢なもの勝ちになった。従って、力で圧倒するタイプか、ヒットアンドアウエー式が有利になってきている。面白いのは中国柔道。競技人口は選手以外に、いないという不思議な国だが、その代わり、国家事業として、全国から素質のある者を集め、国の施設で徹底的に英才教育。そして、メダルをとるためだけに1年間も家族に会えずに練習に打ち込むという超スパルタ訓練。つまり、柔道を教えると言うより勝つことだけに専念。おかげで、今回も52㌔の洗、78k㌔超のトウ文などが金メダルを取っている(http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/679297/) 。④一方、逆に、競技人口の減少も問題である。今の子は昔と違い、サッカーや野球に関心が移り、柔道離れが深刻。競技人口も欧米で一番盛んなフランスの60万人の1/3に過ぎないと言われているから、ジュニアの育成も大きな課題であろう。⑤そして、今ひとつは、「日本柔道は時代遅れ 欧州のコーチを招聘すべき(内外タイムズ)」という意見。つまり、「パワーにものを言わせてポイントを稼ぐ」世界の流れに乗るためには、欧州のコーチを招くことに尽きると言うのだ(http://npn.co.jp/article/detail/81201704/)。ま~、いずれも全日本柔道連盟として頭の痛いことだろうが、だからといって放ってはおけないだろう。

そういえば、東京オリンピックのころ、オランダのヘーシンク(北京五輪のメダルプレゼンテーター)の強さに、日本のトップ選手の神永や猪熊が挑んでもことごとく歯が立たなかったのを思い出す。あの時も、日本柔道の危機が叫ばれて、体のでっかい対外国人対策が喫緊の課題になったものだ。そして、その努力が実ったか? その後、世界一の無差別級を制した上村、山下、斉藤選手を排出、黄金時代を築いていったのである。

きっと、日本人の英知と努力があれば、これしきの課題ぐらい、きっと克服してくれると思う。なんといっても、柔道は日本のお家芸だけに強くなくてはいけない。これは理屈でなく、当然あらねばならないものだ。それに、今の世の中、男の力が衰退気味だけに余計、男子柔道の復活を切に期待したいものである・・。♪

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外務官僚ホテル代踏み倒し騒動の裏に潜む”タカリ体質”!?

「事実は小説より奇なり」と言うが、まさに、外務官僚(40才男性)によるホテル代踏み倒し騒動のことを言うのだろう。

何しろ、1官僚が1泊5万円もするセミ・スイートルームに06年6月から07年4月まで293泊、途中一度も清算せず、〆て1538万円也のツケを残しておん出たと言うのだ。そして、ホテル側の説明では、再三の請求にもかかわらず、勝手に昨年4月、官舎に移ってしまったと激怒、告訴も辞さないといきまいている。

ところが、ここに、突然、デヴィ夫人が参入、自分のブログに「この官僚とホテルの女社長が恋愛関係にあった」と暴露。そして、男に振られた挙句の復讐劇だとこき下ろした。

ま~、ネット情報では確かに、女社長自身、元ペルー大統領のフジモリ氏の妻でありながらやくざの愛人であったり、数々の犯罪の影の女を演じるなど素性の怪しい面がある。なるほど、デヴィ説もありかな、と思っていたら、今度はなんと、そのデヴィ女史の言う男とは別人の外務官僚だとわかったのだ(「デヴィの独り言 独断と偏見(http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10122972981.html)」)・・。

では一体、何が真相なの!?といぶかっていたら今度は、鈴木宗男氏がこの騒動に参戦。外務省に対し、例の議員特権の質問主意書を行使、「外務官僚のホテル代不払いと日本のホテルで30-50%OFFで宿泊できる外務省職員特権との関係」を問いただした。ただ、いつもの省内の「ムネオマニュアル」どおり、はぐらかしと拒否回答で対応されたとか(「ムネオ日記(http://www.muneo.gr.jp/html/diary200808.html)」)。

要するに、外務省の悪事に精通しているムネオ氏は今回のケースは外務省職員の「タカリ」に起因していると喝破しているのである。そう、あの01年の沖縄サミットを舞台に外務省の課長補佐が国際会議の会場費を水増し請求。その金をホテルにプールさせ、愛人と同ホテルを利用する際の宿泊代や飲食費として使っていた不祥事だ。もちろん、遇々この事件が表沙汰になったが、省内では半ば慣行だったと言われていた。従って、業者もこのような影響力を持つ中堅の担当官僚に便宜を図り、一方、役人も役得を当然視して便宜を期待する。いわば、国民の税金を使って繰り広げられる癒着構図なのである。だからこそ、外務省はあくまでも「ホテルと官僚の個人的問題」と弁明に徹し、早く幕引きしたかったのであろう。そして、何かとスカルノ時代から外務省とパイプの太いデヴィ夫人の応援を得たのであろうが、どんでん返しで失敗。しかも思わぬところに飛び火(ムネオの攻撃)してしまったようだ。

飛び火と言えば、さらに今ひとつ。この件(くだん)の外務官僚が、「都内に自宅を持っているにもかかわらず、公務員宿舎にすんでいるのは問題だ」と、(ともに外務省のスケープゴートにされた)盟友の佐藤優氏がムネオ援護に回ったのである(「眼光紙背(http://news.livedoor.com/article/detail/3772539/)」・・。

ともあれ、事態は意外な展開を見せ、ことによっては国家的問題にまで発展するかにみえたが、マスコミはデヴィ夫人説に乗ってしまって口をつぐんだまま。そして、国会での糾弾もいかんせん、依然休会中でままならず。事件は闇に葬られそうなのだ・・。

余談だが、国民が不況と物価高にあえぐ中、総理・外相は靖国に参らぬ代わりに中国詣で。そして、オリンピックにうつつを抜かす。一方、前・元総理は揃って、靖国詣で。おまけにジュンイチローは「そんなこと知ったことか」と小泉チルドレンを集めてボーリングに興じる始末。平和ぼけと言えばそれまでだが、国会をともにほったらかしていい気なものである・・。♪

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日本はスパイ天国か?成りすまし、背乗り自由!

アジア系ロシア人が失踪した日本人に成りすまし、スパイ活動したかどで国際手配していたが、昨年6月、問題の旅券が失効した為、公安部は今後の進展は見込めないと判断、書類送検して捜査を事実上終結したという。

それにしても、1年以上たった今頃になぜ書類送検し、報道にリークするのか不可解な一件である。しかも、背乗り(はいのり:日本人に成りすますこと)したのが43年前と言うし、その男の氏名も不詳とか。ただ、失踪した人が当時34才だから、犯人も生きていれば、80近いお爺さん。もうとっくにスパイを卒業。ロシアの年金で悠々自適をしているのだから、わざわざ公表する意味があると思えないけど!?・・。

ともあれ、意味のないことをしないのがわが国の公安部のはず(?)。となれば、昨日、外務省が安易に「北」と拉致問題の再調査と制裁解除で妥協したのに警鐘を鳴らすため(?)。ま~、それはないだろうが、実はこのケース、拉致事件と大いに関係があるのである。すなわち、このターゲットを拉致し、当人に成りすますのが旧ソ連のスパイ組織・KGBの得意の手法で、ロシアを盟主と仰いでいた「北」がそっくりそのまま、マネをしたといわれている。

一般に「北」の工作員に語学を教えるために拉致されたと言われているが、それだけが目的なら、日本から北に渡った、在日や日本人妻がたくさんいるはず。つまり、一番大きな目的は実在する日本人に成りすますことである。あの大韓航空爆破事件の日本人親子を装った男女も背乗りだったことが調べでわかっている。ついでに言うと、拉致に多いカップルもロシアが工作に使った手という説もあるぐらいだ。

ま~、事の真相は別にして、事ほど左様に拉致による成りすましが簡単に行われていたことを実証したようなもの。そして、裏返せば、日本ほどスパイ活動の自由な国はないと言うことでもある。もちろん、このケースもそうだが、公安部が事件を把握したのは30年後の97年になってから。そして、家宅捜査して、乱数表や換字表、受信機を発見した時には、すでに犯人は2年前に帰国。又、事件に関与した在日ロシア大使館員も出頭拒否の上、これまた帰国。つまり、日本は世界の工作員にとってスパイ天国なのである。

処で、「スパイ天国」と言えば、かって、元公安部長が、「日本はスパイ天国、諜報に対し、脆弱なんてものでない」といったとか。まさにそのとおりで、07年にも、トヨタ系の「デンソー」に勤める中国人が13万件の図面をパソコンにダウンロードし家に持ち帰った。そして、コピーして、中国に持ち去ったことがある。海外なら歴としたスパイ罪。それを温家宝来日を慮って、無罪釈放。その後もデンソー勤務を認めたという。そして、その理由を「日本には情報の横領や窃盗の罪がないので、パソコン横領罪で適用しようとしたが会社に返していたので無罪」というのだ。

ま~、これは民間だから未だ良しとして、問題は例のイージス艦情報漏えい事件のような例。米国のトップシークレットが自衛隊員の手で漏洩したのである。幸い、実害がなかったといわれるが(ホント?)、彼のそばには素性の怪しい中国人妻がいたという。いわゆる中国によるハニートラップ(女の色仕掛けで接近し、スパイを強要する罠)が取りざたされたものだ。

ともあれ、いまだにこの種事件はなくならない。というのは、仮に犯罪を起こしても、海外のようなスパイ防止法がないので、刑があまりにも軽すぎるのである。海外のほとんどでは、特に、外交・防衛上の国家機密で国益を損ない、国の存亡も脅かすようなものは死刑や無期懲役など重罪になっている。それが、日本では国家機密を漏洩しても、「1年以下の懲役又は3万円以下の罰金」。たとえ、防衛秘密であっても5年以下。又、前記イージス艦のような特別防衛秘密であっても最大10年まで。だからか、自衛隊でも外務省でも漏洩が一向になくならないのである。

閑話休題。そこで、国を思う士は「スパイ防止法案」の速やかな成立を望むのであるが、これには、左翼系マスコミや野党を中心に大反対の合唱。そして、その理由を、「一般国民の権利制限に直結する法律であること。および、報道の自由が侵害される」とするのである。おそらく、戦前の悪法であった「治安維持法」でも連想しているのであろうが、いまどきそれを理由に反対するのも硬直的な考えであろう。もし、それが事実であれば、世界の先進国はみな、報道に自由がなく、国民の権利が奪われているのだろうが、マッシーパパは寡聞にしてその例を知らない。

もっとも、法を作る側にも問題があるのも事実。与党・官僚の悪いところだが、目的を逸脱し、我田引水的に作法する傾向が否めない。つまり、現政権に都合のよいように捻じ曲げてしまうことだ。よく国策捜査、国策立件といわれる類だが、このスパイ防止法を悪用して、意に沿わない、政敵やマスコミを封じ込めようとする可能性は排除できないのも確かである。だからといって、「作らない」ということはもっと最悪の結果を招くのである。

マッシーパパなど、与党政権や外務省が中国や北朝鮮から赤子の手をひねるように屈辱外交を受けているのも、このスパイ防止網の欠如と関係があると信じている。又、逆に相手の動きが読めないのも情報能力に劣るからで、その損失は半端でないと思う。それこそ、与野党揃って、先ず「国益」を前提にした最低限に必要な「スパイ防止法」を作ってみてはどうだろう。まさに、政権交代の今こそのチャンス、野党に安心な、且つ国益にそった法律が出来ると思うけど・・。♪

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拉致問題、結果でてから自慢して~!?

2ヶ月ぶりに開かれた日朝実務者協議で、「北」は秋までに拉致再調査結果をまとめる。一方、日本は北の調査開始と同時に6月の前回に約束した3つの経済制裁解除のうち、「人的往来」と「航空チャーター便乗り入れ」を許可する。

そして、この合意事項に政府は「過去2回の調査と異なり進捗過程でチェックを入れる仕組みがあるなど、かなりの部分で日本の意見が受け入れられた」と自賛。高村外相にいたっては「合意しないより合意したほうがいい。前進だろう」と胸を張った(?)とか。

よく言うよ、どこが「前進」なの? 「前進」とは広辞苑で「よい方向に進むこと」とある。ひょっとして、外相の言う「前進」とは、①結果報告に期限を明記させたこと ②調査経過の通報 ③拉致被害者に加え特定失踪者も対象となったこと等々をさしているのだろうか。もしそうなら、その仕組みの具体的な方法については一切つめられていないのだよ。おまけに①委員会のメンバーは正日が選ぶし、②日本の官憲の関与も出来ない ③しかも、シンゾー内閣の決めた拉致三原則(『9ヶ月ぶりの日朝協議、大山鳴動して鼠一匹(6/13)』参照)の「拉致事件の真相究明」と「実行犯の引渡し」になんら触れられていないのだ。

それも、今回の協議開催日からして、「北」の意のままに、米国の「テロ支国家援指定解除」の発行予定日に合わされている。又、前回に日本政府が早まって「行動対行動」を声高に言ったものだから、約束不履行まで責められた。そして、その負い目から、日本に不利な、成果の見えぬのに制裁措置を解除せざるを得なくなった等々、完全に「北」のペースである。従って、いつもの例で、どうせ誠実に再々調査に応じるわけないだろうって・・。

ま~、日本人のすぐに人を信頼するお人よしの性格か?あるいは、頼みごとを期待するときにする「先渡し謝礼」と言う日本流儀か?、ともあれ、結果がわからなくても「礼物」を渡せばよきに計らってもらえるとでも思っているのだろう・・。まー、おめでたいもいいところ。いや、所詮外交三流の国だけにこれが精一杯の成果かも。そして、御仁も「せいぜい、頑張ってくれました」とでもほめてやっているのだろう!?・・。

処で、最近の風潮に、「対北朝鮮、今こそ対話に動くとき」という流れが醸成されつつあるようだ。融和派の主張する論法だが、その根拠をシンゾー君の「圧力ばっかで何も進展できなかった」に置き、拉致被害者家族会の意見ばかり聞くからだと批判する。

その先鋭が家族会幹部を追われた蓮池兄だが、彼は「日本政府に確たる戦略がない」とし、「家族会には一寸黙っていてもらう気概が必要」だと雑誌に私見を述べている。もちろん、家族会からは総すかん・・。このほかにも山拓に加藤先生(「加藤絋一は日本の国会議員?それとも正日の忠実な僕(7/12)」)、もう、「北」のためなら国を売ってもいいという御仁たちで、口にするは「対話、対話」・・。

果たして、対話が通ずる国か? もういい加減、馬鹿でないなら、学習したらどうだろうか。正日自らがジュンイチローの要請にこたえて再調査を約束してもですぞ、出てきたのは偽遺骨と偽カルテ。今度も、何を用意しているのか、それはそれで見ものではあるけど・・。

だからこそ、家族会も世論も、こんな結果に満足するどころか怒りをぶちまけているのだ。それを政府・お役人は、「透」流に「黙っていてね」と、無理に知らんぷり。そすて、今からどこで幕引きするか思案しているだけの不甲斐ない外交さわね。

ま~、何度も言うようだが、外交はカードを握っっているほうが勝ち。先に出しては勝つものも勝てない道理。それに、日本は「北」を相手にするよりは、米国や中国を味方に取り込む努力をすべきである。つまり、生きた金を使わずして、ただばら撒くだけの外交なら、外交官は要りませんって!・・。♪

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韓国紙も驚く、「朝日」の在日、通名報道!?

北京五輪開幕日の8日に中国機爆破を予告メールした男性が10日に逮捕された。犯人は在日韓国人の33才になる会社員とのことだが、いい年をして何のため?と驚きを通り越す。ま~、幸い(?)、日本人でなくてよかったと思っていたら、「朝日」はなんと、犯人の名を実名表示せず、通名の「中川賢史」で報道した(http://www.asahi.com/national/update/0810/TKY200808100090.html?ref=goo)。

因みに、「毎日」も「読売」も「韓国籍で李賢史(リ・ヒョンサ)」と実名表記している。もっとも、マッシーパパは「朝日」が絶対に在日韓国人の犯罪を実名表記しないことは昔から承知している。たとえば、①あの京都で在日の牧師が女児をレープして逮捕されたとき(05.4)も、他紙が金保容(61)と実名報道しているのに「永田保容」 ②在日韓国人がソウルのカジノで偽1万円札420枚を使おうとして現地警察に逮捕されたとき(05.1)も、他紙が「在日韓国人が・・」とするも、朝日は「日本から来た男性観光客」だった。それも、朝鮮日報が「在日朝鮮人のチョン何某氏」と表記しているのにですぞ。従って、今回も同紙が(朝日を)皮肉るように、爆破予告事件を取り上げて、「朝日の通名表示」を特記している(http://www.chosunonline.com/article/20080812000011)。又、このほかにも、③59億円遺産隠しで逮捕された大阪の李姉妹が「朝日」にかかると日本人(?)の清水姉(64)と石井妹になる、などなど。

ところが、その昔(1968.2)、暴力団幹部2人を射殺し、寸又峡の旅館に13人を人質にとって立てこもった金嬉老事件はなぜか朝鮮名表記をする。又、左翼団体や在日朝鮮人の活動家は通名があっても絶対、実名表記である。

このかたくなまでのアサヒの方針は那辺にあるのか。どうやら、犯罪を犯した場合には日本人がことさら、朝鮮人に対し、「犯罪癖視」したり、差別感情を持つのでそれを防止する目的のようだ。一方、金嬉老のように重犯罪を犯していても、「在日として差別を受けたことが犯罪動機」と称する場合は逆に日本人社会に「差別の不当性」を訴えるために実名表記するのだとか・・。

どうも、論理が滅茶苦茶であるが、アサヒは人権を重んじ、民族差別を粉砕するのが「使命」と信じているので、度し難いけどどうしょうもない。だから、マッシーパパなど、とっくにこの新聞を見限っているのだ。ま~、こんな新聞でも少しはジャーナリズム魂が残っているようで、政権批判だけはちゃんとやってくれている。それが少なくても、「読売」に次ぐ、購読者数を誇る理由でもあるのだろう。ともかく、この新聞の在日朝鮮人報道は割り引いて読み解かねば意味が通じないのは確かであろう。

処で、問題はこれだけで終わらない。つまり、アサヒが「通名表記」出来るのも、日本の法律(外国人登録法など)や社会ルール(銀行口座ほか)が容易にそれを認めているからである。そして、今ひとつは、外国人なら犯罪を犯したとたん、監獄に収容するか国外退去です。それが、在日特権で刑務所に入るだけ。そして、出てきたら再犯自由となっている矛盾。だから在日朝鮮人の犯罪率はべらぼうに高いのである。もちろん、このように書くだけで、アサヒは「だから、差別発言が増えるので日本名でごまかすのです」と反論するのだろうけど・・。

でも、考えてみれば、今回のように犯罪が国際絡みになると、もはや、通称表示では国益にまで影響してくる。即ち、日本人の犯罪だと、世界に向かって報道するようなもので、日本人が日本を貶めているに等しい言動である。

いやそれだけですまない。今や韓国社会では、外国に出て犯罪を犯すか失敗すれば、「日本人」を詐称するという。すなわち、「アサヒル」のがはやっているそうだ。

従って、マッシーパパはもうそろそろ、この事件を機に、在日に対する政府の政策も転換が必要でないかと思っている。果たして独りよがりな考えであろうか!?・・。

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「チーム福田」の崩壊が近いか?失言・暴言オンパレード!

「かってドイツはナチスに1回(政権を)やらせようとして、ああいうことになった」と民主党をナチス呼ばわりした麻生幹事長の舌禍事件に続き、太田農水相も失言。「日本の消費者がやかましいから、応えざるをえない」と、日ごろ思っている本音を吐露してしまった。そして、この発言に、福田御仁の目玉政策である国民の目線に立った消費者行政を担うべき野田消費者相が慌てまくる一幕も・・。

処で、このお三方が揃った田舎芝居をどこかで見た思いがするので、マッシーパパの日記を紐解いてみました。

はい、ありましたよ!03年7月2日の「失言、暴言オンパレード」の記事に、『最近、国会議員の失言・暴言が多い。過日の「創始改名」問題の麻生太郎や小泉の民主党揶揄発言(衆院議長に厳重注意されたが)。そして先日の太田誠一議員の「集団レイプする人は未だ元気があるからいい」と発言した問題等々。太田発言には「性暴力被害についてあまりにも無知で無神経、国会議員の資格がない」と社民党・福島議員はカンカン。早速「衆参女性議員懇談会」の有志が本人に抗議申し入れ、これに対して「申し訳ない」とあっさり謝ったという。ま~、彼を無知というより寧ろ、厚顔無恥の「無恥」では・・。しかも発言する前に「そんなこと言っちゃ怒こられるけど」と言ったというから刑法では確信犯で罪は重い。それにしても不可解なのは太田発言に同席していた橋本聖子、高市早苗自民党・森派議員。何ら問題と思わなかったらしい。しかも先の有志が与党3党の女性議員にも同調を呼びかけたが一人も賛同しなかったとか。そう言えば野田聖子自民党議員もみんなアイドル議員で野党の様に女性運動家はいないもんね。余談だが同じ席で、失言で有名な森喜朗前首相が子供を産まない女性を批判する発言もあったとか。さすが、失言慣れているだけに事なきを得たようだが、小泉の所属する森派はレベルが低いね』と、ある。

ま~、こういう舌禍癖のある輩は、いくら注意しても無駄。おのれの言葉に責任がないのだから、土台、国民の目線で政治がやれるわけがない。

処で、こちらは舌禍事件こそ起こしていないが高村外相の発言、一々言っていることは滅茶苦茶。誰に向かっていっているのか、それこそ国民の目線からずーと海を越えた大陸のかなたでは・・。

先日も「中国餃子隠蔽、頭隠して尻隠さず」で突っ込んだばかりだが、彼の中国ヨイショはまだ収まりそうにない。去る9日にも北京五輪の成功を祝福するメッセージをわざわざ書面で中国政府に寄せていたという。それも、「オリンピックの開催は、中国のこれまでの発展の総まとめであり、中国が世界の平和と繁栄に貢献する決心を示したものだ」とか「中国の四川省で大地震が発生したが、中国政府と国民は、多くの問題を克服して、オリンピックを成功させるためにいろいろな準備をしてきた。日本国民は、北京オリンピックが成功裏に開催されることを祈りながら、2週間以上にわたって行われる競技に期待している」とか、美辞麗句を並べ立てている。

ま~、こうも嘘八百を白々しくいえたものだが、この文書、中国の唯一の国家放送局を通じて世界各地に放送されたようである。まさに、天安門事件に天皇陛下が利用されたように、あたかも、日本政府が媚びつらっているかに宣伝されている。せめて、文書の中に、「中国が世界の平和と繁栄に貢献したいなら、毒餃子問題にも素直に罪を認め謝罪すべき」となぜ言えなかったのか。ホント、日本外交の中国に対する卑屈振りがいっそう浮かび上がってしまった。

いや、それだけでない。この毒餃子事件の解明に向けて外相は26日から中国を訪問すると聞く。一瞬、わが耳を疑ってしまった。どこの世界に、被害者側がわざわざ、のこのことお伺いをたてに出かける?対等の外交をしたいのなら、日は無効にあるのだから中国の外相を呼びつけるのが筋とちゃうのではないですか?・・。

それとも、お祝いの文書だけでは忠節が尽くせぬと媚中派の総理同様、中国要人に会いに行くのですかね。そして、「(成功を)祈りながら待っていたオリンピックをついでに観戦してくる」。ええ加減にしてくれ~。みんな大事な税金だぞ~!・・。♪

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日本国中が外国人だらけになるの!?

J-CASTニュースによると、「赤ちゃん30人に1人は混血のハーフであることが厚生労働省の統計調査で浮き彫りになった」という。当然、この裏には国際結婚が増えているわけだが、厚労省によると06年に結婚したカップルのうち一方が外国人のケースは6.6%で15組に1組ほどの計算。しかも大都市では10組に1組の高率だとか。因みに、外国人の父親に多いのは韓国・朝鮮、中国、ブラジルの順。一方、外国人の母親は外国人の父親より1.4倍多く、中国、フィリピン、韓国・朝鮮の順だそうだ。そして、その理由として挙げられているのが、①20-30代の日本人女性の欧米男性との結婚。語学留学熱から欧米に目を向ける機会が多くなり、お金を持った外資系のエリート外国人との婚姻が増加していること。②又、40-60歳代の地方の農業男性は日本の結婚紹介事業を通じてアジア系女性とお見合い結婚する例である。しかも、この種の国際結婚は今もどんどん増え続けているという(http://news.livedoor.com/article/detail/3756670/)。

ま~、この記事では日本人女性の結婚相手NO.1の韓国人に触れていないけど、おそらく、韓流ブームに騙されて(?)結婚したものと思う。もっとも、厚労省のデータは日本に婚姻届を出した在留外国人を対照とする。従って、韓国に届け出た日本人の女性もしくは男性(わずか?)は韓国のデータによるしかわからない・・。

でも、偶然にありましたよ。韓国でも、「国際結婚がこの2年で倍以上に増えており、両親の国籍のno.1が日本」だと報じている。そして、その増加理由を統一教会(世界基督統一心霊協会)の合同結婚式だというのだ。うーん!(http://www.chosunonline.com/article/20080520000047)。

ともあれ、マッシーパパは国際結婚に偏見を持つわけでないが、大和撫子が貧乏な大和男子に愛想を尽かし、農村に嫁ぐのがいやになったと言うのには看過できない。これもあれも考えれば、自公政権の無策に起因するものと、その責任を強く問いたい。

処で、政府・与党は人口減、少子化に有効な策を見出せないからか? とんでもない企てを考えだしたようだ。

何かと大物ぶるあの中川秀直氏が会長となって、「人口減少問題を解決するため、50年間で総人口の10%程度(1000万人)の移民を受入れる」と言うのだ。

外国人材交流推進議員連盟」という、なんともあやしい名の議連の発足だが、冗談でなくマジのようだ。それが証拠に「移民庁」を新たに設置して、「移民基本法」や「民族差別禁止法」まで制定しようという大掛かりなことを考えている。一体、この男、頭が狂ったのでないかと逆に心配してあげたい。

よほど、森と言い、町村と言い、御仁もシンゾー君もまともな政治家のいない町村派だわ!こんな派閥集団に日本の政治が壟断されていたのかと思うだに情けなくなってくる。

考えても見なさい。つい昨日まで、難民の受け入れすら年間数十人程度で、少ないと国際非難を受けていたぐらい。それも、特殊な日本村への短期間による同化が困難なことと、偽装移民流入による治安悪化を憂慮して非難を承知で受け入れを拒んできたのですよ。それを、一気に「1000万人」と何を世迷言を言っているのですか?

おそらく受け入れるとすれば、プアーなアジアか南米諸国の国民になるだろうが、彼らを日本人と同じ並の教育や生活水準にしようと思えば、いくら税金を投与しなければならないか想像もつかない。その結果として、純粋の日本国民の国家サービスのレベルはがた減り。おまけに、移民率10%台の欧米が如何に現在、移民問題に悩まされているか考えれば実行などできるはずがない。

すなわち、彼らは国ごと移民してくるので日本の風習にとけこまず、日本の中に「租界」を作るようなもの。しかも中川先生は彼らのために住みよい環境(セーフティネット)を準備するとも言っているが、そのためにどれほど税金が必用かわからない。そして、いずれ彼らにも、参政権を付与しなければならないし、最低生活の保障も付与しなければならない。そうなれば、ますます大変だ。

あの長野市の聖火リレーに全国の中国人留学生がい集し、五光星旗に埋まった空恐ろしいことが日常茶飯事のように起こるだろう。又、大統領府も脅えたと言う、あの韓国人によるキャンドルデモにも悩まされるは必定。それほど日本人社会とことなるのだ。つまり日本人はいにしえから「和をもって尊しとする」ものだけに、10%もの異民族が来れば、完全に日本社会は崩壊。それでも後に残るのは、こういうことを平然と提言できる破廉恥な国会議員だけだわね・・。

それにしてもどうして、国会議員は問題を真剣に考えようとしないのか。少子化→人口減→移民受入れと短絡的に考えようとするのか。そんなくだらないことしか考えられないのではやっぱ、マッシーパパの持論である、「国会一院化と国会議員半減」を図るしかない。そして、ついでに省庁半減化もやってしまおうではないか・・。♪

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北京五輪に「同一個世界、同一個夢想」を掲げる中国人のホントの狙いとは?

市川崑の演出する東京オリンピックに日本国中が感動したように、中国も著名な監督・チャン・イーモーによる開会式の感動つくりが用意されていた。さすが、監督が2年もの時間をかけて準備したというだけに装置も衣装も小道具も半端でない。又、全体主義のお国柄だけあって、全編を通じ、マスによる統制の美が際立っていた。どうやら、監督が表現したかったのは中国の過去の偉業と現代につながる中国の栄光ではなかっただろうか。

まず、のっけから2008人の男女が中国最古の楽器「缶」を打ち鳴らす。そして、その音にあわせたLEDがカウントダウンをよむ。そして、「自遠方也来。同時不快楽(友遠方より来る。又楽しからずや)」と叩き手が唱和する。「つかみ」としては憎い演出だ。その後も、飛天が舞う中にLEDで彩られた五輪マークが浮き上がるマジックもどきで観衆を驚かす。

次いで、さまざまな民族衣装を着たかわいい子供達を登場させ、仲良く国旗を掲揚する。おそらく56もの多民族国家でも心は一つを強調するつもりなのか。ただ、惜しむらくは、突然、その旗を軍人が取り上げ(?)、掲揚台まで「オイッチニ、オイッチニ」と運んでいく。そうそう、この国は軍制国家なのだと陶酔の世界から現実に戻してくれる一幕も・・。

そして、暗転して出てきたのはフィールド一杯に広がる大蒔絵。つまり、中国4大発明の一つである「紙」をテーマに、舞ながら字を描く。次いで、出てきたのは孔子の弟子3000人を扮する集団と、絵巻の中央が開かれて、現れた活字の群。つまり、二つ目の発明「印刷」をあらわしているようだが、欧米人に「漢字」が理解できたのかな?

さらに、大きな櫂を持った集団が現れ南宋の「大航海時代」を演じる。おそらく、ヨーロッパの大航海時代に先駆けたことを誇りにするものだろうが、その最後に出てきたのが小さな皿の上にのったスプーンの「羅針盤」。そう、三つ目の発明品だが、TVではわかるけど、会場の人には小さすぎてわかったかな?・・。

さて、これで一部が終わり、急に現代にスイッチした。一寸待てよ、最後の発明の「火薬」はどうなったの?と思案したが、ひょっとして、シーンの変わるつど打ち上げられる「花火」がそうなのかも。ま~、それにしても、南宋からいきなり現代でもないよと思うけど、共産党政権にとって、「元」、「清」は異民族の中国侵攻で気に入らず。中華民国時代も日本に侵攻されて思い出すのもいやなのかもね。

それはともかく、現代に入ってからは、やたら、マスゲームのオンパレードでそろそろ、茶の間で見ているマッシーパパも飽きてきた・・。そして、国の威信をかけたと言え、この大量動員と衣装、装置、練習時間等々。おそらく、とてつもない国家予算が投じられているのでないかとよそごとながら心配をする。

聞くところによれば、この華やかな舞台の影にも、信じられない犠牲が隠されていると言う。曰く、オリンピックと同時に北京を追い出された地方からの出稼ぎの人々。又、水不足を避けるために、北京近郷の水田農家は水をあまり使わないとうもろこし畑に転作させられ、生活にあえいでいるとか。

まー、東京五輪でもこの手のことはあっただろうが、民主国家でない分、補償額等比べものにならないのだろうね。それに、開会式ではいやに、民族融和を強調していたが、五輪成功のかげに力で押さえ込まれているだけ。彼らの自由は五輪後もおそらく絶望的でないのだろうか。

閑話休題。処で、北京五輪のスローガンが「One World. One Dream」らしいが、胡錦濤主席も開会前に、海外メディアに「北京五輪は中国人民のためのものであるが全世界の国民のもの」と観戦する人も取材も歓迎すると言った。がその端jから、中日新聞記者とNTV系記者に暴行させてしまった。一事が万事、まだまだ中国では民主化は無理。海外が「中国が五輪後に変わる」と期待すればするほど後で、がっかりすると思うよ。

だって、中国人民は「One World. One Dream」を唱和していないもの。彼らにとってあくまでも国字の「同一個世界、同一個夢想」だと思っている。早い話、「大中華思想」があくまでも「同一個世界」なのである。つまり、中国人は「紙」も「活字」も「羅針盤」もみな発明した偉大な民族。だから、英語で「入場する」ものでなければ、すべて、中国の指示通りやってもらわねばならないと、観客マナーも取材ルールも何もかも中国式で押し切った。これが、中国式、「One World. One Dream」である。ハイ、「夢」ももちろん、中国による世界制覇です。そして、その一番のターゲットは福田御仁率いる「日本」ですって、うーん!・・。♪

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中国毒餃子隠蔽、頭隠して尻隠さず!?

表題の「頭隠して尻隠さず」だが、広辞苑で調べると、「一部の悪事を隠して、全体をうまく隠したつもりでいる愚かさをいう」とある。まさに、今回の「掘り下げんな」発言が表に出てからの首相、官房長官、高村外相の取り繕いぶりをあらわすのにぴったりの言葉だ。とりわけ、外相の言う、①(隠していたのでなく)中国から捜査に支障を来たすから公表は差し控えてほしいと言われ捜査の進展を期待して公表しなかった ②中国当局が「中国での混入の可能性は極めて低い」と発表した内容と矛盾するのに、わが国に有利な情報を提供した姿勢を評価した ③中国側からの(公表ストップの)縛りを「情報の世界の大原則」」に従い、公表しなかった ④総理もサミットでの日中首脳会談時点で情報を取得、念頭において会談で餃子問題を取り上げた等々、愚な弁明の数々。

すなわち、①の「捜査に支障」だが、「支障」の意味がまったく理解できない。「天洋が中国国内から回収した製品で中毒を起こしたこと」がはっきりしているのなら議論は無用。日本警察の主張していたことが全面的に正しいと証明した様なもの。むしろ捜査に支障どころか日本の協力が必要なはずだ。

次に②の「中国の善意を評価!?」、いったいこの男、ホントに日本の外務大臣? いいか~、2月に日中の捜査当局が一つの真実を巡って真っ向から対立。従って、先ずそれから白黒つけるのが警察庁と外務省の役目でないのか。又、それが国益と言うののだろうが! 

つまり、中国のご機嫌を伺うのが大事か、日本人の食の「安全」を守るのが先かと問うているのだ。それでも、「(中国を)多とし、評価する」と言うのなら、さっさと職を辞し、中国でも行って弁護士を開業したら・・。

さらに、③の「縛り云々だが」ものにはすべて、常識と言うものがある。中国国内で「喋らない」ならわかるが、国民は中国食品に不安を覚え、早く事実を知りたいと願っているのに、何が「縛り」だ。早い話、外務省には国益がなく、あるのは省益だけ。そして、(外務官僚の)チャイニーズスクールは中国に媚(こび)を売り、米国派はブッシュにおもねる。いわば先日の米国原潜の放射能漏れ隠ぺい工作も同じ類で、外務省キャリアに国益なんて存在しないのだ。

そして、④の問題も、とってつけたように慌てて、首脳会談で話し合いましたと繕うだけのこと。だから、結果はなにも存在しない。もちろん、話していないのだから、国民に言えまいって・・。

処で、この胡散臭い高村大臣ってどんな人?と思い、Wikipediaで調べてビックリ。過去にも、①「北」の拉致問題で「数人でも帰国すれば進展」、「進展の度合いで制裁の段階的解除」を主張 ②旧日本軍の中国に残置したとする化学兵器の処理に関し、日本に有利な証拠が出てきたにもかかわらず、「日本は中国の要求に全面的に従うべき」と主張した張本人 ③「北」のよど号引渡しと交換に経済制裁の一部解除を提案などなど(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%91%E6%AD%A3%E5%BD%A6)。とんでもない、媚中派、媚朝派なのだ・・。

さて、話は変わるが、毒餃子事件に関連して、珍しく、4大新聞が社説で揃い踏みした。まず、「産経」は『ギョーザ事件 中国政府の目線では困る』と題し、サミット会談も捜査協力を確認しただけだし、事実を1ヶ月も伏せていたことは五輪を控えた中国への外交的配慮と指弾されてもしかたないと、半ば隠蔽を認める内容(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080808/plc0808080313001-n1.htm)

そして、「毎日」も『福田首相は事件解明を促せ』と、「消費者の安心より中国への配慮を優先させたのなら、”安心実現内閣”を掲げる総理に?がつく」と事件解明を強く求めている(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080808k0000m070169000c.html)。

又、前日の社説だが、「朝日」も同様に『中国ギョーザ事実を国民に公表せよ』と隠蔽を前提にしたかのように、事件の全容解明と公表を急げと指摘している(http://www.asahi.com/paper/editorial20080807.html)。

ところが、不思議なことに「読売」だけが、『ギョーザ事件 「混入元」はやっぱり中国だった』と、ただ事件の概要を記すだけ。そして、隠蔽問題に一切触れず、白々しくも五輪開会式で会う胡錦濤氏との会談に託すとするのだ(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080806-OYT1T00948.htm)。

これって、疑いなく、マッシーパパが8月6日のブログに記したように、「読売」共犯説を立証するものである。ホント、この国は政治とマスゴミがぐるになって、国民の富を簒奪するだけでなく、「食の安全」まで、外国に売ろうとしだしたわ。もうこうなれば、野党だって、黙っておれないだろう。相手がたとえ9月末まで国会を開かないと逃げても、休会中でも開ける委員会で白黒つけるべきでは・・。♪

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「靖国参拝」は総理の踏み絵!?

毎年、8月15日が近づくと総理の靖国参拝が話題になる。幸い(?)、福田改造内閣で参拝すると明言しているのは保岡法相のみである。そして、当の御仁は参拝の有無を聞かれて、「私の過去の行動を見てほしい」と参拝しない考えを表明したという。そう、06年1月に、中国との関係悪化の要因となった小泉総理の「参拝」を強く批判した経緯があるからだ。ま~、聞くほうも聞くほうだ。御仁は親子二代続きのれっきとした媚中派。それに、昔から靖国参拝派でなく、国立追悼施設派だから聞くまでもないのに・・。

それにしても、同じ森派から三代続いて総理を出したが、「靖国」の思い(それとも中国への気の使いよう?)はこうも異なるのか? すなわち、胡錦濤やノ・ムヒョンの機嫌を損ねるのを承知で、「行くか行かないかは隣国から指図されるものでなく、心の問題」「戦争犠牲者を参るのは残された我々の責務」と毎年参拝したジュンイチロー。そして、その煽りで中国と韓国との関係をこじらせてしまい、自らは行きたくても行けず仕方なく、「行くとも行かないとも、行ったとも行かなかったとも言わない」とすねてしまった(?)シンゾー君。そして、「当然行かない」と胸を張る(?)御仁。三者三様の対応だが、マスコミもいい加減、こんな愚にもつかない質問を卒業したらどうかと思う・・。

つまり、靖国は単に「参拝の有無」が問題なのでない。マスコミがそういう取り上げ方をするものだから、ジュンイチローも最後には「参加することに意義がある」がごとくに意固地になってしまった。つまり、日本遺族会の票欲しさから総裁選の公約に「行く」と言ってしまっって最後までそれに縛られてしまったのだ。決して、タカ派でも保守派でもないのに、いわばその方面から尻を押されて引っ込みがつかなくなったのだろう。だからこそ、御仁は逆に総裁選で「参拝しません」と公約で先手を取ったのかも・・。

処で、ジュンイチロー・シンゾー君と御仁のもう一つの相違点である中韓へのスタンス。御仁の媚中派は紛れもないから、「相手の嫌がることをしない」が、参拝しない大きな理由。一方、ジュンイチローやシンゾー君は媚中派でも嫌中派でもないだろう。どちらかといえば、「隣国から指図されたくない」という気持ちが強いだけ。特に、シンゾー君は自他共に認めるタカ派だから、どちらかといえば、「東京裁判史観」に近い。ましてや、お爺ちゃんの岸信介が「A級戦犯」だっただけに「参拝を否定することはA級戦犯の非を認めることになる」から行かないわけにいかない。

確かに、彼らの主張する「戦勝国が一方的にしかも、法律の原則にそむき「事後法」で裁いた「東京裁判」は無効であるという論理にマッシーパパも異論はないところである。が、だからといって、無条件降伏したA級戦犯の罪がなくなるものでもないはず。すなわち、何百万の市民と兵士を殺し、日本の莫大な財産を失わせた責任は、もし、日本の人民裁判にかけられたとしても万死に値するは間違いない。この大事なことが戦後60年たった今も一度も総括されていないことこそ問題と言えるのである。

次に、中韓が問題視するA級戦犯の「合祀」の経緯が極めて不明朗であるのだ。この点は、まさに昭和天皇が「不快」を示し、今上天皇すら「善し」としない理由でもある。即ち、時の厚生省官僚(旧軍人)と松平宮司(同)が天皇の反対を押し切って図った暴挙で、その為、天皇の参拝が途絶えたという。そして、その代わりとして首相などの参拝を権威付けに使ってきたわけだが、そこにこの靖国問題の深い根が存在するのである。
又、何よりもおかしいのは、(イ)靖国はその昔、東京招魂社といわれ、戊辰戦争、西南の役以来、今次世界大戦迄の天皇(戦後は国家)の為に戦死した人を祭るのが原則であるのに松岡洋介(外相)、東郷茂徳(外相)の様に獄死したものも祭っている (ロ)そして又、明らかに戦争の犠牲になったとみ做されない(軍人でない)松岡、東郷、白鳥敏夫(駐伊大使)、広田弘毅(首相)なども合祀されている。しかも、広田氏に至っては唯一生存している身内(首相の長男)が合祀を許可しないのに勝手に祭られたと訴え、今も合祀に反対しているそうな。
つまり、合祀そのものが噴飯もので、よからぬもの達の「為にする」陰謀であったといえるのだ。
ま~、ともあれ、こんな不毛の争いを近隣諸国と競っても無益なだけ。やっぱここは「国立追悼施設」を別に作るか「分祀」するしかないだろう。幸い(?)、追悼施設派の総理がいる。残る短い期間でも、道筋だけでもつけておいたらどうか?そうすれば、ささやかだが、引退の花道になるのでは・・。♪

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「中国でも天洋餃子の中毒」で幕引き図る日中のシナリオ!?

昨日、今日、不可解なニュースが2本飛び込んできた。一つは日本テレビ系の記者が新疆ウイグル自治区でのテロ事件取材中に中国警察に拘束、殴打された事件。そして、もう一つは胡錦濤総書記訪日で有耶無耶になっていた天洋食品の中国毒餃子が中国でも中毒事件がおきていたことが判明。それも、「読売」のスクープということで、面白おかしく憶測が飛んでいた。

つまり、中国での中毒事件発生は6月中旬のことで、洞爺湖サミット前に、中国外務省から北京の日本大使館に通報があったというのだ。そして、福田総理がサミットの成功に水をさしては困ると、「深く掘り下げるなと」隠蔽工作をしたという。それを、中国の跳ね上がり警官が日本テレビ関係の社員を殴打したので、同系列の読売が、腹立ち紛れに協定を破って報道してしまったというのだ。勿論、面白いネタではあるが、昨日も言ったようにナベツネがそんな馬鹿なことを許すわけがない。

そこで、次にでてきたのが、「改造内閣」に敵対する勢力のリーク説。それも2つあって、一つはアンチ媚中派説。つまり、御仁を筆頭に二階堂、谷垣、古賀、伊吹等、生粋の媚中内閣・与党執行部が誕生したので危機感を持つやからが仕掛けたと。そして、今一つは与謝野、伊吹、麻生らの増税派に負けた上げ潮派からの巻き返し説だ。

ま~、これも、リークまでは認めても、記事にしたのが「読売」では説得力に弱い。そして、最後に出てきたのが、日中両政府の共同犯行説なのだ。その根拠となるのは時期が発生から半年置いた今のタイミング。しかもオリンピック開会式直前ということ。つまり、日本人の「熱し安く冷めやすい」ことと、何でも「水に流せる」性格を利用して、「そっと」だして、直後のオリンピックで盛り上がってもらって忘れてもらう段取りなのである。それに、おあつらえ向きには国会閉会中、うるさい野党の砲火にさらされることもナシ・・。

そういえば、マッシーパパも一つ引っかかることがある。それは、天洋が中国国内から回収した製品で中毒が発生したということだ。いくらななんでも、国営の工場でしかも、中国警察が徹底調査をしたとされる現場で果たして簡単に横流しが出来るのだろうか。確かに、まだ、製品流出の経路は明らかにされていないが、それだけに、眉唾物に見えて仕方ない。ま~、「それが中国さ」という見方もあるけど、ものがものだけににわかに信じがたい話だ。

だからか「産経」も、今日の記事で、「何事も中国は五輪中心、万事終わるまではもめごとは控える。そのためには日本政府も中国に配慮する」と事件の背景を分析。そして、福田総理の開会式出席と同時に予定していた温家宝首相との首脳会談にも餃子問題の責任が議論されることはないだろう。むしろ、「単なる友好確認に終わりそう」と予想。そして、事件をこれ以上うやむやにしては「消費者行政を目玉にする首相の前途」も危ないと警鐘を鳴らしているのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080806/plc0808061927010-n2.htm)。

ま~、確かに、(この問題に対する)政府の答弁は煮えきらず、いまだに「(中国で混入したと)決め打ちするわけに行かない。まずは情報提供を求める」といっているそうだ。これだけ見ても、如何に間の抜けた言い訳かとわかる。すなわち、1ヶ月も前に聞いていることを認めながら、「今から情報集めをします」だって。よほど、東大出のキャリアって馬鹿の集まり? じゃー、今まで何していたの? 同じ悪巧みをするなら、もう一寸、賢いうそをつけないの!といいたい・・。

ともあれ、ここまで、中国政府に卑屈に対応する御仁には驚きを通り越す。前にも(6.25)ブログで書いたけど、福田総理はどこの国の首相!? このまま放っておいたら、終いに、「祖国」まで売りかねないのでは?・・。

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内閣支持率・世論調査の怪!?

8月4日の「産経」に『改造効果アリ?ナシ? 支持率まちまち世論調査』と題し、福田内閣改造後に報道各社が実施した内閣支持率の世論調査結果がまちまちで、最大20ポイントもの差が出たという。

最も支持率の高いのは「読売」の41.3%で前月比14.7ポイントアップ、一方、正反対の結果が出たのが「朝日」の24%と前回と変わりなしだとか(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000943-san-pol)。

ま~、どうみても、「読売」の異常なまでの支持率回復は一寸、ヤラセっぽい数値。というのは、先月、洞爺湖サミット直後にも同社は支持率の世論調査をしているが、これが期待はずれの結果に終わっている。すなわち、前月比1.5%増の26.6%、そして、「サミットを評価する」という人も44%で「評価しない」の52%を下回っていた。それが、内閣の首を据え変えただけで、驚異的な回復が実現する(?)。まさに、大向こうから「ありえな~い!」とブーイングが来そうな調査といえよう。

マッシーパパが推察するに、きっと、「サミット」の社説(本ブログ7月9日参照)に「予想以上の成果」と書いて世論を誘導したつもりが効果なし。執筆責任者として、大恥かいたナベツネ主筆だけに、今度こそ、福田内閣を守り立てようと奇策を弄したのだろう(?)。何しろ、御仁(福田総理)と小沢代表の「大連立」を仕掛けた自民党のエージェンシーだけになりふりかまっていられないのと違うの?・・。

実は捏造(?)疑惑は過去にもあったのだ。例によって、マッシーパパの日記を紐解いてみる。日付は04年6月15日、タイトルも同じで、記事は以下のとおりである。

『さて、今朝の「読売」に「内閣支持4.3ポイント減の54.7%」と世論が年金法案成立(註:負担増、給付減を盛り込んだ法案を自公と民主党で可決)に悪い印象を持ったことを報じている。又、同時に賛成票を投じた政党に対する批判は自民(42%)、民主(30%)、公明(19%)の順になっており、牛歩戦術をとった野党より、強行採決した与党により批判の矛先を向けている。そして「参院戦の判断材料にしますか」の問いには「する」が61%、「しない」が26%だったとか。/処で、この支持率の調査は何かおかしい・・。年金法案が成立したのは5日だからあまりにも間が空き過ぎでないか。因みに直後の7日に発表したANN(朝日TVネット)の内閣支持率は44.5%で先月よりマイナス10.4%である。/同じ世論調査で有りながら、時期がずれるだけで10.2%も違うのだ。10%と言えば国民人口で1千万人に相当する大変な数、最早、誤差では済まないだろう。又、同じ日に発表した毎日は支持率を12ポイント減の46%としている。ここでもやや右の「読売」とやや左の「毎日」で大きく差が付いている。これは多分、アンケート(購読者を対象?)する層からくる違いかも。/それにしても大新聞は最近、体制批判を全くしなくなったと思っていたら、世論調査にまでせこい細工をする様になったのか?。小泉再訪朝の時にはその翌日にデカデカと成果を誇示するように支持率を掲載した。読売63%、毎日62%、朝日67%とマッシーパパでさえ、「そんな馬鹿な!」と驚く高支持率だった。あの時も調査した日が訪朝した22日の前日と前前日に行われており、訪朝の結果が分からぬままに調査した様だ。従って、たった5人の帰国と見返りに25万トンの食料(日本円換算で6~70億円)と1000万$の医療人道支援及び経済制裁不行使の約束を知っていたらこんな高支持率にならなかったと思われる。それを今度は年金の強行採決が悪材料になると分かっているので逆に「ほとぼりが冷める」頃に世論調査を延期する姑息なやり方。「朝日」や「産経」等、今日現在も発表していないのはもっと酷いと言える。/もっとも当の小泉総理はANNの内閣支持率の低下のインタビューに答えて曰く「支持率は上がる時も有れば下がる時もある。あまり関係ないんじゃない」と至って平静を装っていた。最近は国民の70%以上が反対する年金法案を強行採決したり、サミットで自衛隊の多国籍軍移管を勝手にブッシュと約束をしてくるなど、したい放題で国民を嘗めきっている。恐らく、過去の内閣でこれほど国民を愚弄した人はいなかったのでは。「この人」をこれ以上増長させない為にも国民が参院選でしっぺ返しをしなければならないと思う』・・・・。

ともあれ、公称、発行部数1000万部を誇る読売新聞。なかんずく、「読売」の頂点に君臨し老害を振りまくナベツネ。本来ならジャーナリストは現政権に批判的であらねばならないのに、彼は政権に深く与(くみ)しようとする。しかも、あろうことか、自らが仕掛けた「大連立」騒ぎでも、小沢代表が張本人と偽り、社説で執拗にたたく。知らないのは読者で、この見事なサブリミナル効果でミスリードされていく。ホント、老害どころか、マスゴミだわね。早く排除しないと「世論」までおかしくなっちゃう・・。♪

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昨日の敵は今日の友?<パート2>

読売新聞社と中国・新華社系の週刊誌が実施した「日中共同世論調査」によると、中国に対する日本人の評価は「良い」36%、「悪い」57%に対し、中国人の日本評価は「良い」67%、「悪い」29%と大きな隔たりがあるという。又、同時に尋ねた「互いの国を信頼できるか」についても、「信頼できる」は日本19%、中国56%、「信頼できない」は日本78%、中国42%だったとか。一寸意外に思うが、共同調査した「読売」も記事に「中国の軍備増強や中国製冷凍ギョーザ中毒事件への不信感が根強い日本、北京五輪も控えて「未来志向」の対日外交にカジを切った中国の国民意識の温度差が鮮明になった」と解説している(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080803-OYT1T00380.htm)。

そういわれれば、05年に歴史教科書問題や靖国参拝を巡り、中国各地でデモや暴動が発生した頃に、共同通信社が日中韓で世論調査した記録がある。それによると、日本への親しみを「感じない」と答えた人が、「中国」で83%、韓国で75%だったから、「竹島」で今も揉めてる韓国は別にして中国は様変わりした感がする。

ま~、一見、「昨日の敵は今日の友」に変身したるかに見えるが、読売記事の中の国分教授も言っているように、「胡主席の下で対日政策を協調路線に転換したことが大きい。中国メディアも日本を好意的に報道している。ただし、中国側の『反日』転換が本質的なものかどうかは様子を見ないとわからない」というのが真相だろう。

だからこそ、日本人の中国に対する評価も低く、それに、又何かあれば、いつでも反日に染まるお国柄を知っているから「信頼」も低いのだろう。ただ、恨の国・韓国と違い、中国の「反日」はご都合主義だ。すなわち、かってのデモにしろ大暴動にしろ、騒いでるのは20-30代の若者。むしろ、日本軍の大陸侵攻で苦渋を味わったはずの老人や親を亡くした中年の世代のほうが冷静に対応している。

つまり、広大な国土と10何億という人民を統制するのに都合よいよう、中国内部の矛盾を「反日」というガス抜きで対応してきた江沢民の戦略であったのだ。が、それも、大陸が経済的にも軍事的にも大躍進を遂げ、そろそろ自信がついてきたのか、あるいは、さらに先進国との仲間入りを果たすのに、日本の富と知恵を借りる必要が生じてきたので瑚錦濤主席も「未来志向」の対日外交にカジをきったのであろう。それに、マッシーパパの些細な経験でも中国人は卑屈に対応すれば付け上がるが、毅然と筋を通せば大人(たいじん)の付き合いをするお国柄・・。がそれに対し、厄介なのは半島人だ。

とにかく、大人が「恨み」に凝り固まっており、子供たちにまで徹底的にそれを植えつけていること。それに、この国では大統領まで、慣習的に支持率が落ち込んでくると、日本たたきをして立て直しに利用する。その典型的な御仁がノムヒョンであり、金大中だった。

つい、最近でも、ハンナラ党の鄭最高委員とかが「日本は98年の通貨危機に乗じて日韓漁業新協定を強要した」と李政権に破棄を検討すべきだという。言うまでもなく、漁業協定は日本と韓国のEEZの中間点で結んだ文句、いわれのない協定。むしろ李ラインとか言う方が暴挙なので、それを知ってかしらずかごり押ししようとしているのだ。因みに言っておくと、99年の通貨危機は日本の助けがなければ韓国はもっと、悲惨になっていた。その恩を仇で返そうとする国なのである。

いやもともと、韓国はそんな国。戦後、日本とともに驚異的な繁栄をした国がアジアで台湾と韓国だけだった。この二つの国に共通するのは、日本の統治下にあったこと。すなわち、当時、世界の列強が統治した国は搾取するだけの植民地だったのと異なり、日本は共存を旗印に、かの国に日本の財産をつぎ込んだ。だからこそ、台湾は今でもそれを評価し、自国の発展は日本が投下したインフラのおかげと認める。

それを韓国は認めぬどころか、日韓条約締結時には戦時賠償まで要求。もちろん、韓国は戦勝国でもなければ敗戦国でもない(だから第三国)。そして、又、国土は戦場にもならなかったから、なんら保証するいわれはない。そこで、経済支援という名目で当時の金で無償3億ドル、円借款で2億ドル。それに民間が3億ドル貸している。しかも、日本側は戦前、朝鮮に投資した莫大な国有財産を放棄しているのだ。ここまでかの国に対応して、まだあつかましく、歴史問題だとか、謝罪が足らないといわれる。早い話、脅し言葉で日本を食いものにするゴロツキと一緒なのである。又、それに唯々諾々と金を貢いできた自民党政権の媚韓派も媚韓派だが、ホント、知れば知るほどあほらしくなってくる・・。

ともあれ、このことを考えるとき、よっぽど、中国人の方が半島人よりマシと思えるから不思議。まー、国分先生の言うように「本質的なものか」、油断なく、当分ウオッチして見ましょう!・・。

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橋下知事、ホントに「関空沈めば日本が沈む」の!?

又々お騒がせ男、橋下知事が今度は「大阪空港廃止」を口にした。これには隣の兵庫県知事も空港の周辺自治体も大ブーイング。おまけに、更迭直前の冬柴国交相まで「素人の発言、あまり大胆なことは言わないほうがいい」と批判。さらに「議論してもつぶれる」と廃止は選択肢にないとの考えを示唆したという。もっとも、この辺の抵抗は承知の上で大言壮語したのだからへっちゃら、逆に「素人でなければ新たな方向性が見出せない」と反論しているのだ。ま~、辞めていく大臣だから強気発言もいいが、冬柴さんって、知らない人のないぐらいお役所の「木偶」なのに、国交省に逆らっていいのかな?・・。

それにしても「関空沈めば日本が沈む」とはよくも言ったりだ。知事はおそらく、原油高から、相次ぐ航空会社の運休や減便で関空の経営悪化に危機感を覚えての発言だろうが、果たしてそうだろうか?。

確かに、神戸空港を基点に半径25㎞の範囲内に大阪空港と関空の三つが存在するのは世界でも例がない。しかも利用者数が大阪空港(1699万人)が関空(1593万人)を上回っているとなれば、「これさえなければ」と目の敵になるよね。でも果たしてそんな単純なものだろうか。

TVの「おはよう朝日です」でも指摘していたが、関空の不入りは、立地条件の悪さと大阪の地盤沈下にあるというのだ。又、実際、利用している人の意見でも、和歌山に近い泉大津では遠すぎる、と。すなわち、神戸の人は神戸空港(297万人)に、阪神間と大阪市近辺は大阪空港か新幹線。そして、京都、滋賀は新幹線で東京に行くほうが早いというのだ。従って、大阪空港を廃止しても、関空の利用客が増えることはなく、かえって、新幹線を利するだけだという意見が多い。

おそらく、橋下知事とてタレントの時代、そうしてきただろうから本音の処、廃止を唱えればどうにかなると本気で思っていないだろう。それに、空港の権限は国交省(50%出資)にあり、わずか大阪府は50%*1/4の持分でどうのこうの、口の挟めない立場。まー、彼一流の「一石を投じて、有利な世論を作る」といういつもの手でしたというところか。それが証拠に昨日の「ウェーク・アップ」のゲスト出演で元番組仲間の辛坊治郎氏から図星を指されて苦笑いしていましたよ・・。

処で、橋下知事もいい加減に、何でも「廃止・削減」政策から脱皮して、「入る」を図る戦術にスタンスを変えるようにしてほしい。それに、少なくとも本気で、大阪の財政再建に取り組みたいのなら、今の「地方自治体の疲弊」の諸悪の根源である「三位一体改革」の欺瞞に目を向けるべきである。

すなわち、ジュンイチローと竹中平蔵氏が構造改革の目玉にした「地方分権改革」、04年から06年の3年間で ①国庫補助金4兆円の廃止・削減 ②地方交付税の削減 ③地方への税源移譲など、三位一体策だが、前評判とは大違い。地方によっては税源移譲はちょっぴりで地方交付税だけがっぽり減らされてますます、地方財政は疲弊。あわてて、国も地域間格差のための税交換だと称して、大都市圏の地方税を召し上げたり、「ふるさと納税制度」という、税制度の根幹を壊す無茶をやってお茶を濁した。

ともかく、行き当たりばったりの猫の目行政で、今や地方財政は東京都を除き、ほとんど立ち行かなくなっている。そのことこそ、改革すべき最重要事項なのに、全国知事会は去勢された烏合の衆と化して、ただ、国の言いなり。そして、公共事業というアメを舐らせてもらうことを頼りに沈黙をする。これでは大阪はいつまでたっても、再建はなりませんって・・。

どうやら、そこんところが知事も少しわかってきたようで(?)、先月末、ある番組で「メッセージ性がない」と全国知事会を批判していたが、大いに結構。ただ、「東国原知事と石原知事」をさして「すごいメッセージ性がある」と誉めてたのはいただけない。それでは全国知事会を引っ張っていけませんよ! もし、本気で、「地方分権」を実現したいなら、「われ一人行かんとす」の気概ぐらいは矜持してほしい。ならば頼りにならないだろうが、マッシーパパも応援しますって!・・。

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麻生を取り込んだ「福麻田(ふくまでん)」内閣!?

福田改造内閣が1日、発足した。御仁は自ら称して、「安心実現内閣」と銘打っている。何が安心なのかよくわからない。わかるのはこの御仁、「安心」という言葉がすきだということ。つまり、先日の総理肝いりという社会保障に関する「5つの安心プラン」同様、中身のない言葉遊びなのだ。おそらく、内閣改造が政権浮揚目的、なかんずく、選挙準備内閣ゆえに、大衆人気もあり、選挙の顔になる麻生太郎氏を幹事長に取り込めたこと。そして、派閥領袖(りょうしゅ)クラスを内閣と党役員人事に配し、いかにも「重量」「仕事師内閣」の見せ掛けに成功。だからこそ、己の安心が実現できたと言っているのだろう。となれば、彼の好きなことば「国民目線」で「生活改善を実感できる政策の実現を重視した新たな布陣」というのもきっと眉唾だわな・・。

処で、内閣改造にはそぐわしい名を冠するのが常だが、今朝の読売TV「ウエーク・アップ」のゲストがつけたのは、塩川正十郎=「保守安定・小泉否定内閣」、政治評論家・伊藤惇夫(あつお)=「康太郎内閣」、浅野史郎=「政局対応・ご都合内閣」。そして、竹中平蔵氏は「アンシャン・レジーム(旧制度)内閣」と銘し、これほどはっきりと、「増税好き、官僚好き、改革反対」をあらわした内閣は珍しいと強調していた。

確かに、彼らが指摘するように、①麻生、与謝野経済相で増税路線が明確化 ②麻生、古賀選対委員長+伊吹財務相、二階経産相、谷垣国交相など領袖クラスが揃った昔の自民党政治に逆戻り ③郵政造反組の保利耕輔政調会長や野田聖子消費者行政担当相の入閣で小泉改革と決別 ④反官僚姿勢の鮮明な渡辺行革相と大田経済相を切り、官僚の守護神・町村官房長官の留任と伊吹幹事長の閣僚横滑りなどで親官僚を鮮明にした。そして、⑤若手や女性、あるいは民間からのサプライズ人事もない地味な内閣等々。まさに、目立たなくてもいい、解散・総選挙まで持てばいいと守りの姿勢が明らかにみれる。まーこの先、鬼が出るか蛇がでるか、はたまた、何が起こるかわからない伏魔殿と化すかもよ・・。

ともあれ、この改造にマッシーパパは少しも期待していないが、気になることが別にある。それは、今朝の「西日本新聞」に『総選挙麻生氏にお願い有力議員に首相漏らす』と題し、「御仁が総選挙を前に退陣、麻生氏に禅譲する」という密約があるという記事だ(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/38567?c=120)。まー、おとぼけの御仁だけに、真相は闇の中だろうけど、事実であれば絶対に反対されねばならないことだ。

なんとなれば、今の閉塞した日本を作った元凶こそが、小泉→安倍→福田と三代も続いた二世、三世総理の失政なのだから。そこに又、三世総理が続いて政権を担えば完全に日本は滅茶苦茶になります。彼らに共通するのは、生まれついての超セレブ。親や爺さんの七光りで何不自由なく育ったために本能的に底辺の生活が理解不能。御仁にしてもジュンイチローしかり。夏休みといえば、超豪華なホテルで過ごし、毎夜25000円とかの食事に舌鼓を打つ贅沢が普通の生活。もちろん、麻生氏も同等かそれ以上。絶対、国民の目線で政治が出来ませんって!・・。

しかも麻生氏は漫画や秋葉オタクで若者の関心を買っているが、本質はワーキングプアーの味方でもなければ、若者の失業率にも関心がない。あるのは勝ち組の既得権益だけ。だからこそ、今回の増税シフト改造で、一番喜んだのは財界重鎮と省庁のエリートキャリア達なのだ。

まー、世界の先進国でも例のない、異常な三世総理の続くことだけは絶対阻止してほしいと願う。それが、この国の将来を救うことになるからだ・・。

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昨日の敵は今日の友?中国人が竹島の日本帰属を支持!?

韓国のテレビ局SBSが30日、北京五輪の開会式リハーサルを盗撮して放送したことに同五輪組織委員会はカンカン。それも、当日参加の一般市民には内容を漏らしたら法的責任とアナウンスしたぐらいだから、国中が憤慨するも当たり前。何より中国人ネチズンの怒りは収まらないようだ。そしてその書き込みは過激を極めているという。曰く、「北京五輪の放映権を取り消せ」「韓国選手の入場にブーイングをしよう」のほかにも「泥棒の大量生産国」と民族をののしる感情的な非難も多いという。中でも興味を引くのが韓国バッシングのために「日本の竹島奪還を支持する」カキコまであるとか。

処で、放映したのはこま切れのさわりの部分。一番の圧巻である黄金の火の鳥が鳥の巣をしたスタジアムに舞い降りてくるところは写していないようだ。まずは論より証拠、実際の映像をyoutub(http://jp.youtube.com/watch?v=zdsQvoKL4qU)とニコニコ動画(http://www.nicovideo.jp/watch/sm4130030)から見てもらおう。

まー確かにさわりといえ、これはひどい。中国が渾身をこめて作った大作を予告編で種明かししたようなもので中国人が怒るのも当然かと思う。それに、もともと中国人は意外なことに、日本より韓国が嫌いなのである。このことは「朝鮮日報」の報道(http://www.chosunonline.com/article/20071211000008)で、韓国人が一番よく知っていることである。

又、ごく最近でも、韓国が中国からの輸入キムチに寄生虫の卵があったと大騒ぎ。これに怒った中国が韓国製に同様の卵があったと輸入を差し止めたいわゆる「キムチ戦争(05年11月)」が勃発している。そして、06年にも中国が古朝鮮時代の高句麗や渤海を唐の領土だったとする「東北工程」問題も再燃しているのだ。

つまり、朝鮮にとって、長い間、中国は宗主国の関係。それだけに強いコンプレックスが存在する。しかも、悪いことにあの中国の「中華思想」に染まってしまっている。いわゆる「小中華思想」というもので、かの国が倣岸なゆえんである。又同時に、これが日本を韓国より下と見下す理由でもあるのだ。

だから、韓国人はいまだに、何でも日本に負けるのが嫌い。たとえば、オリンピックの入場式の順番さえ、現行の国名表記「Korea」ではJapanの後になってしまい面白くないというのだ。そこで英語読みを変えて、フランス読みの「Corea」に変える運動をする始末。まー、世界の物笑いに終わるのが関の山だが、北京五輪にも性懲りなく訴えているのだろう。

が、なんと中国はその開会式を漢字の「画数順」にするというのだ。となれば「韓」は簡体字(中国式略字)で12画となり、150番目以降になるのは確実。これではアテネ五輪の84番目より遅くなり、日本の「日」が4画だから一層、遅れをとることになる。が、それでも負け惜しみの強い国だけあって、「ひょっとして中国語のピンイン(中国語のローマ字読みのこと)読みに変わることもある」と望みを捨てていないという。つまり「韓国」のピンインは「Hanguo(ハングオ)」で、「日本」の「Riben(リーベン)」に逆転するからだ。本当に度しがたい隣人だわね(http://www.excite.co.jp/News/china/20080714/Recordchina_20080714036.html)・・。♪

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