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大相撲の大麻汚染は誰の責任!?

『「綱紀粛正誓った直後 若の鵬・大麻所持』『「また間垣部屋か」 後たたぬ不祥事 各界に衝撃』『北の海理事長「申し訳けない」』等々・・。これは18日、ロシア出身の期待の新鋭力士・若の鵬(20)が大麻取締法違反で逮捕された折の「毎日」の記事見出しを並べたものである(http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080819ddm035040014000c.html)。

処で、この事件に対し、内閣改造で新しく文科相に就任した鈴木大臣が「遺憾の極みだ。五輪の感動を汚してくれた」と相次ぐ不祥事に不快感をあらわにしたという。

よく言うよ!時太山死亡事件で、日本相撲協会を指導したのは一体、どちらさん?まさか、それは前任の渡海大臣であずかり知らんって!? そういえば、あの大臣、文科省に北の海理事長を呼びつけたはいいが、会った途端、相手の貫禄にすくんで呼ばれたほうが踏ん反り、呼んだほうがぺこぺこお辞儀をしていたっけ。これでは相撲協会も反省などしっこないわね。それに、理事長の「申し訳ない」も何度聞いたことか。大臣も遠吠えするより、犯罪集団(日本相撲協会)の財団指定取り消しを真剣に検討するほうが早いのでは?

と言うのは、マッシーパパはもう、「日本相撲協会」は公的法人としての責任義務を果たしていないと見限っている。いや、「日本◯◯」と冠することすら偽装だと思っている。すなわち、俗に一人前になった証で「関取」と言われる十両以上の総員70名に対し、外国人力士が22名(31%)、幕内だけでカウントすると42名中なんと14名の1/3になる。しかも、モンゴル人に限ってみれば、両横綱を含め幕内8人、十両5人、幕下12人、三段目以下が7人と計32人に及ぶ。これでは「モンゴル相撲協会」と揶揄されても仕方ない現状である。

従って、どの部屋も外国人力士さまさまでつい甘やかしてしまうのだ。たとえば、今回の事件も若の鵬におかしな予兆(錯乱症状?)があったのに、間垣親方自身が脳梗塞に倒れて、監督がままならなかったと聞く。また、この親方は以前にも”かわいがり”と称する弟子に暴行を振るって協会から譴責を受けている問題の人。つまり、外人関取には甘く、成人にも達しないのに一人暮らしを認め、ふんどしかつぎには厳しい、日和見タイプの親方なのだ(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20080819-OHT1T00093.htm)。

いや、親方はみな同じ穴の狢(むじな)。当の理事長でさえ、朝青龍のサッカー&仮病事件でも、腫れ物に触るがごとくに軽い処分でお茶を濁している。そして、協会内で最もタカ派と言われた大島親方でさえ、一連の騒動に「高砂親方が悪い。朝青龍を稽古場に引っ張り出して汗を流させないのか」と大口をたたいたが、口先だけ。実際は、去る6日の夏巡業で朝青龍が3時間遅刻で反省もないのに、なんと、「いろいろ言ってストライキを起こされては大変。出てくるだけでもいい」と及び腰。早い話、協会幹部連中はみんな、外人力士に腰が引けているのだ。だからこそ、増長して横綱は品格がないし、大関の露鵬もかって、記者に暴行するなど勘違いがはなはだしい。従ってもう、こんな連中らに自浄能力はなく、大相撲を日本の伝統を継ぐ「国技」と名乗らすわけにいかないのだ・・。

閑話休題。処で、大相撲の世界にまで拡がった薬物汚染だが、どうしてこの種の事件がなくならないのだろうか。先日も「報道ステーションのスタッフが社内で大麻を取引したのを古舘キャスターが1ヶ月もの間”だんまり”を決め込んだと週間ポストから糾弾されていた。更には教育評論家の斉藤次郎親子も大麻所持で逮捕。また、朝日新聞の秋山社長の息子の逮捕などなど、枚挙に暇(いとま)がない。

つまり、一番、率先して撲滅にあたらなければならない人たちの周辺で平気に薬物汚染が拡がっている。また、逮捕者も毎年、2-3000人ほど出ているようだがそれは氷山の一角。逮捕されない常用者はその何百倍も存在するのでないだろうか・・。

ともあれ、法の厳しい裁きは当然であるが、文科省も、日本相撲協会の自浄作用を待つというチンタラしたことを言わず、見せしめの意味でも、公益法人格取り消しを視野に厳しく対応してもらいたい。そして、たとえわずかでも、税優遇をやめて、財政再建の一助(?)にしてもらいたいと願う・・。♪

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