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英タイムズ紙も雅子さまを見放した!? 「同情」から一転、「離婚」説まで登場!

日英修好通商条約調印150年の記念行事に合わせて訪問するチャールズ皇太子夫妻の来日にあわせたか、英タイムズ紙が「雅子さま」を取り上げた。それも過激な記事を掲載したという。

同紙はもともと、雅子さまに同情的で、2008年2月5日にも「病気を理由に公務を休みながら、高級レストランでの食事、乗馬、ショッピングなどプライベートは楽しんでいると」いう週刊誌等のバッシングに対し、「雅子さまの行状はヨーロッパ王室ではささいなことだ」と言ってのけたものだ(http://www.j-cast.com/2008/02/06016429.html)。

尤も、その際に、「日本人」から反発コメントが寄せられたというからそれに懲りたか(?)、今度は一転、「高級レストランでたびたび、食事をされたり大事な公務を休んで、愛子さまの学校行事に参加されたりすることが報じられ、懐疑的な目が向けられるようになった」と紹介。さらに、08年5月、月刊誌「WiLL」に載った、右派の論客・西尾幹二の論文、「雅子さまの家族は皇室にダメージを与えている彼女を連れ戻すべきだ」を以って、「つまり遠回しな離婚の要求だ」と紹介しているのだ。そして、「このまま行くと、皇室への敬愛が崩れかねないとすら思う」とまで言い切っている(http://www.j-cast.com/2008/10/28029355.html)。

確かに、これまで雅子妃に同情的であった外国紙が、”公務軽視”を論じだしたのは意外。おそらく、あまりにも最近、雅子妃が露骨に公務を忌避しだしからであろう。そして、マスコミも今回の運動会観戦の酷さにあきれて、次々、遠慮なしに批判に走ったものだから余計、「世論の変化」と写ったものと思う。

実際、発病から丸5年、はじめは大方の同情を買ってはいたが、今となってはどう見ても病気だと思えない現象が目立つ。そして、同妃を擁護する人たちは「それがこの病の特徴だ」とか「医師が好きなようにやらせなさいといっているからしかたない」と免責事由にしている。だが、マッシーパパもこのブログで取り上げたことがあるが(8月23日)、それなら病人のようにしなさいというのだ。そして、東宮側も病状を正直に説明して、治療の様子をほかの専門家にもわかるように公表しなさいというのである。そこらあたりをあいまいにするから、誰も信じてくれないようになってくるのだ。

それに、この妃殿下、根性が座っているのか、やり方がいかにもずるがしこい。今回のチャールズ皇太子夫妻の接遇でも本当ならカウンター・パートナーとして長野に夫婦でご一緒せねばならないのに、泊まりはいやだと、格下の高円宮妃久子さまに任せる。そして、帰京後の夕食会だけ出ましょうという要領のよさ。

いやそれだけでない。今、日本橋高島屋の8階ギャラリーで、「皇后さまと子どもたち」写真展が大ブームを呼んでいる。天皇・皇后両陛下と皇太子殿下、秋篠宮さま、黒田清子さんら天皇ご一家をはじめ、皇族がご出席されたが、雅子様の出席する予定はなかったとか。それが、なぜか急に25日に皇太子殿下と愛子さまで鑑賞されたという。それもきっちり、前から決まっていた秋篠宮ご一家の一日前にいく要領のよさ。つまり、紀子さまの二番煎じは御免だというのだ(?)・・。

えっ、マッシーパパの勘繰り過ぎだって!? いえ、マッシーパパの日記(07.3.12)にちゃんと証拠があるのです。いわく、

『宮内庁の羽毛田長官が皇后様の腸壁出血について、「皇室を巡る色々の問題に心を痛めているのではないか」と発表したという。但、その問題が何かを具体的に述べなかったとか。

まー、これだけ週刊誌やネットで叩かれているのだから、一番のお悩みは「皇太子一家の問題、就中(なかんずく:とりわけ)雅子妃のわがまま」であるのは間違いない。

だからこそ、そのことが一番わかっている当の皇太子夫妻は慌てて、病状が発表されたその翌7日に子供発明くふう展を公務の名目で訪れている。そして、11日にも一家で皇居に参内、両陛下と食事をご一緒されたという。

一見、殊勝な心がけと普通なら、感心されるところだが、やっぱ、裏がありました。7日の公務は単なるアリバイつくり(?)で、公式の公務はその前日に、既に常陸宮夫妻が執り行っていたという(皇室が同じ公務を二度行うのは前例がない)。

又、11日の参内も前日の日に紀子様がお子さんを連れて見舞いに上がったので、やむを得ず、皇太子家もパフォーマンスしたものとも(?)。』である・・。

イヤー、まったく、この記事と一緒。今回も、写真展に行く前の20日の美智子さまの誕生日に、紀子様がお子さんを連れて参内するとわかり、雅子さまも愛子さまを伴って祝いに駆けつけているじゃん!・・。

ま~、この辺がすごいところで、一切、公務をほったらかすのなら、もう、確信犯として「公務忌避」を断罪できる。だが、「もうそろそろ」と怨嗟の声が上がりそうだと見ると、おもむろに公務に付く。そして後は手を抜く。この1月の長野冬季国体に出席して、12日の大分の全国障害者スポーツ大会を欠席して愛子様の運動会に出たような類。

つまり、これが病気の「証拠」だと、「大野医師の「気にいらなければ好きにしなさい」を実行して、「病気ですもの」を御旗にしているだけかも。そら、こんな怠けた公務では、海のかなたの英国でも良くは聞こえぬわけだ。

それに、英国王室の公務は日本同様、王室の重要な勤めに変わりない。あのカミラ夫人、不倫を理由に(?)、いまだに皇太子妃と呼んでもらえず、皇太子の又の名、チャールズ大公の妻といわれながらも公務に携わっている。

つまり、わずかな公務しかさせてもらえないが、雅子妃はそれより少ないというから何をか言わんやである。

ともあれ、皇室内廷費は天皇家・東宮家含めて3億2,400万円、おそらく、東宮だけで1億円は下るまい。とすれば、秋篠宮家は5,490万円と聞くから、公務の回数で比較すればどちらが、お国に貢献しているか明らか。

何なら国会で議論して、この不景気のご時世、国民も苦労しているのだから内廷費も出来高制に代えて貰ってもいいんだけど・・。

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