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ナベツネが”人間として一番”とあがめた星野仙一はただの”鉄拳制裁”魔だった!?

紆余曲折のあったWBC監督に、原監督が要請を快諾、「強いチームを作る」と抱負を語ったとか。

おそらく、野球ファンなら、贔屓チームのあるなしにかかわらず一応、歓迎。少なくとも、星野氏でなくてほっと一安心というところでないか?と思っていたら、早速、これに不満(不安?)な連中が”ケチ”を付け出した。

一つは「毎日」記事いわく、第1回WBCで投手コーチを務めた武田一浩氏が「妥当な結論」といいながらも、「国際大会の経験が少ない。そこをクリアできるか」と嫌味。そして、辛口のスポーツジャーナリストで知られる谷口源太郎氏が「WBCは大リーグの市場拡大という狙いははっきりしている。それに対し(日本は)どう対応するのか明確にしないまま、反省、検証もせずにズルズルと第2回を迎えようとしている。監督問題も同じ。今回のドタバタは喜劇的です」と指摘したという(http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20081028k0000m050088000c.html)。

ま~、これを記事にする「毎日」も「毎日」だ。方や、中日の選手時代から、なにかと星野と腐れ縁の関係びと。それに、武田氏自身、WBCが始めての国際経験なのに、よく語れたもの。又、もう一方も、北京五輪に際し、『星野ジャパン人気に見る「偏狭ショナリズム」という脅威』の見出しでわけのわからぬ極左記事を書いてネットで集中砲火を浴びた御仁。どちらも言ってることに賛同を得られるわけがない。

そして、今ひとつは、例の老害子・ナベツネがしゃしゃり出て、「原君はまだ普通の人間」だとのたまう。つまり、「ワンちゃんのカリスマ的権威が必要。ユニホームは着なくとも、かなりの采配を振るってくれなきゃ。原君はまだ普通の人間だから」と失敬千万の物言いをする。いや、それだけでなく、「原君だってリーグ制覇したからと今は大きな顔をしているけど。3月どうのこうのと、ケチなこと言わなくていい。何ならオレが、現場のヘッドコーチでいくか」と無礼極まりない言いようなのだ(http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081028-423554.html)。

これだから、年寄りは嫌われるのである。マッシーパパも年寄りの口だが、この嫌われ者のボケ老人だけにはなりたくないと常々思っている。

この老害子、どうせ、日刊スポーツの書くように、「人間としては一番の星野」がつぶされ、「土下座して頼むしかない」といった王に袖にされ、一番、馬鹿にしていた原監督にお鉢が回ってきたので癪に障っての暴言だろう。

それにしても何たる言いよう。悲しいね!天下の「読売」のトップに上り詰めた人間が、人物も見抜けぬ昼行灯だったとは?

どこに、星野が人間として一番なの? 一番の人間がどうして、選手にもファンにも敬遠される?それもこれも、彼の性根が野球を愛するよりゼニに拘るさもしさゆえと違うの!

それが見えないお主の眼は節穴か。しかも、彼はあろうことか、北京五輪の監督として、前代未聞の暴力を、それも功成り名を遂げた日本代表の選手に”鉄拳制裁をやっていたというのだよ。

今週発売の「週刊ポスト」の『星野仙一「WBC監督辞退」の真相は「鉄拳制裁」醜聞だ! 江夏豊氏が暴露「北京五輪のベンチ裏で殴打」』でその一部始終が暴かれている。 おそらくこの事件は、記事の書くように、知る人ぞ知る公然の秘密だったのだろう。

それに、証言する江夏氏もくさい飯を食い、失うものの何もない今、まさかハッタリを言うわけでなし。とすれば、「ここまでひどいと、彼についてくる選手はほとんどいないだろう」の彼の言葉に真実味がこもってくる道理。http://news.livedoor.com/article/detail/3874924/)。

となれば、星野氏の鉄拳制裁も瑣末な問題でなくなり、場合によっては暴行あるいは傷害事件に発展する類の事件だ。このどこを以て、「人間として一番」と老害子はほざくのだろうか。

又、神様とおだてた王氏も、危うく老害子に乗せられて、「世界の王」の面子を傷つけるところだった。それに、何よりもだよ、己の系列球団の監督が晴れて、WBCの監督に推薦されたというのに、心から祝福できない度量の狭さ。そして、こんな”人を見抜く眼”も持たない男を、日本の政治を動かすフィクサーだと崇(あが)めるような自民党幹部連の愚。

いやだね、こんなお粗末な人間どもが日本を動かしていると思うと・・。

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