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「どげんかせんといかん」のは国政に未練たらたらの東国原知事では!

「出る」の「出ない」のと去就に含みを持たせて、マスゴミを引っ張りまわした挙句、県民の圧倒的な反対で、「不出馬宣言」せざるを得なくなった東国原知事だが、ホント、この男、何が狙いなのか、そのお騒がせぶりに怒りさえ覚える。

それにしても、どうして、この男のパフォーマンスにテレビ局はみな乗ってしまうのだろうか?同じマスコミでも、新聞・週刊誌は冷静。どちらかといえば、シニカル(皮肉)に彼のことをみているのに。

中でも、辛口では最右翼の日刊ゲンダイはぼろくそ。6日には『イカサマ野郎を売り物にしている東国原というお笑い芸人 』の記事で、「こんなお笑い芸人崩れのカン違い男が国会議員をめざすまでになっているのだから日本の政治もオシマイだ」と嘆く。そして、「地方自治をやりたいと政界転身したはずなのに、たった1年半で放り投げる知事にテレビと有権者も舐められている」と八つ当たり(?)する(http://news.biglobe.ne.jp/politics/gen_081009_2575866433.html)。

そして、7日にも、『世紀の無責任男“東国原”にソデにされた自民党のミジメ 』と題し、知事の国政転進で、「東国原ブームが起きれば、自民逆風の中、追い風になる」と自民の思惑。又、知事も「自民党で当選したら大臣ポストもあり」と皮算用して互いに同床異夢をみた・・。が、

知事がよくよく考えた結果、「もし自公が過半数を取れず野党に転落したら、ただの陣笠代議士になってしまう」と思いトドマリ、出馬を断ったことで、結局、自民党は駄目出しされて、「ミジメ!」と結んでいる(http://news.biglobe.ne.jp/politics/gen_081010_8034183864.html)。

ま~、真偽のほどは別として、マッシーパパもこのドタバタ劇の最中に彼が矛盾だらけの発言をしているのに怒りさえ覚えていた。

すなわち、宮崎選出の中山国交相が辞任したから「非常事態」だというが、知事がトンズらするほうが、宮崎にとってよほど非常事態 同じく、国交相の失言と辞任で宮崎のイメージが失墜したというが、知事がトンズらするほうがもっとイメージダウン 国交相の後任が決められなければ、民主党と共産党の候補だけとなるので、「自民党をどげんかしなければ・・」というが、知事はそもそも不偏不党を売り物にしていたはず いたずらに結論を引き延ばしたのは宮崎に注目を集める戦術だというが、実際は自分の宣伝に利用しているだけ 又、引き伸ばしているのはマスコミのせいというが、そのマスコミの気を引く戦術を使っているのは知事本人 「地方では限界、宮崎のために国政に出たい」というが、そもそも代議士は地方利益の代弁者でないはず、などなど・・。

では、知事がそこまでして、国政に未練を抱くのは那辺にあるのか。巷間、諸説あるようだが、マッシーパパが可能性のあるのを厳選(?)して整理してみよう。

まず、根っからの遊び人。16歳少女淫行騒動を起こしたぐらいの性欲魔に、田舎特有の監視の目は窮屈至極。東京に出て、思う存分羽目をはずしたいというのが一番の理由。 先月末、無所属議員にマニフェスト達成度を批判され、思わず、「知事になったら」と嫌味を言って叩かれた。が実際、そのとおりでこの先も達成に自信がない。まー、マッシーパパも、7月28日のブログ記事で、「知事というより、宮崎名産のマンゴー売りがせいぜいの能力」と突き放しているけど・・。 そして、何よりも、地方のしがない知事では脚光を浴びる機会が少ない。最近だんだん、マスコミも「東国原」離れをしてき出したので、旬のうちに国政に転進したいのが本音。すなわち、知事職は始めから国政のステップとしか考えていなかったということ 又、瓢箪から駒で拾い物の知事になってからマスコミの寵児に祭り上げられ、慢心。あわよくば、「舛添大臣程度なら自分でもなれる」と思い上がる。そして、自分がこの衆院選で自民党の広告塔にでもなって、全国行脚すれば自民党の逆転勝利も夢でないと夢を見た。勿論、勝利の暁には「大臣」の論功勲章を手にできると欲を出したのだが そして、知事1期ならまだしも、地方に長くくすぶれば、いずれ、人気にかげりが出る。しかも、その上、県政に齟齬を来たすようなら、負け犬になって石もて追われる。そこんところが、根が芸人ゆえ敏感。つまり、芸人は人気が落ち目になるのが一番恐怖だと、何かで読んだことがある。

ま~、早い話、ボロの出ぬうち、東へトンズら、そして、治外法権の議員宿舎で思う存分、ネイチャンと遊びたいということでは。さすが、色事師のたけし師匠の一番弟子のことはある。失礼!たけし師匠は国際的な知名人だから彼と器が違い、比べるのは失礼かも!?♪

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