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2008年11月

2008年ヒット商品のキーワードは「家チカ」「家ナカ」!?

先日、「日経トレンディ」の「2008年ヒット商品ベスト10」が①「プライベートブランド(PB)」 ②「Eee PC」 ③「Wii Fit」 ④「アウトレットモール」 ⑤「ZERO系飲料 」 ⑥ 「鉄道博物館 」 ⑦「BBクリーム 」 ⑧「H&M 」 ⑨「ブルーレイ・ディスクレコーダー(BD)」 ⑩「ケシポン」だったと紹介した。

さて、この手の調査は他にも電通やSMBCコンサルティングなど、似たものがあるが、その電通が26日、「消費者が選んだ2008年話題・注目商品」を発表した。ベストテンは以下のとおりである。 ①「新感覚コントローラTVゲーム」(Wii) ②「崖の上のポニョ」 ③「地デジ対応大画面薄型テレビ」 ④「割安商品」(プライベート商品アウトレットモール) ⑤「ペンタッチ携帯ゲーム」(ニンテンドーDS) ⑥「ワンセグ対応端末」 ⑦「電子マネー」 ⑧「タレント牧場生キャラメル」 ⑨「コンパクトデジタルカメラ」 ⑩「エコグッズ」(http://japan.cnet.com/review/news/story/0,3800080055,20384313,00.htm)

そして、SMBCコンサルティングも27日、「2008年のヒット商品番付」を【横綱】不在として以下、【大関】〈東〉「アウトレットモール」〈西〉「5万円パソコン」 【関脇】〈東〉「篤姫」〈西〉花畑牧場「生キャラメル」 【小結】〈東〉「ランニング&自転車」〈西〉「Wii Fit 【前頭1】〈東〉「モンスターハンター」〈西〉「崖の上のポニョ」などの番付を発表している(http://www.excite.co.jp/News/economy/20081128/Itmedia_makoto_20081128097.html)。

言うまでもないが、同じ「ヒット商品」という切り口で調査するから、三社の選んだものに似た傾向はどうしても否めない。たとえば、「Wii Fit」、「アウトレットモール」、「5万円パソコン」「崖の上のポニョ」、「生キャラメル」など、いずれも高位置にランクインしているのがそれだ。

ただそれも、厳密に見ていくと、順位が微妙に異なったり、まったく、他に出てこない特有のものも結構認められる。たとえば、SMCBの関脇である「篤姫」は電通の17位、日経のランク外だったりし、日経のトップの「プライベートブランド」は電通こそ、「割安商品」という括りで4位、SMBCにいたっては番付外である。いや、それだけでなく、「BBクリーム(7位)」「ケシポン(10位)」など、他には全然見受けられない。又、SMBCの小結、「ランニング&自転車」や前頭の「モンスターハンター」も同様に他にないなどなど。

ではこの違いは何に起因するのであろうか?いつもの詮索癖が沸いてきた・・。

どうやら、そのひとつは調査方法の違いにあるようだ。つまり、「電通」のように、「消費者が直接選んだ」か「日経」や「SMBC」のように、専門家が選んだかの違い。そして、その専門家も日経のように、「売れ行き」「新規性」「市場創出性」「影響力」の4項目に沿って、総合的に判定するのに対し、SMBCは出荷台数や売上高実績だけでなく、その商品がマーケットに与えた意義や影響力、成長性などを総合的に判断するそうだ。ま~、その辺が微妙な差になって違いが出てくるのかもね・・。

そして、当然、選んだ商品が異なれば、その分析結果にも三者三様に違いが現れて当然である。いわく、「日経」の編集長は「今年の特徴は、①低価格商品、低価格ブランドの健闘が目立つ。しかも、『安いから利用する』のではなく、『安くて品質にも満足できるから買う』という風に意識が変わっている」という。

又、電通は「大ヒットは少なく、家庭で使う商品が多い。生活を守るため、消費者が無駄使いをしない姿勢を認めている」と・・。

一方、SMBCは「生活防衛意識を反映し『家チカ(家の近く)』『家ナカ(家の中)』関連の人気商品が目立った」と分析。さらに「価格」「安全」「エコ」「健康」「交流」をキーワードに挙げ、「これは2009年も続くと見られ、ヒット商品もこれらのテーマから生まれるだろう」とも・・。

処で、「家チカ、家ナカ」と聞きなれない言葉を耳にするが、どうやら意味合いは、商品・サービスの対象が「家庭」の「中」か「近い」ところに求められだしたということのようだ。たとえて言うなら、お出かけは、「アウトレットモール」や「鉄道博物館」など近いところで間に合わせ、あるいは映画館で「崖の上のポニョ」を見るか、はたまた、ランニング&自転車で健康増進に勤める。そして、家にいるときも、家族そろって、「Wii Fit」に興じ、「北京オリンピック」や「おバカキャラ」をテレビで楽しむ。あるいは「5万円のパソコン」で以て、「モンスターハンター」ゲームで暇つぶしする等々。まったく、家チカ、家ナカ三昧で明け暮れたというのだろうか・・。

それにしても、さすが、マーケティングの権威だけあってネーミングがうまい。でも、これって、どこかで聞いたと思ったら、2003年の日経MJヒット商品番付の「東の関脇」でランクインした「駅ナカ」であり、賃貸マンションのチラシに載る、駅から歩いて〇分の「駅チカ」バージョンじゃん!・・。

ともあれ、今年を振り返るにはヒット商品を見るに限る。何が流行し、経済や社会がどう変遷したかが一目瞭然。この駅ナカだって、世間に話題になって、早5年、今では、駅の中にミニスーパーまでできるご時世で、すっかり定着。きっと、「家チカ、家ナカ」も無策な自公政権が続く限り、ヒットし続け、一層、不況から脱しきれないのでは・・。

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”信用できない”小沢と”チンピラ”麻生の初対決 勝敗の結果は!?

昨日の党首討論を一斉にマスコミが取り上げているが、内容は「起死回生」を狙った閣下の思惑が外れ、2次補正案先送り批判で政権を追い詰めたい小沢氏も攻めきれず。つまり、双方とも、成果のなかった討論会だったという。

確かに、43分間、TVで観戦(?)したが、丁々発止のやり取りもなく、緊迫した見せ場もない。むしろ、「国民に公約した二次補正案を、なぜ今国会に提出しないのか」と代表が聞き、「今は一次補正で間に合っているから」と壊れたテープのように繰り返すだけ。もし、これが入場料を払うイベントなら、明らかにブーイングが起きていたのは間違いないだけに、意味のない討論会といわれても仕方ないのかも。

ともあれ、討論である以上、勝敗をつけるのが決まりゆえ、マッシーパパが代わって総括したい。

まず、結論を先に言えば、小沢代表に軍配をあげる。その理由は以下のとおりだ。

①その第一は、「舌鋒鋭くディベートに自信」を持つと自負する割には閣下の答弁に切れ味がない。党首討論を熱望したはずの麻生、そして逃げ回っていた代表が定説だったのもウソのような逆展開。それだけでも閣下の劣勢は否めない。

②次に、相手に同じ質問を繰り返させる愚。一見、それもディベートの技法と混同しそうだが、実際は答えになっていないから繰り返されるにすぎない。つまり、「政局より経済対策。選挙より国民の生活こそ一番」と第二次補正予算を一次予算も審議していない段階に持ち出し、誰の眼にも、10月選挙の先延ばしと見えた。それを、さらに来年3月まで伸ばすために、補正予算の提出を延期したのは明らかで、どう言い繕っても答えにならない。だからこそ、5回もアホーの一つ覚えのような「言い訳」になってしまったのだろう。

③それに、閣下が「禁じ手」を使ったのはよくなかった。ま~、答弁をはぐらかしたのは政権党の常道だという人もいるぐらいだから、そこまではぎりぎり許される。でも、相手の話をすり替えるのは総理のやることではない。つまり、閣下が、2次補正を先き伸ばす唯一の根拠とする「金融機能強化法」に民主党協力を要請。それに代表が答え、「協力はやぶさかでないが、それには民主党の修正案に応じることが先決」と念を押す。然るに閣下は、「全面協力をいただいた」とすりかえる。又、「国民の信を問わぬまま3人の総理が続く問題」を問われて、例のマンガ脳で、「議院内閣制」を「議会制民主主義」と間違えたのはお愛敬としても、「なんら瑕疵がない」とルールを強調している。これはたとえて言えば、法の不備を承知で悪乗り、国民の不況を買う如しで、卑怯なやり方。あるいは詭弁であろう。

④さらに、閣下は完全な誤りを犯してしまった。この討論会は党首の考えを自ら答えるはずであるのに、発言中、閣下は「私ども」「我々」を17回も連発。それも政策をいう肝心の部分に多様。そして、「私は」といったのが11回で、しかも最後に代表から、総理の「リーダーシップ」を問われて「私もそのように考えて・・、私も私なりに・・、私もそのように思っている」と4回重ねたのを含む。因みに、小沢氏が「私ども」といったのがたった3回、後は「私」が14回。これを見ただけで、どちらにリーダーシップがあるのか一目瞭然。

ま~、これでマッシーパパが小沢代表に軍配をあげたのに納得してもらったと思うが、それにしても、閣下が何のために党首討論を切望したのか意味がよくわからない。むしろ、これでは国民が本当に聞きたかった党首討論の機会を奪った、「盗取討論」と言わざるをえなくなる・・。

最後に、いつものように、時間のある人は28日の衆院ビデオライブを(http://www.shugiintv.go.jp/jp/)、時間のない人は要約版を(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081128mog00m010020000c.html)。いやもっと、簡単なダイジェスト版をお好みなら、日経社説(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20081128AS1K2800628112008.html)を参考にしてほしい。

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「サメの脳」と「マンガ脳」 軽いのはどっち!?

ローゼン閣下は昨日、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言したことについて、「病の床にある人の気分を害したのであれば、その点はおわびします」と陳謝したという。これに対し、河村官房長官は、首相の問題発言が続いていることについて「できるだけ釈明、説明しなくて済むのに越したことはないが、首相はああいう性格だ。いろんな発言はこれからもあるだろう。一つの個性だ」と語ったとか。

よく言うよ! 言うに事欠いて、「これからもある! ひとつの個性だ!」だと・・。「個性」でケツめくってる場合かよ。世に、「綸言汗の如し」といって、国のトップの言葉は取り消してすむようなものでない。それを、たった2ヶ月チョィで3回も失言を繰り返す。そして、「洪水が安城や岡崎だったらからいいものの・・」発言には謝罪文を、「医師は社会常識が欠落」には言ったはなから「申しわけない」と謝るていたらく。

何が「たらたら飲んで、食べて、何もしない人」だ。何が「社会常識が欠落」だ。そっくりそのまま総理にお返ししたい言葉じゃん。

解散・総選挙から逃げ回って、ろくな政治もしていないのに、夜な夜なバー通いだけはマメにこなす。そんな遊ぶしか脳のない総理でも、冬のボーナスは500万円も出ると聞く。巷では、この不景気でボーナスも出ない人、いや、自分の会社の倒産におびえる人も急増しているというのにだ。それを、第二次補正予算も平気で先伸ばしするような御仁にボーナスを血税で賄ってよいのだろうか? ホント、いい根性してるよ。きっと、根性だけは座ってる閣下のこと。今頃、こんなマンガ脳を持った総理を選んで悔やんでいる国民のことを、「社会常識が欠落している」とでも嘯(うそぶ:そらとぼける)いているのだろうて・・。

それはさておき、昨日の「おはようコールABC」の「二木(ふたつき)しんぶん」が秀逸。失言を連発する「閣下」と森喜朗総理がそっくりだというのだ。

つまり、①内閣誕生の経緯が、森氏の「密室の5人組」と閣下の「福田前総理からの禅譲」でそっくだという。

②そして、失言癖も森氏の、「神の国発言」と「無党派層は寝ていてくれればいい」発言といい勝負。

③又、「沖縄サミット」を「沖縄万博」、「IT革命」を「イット革命」という森氏同様ろくに漢字も読めないと。

④さらに、KYぶりも森氏の「愛媛丸事件」の最中のゴルフと閣下の、元厚生次官殺傷事件の当日、バー通いしようとしていたのを側近に止められた粗相も同じ。いや、「金融危機にばら撒き政策」の政治スタイルまでまったく一緒だというのだ。

早い話、森元総理の「サメ脳」も現職総理の「マンガ脳」もどっこいどっこいというのである。但し、両者が異なるのはやめ方にあるとか。氏いわく、森氏があまりの無能ぶりで、支持率も5%に落ち込み、鳩山由紀夫から「消費税並み」と揶揄されるにいたった。これに、愛想を付かした橋本派と公明党からドクターストップがかかって、辞任のやむなしにいたったという。さて、閣下の場合はどうなるか?と仁木氏は笑っていたけど・・・。

ところで、気になるのが、「サメの脳」と「マンガ脳」の重さ。頭のよさは通常、体の比重に占める脳の重さだと聞く。そこで、ネットで調べてみました。まず、サメの脳はせいぜい数十グラム程度とか。大型サメなら大きいので体重が1t近くもあるだろうから、如何にあほっぽいかがよくわかる。

さて、問題は「マンガ脳」の重さ。直接、閣下の脳を図るわけにいかないから、「漫画(cartoon)」で以って測定。すなわち、カーツンといえば、マイルドセブン1カートンが250gあるので、少なくとも「サメの脳」よりは重い(?)。

でも、人間なら普通、成人で体重の2.5%とあるといわれるから成人男性なら1400gなければならない。とすれば、やっぱ、「サメの脳」や「マンガ脳」を持つ人の言動が軽いはずである(?)・・・。

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課長さんに朗報!? これなら受ける忘年会ソング!

今年も余すところわずかとなり、早、忘年会の季節になって来ましたね。お酒の好きなオヤジなら、早、仕事もそぞろに、宴会に思いをはせているかも。ところで、忘年会ソングはもう決めていますか?・・。

勿論、忘年会ソングといえば、その年で最もヒットした曲がもてはやされるのだが、それではつまらない。やっぱ、宴席を盛り上げ、可愛い娘(こ)とデュエットもできるユニークな曲がいいのでは。

そこで紹介するのが、『オヤジの心に灯った小さな火』という曲。リリースは昨年5月だが、デュエットしている里田まいと藤岡藤巻がともに今年ブレークしているから新曲同様(?)。それに、かたやは女性3人組のPaboのメンバーとしてこれ又、“おバカ”でブレーク中の男性3人組の羞恥心と合体、紅白歌合戦の白組に出場する。

一方、こちらも、大ヒット映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲を、九歳で最年少出場の大橋のぞみとデュエットで紅組に出る。ま~、まさに、話題の歌手同士のコラボとも言え、宴会で受けること間違いなし。まずは、論より証拠、視聴してもらいたい(http://jp.youtube.com/watch?v=GbzKOfULRhc&NR=1)・・・。

どうでした?、文句なし、聞かせてくれるでしょう!とにかく、歌詞の中身がおもしろい。

「課長は派遣社員のまいちゃんが惚れていると錯覚、一生懸命妄想を抱く。対するまいちゃんはそれが気持ち悪く、毎日が我慢ならない。そして、お互いのすれ違いがせっかく灯ったオヤジの小さな火をアブナクする」という、すごいアイロニーなのだ(http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND53082/index.html)とにかく、カラオケで映像つきがあれば、バッチリでしょう。

でも、注意しておかねばならないのは、まいちゃんのパートーナーがこの歌の課長にそっくりだと一寸ヤバイかも。そこで、念のため、昨日のブログ『「おじさん」「おばさん」と呼ばれない工夫、何かしてます!? 』のおじさん度テストを受けてからにしてくださいね・・。

そうそう、テストでもし、ヤバイとわかった人には、日ごろの名誉挽回(?)に、南部直登さんの「盛春歌(http://jp.youtube.com/watch?v=ASNQsrlOMu8)」などいかがでしょう。セリフ付きで歌ってみては・・(http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND57783/index.html)。

はい、「青年?青い年だけが青年でない 今が盛りの盛んな年も盛年だ 夢を持って働いているうちはずーっと盛年だ・・・」「若いモンに負けるもんか」 がんばってやる!ハイセーコーのように頑張ってやる!でもなぁ でも 若いもんの邪魔にならない程度にな!」と思い入れたっぷりに・・。

きっと、このセリフを聞けば、満座の若い衆もちっとはあなたのことを見直してくれるかも!

でも、若いモンは力動山も尾崎ゴルフも知らないでしょう。少なくとも、問われたら説明できるようにしておく必要があるね。但し、くどい説明は、「やっぱおじさんだった」とせっかく盛り上がった場をしらけさすので用心、用心!・・。

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「おじさん」「おばさん」と呼ばれない工夫、何かしてます!?

先日、市の胃検診の順番待ちで、隣り合わせた同年輩の女性と話す機会があった。その際、彼女から突然、「お兄さん」と呼ばれたが、今までそんな風に呼ばれたことがないので、不思議な感覚。でも、悪い気はせず、むしろ「おじさん」と呼ばれるより好感がもてた。

これって、どういうことと、つらつら考えてみたら、おじさん(おばさん)にはマイナスイメージ、逆に「お兄さん(お姉さん)」にはプラスイメージがあるみたい。実際、「教えて!goo」にも、「おじさん、おばさんは親の年齢のほうに近く見える人、若しくは好意を持て無い年上の人」、「お兄さん、お姉さんは自分と年齢が近いと思える人、好感度の高い人もしくは好意を持てる人」と回答する人もあるぐらい(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1861922.html)。

なるほど、だから、マッシーパパの耳にも爽快に聞こえたのかと一人悦にいる次第。

それはともかく、一体、人は何歳ぐらいから、「おじさん」「おばさん」と見ているのだろうか?

ある女子高生40人に聞いた調査ではおじさんとおばさんでは少しずれがあり、おじさんは「30代後半」「40代前半」が多かったが、おばさんは「30代前半」から割合が高くなったという。そして、おじさんのイメージは、「おしぼりで顔をふく」(17人)、「つまようじでシーシーする」(11人)など。おばさんは、「電車に乗ると、空いた席に一目散に走る」(25人)が一番多く、「韓流ドラマにはまる」(21人)などが続いたとか(http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200609010167.html)。

又、別の調査では30才~20%、35才~17%、40才~24%と大体30-45才に最も多いようである。でも、一方で、「年齢に関係ない」というのも20%とあり、一概に年で判断されないということかも、(http://research.livedoor.com/QuestionnaireTotal2.cgi?research_cd=sfaqpkacvs6561928057)・・。

確かに、これまで、「オバタリアン」とか、「おじさん臭」などの言葉とともにマイナスのイメージが定着していた。従って、女も男もできるだけ若々しく見せようとおしゃれにも気を使い出す人が増えてきたのだろう。マッシーパパの周りにも年を感じさせない大人が増えているように思う。

特に、若いママなど若く見せる工夫をするとともに、自分の子のお友達からも「おばちゃん」と呼ばれないように気を配る。すなわち、わが娘にも、「〇〇ちゃんのお母さん」といいなさいといったり、自分より明らかにずっと年上でも、『ほら、あのおねえさんに聞いてみなさい』とか言うようにしている女性もいるというぐらいだ(http://www.excite.co.jp/News/bit/00091195484958.html)。

いや、若いママだけでない。お年寄りでも、愛犬の散歩仲間同士では、幾十いくつになっても、「〇〇ちゃんのお母さん(お父さん)」と呼び合っているようである。ま~、いまどきの愛犬家はペットまでも家族扱いするのでそうなるのだろうが、ペットと縁のないものにはちょっとついていけないが・・。

ともあれ、昔と違って、個性の尊重される時代、年齢で年を判断するのはやはり間違いかも。とすれば、やっぱ、一番大事なことは、おじさん・おばさんっぽい言動をしないことだ。

ちなみに、PHP(http://www.php.co.jp/fun/healthcheck/aging.php)と「日本心理教育コンサルティング(http://n-sk-c.info/test-brain2.html)」のおばさん度(おじさん度)チェックを用意しましたので、参考にしてください。

そして、日ごろ、職場で、「おじさん度」を気にしている人は次の言葉、「とりあえず」「俺の若い頃は・・」「"アレ"を"アソコ"に"アレ"しておいて!」「私は聞いてないよ」「疲れた」は絶対禁句にしてください・・だそうです(http://allabout.co.jp/contents/life_closeup_c/accounting/CU20081118A/index/)

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つい使ってしまう重ね言葉! あなたは大丈夫!?

「チームバチスタの栄光」でおなじみの海堂尊(たける)の小説にはまっている。出世欲皆無、超マイペースの”田口公平”とこれまた、官僚とは凡そかけ離れた型破りの”白鳥圭介”のコンビが織り成す医療サスペンスものである。

シリーズものの良し悪しはその登場人物のキャラクターで決まると信ずるマッシーパパだが、この二人のコンビと、内田康夫の浅見光彦家族は別格である。

その海堂小説「螺鈿迷宮」に新しく(?)登場した主人公・天馬大吉と別宮葉子の幼馴染コンビ。その医学生天馬君がなぜか雀キチだが、雀荘のことを、「そもそも不景気な雀荘という言葉は、雀荘は不景気なもの、と相場が決まっている今の世では、馬から落馬、見たいな同義語重複文だ」と言う。「不景気な雀荘」が「重言(じゅうげん:同意の言を重ねた言い方)」かどうか難しいところだが、ひょっとしてこの作家独特の修辞法なのかも。

ところで、「螺鈿迷宮」を持ち出したのは、海堂小説を語ろうとするからでない。たまたま、本日見かけたネット記事、「つい使ってしまう重複表現ランキング」で、「不景気な雀荘」を思い出したからだ。ま~、それはともかく、そのランキングベスト30を覗いてみよう(http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/repeat_expression/)。

トップから順に①一番最初/一番最後(「一番」と「最」が重複) 最後の切り札(「切り札」の意が「最後の決め手」)  ダントツの1位(「ダントツ」は「断然トップ」の略) 過半数を超える(「過」と「超える」が重複) ⑤被害を被る(「被」と「被」がかぶる) 不快感を感じる(「・・感」と「感じる」が重複) 思いがけないハプニング(「ハプニング」の意が「思いがけなく起こる」こと) 返事を返す(「返」と「返」が重複) 射程距離(「射程」の「程」が「距離」をあらわす) 元旦の朝(「元旦」の意が「元日の朝」) ⑪過信が過ぎる(「過」と「過」が重複) ⑫挙式を挙げる(「挙」と「挙」が重複) 存亡の危機(「存亡の危」だけでよい) ⑭お体ご自愛下さい(「自愛」の意が「自らその身を大切にする」こと) ⑮大体〇〇程度(「大体」と「程度」が重複) ⑯あらかじめ予定する(「あらかじめ」と「予」が重複) ⑰収入が入った(「入」と「入」が重複)」 ⑱満〇周年(「周年」の意が「まる一年」) ⑲すべて一任する(「一任」の意が「すっかり任せる」こと) ⑳捺印を押す(「捺印」の意が「印を押す」) (21)はっきりと断言する(「断言」の意が「はっきり言い切る」こと」) (22)もっともベスト(「ベスト」の意が「もっとも」) (23)頭をうなだれる(「うなだれる」の意が「頭を垂れる」) (24)各〇〇ごとに(「各」と「毎」が重複) (25)炎天下の下(「下と「下」が重複) (26)秘密裏のうちに(「裏」の意が「うち」) (27)日本に来日する(「来日」は「日本に来る」こと) (28)馬から落馬する(頭痛が痛い、遺産を残すの類で説明不要?以下同じ) (29)加工を加える (30)行動を行うなどなど・・。

なるほど、タイトルに「つい使ってしまう」というだけあって、案外、気づかずに使っているのもありますね。「一番最初」とか「最後の切り札」はおかしなことはわかるけど、つい強調したい時に出てきそうだし、「ダントツの1位」も口が滑りそう。だからこそ、ベストスリーなんだよね。

ま~、普通、「重言」といえば、好ましくない語法として理解されるが、その誤りやすい原因としては、おおむね、三通りに分類されると思う。

ひとつは、本来の名詞を動詞化する際に誤って重ねるもの。「尽力を尽くす」や「留守を守る」のようなものでここでいう⑤⑥⑫⑰⑳(29)(30)がそれ。早い話、「尽力する」「挙式する」といえば問題ないのに

次に、外国語と併用して重ねる誤り。「後ろにバックする」「シティバンク銀行」「ホーコー鍋」「ハイテク技術」の類。上で言う⑦(22)の例だ。これも外国語の意味を理解していれば避けられること。

そして今ひとつが、言葉の中に同意語が隠されているわかりにくいもの。⑨の「射程」⑩の「元旦」や⑭の「自愛」、⑱の「周年」のようなもの。最も、誤用しそうな類だ。

後は、どちらかといえば、冗句のたとえに出るような「頭痛が痛い」「馬から落馬」の類で、人格のためにも決して使わないほうがいい言葉。

それにしても、「射程距離」や「お体ご自愛ください」など、重言といまさらいわれても困るよね。

つまり、使っちゃいけないからと、無理して「しゃてい」といっても、「舎弟」なのか「射程」なのか。又、「お体ご自愛下さい」だからわかるので、これが、「ご自愛下さい」だと何かいやらしく聞こえそう。それに、「存亡の危機」など、ホントに誤用なのか悩ましいところ。いくらでも新聞・雑誌で「〇〇の存亡の危機」と記事でお目にかかりそう・・。

ともあれ、この記事でも「無駄な重複がある重言は避けたい表現と言えます」とあるから、ブロガーの端くれとしても、十分気をつけたいものである。

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大学生や高校生の逮捕が相次ぐ大麻汚染、なんでこ~なるの!?

慶応、早稲田、中央大、法政、関東学院、関西大、同志社・・・。これなんだと思います!有名私立大の就職率ランキングでないですぞ。今、話題の大麻所持で逮捕された大学を並べてみたのです。

どうやら、広がりを見せているのはインターネットで簡単に種子が手に入り、栽培方法も調べることができるからのようだ。逮捕された霧島市の大学生など、大学の敷地内で栽培してたというから驚き。又、慶大の学生も堂々とキャンパス内で取引していたといい、関大生も千里山キャンパスの正門が24時間開放されていることを利用、夜間に構内の中庭にある芝生広場で大麻を密売していたことが明らかになっている。そのほかにも、法政大の学生が「旅行先のインドで吸い、日本でも吸うようになった」という例や、同志社大の女子大生のようにブラジル人留学生から譲り受けたというのまでさまざま(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000508-san-soci)。

処で、上に掲げた大学は氷山の一角、あるネット調査でも『「大麻使ったことがある」大学生は3.4%』と相当広がっていることがわかる。この記事では又、「大麻をやってみたい気持ちがあるか」という問いに対し、「非常にある」は3%、「少しある」は7.7%、「あまりない」は9.9%、「全然ない」は79.4%だったという。そして、「身近な人が大麻を使っていたことがある」と答えたのは17%で、「大麻を身近に感じている」という人も21.3%いた。

そして、「『大麻はタバコより害がない』『外国では合法』『簡単に栽培が可能』といったネットからの情報を受け、大麻に関心を持つ学生も多く、興味本位から大麻を使用してしまうケースも少なくない」と「ITmediaニュース」は指摘しているのだ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000072-zdn_n-sci)。

実際、インターネット上ではオランダやアメリカの例を引き、日本の法規制を批判するブロガーも多い。彼らのほとんどは我田引水的に「覚せい剤は危ないが大麻は大丈夫だ」とか「世界が合法化に向かっている」と主張する。

だが、逆に多数の専門医は、大麻が麻薬の中で最も軽いとはいえ、常用すると耐性が付き、依存症になる危険が高いという。マッシーパパも、これが「薬の恐ろしさ」だと、TVで写しだされた、薬物を絶つ施設入所者の、幻覚を引き起こしたり、思考力低下する症状を訴えるのを見たことがある。

どうやら、大麻に含まれているTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる物質が悪さするようだ。このことは、世界保健機関(WHO)の報告でも、やる気がなくなったり、抑うつ状態に陥ったりする大麻依存症候群が確認されており、統合失調症を誘発することも指摘されている(http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20070927A/)。

問題はインターネット情報の影響に毒されやすい若者をどうやって救うかである。勿論、学生を逮捕された大学もこれまで以上に薬害と不法性をプロパガンダすると会見で反省の弁を述べていたが、とおり一遍の注意では根絶は難しいだろう。

だからといって、ネット情報を締め出すことも物理的に困難であろう。従って、まずやらねばならないのは「アルコールやニコチン程度の習慣性、又は害毒しかない」という妄想を払拭するキャンペーンを地道に浸透させていくことである。

そして、以前、マッシーパパのブログ、『追い詰められた北の湖理事長に明日はあるのか!?(9/5)』で書いたように、「大麻取締法」そのものの不備が問題。つまり、吸っても「所持しなければ」、あるいは「譲ってもらわなければ」いいという中途半端な法律を何とかしなければならないのである。聞くところによれば、こんなおかしな法律の生まれたゆえんは栽培農家が受動吸引するのに配慮したものという。もし事実ならまったくお笑い種としかいえない。

さらに、最近、県内から大学生や高校生の逮捕者を出した松沢神奈川県知事も、「現行の大麻取締法では大麻の種子の売買が禁止されていないことが大麻乱用の背景にある」と指摘したようだ。もう、この法律、できてからも60年もたっており、制度疲労もはなはだしい。早急に、全面改正し、吸引も種子の売買も一気に禁止にしてほしいものである。

ともあれ、逮捕された早稲田の学生が家宅捜査で大麻が見つかったとき、「もうおしまいだ」と嘆息していた。そして、女子大生も判決公判の後、「大麻にかかわった人たちと関係を絶つため、電話番号も、メールアドレスも変えます。父親と一緒にどこか離れたところに住んで、真面目に、まっとうに生活したい」と、言った様だが、どちらも、人生を狂わせてからではあまりにも遅すぎる。この子らのような不幸を二度と起こさないためにも、関係当局が真剣になって対策に取り組むべきでないだろうか!・・。

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落合監督、侍ジャパンに選手供出拒否!怨むなら星野ジャパン!?

恥を知らない日本人が又、増えたようだ。「デイリースポーツ」によると、来年3月に開催されるWBCの第2回スタッフ会議が21日、都内のホテルで行われ、中日の候補4選手が全員辞退したことが明らかになった模様。しかも、辞退選手の岩瀬、森野、高橋、浅尾もどうやら、特に理由もなさそう。その証拠に、代わりを要請したがそれもことわられたとか(http://news.livedoor.com/article/detail/3911094/)。

ま~、幸い、松井秀ら故障者の日本人メジャーリーガーについては、所属球団が認めるかは別として、候補選手本人は全員参加する意思があることを確認できているから、中日選手がいなくともどうということはないようだ。ただ、1球団だけ、1人も協力しないということはやはり、なんか変。もはや、プロ野球界だけの問題でなく、日本人として、社会人として、如何か?ということでもある。

それにしても、WBC実行委員会が17日、東京都内で行われ、加藤良三コミッショナー(67)がWBC日本代表監督の選考経過を報告した上で、12球団への全面協力を要請したはず。そしてその際には、監督選考のルール作りの必要性や、来年中に監督を決定するべきとの意見は出たものの、選手供出に特段の異議がなかったという。となれば、今回の非協力な態度は、間違いなく、落合監督の”オレ流”の思惑にあるのは間違いないだろう。

もっとも、渦中の落合監督は、「選手は一個人事業主だし生活権もある。行きたくないヤツを無理に行かせて、ケガしたら責任を取れない。出たいヤツは出ればいい。辞退?選手の意思を尊重しただけ。現場も球団フロントもタッチしていない」と、相変わらずの”オレ流”反論だったと「スポニチ」は伝える(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/11/23/01.html)。

だが、何をどう反論しようと、彼の関与は間違いない。この男のWBCにこれっぽちも興味がないのは明白なこと。あの星野騒動のとき、NPB(日本野球機構)から、WBC監督を要請されて即、断ったと聞くのがいい証拠だ。とすれば、一体、この暴挙、すなわち、来期、中日が優勝しても、卑怯な勝ち方と批判されるのを承知で、なぜ、するのか、マッシーパパには理解に苦しむ。

ひょっとして、思うに・・、昨年は日本一を勝ち取ったといえど、2年リーグ優勝から遠のいている。それに、今年は危うく、04年5月以来のBクラスに転落するところだった。そして、自らの責任だが、03年10月監督就任以来、有力な若手を育てていないから今以上の戦力も望めない。それより、頼みの川上も中村ノリもいなくなる。

そんな中、今年の五輪参加後の川上のように怪我して戻されたら大変と思っているのでは(?)。しかも、今期、『中日タイトルなしベストナインも選出ゼロ(http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081122-432292.html)』の散々な結果に終わっているのだ。

そんなこんなを考えると、今回の騒動。誰だって、彼の差し金(陰で人をそそのかしあやつること)だと思うよね・・。

それにしても、気のちっちゃな、めめしい男だこと。プロの監督であるなら、「ファンあってのプロ野球」を骨の髄まで知っておくべきでは。いくら、短期決戦に強いの、監督に就任してより、Bクラスに落ちた事のない名監督と言われようが、プロ野球界に貢献できないで何が誇れるというのか。単なる、利己主義の独りよがりに過ぎないじゃん。

日本のプロ野球が世界に羽ばたいてこそ、ファンもプロ野球を愛せるというのだ。サッカーを見てみなさいというのだ!

うちの家内など、ルールはよくしらねど、国際マッチともなれば、ブルーのユニフォームの動きに一喜一憂する。それがスポーツの醍醐味というもので、この御仁のようにファンは中日だけ見に来てくれれば良いと思っているから、球界全体の入場者が減っていくのだ。

因みに、今年の全球団の観客動員数が21631千人(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/renee_2000/view/20081013)、昨年の21184千人より若干増えたといっても、04年の24453千人を大幅に落ち込む現状は変わらない(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/renee_2000/view/20081013)。

ま~、オレ流の落合監督なら、それでも「中日」はお客が増えているというのだろうが、野球は相手がいないと試合ができない。つまり、自分のチームだけよくても駄目。だからこそ、選手も中日からどんどん他球団に移籍するのだ。あの中日エースの川上憲伸ばかりか、監督に恩義を受けたはずの中村ノリにまで見放されているよ・・。

ホントに、日本のプロ野球を活性化させ、ファンを大事にできないでいて、”オレ流”もないことぐらい、もうそろそろ、気づいてもよさそうなものだが!?・・。♪

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空気も漢字も読めない、その上、放言・失言の連続で総理が務まるの!?麻生閣下殿!

「麻生内閣の支持率が29.6%と急落 発足2ヶ月で30%を切る」と朝日テレビが調査結果を報道する。理由は定額給付金をめぐる迷走だとか。でもこの調査、15、16日に行われているから、今はもっとひどい数字でないだろうか?

というのは、この1週間の間に、漢字読めない、空気読めない(KY閣下)で茶の間は持ちきり、そこへ、降って湧いたのが失言2連発。ひとつは、全国都道府県知事会議で、「地方が抱える医師不足の問題についてどう考えるか」と聞かれて、医師のことを「社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言。さらには「医師不足の責任は自分たち医師のせい。医者の数を減らせといったのは医師会だ」とまで言及したとか。

尤(もっと)も、この失言は記者団に、「まともな医師が不快な思いをしたというならごめんなさい」と釈明しており、翌日も官邸へ抗議に来た日本医師会長に、「言葉使いが不適切であり、撤回したい」と陳謝しているようだけど・・。

そして、今ひとつは失言というより、むしろマンガっぽく聞こえてしまう頓珍漢発言。私立幼稚園PTAの全国大会で、「幼稚園は、お子さんの後ろにくっついている親で苦しむ」など、教員側に立ってモンスターペアレントを批判する発言を連発し、出席した親たちを凍りつかせたというものだ。

「夕刊フジ」は「教員の会合と勘違いしたのでは」といい、「それにしても、今回はあまりに場違いだ。秘書官が会合の趣旨をきちんと伝えていなかったとすれば、官邸崩壊の予兆ともとれる」と自民党関係者の声を伝えている(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320081120206/1.htm)。

ともあれ、閣下のここに来ての、”漢字読めない”や”失言”連発で、どうやら党内で、袋だたき状態となっているようだ。「夕刊フジ」に言わせると、「衆院解散・総選挙の先送りや定額給付金の迷走劇で党内にうっせきしていた不満に火が付いた格好で、”麻生降ろし”の動きすらも見えはじめてきた」とか・・。

その上、道路特定財源から地方へ1兆円交付する発言をめぐり、道路族を敵に回したようで、反麻生集団を作ってしまったのではないかと」言うのだ(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320081121200/1.htm)。

ま~、それにしても、この御仁の口の軽さは天下一品。昔、森喜朗総理が「さめの脳」と揶揄されたが、閣下も先日、週刊朝日に「マンガ脳」とネーミングされた。やっぱ、一連の騒動もそれがなせる業なのか? 

とにかく、難しいことは理解できないから、論理的に話を構成できない。又、当然、自らの発言による影響も読めない。だけど唯我独尊なことでは人一倍。そこら辺が、同じように理解力は低かったが己を知っていたジュンイチロー元総理と大いに異なるところ。

ジュンイチローの場合は何でもワンフレーズで人の目を引いたが、できるだけ政策の中身に触れず、司ツカサに丸投げした。つまり、閣下のように、過剰なプライドも、エエかっこしいでもなかったのだ。それに、結構、理性心は強かった様で、人一倍旺盛な性欲も首相の間は禁欲していたと言われるし、酒も控えた。勿論、自らの身辺にカネの匂いもさせなかったと聞く。だからこそ、ただの総理が歴代3位の長期政権を誇れたのであろう。

方や閣下はというと、外国人記者クラブの(総裁選)公開討論会で、「一国の指導者となりますと、何事もかるがる(軽軽)には申しておりません。いつも寸止めで踏みとどまってきたのではないか。ご安心をいただけると存知ます(http://jp.youtube.com/watch?v=IQAqqPVaUws)」と語った、失言封じの約束をたったの2ヶ月で破っってしまう理性心のなさ。

ともあれ、こんな軽々しい総理、まだ、国内なら、失言・放言ですむが、これが外国でしでかしたらもう大変。国際問題になる。しかも、この御仁、「外交とか経済とか、麻生太郎が最も今、政治家の中で使えると思う」とプライドだけ強いからなお心配。おまけに、ばら撒きこそ政治と勘違いしているから、又々、APECで”兆好き”癖が出ないか、も気がかりである・・。♪

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ローゼン麻生のKY(漢字読めない)はネタ!? それともマジ、おバカキャラなの?

まさか、今流行のおバカキャラを意識したわけでないだろうが、麻生閣下があちこちで、漢字読み違いを連発しているという。

いわく、踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」といい、頻繁(ひんぱん)を「はんざつ」と読む。そのほかにも未曽有(みぞう)を「みぞうゆ」 、詳細(しょうさい)を「ようさい」 、措置(そち)を「しょち」、前場(ぜんば)を「まえば」と読むが如しとか・・。

これには、うちの家内も、「官僚の作った原稿を読んでいるのだろうけど、どうして前もって眼を通していかないの?」と不思議がる。ま~、どうせ、毎日のように、夜は遅くまで、例のホテルのバーで飲み会しているからそんな時間もないのだろう。それにしても、こう、「はんざつ」に、いや元い、「頻繁」に読み間違うのは問題でないか?・・。

と思っていたら、今週、一斉に週刊誌が話題に取り上げた。

まず、「週刊文春(11月27日号)」が『「オバマは英語がうめぇ~な~」  漢字だけじゃない!麻生太郎のマンガ脳」』と題し、「読み間違いは単なるミスでない。マンガばかり読んでるから漢字が読めないばかりか、難しい文章も理解不能。政策も漫画的に短いフレーズにしないと駄目」とばらしている。そして、極め付きは電話会談したオバマの英語をほめたとそのマンガ脳を揶揄しているのだ。

ま~、若者に受けんがためのネタにしては、古い漫才ギャグで笑えない。それより、閣下の英語はブロークンすぎて、かって、米国の高官が「彼が何を言っているのかさっぱりわからなかった」と喋っていた逸話もあるそうだ。そういえば、マッシーパパもその昔、吉田首相が外遊した際、折から米国に留学中の孫の太郎の出迎えを受け、その英語力を試したら、そのまずさに辟易。帰国後、娘の和子ママに「どんな教育をしているのか」と叱り、すぐに英国留学に切り替えさせという話を聞いたことがある。そら、そうだよね。吉田翁の英語はマッカーサーも感心したというキングイングリッシュだから・・。

次に、「週刊新潮(11月27日号)」は『マンガばかり読んでいるからだ!学習院の恥とOBも見放したおバカ首相麻生太郎』と、内容は似たり寄ったりだが、こちらは、閣下のバカッぷりに、児玉清氏らOBが、誌上でやんわりブーイング。本当は、言葉に厳しい伝統がある大学なのに、これでは大学のイメージを壊すというのだ。ま~、ピンは皇族から、キリは単なる金持ちのボンボンまでOBもさまざま・・。変わったところでは、お騒がせの山本モナ、タレントの小倉久寛、仲本工事だって、同窓なのだから、別にそれほど気にすることでもない(?)と思うのだが・・。

そして、「週刊朝日(11月28日号)」」も『徹底検証 漢字も空気も読めない新たなKY麻生政権壊れている」』で、「KY」に新たな解釈「漢字読めない」を追加、国民の空気も読めずに、「定額給付金」でダッチロールする政権はもはや末期症状。こんなKY総理では世界に恥ずかしいとまでこき下ろしている。

末期症状と見ているのは「週刊現代(11月28日号)」も同じ、『麻生給付金 ナベツネ暴言』でもって、批判合戦に参戦。いわく、「そもそもナベツネは、タカ派の麻生をよく思っていない。従って、今回のKY政策の定額給付金に反対。そこで、盟友の中曽根大勲位の愛弟子の与謝野経済相と示し合わせて、”高額所得者”需給反対論を投げた」と解説。そして、またぞろ、ナベツネが自民と民主の大連合構想を企んでいると記事にする。

ところで、このほかにも、「週刊ポスト」が、先週の麻生(自公連立)は年利59%血税ムシリ取りのヤミ金政権だ!』で、3年後には消費税3%アップ。選挙のために2兆円バラ撒いて「8兆円回収」という「追加景気対策」の正体を暴く。又、今週号も『麻生ファミリー企業疑惑の老人ビジネス」』と相変わらず、閣下の恥部を追いかけている。

つまり、週刊誌という週刊誌がこぞって、KY麻生のバカっぷりに感心し、総理の迷走の数々でありがたいネタを拾っているのだ・・。

ともあれ、週刊誌は書いた記事で盛り上がれば売り上げアップに寄与するだろうが、国民はたまったっものでない。この国のトップが漢字すら、ろくに読めず、経済通と自認しながら、有効な経済対策のひとつとて満足に打てない。だが、プライドは人一倍高いから、内外に”兆好きな”ばら撒きをしては、一人、「後世の歴史に残る」と自賛して悦に入るKYぶり。

そして、何より、国民にとって不幸なことは、総理の席に少しでも長くいたいからと、解散・総選挙の先延ばしだけに汲々としていること。

やっぱ、この人にとって、総理は「なる」ことだけが目的で、国のために尽くすなどこれっぽっちもなかったと言うことのようだ。結局、政権を無責任に投げうったシンゾー君、ウフフの御仁といい勝負。

それならいっそ、3人で永田町版、「羞恥心」のユニットを組んでデビューしたら!・・。

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「桜」花見で「梅」観梅、なぜ「紅葉」だけ、紅葉狩り!?

18、19日と淡路・福良(ふくら)で温泉につかって、河豚(ふぐ)を食べて来た。5年前にも同じ目的で来たことがあるが、この福良の地名、ものの本には、「袋のような湾をしている浦であるからフクラと付いた」とある。でも、河豚は「フク」とも言うからひょっとして、「フク良し」から来たのでないかとマッシーパパは信じている。

それはともかく、もうひとつの目的は淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物園」と淡路島きっての紅葉の名所である「東山寺」を観光したかったこともある。

そして、行きしなに立ち寄った「軌跡の星の植物園(http://www.kisekinohoshi.jp/)」、残念ながら、夜の運転が苦手なマッシーパパはイルミネーションでライトアップされた幻想の世界は味わえない。でも、昼間見ても、エリカ、ポインセチア、シクラメン、ユーフォルビアなど、100種2万株の花がディスプレーされもう、メルヘンチックの世界に魅せられた。

2000年のあの花博時にもここは超人気で、1時間以上並んで見た感動を覚えているが、むしろそれ以上。何しろ、一緒に見ていた知らないおじさんが「嫌らしいほどだ」と、感心しているのか貶(けな)しているのか驚いていたぐらいだから。ま~、この御仁、まさか、花のデコレーションは菊人形だけとでも思っているのだろうか?・・。

次に、帰途、立ち寄ったのが東山(とうさん)寺の紅葉狩り。 ライトアップを始める22~26日が見ごろのようで、色付きも今少しだったが、それでも、山門付近の紅葉を階段上から見下ろす景色は見ごたえありましたよ(http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000811180004)。もし、見に行かれる人があれば、道中、くねくねと細い山道が続くので道に迷わないよう同寺(0799-64-1185)に問い合わせてから行く方がよいかも・・。

処で、紅葉狩りといえば、マッシーパパには昔から、疑問に思っていたことがある。桜は「花見」といい、梅は「梅見」又は「観梅」、菊は「菊見」というのに、なぜ、紅葉だけが「狩り」の字を使うのかだ。そこで、このブログを書く機会に調べてみました。

まず、例によって、調べものならWikipediaだが、そこには『この場合の「狩り」というのは「草花を眺める事」の意味をさし、平安時代には実際に紅葉した木の枝を手折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞する、という鑑賞方法があった』とある。

なるほど、「手折り=狩り」なのかと、合点したが、念の為、広辞苑の「狩る」」を紐解くと『花や草木を捜し求める。方丈記「折につけつつ、桜を狩り、紅葉を求める』と書いている。こちらは、「狩り=捜し求める」であるようだ。

どうやら、古来、桜や梅も紅葉も、山に分け入って、花を探し、それを手折って匂いをかいだり、髪にさしたり、手にかざしたりしして楽しんでいた。それで、「桜狩り」「紅葉狩り」と言ったのだろう。そして、一方、宮中や都の社寺に桜や梅を植え、その花の季節に花をめでるとき、歌を詠み、宴を催すのを「花見」「梅見」と称したのではないか。

ま~、梅や桜の下で花を肴に一杯飲飲むのは絵になるが、季節がら紅葉の下ではそんなこと無理だよね。

それに、今も、「イチゴ狩り」、「りんご狩り」、「なし狩り」など、果物をもぎるのや、「ホタル狩り」、「トンボ狩り」など、補虫にもこの「狩り」を使っている。

いや、花でも「大瀬花狩園(http://odekake.jalan.net/spt_guide000000161732.html)」というものがあって、ストック、マーガレット、キンギョソウ、菜の花、など、お好みの花を摘んで持ち帰れますと宣伝しているから、やっぱ、「狩る=摘む、捕る」でもあるのかも。

とすれば、まさに、もみじなど、落ち葉を拾い集めて、もって帰る人もあるし、大阪の箕面(みのお)に行けば、刈り取ってきた葉っぱをてんぷらにして食べているからもう、紛れもなく、紅葉は「狩り」なのだわ!?・・。

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"兆"お好き!金持ちローゼン麻生の浪費癖!?

フリーターの労働組合などが10月26日に呼び掛けた麻生太郎首相の私邸見物への途中、参加者3人が警視庁に現行犯逮捕された際の映像3本がインターネットの動画共有サイト「ユーチューブ」で公開され、再生(視聴)回数は4日までに計14万回を超えたと、「産経」が報じる(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/04/news053.html)。

その「動画」はこれだが(http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U&feature=related)、なんとも不可解な逮捕劇なのである。

つまり、無届けデモとして逮捕されたわけであるが、一応、呼びかけの主催者は渋谷署と見学ツアーの方法を事前打ち合わせしている。又、公安と思しき男の一人がいきなり、逮捕の男に抱きつき、(抱きつかれた者が)びっくりして抵抗したら、「公妨(こうぼう:公務員暴行罪)」だと叫んで、警官に「取り押さえろ、取り押さえろ」と命令する。まっこと見ているものを、おぞましい気持ちさせる映像だ。

さすが、こんな歴とした証拠を残されては、公判維持はできぬと見たか、10日後に処分保留のまま3人を釈放している。

それにしても、何のための逮捕劇だったのか意味合いがよくわからない。無届けデモにこだわるなら、なぜ、打ち合わせの段階で中止させなかったのか。又、いきなり抱きついて不当拘束したほうをどうして、問題にしないのだろうか、疑問だらけである。それに、集団の脅威を彼らに感じたのなら、あの、長野聖火リレーに旗や指物を持って5000人もの中国人学生が集結、我が物顔であたりを蹂躙した時も、見てみぬ振り。むしろ、チベット人や日本人の抗議デモつぶしで中国のご機嫌を伺ったのをどう、説明するつもりか?・・。

ともあれ、金持ち喧嘩せずのはずだから、まさか閣下が要請したのでもなかろう。とすれば、麻生内閣で官僚の最高位である、”内閣官房副長官”に抜擢された前警察庁長官の漆間巌氏が、折からの麻生の長者伝説の流布を押さえ込むため、忠義の臣を演じたのかも。

ところで、ローゼン麻生の長者伝説だが、またまたこの御仁、でっかいことをぶち上げたようだ。

『解散・総選挙から逃げている麻生首相は金融サミットに出かけて大盤振る舞いだ。IMFに対して外為特別会計から10兆円も出すと提案。「各国から評価された」「歴史的だったと後世言われる」と自画自賛したが、この10兆円はもとは国民のカネだ。それも為替の安定のために使うカネで、IMF救済に使うのは筋が違う。しかも、国会審議もなしに、首相のポケットマネーのように浪費することに法的根拠はあるのか』と、日刊ゲンダイは、批判している(http://gendai.net/?m=view&c=010&no=21515)。

ホント、この長者、やれ、国内にあっては、選挙買収の疑いすらある「定額給付金」を2兆円もばら撒くといい、地方の自治体にも道路特定財源から1兆円の大判振る舞いを公約する。そして、金融サミットに出ては死に体・ブッシュの髭の塵払いをするごとく、10兆円の出資を約束して来る。ま~、兆円、兆円と下々のものには気の遠くなる桁の話を平気で口にする。但し、すべて国のカネ。帳尻は国民の税金になる代物ではあるが・・。

ともあれ、経済音痴のローゼン閣下にとって、景気よく、カネをばら撒けば、国内はもとより世界経済まで、たちまち、活性化すると思い込んでるのだから処置なし。だから、金持ちはいやなんだ!「カネで何でも片が付く」と思っているのだから。

もっとも、閣下とて、だから、貧乏人はいやだ、「カネのことを言うとがたがた言う」と・・。でも、やっぱ、何かがおかしい。巷では、医療に、福祉に、教育に、たった数十億円あれば、何とかなるのがあるというに。それには見向きもせず、「財政再建」だと削ることばっか口にする。そして、選挙のために背に腹は代えられないとなると、急に、”兆円”の話になる。

マッシーパパのように、ヘズられる一方の年金生活者には、カネの単位も時に10円であり、100円になる。それが、閣下のように、兆円単位の話になるとめまいがして”腸炎”でも起こしそう。

ま~、ホントに、日本の総理がこんなカネにずさんな男でよいのだろうか? カップラーメンが400円とか、3000円の北の家族では飯ものどが通らない御仁に庶民の命を預けていいのだろうか、今、本気に心配しています!!・・。

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20万円で日本の国籍が買える!? 犯罪助長する国籍法改正!

とんでもない法律が臨時国会で通過しそうだという。いわく、日本の国籍がたったの20万円で買えるというのだ。

従来、日本で生まれた子供が等しく日本国籍を有するには_①両親が結婚している ②母親が日本人である ③父親が出産前に認知している、のいずれかを満たさなければならなかった。それが改正で、母が外国人の子供を20才までに日本人男性が認知すれば誰でも簡単に日本国籍を取得できるようにするというのだ。

なぜ、条件を突然緩和しようとするのかというと、どうやら、この6月に最高裁で出た「国籍法 婚外子差別は違憲」判決と大いに関係があるようだ。すなわち、結婚していない日本人男性とフィリピン人女性から生まれた後、日本人男性に認知されたフィリピン国籍の子供が、両親が結婚していないことを理由に日本国籍の取得が認められないのは違憲だと、行政にノーをつきつけたから、というのだ(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080605ok03.htm)。

そこで、違憲判決にあわてた(?)自民党法務部会が中身もよく議論しないまま、与野党議員の解散総選挙だ、いや、緊急経済対策だとじたばたしているどさくさにまぎれて14日、たったの30時間で拙速法案を委員会で通過させてしまったとか。

ところが、右系の論客が気づき、この法案が通れば日本の骨格が揺らぐとまず騒ぎ出して、ネットが炎上した。そして、解散が遠のき、第二次補正予算の論議も通常国会に先送りされそうになって、余裕の出てきた議員たちからも、遅まきながら、異議を唱えだしたという。

では、何が問題なのだろう。 その前に、「中国人同士の子に日本籍~出産直前、日本人と偽装結婚」のニュースに覚えがあると思う。中国人の夫婦が産んだ子を出産する直前に日本人の男と偽装結婚し、生まれてきた男児に日本国籍を取得させようとした事件だ。まったく、今回の国籍法改正の危うさを象徴した事件で、当局によるとこれも、「氷山の一角に過ぎない」という。それでも、まだよい。現行法が、「出産前に男の認知」が必要とする規定だったからこそ、御用になったようなもの。これが、出産後、日本人であれば、誰でも、赤の他人でも認知可能となればもう、滅茶苦茶。いや、不法入国、不法就労の外国人にとって天国の法律ができるようなものである(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225045722/l50)。

つまり、この改正案の危うさは次の三つに要約される ①虚偽届けの罪が軽すぎるということ。1年以下の懲役、又は20万円以下の罰金では軽すぎるのである ②偽装認知を防止するのになぜ、DNA審査を条件としないのか。③偽装結婚、偽装防止の方策はあるのか、等々である。

これについて、自民党赤池議員が法務委員会で質問しているが、法務省倉吉民事局長が、①は関連法規の戸籍法や外国人登録法が同じ量刑であるといい、「磁的公正証書原本不実記録・同供用罪」適用なら5年になる、と答えにならない答えを・・。又、②DNAも「検体のすり替え」や「DNAそのものの信頼性」「費用がかかる、外国人に失礼だ」とグダグダ理由にならない理由を。さらに③の問題も、届出書類審査だけでなく、聞き取りや周辺調査を重ねて遺漏のないようにすると、霞ヶ関言葉を並べるだけ(http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/37.html)。

ま~、こんな答弁に納得できるわけがないが、それにしても、おかしな論議である。最高裁の判決がおかしいというのでない。その政府の対応に納得できないというのだ。わずか数十名、あるいはそれ以上としても、特殊な例を取り上げて、それを一般法で律するなどきわめて非合理な措置であるからだ。

いや、むしろこの場合、現行法を補正することにより、より多大な犯罪を生むのであるから、これを悪法といわずして何というのだろう。

もし、こんなザル法を認めるようでは、この先、日本の血を引かない日本人が氾濫し、彼らが、肝心なときに日本に弓を引くことも十分考えられる。まず、中国系、韓国系はきっと、母国に忠誠を誓っても、国籍を有する日本のことなど意にも介しないだろう。

又、イスラム系も、あのアルカイダの犯罪テロリストたちが眼をつけ、その細胞を増やしに押しかけてくる可能性もゼロでない。さらに、東南アジア系からも日本の富を求めて、わが子を日本人にすべくやってくるだろう。

そして、気が付けば、そんな子供たちを日本の少子化をすくう救世主だと後生大事に、育児手当や教育補助だと援助。ついでに育児する親もまとめて面倒見ましょうと、遊んで暮らせる身分にする。一方、本物の日本人は長生きしてもらっては困ると、どんどん姥捨て山に追いやる。なんともおかしな構図が見て取れる。

ほんとに、これが少子化対策なの!? これが、移民1000万人構想の実態?

マッシーパパには何か、日本の国がおかしな方向に行きかけているように思えてならない。とにかく少なくともこの問題、どさくさにまぎれて、通す案件でないのは間違いないだろう・・・

なお、もっと詳細を知りたいかたは「国籍法改正案まとめWIKI(http://www19.atwiki.jp/kokuseki/)」をご覧になってください。

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小磯良平の幻の名画、「日本髪の娘」が韓国中央博物館で発見の謎とは!?

おとといのニュースステーションで、『「日韓の歴史に消えた名画、小磯良平の初期の作品「日本髪の娘」が韓国中央博物館で発見、戦後初めて、18日から公開』と報道された(http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20081113SSXKE054613112008.html)。

どうやら、この作品、(日本で)発表された直後から行方不明になっており、「幻の名画」といわれていたものだそうだ。そして、かくも長い間、行方が知れなかったのには日韓の歴史に秘密があるという。

それは、この作品が朝鮮王朝最後の皇太子李恨(イ・ウン)氏のコレクションになり、戦後帰国した際に持ち帰られたが、そのまま同博物館に収蔵されて現在に至ったというのである。実は小磯良平氏はマッシーパパの高校の大先輩でもあり、好きな画家の一人で、このニュースにいたく興味を引いた次第。ぜひ機会があれば、神戸にある小磯記念美術館に里帰りしてもらいたいものと思っている。

と思っていたら、なんと、昨日、同博物館から、「戦後初めては誤りで、05年に韓国国立現代美術館で展示されていた」と訂正された。しかも、「韓国美術100年」展で公開されていたといい、「韓国美術に関する展示に含まれていたことに気付かなかった」と説明しているのだ(http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-081115X807.html)。

ま~、なんとも”朴・李”さんの韓国らしく、着物を着た明らかに日本絵画とわかるものまでパクってしまったかと驚く始末。

驚くといえば、なんとwikipediaの「小磯良平」の「李王家コレクション」の項目の中に、早々とその経緯がすでに書き込まれているのだ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%A3%AF%E8%89%AF%E5%B9%B3)。さすが、「参加者の共同作業で記事は日々追加・更新される」というのは本当だったと感じ入った次第である。でも、ついでのことなら、李王家から博物館にいつ、どういう経緯で持ち込まれたかも書いてほしかった・・。

というのはノ・ムヒョン政権下に「親日・反民族行為者財産調査委員会」が、戦前に日本の植民地統治に協力した親日派の財産没収を行っていたが、おそらくその類で、李王家の財産も、それ以前から強制没収されていたのかも・・。

処で、今ひとつの謎は戦後60年以上もの間、有名な日本人画家の作品が放置され、なぜ今、日の目を見たのかその理由である。

多分、(王家から)強制没収した時点で、小磯良平画家の作品とわかっていたはず。だからこそ、意図的に韓国国民の目に触れぬよう、博物館倉庫の奥深くにしまいこまれたのであろう。

すなわち、韓国が戦後とった、日本文化統制政策の一環としてこの幻の名画もその犠牲になっていたのでないだろうか。そのことは、つい最近になるまで、日本の映画も音楽も韓国で上映したり公演することができなかったことより容易に推測できるのだ・・。

いわゆる、韓国の主張する、「日帝36 年間の植民地統治によって韓国伝統文化が損なわれ、日本文化への同化を強制された歴史を省みて、大衆文化を含む日本文化の受け入れは許されない」というへんてこなりゆうからである。

それが、金大中大統領以後、流れが変わり、第一次から第四次にかけて順次、開放されるに及んだのである。そして、まさに、05年の日韓修交40周年の節目に、いわゆる小泉、ノ・ムヒョンの描いた、「日韓友好年」の交流の一環としてはじめて日の目を見たのでないか。但し、名目、韓国現代美術としてではあるけど・・。

ともあれ、こんな名作、誰も気づかなかったとは信じられないことだ。しかも、小磯良平の幻の名画として、美術を生業(なりわい:飯のタネ)にするものにはよく知られていたはず?。 それを今頃出してくるとは、ゲスの勘繰りでないけど、なにか気になるよね。

ま~、それはともかく、韓国政府が戦前の日本に簒奪されたという韓国文化財を血眼になって追跡、返還を求める運動をしていると聞く。先日も、日本の宮内庁が所蔵する朝鮮王朝の儀典書「朝鮮王室儀軌(国家主要行事を文章や絵画で記録した文章類)」の返還問題を持ち出していたが、逆に、韓国のどこか、収蔵庫の奥にも日本の名宝がまだまだ、隠されているかもね!・・。

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「言論弾圧」とはこういうことを言うんです! 田母神閣下殿!

『奥田碩(ひろし)トヨタ自動車相談役は12日、「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、厚生労働省に対する報道についてコメントし、「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。正直言って、私はマスコミに対して報復(スポンサーを降りる)でもしてやろうかと思う」』と発言したという。

これに対し、Livedoorニュースが、『奥田碩氏の公職追放を求める』と題し、「世界屈指の大企業のトップにまで登り詰めた人物が、言論弾圧のごとき発言をしたのは常識を疑う」と糾弾した。いわく、「氏は、日本年金機構の設立委員会委員長である。その年金機構は、年金をめぐる厚労省や社会保険庁の不祥事を受け、年金に対する国民の信頼を取り戻すために設立されるもので、委員長が不祥事続きの厚労省をかばい、マスコミからの批判をカネで封じようとしている」と怒りをぶつけているのである。

そして、返す刀で、馬鹿にされたマスコミのその遠慮した報道に、「スポンサーからのカネに目がくらんで、報道の自由を差し出すのなら、とっとと廃業した方がいい」と切り捨てている(http://news.livedoor.com/article/detail/3898658/)。

まったく同感だ。いつからマスコミは権力カネに弱くなってしまったのだろう!

権力に弱くなったといえば、04年、小泉首相の再訪朝前に「25万ドルで最終調整」と報じた日テレに飯島秘書官が立腹し、「同行取材をさせない!」と通告。多くのメディアから言論弾圧と批判された事件が思い出される。

そして、この事件を契機に内閣記者クラブへの報道管制が強化され、逆らうと取材できない脅しが定着。以後、お仕着せのニュースしか報道されなくなり、御用新聞化していったのである。

一方、カネに弱い例では、05年、「朝日」が武富士から5000万円を「週刊朝日」のグラビア企画「世界の家族」の協賛名義で受け取り、実際には武富士のクレジット(スポンサー名)を明記しなかった。それを、「週刊文春」がスクープ、問題になっていた武井会長の盗聴事件の口封じのカネか?、と叩いた。そこで、今度は腹いせに、「朝日」に掲載した「文春」の広告に書かれた都合悪い部分を黒塗りしたという(http://www.mynewsjapan.com/reports/188)。

まさに、「広告主の圧力に弱いか」を実証した好例。しかも、朝日は都合悪くなると、逆に権力で以って封殺する二重の誤りを犯しているのである。

マスコミがカネに弱いのはこれだけでない。最近、民放TVに頻繁に顔を出し始めた創価学会のCM。従前は学会の広告は系列のラジオだけに抑えていたはずが、日テレもフジテレビも「背に腹はかえられない」とCMを放映し始めた(http://mobile.seisyun.net/cgi/agate/gimpo/wildplus/1223170778/a)。

今のところ、創価大学(http://www.soka.ac.jp/newstopics/2008_1001.html)などに控えてはいるようだが、何しろ、学会の資金力は半端でない。一つには、宗教法人をたてに、その事業の大半が税金を払わなくてすむ。かたや、与党として政権中枢に食い込んで甘い汁もすえるから、財力は膨張する一方。

すでに、新聞界など、とっくの昔に全面降伏。その広告出稿に頼るまでになっている。しかも、「毎日」など、その系列の印刷会社が「政教新聞」550万部の印刷を代行するまでに落ちぶれ(?)、完全に学会の意のままになっているのだ。

マッシーパパなど、公明党や創価学会の不祥事を追っかけても、大新聞の記事ではほとんどお目にかかれないほどだ。それほど、学会のカネの力はすごく、みんな沈黙させられているのである。

それが、いよいよ、TV界もその毒牙(?)が及んできたということだ。しかも、企業業績が悪化すればするほど、CMの量が減るだけに、彼らにとって、学会のCM注力は願ってもない助け舟。おそらく、新聞界同様、札束を顔に張られて、言いたくても言えない時が来るのも早いことだろう。

ま~、新聞そのものは、いずれ、インターネット情報誌に取って代わられるから無問題として、活字に弱い老人と中年主婦。いわゆる、ジュンイチローが、だましやすいB層ともてあそんだ彼らにとって、TVは最大の情報網にかわりない。

その中枢を学会は有り余るカネで買おうとしており、一方で、マスゴミの口を封じようとするのである。

これを「言論弾圧」と言わずしてなんとしよう。もし、マスコミが使命である権力の過ちを正す、ジャーナリズム精神がカネの力でゆがんでいけば、一体、この国は誰が、正義を示してくれるというのか? それこそ、北朝鮮並みの暗黒の世に堕することになる。

だからこそ、冒頭の記事を書いた記者も「奥田碩氏の公職追放を求める」と強い口調で弾劾しているのだろう。何事も、小事を見逃すことから取り返しの付かないことになる例を思えば、記者の言うように、今、禍根をたっておくべきかも・・。

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恥を知らない日本人!? 井戸知事、県民に叱られ渋々謝罪!

「関東大震災が起きればチャンスになる」と発言した兵庫県の井戸知事が13日、県庁で記者会見し、「誤解を与え、混乱を生じさせた。心からおわびする」と公式に謝罪。又、発言撤回にも言及したようだ。

興味深いのはその謝り方。不適切発言の出た11日夜、記者団に「言葉遣いが適切でなかったことは反省しなければならない」と 前置きするも、「どうして騒ぎになっているのか理解できない」とか、「これまでの主張と変わったことを言ったつもりはない」と終始不満そうだった、と地元紙は伝える(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001564181.shtml)

なお、この時点では、まだ、橋下知事が「不適切発言ばかりの僕から見ても、不適切だったかなと思う。でも真意は東京のバックアップ機能が必要だということだ」とTVで擁護。又、滋賀県の嘉田知事も「大震災から立ち直り、今も財政的に苦労している井戸さんだからこそ、公の場でも許される発言では・・」と言うので、わが意を得た思いだったのかも(?)・・。

それが、翌12日、都内で開かれた「東京兵庫県人会」の総会に出席した時には、「不注意で、誤解を招いたことについて反省している。心からおわび申し上げたい」と謝罪したという。だがそれも、「震災の厳しさを知るがゆえに、事前の対策の必要性を訴えたかった」とか「チャンスという言葉を撤回するのはやぶさかでないが、趣旨は理解してほしい」とまだ未練がましく、釈明に努めている(http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001565618.shtml)

一方、その間、地元では発言の波紋が広がり、県庁には講義殺到、TVにも震災被害者が登場、「関東の人に失礼」「無責任だし不謹慎。経験していれば、そういうことは言えないはず」と次々、知事を批判するので、ついに、全面降伏。冒頭の改めての謝罪会見となった次第。

まさに、マッシーパパが先日の『恥を知る日本、恥を知らない中国!?』で、「不祥事を犯して、TVの前で謝るのも、対象は国や国民でなく、身内に向けているのだろう。そう、あの儀式の様な紋切り型の謝り方にその正体が隠されているのである」と指摘したように、この御仁も同様、有権者の票のために謝ったのようなものである。

そのことは、「神戸新聞」社説にも、「真意は別のところにあるといくら主張しても、災害発生を期待しているかのような印象を与えかねない」とはっきり批判。さらに、今年一月十七日の震災十三年を前に、井戸知事自身、「重要なのはわれわれの歩みや教訓をいかに他の災害に生かしてもらうか」といっておきながら、「チャンス」という言葉には、思わず耳を疑ったと驚いているのだ。

そして、「首都直下地震が起きた場合、最悪で死者数は一万人を超え、経済被害100兆円以上、帰宅困難者650万人などと予想される。その悲惨さを井戸知事は理解しているはずである」と納得できないでいる(http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0001565590.shtml)。

処で、知事の本音は、4兆円に及ぶ赤字財政の再建を「第二首都機能の整備」に求めるつもりなのだろうう。でも、県の財政難は神戸市同様に、自らが蒔いた種。それも、震災後も震災復興の名で大型開発を進めてきた知事自身の失政にあるはず(http://hyogo.jcp-giin.net/news/0801161157.shtml)。

それを、責任転嫁して県職員の3割削減、本給6%カットや県民へのサービス低下と県民税負担増で再建しようとする。そして、今又、他人の不幸を利用しようとするから、石原都知事に「役人の浅知恵」と侮られるのである。

ちなみに、兵庫県広報の井戸知事のプロフィールに掲載されている彼の座右の銘が「誠心誠意」だとか。そして、その理由を「一生懸命自分の気持ちを真正面からぶつけていけば、どんな問題も必ず解決できるというのが私の信念です」だって(http://web.pref.hyogo.jp/governor/gov3_00000008.html)・・。

よく言うよ!「誠心誠意」、「関東大震災の”チャンス”を訴えれば国に望みを聞いてもらえる」とでも言うのだろうか?・・。まさか、中国の件の教授も、この謝罪会見を見て、「恥を知る日本人」と感心する分けないよね。

と思っていたら、なんと、これを聞き知った「朝鮮日報」が、この事件を報道、「こうなると”妄言の極み”というべきだろうか。日本の広域自治体の長たる人物が、自国で大地震が起こればいい、という趣旨の発言を行った」と早速、記事にした(http://www.chosunonline.com/article/20081113000010)。

あんたの国だけには言われたくなかった。あの阪神大震災にも心無い韓国人が喜んだとも言われたし、中国四川省大震災にも、「韓国は笑い日本は泣いた」と韓国ネチズンの悪性コメントが中国のネットで広がったとも聞く。(http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1211374985/102n-)。

それもこれも、行政のトップが軽い発言をしたからである。もう、いい加減、兵庫県民もこういう実行力のないリーダーにおさらばして、お隣の大阪府のようにフレッシュな行革に取り組む民間人にやってもらおうでないか!・・。

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田母神氏は間違ってない!? ネット支持、74%を超えたって!

「yahooでは…58%が私を支持している」と国会招致で胸を張った田母神氏。実際、「ライブドア」のアンケート調査でも、「いささかも間違ってないあなたは田母神氏を「支持する」が74%、「支持しない」が26%とあり、虚勢を張ったわけでもないようだ(http://lislog.livedoor.com/r/16607)。

ただ、これが世論だと思うと大間違いで、NHKでは65%が「問題がある」といい(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226376309/-100)、日本テレビも60%が「更迭は適切だと思う」と回答しているのである(http://www.ntv.co.jp/yoron/200811/index.html)。

ではこの差はどこから生じるのであろう。当然、ネット調査の性格上、若者中心、且つ不特定多数を対象にしている例が多い。従って、この種民族的問題が絡むと、いわゆる、ネット右翼というのが連携して熱烈参加してくるのだ。たとえて言えば、オールスターの野球選手を組織的に投票するようなもの思えば理解が早いだろう。

一方、マスコミの世論調査は対象が年齢、性別、階層で偏らないよう選別している。但し、ものによっては、各社間で相当なばらつきを見せることがあるにはある。それは一般に質問内容と聞き方に原因があるといわれている。

本件の場合もNHKは「空幕長に任命した政府の判断」を問い、日テレも「更迭は適切だと思うか」と問うている。それに対し、ライブドアは「いささかも間違っていない。あなたはどう思うか」、と暗に、ネチズンに肯定意見を求める質問のとり方をしている。すなわち、若者を対象にしたライブドアの性格上そこはやむをえないのだが、ネット右翼を呼び込む仕掛けになっているのだ。

ま~、これをどう判断するかは、読者に任せるとして、中山前国交相が日教組批判の責任を取って辞任した時や今回の田母神氏の解任時に過剰な反応をと見せたネット右翼とはどういった存在なのか?又、なぜ、若者の間に増殖して行ったのであろうか。マッシーパパなりに考えてみました。

まず、「ネット右翼」の定義だが、「はてなキーワード」に、「ネット上、特に2チャンネルで自民党寄り、もしくは反野党的な過激な発言をする人々。国粋主義とは限らない。日教組、自治労などに強い嫌悪感を抱いていることが多く、中山大臣辞任騒動の際にも「日教組をぶっ壊せ」などという発言に対して『よく言った』『まさに正論』など肯定的意見が相次いだ」とある。

又、「複雑な社会環境の中で自らの進路を見失い、その反動として戦争や殺人に対するゲーム感覚で仮想的(日教組や労組)を作る。一方、社会不安から保守勢力へのすり寄りを行うなど実態は単純でない」と解説している(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CD%A5%C3%A5%C8%B1%A6%CD%E3)。

ま~、詳細は「はてな」に譲るとして、小泉政権下の中韓との対立時に、「若者の右傾向化」の現象として台頭してきたのは間違いないようだ。

確かに、近年、中・韓政府の日本政府に対する、「旧日本軍の戦争責任」を追及する態度は異常なものがあった。又、中国では江沢民の治世に、韓国ではノ・ムヒョン政権時にそれをことさら増長、自国民教育に努めてきた。それゆえ、一層、両国の間に、不要な溝を生むにいたったのである。勿論、中韓両国も、政権批判の目を国外に向ける手段としてとったのだが、彼らを一方的に攻めるわけにも行かない。つまり、わが国の政府要人が(その要求に)過剰に反応、卑屈に対応したからこそ、かの国も余計に居丈高になっていったのである。

ところが、ネット右翼はその腹立ちの矛先を、「左翼が彼の国と一緒になって、日本政府を批判するのはけしからん」に変えてしまったのである。その標的の一つが「朝日」であり「毎日」の左系新聞。又、時には福島社民党党首や鳩山民主党幹事長などなど。

又、一方、橋本知事に代表されるように、「国歌や国旗を否定する日教組の先生に教えられた学生が社会人になった日本は国家意識に欠けているから世の中はすさび、外国からの圧力にへなへなと腰砕けになる」という凄い、支離滅裂な考え方である。

マッシーパパがなぜ、「支離滅裂」かというと、言ってる本人が「へなへな」どころか「言い過ぎる」ぐらい、立派な大人に育っているからである。

又、マッシーパパの高校時代は最も日教組華やかりし頃であるが、同窓の士から誰一人、知事のような妄言を耳にしたことがない。つまり、今の時代、自分のへな猪口に育ったのをただ、人のせいにする風潮が強くなっただけでないか?

そして、「外国からの圧力にへなへな」云々も、早い話、その原因は自民党長期政権の制度疲労を起こしてきただけ。もっと言えば、日本の政治を行うものが二世、三世のバカボン、そして、お役人の発想しかできない官僚出の代議士先生ばっかになったということ。すなわち、腰砕けなのは「生まれ育ち」にあり、「保守的な発想」から抜けきれないだけなのである。いわば、彼らになって打たれ弱くなったというだけなのである・・。

閑話休題。結局、ネット右翼も同様、「今あるは自分の責任」とわかっているけど、それを認めたくないから、人のせいにする。そして、唯一、よりどころにできるのは日本の国であり、心を燃やせるのは擬似「愛国心」だけなのだ。

それだけに、自分の信条を犯されるのは許されず、中韓を憎み、それに肩もつ左翼や野党を疎むのであろう。

そして、間違いなく、日本外交が軟弱であればあるほどその怒りは増幅する。が、ネット右翼が街宣右翼と異なるのは決して、その軟弱の主である政府与党を絶対批判しないことである、と、どうやらいえそうだ。

余談だが、人間誰しも時に左の考え方、逆に右の考え方をするものである。それが左翼でなく、右翼でもないのは考え方にバランス感覚があるからでないだろうか。

因みに、あなたの右翼度を測るテストがあるので、試してみませんか?(http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1222157297/)・・。

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田母神氏国会招致、TV放送なしで参院ネット中継がパンク!?

政府の歴史認識と異なる論文を公表し更迭された田母神(たもがみ)前空幕長が11日、参院外交防衛委員会に参考人招致され、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から厳しく追及された。

そして、参考人質疑終了後に報道陣の取材に応じ「村山談話の正体が、本日分かった。村山談話は言論弾圧の道具だ。自由な言論を闘わせることができないならば、日本は北朝鮮と同じだ」と憤ったという。

実はこの御仁、質疑冒頭、委員長に「本委員会は、参考人の個人的見解を表明する場ではありません。参考人におかれてはこの点を十分に理解し、質疑に対し、簡潔にご答弁をいただきますようようお願いをいたします」と、言いたい放題の独演会を禁じられていた。しかも、TVを通じ、雄姿(?)をアピールするつもりが、なぜか、NHKが中継中止。

そして、とっかえひっかえ、与野党先生方から追求されるだけで反論できず、それでも持論を述べるとレフリーストップがかかる始末で相当フラストレーションがたまっていたのだろう。その反動が、出てくるなりの記者会見で思いのたけを吐き出したものと思う。

処で、マッシーパパはブログ取材のため、参院のインターネット中継を見ましたよ。なんと、2時間43分40秒の長時間スペシャル。時間のある人はその中継を(http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/result_consider.php)、時間のない人は要約版を(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/194614/)。いやもっと、簡単なダイジェスト版をお好みなら、このニュース(http://mainichi.jp/select/today/news/20081111k0000e010042000c.html)を参考にしてほしい。それも面倒だという人は以下をそのまま読んでもらいたい。

まず、トップバッターの民主党浅尾氏と犬塚氏が今回のケースに「懲戒処分をなぜ適用しなかったのか」を、又、以前にも空自の部内誌「鵬友」に今回と同趣旨の論文を寄稿しているのに「処分がなかった理由」を問う。要するに、その狙いは政府の任命権責任を問うことにあり、田母神氏の問題が拡大せぬうちに幕引きを図った麻生政権を責めたかったのだろう。が、結局、防衛相の言質を取れぬまま、「定年の時間切れ」というあいまいな理由で逃げられてしまった。

次に、立った自民党小池氏は冒頭、「ワインの会」を取り上げ、 田母神氏問題を論ぜぬ内に田母神氏と鳩山幹事長、懸賞論文のアパグループ代表の元谷夫妻との関係を印象付ける焦点ぼかしの手を使う。そして後は予想通り、「これを機に再発防止に心がけ、シビリアンコントロールに努められるように」と政府応援演説をぶつ。

さすがは、「平和の党」を自認するだけあって、公明党の浜田氏の質疑は同じ与党でも違う。鋭く、「国民が一番知りたいのは、文民統制と自衛官の言論の自由とはどういう関係なのか。それをはっきりさせることによって再発を防止することが求められている」と筋論を展開。そして、後任の外薗空幕長が、『今般、空幕長という要職にあるものが、政府見解と異なる見解を発表するという不適切な行動を取ったことにより、結果的に国民のみなさまの信頼を損なうような事態を招いたことを真摯(しんし)に反省し、心より、深くおわび申し上げます』。と、同僚後輩がこういう発言をしていることに、田母神氏は良心の痛みを感じないか」と問う。だがこれに対しても、田母神氏は「間違っていたと思っていない」と、現下に否定する。

そして、こういう場合には、決まって頼もしい質問をする共産党の井上議員が、「アパグループ会長の元谷氏をF15戦闘機に搭乗させた」経緯と「自衛隊員がこのアパホテルを利用する場合、何か特別な利用契約があるのか」について癒着がなかったか追求。又、強力な権限をもっている田母神氏が視察と称して多数の基地を訪れ、(偏向した思想の)講演をしているのは重大」と問題提起。さらには、統幕学校長時代、国家観・歴史観というカリキュラムを新設し、右系に偏った講師を呼んでいるなど、自衛隊幹部に偏向教育の恐れがあるが、講師と講演内容を明らかにしてほしいと迫る。以下略・・。

ともあれ、肝心の田母神氏だが臆せず悪びれず、まさに、全編通じて確信犯であった。時には持論を展開し、逸脱することもたびたび。そのたび、反論を封じられていたが若干彼の独演会の嫌いもあった。やっぱ、井上議員を除き、攻め手の力量不足にその責任の一端があったのではないか。

すなわち、今回の問題は民主党の言うような、「定年退職にしたのがおかしいの、退職金6000万円を返上してほしい」など、矮小な問題でないのである。むしろ公明党・浜田氏の言うように、「文民統制の危機」というこの国の根幹に関わる問題なのだ。ただ、悲しいか公明党は与党だけに今一歩、核心に踏み込めない。そこへ行くと、さすが共産党。変化球が投げられる知恵があるだけに、まだいいところを突いていた。

おそらく、自衛隊内にシンパを持つ強みであろう。結構、田母神氏の行状を把握しているようである。従って、この上もアパグループの元谷氏と航空自衛隊の癒着をさらに堀起こせば、もっと、ズブズブなつながりが見つかるはず。何よりも、F15戦闘機搭乗と過大な懸賞金額の相関性は素人探偵のマッシーパパでもプンプン匂う。それに、統幕学校のこれまでの幹部教育も深く調査する必要はあるだろう。このあたりを解明することで案外、今の自衛隊の思想偏向実態がクローズアップされるのでないか?。

そして、今ひとつ、感想を言わせてもらえば、田母神氏、徹頭徹尾、自身の身の潔白と「言論の自由」を主張していたが、これも自らの問題を矮小化しているように思う。すなわち、真に問題なのは、国に仕える軍のトップが国の方針に従えず、さらにはその誤った「考え方」を部下に洗脳する二重の過ちを犯したことである。

マッシーパパは、勤め人のころに上司が明らかに誤っていることを部下に押し付けているのを何度も見聞きし、不快な思いをしたことがある。それでもまだ、企業なら許されるだろう。なんとなれば間違いがわかれば途中で訂正できるからだ。

だが、問題なのは場所が軍隊という階級社会かつ、規律を重んじる世界であるということ。田母神氏自身も「航空隊員に懸賞論文を奨めたか」と問われて「私が奨めれば1000人ですまない」と答えたようにそのトップの影響力は絶大。時には全軍がクーデーターを起こせるほど危険なものである。

すなわち、そんな強権を持っていた田母神氏がその気になって、基地をプロパガンダしに行っていただけでも大変なこと。又、明日の日本の自衛隊を率いていくという、二佐、一佐の幹部自衛官の教育・研究を実施している統合幕僚学校長として偏向指導していたとなるととんでもないことになる。

まさに、浅尾氏が言うように、総理も防衛相もこの問題を軽がるしく扱ってもらっては困るのだ。ぜひ、自民党の目論むようなとかげ(田母神)の尻尾切りに終わらせないよう、平和を望む国民として切に願いたいものである・・。

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「定額給付金」は景気回復の呼び水?それとも消費税アップの撒き餌!?

首相、居酒屋で大学生と懇談』とメディア各社は一斉に報じる。「ホテルのバーは安い」発言を批判されても、ホテルや高級店通いを続けてきた麻生首相に“変化”が生じつつあるというのだ。まずはその変化(?)ぶりを動画で見てみよう(http://www3.nhk.or.jp/news/k10015267031000.html)・・。

実はこれが、まったくの”やらせ”だったとTBS「ピンポン」はネタバラシ。「党本部に自民党学生部の40人を集めさせ、居酒屋店主に一人飲み放題、3千円の料金で請け負わさせたとか。そして、ビールの乾杯で始まったが、鍋やサラダを口にした程度で、わずか一時間たらずでお開き。もちろん、ローゼン閣下は秘書官らを引き連れ例のホテルで、「飲みなおし」。こちらのほうはゆっくり2時間を費やしたとか。

やっぱ、口に合わないものを腹に入れ、飲みつけない(?)ビールを飲めば、口直しをしないとセレブの胃腸は我慢できなかったのでしょうね。

それはともかく、連日発表される内閣支持率は下がる一方。なんとしてでも、解散・総選挙に打って出るには総理の人気向上がまず第一。そこで考えたのが「総理のリーダーシップ」、つまり、トップダウンを示して指導力をアピールする算段だ。

そして、次々打ち出されたのが「定額給付金」、「道路特定財源から地方への一兆円配分」、「農林水産省地方農政局など出先機関の廃止」などなど。でも、これが又、党内で「生煮え」(幹部)の政策発表ときたものだから、意見続出、閣内不統一をさらけ出している。

兎に角、地方への一兆円配分にしても、道路特定財源の国の取り分「3兆3000億円」から地方へまわせば、国の道路整備費が減る道理。当然、道路族議員が黙っていないから、反発封じのために建設国債を同額発行する予定とか(なんじゃ、それ!)。

そして、農水省・国交省の出先機関の廃止も、「そんなの関係ね~」と、早、役人に吹き込まれた石破農水相が異論を唱えたという。もちろん、定額給付金もまとまるどころか、どんどんおかしな方向に走り出している。

でも、ローゼン閣下はどれもこれも意に介しない。彼の持論である、「いろんな人が議論することはいいことだ」とうそぶくばっか。

たとえば、「定額給付金」がバラ撒きと批判され、金持ちにも配る不合理を追求されても、「市町村の窓口で、自発的に自己申告でやってもらった方が簡単じゃないの」と一顧だにしない。そらそうだろう、ローゼン閣下にとって、1万、2万ははした金もいいところ。心の中では「下々がなに騒ぐか」であろう。

それに、この人の頭の中では、「定額給付金」は消費税導入の撒餌に過ぎない。だから、誰の手に渡ろうと一緒。選挙民に「得した」と一時的にでも喜んでもらえばそれでよし。後の帳尻は庶民への増税で間に合わすだけ。

その証拠に、学生たちに「自分たちが頑張って先を引っ張っていくから、あとは若い人がまとめて、この国に生まれてよかったと思えるような日本にしてもらいたい」とのたまう。すなわち、自公の失政で貯めた国の借金もお前たちに任せたよだって!・・。

えっ、そんなはっきり言ってないって?いやはっきり言ってますよ! 彼らと合コンする前に茨城に遊説して「小負担で中福祉はできない。景気対策をして、経済のパイが大きくなったところで、介護、福祉、医療に使わせてもらうため、消費税を上げさせてほしい(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000033-yom-pol)」と・・。

この御仁、どこまで、経済音痴なの? マッシーパパのような経済に弱い素人でもわかるよ! ウン万円もらっただけで気前よく使うわけないじゃん! いつもの年金の範囲で消費し、残りは預金の残高に化けるだけ。又、高給取りだって一緒、ウン万円ぽっちでは”散在”にならないのでは? つまり、みんな「貰えるものは貰うだけ」と覚めた目でポッポに入れ、自公政権をありがたがらないと思うけど・・。

むしろ、たった1回だけ喜ばされて、3年後にずっと増税されるのでは怒りこそ覚え、納得する馬鹿がいる?もしいたら、よほど奇特な方。

それに、知ってる?定額給付金がいかにくだらない政策なのか? 日刊ゲンダイの『やる前からわかってる大混乱」』がそれを明らかにしてくれるから・・。

いわく、★引換申請券が届かない!…自治体から郵送される引換申請券を市役所などの窓口に持参して、クーポン券で受け取ることになるが、この申請券が届かないケースがかなり出そうだという。ま~、後期高齢者保険料の年金控除でも大混乱したよね。そもそもがお役所仕事だしそれに、国から押し付けられた面倒ごとだから一層、混乱?

★使えない店ばっかり!…それに、景気刺激が狙いなので、公共料金や税金支払い、商品券、ギャンブル・宝くじには使えないとか。サラリーマンが一番困るかもね。

★お釣りをくれない!使用期間は交付開始日から半年程度…となれば、いっそ、使いにくいよね。

そして、なんと、クーポン券と申請券の印刷代や郵送代、取扱店ステッカーやポスターの製作代、担当職員などの事務経費などを合わせると、2000億円以上出費がかかるというのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/3892137/)・・。

一体なに考えているのか?、あの3月末にガソリン暫定税率が廃止される際、2.6兆円が吹っ飛び、地方も国も火の車になると大騒ぎ。いやそれだけでない、来年から基礎年金の国庫負担率引き上げで2.3兆円不足するから、タバコを1000円に値上げしないといけないと、言っていたのはどこの誰。

それが、よくも気前よく、消費税1%に相当する金額の2兆円もの大判振る舞い、これをばら撒きと言わずして何と言う。こんなのがホンとに政策? こんな知恵しか浮かばない内閣や政党にはもう、用がありませんって!・・。

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恥を知る日本、恥を知らない中国!?

11月5日の『「ごみ有料化」とかけて「ダイエット」と解く。その心は、「リバウンド」が気になります!』の記事の中で、神戸市のごみ有料化開始を11月と書くべきところを10月と誤って記載。謹んで訂正いたします。

さて、中国ニュース通信社の「Record Chaina」が『日中文化比較、日本は「恥の文化」、中国は「恥じない文化」』と面白い記事を書いている。中国人民大学の張鳴教授の寄稿だが、氏は日中両国で食に関する問題が多数発生している中、日本の経営者には自責の念から自殺する人まで出たのに、中国の経営者の中でそうしたことが起きないのはなぜか?に注目。

その原因を「日本は恥の文化、中国は恥じない文化」の差にあると見立てている。又、「この方程式は必ずしもすべての事象に当てはまるわけではない。例えば歴史問題においては”恥”を省みず、侵略の隠蔽に躍起になる者も多くいた。恐らく日本人にとって、自分に直接関係のある事象に対してのみ”恥”が発生するのだろう」と喝破しているのだ(http://www.recordchina.co.jp/group/g24242.html)。

まさに、言いえて妙。田母神前空幕長のケースを予測していたようなもの。すなわち、歴史問題に関しては、我田引水的に「張作霖(ちょうさくりん)爆殺事件」の犯人をロシア人研究家のソ連謀略説を孫引き、日本にある関東軍高級参謀の河本大作大佐らの謀略だったことを示す多くの史料を隠蔽しようとする
(http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20081108k0000m070134000c.html)。

一方、自らが、所属する自衛隊には「航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております」と身内にだけ忸怩(じくじ:恥いるさま)たる思いを馳せるなどなど・・。

では、件(くだん)の教授は中国のどこが「恥じない文化」だといっているかと言えば、「毒入りの米、酒、卵や農薬に汚染された魚肉などを平気で流通させる者がいかに多いか?そして、責任が自己に及ぶと考えた経営者はすぐに責任転嫁する」からという。又さらには、環境問題などを配慮しない企業、ニセモノを平気で作る企業も数知れないとし、これら、少しも”恥じない文化”は、どんな問題よりも恐ろしいと言わねばならない」と結んでいる。

ま~、確かに、中国の製品におけるデザイン盗用や著作権無視の海賊版CDやDVDなど、模倣商品の氾濫はひどい。あるいは、日本領である尖閣諸島や東シナ海の油田問題などに見せる破廉恥な行動など、まさに最たるものであろう。

だが、それも言うなら、韓国の方がもっと、破廉恥だ。何しろ、中国人が「恥知らずな韓国人」と言うぐらい!つまり、何でも「韓国起源説」を唱えて、中国文化を奪ったり、北京五輪のプレ開会式の秘密まで、ばらす暴挙にあきれかえっている。

マッシーパパも「恥を知らない中国」論に大いに同感。但し、教授の言う中国が模倣するのはある種、やむをえない面もあると思っている。日本もその昔、先進国の仲間入りを果たすまでは何かと米国の物まねをしたものだ。でも、韓国はそうは行かない。自身が先進国の仲間入りをしていると思っていながら、いまだに、日本製品を模倣したり、TV番組や日本文化までパクろうとする。いや、実際に竹島を簒奪、今又、対馬を窺おうとしているのだ。

ま~、それはともかく、中国人企業が毒入り商品を日本に輸出しても決して謝らないのは「恥を知らない」のでなく、日本と異なり、「謝る」文化がないからでもある。つまり、中国人にとって、「謝る」ということは罪を認めることで、それは法のモトしかありえないと思っているからだ。有名な話で、中国の夫婦喧嘩は態々(わざわざ)、家の外に出てきて、人の多数行きかう面前でお互い、面罵しあうという。しかも、その口論に周りが参加して、双方に応援団が付くぐらいだとか。

だからこそ、先日、タマゴからメラミンが検出した大連韓偉企業集団(会社名)の責任者である韓偉(ハンウェイ)さんが記者を通じて消費者に迷惑をかけたと謝ったことにメディアが賞賛。すなわち、10月30日付けの「新京報」が「謝ることは好漢精神だ」と高く評価したというおかしな話になるのである。(「ツカサネット新聞」http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=27740)。

では、翻って、日本の場合はどうだろう。なぜ、日本人は「恥」を知るのか?いろいろ諸説があるであろう。ある人はその源を武士道に求める。つまり、武士としての「あるべき姿」から外れないように心がけるのをもって「恥を知る」というのである。その極致が恥をすすぐために一死を以って償う「切腹」というものだが、どうも、その先にあるのは主君であり、大君であったようだ。

つまり、庶民生活と程遠いものだが、少なくとも庶民にも、恥を知る対象はあったようだ。それは集落であり、家の単位である。いわば、「村八分」などは恥ずかしい行為をしたものに対する集団のお仕置きであり、又、「勘当」という制度も、家族・一族への恥をもたらした罰として与えたものと思う。

このように見ていくと、教授の言うように、日本人は「国家」への恥はあまり持ち合わさず、ほとんどが個人または集団への「恥」にのみ責任を持っているようである・・。

と考えれば、企業のトップや政治家などが不祥事を犯して、すぐにTVの前で謝るのも理解できる。すなわち、対象は国や国民でなく、身内に向けているのだろう。そう、あの儀式の様な紋切り型の謝り方にその正体が隠されているのである。

ともあれ、その意味では、日本は「家制度」そのものが壊れてしまったので、誰にも「恥入る」こともなくなり、平気で人を殺したり不祥事を犯す。挙句は親が子を子が親を殺す、まさに憂うべき事態が進行している。

いずれ、中国人がうらやましがる「恥を知る日本人」の美点も失われていくのではないだろうか!?・・。

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高齢者に厳しいシャバ!ムショは天国!?

08年版犯罪白書によると、去年一年間に一般刑法犯で検挙された65歳以上の「高齢犯罪者」の数が、検挙人数全体の13.3%にあたる、4万8000人余りに上るという。これは10年前のおよそ4倍の数だが、その6割近くが動機に「生活の困窮」を挙げているとか。

一方、刑務所に入所する高齢者は1884人で、97年の596人の3.2倍。07年の高齢犯罪者の一部を抽出し、前科・前歴を分析したところ、「11回以上」が23%で、「なし」の25%とほぼ並んだ。窃盗犯の場合、30歳未満で1度目の犯罪を起こし、その後も継続しているパターンが全体の35%を占め、顕著な再犯傾向がうかがえたとか(http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20081108ddp012040027000c.html)。

ま~、格差社会の進んだ娑婆(しゃば)では、窃盗以外、手に職がなく、身寄りのない彼らにとって、社会復帰は至難の業ということ。又、よしんば刑務所作業で習得した仕事があっても、時代遅れで出所後の職探しには役立たないということかも・・。

いや、むしろ塀の中にいる方が、据え膳で食事ができ、風呂も入れ、あったかい布団で安眠できる。又、病気になれば、薬も貰えるし、ムショで間に合わなければ、塀の外の専門医にも見てもらえる。挙句に立ち居が困難といえば、刑務官の手厚い看護までしてもらえる。こんなありがたい施設は世界のどこを探してもなく、多数回再犯をしてでも、「刑務所に戻りたいから窃盗しました」になるのであろう。実際、毎年、年末近くになると、この手の犯罪者が増えるとも聞く。

さらに困ったことには、高齢者が増えれば日常生活に支障がでる障害者も増えるのが道理。実際、高齢受刑者の数は平成9年の3500人から18年には8700人に増加、しかも、介護の必要な者も882人を数え、彼らの世話に刑務官の負担が増える深刻な問題になっているのだ。

そこで、当局は08年中に83億円をかけて、広島、高松、大分の3ヶ所に各360人収容できる高齢受刑者専用棟を設置するという(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215079766/85-101)。 

どうやら、この種の専門病棟は既に、尾道、豊橋、西条にも例があるとか。例えば、広島刑務所・尾道支所では介護を必要とする高齢受刑者50人を収容、舎房と作業場を同一のフロアにして、車椅子で移動ができるよう、手すりやスロープ等もつける等、施設のバリアフリー化に努めているそうだ。しかも今度設置するとかいう3刑務所は都市部にあることから、立地条件を生かして近くの公立病院とタイアップ、受刑者が診療を受けやすくするといういたれりつくせりだ。

いわば、高齢化社会の問題を矯正行政が先取りしたということだが、果たして、手放しで喜んで良いのだろうか。というのは、世の中に倒産企業が増え、失業者も高い数字を誇り、かたやで生活保護家庭が激増している。いや、地方の財政難から、生活保護の認定すら、容易でなくなっており、一層、ホームレスすれすれの極貧生活者が増えているのだ。

そんな中で、「犯罪犯せば、それ以上の生活が保障される」ということになれば、大変なことになりかねない。更に心配なのは、高齢受刑者がどんどん増えてくれば、いずれ、その中に認知症者も当然、激増してくるはず。

実際、この1月にも報道された、「福岡刑が懲役の務まらない認知症の受刑者を北九州医療刑務所に受け容れを打診したら拒否された」と言う(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1199509665/)。

要するに、精神疾患でもない限り、受け容れられず、理由は治療の見込みがないからだとか・・。

だったら、刑務所なら面倒見れるというのもおかしな論議で、言うならば、典型的な役所のセクショナリズムであろう。

だが、問題はそんなセクショナリズムにあるわけでなく、社会福祉問題を矯正行政で担おうとしている矛盾にある。即ち、「社会復帰させるために矯正する」はずの行刑施設が、ただ犯罪と言うカテゴリーだけで収容、福祉施設化させてしまってることだろう。

もっと、おかしなことには、この移管を求めた認知の受刑者は「窃盗をしたことも覚えておらず、刑務官との会話もおぼつかない」と言う。ならば、刑務所に収容されたこと自体、問題があったというべきではないか?・・。

ともあれ、福祉切捨て、高齢者受難の世の中で、手厚く看護して貰えるのは「塀の中」、ではしゃれにもならない。そして、益々、高齢者犯罪の増、高齢者受刑者の過剰収容が続くことになり、行刑施設の増設といたちごっこになるのも困ったものである。

だからこそ、根本の社会福祉の見直しの方が先決でないかとマッシーパパは声を大にして言いたいのだ。

ホントこの国はおかしなもので、名古屋刑務所の「ホース放水事件」と「革手錠事件」以来、受刑者の個々の待遇は、過剰なぐらいどんどん改善するのに、根本の行刑問題には取り組もうとしない。いっそ、全国の刑務所も高齢者の「多数回再犯者お断り」を宣言すればいいのだが!?・・。

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プロでも難しい「ヒット商品」の予測!?

毎年、今頃になると、今年を総括するランキングが発表され、ブロガーのネタになる。その皮切りが「日経トレンディ」が選ぶ「2008年ヒット商品ベスト30」だ。何はともあれ、ランキングを見てみよう。

まず、第1位には「セブンプレミアム(セブン&アイ)」、「トップバリュ(イオン)」「セービング(ダイエー)」等でお馴染みの「プライベートブランド(PB)」が選ばれた。そして2位以下が、②低価格ミニノートパソコンの「Eee PC」 ③任天堂の健康管理ゲーム「Wii Fit」 ④アウトレット店舗を一堂に集めた「アウトレットモール」 ⑤糖類ゼロをうたう「ZERO系飲料 」 ⑥ 今年3月に入館者100万人を達成した「鉄道博物館 」 ⑦IKKOさんおすすめの「BBクリーム 」 ⑧スウェーデンを拠点とする世界3位のカジュアル衣料品チェーン店で、銀座、原宿に進出した「H&M 」 ⑨地上波デジタルやBSデジタルのようなハイビジョン番組をそのままの画質で録画できる「ブルーレイ・ディスクレコーダー(BD)」 ⑩そして、見られたくないものを消すのに便利な「ケシポン」がベストテンにランキング入り。なお、11位から30位は元ネタを参照してください(http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/03/006/)。

さて、このランキング、。「売れ行き」「新規性」「市場創出性」「影響力」の4項目に沿って、総合的に判定するそうだが、今年は不景気の影響が大きく、選出が難しかったようだ。それゆえに今回選出された30の商品は、「売れない時代に売れた、すごい商品」だと同誌の編集長も語っている。

そんな中で、今年の特徴は、①低価格商品、低価格ブランドの健闘が目立つとか。しかも、『安いから利用する』のではなく、『安くて品質にも満足できるから買う』という風に意識が変わっているとも。

又、②今年の特徴は「PB」、「アウトレットモール」「ZERO系飲料」「BD」など単品としてでなく商品(サービス)カテゴリーとしてランクインしているのが目立つという。

そして、一方では③ケシポン、レインブーツ、カレー鍋など、“個性派”も健闘していると、同編集長は分析しているのだ(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20081104/1020602/?P=3)。

処で、この特集、毎年、翌年の予測ランキングも発表しているが、ちなみに「2009年ヒット予測ランキング」では、プライベートブランドに注力し、高質商品も扱う激安店を指す「新世代ディスカウンター」が1位に。以下、2位には「光回線加入付きBDレコーダー」、3位には「リアップ"ファイブ"」、4位には「インサイト」、5位には「"0円スマートフォン"」をあげている。

ほんとに、来年のヒット商品を予測なんてできるの?、と疑り深い(?)マッシーパパが去年の今年を予測したのが的中しているか検証してみました。

そしてわかったことは、なんと、「2008年ヒット予測20」中、今年、ランクインしたのは「崖の上のポニョ」の予測5位→27位に、「H&M」の予測15位が8位にランクインしただけ。あとは、予測2位の「ヘルスケアモール」が今年の「アウトレットモール」と、又、予測10位の「ヘルシープレミアムカップスープ」が22位の「スープde おこげ」と名前の一部が似ていたというその程度(http://stars.biglobe.ne.jp/2007-2008/2008hit.html)。

ホンと、不確定な時代に、消費者の移り気を読むのは至難の業であるようだ。又、編集者の言うように、ものが売れなくなると「ヒット商品」も選ぶのが大変なら、なお来年は不況の嵐が吹くだろう。となれば今年の予想も当てにできないということ!?・・。

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「ごみ有料化」とかけて「ダイエット」と解く。その心は、「リバウンド」が気になります!

神戸市では11月からゴミ回収が有料化になった。何でも、「燃えるごみ」も「荒ごみ」も市の指定ごみ袋入れないと回収してくれないという。確か、家内の話では45L入りが50枚で398円とか言っているから、平均1回1袋として週に燃えるごみ2回、荒ごみ1回で、月約120円になる勘定。尤も、有料になる前も45L袋はスーパーで30枚198円で購入していたから大して変わりないのだが・・。

ところが、不思議なことに、ごみだし係のマッシーパパが観察するところ、ごみステーションのごみの量が以前より激減。それもそのはず、10月中は文字通りごみの山。中でも、燃えるごみでは庭の木の葉や雑草がところ狭しと積まれていた。又、荒ごみでは物干し台やマットレス、和布団類が道路まではみ出すほどに・・。ともあれ、このごみ激減、有料化の効果と見るべきか? 単なる駆け込み処分直後の反動!?・・。

処で、そもそも有料化するまでの神戸市の家庭から出るごみの量は平成18年度実績で、年45万トン、”スカイマークスタジアム(バッファローズ準本拠地)の4.5杯分だと市の広報誌(「ワケトンBook」)はいう。そして、05年度の一人一日当たりのごみ処理量を政令指定都市(十五市)で比較すると、神戸市は三番目に多く、家庭用ごみに限れば最多だったとか。

そこで、これではいかんと、2年間でゴミ排出量を2割削減したという名古屋市に習い、有料化を進めるとともに2015年度には03年度と比べ、ごみ処理量を25%削減し、資源化率を27%に上げることを目標にしたのだ。

そして又、市当局は燃えるごみだけでなく荒ごみも45L袋に入らないものは粗大ごみととして別料金を設定。手続きも申告有料制度を取り入れ、まず、受け付けセンターに事前に電話か、ファクスで申し込み、品目別に指定された有料シール(処理券)をスーパーやコンビニで購入した上で排出するよう改めた。ちなみに料金は、三百-千五百円の範囲で事細かに設定している。なお、これによる効果は現在約二万トンの粗大ごみが約一万トンに半減すると見ているようだ。(http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000735210.shtml)。

ま~、ごみの有料化は時代の流れであるから、とやかく言うものでもないだろう。でも、マッシーパパには、ほんとに家庭ごみを減らす特効薬になるのか少々懐疑的である。というのは、マンションの多い地区ではかなりの人が、今までどおりのゴミ袋で捨てているようだし、先駆者の淡路では折角の優良化も時がたてば馴れでごみの量がリバウンドしたとも聞く(http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/200801joushiki/02.shtml)。

要は,ごみも人間の減量と同じ。安易に飛びついてもだめ。やっぱ、家庭ごみそのものを減らす工夫をしないとリバウンドする恐れが大。同市環境政策課の田中主査も言っているが、「有料化は時期尚早。まずは半透明の指定袋にし、捨てる瞬間に考える習慣をつけさせる」ことからはじめなければならないのかも・・。

では、なぜ、急に有料化?だが、神戸市の財政赤字と無縁でないのかも。その証拠に、相前後して従来無料の市のサービスが次々有料化。すなわち、児童福祉会館での学童保育も7月から、従来無料が月5000円の有料に。又10月にも市バス地下鉄の「敬老無料パス」が一部有料化(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/feature/kobe1202569926674_02/news/20080830-OYT8T00863.htm)。

ま~、「読売」記事も言うように、市財政の穴埋めに、市のサービスを愈々削りだしてきたのでないだろうか?小泉改革の三位一体のおかげで地方財政はジリ貧。ましてや、震災以降、神戸市は財政再建団体指定寸前の苦境にあり、公社や三セクを含めると、市の借金が3兆円を超えるといわれる。もちろん、市長はじめ、市職員も一応の(?)賃金抑制でもって財政再建に取り組んでいるけど、市民にも痛みを分かちたいというのだろう。

でも、マッシーパパはその論理に素直に納得できない。もちろん、財政悪化の理由として震災の被害も大きいだろう。市民もそれ相応に痛みを甘受すべきであろう。だが、それだけだろうか。むしろ、復興事業の一環として推進した神戸空港事業(06.11月末借入残3140億円)や地下鉄海岸線(同2350億円)の失敗はどうなる。特に、市民の大多数の反対を無視して強行した空港事業の累積赤字と空港建設費の借金はこの後も大きな足かせとして市政の重荷になるのは間違いない。

つまり、これら行政を誤った張本人の市長や市議会議員がぬくぬくと居座る一方で、市民がそのツケを払わせられるのはたまったものでないということだ。やはり、大阪府同様、民間人が市政を担ってもらわない限り、この泥沼から永遠に抜け出せないと思っている。そして、折角、ブランド総合研究所のアンケートで神戸市が、「魅力的な街」NO.2に選ばれたことがあるのに、「財政再建団体」にでもなろうものなら、「無力的な町」に成り下がるだけではないか・・。

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「米国に変革が訪れた」、日本の「CHANGE」はいつ!?

米大統領選で圧勝した民主党のバラク・オバマ氏は「きょうこの日、米国に変革が訪れた」と宣言したうえで、米国が直面する課題に真摯(しんし)に取り組む姿勢を示し、国民の協力を求めたという。

確かに、米国史上初の黒人大統領誕生そのものだけでも「BIG CHANGE」だ。そして、彼の前にはホンとにCHANGEしなければならない課題、すなわち、泥沼化したイラク、アフガン戦争、および、米国発の金融危機と米国経済の先行き不安がはだかっている。

彼は、「解決には時間がかかる。1年、いや1期をかけてもたどり着かないかもしれない。だが約束しよう、われわれは1つの国民として、必ずそこへ到達する」と選挙戦のスローガンともなった「Yes, we can(私たちにはできる)」の言葉で国民に力強く呼びかけたとか。

そして、敗れた共和党のマケイン氏も敗北宣言で、「これは歴史的な選挙だ。オバマ氏は偉業を達成した。私は彼が国を率いるのを助けると誓う」と語ったという(http://cnn.co.jp/usa/CNN200811050042.html)。

いや~、恐れ入りました!このところ、なにかとアメリカの権威を失墜させていたが、さすがは腐っても(?)たい国。FRB(連邦準備制度)・バーナンキン議長の「100年に一度の非常事態!」の呼びかけに、米国人が心を一にして難局に立ち向かうパイオニア・スピリッツトには脱帽するばかり。

それに引き換え、どこかの総理は、「今選挙すると負ける」と、日和見に徹し、口にするのは金融危機をダシに、「100年に1度の暴風雨だ」「選挙よりも景気だ」と言い訳する。

そして、小沢代表の敵失(早期解散を促すために法案通過に協力したが先延ばしされあて外れ)に悪乗り、自分こそ、この国を救うと居座りを決める。いや、それどころか、経済対策だか自己保身だかワケの分からぬ、埋蔵金のばら撒き政策を持ち出してきた。ま~、そこまで、国民を騙すかと、彼我の政治家の資質の違いに、ただただ驚くばかりである・・。

ともあれ、出てきた追加経済対策のお粗末さ。一番の目玉にする2兆円規模の定額減税のまっこと怪しきこと。

すなわち、最初は「最短で2月の源泉徴収税額から減税分を差し引く。但し、所得税を払えない低所得者に対しては、特別給付金などの措置で減税分を支給する」としていたのを、現金やクーポン券など見える形で金を配るほうが選挙対策上、効果が高いとみて全員「給付金」方式に変更した。

そして、高額所得者は減税の対象から外すべきだ。いや、手続き的に困難だとか愚にも付かない論議に余念がない。しかも、その財源を「霞が関埋蔵金」と言われる財政投融資特別会計の余剰金を充てると言い出した。それも、つい昨日まで、「埋蔵金は存在しない」とのたまった与謝野経済相が「ある」と翻す無責任ぶり!・・。

又、さらに「住宅ローン減税」を追加対策に盛り込んだはいいが、これも、減税の対象となる層が偏り、「高額所得者優遇」になる可能性があるというのだ。早い話、ローン減税とはローン残高の一定割合を所得税額から控除する仕組みだが、現行のローンの上限2000万円を6000万円にあげるという。庶民がそんな高価なもの買えるか?というのだ。

そして、極め付きは「1000円で土日、高速道路走り放題」というやつだ。但し、「ETC利用者に限る」という。もちろん(?)、マッシーパパの車には設置していないけど、あわてて設置しようとすると、一番安い車載機でも5980円。それに機械に識別情報を組み込むセットアップ料2625円、工賃5250円が必要という。つまり、最も安い機種を選んでも合計で約1万4000円、デザインのいい売れ筋商品なら2万円はかかるとか。

そして、これにもちゃんと裏がありまして、「土・日・祝日に限ったのはマイカー族をETCへ誘導するためだ。ETCセットアップのたびに、セットアップ料のうち525円が道路システム高度化推進機構に入る。名目は情報発行料。車のデータを暗号化する対価だ。別にカード発行料として94円50銭ずつ。これらが財団の運営資金になる」と、「毎日」のコラム「風知草」は言う(http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20081103ddm002070104000c.html)。

要は天下り族の飯の種にしようという魂胆。ホンマどうしょうもない与党政治家と官僚の馴れ合い政策である。

かの国のオバマ氏の公約「高額所得者の減税廃止と中・低労働者への減税」「低所得者向け医療保険 と児童医療保険を拡充」するなど、庶民に優しい政策と大違い。如何に、「国民目線に立って政治を行う」というのがウソだったか?アメリカの選挙をみて、よ~くわかったわ。

きっと、間違いなく、米国で民主党が国民の支持を得たように、いくらローゼン閣下が、姑息な手段で総選挙を伸ばそうと、日本の国民も民主党に政権をゆだねるのは間違いなしとマッシーパパは確信した!・・。

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米軍セスナ機墜落、又も「地位協定」の壁に泣く!?

航空幕僚長更迭:処分せず退職…政府は幕引き優先』と「毎日」の記事。つまり、インド洋上無料ガソリンスタンドの延長を審議するのに野党に攻め手を与えないよう早期の事態収拾を図る姑息な手段だというのだ(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081104k0000m010125000c.html)。

ま~、無理やり政府に詰め腹を切らされた恨みか、ご本人は記者会見で、それでも地球は回っていると言わんばかりに、反省の弁はなし。そして、「政府見解は検証されるべきだ。一言も反論できないようでは北朝鮮と同じだ」と八つ当たりする。

大いに”愚痴”結構、国会の参考人招致で、なぜ、このような思想の人間が自衛隊のトップに君臨したか、又、彼のほかにも論文に応募していたのもいるようで、どれだけ、自衛隊内に彼の思想が伝播しているのか実態を明らかにしてもらいたいものである・・。

処で、この突然の解任・失職に、右系の人たちは相当フラストレーションを高めているようだ。つまり、先日の中山大臣の日教組批判による更迭といい、相次ぐ、麻生政権の弱腰対応に不満タラタラ。逆に何でもうやむやにした小泉時代を懐かしがっているという。

ホンとにこんなことでいいのだろうか?マッシーパパにはどうしても右系の人たちに納得できないものがある。

つまり、中・韓の暴挙にはすぐ噛み付くのに、米軍の犯した罪には何も批判しようとしないことである。米兵が日本各地でレープしたり日本人の財産や生命を奪ってもほとんどスルーするのだ。

つい、先日も沖縄県名護市で米軍のセスナ機が民間のサトウキビ畑に不時着、炎上した際に、機体は米軍財産だからといって基地に撤収されてしまった。事故は明らかに米兵の公務外のレジャーであり、航空危険行為違反であるにもかかわらずである。そして、米軍は捜査協力するといいつつも、「日米地位協定」をたてにいまだに、乗組員4人の事情聴取もさせないという。

このどこに、日本の独立があるというのだ。愛国心を誇る右系ならなぜ、一番に怒りを覚えないのであろうか。あの田母神氏も、問題の論文の冒頭に、「アメ リカ 合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない」と、日本軍の過ちの隠れ蓑に使う。

冗談でない!ただ条約があればいいものでないことぐらい、防衛トップに立てばわかろうもの。条約の中身こそ問題なので、「地位協定」ほど卑屈なものはないのだ。

では協定のどこが不平等で問題なのだろうか? それを縷々説明する前に、外務省の広報「Q&A」が面白いので覗いてほしい(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/qa.html)

例えば、<地位協定は在日米軍の特権か?>では「他国の例を参考に、国際慣行に沿ったもの」で均衡が取れていると弁明。又、<日本に不利か>でも、「条文だけで判断せず、運用面を考慮する必要がある」と苦しい説明が・・。

まー、読めば読むほど、何を言いたいのかよく分からない。ただお役所言葉を並べるだけで、とても、「日本の為に役立っている」と思えないしろもの。それもそのはず、この条約、一説には幕末の「日米修好条約」以来の悪法とか。例えば、犯罪者が基地内にある限り原則として日本に捜査権もなく、引渡しもない。ただ、95年のレイプ事件後、米軍が日本の世論に遠慮、重大裁判には直前に、日本に引き渡すようになった。が、周知のとおり、沖縄の私大に墜落した米軍ヘリ事件(04年8月)では一切、日本側の調査を排除している。

すなわち、これが米側の本性で日本を未だに占領下扱いなのだ。そして、不平等なのはこれだけでない。そもそも、基地の使用権は半永久的。この「日米協定」が存続する以上、更改契約の必要すらなく、米国の都合で基地を廃しても、原状回復の責任は一切ない。

従って、実際にあった話だが、基地内でPCB廃棄があってもわれ知らずで、全部日本政府が土壌入れ替えの後始末をしたという。又、普天間の代替地として辺野古沖に新しい滑走路を作る計画でも、地元の要求を無視し、環境汚染も平気で米軍の都合を優先しているとか。こんな、誰が見ても不平等が明らかでも、外務省は広報(税金)を使って、嘘八百を並べている。ハイ、国民に「寄らしむべし 知らせるべからず」と言う具合に・・・。

いや、基地の異常さはこれだけでない。沖縄米海兵隊のグアム移転計画では、在沖縄海兵隊12,500人のうち10,000人を沖縄に残すという。そもそも上陸攻撃が専門の彼らを何故、日本を守るのに必要というのか、きわめて矛盾する話。

ずばり、「日本を守る」というのはあくまで”ついで”の話。ほんとの目的は米軍が出撃するのに日本は地勢学的にみても日本海、太平洋に位置し、最も効果的なポジションにあるからである。勿論、その上、大都会が控え、帰休兵士の慰安にも最適。そして、教育、産業ともに優れ、兵站基地としても米本土並みの水準にあるからである。

しかも何より、日本と言う国は第二次大戦以降、忠実な占領国で未だに(軍事的に)独立できない国。だからこそ、格好の仮想敵国・北朝鮮の脅威を煽れば、米軍の傘を一層頼りにし、米軍基地を歓迎する。おまけに、ホイホイと米軍再編のほとんどの費用(3兆円)まで拠出してくれるホントにアメリカのポチみたいな国で彼の国のカモなのだ。

だからこそ、事件のたびに、政府が米軍にいくら「綱紀粛正」を求めてもドダイ無理な話。犯罪を犯しても基地内に逃げ込めば「地位協定」でクロをシロにも言い逃れるという不平等条約で保護されているからである。

ま~、日米地位協定が如何に不平等か、よくわかってもらったと思う。従って、田母神氏も彼を支持するお仲間も大口をたたいてばっかいずに、そんなに国を憂いる気持ちがあれば、米軍におんぶに抱っこされず、自力で国を守ってみなさいといいたい。そして、右系の人も中韓だけ目くじら立てるのでなく、アメリカの不当行為にも堂々と文句を言いなさいって!・・。

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読書について聞きました!95%の人が「重要性」を認識、でも半数が「読まず」とか/毎日世論調査

10月27日~11月9日は、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」との趣旨で始まった「読書週間」なのはご存知ですよね。では、10月27日は何の日かわかります? 「文字・活字文化の日」ですって。目的は「読書離れ、活字離れ、国語力の低下」が深刻なので、国や自治体に関連行事を義務つけて、国民の活字離れを防ごうとして05年に設けられたのだとか。

そういえば、この時期になると書店や図書館でこの類の文字をよく見かけるよね。そして、新聞には決まって、「読書世論調査」が掲載される。

因みに、今年の「読売」の調査結果によると、「この1か月間に本を1冊以上読んだ人は54%だった(昨対6%アップ)」という。そして、本を読む理由(複数回答)は「知識や教養を深めるため」47%、「面白いから」32%、「趣味を生かすため」27%の順とか。又、本の選び方(複数回答)は「書店の店頭で見て」49%が最も多く、「ベストセラーなどの話題をきっかけに」「新聞の書評を読んで」各25%など。そして、「子供のころに本を読む習慣を身につけることは大切だと思う」と答えた人は97%に達したという(http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20081027bk16.htm)。

この傾向は「毎日」の「読書調査」も変わりないようで、「読書の重要性」を95%が認識しているのに、「単行本で1ヶ月、まったく読まなかった人」が50%に達している。そして、読むのは週刊誌か雑誌。あるいは「文学賞受賞本」かベストセラーだという。又、7割の人が「この1年間で図書館を利用しなかった」とも答えてているとか(http://mainichi.jp/enta/book/news/20081026ddm010040029000c.html)。

処で、「読売」の「1か月本読まず」の年齢層はどうなったのだろう。昨年の調査では「年代別では70歳以上が66%と最も多く、以下60歳代55%、50歳代51%、40歳代45%、30歳代44%、20歳代43%。年齢が高くなるにつれ本を読まなくなる傾向がうかがえる」と言っていたのだけど・・・(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/news/20071027it12.htm)。

ともあれ、このニュースを毎年、見るたび、マッシーパパは考えさせられる。それは、本を読まなかった理由として回答される、「時間がなかった」とか、「読みたい本がない」、「読まなくても困らない」等々のいい分。

つまり、「高齢ほど本離れ」、そしてその理由のトップが「時間がない」では合点がいかないのだ。暇を一番もてあましている(?)はずの高齢者が「時間がなかった」とは、一体マジ、それともギャグと、突っ込みたくなるのである。

まー、まともに調査に応じているのだからまさかボケているはずがなく、恐らく、他の趣味(囲碁、将棋、俳句、庭弄り等々)に凝っているから? 或いは、逆に複数の病院通いに忙しいかも・・、と思いもしないではないが・・。

尤も、マッシーパパだって、定年後、もう用がなくなったとビジネス本から遠ざかり、読む本はといえば、軽い推理小説や時代小説に偏ってしまっっている。そして、偏ると必然的に、「読みたい本が少なく」なり、又「読まなくても困らなく」なる。おまけに、老眼が進み、字体の細かい本は苦痛になってきたので、現役時代に週4冊読んでいたのも、今は月3~4冊が精精だ。

ま~、最近は老人向けの「活字の大きい本」も増えてはきたが、まだまだ、限られた分野に過ぎない。ともあれ、高齢者が読まなくなった原因は、やっぱ「目」と大いに関係あるのかもしれない・・。

そして、今ひとつ気になるのは、図書館の利用者が少ないこと。その一番の理由である「時間がない」は別として、二番目の「近くにない」という問題だ。

実は、Wikipediaには「G7諸国のうち人口10万人に対する図書館の数はドイツが14.78館と最も多く、日本は2.21館と最少である。また日本は市の97.9%に図書館があるが、町は48.3%、村はわずか17.6%と圧倒的に都市部に集中している。また都市部でも無料で利用できる公共の建物が数少ないため図書館が混雑しており、開館時間が早く(午後5時)閉館日が多い」とお粗末な現状を訴えている。

まったく、これで文字・活字文化を振興しようというのだから、いかに政治とはいい加減なものか。そして関連行事だけ地方行政にやらせておけば、活字離れが戻り、児童の国語力が上がると思っているからノー天気もいいところ。一番心配せねばならないのは国会議員の「本離れ(情報収集不足)、活字離れ(情報発信不足)」でないか?

だからこそ、連中らは本を読めばわかる実態も、わざわざ海外視察だと金を使って行く。そして、肝心のところは見てこず、挙句が地方行政によきに計らえと丸投げするばかり。こんなことならホンと、国会議員は今の半分でいいよね!・・。

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「言わぬが花」だった?空幕長の軽率な論文!でももう「後の祭り」!

田母神(たもがみ)航空幕僚長(60)が、日本の過去の戦争をめぐって、「わが国が侵略国家というのは濡れ衣だ」と主張する論文を書いて更迭された。そして、昨日の4大紙が社説で揃い踏み。

まず、左系の「朝日」は『ぞっとする自衛官の暴走』と「こんなゆがんだ考えの持ち主が自衛隊のトップにいたとは」と驚きあきれている。そして、「幕僚長一個人の問題でなく、組織の問題と重視、防衛大学等、幹部教育の見直しも必要だ」と迫っている(http://www.asahi.com/paper/editorial20081102.html)。

又、「毎日」も『トップがゆがんだ歴史観とは』と、「朝日」同様、「公表して悪びれない人物がなぜ空自の最高幹部に上り詰めたのか。大いに疑問である」とし、「文民統制(シビリアンコントロール)の機能不全を感じ、同氏を昇進させた防衛省に体質的な問題を覚える」と論じている(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20081102k0000m070106000c.html)。

意外なのは、中道右派の「読売」まで『立場忘れた軽率な論文発表』と題し、田母神氏を「自衛隊の最高幹部という要職にあって、政府見解と相いれない論文を発表すれば重大な事態を招く、という認識がなかったのなら、その資質に大いに疑問がある」と批判。「なぜ、だれもチェックできなかったのか。これでは、自衛隊に対する国民や諸外国の信頼が揺らぎかねない」とまで言う(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20081101-OYT1T00763.htm)。

又、極右の「産経」も「日本を<蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ>とするなど、独断的な表現も多い」と一応は批判する。だが、「田母神氏の論文は全否定すべきものでない」とか、「個人の自由な歴史観まで抹殺するのであれば、言論封じとして、将来に禍根を残すことになる」と苦し紛れの擁護論を展開する(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081102/crm0811020318002-n1.htm)。

ともあれ、今回の騒動、どう、ネット右翼が彼に贔屓しようが、勝ち目のない失態。

まず、「朝日」の言うように「その立場で懸賞論文に応募すること自体、職務に対する自覚の欠如を物語っている」。しかも、主催者側から「立場に影響しませんか」と念押しされた上というから何をかゆ言わんやである。

次に、制服組とはいえ、幕僚長は政府要人。その御仁が政府の基本方針を堂々と無視して振る舞うのはもってのほか。それを、平隊員の言うが如しに「言論の自由」を訴えるなど小ざかしい論理。いや、国民の一人として、「やっぱ、日本軍人はシビリアンコントロールになじまない」とあの、悪夢の第二次大戦の軍隊暴走を想起してしまうが落ち。

そして、今ひとつ言えば、戦争を知らない幕僚長のような世代が戦史を紐解いただけで「聖戦」と断じるのは極めて危険。論語読みの論語知らずに陥る恐れ大。ましてや、戦争が専門職の人間が一方的に「戦争を肯定する」など、しゃれにもならないだろう。どうしても、意のうちを語りたいのであれば、肩書きをはずしてからにすべきだった。

処で、マッシーパパは常々、この種、右系の歴史観に疑問を感じている。いわゆる「東京裁判史観」というか、「戦勝国が裁いた一方的なもので、決して、侵略戦争でもなく、戦争犯罪人などいないのだ」とするものだ。

この論の根拠は件の論文(http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf)にもあるように、「蒋介石に引きずり込まれた被害者」「ルーズベルトのわなにはまり真珠湾攻撃を決行」。とすべて他人のせいにすることから始まる。だからこそ、今に至るも、日本人の手で戦争責任が総括されていない所以であるのだ。

確かに、マッシーパパも「従軍慰安婦問題」や「南京大虐殺」などは史実に照らし、明らかに誤解であると思っているし、政府の弱腰には怒りさえ覚える。だからといって、中国や朝鮮に今次大戦でいささかの迷惑もかけていないなど、いえるはずがない。

いや間違いなく、中国大陸に侵略し、無辜(むこ:つみのない)の民を兵乱に巻き込んでいる。そして又、朝鮮人や台湾人を戦争や徴用に駆り出したのも事実である。問題は、「戦争というものに悪意がなくとも結果が悪ければ、責任が伴うものである」ということだ。つまり、極左や極右の人が良く言うようにオールオアナッシングで語れないということである。

そこんところを間違えないようにしないと、この幕僚長のように「何が悪い!」とケツをめくるようになるのだ。要は、何が正しいかは個人の考え方でなく、大方が認めてくれるかどうかである。それが、国際間に亘る問題なら、当事国はもとより、国際社会に賛同を得ねばならないだろう。それを、論文は中韓当事国を除いて、「タイ、ビルマ、インド、シンガポール、インドネシアアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ」と言っても説得力に欠けるだけ。

早い話、「井の中の蛙大海を知らず」ではだめ。本当に言うことが”真実”であれば、国内で、「右」や「左」の論議をするのでなく、国際舞台で、日本の濡れ衣を晴らす努力をせねばだめ。よしんば、日本人の大多数を説得しても、国際世論が誰一人耳を傾けてくれなければ、この問題は永遠に解決しない。むしろ、反感を買うだけだろう・・。

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高原(こうげん)と高地の違いわかります!?

先週末、バスツアーで家内と赤目四十八滝と曽爾高原を訪れた。「”赤目(あかめ)”で2時間半、”曽爾(そに)”で1時間半、ゆっくり散策を楽しんでもらいます」とパンフにハイキングの「ハ」の字もなかったが、散策とはほど遠いハードなハイキングでした。

処で、”赤目四十八滝”は縦断するのに120分かかるから当然、時間的に全行程踏破は無理。でも、せめて、シンボル的存在の「荷担滝(にないたき)」ぐらいはと意気込んでいたが、二人連れでは百畳岩の茶店がせいぜい限度。時間切れでUターンして戻ることに(http://www.akame48taki.jp/takiannai/main.html)・・。

そして、今回、お目当ての「黄金色に輝くススキの群生」の曽爾高原へ向かったが、バス停から高原にたどる坂道がなんと急勾配で延々15分。早、イントロで戦力喪失。折角、稜線をたどって、峠まで行くはずが、丘の中途でギブアップする始末(http://gt80.fc2web.com/nara/play/soni.html)。

あの毎日のジョギングで鍛えたはずの体力が、連続する高地で思わずメッキがはげたという次第・・。

ともあれ、「高原」といえば、マッシーパパの頭に浮かぶのは歌の数々。ざっと数えあげても

伊藤久男の『高原の旅愁(http://jp.youtube.com/watch?v=uM96p3kny1w)』、

霧島昇・二葉あき子の『高原の月(http://jp.youtube.com/watch?v=9oT2vXRArF4)』、

小畑実の『高原の駅よさようなら(http://jp.youtube.com/watch?v=x6UxlrVG1bQ)』と『ああ、高原を馬車が行く』など。

そしてほかにも、懐メロでおなじみの岡本敦郎の『高原列車は行く(http://jp.youtube.com/watch?v=PQv_RvASkdw)』と林伊佐緒の『高原の宿(http://jp.youtube.com/watch?v=RzgfWSsG9DA)』。

さらには、東海林(しょうじ)太郎の『高原の回想譜』と舟木一夫の『高原のお嬢さん(http://jp.youtube.com/watch?v=_DQCUQw_FWk)』などなど、「高原」をイメージするすがすがしい歌が多い。

そして、なぜか、ほとんどが、51-55年に流行したもの。又、歌詞もその多くが、「夢」「月」「旅」「列車」「白樺」「宿」「恋」などスイートな言葉を並べている。それだけに、いやおうなく、旅情をかきたててくれるのだが・・。

しかし、それがなぜか、40年の「高原のお嬢さん」を最後に、歌謡曲の世界から「高原」の歌がぷっつり消える。そして、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』を契機として全国的にスキーブームが起こり(Wikipedia)、一層、高原は旅情の舞台からレジャーのメッカに様変わっていったのである。

閑話休題、処で、「高原」といえば、今ひとつ、気になるのがその意味合い。広辞苑には「海面からかなり高いところにあって、平らな表面を持ち、比較的起伏が小さく谷の発達があまり顕著でない山地」とある。そういう意味では今回の曽爾高原はほぼ条件が整っているように思われる。

でも、日本には、「高原」といわれるものだけで129箇所(Wikipedia)あって、中には、八幡平のように””、弥陀ヶ原、八方ヶ原のように”台地”と呼ばれる高原もある。いや、阿武隈高地や北上高地、上高地と言って、高原状の山地もある。

一体、それらとどう違うねん!と思わず突っ込みを入れたくなるが、実際、学問的にも区別は難しいようだ。

Wikipediaにも「高原とは標高の高い平地、起伏が少ない高地という表現もできるが、高原と高地の境界は明確ではない」とある。又、「規模の大きな台地を高原と呼ぶこともあるが、高原と台地の境界も明確ではない。台地のうち標高600m以上のものを高原とすることもある。ただし、高原の全てが台地状というわけではなく、那須高原のように山の麓に広がる平坦地も高原という」と、きわめていい加減なもののようだ。

ま~、漢字文化の繊細さが生んだ弊害といえるのかも。その点、英語だと、高原も高地も「highland」、台地は「tableland」ですむのにね。ホンと、日本語はとかく厄介だ・・。と講釈しつつ、疲れはしたが楽しい一日でした。

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