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「麻生丸」遭難!逃げ出す自民党員!?

マッシーパパは麻生政権誕生の翌日(9月26日)に、『終わりの始まり?麻生丸の船出!』と題し、政権の危うさを予言した(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-fdc0.html)。それが、2ヶ月一寸の間にガタガタ、内閣支持率も安部政権末期を下回るなど、完全に国民から見放されたようだ。

それも、全紙、軒並み急降下、中でも、「読売(12月7日発表)」は支持率が前月比-19.6ポイントの20.9%、不支持66.7%(+25%)と下落幅が最高を示す(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20081207-OYT1T00561.htm)。

因みに、「毎日(同8日)」は支持率21%(10月比-15%)、不支持58%(+17%)、「朝日(7日)」は支持率22%(前月-15%)、不支持64%(+23%)、そして、保守系の「産経(1日)」まで、なんと、支持率27.5%(9月比-17.1%)、不支持58.3%(+22.6%)なのだ。

これって、異常だよね。政権を投げ出した安部元総理や福田前総理でも、政権末期の支持率で読売が朝日、毎日の後塵を拝するなどなかった。いや、むしろ過去に、ヤラセのような異常な数値を出したほどである(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_67da.html)。よほど、麻生の資質に問題ありかもよ。

そういえば、麻生嫌いのナベツネが「読売グループの総力をあげて麻生を潰す」といっていたのがこれかも? 又、最近、産経まで、「麻生嫌い」という説まで出てきているからこんな結果がでるのかも・・。

ところで、マッシーパパは、麻生政権の末期症状を「麻生丸の遭難」にたとえたが、政権崩壊の兆しは「支持率」だけでないようだ。それは昨日の朝日テレビ「ムーブ!」で取り上げられた「検証」番組でも明らかである。

いわく、『不吉な予兆 政権崩壊の兆し』と題し、森、安部、福田前政権に照らして以下、3つの類似点が見られるという。

まず、①「内閣」が安部政権同様、お友達内閣。安部政権の末期、シンゾー君が閣議に入室しても挨拶もせず、私語が絶えない。いわゆる自分の選んだ閣僚に舐められていたが、麻生政権も同様。又、中川昭一、与謝野晶の確執と最側近の鳩山邦夫にまで「党首討論を聞いていてお先真っ暗、絶望的になった」と、こき下ろされるところなどそっくりというのだ。

そして、②福田政権下、「自民党総務会」で総理を前に、中堅議員が言いたい放題で批判。それを御仁が黙って聞いていて、すぐその後に政権を投げ出したが、今回もそっくりという。即ち、中堅幹部の塩崎恭久や渡辺喜美氏が「第二次補正案提出引き伸ばし」に造反。ナカでも、渡辺氏は周りの「離党せよ」との批判にも平然と、「時期が来れば大いにある」とまで言わせしめる舐められよう。

さらに③つめは、「内閣記者会」の総理番記者との関係悪化が森政権末期にそっくりという。つまり、失言や失態続きの森総理を馬鹿にして、「象の身体、蚤の心臓、サメの脳」と記者連中が揶揄。今回も、「”阿保”太郎」なんて、あだ名をつけられたが本人はどこ吹く風。自分ほどえらい者はないと例によって、「上から目線」で物言うから、一層、関係悪化。双方の間に負のスパイラル現象が起こっているとか・・。

では、崩壊は近いかというと、それがさにあらず、と番組は続く・・。どうやらその理由は安部、福田同様に投げ出しができない、即ち、3度目の正直(?)、もとい、「二度あることは三度ある」と行かないと言うのだ。いくらなんでも国民に許してもらえないからという。

さりとて、今すぐ、解散・総選挙など、一層無理なこと。それでなくとも、各社世論調査で、軒並み、総理にふさわしいのは「麻生」より「小沢」。政党支持率も民主党が自民党を上回っているとはっきり出ている以上、うかつに口にもだせない。ならば、このままずるずると、来年9月衆院議員の任期切れまで、”死に体”のまま延命するしかないと、番組はいう。まことにふがいない、国民にとって最悪のパターンが待っているとか・・。

でも、一方では、「座して死を待つ」よりは「死地に活路を見出す」と、塩崎恭久や渡辺喜美などの中堅・若手グループが、あるいは、中川秀直元幹事長は小池百合子元防衛相を誘う。そして、いまや過去の人となった感のある加藤紘一元幹事長、山崎拓前幹事長、亀井静香元政調会長の三氏までも「新YKK」を結成(?)。新党構想を練っているともいわれ、予断は許せないとも・・。

ともあれ、エライ総理を国民は選んでしまったものだ。己の立身出世だけにしがみつき、国民の幸せは微塵も考えないようなマンガ脳の宰相。この先、いつまで居座るのか、何%まで支持率が下がればあきらめてくれるのか、閣下と国民の我慢比べが始まるのだろうか・・。

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