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2008子供の命名トップは大翔くんと葵ちゃん!

ホント何ヶ月ぶりだろう、株のセミナーに出かけたのは。ブログを始めたころが丁度、下落の始まり。だんだん、株よりブログに熱が入り、いつしか、興味も薄れ掛けていたが、10月27日に日経平均株価が安値7141円を示現してから反転、もうそろそろか?というころを見計らって、きっちり、セミナーを組む用意周到さ。題して、「2009年内外株式市場の見通し」だと・・。

ともあれ、営業担当の口に誘われて重い腰を上げて、三宮まで行って来ました。講師の先生は東京の本社から態々出張ってきただけあって、立て板に水のごと、ポンポン、難しい専門語とデーターが飛び出す。

それでも何とか、頭に入ったのは、①今回の株式市場の混乱は過去最大級、100年に一度といわれ、直近1年間の下落速度は大恐慌('29-33)や37-38年の下落相場に次ぐレベルでブラックマンデー(’87)を上回るという。②又、世界経済も一様に悪化し始め、国内景気もリセッションが明確になってきた。が、一方で、③米国で56兆円、中国57兆円、欧州13兆円もの大規模な景気対策が組まれており、この効果は間違いなく現れるはず。④となれば、PSR(株価売上高倍率)やPBR(株価純資産倍率)等株式投資尺度が歴史的水準まで下がっている今こそ、チャンス、⑤しかも、今回の暴落局面と似た過去の局面をS&P500種指数と照らし合わせてみれば、37/3~38/3月の-55%下落に対し、38/4-38/11月が62%の上昇。又、73/1~74/10月の-48%下落に対し、74/10-75/7月が54%の上昇となっている・・と説明。そして、お決まりの推奨株につながった次第。見事なストーリーで、日本の株価もアメリカ次第というS&P500種を持ち出すあたりは圧巻。思わず聞きほれちゃうが、冒頭の「100年に一度の混乱」が過去の類似事例を持ってすれば、1年足らずで反転はちょっと、無理がありそう。それに「当て事と越中褌は向こうから外れる」のたとえもあり、果たして、うまく運ぶのか?・・。ま~、そういうことで、今回は休養明けの肩慣らしのつもりで、気楽に聞いてきました!・・。

さて、前置きが長くなったが、ベネッセコーポレーションは8日、2008年に生まれた赤ちゃんの名前ランキングを公表した。調査は2007年1月~11月に生まれた赤ちゃん約4万人を対象に、名前や名前の読み方、漢字などを調査・分析したもので、今年は男の子は3年連続で「大翔(ひろと)」君がトップ。以下、(れん)、悠斗(ゆうと)、悠人(ゆうと)、優斗(ゆうと)、翔太(しょうた)、大和(やまと)、颯太(そうた)、悠真(ゆうま)、蒼空(そら)の順。女の子は大河ドラマで主演中の宮崎あおいさんの人気が大きく影響したか、(あおい)ちゃんがトップ。ついで、結衣(ゆい)、陽菜(ひな)、(りん)、結愛(ゆあ)、結菜(ゆいな)、美羽(みう)、さくら心優(みゆ)、七海(ななみ)の順とか(http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/08/013/)。

これを見て驚くのは、昔、男の名前の下によくついた「男、雄、夫」や女子の「子」が全く消えてしまったことだ。そして、男女とも恰も、タレントの芸名の様な響きのよい、華やかな名前が多くなっている。それと、何よりの特徴は「大翔」や「心優」など、読めなくなった名前が増えてきたことだ。おそらく名前も時代を反映して変化しているのだろう。

そういえば、ベネッセとは別に明治安田生命もこの種の企画を毎年行っているが、同社のホームページに年齢別ベスト10が掲載されている(生保の加入者の名前で作成)。それによると、大正時代は男が「正(大正の正から)」、「清」「茂」等、一字の名前が多く、女子では「千代」「ハル」「キヨ」「貞子」等が多い。次に昭和に入ると男は「昭和」の元号に因んだ「昭」「昭一」「和夫」となり、更に戦時中には「武雄」「勝男」と勇ましい名が上位に上がってくる。一方、女の名も「和子」「幸子」「節子」が増え、「幸(幸せ)」「節(貞節)」等、名は体を表して欲しいと二文字の名が増えてくる。そして昭和の終わり頃より、男女とも「男、夫」や「子」が姿を消しだし、平成に入るや男は「翔太」「拓也」「健太」が主流に、女も「愛」「舞」「美衣」と現在の流れに繋がってくるとか(http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/topics/others2.html)。

そして又、ある人は25年サイクルで名前の流行も変化すると言い、流行の名を付けるよりむしろ、年とっても通じる(普通の)名を付ける事を進めている。なるほど、振り込め詐欺で狙われるのは、カタカナ名か千代、亀、鶴等といった、いかにも古めかしい名と聞くが、これはあの頃の流行の名前だったのだ・・。

処で、外国でも日本の様に、子供のネーミングに流行があるのだろうか? ネットで調べてみました。

そしたら、お隣の韓国にあるようです。但し、女の子の例だが、「以前は漢字の名前、例えば「秀香(スヒャン)」「美玉(ミオク)」「淑姫(スッキ)」みたいなのがほとんどだったが、最近の子どもは「チンダルレ」「ケナリ」のような花の名前や「ハナ」(ひとつという意味の固有語)など、やわらかい固有語の名前が増えている」と、「goo教えて」に載っている(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2781369.html)。確かに、朝鮮人の女性って、昔は「姫」の付くのが多かったよね。あの金正日の三番目の夫人が高英姫、大韓機爆破事件の犯人も金賢姫だった・・。

又、出所は忘れてが、米国の最近のトップは男が「Jacob」、女は「Emily」だというのを見たことがある。とすれば、マッシーパパの中学時代(50年前)、米国の代表的な男の子と女の子として教科書に登場したのは「Jack」と「Betty」だったし、今の若者の中学時代も「Tom」と「Nancy」でなかったけ? それすら今は聞かれないようだから、きっと、流行は日本だけのものでないのかも・・。

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