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さすがわ鴻池祥肇(こうのいけ よしただ)、麻生太郎の盟友だけあって、したたかに逃げ回るところまで、そっくり!?

「週刊新潮(1月22日発売)」に『「議員宿舎妻」鴻池官房副長官に今度は「機密漏洩」疑惑』とセンセーショナルな題字が踊る。説明するまでもないが、同誌が先週スクープした鴻池官房副長官のW不倫疑惑の第二弾である。

事情が飲み込めない人のために、「ZAKZAK」を借りて、第一弾の概要を少しおさらいすると、

『1月6日夜、都内の居酒屋で、妻とは別の40代半ばの女性と2人で2時間ほど酒を飲んだ後、タクシーに同乗して東京・麹町にある参院議員宿舎に移動。一足先に鴻池氏が議員宿舎に入り、女性は1分後、宿舎のカードキーで玄関を開けて宿舎に消えていった。女性は「ちあきなおみ似」でスタイルがよく、「誰でも知っている超一流企業に勤める夫を持ち、子供もいる家庭の主婦」という。鴻池氏とはお稽古ごとで知り合い、5-6年前から宿舎に出入りするようになり、一昨年から泊まるようになったとされる。昨年の12月中旬にも複数回、宿泊していたという。女性は同誌に対し、6日の宿泊については「申し上げられない」と話し、12月中旬については「部屋には行かず、女性トイレの個室で明け方まで寝ていた」と説明したという』(http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009011426_all.html)。

ところがこれに対し、本人は記者団に「記事が掲載されたのは、私の不徳のいたすところ。(記事は)大部分が事実に反する話だ。男女の仲など天地神明に誓ってない」と弁明。盟友の麻生閣下も、「制度上、第三者が(宿舎に)来るのは問題ない。個人の話はわれわれが関知するところではない」と擁護したとか。

そこで、週刊誌が頭にきて(?)、二の矢を継いで来たのである。いわく、「①大部分が事実に反するといいながら、同誌の取材に応じず、説明を逃げている ②件(くだん)の人妻も一度は部屋に入っていないといいながら、議員と部屋で夜を明かしたことをすでに認めている。③部屋のキーは渡していないというが、同夫人の話では12月に1週間ほど預かっていたという。ことほど左様に、うそを嘘で塗り固める仕儀だ」と断罪。

しかも、今週号では新たな事実、即ち、「同議員と知人の女性記者のケイタイに、ある女性から、議員との仲を嫉妬する嫌がらせを受けた」と書く。そして、その「ある女性」こそ、件の不倫相手だったというのだ・・。

では、なぜ、他人の知りうるはずのない携帯番号がわかったかというと、女性記者が以前に鴻池議員に教えており、彼の携帯を不倫女性が自由に見ているからだと解く。そして、官房副長官の要職にある人の携帯には総理の住所をはじめ秘密を要する連絡先や重要事項が記録されているはずだと、その「機密漏洩」を懸念しているのである。

まさに、ここまでくれば、単なる週刊誌ネタを通り越しており、政治的に見ても重大事である。即ち、「新潮」の言うように、人前で嘘を平気でつく男が、政治の世界でも、「国民を裏切らない」保証があるのだろうか。いや、この御仁、「たかじんのそこまで言って委員会」でも、郵政民営化は絶対反対と大言しながら、小泉の反対派・レッドパージに恐れをなして変節した、実は大うそつきを実証済みなのである。

そして、彼自身、ホームページなどで「道徳」や「教育」を熱心に説いているのに、変装までして、不倫にうつつを抜かすなどもってのほか。しかも、見つかると、こそこそ逃げまわるなど、言ってることとしてることがま逆、男の風上にも置けないのだ。

それに、この御仁、鼻の下を長くして、愛人に大事な他人の電話番号まで見せ、脅迫に利用されるる間抜けな男でもある。しかも、一番セキュリティの大事な部署の官房長官というから、なんとも情けない話だ。

処で、麻生閣下の言う、「第三者の入室、問題なし」もちょっとへん。もし、特亜(特定アジア:中・韓・北朝鮮をさすネット用語)あたりの工作員が愛人を装って、潜入すれば、個人の話に止まらない可能性もゼロでない。又、ただの愛人だったとしても、キーを他人に渡すのはもってのほか。絶対、誰にも悪用されないとの保証がないだけに、「問題なし」で済ませていいはずがない。

しかも、議員会館は本来、議員の政治活動に便利なように、都心の一等地に酷税を使って建てられたもの。それをラブホテル代わりに使用されては国民も黙っていられませんってこと。要するに、この内閣、ハナから、国のセキュリティ問題にいささかの関心もないことを露呈したようなもの。

そして、何よりも許せないのは、こんな大事なことを、「個人の問題」でもみ消そうとする政権、まったくこの有ようでは、ますます特亜の思う壺にはまるよな!・・。

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