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紅白視聴率40%越えでチーフプロデューサーの丸刈り回避!代わりに、紅組担当ディレクターが“引責”丸刈り!?

ビデオリサーチ社が2日、発表した紅白視聴率によると、関東地区で第1部35.7%(昨対+2.9)、第2部が42.1%(+2.6)で3年ぶりに40%台を回復したという。因みに関西地区は、第1部で35.4(+2.2)、第2部41.6%(2.1)で40%超えは5年ぶりとのこと。そして、地区別には今年も、新潟、名古屋が高く、札幌・仙台が低調だったようだ(http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/01kouhaku.htm)。

処で、BS、CSの多チャンネル化、大みそかにテレビを見る世帯の減少など“時代の変化”で紅白視聴率も近年は低落傾向にある。その中でも昨年は健闘したほうだが、その理由を「産経」は、「ポニョやおバカ、おふくろさんあたりの効果か?」という。いうまでもないが、「ポニョ」は歌も映画もヒットの「崖の上のポニョ」効果。「おバカ」は羞恥心のステージにフジテレビ中村仁美アナら「クイズ!ヘキサゴン2」のメンバーが応援に駆け付けたこと。そして、「おふくろさん」とは和解成立で歌うことを許された森進一が「改めて人生の尊いものを胸に深く刻んだ1年でした。これからも一筋に心を込めて歌い続けたいと願っています」と語ったうえで歌い始めた十八番(おはこ)を指す。

このほかにも、「朝日」は「不景気で在宅率が高かったことも少なからず影響しているようだ」といい、

スポーツ報知」は前述のフジテレビから誕生した人気ユニット「羞恥心 with Pabo」の応援に同局の中村アナを出演させるなど、局の枠を超えた演出が奏功したという見方をしている。

又、「毎日」も同様に、『民放キャラ効果? 下落に歯止め』と記事を書く。即ち「羞恥心」のほかにも、テレビ朝日「相棒」のヒットで歌手活動を再開した水谷豊(56)や、日本テレビが製作委員会に入り、大ヒットした映画「崖の上のポニョ」の主題歌を歌う「藤岡藤巻と大橋のぞみ」ら民放カラーの強い歌手が数多く出演。民放も情報番組やワイドショーなどで積極的に紅白関連のニュースを取り上げ、相乗効果が生まれた。しかも、お堅いNHKが紅白の舞台に上がったフジの中村アナにフジテレビのマーク目玉マーク入りのTシャツ着用を許したという蜜月ぶり(http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090103spn00m200010000c.html)・・。

勿論、長期低落傾向に歯止めをかけようとするNHKの努力も無視できない。今年の第60回に向けて、58回から3カ年で紅白リニューアルを進めているその一環として、「歌の力 ひとの絆」をテーマに、「対戦構造より、歌の持つ意味や人と人のつながりを前面に押し出す演出をした」ことも大きいという。つまり、それが前述の「おバカ」であり、「おふくろさん」につながるのかも。そして、緒形拳さんの追悼コーナーに木村拓哉が登場し、北島三郎が歌う場面でもSMAPが応援するなどなど。あるいは、デビュー9年目で、30代男性ソロ歌手としては細川たかし以来25年ぶりの初トリとなった氷川きよしの歌唱中、ステージには両組出演者が集まり応援するなどみんなで盛り上げていたこともある!?・・。

ともあれ、お陰で、「40%を割ったら丸刈りに」と宣言していた、長髪がトレードマークの石原チーフプロデューサーは丸刈りを回避。その代わりといったらおかしいが4連敗を喫した紅組の担当ディレクターは“引責”丸刈りになったというエピソードもあったよしである(http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/090103/med0901030907000-n3.htm)。

ま~、何が災難かわからない。紅組出場の歌手や紅組司会の仲間由紀恵の敗戦の責めを担当ディレクターが負うのもけったいだが、もっと不思議なのは4年も、続いて白組が勝っていること。今年など、総投票数205、530票対112,000票でダントツの白の勝ち。どう考えても、そんなに差のあるものか歌に弱いマッシーパパでも合点がいかない。

これって、単に、「紅白視聴者に女性が多い→その女性に白組ファンが多い→投票するのは女性が多い→白組に投票が集まる」、という図式ではと勝手にシンドバッドを決め込むが、会場にも女性が多かったか、今では記憶がない。というのは会場審査員票も白組が赤組の3倍得票していいるからだ(http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/)・・。

ま~、ヤラセでないにしても、この異常さに疑問を持つのはマッシーパパだけでないようだ。それは「中日スポーツ新聞」で、「ひっかかるのは白組の連勝が続くこと。事前のアンケート投票でも白だったが、果たしてステージをしっかり反映した結果なのか」と記事にある(http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009010302000114.html)。

つまり、何事も、「二度あることは三度ある」けど、「仏の顔も3度まで」というぐらい。偶然というには説明が付かないというのだ。

もっとも、「紅白」は国民的年中行事だから、目くじら立てることでもなかろうが、男女仲良く見るためにも老婆心ながら、前述の仮説が成り立たないよう、何らかの工夫が必要かと思うのだが・・。

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