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役に立たない星野SDを切らずに、日本サッカー発展に必要なオシムを切る!?

あけましておめでとうございます。本年も相変わりませずごひいきのほどよろしくお願い致します。

昨年、5月27日にブログを開設、その直後の6月1日のブログで、訪問者が2桁になったと喜んだのも嘘のように、今では、1日平均160人の方が訪れて下さるようになりました。これも皆様のお陰と、心より感謝申し上げます。これからも、一層頑張りますので、ランキングクリックのほうともどもよろしくお願い致します。

さて、今年、初めての「マッシーパパの遠吠え」をひとうなり!

日刊ゲンダイは、『このところの岡田監督は「とにかく上機嫌。メディアにも愛想がいい」ともっぱら。イエメン戦に続いて28日にはアジア杯バーレーン戦(敵地)がある。2月4日に親善試合フィンランド戦をこなし、11日には大一番の南アW杯アジア最終予選オーストラリア戦(横浜)が控えている。とても余裕でニコニコしている状況ではないはず。どうしたことか』と問い

『11日、サッカー協会がオシム前代表監督と交わしていた「アドバイザー契約を任期満了のために終了する」と発表。岡田さんは、このニュースを聞いてうれしくてうれしくてしょうがない。サッカー指導者としてオシムの足元にも及ばないことは岡田さん自身、自覚はしているけど、それでも周囲から「オシムが倒れなければ日本代表はもっと強くなっていた」などと言われると気分が悪くて仕方ない。サッカー界と縁が切れ、目の上のタンコブが取れたとばかりにホッとしているというわけです。何とも“ケツの穴の小さい”話だが、鹿児島合宿でも、上機嫌の岡ちゃんが見られるはずだ』と答える(http://news.livedoor.com/article/detail/3957316/)。

ま~、あくまでも、ネタ記事、単に取材する記者が「そう見えた」だけで、監督本人が感想を言ったわけでないから真偽は定かでないだろう。それに、岡田監督がオシム氏本人に、直接どうこうしたわけでなく、批判するなら、協会、なかんずく、そのことを「鶴の一声で」決めた前会長の川渕氏に文句言ってくれというだろう。

ハイ、そこは抜かりなく、今度は「週刊現代(今週号)」が『オシムを弄んだ日本サッカー協会-12・11退任劇のこれが真相だ!』で、「オシムの言葉」著者・木村元彦氏がオシム監督とのアドバイザー契約解除の内幕について暴露している。

氏のいわく、「川淵前会長は今年5月のキリンカップで日本がコートジボワールに勝った時点で「もう岡田で大丈夫だ。だからオシムとは無理にアドバイザー契約をしなくていい」と話し、協会が千葉に借りているオシム家の家賃も払わなくていいと周囲に告げた」とか。又、それを機に距離を置くようになり、唐突なアドバイザー契約の打ち切りに繋がったという。そして、日本サッカー協会は、ドイツ大会の反省がないまま、なし崩しにしたため、北京五輪での惨敗、U-19代表のアジア予選敗退と同じ失敗を繰り返し、総括もない、誰も責任を取らない状態が続いていると、その対応を批判しているのである(http://supportista.jp/news/2476)。

まさに、氏の説くとおりで、つい、最近まで、岡田監督ではアジア予選突破は無理と、代替監督まで心配していたはず。そのときに、オシムの国際的に広い顔を利用、後任監督のお願いまたは、総監督は無理でも、岡田ジャパンのよきアドバイザーになってもらいたいと言っていたのだ。それが、アジア予選・最終戦で、10月15日、ホームでウズベキスタンに1;1で引き分けたのが嘘のように、翌、11月19日、アウエーのカタール戦で3:0と大勝。一気にオシム不要論が台頭してきた。まさに、「勝てば官軍」とはこのことだ。協会もファンも一遍に不安が吹っ飛んで、いつの間にか強気一辺倒。その、ファンの後押しが、氏の言うように、礼儀知らずの「仕打ち」につながったのであろう。

おそらく、今回の措置はお金を惜しんでのことではないだろうが、それにしても(オシム氏を切るのは)もったいないこと。彼こそ、日本のサッカーを「理論でなく実践」、高い目標を掲げ、選手の奮起を促した「考えるサッカー」を浸透させてくれた恩人だけに如何にも残念。もし、岡田監督のやる気を買うのが本音だというのなら、ホント、協会も監督も“ケツの穴”が小さいとしかいえない・・。

あの、阪神を見て見なさいっていうのだ。星野仙一氏にSDとしての5年間、何一つ阪神の為になる事をしなかったばかりか、足を引っ張っていただけだというのに毎年8000万円のアドバイザー料を払っていた。

そして、昨年のペナントリーグの土壇場で、こちらも同じ、岡田監督が失速してから、星野SD批判が噴出。その失速原因の一端が北京五輪の星野采配にあるとして、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」例えで、アドバイザー料を槍玉にあげたのだ。

そんな星野氏でさえ、球団側はSD職を解こうともせず、ただ、ファンに気を使ってか、1000万円値切って、再契約したという(http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081219-441749.html)・・。

ま~、それにしても、こちらは太っ腹なこと。そして、かたやはしみったれなこと!マッシーパパにはどちらも理解できませんって、ハイ!・・。

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