« 道路はホントに今でも必要か? 景気対策のドサクサに紛れて自民党の“政治道路”が復活!? | トップページ | 「麻生政権の景気対策」、金持ちサラリーマン家庭と独身派遣社員でこんなに違います! »

子供の数1714万人、28年連続減では、「仕事の内容を みてほしい」と豪語した小渕少子化担当相の発言はナンだったのか!?

昨日、総務省から発表された推計人口(4月1日現在)によると、日本の子どもの数(15歳未満人口)は前年比11万人減の1714万人で、比較可能な1950年以降の最少記録を更新したという。尚、総人口(1億2760万人)に占める子どもの割合も13・4%と過去最低で、35年連続で低下したとか(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090504-OYT1T00555.htm)・・。

「アレ~!」、先日、世襲候補の規制に、鳩山総務相、金子国交相と一緒になって猛反対。「仕事の内容を見てほしい」と大口たたいたのは何だったの!?。

ひょっとして、「見てほしい」というのは自らが第二子を懐妊したこと(?)。でも、まさかね!。

では、閣下の100年に一度の不況対策として打ち出した定住外国人の支援策(?)に、客寄せパンだとして口パクしたこと。でも、これも一寸ね・・。

ならば、小渕大臣が提唱して立ち上げたという「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のこと(?)。これもどうせ、お役人のいつもの手法で、学識経験者とやら集めてお馬の稽古(?)。おそらく、「会議は踊る」でろくな知恵がでるわけでもないだろう。

それが証拠に、wikipediaの「小渕優子」のどこをみてもそれらしき業績がない。あるのは「戦後最年少(34歳9ヶ月)での入閣を果たす。2009年2月15日に第2子の妊娠を発表した。日本で現職閣僚の妊娠は初めてである((http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B8%95%E5%84%AA%E5%AD%90)」だけ・・。

大口たたたいた割にはこれではね・・。

ま~、それはともかく、経団連のお先棒を担ぐ自公政権ではこの問題の解決は絶対無理。何しろ、子供が減ろうが、自公政権は気にしないのだから。つまり、日本人より、安い労働力を外国から輸入したほうが手っ取り早いと移民を1000万人も受け入れるそうです(?)・・。

だからこそ、少子化の根本問題である、①女性の社会進出による晩婚化 ②子育てや教育にお金がかかりすぎる反面、若者の低所得化はどんどん進み結婚すら困難になっている ③国や企業の出産・育児に対する支援は薄く、法律的にも整備が遅れている ④そして、医療現場の体制も、産婦人科医の減少。産科救急医療体制の後退から一層、安心して出産が出来ない ⑤又、産婦はもとより不妊に悩む患者等の公的支援制度も先進諸国に比べ国の持ち出しが少なすぎるなど等。根を絶たなければ解決するはずがない。

それをなにを勘違いしたか、今回もまた、補正予算に、少子化対策だと「子どもと家族応援手当」を1年に限って創設、小学校入学前3年間の子どもを対象に年3万6000円を支給する」と言うのだ。

これって、またまた公明党発案のばら撒き対策のようだが、06年にも猪口少子化担当大臣が就学児童1子2子に5千円、第三子に1万円の手当てを創設したばっかじゃん。

ま~、今度は一回限りの支給だが、金をタダばら撒けば少子化対策だと思っているから情けない。いまどき、わずかなお手当て目当てに無理して子供を生むかよ!?

喜ぶのは放っていても子供を生みたい親が、「貰えるなら何でもありがたく頂だく」たぐい。そんなことは世界のどの先進国でも常識で、こんなチャチな政策で成功したなど、聞いたことがない・・。

それに、国の根幹に及ぶ問題を臨時の「補正予算」でお茶を濁そうとする魂胆がすでに大間違い。しかも、経済対策につぎ込む金全部つぎ込んでも足らないぐらいの大仕事なのである。

結局、麻生内閣の少子化対策といえば、担当大臣に客寄せパンダを就任させ、対策に投入する予算は補正でカッコつけるだけ。まさに、本腰を入れてやる気のないことを証明しているようなもの。

つまり、金持ち目線で政治をするようではほかの政策と一緒。子どもも増えないし、景気も良くならない。

やっぱ、この問題もガラポンで政権を入れ替えないと駄目なようです。ハイ、間違いありませんって!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。応援クリックも忘れずによろしくお願いいたします・・。♪

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

|

« 道路はホントに今でも必要か? 景気対策のドサクサに紛れて自民党の“政治道路”が復活!? | トップページ | 「麻生政権の景気対策」、金持ちサラリーマン家庭と独身派遣社員でこんなに違います! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1046289/29450772

この記事へのトラックバック一覧です: 子供の数1714万人、28年連続減では、「仕事の内容を みてほしい」と豪語した小渕少子化担当相の発言はナンだったのか!?:

« 道路はホントに今でも必要か? 景気対策のドサクサに紛れて自民党の“政治道路”が復活!? | トップページ | 「麻生政権の景気対策」、金持ちサラリーマン家庭と独身派遣社員でこんなに違います! »