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自民党の「世襲制限」はどこか変! 「公認しないけど、党県連の支援お構い無し」では有権者を舐めた話だ!

自民党の党改革実行本部(武部勤本部長)は21日、国会議員の世襲制限を次の総選挙から実施する方向で調整に入ったという。

どうやら、菅義偉選対副委員長が「次の次の総選挙からの世襲制限」を総選挙公約に盛り込むことを主張。世襲議員を中心に反発が広がったが、民主党が総選挙の政権公約(マニフェスト)の柱に世襲制限を掲げることを踏まえ、「自民党も公約に掲げないと選挙を戦えない」(幹部)と判断、実施時期を前倒しすることにしたようだ。

そして、党内の意見を集約した(?)のが、①次の総選挙で適用されるのは親族の地盤を受け継ぐ新顔候補に限られ、現職は含まない。従って、実際に対象となるのは小泉進次郎氏(神奈川11区)と、臼井日出男元法相の長男・正一氏(千葉1区)のみだそうだ。

②又、候補そのものを法律で禁じることは見送るため、無所属で出馬する道は残されるし、公認されなくても事実上県連の支援を受けて無所属で出馬するのも可能。

しかも、党は同地区に対抗馬を立てないし、当選すれば追加公認する可能性もあるとのこと。そして、「進次郎」の「自民党11区支部長」の肩書きもそのままにするという(http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY200905210133_01.html)・・。

なんじゃそれ!結局、自民党候補と変わらないじゃん!・・。

これでは民主党のマニフェストに盛り込むという「現職の3親等以内の親族が同一選挙区から引き続いて立候補することを党として禁止する」のと大違い。進次郎側も無所属の方が落ち目の自民党看板より余計、無党派層の票を集められてむしろ有利かも。

だからか、神奈川県11区の「進次郎」の後援会も同党県連も「痛くもかいくもない」という。そして、「ジュンインチロー」も「一定の理解を示した」わけだわね。

なるほど「一定の理解」ね。つまり抜け道に理解を示したわけちゅうことか・・。

息子進二郎がのんきに遊んでいようが、親は必死に後援会堅めに、頻繁に自民党横須賀市連合支部大会に顔を出し、これ、アピールに努めている。

去る18日にも、講演会と言っては、息子を引き回し、「私も初めて出た時は世襲批判の中で選挙をした。進次郎は世襲批判のターゲットにされているが、批判を乗り越えて頑張るしかない」と述べたとか。

また、「私は自分の子供たちにああしろ、こうしろとは1度も言っていない。進次郎が『自分は政治家になりたい』と言ったので、親バカと言われながら応援している」と、会場を笑わせたとかも聞く(http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20090519-00025/1.htm)。

よく言うよ。親ばかちゃんりんもここまで行けばもう脱帽。

松浦淳さんのブログの記事だかに、「学業面で特に秀でていたわけではない進次郎氏がコロンビア大の大学院に入学でき、米一流シンクタンク・CSISに就職できたのも、みんな親の七光り。彼なら、政治家や著名な学者の推薦状をもらえるだろうし、”コネ入学”ではなくても父親が総理在任中の留学なら向こうの方からコネほしさに飛びつくだろう」という。これを世間では”学歴ロンダリング”と言うそうです(http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1222340468/)。

いやそれだけでない。ベストタイムリーに週刊新潮(今週号)が、『「世襲候補」は気楽な家業ときたもんだ-夜の町を歩くのは小泉進次郎氏』を掲載。

記事には、他の議員が解散・総選挙が近づき、猫の手も借りたいこの時期にのんきに彼女と食事(?)、そして、又、夜の街を一人でほっつき歩いていた様子を写し出していた。

ホント、週刊新潮ならずとも、これで次の選挙に軽々通るようでは、世も末。横須賀の選挙民の質が問われるでしょうね。

まさに、千葉の森健といい、神奈川の進次郎といい、関東の選挙民は新型インフルより深刻な問題を抱えましたね・・。

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