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2009年6月

「お友達内閣」から「疑惑のオールスター内閣」へ看板かけ掛け!?

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なんともよく分からない話である。

東京地検特捜部は26日、検察審査会の「起訴相当」議決を受け、一度は不起訴(起訴猶予)にした、西松建設の元社長・国沢幹雄被告(70)を政治資金規正法違反(他人名義でのパーティー券購入)の罪で追起訴したという。

但し、パーティ券を売った自民党二階派の政治団体「新しい波」の会計責任者と二階経済産業相の秘書は不起訴(嫌疑不十分)だとか。

だから司法の世界は国民目線からずれていると言われるのであろう。経済界では「売り」と「買い」は一対のもの。少なくとも、買ったものに犯罪の疑いがあるなら売ったものも同罪でないと世の中のことわりが、いと 怪しくなる。

しかも、この検察の追起訴も、不服審査申し立てをした「オンブズマン」が国沢被告を再び不起訴にして審査会が2回目の起訴相当の議決をした場合、改正検察審査会法の規定により強制起訴(弁護士による立件)になる可能性が高いからだというから二度ビックリ。

結局、法務官僚と強いパイプを持つ国対族の二階氏だけはどうしても立件したくないという証なのかもね・・。

こんなバカが世の中に通るはずがない。天網恢恢祖にしてもらさずで、ついに、麻生政権の屋台骨である与謝野経財相にも小沢代表と全く同じ手口で、企業のダミー団体の献金疑惑が浮上したようである。

事件の概要は商品先物取引「オリエント貿易」などグループ5社の幹部社員らの給与から天引きした原資をもとに、92~05年に与謝野の資金管理団体「駿山会」に計5530万円、95~05年に渡辺の資金管理団体「温故知新の会」に計3540万円を献金したというのだ。

与謝野は「政治資金規正法上、形式的にも実質的にも問題ない。相手がダミーだとは意識していない」と説明。渡辺は「ダミーの認識はない。浄財でないと分かれば即お返しする」としていると弁明しているようだが、これを報じた日刊ゲンダイは「自民党が小沢に迫ったように与謝野には使途を明らかにしてほしいものだ」と揶揄している(http://news.livedoor.com/article/detail/4222851/)。

全く同感。ことに、口を開けば西松建設の小沢献金を喧伝していた細田KY幹事長の言い草が良い、「(西松建設事件と同じか)即断できない。政治資金収支報告書を調べようと思う」だって。

という本人だって、日本道路興運から1996年~2003年の間に自身の運転手給与肩代わりの形で約3100万円の違法なヤミ献金を受け取っているのだ。

この日本道路興運という会社。国交省地方整備局発注の公用車の運転・管理業務の入札業者で先般、公取委のメスが入って談合の可能性が濃厚になったばかり。

その会社が小渕優子少子化担当相304万円。塩谷文科相にも913万円の秘書給与の肩代わりとパー券購入していたのだ。

いやいや、まだまだありますよ。共産党山下議員が明らかにしたものでは、佐藤勉総務相が2001年~07年の7年間に、談合事件で排除勧告を受けた企業6社から計1142万円の献金を受けていたことも判明している。尚、この大臣、(日歯連)から500万円の「う回献金」疑惑もあるようで、山下氏は。「政治資金規正法を所管する大臣としての資格があるか疑わしい」とまで厳しく断罪している(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-26/2009062601_03_1.html)。

取り締まるべき大臣がこれだから、このほかにも、河村官房長官の事務所費問題(3つの政治団体が2007年までの3年間に、元公設秘書の自宅マンションを事務所として届け出て、事務所費など計約2200万円の経費を計上していた)。

甘利行革相が消費者金融や人材派遣業者からのひも付き献金(?)と高額な事務所費計上など。

そして、野田消費者行政担当相はこれまた、蒟蒻ゼリー疑惑、アムウエーのマルチ商法献金、架空人件費計上等々。但し、事務所放火と秘書自殺で見事、事件はウヤムヤ・・。さすがわ元ヤンキーだけに手口が荒いという声も・・。

ともあれ、14閣僚のうち、マッシーぱぱの知るだけで8閣僚が何らかのお尋ねもの(?)、たたけばホコリが出てくる御仁ばっかというのだ。

まさに「疑惑のオールスター内閣」のネーミングがぴったりの有様を呈している。

そういえば、親分の麻生だって、閣下が支部長を務める自民党支部に、国から補助金(1458万円)交付されいる「麻生」企業から違法な総額650万の献金を受けていた。さらには政治団体や官僚への接待疑惑で世間を騒がせた山田洋行より献金を受けていたともいわれている。

つまり、自民党のほうこそ、不正な金まみれ。小沢代表のことを言える立場でなく、小沢だけ立件するなど、まさに国策捜査の何者でもない・・。

マッシーパパなど、政権が変わる際に検察幹部も入れければ相当、この連中の悪事が表に出てくると思っているのだが、いかがなるのか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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「MR.BRAIN-part6」-多重人格のトリックもいいですが、でもどっか変!?

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「MR.BRAIN」の視聴率が上らないのも「毎回の殺人事件で描かれる大量の血しぶきや猟奇的な手法には「怖すぎる」「グロい」と批判があるからだという説がある。

確かに、マッシーパパも気になる処であるが、第6話(http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story06.html)はどうやら、テーマが多重人格。普段の自分はおとなしいのだが(専門的には主人格という)、別の誰か(交代人格と呼ぶ)がバイオレンスなのでその解離性を強調するために必要だったというのだろう・・。

としても、茶の間に「血がドバッ」はいいものでない。因みに、なぜ、内田康夫の事件ものが人気するのかを考えれば分かる。即ち、いくら殺人を犯しても血の匂いがしないからだが、参考にしていいのかも・・。

処で、今回は前回と異なり、いきなり、犯人と犯行過程が分かった上で物語が展開される、いわゆる「倒叙(とうじょ)」という手法を取り入れたようだ。

ま~、この手のドラマでは「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」が特に有名なのだが、だからといってそこまでの複雑な推理は用意してなさそう。

毎回言っているが、あくまでもキーワードが「脳」だけに、どうしてもトリックに限界が生じてしまう。それだけに、ストーリーが雑になり、視聴者もドラマに心底、のめりこむことが出来ないのだろう。

果たして、今回はどうか。

「多重人格」という素材は良く、トリックも脳科学の色と文字の関係を利用したすばらしいアイデア。しかも、ネタ振りがなんと、前回の和音ちゃんのトイレの間違い実験にまで遡る懲りようなのである。

即ち、多重人格者は交代人格になっている間のことは一切覚えていないはずが、犯人の秋吉かなこ(仲間由紀恵)は交代人格の「俊介」しか知らない「青の扉=一般病棟の入り口」、「赤の扉=隔離病棟の入り口」の先入観で行動してしまった。

それは、九十九龍介があらかじめ、かなこに、「一般病棟を通って」来てくださいと(色を言わずに)指示したのだが、彼女は文字を見ず、「青」の扉を開けて通ってきた。九十九が「青」と「赤」の表示をすり替えていると知らずに・・。

さらに九十九は、精神鑑定の際に見せた俊介しか知らないカメラ設置のはずが、主人格のかなこもカメラ目線をした怪しいそぶりから、多重人格のウソにうすうす気づいていたというのだ。

そんなこんなの事実から、あくまでもかなこの多重人格はニセモノだと九十九の名推理で事件は解決したのである・・。

とこれで終われば、どうということはない。でも、今回もどっか引っかかるのである。

まず、かなこは、享楽的でさばけた性格の「しょうこ」、そしてかなこを青木の毒牙から救い、復讐に燃える「俊介」等、一人で何人もかねる多重人格者だが、林田はそれと違うかなこを目撃したという。

しかも、教師の殺害現場でチラミしただけで、「自分が見たのは本当の彼女でない」と・・。又、九十九も偶然、繁華街ですれ違い、見返りしただけで、林田同様に感じる。

ま~、このドラマの都合のよい偶然性は許すとして、そんな「one of them」の女性に都合よく惹かれるものか?犯人が女優の仲間由紀恵そっくりなら分からぬでもないが・・。

ドラマの中でもかなこは一切、俊介のことを知らないというのに、俊介はかなこの一部始終を知っている。10年前にヤクザの青木に誘拐された時の教師と同級生たちまで。マッシーパパなど、この時点でかなこと俊介は乖離などないと思ったのだけど(?)・・。

本来、復讐をするなら、直接、拉致した青木だけのはず。それが拉致の間接の原因(?)となった担任の教師と同級生をうらむのは逆恨みと思うのだが・・。

それも好(よし)として、なぜ、同窓会に出席していた見ず知らずのものまで無差別テロを犯すのか益々、意味不明。

又、15年も監禁されておりながら、どうして突然、脱出できたのか? 又、別の処でどうして、青木を見つけて殺人できたのかもつじつまが合わない。

納得しがたいのはこのほかにも、「よれよれのワンピースで脱出して、その後、教師犯行現場でのジーンズ、ステーキ屋での柄物のワンピース、さらに事件検証現場での白いワンピース。そして、同窓会でのジーンズ」と度々、衣装を着替えている不思議。青木に買ってもらったのか、青木から盗んだ金で途中買ったのか?・・。

10才から以降、TVだけが情報源で生育したのに、ケイタイを自由に扱い、拳銃の射撃の腕も100発百中。ありえな~いと突っ込みたいぐらい。

いくらヤクザさんでも、納屋に拳銃を不用意に置いておくだろうか? しかもたくさんの実弾と一緒に2丁も(?)・・。

そして、無意味なシーンは九十九の計画で和音を地下に残したまま、食事に出かけるが、和音に真っ暗な閉所の恐怖を実験してもらうつもりなのだろうが、それが事件の解決とどうつながるのかさっぱり分からない。などなど、

ま~、きりがないのであら捜しはこのぐらいにして、いいこともひとつ書いておこう。

それは、かなこのカメラ目線を見つけた生物学者の難波丈太郎が和音から「どうして難波さんは・・」と問われていったセリフ、「批判を覚悟で言えば、俺は精神鑑定を科学と認めていない。こんなことで人がだまされるのが許せない」である。

良くぞ言ったりと、マッシーパパは思わず手を打ったよ・・。だってそう思いません。

最近の裁判は、秋田の畠山鈴香の幼児殺害や光市の少年による親子殺害等、いずれも精神鑑定で有利な判決を導こうとする風潮がはなはだしい。

刑法39条1項「心神喪失者の行為は罰しない」を我田引水しようという魂胆が丸見えなのだ。

きっと、この作者もこのドラマの深奥にその思いをこめたのでないだろうか? そう思うのはマッシーパパの考え過ぎ!?

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九十九龍介がホントに見たいのは麻生ソーリのマンガ脳では!?

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九十九龍介は「MR.BRAIN第5話」で多重人格の犯人・秋吉かな子(仲間由紀恵)の脳を見てみたいと言っていたが、ホントに脳科学者が見たいのは、麻生ソーリのマンガ脳ではないのだろうか・・。

とにかく閣下は、自民党の先生方が、段々近づく総選挙のリミットに戦々恐々となっているのに本人は意に介さず。都議選さえ何とかなれば、総選挙も政権の目もまだあると思っているかのように振舞う。

この強気というか、のんきさというか、やっぱ愛読書の「ゴルゴ13」のデューク・東郷か「こち亀」の両津勘吉に教えられるものがあるのかも?・・。

ともあれ、相変わらず、閣下は意味不明のことをおっしゃっているようだ。

去る25日にも、都議選の応援で「カエルの子はカエルと言う。親の背中を見て育つのは大事なことだ。後を継いで農家をやる、大工をやる、左官をやる。正しく評価されてしかるべきだ」と述べ、政治家の世襲制限に否定的な考えを示したという。

4月15日の「世襲制限は難しい。議論しなければいけない」の慎重姿勢から一転、積極賛成に踏み込んだようだが、「カエルの子はカエル」というたとえも何か変。それに例示したのが農家、大工・左官。これって後継者難で悩んでいる職業じゃん。この大工や農家の息子さんに聞いてみるといい。「カエルの子はカエル」がなぜ継がないのかと・・。

きっと張り倒されるだろうな・・。これこそマンガ脳の浅知恵かも?

先日の党首討論で鳩山代表から「アニメの殿堂」を突っ込まれて、「日本のアニメは凄い、これからも延びる部門で何も思いつきで出たものでない」と答えたが、これまた、ピンとはずれの説明。

昨日の「スーパーモーニング」でなんと、調べれば調べるほどそのデタラメ振りが明らかになる始末。何よりも当事者の文科省が詰めの甘さを認めているぐらいで、同党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームの河野太郎氏らが事業の必要性に疑問を呈したことから、政調会長も建設計画を再提出するよう文部科学省に指示したという。

それも、おそらく書けないというからきっと、予算は決まったがその執行は中止されるのではとみられ、分かったようで分からない話なのだ。

おまけに、別途、本予算には同省キャリアがアニメ後進国の欧米に4人も視察(540万円の予算)が組まれているバカップリ。

因みに、社民党の辻元清美議員が取材に答え、「ハコモノに117億円の無駄使いするより、使わなくなった「私のしごと館」を転用すべきといっていたがまさに名案。結局このように誰でもわかる金の使い方が、ただ、一部の企業が喜ぶことしか発想できないのも自民党の末期現象なのか。それとも、これもマンガ脳のなせる業!?

「民営化された株式会社に対して政府の介入を最小限にとどめるのは当然だと私はそう思っています」と大見得切った麻生閣下。

民間会社の社長を擁護して大臣の首を切った理由がとかく詮索されているところだが、「週刊ポスト(6月22日発売)」は、『西川善文「背信パンドラの箱」が開いた!-泥沼バトルの真相を撃つ』と、西川社長解任=旧悪が暴露されとんでもない自体に発展すると記事にしている。そして、其の典型例が、日本郵政と三井住友カードの怪しい業務提携だという。

即ち、この問題は国会でも疑惑が持たれ、野党の追及にあったが、西川社長はあくまでも直接関与していないと身の潔白を証言したが、本当は自ら稟議決済していたという事実が暴露されたのである。

しかも、他の有力なセゾンカードを抑え、最もシェアの低い三井住友カードが選ばれた謎。その闇の奥にはいずれ、郵貯銀が実質民営化されれば、金融業にノウハウのない悲しさ、現在の三大メガバンクの系列に組み込まれるのは必定。それを今のうちに三井住友と結び付けようと画策してのことだと言うのである。

いやそれだけでなく、三井住友銀行の大株主である禿げたかファンドに郵貯もかんぽの資金も思うように牛耳られると心配しているのだ。

つまり、この遠大な企みこそ、小泉構造改革を隠れ蓑にしたアメリカのワナだといい、その大嘘がばれるのが怖く、何が何でも西川社長をパンドラの箱の番人にすえておきたかったのが真相だったらしい。

それを、知ってかしらずにか、のんきに越後屋の方に味方し、名お奉行を首にした閣下は所詮、マンガ脳の持ち主(?)。

こりゃやっぱ、九十九龍介に脳の中身を見てもらったほうがよいのかも。きっと、左脳も右脳もサメの脳を持つ森喜朗より小さかったりして!?・・。

【参考:エントリー】

『「サメの脳」と「マンガ脳」 軽いのはどっち!?』(08.11.28)

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独禁法に問われたセブンイレブンの食品廃棄はコンビニの経営問題だけに終わらない!?

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22日、セブン―イレブン・ジャパンがフランチャイズチェーン加盟店による値引き販売を不当に制限したとされる問題で、公正取引委員会は独占禁止法違反(優越的地位の乱用)にあたると認め、取りやめるよう排除措置命令を出した。

これに対し、同社社長は、「(加盟店と本部は)対等の立場にある。公取委とは見解の相違があり、残念だ。命令内容を精査し、慎重に検討したい」と発言。

そして、打ち出された対応が翌日の、「加盟店(フランチャイズ)が廃棄処分した食品の原価の15%を本部が負担する」という発表だった。

又、その理由も「廃棄ロスを怖がるばかりに仕入れを控えたり、また今回の件(公取委からの排除措置命令)で動揺している加盟店のオーナーが少なからずいることで、消費者に十分な商品の提供ができなくなる」との懸念からとか。

一体全体、この社長、何を反省しているのか。ひたすら己の企業の利益追及、それを産み出すビジネスモデルを維持することしか頭にないのでしょうね。

ま~、確かに公取委の命令は「優越的地位の乱用」の排除だから、これで事足りるといいたいのだろうが、果たしてそれですむのか。ここにも、カネのことは金で済まそうとする大企業のエゴが透けて見えるのである。

ホントにコンビニの食品ロスはそんなレベルの問題なのだろうか。マッシーパパは何か引っかかるものがある。

①まず、この公取委の措置だが、すでに02年にコンビニ業界に対し、同様の趣旨に対し、警告していたと聞く。ならば、なぜ今まで、いたずらに放置してきたのか不思議なくらいである。つまり、公取委の威厳などあってなきが如し(?)。

②一方、コンビニ業界はスーパー、デパート業界の不況を尻目にわが世の春を謳歌してきたが、こんな弱いものいじめで富を収奪していたのかと思うと許せない。又、それを長い間、許して来た行政の責任を問いたいが、とりあえずは、フライチャイズシステムの法規制そのものを検討する必要があるのでないだろうか?

即ち、本部は対等の立場にあるといいながら、仕入れや価格付けが店舗経営者の自由にならないのでは明らかに対等といえない。そこのところを法の規制で守るのが政治というものであろう。

③コンビニのPOS(販売時点管理)システムといえば、緻密な在庫・受発注管理ができるようになるほか、複数の店舗の販売動向をリアルタイムに把握できるのが売りでなかったのか。それを、ただ、品切れだけを防ぐ目的に悪用し、無理やり過剰仕入れを強要するのではシステムを誇る意味がなくなる。

それもこれも、結局、本部は一切損をせず、フランチャイジーにそのしわ寄せをするというビジネスモデルに問題があるといえるだろう。

④又、問題が企業のエゴで終わるなら、そのエゴの部分を吐き出せばすむことだが、一番の問題はそれではなく、食品廃棄そのものにある。

「毎日」の社説は『コンビニ排除命令 大量廃棄も考え直そう』と「日本では世界の食糧援助量の3倍以上、年間2000万トン近い食品廃棄物が生み出されている。コンビニでは1店当たり年間20~30トンとも言われる」と指摘、利便性を掲げて平気で大量廃棄していいのかと強調。そして、「世界の飢餓人口が初めて10億人を超えた厳しい現実を思えば胸を張れるようなことではない」と、コンビニのビジネスモデルの見直しを迫っているのだ(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090623k0000m070101000c.html)。

実は、この問題で農水省も、昨年10月、重い腰を上げて(?)、省内に設置した有識者会議「食品ロスの削減に向けた検討会」で食品廃棄物を減らすためのガイドライン作りに取り組んでいるようである。

そして、同会が昨年末まとめた報告書は、食品ロス発生の原因について 必要以上に短い消費・賞味期限 欠品を避けるための過剰な仕入れ 製造過程に発生する規格外品の廃棄 外食産業における食べ残し等々の問題点を指摘、食品業者ごとの食品ロスの実態や削減目標を明確にし、ロス削減目標を策定させ、可能な限り公表させる等、提案している(http://www.maff.go.jp/j/soushoku/recycle/syoku_loss/pdf/gaiyou.pdf)。

つまり、廃棄の問題は地球エコの観点から見ても、これを放置することは大罪に等しく、一企業の利益が優先するようなものでないというのだ。

だからこそ、マッシーパパは公取委の問題でふたをするのでなく、これを機会に国家レベルで食品ロスに取り組む。ひいては、「環境税:温室効果ガスの抑制のために化石燃料に課税をする」のような「食品廃棄税」のようなものを、課すべきでないかとまで考えるのである。そしてその一部を飢餓に苦しむ人たちのために使っていく。

即ち、食の輸入に頼らざるを得ない日本が世界に率先、食品ロス削減目標を掲げて、実施に取り組む。まさに、世界に冠たる、「もったいない」運動を展開することで、あわせて世界の飢餓を掬うことになるのでないだろうか・・。

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障害者郵便悪用事件に囁かれる自民党厚労族の大物の影!?

「日刊ゲンダイ」によると、厚労省の現役局長の逮捕にまで発展した郵便不正事件にやっぱ自民党議員の名が出てきているという。

どうやら、逮捕された局長の当時の上司だった部長が「(民主党の)石井一議員から電話で依頼された」と話しているらしいが、ホントの黒幕は自民党大物議員だというのだ。そしてその理由は・・、

何の権限も影響力もない野党議員が電話でお願いしたところで、厚労省が動くだろうか。利にさとい役人が、野党議員のために違法行為にまで手を染めるとは考えにくい。重要法案を通したい時期だったため、野党議員の頼みをむげにできなかったという見方もあるが、倉沢容疑者らが与党の族議員に対しても“口利き”を依頼していたと考えた方が自然(ベテラン政治部記者)。

倉沢容疑者が自民党の大物議員の事務所に頻繁に出入りしていたという情報がある。労働省に強いこの議員は、省内事情にも通じ、今や厚労族のドン的な存在。厚労行政は、彼の了解がなくては動かないといわれるほど・・の二点だ(http://news.livedoor.com/article/detail/4212340/)。

処でこのスクープ、今のところ大新聞の追っかけがないから、飛ばし記事(正確な確証を得ずに、記者の憶測などで補完)の可能性はなくもないが、素直に考えても十二分にありうること。

何よりの証拠は、日刊ゲンダイが言うようにこの大物議員(厚労族のドン・津島雄二?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E9%9B%84%E4%BA%8C

それとも丹羽雄哉?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E7%BE%BD%E9%9B%84%E5%93%89)の持ちかけ話であれば、無理にでも便宜を図らざるを得ないからである。

その凄さを証明するのが、先般の厚労省分割騒動劇。麻生閣下が読売の老害子・ナベツネの尻馬にのって、族議員の袋叩きにあったのは当ブログの『麻生ソーリの厚労省分割案とかけて「夕立の祭り提灯」と説く。その心は「出したり引っ込めたり!」』(09.5.31)の書くところ。

その立役者が実はこの両人。「東奥日報」にその顛末が詳しいが、概略を記すと、

「文教族の伊吹文明、厚労族の津島、丹羽と園田政調会長代理の4人で組んで、河村官房長や与謝野大臣らを説得、身動きできないように麻生の外堀を埋めてしまった」というのだ。

それも、「“工作”は目立たぬように電話で行うこと」と、今回のケースと全くやり方までそっくり(http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2009/0529.html)。

確かに、常識で考えても、エリート中のエリート官僚が見返りなしに危ない橋を渡るわけないわな。ましてや、この村木という御仁、出世欲の強いお人だけにやっぱ、一番ほしい見返りはカネでも仕事の達成感でもない。出世のための強力な後ろ盾であろう。

その意味でも、厚労行政は彼の了解がなくては動かないといわれるほどで、なじみの店に厚労省幹部を呼びつけて、“あーせい、こーせい”と指示することでも有名です」(厚労省関係者)と言われるぐらいだから、黒幕としてはぴったり。

ただ不正工作に自民の関与があったとしても、懸念されるのは、西松献金事件同様、検察は国策捜査もどきを平気でやらぬと限らないこと。つまり、与野党公平に取り調べるといって、立件するのは又々、民主党議員だけだったりして・・。

ハイ、そうでしたよね、二階氏も捜査するといっておきながら立件は小沢秘書だけ。

でも、さすが、世論は黙っていず、先日、大阪市の「政治資金オンブズマン」が、「ダミー団体を悪用した献金の真相を闇に葬ることになる」として、検察審査会に異議申し立て、不起訴不当と議決したばかりでしたよね。

このケースも同じこと。万歩譲って民主党議員に疑惑のあるものがいたとして、その何倍も利権の多い自民党議員が無傷などありえない話。

そこのところを国民は絶対、監視する必要があるのでないだろうか。そう、総選挙も近づいたことだし、検察とマスコミの動きは特に要注意!・・。

【参考:エントリー】

『またまた国策捜査!? 厚労省局長逮捕で二匹目のドジョウ狙いか?民主党つぶし』(09.6.16)

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東国原知事の「総裁やらせて!」は巧妙に計算しつくした”目くらまし”!?

23日、自民党の古賀誠選対委員長に出馬要請された東国原知事は出馬の条件として「党総裁の候補にする」「全国知事会の分権改革策を自民党マニフェストに全て取り込む」などを提示したため、与党関係者のみならず、マスコミを巻き込んで大騒動となっている。

とにかく、よほどショックが大きかったのか、自民党議員の中には「顔を洗ってほしい」とか「あほらし」と落ち目の自党を嘆く始末。一方、野党は「知事職を投げ打ってまで政党を救う発想が県民や国民に理解されるか」と批判をして出馬をけん制している。

処で、唐突な知事の発言の意図が那辺(なへん:どこ)にあるのか、マスコミは一生懸命、専門家をゲストに招いて解明に必死である。

だが、所詮、総裁(=総理)になるには国会議員でなければならないし、マジ20人の推薦が得られるかも極めて不明である。従って、中には、「断るために高いハードルを掲げた」の、「自分を高く売り込み、内閣改造で総務大臣を射止めるため」という人。はたまた、総総分離(総理と総裁を別々に決める)で彼が総裁となって選挙の顔になる」としたり顔に言う人まで出てきている。

実際、橋下知事など、一報を受けて、「マジ、いつものシャレでしょう」と信じられないようで、やっと、「度胸ありますね。本気だったら凄すぎる」と目が泳いでいた・・。

面白いのは、24日の「ひるおび」の司会者・恵氏の説。「総裁」が”つかみ”でマニフェストが”ネタ”と同じお笑い芸人としての発想に立って、分析していたっけ。

確かに、つかみ(最初に客の関心を引くギャグ)というのが一番しっくり行くのかも。でも、マニフェストはネタでない。そもそも、そのまんま東はつかみは取れてもネタのない芸人だったから、この世界で大成しなかったのだが、政界に転身してもその癖は抜けてないはず(?)・・。

だからこそ、マッシーパパはこの「総裁」発言をつかみであり、同時にネタだと考えるのだ。

それを説明する前に、昨年10月の中山文科相の舌禍事件で、同時発生した彼の国政転進騒動を思い起こしてほしい。「出る」の「出ない」の二転三転ドタバタ劇を演じたが、県民の猛反対で無理やり欲望を封印されている。

そのときのエントリー『「どげんかせんといかん」のは国政に未練たらたらの東国原知事では!』(08/10/11)に詳しく書いているが、彼の知事職も「マンゴー売りと「観光大使」では限界が近い。それに選挙で約束したマニフェスト(数値目標)は成果が今ひとつで、麻生の解散同様、このまま追い詰められてからでは人気離散も必至。

おまけに、橋下氏の予想外の政治力に、益々、「どげんかせん」も影が薄れるばっかで、人気も下降気味。

それだけに早い段階での東(トン)ズラが必要。さりとて、ほんとにトンズラになっては悲惨。つまり、国政に転ずるための「大義名文(たいぎめいぶん:行動を起こすにあたって、根拠になる正当性)」がのどから手が出るほどほしいのである。

まさにそれが、「宮崎を良くする為に国政に行く」であり、良くする方法が、知事会で纏め上げた国・地方50:50の税源配分等、要望の数々なのである。

つまり、外から声を上げても実現は絵に描いた餅だが、自分が総裁になれば完全に自民党のマニフェストに出来ると言うのだろう。又、仮にそれが無理であっても、総裁権限で、新幹線も道路も橋も思いのまま、宮崎に持ってこれるといいたいのである。

しかも、23日にわずか20分で物別れになったというがその晩にも古賀と知事は2時間も会食して親密に話し合っている。きっと、席上、「東国屋、お主も悪よのぅ!」「いえいえ、お代官様こそ!」「むふふふ」と二人で高笑いしたことでしょう!

それに何より証拠が、この「総裁よこせ!」を態々、マスコミを前にシャーシャーというのだから、騒ぎをはじめから大きくする狙いがありあり。つまり、芸能界特有の落ち目のタレントが注目を浴びるためにやる会見とそっくりじゃん。

つまり、「総裁よこせ」はマスコミ受けの”つかみ”、そして、国政転進の大義明文をとるために周到に計算された”目くらまし”です!・・。ハイ、間違いありませんって!

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日本郵政西川社長のケジメにOKした麻生ソーリのホンネとは!?

日本郵政の西川社長の続投問題について、22日、政府は「自身の報酬30%を3カ月返上する処分案と同時に経営改善計画(チーム西川の4人を三井住友に戻すことを含む)」を了承し、続投を決めたという。

これに対し、内閣の要(かなめ)の河村官房長官は続投を批判した鳩山氏を「業務改善命令にきちっと対応する責任を果たさなかった」と批判するだけで、肝心の続投承認についてはムニャムニャと禅問答(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/269572/)。

一方、党の要の細田幹事長はというと、「落ち着くべきところに落ち着いた。改善計画が出された。(政府も)いろいろ注文も出したようだ」と他人事のように評価したというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090623/stt0906231146007-n1.htm)。

いや~、麻生親分が親分なら子分も子分、甲乙つけがたいド阿呆ぶり。

面白いのは、森喜朗先生。22日の神戸の同党参院議員の政治パーティの席上で、『「チーム麻生」に苦言 内閣改造のすすめ?』を語ったという。

そして、期を一にして、この両名の人物評価をしたようだが、傑作なので紹介しておきたい。

いわく、河村氏は「本当にまじめな人。政治家なのか学者なのか…」、細田氏は「よくできるが、自分で引っ張っていくタイプではない」と(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090623/plc0906230053001-n1.htm)・・。

ま~、早い話、婉曲的に「力量不足」といっているのだが、この御仁、自身も総理としては「力不足」だったが、「月旦(げったん:人物評価)」だけは鋭(するど)いよね・・。

処で、当然、こんなケジメが世の中で通用するわけがない。実際、リスログのアンケートでも、「不十分」とするものが「十分」の4倍強に達していることを見ても明らかであろう(http://lislog.livedoor.com/r/28553)。

いや、マッシーパパなど、こういうことを「ケジメ」だと思う人がいること自体に憤りを覚える。しかも、最近、この手の人間が増えてきたのだ。

記憶に新しいところでも、日銀の福井総裁の村上ファンド投資疑惑(06年6月)の謝罪。この時も「給与30%カット6ヶ月」、そして、投資額と金利分をどっかに寄付したっけ。

又、村瀬社保庁長官もずさんな年金記録問題のおわびとして全職員約1万7千人に対し、役職に応じて6月賞与、5~50%の自主返納を呼びかけ、自身も賞与全額の約270万円、又、同省の辻哲夫事務次官も全額の約310万円を返納した。

そして、今回もそのひそみに倣って(善し悪しを考えずに人まねをする)西川氏はケジメとしたのだろう。

でも、給与が3000万円以上、退職金を億単位に貰えるものが、痛くも痒くもないこんな程度で禊(みそぎ)になると思います!?

それより、何でもカネで片がつくというやり方を国民の前に示して、果たして、教育的にもそれでいいのだろうか。マッシーパパはそういう意味でも疑問を感ずるのですが・・。

さて、話はこれで終わらない。マッシーパパも、麻生ソーリが鳩山弟切りをしたときに今日あるは十分予想されたのだが、那辺に閣下がこの「続投」を選択したのか、非常に興味があり考えてみました。それは・・、

①、「支持率まで影響すると思わなかった」という選択枝の読み違い。

、盟友を切るより、小泉一派の造反が怖かった。つまり、官邸までジュンイチローの電話の脅しに屈したという説。

ま~、①はないだろう。(閣下も)政治家になって30年、しかも小派閥の出身で総理の座を射止めたのだから政界遊泳術とサキヨミは人並み以上のはず。

又、②も、マスコミの書くほどジュンイチローの力はない。むしろ、定額給付金の造反で彼と行動をともにしたのは彼の総理秘書官を務めた小野次郎議員たった一人だったと、「過去の人」を印象付けただけ。

ただ、それでもまだ彼を利用したい中川(秀)をはじめ、チルドレン一派は健在なことには変わりはないけど・・。

だからといって、この問題で閣下がびびるほどのインパクトもないだろう。

では、真相は何かであるが、おそらく、閣下が一番怖かったのは財界の反応だったのでないか(?)。

そのことは「Businessi」に詳しく、そこには「もし、西川社長を切れば、前日本経団連会長の奥田や牛尾氏を敵に回すことになる。いやそれだけでなく、財界人がこのように使い捨てされるなら、今後なり手が出なくなると脅されているというのだ。

しかも、財界には村瀬長官が年金記録紛失問題の責任を取らされる形で辞任に追い込まれたことへの不信感がまだ消えていないとか(http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200905220138a.nwc)・・。

まあ、確かに、あたらずとも遠からずとマッシーパパも思わぬでない。だからといって、奥田や牛尾のゴタクが正論だと言うわけでもない。早い話、総選挙を経団連に人質にとられているからで、閣下にとって財界にこんなことでそっぽを向かれてしまえば、世論よりもっと怖いだろう。

カネが全ては財界の連中より閣下自身が一番感じていること。それに、元々、うぬぼれは天下一品、この御仁ほどみのほどしらずもない。何を選択しても自らの力で切り開かれると錯覚しているから一層、すくわれないのだ。

その点が、政治センスはないが、人を使う才だけあったジュンイチローと違って、麻生は人に利用されても人を使うことの出来ぬ無能をさらけだしてしまったということのようだ・・。

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ほっとけない!神戸市国民健康保険の保険料大幅アップ! あなたの町は大丈夫ですか?

「何これ、メチャクチャ保険料が上っているよ」と今年度の保険料通知書と前年度分を比べてマッシーパパの家内は驚く。

いわれたとおり見比べると昨年より9万円超、一昨年より15万円以上、増えている。確か、昨年の上昇理由を、これまでの「退職者医療の交付金(政府管掌保険等から一部負担)が、後期老齢者医療制度新設で、削られた結果といっていたが、まさかそのせいでもあるまい。

あわてて、同封の説明書きと「国民健康保険ミニミニ大百科」を走り読みしたが、不徳要領を得ない。

ただ、分かったのは、保険料算出基準額が昨年は「年税額」、そして、今年が「課税所得金額」に変わっていること(「市・県民税納税通知書」の摘要欄参照)。

勿論、率も変更しているから、当然、今年と昨年を比較するには同じ条件で換算し直さないと差は出てこない。尚、マッシーパパの場合、年金は一定であるが、配当収入が毎年異なるのでそこまでの細かい比較は難しいのだが・・。

それでも、単純に計算しても、20年度の課税所得金額換算で5万円(内、医療費30千円、後期支援金20千円)、21年度分で7万円(医療費45千円、後期支援金25千円)のアップになる。尚、冒頭の今年度アップ分9万円と7万円の差額2万円は多分収入増であろう。

そこで、このあまりにも法外な値上げを糾弾する(?)ため区役所の担当に問い合わせることにした。そしてそこで分かったことは・・。

医療費の値上げ分は年々増加する医療費に対応するため値上げしたとのこと。又、後期支援の値上げも後期高齢者の医療費増に応じたものという。

ま~、後期支援はマッシーパパのエントリー『後期高齢者医療制度は落とし穴だらけ!?(08.06.26)』に、後期高齢者の医療費が増える限り、エンドレスに支援も増えると予言していたので驚かない。

問題は医療費がたった1年でこれほどにも増えるのかだが、この点は残念ながら担当者も詳細が分からないとのこと。ただ、年税額が所得額に変更したのは、「ふるさと納税」した人が控除優遇を受けて税額が減るので、その影響を受けないように改めたという。それにしても、このものすごいアップの説明には不十分である。

そこで、マッシーパパがあらかじめ情報を得ていた、「03-06年の神戸市の一般会計から国保への繰入額が50億円減っている」とのデーター(兵庫県社会保障推進協議会・神戸市協議会)と関係するのでは?と問いただすと、事実は認めるものの、詳細は分からないという。

ま~、この資料では07~08の繰り入れ額は不明だが、この06年時点でも繰入額の低さで、政令都市18の後ろから5番目なのだからこれが一番の原因であるのは間違いない・・。

つまり、空港や地下鉄赤字を補填するのにキュウキュウで医療費等にカネを回せないというのだろう。

ここにも、霞ヶ関と同じ意識。ハコモノ事業には湯水のようにカネをばら撒いても、福祉医療費はどんどん削るという、市民目線と程遠い市政が透けて見えるのである。

しかも、困ったことに、我々が選んだ市会議員が、この医療費のアップと市の繰り入れ金の削減を承認しているというから驚きです。

我々は市議会の活動といえば、選挙のときぐらいしかあまり感心がない。そして、今回のように、とんでもない結果が出て初めて驚くのかも知れません。

それに先日、エントリーで『兵庫県民が地方政治改革に無関心なのは政治音痴だから?それとも県民性!?』で書きましたが、県民性もあってか、長いものに巻かれろの傾向も少なからずあるようです。

でも、もし、このように医療費が上るから保険料も自動的に上げるとなれば、市民はたまったものでない。勿論、こんな医療制度に改悪した自公与党政権は糾弾されるべきだが、ハコモノで赤字を垂れ流し、保険料も抑制できないような市政も許せない。

レベルの低いこのような政治を続けていけば、すばらしい神戸がどんどん住みにくい街になっていくのでないでしょうか。マッシーパパはそのことに怒りを覚えるのですが・・。

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「MR.BRAIN-part4.5」ー九十九龍介は謎解きだけでなく視聴率にも力を入れています!?

タイトルの「MR.BRAIN-part4.5」の意味が分かります? 今回の「MR.BRAIN(http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story05.html)」は前半30分が第4話の後編。後の30分が第5話の導入編だから「第4.5話」といったのです。

でも、いくら視聴率を上げるためといえ、これは邪道ですね。ましてや推理ドラマでは絶対やっちゃいけない手法でしょう・・。

ま~、それはともかく、このエントリーで前回、マッシーパパが謎解きに挑戦したその結果から検証してみたいと思います。

まず、犯人は推理したとおりピアニストの八木仁だったのでいまさら説明はいらないでしょう。むしろ検証の必要なのは・・、

なぜ、優(まさる)の姉が彼のために罪をかぶるのか? 恋人同士?・・で、これはどうやらマッシーパパの深読みだったようです。結果は優の犯行と誤解した姉が優の罪を庇(かば)ってのことでしたよね。

でも、第三者の誰が見ても記憶障害のある優の犯行と思えないのに一番身近な姉の純が疑うのでは一寸、ストーリーに無理があるのでは・・。 

優はなぜ、五線紙に態々、音符で暗号にするのか? 「八木仁」と書けばいいものを?・・の答えは漢字で書けばその場にいる八木に覚(さと)られるからのようでした。でも考えればそれも一寸つじつまが合わないですよね。

というのは、五線紙に書いた場違いな”ドミラレ”を八木が最初に見たときに気付かず、二度目に初めて自分の名前だと気付いたというが、一流のピアニストにしてはドジですよね。しかも、優は1時間は記憶が持つのだから、八木が退出してから十分書く暇はあったと思うのですが・・。

5年前の7月5日、そして、3年前の8月20日には何があったのか・・ も前者は純が強盗に突然襲われた日、そして姉を助けようと優が強盗を殺害した日。

九十九の話では人は忘れられない記憶をしまいこむポケットが脳の中には一杯あるそうだから、感情を表すその日の楽譜を弾くと苦しみだした理由も納得できますね。

それと、後の日は八木が作曲活動に限界を感じ、優の楽譜を盗み出した日のものとか。だからこそ、優がこれを聞くとパブロフの犬よろしく「姉さんと湖 ボート 星が降る」をおもいだすのだろう。やっぱ、これも脳の隠しポケットからだろうか・・。ともかくこれは推理作家にとって、今後面白いトリックになりそうです・・。

それは白骨死体と関係するのか?・・ どうやら、白骨死体は強盗のもので、優が殺害した後、犯行を隠すため、純が細かく裁断して運ぶところを偶然、八木に見つかり脅迫されていたというようです。

そして、殺された弁護士との関係は?ひょっとしてその秘密を握っていて兄弟を脅していたのか?・・ これは完全に婚約者の弁護士木下と八木仁と混同していましたね。マッシーパパは「姉ちゃんを困らせている」と弁護士の写真についたメモを意識しすぎたようです。

ま~、これが俗に言う、推理ものの囮(おとり)というもので、まんまとひっかかった分けですね。でもひるがえって、口げんか程度と知っている純が、この程度のことで、優が木下を殺したと推定するには一層、無理があるのでないでしょうか。ともあれ、このへんは少し、トリックとしては甘いかと思うのですが・・。

さらに、エンディングで1時間前のことも忘れるはずの優が姉といっしょにうつった写真をみながら、姉のことを思いやる(?)不思議さ・・・ これは見事に九十九理論で納得させてくれましたね。しかも、由里和音が、「亡き王女のためのパヴァーヌ」を例に引き、純に「優さんにとってパヴァーヌはお姉さんなんです」と訴え、九十九が、「だからあなたは永遠なんです」とフォロー。

つまり、これが前述した、記憶障害を起こしても、「人を好きになった記憶」は大脳辺縁の隠しポケットにしまいこまれ、好きな人を見れば、ふわっと思い起こす、一例なのでしょうね・・。

いいですね。もうこの一言だけで、ところどころストーリーに甘いところがあることも許せますよね・・。

処で、後半の新しい事件の概略は、「都議会議員の 松下百合子 (大沢逸見) が、拳銃で撃たれ殺害される事件が起こる。丹原と林田 は、松下を殺害した後に犯人が現場で食べたお弁当から指紋とDNAを検出した。そこから浮上した容疑者は、15年前に起こった 『 誘拐事件 』 の被害者だった」というなんとも複雑そうな事件。

それも、九十九の推理では犯人は解離性同一性人格障害、つまり多重人格者ではないかというからいっそう、難事件なのだろう。

ま~、この感想は次週に譲るとして、それにしても、ドラマが2週連続でもかったるいのに、又々「週またぎ方式」の導入。何も視聴者を引っ張るために、どこかのワイドショーの「8時またぎ」の手法を使わなくてもよさそうなものと思うけど、よ~く考えれば同じ局!・・で、なるほど納得か!・・。

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臓器移植改正法案はひょっとして新しいビジネスモデルになる!?

臓器移植法改正案は18日午後、衆院本会議で採決され、脳死を「人の死」とすることを前提に、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供を可能とすることを柱としたA案が賛成多数で可決された。

いや~、国民は突然、出てきた問題に混乱しているのでないだろうか。マッシーパパも分からないことだらけである。

まず、改正案がA案B案(臓器提供可能年齢を現在の15歳以上から12歳以上に引き下げる) 、C案(脳死の定義を厳格化する)、D案(15歳未満について家族の同意と第三者による審査を条件に可能とする)と複数提案されたこと。しかも共産党の棄権を除き、全政党が党議拘束をかけずに議員個人の判断に任せたという(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090618-OYT8T00579.htm)。

ーーーどうやら、その理由はこの法案が議員提案だからか。それにしても、こんなミス・コンのようなやり方を許すのなら政党もいらなければ、議員もほんの少しでよいことになる。又、当然、国会で審議も尽くさなくとも、ロビー活動で済ませる。実際、わずか8時間の審議で、提案者の河野太郎議員がシャカリキに他の議員を説得して回ったようだ。

この法案、施行(97年10月)後3年をめどに見直すといって10年以上も棚ざらしにしていた。がWHOが臓器移植の自国内完結を促す指針を取りまとめる方向となり、15歳未満の臓器提供が禁止されている日本の小児患者は臓器移植を受ける道が閉ざされる可能性が出てきたことから、にわかに同法の改正論議が活発化したと聞く。

ーーーここにも、新学期が近づいてあわてて夏休みの宿題をするような、国会議員のいい加減さが見られる。しかも、言いだしっぺのWHOも新インフルでそれどころで無くなったというちぐはぐさ・・。

さらに不可解なのはA案に、この領域の専門家である弁護士や学会の人ほど反対が多いというから一層分かりにくいし、慎重な配慮が必要なのだろう。

つまり、①子供の脳死の判定が難しい ②虐待の児童が臓器提供の対象になる恐れがある ③何よりも法律で「脳死は死」と定義されれば今後、脳死状態の患者の医療保険適用が危ぶまれる。④救急医療現場の人手不足が深刻で、移植数の拡大に対応しきれない可能性が高い。⑤逆に臓器がほしいがために医師が患者家族に脳死を強要する可能性も否定できない、などなど・・。

ーーーこれらのいずれにも、今回は答えを用意していないのである。だからこそ拙速だといわれる所以なのかも・・。

④いえいえ、よく分からないのはこれだけでない。4大紙の社説が妙ちくりんなのだ。即ち、右派系の「産経」が『臓器移植 A案で参院成立を目指せ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090619/plc0906190304004-n1.htm)』、

「読売」も『移植法衆院通過 臓器提供の拡大へ踏み出した(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090618-OYT1T01050.htm)』と題し、A案の積極的後押し。そして、奇妙なことに一切、問題点を掲げていない。

一方、人権・人道派の左派の「朝日」は『参院の良識で審議尽くせ(http://www.asahi.com/paper/editorial20090619.html?ref=any)』で、

「毎日」も『参院の良識で審議尽くせ(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090619k0000m070132000c.html)』とむしろ、慎重姿勢で歩調をあわせている。

ナンじゃこりゃ! いつもと逆じゃ。となれば、何か臭いません? きっと、この法案の裏に何かが、そして、「読売」「産経」といえば、もうひとつの顔、経済界との腐れ縁ですよね。

と念のためを思って、「日経」の社説も確認したら、何とこれまで、『移植医療の海外依存から脱する一歩だ(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090618AS1K1800318062009.html)』と、一応は個人の死生観と自国内で完結する移植医療の実現が両立する制度を目指してほしいと、バランスを装っているが中身は全面賛成に近い。

ーーーこれって、脳死をビジネスにする意図が隠されているのでないかと憶測するのはマッシーパパの勘ぐりに過ぎないのだろうか! そういえば、提案者も曲者の河野太郎でしたよね!・・。

ともあれ、衆議院はやっつけ仕事でやっちゃいました。せめて、良識の府といわれる参院だけは慎重審議を重ねてより良い答えを見つけてほしいものである・・。

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兵庫県民が地方政治改革に無関心なのは政治音痴だから?それとも県民性!?

16日の「産経」に『与野党相乗り兵庫県知事選 衆院選前哨戦の蚊帳の外?』の記事。

要するに、民主党小沢一郎表代行が代表を務めた平成18年4月以降、知事選と政令市での与党との相乗りを禁止しているにもかかわらず、県連が現職知事の井戸氏を自公と相乗りで推薦を決めたというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090616/lcl0906161029000-n1.htm)。

実際、18日に告示されて立候補したのは新人で共産推薦の田中耕太郎氏(60)と井戸敏三氏(63)(自民、公明、民主、社民推薦)の二人だけ。

いや~、一体、民主党県連は何を考えているのでしょうね。中央では霞ヶ関をぶっ壊そうとしているのに、地方でこれではね・・。

考えても見てください。1962年の金井元彦氏に始まり、坂井時忠、貝原俊民、井戸敏三とそろいも揃って、中央省庁からの落下さん降下。当然、県政は県民目線より霞ヶ関の鼻息を伺いますよね。

従って、今回の争点も、このような国の言いなりになってインフル患者を200人も出したことへの責任の所在。そして、震災復興事業のために計2兆3000億円を費やした影響で、3兆円超の負債を抱え込んだ全国最悪水準の県財政の再建問題等が中心になるようだ(http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090618-OYO1T00606.htm?from=main2)。

ま、後先考えず、ばら撒いて、挙句に借金をためこむなど、まるで霞ヶ関の手法そっくり。なのに県連は、(中央の)独自候補要請にもかかわらず、「小沢代表代行が何を言おうと、県議団としては井戸推薦でやります。知事選は政権交代のためではなく、県民のために誰がふさわしいかを選ぶもの」だって! もう、度しがたい連中ですよね・・。

処で、神戸市長選はまだ先だが、どうやら矢田立郎氏が三選に意欲を示しているようだ。こちらは兵庫県と異なり、宮崎辰雄、篠山幸俊、そして矢田氏で三代続きの市職員の成り上がり。田舎の市町と異なり、政令都市にこれほど長く他人の血が入ってないのはやっぱ問題がありそうです。

そのことは、先般、マッシ-パパのエントリーに、神戸空港事業、地下鉄新線等で借金地獄に陥っていると紹介したのを参照してもらえばよく分かると思います。

ともあれ那辺に、兵庫というところは大阪のような橋下徹知事、平松邦夫市長のごとき有能な民間の才が現れてこないのでしょうか。

当然、その理由は二面から見ていかねばならないだろう。ひとつは政治を行う側の資質。つまり兵庫県(神戸市)出身の人材の有無。今ひとつは有権者側の適材かどうかのチェック能力。いわば、県民性と大いに連動してくる。

さて、前者のほうは先日、千葉市長に当選した熊谷俊人氏が神戸出身であるぐらいだから、決して人材がないわけでない。従って、問題は後者にあるのでないか。

独断と偏見だが、マッシーパパの見る限り、神戸っ子は大阪人ほどガメつくなれないし、京都ほど伝統を大事にするものでもない。

どちらかといえば、1858年の日米修好通商条約によって開港された5つのうちの一つとして開けた町であるから、新しものを受け入れやすい素地はある。ただ、寄り合い所帯で急速に町が大きくなったこともあり、自治よりも統制のほうになじんできたのでないだろうか。だからこそ、改革よりは改善の方をより好むのでないかと思量する。

又、地理的な面でも、山あり海あり、且つ市域も大きくもなく小さくもない、いうならばのどかな環境に慣れきって育ったせいといえぬこともない・・。

ともあれ、「産経」のいうように、世の中が音を立てて変わろうとしているのに、兵庫県と神戸市は相変わらずマンマンデー(中国語慢慢的:ゆっくりと)、これでは間違いなく蚊帳の外だろな。

因みに、マッシーパパが政令都市18市の市長さんの出自をwikipediaで調べてみました。なんと、それによると・・、

マスコミ、企業、自由業など一般人からが8人(福岡、北九州、岡山、大阪、静岡、千葉、新潟、札幌,)、政治家からの転出が5人(広島、名古屋、浜松、横浜、さいたま)。そして、国・地方の官僚上がりが5人(神戸、堺、京都、川崎、仙台)である。しかも、既報のとおり、最近立て続けに実施された3つの市長選で選ばれた市長は全て、非官僚なのだ。

つまり、地方も国も行政を統括するものと、政策を遂行するものが一緒くたになっては組織が腐敗すると、新しい風を入れだしたのだ。

そう、麻生政権のように官僚の言いなりになると、国のように組織が疲弊していくからだろう。

ひるがえって、兵庫県と神戸市はどうだろうか。一度、有権者も真剣に考えてみませんか・・。

【参考:エントリー】

『神戸市の借金地獄の責任は誰が取るの!?』(09.2.21)

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第2回党首討論、「太郎敗れたり!」力量の違い歴然か!?鳩山由紀夫の攻めに防戦一方の麻生太郎!

今回は麻生も鳩山も応援団が固唾を呑んで勝敗の行方を見守ったのでないでしょうか。又、前回あれほどすさまじかった野次がほとんど鳴りを潜めたのも、おそらく、解散・総選挙を意識してのことだったのでは・・。

それにしても、麻生ファンは心底ガッカリしたのではなかろうか! 始めから終いまで、完全に代表に飲まれていましたからね。振り付けられたセリフこそ、NGはなかったものの、次のセリフに気が行って、肝心の代表の話を聞いていないのではディベートにならない。

それに、セリフを自分の言葉にしていないから、何を言いたいのかTVの前で見ている国民の心に訴えてこないのだ。

一方、代表は戦略的に攻め方をきっちり構築している。そして、国民目線で言葉を言い換えているから、ストーンと腹に落ちる。又、凄いのは視聴者の心に残るキャッチフレーズを用意していたこと。それは、「コンクリートより人の命が大切である」という言葉。次の総選挙にも使えそう!・・。

ともあれ、巌流島の武蔵でないが、「小次郎敗れたり!」で、対決の冒頭から閣下は一本取られている。本人は気づかなかったようだが、代表は「私は国民の代表の思いで、政府の代表の首相に対して議論を致したいと思います」と、視聴者に「国民目線は鳩山」と「サブリミナル効果」を植えつけていたのだ(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617mog00m010025000c.html)。

そして、締めくくりに閣下から、舌足らずの「第七艦隊」の話が飛び出し、代表に「なにか突然に安全保障の話を最後に振られて、聞いておられる国民のみなさんもあぜんとされたんじゃないか」といなされたのは完全に国民にマイナスイメージを植え付けてしまった。

いやそれだけでなく、「民主党と自民党の政策の違いは、分かりやすく言えば、コンクリートではなくて、人を大事にする政治。官僚任(まか)せではない国民のみなさんの視点に合ったそういう政治である」「残念ながらそういったことが欠けているので国民が麻生政権に対して愛想をつかしているのだ」と代表に”まとめ”を取られてしまった。

そう、始めも終わりも主導権を取られて、まさに「どちらが首相にふさわしいか」の世論調査の結果を立証してしまったのである・・。

いえいえ、代表の頭のさえはこれだけでないですよ。俗に剣道にいう、返し技の切れも抜群。閣下の攻めをしのぐだけでなく、その都度、返し技で一本とっている。

たとえば、日本郵政問題にしても、(閣下が)鳩山弟更迭の言い訳、なかんずく、西川社長擁護を長々とやった後に、代表の一言、「政権獲得したら西川社長には辞めていただく。今のうちにおやめになっていただいたほうがいいのでは(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617mog00m010031000c.html)・・」や

代表が政府の福祉予算カットの実害を並べ立てて行き、「都合8000億円程度はどうしても今緊急に手当てをする必要があるのでは」と閣下を攻め立てた。そしたら、待ってましたと閣下はお得意の財源論をひとしきり(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617mog00m010040000c.html)。

ここで、代表からまたまた、「官僚任せにすると、コンクリートのほうが大事で人の命というものを粗末にする政治に成り下がってしまう」とキツーイ一発(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617mog00m010041000c.html)。

おまけにKY幹事長の敵失を取って笑いを誘う余裕すら見せる(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617mog00m010044000c.html)。

次いで、代表が政府の無駄使いの例として、「自民の中でも河野太郎氏のようにアニメの殿堂は無駄といっている」と言及。これに対し、閣下は原稿になかったのか、「この建物は安倍、福田政権からの引継ぎもの」と答えてしまった。

これにはすぐさま代表が「緊急且つ必要なものにまわすべき補正予算になぜ、安倍総理の時から考えられていたものが組まれるのか、どう考えたっておかしい」と切り返されて、閣下もぐうの音も出ない(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617mog00m010048000c.html)。

尚、このほかにも、「官僚任せの政党に出来なくても民主党なら、4年間消費税をあげずに、歳出削減でやりくりできる」「弱者が居場所を見出せるような国にしたい。そういう政治をやりたい」など、まさに友愛政治を披瀝するに及んで、いっそう、彼我の差は歴然となった。

結局、閣下が目論んでいた、麻生政権と民主党の違いを明確にするどころか、ボロがポロポロ。しかも、前回の冒頭、「討論であるから、私どもの方も主張しますし、私どもの方からも質問、鳩山党首のご意見なり、民主党のご意見なりを聞かせていただいて初めて討論になるんだ」といっていたはずが・・。

ふたを開ければ、一方的に代表に攻められてようやく聞けたのは民主党政策の裏づけとしての財源。それも上述のように相手にポイントを取られるていたらく。

おまけに、(閣下は)簡略に意見をまとめられないからいいたいことの半分もいえず、時間切れ、ドクターストップがかかる始末。

これが、国内の党首会談だからまだ良いものの、こんな風に海外でも首脳会談をやっているのかと思うと、いまさらにぞっとする。

閣下ももういい加減あきらめて、自党の若手にも諭されたように出来るだけ早く、「大政奉還」するべきでは・・。

【参考:エントリー】

『麻生総理の三つの嘘、七つのはぐらかしで興味そがれた党首討論!?』(09.5.28)

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自民党お笑い劇場-part3 「KY幹事長と電波芸者のかみ合わないトークショー!?」

いや~、自民党お笑い劇場またまた公開されましたよ! 今度は「KY幹事長と電波芸者・みのもんたのトークショー」と「甘利行革相の独白」の二本立て。

自民党お笑い劇場【第五幕】

舞台は「朝ズバッ!」8時またぎ。例によって、タイトルは仰々しく「自民党は、どうなる?生出演 細田博之幹事長にズバッ!と聞く」・・。

ま~、普通なら「ズバッ!」と聞くのはみのもんたと思うはず。

それが、まず、第一声は、「あえてこの時期に出るのは、いろいろな覚悟があったのでは」とゲストに謝意。そして、質問として「麻生総理が支持率の落ちたのは私の責任と言ったが」「総理は西川社長の次を誰にしようかと考えていたのでは」「幹事長という立場上総理とは突っ込んだ話をされているのか」等々ユルユルの、まるで局の用意した原稿を読むごとし・・。

知る人ぞ知るでこの幹事長、人の意見を受け入れず、全て我田引水の自説を述べる独特のキャラをお持ちの御仁。

たとえば、鳩山大臣更迭の件(くだり)も、御仁が「法的な責任も明らかでないのに、あなた(西川)は人相が悪いからおかしなことをやった、だからおやめくださいは行きすぎだ」と問題のすり替えをやったのに、みのはただ、「・・・」で二の矢が継げない。

これに我慢できなかったか、ゲストコメンテーターの与良氏が「そこまで総理が分かっていたらなぜ、問題の発生した1月から何もしないで放っていたのか」と突っ込む次第。

又、幹事長が「麻生は盟友の名誉を慮って説明不足になった」と詭弁を弄したのに、「でも世論の81%がこの件を」評価していませんね」とみのが突っ込んだ。ここまではいいものの、御仁に「いわないからです」と切り返されて又、「・・・」。

今度は杉尾氏が見かねて、「81%は総理のリーダーシップの欠如が大きいからでないのか」とフォローする始末。

以下、こんな調子でだらだら進む。これでは冒頭の「こんな時期に・・」でなく、「こんな時期だからこそ」、みのの番組にKY幹事長が喜んで出てきたのでは?・・。

これでは「ズバッ!と聞く」でなく、「ズバッと言う」の、羊頭狗肉になってしまう。

このみのもんた、与党の大物が来ると、「旦那を迎える芸者」よろしくヨイショ。いわゆる「電波芸者」になってしまうことがまたもや立証されたようである・・。

処で、ホントのお笑い劇場はこの後のこと! 

話題が「3連敗で”麻生おろし”再燃か? 世論調査で約半数が「」政権交代必要か」に転じ、与良氏に名古屋市長選、さいたま市長選、千葉市長選の3連敗、それも大差の結果を問われて答えた御仁の言い訳がなんと・・。

「名古屋」は河村氏のキャラで負け、「さいたま」は候補者調整が上手くいかず保守分裂、そして「千葉」が前職逮捕の影響とのたまうKYぶり。

しかも、その後も延々と、「解散総選挙に影響はない」の「麻生おろし」はないのと文字通り我田引水のいいわけ。さすが、これには与良氏も斜め向いてあきれる始末(少なくともマッシーパパにはそう見えましたが・・)。

なるほど、「河北新報」が「政党幹部は通常、地方選で勝てば『弾みになる』と言い、敗れれば『国政とは直接関係ない』と予防線を張る」と言うわけだ。

当然、御仁も「選挙博士」といわれるぐらいだから、ホントは百も承知のことだろうが、この番組を見た人はきっと、「こんな馬鹿が幹事長では自民党も負けるはず」と変に納得したのでないだろうか・・。

自民党お笑い劇場【第六幕】

第6幕は題して『「首相の椅子近づいたが…」 鳩山氏辞任で甘利行革相

舞台は内閣閣議室、登場人物は甘利行革相。鳩山総務相が去り、閣議は又、席替え。そして、なんと、彼は麻生閣下の右隣に座ることになり、驚いているのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090616/plc0906161312003-n1.htm)。

どうやら、この席順のルールは特になく、概(おおむ)ね、大物幹部か重要大臣が上座に座るようだが、麻生閣下の場合は自身が決めるとか。

又、本来なら、二階経産相や河村官房長官などまだ格上もいて、甘利ごときが座る席でもないようだが、閣下もお友達の中川に去られ、今又、盟友の鳩山と袂をわかっては、後はもう、お友達といえば、甘利明しかいない。でもって、傍らにいてヨイショしてもらいたい(?)のかもね・・。

ともあれ、中川は仕事のストレスが溜まって酒におぼれ、盟友の鳩山も仕事のやりすぎで引責辞任(?)。

幸い、この甘利行革相。仕事のほうは渡部喜美氏と違って、行革にいそしむことなどとんとない。従って、仕事のやりすぎで失敗する心配はまず考えられないのだ。

ただ、ち~とばかし、脇が甘く、お金に弱いときている。消費者金融や貸し金業界からのくさ~い政治献金。又、高額な事務所費問題で過去にも噂になったことがあるので躓くとしたらおカネか・・。

ともあれ、泣いても笑っても内閣の命運は残り3ヶ月。おまけに、この先、静岡県知事選、都議選の結果次第では総裁選挙前倒しもありえるので、あまり、不安に駆られるほどのこともないのでは。・・。

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またまた国策捜査!? 厚労省局長逮捕で二匹目のドジョウ狙いか?民主党つぶし

麻生内閣の支持率は13、14両日に実施した「毎日」が前回調査(5月)より5ポイント減の19%、同じく共同通信が8.7ポイント減の17.5%、そして、「読売」も1週間前の前回調査(5~7日実施)から6.6ポイント下がって22.9%になったという。

おそらく、解散・総選挙をせずに逃げ回っているところに、総務相辞任をめぐるごたごた。これではいくら麻生総理が好きな若者でも支持できないよな・・。

そこへきて、郵便不正事件から、突然厚労省の局長逮捕にまで発展したのだから、益々、麻生政権は末期症状、死に体内閣だとマスコミまで騒ぎ出した。

処が、日刊ゲンダイだけは「この事件は何か匂う。今回ばかりは民主党への痛撃となりそうだ」と意味深な予言しているのである(http://gendai.net/?m=view&c=010&no=22333)。

どうやら、先に逮捕された局長の元部下の上村係長が、「国会議員から証明書発行の要請があった」と爆弾証言。又、同じく逮捕された「凛の会」の倉沢容疑者及び、凛の会が名称変更した白山会の代表・守田容疑者らも民主党・牧議員と長年の知己の関係を語り始めたという。

又、今回、逮捕の村木局長はそれらの事情を知った上で(?)、上村容疑者に公文書偽造を命じているから、牧議員、なかんずく民主党も無傷ですまないというのだろう・・。

なるほど、「日刊ゲンダイ」のいいたいことが読めてきた。

要するに、今年3月、各種世論調査で麻生政権の支持率が危険ラインの20%を切ったときに、突然の国策捜査で小沢元代表の秘書を逮捕。民主党の敵失で一挙に30%を超える支持率に持ち直したことがある。今回はその柳の下の2匹めのドジョウを狙っているのだと言いいたいのだ。

そういえば、マスコミも前回同様、どっかからリークされたかのように口を揃えて、「将来の次官候補がなぜ」とか、「周りに敵を作らない」「無欲で信念の人」とほめちぎっている。

うがって考えれば、それほど厚労省になくてはならない人でも逮捕するぐらいだから国策でもないと、いいたいのだろうか(?)。そしてこれもやっぱ、当局のマスコミ対策!?・・。

その証拠に、「夕刊フジ」だけはちゃんと調べて、『「手段選ばない」「世渡り上手」…女局長“裏の顔”』と真反対の評価をしていますよね(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090615206/1.htm)。

即ち、地方大出で、出世に不利な女性ゆえ、省内のエリートだった官僚と結婚、その「引き」と手段を選ばぬやり口でのし上がってきたとあるから、考えようによっては省内に敵が多いはず。ならば、エリート連中にとって、彼女はスケープゴートに最適(?)。

それに、大新聞が書く、「(彼女がいなくなる)痛手」というより、一方では一般職員から、「なぜ、逮捕までされるのか」と疑問視されているほど唐突過ぎるのだ。

いや、不思議なのはこれだけでない。

「産経」記事によると、守田容疑者の拘置延長について大阪地裁が「捜査に疑問を感じる」と、一旦認めた期間の延長を取り消し、3日間短縮する決定をしたという。

どうやら、「懇意の国会議員に依頼をした経緯ばかり連日調べられ、別件捜査だ」との申し立てが全面的に認められたからとか(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090612/crm0906120055000-n1.htm)。

いや~、さすが、「居座り太郎」と呼ばれるだけある。なにが何でも政権にしがみつこうとするあまり、手段は選ばなくなったのでしょうか?

それにしても検察も酷いですね。あれほど、西松献金事件で世間の批判を浴びておきながら、今度は東京えでは駄目だと大阪地検ですか。

しかも、牧議員への献金額は24万円と小さい案件ですよね。それに、以前からマスコミを使って、牧議員が白山会の依頼でそのライバル落としのため、国会で質問したと喧伝しているが、そのどこが問題なのでしょう。

マッシーパパも全部、その議事録に目を通したけど、至極まともなことをいっているじゃん。いやむしろ、今回の郵便不正事件の被害をなくすよう管理監督を当局に要請しているぐらい(http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009816920080523016.htm)。このどこに問題があるというのですかね。

要するに、これが与党議員だと問題にしないが、民主党議員だからあら捜しをしているとしか国民には写らないのでは・・。それに、ほんとに調べなければならないのは、ピンポイント捜査でなく、お役所の組織体質では。

要するに、この問題は昨日、今日の話でないということ。即ち、旧郵政公社時代からノルマ達成のため、不正割引が慣行的に行われ、又、厚生省もずっと昔から、公文書を偽造していたかも知れないのだ・・。

それと肝心なことは議員と官僚の倒錯した関係では? そもそも、日本の議員がだらしないから、法案を作るのはほとんど官僚まかせ。しかも、国会で法案通過させるための根回しまで官僚にやらせている。だからこそ、本件も自ら起草した法案を通してほしいがために(彼女が)野党議員に阿吽の呼吸で便宜を図ったのでないのか?

従って、この根を断ち切らない限りこの種事件はなくならない。きっと、本件も氷山の一角にすぎないだろう。

それゆえ、検察も一生懸命、民主党議員を洗う暇があるなら、過去に遡って、徹底的にお役所の犯罪を摘発したほうがずっと、国益になると思うけどな!・・。えっ、そうすると与党議員まで芋ずるで上ってくるって!

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「MR.BRAIN-Part4」ー"ドミラレ"は暗号!中川優が見たのは八木仁だった!?

まさか、マッシーパパがこのシリーズの「MR・BRAIN-part3」で「仕掛けに甘いところが見られるが、やっぱ1時間ものの推理ドラマではこれが限界かも」といったからというわけでもないだろうが、突然第4話(http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story04.html)が2週連続、あわせて2時間になってしまった。

しかも、科警研のドラマチックな場面も極力影を潜め、本格的トリック、謎解きに集中出来るよう、脚本を180度変えてきました。

これは面白くなってきましたよ。マッシーパパも作者のご要望にこたえて(?)早速、謎解きに挑戦してみましょう。

まず、事件の概要を整理してみると、

目下のところ、有力被疑者は殺された弁護士の婚約者で、死体のあった部屋の住人、即ち、(7年前に脳内出血で倒れて)記憶障害を持つピアニスト・中川優 (佐藤健)の姉(木村多江)。

殺人の容疑の決め手は、中川優の家の外で見つかったハンカチの血痕と優の衣服についた被害者の返り血が一致。しかも、そのハンカチに容疑者の指紋が検出されたこと。又、地取り捜査では弁護士と姉がもめていたのが目撃されている。

さらに、「記憶障害の弟の犯行に装えば逃れられると思って、血のついたナイフに弟の指紋をつけ、犯行を示唆するメモを書かせた」とする姉の供述で、いっそう決まったかに思われた。

優(まさる)は1時間前のことも記憶できない脳障害があるため、どんなこともメモにとる習慣がある。その殺人のあった日に限り、メモはなく、代わりに、楽譜の最後に”ドミラレ”の音符が走り書きされていた。

又、九十九龍介は優が毎日、楽譜(作曲)とメモを書くことに注目、分析調査したところ、所どころに楽譜があるのにメモがないことに気づく。その一つが04年7月5日であるが、このときの楽譜を優に演奏してもらうが、曲の途中に急に苦しみもがきだした。

しかも、苦しむ優に握られたメモにはピアノ・ソナタ「追憶」を聞けば治まるとある。即ち、恩師のピアニスト八木仁(東儀秀樹)のCDだった。そして、正常に戻った優が口にした「星が・・星が降ってくるのです。湖の上で」の謎の言葉。

一方、九十九龍介が巻き起こす旋風で科警研も少しずつ変化が出てきたようで、今回の事件の被疑者逮捕に納得がいかず、再度現場検証。そしてその結果、犯行現場は別の処で行われ、車のトランクに入れて現状に運ばれてきたことが判明。

従って、運んできた者こそ真犯人で、必ず優と面識があるはず。だからこそ、犯人は優からメモを奪い、優は楽譜に”ドミラレ”と書かざるを得なかったのだとみる。

尚、(死体運搬で)優の家に向かう途中に道路ライブカメラが設置されており、そこに写っていた意外な顔に科警研のものもビックリ。但し、この続きは次回。

又、このほかにも、この殺人事件と同時に発見された白骨死体の謎。そして、九十九が八木仁のピアノコンサートで手にしていた06年8月20日のメモ「姉さんと湖 ボート 星が降る」も何かの重要なキーワードか?などなど・・。

さて、問題はこの第一話から見えてきた条件で、犯人像に迫らねばならないのだが、幸い、九十九は番組の最後で、スタンディングオベーションして(?)「そうか、ドミラレは・・」といったので、間違いなく、犯人は第一話の登場人物から、そして、「ドミラレ」の謎とつながるはず・・。

となれば、いとも簡単。「ドミラレ」を日本の音階、「ハニホヘトイロハ」に置き換えれば、「ハホイ二」。一方、漢字の「八木仁」をカタカナに分解すると、これまた「ハホイニ」になる。

つまり、死体を運んできた真犯人は優の恩師、八木仁である。

だが、そうだとしても謎は残る! それは

なぜ、優の姉が彼のために罪をかぶるのか? 恋人同士? 

優はなぜ、五線紙に態々、音符で暗号にするのか? 「八木仁」と書けばいいものを?

5年前の7月5日、そして、3年前の8月20日には何があったのか? 

それは白骨死体と関係するのか?

そして、殺された弁護士との関係は?ひょっとしてその秘密を握っていて兄弟を脅していたのか?

ー弁護士の写真に「姉ちゃんを困らせている」とメモのあるのが気にかかる。

さらに、エンディングで1時間前のことも忘れるはずの優が姉といっしょにうつった写真をみながら、姉のことを思いやる(?)不思議さ等々である。

ま~、犯人はわかっても謎だらけ。これはもう、視聴率など関係なく、次週種明かし編は絶対見なくっちゃ・・。

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消費税12%のどこが「骨太の方針」なのか? ただ、政権党が「図太い」というだけでは!?

いや~、ホントお役人は数字遊びがお上手のようだ。

去る9日、経済財政諮問会議で示された『骨太の方針09』で、小泉政権の目玉だった基礎的財政収支(プライマリーバランス)の11年度黒字化目標(「骨太の方針06」)をあっさり放棄。その黒字化を19年まで先延ばしするという。しかも、こりもせず又々、新手の手法、債務残高の対国内総生産(GDP)比というものをもの指しに持ち出した(http://www.asahi.com/politics/update/0609/TKY200906090359.html)。

大体、頭の中に増税しかないお役人の書く絵図だから始めから守る気などない。その証拠に、態々、プライマリーバランスを持ち出した小泉政権が一番借金を増やしているのだからいい加減なもの。

因みに記すと、小泉政権下の5年間で約292兆円の国の借金増(06.9末830兆円-01.3末538兆円)となっている。そして、その前の政権4年間が183兆円(01.3末538兆円-97.3末355兆円)、後の2年半が16兆円(09.3末846兆円-06.9末830兆円)である(http://www.mof.go.jp/1c020.htm)。

つまり、「骨太の方針」はあくまでも有権者向けパフォーマンス。守る気などさらさらない。だからこそ、ジュンイチロー氏の迷言「(公約の30兆円国債枠が守れないことは)大したことじゃない」が飛び出す理由である。

ひるがえって今回も同様。麻生総理が、総選挙のため、ただ、民主党のマニフェストと違いを見せたいだけで「プライマリーバランス」等、本音はどうでもいい。消費税アップの道筋さえ、つければいいと思っている。

その証拠に、つい先日まで、3年後の消費税引き上げについて、上げ幅を5%とし、最終的に10%とする。しかも基礎年金の目的税にするといっていたのが早、2%上乗せ、これだけでもいかにずさんな試算かがよく分かる。

それに、この素案にある、「2010年予算の考え方」に書く「歳出改革を継続しつつ、現下の経済状況への必要な対応を行う」も、歳出改革は小泉政権下の「最大限の削減」からトーンダウン。但し、社会保障費の2200億円の削減はしっかり守るといっているのだ。

勿論、民主党の言う「天下りの廃止」「特殊法人の統廃合」「地方への権限移譲などで国の出先機関の職員削減」等々の歳出削減は先送り。まさに官僚の思う壺の財政計画になっているようだ。

だからか、与党の中からも、「単に消費税をあげる。それも12%では選挙が戦えない。誰がこんなものを決めたんだ」とブーイングの嵐とか・・。

誰が決めたかって?・・。

いわずとも官僚と決まってるじゃん。確かに、素案をまとめたのは経済財政諮問会議というところだが、このメンバーは経済音痴の麻生閣下を議長に官房長官や経済閣僚、そして経団連から2名、学者先生が2名の10人だが、学者先生を除いては立案できる人がいるわけない。それに、この手の政府審議委員というのは、官僚の言いなりになるものが選ばれると相場は決まったもの。つまり、難しい数字を並べておけば、委員の先生がたも、「異議なし」になる代物である。

さて、周知のように、100年に一度とか大げさに吹聴して、補正予算だけでも真水で15兆円、総事業規模で57兆円のバラまきをしたので政府の財布はいまや空っぽ。

従って、その穴埋めを何らかの方法で手当てしないと、いずれとばっちりが自分たち官僚にかかってくる。ならば、消費税増税が手っ取り早く、幸い、目下のところ世界でも低率だから取り組みやすい。やるなら今だと官僚は上げたくて仕方ない。

そして、財政再建派の権化といわれる与謝野馨を使って、どちらかといえば上げ潮派だった閣下を説得、彼の口から増税を言わせるまでに篭絡に成功したのである。

だが、与党の中には、「景気が先、改革が先」の消費税アップに消極的な”上げ潮派”はまだまだ健在、しかも、過去に消費税を口にして選挙で惨敗したトラウマがあるから今回の発表に驚天動地の思いがしたのだろう。従って、この「骨太の方針」もすんなり決まるか怪しいものだが・・。

尤も民主党にすれば、この与党の差別化だけはちっとも怖くない。ましてや、好きなだけばら撒いて、後は消費税を上げるというのでは、誰がハイそうですかと納得するわけないじゃん。

しかも、公務員改革は先送りします。社会保障の2200億円だけはいつもどおり削減しますといえば、如何におとなしい有権者でも「ボッタくり」だと怒りだすのはまちがいない。やるならやってみろでしょうね・・。

【参考:エントリー】

『財務省は国民の税の負担が少ないというが、こんな程度の説明ではね!?・・』(09.4.05)

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麻生ソーリを崖っぷちに追い込んだ鳩山邦夫!早速、爺さんの墓前に涙の報告!?

「日本郵政の西川社長にやめてもらうか」「鳩山総務相を更迭するか」「それとも喧嘩両成敗で両方にやめてもらうか」の決断を迫られていた麻生ソーリは結局、郵政改革の旗印と目される西川社長を採ったようだ。

盟友・鳩山が総裁選の応援団長として頑張ってくれたからこそ今の地位があるのに、よほど小泉党の造反がトラウマになっているのだろう、彼と袂を分かっても西川氏を選んだということか?・・。

でも、さすが、世論を慮ってか、事実上の大臣更迭理由を「(政府と郵政会社との間に)混乱を生じたような印象を与えたこと」、「民間の事業に対して国が直接介入するのを避けたい」と言い訳している。

ま~、これはちっと苦しいですよね。なんとなれば、混乱を生じた責任は西川社長でも鳩山大臣でもなく、こうなるまで何も手を打たなかった閣下の決断力不足。

それに、「民間会社に国が介入云々」も詭弁。民間会社なればこそ逆に社長の不祥事は厳禁のはず。そんな駄目社長より国を預かる重責の大臣の首の方が軽いなど国民には納得できな~い。

さらにいえば、この問題はそもそも混乱を生じる類のものでなく、大臣が最初から言ってるように、国の財産を掠め取るお手伝いをした御仁に社長を継続させるわけに行かないという極めてシンプルな話だった。

それが、ジュンイチロ氏ーがのさばり出て、上手く「郵政改革か後退か」にすり替えられただけ。だからこそ、政治家は国民目線からずれている言われる所以で、民意を見れば一目瞭然じゃん(リスログhttp://lislog.livedoor.com/r/26743)

(世論調査・nethttp://www.yoronchousa.net/result/7858)。

処で、辞表を出した大臣の方は「さぞや・・」と見てやれば、なんと意気軒昂!

「世の中は正しいことが通らない時があるとの思いだ。今の政治は正しいことを言っても認められないことがある。正しいことが通用しないなら、潔く去ることがいい」と辞任に至った胸中を晴れやかに語っっている。

早い話、決断の出来ないかちかち山のタヌキの乗る泥舟から「潔く」でなく、「いち早く」逃げたいというのが本音だろう。その証拠に「自民党津島派の同士を引き連れて新グループ結成を模索している」と「朝日」は記事にしている(http://www.asahi.com/politics/update/0319/TKY200903190341.html?ref=reca)。

又、事実、厚生労働省の戸井田政務官が舛添厚生労働大臣あてに辞表を提出、親分と行動をともにしようというのだ。

いや~、それにしてもこの勝負、大臣の完勝だね。逆に麻生政権は大打撃の崖っぷち。

何しろ、麻生内閣の閣僚の辞任は、昨年9月に失言で国交相を辞任した中山成彬氏、2月にもうろう会見で財務・金融相を辞任した中川昭一氏に続き3人目。もう、麻生内閣のタガはがたがた。

おまけに「正義が通らない」と釘を刺されてしまっては、これまでの「リーダーシップがない」「決断力がない」とあわせてないない尽くしの無能総理を世間にさらすようなもの。

支持率アップどころか、今日から解散・総選挙まで下がりっぱなしはまちがいなしかもよ・・。

一方、大臣は「信念を曲げない男」と株を上げ、選挙に弱かった男もこれでラクラク当確。おまけに、新党を立ち上げて、兄弟連携となれば、総理の目もゼロでない。とすれば、自民党の中にいてはポスト麻生どころか、議員の地位も危いというのと大違い。

それにしても、この鳩山弟、運がいいとだけで説明がつかない。それに鳩山兄の突然の交代劇といい、なぜか盟友に裏切られた麻生閣下・・。ひょっとして、これもマッシーパパのいう鳩山老の吉田翁に対する怨念のなせる業(?)。

そういえば、鳩山弟、辞任早々に祖父で元首相の一郎氏らが眠る谷中霊園(東京都台東区谷中)を訪れ、なみだ目で報告したと聞く(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090612/stt0906121554009-n1.htm)。

それに確か、3月に鳩山一郎没後50年祭が催されたばっかだよね。何か暗示していると思うのはマッシーパパだけ!?・・。

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キム・ヨナも犠牲になったという捏造・改変なんでもありの韓国で、遂に日本の歴史まで捏造・改変しちゃう!?

3月21日のエントリー『韓国紙の歪んだ敵対心に真央ちゃん困惑、イチロー奮起!』で取り上げた、「キム選手が試合直前にジャンプを練習しようとすると、進路に他の選手が入り込んだ。いつも日本人選手だった」が実は韓国TV(SBS)の捏造だったという。

事の真相を明かしたのは取材を担当したSBSのレポーター氏。彼は「『日本人に』という部分はSBS側が付け加えたものです」とあっさり捏造を認めたとか。又、これを受けて韓国フィギュアスケート連盟も「(日本人選手に妨害されたとする)報道が事実ではない」とする調査結果を報告したというのだ。

ま~、相手が相手だけにいまさら、驚くことではない。マッシーパパもエントリーで、「言いがかり」と断定、韓国マスコミの反日偏向報道と読者におもねる報道姿勢にすべての原因があると記してきたところである。

又、このことは反日マスコミに詳しい西村幸祐氏が「SAPIO(6月3日号)」に、「WBCでの異常な敵対意識にフィギュアスケートのキム・ヨナ発言。政治外交では落ち着いたはずの日韓関係だが、スポーツ報道を始めとする韓国メディアの扱いは、相変わらずの反日一色。そこには、日本批判のためなら捏造・改変なんでもありというメディア側の特殊な報道規範と、それを享受する大衆側のこれまた特殊なメディアリテラシーが存在しているように思えてならない。韓国メディアの「反日無罪」という構造を解き明かす」と背景を詳述しているので是非読んでもらいたい(http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090608-01/1.htm)。

処で、捏造、改変が笑って見過ごせるのもせいぜいスポーツ・芸能まで。これが、韓国得意の「歴史認識」の世界に持ち込まれると少々ややこしくなってくる。一番の例が「竹島は韓国領」と言わんがために怪しげな古文書を持ち出しては我田引水の説を唱えることだ。

今は、反日政策のノ・ムヒョンから、李明博に政権が変わって日韓関係が落ち着いているが、昨年は竹島問題で大騒動。何しろ神田神保町の古書店街までアジア系外国人(韓国人?)が出没、韓国に有利なことが書いている図書を漁っていたというぐらいなのだ(http://www.j-cast.com/2008/09/28027502.html)・・。

多分、その輩(やから)であろう韓国人が、なんと、「日本で国土計画をする人たちが首都移転計画を含む中央計画素案を作って閣議で決議したとする古文書」を発見したというのだ。

そこには首都に望ましいとする3箇所の候補地の中に「ソウル付近」があったといい、それは「日帝が朝鮮人を満州に追い出して韓半島に住もうとした」何よりの証拠だと彼は主張する。

そして、その理由を韓国が地震のない国なのでそこに目をつけたというのだ。しかもご丁寧にも、従来、韓国人が主張する、「日本が韓半島に鉄道・道路・港湾・学校を建設したのは朝鮮人から搾取したものである」というのは誤り。むしろ、「朝鮮で集めた税金は農地税程度であり、これでは当時の公務員の月給の10分の1にもならなかった」と説く。つまり、搾取でもなければ、半島人のための施しでもない。おのれらのためのインフラ整備だったと言いたいのだろう(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=116469&servcode=A00&sectcode=A10)。

いや~、おったまげたのなんって!この御仁、韓国・国土開発研究院長、キョン園(キョンウォン)大総長を歴任した、れっきとした大先生ですぞ。それが、平気でよその国の歴史を捏造・改変しようというのですからホント、半島人とお友達になりたくないよね。

日本の歴史のどこにソウル遷都計画があったというのだ。日本人は韓国人と違って、学問の世界はフリーダムだから正しい理論は積極的に受け入れる。だけど、ついぞそんな話を聞いたことがないじゃん。

それに、いくらなんでも戦前の軍国時代に神州日本を捨てて、併合した韓国に遷都するはずがない。又、地震がないというのは今のこと。韓国にも昔はマグニチュード6ぐらいは結構あったようである(http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_20/28-Chu.pdf)。

きっとこの先生、とどのつまり、日本からインフラ整備してもらったと思いたくないからだろう。もし、この先生の説が100歩譲って正しいとしても、なぜに台湾にも同等のインフラ整備をしているがが説明つかないじゃん。

むしろ、台湾のほうが地政学的には韓国よりはずっとまし。なぜなら、そもそも韓国を併合したのは、ロシアの南下政策でほっておけば朝鮮が占領され属国になりそうだったので、日本の戦略防衛上でとった措置(朝鮮半島が緩衝になる)。

それを態々、仮想的ロシアと対峙する位置に首都を持っていけばいかに危険か。その証拠に、今頃、アメリカに占領されておらず日本はロシア領になっていただろう。

そんな分かりきったことを無定見にいうのも、前述の「SAPIO」の西村記者が言うように、日本の悪口なら、捏造、改変、何をいっても無問題。いわゆる「反日無罪」の悪習のなせるわざ。ホント死ななきゃ直らないお人たちである。

ま~、何はともあれ、遷都先がソウルでなくて良かったと心から思う今日この頃です!・・。

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後を絶たない宗教法人の脱税とその裏に宗教法人法改正を阻むある政党の影!?

いや~、こんなことが許されていいのだろうかという事件が、昨日の「朝ズバッ!」の「八時またぎ」のテーマ。題して、「ホテル休憩料を”お布施”で計上 ラブホテルの経営は宗教法人」「部屋の中には喜捨(きしゃ:)を求めるお皿 国税庁14億円を所得隠しを指摘」とある。

要するに、長野・千曲市でラブホテルを経営している宗教法人「宇宙真理学会」が、休憩料の一部を「お布施」として申告、7年間に14億円の所得隠しをしていたと関東信越国税局から指摘されたというのだ。

そして、この宗教法人の登記上は香川県となっているが、現地はマンションの1室で、住民の話では「10年ほど人の出入りはない」という。どうやら、千曲市の食品会社が休眠状態だったのを、15年前に買収して隠れ蓑に使っていた(!?)・・(http://news.livedoor.com/article/detail/4195182/)。

処で、この日のゲストは宗教法人にくわしい紀藤正樹弁護士だが、彼によると、この事件は多くの問題を含んでいるそうだ。即ち、

全国に宗教法人が182868存在し、休眠しているのだけで5000あるという。そして、今回のように、それを一般の会社が買い取って、脱税の道具に使うケースがある。

そういえば、これとは逆だが、先日も岐阜県内の宗教法人の経営していた不動産会社が地上げで得た利益約60億円を隠し、18億円前後を脱税したとして東京地検が調査。そこの代表は脱税を否認しているようだが、特捜部は脱税容疑で立件方針を固めているとか(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090125/crm0901250148000-n1.htm)。ひょっとして宗教法人の脱税は氷山の一角なのかも・・。

ではなぜ、宗教法人がラブホを?という疑問が残るが、その前に、宗教法人のもつ特殊性を知っておきたい。

まず、認可を受けると、以後、お布施や寄付金は信者からいくら貰っても無税。それにお守り、お札、おみくじ類の収入も一切税はかからない(但し、キーホルダー、装飾類は課税対象)。

又、書籍、墓苑など事業収入による利益の内、20%まで教団への寄付が認められ、残りの80%に対し22%の法人税がかかることになっている。が、それすら一般の法人税30%に比べても優遇措置なのである。

しかも、財務内容は公開する必要がないため、実際はその辺があいまいになり、税務署の査察で初めて分かると言うような次第。

又、税法と宗教法人法との連携がないため、その宗教法人に後継者がなく休眠になっていたり、全く関係のない第三者が後を継承しようと税法上は無問題。つまり、宗教の実態の有無と関係なく税の恩典が受けられるという矛盾が存在する。

したがって、ものによっては億単位で(宗教法人の)権利を売り買いされており、よほどでない限り、宗教法人に許認可権を持つ都道府県も介入しないとか。

だからこそ、以前から宗教法人法の改正が問題になったのだが、そのつど、創価学会の意を汲む公明党の反対でサタ闇になったという。一方、創価学会の許認可権をもつ都庁も調査権限を持つが、圧倒的与党である公明党が支配している以上なにがあっても介入できない。

そのことが、一般に言われている創価学会が那辺に都議選に関心を持ち、投開票日にこだわるか?の大きな理由なのだ。

即ち、万一、東京都の与党でなくなると、何時介入されるかわからないので恐れているらしいというのだ。

一方、「ラブホ」の経営だが、これも理由は簡単。ラブホそのものがが不況に強く、しかも、リーマンショックのあおりで、不動産業界の倒産が増加、所有していたラブホテルが市場に出回った事なども大いに影響しているという。

ラブホテルは国内に3万軒前後あり、年間売上高で約4兆円の市場とされている。ロイター通信の「日本のラブホテルに投資するニュー・パースペクティブ社のスティーブ・マンスフィールドは運用するラブホテルが好調で、08年も稼働率が250%を超え、”ラブホテルは不景気に強い”ことを証明した」と報じているのがいい例である(http://www.j-cast.com/2009/03/24038150.html)。

つまり、カネのある企業の経営多角化や、個人がサイドビジネスとして始めるなどに最適。そこに、今回、件(くだん)の食品会社のオーナーが「ラブホ+宗教法人」のコラボで濡れ手の泡のぼろもうけを編み出したというようだ。

したがって、こんな法の抜け穴を何とかしなければ、特に休眠になった宗教法人を自動的に廃止するようにしなければいくらでも不正が起こると、紀藤正樹弁護士も指摘。

ただ、国会で問題になっても、与党が何時もこれに反対するから改正できないと同弁護士も嘆いているのだ。勿論、民主党は賛成しているそうで、結局ここでも、政権交代しないと、もうどうしようもないということかも・・。

それにしても、宗教法人を認可し、税優遇する根拠である「公益性」とは一体、何なのだろう。西欧の国民大多数がキリストの国なら分からないでないが、無神論者の多いわが国で、果たして何が公益になるというのか。その団体に所属するものの利益がどうして国民共通の利益になるのか。マッシーパパにはどう考えても理解できないのだが・・。

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自民党お笑い劇場ーpart2 「笛吹けど踊らずにあせりまくる麻生ソーリ!?」

いや~、こない早く、自民党お笑い劇場・続編が見られるとは予想外!まずは得とご覧になっていただきたい!

自民党お笑い劇場【第三幕】

とにかく麻生総理に残された道はただひとつ、100年に一度の不況を経済対策三段ロケットで安定軌道に乗せること。そんでもって落ち目になった人気を上げるしか方法はない。

そして、決定打というべき15兆円に及ぶ大型補正予算を組んで細工は流々、仕上げを御覧じろと舞台(国会)で大見得を切ったまでは良かった。

ところがである。なんと、補正予算に紛れ込ました閣下肝いりの「国立メディア芸術総合センター」に自民党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の河野太郎衆院議員が待った! 8日、都内で開かれたた文部科学省との公開討論会で「百害あって一利なし。予算を凍結すべきだ」と噛み付いたのだ。

いや、それだけでない。もう政局に口を挟まないといったあのジュンイチロー氏がまたまた、ロシアより愛を込めて(?)、「日本は来年、すべての税収よりも、予算を成立させるため国債を発行する借金の方が増えるだろう」と指摘し「世界で一番借金している国になる」と閣下の経済対策を皮肉ったとか・・。

なんとま~、社長(総理)が売り込みに必死こく商品を、身内の販売員(議員)が、「これは欠陥品だからやめておいたほうがいい」とお客(有権者)に教えるようなもの、まるで吉本のギャグみたい!・・。

自民党お笑い劇場【第四幕】

さて、舞台は変わって、再び麻生総理の登場。麻生首相は7日、東京都議選(7月12日)の立候補予定者の応援で訪れた武蔵野市のJR吉祥寺駅前で街頭演説し、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に関し、「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」と述べ、制裁強化などで圧力を強める姿勢を強調したとか(「読売」)。

どうやら、党として「予防的先制攻撃は行わずに敵基地攻撃能力保有を了承」したという。具体的には「集団自衛権の見直し」「軍事裁判所の設置」「内閣直轄の対外情報機関や国家安全保障会議の創設」「国境離島の領域警備体制の充実など安全保障問題の整備に取り組むというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090609/stt0906091344007-n2.htm)。

実はこの裏には、次期総選挙の目玉つくりが遅れているというお家事情が存在する。つまり、民主党が小沢から鳩山体制に転じてより、「世襲議員制限」や「政治献金改正」、「国会議員定員削減」など次々、有権者の心を奪うようなマニフェストつくりが進んでいる。

一方、自民党は得意のクリンチ戦法で民主の政策、丸ごといただきと企図したが思わぬ抵抗族の反撃でことごとく頓挫。いずれもマニフェストに盛り込めなくなったものだから、急遽、方向転換。

民主党の最も弱いとする「安全保障」と政策推進のための「財源問題」。即ち、軍事と消費税問題で真っ向勝負しようと言うことのようだ。

そして、その勝負の前哨戦は7月12日投開票の都議選にありと、突然、全候補者応援に都内を回リ出したという。それが第4幕冒頭の閣下の演説につながったというのである。

どうやら、総理の全候補応援は前代未聞。これだけでもお笑いものだが、焦りまくる首相に忍び寄るのは自公過半数割れの悪夢だとか。

つまり、都議選は定数127で過半数64.現在、自公で70議席を有する。これが、自民が40議席で与党過半数割れもありかと「日刊ゲンダイ」が分析するのだ。

実際、日増しに高まる「政権交代」の世論のうずに巻き込まれたか? 折角、内閣支持率も姑息な検察ファッショで一次、急上昇したのにその功なく。直近の各種世論調査でも横ばいか微減の危機的状況に陥っている。

ご記憶のある方なら承知と思うが、麻生・太田会談で解散・総選挙の日取りを打ち合わせたとき、「公明党さんも都議選勝利で総選挙に臨んだほうが戦いやすいでしょう」と言った手前、(都議選は)何が何でも負けられないと閣下は、あせっているのである。

だが、閣下が表に出れば出るほど票を失うので、街宣に立たず、選挙事務所周りに徹するという。いわば、ステルス作戦を実行中ということのようだ。

でも、そのこと自体がすでに負け戦ということを閣下はご存じないのだろうか?はたの者はもう百も承知のようですけど・・。

ハイ、だからこそ、小番頭の河村官房長官が苦しい言い訳、「東京都議選の結果が、麻生首相の衆院解散時期の判断に影響を与える可能性について考えられない」といったのですよ。

つまり、都議選の結果は関係ないといいながら、いてもたってもいられず、さりとて、街頭に立てば「票が逃げていく」。ならば、選挙事務所に顔出して、少しでも何とかなるならという矛盾した話。果たして、これで応援になるというのだろうか(?)。

きっと、都議選候補者も事務所に顔を出してもらう暇があるなら、「もっとまともな政治をしてくれ~」と恨み節でないだろうか?

この閣下、国民の苦しみもちっとも分からないけど、仲間の党員の気持ちも理解できないやっぱ、馬鹿キャラだわね。それも、羞恥心のないキャラだ!・・。

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自民党お笑い劇場! 「日テレ出身の石原ボンがTV番組常連の山本一太、平沢勝栄、後藤田正純らに演技指導!?」

自民党お笑い劇場【第一幕】

石原伸晃(のぶてる)・自民党幹事長代理は5日、テレビ番組の常連議員を集め、国会内で「特別講座」を開いた。

“受講生”は山本一太、平沢勝栄、後藤田正純衆院議員ら。「番組で批判されても笑って反論せず、討論でも相手を攻めていない」といった批判が細田幹事長らから相次いだためだ。ビデオを見せながら石原氏は「自分が主張すべき場面で公明党議員に頼りすぎだ」などと、印象を良くするための助言を行った、と「読売」記事(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090605-OYT1T01122.htm)。

いや~、このお芝居、ホントに笑わせられますね。平沢氏はともかくも、「山本一太」、「大村秀章」「後藤田正純」といえば、自民党では名うての論客。中でも後藤田氏は人の話を聞かず、「シロをクロといいくるめる」ぐらい話術の達人(?)。

それをNTV出身というだけでこの石原のボン、何を指導しようというのでしょう

いくら、上司の細田幹事長から、「選挙モードに入ったのだから相手と戦っていることを自覚してほしい」、「民主党など野党議員の発言に、『個人的にはそう思う』などと応じないよう」クギをさされたからといって、(上の)言いなりになるのではね・・。

実はこの石原ボンほど頼りない御仁はいない。親の七光りだけで、小泉政権で国交相に抜擢されたはいいが、日本道路公団総裁の首ひとつとるのにもアップアップ。挙句、肝心の公団改革には道路族の抵抗でズタズタにされてしまった甘ちゃんなのだ。

したがって、当時、マスコミも「『チャンスに打てない中軸打者』と揶揄したぐらいである(wikipedia)。

ま~、こんな練達の士らを指導するなど10年早い!だからか、後藤田の一言居士に、きっちり、「閣僚や党幹部こそ積極的にテレビ出演して国民に説明すべきだ」とやり込められる。又、彼は「麻生」嫌いだけに返す刀で、「若い記者に『上から目線』で答えている。誠実に対応してほしい」と逆ねじを食うのだろう・・。

自民党お笑い劇場【第二幕】

さて、第一幕の石原伸晃は笑劇場のいわば前座。真打はこれから登場の細田博之のほう。こちらも負けず劣らずの永田町お笑い界のエンターテナー。

ご記憶のある方は昨年10月の麻生政権スタート直後の所信表明演説に与党を代表して登壇、総理の「所信」を問わずに小沢民主党代表の政治姿勢ばっか問うほどの小沢ウォッチャー。

以来、口を開けば、「小沢批判」、「西松献金」を訴える、いわばストーカー同然。

あまりに鼻につきすぎるので、日刊ゲンダイが『口を開けば小沢批判「細田幹事長」アンタこそ説教強盗だ』と彼の前科を引き合いに出されて批判されたぐらい。

即ち、あなたのやっていた「運転手給与の企業肩代わり問題」こそ、政治資金規正法の財産上の利益供与、寄付行為に当たるのに、他人を批判している場合か?と揶揄されているのである(http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/428.html)。

処が、「お笑い」のネタはこれだけで終わらなかった!

彼は小沢代表に代わった鳩山由紀夫氏にターゲットを代え、今度は彼の党首討論の「天下り批判」に噛み付いたというのだ。

いわく、鳩山発言の「天下りではどのくらいいると思いますか。4500の天下り団体に2万5000人の天下った方がおられる。そこにですよ、国の予算がどのくらい出ていると思いますか。12兆1000億円のカネが流されているわけです」の、「天下り数」が違っている。正しくは「1万4665人だ」と訂正させようとシャカリキ・・。

そして、なんと、「(12兆円は)重要な政策のための支出だ」と、民主党に態々公開質問状を出したという落ちまでつくのである。

さすが、このオバカキャラに目をつけ、追っかけていた(?)「日刊ゲンダイ」ですら唖然、『民主党に「公開質問状」のお笑い』と題し、

通産官僚出身の細田幹事長は、内心「天下りのどこが悪い!」と思っているのだろう。麻生政権がゴリ押しした15兆円の補正予算によって、なんと、7000人分の「天下りポスト」が新設される可能性があるという。いったい、この政権はどこまで官僚の言いなりになるつもりなのか」と匙を投げているのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4189560/)。

いや~、自民党正副幹事長がここまで、笑わせてくれると、吉本のタレントそこのけ・・。これに、おバカキャラ大御所の閣下が加わったらもうユニット「羞恥心」も裸足で逃げる?・・。

マッシーパパは第三幕の公開がはや、待ち遠しくなりましたよ!

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「MR.BRAIN-Part3」ー写らなかった死角の犯人を監視カメラは捉えていた!?

いや~、今週の「MR.BRAIN(http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story03.html)」にはマッシーパパも脱帽。特にラストシーンは感動ものですよね。

何よりも水島ヒロがいい! 恋人めぐみ(相武紗季)を殺してまで研究を守ろうとした新進の医学者・和久井医師(亀梨和也)に「どうしてそんなことが出来るのですか? どんな凄いことか知れませんけど、たかが研究ですよ・・」と迫る心根のやさしさ。役どころといいながら一遍に好きになりそうです。

そして、キムタクの決めセリフもよかったですよ。

和久井に脳のレントゲン写真を示し、「彼女にあなたの写真見せたときの脳の状態です。脳の扁桃(へんとう)体が活性化しているのが分かりますか。これは愛するものの姿を見たときに多く見られる脳の反応なのです。考えるよりもここが先に反応してしてしまうのです」だって。いいセリフですよね・・。

いいえ、セリフだけでないです。3話目にして初めて、このドラマのコンセプト、脳科学者が推理する謎解きが出てきましたよ。

即ち、めぐみちゃんが記憶を取り戻し、彼女を襲った犯人を語る、「長い髪 ねずみのモノサシ 白い服 黒いめがね なれなかった人」の言葉をつなげば誰だって、第一の殺人事件の教授殺しの犯人、千原医師を連想する。

それを九十九龍介はこの証言が、犯人のことを思い出したのでなく、和久井がめぐみに刷り込んだ「しりとり言葉」の記憶に過ぎないと看破。

そして、その理由を、彼女の証言に対する脳の反応で、古い記憶なら海馬梁、逆に新しい記憶は前頭前野の反応。まさに後者であったことより判明したというのだ。

さらにいえば、和久井を犯人と特定した決め手が、今回のトリックである、「監視カメラ」にめぐみさんの悲鳴を聞いて、駆けつけた病院の人々の中で唯一、そのカメラに写っていなかったこと。つまり、映像が写らなかったことこそ、めぐみさんが襲われた現場にいた証明になるという(納得)。

即ち、トリックといい、謎解きといい、今回はマッシーパパも脱帽、「非の打ち所のない」といいたいほどである・・。

・・といいたい処であるが、やっぱ、何か引っかかるものがある。

まず、このドラマも早3話にして、パターン化されたやに見える。

その(1)は「監獄にいるはずのものの犯行」「死刑されたものの犯行」そして、「今回が透明人間の犯行」とお膳立てが凄い割りに種明かしの単純さ。

そして(2)は、なぜか現場に居合わせる主人公y九十九龍介。ま~、尤も、これがいいのか悪いのか、マッシーパパの好きな内田康夫の推理小説もこの手を良く使うけど・・。

さらに(3)は、犯人の意外性。今回も、第一の教授殺しはともかくも、第二のめぐみの殺人未遂は結婚を控えたフィアンセだった、ということは水島ヒロならずとも、「なんでやねん」と突っ込みたくなるよね。

確かに、この脚本家も和久井に「研究には金がかかるのだ。だからどんなことをしてもカネを作ってきた。そしてやっとここまで来たのを潰すわけにいかなかった」と言い訳させている。

研究に金がかかるのは違いないようだ。あの、海堂尊の「ジェネラル・ルージュの凱旋」にも速水外科医が悪と知りつつ汚職の道に嵌っていったが、だからといって口封じに人を殺めるか。ましてや、フィアンセより研究の方が大事なの(?)、と突っ込みたくなるよな。

それに、細かいことを言えば、機械導入の決定権を持つ教授でも、その下の千原医師でもなくぺいぺいの和久井がリベートを取っていたとは一寸無理がありすぎる。

そして、めぐみが千原医師を刑事にタレ込めば、汚職の一件がばれるので、口封じ目的に彼女を亡き者にしようとしたというが、連続殺人となれば、一層、怨恨者の捜査から露見しやすくなるので、これも矛盾する話。

それと、監視カメラの死角を利用すれば、犯人と疑われずにすむというトリックは面白いのだが、それを考え実行したのが病院の職員。ま~、千原医師までは許せるとして、偶然、通りかかった和久井医師が、一部始終をとっさにに見て取ったは、いくらなんでも・・。

ともあれ、今回も相変わらず、仕掛けに甘いところが見られるが、やっぱ1時間ものの推理ドラマではこれが限界かも。特に、この「MR.BRAIN」のコンセプトはキムタクに古畑任三郎ばりの推理を狙い、且つ「西部警察」のチームワーク、「踊る走査線」の警察内部のしがらみも盛り込む。 

そして、香川照之と水島ヒロには「相棒」、九十九龍介と由里和音にはほのかな恋愛等々、盛りだくさんの一大ページェント。ならば、ちょっとぐらい仕掛けが甘くても仕方ないのかも・・。

ハイ、決してマッシーパパは不満を言っていませんよ。それが証拠に来週も必ず見たいです!・・。

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ほっとけない! 神戸市の小売商店いじめ!?

マッシーパパの住む西神ニュータウンは神戸市の西の丘陵地帯に住宅と産業を中心とする複合機能団地として開発されたが、その面積は1818ha、人口83495人(神戸市統計5月1日現在)に及ぶ大団地である。

さらにいうと、ニュータウンは谷と山をくし状につなげて、西神住宅団地(634ha、52500人)、西神南ニュータウン(415ha、27400人)と神戸研究学園都市の3団地からなる。そして、山を切り開いたところには○○台と名づけ、それぞれに公園と学校、病院、商業施設等を配置している。又、谷の部分の伊川谷、櫨谷にはのどかな田園が今も残り、微妙に団地と共存しているのだ。

その商業施設のひとつである「プレンティ(http://www.kobe-ndc.co.jp/town/pl.html)」がここのところ何か変。聞くところによると、7月にリニューアルを計画(http://www.plenty.jp/chirashi/090529_back.pdf)、これまで頑張ってきた小売店を追い出し、新たに大手スーパー(「ikari」?)を誘致するというのだ・・。

それも、どうやら、既存店さんに「リニューアルするので一旦契約を解除してほしい」と迫り、挙句に、再契約に応じないという半ば詐欺みたいなやり様だったと聞く。

実はマッシーパパの家族もプレンティのお店を重宝していただけに、他人事と思えず、憤りを覚えた次第。そこで、小売店いじめだけでなく、住民の便宜を奪うこのような暴挙(?)が許されていいのか、「ほっておけない」と、事情を調べてみることにしました。

まず、「ひょっとして、出店しているお店自体がはやっていないのかも?」と思って、2、3、お店の人に直接聞いてみました。そしたらなんと、全て、同じ会社の別の店と比べても業績は良かったとのことです。中でも、ニュータウンの住民に人気があった「新鮮館エース」等は、本部に問い合わせて調べてもらっても、「あくまでも神戸ニュータウン開発センターの都合で・・」とのこと。自己都合は一切ないとの証言を得ている。

ならば、一体、住民の希望を踏みにじってまでも大手スーパー導入にこだわるのか、ここは市会議員さんに調べてもらうほかないと、西区の前島浩一先生にお願いすることにしました。

そして、允にお忙しいにもかかわらず、直接センターにヒアリングして調査して貰いました。以下、先生からのお手紙をそのまま紹介させてもらいます。

この度は、メールをいただきありがとうございます。
また、我が民主党を熱烈にご支持いただいているということで、ありがたい思いで一杯です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ご意見をいただきましたプレンティの件ですが、現在リニューアル事業を行っていることは当然の事ながら承知いたしております。
ただ、詳細について把握できていない部分もあるため、プレンティの運営主体である㈱神戸ニュータウン開発センターにヒアリングいたしました。

その中で、私が強調したのは、「市民からなぜこのような声が上がっているのか。一体プレンティはどういうコンセプトでリニューアルを行っているのか。」ということであります。

それに対する神戸ニュータウン開発センターから得た見解等は概ね次のような内容でありました。
・リニューアルの最大の目的は、ショッピングセンターとしての魅力・利便性をさらに高め、お客様の支持を取り戻すことにある。
・プレンティはオープンして20年を迎えており、この間、残念なことではあるが、ニーズに合う店や魅力のある店が少なくなってきた、等の声を聞くようになった。また、神戸市会からも同様のご指摘をいただいている。
・お客様の声や要望をお聞きするため、5年ごとに商圏調査を実施している。この調査においては、お客様の生の声を聞くためグループインタビューなども実施し、細かくご意見をお聞きしている。
・また、各ショッピングセンターにはインフォメーションセンターも設置しており、そうしたところに日々入ってくるお客様の声も今回のリニューアル事業に反映させている。
・やむなく退店いただくお店に対しても、誠意を持って十分に話し合いをし、配慮できるところは配慮している。
・一方的暴挙と言われるのは大変残念である。

私のプレンティのリニューアルに対する評価を聞きたい、ということですが、ニュータウン開発センターの言うリニューアルの目的は一定の理解はできるところでありますが、本当にそのとおりになっているのか、市民にそれが正しく伝わっているのか、という点には疑問も残りました。

一方で、こういったリニューアルには市民も含め本当にいろいろな意見があるだろうと思います。私も話の中で、現在の食料品ゾーンがなくなりスーパーが大きくなるということや、現在3つに分かれている書店が大きくなって1つになるようなことを聞きました。これも恐らく賛成、反対の意見がそれぞれあるだろうと思われます。(私も書店については個人的には現在のままの方が使い勝手がいいのですが…)しかし、これをいちいち市民の投票で決めるわけにはいかない。それは、先ほどあったような調査による市民の声をはじめとする様々な状況を踏まえ、ニュータウン開発センターの責任でもってやらざるを得ないことであると考えます。

総じて言うならば、プレンティは西神地区のまちづくり全体で考えても核となる施設であり、地域にとってなくてはならない施設であります。プレンティがどうなるかという市民の関心も高いと思います。従って、我々もリニューアルの状況をきっちり見守る必要があり、そのためにはもっと適切な情報提供が重要ではないかと考えております。
㈱神戸ニュータウン開発センターには私の考えを十分伝えたところです。
よろしくご賢察下さい。

神戸市会議員
前 島 浩 一

前島先生のご好意に改めて感謝申し上げるともに、更なる監視を願うところです・・。

さて、肝心のセンターの回答であるが、誠にお役所仕事の域を出ていない。

先生も、「市民にそれが正しく伝わっているのか、という点には疑問も残りました」といわれるように、地域住民にはなんら情報が伝わってこないのだ。

②又、彼らの言い分である、「魅力のある店が少なくなってきた」との声があるとのことだが一体、「誰の声」をさしているのだろうか。

ならば、どうして、スーパー「新鮮館」を廃して、又、スーパー「ikari」が進出してくるのか、果たして異なった「スーパー」なら、魅力のある店といえるのか大いに疑問である。しかも「ikari」は価格的にいえば、そごうの「パントリー」より上と聞く。

そして、現在、プレンティには「そごう」、「新鮮館」、「ダイエー」と競合関係にあるが、これが「そごう」「ikari」「ダイエー」と変化すれば、当然、(価格)競争は緩み、価格上昇は避けられないのでないだろうか・・。

又、スーパーの品揃えを補完するのが小売専門店の役割だったのではないか。しかも、中には配達のできる店(寿司)もあり、急なお客さんにも対応できた。あるいは新鮮な果物を売る店、お惣菜店、中には100円の買い物で無料駐車券(ダイエーは2000円以上)を発行してくれていた(お菓子屋)さん等、どれほど重宝させてもらったか知れない。

おそらく、このことは、マッシーパパの家族だけの都合でなかったはず。それを一方的に、グループインタビューだの、市議会の声だと、いわれても納得できません。

マッシーパパはこのセンターの回答を聞き、ここにも官僚のおごった態度を見るのです。結局、この国は国も地方も国民主権になっておらず、お役人が恣意的に行政を牛耳っているということがはっきりしました。

神戸市株式会社の市職員に問いたい。我々ニュータウンの住人が高い分譲の土地をなぜ購入したかをである。即ち、公園や病院、そして、商業施設という環境を付加価値として一緒に購入しているのだ。

なのに、高い金を払った住民の意思を無視して、勝手に環境を変える。いわば、契約違反に等しい仕儀なのだ・・。

それをセンター職員が「暴挙と言われるのは大変残念である」とはよく言えたもの。結局、神戸市は市長を宮崎辰雄→笹山幸俊→矢田立郎と1969年以来40年の長きにわたり、市職員の間でたらいまわししてきた咎(とが)といわれても仕方ないだろう。

そろそろ、神戸市政にも国政同様、新しい血を入れないと今に取り返しのつかないことになるのでないか。今回の施策を見ていっそう危惧するのだが、果たしてマッシーパパだけの取り越し苦労だろうか・・。

【お詫びと訂正】上記新鮮館と入れ替わるお店の名を「ikari」と書きましたが、「KOHYO」の誤りでした。謹んでお詫びかたがた訂正させていただきます。尚、文中の「神戸市の小売店いじめ」はいささかも変わらないとマッシーパパは思っています。

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和歌山県人は坂本竜馬が嫌いってホント!?

マッシーパパは3日(水)、OMC会員限定の日本旅行日帰りツアー「こだまでラクラク!鞆の浦・尾道食べあるき」に家内と参加してきた。

今回のツアー目的だが、ひとつは千光寺(http://www.senkouji.jp/)へのお参り。

実は、マッシーパパは尾道に過去、何度も訪れている。それは若いころ、ここで小学校以来の親友を不慮の死でなくしたからだが、その供養にかって千光寺の住職にも世話になったことがあるのだ。

今回、40年ぶりに再訪、思いがけず供養が出来たのだが、お寺の人に尋ねたら先年、90幾つかでその住職も他界したとかである。改めて月日のたつ早さを感じた次第・・。

さて、目的のもうひとつは歴史の街、鞆の浦の散策である。格子戸と白壁の土蔵がそのまま残る古い町並み、海岸べりには、江戸時代の港湾施設である「常夜灯(じょうやとう:http://www.sawasen.jp/tomonoura/annai/jyouyatou.html)」、「雁木(がんぎ:(http://www.sawasen.jp/tomonoura/annai/gangi.html)」、「焚場(たでば:(http://www.sawasen.jp/tomonoura/annai/tadeba.html)」、「船番所(ふなばんしょ:http://www.sawasen.jp/tomonoura/annai/bansyo.html)」と、全国でも揃って残っているのはここだけという貴重な史跡をこの目にしたかったからである。

いや、見所はそれだけでなかった。ここの海岸の景勝は先日訪れ感激した屋島・檀ノ浦に、負けず劣らずの絶景である。まずは現地にある澤村船具店さんのライブカメラで全景をごらんいただきたい(http://www.sawasen.jp/tomonoura/livecamra/index.html)。

これは鞆の西、医王子から臨んだ景色だが、もう一方のビューポイントが、これより東に位置する福禅寺「対潮楼」である。こちらは一幅の絵を座敷から眺めるような絶景である(http://www.fukuyama-kanko.com/hyaka/spot059.html)。

処で、マッシーパパは伝統的街並保存地区の大のフアンなのだが、この地は重要伝統的建造物群保存地区に登録されてはいない。でも、それに勝るとも劣らない古い商家や町屋が町のそこかしこに残っているすばらしいところなのだ。

特に、前述の船着場は歴史そのもので、ひょっとして世界遺産との呼び声も高いとか。でも、どうやらここでも、住民による「保存か開発か」で町が割れているやに聞く。

従って、折角、昨年ヒットした「崖の上のポニョ」の舞台になった土地なのにあえて、具体的なPRをしていない。それは、交通渋滞緩和のため港の一部を埋め立てて、橋を架ける計画に反対運動が起こっているので、「(市としては)埋め立て計画に全国から注目が集まるのを避けたいという思いがあるからとか(http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080923/trd0809232055016-n2.htm)・・。

ま~、ツアー客にその是非を判断する権利はないだろうが、できるならば、そっくりそのままこの景観を遺しておいてほしいと願うのはおとずれたものの総意でないだろうか。それほど鞆の浦はすばらしい所なのだ・・。

閑話休題。実はこのツアーで、もうひとつ新発見したことがある。それは、「和歌山県人が坂本竜馬嫌いだった」という事実(?)。

というのは、ここはあの有名な坂本竜馬率いる海援隊の「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」が衝突(1867年4月)、いろは丸が沈没したという史跡でもあるのだ。

従って、常夜灯のネキにそれを記念した「いろは丸展示館(http://www.sawasen.jp/tomonoura/annai/irohamaru/irohamaru.html)」があるのだが、そこで、入ろうかどうしようかと迷っていたときに、ツアー客の一人(女性)が、「私は和歌山県民、坂本竜馬に恨みはないが、これだけは許せない。いわば、赤穂と吉良町の仲みたいなものです」と笑いながら通り過ぎた。結局、我々もツアー仲間に義理を立てて(?)、入るのをよしたが、代わりにしっかりと事件の顛末を調べてみました。

なるほど、件(くだん)の女性が怒るわけだ。坂本竜馬は大大名紀州を相手に一歩も引かず、この地にとどまり、賠償交渉に専念。でも、埒がいかないと見るや、舞台を長崎に移し、同時に脱藩したはずの旧主の土佐藩重役・後藤象二郎を交渉に担ぎ出す。

そして、土佐藩の威光を背に、持ち前の弁説と「万国公法」という怪しきものを持ち出して、衝突事件の非は総て紀州藩側にあり、船の代金四万四千両、積み荷はミニエー銃四百挺で八千両、その他米や砂糖も積んでいたので、積み荷の代金は合計で約四万両、締めて約八万五千両を弁済しろと要求したそうです。

勿論、法外な要求に紀州も一度は席をけったが、結局、象二郎や薩摩の五代才助の仲介で七万両に負けることで折れ、決着したという。

つまり、幕末の幕藩体制の弱体化の足元を見られて法外な賠償を吹っかけられたのが、和歌山県民には口惜しいと、いうことのようだ。

だが、それもあながち、和歌山県民の負け惜しみでもなさそう。後年の研究でむしろ非は「いろは丸」にあるともいう説も出てきているからだ。又、何よりも弁償要求の「ミニエー銃四百挺で八千両」は嘘っぱち、引き上げ結果から積み荷はなかったと、「産経」が記す(http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/hiroshima/080412/hrs0804120310000-n1.htm)。

どうやら、こういうところが結果として竜馬嫌いに結びついたのか、肝心なことを彼女から聞いておくのを忘れていた。

でも、竜馬も海援隊の隊長として存亡にかかわることゆえ、必死だったのだろう。それに、考えればこの7万両、土佐藩で一旦預かるのだが、竜馬がその直後の近江屋事件(1867年12月)で暗殺され彼の手に渡っていないのだ。

となれば、恨みのホントの相手は後藤象二郎!?・・。

ま、それはともあれ、充実した1日でありました。それに、摩訶不思議なことで、新幹線こだまの「新神戸ー福山指定席片道7130円*2=14260円、福山ニューキャッスルホテルバイキングが1680円、そして、千光寺山ロープウェー片道280円、「対潮楼」拝観料200円。これだけでも、〆て16420円。これに、福山から観光地までの観光バス代を加算すれば、このツアー代金、お一人、9800円はいかにもお得ということ!

ただ、惜しむらくは、このツアーのタイトルの「鞆の浦・尾道食べあるき」はいただけない。実際、食べたのはホテルのバイキングただ一度じゃん。

どうやら、添乗員さんに命名のいわれをお聞きしたところでは、「バイキングに加えて、鞆の浦では「保命酒(ほうめいしゅ)」、尾道では「尾道ラーメン」が有名なのでそれを入れてください」とのこと。

つまり、「食べあるき」ではなく「食べ歩いてください」のミスプリント(?)のようだ。なるほど、そういえば、鞆の浦も尾道もたっぷり自由時間をくれていたということか(?)・・。

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もしかして、こんな破廉恥な教師の卵が現場で教えていたかと思うとぞっとする京都教育大の集団レープ事件!

国立京都教育大学の卒業生は6割が教師になるといわれる。その大学の『体育教師の卵』6人が、19才の女子大生への集団準強姦容疑で逮捕されたという。

それにしてもどうして、この種事件は無くならないのだろうか。マッシーパパが知っているだけで、

早稲田大他有名大学生らの「スーパーフリー」による03年5月の女子大生集団暴行事件(主犯の和田真一郎は14年の懲役。主犯を除く13人には懲役10年〜2年4ヶ月の実刑判決が確定)

04年5月の女子高生(当時15)を国士館大サッカー部約20人が暴行した事件(主犯の浜野被告は一審で懲役2年執行猶予4年。他に9人がいずれも懲役1年、執行猶予3年の判決)。

05年12月の京都大学アメフト部レイプ事件(主犯は懲役4年6ヶ月の実刑判決が確定。ほかに2名が、5年の執行猶予付きの有罪判決)

07年4月の同志社大ラグビー部のわいせつ目的で女性略取未遂事件(主犯は懲役2年、執行猶予4年。ほかに1名が懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決)等など。

どうやら、その答えは今回の事件に見つけられそうだ・・。

(1)まず第一は、学校側の対応のまずさ。被害者の女子大生の訴えも届かなかったようで、事なかれ主義に抑えようとした学長の意図が記者会見で明らかになった。つまり、口では「人権を踏みにじる卑劣極まりない行為。被害に遭った女子学生、家族、関係の皆様に心からおわび申し上げる」というものの、おのれの地位しか頭になかったようである。

(2)この種事件に登場しては「大学でこのような事件が起こったことに、驚きと怒りを禁じ得ない。極めて遺憾」という文科相と事務次官。その実、大学から4月ごろ、「6人を処分し、捜査が行われている」と文科省に報告があったことも明らかにしている。

つまり、遺憾=知らなかった=関心がなかった、を白状しているようなもので、これが日本の最高学府を統括するトップの認識なのだ。そして、いまさら、「教員養成を使命とする国立大学でこのような事件が起こったことに、驚きと怒りを禁じ得ない」といっても遅く、マッシーパパが犯罪の数々を態々、列記した意味がない。

(3)今ひとつは法の不備にも問題がある。この強姦罪という奴は、wikipediaにも、記述があるが、

「被疑者・被告人となった男性が合意(いわゆる和姦)を主張する場合、被害者および検察側が暴行・脅迫の事実や、被害者が抵抗した事実の立証を強いられる困難。及び、強姦罪の大部分は、知り合いの間で発生していることから、性行為に至る経緯を詳細に調査しないと、合意の有無を判断することは難しいこと。また、性行為が行われる状況では、通常、目撃者が少ないといった問題もある」

だからか、上記いずれの事件も加害者は、「合意」があったと言い逃れるのである。今回も認めているのは6人中たったのひとり。後の5人は和姦だと申し立てているのだ。

アホちゃうかといいたい。どこの誰が酔い潰れていて、5人には許して一人だけ許さぬはずがある。それに、どうして、部屋の扉を開かぬ様にほかのものが戸を抑えていたのだ・・。おまけに、外にまで見張りを立てていたというではないか。こんな嘘つきを教師の卵として養成していた学長の顔が見たいと思っていたら、なんと、その学長がのたまったとか。

「決して隠蔽でありません。警察に届けれれば(彼らが)自殺するかと思い、教育的配慮からです」だって・・。

いくら、今の世。草食男子、肉食女子の時代だからといって、死ぬ辱めを受けた女子大生の苦しみをほったらかして、破廉恥な加害者の心配をしてやるとは、ま~、どういう神経か? こんな先生に教育された教師の卵には教えてほしくないと思うのが当たり前!

それにしても、再々起こる事件は、ひょっとしたら氷山の一角で、今、日本の大学は大変なことになっているのかも。「スーフリ」も京大のアメフト部の連中も今回の事件がなかったら有名企業にそのまま勤めていたと聞く。

有名大学というだけで勉強もせず、合コンに明け暮れ、強カンにうつつを抜かす。そして、学校当局も事件の都度、記者会見で不祥事を詫びるだけで誰一人責任を取ろうとしない。正に「教」はあっても「育」がない。

だからか、卒業しても「毛並み」か「IQ自慢」か「スポーツばか」だけが社会で大手を振っている。そして「庶民」の苦しみには無関心。そんなこんながこの種事件を根絶できないでいるのでないだろうか。

ともあれ、殺人や強盗を平気でやった懲役までもがが、塀の中では「強姦犯」を毛嫌いして、蔑(さげす)むほどだとか。こいつらも全部、いずれ大学からムショに直行するだろうが、おそらくその洗礼を受けるだろう。

だからといって、集団強姦は最も破廉恥な罪、同情の余地はない。今回も実刑は免れないだろうが、塀の中でよ~く反省することだ。そして、懲役に追い込んだ教え子をまともに教育できなかった先生方も、恥じ入って、教育を辞するのが何よりも彼らへの罪滅ぼしでないだろうか・・。

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”かんぽの宿”から逃げる麻生太郎に愛想つかし、鳩山邦夫が造反する!?

西川善文・日本郵政社長の続投方針を巡り、反対姿勢を続ける鳩山邦夫総務相に対し、28日の自民党各派総会で批判が相次いだという。

案の定というか、又というか、麻生閣下はこれに同調、はや腰が引けている。そして「鳩山氏が適切に判断されるものと思う」とのあいまい答弁に終始し、事態を静観の構えとか。

「かんぽの宿」の売却や、東京中央郵便局の建て替え問題など、鳩山氏の日本郵政批判には、自民党内に「スタンドプレー」との批判もあり、首相周辺は「絶対に政局にしてはならない。そろそろ着地の仕方を考えてほしい」とぼやいてるとか(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090529k0000m010061000c.html)。

いや~、これが日本の国のトップリーダなのでしょうか!つい先日も、厚生省分割を言い出したのはいいが、周りの反対でシッポを巻いたばかりですよね。今度もまた、逃げるのですか・・。

確か、ジュンイチローの改革の行き過ぎをあれほど批判したのは閣下のはず。なかんずく、郵政民営化には、鳩山総務相同様反対でしたよね。それがどうしたことでしょう。西川社長の続投が俎上に上ってきた途端、だんまりですか?・・。

どうやら、その影に、ジュンイチローの横槍が大いに関係しているそうです!?

日刊ゲンダイによると、麻生首相がまたブレ始めているのは、郵政民営化の内情が洗い直されると困るジュンイチローが暗躍しだしたからだとか(http://gendai.net/?m=view&c=010&no=22273)。

つまり、ジュンイチロー氏の恥部が表ざたにならないよう、何が何でも西川氏に続投してもらわないと困るというのだ。

そのために、(西川社長の)続投がかなわないなら、小泉チルドレンをつかってでも、補正予算2/3議決に反対するとしゃしゃり出たのだとか・・。

だからか、閣下も2月の(定額給付金の造反)再来は御免だと、突然、心変わりしたらしい・・。

だが、問題は鳩山邦夫氏の本気度。どうやら今のところ、「敵は幾万ありとても我行かん」のようで、もうとめられません。だからといって、閣下もそれを許せば、間違いなく市場原理派の中川秀直や小泉チルドレンの造反を買う。

それでなくとも、小沢から鳩山交代で支持率も怪しくなってきた。ここは頼みの補正予算を通すためにも波風を立たせたくないというのが本音だろう。

一方、確信犯になった感のある邦夫の説得は今となってはもはや無理。邦夫自身もここで尻尾を巻けば、ヘタ打つと政治生命を絶つことにもなりかねない。となれば、閣下の進退ここに窮まれリとなる・・。

そこで、考えられるのが、西川社長の去就が決まる総会(6月29日)までに小幅な内閣改造をして、総務省のくびを据え変える手に出ると、「週間ポスト(6月12日号)」が大胆な予測をする。

題して、『党首討論「麻生の泥舟」沈没で鳩山兄弟「ポッポッポ政権」浮上す』である。

要するに、もし、邦夫を閣外に放り出すと野に虎を放すようなもの。それでなくとも、邦夫は野心家。このまま自民党に残っていても党は次の総選挙で惨敗必死。だったら、郵政民営化を大義名分に党を飛び出し、自らが政局を作るほうが再編のキャスチングボードを握れる。即ち、今が「高く売れる時」と読んでもおかしくないと記事は言う。

そして、「幸い、彼の元秘書など、息のかかったものだけで10名はいる。いずれ、解散・総選挙となれば、きっと、自民、民主ともに過半数は取れない。となれば、小沢は自民党に手を突っ込んでくるはず。場合によっては、鳩山邦夫総理でもいいとなりかねない。つまり、鳩山兄弟で「ポッポッポ政権」もありうると見るのだ。

いや~、面白なりましたよ。まさに、マッシーパパの主張していたとおりの展開。怨念の鳩山爺いさんの敵討ちがいよいよ始まりそう(?)・・。

ぜひ、実現してほしいよね。とにかく、国民は麻生政権にうんざりするとともに、何よりも、胡散臭いジュンイチローの外資と吊るんだ構造改革、市場原理などクソ食らえと思っている。

とにかく、西川も宮内も牛尾も奥田も経団連のお偉方だかどうだか知らんがもうたくさん。こんな連中にのさばられているうちは日本の100年に一度の大不況は乗り越えられっこない。

頼むから自公政権と一緒にこの際、経済界も旧悪の大掃除をしてほしいものである・・。

【参考:エントリー】

『鳩山総務相の日本郵政西川社長更迭に菅義偉が猛反発!一体、その理由とは!?』(09.5.19)

『「かんぽの宿」入札、これでも適正だったの? 日本郵政・オリックスの悪巧みが次々明るみに!』(09.2.04)

『「かんぽの宿」収奪、事件の裏に禿たかファンドの影!?』(09.1.23)

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「MR.BRAIN-Part2」ーおまけのクリームもそれがないとコーヒーの飲めない人もいる!?

「MR.BRAIN(http://www.tbs.co.jp/mr-brain/story/story02.html)」、今週もうウォッチャーしましたよ。いや~、いいですね、九十九龍介と由里和音のコンビ。あのキム拓首相と秘書の美山里香を思い出させてくれますね。

といっても、こちらの由里和音はどちらかといえば、ちょっぴりおバカキャラ。でも今週はいい仕事をしましたよ。キムタクに「(科警研の)みんなに3年前の事件の検証をするように」といわれ、「助手の分際で何が出来るのですか」と反論したもののかっこいい上司のキムタクのために何か役に立ちたい。そんな中に、喫茶室のお姉さんに「おまけのクリームでもそれがないとコーヒーの飲めない人もいるのよ」の一言に奮起。

所内の緊急コールを鳴らしてみんなを集め、キムタクの用件を伝える。だが、お仲間はなんだかんだと理屈をつけては動こうとしない。そこで、彼女がキツーィ一発。

「あなた方は科学者でしょう。科学者は命がけで世の中の恐怖を取っ払うために戦ってきたのでないのか。なぜ、死んだ人の指紋が犯罪現場に残るのか解明するのも科学者の役目では・・」と。

いや~、いいセリフですね。あ~その前に、見ていない人はちんぷんかんぷんですよね。要するに、今回の事件も連続虐殺食人鬼・竹神貞次郎、これがなんと演ずるは「GAKT」ナンですぞ。といっても、マッシーパパは息子がファンだということしか知らないが・・。

その死んだはずの食人鬼が甦ったかのように次々殺人事件の現場に指紋を残していくというのだ

そういえば、前回が拘置所にいる人間の指紋が殺人現場に残って、でしたよね。でも、当然、同じトリックは使えない。

ともあれ、由里女史の言葉で、科警研の科学者たちが、3年前の4番目の猟奇殺人の現場に戻って、はじめから鑑識の洗い直し。そして、出てきた答えが、

3年前には検出できなかった(4人目の被害者の)微物から、今回新たに殺された刑事と鑑識係のものが検知。

又、絞殺された圧迫痕からはなんと、手の大きさが分かり、これまた、刑事の手と分かる。

そして、極め付きが、音声分析や現場に遺されたDNA検査から彼ら刑事たちの過失による事故死と判明。

結局、当たり前といえば当たり前だが、死刑された竹神の犯行でなかったことが証明された。

要するに、種を明かせば鑑識係りが、刑事と犯人竹神の指紋登録を摩り替えていたということです。

そして、前回同様、真犯人は意外な人。即ち、TVで竹神の死刑を訴えた4人目の被害者の恋人。それも、竹神を心酔するネットオタクから「敵」と命を狙われていたはずなのに・・。

処で、今回も肝心の推理ものとしてはなんとも頼りない。

まず、①売り物の脳科学とミステリーのコラボレーションがどこに織り込まれているのかはっきりしないこと。それらしきものとしては唯一、竹神のfMRIを分析して彼が行った犯罪3件と最後の刑事らによる事故死との違いが読み取れたということかも?

ーーま、それだとしても大げさ過ぎる。わざわざ、脳科学を持ち出さなくとも既に米国式操作法、プロファイリングで犯行の行動パターンから割り出せると思うのだけど・・。

②次に、今回の事件のキーである「入れ替えた指紋」だが、鑑識係だから自由に出来る、のまではまだいい。だけどどうして、彼が捜査現場に他の刑事仲間とつるんでいたのか?極めて不自然。

ーーま、それをいえば、九十九の場合はどうなるのだ、といわれそう。要はあまり、細かく言わないでということかも・・。

③「細かい」ついでに言えば、屈強の刑事3人をいくらなんでも、細工なしの正面突破でか弱い女性が連続殺人することも極めて不自然。

ーーいや、それとも、日本の警察官の軟弱さは現実なのだとでもいいたいのだろうか?・・。

④最後は、殺された3人目の刑事の犯行現場に遺された、ちぎれたネックレスの玉。犯人でしか知りえない証拠の玉は実は九十九が用意したトリックだったという。そして、彼女が慌てて拾ったのがなによりも犯人の証拠というのだ。

ーーでも、これも典型的な推理小説の仕掛け。脳科学者の推理というにはあまりにも安直では?

ともあれ、今週も犯人推理のトリックは今ひとつでしたね。やっぱ、脳科学者の書く推理には限界があるのかもね・・。

でも、このシリーズのもうひとつのお楽しみ、「脳の不思議」は、今週も収穫がありましたよ。

それは、人間、うれしいものを目の前にぶら下げられると思考力は停止されるということ。和音ちゃんも九十九から「ダイヤのプレゼント」といわれただけで、真っ白(?)。実はただのダイヤの饅頭が入った箱と思いもしなかったのだから・・。

どうやら、動物は好物の”えさ”を前にすると、脳の前頭前野外側部が反応しないらしい。

そういえば、先日の党首討論も、麻生閣下が、鳩山夫代表に西松事件をちらつかされて、ウハウハになってのめり込んでしまったのもこのケースで説明がつくのかも(笑い)・・。

ま~、推理のトリックは今ひとつとしても、九十九と彼女の楽しい会話。そして、「脳の不思議」発見はまだまだ見逃せません・・。

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