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自民党お笑い劇場! 「日テレ出身の石原ボンがTV番組常連の山本一太、平沢勝栄、後藤田正純らに演技指導!?」

自民党お笑い劇場【第一幕】

石原伸晃(のぶてる)・自民党幹事長代理は5日、テレビ番組の常連議員を集め、国会内で「特別講座」を開いた。

“受講生”は山本一太、平沢勝栄、後藤田正純衆院議員ら。「番組で批判されても笑って反論せず、討論でも相手を攻めていない」といった批判が細田幹事長らから相次いだためだ。ビデオを見せながら石原氏は「自分が主張すべき場面で公明党議員に頼りすぎだ」などと、印象を良くするための助言を行った、と「読売」記事(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090605-OYT1T01122.htm)。

いや~、このお芝居、ホントに笑わせられますね。平沢氏はともかくも、「山本一太」、「大村秀章」「後藤田正純」といえば、自民党では名うての論客。中でも後藤田氏は人の話を聞かず、「シロをクロといいくるめる」ぐらい話術の達人(?)。

それをNTV出身というだけでこの石原のボン、何を指導しようというのでしょう

いくら、上司の細田幹事長から、「選挙モードに入ったのだから相手と戦っていることを自覚してほしい」、「民主党など野党議員の発言に、『個人的にはそう思う』などと応じないよう」クギをさされたからといって、(上の)言いなりになるのではね・・。

実はこの石原ボンほど頼りない御仁はいない。親の七光りだけで、小泉政権で国交相に抜擢されたはいいが、日本道路公団総裁の首ひとつとるのにもアップアップ。挙句、肝心の公団改革には道路族の抵抗でズタズタにされてしまった甘ちゃんなのだ。

したがって、当時、マスコミも「『チャンスに打てない中軸打者』と揶揄したぐらいである(wikipedia)。

ま~、こんな練達の士らを指導するなど10年早い!だからか、後藤田の一言居士に、きっちり、「閣僚や党幹部こそ積極的にテレビ出演して国民に説明すべきだ」とやり込められる。又、彼は「麻生」嫌いだけに返す刀で、「若い記者に『上から目線』で答えている。誠実に対応してほしい」と逆ねじを食うのだろう・・。

自民党お笑い劇場【第二幕】

さて、第一幕の石原伸晃は笑劇場のいわば前座。真打はこれから登場の細田博之のほう。こちらも負けず劣らずの永田町お笑い界のエンターテナー。

ご記憶のある方は昨年10月の麻生政権スタート直後の所信表明演説に与党を代表して登壇、総理の「所信」を問わずに小沢民主党代表の政治姿勢ばっか問うほどの小沢ウォッチャー。

以来、口を開けば、「小沢批判」、「西松献金」を訴える、いわばストーカー同然。

あまりに鼻につきすぎるので、日刊ゲンダイが『口を開けば小沢批判「細田幹事長」アンタこそ説教強盗だ』と彼の前科を引き合いに出されて批判されたぐらい。

即ち、あなたのやっていた「運転手給与の企業肩代わり問題」こそ、政治資金規正法の財産上の利益供与、寄付行為に当たるのに、他人を批判している場合か?と揶揄されているのである(http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/428.html)。

処が、「お笑い」のネタはこれだけで終わらなかった!

彼は小沢代表に代わった鳩山由紀夫氏にターゲットを代え、今度は彼の党首討論の「天下り批判」に噛み付いたというのだ。

いわく、鳩山発言の「天下りではどのくらいいると思いますか。4500の天下り団体に2万5000人の天下った方がおられる。そこにですよ、国の予算がどのくらい出ていると思いますか。12兆1000億円のカネが流されているわけです」の、「天下り数」が違っている。正しくは「1万4665人だ」と訂正させようとシャカリキ・・。

そして、なんと、「(12兆円は)重要な政策のための支出だ」と、民主党に態々公開質問状を出したという落ちまでつくのである。

さすが、このオバカキャラに目をつけ、追っかけていた(?)「日刊ゲンダイ」ですら唖然、『民主党に「公開質問状」のお笑い』と題し、

通産官僚出身の細田幹事長は、内心「天下りのどこが悪い!」と思っているのだろう。麻生政権がゴリ押しした15兆円の補正予算によって、なんと、7000人分の「天下りポスト」が新設される可能性があるという。いったい、この政権はどこまで官僚の言いなりになるつもりなのか」と匙を投げているのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4189560/)。

いや~、自民党正副幹事長がここまで、笑わせてくれると、吉本のタレントそこのけ・・。これに、おバカキャラ大御所の閣下が加わったらもうユニット「羞恥心」も裸足で逃げる?・・。

マッシーパパは第三幕の公開がはや、待ち遠しくなりましたよ!

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