内閣改造ドタバタ劇、1日千秋の思いで朗報を待つあの人の去就は!?
「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。皆様の応援クリックが必要ですのでよろしくご協力のほどお願いします。♪
<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング
「人事は私が決めさせていただく。しかるべき時に、しかるべき方をと前から考えていた」
これは30日、麻生ソーリが自らの手で党役員・閣僚人事を断行する考えを表明した威勢のいい言葉だが、ふたを開けてみると改造とは名ばかり。
与謝野財務・金融担当相が兼務している経済財政担当相に林芳正前防衛相を、佐藤勉総務相が兼務している国家公安委員長・沖縄・北方・防災担当相に林幹雄幹事長代理を充てる補充人事にとどまった。
さすが、この肩透かしを食った気分のマスコミがあれこれ詮索するのに答えて、閣下はしきりに党役員人事に言及したことなどないと否定するあわてぶり。
がどうやら、真相は発信力の弱い細田幹事長ら党役員を更迭、選挙の顔になる舛添氏か小池氏に替える意向であったよし。それを麻生政権のスポンサー町村派が激怒。「わが派以外のやつを幹事長にすれば麻生を引きずりおろす」と脅されて、党役員・内閣一新が一気にしぼんでしまったということのようだ(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090701207/1.htm)。
おかげで、改造のドサクサにまぎれて、東国原知事を地方分権改革担当などのポストで内閣に取り込もうとしたのも頓挫。これでは、「そう遠くない日に選挙になる。万全の準備を」と発言した意気込みも全て雲散霧消(うんさんむしょう:跡形もなく消えさえう)。
即ち、あわよくば、解散は都議選の直後しかないと、それまでに人事カードを切るはずが目論み外れ、逆に解散まで難しくなり、愈々八方塞になったという次第である・・。
処で、古賀選対委員長との約束を千秋の思いで待っている東国原知事、予想外のハプニングで気をやきもき。ついに、麻生頼みにならずと、直接、政権スポンサーの森元首相と接触したようだ。
しかも、自らが動けば、猟官運動と批判必至なだけに、隠密裡(?)に政策秘書を派遣。又、政策秘書はこのほかにも自民党本部で古賀誠選対委員長、菅義偉選対副委員長と相次いで面会。その古賀委員長が又、29日に河村官房長官と首相公邸であって、衆院選では東国原氏を比例代表東京ブロックの1位などで処遇する方向で検討しているという・・。
尚、地方分権に関する全国知事会の要望を党政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう求めたことについても大筋盛り込む方向で調整が進んでいるとも聞く(http://news.biglobe.ne.jp/politics/351/mai_090701_3515216489.html)。
ま~、東国原先生、「返事がきちんと来ない場合は国政に行くことはない」と強調した手前、頼みの自民にそっぽを向かれて一大事。一番高く売れるところで手を打たないと、それこそ、先日、講演会でいった「あと1年半(県知事を)務めたとして、こんなチャンスはそうそうは来(こ)ん」が現実のものになる。
しかも、時間がたてばたつほど、マスコミのバッシングも声だかになってくるのでいささか気が気でないのがホンネでは・・。
ともあれ、彼のホンネは宮崎を踏み台にしてあくまで、国政に転出。なかんずく、大臣に上り詰めあわよくば、マジ、総理も夢見ている。
それを東京比例トップに祭り上げられるのだからこれほど上手い話はない。ここは得票次第で、ゆくゆく総裁候補も夢でない、と内心思いつつ、きっと、不足な顔で快諾するのでは(ホント役者!)・・。
それにしても気の毒なのは東京都民。表向きにしろ打算にしろ、口を開いては「宮崎命」という御仁を何で、縁もゆかりもない東京都民が応援しなければならないのか?
まさか、選挙も「ふるさと納税」同様、都民も地方を応援しましょうと言うわけ!?
それにしても、東国原知事が自民党をなめきったが、今度は自民党が東京都民をコケにしょうと言うのか?
ホント、これで、トップ当選でもしようものなら東京都民も随分なめられたものである・・。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪
<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング
| 固定リンク
« 石原知事も「なかなかしたたか」と舌を巻いた東国原、嘘も上手にお付きになる!? | トップページ | 同じ集団レープ事件でもこうも違うのか? 京教大の無罪放免と御殿場事件の冤罪可能性に耳を貸さない司法当局!? »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 年寄りに冷めたい民主政権、次に狙うその政策とは?(2009.12.31)
- どこまで皇室を軽んじれば気が済むのか? この政権はホントにどうかしているのでは!?(2009.12.29)
- 「外国人参政権」の次は「夫婦別姓」!よくもま~、マニフェストにない裏メニューに鳩山政権は力を入れますね!(2009.12.28)
- 鳩山首相は痛くお疲れ!今は夜の外食と外遊だけが癒し!?(2009.12.25)
- ゴーマニスト石原都知事も外遊がお好き? それも大名旅行で・・(2009.12.27)


コメント
森氏の古賀氏に対する嫉妬で麻生もとん挫
まさに老害ですね。地方選など我が意にあらずと
党より我が覇権?
これから第2幕 党内抗争 シナリオ通りの展開?
昨年の10月からの推理ドラマ構想です。
まだまだ、序章・・・
投稿: 野武士 | 2009年7月 2日 (木) 13時48分