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恥ずかしながら後だしジャンケンで出て来た自民マニフェスト、財源すら示せず二度恥をかき!

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「(自民の)『後出しじゃんけん』だったから、もっと研究して出してくるかと思ったのに、期待したほどインパクトがなかった」と話すのは精神科医の和田秀樹氏。「民主の弱い外交問題を前面に打ち出したのはいいと思うが…」としつつも、10年で世帯所得100万円アップについては「こんなのだれも信じないでしょ」と書きだす、「産経」の「自民、民主マニフェスト あの有名人が格付け評価」記事(http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090801/elc0908010058001-n1.htm)。

いや~、全くこの一言で格付け勝負も結論がでたようなもの。

自民党は一昨日夕、マニフェストを発表したが、そこに掲げられていることは、「天下りや渡りは全面的に禁止」「国会議員の定数を減らします」「3~5歳児の教育費を無償化」「3年以内に無年金・低年金のための具体策を提示」など、民主党のパクリ政策。

しかも、あれほど、民主党のマニフェストでは「ばら撒きだ」の「財源があいまい」なのと文句言ってたものである。

いや、それだけでなく、マニフェストには「10年度後半に年率2%の経済成長」「200万人の雇用を確保」「経済成長戦略の着実な実施により、10年で家庭の手取りを100万円増」と全く、根拠のないことまでもぐらせているのだ(http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_yakusoku_a.pdf)。

一体全体、マニフェストの何たるかがわかって、言っているのだろうか。衆院の任期は4年、ましてや、自民党政権は今が最後。それどころか、解党の瀬戸際に立っているというのに、10年後を見てくださいという間抜けぶり。

ともあれ、同席した記者から、「財源に触れていない点、どう説明するか。費用がなければ赤字国債を当てるのか」と問われると麻生閣下は逆切れ、報道陣からの質問にかみつく苦しい発表会になったとか・・。

そもそも、実力ある真打なら、最後にでてくるのも寄席の習いかも。でも、政治の世界は逆、与党政権が自信をもって、野党に先鞭をつけるのが常識であるはず。

それを、散々できばえをけなしていた野党の政策をカンニングする。それも、中身で見劣りするでは、話にもならない。

マッシーパパなど、もっと傑作と思うのは、

渡辺喜美氏が、こんな党では公務員改革は出来ないと涙を呑んで離党したのを忘れたか、今頃になって「官僚の特権は認めない」と「天下り、渡りを禁止する」と後出しすること。

そして、民主党が07年参院選から「衆院比例区の定数を80削減、参院を40削減」といっているにもかかわらず、相手にせず、政権を手放す今頃になって、「定数削減」だとのたまう。まさに後出しマニフェスト。本気にやる気などない証拠である。

とにかくこの党のいいかげんなのは、世襲議員の制限ひとつ取ってみても、世論が理解できず、何が悪いのだと、ケツをめくるくらい、国民と離間してしまっているのだ。

参考までにどれくらい離れているか次のネットリサーチを見てください(http://research.news.livedoor.com/r/31252)。

どうです。酷いものでしょう。

それほど、彼らは半世紀以上にわたる政権に胡坐をかきすぎて、国民目線からじっとずっと遠いところにいってしまったのです。そして、気がつくと、自民党議員の周りには特権を求める官僚と財界の連中ばっかがタムロするようになったのでしょう。

なるほど、そんな政治は楽かもしれない。千差万別の国民のニーズにこたえるのは極めて頭を使う。それより、ひと握りの勝ち組に富と権力を集中するほうが、己の身にも”お余り”がたっぷりと入ってくる。

こりゃ、やめられないわけだ。それでも、高度成長の時代はまだ良かった。その有り余る富の中から少しは国民へ分配が可能であったからだ。

それが、この数年で社会は様変わり、弱者いじめの政策に傷ついた人が氾濫するようになり、こんな政治はどこか変だと気付きだしたからだ。

でも、国民のそんな変化にも、どっぷりわが世を満喫して来た自民党には実感としていまだに感じ取れていないようだ。

だからこそ、国民目線で書かねばならないマニフェストはどうしても苦手。国民に近い野党のカンニングをしなければならなかったということ。ハイ、間違いありませんって!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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