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な~にこれ!悪あがきにしても酷すぎる老害子の消費税増税の奨め!?

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「読売」の社説が何か変!

8月8日付が「政権公約選挙 正しい方向なら変更は当然だ」で、「公約を守ることが大切なのは確かだが、金科玉条のごとく守ることだけにこだわれば、現実の政治には不具合が生じよう」となんともおかしな書き出し。

どうやら、先日の小泉郵政選挙のマニフェストの達成度を検証する集会で「こてんぱん」に批判されたのが悔しくて仕方ないらしい。

そこで、、無理やりへ理屈つけて書いたのが、「もし、小泉後の歴代内閣が、格差拡大を生んだ市場原理主義的な構造改革の弊害を省みず、景気動向を無視して緊縮財政路線を続けていれば、日本の経済は今ごろ大混乱していただろう」という君子豹変説。つまり、小泉公約の過ちを速やかに認めて善に改めたから国民は助かったのだといいたいのだろう。

そして、なんと、民主党の地方分権や日米自由貿易協定(FTA)の記述で公約の修正を行うというのを引き合いに、「望ましい方向への修正なら、むしろ歓迎すべきことだ」と、いっしょくたに論ずる(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090807-OYT1T01144.htm?from=any)。

いや、おかしいのはこれだけでない。8月9日付にも、「消費税引き上げ 必要性を率直に国民に説け」と唐突に増税を奨める。

おそらく、ほかのどの新聞を見ても「なぜ今、この論議」と思うほど場違いな社説が掲げられているのだ。

そして、そこには「衆院選に向けた与野党の消費税議論は一向に深まっていない。景気回復や歳出削減の徹底が先だとしても、与野党は選挙戦を通じて、将来の引き上げの具体像を示すよう努めるべきだ」と一方的に自説を展開する。

しかも、ここでも民主党を槍玉に、「前回衆院選では年金目的消費税として、3%の引き上げを掲げていた。なぜ今回は引き上げを不要としたのか、十分な説明はない」と攻め、「スウェーデンの25%を筆頭に、イギリス、ドイツ、フランスなど欧州の付加価値税の税率は、15~20%が当たり前だ。中国は17%、韓国でも10%だ。日本の5%は、むしろ例外的といえる」と我田引水をはじめる(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090808-OYT1T01060.htm?from=any)。

いや~、この見事なまでの詭弁。何か、老いの一徹(?)の悲壮な覚悟まで感じるのである。

いいですか、この二つの社説がいかに論理ハチャメチャか? 

即ち、前の社説の矛盾は小泉マニフェストが国民との約束を無視したことに重大な誤りがあるということ。

従って、社説子が主張するように「もし、世に重大な変化が起こったのなら、なぜ総選挙をして世に問わなかったのか。それを逃げ回って、任期ぎりぎりに解散せねばならなかった与党の失態を問わず、悪女の深情けにおぼれたごとく、全て許しますではジャーナリスト失格。

又、後の社説も、与党が経済対策を名目にばら撒くだけばら撒いた後に、財源が足らなくなった分、国民に増税を課すではいくら、おとなしいものでもハイ分かりましたと言うわけがない。

なぜ、社会の木鐸を任ずるオピニオン紙が、世論の望んでいる、「まず、ムダの排除から・・」を追及しないのだろうか。

ここにも、確信犯的に、自民党のエージェンシーを演じている新聞の魂胆がまる分かりである。

そう、この論調を見ていて、この社説子が、「読売」の総帥、社説の主管・ナベツネであることが容易に窺えるのではなかろうか。

彼は、07年11月にも、大連立を工作して失敗した腹いせに、それでも大連立を目指すべきだ(11月4日)』とか、『小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した(11月8日)』と社説に連日怒りをぶつけていたことがある。

今回も同様、彼は麻生政権下に設けられた「安心社会実現会議」の有力メンバー。そして、与謝野氏が社会保障の充実と、その安定財源として消費税などの税制抜本改革の道筋をセットで示した「中期プログラム」に(彼は)同調、増税論に凝り固まってしまったのである。

だからこそ、何が何でも、唯一消費税アップを訴えた自民党をバックアップしようと1000万読者に、サブミナル効果で説得しようと試みたのであろう。

それほど、政権交代の足跡がヒシヒシと身近に迫り、彼の焦りを誘っているのだろう。

ともあれ、マッシーパパはこのナベツネを老害子と呼んで忌み嫌うが、ここまで、くだらない社説を書くようになっては「読売」もおしまい。

又、このバカを止められない意気地なしの読売記者たちの書く記事も又、説得力のない駄文に陥っているのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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