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10年も連れ添った公明党に三行半を突きつけられて自民党の再生はあるのか!?

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「スポーツ報知」によると、公明党の山口那津男代表は9日午前のニッポン放送(ラジオ)の番組で、自民党との関係について「両党とも大きなダメージを受けた。今までの環境を前提にしたものが続くことはあり得ない」と述べ、党の独自色を強めるため国会対応などでの連携を見直す可能性に言及したという。

そして、10年間の自公連立政権に関しては「連立での妥協で福祉や平和など公明党らしさが分かりにくくなった点は否めない」と指摘。来年夏の参院選に向けて「公明党の持ち味をしっかり訴え、国民との対話を深めていきたい」と自民との連携見直しを示唆したとか(http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090909-OHT1T00181.htm)・・。

そういえば、11日の「J-CASTニュース」にも、山口那津男代表が民主党の鳩山由紀夫代表と会談し、政策が基本的に似ているとの認識から「民主党への協力はやぶさかではない」と語った。衆院選の大敗から自民党とは距離を置く、と見られ、2010年の参議院選の結果如何では「民主党と組み政権に返り咲く可能性もある」と記事にあった(http://www.j-cast.com/2009/09/11049469.html)。

いや~、よほど、池田先生も自公政権の惨敗にショックを受けたのだろう。そして、一度覚えた蜜の味はなんとかで絶対、手放したくないと、10年、連れ添った自民党をあっさり見限り、新しい政権党にラブコールを送ったのでないだろうか。

ま、それにしても、えらい遠回りをしたが、公明党はやっと、結党当時の「福祉と平和」の理念に気づいたかのようだが、肝心の自民党さんはまだ、何をどうすべきかも分かっていないのでは・・。

そもそも、今度の選挙、確かに、民主党の子供手当て、年金・医療制度の見直しなど盛り込んだマニフェストに魅力を感じた人の支持が原動力になったのは間違いない。でもこれほどの圧勝は、いうならば、自公政権へ行く票が、お仕置きのためと、民主党に流れたのが一番の理由。

したがって、国民は自民党を見限ったわけでもなければ、民主党べったりでもない。むしろ、これを機に、自民党には健全な野党として、民主党政権の誤りを是正してくれる二大政党の一翼をになってほしいと願っているはず。それだけに、国民の期待に沿う「新しい自民党」として再生してほしいのだ。

ところがどうであろう。いくらショックが大きいからと、16日の首班指名選挙をめぐっても大混乱。やれ、「麻生」の名で統一しようの、それはいくらなんでも酷いから「白紙」で行くのと右顧左眄。

そして、中を取って決まったのが、たまたま両院議院総会の議長だった若林氏の名まえ。

いくら、何でも無茶苦茶。総裁でもなんでもない人を便宜的に担ごうというのだから、もう、政党として体をなさない仕儀。

とにかく、生き残ったのがどうでもいい閣僚や、党の派閥の親分とか幹部連。頭でっかちだから、「面子」の、「伝統」のとこうるさいばっかで、再生の話がどこからも聞こえてこない。

「再生」の始まりはシャッポを変えることから始まるが、こんな簡単なことさえ、なぜ出来ないのだろうか?

友党の公明党はいち早く、惨敗の責任を取って、シャッポを変えたのに、なまじ、自民党には戦犯ばっかウジャウジャ残ったがために、身動き取れないのかも・・。

いや、それどころかこの期に及んでも利害で動くお人がゴロゴロとか。

あの目立ちたがりの小池百合子氏など、もう次の総裁選は出ないという。どうやら、落ち目の自民党で汗をかくのは真っ平ごめんと。むしろ、「東京五輪の招致が失敗したら、石原慎太郎は都知事を辞任するとみられています。答えは10月に出る。小池百合子は、その時を狙っているのではないかとささやかれているぐらいなのだ。(http://news.livedoor.com/article/detail/4335057/)。

又、次期総裁ともてはやされ、この選挙でもお座敷がひっきりなしにかかった舛添氏さえも、今回は総裁選に立たぬという。

こちらも、一説には参院会長の青木氏が野党の総裁ではもったいないと温存したのが辞退の理由でないかと憶測するむきもいる。

そこで、急遽、野党の総裁として、脚光を浴びたのが河野太郎議員。もし選ばれれば、親子二代続けて、総理にならない総裁の誕生になるのだが・・。

処がである。そんな期待も何のその。またぞろ、総裁に必要な推薦人は20人が必要とハードルを掲げて彼の総裁を阻もうとしているから、なにおかいわんやだ。

そして、見事にその影響を受けたのが、石破先生。一番最初に名乗りをあげていたが、戦意むなしく、肝心の彼の推薦人になるはずだった盟友がごっそり選挙に落選。数も集められないという無残さ。

ホント、これでは公明党に三行半を突きつけられても仕方ない。こんな大事な時期にも、まだ、派閥次元で思考する古いルールにこだわろうとする。何が、「20人ルール」なものか。考えてもみなさい。衆院303議席から119議席へ激減しておれば、推薦20人もくそもないではないか?

算数もまともに出来ない先生方では、こりゃ、再生も容易でないかもよ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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