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ミステリーバス・ツアーの罠! 最後のドンデン返しとは!?

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マッシーパパは週末、1泊2日のミステリーバスツアーに参加してきた。ミステリー旅行はこれで2回目である。

前回はスタート早々に行き先が分かってしまったのでミステリーは半減したが今回ははたして・・。

さて、ツアー行き先のヒントは、「1000年以上の歴史ある海沿いの名湯」「マイナスイオンたっぷりの場所」そして、「???の道」である。

ま~、「マイナスイオン(滝か森林)」や「道」はともかくも、「1000年以上の名湯」はかなりのヒント。案外、これは簡単かと、ざっとネットで下調べ・・。

処が意外や検索してみると、思った以上に全国に存在するようだ。ざっと、拾い上げただけで、宮城の鳴子温泉、岩手の網張温泉、福島の芦の牧温泉等東北各地にゴロゴロ。又、九州にも別府、筋湯温泉、武雄温泉、山鹿温泉等など。ただ、これらはツアー料金よりして除外してもよさそうである。

となれば、四国の道後、岐阜の下呂、群馬の草津。あるいは、北陸(粟津温泉、山中温泉、山代温泉)か信州(美ヶ原温泉、浅間温泉、野沢温泉)の温泉郷あたりが候補に上るが果たして、いかがなるかは出発してからのお楽しみ。読者の皆様もしばしお付き合い願います・・。

18日AM8:50(晴れ)最後の集合地三木緑ヶ丘からバスは山陽自動車道を東にとった。これでともかくも、目的地は東であることだけは確か。

例によって、添乗員さんがミステリーツアーのルールの説明とオプションの食事とお土産の注文をとる。すると2日目の渋滞に備えての夜食がなんと、名物、「焼かにめし」と「かにすし弁当」だとややこしいことに。

おまけに、添乗員さんも言いにくそうに、かに弁当の説明をするものだから、もう、ツアー客の多くから、行き先は「越前」「福井」だと声ががかかる始末。

しかも、車は米原JCから北陸自動車道に入るに及んでは、「な~んだ定番コースか」の失望のため息(?)に変わるのである・・。

マッシーパパもこの時点で、北陸、即、「福井なら永平寺か?」と何度も訪れているのでいささかガッカリ。旅の楽しみは早、ミステリーツアー目玉の「兵庫版初登場の旅館」に期待するのみ。

18日PM1:05~2:05;バスは昼食会場に向け走ること4時間余、いつのまにか気がつけば、福井県を通り越して(?)、加賀市にある「月うさぎの里」に到着した。

ここはかわいいうさぎと直に接することのできるので有名な所らしく、早速、食後に、家内は手袋をしておとなしいうさぎをなでなで。マッシーパパはその間に、園内のスタッフに特別取材。

そこで分かったことは、耳の下がったおとなしいうさぎがホーランドロップ、人懐っこいのがレッキスとか。全部で80頭ほどいるそうだが、平日のこの日は40頭がお相手だとか。ついでに言うと、月ウサギらの小屋はなんと園内にあるお堂の下でした(http://www.youtube.com/watch?v=UahmX3NQp-Q)・・。

18日PM2:32~3:05;そして、そこからさらに北上すること小1時間、最初の見学地は「小松航空プラザ」。益々、福井は遠のく(?) 。

こちらは、戦闘機や大型ヘリなどの実物展示や模型の数々が見られる。でもマッシーパパのように、飛行機に興味のない人にはなんとも退屈極まりない観光スポット。

処で、入場料無料の県立施設とあるから、売店のスタッフに、「何でこんなところにこんな施設があるの」かと問うて見た。するとその答えが「小松空港の周辺に何もなかったので、賑やかしができれば人が来て金を落としてくれるかも」と建設されたようです。ということはマッシーパパたちもその手に乗っているということ?(http://www.city.komatsu.lg.jp/komatushisetukanrikousha/s_koukupuraza.html)。

そして、添乗員さんが次の観光地のヒントは「ドライブウエー」といって、再び1時間ほど北上する(能登自動車道)。

もうこのあたりで、みんなも能登半島に向かっていることに気づきだす。だが、ヒントの「ドライブウエー」が何だかは皆目分からない。何しろ、マッシーパパも北陸は何度も訪れているが能登半島は初めて。

18日PM4:00~4:35;ドライブウエーとは全長8000mもある全国で唯一、走れる砂浜のことだった。

能登羽咋にある「千里浜なぎさドライブウエイ」だが、なるほど、バスも走れるはず。手にとって見ると、砂の粒子が細かくてかたい。因みに家内と浜辺を歩いてみたが、靴もめり込まないから不思議な砂に違いない。

百聞は一見に如かずで先ずは、車が疾走する動画を見てください(http://www.youtube.com/watch?v=23J3QGBG3uI&feature=related)。

18日PM530(泊);これで、懸命な読者の皆さんはこの日のお泊りが「和倉温泉」だと分かったと思います。

意外も意外、マッシーパパは、泊(とまり)はてっきり、永平寺の近く。1000年の歴史を持つ温泉でいえば、粟津か山代温泉と思っていたが全く思いもつかなかった和倉温泉・ホテルたな嘉でした(http://www.hotel-tanaka.com/)・・。

尤も、和倉はツアー一押しの名湯どおり、「全室オーシャンビュー」、「夕食はゆったり部屋食」。そして、「1000年以上の歴史」は看板に偽りのない満足のいくものでしたよ・・。

19日AM11:40~12:10(晴れ)さて、ミステリ-はまだ終わらなかった。ホテルを8:00出発。途中、二箇所の買い物タイムを経て一路南下。白山市、小松を経て、二日目最初のビューポイントの「手取り峡谷」に着く。

旅行ガイドには一応、自由散策とあるが、所要時間が少なく、展望台から遠目するだけがせいぜい。従って、読者の皆さんには動画で雰囲気だけでも味わってください(http://live.arukikata.co.jp/d/r/205/m/2_sIgkcTmQg/)。

そして、バスは来た道を戻り、お菓子城加賀藩でのOPの昼食をはさみ、さらに、南下。どうやら、永平寺に向うようである。

な~んだやっぱ、「越前・福井」かと、「がっかり」でもない「あたった」という感激(?)でもない、複雑な境地に達した瞬間。添乗員さんが、次は最後の見もの、「山中温泉」の「鶴仙渓」だとのたまう???。

なぬ、「最後?」、あれ、永平寺でないんじゃん!。だったらあの「かにずくし」は何、フェイントだったの?・・。

19日PM2:10~2:40;ともあれ、言われるまま、こおろぎ橋からあやとり橋までの区間、ゾロゾロ連なって自由散策(?)。ここは紅葉の名所だそうで、この日は季節外れであったが、それはそれなりにちょっとしたみものである(http://www.youtube.com/watch?v=u4pOqt-mzhU&feature=related)。

19日PM3:10~3:40;そしてこの後、買い物スポット1軒立寄り、一路、帰路に着く。

それにしても、このミステリーツアー、最後の最後まで仕掛けをするなど、よく出来ている。

思えば、添乗員さんが思わせぶりに、「お土産やオプションの食事で行き先がバレルのも困るのだけどこれも会社の命令で・・」とかなんとか、バスのコースにまで、「永平寺方面」という標識を見せる手の込みよう。

しかも、和倉温泉に連れて行った上に、まさかの見学地が又、山中温泉とは一寸、想像もつきにくい。

ホンと、ミステリートリップと言うよりは、今回はミステリートラップ、企画者に脱帽というところです・・。

でも、ひょっとして温泉の達人なら、「1000年以上の歴史があって、全室オーシャンビューの温泉」といえば、北陸では和倉とピンとくるのかもね・・。

【参考】

どこへ行くのやらミステリーバスツアー、どこへ行くかは着いてのお楽しみ!?http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-591f.html)』(093.15)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、何でも結構ですのでコメントもゥ阿多抱ければ幸いです。♪

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