« 「温室ガス25%減」、国際公約の真の狙いとは? そして成算はあるのか!? | トップページ | 「記者クラブ」一つ潰せなくて、ホントに行政刷新は大丈夫なの!? »

鳩山由紀夫VS麻生太郎、どちらが首相の器としてふさわしいかを徹底分析!

マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<a href="http://news.blogmura.com/news_nihon/">にほんブログ村 国内ニュース</a>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキング

アンチ自民のマッシーパパがこんなテーマを掲げれば、、「出来レース」と保守反動派のそしりは免れないだろう。

又、かたや就任したばかりの人気首相、こなた国民の退場要求で消えていったソーリでは「不公平」といわれるかもしれない。

勿論、比較させてもらうのはどちらも船出早々の旬の時。しかも、主観を出来るだけはさまないで、公開情報で比較することを約束する。

そして、競う項目としては、「組閣」、「内閣支持率」、「外交デビュー」と「政策能力」の4つで見てみたい。

先ず、「組閣」の評判から・・。

とにかく、閣下の「内閣」は酷かった。一番ましなものでも、解散までのつなぎという意味の、「選挙管理内閣」。だが、その実態は、「お友達内閣」「論功行賞内閣」。挙句は「世襲議員内閣」だの「オレ様内閣」。そして、又の名が「官僚内閣」である。

これに対し、鳩山内閣は、自他共に認めるのが「脱官僚内閣」、「オールスター堅実内閣」。仮にネトウヨが批判していっても「鳩ポッポ内閣」に「友愛内閣」ぐらいか。

面白いのは野党に回った「産経」ですら、その記事の中で紹介したのが、どんな人物か「判らない内閣」(作曲家のすぎやまこういち氏)。そして、漫画家のやく氏が「ぞうきん掛け内閣(麻生内閣の後始末でぞうきんをぎゅうぎゅう絞って金を作り出さねばならないから」)」、政治評論間の屋山氏が「脱官僚内閣」等々。むしろ批判というより、現実に即した命名である。

ま~、この勝負、文句なし鳩山氏に軍配か・・。

次に、組閣早々の「内閣支持率」・・。

閣下の支持率はマッシーパパのブログエントリー「ダメだこりゃ!ローゼン閣下は(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/87d66830458b1ac291d26d5faba9d4ce)」(08.9.28)に書くとおり、最も高い日経の53%から最も低い産経の44.6%まで。

一方、鳩山内閣は「読売(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090917-OYT1T01097.htm)」が75%で歴代2位(1位は小泉内閣の87%)。数字の低い「朝日」でも71%で細川内閣と並んで歴代2位(同小泉内閣の78%)とiいう。

やっぱ、これも文句なし、鳩山氏が上。

外交デビュー・・。

偶然だが、鳩山氏も閣下も就任直後に国連総会に出席している。しかも、どちらも得意の英語で演説を行っているのだ。

従って、まず、その英語力から比べてみることにするが、読者もご存知のようにマッシーパパは会話はトンと駄目。

ということで、デーブ・スペクター氏が採点したのをそっくり頂くことにする。

彼によると、「麻生さん50点、鳩山さん80点」だとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4362577/」)。

ま~、この評価はデーブが答えずとも、マッシーパパが「麻生ソーリの酔っ払い英語が問題なのでありません!日本の尊厳のために日本語を喋ってほしいのです!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/7b18bcdb90309c809574bae195e9c8a8)」(09.4.24)と、ブログに取上げているので、いまさら言うまでもない話かも・・。

因みに、どちらも、学費が年3万6000ドル(約335万円)するというスタンフォード大学に留学しているが、閣下は2年で中退、ロンドン大学に転じたがこれまた、1年で中退。

一方、鳩山氏は東大工学部を卒業して、スタンフォード大学院でまじめに6年ほど勉強して博士課程を終了している秀才。

むしろ比べるのが、気の毒というのかも・・。

閑話休題、横道にそれたが、肝心の外交デビューの成果と海外メディアの評判。

先ず、閣下だが、外務省発表でも首脳会談はオーストラリアとイランのみ。そして、大スポンサーの日本なら必ずあってくれる国連事務総長ぐらい(http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/unsokai/63_gh.html)。

だからか、「海外メディアが”豚”呼ばわり 国連総会には恥をかきに行くようなものだ」と日刊ゲンダイに揶揄されたのだ(http://digest2chnewsplus.blog59.fc2.com/blog-entry-248.html)。

一方、鳩山首相は既報のように、温暖化対策25%削減で世界の絶賛をあびたばかりか、米英豪中韓露6カ国とそれぞれ就任後初の首脳会談を終えるほどのモテモテ。

しかも、閣下のように、官僚に振付けられて喋るのでなく、自分の言葉で語るからこれまた立派。

あのオバマ氏との初会談でも、「今ここに私が来ているのはオバマ大統領と米国民に感謝するためだ。皆さんがチェンジという勇気を与えてくださったから政権交代できた」だと。

いや~、もうこれだけでも勝負あっただわ。いくら、保守反動派でもこれには文句もつけられないだろう・・。

最後は政策遂行能力・・。

勿論、政権がスタートしたばっかであるから、甲乙つけがたいのであるが、少なくとも、麻生政権は最初から最後まで、官僚におんぶに抱っこ。だからこそ、官僚のやりたい放題の政策踏襲で民生も財政もがたがた。

やく氏がいみじくもいったように、鳩山政権が、麻生政権の尻拭いからスタートしなければいけないということ自体、勝負は決まったようなもの。

まさか、いくらなんでも、尻を拭かすほうが勝ったと言うまいよね・・。

ということで、この勝負、鳩山氏が圧勝。やっぱ、衆院選も自民惨敗、民主が圧勝するはずだわ・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

|

« 「温室ガス25%減」、国際公約の真の狙いとは? そして成算はあるのか!? | トップページ | 「記者クラブ」一つ潰せなくて、ホントに行政刷新は大丈夫なの!? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1046289/31519167

この記事へのトラックバック一覧です: 鳩山由紀夫VS麻生太郎、どちらが首相の器としてふさわしいかを徹底分析!:

« 「温室ガス25%減」、国際公約の真の狙いとは? そして成算はあるのか!? | トップページ | 「記者クラブ」一つ潰せなくて、ホントに行政刷新は大丈夫なの!? »