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みのもんたとマスコミが小沢幹事長を敬遠するその理由とは!?

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いや~、よほど衝撃が大きかったのだろう。そして、憤懣(?)やるかたないのか、みのもんた氏が、「サタデーずばッと」で、又もコメンテーターの岩見隆夫氏に「小沢一郎氏の幹事長は衝撃的ですよね」と媚びるように念を押す。

よほど、「朝ズバッ」の与良氏に色よいコメントが貰えなかったのがおもしろくないのか? どうしても民主党に厳しい岩見氏の納得いく答えがほしかったのだろう・・。

尤も、岩見氏も長い付き合いだから、みのの魂胆がわかるのか、「小沢氏は代表代行で良いといっていたので、意外といえば意外かも」とかなんとか、適当に流していたけど・・。

それにしても、みのもんたは小沢氏がよほど苦手なのだろう。幹事長が彼でなく、ほかの菅氏や岡田氏ならゲストに呼びやすいし、ため口で話せるからというのがひょっとしてほんとの理由だったりして(笑い)・・。

処で、小沢幹事長に衝撃を受けているのはみのばかりでない。マスコミも、なかんずく、新聞はいまだに、社説で小沢幹事長批判をやっているようだがが、どうやら、社説子が懸念しているのはほぼ次の4つに整理できそうである。

まず、何よりも、今回の民主圧勝で生まれたいわゆる小沢チルドレン。その数、143名の大半を小沢氏が自派に取り込むと、数の力で他を圧倒し、権力を握るおそれがあるという説。

しかも、彼の持つイメージが「こわもて、豪腕」だけに、おとなしい鳩山由紀夫代表では抑えきれないという懸念(権力の二重構造)。

彼小沢は元々、憲法改正や自衛隊の海外派遣を主張していたぐらいのタカ派だけに、「友愛」を掲げる鳩派の由紀夫氏や連立を組む左派の「社民」と本質的に相容れないとする心配。

となれば、よけい、党のカナメである幹事長の権限を与えることで、自民党政権のように、政府(鳩山政権)に駄目出しをするのでないかという。

よしんば、政府が世論を味方につけて、それを避けえたとしても、根が「壊し屋」だけに、(その不満から)突然、小沢派を引き連れて離党もありうるのでは?・・等々である。

ま~、確かにどれもこれも懸念材料には違いない。だが、小沢氏は政治屋の多いこの時代に、本物の政治家と呼んで差し支えのない大人物。いや、力量では現存する政治家の中でもNO.1と言っても過言でないのかも。

だからこそ、世間から、「豪腕」と恐れられるのだろうが、だからといって、ジュンイチロー氏のような変人でも、安倍、福田、麻生達のような頼りない御仁でもない。

従って、世間が恐れている、それもイメージ先行で語られる上記の風評をマッシーパパは軽々に信じられないのである。

たとえば、の問題にしても、彼自身が一番、「小沢チルドレン」と呼ばれることに不快感を示している。又、彼も馬鹿でないから、「候補者を発掘し、素人でも勝てる選挙を指導した」成果は誇っても、勝たしてくれたのは自公の圧政に倦んだ国民の怒りだと心得ている。

そして、又、それをいいことに好き勝手やれば、ジュンイチローの二の舞になることも嫌というほど見て、感得しているはず。そこが、政治屋ばっかの自民党と違うところで、まさか同じ轍を踏むこともあるまい。だから、彼も公の席で、「政府の人事も政策にも口を出さない」と断言しているのだ。

次に、の懸念だが、これも、「政策に口を出さない」といっている以上、タカ派も鳩派もないであろう。何よりも、勘違いしてはならないのは、今回、国民の圧倒的信託を受けたのは民主党の「マニフェスト」。それだけにもし、掲げてもない、政策を突然持ち出せば、小沢か鳩山でなく、政権が持たないのだ。

それでなくとも、うるさい橋下氏など小姑が「民主がマニフェストを守らないなら、選挙で落とす」と海外で念を押すぐらいなのだから・・。

いわゆる「党高政低(党の力が強く政府の政策を左右すること)」のことを懸念して言うのだろうが、これもまず考えられない。なぜなら党高政低は自民党のお家芸だったがそれは、派閥抗争や族議員の跋扈が日常茶飯の党内事情に理由があった。

つまり、民主党とは無縁であるし、なによりも、小沢氏の得意はどちらかといえばフィクサーの役。それが今回は幹事長という表の舞台に立つのだから、国民の目にさらされることを十分意識してのことと理解する。

しかも、連立政権を組む社民と国民新党は数がない分、民主に埋没しないよう、余計、キャンキャンというはずで国民の監視以上にうるさいのでは・・。

いや、何よりも人前で喋るのが好きでない小沢氏が、幹事長を引き受けたのは逆に、民主政権を確立させたいという強い想いから、重い腰を上げたともとれるのである。

最後の、「壊し屋」だが、彼の望みは二大政党制を築き、その相手の自民を倒して政権を奪取することであった。そのために、次々、党を壊すことも辞さずに進化を遂げてきたのである。

大願が成就した今、しかも、絶対多数を取って、どうして、新しい母屋を建てねばならないのか政治力学からいって理屈が通らないではないか?

それに、マッシーパパの信頼している藤井裕久・党最高顧問がTVで「小沢君も年取って随分丸くなった来たよ」と決して、二重構造にならないことを断言していたが、どちらかといえば、そちらの意見に与(くみ:味方)したい。

それでも、まだ、小沢氏を信じられないと言う人はぜひ、洞察力の鋭い政治評論を書く上杉隆氏の「小沢一郎 17年戦争(http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090903-01/1.htm)」を読んでください。マッシーパパの言っていることがきっと、信じられると思いますよ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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