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新聞離れの原因が分かりました!大新聞がこんな記事を書くようでは駄目だこりゃ!?

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4日の朝ズバッ!で、例によって、みのもんたがゲストコメンテータの与良正男氏(毎日新聞論説委員)に「小沢一郎が幹事長になりましたが・・」と振る。

振られた与良氏は「何が言いたいのですか?」とやんわり抑え、「小沢氏の豪腕を心配しているのだろうが、何もしないうちからとやかく言うのはよくない」と諭す。

そして、話は新聞に及び、一部の社説で何もしないうちから、民主党のマニフェストに、とやかくケチをつけているのはおかしいと批判した。

いや~、全くその通りで、海のかなたの米国でも大統領が就任すると、「100日間は新大統領の打ち出した政策に対し、意見や批判などをして足を引っ張っぱらない」、マスコミの暗黙のルールがある。

それを、何を勘違いしたか、補正の組み替え、温室効果ガス削減25%目標、高速道路無料化、日米対等化などで政策の継続性、実現可能性という観点から見直すべきだというのだ。

勿論、与良氏が他紙を糾弾するぐらいだから、「毎日」は別のはず・・。と8月31日以降の社説をチェック。

なるほど、「新政権に望む」シリーズで、細かいレベルの注文はあっても、あくまでも新政権に期待しての基調で書いている。むしろ、4日の社説には「マニフェスト実現が大原則 国民との約束は重い」と、マニフェストにけちをつけるなどもってのほかと説く。

そして、「マニフェストで約束したことを一切変えるなとも言わぬが、せめて、変える必要にあったときもなぜ修正するのか、明確な説明と検証が必要だ」と釘をさしているのだ(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090904ddm005070039000c.html)。

一方、与良氏に叱責された保守派の「読売」は酷い。「基本政策は継続性が重要だ(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090831-OYT1T01459.htm)」で、「補正組み替えは慎重に」とか「温室効果ガスの排出量・25%公約は避けよ」、「外交は日米基軸で臨め」と指図。

又、性懲りもなく連日、「八ツ場ダム 民主党は工事継続も選択四肢に」「連立政権協議 現実的な安保政策が不可欠だ」と、社説でアンチ民主キャンペーンを張っている。

そして、もう一方の右系新聞、「産経」も負けじと「民主党政権 現実路線で国益を守れ 保守再生が自民生き残り策(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090831/stt0908310524001-n1.htm)」と、こちらも、「問題は、政権交代が目的化し、この国をどうするのかという選択肢がほとんど吟味されぬまま、結論が導かれた」という。

しかも、「今回の選択で留意すべきは、民主党の政策が高く評価されたというより、自民党にお灸(きゅう)を据えることに重点が置かれた」と、まだ世迷言を言っているのだ。

いや、バカは保守2紙にとどまらない。日経だって、「変化求め民意は鳩山民主政権に賭けた(8/31)」と認めながら、「鳩山政権は対米政策で『君子豹変(ひょうへん)』せよ(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090901AS1K0100101092009.html)」と、

▽インド洋での海上自衛隊による給油活動反対 ▽沖縄の普天間基地の県外移設 ▽「思いやり予算」と呼ばれる在日米軍に対する日本側負担への反対 ▽日米地位協定の改定等々、日米関係を損なわないためにも政策を変えろというのである。

又、民主政権交代支持のはずの、「朝日」まで、日経同様、「民主圧勝 政権交代―民意の雪崩受け止めよ(http://www.asahi.com/paper/editorial20090831.html?ref=any)」といいながら、

本紙の世論調査で83%%もの人が「不安を感じる」と答えていることを理由に、高速道路の無料化など、見直すべきだといい、一方で、小沢一郎の二重構造を廃せよと主張する。

まさに、これが日本を代表するオピニオン紙かと思うほどに嘆かわしい限りである。

「毎日」の言うように、「ニフェスト選挙を強調しておきながら、308議席の支持を取り付けた政権公約を選挙後1週間もたたないうちに考え直せ」とはばかげたことである。

だからこそ、マッシーパパはかって、「こんな崩壊寸前の新聞業界に誰がした!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-e89e.html)」(09.2.23)と、こんなバカしか書けない新聞では誰も読みたいと思わなくなるのが道理と書いたのだ。

ま、これでまた、馬鹿が露呈、益々、崩壊は近づいたのかも・・。と書いたら、なんと、日経新聞の中間決算(1月~6月)がついに赤字転落という偶然も。

でも、この記事、良くよく読めば、原因は購読料でなく、広告収入の落ち込みとのこと。ひょっとして、新聞社も自公政権の破れかぶれの選挙CMで、がっぽり儲けさせてもらったからと、スポンサーに敬意を表し、揃って民主党いじりなの!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

与良VSもんたの
やりとりはヒヤヒヤするというか
おもしろいというか
見ごたえがありますね。

投稿: ぱる | 2009年9月 8日 (火) 01時18分

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