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2009年12月

年寄りに冷めたい民主政権、次に狙うその政策とは?

26日、何気にみていた読売テレビの「ウエークアップ」で、特別ゲストの仙石行政刷新担当相が突然、、「大変な現役世代の負担の下に(高齢者の)生活が支援されている。どうやってそのお返しを社会にしていくのかも考えた方がいい」と新税構想を吐露。

辛坊治郎の突っ込み不足もあって、不徳要領を得なかったが、どうやら、相続税とは別に、高齢者が死亡時に残した資産に対する新税を検討する意向のようである。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m

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それにしても、仰天発言。マッシーパパはこの御仁のことをどちらかといえば尊敬、エントリーにも、一度、取上げたこともあるが、人間、立場が変われば、こないも人間性が変わるのかといまさらに感心するばかり!

何を言ってもいいが、このようなでまかせ発言はいただけない。

いわく、「大変な現役世代の負担の下に(高齢者の)生活が支援されている」までは、まだ分からないでもない。だが、なんで、「そのお返しを社会にせねばならないのか」

そもそも、日本の社会保障が、老人を現役で支える仕組みにしたのは何十年も前から。マッシーパパらの若い時にも、同様に、相当な負担を我慢しながら支えてきたもの。

でも、誰一人、それが当たり前として、「恩返ししてくれ」など、思ったこともない。

私事だが、先年亡くなった家内の父など、戦争で負傷しながらも帰国後、お国のためにと再建に黙々と努めてきた苦労人。そんな労苦に頭こそ下がれ、父の年金に「支えてやっている」など思ったこともない。

早い話、今は、現役が少子化で負担が増加、老人を支えられなくなったから、「恩返しをしてくれ」というのだろう。だが、時の政権がその矛先を老人に向けるのは筋違い。考えれば、それもこれも、政治の無策が原因でなかったのか。

少子化にしたのはマッシーパパの世代でないはず。むしろ、将来を案ずるより、今の楽しみに若者の関心を向けてきた政治の責任ではないのだろうか。

そして、その責めを、「全て、前政権の責任」と逃げる民主では、一緒に国のまつりごとに携わった政治家として失格。おのれの能力が無いことを証明するようなものである。

マッシーパパの若いころには、先輩達からよく言われたものである。何事も人に望むなら、先ず、「魁より始め」よと・・。

なぜ、痛みを国民に真っ先になすりつけようとするのか。あなた方がやることはたくさんあるはず。なぜ、衆院議員比例区80人を削減しようとすることから始めないのか。

どうして、国民一人あたり250円(総額320億円)の政党助成金ををなくすか削減するかしないのか。一方では、個人や企業から献金やパーティ券でしこたま政治資金を集めているではないか。

それに、マッシーパパも口をすっぱく言っているように、国会議員の歳費や「文書通信費」の削減をやってからにしてほしいと強く言いたい。

いや、先ずやるべきはそんなもんですまない。「週間ポスト(2月21日発売号)」にも、劇場型の「事業仕分け」はただのパフォーマンス、ほんとにやるべきものはきっちり隠していた・・と、即ち、

「公務員裏手当てー官庁売店は2~3割安」、その種明かしは出店業者に格安家賃で税のムダ使いとか。

又、記者クラブの家賃も光熱費も〆て20億円が全て税金で無料。一方で、自民党会館や社民党本部も国有地の格安使用を許可したまま。そして、選挙管理委員会役員という名の月2回出勤で月給50万円などなど、洗えば、切の無いムダムダのオンパレード。

ともかく、面倒なことは一切ごめんでは困る。いや、それを一つ一つ追及すれば、全て、お役人が噛んでいるから、政権がもちませんでは尚、困る。

それとも、「魁より始めよ」といわれるのが怖いから?、はたまた「税はとりやすい所からとるに限る」と前政権のやったとおりにやるにしくはないということか・・。

そして、今ひとつマッシーパパには承服しかねることがある。

政権党に甘い辛坊氏の突っ込み不足でどんな税が新たにかけられるか詳細は分からないが、贈与税のほかに財産そのものに課税するとなれば、日本の貯蓄という美風まで壊すことにならないのか・・。

つまり、「アリとキリギリス」の逆の教えを政府が指導することにもなりかねない。

それでなくとも目下、若者の間には、「100年に一度の日本経済立て直しに、高齢者の財産没収は必要不可欠。こんなときこそ社会のために使うべき」と他人の財布を宛てにする輩も多いと聞く。

なるほど、鳩山母のように子供手当てに12億円も出せるご老人ならそれも良しと言えるだろう。

だが、そんなお年よりはごくわずか。残した財産はわが身を守るささやかなもののはず。それも若いときから、買いたいものも我慢して貯金。年金を貰うようになってもつましく節約。だからこそ、日本の借金800兆円のほとんどが外人に頼らなくとも賄われている道理でもあるのだ。

それに、今の年寄りは子が親を思う以上に親が子を思うからこそ、子供に老後の面倒をかけたくないと、少しでも不時に備えて金を蓄えてきたのではないだろうか。

いいですか、今の時代、ジュンイチローの社会保障切捨てから、病に倒れても病院はたらいまわし、挙句に金がなければ命の切れ目、自分以外は誰も守ってくれないのですよ。

さりとて、介護付き有料養護施設に入ろうとすれば、権利金だけで一人2000万円超、毎月の部屋代、食事は20-25万円は常識という時代。

つまり、年寄りしているのが困難な時代なのである。

そんな年寄りからでも毟り取ろうというのですか。本来の民主党は庶民にも年寄りにも優しかったのではないのですか?

こんな、くだらない新税を考える前に、対象を年寄りと決め込まず、少々削ってもびくともしない、若くても大金持ちから税をとって、庶民に分配する。そのほうがずっと、”おあし”がめぐって経済を活性化するのではないのでしょうか・・。と、

今年も年の瀬ぎりぎりまで「遠吠え」に終始したようです。皆様、よいお年を!

そして、いつものようにご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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どこまで皇室を軽んじれば気が済むのか? この政権はホントにどうかしているのでは!?

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亀井静香氏が27日、TV番組で、天皇陛下との会食の際、「権力の象徴だった江戸城に今もお住まいになるのは、お立場上ふさわしくないのではないか。京都か、広島に・・」と進言したと発言。

実は「毎日」の記事に、「閣僚が天皇陛下との会話の内容を明らかにするのは極めて異例」とし、ノンフィクション作家の保阪正康さんも、「現職閣僚が陛下との会話を明らかにすることに軽率さがある。陛下には反論権がなく、我々も判断する根拠がない」とコメントしている(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091228ddm002010071000c.html)。

ま~、確かに、閣僚の中でこの御仁だけ、ベラベラ喋っているところを見ればやっぱ軽い男に違いない。いや、それよりも、一体、何の意味があって”進言”したのか全く不明。又、言ってることも支離滅裂。

ただ、うがって考えれば、御仁の頭の中には、今話題の「政治利用」が片やにあって、一方では、何でも首を突っ込む性質(たち)だけに、「東京遷都」でも又、ぶち上げようと、狙っての発言だったのかも・・。

それにしても、いいですか。天皇家でなくとも東京でなくても、誰でも四代も住み続ければ「住めば都」。それをおせっかいにも、「京都か広島に・・」と言われたくないよね。

おまけに、言うに事欠いて、「自分の住む広島」を例に挙げる。幾ら、博識ぶって、日清戦争の時の一時的に広島に大本営と帝国議会を移した故事をもって来たのだろうが、誰もそうは取ってくれない。単なる我田引水と批判されるのは必定。

ま、そこはさすがわ、陛下。先生の独善バカにも、恥をかかさないよう、「京都は好きです」と話をあわせてあげる。それすら(御仁は)斟酌できず、TVの前で、いかにも、「天皇陛下に進言した」としたり顔で暴露するところを見れば天皇を軽んじるのもいいところ。でなければホンマのバカかいな(?)・・。

処で、皇室を軽んじる発言といえば、国会開会式での天皇陛下のお言葉にイチャモンをつけたあの岡田外相の、

「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」もどうかと思う。

何しろ、場所が国会。下手に、陛下の思いを言うことのほうこそ、「皇室の政治介入」と小学生でも分かる話じゃん。原理主義の彼は一体、なにを言ってほしかったのかそれこそ、先ず、明らかにすべきでなかろうか。

いや、これとて、”あの人”の暴言に比べれば、たわいのない失言の類(たぐい)?

こちらの場合はどちらかといえば、確信犯的。何ぞ腹に魂胆があるのではといわれても仕方がない発言の数々。

そう、韓国に出かけては、記者団に「(陛下の訪韓に)韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」とのたまう。折から日韓併合100年の韓国内での「過去は清算されていない」の世論に合わすかのようなタイミングで話す不謹慎さなのだ。

しかも、ソウル市での講演では江上波夫氏の「騎馬民族征服王朝説」を引き合いにさぞ、天皇家が朝鮮の出自のようにのたまって韓国民の受け狙い。

しかも念の入ったことに、天皇がかって、桓武天皇の母親が百済の血を引くと言った例を我田引水。いかにも、百済王朝の姫君のような言い回しをしたとも伝えられている。

週刊新潮(12月24日発売)の記事では、「桓武の母が百済の出自といっても渡来して200年経っての話」だとし、宮内庁も不用意な発言に困惑しているとか・・。

もし、こんなバカな話で血筋を問うなら、あの戦国時代に朝鮮より渡来した彼の国の末裔というジュンイチロー氏も立派な韓国人になってしまう。

つまり、この手の連中の狙いはまさに、天皇をただ、政治利用しようというだけの汚いやりかた。

いいえ、おのれのために利するだけのさもしい魂胆がみえみえなのである。

だからこそ、習副主席の特例会見を無理強いするような”なにさま発言”につながってくるのではないだろうか。

ともあれ、民主党政権はゴーマニストの集まり。世界でも稀有の家系を持ち、最も尊崇される天皇をおのれの政治利用の道具としか考えない不遜の連中なのだ。

勿論、こんな上から目線の輩は当然、庶民など虫けら同然にしか思っていません。ハイ、間違いありませんって!・・。

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「外国人参政権」の次は「夫婦別姓」!よくもま~、マニフェストにない裏メニューに鳩山政権は力を入れますね!

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「産経」に「閣内不一致?亀井金融相と千葉法相、夫婦別姓めぐり衝突」の記事。

記事には、千葉法相の来年1月召集の通常国会で民法改正案提出を目指す構えに、亀井氏が反対、逆に福島少子化担当相が同調。

一方、平野官房長官は「広く国民が議論するプロセスを経て決めなければならない。法案提出には時間がかかる」と述べ、閣内の意見はバラバラだというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910161854016-n1.htm)。

ま~、それにしても、引っ付いたり離れたり、亀井氏と千葉大臣のにぎやかなこと。「法相在任中は死刑執行しない」ということでは連携。今度は夫婦別姓で衝突?とは・・。

処で、この法案、官房長官が言うように、国会に提出するのは民主党内では規定路線。ただ、そこが悩ましいのは、選挙で自公政権をひっくり返すのに、どうしても保守票を取り込みたかった。そのため、マニフェストには載せず、国民を対象としないで国会議員だけに配る、「政策インデックス=裏マニフェスト」に掲載したといういわくつきのもの。

従って、世論を確かめながら、あるいはドサクサにまぎれて、やるとでもいうのであろうか。

ともあれ、この問題に一番熱心だった千葉氏が法相についたことで法務省もやる気マンマン。これまで、この問題に反対していた自民党に遠慮して眠ったフリをしていたが、チャンスとばかり、後押ししているとか。

だからこそ、千葉氏もチカラを入れるわけであろう(詳細は「読売」参照(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20090927-OYT8T00286.htm?from=nwlb)。

尤も、マッシーパパなど、この年になったから、別姓になろうがなるまいが、もはや木枯らし紋次郎の心境。ただ、政権に難問続出の今、何で、急いで法案を通さなければならないのか?と疑問に思うだけ。

そして、裏メニューの危険を冒してまで、正直よくやるよと感心している。

いや、どちらかといえば、むしろなぜ別姓にせねばならないのか、いまだに腹に落ちない。

巷間、よく聞くのは、①法律上、夫婦のどちらの姓でも選べるといえど、世間体があるのでほとんど男性の姓になっている。そのこと自体が性差別である ②結婚して急に名まえを変えると仕事に不都合をきたす ③外国の趨勢が夫婦別姓であるとする。

ま~、①②はフェミニスト(女権拡張家)か、千葉、福島女史のような人権派弁護士に多いのだろうが、いわば、理屈なしにそうあるべきと信じている輩。

そして、③は媚中、媚韓派に多い、中国、韓国が夫婦別姓だからというただ、それだけの賛成派。

だからといって、そんな理由で、本当に法改正しなければならないのか。むしろ、何百年と続けて来た制度をこんな根拠薄弱なことで本当に変えてしまっていいのだろうか。果たして社会が混乱しないのだろうか、もう少し、国民の声を聞いてみるべきでないのだろうか・・。

因みに、この問題に、世論はどう反応しているのか調べてみました。

そしたら面白いことに、保守の「産経」は、なんと、夫婦別姓に、「賛成(52%)」が「反対(48%)」を上回っている。但し、読者に年寄りが多いから、マッシーパパと同じように「あっしには関わりござんせん」と思ったのかも・・。

それが証拠に、「夫婦別姓が導入されたら活用するか」の問には「YES」が44%、「NO」が56%だとさ(http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090903/sty0909032035006-n1.htm)・・。

一方、ネットの若者はどうだろう。先ず、「与論調査・net」は、「賛成」28.3%に対し、「反対」が70.3%(http://www.yoronchousa.net/result/8975)、

又、株式会社イクオリティの調査でも「賛成」の39.9%に対し、「反対」が59.3%(http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000010064)で、いずれも反対が過半を占めている。

これは一寸、困ったですね結婚適齢期をとうに卒業した年寄りが賛成、逆に結婚する当事者の若者が反対。

ほんとに、どうしても改正しなければいけない問題なのでしょうかね

ま~、あえて、決行すれば、支持率は又、下がると思うのですが・・。

ま、民主党もできることなら、参院選で公明正大に、裏メニューなど姑息な手を使わず、表のマニフェストで国民にもう一度聞くことですね。

エッ、そんなことしたら選挙に負けるって!(うーん???)・・。

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ゴーマニスト石原都知事も外遊がお好き? それも大名旅行で・・

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「共同通信」が、『五輪出張、4回で1億円超 都知事は浪費と共産』と題し、東京都の2016年夏季五輪招致活動で石原知事らが海外出張し、総額約1億3千万円を支出していたことが、共産党都議団の調査で分かったという。

それによると、「知事は条例の上限額(3万3500円)を超える一泊12万円のスイートルームに泊まったり、異動に使ったベンツなどの高級専用車の使用料だけで計4千万円を超える」など、「金に糸目をつけない浪費ぶり」だったとか(http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122101000739.html)。

尚、これに対して、都は車代を、「各国の要人が集まったために車の需要が高まり、料金も高騰。又、警備能力もある要人向け運転手を付けたことで費用が高くなった」と説明。そして、高級ホテルも「外国要人との面会で必要」と言い訳する。

ま~、国であれ、地方であれ、お役人というのは言い訳だけは超一流。それも決まって、言い訳するほど結果が伴わないもの。

だからこそ、その昔、「親方日の丸」と、その無責任ぶりを国民が揶揄したものである。

それでなくとも、この石原という御仁は、一時は天下(総理)を狙った(が挫折した)だけに、腐っても鯛と気位だけは人一倍高い。従って、東京都を食い物にするなど、へとも思っていない。

従って、マッシーパパなどは、「又か」の思いが強い。というのは、06年にも共産党に派手な外遊を問題にされているからだ。

あの時も、確か、他県の知事の出張費が1回200-800万円なのに、彼は980-3570万円と破格の経費を使って、それも、本来、外遊の必要のない知事が、「エコ・ツーリズム」の名目でガラパコス島に大型クルーザーで4日間の遊覧。そして、オリンピック招致の視察名目でロンドン・マン島を巡る大名旅行。しかも、夫人の旅費まで公費で賄っていたというから、開いた口がふさがらない。

とにかく、この御仁の外遊好きは半端でない。確か、このときの報道でも99年の就任以来19回に及ぶと言っていたから、異常としか言いようがない。

処で、マッシーパパのエントリー、「東京五輪再招致に賭ける石原知事の狙い&彼のゴーマニズムを許してきた都議団の責任とは!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/f9b1a6b0b64a7e6e3938ba80c10a7768)」にも書いたが、

五輪招致といえば、共産党都議団の追及で「150億円の招致経費以外にさらに50億円の税金投入」が明らかになっている。

しかも、150億円の招致活動費の3分の1を超える約53億円について電通と委託契約を結び、その100%近くが入札なしの随意契約だったというのだ。

もはや、この男の頭の中には都政も都民もへったくれもない。あるのは夢に敗れた後半生。如何に、やりたい放題やるかだけでないだろうか。

それも、それを許したのが都民。幾ら自公政権の御世だったからといって、こんなゴーマニストの三選を易々と都民が許したものである。

しかも、五輪招致の是非を争論にして戦ったはず。ならば、どうして、浅野史郎氏を担いで敗れた民主がなぜ、この問題を率先して追及しないのか、どうして、都議会で追及するのは共産党なのかである。

いやいや、おかしいのはそれだけでない。どうして、こんな何百億という大金を東京都が湯水のように使えるのかという不可思議。

鳩山政権の国税の使い道の事業仕分けも結構だが、この問題に、メスを入れずして、地方分権論議もないのでは。

マッシーパパなど、この男の口癖、「東京都の努力により・・」等、テンから信じていない。むしろ、都政を食い物にできる政治そのものがおかしいと思っているし、それを国が放置していることにも疑問を覚えるのである。

そんな大事な都税をゴーマニストの余生をおもりするのに使われるのなら、世の中にたくさんいる困った人たちに回してあげるほうがよっぽど生きた金になるはず。

ともあれ、民主の公約に「中央集権から地域主権へ」とあるが、ぜひこのこともよく考えてからにしてもらいたいものである。

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鳩山首相は痛くお疲れ!今は夜の外食と外遊だけが癒し!?

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マッシーパパも予想したとおり、鳩山総理の偽装献金事件は、秘書の一人が在宅起訴、もう一人は略式起訴。首相本人も容疑不十分として不起訴の幕切れ。

それでも、首相はお詫び会見で、「秘書に任せッ切りで何も知らなかった。私腹を肥やしたわけではない」と言い訳、「国民が納得しなければ、その声を尊重したい」と言及したようだ・・。

ま~、首相にとっては、とりあえず、難関を一つクリアしたわけだが、それにしても言わなくてもよい、「国民が納得しなければ云々・・」と、よけいなことを言ったものである。

本人は多分、「この捜査の結果」に「国民が納得しないなら」のつもりだろうが、勿論、反鳩山でない限り、国民はしゃかりきに責任追及はしないだろう。

むしろ、そんなことより、どんどん退行するマニフェストの約束。そっちの方が国民の関心ごとで、それさえちゃんとやってもらえば納得しますって・・。

でも、それがどうも上手くいっていないのだ

政権発足後、まだ100日と言うのに彼の周りは頭の痛いことだらけ、

例えば、ブレまくる普天間基地移設問題。とにかく、「友愛」を身上とする首相ゆえ、米国、沖縄、社民党の板ばさみにあって、「最後は私が決断する」と伸ばせば伸ばすほどこじれていく。

そして、ムダ削減を徹底すれば難なく収まると思っていた来年度予算も財源不足でデッドロック。国債増発の恐れさえ出てきて今度はどんどん、マニフェストを後退させる。

ま~、これだけでも気の休まる処がないのに、連立を組む亀井氏と福島党首が存在感を見せたいというだけで勝手の言い放題。

おまけに、政府を支えるはずの党の幹事長が、天皇の「政治利用」と「中国へ大名旅行、韓国では在日の「参政権問題」をことさら印象付けて政府の足を引っ張る。

だからこそ、首相は去る14日、共産党の志位委員長と国会内で会談した際、志位氏の「いろいろと忙しいでしょう」とのねぎらいに答え、「忙しいです。考えることが多くて、肉体的にというよりも精神的に大変です」と述べているのだ。

ま~、この弱音が飛び出したからでもないだろうが、気の早い向きは早、『鳩山“辞任”Xデー 求心力ダウンで最短「年内」も!?』と話題にする。

そして、言うことに、「さすがに、予算編成前の12月退陣はないだろうが、2月か3月に、予算案の成立と引き換えに辞任することになるのでは」「参院選勝利が至上命題の小沢一郎幹事長にしても、これ以上、支持率が下がれば鳩山首相を見捨てるだろう」と永田町有力筋(?)の予測を引用する。

又、一方では民主党ベテランの、「首相は幹事長時代、西松建設事件で批判を浴びた小沢代表(当時)を擁護し続けたように打たれ強い。自民党の世襲首相とは違って、世間の批判などにもこたえないタイプだけに、自ら辞任することはない」と擁護したことも引き合いに出す(夕刊フジ-http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320091216208/1.htm)・・。

確かに、言われてみれば「自民党の世襲首相とは違って打たれ強い」のかも

途中でケツを割った安倍氏も福田氏ものん兵衛の麻生氏と違い、飲んで憂さ晴らしが出来ない。従って奥さんとよく外食していたようだが、晋ゾー君は奥さんが呑み助だから、これでは癒されないだろう。又、ウフフの御仁も奥さんが控え目で、これまた癒されなかったのでは。

そこへ行くと、奥さんがはじけている鳩山首相なら、幸夫人との食事そのものが癒し(?)。

おまけに、映画にイベントに、著名人や民間人との私的会合が目立つお二人だから、むしろ、「産経」から、「軽すぎる? 首相の夜日程 著名人との会合続々 夫人同伴も10回」とバッシングを食うぐらい(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091014/plc0910141814012-n1.htm)。

いや、癒しと言えばこれだけでない。夫婦で行く「外遊」も鳩山首相には結構の癒しになっているのでは。

というのは、自民の世襲首相と比較してもその回数に明らかな相違点が見られるからである。

因みに、在任期間がいずれも1年だが、安倍氏と福田氏がAPECやサミットを含めて偶然にも同じ8回。一方、酔っ払い英語が自慢だった麻生氏は就任3日目にして国連総会に飛んでいくぐらいで、総理在任中13回に及ぶ。

かたや、鳩山首相だが、英語が麻生氏に勝るからというわけでもないだろうが、外遊好きはその非でない。何しろ、たった3月の間になんと7回、安倍、福田両氏の1年分をこなしているのである。

余談だが、総理の外遊といえば、1回で1億は吹っ飛ぶと聞くから、マッシーパパ個人的にはここから、事業仕分けをしてほしかったぐらいである(笑い)。

ともあれ、ということは、鳩山首相は同じ世襲首相としても、安倍、福田氏のようなウツ型でなく、どちらかといえば、「躁」の麻生型。

従って、間違いなく、自分から辞めることは先ずなさそう。あるとすれば、やっぱ、小沢氏に「支持率が下がって見捨てられる」ということでは。

となれば、時事通信の「内閣支持続落、47%に=不支持3割超す(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009121800620&j1)」の世論調査記事。益々、小沢氏のデッドラインに近づいた?・・。

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民主の騙しのテクニック!こんなところにも巧みに仕掛けられています!?

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民主党のマニフェスト詐欺は手の込んでいる分、いっそう悪質である。

たとえば、”あの人”の鶴の一声で廃止するはずのガソリン税暫定税率がいつの間にか「維持」に変わる。

それも、「公約どおり廃止するが新しい租税特別措置を導入し現行税率を維持する」と詐欺のような話。

又、子供手当ての所得制限もかろうじて採用しなかった代わりに、今度は屁理屈つけて、地方に5700億円の負担を課そうとする。

ま~、子供だましでも、理屈さえつけば、許されるとでも思っているのか、ただただ驚くばかりである。

処がである。今度はもっと複雑な仕掛けで、国民を騙し始めたのだ。

先ず、次のニュースを見てもらおう。「朝日」の記事だが、「診療報酬、10年ぶりプラス改定 薬価は引き下げへ」と題し、「菅直人副総理と藤井裕久財務相は23日、長妻昭厚生労働相、原口一博総務相とそれぞれ協議し、来年度予算の診療報酬について全体で「プラス改定」とすることで合意した。改定率はプラス0.19%」とある(http://www.asahi.com/politics/update/1223/TKY200912230226.html)。

「朝日」は民主党応援団だけに、たった2行の文章しか報じないが、とても重要な意味を含んでいるのだ。

因みに、同じニュースを書いた、「産経」の「診療報酬、10年ぶりプラス改定 総額0.19%増」を見てもらおう。タイトルは全く同じだが、中身は大違い。

診療報酬総額の引き上げは全体で約700億円国民にとっては保険料や窓口負担も総額で450億円程度増える」と内容が具体的。

そして、「増額部分は技術料中心の、救急、産科、小児科、外科にあつく、外来中心の開業医は再診料が引き下げられる関係でプラス改定の恩恵は限定的となる」と続く。

又、「歯科の改定率は従来、医科と同水準だったが、次期改定では歯科に手厚く配分された。日本歯科医師連盟が自民党から民主党へ支持政党変更を視野に入れていることが影響したとみられる」と楽屋裏まで解説してくれている(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091223/plc0912231553007-n1.htm)・・。

なるほど、ここにも、”あの人”の「選挙、選挙。全ては選挙のため」の暴走が垣間見えるのだ。

いいですか。民主党のマニフェストには、はっきりと「医療崩壊を食い止め、国民に質の高い医療サービスを提供する」とあります。

処で、その医療崩壊だが、元になったのは御存知小泉改革。02年より毎年社会保障費の自然増分から2200億円を削り、これまでに2兆円近くに及ばんとしている

そして、その結果が、06年10月より高齢者の医療費自己負担は2割から3割に引き上げられ、入院費用のうち病院食の全負担と水道光熱費負担が導入された。

又、08年4月には70-74才の患者窓口負担を1割から2割に引き上げ、介護療養病床を12年4月までにゼロ、医療療養病床も15万床に減らす政策が次々と実施に移されたのである。

要するに介護病床の病人は全て、自宅療養かケアハウス、有料老人ホームに移って下さいというドラスチックな医療改悪を断行したのだ。

だからここそ、「年寄りは死ねというのか」 の怨嗟の声になって、B層に支えられた自公政権は彼らの支持を失い、崩壊して行ったともいえるのである。

つまり、この誤りを糾さんと野党時代の民主党は自公政権が続けてきた社会医療費2200億円の削減を公約したはず。そして、国民に質の高い医療サービスを約束したのではないだろうか。

それがどうだろう

政権交代したとたんこの削減したお金を元の処に戻すどころか、「後期高齢者医療」は凍結。そのほかの医療改悪も全て知らんぷり。

それどころか、折角、厚労省が提出した診療報酬引き上げの事業仕分けで、仕分け人からの疑問、「勤務医と開業医、あるいは診療科間の給与格差を平準化すべき」の建言まで無視。

平準化どころか上に鞘寄せする大盤振る舞い。それも、”あの人”の選挙協力を約束した歯科医に手厚くする等の暴挙に出たのである。

もっと言えば、富の垂直移動、しかも、貧乏人(年金生活者)から毟り取って、金持ち(医者)に配分するという全く経済原則にありうべからぬ措置なのだ。

それをマスコミは「診療報酬引き上げ」を当たり前のように、厚労省のペーパーどおり、「10年ぶり」を強調する。

マッシーパパなど、勤務医と開業医の問題はそんな給与の改善で片がつくやわい問題だと思っていない。

むしろ、給与より劣悪な勤務条件。又、小泉改革で、ずたずたにしてしまった医療制度で立ち行かなくなった病院経営。なかんずく、地方の病院ほど人で不足で報酬をただ上げればそれですむとは思えないのだ。

だからこそ、仕分け人も仕分けになじまないほど、「根本的に解決するまで・・」と待ったをかけたのでないだろうか。

それに、こんな不況の御世、仕事さえもない人が世の中にあふれており、もっともっと使うべきところがあるというのに、ただ選挙の強力な原動力となるというだけで、優先して医師の待遇改善に金をばら撒く”あの人”はまさに政治音痴。

もういい加減、こんな政権交代劇に、国民は真剣に怒らないと、後で、後悔するのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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福島消費者相VS橋下知事 弁護士上がりの法律論争、軍配はどちらに!?

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橋下知事が上京、民主党に陳情に訪れると、”あの人”が愛想良く応対。一方、橋下知事とライバルの東国原知事が11月と12月に陳情に出向いても、二度とも副幹事長が聞き置くという。

これは一体何でしょうね。まさか、自民党オンリーの東国原氏は顔も見たくないが、橋下氏なら、会えば必ず、「小沢氏はすごい」と喧伝してくれるからですかね。

処で、本日は別に「橋下知事VS東国原知事」のネタを書くつもりはないのだが、やはり、この宣伝力の違いに答えがありそうである。

その証拠に、前原国交相、原口総務相も何かあると、橋下詣で(?)をする。そして、今度は福島消費者相まで、同業のよしみと、大阪府庁で橋下徹知事と会談。

それも、社民党が県外移設を強く主張している「沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題について」、「関空でも神戸空港でもいい」といっている橋下知事に敬意を表しに来たのでもなさそう(http://www.excite.co.jp/News/politics/20091221/20091221E10.053.html)。

では、二人は何を話し合ったかといえば、「訪問販売を断る意思を表示するステッカー」の法的効力について。お互い、弁護士としての意見交換をするためだった(?)・・。

そして、かたや、知事が「(法的効力がないという消費者庁の見解は)業界保護以外の何ものでもない」と突っ込めば、大臣は「あなたも法律家でしょ。適用するには法改正しないとダメ」と切り返したとか。

果たして、こんな論議をするために、お互い、忙しい時間をやりくりしたのなら、よっぽど知事も大臣も暇人と見える・・。

ま、それはともかくも、この問題をご存知のない方もいると思うので、少し、説明しておきたい。

そもそも、この問題、訪問販売などを規制する特定商取引法(特商法)と、クレジットに関する割賦販売法(割販法)の改正法が12月1日に施行されたことに端を発する。

今回改正のポイントは 勧誘を断った客への再勧誘の禁止 通常必要とされる量以上の商品を売る「次々販売」は1年以内なら契約解除できる、などであるが

①の再勧誘の禁止に「訪問販売お断り」のステッカー表示だけでは無効だと消費者庁が判断。あくまでも「勧誘を一度は受けないとその訪問勧誘を断ることができない」と法解釈しているのだ(http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200912070074.html)。

だからこそ、お役所寄りの解釈をした福島大臣を、知事が「霞ヶ関の代弁」と批判したのである。

尤も、(役所は)業者寄りと批判が高まったこともあってか、最近は消費者庁も「自治体のステッカー条例(ステッカーを貼っているところに強要するのを禁止する)は効果がある」と奨励しているようである(http://www.caa.go.jp/trade/pdf/091210kouhyou_1.pdf)。

それにしても、どちらもおかしな話。ほんとにステッカー条例でマジ、お年寄りがこの被害から守られるというのだろうか。ご存知のように条例というのは罰則規定の極めて軽微なもの。

因みに、大阪府の「消費者保護条例」をみても「ステッカーなどを貼ってある場合は、拒絶の意思を表明しているものと認め、消費者に対し勧誘する行為を禁止する((条例第16条、規則第5条とあるが、どこにも罰則規定は見当たらない(http://www.pref.osaka.jp/houbun/reiki/reiki_honbun/ak20104951.html)。

ま、このことは大臣も知事も、「法律家」としてわかっているだけに、国の法律を何とかしなければ解決しないと、「特定商取引法」そのものの改正を「検討してほしい」、「してみたい」というのだろう。

ともあれ、気になるのはご両人が弁護士出身の政治家。得てして、「論語読みの論語知らず」にならぬかが心配。

マッシーパパなど、どちらかといえば、この問題は法律でどうとかなるという問題でもないように思うのだが・・。

そもそも、訪販や電話勧誘といってもほんとに問題になるのは悪徳商法の「押し売り」。そしてその押し売りなど、昔からサザエさんなど漫画でもおなじみである。

それが、最近は漫画の世界でなくなったのも、(押し売りの)ターゲットが高齢の一人住まいになっているからであろう。

つまり、核家族という社会現象と、仕掛けるほうも個人から集団化、知能化し、明らかに犯罪化して来ている。

だからこそ、「押し売りお断り」のステッカーでことがすむと思う、お役人仕事に納得できないのだ。

それが証拠に、幾らキャンペーンしようが、取締りを強化しようが「オレオレ詐欺」がなくならないのと根っこは同じ。

従って、法律の文章で何とかなるというものでないはず。むしろ、オレオレ詐欺同様、地域社会が一人住まいの老人をいかにケアして行くかの方が大事。その問題の解決のほうが先決なのでないだろうか。

そして、砂漠化している都会の方が、この訪問販売被害が大きいという事実をご両人も真摯に捉えるべきで、まさに、それが「政治」というもの。お互い、パフォーマンスに明け暮れているようではこのことも分からないのかもね・・。

ま、ご両人とも、暇があるのなら、大都会にも限界集落があるはずだから一度、視察してお年寄りの悩みでも聞いてみてはいかがでしょう・・。

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沖縄基地問題、迷走しているのはアメリカも一緒。”辺野古”でなくてもへの河童!?

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福島みずほ女史が先日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県名護市辺野古に移設する現行計画に関し「(海上埋め立て工事に絡む)利権のために基地をつくることは許されない。党としてきちんと調査し、明らかにしていく」と述べていた(http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009120900852)。

一方、岡田外相は、自らのメルマガに、「沖縄密約を明らかにするのは旧政権を暴くつもりのものでない。事実関係を洗いざらい調べ直すことで、国民の信頼感をとり戻し外交の基盤を強めたい」とのたまう。

ま~、両者の発言は全く視点が違うのだが、日本人は得てして、岡田氏のような”建前”を大人の対応として評価するようである。

だが、本当にそれでよいのだろうか。マッシーパパなど、日本の国を良くするためには福島氏の方がずっとまともな感覚だと思っている。

つまり、政権が交代すると言うことはそれほどドラスチックでなければ、やった意味がないのである・・。

処で、この辺野古移設にはマッシーパパも隠れた利権があると、エントリー、「沖縄基地問題が関西に飛び火、大阪VS神戸の仁義なき戦いに!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-087f.html)」で少し触れている。

おそらく、女史が調べたいといったのも、日刊ゲンダイの「大マスコミは少しぐらい普天間問題の真相を報じろ(1)」の「1兆円<砂利利権>利権でもうグチャグチャ」に掲載されている内容でないだろうか・・。

例によって、「現代的考察日記」をお借りして、要点をまとめさせて貰うと、

「辺野古移設が鳩山政権で頓挫しそうになって、あわてたのは巨大利権を手にするはずだった埋め立て業者と、それを当て込みジャブジャブ融資した地元銀行だ」と言う。

それも、この業者、「沖縄県政を裏で牛耳るドン。来年1月の名護市長選や秋の県知事選で、銀行サイドとタッグを組み、巻き返しに出るのは間違いないとか。

そして、鳩山政権が辺野古移設案を残しているのは、ドンへの配慮ともみられている」と日刊ゲンダイは書く(http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1123.html)。

いや、これだけではないですぞ。同じ、「日刊ゲンダイ」に「辺野古が駄目なら、種子島の西12キロにある無人島の馬毛島があると、ここでも胡散臭い連中が虎視眈々と利権漁(あさ)りを狙っている」という。勿論、この裏にはゼニに嗅覚の鋭い、先生方も暗躍しているということだが(http://news.livedoor.com/article/detail/4496239/)・・。

ともあれ、これがコンクリート行政の実態だと言うこと。そして、基地問題はアメリカさんの都合ばかりでないというレッキとした証拠でもあるのだ。

だが、こんなことぐらいに驚いてはいられない。「大マスコミは少しぐらい普天間問題の真相を報じろ(2)」の『「いらだつ米高官」「日米同盟の危機」なんて全部ウソ』には、

鳩山首相の「普天間移設先送り」に対し、日本の大新聞・テレビは「いらだつ米高官」「日米同盟の危機」などと批判キャンペーンを繰り広げているが、全て嘘。

「オバマ政権は沖縄基地問題の遅れなんかに大して関心はない。関心があるのはアーミテージ元国務副長官など旧ブッシュ政権下で自民党議員と近かった人たちです」と種明かし。

そして、「日米のヒビを無理やり広げて大きくしているのが日本のマスコミなのだ」と記事を結んでいる(http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/425.html)。

なるほど、「日刊ゲンダイ」が「普天間問題の真相を報じろ」と訴えるわけである。

結局、これがマスコミの誘導。時の政権が新聞とTVしか見ないB層を如何ようにもコントロールできた理由でもある。

即ち、いかなる政治問題もことが複雑であればあるほど、真実は得てして隠されるもの。そして、必ずといっていいほど、その裏には金と利権が絡むということでは・・。

だからこそ、金と利権にありつけない立場の野党にとって、垂涎の的だからこそ、徹底的にそれを批判する。だが、政権が交代すると、逆に身近にゼニの匂いがしてくると、所詮は同じ穴の狢の国会議員だけに、

今度は俺の番と一気に志が変遷。政権党と全く同じ轍を踏み出す。

ま~、それが政権交代してより、急に言ってたことと、することが真逆になった本当の理由ではないだろうか。

なるほど、そう種明かしされれば、腑に落ちることばっか。やっぱ、ここはもう、古いタイプの政治家に退場してもらうしか、日本の国を良くする手はないのかもよ・・。

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鳩山内閣の支持率低下はマニフェストに騙された「高齢者」の民主離れが原因!?

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厚生労働省は後期高齢者医療制度に代わる新たな制度について、13年4月施行とするスケジュールを検討していることを明らかにした.

制度創設までの同省のスケジュールによると、10年夏をめどに「中間とりまとめ」を行い、同年末に「最終とりまとめ」を提出。11年の通常国会に法案を出し、2年間の施行準備を経て13年4月施行としている(http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009113000996)。

いや、おったまげてしまった! あれほど、選挙ですぐにも廃止すると訴え、事実、参院でも、08年6月に「4月1日に導入された後期高齢者医療制度が高齢者に対する適切な医療になっていないことに鑑み廃止する」と、賛成133、反対98の賛成多数で可決されたのが嘘みたいに反故にされた。

結局マニフェストにも麗々しく,10年から段階をおって、財源を確保しつつ順次実施すると喧伝したのもお年寄りの票がほしいだけ、見事なだましのテクニックであったようだ。

これで、先日の政府税制調査会で決められた2010年度税制改正で「子ども手当」の代替財源として、所得税などの「扶養控除」を廃止するのとあわせて、完全に民主党は高齢者の敵対的政策の方に舵をきったようである。

思えば、一体、あの後期高齢者医療制度の怒りはなんだったのだろうか、マッシーパパもブログで、「自公の口先だけの公約はもうまっぴら! 政権交代で後期高齢者医療制度は廃止できる(http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1022168/1046289/54738479?page=2)」と、とにもかくにも、政権交代までの辛抱と書いた。

いや、ヤフーの読者投稿だって、「年寄りは死ねと言うのか!」の怒りに答えて、「政権交代するしか方法はありません」と答えている(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315950273)。

いや、いや、08年6月には野党党首がこぞって、お年寄りの原宿と呼ばれる巣鴨に出張って、「制度の廃止・・・」「政権交代・・・」とアピールしていたはず(http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806048776/1.php)。

だからこそ、お年寄りの大多数がこれに同調していたのである。それが、政権交代しても何も変わらない。むしろ、不景気と増税でいっそう、生活は苦しくなっただけとなれば、もうそろそろ、B層だって、「なんだかおかしいぞ」と目が覚めてくるはず。

だからといって、自民政権の復活では尚、ごめん。とはいっても民主の政権能力えでは先が見えたとなれば、吉本の島木譲二ではないが、「困った困ったこまどり姉妹」になってしまう・・。

と、怒りと悲しみに陥っていたら(?)、考えるのは誰もが一緒。

なんと、日刊ゲンダイが「みんなの党はどこまで膨らむのか」と題し、「薬害エイズ訴訟で有名になった無所属の川田龍平参院議員が、1日付で「みんなの党」に入党した。衆院議員しかいなかった同党は、参院にも議席を得て、国会議員が6人。来夏の参院選では、東京など3人区以上の選挙区で候補者を立てる。すでに、神奈川では、8月の横浜市長選で敗れた元外資系証券役員の公認を決定。比例では10人以上の擁立を目指すが、意外と大化けするという見方が増えてきた」とある(http://news.biglobe.ne.jp/politics/263/gen_091205_2637379330.html)。

要するに、このまま、民主党が「脱官僚」もいい加減、「政治主導」も「ムダ撲滅」もみんなパフォーマンス。そして、「後期高齢者医療制度廃止」の先延ばし。

挙句の果てに増税とくれば、マジ、無党派層とお年寄りの民主離れが加速的に進んでいく。そして、第三局の政党に流れるというのだ。

ま~、それが「みんなの党」なのか、はたまた、民主党、自民党のお互い分裂分子による政界再編なのか分からないが、必ず、揺り戻しがやってくると思うのだが、果たして?・・。

ただ、はっきりしているのは、鳩山政権の支持率が坂を転げるように落ちるのは時間の問題。そして、支持率に最も影響する年寄りから、先に逃げるのでは・・。

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政権交代しても”政治主導”が進まないそのわけとは!?

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江田けんじ氏のブログに、「政治主導を勘違い?・・・鳩山民主党政権」とある。記事には、民主党のかかげる「政治主導」が、単に政治家の思いつきで勝手気ままなことを言うだけの「政治家主導」になっているという。

言いえて妙であるが、氏はさらに、真の「政治主導」とは、官邸・首相主導のことであるとも言う。そして、官邸が思うように機能していないのは、首相の指導力とそれをバックアップすべき国家戦略室があまり動いていないからと見るのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4502207/)。

ま~、確かに、閣僚は好き勝手に発言、おまけに皆が”あの人”のおひげの塵を払う(こびへつらうこと)ようでは官邸・首相主導など、ないものねだりになるだろう。

一方、前衆議院議員の保坂展人氏は自身のブログで、「政治主導とは国会空白でないはず」と民主の国会軽視を戒めている。

即ち、「国会は総選挙を通して、民意を政治に反映させる唯一無二の場である。内閣提出法案に欠点があれば国会でこれを修正し、あるいは否決、または審議未了廃案にすることが出来る」から、「巨大な権力は常に批判にさらされながら、謙虚に自制していくのが議会のあるべき姿だ」と言う。

従って、小沢氏の提唱した。「内閣一元化」で議員立法を禁止、内閣提出法案に自動スタンプ認証器具のように賛成ばかりしていたら、国会空白になりかねないと警鐘を鳴らしているのである(http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7467aeb373cb6a88ba956f189e718b37)。

いずれも民主がマニフェストに「政治主導」をかかげながら、3ヶ月たったいまも、その姿が見えてこない点を、憂いているのだが、

前者はその理由が、「政治主導」を「官僚主導」と対比し、政治家が大きな官僚という組織を経験不足から使いこなせぬばかりか、ミイラ取りがミイラになっているからという。

又、後者は逆に、行政という官僚の土俵で政治家が勝負するのは間違い。むしろ、立法の府、ホームの国会を活用しないところに問題があるというのだ。

確かに、双方とも、プロの政治家が言うだけあって説得力のある論調である。

ただ、一言居士のマッシーパパにはなんとなく、まだ、すっきり腹に落ちないいところがある。

それは、「官邸・首相指導」というのは筋論としては正しいのだろうが、果たして、米国の大統領制と違い、わが国の法的にほとんど権限のない首相にそんなことが可能なのか疑問なのだ。

ま、独裁者(?)の小沢氏が総理にでもなれば、そういうこともありかとは思うが・・。

そして、今ひとつの「国会重視」「内閣一元化反対」であるが、これもそれだけでは不十分でないかと思うのだ。

それを説明する前に、米国の官僚と政治家の関係を見てみたい。

米国では政権が交代すると政策の大転換が容易に行われると聞く。又、それは政治任用されている本省トップの高級官僚が入れ替わるからとも言われている。

ほんとにそれだけであろうか。マッシーパパは最も大きい理由はアメリカの官僚が日本の官僚と異なり法律を作るのでなく、議会で制定された法に基づき行政を執行するからと理解する。

「wikipedia」によると、「米国では厳格に三権分立がなされており、大統領には連邦議会に対する法案提出権すら認められておらず、議員立法のみとなっている。

ただし、「教書」を送付したり、近しい議員に法律案の提出を依頼する、拒否権を背景に法案を修正させるなどして、立法過程に関与することは可能である」というのだ。

ひるがえって日本はどうか。法律のほとんどが閣法(内閣提出法案)。つまり、東大法科卒の官僚が法案を作ることになる。

しかも、法治国家であるから、なにをするのも全てが法律で決められる。従って、本来、法に定められた通りに行政を行うはずの官僚が、あらかじめ自分達の行政に都合のよい法律を作り出すことが可能になるのである。

だからこそ、米国は大統領に強大な権限を与える変わりに法律は監視する立法府の専権にしたのであろう。

処が、日本は建前、三権分立といいながら、立法府は官僚の恣意的に作られた法律を自動スタンプ認証器具のようにに承認するだけ。

一方、法の番人である最高裁も法務省という行政の支配下にあって、まともに法の審判が出来ない。このことは違憲判決がゼロに近いことを見てもおのずと明らかであろう。

ともあれ、こういう根本的な問題にメスを入れないで、民主党は「脱官僚」「政治主導」と観念的に政治を動かそうとする。

そして、いかにも敵(官僚)の本丸を攻めているかのように、「事務次官会議を廃止した」とか、「官僚の国会答弁を禁止する」。あるいは「官僚の記者会見禁止」という、外堀を埋めることばっかに精を出す。

しかし、肝心カナメの法律は「内閣一元化」で従来どおり官僚の手による「閣法」に頼る。これでは、幾ら経っても、「官僚主導」が断てぬ道理である。

因みに過去、議員立法によって成立した法律として ①優生保護法 ②貸金業の規制等に関する法律 ③自殺対策基本法 ④児童虐待の防止等に関する法律 ⑤文化財保護法等など(wikipedia)。

まさに、国民目線で作られた法律ばっか。これこそ、国会議員の本来の役目でないのだろうか。何しろ、今の民主党の国会議員の使命とは選挙に勝つことらしいからなんともお寒い話である。

ま~、一度、みんなで「政治主導とは何か」を真剣に考えて見るのもこの際、必要なのかも・・。

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マニフェスト詐欺!? 民主の目玉公約、大幅後退! それでも”あの人”は「それが国民の要望だ」と嘯(うそぶ)く?

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いや、驚きました!あれほど、政府の政策には口を挟まないといったはずの小沢幹事長が副幹事長ら20人を引き連れて官邸に乗り込み、来年度予算と税制に関する18項目の要望書を突きつけたという。

どうやら、鳩山内閣が”売り”の政治主導が迷走、予算一つ作れないと、痺れを切らして”渇”を入れに来たというのだろう。

だからか、鳩山首相も例によって、「最後は首相の私が決める」という常套句を使いながらも、席上、小沢氏に4回も「ありがとう」といったとか言わなかったとか(スーパーモーニング・三反園談)・・。

それにしても、ガソリン税・暫定税率維持や子ども手当への所得制限など、マニフェストの根幹部分を平気で塗り替える荒業、果たして三反園市が言うように、「二重権力じゃなくて小沢さんのひとり試合」のなせる業?

はたまた「小沢さんは、この程度なら国民は許してくれると踏んでいる」のだろうか・・。

それにしても、党と政府の会談で並べたゴタクがなんともひどい。小沢幹事長は「全国民からの要望なので、可能な限り予算に反映させてほしい」と言い、首相は「党で要望を受けて、私たち(政府側)に意見するシステムがベストだ。大変ありがたい」と言ったとか(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091216-OYT1T01313.htm)。

おいおい、どこが、「全国民の要望」なんだ。マッシーパパなど要望した覚えはない。むしろ、国民の要望を踏みにじってんじゃん。

それが証拠に、民主党の一丁目一番地のこれら目玉公約を削っても、自民党から民主に乗り換えた農業団体には、「農業個別補償制度」の導入をしっかり守る。

又、同様に、医師会向けには「診療報酬」の値上げ。そして、地方に弱い民主党のてこ入れだと、「高速道路や新幹線の整備」等々を優先。

「朝日」の記事には「マニフェストで掲げた<コンクリートから人へ>の政策理念とも整合性を欠く内容だ」と皮肉られる始末である(http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200912160394.html)。

要するに、”この人”の頭の中には”選挙”の二文字しかないようだ。悲しいかな日本の国民はこういうマキャべりスト(目的達成のためには手段を選ばない人。権謀術数家)に生殺与奪の権を握られてしまったようである・・。

処で、解せないのは民主党政権公約4ページに書かれた「今の仕組みを改め、新しい財源を産み出します」という説明書(http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf)。

そして、そこに書かれた「民主党公約を実行するために必要とする16.8兆円は全て、国の予算207兆円を徹底的に効率化。ムダ使い、不要不急な事業を根絶して、なんら国民の負担をかけません」という文言である。

それが、「どれもみんな見込み違いでした」と言うのでは、なんともおかしな話。こんな度でかい金額の見積もりが、まさか、「計算間違いでした」では「兆」の桁(けた)の読めない小学生の算数並。

ましてや、自公が「財源がないのにそんなばら撒きがどうしてできるのか」と批判したときにも、「絶対できる」と言い張ったはず。それをいまさら、出来ないでは、ただ選挙に勝つための口からでまかせになってしまう。

いや、社会の営みでは、もう立派な詐欺罪だが、まさか、「政治の世界は嘘が常識」とでもいうつもりだろうか?

ともあれ、選挙を取り仕切った小沢氏も、「それが国民の要望」とこれ以上嘘をつくのをやめて、どうして、このような事態になったのか、経緯をしっかり説明することから始めるべきでないのか。

さもないと、国民は二度と民主のマニフェストを信用しませんって!ハイ・・。

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”脱官僚”を目指すべき閣僚が「事務次官廃止」にしり込み、 それって、みんな官僚にお世話になってるから!?

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仙谷由人行政刷新担当相が各府省の事務次官ポストの廃止を検討する考えを打ち出したことについて、三バカ大将(?)が猛反対。

例によって、民主政権が唱える政策には何でも反対せねば「損」と、一バカの亀井先生が、「組織がある以上トップがいた方が便利だ。次官をなくすだけで政治主導が進むものでもない」とゴタクを並べる。

そして、もう一人のバカも口を合わせて「事務取扱責任者としては必要だ」という。「産経」はこの二バカのパナソニック労組出身・平野先生の「動きとぴたり一致する」とこれ又、三番目のバカ、「民主党最大の支持団体、連合の古賀会長」を紹介する(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091208/stt0912081951008-n1.htm)。

なぜ、マッシーパパが失礼をも省みず、お三方を「バカ」だというのは、彼らが単純に「組織がある以上、いたほうがいい」という、愚にもつかない反対理由をかかげるからだ。

つまり、この言葉の裏には、ただ、「官僚をまとめるのは厄介だから、今までどおり官僚に統括してもらう」ということが含まれているのである。

では、一体、政権交代した直後に打出した、小沢ドクトリンの「次官会見廃止」即ち、各省庁事務次官が記者クラブで行なう会見を中止したのは何の意味があったのか。

又、各省の官僚トップが閣議の案件を決める事務次官会議を廃止したのはなぜなのか。

どれもこれも、官僚が大臣よりも強い影響力を持つ現状を改め、首相や閣僚による「政治主導」を強める狙いがあったのではないのか・・。

いいですか、事務次官のお仕事はこの次官会議とマスコミへ会見の二つ。そして、後は府省庁の人事権と予算の決定権ですぞ。今、この後者の二つをはずさなければ、折角の「政治主導」も画竜点睛を欠くに等しいというのである。

いやもっと、分かりやすく言うと、民主党内の小沢氏の例を引けばよく分かるのでは。即ち、党のカナメに君臨し、この人事権と金を握ったおかげで独裁まがいのことが可能になったのだ。

だからこそ、「組織がある以上いたほうがいい」のではなく、組織がある以上、人事権と金を握らせるととんでもないことになるということ。ましてや、次官は天下りの一番おいしいところを持っていく存在だということを忘れて貰っては困るのだ。

因みに、「賢者」の意見を紹介しよう。前・鳥取県知事で行政刷新会議のメンバーである片山善博氏もはっきりと「事務次官ポストを廃止せよ」と言っているのである。

そして、その理由を事務次官会議を廃止したくらいでは不十分、事務次官のポストそのものをなくしてしまうのが官僚体制改革の早道であるとおっしゃるのだ。

彼はこの他にも「大臣などの政治家が責任を取り、幹部職員の人事もやるようになれば事務次官はいらない」、「官僚は、税や国際金融など専門分野でそれぞれ局長を目指せばいい」とまで言う(http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/10/----_2.html)。

要するに、「一番おいしい天下りにありつける次官が(官僚たちの)人生の目的となって、国家・国民のために働くのが二の次になる」と警鐘を鳴らしているのである。

なるほど、彼自身が自治省のエリート官僚であっただけにこの主張は説得力のある話だ。

さらに又、片山氏は仮に次官廃止がないなら、次官そのものにしかるべく人を内閣が選んで政治任用すればいいとも言っている。

まさに箴言。そもそも政治家の頭の固いところで、なんでもYESかNOかで判断してしまうから、物事が少しも前へ進まない。

問題が歪んだ官僚組織のヒエラルキーにあるのなら、曲がった芽を摘めばよい。片山氏の言うように、次官を政治任用に変えればよいだけである。

つまり、官僚でない官僚にすれば、官僚の利益代表でなくなるというわけだ。

因みに、先進国の高級官僚はすべて政治任用。日本だけが明治以来の「お上」の発想で古いスタイルを固守しているようだ(http://www.jinji.go.jp/syogaikoku/syogaikoku.pdf)。

【アメリカ】:長官・副長官次官・局長等政治任用。任命権者は大統領

【イギリス】:上級公務員選考委員会の選考をえて、次官補以上は首相、その他は次官が任免

【ドイツ】:次官・局長は閣議承認を得て大統領が任免

【フランス】:本省の総局長・局長等は大臣が候補者を選定し、大統領が任免などなど。

ま~、「脱官僚」「政治主導」をマニフェストにかかげて政権交代した民主党の先生方なら、せめてこんな議論をしてほしかったのに、「次官廃止」と聞いただけで、早、しり込み。

閣僚の中で、賛成を表明したのは赤松農相と原口総務相だけ。後は、慎重論が相次いだとか・・。

なるほど、廃止に賛成する政務三役の一人が「みんな(官僚に)お世話になってるんでしょう」と皮肉交じりに語ったわけだわね・・(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091209ddm002010048000c.html)。

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日本国民より「在日」との約束を重視する”あの人”の政治感覚とは!?

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”あの人”は韓国人の前で、永住外国人への地方参政権付与を約束したという。

そういえば、この前にも、山岡国会対策委員長がこれを議員立法で成立させる方針を明らかにした途端、「日本国として政治姿勢を示す意味でも、政府提出の法律として出すべきだ」と、来年の通常国会に政府案として提出する方針に改めさせたと聞く。

どうやらその背景には小沢氏が、先月、韓国民主党の丁代表と会談した際、「参政権問題は私が民団(在日本大韓民国民団の略称)に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」と述べたのが発端であるようだ。

だが、なんとも分からぬ話である。この御仁の論理によると、民団の要請→「私が約束」→「日本国として政治姿勢」→政府案・国会提出→国民の法律となるようである。

一体、この御仁にとって、日本国民との約束より「在日」との約束を守るほうが彼の政治姿勢にとって大事なのだろうか。ほんとにそれが日本として大事な政策なら、なぜ、総選挙のときにマニフェストに堂々と載せなかったのか。

マニフェストは国民との約束でないのか? 国民と約束をせず、「在日」と約束したから守らねばならないとは一体、どういう神経の持ち主なんだろう? 

そして、国民の信を問わぬうちにどうして、勝手に韓国まで出かけて行って、韓国民を先ず、喜ばそうとするのか。

果たして、これも、天皇の「政治利用」と一緒?、皇室も日本の国民も知ったことでない。俺(小沢)がルールを作るのだと、傲慢のなせる業?

それにしても理解が出来ない。何で、日本国籍を持たぬものの参政権付与をこのように急ぐのか?

それが、世界の常識でもないことは次の動画でも明らか、国連加盟国191国中実施しているのはわずか25ヶ国(06年現在)にすぎないのだ(http://www.movie3mai.net/dEAZF237uX3I.html)。

ましてや、日本の永住外国人といえば、ほとんどが中国人と朝鮮人。

その中国人といえば、北京五輪の長野・聖火リレーで、中国人留学生が本国に忠節を尽くす異様な集団性を見せた国民。

又、朝鮮人といえば、何かあるごとに、TVで見るように、日本国旗を平気で燃やす野蛮な民族である。

しかも、彼らのいずれもが、日本に住んでいても本国籍を有し、あくまでも本国に忠節を尽くす連中なのだ。

従って、一朝有事の際には祖国の軍人として徴兵されるのである。中でも、朝鮮総連系の半島人など、日本人拉致に直接関与しているのだ。そんな人達がどうして日本を良くしようと、本気に日本の為に尽くしてくれようか。

又、何でも恨み、反対する「恨の国の恨の人(朝鮮人)」が参政権まで得て、公務員や公職(人権擁護委員など)につけるようになれば、よけい日本国民の利害関係者になるのは必至である。

ましてや、取得しようと思えば、いつでも日本の国籍は取れるのである。つまり、どうしても参政権が欲しいなら国籍をとってからでも決して遅くないのだ。

結局、そうしないで、参政権だけ要求するのは、「在日」の特権を維持したまま、「帰化」したのと同等の利権が欲しいだけではないのだろうか。

それが証拠に、在日の朝鮮人にとって、日本人に帰化する気などさらさらないようだ。そのことは韓国・高麗大の調査にもそれが明らかに現れている。

即ち、「在日韓国人の5人中4人(78.3%)が、日本への帰化を望んでいない」というのである(http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1258634762/)。

となれば、心配は、マッシーパパが、ブログエントリー、「都議選のここがおかしい!自民惨敗、公明完勝の謎!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-87c5.html)」に書いたように、学会と同じように住民票を動かして、恣意的に一大勢力を築く恐れもある(?)。

そして、さしずめ、韓国政府の後押しを受け、対馬あたりを韓国領にする可能性もなきにしも非ずなのだ(?)・・。

なるほど、この問題、公明党が随分前からカンカンになっているはずだ。そして又、”あの人”の出自が「在日」?とネットに疑われてまでも、彼が釈迦力になるのは、これまた、公明党の一丁目一番地(の政策)に協力することで、自公の亀裂を引き出したいがため?・・。

だからこそ、参院選までにと、成立を急ぐわけだわな。なるほど、何もかもが読めてきた!

処で、何でもごり押しする亀井静香先生が、この法案には、「閣法で出てくれば、わたしは賛成しない。国会提出できない」とカッコいいことを言っているようである。

果たしてどこまで本気に小沢氏に逆らえるか、期待せずにお手並み拝見としようか・・。

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自民も自民なら民主も民主! 一体、国民は何に期待すればいいのですか!?

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小沢幹事長は14日夕、党本部で記者会見し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席特例会見をめぐり天皇の政治利用に当たるとの懸念を表明した羽毛田宮内庁長官に対し「一役人が内閣の方針についてどうこう言うなら辞表を提出してから言うべきだ」と事実上の辞任要求をするなど強く反論したという。

愈々、この人の本性が出ましたよ。彼は昔から痛いところを付かれると、マジ切れする悪い癖。どうやら、この御仁にとって、天皇の健康などどうでもいいらしい。

すべて、おのれの権勢欲のため。そのためには天皇はもとより世論など知ったことでないと言うのだろう。

だが、国民を侮ってはいけない。一度、選挙で、あれほど強固な自公政権をひっくり返した一票の力を知ったのだから、政権の横暴はこの先、誰であっても許さないだろう。

それが証拠に内閣支持率は最近、おかしな動きを見せている。最も直近の調査である、「読売」のそれによると、就任以来、支持率続落、12月4-6日に実施した数値でも前月比4ポイント減の59%になったという。

確か、マッシーパパも「事業仕分け」は「戦後行政の大掃除」の一歩? それとも、財務省の絵図に乗ったパフォーマンス!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/8cd5943cd6888efc2c4bd553c30d2c97)』に書いたが、先月までは、「必殺仕分け人!」の「始業仕分け」パフォーマンスでなんとか持ち直していたはず。

処が、どうやらそれも終わりのよう。肝心の行政刷新会議の場では、基金などの国庫への返納を含めて、たったの6900億円の削減に止まったとか。それも、仕分けで示された歳出削減の基準を対象外だった事業にも反映させた結果というのだ。

まさに「パフォーマンス」とマッシーパパが言っった通りの結果。これを報じた「朝日」ですら、「約1兆6千億円の財源確保が見込めるはずだった」と疑問を呈しているのである(http://www.asahi.com/business/update/1211/TKY200912110266.html)。

ま~、よほど鈍感な人でも、そろそろ、なんとなくこの政権はおかしいと気づきだしたのではないだろうか。

それに肝心の鳩山総理は普天間問題にしろその他懸案事項のすべてを先送り。

おまけに、期待の閣僚も、国交相が八ツ場問題でアドバルーンを上げたはいいが、トンとその後、音沙汰なし。又、得意の年金問題に取り組んだ厚労相もトーンダウン。ましてや、早々とマニフェストで老人票に訴えた後期高齢者医療制度の廃止も先送り。

とにかく、そろいも揃って、政権交代した成果を見せてくれた者はいない。それどころか、天下り根絶どころか、天下りの奨励。挙句に、冒頭のように”あの人”など、自民以上の媚中で暴走。そしてそれを戒めた、宮内庁長官を逆恨みする始末。

これでは、来年の参院選には間違いなく再逆転もありか?・・。と思っていたら、なんと、ずっこけるような自民の「再生劇」・・。

今朝(14日)の「スーパーモーニング」で小泉進次郎議員(28)の地元ツアーに「応募者殺到、1/100の競争力」の見出しが・・。

要するに、自民党の「みんなで行こうZEツアー」(自民党谷垣禎一総裁のセリフのもじりか)で、進次郎が5200人の応募から選ばれた50人と海上自衛隊横須賀基地を訪れたというのだ。

い~え、これだけでなく、この後も、小池百合子元防衛相を案内役に東京・池袋、馳浩衆院議員とプロレス観戦、小渕優子衆院議員と八ツ場ダム見学などが検討されているという。

要するに党再生をアピールする目玉企画にする考えだというのである。

いや~、参った参った!マスコミはよく、「民主の与党ボケ、自民の野党ボケ」というが、そんな生チョロイものでない。一体、全体、自民党は国民を全部B層だとでも思っているのだろうか。

幾ら、B層の好きだったジュンイチローの息子だからといって、イケ面の顔見世だけで支持層が戻ってくるとでも思っているのだろうか?

スキンシップさえすれば、自民党に票が戻ってくるとでも思っているのか。なんともあさましい。

いいですか、あの劇場型・小泉政治が今の崩壊した世の中を産み出したということが、どうして自民党に、反省できないのだろう・・。

どうして、国民がまともな政治を要求しているのが理解できないのであろうか。

ともあれ、先の選挙で政権交代を選んだのは国民。そして、実現したのを喜んだのも同じ国民。

それが、このように、日替わりメニューのように、どんどん期待を裏切られて行けば、この先どうすればよいのか? 

いまさら、こんなバカな自民に再度政権を任すわけにも行かず、さりとて、日増しに、国民の期待と遠ざかる民主に期待するにあたわず・・。ほとほと困ったもんである。

後は、頼りになる第三局の登場を待つしかないのかも・・。

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皇室を政治利用する”あの人”もやっぱ媚中派だった!?

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かって、小沢幹事長が記者に、「鳩山首相が党の役員会に出席しなかったのはなぜか?」と問われて、「鳩山代表は日本国の内閣総理大臣ですよ。その人が一々、党の会合に出てくるわけがないじゃないですか」と答えたことがある。

又、あるときには「鳩山の政策には口出ししない」とも言っている。

つまり、「鳩山は政府を、俺は党をまとめる」ということでなかったのだろうか。

それが、なんと小沢幹事長が10日~13日まで、中国、韓国訪問に出発したという。そして、中国には民主党衆参議員約140人に、記者団や一般参加者など総勢600人以上が同行したそうだ。

しかも、小沢氏は国賓級の扱いを受け、胡錦涛主席と事実上の首脳会談をしたというからなんとも悩ましい話である。

もし、「政策に口を挟まない」というのなら、国の「外交」は最も重要な政策であるはず。ならば、なぜ、鳩山首相がやるべき首脳会談を、党務でさぞや忙しいはずの党の幹事長がやらねばならないのかだ。

ましてや国の内外で小沢氏は事実上のトップと見られているのだから、気安く会談して、変な約束でもすれば大変なことになる。

聞くところによれば、折角、胡主席と話し合いを持ちながら、肝心の、いまだに解決のつかない毒まんじゅうも東シナ海のガス田にも言及していないという。

これではこの後、鳩山首相が胡主席と首脳会談しても二番煎じ、いや、「あんたの親分はそんなことに言及しなかった」と言われれば答えようのない話になる。

では、小沢氏はあくまでも、国の代表でなく、党人というプライベートの立場で行ったのだろうか。

それにすれば、韓国で見せた不思議な行動は一体なんだったのか?

韓国へは中国と異なり、大デレゲーションを店じまいしての単独行動。それも、ただ、李明博大統領とだけ会談している。そして、本来なら、外交上のカウンターパートナーである韓国与党のハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表が会食を申し入れたところ、「個人的な訪問」を理由に断ったというのだ。

しかも首脳会談は2人だけで非公式に行われ、内容は公表しないという、なんとも理解しがたい行動である(http://www.asahi.com/international/update/1211/TKY200912110449.html)。

閑話休題、話題を転ずるが、この小沢氏の訪中と時を同じくして、天皇陛下と中国の副主席の会見を政府が、「1カ月前に申し込む」という慣例を無視し、首相命令でごり押ししたという。

これには、ひょっとして、小沢氏の国賓扱い、ならびに、訪中団の国会議員に一人一人握手してもらった見返りだったのでないかという見方も出てきているほどである。

本来は副主席程度ではお目見えしないルールまで、先に胡主席が副主席のときに特例で会ったからと今回も当然と言うのでは、皇室の権威が守られない。いや、今後、米国もその他の国も中国流をまねすれば一体どうするつもりなのか?・・。

マッシーパパもつい先日、「天皇陛下にお会いすると頭が勝手に下がる不可思議!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/b9f0efde34ef15e1ba2b98ee15876358)」。で述べたように日本の皇室は世界でも尊崇の的。

それを、いかにも権威を下げるような、中国に媚を売るためだけに政治利用するなどもってのほか。

それでなくとも、中国という国は世界の信用が低いのであるから、何かあると権威のある日本の皇室を利用したがるのである。

このことは、このブログの「皇太子殿下をどうしても北京に行かせたい面々!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c8a5.html)」でも、”るる”述べたところであるので参照してほしい。

ともあれ、先日も、「週刊文春(11月26日号)」に、「皇太子、中国国家副主席夫人が危険な『お忍びオペラ鑑賞」がスクープされていたのは周知のところである。

記事には奇しくも、今回、天皇会見をごり押しした中国の習近平国家副主席の妻・彭麗媛さんが芸術総監督を務める中国歌劇「木蘭詩篇」の日本公演に皇太子殿下が彼女と並んで観劇したと、報じたのだ。

問題は彼女の肩書きで、なにを隠そう人民軍の将校であり、しかも、この劇団が中国人民解放軍総政治部歌舞団という人民軍の宣伝部隊である。

だからこそ、東宮職も、皇太子の出席を非公式とし、マスコミに固く報道自粛を訴えたという。勿論、政府も外務省も知らん振りしたのである。(因みにあの「産経」ですら記事には皇太子の出席すらスルーしているhttp://sankei.jp.msn.com/world/china/091111/chn0911112326006-n1.htm)。

つまり、さほどに、中国の思惑通りの動きが、政権交代後、頻繁に続いているのである。

ま~、結局、今まで福田や麻生政権が中国相手に何もいえないとマッシーパパも追及してきたが、所詮、日本の政治家はアメリカにも中国にも大国に弱いということがよく分かったというjこと。

そして、民主党政権が「日米対等」と声を大にして言っているが、中国に対し、こんな大甘では先が見えているよな・・。

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これこそ国策捜査!? 押尾事件から4ヶ月たって、やっと保護責任者遺棄で再逮捕の謎?

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「日刊ゲンダイ」が11月2日に麻薬使用で懲役1年6月、執行猶予5年の判決を受けたばかりにの押尾学が再逮捕されたことに「なぜ、今頃」と疑問を呈している。

いわく、前回の執行猶予判決は、MDMAを田中さんが持参したという押尾の証言を「不自然で、信用できない」と疑っていたのだから、すぐにも押尾を譲渡と保護責任者遺棄の容疑で再逮捕するだろうと思っていたというのだ(http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20091211/Gendai_28778.html)。

おそらく、事件に関心を持っている国民の大半もそう、思っていたのではないだろうか。

処で、再逮捕の遅れた理由だが、この記事には、事件が起きたとき現場に大物代議士の息子と、有名スポーツ選手がいたからという。

又、そういう見方とは別に、他のサイトには、押尾のスポンサー筋に警察とつながりの深いパチンコ業界の大物がいて、捜査を抑えているからだという説もあった。

実際、400万円の保釈金を払ったのもパチンコの主だというし、彼は政治献金を通じて複数の国会議員とも結びつきがあると聞く(http://news.livedoor.com/article/detail/4325873/)。

ま~、噂の真相はさておくとして、今回の再逮捕で又々、ネットは炎上。現場にいたのは前総理・M氏の息子だとか、有名アスリートとは誰もが知っているKだと、とかくかまびすしい。

だからといってすべてが噂の域、まだまだ、捜査段階で真相が分かるのはもっと先。ただ、死体で発見された女性に複数の体液が発見されていると聞くし、現場がセキュリティの厳しい高級レジデンスのこと、出入りした者の映像がばっちり写っているはず。

となれば、現場に居合わせたのが誰かもいずれ、明らかになるのでは(?)・・。

ま、それはともかくも、マッシーパパなど、もし、「ゲンダイ」の言うように、再逮捕が遅れたのが“MやKを逃がすため”だけなら、逆になぜ今頃、再逮捕なのかが、不思議に思う。

大物政治家なら裏から手を回せば決して事件にならないはず。それが証拠に件(くだん)の大物M代議士自身、早大在学中に売春で警察に検挙されているが、地元の名士だからという理由で事件になっていない。

又、結城純一郎こと、ジュンイチロー氏も慶応時代、早大のスーフリのようなレープ事件を起こして検挙されているが、これ又、元防衛庁長官だった親父のコネで釈放、海外に留学して犯罪歴を隠し終えている。

つまり、それほど、政治の当局への影響力は大きいということだ

が、だからといって、押尾は現実に再逮捕されている。しかも4ヶ月たってであるから、尋常でないのも事実。

ということで、ひょっとすれば、政権交代と何らかの関係があるのでないだろうか。旧政権の誰かが事件を拡大しないよう抑えてはいたが、政治力が失墜したのを機に、押尾だけでも徹底的に追い込みたいという警察本来の姿勢に戻ったということかも(?)・・。

実は同じ例が時を同じくして起こっているのだ

例の西松献金事件だが、検察があれほど国策捜査だと揶揄されながらも、かたくなに与党側の不正献金の立件を拒み続け、小沢秘書だけ逮捕。それも、一番、政治資金規正法を熟知し、注意を払ったはずの小沢代表を狙い撃ちにしたのである。

それが、政権交代したとたん、なんと、先日、西松献金の陳腐な材料をわざわざ持ち出して、二階氏の秘書を在宅起訴したというのだ。

あたかも検察は法務大臣の指揮下にあるから当然、国策に沿って捜査し直したとでも言うのだろうか・・。

実は、このブログの、「緊急生出演、立花隆の「西松献金事件をズバッと斬る!」に拍子抜けしたみのもんた!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-82cc.html)」でも書いたが、

「捜査とは国策でするもの」とすでに立花隆氏が喝破しているのである。

しかも、政権交代し、彼我の立場は逆転。むしろ、法務省側は①検事総長、高検検事長、法務省事務次官、官房長の4ポストの人事 ②民主党が主張する取り調べ可視化問題で受身の立場にある。

だからこそ、あれほど、日替わりメニューのように鳩山首相をいたぶっていたのも嘘のように、立件見送りの気配。小沢献金問題もついでに微罪でチョン。即ち、お互い、そろそろ手打ちを考えているのではないだろうか・・。

従って、今回もそんな流れの中で、一旦は打ち切ろうとした押尾事件も再逮捕で仕切りなおしとでたのかも。

そして、日大板倉名誉教授の言うように、「押尾容疑者は譲渡で2年、保護責任者遺棄致死罪で懲役8年の実刑」となるようなら、間違いなく国民向け。

いや、押尾の再逮捕で野党超大物M議員を震撼せしめて、当分、押さえ込むこともできるから、民主党にとっても一石二鳥になる。

なるほど、政権交代とは確かに、官僚と旧政権には効き目がありそう・・。

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兵庫県内の主要100社に聞きました!「関西に不要な空港は?」の最多の回答がなんと地元・神戸!?

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前原国交相は8日、関西3空港の将来像について「神戸空港は地方空港なので除外して考える。関空と伊丹をどうすべきかで物事を考えたい」と記者会見で述べたという。

愈々、3空港問題は、橋下知事が主張する「伊丹廃止、関空ハブ構想」と国交省側の「ハブは関空とし、国際便の窓口は関空、そして伊丹は国内便とすみわける」のガチンコ勝負になりそうだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091208/plc0912081404017-n1.htm)。

ま~、この問題は関経連と地元自治体(大阪府・兵庫県・神戸市)ですでに懇談会を設置、3空港が共存する調整、即ち

関空をハブ空港と位置づける 3空港の経営主体が国(伊丹空港)、市(神戸空港)、民間(関空)と分かれているが、そのままにして管理運営を一つの機関が行う 3空港の将来のあり方は引き続き検討する等々である。

但し、問題は一元管理をどこが行うかで、兵庫県は原案の「関空会社」に反対、「運用は広域連合」を主張している。従って、関空と伊丹の利害関係はなかなか調整できそうにないのだ(http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091208/biz0912081255011-n1.htm)。

ともあれ、国交相の思惑(おもわく)にしろ、懇談会の合意案にしろ、三空港が共存する方途が見えてこない。むしろ、国交相らの意図は、関空と伊丹を一元化することで、伊丹の黒字を赤字の関空に投入する策のようであるし、橋下氏は端(はな)から、伊丹廃止ありき。

そして、兵庫県はなにが何でも伊丹の存続。そして、神戸市は一元管理で、「一体運用することで、少しでも発着便が増えれば」とおこぼれ狙い。

つまり、全部が同床異夢の絵を描いているだけの話だと「産経」は言う・・。

となれば、神戸としては今年度から始まった空港島建設のために借り入れた市債の一部返済が始まっており、苦しい台所事情を考えるとそんな悠長なことを言っている立場でない。

しかも、現実面では年間319万人の需要予測に対し、1年目の利用者数は約270万人。2年目は約297万人に増加したが、3年目は約268万人と減少に転じ収支悪化。

その上、日航の経営問題から次々、路線が撤退、搭乗率で60%を超えている神戸ー羽田便まで採算重視で撤退が決まったと聞く。これでは益々、利用者減が加速、「産経」に、「視界不良」と揶揄られた通りとなる(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090214/lcl0902141234002-n2.htm)。

おまけに、8日、「読売」が兵庫県内の主要100社にアンケート調査を実施した結果が皮肉にも、「3空港を不要」としたのが8割に達する(回答59社のうち46社)とか。

又、不要と考える空港名をたずねたところ、「神戸」と書いた15社が最多。内、11社が伊丹、尼崎、西宮に所在し、阪神間では「神戸」のメリットが少ないことを裏付けたという(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091208-OYT1T00958.htm)。

確か、市の幹部は震災で離れていった企業を呼び戻し、神戸に商用で訪れていただくのに空港は絶対必要と言っていたと思うが、これでは全く思惑ハズレのようだ。

それにしても、「読売」も、建設前ならいざ知らず、今頃こんなアンケートをしてもらっても神戸市民にとって、「六日の菖蒲(あやめ)、十日の菊」だわね(どちらも「間に合わない」喩え)・・。

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亀井静香氏の”ごり押し”の背後に気になる”あの人”の影!?

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昨日の「スーパーモーニング」でイラ菅こと菅直人氏と亀井静香氏のバトルが話題に。

そして、話の筋は国民新党の度々、見せるごり押しに民主党内ではそろそろ怒りが沸点に達し、それを代表して菅氏が閣僚委員会で、20分もの間、なじったという。

だが、そんなことにはもとより動じない亀井氏は直後の記者会見で「連立とは308対3の問題でない」「政治主導は民主主導ではない。3党は対等だ」と嘯いたというのだ。

面白いのは番組コメンテータのほとんどが、

「あのキャラクターは何なんでしょう( 落合)」「反発が来るのではないか(赤江)」「やり過ぎだよね(鳥越)」と批判的なのに、テレビ朝日の三反園(みたぞの)解説委員はむしろ、好意的。

そして、三反園氏は、亀井氏が自民党中枢にいた時の細川連立政権を潰し、自社さ政権を立ち上げたその経験を買い、「押しも強いが引きも上手い」とベタほめ。だから間違いなく、次からは「引き」の番だという(実際はハズレで、懲りもなく、来年度予算案について102兆円のごり押しを口にし始めたのだが・・)。

又、この強気の発言の裏には参院選までに国民新党の存在をアピールし、結果、勢力を増やして、民主党に合流。挙句に、代表代行を、いやひょっとして総理まで狙っていると解説する。

ただ、この説明に鳥越氏は余り納得しておらず、一言、「小沢氏が三党連立を支持しているから」とひとりごつ。

マッシーパパなど、思わず、「その通り」と合いの手を入れたぐらい。三反園氏の結論じみた発言で折角の鳥越氏の詳細が聞けなかったのが残念なぐらいである。

そこで、例によって、鳥越氏が言いそびれた(?)ことをマッシーパパが代弁してみたいと思うが、番組で亀井大臣のごり押しと俎上に載せていたのが、次の5つ。

先ず、「郵政社長人事」だが、これはこのブログ、「”脱官僚”と矛盾する社長人事ですが、”郵政改革”だけは忘れないでくださいね!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/588ca249559f4aefc6e7abbacaaefc8c)」で取上げたように、あくまでも亀井氏の小沢代表へのおもねり。

ご承知のように、小沢という人は、「自分に忠実な者」は重用するが、逆に反抗する人間は徹底して干しあげる。

後者の例が役にあぶれ暇をもてあましている渡部恒三と何とか鳩山氏に拾われたが一旦はレッドパージを受けた藤井裕久の両氏。

そして、後者が、大いなるイエスマンの山岡賢二氏。彼など、要職に常にあるどころか、わが息子まで、親分のお情けでこの衆院選に、北海道比例区トップに据えてもらって悠々当選。民主がアレほど自民を批判していた世襲の禁を破ってでも優遇したほど。

又、最近では前原グループの細野豪志氏だ。小沢氏が民主党代表時代に役員室長として使えた切れ者だが、彼を”仕事のできる奴”と評価し、副幹事長に抜擢している。

当然、彼、亀井氏も愛い奴で、あの小沢氏が西松献金で秘書逮捕の窮地に追いやられたそのときに、先頭きって、冤罪をアピール、党の鳩山や菅氏にまで、その旨根回ししたという功労者なのである(http://bunshun.jp/shukanbunshun/thisweek_pol/090319.html)。

つまり、小沢代表にとって、この郵政人事は大いに褒めこそすれ、口を挟む問題でないのだ。

又、「事業仕分けへの参加」は、愛い奴、亀井のおねだりであるが、別に一人ぐらい増えようと小沢氏の関心ごとで無い。

ただ、はっきりしているのは、「三党連立」を亀井氏が理由にするのなら、社民党からも同様、入れねばならないのだが、そこは御存知、「官僚の答弁を禁じる」小沢案に逆らった社民党は許せないと認めなかったのであろう。

「返済猶予法」は、愛い奴、亀井が金融相をおねだりしてもやりたかった、いわば、国民新党一丁目二番地の政策。しかも、庶民救済が「売り」だけに、小沢氏としても、次の参院選にプラスと読んで、これもノープロブレムである。

④となれば、当然一丁目一番地の「郵政株式売却凍結法」は言うまでもない。というよりはむしろ、小沢氏にとっても大いに推進する政策でもある。つまり、執念である自民党壊滅作戦でもあるからだ。

マッシーパパもかって、ブログ、「強行採決の方が問題?それとも審議拒否が悪い? い~え、どっちもどっち!?(http://massypapa.blog57.fc2.com/blog-entry-14.html)」で取上げたように、むしろ、これは自民党の元郵政民営化造反組で復党した連中の踏み絵にもなり、再造反を生む仕掛けでもあるからだ。

最後の「2次補正予算」の1000億円上澄みだが、からきし経済に疎い小沢氏にとってどちらでもいいこと・・。

と、いうように、この程度のごり押しなど、「内閣」と「党」は別と発言する小沢氏にとってすべて、ノープロブレムである。

というより、むしろ、ことあるごとに鳩山政権を揺さぶる亀井氏がいる方が、鳩山政権の独走をけん制できるし、(鳩山の)人気が突出して目の上のたんこぶになっても困るということである。

そして、後は愛い奴が、鮎の友釣りになって、自民党の不満分子を掻っ攫えて来れば万々歳。即ち、愛い奴は小沢氏の手のひらで踊っているだけという筋書がマッシーパパには見えるのである。

そうでなければ豪腕の小沢氏のこと、とっくの昔に(亀井氏を)潰してます。ハイ、間違いありませんって!

だからこそ、亀井、平沼会談も平沼氏が背後の影の存在が匂ったからこそ、合従の誘いを断ったのである。

ついでに言うと、菅さんほどの頭のいい人がこのことを知らないわけはなく、亀井氏に不満をぶつける振りをして、背後の影に毒付いたのである。ハイ、これも間違いありまっしぇん!!・・。

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民主党政権になって、公益法人への「天下り」が激減したという、そのカラクリとは!? 

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「ライブドアニュース」によると、天下りの代名詞というべき公益法人などの指定席ポストの大半が、根絶すべき天下りの対象から除外されてしまうという。

どうやら、日本共産党の塩川鉄也衆院議員が提出した「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」に対する政府の答弁で、そのことが分かったとか。

つまり、塩川氏が質問した「各府省等からの再就職が5代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人での各ポストの再就職者に関する、それぞれの最終官職や府省庁によるあっせんの有無」について、斡旋が確認されたのは2050人中125人の6%だったというのだ。

となれば、先日、国会で、(日本郵政社長に斉藤元財務次官を閣僚が斡旋した)天下りを追及した中川秀直氏に答えた政府の見解、

「(天下りとは)府省庁の斡旋(あつせん)によるもの」と限定的に定義したことからして、世に「天下り」など、ほとんど存在しないことになるのである(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091120/plc0911202137017-n1.htm)。

マッシーパパも、このことは「駆け込み”天下り”は民主党政権への挑戦状?それとも霞ヶ関竜の恭順の意のあらわし方!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/6aebe870c33daaeabb88ef57be35b86c)」で書いたのだが、彼らの「天下り隠し」の執念たるや並のものでない。そして、それら脱法行為といえる所業も目に余るものがあるのだ。

それを政権が3月も絶たぬうちから、「天下り」は省庁の斡旋に限るとし、政府三役や閣僚が選んだものは対象外といえば、この世の中に黒いカラスなど、いないことになる。

ひょっとして、民主党は始めから「天下り」を真剣にやるつもりはなかったのではないか。というのは、キャリアの天下り問題に、深く手を突っ込めば突っ込むほど、自らの急所をつくことにもなる。

そのことを暗示させる凄いブログを見つけたのだが・・、

それは佐々木奎一さんの書く「マイニュース」の記事、『天下り天国が放置されるノンキャリ、民主党「天下り根絶」の嘘』である。

それには、「民主党政権が「天下り根絶」と言う場合、ノンキャリは含まれない。だが、人数はキャリアよりも多く、しかも天下り先が民間企業でない場合、つまり補助金などが交付される財団・社団法人などの場合、公表すらされない」とある。そして、

◇ノンキャリ天下りは年間推定2400人
◇山ほどあるノンキャリ天下り財団
◇ノンキャリアの天下りは野放し
◇実態把握すらできないシステム
◇官民人材交流センターは6%だけ
◇ノンキャリは規制しない民主党
◇民主党に巣くう“労組族議員”
 等々と詳細な記事が続く(http://www.mynewsjapan.com:80/reports/1167)。

要するに、結局、民主党も自民党と同じように、族議員がウジョウジョいて官僚の言いなり、「天下り」など無くせっこないと喝破しているのである。

結局、政権が変わっても、政治家そのものが変わらない以上、「脱官僚」の、「戦後行政の大掃除」のと、たいそうなお題目をならべてもなんら変わりようがないということかも。

ま~、「天下り」一つ、どうしょうも出来ないようでは、「政権交代」もただの政治ショーだったということになりそうである・・。

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沖縄基地問題が関西に飛び火、大阪VS神戸の仁義なき戦いに!?

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橋下知事が、「関空への利子補給金が凍結されても米軍基地化でノープロブレム」とばかりに普天間基地の関空移転の名乗りをあげたとか。

そして、勢いあまって、お隣の神戸空港に、一緒にやろうと引きずり出したので、今度は神戸市がカンカン。「他の自治体が管理運営する空港について、基地の移転先として例示するなどもってのほか」と猛抗議を受けたが、例の調子で、唯我独尊。

逆に、「税金で造った空港なのに、(同市は)自分たちの空港だと思っている。勘違いも甚だしい」と怒って見せたという(http://news.livedoor.com/article/detail/4486629/)。

愈々、「仁義なき戦い!大阪戦争」の始まりかと思ったが、よく考えれば、この橋下知事VS矢田市長の対立はすでに先の市長選で始まっている。

このときは、ご案内のように、対立候補の樫野氏が首長連合に応援依頼をしていたが、民主党の誰かさんの横槍があって、頓挫。

結果も僅差だったところから、もし橋下市が応援しておけば圧勝だっただけに、彼としても内心忸怩たるものがあるところに今回の矢田氏の抵抗。「私の恩も忘れて・・」の思いも強いから江戸の敵を長崎で討ちに出たのかも(?)・・。

ともあれ、今回は橋下氏の勇み足。なるほど、かっこいい話ではあるが、(知事選の)マニフェストで地元住民の支持を得たわけでもなく、何よりも、関空赤字対策の匂いプンプンでは筋違い。

何しろ、先日も、仕分け人に「160億円つぎ込んでどうなるものでもない」と批判されたように、毎年90億円補填してもらっても年間67億円の赤字を出す問題空港。約1.1兆円もの有利子負債を抱え、年間227億円の利子を払わねばならないだけに、彼の知恵では解決困難。

そこで、浮かんだ名案が、辺野古移設取り止めで、使わずにすむ莫大な滑走路建設費用を関空の負債返済に当てるという虫のいいおねだり(http://www.j-cast.com/2009/11/20054479.html)

だからこそ、内輪もめされると困るので、得意のマスコミの耳目を集めて爆弾発言。ついでに、神戸の口封じにパフォーマンスしたのでは・・。

ともあれ、これにはマッシーパパも笑ってしまった。そして、そんな問題かよと突っ込みたくなってしまう。

そもそも、この問題、大きく問題を広げすぎてしまったけど、ことの発端は市の住宅街のほん”ねき(側)”に危険な海兵隊基地があること。そして、米兵の少女レープ事件をきっかけとして移転話が出てきたことに由来する。

そして、基地を返還することに米が同意。ただ、代替先の提供が条件となったことで、帯に短し、たすきに長しの、いろんな案でもめにもめたのだが、その中には「嘉手納統合案」もあって、アメリカも検討したやに聞く。だからこそ、岡田外相がこの説を持ち出しているので何も唐突な話でもないようだ。

処が、「統合」では地元にメリットがないことと、新しい基地を作ろうとする自民党防衛族が寄ってたかって、ややこしくして行ったのである。

ま、経緯はそんなところだが、おかしいのは、移転しようとする普天間基地が海兵隊基地であること。海兵隊といえば、「米合衆国の法律の規定に基づき、海外での武力行使を前提とし、アメリカ合衆国の権益を維持・確保するための緊急展開部隊として行動する(wikipedia)」とあるように、日本の国を守るのではなく、米国の外征専門部隊である。

しかも、かって国会でも問題になった、イランやアフガン攻撃にここから発進しているのである。

つまり、この部隊は日本防衛の抑止力とは直接関係無いのである。又、今回の移転と同時に進めている米軍再編でもここ普天間基地の海兵隊8000人は最終グアムへ移転する予定なのだ。従って、グアムへ移転する間の暫定措置なのである

ということは、見かたによってはこのコンクリート建設は大変なムダでもあるのだ。

そして、同じ問題を広げるのなら、「日米安保条約」は一体どう、あるべきか?を見直す方が先決なのである。

冷戦時代がとっくに終結、いまや、ロシアに変わって、中国が世界のヒノキ心舞台に浮上。従って、米国も時流に沿った米軍の再編をしようとしているので、当然、日米の安保条約もしかるべく見直さなければならないということだ。

ことに、日中のトゲである尖閣諸島問題も米当局は「日米安保条約が日本の施政下にある尖閣諸島に適用される」と認めながら、実際、04年に中国人活動家が陸した時、「同諸島の最終的な領土権主権に関する問題で、米国はいかなる立場も取らない」と第三者を決め込んだ(http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200812101452/1.htm)。

又、ゆるぎない日米関係と保守反動派が誇っていたはずが、米朝2国間協議でテロ支援国家の指定解除に踏み切るなど、あれほど協力を約束したはずの拉致問題まで危うく置き去りにされかかったのも記憶に新しいところである。

つまり、「日米安保条約」とは、それほどガラスの城みたいなもので、いざとなれば(米国が本当に)守ってくれるのかどうかも分からない。

だからこそ、小沢幹事長も、「駐留米軍は第7艦隊で十分」、むしろ、「米国に唯々諾々と従うのではなく、私たちもきちんとした世界戦略を持ち、少なくとも日本に関係する事柄についてはもっと役割を分担すべきだ。そうすれば米国の役割は減る」と発言したのでないだろうか。

この日米関係のもめた今こそ、幻でない本当の日米安保を築くことを真剣に考えるときがやってきたのでないだろうか。そして、自公政権の「安保」のように、アメリカさんにへつらい貢ぐことでご機嫌をとり、ついでにお余りを懐にする汚いやり方に二度と戻るべきでないだろう・・。

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パンドラの箱を開けた以上、日米密約だけでは済まないですよ!?

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保守反動派は岡田外相の進めている外務省の「密約」調査にやきもき。中には、日米安保条約の核持込などを公表すれば、防衛政策の「手の内」をばらすようなもので、安全保障上に支障をきたしかねないと強弁するものもいる。

いや、笑っちゃいますよね。岡田氏の有識者会議で今、検証しようとしていることは、1960年の安保条約改定時の米軍の核搭載艦船の日本通過・寄港を黙認する「核持ち込み密約」の存在 朝鮮半島有事の際の在日米軍の戦闘作戦行動 1972年の沖縄返還時の核持ち込みの密約 同じく、沖縄返還時の原状回復補償費と短波放送中継局VOAの移転費の肩代わり等々であるが、いずれも、米国の情報公開で分かったものばっか(http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009120202000150.html)。

ただ、日本政府と外務省がこれまで、かたくなに「密約」はないと否定していたものにすぎないのだ。このどこに、「手の内」が分かるというのだろうか。あえて、分かるとすれば、自民党長期政権の間の姑息な政治手法でないだろうか。

だからこそ、政権交代した現在、もはや民主党がつまびらかにすると言う以上、役人が抵抗するわけに行かない。そこで、そろそろ、年貢の納め時と、沖縄返還時に直接交渉の矢面にたった元外務省アメリカ局長の吉野文六氏が東京地裁の法廷で、返還米軍用地の原状回復補償費を日本が肩代わりした密約の存在を認めたのである。

又、現役・OBに関わらず、官僚の鉄の掟で、なん人も本省トップの許可がなく、法廷で陳述できないのだが、今回は岡田外相が許可したから実現したのだ。

尤も、吉野氏ならずともず誰も、墓場まで「ウソ」をもって行きたくはないもの。従って、状況が変わった今、37年前の西山太吉氏の「沖縄密約事件」での証言と正反対の存在を認める発言をしたのは当然のなり行きでないだろうか。

ま、当事者の一方のアメリカさんがどんな密約も法律に基づき、一定年限が過ぎれば公文書を開示すると決めているのに、こなた、日本政府は表向き、誰もが知っているのに知らぬぞんぜぬを口にする。まさに、本音と建前を使い分ける典型的な国民性ゆえであろう。

いや、そんな単純な理由でもなさそう。本当は二流政治の三等外交しか出来ないから、結局、日米間で条約を結べばどうしても不利になる。そこで、国民への手前、表向きは対等のように見せかけて、「密約」でなんとかしのぐことにする。

特に、税金の持ち出しでは国会がうるさいから、条約に表記出来ない。そこで、外交機密費とか官房機密費の出番になるのだが、それでも賄えないと、役人の悪知恵を借りることになる。だからこそ、段々と官僚の言いなり、俗にいう議会制官僚政治になっていったのであろう。

処で、パンドラを一旦明けてしまった以上、日米間の密約はほかにもあるはず。

うわさされているものでは上記4つのほかにも、日本に駐留する米兵の「公務外」での犯罪で「著しく重要」な事件以外は日本の第一次裁判権を放棄するとした日米密約 思いやり予算や米軍再編における日本負担金3兆円など、おかしな金の出所に必ず密約があるはず。

い~や、それだけに終わらない。「密約」の始まりが、軟弱外交にあるなら、日韓、日中交渉もしかりである。

1965年の日韓基本条約には、竹島も独島も出てこない謎。一説には、「両国とも自国の領土であると主張することを認め、同時にそれに反論することに異論はない」などという合意があったのではといわれるが、事実はどうか?(http://mainichi.jp/enta/art/news/20091117ddm010040131000c.html)

青木直人氏の提起する「中国へのODAが非常に優遇された」事実。このODA外交の伏魔殿にも「密約」がなかったか(http://blog.kajika.net/?eid=916890)、

その後も、日中間の懸案である毒まんじゅうや東シナ海ガス田が「戦略的互恵関係」を築くといって久しいにもかかわらず一歩も進展しない謎に、何らかの密約はなかったのか?

そして、小泉政権下に2度にわたる訪朝で取り交わされた闇の条約はホンとになかったのか、等々。

ともあれ、外務省パンドラの箱の中には「密約」がぎっしり詰っているはず、 それとも、政権交代が決まったその日に「焦土作戦」を実行して燃やしてしまったのか?

いずれにしても、日本の国益のためにシロクロをはっきりさすべきであろう・・。そして、日本も、米国や韓国同様、一定期限後の政府文書公開を、法制化すべきであろう。

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新語・流行語大賞になぜ、政治関連の用語が目立つのか!?

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世相を反映し、話題になった言葉に贈られる「2009ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表された。

「読売」記事には「年間大賞が『政権交代』、トップテンにも、『事業仕分け』や『脱官僚』が入るなど、政治用語が目立った」とある(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091201-OYT1T00911.htm)。

なるほど、「政治用語が目立った」と態々、記事にするところを見れば、言外に選定基準の「世相を映し、多くの人の話題に上った」に異論を挟んでいるとも見うけられる。

ま~、確かに、日本の国民がそれほど政治好きとも思われないし、どちらかといえば、生活や経済関連の方に関心が高いのでないだろうか?

それがどうしてそうなるのか? 実は選定方法の怪しさは、このブログでも、「さすが、教養ある福田御仁、流行語大賞に歌を詠んで辞退する奥ゆかしさ!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/2bb4610539707b7f27ff64cdb88abe4c)」で昨年、触れている。

そして、審査員の楽屋裏を語った、「大賞は人で選ばれ、ワイドショーやマスコミで話題になる人が優先。そして、選んだ結果、どれだけ露出してくれるかが逆に大賞の権威を高めてくれる」、に真相があると書いた。

まさに、ワイドショー、マスコミで話題となったとくれば今年はなによりも選挙。連日、「政権交代」が取上げられ、現在も、鳩山政権による「戦後行政の大掃除」ショーが進行中である。

となれば、上記政治用語が年間大賞やトップテンに選ばれてもおかしくないのかも・・。

そこで、思いついたのだが、選挙と流行語大賞の相関関係を科学してみました・・。

先ず、05年の「郵政選挙(44回衆院選)」には確かに年間大賞が、『小泉劇場』、そして、トップテンにも、『刺客』や『クールビズ』が入っている。全く、今回の様相とそっくりの展開。

次に07年のねじれ国会を生んだ第21回参院選の年には年間大賞が、東国原知事の『どげんかせんといかん』、そして、トップテンが、舛添氏の『消えた年金』。

以下、03年の第43回衆院選の年の年間大賞が野中広務氏の『毒まんじゅう』と北川正恭氏の「マニフェスト」が揃って受賞(トップテン入賞なし)

01年の第19回参院選の年の年間大賞が小泉首相の『米百俵』、トップテンも、『塩じい』と『抵抗勢力』。

04年の第20回参院選は年間大賞はなく、トップテンが『サプライズ』と『中二階』。

00年の第42回衆院選も年間大賞はなく、トップテンが『「官」対「民」。

そして、選挙のなかった08年、06年、02年はいずれも年間大賞がなく、トップテンが中川一郎の『埋蔵金』と福田総理の『あなたと違うんです』(以上08年)。『ムネオハウス』(02年)、該当なし(06年)である。

なるほど、これを見る限り、選挙の年ほど、なかんずく、エポックメーキングな選挙ほど政治用語が大賞に選ばれていることが分かる。

つまり、選挙と流行語に相関関係が見られるゆえに、「読売」が政治用語がやけに多いと感心したわけであろう。

ともあれ、政治に国民の関心が集まるのは結構なことであるが、不思議なのはユーキャンが最も来てほしかった『政権交代』の受賞者である鳩山首相と、『授業仕分け』チームがともに欠席したこと。

しかも、鳩山首相など同じころ、この受賞会場から500mも離れていないところで、映画「おとうと」(吉永小百合主、山田洋二監督)の完成披露試写会にハプニング登場していたという。

ま、鳩山氏ならずともドッチを選ぶといわれれば吉永小百合になるのは仕方ないのだが、そこはマスコミ、

「よほど政権交代が流行語になるのを嫌っていたのか」、「鳩山首相”政権交代”大賞も”流行”回避」と揶揄している(スポーツ報知)・・。

ま、「政権交代」も「事業仕分け」も結構だが、「脱官僚」もお忘れなくといっておきたい・・。

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天皇陛下にお会いすると頭が勝手に下がる不可思議!?

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去る16日にオバマ大統領が天皇、皇后両陛下と面会した際に深々とお辞儀したことについて、米国メディアから、「歴代の大統領では例がない」「外国の要人に頭を下げすぎるのは不適切」との批判が上がって一寸した問題になった。

尤も、この際にも米国務省は「日本の国家元首と初めて会う際に敬意を示すことは、大統領にとって自然な振る舞いだ」と述べ、問題にすべきことでないとコメントをしている。

又、10月に引退したばかりの前米太平洋軍司令官も19日、「米国大統領であろうが米軍兵士32万5000人の司令官であろうが、天皇陛下と会う際にはおじぎをするもの」と大統領を擁護。

そして「両陛下と会えば、両陛下とその歴史、立場に対して敬意を表するものだ」と、両陛下が7月にハワイを訪れたときに、自らもお辞儀することに全く躊躇しなかった例を引いたとか。(http://news.aimu-net.com/read.cgi/news/1258881626/)。

まさに、箴言(しんげん:教訓)、日本の皇室の深遠な家系をよく承知しての発言だと感心するものである。

一方、「米大統領は海外では堂々と立つべきだ」と主張するやからは日米の隷属外交を想定しての話であろう。でなければ白人優越主義を前提にしてのことだろう。

でも、日米関係と皇室をいっしょくたにして貰っては困る。それこそ、皇室とは日本を超越した世界の遺産的存在なのである。

なにしろ、その家系の由緒から言っても、世界でも最古の王族。仮に実在したとされる第26代・継体天皇から数えても約1500年の歴史がある。

イギリスの王朝もそれぐらいの歴史を持っているそうだが、あくまでもそれは女系(王族の母親、非王族の父の嫡子が即位した王又は女王)が混在したもの。日本のように万世一系、男系で皇位が継承されたものと格が違うのである(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430447559)。

だからこそ、一説では、日本の天皇がイギリス女王と何かで同席することがあれば、女王が天皇に上席を譲るとまで言われているぐらいなのである。

実際、オバマ大統領のお辞儀を揶揄した米国ですら外交儀礼上、英国王室より日本皇室を上位に遇すると言う。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に、「1994年、平成天皇が訪米の折にはホワイトタイ(男性は燕尾服、女性はロングイブニング)での晩餐会が行われた。過去2回、エリザベス女王訪米時(76、91)に行ったブラックタイ(男性はタキシード、女性はイブニング)で勲章着用というスタイルのディナーより、格式は上だったということです」とあることよりも明らかある(http://www.melma.com/backnumber_45206_4092611/)。

つまり、天皇にお会いすれば自然に頭が下がってもおかしくないほど、やんごとなきお人なのである。

いや、もっと至近な例で証すれば、先日催された天皇在位二十年記念式典に芸能界からただ一人お茶会にお招きを受けたピートたけしが、両陛下からお言葉を賜った際の対応。

彼の言葉を借りると、「小学生みたいにシャッチョコばって・・」「もうちょっとしたら泣いてしまうところだった」でしきりに、両陛下に頭下げている。

しかも、「いや~、歴史とかが全部詰って・・」と言葉になってないのだが、それが、皇室の不可思議な魅力かもと変に納得させられる。

勿論、マッシーパパもTV番組で、その一部始終を見たのだが、正直、たけしほどの御人がと疑ったぐらいだ。

世界のたけしをして、これはど正体をなくさせる不思議な皇室。おそらく、たけしがオバマ大統領に接見していてもこれほどの衝撃はないだろう。

それほど、皇室というものに、世界の誰もが歴史の重みを肌に感じられずにいられないのだろう。そして、天皇には生まれついて、皇室のその凝縮したエキスがDNAに刻み込まれているのかも。

それだけに、仮にも、女系天皇を許すようなことになればもう、天皇の天皇たる所以を失い、世界の尊崇も一夜のうちに瓦解するのでないだろうか。

そして、世界遺産にも匹敵する悠久の歴史を持つ皇室を何かといえば利用しようとする内外の不遜なやからから、皇室を守ることも、世界遺産を守るように大事な国民の勤めなのかも・・。

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「財務省も事業仕分けの対象」というのはただのアリバイつくりだった!?

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まさに、これこそ「事業仕分けのパフォーマンス」といわれても仕方のない事例を見せてくれた。

最終日の27日、影の仕分け人である財務省の事業が申し訳程度に俎上に上った。その一つが「公務員住宅を新しく建設する事業」である。

そして、「公務員用の住宅を税金で造る必要がそもそもあるのか」と鋭い批判が相次いだというが、その割りにはなんともしまらない結論、「中止が可能なものは直ちに凍結するなど、事業の見直し」だって。

マッシーパパは笑ってしまった。そして、これはやっぱ財務省のアリバイつくりだったなと悟ったものである。

なにしろ、「廃止」と「見直し(凍結)」では大違い。ましてや官僚言葉では「見直し」とは「何もしない」ことと同義語。そして、「廃止」でなく、「見直し」になった理由が「キャンセルすると何十億円弁償が必要」ということらしい。

ところがである。地元の黒川滋さんのブログ「きょうも歩く(http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2009/11/1127-8135.html)」には、「まだ土地も掘っていない、半月も経たない前から工事の説明会しかしていないものにどうしてキャンセル料なんか発生するのかわからない」とある。

さらに、「財務省は公務員宿舎が必要な理由として、緊急要員の確保ということを挙げていたが、それなら今までの職場に近い都内の古い公務員宿舎のままで良いのではないか」ともいう。そして、その理由を震災など緊急の対応には徒歩で4~5時間かかるから不都合とするのだ。

あの自衛隊の事業仕分けでは態々、陸自広報センターを事前視察、民間のテーマパークになぞらえて募集広報の有料化による経費節減を訴えたのと大違い。こちらは現地視察もなく、お役人のだましのテクニックで攻撃の手を緩めている。

それとも何? 自分達議員も同じアナの狢。都心の一等地で、民間なら50万を出さないと借りれないようなマンションにわずか9万円の家賃ですんでいる後ろめたさから。

あの、ホテルと見まがうようなロビー、最上階の28階にはスカイラウンジまである超豪華マンション(衆院赤坂議員宿舎)を格安料金で借りてる手前、それ以上は突っ込めなかったというのだろうか。

そういえば、07年2月に、赤坂議員会館が落成した際も、世論の大反発で、議員先生もみんな入居にしり込みしたはず。

それがほとぼりの冷めた今日現在、ほぼ満室とか。それもあの庶民の党を自認する共産党議員まで入居しているから驚きである。

ともあれ、この手の話に決まって、官僚や議員が口にするのが、「緊急の用に備えて都心の近くに」とか、「いつ転勤を命じられるか分からない」という常套句。

だが、「緊急の用」は黒川さんのブログで「いかに口実か」ということがよく分かったと思う。又、「転勤が多い」云々も、同様に悩む大企業ですら、最近、コストダウンで、「社宅の用意」は従業員の10%程度だという。それもほとんど借り上げ社宅に変わりつつあるというのだ。

それに、何も自前の社宅を持たずとも住宅手当の支給でどうとでもなる時代に、どうしてもこだわるのは、これまでのハコモノ行政のしがらみから抜け切れないというだけのこと(?)。

つまり、公務員もそうだが、議員の先生方も全て豪華なマンションに入るのが「ステータスシンボル」と思っている証拠。あるいは特権と錯覚しているのでは。結局ここにも、議員と官僚の持ちつ持たれつが垣間見られるのである。

因みに言えば、ホンとに公務員で官舎が必要なのは、基地に住む自衛隊員、行刑施設の刑務官。そして、医療施設の医師と看護士ぐらいでは。

マッシーパパはそれ以外の公務員官舎は全廃。そして、どうせ4年に一度入れ替わる議員さん達も原則、住宅手当で十分と思っている。

それが証拠に、河村たけし氏など、「こんな格差社会に議員さんが特権を行使することなどありゃせん」と、豪華マンションを嫌って、民間アパートを借りていた。

そして、「結局、すべてがお手盛りだということ。国民から預かったお金を節約しようなどと誰も考えていない。これでは国民の視点に立った政治はできない」と喝破しているのである。

もういい加減、民主党も本気になって、自らかかげる、「コンクリートから人へ」の実践を真剣に考えたら?・・。

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神戸市の公金違法支出、住民訴訟で大阪高裁が、「市が55億円を市長らに請求するよう」、命じる!

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28日の「読売」朝刊トップにデカデカと「神戸市違法支出」「市の請求権放棄無効」「住民訴訟骨抜きに歯止め」と見出しが踊る。

そして、記事には、「神戸市が19の外郭団体に派遣した職員の人件費に充てるため公金を支出したのは違法として、市民団体が住民訴訟。矢田立郎市長と外郭団体に総額約79億円を市が請求するよう求めたのに対し、大阪高裁が市長への55億円の請求を命じたとある(http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091128-OYO1T00205.htm)・・。

処で、マッシーパパは勉強不足でこの事件のことをよく知らなかった。そこで、早速、丹念に調べて分かったことは、

そもそも、02年4月に「公益法人への地方公務員派遣法」が施行、地方自治法の例外規定として「公益上の必要性」を満たせば、補助金支出が可能となった。逆に言えば、条件を満たさず補助金を出せば、これまでどおり、違法支出となる。

そこで、複数の市民団体が、「神戸市が違法支出している」と外郭団体別に二つの訴えを起こしたという。

そして、神戸地裁は、「神戸市は公益性をまったく審査せず補助金を出しており、直接の給与支給と言われてもやむを得ない」とそれぞれに同じ趣旨の判決を下したのだ。

勿論、市側は双方とも控訴したが、そのうちの一つが、今年1月に高裁で、「補助金は違法」との判決が出、約二億五千万円を矢田立郎市長と三団体に返還させるよう市に命じた。

そこで、市長は再び、上告するとともに、万一の敗訴を慮って、市議会に、「市が市長等に請求する権利を放棄する条例」を制定させたのである。言うまでもなく、市長と馴れ合いの自・公・民主のお手盛り議案であったのだが・・。

そして、二つめの控訴審の判決が27日に下り、このお手盛り条例に対しても、「住民訴訟の意義を重んじ、制度の趣旨を骨抜きにしようとする自治体側の”裏ワザ”にストップをかける」と厳しく断罪したのである。

いや、聞きしに勝る矢田市政の暴挙、そして、市政を監視する立場の市議会との癒着。中でもひどいのが、連合兵庫と民主党市議であろう。

幾ら、単独推薦で名実ともに与党になったからといって、民主党の市議までが、判決を無視し、「議会として慎重に議論したので後ろめたさはない。権利の乱用と決め付けられるのは心外だ」とノー天気発言するのはもってのほか。

あの前鳥取知事の片山氏でさえ、「一審判決を無効にする姑息な条例に効力などあるはずもなく、妥当な判決。行政のチェック機関であるべき議会に対し、"その資質がない"」とあきれたぐらいなのである。

それにいいですか! そもそもが、この外郭団体って、いわば、神戸市幹部職員の天下り先みたいなもの。そこに、出向した職員の人件費相当の補助金を交付する構造はまさに中央省庁の仕組みとそっくり同じだと思いませんか。

それをずうずうしくも、「市民に何の損害がない」の、「後ろめたいことはない」とよく言えたものである。

み~んな、大事な税金がムダに使われているのですよ。まさに、こんな勝手なことがよくぞ言えたもの。

これも市民が何十年にも及ぶ市職員上がりの市長を何も考えずに受け入れてきたからこそ、それを当たり前と思う歪んだ市政になったのです。

そして、今ひとつは我々の選んだ市議会議員がその甘い汁に預かろうと市長と結託した馴れ合い政治を続けてきたからでないだろうか?

きっと、ほかにも怪しげな支出がウジャウジャあるに違いない。こうなれば、市民として、ホンとにやってほしいのは、市の予算の事業仕分けの公開でないだろうか?

どうして、民主の市議さんたちは「我々も導入しよう」と率先していわないのでしょう?

それとも、誰かさんが、先日の市長選挙で、「民主の単独推薦さえ受ければいいと」市長を支持してきたいい加減さが、ばれるとまずいと、市長の擁護をしているのですかね。

ともあれ、これからの矢田市政4年間を思うと神戸市民はホンとにうんざりだが、いっそ、この機会に誰かさんの犯した罪もよ~く考えて見ることだろう・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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