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2010年1月

橋下徹知事殿 高支持率に浮かれてばかりいないで、ちっとは自分の言動に責任を持っては如何!?

就任2年目(2月6日)を迎える橋下知事の支持率が83%という。

あの「無党派知事ブーム」を巻き起こした横山ノック・元知事の初年度64%、3年半で59%、

太田房江・前知事の3年半(07年7月)で36%にとどまったというから、比較にならない高支持率。

又、歴代内閣でも、最高支持率は発足直後の小泉内閣の87%だが、1年後には42%に急落しているというから、2年間のこの数字は驚異といえるのでは。

それだけに、知事も「やりたい放題やらせてもらって、後押しをいただけるのはうれしい。浮かれたらいけませんけど」と喜びを隠さなかったとか(http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/20100128-OYO8T00291.htm?from=tokusyu)。

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尤も、支持率だけなら、東国原知事にはかなわない。彼は就任時に、90%以上、自民党総裁を高望みして国民から総スカン食った直後でも地元新聞の世論調査では82.1%あったというのである。

つまり、地方自治と国政では支持率の意味が違うということかも。

実際、橋下府政も府議の目から見れば、「人件費カット以外、これといった成果はなく、経済も良くなっていない」と手厳しいし、大阪在住の作家、高村薫さんなど、「支持率が高いのは、府民の多くが『頑張っているみたいやから任せとこか』という程度の感覚」と意外とさめている。

結局、橋下御仁も東先生も、常にマスコミにメッセージを発信しておれば、人気は維持できるというタレントのツボをよくご存知だと言うだけのこと(?)。

それが証拠に、橋下氏も、「関空再生」を持ち出したり、最近では、「大阪府と大阪市を統合する」と、他人(大阪市)の庭にまで土足で上り始めている。

いや、それでも足りないと、神戸市長に向かって「神戸空港は失策」、だから「伊丹廃港と言うべき。そしたら伊丹廃港が神戸空港の活性化にもつながる」とおせっかいまで焼く始末。

これにはマッシーパパなど、「そこまで言うか?」という思いである。

ならば、どうして、そんな駄目市長の三選を阻止しなかったのか?と問いたい。 

あの樫野氏が三顧の礼で応援を頼みに行ったのに、「国民健康保険の減免や敬老パスの取り扱い」が気に入らないというだけで袖にしたじゃん。

そして、表向きには、「民主党の小沢幹事長が現職を単独推薦した決定は非常に重い。首長連合で推すことになっても僕は応援に入らない」と、マスコミ向けに調子のいい言辞をしゃーしゃーと吐く。

おまけに、陳情に上京した際、あの小沢氏の「人たらし」に篭絡されては、「小沢氏はすごい」と、彼に頼まれもしないのに広告塔の役まで買って出た。

ま~、相思相愛なら、何を言おうが勝手だが、少なくても知事も公人の一人。ましてや、マスコミを使って、彼のことを宣伝しまくったのだから、少なくとも、今回の彼の政治団体の土地購入疑惑に対しても、何らかのケジメをつける責任はあると思うのだけど。

勿論、橋下氏のライバルの東先生は19日、定例会見で「国民の政治不信を募らせてしまった」ときっぱり批判している(http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100120ddlk45010403000c.html)。

こなた、橋下御仁はというと、出張先の外地から、「捜査が適正かはコメントする立場にない」としながら、「日本の検察、国家制度はすごい。権力者中の権力者である小沢幹事長に対してもきちっと捜査している」となんともずるい答えよう。

ま~、ここがこの男の限界

日ごろ、自分は企業から一切、政治献金は受けない。だから、広く個人の寄付を集めるためにパーティを開くのだと、公言してはばからないのに、全く正反対の「パーティ禁止。企業献金は受ける」という小沢氏を批判できない。

これもあれも、結局、すごい力にただ迎合するだけの、根性なしなのだろう。

ならば、余りでっかいことは言わないほうが後々、ボロを出さなくてすむのでは!・・。

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民主偏向の日刊ゲンダイが何故か前原たたき、これって、彼が反小沢だから!?

民主偏向記事を書く日刊ゲンダイ(http://news.biglobe.ne.jp/provider/gen/index.html)が小沢幹事長の検察事情聴取の結果がよほど気になるのか、

小沢"陸山会"世田谷土地取引疑惑は的外れ(1月29日)」

小沢定例会見の貧しい追及内容(同)」

これは犯罪になるのか。捜査は終わったのか (1月28日)」

地検特捜部と小沢は司法取引したのか (同)」

これから民主党の中はどうなるのか (同)」

大マスコミはなぜ小沢を犯罪者扱いするのか(同)」と、強気と弱気両面の記事を連日、伝える。

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そして、大マスコミがスクープする、『17年の4億円の原資「分からぬ」 小沢氏が供述 不正資金?(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290146002-n1.htm)』や

小沢氏、沖縄に土地 辺野古から9キロ投機か 17年購入(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290151003-n2.htm)』には知ってて知らんぷり。

いや、不思議はそれだけでない。

他の記事もよ~く読んで見ると、どうやらただの「民主偏向」でもなさそう。たとえば、『ごますり三人衆』の細野豪志や原口総務相には大甘記事。

「検察のリークだ」と言って、逆にマスコミに「報道規制」と批判された総務相には早速、「大マスコミは、一斉に大反発している。痛いところを突かれたから、キャンキャン釈明しているのだろう」と「大マスコミ、今度は原口総務相を袋叩き」の大仰な記事で擁護。

又、最近、とみに小沢に擦り寄る菅財務相にも「菅財務相の『円安発言』を批判する大新聞の支離滅裂」「財務官僚封じ!菅新大臣を後押しする強力法案の威力」「財務大臣交代は良かった~これで景気も回復しそう」等、3連発のご祝儀記事。

一方、小沢支持のはずが、世論にたたかれては軌道修正する鳩山首相のことは、「『沈黙は金』『口は災いの元』~鳩山さん、パフォーマンスを考え直せー悪人ではなさそうだがペラペラ口が軽すぎる鳩山首相」と失礼をも省みぬもの言いよう。

いや、もっとひどいのが前原国交相への批判記事。

だまし討ちだ!個人株主38万人の標的になった前原大臣(1月21日)』の記事では、政権発足後から4カ月の前原大臣のコロコロ変わる発言を〈表〉にして、いかに“無責任”にブレているかを批判(http://news.biglobe.ne.jp/politics/741/gen_100121_7414856289.html)。

又、八ツ場ダム問題では『前原国交相の”脱ダム路線”(1月19日)』と題し、前原氏が、本体着工していない89のダム事業の可否を検証するため設けた有識者会議をコソコソ非公開でやり始めたのも”前原の変節”だと問題にするのである(http://news.biglobe.ne.jp/politics/836/gen_100119_8365232360.html)。

いや~、明らかな二重規範。まるで、小沢氏への忠節度の大きさで、人間のよしあしを決めたような書きぶり。

しかも、前原批判の記事など、幾らなんでも露骨過ぎる。

確かに、前原氏は党内にあって、有力閣僚として、ただ一人、小沢氏の疑惑に15日、「報道が事実かどうか国民は注目している。疑惑に政治家自らがしっかり答えることが大変重要だ」と述べ、小沢氏本人が説明責任を果たすよう注文をつけたのは事実。

だからといって、この書きようは無いだろう。これではまさに、”民主偏向記事”というよりは”小沢偏向記事”、民主偏向記事より尚、たちが悪いと言うことになるのでは。

ま~、この小沢疑惑に日刊ゲンダイがこの後、どのように書くのかその目で見ると、結構、これはみものですよ!

そして、日刊ゲンダイのこの怪しげな実態をマッシーパパも先日、「自公政権下で締め出されていたアウトサイダーのメディアがせっかく、政権交代による民主の情報公開で大マスコミと対等の立場になったのを失いたくないと、釈迦リキに擁護に回ったのでないだろうか」と推理しましたが、どうやら、それより何かもっとドロドロした関係がうかがい知れることになりますね・・。

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どんだけ~! 角界の”ヒール”朝青龍と政界の”悪役”小沢一郎の共通点とは!

28日の「スポーツ報知」トップ記事の見出しに、『逮捕も!朝青龍殴った相手は一般人!! マネージャーじゃなかった・・協会にウソ報告』とある。

そして、サブタイトルにも、「普通なら現行犯 最悪殺人未遂も」「知人男性 車に連れ込み”殺してやるよ”」「鼻骨骨折など全治1ヶ月のけが負わす」等々、見出しを読んだだけで事件の概要が分かってしまうほどの朝青龍の事件報道だ(http://news.livedoor.com/article/detail/4573245/)。

マッシーパパなど、「又か」という思いと同時に、何故か、今世間から批判の的になっている”あの人”と彼がダブって見えて仕方ない。

そう、余りにも二人の間に共通点があるからである。

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何よりもまず、共通するのは片や、相撲界屈指の実力者。こなた、飛ぶ鳥落とすほどの政界実力者である。そして、両者とも今も昔も常に、世間の悪役を買っており、時には鬼の目にも涙をみせる芸の細やかさも持ち合わせる(?)のである。

又、その人たらしの巧みさは豊臣秀吉はだしとも。小沢氏など、2003年9月に手勢30人を引き連れ大政党民主(合併時174人)に合流したかと思うと、翌年5月には年金未納問題の混乱の責任を取り党代表を辞任した菅の後継代表に座っている。

少なくとも、実質オーナーの鳩山兄弟、旧社民系の横路、若手グループの前原など早々たるメンバーを、たらしこむ早ワザは異能としか思えない。

いやそれだけでない。60年も政権党として業界を支配してきた自民党の金城湯池まで、次々、脅しと甘い誘いでたらしこむのはまさに藤吉流といっても過言でないだろう。

勿論、朝青もあの天敵内舘委員をして、夏場所の稽古総見で朝青龍から病状を気遣われ「(豊臣)秀吉のような、人たらしね」と言わしめたほどだから、いまさら説明は不要であろう。

次に共通するのはそのウソの数々。当然、嘘八百というから数も半端でない。

朝青も冒頭のウソが何よりの証拠だが、それすら、何度も不祥事のつど協会に呼ばれて厳重注意された挙句のこと。

しかもその都度、「以後、横綱の品格を守るよう気をつけます」と侘びを入れているのだが、そのことがすでにウソ。

サッカーの件といい、モンゴルに逃げ帰った折の診断書もやっぱ怪しいもの。

いや、最もウソっぽいのが、エントリー「名横綱でも裁判は勝手がわからず一人相撲!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/805861139b73fd3fc69569bf25cbff8f)」で書いたように、「八百長裁判」の証言。

勿論、小沢御仁のウソも、連日、報道されるように、陸山会の土地購入疑惑で彼がいったという二転三転、四転するいい加減な証言に見られるので、これまた、改めての説明は不要であろう。

つ目はその豪腕。一般人の”鼻骨”をへし折るか、政敵の”鼻”をへし折るかの違いだけで、傲慢、豪腕ぶりはともに業界一。

最後は二人の”守銭奴”ぶり。ま~、朝青の守銭奴は、親方の注意も何のそので頻繁にモンゴルに帰るのが、そもそも金儲けのため。しかも、国籍が違うというのだろうか日本に税金を納めるのが嫌い(?)だと、1億円申告漏れで追徴金3000万円払わされたのも皆の記憶に新しいところ。

面白いのは北新地ホステスの「ceo命」さんのブログに、金持ちのタニマチから「ごっつあんです!」と汚い金を集めているとの情報も(http://ameblo.jp/fms-ceo/entry-10045220026.html)・・。

勿論、小沢御仁の”守銭奴”も、陸山会という政治団体で小沢一郎名義の不動産を18件、10億円も所有し、おまけに法の裏をかいて、税負担を免れているのではと、今度は脱税疑惑もマスコミに取上げはじめられたとか・・。

どうです。こんだけ似ていると、なるほど、お互い「ヒール」に凝せられるのも納得と、へんに合点させられてしまう。

いや、ほんとうに、二人がそっくりなのはそんなものでないだろう。

むしろ、あまりにも彼らが「実力」がありすぎるゆえ、その力に相撲協会も民主党も彼の力に頼り過ぎ。そんでもって、だれも、彼の過ちが正せず、不正を野放しにしてきたことが今の問題を誘引している原因なのかも!。

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「辺野古」だ「県外」だと迷走する前に政権党としてやらねばならないことがあるのでは!?

茶番劇は自民党のお家芸かと思っていたら、政権党になった途端に民主党まで演じだしたようである

1月24日の沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設に反対する稲嶺進氏が勝利をおさめたというのに、なんと、「官房長官が地元の同意がなくても辺野古への移設はあり得る」と言わんばかりの迷走ぶり。

勿論、これには地元はもとより、世論が猛反発。そして、これ又、いつもの通り、鳩山首相も、あわてて、「平野官房長官が『合意を得られなくても仕方がない』というふうに言ったとは思えないんですが。名護の市長選挙の結果が一つの民意であるのは間違いなく、そのことも大事にしながら・・」とあくまでゼロベースを強調。そして、「5月末までに必ず結論を出す」と毎度のセリフ。

一方、当の失言居士はというと、「(移設先の)理解を求めることは、絶対必須なことだ。これまで否定したつもりはない」と釈明にあい努めたとか・・。

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茶番劇も茶番劇。普天間基地の移転先は「県外か海外」と言って総選挙を戦ったのはどこの党? そして、昨年10月に、「来年1月の名護市長選結果を踏まえるとして結論を来夏まで先送り」したのはどこの誰でしたっけ?

ここまで、世論をその気にさせ、しかも、その名護市長選に、海外移設を主張する社民党と相乗りで、「県外・国外移設」への期待を煽って、移設に反対する稲嶺進氏を推薦しておきながら一転。地元の世論と違っても「法的には可能」とは良くぞいえたもの・・。

処で、『官房長官「普天間」発言 米への配慮背景 沖縄県民は混乱』と、「毎日」がその背景を説明するが、毎度言うように、本当に「辺野古」でなければならないのだろうか?

そして、あの、政権交代前の「県外か海外」のキャッチフレーズは一体、なんだったのか。取りようによっては民主党の見識を問われる大きな問題である。

今、それを考える前に、ここに、衝撃的なスクープ記事があるので見てもらいたい。

「東京新聞」の記事だが、それによると、「米軍側が要求していたのはヘリコプターの発着に必要な40m」と言うのだ。

つまり、当初、米軍が要求していたのは高々、海兵隊のヘリの発着に必要な40Mの滑走路。それが、自民党政権による、沖縄県、名護市での土建業者優先の基地誘致、計画拡大に発展したと、時の元国土庁事務次官の下河辺淳氏の口述記録を紹介しているのである(http://asyura.com/09/senkyo74/msg/394.html)。

このことは、マッシーパパのエントリー「沖縄基地問題、迷走しているのはアメリカも一緒。”辺野古”でなくともへの河童!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5.html)」でも述べたが、地元業者と自民党族議員の利権と奇しくも一致する話である。

つまり、先ず、(政権交代で)手をつけねばならないのは、外務省の核密約同様、前政権の辺野古に関わる米軍との交渉経緯である。

一体、この民主政権は何を恐れているのだろうか? 麻生政権末期のドサクサに紛れて乱用された機密費2.5億円流用疑惑ですらいまだに解明しようとしない。

ましてや、袋小路に入った基地問題なら、なおさら原点に戻れで、日米交渉の経緯を紐解くのが常識であろう。

そして、次に取り組まねばならないのは、この出口の見えないカオス(混沌)を産み出しているのが、民主党自身に防衛構想がないことだと知ることでないか。

たとえば、こんな大事な(防衛)問題すら、マニフェストにはほとんど明確にされず、「政策各論」の最後の方に、「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で望む」とするだけである。

これでは、後は問題のつど考えながら走りましょうというに等しいのではないだろうか?

ま~、それでも我慢して、このマニフェストの中身を問うとするが、ならば、どうして、「米軍再編や在日米軍基地のあり方」を真っ先に見直そうとしないのか・・。

なぜ、前政権の置き土産である普天間基地の移設だけを後生大事に、第一義的に議論しようとするのか?

あなた方はアメリカ国民の支持を受けた党ですか?日本国民の世論より、アメリカが大事なのですか?

そのことに先ず答えなければならないのでないでしょうか?

果たして、米軍再編は日本の国民にどう利益になるのですか。なぜ、敵地に上陸し、外征を専門にする海兵隊が日本にいなければならないのですか?

ミサイルや核中心の戦闘形態に変わった現在、冷戦時代の名残を残した米軍基地体勢が本当に今も必要なのですか。日米安保条約の見直しとともに、新しい政権としての防衛大綱が必要になっているのではないだろうか?

あるいは、近年、直接、北朝鮮の脅威が高まっている中で、いざとなって本当に米軍におんぶに抱っこでよいのでしょうか等など、課題は山済みのようにあるのでは・・。

そして、敵基地攻撃も視野において、真に実行性のある防衛論議を日米交渉の俎上にのせるべきかと思う。

もう、「辺野古」のごとき、公共工事が第一義のような愚にもつかない防衛論議をチンタラやっている場合では無いでしょう。

それこそ「コンクリートより人」を大切にする日米安保のあるべき姿でないだろうか?

アメリカさんだって、そんな大人の談義ができる日本を真のパートナーとして頼もしく思うのではないだろうか・・。

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さすが、政権交代後の文科省、”改革”旗印の貴乃花親方の味方!?

2月1日に迫った日本相撲協会の理事選。二所の関一門を実質、破門された貴乃花親方の立候補をめぐって、”貴派”対、反貴派が多数派工作にしのぎを削っていると、マスコミの格好のネタ。

面白いのは、スポーツ報知で、25日のニュースでは「貴親方、暴力団主催祭り参加…交際全面否定も理事選に影響必至(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100125-OHT1T00016.htm)」と題し、

25日発売の写真週刊誌「FLASH」が、山口組の主催した地蔵盆に同親方が家族で参加した写真を掲載。協会は暴力団との交際を全面禁止しており理事選に与える影響は避けられないと報道。

ところが、なんと、その翌日には、「貴親方に援軍20人!?副理事選参戦検討の立浪一門と“連立構想”(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100125-OHT1T00265.htm)」と立浪一門が「副理事」選で貴派の協力を得れば、バーターで貴乃花親方を援助、大逆転で当選する道が開けるというのである。

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いや~、一夜のうちにめまぐるしい展開。地獄から極楽を見る(?)そのカラクリとは?

どうやら、一門の部屋の親方衆のその数にあるようだ。即ち、理事の定数が10、評議員が111。従って、当選ラインは10票とか。一方、一門別の評議員数と立候補者は次の通りという。

出羽海一門31(候補者3)、二所ノ関23(候補者2)、貴乃花7(候補者1)、立浪20(候補者2)、高砂12(候補者1)、時津風18(候補者2)、

普通に考えれば、貴乃花はそれぞれの余り票を狙えば、十分当選するのだろうが、他の一門はそれを恐れてガードを固める。とりわけ、切り崩しの恐れの強い、高砂と時津風は急遽、連合を組み、30人で3人当選を目指すとか。

いや、それでもまだ、出羽と二所ノ関の余りが得られれば、貴乃花も10票に届く。となれば、全員が横一線、再投票となるので、立浪一門との連携が生きてくるというのだ。

しかも、他の一門でも、若手の親方衆で貴乃花の”改革”に賛同する影のシンパもいるらしく、それだけに、守旧派の親方衆は疑心暗鬼。

そんな中、時津風一門が、本来無記名であるはずの投票用紙を立会人に見せてから投票するという、とんでもない反則手を編み出したとか。

だ~が、これに待ったをかけたのが文科省!

日本相撲協会の選挙規則を定めた寄付行為施行細則30条の、「評議員会において評議員の単記無記名投票により行う。選挙は相撲道の本旨に鑑(かんが)み、名誉と品位を汚すことなく厳正に行われなければならない」と、イェローカードを出したというのである。

但し、「夕刊フジ」にはやろうと思えば、投票に記入する際にあらかじめ決めていた書体等で誰が誰に投票したか分かるようにした例もあるからとも書く(http://www.excite.co.jp/News/sports/20100126/Fuji_SP_zak20100126009.html)。

ともあれ、この勝負、いずれに軍配が上るのか、当日が楽しみ。

閑話休題。処で、貴乃花はあと二年、じっと我慢すれば、二所一門の理事が定年、黙ってていても自動的に理事職が転がり込むのだが、どうして、急ぐのでしょうか。

その答えは、どうやら、スポニチの記事にあるようだ

記事にいわく、「貴乃花親方が今回の出馬にこだわったのは、これ以上待てないという“焦燥感”が根底にある。貴乃花親方は08年に35歳で役員待遇に抜てきされた。しかし、役員待遇は相撲協会の最高意思決定機関である理事会への出席こそ認められるものの、議決権はなく発言の機会も限られた。

相撲界が無風ならそれでもいいが、ここ数年は時津風部屋力士の暴行死事件、外国人力士の大麻事件など不祥事が相次ぎ、監督官庁の文科省から厳しい指導を受けている。そうした中で08年に北の湖前理事長から武蔵川理事長に政権交代したが、若手親方の中には古い体質のまま変わらない現状に対する不満が膨らんでいた(http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/01/09/01.html)」のが、その理由だとか。

だが、これでは何をしたいのか気持ちは分からぬでないがよく分からない。だからこそ、批判された武蔵川親方はカンカン、「改革、改革と言って何をやるのか。やるべきことは、やっている」と不快感を示したという。

だからといって、これまた、本気に怒っているとも思えず、何故か、前述の暴力団との交際も「見ていないので答えようがない。本人に聞いてほしい。私の方から何もありません」と不問にする意向を示したとか。

ま、文科省の手前、できるだけ騒ぎを大きくしたくないというのが本音(?)。 それにしても、今回の文科省の理事選介入の反応は早いですよね。

きっと、マッシーパパのエントリー、「大相撲の大麻汚染は誰の責任!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/446cc0f824c6a4a70ff47dc9d8686c81)」で、自公政権下の文科相の間の抜けた対応に懲りたのか、それとも、貴乃花の”改革”の二文字に政権交代の意気込みをダブらせたのでしょうか?・・。

ともあれ、貴乃花親方も、協会改革に、(1)力士の報酬を階級一律制でなく、実績主義に改める (2)、”呼び出し”や”床山”など裏方の報酬アップ (3)力士のけが等を少なくするため、本場所の数の削 (4)土俵の減った学校相撲の復活への取り組み等々、考えているようだが、果たして、それとて、一人の力でどうなるものか?・・

それでなくとも、マッシーパパなど、未だに、八百長問題一つ、解決したとは思っていない。それに、貴乃花親方も、自らの暴力団との関係を暴かれては、”改革”も色あせると思うのですけど。

ま~、尤も、マッシーパパは大相撲には別に期待していないので、どちらに軍配が上ってもいいようなものだが・・。

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小沢氏聴取、「全面否定」だそうですが、「黙秘」とどう違うの!?

”あの人”は検察聴取後の記者会見で疑惑を全面否定、幹事長続投を表明しました。

そして、収支報告書の記載内容については、「実務面では関与したことがない」という。

では、石川元秘書は、どうして、検察の不信を買うようなことを、いや、不正が万一、ばれれば、親分に取り返しのつかない迷惑がかかるのを、承知で独断でやったのだろうか。秘書の中でも最も忠実な男だったと言われるだけににわかに信じがたい話である。

しかも、本件は石川秘書のほか、後任の池田氏やあまたの秘書を統括する公設秘書の大久保氏が、相互に関与しているというのだ。

ならば、一層、石川氏が単独でことを起こすのはどう考えても無理筋。

むしろ、このような複雑なカネの流れを外に漏らさないためにも、当事者即ち、御仁の差配が必然と見るほうが極めて自然なのである。

それに、小沢事務所の秘書は、コピー用紙一枚、鉛筆一本まで細かく管理されていたと聞くから、尚のこと、単独では無理でしょう。

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そして、更には、4億円の捻出方法に関しても「20年以上前に自宅を売買した際の残金や、家族名義の銀行口座から引き出したもの」と説明したそうです

いや~、なんと、ころころ変わる説明でしょ。さすが、これには業を煮やした記者が突っ込んだようですが、御仁は、「説明をそんなに変えたつもりはない」と答えたという。

マッシーパパも、先日、この問題に触れ、石川容疑者はこの土地購入の原資を「小沢氏の父親からの相続財産」と供述し、小沢氏は16日の民主党大会で「積み立ててきた個人資産」と説明したようだが、それは真っ赤なウソ。

58年1月の「産経インタビュー」に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と矛盾した発言をしていると、エントリーに書いたばかり。

それどころか、「読売」などは、もっと酷いと、「小沢氏の説明は政治献金→融資→個人資金」と転々と変わっていると克明に、その言質をとっている(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100123-OYT1T00557.htm)。

それにしても、ころころ変わるいい加減さも問題だが、最後に検察で証言したとする、

1985年に(東京都文京区)湯島の自宅を売却し、(世田谷区)深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際に残った2億円

銀行の家族名義の口座から97年に引き出した3億円

家族名義の口座から02年に引き出した6000万円等を事務所に保管し、そのうち、残っていた4億数千万円だとする説明はもっと、国民をバカにしている。

①では、一体、家族名義の口座が那辺にゴロゴロと存在するのか。

②なぜ、陸山会に同額の定期預金がありながら、銀行融資を受けたのか。

③はたまた、陸山会の他の土地代に費やしたという6億円はどこから捻出したのか。

肝心な国民の疑問にはなんら答えていないではないか。

そして、御仁は記者の前で、告発されている・被告発人の立場で事情聴取されたが、「黙秘権を一切、行使していない」と胸を張ったが、果たして、これでは、いいたくない部分を結局、「黙秘」したようなもの。

おそらく、検察もこれで、「ハイ、分かりました」で、終われるはずがなく、万一にも、「この件で不起訴」となれば、今度は検察審査会が黙っていないのではないか・・。

マッシーパパには益々、不可解が募りました。

ま~、それも、全ては2月4日。石川議員の拘留延長期限が来る日までに、起訴か不起訴のいずれかが明らかになるでしょう・・。

閑話休題。処で、ついでだから申し添えるのだが、いつも応援コメントをいただいていた読者のある方から、「マッシーパパさんが以前言っていたことにいつも納得して感激して読ませていただいていましたのにどうしてこのような見方になってしまったのでしょうか?
マッシーパパさんは連日連夜のマスメディアの報道を信じているのでしょうか?」とご心配をいただきました。

その配慮には本当にありがたく思っています、決して、変節したのでないことだけ理解いただきたいと願います。

マッシーパパの思いは逆で、折角、政権交代したからこそ、こんな古い体質を持った自民党そのものの政治でミスリードしてもらっては困ると危機感を持つからです。

その日に困る庶民がどんどん増えている中で、10億もの不動産を次々買える、しかも、デショが常にあいまい。国民が汗して働いた税金が還流しているかも分からない企業献金が一方で疑われ、それすら、「政治はカネがかかるものjとして、いっかな掛け声だけで、禁止を決められない。

何よりも、そんな国民の不信に、民主党内から誰一人、勇気をもって、立ち上がろうとしないのでは、この政権がたとえ、4ヶ月しかたっていないくとも、この先の改革に期待できるとは思いません。

おそらく、このことは、国民が期待していた「天下り禁止」、「政治主導」などマニフェストの公約違反で分かったのではないでしょうか。そして、今又、党の実力者による、相変わらずの「政治とカネ」にまみれた実態でないかと思う。

だからこそ、マッシーパパはそんな政権交代に終わらしたくないからこそ、「遠吠え」の声を高めるのです。ぜひ、わかっていただきたいと思う次第です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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ここにも紅衛兵別働隊がいた!小沢擁護に釈迦リキになるムネオ氏の真の狙いとは!?

いや~、凄まじいばかりの小沢擁護。これって一体、何なんでしょうね。

とにかくすごい!招かれた民主党党大会の挨拶では、「家宅捜索を受け、証拠隠滅の恐れもないのになぜ身柄をとる必要があるのか。異常としか言えない。権力の横暴と言わざるをえない。2・26事件の青年将校たちの横暴のようなものを感じる」と検察批判。

そして、石川議員の地元十勝の道議の新年会では、「間違った権力とは戦うという意思表示だけはやっていこう」と檄を飛ばす。

又、最近も一新会(小沢派)で講演、「リークして恣意的に捜査を進めるのは8年前の鈴木宗男の時でやめてほしい」とこれまた、検察批判。

そして、返す刀で、千葉法相が21日の衆院予算委員会で検察の肩を持ったのはおかしいと苦言を呈するのである。

念のため、これを一寸説明しておくと、要するに、読売新聞の20日付夕刊が報じた「小沢氏 4億円不記載了承」「石川容疑者が供述」との見出しがついた記事は全て誤報。法務省お役人が否定しているのではと、民主党の伴野副幹事長が質した場面で、法相が、「(法務省側が)誤報だと回答したことはないと承知している」とあっさり否定したことをさしているようである。

ま~、この御仁のしつこさは外務省に対する質問主意書にも明らか。とにかくこれでもかこれでもかと攻める性質(たち)。

それが証拠に、報道でプレゼンするだけではまだ足りないと、彼のブログ「ムネオ日記」にも連日のように批判記事が続く(http://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html)。

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ともあれ、小なりといえ、彼はれっきとした新党大地の党首。それが民主と院内会派を構成しているからというだけで、これほどの”のめりこみ”はちと異常。

マッシーパパはその真の狙いが那辺にあるのかその謎を解いてみました。そして、独断と偏見だがその答えは次の3つではないかと思っている。即ち、

(1)彼自身、斡旋収賄罪に問われ、1、2審で実刑判決を受けたが、小沢氏同様、全く、罪の意識が無い。むしろ、この程度のことは実力のある政治家なら常識の範囲。

従って、自動車違反にたとえれば、自分だけなぜ捕まるのか。これはおかしい。不当逮捕で無いかと言う類(たぐい)。

だからこそ、検察の国策捜査だと声を荒げる所以(ゆえん)であろう。

だが、果たしてそうだろうか。小沢氏の事件も、西松建設まではそれが言えたとしても、政権与党になって、表沙汰になった陸山会の事件は幾らなんでも国策捜査とはいいがたい。それは何よりも、政治団体が巨額な不動産投資をするなど未曾有のことだからである。

いわんや、鈴木氏の疑惑も辻元清美議員から、「あなたはねぇ、疑惑のデパート言われてますけど疑惑の総合商社なんですよ!」と言われたぐらい、まさに金権まみれの不祥事であるからだ。

つまり、一般人と犯罪意識が乖離過ぎるゆえの、自己防衛に過ぎないというのがその答え。

(2)今ひとつは、彼(ムネオ氏)の容疑が一審有罪、控訴棄却の判決で、上告したものの、ほとんど過去の例から無罪は望みがたく、後は政権党近くにいることで、少しでも、有利な裁判結果を得たいと望んでいる。

そのためにも、自分を庇護してくれる実力者の失脚を少しでも防止しようと励むのではないか。

よし、仮にそれが無理だったとしても、自分も検察暴挙で被害にあっている一人と、世論の支持を得ようと必死なのであろう。

そらそうでしょう。もし最高裁で懲役2年、追徴金1100万円の有罪(一審判決)が確定すると衆院議員は失職し、服役終了から5年間は公民権が停止になるのである。つまり、木から落ちた猿どころではなくなるのだ。

(3)そして、何よりももっと、大きなことは小沢氏の性格。マッシーパパが何度も言っているように、小沢氏の苦境のときほど身を粉に働けば働くほど小沢氏の覚えめでたく、必ず報われる。

しかも、小沢氏はこの事件の結果如何に関わらず、間違いなく影のフィクサーとして生き延びるからである。

ならば、その恩義に答えて、今度は身に降りかかる火の粉も場合によっては払ってもらえる(?)と、その先を読んでいるかも・・。

ともあれ、高裁が控訴棄却(08.2.26)してよりはや2年が経とうとしている。最高裁の判決がかくも遅れている(?)のもひょっとして、彼の努力と関係あるのかも(?)・・。

ま~、彼も小沢氏もそうだが、古い自民党の金権体質を持った人は早々に政治の世界から消えていくほうが本当の民主主義を日本に取り戻す好機と思うのだがいかがでしょうか・・。

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これでもまだ、陸山会の土地購入疑惑の潔白を信じます? 次々、明るみに出る”あの人”のウソ!?

いや、驚きました!マッシーパパがつい先日、「土地購入疑惑異聞!この人たちの異常な反応振りは一体、なんなのでしょうか!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/4821a9316471a9daa85b492c92ba0dc1)」に、日刊ゲンダイが原口総務相に、『愚劣報道を規制する必要があるんじゃないか』とたきつけたことをエントリーで書いたら、

マジ、この御仁、やっちゃいました。19日、閣後の記者会見で「『関係者(によると)』という報道は検察の関係者なのか被疑者の関係者なのか分からない。少なくともそこは明確にしなければ、電波という公共のものを使ってやるにしては不適だ」と不満を表明したというのだ。

聞き様によっては「報道規制と思われても仕方のない発言。いや、この御仁こそ、マスコミのお陰で今があるのに手のひら返して良くぞいえたもの。

なるほど、おえらい大臣となれば、人間も変わるのかも。あのTVに出ている時の日本の国の汚れた政治を私が変えて見せると燃えていたのが丸でウソのよう。いつのまにか、”あの人”の腰ぎんちゃくに成り下がったようである。

そういえば、週刊文春にも、「“独裁”小沢一郎に急接近する民主党のごますり三人衆」の特集に「用もないのに足しげく幹事長室に出入りしては小沢番記者に、『今日は総務省の政策の進め方についてアドバイスをもらった。さすが幹事長はすごい。僕が考え付かないようなことを考えている。感激した』と、どこかの知事と同じようなヨイショの言葉(http://bunshun.jp/shukanbunshun/thisweek_pol/091224.html)。

そして、別の週刊誌には、もっとえげつなく、「最近では、小沢氏のことを”親分”と呼ぶ。この言葉は小沢派の一新会のメンバーが彼を呼ぶときの言葉。もはや、小沢のヒゲの塵を払うまでに堕したと書かれているのだ。

ま、この男まで、忠勤競争に励むようではもはや、民主の国民離れは間違いないであろう・・。

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閑話休題。処で、総務相の言う、「関係者」だが、マスコミは、こぞって、「取材源の秘匿という意味から、どうしても明かせない場合、『関係者』という表現を使っている」と説明している。

マッシーパパはそれがたとえ、「検察のリーク」であれ、時と場合によっては大いに結構。今一番、国民が真実を知りたがっているのだから、マスコミが報道するのも民主国家の義務でないかとさえ思っている。

とにかく、考えても見ればそのことはよく分かると思うのだが、

いくら大物といえ、一国会議員が12の物件、総額10億1917万円の自分名義の不動産を持っていること自体が異常(http://www.youtube.com/watch?v=E-ActmY7fCU)。

もし、それが合法に取得したものというのなら、もはや、政党助成金も献金もこの世に無用。いや、それほどの財産が一代で築けるのなら議員歳費も真っ先に事業仕訳が必要でないのだろうか。

はたまた、だからこそ、検察が常識で考えられないと、不正の匂いを嗅いで執拗に追っかけているのでは。

とにかく、毎日のように”関係者”の口を通じてゾロゾロ明るみに出て来るのは、庶民にはとても理解しがたいカネにまみれた異常な話ばっか。

マッシーパパも、かって、小沢氏の政治団体(陸山会)が不動産を取得している話は知らぬではなかった。

確か、その土地が政治資金からでているのに、何故か小沢一郎名義で登記されていて、彼の亡き後に遺族に相続されるのでは、いかにも税金から出ている政治資金が個人に還流するに等しいと、世論の批判を買ったことがあるのを記憶する。

勿論、小沢氏もそれゆえに、態々、記者会見し、「ちゃんと、陸山会の所有とする旨、政治団体と小沢一郎の協定を結んでいる」と申し開きをしていたっけ。

それがなんと、真っ赤なうそだったという。件(くだん)の土地を買ったのは04年、陸山会の所有とする契約書を結んだのが05年と説明していたのが実際は、07年の上記、記者会見の直前だったと、今回の検察捜査で分かったというのである(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100121-OYT1T00124.htm)。

ま~、これも検察のリークかもしれない。だが、リークがなければ、こんな不正も闇から闇に葬られ、小沢氏の裏の顔が永遠に見られなかったかもしれないのだ。国民は果たして、それを望むのだろうか(?)・・。

しかも、”あの人”のウソは、どうやらそれだけで終わらないようだ。

「産経」の『ここがおかしい小沢氏の説明、陸山会の不動産 「遺産」「秘書寮」「単純ミス」、その矛盾と謎』には、

石川容疑者はこの土地購入の原資を「小沢氏の父親からの相続財産」と供述し、小沢氏は16日の民主党大会で「積み立ててきた個人資産」と説明したようだが、それは真っ赤なウソ。

58年1月の「産経インタビュー」に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と矛盾した発言をしているとある。

又、世田谷の購入土地は「秘書遼」というのは大いに疑問。すでに、小沢邸から徒歩3~4分の場所には、小沢夫人名義で秘書らが住む複数の戸建て住宅がある。優に10人以上は住めるスペースはすでに確保されていたという。

そして、小沢氏は石川容疑者の容疑は「単純なミスのような話」「計算上のミス」と主張し、「一点のやましいところもない」と強調しているが、言葉通りには受け取り難い」と他にも奇妙な部分を記者は指摘する(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100121/stt1001210010001-n1.htm)。

ま~、これを読むだけでも、4億円のデショは不可解千万(せんばん)。しかも、その上に、最近では、小沢擁護のブログに、3億円は父・佐重喜の金だが1億円は福田建設オーナーの娘だった妻からの借金だといったり、4億円全部が妻の金という輩まで出てきている。

それが、たとえ、父親か妻の金にしろ、そんな大金を突然、今頃出してくることからしていい加減。庶民感覚からすれば、一体、この連中の金満ぶりに庶民は怪しい匂いをかがないものはいないのでないだろうか。

これでも、あなたはまだ、小沢氏のシロを信じられますか・・。そして、検察リークが批判できますか・・。

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小沢紅衛兵異聞!大仁田厚との国会乱闘で名を馳せた森裕子が今度はみのもんたに喧嘩を売って、墓穴を掘った!?

何かとお騒がせの民主党森裕子参院議員(非改選)が、陸山会の土地疑惑をめぐる与野党国会議員の「朝ズバッ」生討論で、いきなり、みのもんたの前フリに噛み付いた。

マッシーパパも一瞬、「エッ」と絶句。みのもんたの「水谷建設から5000万円の裏献金」の言に真っ向から、「事実かどうか分からない検察のリークにみのもんたさんが乗るのはけしからん」とのたまったのである。

「太田光の私が総理大臣になったら」や、「たかじんのそこまで言って委員会」など、この手のTV討論番組では大概、司会者にゲストコメンテーターは遠慮するもの。その中で、どれだけ自分の意見を主張できるかに議員の器量が光るのだが、この女史、あろうことか、ストレートに司会者をなじったのである。

いや~、売られたけんかに、勿論、言葉を操るのが商売のみのもんた先生、負けていませんって、

「これはリークでもなんでもなく、ニュースになっているんです」「では陸山会側が貰ってないのかどうか森さんは分かるのですか?」「あなたの政治資金団体が不動産買いますか。買っていいと思います?」「小沢幹事長だけが不動産を買っているというニュースもリークですか」等々、速射砲のごとく言葉を重ねる。

これには、女史も口もぐのたじたじ。そして、更に、みのもんたに、「政治資金をそんなものに使っていいのですか。民主党の皆さんは誰一人そのことに答えられないのですよ」と駄目ダシをされてしまった。

先ずは、論より「yutube」、このときの二人のバトルを見て貰ったほうがはっきりするでしょう(http://www.youtube.com/watch?v=Q9SkpS1y-Bo)。

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さて、この森女史だが、マッシーパパもイラク特措法案の強行採決をめぐりミニスカートもあらわに委員長席のテーブルに登って、それを阻止したいとする大仁田議員と乱闘に及んだのをよ~く覚えている。

ま~、このときも与党側から、「パフォーマンスだ」「売名行為」だと批判があったと聞く(wikipedia)が、今回の小沢擁護に相変わらずの感がしないでもない。

おそらく、このみのもんた批判も、「パフォーマンス」というより、”忠勤競争”の結果の勇み足に違いない。そして、彼女をいい例に、党を挙げて、「小沢を守れ」という絶対使命が何もかも、冷静さを見失っているのでないだろうか。

だからこそ、(この女史のように)何を見ても何を聞いても、過剰反応。「検察憎し」で全てが「検察リーク」に見えるのでないか。

件(くだん)の「水谷建設の5000万円」にしても、みのもんたの説くように、リークでなくネット上では公知の事実。

実際、「しんぶん赤旗」こも、「水谷建設」の関係者の証言として、「同社が、岩手県奥州市に建設中の胆沢ダムの下請け工事を2件受注。その工事の入札が行われた直後に同社幹部が東京都内のホテルで各5000万円を小沢氏側に渡した」と記事にしているのだ(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011715_01_1.html)。

まさか、最近の検察は民主にリークせず、共産党にだけリークしたとは思えず、全く、森女史の、いや民主党の被害妄想振りがこれだけでも十分照明できるのである。

ともあれ、こんな状態で、民主党が一丸となって、検察ファッショに闘いますと言われれば、国民は間違いなく引いてしまいますよ。

勿論、番組の中でも、論客の山本一太参院議員は「小沢幹事長自身が一連のお金の流れをちゃんと説明していないのが一番の問題だ」といっていますし、共産党の小池氏も「自民党が与党のときもこういった問題はまともに説明していなかった。政権が代わって、国民は尚のこと、こういう問題をしっかり説明してもらいたいと思っているはず。それをやらずに検察批判をしても国民の理解はえられない」と断罪しています。

まさに、民主党がこの問題で、釈迦リキになれなればなるほど、森女史同様、「墓穴を掘る」だけでは!・・。

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小沢親分の一大事! 小沢紅衛兵が決起? い~え、忠勤競争でしょう!

「読売」によると、民主党全体が検察と対決の様相を呈してきたという。その一つは石川議員と同期の民主党衆院当選2回の議員達が、「石川知裕代議士の逮捕を考える会」を結成し、議員20人以上で出来る釈放要求の発議を検討するとか。

又、一方では党内に検察をけん制する狙いで、「捜査情報漏えい問題対策チーム」の設置を決めたとも・・(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100118-OYT1T01131.htm)。

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さて、この動きに対しては、自民の川崎国対委員長が、彼らを小沢紅衛兵(中国の文化大革命の際に毛沢東を崇拝する若者らによって結成され、地主や資本家だった人々を弾圧した)にたとえ、「(検察が)証拠に基づいてやろうということに対する政治的プレッシャーなのか。品性に欠けるやり方だ。(小沢氏)本人から事情を聞くことが先ではないか」と批判したようである(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100119-OYT1T00559.htm)。

いや、とうとう、来るところまで来ちゃったかなという思いだが、それにしても「小沢紅衛兵」は言いえて妙。

そういえば、”あの人”自身、大挙訪中団を引き連れて、胡氏と会談した際も、自分のことを中国人民解放軍の野戦軍司令官にたとえていたっけ(笑い)・・。

ま~、それはともかくも、民主党はかねがね、野党に”政治とカネ”で騒ぐより、経済回復やマニフェストの実現に取り組むのが先決と主張していたのではなかったのか。ならば、なぜ、のんきに国会が始まってから検察と戦争ごっこをしなければならないのでしょうかね。

きっと、マッシーパパが、「亀井静香氏の”ごり押し”の背後に気になる”あの人”の影!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/eb9fbf7c6f8b7f4fc8e4acbace527e1a)」で、小沢氏は毀誉褒貶の激しい人。ここは、2回生にとって、アピールの正念場。 上手く立ち回れば、細野豪志にも、亀井氏のようにもなれるから、こぞって、忠勤競争に励んでいる!?

処で、小沢紅衛兵のいう”議員逮捕”はけしからん論議。勘違いしているのは彼らのほう。

検察は、小沢秘書時代に犯した不正事件で石川氏を逮捕したので、その彼が、偶々、国会議員であったということに過ぎないのである。それが証拠に、他にも秘書経験者2名を一緒に逮捕しているからである。

しかも、「読売」社説の言うように、小沢氏がかって、自由党党首だったみぎり、自民党の坂井隆憲衆院議員(当時)が今回の事件と全く同じ資金管理団体の収支報告書の虚偽記入で、検察が逮捕許諾を国会に求めた際、小沢氏が党首だった自由党を含め全会一致で賛成しているのだから、なにおかいわんやである(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100118-OYT1T01388.htm)。

これを、小沢紅衛兵達が、小沢事件はそれと別と、捜査機関を批判するようではまさに二重規範。ましてや、「小沢氏は説明責任を果たしていない」が91%、「検察の事情聴取に応じるべきだ」が88%に上る「読売」調査の世論に真っ向からはむかう仕儀では、国会議員としていただけない・・。

いや、それだけではない、今ひとつマッシーパパが合点いかないのは、この事件の前に、西松建設献金偽装が問題になったとき、確か、小沢親分も企業献金禁止を主張したはず。それが、早、10ヶ月なんなんとなるも、なんら、アクションがない。

むしろ今、はっきり、「団体献金禁止」と前向き発言をしているのは社民党の福島氏だけ。民主党はといえば、マニフェストに掲げたものの、いまだに音沙汰なし。

代わりに、亀井氏が、、「(企業・団体献金を)廃止すれば、鳩山首相みたいな(資産のある)方でないと、政治活動が出来ない。日本の社会は今すぐに個人献金をする風潮にはない」と述べて、まだ抵抗しているぐらいである。

結局、”あの人”の勝手都合で、アドバルーンをぶち上げただけとしか思えないのだが、そうでないと言うのなら、先ず、民主党は、完全禁止を決めてから、小沢擁護なり、検察批判でもするがいい。あるいは、今一度、党内に、第三者委員会を設置、小沢土地購入疑惑を検証してから、なんなりとやられてはいかがなものか・・。

ともあれ、国民にも理解しがたい今回の事件だけに、ウヤムヤにだけは絶対、終わらせてほしくない。そして、国民の誰もが納得のいく捜査結果を出してほしいものである。

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土地購入疑惑異聞! この人たちの異常な反応振りは一体、なんなのでしょうか!?

なぜ法務大臣は黙っているのか(http://news.livedoor.com/article/detail/4554197/)』、

小沢捜査強行 東京地検ネタ元の正体(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044308/1.htm)』、

特捜部トップの怪しい捜査手腕(http://news.biglobe.ne.jp/politics/236/gen_100117_2368435787.html)』、

真相を歪める民主鳩山政権叩きの異常(http://news.livedoor.com/article/detail/4552107/)

これは全て、「日刊ゲンダイ」の記事であるが、タイトルを見ただけでも異常なほどの民主偏向記事。要するに、言わんとする処は、小沢氏の土地購入疑惑のネタ元は逮捕された石川議員の元秘書で、参院候補になり損ねた腹いせ。そして、強制捜査する特捜部のトップはいわくつきの連中だとこき下ろす。

さらには、容疑そのものが政治資金規正法違反の微罪。従って、鳩山政権たたきが目的としか思えないと、法務大臣に「黙っていないで何とかしろ」と言いいたいようだ。

いや、それだけでは足らぬと、原口総務相にも、「愚劣報道を規制する必要があるんじゃないか」と批判する大マスコミの口を封じろとまでいう。

なんとも、そら恐ろしい論理の展開である。おそらく、想像するに、自公政権下で締め出されていたアウトサイダーのメディアがせっかく、政権交代による民主の情報公開で大マスコミと対等の立場になったのを失いたくないと、釈迦リキに擁護に回ったのでないだろうか。

ま~、気持ちは分からぬでもないが、この種の草の根メディアはやっぱ権力に果敢に挑戦してなんぼ、権力に媚びるようになればおしまい!・・。

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処で、この件に異常な反応はこれだけでない。他にも「検察の暴挙だ」と騒いでいるのが、ともに係争中のお二人。

片やは、検察と”徹底抗戦”の本家、堀江貴文。自らのブログに「検察・特捜部は”正義原理主義者”の集まりだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4553476/)」と題し、己の境遇にダブらせて、「検察の暴力でまともな人間がつぶされる」とのたまう。

そして、つぶす目的を「国民の嫉妬・羨望の感情にヒットするためか?あの成り上がり者を潰してカタルシスを感じさせるため」のどちらかでないかと問うているのだ。

一方、外務省と検察に怨念を抱く、鈴木宗男は”あの人”に民主党大会へ呼ばれたのを嬉々とし、「検察正義は間違い」、「(特捜部は)終戦直後に闇物資摘発のためにスタートした組織で、今の時代に合っていない」と、逆に、時代錯誤の言を吐く始末(http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011601000495.html)。

ま~、こういう手合いを、「贔屓の引き倒し」と言うのだろう。係争中の身で、かつ、両人とも、一審有罪判決、二審でも控訴棄却、上告中の立場に関わらずである。

おそらく、彼らは判決確定まで、「推定無罪」といいたいのだろうが、ま、国民から見れば、「引かれものの小唄」としか聞こえないのでは・・。

いいえ、彼らより、もっと、異様なのは民主党、党大会の議員先生方。誰一人、批判するどころか、「全面的に対決していきたい」との教祖のアジテーターに酔いしれたか、「そうだ!」と掛け声をかけては、大きな拍手がわき起こったという(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010011702000064.html)。

マッシーパパはこれを知り、愕然。同時に、鳩山首相の所信表明演説に見せた民主党議員の演説に合わせるかのような無知蒙昧な声援。そして、臨時国会の予算委員会で研修と称して 傍聴させられた新人議員の意味の無い声援を想起した。

これまでの自民党もおかしかったが、この党もまるで、オカルト集団のよう。だからこそ、誰一人、教祖さまに諫言しようという骨のある男がでてこないのだろう。

どう考えても異常、「民主」とは個々の自由意志をもって物事を決めると言う意味でなかったのか。いつの間に自由にものが言えない集団に成り下がったのだろう。

これでは、いずれ、国民は民主党に不安と恐怖を抱くのではないかと思うのですけど・・・。

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陸山会の土地購入疑惑をめぐる小沢VS東京地検特捜部の仁義なき戦い。勝敗の行方はどちらが「国民」を味方につけられるかで決まる!?

4億記載「忘れていた」石川議員、不自然な供述(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00731.htm?from=y10&from=yoltop)』、

「ミス」一転、虚偽認める 石川容疑者 「小沢氏の指示ではない」(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-e20100116036/1.htm)』

小沢氏側への裏献金 鹿島が下請けに指示か 水谷建設に「あいさつに行った方がいい」(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100115/crm1001150131003-n1.htm)

これは例の陸山会の「土地購入疑惑」の新聞記事であるが、タイトルを見ただけで、明らかにニュースソースは検察当局のリークだと想像がつく。

要するに、検察が敵に回す相手は日本の政治を支配する恐ろしい男。幾ら、公務員の検察官は首にならないといっても、下手打てば地方のドサ廻りを覚悟しなければならない。

それだけに、何よりも世論を味方にしておきたいと、彼のマイナス情報を彼の仇敵の「読売」「産経」にせっせと書かせているのであろう。

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一方、マスコミ嫌いの小沢氏も尻に火がついて、そうも言っておられないのだろう。機会あるごとに、「なんらやましいことはやっていない。国民は理解してくれている」とのたまう。

又、「土地の資金はこれまで積み立ててきたもの。検察にも出所ははっきり申し上げている。従って、こういう権力行使は納得できない。今後も全面的に闘っていきたい」と、これまた、国民に訴えかけている。

つまり、彼にとって、検察の追及など痛くも痒くもない。最悪の場合でも秘書を”見殺し”に逃げ切れると踏んでいるのだが、怖いのは、検察リークによる”風評被害”である。

だからこそ、検察も国会開会前に小沢氏の元秘書を含め三人の逮捕を急いで、マスコミを煽る。そして、小沢氏も風評被害を打ち消そうと必至になるのでないだろうか・・。

処で、話は変わるが、マッシーパパの10日のエントリー、「小沢VS東京地検特捜部、愈々手打ち、それとも戦いの本番が始まった!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-1.html)にも書いたように、検察が小沢氏の事情聴取で手打ちのはず(?)が、意外や全面戦争を呈してきた。

一体、シナリオがなぜ狂ったのかと奇っ怪な思いだが、どうやら、「夕刊フジ」はその原因を「小沢氏の多忙を理由とする事情聴取拒否」にあるという。

しかも、「忙しい」のは口実。のんきに囲碁に興じているのがTVで報じられて遂に検察がキレたというのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4548434/)。

これが事実なら、まさに、この人の傲慢さが災いしたようなものだが、彼の一番の誤算は、この事件を単なる西松建設献金疑惑の延長、即ち、国策捜査だと誤認したこと。

そして、田中角栄、金丸信の汚職事件の捜査を間近で見聞き、検察の手の内を熟知していると油断、その上手の手から水が漏れたのかも。

即ち、諸般の事情をかんがみれば今回の事件はそれほど小沢氏に分が悪いということではないか?

たとえば、なん人であろうとも、検察から、「疑義があるから聴取したい」と言われれば、どういう形にしろ応じるのが筋。

一説には、小沢氏側から鳩山献金偽装事件同様に「上申書」で済ませてほしいと申し出たようだが、「あれとこれとは内容が違う」と検察に断られて、カチンと来たからとも・・。

つまり、それほど、小沢氏はこのケースを単なる帳簿の記載ミスと甘く見すぎた。そして、あくまでも政治資金規制法違反は形式犯だから、幾ら検察でも、裏の裏まで踏み込んでこないだろうと高をくくっていたとか(?)。

しかし、検察は幾ら政治資金とはいえ、「4億円」という金額は尋常でない。ましてや、それがコツコツ貯めて、たんす預金といわれても納得できるはずがない。何しろ、角栄、金丸仕込の古い金権政治家だけに、たたけばほこりが出ると考えるのが自然。

しかも、おかしなことに、彼の国会議員の所得公開によると、04年までの10年間の収入は計約3億5500万円だったという(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00731.htm?from=y10&from=yoltop)。収入より多い額を「コツコツ貯め」というのでは、まさに「語るに落ちる」のでないだろうか。

それも、カネの流れはあまりにも複雑。素人目にもマネーロンダリングと分かる手口。おまけに、今時、銀行決済せず、紙袋で大金を運ぶやり口など、まるで、悪党ごとき振る舞いなのである。

あの鳩山事件のときも散々マスコミにたたかれたが、鳩山氏は野党時代、「秘書の罪は議員の罪。自分なら辞める」とも。ならば、今回は秘書さんが3人、その側近中の側近といわれる大久保秘書など、西松事件に引き続き再逮捕となればもう、「秘書の罪」では済まされないでしょう。

それでも、「勝手に秘書さんがやったこと」というなら、秘書さえもよう管理できないものが国を管理するなど、噴飯もの。国民は勘弁願いたいと思うのでないだろうか?・・。

ただ、問題はこれほど、疑惑だらけの事件でも、おそらく、検察は秘書さんの政治資金規正法違反で立件するのがせいぜい。小沢氏逮捕はもとより、本丸の贈収賄にはとても及ばないのでは・・。

それこそ、マスコミの喧伝するところの角栄、金丸から学習した鉄壁の守りがそれを阻むのでしょう。

ともあれ、彼を擁護する面々は「だからこそ、疑わしきは罰せず」、「推定無罪」だと主張するのだけれど、政治の世界で推定無罪を認めれば、いつまでたっても金権政治はなくならないであろう。

だったら、法の不備にかわって、断罪を下すのはまさに世論の役割。国民の判断しかないのである。

では、果たして世論は小沢氏、検察のどちらを応援しているのだろうか?

因みに、ライブドアネットリサーチは「検察を応援する」が77.6%http://research.news.livedoor.com/r/39095)、

同じく、「捜査方法に問題はあると思う?」に対しても「思わない」が62.8%(http://research.news.livedoor.com/r/39002

又、「小沢氏の幹事長留任に納得できる?」には「納得できない」が81.1%だそうです(http://research.news.livedoor.com/r/39043)。

やっぱ、この勝負、「検察の正義」に国民は期待しているようですね・・。

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駄目だこりゃ!クリントン訪問先のハワイに押しかけてやっとのことで外相会談。そして、日米同盟の深化を演出せねばならない日本外交の卑屈さ!?

いや、久々にみましたね。岡田外相の笑顔。普天間基地の移設問題で、「目立つやつれぶり」と報道されたのが、嘘のように、いとしい恋人(クリントン国務相)にあったかのように嬉々とした表情である。

先ずは論より証拠、その笑顔をごらんあれ!(http://www.news24.jp/articles/2010/01/13/04151452.html#l)

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処で、この日米外相会談、手放しで喜んでいられないようである。

例によって、「スーパーモーニング」もこのニュースを取上げていたが、どうやら、この会合、いささか、いわくつきのものだったというのだ。

即ち、新年早々、藪中三十二事務次官が米軍普天間基地移設問題をめぐり日米関係がぎくしゃくするのに、いたたまれず、自ら、米国に乗り込んで、無理やり、米国にお願い(?)して設けたものだとか。

だからこそ、場所もワシントンでなく、クリントンの訪問先・ハワイにわざわざ押しかけてのチョンの間の会談であったようなのである。

従って、当番組では、5月までに結論を出すと、アメリカにメッセージを出しているのに、態々、外相会談をせがむ必要があったのか、はなはだ疑問、しかも、会談では「対立」を前面に出さず、ただ、日米同盟の「深化」に関する協議の開始など、協力を強調するだけの、むしろパフォーマンスに過ぎないと、否定的な意見で終始している。

そして、その理由を、結局、岡田外交も、外務省に取り込まれて、政治主導で無いことを表明したようなものだというののである。

まさに、マッシーパパも同感! 彼らの言うように、人にお願いするというようでは、もはや、負い目を折ったようなもの。それが外交なら、いっそう、その時点で負け。

結局、小沢氏が目論む、日米対等の関係など夢の又、夢になるのだ。

いいですか、何度も言うが、普天間移設に辺野古でなければならない道理はなく、日米合意を破るのは日本の責任でもない。又、何度も言うが、アメリカが鳩山政権の変節に不快感を持っているなど真っ赤な嘘。

むしろ、日本のマスコミが勝手に、米政府はいらいらしているの、アメリカ大使が日本政府に激怒と煽っただけ。

勿論、そのことは国民の間でも認知度が高まっているのだが、次の世論調査、「日米合意を破るのはアメリカと知ってる?」でも明らか。

つまり、回答者の半分が、「アメリカ軍再編成で、普天間基地の海兵隊を移転させるのが、グアムでは狭いことが分かり、今ではアメリカ自身、沖縄に居座りたいと態勢が変化」したことを承知している。

いやむしろ、このまま、日本側が混乱して、米軍基地再編問題が進まない方がプラスと考えているのかもしれないというのである(http://research.news.livedoor.com/r/37498)。

では、どうして、こんな子供で分かることが、公になると、「約束を守らないのは日本が悪い」「これでは日米関係が悪化する」とマイナス情報に変わるのであろうか

マッシーパパが思うにそれは、外務省のマスコミリークが一番の元凶だと思う。つまり、従来から「産経」を筆頭に、「読売」等、日米関係をことさら強調するオピニオン紙を上手く味方につけ、当局がプロパガンダに励んだからであろう。

そして、それでも足らずと、藤崎一郎駐米大使を使い、ありもしない、クリントン国務長官に呼び出されて「重大な懸念」を伝えられたと報道させたのが典型的証拠。

これは後ほど、米国国務省から全面否定。彼は単に、国務省に立ち寄っただけと分かったのであるが、こんな犯罪まがいの行為にすら、岡田外相は処分の対象にしないほど、完全に基地問題でドツボにはまっている。そして、そんな外相をむしろ、良いように利用しだしたのである。

つまり、政権交代後の民主の突然のアジア重視、中国偏重にあわてたのが、アメリカンスクールと言われる外務省の派閥。チャイニーズスクールに省内を制せられてはと巻き返しに出たのでないだろうか(?)。

ご案内のように、国益より省益を優先するのが外務省の面々。エリーとずらして、税金を湯水のごとく使うのも外務省キャリア。そのことは、マッシーパパのエントリー、「”ムネオの復活”、ついに実現、戦戦恐恐の外務省伏魔殿、鬼が出るのか蛇が出るか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6.html)」に縷々、述べたところ。

ともあれ、外交とはなめられたらおしまい。手の内を明かしても駄目。それを、「お願い」して回るようでは、なお最低。これでは、日米対等と言っても、あめりか人の靴底をなめるようなもの。自民の方が(日米対等と)えらそうなことをいわなかった分、まだマシかも。

ほんに、政治も外交も、有言不実行は一番、下の下だわね・・。

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"天の声"を出す”あの人”が「国民の声」を偽装!? 因みに、”天の声”と「国民の声」を一緒くたにするのを”独裁”というそうです!

13日、資金管理団体の土地購入疑惑で陸山会や小沢氏の個人事務所などが家宅捜索されているにもかかわらず、”あの人”は名古屋市内で開かれた愛知県連パーティーに現れ、「私どもは法に触れるようなことを致したつもりはない。国民はそれを理解してくれている」と語ったとか。

そして、その理由を、「だからこそ、政権を与えてくれたんじゃないですか」と言うのだ。

これって、日本語で「詭弁」と言うのでは? ジュンイチロー氏もこの手と「はぐらかし」をよく使ったが、国民はそれが嫌で、政権交代を許したのですよね。

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勿論、マッシーパパも民主の支持者も小沢氏の言わんとする西松建設の献金問題では彼を擁護してきた。それは、あまた同類がいる中で、一人、小沢氏だけが狙い撃ちのように攻め立てられたからである。

それも異例の政治資金規正法違反の微罪で彼の秘書を立件したからこそで、検察ファッショ・国策捜査と批判してきたのだ。

だが、今回のケースは衆院選前の事件とは全く別物。それも、単なる事務手続上の容疑でなく、展開次第では贈収賄事件にも発展しかねない代物だと聞く。

ならば、どこから、「国民も理解している」という発想がでてくるのかである。しかも、このことは共同通信の調査でも85%もの人が「小沢氏は説明不足」と言っていることより、断じて理解できるものでない(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100111/stt1001111643007-n1.htm)。

処で、「国民の声」と言えば、小沢氏は2010年度予算編成でも政府に乗り込み、「党の要望というより国民の要望」と、「暫定税率維持」と「子供手当て所得制限」の無理難題を鳩山政権に突きつけましたよね。

これだって、「国民の要望」とは真っ赤な嘘、暫定税率も77.6%の国民が「維持」に反対していたのだ(http://research.news.livedoor.com/r/37770)。

おまけに、党の見解も維持の理由に石油の価格が一頃より安くなって、安定しているからと、したり顔で言う始末。

よく言うよね。どこが安定?どこが安い? マニフェスト作成前の09年7月13日のNY原油先物価格が1バレル=58$、直近の今年1月11日の高値が83$だから全く話ににならないu(http://www.dojima.ecnet.jp/index.htm)。

要するに小沢氏の言う、「国民の要望」とはこの通り、皆こけおどし。むしろ狙いは参院選の票欲しさに、地方自治体には「新幹線と道路」、そして、新たに転向支持した歯科医師会には厚い医療報酬のアップなど、国民の要望とまったくかけ離れたバラ蒔きに過ぎないのである。

いや、この御仁は国民の声を偽装するだけにとどまらず、習副主席の天皇陛下との面会でも、自らのごり押しを棚に上げ、さぞ、自分は天皇の心まで読めるかのように、「天皇陛下ご自身にに聞いてみたら『手違いで遅れたかもしれないけれども会いましょう』と必ずおっしゃると思うよ」と不遜のきわみ発言でしたよね。

この御仁にとって、自分こそ、この国のトップ、自分の声こそ、「天の声」。だからこそ、国民の声はもとより、国民の象徴である天皇もしかり、みんな何を考えているかお見通しだとでもいいたいのだろう。

はしなくも、こういう状態を「wikipedia」は、「独裁者」だと説明しています。

即ち、「独裁者は一般的に民族や国家を自分と同一視させる。そして自分に反対する者を民族、国家の裏切り者として弾圧する傾向にある」とするのだ。

うーん、全く、この人にぴったり当てはまりますね。国民世論が反対するのに省みず、全て、「国民は自分の味方。自分の思いは国民の要望」、

そして、己に抗するものは全て、敵として寄せ付けないどころか徹底的に干すところも・・。

因みに、何かで読んだが、彼の派閥、一新会は3期以上の議員がいないそう。なぜなら、4期以上になると、自信を付け、逆らうこともあるからだとか・・。

そういえば、彼の同士であった二階も小池百合子も、黄門様も藤井先生もみんな彼の元から離れていっているよね。ホンと、彼は紛れもなく独裁者だわ。

そして、独裁者なら、その末路は古今東西、皆同じ!?・・。言うまでも無いですよね。

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マニフェストにない外国人参政権の成立を急ぎ、マニフェストに掲げた衆院定数80削減等、国会改革は知らん顔の民主の偽善ぶり!

愈々、鳩山政権は永住外国人に地方参政権を付与する法案を18日召集の通常国会に政府として提出するもようである。

それにしても、マニフェストに無い、こんな重要な法案を国民の信を一度も問わず、しかも「国民固有の権利としての参政権」を定めた憲法15条に違反する恐れのあるものを、ただ、政権交代のドサクサにまぎれてやるというでたらめぶりには驚かされる。

それに、長い間開かれなかった国会には、地方の参政権より、もっと大事な問題が山積しているはず。そして、外人のためでなく、なぜ、日本人のためになることから始めようとしないのか、一体、民主党という政権は誰のためにあるのか分からなくなってきた。

ともあれ、外人参政権は別のエントリー、「日本国民より「在日」との約束を重視する”あの人”の政治感覚とは!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/72e7cb05a7f65134f8c060b9854defa6)」に譲るとして、本日は、それよりもっと大事な「国会改革」について、記述したいと思う。

ご承知のように、こと細かく書かれた民主党のマニフェストには、「国会改革」に触れられたところはたったの数行。

それも、「政策各論」に「国会議員の定数を削減する」と題し、「政権交代が実現しやすい選挙制度とする」と記述するのと、「参議院の比例定数は選挙制度の抜本的改革の中で衆議院に準じて削減する」とあるだけ。

しかも、この二つとも具体論が不明なだけに何をどうするのか皆目、意味がよく分からない。おそらく、マニフェスト公表前からすでに、下馬評では民主党有利とわかっていたので、ヒョットして、この項目については「衆議院定数の削減」以外、削ってしまったのでないだろうかとさえ、思っている。

即ち、政権交代すれば、全て、解決済み(?)という具合に・・。

第一、「政権交代しやすい」は政権交代した民主党にとっては今では禁句、選挙制度の改革も絶対多数を取れた今、却って、制度をいじりたくもない。

おまけに、三党連立は参院で単独過半数をとっても解消しないと公言している以上、少数党に不利な比例区の定数削減はやるつもりもないだろう。となれば、どうせ、数行の公約、このまま、国民が忘れてもらえればと、何もしない可能性も大なのである。

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果たしてそれでよいのだろうか。マッシーパパも、「夏のホラーか? 夜中の間にゾロゾロ甦る自民党落選議員の怪!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-c9b0.html)」で述べたように、「小選挙区」でいらないと国民が否定したはずの議員がゾンビのようにゾロゾロ生き返る選挙制度の矛盾。

いや、それどころか、今度は落選したものまで、大挙、夏の参院選に立候補するというのである。しかも、自民党のルールである参院比例区の候補者は70歳以上はでれないというのに、衆院落選組から山拓と保岡氏が。

そして、なんともよく分からないのは、谷垣総裁の判断で、彼ら衆院鞍替え組はアウトだが、参院組の片岡虎之助の比例区と、小選挙区の青木氏はセーフと決めたその見識。

いやそんなへりくつより、おかしいのは「鞍替え」という行為。自民党・大島幹事長は、「(小沢氏の策略で自民党支持の業界代表が少なくなり)すべて当選させることはできなくなった」ことを理由に、衆院選で落選した前議員を積極的に擁立せざるを得ない」と、大挙彼らを起用することである。

勿論、今回の例が初めてでなく、実は民主党も05年の郵政選挙で衆院が大敗した際、07年の参院選に比例代表に鞍替え組を活用したことがある。

つまり、与野党ともに、衆院も参院も便利都合で政局に利用、二院制を否定しているのである。だからこそ、ジュンイチロー氏も、「国会リストラ論、一院制、国会議員定数大幅削減」を提唱したのだろう。

ただ問題は、かく言う本人が総理のときに口にせず、議員をやめると決めてからいうのでは説得にかけるのだが・・。

処で、マッシーパパは二院制のメリットを大いに評価している。なかんずく、参議院のメリットである、「良識の府」、即ち、解散のない長期在任規定から政権選択に囚われることなく有識者によって審議されるメリット。

又、「再考の府」、即ち、二院で審議することにより、より慎重な法案審議ができるメリットがある(wikipedia)ことを信じて疑わない。

特に、後者は今回の政権交代の原動力となったぐらいで、民主主義を維持する上でも最も重要な要素であると思うからである。

だが、衆院も参院もその後、どんどん、選挙制度改正を繰り返すうち、両者の区別がはっきりしなくなってきた。そして、一方で、前述するように、政党そのものが自ら、その違いを否定する行動にでて、一層、二院性の意義を壊してしまったのだ。

そのことは又、民主が野党だったからこそ、その矛盾がよく見えたのであろう。だからこそ、マニフェストに、たとえ、数行でも「改革」の志を掲げたのではないだろうか。

それを、政権をとった途端に、「天下り禁止」や「政治主導」「ムダ使い撲滅」ともども、全て、知らぬ顔の半兵衛、自民党政権と同じようにマンマンデーでやって行こうとしているのである。

このどこに、「国民の生活が第一の民主党」なのか? いつの間に、在日まで国民になったのか、先ずそこから、説明をして貰いたいものである。

それとも、「(政権交代で)変わる」といったのも「私達の生活」ではなく、「民主党」だったのですか?、それもついでにお聞きしたいものである・・。

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動きはじめた自民党「谷垣降ろし」クーデターの主役がなんと、あのパフォーマンス男!?

鳩山内閣の支持率が下落しようが、藤井財務相が辞任しようが、まったく存在感を発揮できない谷垣自民党。支持率も15%台に低迷したままだ。そんな自民党の水面下で谷垣降ろしのクーデターが進んでいると日刊ゲンダイの記

同紙は又、「谷垣降ろしのタイムリミットは、2010年度予算が成立する予定の3月中旬頃。この時期を逃すと、7月の参院選に間に合わない。ポスト谷垣も、舛添要一でまとまりつつある」という(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044216/1.htm)。

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なるほど、これが、舛添要一氏の、先の自民党総裁選で出馬せず、青木参院会長が、「野党の総裁ではもったいないと温存した」理由でしたか?

つまり、目立ちたがりの小池百合子氏同様、「落ち目の自民党で汗をかくのは真っ平ごめん」、但し、選挙の顔になるのなら大いに結構と、参院選前のタイミングで仕掛けてきたということか・・。

処で、この舛添という男。さすが、「テレビ文化人」と自負し、「政治家はメディアを通じて国民に情報を知らせる義務がある」と公言してはばからないだけあって、この手のパフォーマンスはなかなかしたたか。

ご承知の方も多いと思うが、昨年末、「今、自民党に一番、必要なものは民主党の小沢幹事長よりもっと独裁的な指導者だ」とか、「やるべきは自民党の再生ではなく新生だ」と新党結成を匂わせるなど、自分こそ、参院選でのキーパーソンだと訴えて来た(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091222/stt0912222333009-n1.htm)。

そのせいかどうかはともかくも、その直後の日経の「影響力を発揮してほしいと思う政治家」を聞いた世論調査で、鳩山首相を凌駕、トップだったとか(http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091228AT3S2701A27122009.html)。

ま、確かに、この御仁、国民の人気だけは意外と高く、政権交代前の自公政権下でも、「首相にふさわしい人」調査で、ジュンイチローの二番手、現職の麻生総理よりも上位にいた。

だからといって、人望があるわけでないのはいうまでもない。又、世論調査で期待するほど政治力があるわけでも無い。

いやそれどころか、厚労相時代に、パフォーマンスは一杯、見せても貰ったが、肝心の年金問題も後期高齢者医療制度も何もかも中途半端。有言不実行の典型で信頼に値しないのである。

しかも、権力志向は人一倍。言うことも「小沢幹事長よりもっと独裁的な指導者が必要」だの、「私が総理になれば、閣僚の7割は民主党から選ぶ」の、はた又、「自民党は再生でなく新生だ」など、支離滅裂。これでは、自民党の中でもせいぜい、数人程度の同調者しか得られないのでは・・。

だからこそ、マスコミに目立つよう、せっせと過激な言葉で、うつ状態にある自民党シンパに直接、訴えかけているのだろう。

ま~、それにしても、リーダーシップが目立たないのは谷垣総裁。ルールである参院年齢制限でさえ、山崎拓氏のごり押しに翻弄される始末。

幾ら、「みんなでやろうZE」だからといって、比例区に片山虎之助(74)、山拓(73)、保岡興治元法相(70)のご老人を引っ張り出すこともなかろうに。それに、山拓、保岡氏は衆院からの都落ち(?)じゃん。

これでは、自民党参院や若手から反発を食うわけだし、又、その隙を件(くだん)のパフォーマーに突っ込まれるのである。

ともあれ、この谷垣氏の決断の遅さは民主の鳩山首相そっくり。しかも、キャッチフレーズの「みんなでやろう」も「友愛」も言葉こそ違えど、趣旨は似たり寄ったり。

誰にでもいい顔すれば、まとまるものもまとまらず、いいたい放題のわがままを許すだけ。

かといって、これまた、”あの人”といい、さらに彼以上の独裁を望む(?)、舛添議員では、それ以上に困りもの。

ホンと、政治の世界に、中庸(考え方・行動などが一つの立場に偏らず中正であること)という言葉がないのだろうか。

そして、えらそうな顔して、大口たたいているのでなく、国民目線で、善政を競ってくれる人はいないのだろうか。カネばっか漁るお人も嫌いだが、口ばっかでっかいビックマウスのねずみは尚、ご免である。

因みに何で、マッシーパパが”パフォーマンス男”を嫌うのか暇のある人は下記エントリーも参考にみてくださいね。

【参考】

『厚生年金問題、どこまで続くぬかるみぞ!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e9f7.html)』(08.6.28)

『”ねずみ男”と”電波芸者”が仕組んだ猟官運動!?後期高齢者医療見直し論(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/631a9c607975290bca2cb3eb6613ddfb)』(08.9.21)

『自民党お笑い劇場ーpart6」-戦う前から白旗をあげる麻生閣下と士気の上らぬ弱卒を嘆く次期将軍候補とは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/part6-7cbf.html)』(09.8.14)

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枝野氏 首相補佐官に! その起用の背景とは? はたまた、それは”蟷螂の斧”なのか?それとも反小沢グループの橋頭堡になれるのか?

藤井財務大臣の辞任に伴い、国家戦略担当相を兼務することになった仙谷由人行政刷新担当相の要望で、あの事業仕分で男を上げた枝野幸男氏が首相補佐官に起用されるという。

早速、マスコミあたりでは、小沢氏と距離を置く仙石、枝野のタッグを組むことで、鳩山政権の”脱小沢”アピールではとの声が上っているとか・・。

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確かに、枝野氏といえば、08年9月の党代表選では小沢氏に対抗して出馬する姿勢を一時見せたぐらいの小沢氏と距離を置く議員の代表格。又、野田佳彦氏同様、小沢氏が最も神経をとがらす人物でもある。

マッシーパパなど、この枝野氏といい、野田氏といい、出来の悪い民主の閣僚、誰とはいいませんが、彼らよりずっと、政治センスは上と信じている。

だが、ご案内のように、”あの人”は少しでも自分に批判、逆らったりした人は許せないタイプだから、この手の硬骨漢とは相容れないはず。

だからか、政府内にも党にも重用したがらなかったのだが、それでは”宝の持ち腐れ”となり、愈々、表舞台に登場してきたという次第か?

勿論、マッシーパパも、彼の登場は大いに歓迎。ご承知のように、このところ、マスコミに取上げられるのは、何かというと小沢派の権力の誇示。いわく、衆参両院議員143人の訪中団だの、小沢私邸新年会に166人がご機嫌伺いしたなどなど。

ま~、これがそのまま、小沢派をあらわすものでないものの、「小沢グループが約120人、鳩山グループが約45人、菅グループが約40人、前原グループが約30人、野田グループが約30人、旧社会党系が約25人、旧民社党系が約20人(「産経」)」となっていて、いかにも党内事情はアンバランス。

いや、これには小沢チルドレンが含まれていないだろうから実質は過半数を超えているのかも・・。

なるほどこれでは、小沢氏が独裁者になってしまうわけである。

マッシーパパは派閥を奨励するわけでないが、彼の独裁を阻止するためにも反小沢派の活躍に期待する所以(ゆえん)である。

それに、派閥というのは、もともと、功罪あい半ばするところもある。あるいは又、自民と民主の派閥の生い立ちにも明確な違いがあるからだ。

そのことは、wikipediaにも書かれているのだが、

自民党は長い間、政権を維持した関係上、その性格が総裁(首相)を狙う目的で集まった集団。そして、その「リーダー」から、「カネ」と「ポスト」を補償されることによって絆が結ばれていた・・と。

だからこそ、その弊害が顕著に現れたので、「派閥解消」が党内からも提起され、ジュンイチロー氏の「自民党をぶっ壊す」につながっていったのであろう。

そして、結局、小泉政権下で、「ポスト」も”首相による一本釣り”という手法で風化。又、1994年の「政党助成法」で企業献金の自粛とともに、政党助成金も党で一本化することから、「カネ」も派閥と無縁になった。

その上、1996年より始まった小選挙区制からも候補者を党で決定するなど、益々、派閥の存在が弱まっていったのである。

が、一方で、「人が集まれば派閥ができる」道理には逆らえず、かわって、若手とベテラン、右派と左派という具合に従来の派閥横断型の連携も生まれているようである。

勿論、これまで万年、野党だった民主は「カネ」と「ポスト」に無縁なところから、派閥というより、それは、出身別の「社会党系」「さきがけ系」「旧自由党」であったり、あるいは、政策(考え方の違い)を中心としたグループが形成されていた。

つまり、政権を交代したばかりだから、自民のような”派閥”弊害は、まだ、ほとんど無い。むしろ、前述のように、”数の力”を崇拝する”あの人”の独裁のほうが目下のところ極めて心配な状況なのだ。

従って、反小沢派と目される人たちにとって、今は少しでも、結束して団結しないと”ポア(抹殺)”されてしまう。そして、正面戦争をしても勝ち目がないから、少しでも業績をあげることで、国民の支持を受け、ポジションをできるだけ、”聖域化”したい。

そして、同時に小沢グループの介入を防ごうとしているのではないだろうか。

その意味なら、大いに結構なことで、たとえ、彼らの行為が「蟷螂の斧」に見えようとも、マッシーパパには、荘公の教えのように、「必ず天下に並びなき勇士」に見えるのである(http://kanbun.info/koji/toro.html)。大いに頑張ってもらいたいものだ・・。

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小沢VS東京地検特捜部、愈々手打ち、それとも戦いの本番が始まった!?

小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」が取得した土地の購入原資約4億円が政治資金収支報告書に記載されていない問題で、東京地検は5日、弁護士を通じ、小沢氏に任意の事情聴取に応じるよう要請。これに対し、小沢氏側は6日夜、朝日新聞の取材に対し、「小沢幹事長は事情聴取に応じることを決めた」と語ったという。

一体、これは何を意味するのだろうか?

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西松建設の違法献金事件では小沢秘書の大久保隆規被告を逮捕、立件したにもかかわらず、小沢氏を事情聴取せず。

この事件では当局がすでに、取調べ結果から、事務担当者だった元秘書・石川知裕衆院議員を政治資金規正法違反(不記載)罪で在宅起訴するらしいというのに、何ゆえ、改めて小沢氏に事情聴取したいと言い出したのか不思議である。

朝日の記事は「小沢氏は刑事告発の対象外だが、特捜部は、土地取引が小沢氏の指示で始まり、約4億円も小沢氏の資金とされるため説明を求めるべきだと判断した」からとだけ記し、この問題には触れていない(http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201001060454.html?ref=reca)。

なるほど、この土地問題のカラクリは1回聞いたぐらいでは何がなんだかよく分からない。何しろ、小沢氏から出た現金4億円を一旦、小沢氏の政治団体を通して、件(くだん)の「陸山会」に入れ、そのカネで土地を買ったとする。

だが、当の「陸山会」はというと、すでに4億円の預金もあったというし、銀行から、さらに同額の借り入れを行っっている。そして、時を経て、又、4億円を紙袋に入れて、直接、小沢氏の家に運んだというのである。

ま~、常識ではこない複雑なカネの動きを見せられてしまうと、怪しいお金のマネーロンダリングでは?と疑うのが筋。

だからこそ、マスコミの一部には、小沢氏が過去に率いた「新生党」と「自由党」を解党した際、党に残った資金の大半に当たる計22億円余の一部がこの資金に化けたのでないかと見る向きもあるのだ(http://mainichi.jp/select/today/news/20091227k0000m010074000c.html)。

又、あるものは、藤井大臣の辞任もこの件と密接にリンク。彼がこれらの党の金庫番だった関係で、国会で追及されるのを嫌ったからと「辞意」の理由にするようだ。

ともあれ、検察も人の子、同じ疑問を抱いているからこそ、直接、小沢氏から問いただしたいということなのか?

だが、海千山千の小沢氏があえて、聴取に応じたということなら、そこは上手につじつまを合わせてくるのは必定。

従って、捜査に参考になるとはとても思えないのだが・・。

しかも、この御仁にとって、億単位の金など大したことでない。実際、同地検の調べでも、2000~06年、鹿島、清水建設、大成建設、大林組などゼネコン8社から計6億円近い献金を受け、大半を小沢氏の資金管理団体「陸山会」に移していたことが分かっている(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010010901000008/1.htm)。

ましてや、前述の、懐に入れた22億円の「政党助成金も立法事務費も公金だが、政党解散時の返還義務はない。政党助成金について定める政党助成法では「政党が解散した場合、総務大臣が残金を返還するよう命じることができる」と規定されているが、返還が命じられなければ返す必要はない。返還命令に従わなくても罰則がなく、罪に問われることはない」のだ。

それも「産経」によると、「ザル法とも言われる政党助成法が、細川連立政権時に議員立法として成立した際の中心が小沢氏だった」というからお笑いである(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000038-san-soci)。

となれば、このタイミングで御大の事情聴取ということになれば、やっぱ、考えられるのは鳩山総理の偽装献金事件のこと。秘書の一人が在宅起訴、もう一人は略式起訴。首相本人も容疑不十分として不起訴という結末と同様の流れ?

つまり、地検も、合法だがこれほど汚いカネにまみれた小沢一郎を国民に印象付けられたことで点数は十分稼げた。一方、法務官僚としても、党の最高実力者の捜査打ち切りという条件をバーターに、後任ポストと可視化問題を有利な条件で引き出すことができるのだからそろそろ幕引きのころあい。

又、”あの人”も千葉景子あたりの法務省感触から、手打ちの儀式、事情聴取に応じたのではないだろうか(?)。

尤も、マスコミの一部にはまだ、「戦いの本番が始まった」ばかり、『小沢“包囲網”着々 特捜部「新たな疑惑もつかんでいる」』とする意見もある。

いわく、「夕刊フジ」の記事には、「大久保被告は事情聴取に、小沢氏の指示で土地を探したことを認めたとされる。特捜部は近く小沢氏を任意聴取した上で、早ければ来週にも、大久保被告や石川氏を立件する方針(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320100108200/1.htm)」とあるのだ。

なるほど、「検察が小沢氏関連の金脈を徹底的に調べ続けており、新たな疑惑もつかんでいる」から、予断を許さないというのだろうが、マッシーパパにはそれは、どちらかといえば、政権交代する前の検察の方針。

やっぱ、政権交代した以上、検察は政府側に舵をきっているはず。後は、現場サイドの面子をどこで守ってあげるかが矛を収めるタイミングと思うのである。果たして、小沢氏の事情聴取が「手打ち」なのかはたまた「仁義なき戦いの始まりなのか」、神のみぞ知るなのかも・・。

ただ、心に留めておかねばならないのは、”この人”はやっぱ、昔の政治家、金権政治からいまだに卒業できない人だったと言うことだろう・・。

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米反捕鯨団体「シー・シェパード」が命を賭して日本の捕鯨を妨害する真の理由とは?

いや、ひどいですね。昨日のワイドショーで、「シー・シェパード」(SS)の妨害船「アディ・ギル号」が南極海で日本の調査船と衝突し大破した事件の一部始終をみましたが、まさに命がけの抗議。

というよりは、もはやテロ行為に等しい。彼らは、マスコミに、「停船中の我々に日本の捕鯨船がいきなりスピードを上げぶつけてきた」と発表しているが、全くのウソ。

映像をみれば一目瞭然。ひとしきり、(捕鯨船に)レーザービームの攻撃をした後、急に捕鯨船の前を横切ろうとし、しかも、衝突直前に減速して無理にぶつかったのである。

論より証拠、そのときの映像の一部を「youtube」でみていただこう(http://www.youtube.com/watch?v=2aqmv-PUS1c)・・。

処で、この決死的行動(?)になんと、オーストラリア国民のほとんどが”英雄視”。その反対に、調査捕鯨を強行する日本のことを野蛮な国と批判しているようである。

信じられない話であるが、果たして、このようなテロまがいの行為を彼らは本気で賞賛しているのか、なんとも怪しいところである。

きっと、欧米のマスコミがこの問題を感情的に取上げ、非は日本にありとプロパガンダすることで、彼らを洗脳しているのではないだろうか?

それに、聞くところによれば、オーストラリアのラッド政権の公約の一つが「日本の捕鯨反対」だそうで、公約を達成しないと国民の支持をもらえないという特殊な事情も影響しているようである。

だからといって、それを我が国の首相が話をあわせて、「私も鯨が嫌い」と言うようでは、マッシーパパのエントリー「鯨を食べてなぜ悪い!猿や犬を食べる国民もいるのですけど・・(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/b4adeb3dc313a1c2278acb21d512b05d)」で縷々述べたとおり、いただけません。

しかも、今回のような問題が起こると、閣僚の中でも一番頼りない官房長官が出てきて、お決まりの「遺憾に思う」の一言。幾ら、この内閣の看板が「友愛」だからといって、「ことを荒立てたくない」ではまるで外交にならない。

相手はれっきとしたテロ集団。手をこまねいていては益々、日本が不利になるだけなのだ。

従って、テロ行為を公然と許すオーストラリア政府に対しては、断固、報復処置をとるぐらいの厳しい措置をとってもよさそうなものである。

何しろ、かの国のギラード副首相などは、「平和的な抗議をすべきである」と建前を言いつつも、ちゃっかりと、「オーストラリア政府は日本捕鯨に反対しています」とアピールしているではないか。

ならば、こっちも負けずに「調査捕鯨はIWCに認められた合法的なもの。合法なものにテロ行為を仕掛ける団体を野放しにする国の政府に断固抗議する」と、国会決議をするぐらい、強い態度にでるべきである。

閑話休題。ま~、それはそれとして、マッシーパパなど、なぜ、この連中が捕鯨に反対、あまつさえ、危険な妨害運動に血道をあげるのか?

はたまた、なぜ、ノルウエーや北欧の国が堂々と商業捕鯨を継続しているのに、一人、日本を眼の敵にするのか極めて、不思議に思うのである。

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そこで、いろいろ調べてみました。そして、分かったことは意外にも、彼らの反対理由である

鯨は野生、牛は家畜。それに牛殺しは一瞬、鯨はそうでないからかわいそう 

オーストラリア人も野生のディンゴやカンガルーを殺すがそれらはたくさん生息している。だが、鯨は絶対数が少なく、捕れば絶滅する 

南極はオーストラリア領域、日本は沿岸でやるべし 

調査捕鯨といいながら日本は捕れた鯨肉を売買している 

日本の調査捕鯨しているミンク鯨がなくなればホエールウオッティングが出来なくなる 

日本が捕鯨再開すれば捕りつくす等々は全て、的外れ。

そのことは、もし、時間があれば、日豪捕鯨討論ー前編(http://www.youtube.com/watch?v=9p_reZsg8xA&feature=related)、及び、同ー後編(http://www.youtube.com/watch?v=bFI8xN1RhiQ&feature=related)をみていただければ一目瞭然。

では、どうして、こんな、理由にもならない理由で反対するのであろうか?

これには、水産庁の漁業交渉官 森下丈二氏が、「捕鯨の問題を持ち出すことで儲ける人達がいる」と真の原因を喝破している。

氏のいわく、「この問題はもはや理屈でない。それほど、欧米のマスコミがセンセーショナルに煽ったおかげで、捕鯨反対が市民権を得てしまった。従って、幾ら、「鯨が増えている。一定のルールの下で十分捕鯨が可能」というデータを示しても、耳を貸さないだろうという。

しかも、悪いことに、反捕鯨のNGO団体、なかんずく、グリーンピースなどは世界各国から200億円もの寄付金を集めるので、もはや、反対のための反対が目的と化しているというのだ(http://www.youtube.com/watch?v=W8hJTrSG7sg&feature=related)。

つまり、シー・シェパードにしても危険を冒すのも金のため(?)といっても過言でないようである。勿論、この寄付金の大口スポンサーは明らかにされていないけど、マッシーパパには十分推測がつく。

それは、言うまでもなく、オージービーフの生産者。あの臭くて、硬くておいしくない肉が、折角、BSE問題でアメリカ産を追いやって、日本のシェアを高めたのに、あのおいしくて、安い鯨の肉が日本に戻ってくれば、一挙に輸出が減る。

だからこそ、ここは何をおいても、日本を叩くに限る。おまけに、「友愛」たらばかげたキャッチフレーズで自分達の見方をしてくれている鳩山政権が続いているうちに一気に進めようと、オーストラリア政府そのものまで公約実現にまい進する始末なのだ。

しかも、わが国はといえば、残念ながら「景気」「基地」「献金」と、鳩山内閣の政権運営を難しくしている、「3K」に追われて、これ以上「K(鯨)」はご免だと頬かむりする可能性もなきにしもで、捕鯨賛成派のマッシーパパとしても気が気でないのである・・。

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藤井財務相、突然の辞意の真相は健康不安? それとも”あの人”に嫌気? いえ、実は・・

藤井財務大臣が鳩山首相に健康上の理由による辞意を申し入れた、その翌日のワイドショーはこのニュースで持ちきり。

「スーパーモーニング」も早速、「予算をまとめあげ、さあこれから国会審議というときに、財務相の辞任とは尋常ではない」とこれを取上げ、前日の「報道ステーション」で報道した内容をおさらいする。

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そのおさらいとは、衆院選前に引退を決めた藤井氏を鳩山代表が翻意さす。そして、政権交代後も小沢幹事長の反対を押して、財務相に起用。これに氏が意気に感じて、閣内で首相を盛り立ててきた。

たとえば、暫定税率の取り扱いでも、小沢氏の「維持」説に対し、首相の「料率を引き下げてもマニフェストに忠実に」とする案に答えようと、省内調整に尽力した。

それを、官邸に乗り込んできた小沢幹事長に「政治主導になってない」と罵倒されたのだが、首相は藤井大臣を守らず「分かりました」と屈したので一気に、嫌気がさしたというのである。

ま~、これはあくまでも憶測のようで、鳥越氏も「記者団が退席したあと罵倒したというのは聞いたが、77歳ですからね、就任するときも大丈夫かなと思った」と、どちらかといえば健康不安説の見方。

又、三反園氏も、「この重要な時期に予算の担当者が辞めるのはこれまでもなかった。いろいろ言われているが、本当に体調が悪いのかも」とコメントする。

ひどいのは森永卓郎氏で、「国債を44兆円に抑えるという彼の主張は通ったわけだし、予算国会では原案通りいくんだから、それを途中で投げ出すというのは、食い逃げだ」と、むしろ病気説に懐疑的・・。

嫌気説、病気説の真偽はともかくも、大体、こういう重大な決断をするときは得てしていろいろな理由が重なるもの。

ま~、確かに77才のお年には財務相は激務に違いなく、「日刊ゲンダイ」にも、思うように財源が確保できず、「酔いどれ大臣 藤井財務相、機能セズ」と「アルコール依存度がどんどん激しくなり、“ダッチロール状態”なのだ」と、報じられたことがある(http://news.biglobe.ne.jp/politics/595/gen_091211_5950779444.html)。

つまり、「酒に逃げる、それもかばんに忍ばせた焼酎をビールで割った“バクダン酒”をあおっている」という背景にこそ、ひょっとして、辞意の真相がある?

となれば、お年というより、どちらかといえば、この人の楽観主義、且つ、口軽(くちがる)の性格に主たる原因がありそう。

マッシーパパが知るだけでも、政権発足前にTVにでまくり、バラ撒きとの批判の強かった民主のマニフェストにも、「財源はいくらでもあるんです」と公言している。

しかも、その財源の16.8兆円について、元大蔵大臣の見識として、「財源にはそこまで触れなくていい。どうにかなるし、どうにもならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか」と楽観論すら披瀝していた(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E8%A3%95%E4%B9%85)。

いや、政権交代後も、NHK番組で、「歳出総額約14兆円に上る09年度補正予算を組み替えれば、7兆円以上は福祉や経済対策に回せる」と明言していたはず(http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090501000460.html)。

おそらく、この御仁、主計局主計官を経験しているだけに、その経験を生かせば、財源はなんとでもなると過信していたのでないだろうか。

処が、乗り込んでみれば、あれほど何とかなると思っていた財源は前政権によりすっからかん。そして、彼らの下手打った政策で、税収は予想外に激減。なんとも、はや、手の施しようがない。

ただ、言えることは、あまりにも彼の経験が古すぎたということ。彼が大蔵省を去ったのは30年以上も前ゆえ、10年一昔の時代に、これでは今浦島同然。おまけに、「政治主導」の縛りを突きつけられれば、却って、仕事がやりにくい。

それでも、根がまじめなのか何とかしようとするが、ストレスがたまる一方、そして、それを酒でごまかすしか方途がなかった。

ましてや、まもなく始まる国会のことを思えばいっそう、胸キュン。追及の矢面に立たねばならない立場として針のむしろである。従って、神経が参っている今、77才のお年では荷が重いのにちがいない。

まさに、「もうろう会見」で自殺した中川昭一氏の二の舞になりかねないのだ。だからこそ、ドクターストップのかからないうちに潔く、ギブアップしたというのが真相でないだろうか・・。

ま、幸い、中川氏と違ったのは、「亀の甲より年の功」、失うものが少ない分、まさったということかも・・・。

それにしても、政権交代で敵の本丸に乗り込んでみれば、あるはずの「埋蔵金」がすっかりもぬけの殻だったというのは、これって、明治維新とそっくり!・・。

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だめだこりゃ!鳩山内閣がこれでは機能しないわけだわ!?

新年、早々の記事を幾つか繋いでいくと、鳩山内閣の苦悩が透けて見える。

その記事とは、鳩山首相が態々、大臣補佐官新設に伴う国会議員の起用で、”あの人”に理解を求めに行った処、「若手登用に難色を示すなどして大臣補佐官の在り方自体を協議することになった」という1件(http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201001040319.html)。

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処で、「若手」といえば、行政刷新会議の事業仕分けを行う議員の人選をめぐっても昨秋、小沢氏の意向で見直された経緯がある。

よほど、小沢氏という人は国政より党政にしか感心が無いらしい。そもそも、マニフェストには、5策の第1策として、「政府に大臣、副大臣、政務官(以上政務三役)、大臣補佐官などの国会議員約100人を配置し」と掲げている。

然るに、目下、政務三役と内閣補佐官は総勢70名しか決まっていない(http://www.dpj.or.jp/news/?num=17027)。

まさか、小沢氏は大事なチルドレンに手を突っ込まれたくないのかも。だからこそ、見直しの一つとして、「民間人など非議員の起用も検討するよう求めた」のだろう。

いいですか、そもそも、英国式に政府へ国会議員を大挙送り込もうとしたのは、政治家が官僚を使いこなすためであったはず。

即ち、官僚内閣制から政治主導に変えるためには、従来のように、大臣や数人の政務官だけ乗り込んでも、厚い官僚の壁を破ることはできないからでなかったのか。

それがいい証拠に、「日刊ゲンダイ」の「鳩山内閣の各大臣の評価」でもほとんどの大臣が「ミイラ取りがミイラになっている」という。せいぜい、何とか、官僚に飲み込まれずに、「気を吐いているのは前原、亀井、岡田」ぐらいだというのだ。

そして、大いに期待はずれは、「脱官僚」を声高に唱えた長妻厚労相で、「廃止のはずだった後期高齢者医療制度はズルズルと先延ばし。社会保険庁で懲戒処分を食らった職員についても、非常勤で再雇用する方針を言い出している」とか。

又、赤松農相、北沢防衛相などにいたっては、お役人に完全に取り込まれてしまった。ことに、北沢大臣など普天間問題では防衛省と米国の代弁者に成り下がったと聞く。

そらそうでしょう。政権が変わり政策を変得ようとしているのに、旧政権の古い政策を画いたお役人が変わっていないのではことが進むはずがない。

それを、どうトチ狂ったか、この北沢御仁、大臣補佐官に、なんと、元統幕議長を起用すというノー天気ぶり(http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/2010010501000316.htm)。

つまり、ここにも、「親の心子知らず」のお粗末な大臣が勝手をしでかして、鳩山マニフェストをガタガタにする。

幾ら、鳩山首相が年頭所感で「一生懸命国民のためにやる」と気負ったところで、国民にはむなしい響きにしか聞こえない。

ま~、それにしても、ひどすぎる。あれほど、天下りや渡りは禁止といったはずが次々反故にする。

政権早々には「大臣が選べば天下りでない」とへりくつつけて、日本郵政社長に斉藤元大蔵次官を・・。

はた又、「人事官は公務員」と迷言を吐いた前厚生労働事務次官をシャーシャーと人事院総裁にする。そして、今度は、防衛大臣の補佐官に元統幕議長を起用する等など。

いや、それだけではない。総務省の5日の発表では「天下りあっせん件数がさらに増加した(http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100105/203427/)」とのこと、どうやら歯止めがかからないようだ。

つまり、この政権にとって、「天下り禁止」はすでに死語。マニフェストの「天下り禁止」も「政治主導」もとっくに返上、今は、仲良く、官僚と手打ちがかんりょうしたとでもいうのだろう・・。

ま~、要するに、彼らの”お膳立て”よろしく動いていれば、後はパフォーマンスで「政権交代ごっこ」。それが大臣の第一の仕事と割り切ったのではないだろうか。

そして、一方では、"あの人"が野党の不甲斐なさをこれ幸いと、やりたい放題。しかも、新年早々、166人の子分衆を自宅に集めてはまたぞろ権力の鼓舞にこれ努める次第。

まさか、若者もB層もこれを見て、感心するとでも本気に思っているのでしょうか?。それとも、唯一、意に従わない検察への誇示?・・。

ともあれ、この時代錯誤のパフォーマンスにはただただ、「寒心」するばっか。

マッシーパパなど、正月3ヶ日、朝からおとそとお節にいい気分に浸っていたのが、一遍に厳しい年明けを実感させられてしまいました・・。

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「言うは易し行なうは難し」の政治の世界で、河村たかし市長は10%の減税を有言実行しました!

昨年末、「減税して落ちるとはどういうこと」と全国18の政令指定市でつくる指定都市市長会の会長選挙で、現会長の矢田立郎・神戸市長に敗れた河村市長は「ますます闘争意欲がわいてきた」と自身の進める改革への思いを強めたという(http://www.asahi.com/politics/update/1225/NGY200912250028.html)。

ま、これが日本の政治の現実であろう。どうしょうもないお人でもただ、三選したという年功だけでキャップに頂くというのが日本の伝統なのかも・・。

ともあれ、敗れたことで河村氏に「ますます闘志が沸いてきた」のは誠に結構なことである。

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処で、マッシーパパも先日、「ホントに名古屋が変われば、日本が変わるの? 河村たかし市長VS名古屋市議会の仁義なき戦い!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/75bb2803527cecb7505bf24538e5c9a5)」に、彼の「10%減税」公約の顛末を縷々書かせてもらった。

そして、その中で、河村氏が11月に議会に反対され、もし、12月に再上程して叶わなければ最後の手段(市民リコール)に訴えると言ったが、案ずるより産むが易しで、12月に原案通り64対10の賛成多数で可決したという。

しかも、反対したのは共産党だけとか。あれほど、自公の先生方、徹底抗戦をちらつかせていたのになんともしまりのない幕切れである。

どうやら、その辺の事情を「日刊ゲンダイ」は「市議会のビビリ負け」とみているようだ。つまり、「市民リコール」に訴えるという一言が、「選挙に弱い若手が浮足立った。議員の定数削減や報酬削減など議会改革案を矢継ぎ早に言い出したことも、市議を震え上がらせた」と分析しているようである(http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_takashi_kawamura2__20091227_2/story/27gendainet02044108/)。

なるほど、河村市長の三つの公約、①市民税10%減税 ②地域委員会の創設 ③議会改革の前2つは、市民の望むものでこれを拒むと一寸やばい。

ならば、最後の議員の定数削減や報酬削減など議会改革案だけでも何とかできればと思って、取引に使ったというのだろう。

となれば、全てのストーリーがつながってくるわけだ。だからこそ、冒頭、河村氏が「益々闘争意欲(3つ目の公約)が沸いてきた」といわせしめたのであろう。

ま、それはともかくも、「言うは易し行なうは難し」の政治の世界で、「有言実行」できる政治力にはほとほと感心させられる。

橋下知事や東国原知事もパフォーマンスが目立つが、「うーん」とうなる行政能力にお目にかかったことがない。

そのまんま先生も宮崎名産をPRしているけど、果たして県民の全てがそれで、なにか得ることがあったのでしょうか。せいぜい、「宮崎」の認知度を高めたぐらいで、県民の直接、メリットにつながったわけでもなかろう。

そこえいくと、河村市長、「減税10%」を実現したばかりか、その余勢を駆って、「1年で人口3万人増」を目指すという。

とにかく、減税メリットをアピールして個人や企業に名古屋移転を薦め、来年度1年間に人口を3万人増やすというのだ。

実際、この1年で増えた人口も約9000人というから、目標の3万人は案外ちょろいものかも(http://mainichi.jp/chubu/news/20091228ddh041010004000c.html)。

いや~、それにしてもすごい。マッシーパパなど、正直できるものなら、神戸市長の誰かさんと交換してもらいたいぐらいである。

ま、そんなバカは叶わぬが、やっぱ、政治とはこうでなくてはならないもの。どこかの政党のように、マニフェストに出来ぬ公約を並べて、書いてない公約をこっそりやる不埒さとは大違い。

それもこれも、”あの人”のように、政治の要諦が「選挙に勝つこと」では、からきし駄目。河村氏のように常に国民目線で、政治を市民・国民のためにあるべきと心から思っている人の違いなのかも。

何しろ、河村氏の口癖が、「税金を払っとる方は苦しいが、税金で食っとる方は極楽」というほど、根っからの庶民派。そこが、幾らでも集まる献金で何不自由ない生活ができる先生方の政治手法と大違い。

本当に、日本のトップもこんな政治家に担ってほしいものである。いや、それが出来ない仕組みになっているのが、日本の病巣なのかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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なんでだろう 自民党バージョン 党改革するといってなにもしないのなんでだろう?

あけましておめでとうございます。本年も相変わりませずごひいきのほどよろしくお願い致します。

一昨年、5月27日にブログを開設してより、エントリー数も昨年末で540を数えるにいたりました。又、毎日、本当にたくさんの人にご訪問いただき、ありがたく思っています。これからも、一層頑張りますので、ランキングクリックのほうともどもお願い致します。

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さて、今年、初めての「マッシーパパの遠吠え」をひとうなり!

自民党の谷垣総裁が、年の瀬の22日、「マニフェスト違反は詐欺に当たる」といい、大島幹事長も呼応して、「国民との契約が破綻したのだから、国民に信を問うぐらいの重い責任を負っている」と批判しました。

いや~、テツandトモでないが、「なんでだろ? なんでだろう? なんでだ? なんでだろう? 自民党総裁や幹事長の顔にしまりがないのはなんでだろう? 民主党への批判が全てブーメランになるのなんでだろう? 党再生するといってなにもしないのなんでだろう?国民のために何をすべきかわからないのなんでだろう? みんなでやろうZEとわざわざ声かけないとできないのなんでだろう? なんでだろ? なんでだろう? なんでだ? なんでだろう?」と、思わず、なんでだろう~自民党バージョンが口をついて出てきたのだが、「なんでだろう」・・。

麻生、細田コンビニ比べて谷垣総裁、大島幹事長のなんとも頼りなげ。批判するのもいいが、みんな、自公政権も同じようにやっってきたこと。党改革するといって、衆院選に世襲を許し、次の参院選にも定年の古顔が切れず。おまけに、選対委員長二階秘書起訴にも、選挙のためと更迭を逡巡。

国民のためにに何をしてくれるのかと期待すると、なんと答えは、「進次郎と行く見学ツアー」だったりして。

そして、みんなでやろうぜと、言った端から、一人逃げ、二人と自民党丸から脱出していく。

それに何、「国民に信を問う?」と、自民党もよく言えたものである。それでなくとも、今年夏の参院選、この期に及んで、衆院選で落選した山崎拓(73)など老害議員がくら替え出馬すると聞く。

一方、参院の先生たちも、おなじく老害の青木幹夫(75)や姫の虎退治で一世を風靡した(?)、片山虎之助(74)らが意欲マンマンとか。

なんともはや、70歳以上の高齢者に引導の一つも渡せないていたらくなのだ。

おまけに、党の落ち目に浮き足立った現職の参議院議員まで、”あの人”に揺さぶられて、次々脱藩。

その一人である長谷川大紋氏(66)は、党がいわくつきの中村喜四郎氏が所属する改革クラブと衆院で統一会派を組んだことに反発。「地元の声をまったく聞かず、中村氏の会派と統一会派を組むのはおかしい」「『みんなでやろう、草の根の意見を聞こう』と言っているが、口だけ。こんな状況が続けば自民党の再生はない」と三行半(http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000912220004)。

又、今一人の田村耕太郎参院議員(46)も離党会見で「時代が大転換しているのに自民党は変わろうとしていない。理想とあまりに懸け離れている」と最後っ屁まで嗅がされる始末(http://news.livedoor.com/article/detail/4515294/)。

ま、長谷川氏は改選議員でないので今のところ民主党入りは否定しているようだが、一寸先が闇の永田町だけになんとも・・。

ともあれ、マキャべりストの”あの人”は61人以上の当選を目標にし、改選議席121の過半数獲得を目指しているという。

いや、「日刊ゲンダイ」など『ますます現実味「衆参ダブル選挙」』と恐ろしい予言をしなさる。

要するに、「整備新幹線と高速道路の整備を猛烈にプッシュしたり、自民党政権が削った地方交付税相当分の交付金創設を盛り込んだり・・」と選挙対策メニューを並べられると、嫌がおうにも連想させられるというのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4514447/)。

だからこそ、「自民党がマニフェスト改変を“敵失”と喜んでいるとしたら大甘だ」ましてや、「信を問うべき」と、口が腐っても言うべきでないというのだろう。

ま~、ダブル選挙は”あの人”の腹一つであるのは間違いないが、それにしても、幾ら、ダブルでやれば、選挙費用は安上がりだというが、一体、国民をなめるのもいい加減にしろというのだ。

選挙、選挙で、いつ、政治の仕事をするのか。ましてや、前回と違って、衆院選の選挙など、誰も望んでいませんって。むしろ、そんな暇があるのなら、こんなガタガタになった経済を立て直してからにせよといいたい。

そして、マニフェストに書いた衆院比例区80人減らしてからにしろと言いたい。

それに、”あの人”の腹は、「マニフェスト詐欺」も半年たてば、いや、「人の噂も七十五日」立てば忘れてくれると思っているのだろう。

だが、どっこい、「二度あることは三度ある」のたとえどおり、所詮、「人からコンクリート」に逆シフトする小沢ドクトリンでは民主の支持率離れは間違いなく進むだろう。

因みに、いかに国民が怒っているか、ここに、ライブドアのネットリサーチ、「来夏参院選、民主党は単独過半数を獲得できる?」がある。

なんと、「できない」が80%の圧倒的多数を占めているのだ(http://research.news.livedoor.com/r/37942)。

やっぱ、若者も民主に愛想をつき始めたということ。これで、b層のお年よりも民主離れしてくれば、いかな豪腕といえど、(ダブル選挙が)やれるならやってみなさいというところでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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