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土地購入疑惑異聞! この人たちの異常な反応振りは一体、なんなのでしょうか!?

なぜ法務大臣は黙っているのか(http://news.livedoor.com/article/detail/4554197/)』、

小沢捜査強行 東京地検ネタ元の正体(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044308/1.htm)』、

特捜部トップの怪しい捜査手腕(http://news.biglobe.ne.jp/politics/236/gen_100117_2368435787.html)』、

真相を歪める民主鳩山政権叩きの異常(http://news.livedoor.com/article/detail/4552107/)

これは全て、「日刊ゲンダイ」の記事であるが、タイトルを見ただけでも異常なほどの民主偏向記事。要するに、言わんとする処は、小沢氏の土地購入疑惑のネタ元は逮捕された石川議員の元秘書で、参院候補になり損ねた腹いせ。そして、強制捜査する特捜部のトップはいわくつきの連中だとこき下ろす。

さらには、容疑そのものが政治資金規正法違反の微罪。従って、鳩山政権たたきが目的としか思えないと、法務大臣に「黙っていないで何とかしろ」と言いいたいようだ。

いや、それだけでは足らぬと、原口総務相にも、「愚劣報道を規制する必要があるんじゃないか」と批判する大マスコミの口を封じろとまでいう。

なんとも、そら恐ろしい論理の展開である。おそらく、想像するに、自公政権下で締め出されていたアウトサイダーのメディアがせっかく、政権交代による民主の情報公開で大マスコミと対等の立場になったのを失いたくないと、釈迦リキに擁護に回ったのでないだろうか。

ま~、気持ちは分からぬでもないが、この種の草の根メディアはやっぱ権力に果敢に挑戦してなんぼ、権力に媚びるようになればおしまい!・・。

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処で、この件に異常な反応はこれだけでない。他にも「検察の暴挙だ」と騒いでいるのが、ともに係争中のお二人。

片やは、検察と”徹底抗戦”の本家、堀江貴文。自らのブログに「検察・特捜部は”正義原理主義者”の集まりだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4553476/)」と題し、己の境遇にダブらせて、「検察の暴力でまともな人間がつぶされる」とのたまう。

そして、つぶす目的を「国民の嫉妬・羨望の感情にヒットするためか?あの成り上がり者を潰してカタルシスを感じさせるため」のどちらかでないかと問うているのだ。

一方、外務省と検察に怨念を抱く、鈴木宗男は”あの人”に民主党大会へ呼ばれたのを嬉々とし、「検察正義は間違い」、「(特捜部は)終戦直後に闇物資摘発のためにスタートした組織で、今の時代に合っていない」と、逆に、時代錯誤の言を吐く始末(http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011601000495.html)。

ま~、こういう手合いを、「贔屓の引き倒し」と言うのだろう。係争中の身で、かつ、両人とも、一審有罪判決、二審でも控訴棄却、上告中の立場に関わらずである。

おそらく、彼らは判決確定まで、「推定無罪」といいたいのだろうが、ま、国民から見れば、「引かれものの小唄」としか聞こえないのでは・・。

いいえ、彼らより、もっと、異様なのは民主党、党大会の議員先生方。誰一人、批判するどころか、「全面的に対決していきたい」との教祖のアジテーターに酔いしれたか、「そうだ!」と掛け声をかけては、大きな拍手がわき起こったという(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010011702000064.html)。

マッシーパパはこれを知り、愕然。同時に、鳩山首相の所信表明演説に見せた民主党議員の演説に合わせるかのような無知蒙昧な声援。そして、臨時国会の予算委員会で研修と称して 傍聴させられた新人議員の意味の無い声援を想起した。

これまでの自民党もおかしかったが、この党もまるで、オカルト集団のよう。だからこそ、誰一人、教祖さまに諫言しようという骨のある男がでてこないのだろう。

どう考えても異常、「民主」とは個々の自由意志をもって物事を決めると言う意味でなかったのか。いつの間に自由にものが言えない集団に成り下がったのだろう。

これでは、いずれ、国民は民主党に不安と恐怖を抱くのではないかと思うのですけど・・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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