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小沢氏聴取、「全面否定」だそうですが、「黙秘」とどう違うの!?

”あの人”は検察聴取後の記者会見で疑惑を全面否定、幹事長続投を表明しました。

そして、収支報告書の記載内容については、「実務面では関与したことがない」という。

では、石川元秘書は、どうして、検察の不信を買うようなことを、いや、不正が万一、ばれれば、親分に取り返しのつかない迷惑がかかるのを、承知で独断でやったのだろうか。秘書の中でも最も忠実な男だったと言われるだけににわかに信じがたい話である。

しかも、本件は石川秘書のほか、後任の池田氏やあまたの秘書を統括する公設秘書の大久保氏が、相互に関与しているというのだ。

ならば、一層、石川氏が単独でことを起こすのはどう考えても無理筋。

むしろ、このような複雑なカネの流れを外に漏らさないためにも、当事者即ち、御仁の差配が必然と見るほうが極めて自然なのである。

それに、小沢事務所の秘書は、コピー用紙一枚、鉛筆一本まで細かく管理されていたと聞くから、尚のこと、単独では無理でしょう。

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そして、更には、4億円の捻出方法に関しても「20年以上前に自宅を売買した際の残金や、家族名義の銀行口座から引き出したもの」と説明したそうです

いや~、なんと、ころころ変わる説明でしょ。さすが、これには業を煮やした記者が突っ込んだようですが、御仁は、「説明をそんなに変えたつもりはない」と答えたという。

マッシーパパも、先日、この問題に触れ、石川容疑者はこの土地購入の原資を「小沢氏の父親からの相続財産」と供述し、小沢氏は16日の民主党大会で「積み立ててきた個人資産」と説明したようだが、それは真っ赤なウソ。

58年1月の「産経インタビュー」に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と矛盾した発言をしていると、エントリーに書いたばかり。

それどころか、「読売」などは、もっと酷いと、「小沢氏の説明は政治献金→融資→個人資金」と転々と変わっていると克明に、その言質をとっている(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100123-OYT1T00557.htm)。

それにしても、ころころ変わるいい加減さも問題だが、最後に検察で証言したとする、

1985年に(東京都文京区)湯島の自宅を売却し、(世田谷区)深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際に残った2億円

銀行の家族名義の口座から97年に引き出した3億円

家族名義の口座から02年に引き出した6000万円等を事務所に保管し、そのうち、残っていた4億数千万円だとする説明はもっと、国民をバカにしている。

①では、一体、家族名義の口座が那辺にゴロゴロと存在するのか。

②なぜ、陸山会に同額の定期預金がありながら、銀行融資を受けたのか。

③はたまた、陸山会の他の土地代に費やしたという6億円はどこから捻出したのか。

肝心な国民の疑問にはなんら答えていないではないか。

そして、御仁は記者の前で、告発されている・被告発人の立場で事情聴取されたが、「黙秘権を一切、行使していない」と胸を張ったが、果たして、これでは、いいたくない部分を結局、「黙秘」したようなもの。

おそらく、検察もこれで、「ハイ、分かりました」で、終われるはずがなく、万一にも、「この件で不起訴」となれば、今度は検察審査会が黙っていないのではないか・・。

マッシーパパには益々、不可解が募りました。

ま~、それも、全ては2月4日。石川議員の拘留延長期限が来る日までに、起訴か不起訴のいずれかが明らかになるでしょう・・。

閑話休題。処で、ついでだから申し添えるのだが、いつも応援コメントをいただいていた読者のある方から、「マッシーパパさんが以前言っていたことにいつも納得して感激して読ませていただいていましたのにどうしてこのような見方になってしまったのでしょうか?
マッシーパパさんは連日連夜のマスメディアの報道を信じているのでしょうか?」とご心配をいただきました。

その配慮には本当にありがたく思っています、決して、変節したのでないことだけ理解いただきたいと願います。

マッシーパパの思いは逆で、折角、政権交代したからこそ、こんな古い体質を持った自民党そのものの政治でミスリードしてもらっては困ると危機感を持つからです。

その日に困る庶民がどんどん増えている中で、10億もの不動産を次々買える、しかも、デショが常にあいまい。国民が汗して働いた税金が還流しているかも分からない企業献金が一方で疑われ、それすら、「政治はカネがかかるものjとして、いっかな掛け声だけで、禁止を決められない。

何よりも、そんな国民の不信に、民主党内から誰一人、勇気をもって、立ち上がろうとしないのでは、この政権がたとえ、4ヶ月しかたっていないくとも、この先の改革に期待できるとは思いません。

おそらく、このことは、国民が期待していた「天下り禁止」、「政治主導」などマニフェストの公約違反で分かったのではないでしょうか。そして、今又、党の実力者による、相変わらずの「政治とカネ」にまみれた実態でないかと思う。

だからこそ、マッシーパパはそんな政権交代に終わらしたくないからこそ、「遠吠え」の声を高めるのです。ぜひ、わかっていただきたいと思う次第です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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