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これでもまだ、陸山会の土地購入疑惑の潔白を信じます? 次々、明るみに出る”あの人”のウソ!?

いや、驚きました!マッシーパパがつい先日、「土地購入疑惑異聞!この人たちの異常な反応振りは一体、なんなのでしょうか!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/4821a9316471a9daa85b492c92ba0dc1)」に、日刊ゲンダイが原口総務相に、『愚劣報道を規制する必要があるんじゃないか』とたきつけたことをエントリーで書いたら、

マジ、この御仁、やっちゃいました。19日、閣後の記者会見で「『関係者(によると)』という報道は検察の関係者なのか被疑者の関係者なのか分からない。少なくともそこは明確にしなければ、電波という公共のものを使ってやるにしては不適だ」と不満を表明したというのだ。

聞き様によっては「報道規制と思われても仕方のない発言。いや、この御仁こそ、マスコミのお陰で今があるのに手のひら返して良くぞいえたもの。

なるほど、おえらい大臣となれば、人間も変わるのかも。あのTVに出ている時の日本の国の汚れた政治を私が変えて見せると燃えていたのが丸でウソのよう。いつのまにか、”あの人”の腰ぎんちゃくに成り下がったようである。

そういえば、週刊文春にも、「“独裁”小沢一郎に急接近する民主党のごますり三人衆」の特集に「用もないのに足しげく幹事長室に出入りしては小沢番記者に、『今日は総務省の政策の進め方についてアドバイスをもらった。さすが幹事長はすごい。僕が考え付かないようなことを考えている。感激した』と、どこかの知事と同じようなヨイショの言葉(http://bunshun.jp/shukanbunshun/thisweek_pol/091224.html)。

そして、別の週刊誌には、もっとえげつなく、「最近では、小沢氏のことを”親分”と呼ぶ。この言葉は小沢派の一新会のメンバーが彼を呼ぶときの言葉。もはや、小沢のヒゲの塵を払うまでに堕したと書かれているのだ。

ま、この男まで、忠勤競争に励むようではもはや、民主の国民離れは間違いないであろう・・。

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閑話休題。処で、総務相の言う、「関係者」だが、マスコミは、こぞって、「取材源の秘匿という意味から、どうしても明かせない場合、『関係者』という表現を使っている」と説明している。

マッシーパパはそれがたとえ、「検察のリーク」であれ、時と場合によっては大いに結構。今一番、国民が真実を知りたがっているのだから、マスコミが報道するのも民主国家の義務でないかとさえ思っている。

とにかく、考えても見ればそのことはよく分かると思うのだが、

いくら大物といえ、一国会議員が12の物件、総額10億1917万円の自分名義の不動産を持っていること自体が異常(http://www.youtube.com/watch?v=E-ActmY7fCU)。

もし、それが合法に取得したものというのなら、もはや、政党助成金も献金もこの世に無用。いや、それほどの財産が一代で築けるのなら議員歳費も真っ先に事業仕訳が必要でないのだろうか。

はたまた、だからこそ、検察が常識で考えられないと、不正の匂いを嗅いで執拗に追っかけているのでは。

とにかく、毎日のように”関係者”の口を通じてゾロゾロ明るみに出て来るのは、庶民にはとても理解しがたいカネにまみれた異常な話ばっか。

マッシーパパも、かって、小沢氏の政治団体(陸山会)が不動産を取得している話は知らぬではなかった。

確か、その土地が政治資金からでているのに、何故か小沢一郎名義で登記されていて、彼の亡き後に遺族に相続されるのでは、いかにも税金から出ている政治資金が個人に還流するに等しいと、世論の批判を買ったことがあるのを記憶する。

勿論、小沢氏もそれゆえに、態々、記者会見し、「ちゃんと、陸山会の所有とする旨、政治団体と小沢一郎の協定を結んでいる」と申し開きをしていたっけ。

それがなんと、真っ赤なうそだったという。件(くだん)の土地を買ったのは04年、陸山会の所有とする契約書を結んだのが05年と説明していたのが実際は、07年の上記、記者会見の直前だったと、今回の検察捜査で分かったというのである(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100121-OYT1T00124.htm)。

ま~、これも検察のリークかもしれない。だが、リークがなければ、こんな不正も闇から闇に葬られ、小沢氏の裏の顔が永遠に見られなかったかもしれないのだ。国民は果たして、それを望むのだろうか(?)・・。

しかも、”あの人”のウソは、どうやらそれだけで終わらないようだ。

「産経」の『ここがおかしい小沢氏の説明、陸山会の不動産 「遺産」「秘書寮」「単純ミス」、その矛盾と謎』には、

石川容疑者はこの土地購入の原資を「小沢氏の父親からの相続財産」と供述し、小沢氏は16日の民主党大会で「積み立ててきた個人資産」と説明したようだが、それは真っ赤なウソ。

58年1月の「産経インタビュー」に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と矛盾した発言をしているとある。

又、世田谷の購入土地は「秘書遼」というのは大いに疑問。すでに、小沢邸から徒歩3~4分の場所には、小沢夫人名義で秘書らが住む複数の戸建て住宅がある。優に10人以上は住めるスペースはすでに確保されていたという。

そして、小沢氏は石川容疑者の容疑は「単純なミスのような話」「計算上のミス」と主張し、「一点のやましいところもない」と強調しているが、言葉通りには受け取り難い」と他にも奇妙な部分を記者は指摘する(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100121/stt1001210010001-n1.htm)。

ま~、これを読むだけでも、4億円のデショは不可解千万(せんばん)。しかも、その上に、最近では、小沢擁護のブログに、3億円は父・佐重喜の金だが1億円は福田建設オーナーの娘だった妻からの借金だといったり、4億円全部が妻の金という輩まで出てきている。

それが、たとえ、父親か妻の金にしろ、そんな大金を突然、今頃出してくることからしていい加減。庶民感覚からすれば、一体、この連中の金満ぶりに庶民は怪しい匂いをかがないものはいないのでないだろうか。

これでも、あなたはまだ、小沢氏のシロを信じられますか・・。そして、検察リークが批判できますか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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