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2010年2月

「ヒミツの県民性!」 大阪人のケチでせっかちは定説か!?

先ず、このauのCMを見ていただきたい(http://www.youtube.com/watch?v=CbXBO0jgD0k&NR=1)。

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これに違和感を感じる人は関西、何も感じない人は関東の人だと、先週の「秘密のケンミンSHOW」は説く。つまり、関西の人は園芸用の移植こてを「スコップ」、工事現場で使う大きなものを「シャベル」と全国の人と逆さに呼んでいると不思議がるのである。

言われた、ゲストの関西タレントは一様に「ウソッ!」と絶句している。マッシーパパも驚いたが、本当に驚いたのはその後。

どうやら本当のホントはCMの「シャベル」が「移植こて」、工事用を「スコップ」と呼ぶようで、今度は、移植ゴテを「シャベル」、工事用が「スコップ」と信じていた関東人がずっこける!・・。

そしてスコップとシャベルの違いも、足をかけて掘るように角ばった形のものが「シャベル(剣スコップとも言う)」、なで肩のものが「スコップ」とか(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%AB)。

いや~、それにしてもなぜ、東西でこのような違いが発生したのか? 業界でもよく分からないそうであるが、こんな不思議はさして珍しいことでない。

マッシーパパが知っているだけでも、

タクシーの色が黒かエンジの西に対し、カラフルな黄・オレンジ・緑の東

灯油のポリタンクの色までも西の青に対し東の赤

●トイレ紙は東京がダフルなのに大阪は8割がシングル。だからか神戸でも特別安売りはほとんど"ダブル"

●ファッションも東はナチュラル系、西は派手。光り物を好むのも関西人に多いとか。化粧も西の女の子はアイメークに力を入れ、ファンデーションはシャープなブルー、グリーンを好み、リップグロスもラメ入り。東はナチュラルなベージュ中心のパステルカラーが中心。尤もこの差は歴史の違いとか。西が「公家風」のくっきり厚化粧に源を発し、東は「武家風」の目立たない美しさを重んじたことに有る様だ。/処で、食べ物でも違いがある。

●又、欲しい品物を買った時、如何に安く買ったか自慢するのが大阪、逆に高かったかを誇るのが東京

市バスの後乗り・前降り・後払いが西、前乗り・後降り・前払いが東

●エスカレータで並ぶのは東が"左側"。西は"右側"で急ぐ人は左を通る

●お中元を送る時期は東が6/中~7/初旬、西は8月のお盆頃とか

●そして、セミの声まで西の「しゃーしゃー(クマゼミ)」と東の「ミーンミーン」

いえいえ、食べ物まで違いがあるようだ。

●東京月島の名物「もんじゃ焼き」、確かに世界一(?)のお好み焼きを食べてる関西人にこいつはタダの"ままごと"(失礼)。おまけに食べる時まで、東の箸に西のコテ。

●東京で「肉」といえば豚。肉じゃがも野菜炒めも全てブタ肉。ついでに大阪の551の豚マンも関東では「肉まん」?

お雑煮に入れるのが西の丸餅、東の四画餅、勿論、つゆも関東の「すまし仕立て」に関西のおみそ汁 

●大阪人が一度食べたら二度と食べたくなくなるという真っ黒なつゆの東京の「うどん」

●関西では4~6枚切りと決まっている食パンが東は6枚、それも8枚切りがありとか。

●カップ麺にも東西で味が違う。東の方が薄いそう。この他にも「おにぎり」の形が東が三角、西は俵型。逆に「いなり」はその反対。

●「マクドナルド」の呼び方まで、東の「マック」に対し、西は「マクド」等々

そして、事のついでに申し述べるなら、(社)「大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会」が大阪人の生活意識と行動調査をする目的で、「浪速っ子」300人と「江戸っ子」300人に対し、ネットアンケートを実施。その調査結果から、「大阪人のケチでせっかち」という定説の正しさが裏付けられたと言う。

即ち、信号が「青になる前に渡り始める」人は大阪(48%)が東京(36%)を上回った。

カフェでランチを注文した時のタイムリミット”10分まで”が大阪(51%)で東京(44%)を上回り、長く待てない人が多い。

話に落ちがないと気に入らない人は大阪(38%)、東京(26%)というからやはり、芸人根性は大阪が上 

値切りの習慣は大阪(41%)で顕著(東京26%)。しかも、東京で値切るのは女性に少ないけど、大阪は性別による差はほとんどなしとか。

逆に東京が上回ったのは「宝くじで10万円当たった時、誰にもお裾分けしない」の20%で大阪より8ポイント上。

又、意外なところでは、「人が道に迷って困っているときに尋ねられたら答える派」が、わずか2%だが東京(15%)の方が多い等々(http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007011601000565.html)。

あ~、なるほどと調査結果にうなずくものの、それらのポイント差を見る限り、まだ、決定的というのは早い気も。又、確かにせっかちなのは間違いないとして、値切り=ケチはいただけない。

マッシーパパに言わせると、大阪人の値切りは一種の文化。浪速商人の伝統を引き継ぐもので、むしろ、「始末」の変形。少しでも安く買うことで、ムダを省くという処方術。その代わり、使うときには、「ぱあーっ」とまとめて使うというものでないだろうか?

でも、その大阪の「値切り文化(?)」もいずれ、廃れていきそうだ。それが証拠に、始めから高い値札をつけて、客の値切りに応じる大阪商法の家電店は次々倒産。東京系のヤマダやコジマ、ケーズ電気等に吸収合併されている。

やっぱ、今の若者には始めから値引いているか、値引きの変わりに、ポイントをたくさん貰うほうがかっこよく映るのかも。

そして、互いに相手の腹を探り合う、「値切りゲーム」より、Wiiやプレステのゲームの方が楽しいのではないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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それでも、あなたはニッポンの外務大臣? 捕鯨問題でオーストラリア外相にカモねぎ扱いされる岡田外相!

いや、本人がまじめなだけによけい、笑っちゃいそう!

先ずは岡田外相のブログ「捕鯨問題で2国間関係を損なってはいけない(http://news.livedoor.com/article/detail/4620221/)」をとくとごらんいただきたい。

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彼はその中で、「例によって『弾丸外交』でオーストラリアに行ってきました」と前置き。

ま~、ご自分では、「世界全体で30人の外相とすぐ電話で話ができる信頼関係」を構築するのだ」と至極まじめ、この「弾丸外交」が気に入っているようである。

でも、どうやら、スポニチは、「バタバタ走り回るだけで外遊成果が伴っていない」と手厳しい評価だ(http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091018071.html)。

ともあれ、国民もすぐの成果は期待せぬまでも、「お願いだから、国益だけは損なわないように」とひたすら願っているのでないだろうか。

それをこの御仁、「飛んで火に入る」というか、「鴨がねぎを背負って」行くというか、てぐすね引いて待つオーストラリアへ・・。

そして、核や地球温暖化の問題に日豪両国の緊密な連携を取り付けるはずが、もっぱら会談でやりだまに上ったのは、「(日本が)調査捕鯨中止に応じなければ、今年11月の次期捕鯨シーズン開始までに国際司法裁判所に提訴する」という脅し。

しかも、あろうことか岡田氏は、「非常に残念なことである。しかし、もちろん現実に提訴ということになれば、我々の正当性を主張していく。ただ、提訴の前に、なるべく2国間で、そしてIWC(国際捕鯨委員会)で議論することが先ではないか」と応じたというのだ。

それも、言うに事欠いて、「(オーストラリア人の)クジラは特別だ。それを捕ったり食べたりするということはとんでもない」と思っている感情は理解できると容認。挙句に、「それが政権交代した豪政府の公約でもあるので守ることも大事なことだ」とのたまう。

もう、あいた口がふさがらないとはこのこと。「あんたは一体どこの大臣なんだ・・」と沸々と怒りがこみ上げてきた。

いいですか。「産経」の言うように、国際紙のコラムニストが「カンガルー300万頭撃ち殺す豪州に反捕鯨の資格あるか」と問うているのですぞ(http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100224/asi1002241719003-n2.htm)。

そして、「鯨」バッシングは全て感情論。その「選別的感情の問題をアジアの主要同盟国との外交対立にまでしたのは愚劣以外のなにものでもない」と批判しているのだ。

い~や、それだけでない。オーストラリアの有力紙まで社説で、「捕鯨阻止は主ではなく日豪関係育成が重要」と題し、「日本はわが国の大きな輸出市場であり、間違いなく重要な戦略的同盟国」と自国のラッド外相の非を追及しているのですよ(http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100222/asi1002221815002-n1.htm)。

ホント、空気の読めない、頼りない男を大臣にしてしまったものである(^-^j)。

所で、国際裁判だが、釈迦に説法かも知れませんが、訴えるには必ず二国間の同意が必要だということは、あの「竹島問題」で重々承知のはず。

だからこそ、韓国も提訴されれば、確実に負けるから同意しないのでしょう。

つまり、竹島問題のように、二国間のどの国に帰属するかを争うのなら、確たる物証で十分争える。

だが、捕鯨の是非をあなたは何で争うつもりですか? IWCですら捕鯨賛成派は劣勢を極めているのに、この上、国際世論のバッシングをあびるつもりですか?

つまり、国際紙も豪紙もいうように、この問題は感情論。感情論と裁判がなじまないことぐらい、小学生でも分かりますよ。

それを「提訴されれば正当性を訴えます」だって!? ほんとにどこまで抜けているのか目の粗いザル(掬いようがない!)・・。

そんなバカを考える暇があったら、日豪の貿易収支を見るがいい。圧倒的にオーストラリアが輸出過多(http://discover.australia.or.jp/chapter04/004.html)。

ならば、「がたがた言うと、日本国民は怒って、不買同盟が起きますよ」の、ハッタリの一つぐらい言えないのですか?

本当、外交のいろはも分からぬようですから、いっそ、恫喝の得意な石井一氏と交代したらどうです? 

ま~、鳩山首相といい、外相といい、御曹司は鯨が嫌いなのか、「あっしには関わりござんせん」とでも言いたいのでしょう。

もう、こんな御仁たちに期待なんぞ出来ません。マッシーパパはオージービーフも鶏肉、アスパラなど、オーストラリアのものは買わないようにしています。

かの国に抗議したいと思われる方、ご一緒に「不買同盟」に参加しませんか?・・。

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民主党の「公務員制度改革」と自民党のそれと、どう違うの!?

民主党の目玉公約である「公務員制度の抜本的改革の実施」がなんとも心もとない。

マニフェストに言うところの「08年に成立した公務員制度改革基本法に基づき、内閣の一元管理による新たな幹部職制度」、なかんずく、彼らの「降格」をめぐり、またぞろ、閣内で異論が出て目下、収斂中とのこと。

そして、19日閣議決定したのが、、次官ー局長ー部長を同格とみなし、政権の判断で柔軟に「降任」できる規定を盛り込んだそう。

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だが、これって、仙石大臣の折衷案の「降格ではなく転任」とどう違うのでしょうか?なんとも玉虫色の決着ですね。

ま~、「友愛」の鳩山さんだけに、「ぶら下がり」でも、はっきりと、「大いに公務員の皆さんに、やる気を持っていただくための公務員制度改革だ」と強調していたから、その想いが強く出たのでしょう・・。

つまり、「降格」が目的でなく、あくまでも政治主導による抜擢に主体をおいたものにしたいということかも・・。

ただ、気になるのは、肝心の部長→課長あるいは、課長から係長・主任はなにも規定がないということはやっぱ、参院選向けに「連合」を慮っての結果と見れないこともないですね。

ところで、考えれば妙ですね。

自公政権下の「公務員改革」では政権と官僚が癒着。持ちつ持たれつの関係からどうしても制度の改革に不熱心。

挙句は、我田引水のザル法だと当時の野党・民主党は確か攻めたはず。それも、現行制度の国家公務員法78条の「分限(免官・懲戒)」では不十分。実際、問題があっても懲戒しないのは「幹部が問題なんです」と誰かさんが威勢のいい発言をしていたっけ。

そして、最近でも、仙石氏など、民間だったら社長(大臣)の下に社長はいないと事務次官廃止を提唱していたはずなのに政権交代したら、どんどん後退

おまけに、キャリアの降格制度が容易に実施できるようになればノンキャリアまで、影響を受けると、今度は労組が反対(?)。肝心の部長から課長、課長から係長・主任への降格は不問。

いや、みんなの党の渡辺氏など、12日の会見で「人事院や総務省の権限を内閣人事局に移すことがすっぽり抜け落ち、麻生内閣の法案がさらに後退した欠陥法案」と批判する始末。

そらそうでしょうな?民主の先生方って、不祥事を起こしても誰一人、責任をとろうとしないし、周りも見て見ぬ振り。

そんな先生方に、えらそうに公務員の「分限」だの「降格」だの、言えっこないですよね。それに、こんなお役人好みのレトリック(文書表現のテクニック)を法案にねじ込まなくとも、

マッシーパパが「”脱官僚”を目指すべき閣僚が「事務次官廃止(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3.html)」に記したように、本省幹部をみんな政治任用に変えればいいだけ。

結局、自民でも民主でも本気になって、公務員改革をするつもりはないということでは。

ましてや、民主は尚のこと。あの連合会長が、この改革の当事者である御仁を、「松井とも、仙石とも……」と呼び捨てしたのが、よ~く分かったのでないでしょうか?

ところで、公務員制度改革がこんな程度では、続く、第二段、第三段の「公務員の地方移管35000人以上」も「人件費2割削減」のスローガンも、もう、やらなくても結果は見えてきたのとちゃう。

ま~それも無理ないことかも。誰が考えても、国会議員が自らの報酬カットも定員削減もなんにも手をつけないで、人の痛みだけ、真っ先にやれるわけがない。

ということは、結局、これも本気に取り組む気がないということかも(?)

ともあれ、民主の閣僚の皆様、悪いことは言わないから、大阪府の橋下知事、名古屋の河村市長のつめのあかでも煎じてもらって、この問題を練り直してみてはどうですか!・・。

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真央対キム・ヨナの「フィギュアの女王」争いより面白い韓国メディアの過熱ぶり! これってやっぱ火病の一種!?

「ミヤネ屋」の報道によると、「フィギュアの女王」を決める試合前に、浅田真央選手へのインタビューがひっきりなしだという。

それも、韓国メディからだが、なんと、「4回転ジャンプと、トリプルアクセルは見せる予定ですか?」と耳を疑うものだったとか。

いや、もっと驚いたのは、真央ちゃんの答え、「4回転は練習もしていないし、やる予定はありません」「トリプルアクセルはショートとフリーとで挑戦するつもりです」と、あっさり答えたというのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4620405/)。

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ま~、これを記事にした「TechinsightJapan」の記者も彼女に「武士道」を見たと感動しているが、むしろ本当にビックリしたのは韓国メディアなのかも。

早速、「徹底した保護受けるキム・ヨナと、余裕見せる浅田真央(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0223&f=national_0223_020.shtml)」と、その武士道精神に不安を見せ始めたようである。

というのは、昨年、真央ちゃんの不振とは裏腹にキムヨナが四大陸選手権、世界選手権と歴代最高得点を更新し、もはや彼女に敵なしと韓国人は信じきっている。

従って、バンクーバーオリンピックの「金メダル」はとって当然で、キムヨナにとっても最大の敵は真央ちゃんでも他のライバル選手でもない。それも、200点以上の圧勝でなければファンは満足しないから、まさに韓国民5000万人の強烈な期待が最大のライバルであるといわれるのだ。

だからこそ、彼女の周りはぴりぴりムード、韓国記者子の取材攻勢から逃れるべく、選手村にも入らずホテルに雲隠れ。そして、記者子を巻き込んでの鬼ごっこと相成ったようである。

それゆえ、キムヨナの情報の入らない韓国メディアの”やきもき”は一層募るばっかで、連日、あーでもない、こーでもないの記事が踊る。

ともあれ、面白いので、その逐一を見てもらおう。

先ず、男子フイギュアの「米ライサチェクの、自信のない4回転ジャンプを封印し、ほぼ完ぺきな滑りで優勝した」のを見て、メディアは同じタイプのキムヨナに有利だと、胸をなでる(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0221&f=national_0221_009.shtml)。

ただ、そうは言うものの、スランプから一転、調子をあげている真央ちゃんのトリプルアクセルはやっぱ心配。それが前述の仰天質問につながったのだろう。

一方、国際スケート連盟が13日、フィギュア女子シングルの技術審判を公式ホームページで発表したが、そのテクニカルスペシャリストに選ばれた審判の名に愕然。彼こそグランプリファイナル大会でキムヨナにダウングレード判定をした張本人だと騒ぎ出す(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0217&f=national_0217_002.shtml)。

勝てば実力、負ければ、審判のせいと言うのはいつもの彼らの本性。真央ちゃんに実力で負けたらどうするのだろう!

心配はそれで収まらないようである。今度はキム・ヨナ選手が練習で日本のスケーターたちに又、邪魔されないかを危惧する。勿論、前回の「妨害」騒動も根も葉もない中傷であったのだが、韓国人の火病に一旦、火がつくと全て、小中華となって、全部、日本人が悪いとなる。

幸い、キム・ヨナ選手は日本人選手とは別グループでの調整となったのだが、それはそれで、これ見よがしに、「不必要な神経戦を避けられ安堵(あんど)する」と彼らは記事にする(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0209&f=national_0209_025.shtml)。

ところがである。なんと、「キム・ヨナが公式練習中、エストニアの選手から妨害を受けた」と大韓スケート連盟の理事が、抗議したというのだ(http://www.chosunonline.com/news/20100223000015)。

もう、ここまで来ると病気も重症。相手は誰でもいいのだろう、女王様の前を通るだけで「邪魔」だという傍若無人振り。

こんな、神経ぴりぴりで、人前にも顔を出さず、ようやく、練習にでてきたらきたで、あたりかまわず八つ当たりするようでは「女王」失格。誰にでも親しみのもてる真央ちゃんの方がずっと、女王様にふさわしいのでは・・。

ともあれ、真央ちゃんも目下、絶好調というから、ぜひ天狗の鼻をへし折ってほしいと思うのだが、

ところで、不吉(?)にも、米NBCなどが運営するネットメディアが8日伝えた占星術による金メダル予想では、金メダルはキムでも浅田真央(19)でもなく、米代表の日系二世、長洲未来(16)なのだという・・(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136902216)。

いや~、この氷上の女の戦い、益々、目が離せなくなってきましたね・・。

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鳥越俊太郎、「スパモ二」で又々、KY発言。こんな、まともなコメントもできないマスコミ人は、もういらない!?

いや~、鳥越俊太郎氏の小沢贔屓はひどすぎる。21日、投開票の長崎県知事選の民主惨敗を報じた翌朝の「スーパーモーニング」でのコメントがそれだ。

何しろ、開口一番、言い出したのが、「東京地検特捜部の小沢幹事長への捜査の影響が大きかった。小沢さんは不起訴だったが、まっ黒な人のように世論的には作り上げられた。検察は事件としては敗北だけど、実を捨てて社会制裁という花を取ったといえる。あの時点で、長崎県知事選の結果はある程度、予想できた」である。

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まるで、敗因の責任はひとえに検察にある。その手に乗った国民がバカとでも言いたげなのだ。しかも、「あの時点で予想できた」とコメンテーターの禁じ手である後付け講釈がでたり、

挙句には「(元自民党議員の)大仁田厚の得票をあわせれば民主が勝っていた」とわけの分からない迷言まで飛び出す始末。

まさに語るに落ちるとはこういうことであろう。もはやマスコミ人として失格。早々にブラウン管より消えてもらいたいぐらいである。

ま~、幸い、他のコメンテーターのまともなのが救い。いわく、

「民主党の看板は『政治主導・脱官僚』なのに今回の候補は官僚出身だった。これでは勝てるわけない(三反園訓)」、

「民主党・石井一選対委員長が応援演説で長崎県民を恫喝した物言いが国政選挙や地方の選挙にどう響くかも考えていないのでは(松尾貴史)」

「民主党は自ら”風”を止めた。政治とカネばかりでなく、民主党の姿勢の問題もある。長崎の人はバカにされたような気がしたのだと思う(吉永みち子)」等々、まじめにコメントしている。

ま、これを見ただけでも、いかに鳥越氏が浮いた存在か。国民の空気が読めないかご理解いただけたと思う。

それもこれも、マッシーパパが、「石川代議士離党にムネオ氏が怒り!? それって、いつものパフォーマンスですか・・(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-85ac.html)」で、書いたように、上杉氏同様、「バイアスがかかった以上、目も曇ってくるのは当然。彼の持ち味の論理的分析がなくなり、云々」と、なるのである。

ましてや、評論家でもない松尾氏までが民主党の愚行を懸念したごとく、

①石井氏の、「時代と逆行するような選択をされるのなら、民主党政権は長崎に対してそれなりの姿勢を示すべき」という恫喝発言

②前原国交相の選挙前の「島原道路」視察で、自公推薦候補に頼ればろくなことがないと、「個所付け」を約束。

③そして、赤松農相まで、「果樹の選別機今年1億円、来年10億円を約束します」という破廉恥な言動の数々・・。

まさに、自民党政権の得意とした利益誘導選挙そのものである。

いいですか、国民はそんな自民党の党利党略の政治にアキアキしたからこそ、政権交代を民主に託したのでなかったのですか?

それが、フタをあけてみると、「脱官僚」も「政治主導」もお題目だけ。マニフェストも国の総予算をそっくり組み替えるから、財源の心配はないといったのが、ガソリン税暫定税率は据え置き、後期高齢者医療制度は先延ばし。

まさにマッシーパパが指摘するように政権交代は幻想、どんどん後退するばっか・・。

それでも、自ら選んだ民主党だけに、政治とカネのドロドロしたものを次々見せられても、選挙しか頭のない利益誘導型のばかばかしいパフォーマンスを演じられても、今に変わるはずと小沢氏の豪腕にひたすら期待する。

しかも、そういう人に限って、政権交代して、まだ4ヶ月の、5ヶ月しかたっていない。もっと長い目で見るべきだという。

いいですか、民主党のマニフェストをもう一度読み返してみてください。「政権交代」して、閉塞した世の中を一変させると言っているのです。

いわば、日本の政治を「改革」したいということですよ。

ならば、「改革」とか「革新」というのは、最初の一歩が肝心。誰の目にも本当に政権交代したら変わったと見えないと成果は幾ら待っても期待できないということ。

だのに、見えて来たのは、小沢氏の「政治とカネ」といい、その一番の腹心といわれる石井氏のように、平気で選挙民を恫喝したり、カネで票を買うようなことばかり。そんな連中に、改革など絶対、出来っこありません。

本当に民主党が国民の期待している日本に変えたいと思うのなら、彼らを排除しない限り、百年待っても改革など期待できませんって。

それでもじっと待っていますという御人がいれば、それはもはや「改革」といわず単なる改善。そんな改善なら、どうしょうもなかった自公政権でも、少しは、やろうとしていたこと。

マッシーパパはそんな、まやかしにはだまされたくありません。いや、長崎県民も町田市民も同じ思いで、民主党のメリハリのない政権交代に「NO」を突きつけたのです。

どうですか、これでもまだ、小沢民主を擁護したいと言うのですかね。鳥越さん!!

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小沢幹事長一押しの「外国人参政権」の雲行きが怪しくなってきたってほんと!?

法案が国会提出されれば成立する可能性は高いといわれる「外国人参政権」の雲行きが怪しくなってきたとか・・。

19日の夕刊フジには、「小沢ごり押し”外国人参政権”頓挫か 求心力にも陰りも」と題し、どちらかといえば、否定的観測。そして、その理由を、

推進者である小沢氏自身の政治治資金規正法違反事件の影響で求心力が低下 

与党内でも、国民新党の亀井静香代表が「与党3党間で合意しない限り閣議に提出できない」と再三、反対している 

民主党内にも「猛反対する議員が20人から30人はいる

そして、何よりも、支持率低迷で気をもむ鳩山首相が「内閣の内部でまだ考え方が1つにまとまっていない。あまり強引に行ってもいけない」と気乗り薄等々・・(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100219003/1.htm)。

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いや、それだけではない。反対の声は燎原の火のごとく、地方議会からも続出していると「毎日」は伝える。

それによると、今月9日、東京で開かれた全国都道府県議会議長会に於いて、賛成したのは民主系が第1会派を占める三重県議会のみ。

後は、「帰化しやすい環境を整えればいい」、「(民主は)マニフェストから選挙権の項目を外していた」など、反対意見が続出したとか・・。

そして、何よりも、「地域主権を掲げながら地方制度を国が一方的に決めるのはおかしい」と痛烈な批判が起こっているのである(http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20100217ddm003010060000c.html)。

この唯我独尊のおごりに敢然と「NO」を突きつけたのが、長崎県知事選であり、町田市長選の民主惨敗であろう。もう、小沢ごり押しがいかに民意に反しているか、この地方の乱で勝負あったようなもの。

それに、彼も、信念があっての法案推進でなく、冒頭の夕刊フジがまさに看破しているように、(1)在日韓国人の選挙協力 (2)一番法案成立に熱心な公明党を自民党から離反させる-という選挙対策で進めているのだと思う。

そして、彼らが引き合いに出す、「税を払っているから選挙権は当然」も理由にならない理由。世界では外国人参政権がない国が圧倒的多数であり、前述のように帰化しやすい環境を整えればいいだけの話。

又、賛成派の面々が鬼の首を取ったように言うのが、最高裁判決の(本論で外国人参政権を否定されはしたが)傍論部分で「国の立法政策に委ねられている」と暗に立法化を促しているとする説。

ところがである。それがなんと、「産経」の調査で、その根拠が崩れた。即ち、当のお墨付きを出したという最高裁元判事、園部逸夫氏が「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」とゲロしているという。

しかも、その配慮が「朝鮮人強制連行」され気の毒だからというのである。

「産経」社説にも、その非を説くように、朝鮮人強制連行そのものが戦後の造語。最近の実証的な研究や外務省の公式文書などにより、大半は自由意志による渡航で、そうでない場合も国民徴用令に基づく合法的な渡航だったことが分かってきているのである。

そして今ひとつは、外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘・中央大教授も最近、参政権付与法案に対し「明らかに違憲。国家解体に向かう危険な法案だ」と警告しているのだ。

いわく、その理由を「昨年2月、韓国で在外選挙法が成立して在日韓国人が本国で国政参政権を行使できるようになり、状況が変わった」からという(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100220/plc1002200240001-n1.htm)。

要するに、二重参政権を持てば当然、母国を優先するのは必定、逆に、そのことで日本の国益を損ない、挙句に国家解体につながると警告しているのである。

従って、ここまで、参政権付与の法的根拠が崩れた以上、良識ある政治家が法案のごり押しするようではもはや暴挙。

ましてや、ただ、政治とカネに狂い、選挙に勝つことしか頭のない一人の男の妄信に、唯々諾々と従って、魂を売るがごとき政治家など、もはや一人たりとも不要といいたい。

今こそ、国会議員の原点に戻り、民意とは何かを真剣に考えるときでないだろうか・・。

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「おばあちゃんの料理教室」でかりんとう作り!?

地元のコミュニティが主催する「おばあちゃんの料理教室」のテーマが鍋料理とあって、鍋にうるさい(?)マッシーパパは当然参加してきましたよ。

こちらの講師の先生は、「家族に無農薬の安心な野菜や果物を食べさせたい」との強い思いで教師を退職。農業をイチから学んで、今では米以外、大抵のものは作ってきたという黒郷(くろごう)美津子さん。

そして、作物を作るだけでは満足せず、「昔ながらの健康で身体にやさしい料理」を「兵庫楽農生活センター」内の「神出(かんで)キッチン」で実践しているということです。

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そんな先生が、今回教えてくださったのが、そば粉と中力粉を使ったかりんとう作り。

マッシーパパなど、定年してからトンと甘党。3時には必ず甘いものを補給するのだが、中でもかりんとうは大の好物。

それがどうでしょう。先生のかりんとうはそば粉300g、中力粉100gに、砂糖100g、ベーキングパウダー5gを目の細かいふるいで濾(こ)したものに少しずつ水を加えて粘りを出す、まさにソバ打ちの要領で始まったのです。

そして、耳たぶの柔らかさになったところで、それを30分以上、冷蔵庫に寝かせて、後は麺棒で薄く薄く延ばす。後は、適当の長さに切って油で揚げるだけなのだ。

素朴といえば素朴。なるほど、「おばあちゃんの料理教室」のコンセプト通りで、「昔ながらの健康で身体にやさしい料理」である・・。

ま~、それはいいのだが、テーマの「鍋」は?と気にしだしたら、ちゃんと、それはそれで、スタッフの人がたっぷりの昆布で出汁をとったスープにさらに豚の塊を煮込んでつゆをこしらえて、具材も全て賄っていました。

なるほど、考えれば鍋料理の「調理」といえば、具材を適当に切って、”つゆ”をどう作るかだけ。そういえば、マッシーパパも男の料理教室に3年半通ったが、一度たりとも教材にでてこなかったっけ・・。

ともあれ、鍋を囲んで、地域の人たちと楽しく時を過ごさせていただいたわけですが、これで、参加費100円とはほんとにいいのですかね。

処で、鍋のつゆと言えば、最近、やたらとスーパーで「鍋つゆ」商品を見かけませんか。売価も278円ほどで値ごろなのか、うちの近くのミニスーパーでも売れ筋商品のようです。

どうやら、この市場は景気低迷の影響もなく毎年、右肩上がりとか。参入メーカも08年の「カレー鍋」ブームで一挙に増加。又、09年度の市場見込みも08年の250億円から前年比8%増の270億円が見込まれているとのことです(https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10009.html)。

おかげで、これまで、業界の主力であった、すき焼きやしゃぶしゃぶの「タレ」がその影響を受け、頭打ちになったようですよ。

ホント、嗜好の世界はめまぐるしく変化するだけに、生き残るのも大変(いや、どんな商売、業界も同じかもね)。

因みに、「料理研究家おすすめの鍋つゆランキング」とかがあるようです。参考までに載せておきます。

(1) ヤマキ「地鶏だし塩ちゃんこ鍋つゆ」
(2) フジッコ「美人鍋つゆ」
(3) ハウス「カレー鍋つゆ寄せ鍋風」
(4) ミツカン「ごま豆乳鍋つゆ」
(5) モランボン「韓国コク仕込みキムチチゲ用スープマイルド中辛」
(6) ミツカン「〆まで美味しいとんこつしょうゆ鍋つゆ」
(7) エバラ「坦々ごま鍋の素」
(8) ヤマキ「韓福善のキムチ鍋つゆ」
(9) イオン「トップバリュ寄せ鍋用つゆ」
(10)モランボン「薬味白湯チゲの素」
(10)キッコーマン「よせ鍋つゆ鶏がら塩」

(2010年1月23日「日本経済新聞 NIKKEI PLUS 1」より)

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なんで今、消費税論議!?

菅直人財務相が消費税引き上げを含む税制改正の本格的な議論を3月から始める意向を示したことで、閣僚から発言が相次ぎ、その温度差が露呈したと「毎日」は報ずる。

いわく、原口一博総務相は会見で、「消費税(増税)ありきという議論には立たない。疲弊した経済に増税すればかえって(景気がさらに後退し税収が減るため)財政赤字は拡大する」といい、

福島瑞穂少子化担当相も、消費税増税で年収の少ない世帯の負担が増えるとして、「議論はいいが、税率引き上げには反対だ」と、景気回復前の増税にクギを刺したと言うのである(http://mainichi.jp/photo/news/20100217k0000m010107000c.html)。

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いや~、これって、鳩山内閣では、よく見る光景ですよね。あの普天間基地移設問題、亀井静香氏のモラトリアム法案、郵政見直し問題でも、閣僚の間で、あーでもない、こーでもない議論百出。

一見、閣内不一致と見えて、鳩山首相は、「議論は大いにやってもらいたい」と、いたって冷静。

そして、その議論の調整役を担うべき官房長官はというと、その混乱に拍車をかけているのだが、本人自身は、しゃーしゃーと、「鳩山政権は大いに議論をし、活発な議論の元収斂する」とのたまう。

なるほど、読めてきましたよ、鳩山首相の手の内が。この人、意外としたたかなのかも・・・。

つまり、小泉首相が得意にしたアドバルーン政治、彼は自ら短いフレーズでもってマスコミの反応を見ていたが、鳩山首相は閣僚の口を通して、アーでもないコーでもないと議論させることで観測気球をぶち上げるている。

そして、いつも、「最後は私が決める」というのだから、どちらかといえば、ずるいいやり方かも・・。

ただ、この手法、今のところ、意外に上手く言っているようなのは、このえさに飛びつくマスコミが必ずあるということ。

しかも、不祥事と違って、政策というものは必ず、賛否両論に別れる。時には「昨日の敵は今日の友」になることもあり、思わぬ援軍が現れるものである。

その好例がこの消費税。菅財務相が観測球をあげた途端、保守派の「産経」が早速、

財務相が「(消費税の議論は)歳出の無駄を徹底的に削ってから」としていた従来の考えを軌道修正したと一応、指摘しつつも、「発言は当然過ぎるほど当然」だと歓迎。

但し、国債の発行額やガソリンの暫定税率のように、その気にさせて引っ込めるような見せ掛けでは困ると、「本気で消費税に取り組むつもりなら、その引き上げ工程と財政健全化目標を示し、夏の参院選で民意を問うべき」と迫る(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100217/plc1002170254001-n1.htm)。

又、「読売」も、「消費税論議 菅財務相がやっと腰を上げた」と評価。「できるだけ具体的な道筋を国民に示せるように、踏み込んだ検討が必要だ」と、なんと、ご丁寧にも社説に、(1)税収の全額を社会保障給付にあてる目的税化 (2)食料品など生活必需品の税率を低くする軽減税率 (3)納税者番号制度の採用を奨める(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100215-OYT1T01449.htm)。

一方、民主の野党時代から消費税に消極的だった、「朝日」が何故か、「財務相発言―消費税封印の呪縛を解け」と、これまた、「安易な負担増に頼らず、予算のムダに徹底して切り込むのは当然だ。しかし、それだけで社会保障や教育に必要な財源を賄えないことは、昨年の事業仕分けでもはっきりした」と消費税アップを肯定する。

そして、これまた、「社会保障を充実させていくためなら、ある程度の負担増は引き受けざるを得ないと、多くの国民は気づいている」と勝手な弁、「必要と信じる政策と、そのための財源を堂々と国民に訴えることこそ政治の責任ではなかろうか」とまで踏み込む(http://www.asahi.com/paper/editorial20100217.html?ref=any)。

いや~、さすが、民主支持を標榜するだけのことはある。民主同様、ここまで変われるものかとマッシーパパなど、あきれてものが言えない。

そこにいくと、冷静なのは「毎日」だけ。とにかく、タイトルからして違う!「消費税議論 説明してから始めよう」だもの。

いわく、「これまでの菅氏の主張は、まず歳出面での無駄削減を徹底させ、消費税の議論は2011年以降に始めるだったはず」

しかも、「民主党は昨夏の選挙戦で、特別会計を含む予算の組み替えと無駄遣いの根絶により、増税しなくとも恒久的な財源を捻出(ねんしゅつ)できる、としてきた。あの約束はどうなるのか」と、まず、念を押している。

そして、方針が変わったのだとすれば、理由の明確な説明が要る。「景気悪化で税収が予想以上に落ち込んだ」では、納得できない」と突っ込んでいるのだ(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100216ddm005070131000c.html)。

いや~、この新聞、先日もお伝えしたように時折、おかしな報道をするが社説だけは与良正男論説員が健在なだけに書くことが違う。

誰が考えたって、始めに増税論議をすれば結果は明らかであろう。幾ら(消費税増税の)実施を先延べしようが、今のムダ使い根絶に立ち向かう姿勢が甘くなるのは道理。

その上、マニフェストの約束もいつの間にかうやむやになりかねない。

マッシーパパがいつも言っているように、総括(結果を評価・反省すること)をせずに、次のステップにいくから、日本の国は一つもよくならない。

今でも明治維新がアジアの模範にされるのは、幕藩体制の誤りを徹底的に総括したからで、その後の繁栄が約束されたのである。

逆に、今次の大戦を自らは一度も総括せず、(総括を)極東裁判に全てゆだねてしまったために、敗戦後の数々の不具合を生じさせ、未だにその呪縛の虜にされているのではないだろうか。

もう、いい加減に、ナーナーは止め、いいことは良し、悪いことは改めるという政治に変えないと、結局、国民を不幸にするだけでは・・。

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国力だけでなく、背比べまで気になる中国人の対日感情!

一寸面白い記事を見つけたので紹介したいと思う。

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「レコチャ広場」に中国でホテルチェーンを展開する徐曙光(シュー・シューグアン)総裁が、中国のブログサイトに「日本人の身長は本当に中国人より高いのか」と題した記事を掲載したという。

そして、そのエントリーには「中国人男性の身長が日本人より低いというニュースを聞き、気がふさいでいる。その差は、中小都市の11歳~14歳で0.9cm、15歳~18歳が0.5cm。貧困地区になるとこれが3.9cmと3.3cmにまで広がる。清朝末期のころは、平均身長で10cmほど上回っていたはずだ。日本人の身長がこれほど短期間で伸びるとは驚きだが、中国人にとっては聞き捨てならない問題だろう」と述べているとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4582764/)。

日本人の身長がこれほど短期間で伸びるとは驚きだが、中国人にとっては聞き捨てならない」と書くところが中国人らしいといえば中国人なのだが、清朝末期と比較するのも大時代的。徐曙光というお人、よほどのご老人?

といぶかって、ググって見ると、なんとこの御仁、1964年出生、しかも米国留学組(http://finance.ce.cn/main/cjzh/finance-person/200704/20/t20070420_11109608.shtml)。

どうやら、お年というほどでないが、反日のネット世代に多いと言われる30代の江沢民チルドレンとも又、違うようである。

尤も、別の中国人の書いた、「背が低い日本人のイメージ?日中、背が高いのはどっち」というブログには、

「日本より中国の方が平均身長は高いと考えている人が多数だろう。中国側に正確な統計が少ないため比較は難しいものの、実際は両国男性の平均身長は170センチ超とほとんど変わらない」とし、

その理由を「日本は都市人口が多い。中国では農村の平均身長は都市部より数センチ低いから」という(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=29646)。

一方、「レコチャ」の別の記事に、「日本人の平均身長が40年で9センチも伸びた!その秘訣は」というものもある。

これには、「その秘訣」の1つとして、32年(昭和7年)から始まった小中学校での学校給食。「日本の子供は毎日、国家資格を持った栄養士が考えた献立を食べることが出来る」からという。

又、二つめには、公共スポーツ施設の充実。「日本は明治維新以降、どんな辺ぴな田舎町であろうと、各校に体育館やプールを建設するよう推進してきた」からと説く(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33170)。

一方、中国では8割以上の子供がカルシウムや鉄分、亜鉛などの栄養が不足しており、尚且つ、睡眠時間を削ってまで勉強させられ、運動はほとんどしない。このようなストレスが子供の発育に大きく影響を及ぼしていることは間違いないだろうとも・・。

ま、「中学の給食」、「国家資格の栄養士」、「明治維新後のスポーツ振興」と言う処は大げさにものを取上げる中国人特有の物言いだが、

確かに、身長を伸ばすための三要素は「食事・睡眠・運動」、即ち、適度な運動は食欲を増進させ、熟睡を誘うというからと言われるから、中国人の見方は間違ってはいないのかも・・。(http://www.pure-supplement.com/shintyo/004.html)。

それにしても、日本人が高いか、それとも中国人かと、くだらないことで競い合うところはやっぱまだ、根っこに「反日」の気風が消え去らないセイなのかも。

幾ら背の低い東洋人同士で争っても詮無い事。どうせ、西洋人と比べればどちらもはるかに差のある話。しかも、世界でも日本人より身長が低いのは韓国、ポルトガル、メキシコだけと言うのだから、比べる先が日本でもなかろうに(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2188.html)・・。

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ブルータスお前もか!民主・小林千代美議員への北教組・裏献金の何が問題なのか!?

川端文科相は16日、衆院予算委員会で民主の小林千代美議員の選挙資金として北海道教組から1600万円が裏献金として流れていたことに、「法律違反なら厳正に対応を」とした上で、「教育現場では政治的中立は守らなければならないし、守られるように全力で対応する」と述べたという。

なんともメリハリの利かない答弁である。おまけに、貰った当の小林氏は、「事実関係が全く分からない。資金のやりとりは、選対と総支部に任せきりだった。私としては政治資金規正法、公職選挙法に基づいて処理されていると思っている」とノー天気発言。

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いいですか? そもそも、この問題、12日に小林派の選挙違反事件で選対委員長が懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡されているのですぞ。

しかも、その捜査線上で、この裏献金問題が浮上。即ち、政治資金規正違反まで表ざたになったと言う不祥事。

それを国会で自民党さんに追及されて答えたのが、冒頭のムニャムニャ発言。

いや~、たまらないですね! この問題はそんないい加減な答弁ですむものでないはず。

共産党さんの言うように、「カネの出所と選挙支援については常に自ら点検すべきで、そういう常識的なことが行われていないことがすでにおかしな話」。

それに、小林氏が「(資金提供の有無は)知らない」と反論していることすら、「事実を見極め責任を取ろうという姿勢の欠如だ」ということ(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100216/stt1002161315002-n1.htm)。

ともあれ、民主トップ2に続いて、「ブルータスお前もか」で、もはや党ぐるみの「政治とカネ」疑惑といわれても仕方あるまい。

しかも、この事件、刑が確定すれば、連座制適用で小林氏の当選は間違いなく無効となる。勿論、そんなことになると民主のイメージはガタガタ。何が何でも控訴、長期裁判に持ち込みたいということでないだろうか。

だからこそ、大臣のいう「法律違反なら厳正に」とチンタラした話では困るとマッシーパパは言うのである。

処で、ビックリするのは北教組の政治志向。いくら札幌地区の「連合」の中心だからといって、小林議員の選対委員長を二代に亘り教組幹部が就任、おまけに運動員を何十人も配する熱の入れようだったとか。

そして、裏金も08年冬から09年夏までの間に400万円ずつ4回に分けて、計1600万円を小林陣営に提供していたというから、よほど、町村つぶしにあせっていたのかも。

そういえば、町村氏、自派の中山氏が日教組批判をして大臣を引責辞任した際にも彼のことを擁護。さらには、日教組の「日の丸掲揚や君が代斉唱に反対し、道徳教育を否定する」ことを強く批判していたっけ。

従って、先の衆院選では、こんな政敵は許せないと、小林議員よりむしろ、北教組自身が熱くなっていたのかも知れませんね・・。

それにしても、解せないのは、国家公務員法102条及び地方公務員法36条で、公務員は政治的行為を禁じられているはず。しかも目的外活動は罰則の対象とされているのだ(wikipedia)。

となれば、裏献金もさることながら、政治活動自体が法律違反でないのか。それがまかり通ってきたということなら、一番悪いのはそれを見てみぬフリをしてきた文科省や地方自治体の教育委員会かもね。

ともかくも、公務員はよほどのことがないかぎり、首になることがないのだから、組合活動は本来の目的にいそしむべきで、政治活動など不要に願いたい。でなければ、昨日、エントリーで書いたように、結局、幹部は労働貴族と化すだけ。

そして、日教組の歴史が示すように、どんどんまじめな先生方の組合離れが進むだけ。しかも、逆にそれを妨げようと、益々、先鋭的な労働運動家をうむのでないだろうか。

だからこそ、しっかりと、行政が監督する必要があると思うのである。といっても、連合に首根っこを押さえられた民主ではちと荷が重いかもしれないけど・・。

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労働貴族に支配された民主党は本当に庶民の味方なの!?

「wikipedia」に、「労働貴族(ろうどうきぞく)とは使用者や政治家と癒着するなどして、労働者の擁護とは懸け離れた行動をする労組幹部を揶揄する語」とある。

何を唐突にと思われるだろうが、実は今ネットで、労働貴族の代表(?)といえる連合会長が「何様」発言したと、一寸した話題になっているのからである。

詳細は「スレ(http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266211771/)」を読んでもらうとして、マッシーパパも実は、テレビでその発言を聞いている。

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古賀とかなんとかおっしゃる如何にもゴーマンそうな御仁が、記者の質問、「閣議で、公務員制度改革関連法案が意見の一致をみず先延ばしになりそうなのですが、(法案の内容について)松井官房副長官や仙石大臣と会われたのですか」に答えて、

「松井とも、仙石とも……」と呼び捨て、あわてて、「松井さんや仙石大臣とも会ったよ」と言い直したのである。

いや~、これをみれば誰でも、なるほど、民主の議員は上も下も労組のいいまま。

だからこそ、公務員制度改革も思うように進まないのだろうと理解したはず。そして、大臣を呼び捨てにできる連合会長とは一体、なに様だろうろと不思議に思うはず。

それもそのはず、民主の衆参議員合わせて417人中54人が労組出身。しかも、内閣に平野博文官房長(パナソニック・電気労連)を始め、直嶋正行経産相(トヨタ・自動車総連)、川端達夫文科相(東レ)、赤松広隆農水相(日本通運)等、4名の閣僚を輩出するとか(週間ダイヤモンド「労働組合の腐敗」)。

勿論、仙石大臣も福島大臣もその弁護士時代は労組事件や日教組関連の案件を扱った(wikipedia)というから、連合トップの目から見れば、みんな下っ端。つい、生意気が顔をのぞかせたというところだろう。

おまけに、「永田町時評」NewsSUN(http://27234091.at.webry.info/200910/article_4.html)のブログによれば、直嶋5250万(収入総額の77%)、平野6000万(同51%)、赤松4924万(同35%)等、みんな出身労組の寄付で養われているという。

まさに、企業から献金を受け取り業界の利益を代弁する自民党政治と変わらないが、業界丸抱えの分、もっと、性質(たち)がわるいかも・・。

ともあれ、これでは、労組の親玉が大臣を小物扱いするのもうべなるかなと思う・・。

ま~、それにしても民主党もひどいですね。傘下組合員、わずか680万人の連合のいいままとは。

いくら彼らの家族や親戚を集めたところで、高々、千万票程度。それを民主と社民、共産で分け合うのだから、民主に票が全部行くわけでもない。

一方、民主が先の衆院選でゲットしたのは3000万票だから、オーナー気取りで、大口たたかれるようでは清き一票を投じた民主党支持者としては納得できません。

いいですか、マッシーパパの若いころと違って、今は組合といっても、その組織率は全労働者の20%にも達していないのですぞ。

いや、それどころか、組合員の大半が公務員か大企業のエリート族。世の中には1000万人以上が非正規社員で組合とはまるで縁がない。

しかも、今の組合は労働者の労働条件改善など何の興味も示さない。むしろ、経営体と一緒になって、政治活動に余念が無いのだ。だからこそ、労働貴族と揶揄されるのだろうけど・・。

そんな、ひも付きのカネを懐にしていて、庶民、なかんずく、パートの人たちの痛みが分かりますかと問いたい。

あの平野の御仁など、これが民主の先生かと見まがうほど自民党的、古いタイプの政治家。又、古賀何がしの連合会長も、その恰幅と傲慢さだけ見れば、どこかの経済団体の役員さんかと思える。

いや、経団連の会長さんだって、かって、自公政権の大臣を「呼び捨て」したことなど、寡聞にして聞いたことが無い。

なるほど、うわべは立派に見えても、連合会長先生、ガラの悪さだけはまごうことなく、労組だわ(笑い!)・・。

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「個所づけ(道路整備予算)」で、なして鳥取、福井、京都だけが増額するの!?

小沢幹事長は自身が主宰する「政治塾」で講演、「自民党が政党の体をなしていない状況になってしまった」とし、「当面は民主党が政治を担っていく以外にない」、「それだけに国民の民主主義への期待を閉ざしたり、裏切ったりすることのないように心がけないといけない」」と語ったとか。

そして、さらには「国会運営でも政府の在り方でも、しっかりした認識を持たないと、官僚支配に陥り、二度と日本に民主主義が根付かないことになりかねない」と鳩山政権の現状を懸念したとか。

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おそらくこのものの言いようは、ここ数日の国会の紛糾、なかんずく、与謝野氏の爆弾発言で鳩山氏の偽装献金が蒸し返えされ、かたやで、「個所付け」が思わぬ展開になったことをさして、苦言を呈しているのだろう。

それにしても、よく言うよね。「国民の期待を裏切ったりすることのないよう」にと・・

裏切っているのはあ~たじゃん。そもそも、今、国会で揉めている「政治とカネ」問題も、国民の怒りはどちらかといえば、首相の「子供手当て」より、あなたの政治団体の「土地購入疑惑」に向けられている。

首相の脱税も決してよくないが、元を正せば、母親のカネ。あなたの場合は出所の明かせない不信なカネでは。

それを検察に暴いてもらえると、期待したのが証拠の壁に閉ざされ空振り。それでは「国会の場で」と思ったけれど、それも数の力で、参考人招致もままならない。

だからこそ、国会でいつも矢面に立たねばならない首相があなたの分までバッシングを受けているようなもの。

それに、もっと気の毒なのは件(くだん)の個所付け

なるほどこの制度、自公政権もあったようであるが、その自民党の先生方でさえ、これほど悪質なものはないと激怒する。

即ち、個所付けデーターが予算が上る前に民主党先生方の手に渡り、すでに地元に情報開示されていると言うのである。

たとえば、東京17区の衆院選で平沢勝栄議員に負けた民主の早川久美子議員が、予算凍結されていた葛飾区のある道路を「私の陳情で復活した」と個所付けを支持者に見せていると、ほとけの勝栄さんもかんかん。絶対許せないといきまいているのだ。

ともあれ、個所付けのひどさはこれで終わらないようだ。

「日経」も政府が野党に開示した個所付けの資料を分析し、「鳥取、京都、福井など、なかんずく鳥取は約20%の大幅増となった」と報道、

「民主党は概算要求締め切り後に地方自治体や団体の陳情を一元的に取りまとめており、公共事業の予算配分方針(個所付け)に際して党側の要望を反映し、濃淡がついている」ことを暴露している(http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100212ATFS1101O11022010.html)。

いや~、驚き桃の木山椒の木だわね。日経の言う、鳥取(http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/008477/00008477_31.html)と福井(http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/008477/00008477_18.html)といえば、先の衆院選でいづれも民主が地方区惨敗、1議席も取れなかったところ。

そして、御存知、京都といえば、国交相のお膝元。そういえば、前原国交相が局長ら幹部に人事面接を実施すると言われ省内でパニックがあったと聞いていたけど、ひょっとして、印象をよくする大臣へのおもねり(笑い!)・・。

結局、これも元をただせば、小沢幹事長の自民党先祖帰り。幹事長室に陳情団を集めて、先ず、彼らに踏み絵を踏ませて予算付けをする古い手法。まさに「選挙が全て」の自民党型利益誘導政治の典型なのだろう。

それを白々しくも、「官僚支配に陥り、二度と日本に民主主義が根付かないことになりかねない」と官僚のせいにする。

尤も性質(たち)のよくないやり方で、ホントにワルなのはこの御仁なのかも。

ともあれ、気の毒なのは、まじめに日本の政治を変えようと努力している鳩山政権。

党のお偉い連中は表に出ない分、裏でしっかり悪いことをし、それがばれても国会で追及されるのは内閣。そして、支持率が下がれば、裏で操る誰かさんが首相の首を据えかえるだけ。

全く自民と変わらない手法をとる(?)、まさに小沢氏の先祖帰りというところか。

ま、幸い、天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏(も)らさずで、お天道さまもこのままに終わらせないようですよ。

あの小沢幹事長を訴えた市民団体が検察審査会に不服申し立てをしたようです。検察当局は嫌疑不十分と判断したが、小沢氏が民意によって起訴される可能性が出てきたということです(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100213040/1.htm)。

国会でも数の力で正せないようですので、検察審の常識をみんなで期待するしかないようです・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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ここがおかしい!外交機密費の官邸上納に関する政府答弁書・・

政府はムネオ議員の質問主意書に対し、外務省がかつて外交機密費(報償費)の一部を首相官邸に「上納」していたことを初めて認めたという。

まさにこの問題は自民党政権の暗部。01年にも松尾何がしの外交機密費詐取事件が発覚し、国会でも大紛糾。当時の森政権が必至になって隠蔽してきたものである。

当然、国民もこの大英断に喝采のはず、と思ったが、あにはからんや・・・。

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記者会見した岡田外相は01年の事件以後の上納を否定したものの、上納された報償費の具体的な使途や金額については、明らかにしなかったという。

そして、「こういった形で使うことは望ましくないが、外交用務として使われていたので違法とは言えない」と述べたとか(http://www.jiji.com/jc/zc?k=201002/2010020500899&rel=y&g=pol)。

ま~、この人のもの言いはいつもそうだが、言語明瞭、意味不明のものが多い。

いいですか、外相自身、(1)こういった形で使うことは望ましくない (2)事件後の上納はないと、否定しているなら、どうしてそれが違法でないのか? しかも、財政法32条で、「目的外使用」は禁止。移用する場合にも33条に、国会の議決を得ると決められているはずですよ。

よし、違法でないなら、どうして止めたのですか?それとも、永田町と一般国民との考え方が違うとでも言うんですか?  

それになんですか、鳩山首相がはっきりと、、「国民にできる限りオープンにした方がいい」と、追加調査まで、「望ましい」と言ったはずなのに、

官房長官は言下に「調べようがない」と、さらなる調査を否定。そして、なんと、やってもないのに「どうしても、聞けといえば聞きますが、答えは分かるような気がする」といかにも無責任発言。

全くこの構図は、マッシーパパが『「機密費」とは名ばかり、使途が国民にばれるとまずいから隠すだけです!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/cbb0926542283bd0d5ceba1af624ea83)』と、麻生政権が2億5000万円引き出していたことが分かったときに書いたときとそっくりの展開。

それにしても、こんなふざけた話がありますか?片一方が上納したと記録していることが、もう一方で無いも記録が無いという。

いいですか、漫才家のトミーズ雅のセリフでないが「20円置くのんとちゃう」ですよ、その額20億円なのですよ。それも全て、国民の血税です。

それを官房機密費と同様に、知らぬ存ぜぬでは、何のための公表なのか?

ひょっとして、これもただのパフォーマンス? 「やっていました」と認めて、中身はいえませんでは、ちっとも、自民党政権と変わらないじゃん。

それをご大層にも、「政権交代したから言えます」だって胸をはる。なるほど、これでは国民が喝采しなかったはず。

ホントに、政権交代した結果がこれでいいのだろうか・・。

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石川代議士離党にムネオ氏が怒り!? それって、いつものパフォーマンスですか・・

「週刊朝日」に「検察の卑劣」を寄稿し、検察対週刊朝日の対立(?)を惹起させた上杉隆氏が、怒り覚めやらぬのか、今度は、ツイッターで小沢氏に「最初に質問ではないのですが、世論調査について一言。ラジオ、ネットではまったく逆に7割以上が小沢幹事長は辞める必要がないと出ています。これは質問ではありません・・」と質問したと、呟いたようです。

早速、この発言をめぐり、どこにそんな結果がでているのかとネット上で、袋叩きにあっているのである(http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/news/1265625162)。

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ま~、いきなりでは分かりにくいので、一寸、バックグランドを説明しておくほうがいいと思う。

要するに、8日の幹事長会見で、「世論調査で幹事長辞任を求める声が7割前後ある」と記者に問われて、「小沢一郎は不正なカネを受け取っている、けしからん人物だという報道がずっと続いた後の世論調査だ。小沢一郎は潔白だったという報道を同じように続けた後に世論調査をすれば、そのときにコメントする」と答えたことに対する、上杉氏のヨイショ発言なのである。

マッシーパパもこの人の論理的な政治分析は好きなのだが、何故か、小沢氏の問題になると持ち前の論理が消え、ただ、「検察リークだ」、「捜査方法が卑劣」だと噛み付くだけ。一寸、ジャーナリストとしてはいかがなものかと思う駄文になる。

今回、御大におもねる発言をしたのも、おそらく、根っこにあるのは民主党の情報公開を期待しての思わく。

それが証拠に、首相会見のオープン化について、小沢氏「みなさんの要望が強いということを(鳩山首相に)伝えておきたい」とか、

「会見のオープン化について、昨年の3月25日、小沢幹事長、当時は代表ですが、この場で私の質問に対して約束してくださいました。また鳩山首相も5月16日に同様の約束をしてくれています」と、同じツイッターで喜んでいることからも明らかであろう・・。

ま、日刊ゲンダイ同様、もはやバイアスがかかった以上、目も曇ってくるのは当然。彼の持ち味の論理的分析がなくなり、お抱え文士に堕すだけでは・・。

処で、「小沢命」といえば上杉氏のほかにも連日、「ムネオ日記」で親小沢キャンペーンを張る鈴木議員が知られている。

今日も今日とて、「検察リークならぬ、政治家リークはけしからん」と石川議員の12日離党を報じたマスコミに民主党の代議士がリークした、と批判しているのだ。

どうやら、本人が決断する前に「外堀」を埋めたことを、「情」がないと言いたいようだが、批判もそこまでにしておけば、ボロをださなくてすんだもの。それをいつもの癖で、又、つい、同病相哀れむの”情”がほとばしり出て、

「政治資金収支報告書への不記載、ミスはよくあることである。良かれと判断したことが、後に間違いであったと指摘され、修正することは多々ある」と、事件を努めて矮小化しようとする。

石川氏本人も又、地元の会見で、「意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と胸を張ったが、あわてて、翌日に発言を撤回、虚偽報告を認める狼狽振り。

どうも、民主の先生方、政治資金規正法違反を軽んじる傾向がある。

そもそも、この法律、形式犯とはいえ、虚偽記載の罪は重く、最大で禁固5年。収賄罪の懲役5年以下と比べても微罪とはいえないのである。

又、ムネオ先生、言うに事欠いて、「選挙で選ばれた政治家は、自身の出処進退を個人の判断で身勝手には下せない。支えて下さった後援会、支持者の思いを受け止め、更に理解を戴いた上で結論を出すことになる」とまでのたまう(http://news.livedoor.com/article/detail/4600751/)。

マッシーパパはこういう品のない政治家に虫唾が走るほど嫌になる。

死者に鞭打つ気はありません!でも中川昭一氏の死はそんなに惜しまれることなんですか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0a0e.html)」にも書いたが、後援会、支持者というものが政治をどれほどゆがめているか、罪悪とさえ思っている。

彼らは、政治家を担ぐことで利権をあさっているだけ。だから、それがわかっているだけに、ムネオ氏も彼らの判断を待たずに身勝手は許されないとあえて、強弁するのだろう(笑い!)。

考えても見てください。石川氏のこの衆院選で獲得した118655票のどれだけが、後援会関係の票といえるのですか?

むしろ、その票のほとんどが、民主党の政権交代に期待しての無党派層の票でなかったのか?

だからこそ、衆議院議員8期、前財務相の大物さえも倒せたのではないでしょうか?

しかも、中川氏はその敗戦を悔やんで、酒におぼれて自ら命を絶ったようなもの。その無念の死をあざ笑うかのようなこの度の事件。

ムネオ先生、どちらに国民は「情」を感じると思います!?・・。

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あれ、ゆりもどし? 小沢氏の土地購入疑惑事件の報道姿勢にあるテレビ番組が反省!?

10日の「スーパーモーニング」で、ニュースナビゲータの山口一臣氏(週刊朝日編集長)が、石川議員の訴追をめぐる地元での会見を聞き、突然、「推定無罪」の論理を持ち出して、なんと、「私を含め、マスコミがこの事件を一方的に批判報道をしてきたことを反省すべだ」とのたまった。

「ウー、何?」と、思わず目が点に。

「ニュースナビゲーター」って、事件の真相や問題点を分かりやすく導く役でないの?その御仁が、検察批判と思しき発言をしていていいの? 

右か左のコメントをするのなら、それは別に居並ぶコメンテーターの役じゃん。幾ら、つい最近、自分の主管する週刊誌と検察庁が書いた記事をめぐって、対立したからといって、急に検察批判はないでしょう!・・。

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それでなくとも、石川議員の議員辞職と小沢幹事長の辞任要望の世論は強いのに、それに水を差すことにもなりかねない。

まさか、公器を利用して、氏が私憤で言っているとは思わないが、立件してから、「反省」もない。それを言うなら、なぜ、最初から言わなかったのか?ナビゲーターとしては失格。

そして、少なくとも次の3つの疑問に答えるべきでなかっただろうか?

それは小沢氏が「石川議員が国会議員としての職責を問われているのではなく、国会議員になる前の私の事務所におった時のこと」と、責任を取る必要が無いといったこと。

一方、石河氏はというと、「政治資金の出所を不明にするなどの目的で意図的な虚偽の報告をしたことはない。水谷建設などから不正な金銭を受領したことも一切ないし、そのような事実を隠すために虚偽記載をしたことはない」と強調する。

まさに、検察が手を焼いたところの議員と秘書の阿吽の呼吸と言う奴である。もし、これで許されるとなれば、世の中に政治犯はいなくなり、政治不信はさらに募るであろう。

いみじくも前日、「ゼロ」のゲストに出てきたあの星野氏が「野球界では考えられないこと」と、自分に降りかかったバッシングになぞらえてと、かくも政治の世界は甘いものかと嘆息(?)

ともあれ、異業界の人さえうらやむ、ましてや、国民に模範をたれねばならない国会議員が、「秘書時代のこと」と居直れるのだろうか。

山口先生、それでも、マスコミは石川議員を攻めすぎたとおっしゃるのですか?

先生の言う、「推定無罪」も確かに一理はあります。先生はなんと、卑近の例に、菅家氏の冤罪事件を上げて、そうなりかねないといいました。まさか、先生の週刊誌に書いた「密室の取調べ」を言っているのでしたら、菅家氏のほうが一緒にされて却って迷惑。

全く筋違いもはなはだしい。いいですか、100歩ゆづって検察リークがあったとしても、マッシーパパもこれまで、縷々述べてきたとおり、今回の土地購入疑惑は客観的に見ても何にも疑惑が解明されていない。

むしろ、「推定無罪」と、推定できないのが事実。ましてや、今回、小沢氏を立件できなかったのは、「阿吽の呼吸の壁」。但し、秘書さんたちは、3人が3人とも、立件されている。

いいですか、日本の検察の立件した有罪率は99.9%ですよ。このどこに、もしかして「推定無罪」とまだ言い張るのですか?それも、疑惑だらけでですよ。

ま~、それもいいでしょう。も一つ、山口先生に聞きますが、日本の三審制にかかる日数をご存知ですか?

つまり、政治家というのはそもそも、一般人と違って相当したたかな御人が多い。だからこそ、どんな検察の攻めにも口を割らず、裁判に持ち込まれても平気の平左。

十数年という気の遠くなる裁判で風化できると軽く見ているのである。その例が、鈴木宗男さん。

2002年にやまりん事件で斡旋収賄罪、そして、別の建設会社からは受託収賄罪で立件。さらには議員証言法違反、政治資金規正法違反で次々追起訴されながら、判決のつど、上告しまくり、2010年にいたるも結審しないというのが、日本の裁判事情。

いや、それどころか、その間に政権交代した小沢氏と組んで、外交委員長にまで復活。

つまり、小沢氏の政治というのは汚いお金は、ぐるぐる動かすことでマネーロンダリング。そして、犯罪人も、気の長くなるような裁判事情を逆手にとって人間までマン・ローダリングすると言う節操の無いことまでできるのです。

山口先生、一体、この長すぎる裁判の弊害にどう答えるつもりですか?

ま~、いまさらそれを嘆いても仕方ないかもしれません。でも、そんな法律の壁があるからこそ、世の中はよくしたもので、政治に限り、昔から、「信なくば立たず」ということわざがあるのです。

つまり、国民の信用を失した政治家が国民の意思に逆らって国を動かすのを良しとしない教えなのです。

それすら、民主党は無視、国民の錯誤で過半数の議席を与えてしまったのを幸いとして、国会で野党が出した「議員辞職勧告決議案」さえ、たなざらしにして、上程を拒む。

この与党の姑息な手段を知ってでも、先生はマスコミの報道の誤りだったと反省するのですか。

もし、本気にそう思っているのでしたら、マッシーパパはあなたの言動を、「アサひった」としか理解できないでしょう・・。

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橋下知事殿!あ~た、この頃少し変じゃない!?

大阪府の橋下徹知事は9日、国土交通省の成長戦略会議で浮上した伊丹空港の国際線復活案などについて 「民主党には理念がない」と発言、政府の対応を激しく批判したとか。

そして、よほど腹に据えかねたのか、「民主党は政権奪取のためのお題目として地域主権を訴えただけなのか。このままで民主党が参院選でも地域主権というのなら、うそ八百だと言うしかない」 と今夏の参院選の対応にまで言及したというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100209/lcl1002091141003-n1.htm)。

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一寸待てよ!この御仁、確か、この3日には、「僕の役割は終わった。国の案に伊丹廃港が反映された」と絶賛、「素案で国のビジョンが固まったので、前原国交相を支えるためにも、予算計上への判断を保留していた関空関連の3事業についても予算計上する」とはしゃいでいたんとちゃう?・・。

ほんと、何も知らない人がこれだけみれば、この御仁、分裂症かと見まがうのでは・・。

きっと、「関空命」の御仁だけに、伊丹をいかにも廃港と見せかけてのどんでん返しには腹の虫が治まらないのだろう。

いや、まだ「国際線復活」もまだ正式に決まったわけでないからこれも、彼一流のブラフ(はったり)かも・・。

ともあれ、それにしてもこの知事の言動もいささか大人気ない。「関空命」は分からぬでないが、よ~く考えれば、貴方のやっていることは全て、人の褌で相撲をとるが如し。

事業仕訳で、関空への補給金(160億円)について、「伊丹(大阪)空港などとのあり方を抜本的に解決する必要がある」として、予算計上を「凍結」されたからといって、考えた対策が伊丹廃港ではいささか自助努力がなさ過ぎる。

それに、あ~たは、確か、ダムの見直しは大いに賛成。民主の「コンクリートより人」の方針を賞賛されたはず。

又、政府が赤字国債を増発する方針を固めた際にも、「民主党政権の根幹を揺るがすような方針転換だ」と批判し、「赤字国債発行なら大うそつき」とのたまったはずでは。

ならば、すでに大きな投資をして、やっと黒字化した空港を態々、ぶっ壊して、何、伊丹ー大阪にモノレール建設?。それも6000億円の建設費に、伊丹を売却した金を全部ぶち込めだと。

一寸、調子が良すぎる話では。しかも、モノレール建設に何年かかるか分からないのに、その間、顧客には交通費自弁して、関空まで「いらっしゃ~い」だって! 虫唾が走るほど虫のいい話じゃん。

そして、何? 全て、おのれの思うようにいかなければ、みんな「民主はうそ八百」の、「大うそつき」だと・・。

その言葉、そっくり、あ~たにお返ししたい。

確か、あなたは言いましたよね。全国知事会が自民党のマニフェストがベストと支持しているのに、地方分権に一番熱心なのは民主党だと。

それが何ですか。前原国交相が「当面は伊丹存続」といった途端、、「ダム問題とは異なり空港問題に対しては理念がない」とか、「民主党は政権奪取のためのお題目として地域主権を訴えただけなのか」と批判する。

自家撞着(同じ人の言動や文章が前とあととで矛盾すること)もはなはだしいが、おかしいのはそれだけでない。

あ~たは、選挙前に確か言いましたよね。小沢氏と会談し、、「迫力があった」「民主の方が地方分権に積極的だ」と・・。

一体、あのマニフェストのどこに地方分権に積極的だといえるのか。もう一度、じっくり読み直してみるがいい。

彼らが書く、「地域主権」とは響きのいい言葉だけ。いわく、「中央政府の役割は外交、安全保障などに特化し、地方にできることは地方に委譲します」というが、今までになにか委譲した話を聞いたことがあるの?

誰もないでしょう。そら当たり前。その具体的な工程表には地域の「地」の字も出てこないのだから。それをこの御仁、人たらしの小沢氏にころっとだまされて「民主の方が地方分権に積極的だ」って・・。

ハイ、民主党の広告塔に利用されただけなんです。

だからこそ、今になって、はなしが違う。前原ごときにと怒り狂っているのでないのですか?

先日も言ったが、これがこの男の限界。常に、人の褌で相撲とる男に、人を感服させることはとても無理。

ま~、それはそれ。そう落ち込まずとも、又、そのうちに参院選が近づけば、小沢先生に上手く利用してもらえるでしょう。

それともそこまで待てぬなら、上京して、「選挙で応援しますから」と小沢先生に「個所付け」でもお願いすれば!?・・。

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内閣支持率・世論調査の怪!? 「毎日」、お前もか!

世論調査で、各社の数字が微妙に違うことはこれまでも幾らでもあった。そして、それは読者層の違い、あるいは設問や調査員の聞き取り方によっても十分に起こりえたことである。

処が、今回の、「小沢氏不起訴」で、一斉に行われた内閣支持率の世論調査に、とんでもない結果がでたのである。

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先ずは各社の鳩山内閣支持率の結果からご覧いただきたい(カッコ内は前回実施)。

【毎日】:「支持する49%(50%)」-「支持しない37%(38%)」=「差異+12%(+12%)」

     (実施日:今回1月5-6、前回1月末)

【朝日】:「支持する41%(42%)」-「支持しない45%(42%)」=「差異-4%(±0%)」

          (実施日:今回1月5-6、前回1月16-17日)

【読売】:「支持する44%(45%)」-「支持しない47%(42%)」=「差異-3%(+3%)」

     (実施日:今回1月5-6、前回1月16-17日)

【産経】:「支持する42.8%(41.5%)」-「支持しない46.1%(40.3%)」=「差異-3.3%(+1.2%)」

     (実施日:今回1月5-6、前回1月16-17日)

見ての通り、「毎日」の支持率が異常。他の3紙の「支持する」と「支持しない」のポイント差異が今回、マイナスに転じているのに、前回実施時と全く一緒の大差だという。

いくら、「毎日」が前回の実施から1週間もたっていないからといってこれでは説明がつかない。ひょっとして、心ない調査員がズルけて前回調査データーをそのまま引用した(笑い!)・・。

実はこういう例は過去にもないことはない。マッシーパパもエントリー「内閣支持率・世論調査の怪!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/0491f234f85481f0beece48611443af7)」に、

福田内閣改造後に実施した支持率で、最も支持率の高い「読売」が41.3%で前月比14.7ポイントアップ、一方、正反対の「朝日」が24%と前回と変わりなしだったのを「世論調査の怪」として、批判している。

今回も数字だけ見れば、「読売」のそれと匹敵するのだが、念の為、恣意的な数字(?)かどうか、少し内容をみてみよう。

確かに、「毎日」も記事の冒頭に一応、今回の「世論調査では、小沢一郎民主党幹事長の不起訴が決まっても批判は収まっていないことが鮮明となった。幹事長続投を認めた鳩山由紀夫首相の判断に対しても70%が『評価しない』と回答。内閣支持率は約5割を何とか維持しているものの、今後、批判の矛先が首相に向かいかねず、政府・民主党は世論の動向に神経をとがらせている」と分析。

又、「1月末の前回調査では、小沢氏の辞任を求める声は76%に上ったが、資金管理団体の偽装献金事件を抱える鳩山首相の辞任を求める声は33%にとどまった。このため、首相官邸内では「政権交代に期待する人が多く、小沢氏の事件は鳩山首相と切り離されている」(首相周辺)との楽観論が大勢だった。 しかし、事件の風当たりは鳩山首相に対しても強まっている」とする。

つまり、事件の風当たりは強まっているが、今のところ内閣支持率に顕著な影響はないと、調査の異常性まで、認識していないようだ。

むしろ、今回の調査結果で現れた特異な現象の「小沢氏は辞任すべきか」の問いに、前回の76%から69%にダウン。一方、「参院選比例代表の支持政党」の問いにも民主党は前回の35%から36%に1ポイント上っていることで、一層、その思いを強めているのかも。

では、なぜ、このような怪異な現象(?)が「毎日」だけに現れたのであろうか。マッシーパパが独断と偏見で考察するに、

(1)「毎日」といえば、社風も購読者もどちらかといえば民主寄り。

(2)その民主支持者にとって、今、内閣の支持率が下がって、万一にも政権が崩壊。自民党の復活を見るのでは困る。

(3)ましてや、豪腕小沢氏が復権すれば、巷間、噂されているように、「鳩山内閣の支持率低下の数字次第では、参院選前の首の挿げ替えもありや」と不安を持っているのも事実。

(4)一方、小沢氏の「怪しいカネ」は許せないが、友愛を掲げる鳩山氏が政権を担っている間は、小沢氏も無茶は出来ない、とも思っている。

(5)だからこそ、鳩山首相を辞めさせたくないの一念。そして、「小沢問題と鳩山政権なかんずく、民主党支持は別」と自分に言い聞かせて、この世論調査に苦渋の選択をしたのでないだろうか?ないだろうか?

・・とでも、思わないことには、こんなわけの分からない数字に合点がいかない。

だからといって、本音と建前を使い分けるこんな世論調査でよいのでしょうか? やっぱ考えればこれも「世論調査の怪」に違いないということでは・・。

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1000億円の高速無料化実験は公約を守るアリバイつくり? それとも、参院選向けの地方へのバラマキ?

民主の「高速無料化案」に26日、「産経」がようやく参戦、これで全部の社説が揃った。

処で、その社説だが、「さまざまな世論調査で、高速無料化に対する反対の声が多いのも、マイナスの影響を心配すればこそだろう」と「朝日」が言うように、ほぼ一様に反対意見の論調である。

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「朝日」はさらに、

①高速無料化は基本的に自動車利用を増やすので、鳩山ドクトリンの温暖化対策と矛盾する。 

②競合する鉄道や路線バス、フェリーなどの公共交通機関の経営にも響く。

③毎年度最大1.8兆円の財源が必要となるが、本当に 経済効果が見合うのか疑問、この巨額のお金で社会保障や教育の強化など、もっとほかにすべきことがあるのではないかというのである(http://www.asahi.com/paper/editorial20100204.html)。

又、「日経」は「朝日」の①の問題のほかに

②無料化すれば料金収入がなくなり、旧道路公団がずさんな経営で積み上げた巨額の債務を税金で返済することになる。

③税金を使った無料化は一種の民業圧迫でもある。JRやフェリー会社など高速道路と競合する業界が反発するのは当然だとする(http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20100203ASDK0300603022010.html)。

一方、「毎日」も、

①幹線からはずれた通行量の少ない部分開通した区間や、有料と無料が混在する区間での実験で、その効果をちゃんと測ることができるのか、疑問だとし、この実験を公約違反と言われないようにするため、取り繕ったというのが実態ではないかと問うている。

②また、高速料金の割引の原資として高速道路会社に投入されている資金を、高速道路の建設に回せるようにしようとする動きもある。必要な道路は建設すべきだが、経済効果が見込めない無駄な道路の建設に拍車がかからないか心配だとも言う(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100204ddm005070038000c.html)。

そして、「読売」も「毎日」と同じような論調で「高速道無料化 ほかに予算の使い道がある(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100203-OYT1T01346.htm?from=any)」、と、

具体的には、「「1000円走り放題」の費用は年2500億円だ。これに1000億円を加え、現行の料金制度を合理的に見直すための財源にしてはどうか」と提言している・・。

さらに、「産経」はアンチ民主だけに、「国交相は今後も対象区間を段階的に拡大し、完全無料化につなげたいと明言する。その場合に不要となる料金所やETCの扱いはどうするのか。2兆円は下らないとされる無料化に必要な財源対策も手つかずのままだ」と舌鋒鋭い(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100207/plc1002070226001-n1.htm)。

ま~、社説に書かれていることは一々ご尤も。確かに民主党さんの約束した国の総予算207兆円を組み替えて、1.8兆円を捻出するどころか、逆に来年度予算は215兆円に膨れて、挙句が「高速道無料化」に1000億円しか組み込めない。

これでは、もはや論理の破綻に等しい。それでも強行するようでは、「アリバイつくり」か、「参院選への地方へのバラマキ」といわれても仕方ないだろう。

マッシーパパなど、それより、前政権が実施した、「休日1000円で高速道路乗り放題」の効果の検証を、なぜ国会でやらないのか不思議でたまらない。

それに、”あの人”も政権交代したのだからもう、国会では、与党議員が政府をヨイショする質問を制限するというのだから、ならばなぜ、前政権の政策の総括を一番におこなわないのか?

まさに、今回がいい例で、果たして、「休日上限1000円」の経済効果は?いかがだったのか。渋滞や他の公共機関に対する影響はなかったのか?

肝心なことを問わずに、全く、違うやり方で実験だと1000億円の税金を平気で使おうとするのか?

これが懸命な事業仕分けといえるのだろうか?

果たして、当初の6000億円をただ単に1000億円に削るだけで、あれほどの拍手喝さいがマスコミの間で起こったとすれば一体、なんだったのかと、逆にマスコミにも問いたい。

そして、なぜ、前政権ではその恩恵を「ETCを搭載した一般自動車とバイクに限定したのか?」、はたまた、あわてて、買った国民を愚弄するかのような猫の目政策といわれてもしかたないのでは・・。

もし、これが、「政権交代よ!」と言い募るようでは、もはや、でたらめな政治としか言いようがない。

マッシーパパはかねがね、そこがおかしいというのである。日本人のよくない習性として、失敗したことを、誰も総括しようとしない。そして、常に、「改革だ。改革だ」と新しいことを口に唱えていれば国民がついてくると思っている。

もうぼちぼち、国民もこんなばかげた政治に付き合うのをやめなければならない、潮時(しおどき)でないだろうか?・・。

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「ケジメ」という言葉を理解できないモンゴル人、朝青、突然の引退にブーイング、反日騒動にも!?

朝青龍の引退騒動をめぐって、彼の母国モンゴルでは、地元紙が一斉にブーイング。なんと、大統領府高官まで、「日本側が暴行事件を利用して相撲界から(朝青龍を)引退させた」と日本の「不正義」を批判したという。

つまり、大鵬の持つ優勝回数記録32に迫った朝青(25回)を嫌っての陰謀だというのである(http://www.news24.jp/articles/2010/02/05/10152966.html)。

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いやはや、ビックリものであるが、考えてみれば、そう思っても仕方のないことかも・・。

というのは引退会見で朝青が「報道と事実にかなり大きい差がある」と何の説明もせずに先ず断りを入れたこと。

そして、「品格、品格というが土俵に上がれば鬼にもなるし、やっぱり精一杯やらなきゃいけないという気持ちがあった」と言い訳。

さらには、肝心の引退理由として、「大勢の方々に迷惑をかけたし、責任を感じて今ここに座っている」だの、「最後にけじめをつけるのは自分しかいない」といって涙を流す。

もう、こうなれば、”ヒール”どころか、悲劇の”ヒーロー”にも見えてしまう。

おまけに、(朝青の引退の)感想を聞かれた白鳳まで、「ケジメ」がわかってかわからずか、感極まって何故か号泣する。

確か、この人、前日まで「相撲取りの手は武器になると兄弟子からよく注意されていた」と暴力を否定していたはず(?)と知っているだけに、この涙はなんとも理解に苦しむ。

ま、それはともかくも、これが日本人なら、「ケジメ」のひとことで、たとえ、彼がこれまで幾度となく横綱の品格を汚し、協会から5度の厳重注意と、二場所休場のぺナルティを受けようが、委細、分かったとなる。が、いかんせん、モンゴルは外国。

因みに、マッシーパパも調べてみましたが、「ケジメ」という言葉、日本以外ではほとんどが、単なる「区別」「隔て、仕切り」の意で訳されている。

決して、「道徳や規範に従って言動、態度に表す区別」という、武士道的身の処し方をあらわしたもので、理解されていないようだ。

おそらく、外国人には「横綱の品格」と同様に、客から金をとって見せるスポーツ(プロ)でどうして、強いが一番でなく、ショーマンシップが許されていないのか理解できないのだろう。

だからか、朝青のサッカー事件の時、同様、今回もモンゴルの英雄、朝青が不当な日本のバッシングにあっているように思えてならないのかも。

いや、この騒動、なんとも分からないのはモンゴル人だけでない。「ケジメ」も「横綱の品格」も分かる日本人でさえ、今回の事件の真相とあっけない幕引きは分からないことだらけというのが実態でないだろうか。

そして、あるものは、「今回の騒動はなぜか全貌(ぜんぼう)が見えてこない。ワイドショーやニュースが“被害者”であるA氏の素性や言動をきちんと報道しないことが大きいのでは」という。

要するに、「本来は事件化する案件が、カネや力関係で“なかったこと”になる可能性があるのだ。こうした動きにテレビマスコミはダンマリを決め込んでいる。朝青龍の素行の悪さは議論の余地がないが、テレビも歯切れが悪く、スッキリしない」というのだ(http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-07029092/1.htm)。

そして、「ワイドショーが悪い」といわれた当の日テレの「スッキリ」のコメンテーターは、「なめた朝青龍も問題だが、なめられている協会が悪い。横綱の品格を云々するならスタンダードを示して、それに対してノーだったら絶対に許しちゃいけない。なあなあと甘やかしているバカ親のバカ息子みたいだ」と、これ又、協会のせいにする(http://news.livedoor.com/article/detail/4569354/)。

ま~、こういうのをお互い、「猿の尻笑い」というのだろうが、そういえば、もう一匹、「事件性を最初に認知しながら横綱ということで穏便に見逃したサル山の警察官」もいましたっけ。

どうやら、この三者が最初から毅然とした態度を貫いていれば、おそらく、こんな混乱も起こらず、又、国民の間にも釈然とした気持ちを残さずにすんだのでないだろうか?

いや、何よりも、モンゴルとの間に不要な摩擦は生じ得なかったのでは・・。

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「ロッキード裁判批判を斬る」の著者・立花隆氏が、「”小沢不起訴”で、彼はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまった」と激白!?

朝青龍が4日、電撃引退した。引退の真相は処分を決める理事会で、解雇処分を主張するの理事が過半数を超え、このままでは、「横綱として史上初の解雇になる」のではと、九重ら3人の理事が憂慮。朝青に強く引退を迫ったとされる(http://news.livedoor.com/article/detail/4589295/)。

ま、そこは計算高い朝青のこと、解雇では功労金2億円と横綱の名誉がパーになるので、急遽、「実(じつ)」をとったということのようだ。

ともあれ、形はどうあれ、本人が引退会見で、何度も口にしたように一応の「ケジメ」をつけたということか・・。

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処で、こなた、政界の悪役こと小沢幹事長は、同日、嫌疑不十分で不起訴処分となったが、それを理由に続投宣言。民主党内では秘書さん3人が起訴されていることも忘れて、戦勝気分に浸っているとか(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002042319019-n1.htm)。

果たしてこれでよいのだろうか? 正義は貫かれたのだろうか?

野党のみならず、国民の間にはぬぐいきれない不信感が渦巻いている。

「毎日」は全国から街の声を集めているが、ほとんどが、「元秘書だけ起訴し、小沢さんは幹事長のままで責任も取らないなんて、すっきりしない」という意見のようであるhttp://mainichi.jp/select/jiken/news/20100205ddm012010104000c.html)。

又、「産経」も同じ趣旨で街の声を集めているが、その中に、「不起訴になるんだったら、一連の問題は何だったんだろうと思う。証拠が見つからないのかもしれないが、全然解明されていないのではないか」とか、「検察にはもう少し意気込みを見せてほしかった」という意見もある(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100204/crm1002042138036-n1.htm)。

ま~、肩透かしを食った思いは確かにあるといえる

検察会見でも「小沢不起訴」は「共謀と判断するには、共犯者の行為を通じて、自ら犯罪を犯す意思が必要だ。公判で立証し有罪判決に足る証拠がなかった」と述べている。

つまり、「シロ」とは言っておらず、むしろ、「クロに近い灰色」だといっているのだから、よけい消化不良の感が否めない。

では、街の声にもあるように、検察の力が本当に足りなかったのであろうか?

マッシーパパはそうは思わない。そもそも、検察というところは絶対、裁判で勝てないものは立件しない主義である。それが、世界の奇跡といわれる勝訴率99.9%を誇る所以であろう。

となれば、このような「言ったか言わない」かを争う形式犯では、確かな物証を集めるのに容易でなかったと、想像に難くない。

だからといって、単純に検察がそれを承知で、一か八かの勝負に出たとも思えないし、単なる見込み違いでもなかったと思う。

むしろ、検察としては、「試合に負けて勝負に勝った」と思っているのではないだろうか(?)・・。

つまり、「政治資金規正法はザル法である」ということをマスコミを通じ国民にあまねく知らせただけでも成果は大きいかも。たとえば、

政治資金報告書は秘書だけの署名で可能。だからこそ、小沢氏も「知らなかった」、「秘書の勝手にやったこと」と嘯(うそぶ)けるのである。

たとえば、会社の税務申告を見れば分かるが、経理担当者が書いても必ず、代表者印を押さないと(税務署は)受理してくれない。そして、当然、社長も知らなかったでは許してもらえないことは言うまでもない。

要するに、民間ではトップの責任が当たり前が、何故か政治の世界は別。だからこそ、公職選挙法と同じように政治資金規正法違反も「連座制」にする必要があるのである。

そして、今ひとつは「記載不備」、「誤り」は幾らでも修正自由でペナルティなし。このことは、鳩山首相の例でも、子供手当が発覚し、それが贈与税の脱税でもあっても後から修正申告すれば一切お構いなしであったのと軌を一にする。

因みに小沢氏の家族への預金付け替えは未だに生前相続税の疑惑が消えていないまま放置されているのもこの類。

ともあれ、那辺にこんなバカが今まで許されてきたかといえば、この政治資金規正法をこれまで、幾度となく改正してきた際の肝いりが小沢氏本人。そして、彼こそ、角栄氏や金丸氏の蓄財の失敗をこの目で見てきたからこそ、自分は同じことをしても絶対つかまらないという法律に仕組んできた所以である。

ま~、以上から分かるように、(検察が)この3つの”人質”を取られて、尚且つ「99.9%の勝訴を見込め」と、検察トップに要求されれば、そりゃあ、地検特捜部も腰が引けるのが道理。

だが、これで終わったと思うのは甘い。検察の労苦のおかげで、

土地購入の原資が小沢氏の説明で二転三転している厳然たる事実。

07年の記者会見で小沢氏は問題の土地所有権が小沢氏ではなく資金団体にあるとする「確認書」を公表したが、それ自体が日付を偽装したしろもの。

資金管理団体の収支報告書の実態と異なる記載は20億円にものぼり、このほかマンションなど18箇所10億円の”たまり”を加えれば総額30億円にも上る異常なカネの出入り。

しかも、関連政治団体との間で、複雑な資金移動を繰り返したのは、何のためなのか、未だ解明は終わっていないのである。つまり、彼がトップで居続ける限り、刑事罰の可能性は決して消えたわけでない。

それを暗示しているのが、あのロッキード裁判で角栄氏を糾弾し続けた立花隆氏の、この件で新機軸サイト「g2」に緊急寄稿した一文

「小沢不起訴」の先を読む(http://g2.kodansha.co.jp/?p=3545)』に、天網恢恢疎にしてもらさず。決して、小沢不起訴で小沢は助からない。小沢はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまったのだと明快に説かれています。

少し、長いですが是非、読んでほしいと思い、掲載させていただきました・・。

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千三つ屋の亀井静香氏がまともなことを言ったという、その3つとは!?

自らの失態の尻拭いは全て、鳩山政権に負わせて、自分は言いたい放題。

マスコミに「国会崩壊」と揶揄された張本人でもあるのに、野党議員のヤジがウルサイから「うるさい」といったまでと、謝りもせず。仕方なく、「閣僚の不穏当な不規則発言に、大変な迷惑をおかけした。以後、十分に注意をする」と、代わって、平野官房長官に落とし前をつけさせた国民新党・亀井静香代表。

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処が、あろうことか、反省どころか、山本一太氏の質問に、バカにするような大あくびをして挑発する。

そして、これをきっかけに、”国会崩壊”はエスカレート、とうとう、「産経」に、「礼賛、思い出話、居眠り…緊張感ゼロ“お”遊戯国会 」とまでこき下ろされる始末(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100203/plc1002031029004-n2.htm)。

それでも、唯我独尊の亀井御仁は、「外圧に逆らい、国民の利益を守ろうとする政治家がマスコミの総攻撃を受けるのは世の常」と嘯(うそぶ)き、マスコミ報道に対し「マスコミが集団発狂している」と嘆いたとか。

要するに、ご自分がごり押しした「返済猶予法」や件(くだん)のヤジ問題。及び、郵政民営化を神戸少年事件になぞって、バッシングされたことを逆恨みしているようだ。

そして、一方では、小泉氏のレイプ訴訟や学歴詐称、論文盗用や住民票疑惑のある竹中平蔵氏が全くマスコミからたたかれなかったのはおかしいとも批判する(http://news.livedoor.com/article/detail/4584644/)・・。

そういえば、この御仁、昨年末にも、「産経」相手に、「国民はお金持ちやロイヤルファミリーにはおおらかなんだ。俺(おれ)みたいな貧乏人の小せがれだった政治家には厳しいんだよ」とかっこつけるかと思えば、

片やで、「相当数のいかれた国民はけしからんと言うかもしれないが構わん。オレは今、国民やマスコミによく思われようなんて気は全然ない」と豪語していたっけ。

なんとも、勘違いの甚だしい御仁である。

そもそも、こうした過激な発言をすること自体、大向こう受けをしようとする匂いがプンプン。

それでなくとも、天皇遷都の発言で物議をかもしたのも、死刑廃止じゃ執行停止だと騒いだのも、あるいは、「家族間の殺人事件増加は荒廃した大企業のせい」と根拠の無いアドバルーンをあげたのもすべて、少数政党として埋没するのを避けるため。

即ち、マスコミを大いに利用したパフォーマンスでないのですか。

②)おまけに、あんたが小泉批判をするのは、ちとおこごましいのでは。

01年の自民党総裁選で出馬した際に、小泉純一郎と政策協定を結び直前に辞退、小泉の当選に貢献したのはどこの誰でしたかね。

それが、ジュンイチロー氏に協定を反故にされ、郵政民営化問題で反対して追い出されたからと、今頃になって、その恨みをマスコミに八つ当たりするのですか?

だったらなぜ、問題になった時に批判しなかったのですかと問いたい。

③)しかも、自分だけは別といい子ぶっているようだが、御仁とて、かって、政調会長だったみぎり、せっかく、金融再生委員会と預金保険機構によって「債権放棄による再建が決まりながら、そのわずか12日後、一転して法的整理による倒産となったそごうの記事を大マスコミに書かせなかったのは、これ又、どこの誰ですかね(http://www.asyura2.com/sora/bd10/msg/101.html)。

いや、郵政民営化問題すら、御仁は我田引水しているが、国民は基本的には親方日の丸の公社反対、民営化大いに賛成でした。ただ、これだけはと反対していたのは、郵貯と簡保の資産を外資に売渡すのを危惧してのこと。

それが、図らずも「カンポの宿」売却で露見したからこそ国民は激怒。真相究明を願って政権交代したのに、勝ってしまえばこれ幸いとくさいものにフタ。というより、旧公社に戻らんばかりの民営化後退劇。

それでも、御仁は「それを国民が望んでいる」と勝手に解釈する時代錯誤も甚だしいのである。

そして、いうにこと欠いて、「マスコミが集団発狂している」?、誰に向かって「相当数のいかれた国民」だというのか?

いかれているのはあなたでは。

ま~、あんたみたいなお人を「千三つ屋(真実が千言のうちに三つしかないという意味)」と言うんです。

そう、言いたい放題、大言壮語しているけど、そのうち、まともなことを言っているなと思えるのはせいぜい、

(1)外国人参政権 (2)夫婦別姓 (3)女系天皇に反対した三つだけ。

ともあれ、国民をバカにする前に、国民からバカにされないようにしてくださいね・・。

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犬猫を食する中国で、愈々「動物愛護法」が制定、この法律、ホントに守られるの!?

先月29日放送の「探偵ナイト!スクープ」は、気の弱い青年の依頼である「ヘビの心臓を食べて強くなる」が番組のネタ。

早速、「悪食(ゲテもの食い)」と言えば中華料理の店と言うことで、三宮の南京町へ行ったが、一軒目の店はやってないという。つまり、「食は広州にあり」ということで、この手のものは広東料理に限るとか。

そして、なんだかんだの挙句、この青年の望みは田村裕探偵と職場の上司の機転のおかげで成就するが、本当に、ヘビの心臓を食べて強くなったかどうかは定かでないようだ。

ま~、それはともかくも、件(くだん)の店が冬眠中のヘビをそれも二匹取り寄せるとは、さすが、本場中国のことだけはある。

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処で、その中国がなんと、「犬や猫を食べることを法律で禁止する」と言い出したようである。

この動物愛護法案は今年4月にも提出されるらしいが、法を犯して、犬や猫の肉を食べた場合、最高5000元(約6万6000円)の罰金および最高15日間の禁固刑が科される。又、犬肉・猫肉を提供する「組織」に対しては、1万~50万元(約13万~660万円)の罰金を科すことも定めているとか・・。

尤も、中国の法律は承認までに数年かかるそうだから、今すぐの話でもなそう。それに、立法の趣旨が、消費者撲滅というより、どちらかといえば、外向け。

つまり、ロクな餌も与えず狭いゲージの中に閉じこめて育てる悪質な業者に対し、海外の動物愛護グループがたびたび攻撃する事件も起こっていることから、批判はずしの意味もあるとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4573294/)・・。

ただ、この法律作成に関与した大先生は「物質面で十分に豊かになり、犬・猫肉を食べる人は少なくなったから、国民に大きな影響をもたらすことはない」と自信はあるようだが(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0126&f=national_0126_005.shtml)・・。

一方、「日本人はなぜクジラに固執するのか?継続で世界の悪役に」を「レコチャイ」に寄稿した中国人作家も韓国の犬肉、日本のクジラは世界から非難されるところ。中国人のようになんでも食べる民族ならば、なにか一つ禁止されても固執はしないかもしれないといっている。

そして、なぜ日本はクジラ肉を食べ続けるのだろうか、その答えは文化という言葉にあると他人事のように論述している(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=30190)。

なるほど、論理に間違いは無いのだろうが、ならば、そのことは中国にも当てはまること。

確かに、犬猫の悪食は中国人普遍のものではないようだ。どちらかといえば、犬食は北辺の中国朝鮮族で、猫食は広州に多いそうだが、それこそ立派な食文化というのでなかろうか?・・。

従って、悪食は貧乏とかの問題では決して無いということ。それが証拠に日本の「鯨」にしろ、オーストラリアの「カンガルー」にしろ、低所得者しか食べないものでもないだろう。

中国の広州の人だって、何千年という歴史が、あるいは、先祖の猫好きというDNAが悪食を誘っているので、貧乏からというなら、もっと、内陸部の部族に悪食が広がっていなければ理屈に成り立たないのでは・・。

それに、幾ら法律を作っても、所詮、人治の中国のこと、完全に法の遵守は望みがたいと思うのですが・・。

むしろ、心配しいのマッシーパパは、このニュースを読んで、危惧したのが、益々、国際社会で、鯨の解禁が難しくなったという思い。

聞くところによれば、IWC総会で、今のところ中国は露骨に「反対」に回っていないようだが、この「動物愛護法」制定と同時に、日本の「鯨」に反対してこないかという危惧。

きっと、世界の仲間入りを、国のステーサス向上と思っているだけに、遠慮会釈なしに反対に回るかもね・・。

いや、それだけでない。ヒョットすれば、この法律で、下手すれば日本の古典文化にも影響が無いとはいえないかも。

つまり、これまで、中国から三味線の皮に、中国の猫の革が輸入されていたのだが、殺傷禁止となればパー。合成皮革では、どうしてもいい音色がでないようなので、もっと深刻な問題になるおそれも・・。

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朝青龍を首に出来ない相撲協会と被害届けを警察に出せない鼻骨骨折のX氏!?

「政治とカネ」の問題に熱くなった与野党の議員や閣僚まで、品のないやじを飛ばして、「国会崩壊」かと、ワイドショーを賑わせているが、こなた、両国国技館も野次の嵐だったとか。

「スポーツ報知」に渦中の朝青龍は東関親方の引退相撲に参加した際の土俵入りでは館内から「おまえを横綱と認めない!」「モンゴルに帰れ!」「酒やめろ!」などヤジが飛び交う異様なムードとなったと言うのだ(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100201-OHT1T00085.htm)。

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なんと、ここにも小沢幹事長と朝青の共通点が見られるのだが、そもそもこの両人に向けられた野次というものは結局、悪事が報道されるばっかで、なんら処分なりケジメが見えないことに対するイラダチとも取れないことはない。

しかも、その場合、必ずといっていいほど、その悪役を守ろうとする輩も(?が登場するのである。

ご多分に漏れず、朝青も相撲協会という守護神(?)がついていて、武蔵川理事長自体、処罰に乗り気でない。そして、重い腰をやっと上げて決めたのが調査委員会設置だとか。

ま、こういうのを「十日の菊 六日の菖蒲(あやめ);時期遅れで役に立たないこと」とでもいうのだろうが、

なるほど、「夕刊フジ」には、その煮え切らない理由が、今、朝青を追放すれば、年間興行収入80億円の3割、24億円が吹っ飛ぶからという。つまり、「若貴フィーバー」が起きた1990年代の空前の相撲ブームでも若乃花&貴乃花に対し、ヒール役の曙&武蔵丸という図式があったと例示するのだ(http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/fuji-zak20100201001/1.htm)。

そして、今ひとつが、朝青龍側に付いている闇勢力の不穏な動きとか・・。

こちらは日刊サイゾーの「朝青龍暴行事件 被害者X氏の横顔と、その裏でうごめく闇社会の影」と題し、「普通なら即被害届を出してもおかしくはない。ところがX氏も"出せない"理由があった」と、その理由を「被害届を出したら自分の周辺を捜査されることになる。それはマズイ。彼自身も押尾やのりピーの事件でも名前が出たように、スネに多くの傷を抱えている」というのだ。

しかも、件(くだん)のX氏は大横綱の力士生命をも左右する"ネタ"だけにここは示談に限ると、朝青龍側に3,000万とも5,000万とも言われる示談金を要求したとか。

処がである。こなた、守銭奴の朝青のこと、ちゃんと「X氏もビビルという「その筋の有力者」を連れてきたとのことで、結局、示談額も当初の半分の額、1,000万から1,500万だったと、記事は報じる(http://news.livedoor.com/article/detail/4579559/)。

又、今朝のニュースでは「朝青逆ギレ徹底抗戦!!クビなら協会訴える」と、逆に朝青が協会を脅しにかかったと報じられている(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100201-OHT1T00350.htm?from=related)。

どうやら、闇の世界がお出ましになって、事件が一切なかったことで「手打ち」になったようで朝青も俄然、強気になったのでは?・・。

ともあれ、ここまで事件が拡大した以上、又、警察が初動捜査に携わっていたのだから、傷害も客観的に証明されるはず。だったら、被害届けが出ないから警察は捜査しないというわけにかなくなるのでは。

それでなくとも、警察は、「時津風部屋力士暴行死事件」や「ロシア人力士大麻問題」で、協会に甘い対応をして、すでに世論の顰蹙を買っているのだから、ここは毅然と捜査してほしいものである・・。

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映画「母(かあ)べい」の時代とは!?

家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語・・。これは今、上映中の山田洋次監督、吉永小百合、笑福亭鶴瓶共演の「おとうと」のキャッチコピーであるが、

昨日、同じ山田洋次監督・吉永小百合主演の、「激動の昭和を支えあって来た家族の物語」、「母べい」の放送があった。

実はこの映画、08年2月に封切られ、マッシーパパも母べいと一緒に見ているのだが、昨日も再び、2時間42分の感動に酔いしれてしまった。

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ストーリーをかいつまむと、時代は昭和15、6年、お互いに家族それぞれを「父(とう)べい(野上滋)」「母べい(佳代)」「初べい(長女・初子)」「照べい(次女・照子)」と呼び合う仲睦まじい家族に突然特高(戦前の思想犯を扱う政治警察)が現われ、滋を(治安維持法容疑で)検挙したことから生活が一変。

それでも、夫の帰宅(無実)を信じ、女の細腕で残された家族を必至に守ろうとする「母べい」を軸に家族の絆の大切さを映画は描いている。

勿論、主人公は御存知、中年のアイドル(?)、「吉永小百合」であり、夫役は坂東三津五郎。そして、やさしい中にも、しんの強さを見せる佳代の為、少しでも支えになりたいと力を貸す滋の教え子の「山ちゃん(浅野忠信)」と、義妹の久子(檀れい)、叔父の笑福亭鶴瓶等々との交流。

まさに、笑いと涙の家族団らんに定評のある監督ならではの作品で、又々涙腺を緩めるマッシーパパでした・・。

処で、この映画、特高に苦しめられる家族や市民が食べるのに事欠く時代に、たらふく飲み食いする軍人や警察を描いたり、

隣(となり)組制度(町内会のさらに下にあり数家庭ごとに一組を組織し、配給の効率化や思想統制を図った)や、国防婦人会のおばさんによる「欲しがりません勝つまでは」とか「贅沢は敵だ」のキャンペーンの異常さを強調する等、反戦色が色濃く、反映されている。

確かに、08年にも「反戦映画」とのレッテルを張られたり、いろいろ、ネット上でも賛否両論があったのも事実。

又、吉永小百合自身、「平和」に関するシンポジウムに参加したり、原爆の詩をボランティアで朗読するなど、反戦活動に力を入れていただけに、よけいその目で見られたのではなかろうか。

よし、仮に監督にその意図があったにせよ、マッシーパパはむしろ、今の時代になくなってしまった家族の愛や彼女の周りに無償の奉仕を寄せる人々の思いやりをこの映画で訴えかけているように思えてならないのだが・・。

なんとなれば、

「子は母にすがり、子を抱きしめる母」、「夫を信じ、支える妻と家族を育て、守る夫」、そして周囲の人々による暖かい励ましと支援が当たり前であった戦前の家庭、

金が全ての平成の御世と異なり、「国の前途を憂いる余り、東大を出た超エリートが反戦活動に身を投じ、出世の欲に敢えて魂を売らなかった滋の生き方」、そして、そんな夫を誇りに思う二人の夫婦愛

師弟の繋がりというだけでこの家族に献身の愛を注げる山ちゃん。そして、いつの間にか「佳代」に秘めた許されぬ愛を感じ、戦死して初めて戦友の口から愛を語る不器用な男の生き方

一方、そんな「山ちゃん」に恋心を燃やす「久子」も彼の思い人(びと)を悟って、一人故郷・広島に帰って原爆の犠牲になるつましか。なんとも、もの悲しい人生のアイロニーだ。

そして、この時代には珍しい型破りな生き方の居候の鶴瓶叔父。「金があっての命」と公言してはばからない奔放な生き方は彼の身上。されど、守銭奴にあらず、金亡者でもなし。

「初べい」がその粗野な叔父の言動に傷つくのを見て、母(かあ)べいが言った一言も胸を打つ。曰く、「右も左も建前で繕う息詰まる社会で唯一、母べいが本音で喋れ息抜きができる人」と・・。

でも、母べいは釣瓶に退去を促し、釣瓶も素直に従う。そして別れの発車間際に、初めて(彼の)真意を悟った初べいが大声で「叔父さん、ごめんなさい」と追っ駆けるシーン。これも底流に流れる深い人間愛かも。

ともあれ、この映画、戦後60年以上経った今、失ってしまった日本人の原点を教えてくれているように思えてならない。決して、反戦映画と切り捨ててしまうものでなく、「貧しくてもホントの”幸”とは」を語り掛け、そして「その愛の中心に母べいがいる」と言うことを山田洋次監督は訴えたかったのではないだろうか?・・。なるほど、「女は強し。されど母はもっと強し」かも、ウーン、やっぱ、山田洋次監督作品は奥が深い!・・。

註:「治安維持法」とは「天皇制や私有財産制を否定する運動(主として共産党活動)を取り締まることを目的に制定された法(1925年公布)で、戦後GHQにより廃止された。昭和16年には予防拘禁制度が新設され、安易に容疑者を逮捕拘禁。その数、7万人とも10万人とも言われ、内、194人が取調べ中の拷問・私刑で死亡。更に1503人が獄中で病死したとの事。この映画の「滋」も「戦争反対」を唱えたことにより、拘禁、1年後に病死したことになっている。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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