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2010年3月

「病膏肓(やまいこうこう)に入る」とはこのこと? 小沢病に取り付かれた「日刊ゲンダイ」と”スパモニ”の鳥越俊太郎!

またまた、又、始まった「スパモニ」の鳥越俊太郎氏のKY発言

29日の菅財務相、亀井郵政担当相のTVバトル。「ゆうちょ銀行の預け入れ限度額引き上げ」について電話で話した、聞いていない」の水掛け論をめぐって、

赤江キャスターが「電話でなくて会って話すべき」、吉永みち子が、「内輪話を道路の真ん中で、テレビに向かって全国に伝えるみたいなもの。怒るよりも情けない。この方たちが船頭をつとめる船に私たちは乗っていて、どこに連れて行かれるか分からない」と、盛り上がっている最中に、

鳥越氏が、「自民党時代には表に出てこなかった意思決定までのプロセスが出てきている。国民も一緒になって考えるチャンスが生まれて、国民にとってプラスだ」と例によって、したり顔で水を差す。

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ただ、今回は吉永女史も癇に障ったか「そんなものはプロセスとはいわない」と一蹴、さらにはこれに勢いづいた三反園氏の反論に気おされてか、さすがの鳥越御仁も「・・・」。

さて、小沢擁護といえば、日刊ゲンダイも相変わらずのひどさ。というより、もはや、病膏肓に入ったも同然。

その病的なさまといえば、小沢幹事長に反対するものは皆、敵。くそみそなのである。

たとえば、反小沢の急先鋒の枝野氏が行政刷新担当相に抜擢され、他のメディアが、「すわ、鳩山の造反?」と、はやしたときも、余裕(?)なのか『反小沢?枝野行政刷新相が選ばれたワケ』と薀蓄を・・。

それが、一月もせぬ間に、『事業仕分け第2弾 壁にブチ当たった天下り法人削減』だの、

オイオイ大丈夫かよ 枝野大臣はここまで官僚にナメられている』と、彼が反小沢の態度を見せだした途端、攻撃に転ずる。

そして、このことの顕著なのが、御存知「生方の乱」。

言論統制の厳しい党にあって、ただ独り小沢独裁に楯突く生方議員に対し、『生方センセイ エラソーなことを言う前に会議に出なさい 』とエラソーに言ったり、

民主党 生方副幹事長の「政治とカネ」』まで持ち出すありさま。

所で、これってどこか変と思いません!

記者子が言いたいのは「彼が、小沢の政治とカネのことを言えた義理か」ということのようだが、こんなことをデカデカと書くこと自体、いっそう、民主のカネの問題に国民が愛想を尽かすだけ。

何か、「日刊ゲンダイ」って、民主より「小沢」が大事なのですかね。不思議ですね・・。

そういえば、こんなおかしな記事もありましたよ。

今、民主党を批判して誰が得す』に、「鳩山政権が迷走しているが、政権交代からまだ、半年、少しくらい期待を裏切られても・・」我慢しろといい、その理由を「日本の政治をよみがえらせるためには、自民党政治を完全に叩き壊し、民主党に国民のための政策を実現させるしかない」というのだ。

これって、小沢さんの受け売りじゃん。

かと思うと、別の記事には『「民主党は小沢独裁」という虚と実』には、「”独裁者”と”選挙至上主義”は交わらないから小沢は独裁者でない」となんともおかしな理屈をこねる。

ま~、小沢至上主義の記者子ではわからないだろうが、そもそも小沢御仁は党内にあってはまごうことなく独裁。そして、一方では選挙至上主義者だからこそ、よけい「世論」が怖いのである。

だからこそ、内閣の支持率が下がれば鳩山の首などいつでも切るつもり。又、(選挙に)勝つためなら、自らも幹事長を降りる覚悟もある。

だからといって、退いても、党の実権とカネは絶対、手放さない。つまり党内には記者子の期待するような民主的なものは一切、ないということだ。

そして、そういうのを世間では「独裁者」言うのです!・・。

ともあれ、日刊ゲンダイも鳥越俊太郎も不思議ですよね。まさか小沢氏の男にほれ込んで、無償の奉仕をしているとでも言うのですかね(?)・・。

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大名跡「円生」争奪戦、どんぐりの背比べで墓場の6代目も苦笑い!?

さすがわ、東京落語である。一門の名跡襲名争いまで、しゃれにして商売にする。

17日、東京浅草で、落語界の大名跡「三遊亭円生(さんゆうていえんしょう)」を誰が継ぐかで、6代目の直弟子・円丈と孫弟子・鳳楽が、お客さんに決めてもらおうと「円生争奪杯」落語会をおっぱじめたという。

尚、当日は、円生翁のご子息(88才)の山崎氏も検分に訪れたとか・・。

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さて、この騒動(?)のなり行きを少しばかり、説明しておく必要があるようだ。

そもそもことの発端は、先日なくなった円生の総領弟子の円楽が、生前に、自分の名跡は楽太郎に、一番弟子の鳳楽には師匠の円生の名跡を継がすと公表していたことに始まる。

ただ、これに対しては、直弟子である円窓やくだんの円丈が「勝手は許さん」と名跡争いに名乗りを上げ、ならばというので、冒頭の争奪戦となったようである。

尤も、なにをどのように決着つけるのか、それも円窓抜きでと、「読売」など「万事しゃれの世界で起こった、しゃれではすまない大騒動。どんなオチがつくのだろうか」と、彼らに代わってオチをつけてくれている(http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100318-OYT1T00093.htm)。

処で、この騒動、どうやら、出来レース? 実際、「スポーツ報知」にも、鳳楽がすでに6代目の孫の承諾も取り付け、三十三回忌にあたる来年の9月までに襲名披露を行いたいとして準備を進めていると報じている。

だからか、「産経」も一応、クエッションつきだが、「第2ラウンドは夏ごろ開催?」かと記事にしているのだろう(http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100318/tnr1003181433003-n1.htm)。

ま~、6代目も(母が再婚した相手の)5代目から名跡を継いだというから「円生」の名はもはやこのうちの屋号みたいなもの。いかなるものも当主の許可がない限り襲名は無理と言うことのようで、やっぱ、鳳楽に軍配が上りそう(?)・・。

それにしても、又々、昭和の大名跡が安売りされるかと思うと、無二の落語好きのマッシーパパとしてはとても残念でならない。

それも5代目円楽の「これほどの名跡を埋もらせてしまうのは勿体ない」で始まったことではあるが、そのこと自体が大間違い。

その昔と違い、CDもDVDも完全収録盤がれっきとして残っている現代。なまじ、レベルの低いものが継いで名をけがすより、6代目夫人の希望したとおり、「止め名」にしておくほうが理にかなっている。

しかも、円楽自身、6代目圓楽を継がせることについても、「死んでから誰かわからないものに襲名させるよりは自分が健在であるうちに決めてしまおう」と弟子の楽太郎に譲ったという(wikipedi)。

いくら、落語家だからといって、語るにオチるのはよしこさんであろう。

それに、円生と言えば、円楽がTVでチヤホヤされていい気になっていたとき、「お前さんの芸はまだまだ。もっと真剣に芸を磨かねばならないよ」と諭したぐらいの厳しい芸の虫。

その円楽師匠にすら足元にも及ばない鳳楽では「10年早い」、いやもっとかも・・。

ともあれ、どうして、落語界は襲名をあせるのであろうか。

マッシーパパも、別のエントリー「経新聞の大誤報! 桂三枝の「文枝」襲名記事はどうして掲載されたのか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-65bd.html)」で書いたが、襲名披露興行で儲かるからでは安易過ぎるのではないだろうか?

確かに、世の中には、役職が人物を高めることもあるが、芸事の世界は別。名まえ負けこそあれ、ただ、フロックに大名跡をついで名を上げた人は寡聞にしてマッシーパパは知らない・・。

とはいっても決めるのは山崎家の人々。いかがあいなるのでしょうか?・・。

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『民主党笑劇場』が愈々、開演? ”郵政見直し”の外題は立派だが、中味は大根芝居!?

あろうことか、鳩山首相と郵政担当の亀井大臣の間で、「言った」「言わない」論争。それも首相が直接呼びつけて白黒つければすむものを、双方、記者会見を通じて、相手の言を否定しあう、なんとも妙な話・・。

と、思ったら、今度は閣僚の間からも、「どうのこうの」と異論百出。そして、頃は良しと、座長の小沢イチローが福岡から、

「国民新党の党首も閣僚の一員、政府内で早くまとめて合意できるように党側としては願っている」と水を差した(脇から邪魔をすること)。

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いや~、待望(?)の『民主党笑劇場』の始まり、それものっけからオールスターによる茶番劇。勿論、主演は他のプロダクションから特別参加した癖の強い性格俳優・亀ちゃんだが、彼のくさい芝居が、今回も一座の役者を食ってしまいそう・・。

ともあれ、芝居を覗いてみることにする。

さて、幕開け早々、侃々諤々、互いにいい演技を競い合っているように見えるのだが、まるで中味がない。

それもそのはず、外題の「郵政見直し」は何を見直すのかが肝心なのだが、この芝居の一幕から見えてくるのはただ、「小泉憎しの復讐」と「国民新党への郵政50万の票囲い込み」である。

つまり、この二つの命題の行き着くところは、①郵政改革の先祖帰りと、②囲い込みのための利益誘導策。

は従来の「日本郵政会社」、「郵便事業会社」、「郵便局会社」の三社を統合した会社に「郵貯」と「簡保」を支配させ、しかも、グループ間の消費税500億円を無税化しようとする。

又、郵貯の預け入れ限度額を1000万円→2000万円、簡易保険も1300万円→2500万円に増額、他にも、パスポート発行、介護事務、公的年金事務、市町村事務など多角化も可能とする等々。

だからこそ、郵政事業の巨大化、民営圧迫化に危機感を持った閣僚がNOを突きつけたのである。

ただ、亀井先生は強気も強気、首相が「閣僚懇」で論議を尽くすといっているのもどこ吹く風。

「ご意見は聞かせていただくが”大衆討議”して決めていくのなら郵政大臣はいりませ~ん」と端から、骨格(上記)の部分を変えるつもりはないと宣言している。

ま~、いつもの”亀井流”であることはマッシーパパのエントリー『亀井静香の執念岩をも通す? とうとう郵政10万人正社員化で国民新党支持者囲い込みに成功!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/10-b78f.html)』で縷々、説明した通り。

それでも、今回は一味違う。のっけから応援団、それも座長の「(原案にそって?)早くまとめよ」との強い味方がついていること。それと、からきし、理屈に弱い彼に、論客の部下、大塚耕平がついているのだ。

この大塚御仁、とんでもない理屈屋さん。そして、ディベートの上手さにはさすがとマッシーパパも舌をまく(但し、中味はゼロ)。

参考までにどれほどのものか付記すると、

問題の限度額増額に対しても、05年の岡田代表時代はむしろ700万~500万円に減額すると言っていたのを、

「すでにそれは過去のこと。我々は衆院選で新たなマニフェストに”抜本的に見直す”と書いて、国民の信を得た」と主張する。

又、増額の件は国民の要望であり、現行の限度額ではそのニーズに応えられないとも・・。

いや、驚き桃の木山椒の木。一体、国民のどなたに聞いたのですかね。きっと、民主党の有権者には庶民などいなくなってしまったのでしょうね。

それになんです? マニフェストの何処にそんなこと書いています。早い話、マッシーパパの言う、例の「すり替え」じゃん。

つまり、「郵政事業を抜本的に見直す」と総論でごまかして、後からあれもこれも付け加える汚い手。

だからこそ、閣僚のみんなもビックリしたのでないですか?・・。

そして、彼自身、民業圧迫のことは認めているのに、あえてそれに触れようとしない。

そらそうでしょう。親会社も子会社も1/3の株を永遠に国が持つのなら、誰が見ても半官半民の国策会社。誰だって、郵政会社が潰れるとは思わない。

ならば、1000万円しかペイオフを認めてくれない世の中で、2000万円に限度額アップすれば、郵便局に預け変えするのは常識。このどこに民業を圧迫しないと強弁するのでしょうか?

いいえ、もっと、恐ろしいのは、より多く集められた国民の金が政府の放漫財政のケツ拭きのための国債原資につぎ込まれること(現行では8割が国債購入)。

ま、この辺が釈迦力に郵政改革を進めようとする誰かさんと国民に感覚のズレのある証拠。そして支持率の下がる理由では・・。

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突然の、毒ギョーザ犯人逮捕発表の中国の狙いとは? 

「毎日」は「中国毒ギョーザ:対日配慮か 首相相互訪問にらみ」と、事件発生から2年以上たった今、唐突に中国当局が犯人逮捕を発表したのは「中国と欧米との関係がぎくしゃくするなか、日本の対中世論を好転させようとする中国指導部の意向を反映したもの」だという。

そして、「5月1日に開幕する上海万博に合わせた鳩山由紀夫首相の訪中と温家宝首相の訪日をにらんだもの」だとも推測するのだ(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100327k0000e030017000c.html)。

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いや~、おみごと!

他紙では逮捕の背景をあれこれ書くが、どこもここまで踏み込んで書いていない。

大事なのは、外交問題まで発展した事件だけに、やっぱ、逮捕の背景より、なぜ(発表が)、「今なのか」をしっかり見定める必要がある。

そのためにはニュースを報じた新華社の記事内容(http://news.xinhuanet.com/politics/2010-03/26/content_13255484.htm)をチェックしておくのも必要。

例によって、(たどたどしいが)エキサイトの翻訳で読んでみると、

工場勤務の臨時工が工場の待遇と一部の従業員に不満を覚えたことによる報復行為」とあり、

又、「中国政府と警察が大量の捜査員を動員し、2年の長きに亘り、たゆまぬ努力を重ねた結果解決に結びついた」と、いやに事件の困難性を強調しているのだ。

なんのことはない。国内で政府への批判が広がるのを恐れて、慎重に記事にしたということだろう。

つまり、記事の何処からも、「日本のため」など窺えず、むしろ、中国政府の勝手都合だけが透けて見えるのだ。

そういえば、事件が長引いたそもそもの原因は、

当時の媚中派福田御仁の軟弱外交にあるのだが、なかんずく、己が支持率低下の巻き返しに、なにが何でも三顧の礼でお願いした4月の胡錦涛訪日を期待してのこと。

おかげで、10年ぶりとかの訪日は実現したが、代わりに8月の北京オリンピックがすむまで揉め事は一切封じられてしまった。

そして、そうこうしている間に、いつの間にか「戦略的互恵関係」とかいう都合よい言葉で、体よく事件は凍結。

勿論、相手ペースの日中均衡を福田を襲った麻生政権も壊したくないと、そのままずるずるとフタを閉めたままという次第。

それが、冒頭の「毎日」の言うように、

昨年暮れから地球温暖化対策で欧米との対立が激化。最近では、中国政府のネット検閲廃止を求めた検索最大手グーグルが中国本土から撤退するなど対外イメージの悪化が続いていた

そして、何よりも、対米関係、とりわけ、米中為替戦争が深刻化。中国製品への報復関税も米国の対中強硬派からちらつかされている。

それでなくとも、(不動産バルブ崩壊を防ぐための)金融引き締めで、中国の経済成長の減速が意識される今日、日本は大事な市場。いつまでも、毒ギョーザで揉めている場合ではないのだ。

幸い、日本人は熱しやすく冷めやすいテンション族。そろそろ2年も過ぎれば怒りも和らいでいるころ。しかも、聞きしに勝る媚中派揃いの民主政権だけに、今がチャンスとこの時期を狙ってきたのである。

ハイ、間違いありませ~ん。

それが証拠に、中国当局の、「日本側が希望すれば、共同捜査の用意がある」もあくまでもリップサービス、一方的に、中国のシナリオどおりで最終幕引きされるのは目に見えているでしょう。

ま~、マッシーパパ的には今更の感のある「毒ギョーザ」より、現在進行形の東シナ海ガス田のほうを何とかしてほしいと思うのですが・・。

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「独身でなにが問題か」と居直る中井国家公安委員長! でも深夜に掃除をする愛人ではね!? 

3月25日発売の「週刊新潮」に、「生方の乱の後はハマグリの変!」「民主党、政治とカネの次は女」とスキャンダラスな見出しが踊る。

記事は、国家公安委員長の中井洽(ひろし)氏が深夜の路上で愛人とキッス、さらには別々に議員宿舎に消えたのだが、大臣から彼女にカードキーが渡されていたのは間違いなく、セキュリティの問題からも看過できないという。

つまり、日本の治安を統括する立場の大臣が素性の分からぬものに鍵を渡すなど論外。万一、多数の議員が住まう建物にテロ攻撃があれば取り返しがつかないと、責任の重さを追及しているのだ。

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尚、このスクープに驚いたのがトラブル続きの鳩山内閣。早速、平野官房長官が「騒がせたこと」に対し、大臣に厳重注意し、別途事情聴取したという・・。

が、なんと、大臣の「女性とは6年くらいのつきあいで、週に1回部屋の掃除に来てもらうためにカードキーを渡していた」との言い訳を聞き届け、「法に照らして、違法性はない」と判断したとか・・。

いや~、この党の倫理感覚はどうかしている。小沢、鳩山、石川、小林と相次ぐ「政治とカネ」、そして、今度は女の問題にも、誰一人、国民の信に答えようとするものはいない。

かって、政治の世界は「信なくば立たず」と言った総理経験者もいた。いわんや、議員宿舎に女を連れ込んで(記者の確認したところでは2週間に5回の密会)、「法に照らして違法性はない」とのんきなことですむのか。

しかも、「掃除に来てもらうためにカードキーを渡していた」というに及んでは何をかいわんやである(入ろうと思えばいつでも誰でも自由に侵入できる)。

そういえば、同じ過ちを犯した、麻生政権の鴻池祥肇氏も「女はトイレで寝ていた」と言い訳していたが、そんなの通るわけはなく、結局責任とって、官房副長官を辞任している。

ならば、民主も、こんな理由で、「あい分かった」と無罪放免。いささか甘くはないですか、といいたい。

因みに言えば、中川(女)氏もその昔、愛人通いや右翼との会食などスキャンダルが報道され、就任3ヶ月で辞任に追い込まれたし(wikipedia)、

エロ拓こと山崎拓氏も2003年9月、女性スキャンダル発覚に伴って幹事長を解任され、副総裁に棚上げされている。

い~え、それどころか、女性スキャンダルを嫌う公明の浜四津女史によって、創価学会の支持を得られずに、同年11月の衆議院選では落選、21年間保持していた衆議院議員の席を失い、副総裁も辞職するハメにも(wikipedia)・・。

つまり、それほど政治の世界に女性問題は禁物のはず。

処が、民主は違う。モナと路チューをした細野豪志、不倫疑惑の横峯 良郎姫井由美子議員等々は全て、党としてのけじめはない。

だからか、67才にもなるれっきとした大臣まで、盛りのついたように「路チュー」など恥ずかしい行為をしてもヘッチャら。

というより、「独身」を理由に「なにが悪い」と居直る始末。

居直るなど、チャンチャラおかしい!・・。

この御仁、おデートの前には地震の発生を尻目に悠々と女性と映画を楽しんでいたというし、そもそもが、件の女性。「30歳年下の美人ホステス」というから、誰がまじめな交際を信じるだろうか?

それに、自殺した奥さんの原因も件(くだん)の週刊誌では「姑との折り合い」がというよりは、「夜な夜なホステス漁りをしていた中井議員のことを苦に・・」と言われる。

ならば、「独身」が免罪になるのかよ。ただのエロ爺じゃん!・・。

そして早々と、シロを宣した鳩山内閣はやっぱ、「国民感覚に照らして」異常、一歩一歩終末に近づいているのを感じないではいられない・・。

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民主はいつから宗旨替え? 政策はバラマキだけかと思ったら左に舵を切り出した!?

いや~、民主党のマニフェストってなんだったのでしょうかね。

先日、エントリーに『麻生の「やるやる詐欺」よりひどい民主の「すり替え詐欺」! あの報道ステーションの古館氏もあきれて絶句!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1.html)』で、「すり替え」ぶりを取上げましたが、

今度は、マニフェストのどこにも載っていない政策のオンパレード。

いわく、「春と秋に5連休、全国5分割、分散取得」と、国民の休日をガラッと変えるというのだ。

それも、目的はゴールデンウイークやお盆に集中している行楽を時期と地域を分散することで、観光需要の掘り起こしをするのが狙いだとか。

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要するに、「従来の祝日の一部を組み替え、春と秋に土・日曜と連続してそれぞれ5連休にする。しかもその連休は全国を5分割して、西から順番にずらしていくというのだ(http://www.asahi.com/travel/news/TKY201003030479.html)。

これって、変だと思いません?

そもそも、法律の改正って、国民の要望が強くなって実施されるのが普通ですよね。そんな国民の要望、聞いたことあります? ないですよね・・。

それもそのはず、この法案、祝日にこめられたそもそもの意義を無視した論議。これが通れば祝日は単なる休日にすぎず、国民の納得をとても得られるものでない。

だからこそ、産業界では早、全国展開の事業が難しくなると、ほとんどがブーイング。いや、家庭だって、遠隔地に単身赴任しているお父さんや、遠くの学校に行っている子供が家族と一緒に楽しむことも出来なくなって、良いことない。

それに、ただ連休を分散したいだけのことならなら、こんな法律を作らずとも、会社や学校が勝手に祝日を組み替えて5連休でも6連休でもすればすむことじゃん。

それにしても、この党って誰の味方?

そういえば、先日も千葉景子や福島みずほ女史がなにが何でも「夫婦別姓」だと、無理やり、日本古来の風習を変えてしまおうと、政府提案の法律改正を目論んでいますよね。

これも、前述の5分割休日法と根っこは同じ。家族の絆をぶち切ろうと企んでいる左がかった先生方の思惑。

因みに、この5分割休日法を検討している国交省・観光立国推進本部「休暇分散化ワーキングチーム」のメンバーを見ればよく分かるが、

津村先生や細川先生は御存知、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」の中心メンバー(wikipedia)。

勿論、千葉先生もみずほ先生も人権弁護士出の御存知バリバリの左派である。

処で、この人たちはどうして、国民の望まないことにこんなに熱心になるのですかね。

一体、千葉法相は半年にもなるというのに法務大臣の仕事である「死刑執行」には無関心。食品安全・少子化対策担当の福島大臣も同様、何か大臣らしい仕事をしたのでしょうか、聞いたことあります?

こんなことでよいのでしょうか? 

一日も早くやってほしい政策には無関心。望みもしない、どうでもいいことなのに、主義思想が絡めば、しゃにむに取り組む。これって、まるで、その昔の社会党の手法じゃん。

鳩山さんの「友愛」ってこういうことなのか?

そして、この次に来るのはきっと、あの財界が望み、自公政権が取り組んでも国民の反対で実現しなかった「サマータイム」の導入?

確か、李明博が首相訪韓にあわせて日韓同時実施を目論んでいると聞くが(http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091201/kor0912012055005-n1.htm)、

どうやら民主、国民の声は聞こえなくとも、左耳の方はよく聞こえるということかもよ!・・。

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国会で”KYカップル”と呼ばれた鳩山首相夫妻。ホンとはもっと深刻なバカップル!?

23日、自民党の山本一太氏が、「韓国の人気俳優、イ・ソジン氏を首相公邸に招き、幸(みゆき)夫人(66歳)が手料理を振る舞ったことについてお聞きしたい」と参院国会で取り上げた。

先ずはその質疑応答をごらんいただきたい。

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一太:「これは日韓親善の目的からなのか、それとも単なる個人的趣味なのか」

首相:「妻の自主性に任せている。これ以上のことは分からない」

一太:「多くの人が苦しんでいるこの時期に公邸でこのように派手に振る舞い、報道されるのは、首相がお母様から12億円の子供手当てを貰って、知らなかったと答えるのと同様、庶民感覚がずれている。総理官邸の”KYカップル”といわれても仕方ないと思います」

首相:「(首をかしげて)・・・」(http://news.livedoor.com/article/detail/4674843/)。

いや~、驚きました!先だっては幸夫人のわがままから前代未聞の公邸補修の浪費が明らかになったばかりというのに、今度は「韓流オタク」が明らかに。

なるほど、一太議員が心配するように、ここまで来れば、もはやファーストレディと言うより、ただのミーハー族のバカ女(じょ)ぶり。

しかも、この女史の韓流かぶれは病的、若い男性スターなら誰でも良いというはまり方。

因みにどれだけ、バカっぷりか調べてみました。

まず、首相が就任前の昨年6月に李明博大統領と会談した際にも、幸さんがイ・ビョンホンやソン・スンホンのファンだったことを紹介したり(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/307429/)、

本人も、中央日報の単独インタビューに応じて、若さの秘訣(ひけつ)は、「韓国ドラマ」と答え好きな俳優としてイ・ビョンホンをあげている(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/336311/)。

かと思うと、ぺ・ヨンジュンが東京ドームで出版記念イベントを開催したら、開演前に貴賓室で念願の対面を果たし、10分ほど談笑したという(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/307701/)。

いや、こんな程度は序の口。件(くだん)のイ・ソジンと幸夫人との交流はなんと、首相夫人に決まった途端、

9月14日:総理就任を控えたKYカップルをイ・ソジンが表敬訪問。

11月27日: イ・ソジンが幸夫人の個人事務所を訪問。

11月28日:イ・ソジンの宿泊先のホテルでKYカップルが訪問、会食。

11月8日:都内の日本料理店でKYカップルとイ・ソジンが会食等々(wikipedia)、

ほぼ2ヶ月に1回の割で会う親密ぶり。

一説にはこのイソジン先生。 ウガイ薬の宣伝(?)ではなく、韓国民団広報大使としての顔とともに、韓国与党の橋渡しをしているとの噂もある。

なるほど、このところの、嫌に在日を優遇する民主の政策のオンパレードと、決して関係のない動きでもなさそう・・。

ともあれ、ここまで来ると、KYカップルというより、もはや、バカップル。

一国にこれほど入れあげるようでは少々危険。

だからか、一太先生も思い余って、国会で「鳩山殿奥方、乱心めさるな」と未曾有の諫言をしたのかも。

処で、マッシーパパは推理が好きなだけで、決して、男女の問題に詳しくはない。

だけんど、このバカップルはどこか変。ひょっとして、エエ年して、いつもことさらに人前で手をつないだりするところをみれば、案外仮面夫婦(?)。

何しろ、由紀夫氏は、弟の邦夫氏をして、「オレは昼間の蝶が好きだが、兄貴は“夜の蝶”専門」と言わせしめたほどの艶福家(えんぷくか)。

しかも、単身赴任中の北海道の選挙区に愛人を囲っていたことは、『週刊新潮』にも報じられたこと。

ま~、そこらあたりは、詳しく報じている「たむたむ」こと田村重信氏のブログを参照して貰うとして(http://tamtam.livedoor.biz/archives/51170614.html)、

つまりは、その寂しさの反動が、韓流に狂う源なのかも。そして、この恥ずかしい写真をご覧になれば、マッシーパパの偏見も、あながち的外れでなかったりして!?(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123346&servcode=700&sectcode=700)・・。

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せこい民主のお歴々!こんなことまでやってます!?

「時事通信」が「輿石氏、強まる逆風=北教組事件が追い討ち」と、次期参院議長が有力視される同氏も「参院選の指揮どころか、本人の選挙が厳しいのでは」との声が身内から漏れているという(http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b0%c2%c7%dc%a1%a1%cd%c1%c0%d0%a1%a1&k=201003/2010030600198)。

そりゃ~、当然でしょう。小林千代美議員の北教組丸抱え選挙が問題になって、元祖、山(梨)教組の輿石氏が無問題では世間が黙っちゃいない。

何しろ、前回の参院選では陣営の山教組幹部ら2人が政治資金規正法違反で罰金30万円の略式命令を受けたぐらい。

しかもそのうちの一人が昨年、小学校の教頭に出世していたと言うからなんとも恐ろしい話。

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処で、この先生。小沢幹事長の側近中の側近ということで最近は言動までおかしくなってきた。

いわく、日教組に向かって、「教育に政治的中立はありえぬ」だの、小沢幹事長や鳩山首相を見て、「こんなに優しい人がなんで(政治とカネで)いじめられるのか。悔しい気持ちもある」と述べたほどのいかれよう。

それどころか、自宅がある相模原市の土地がなんと、農地法違反。それも、義弟名義の農地を車庫や庭、道路に無断転用し、行政当局の現状復帰命令を無視していたという。

いや~、ひどいですね、せこいですね。選挙は山教祖の丸抱えで、他にもがっぽり稼いでいるのに、わずかなことにまで権力を私する。

さすが、こんな先生を許してはならじと、自民党が(彼の選挙区に)本物(?)の教師の擁立を決定したそうだが、世の中を変えるためにもぜひ、頑張ってほしいと思う。

さて、せこいといえば、鳩山首相もいやらしいですね。母親から毎月1500万円の「子ども 手当」を受け取っていながら、首相公邸の改修費までごまかそうとする。

どうやら、これも与謝野氏の「どこをどのように、どの予算で直したのか」と問われて、「風呂場と、それから洗濯機を変えたかもしれない。そのくらいかもしれない」と答えた。

それが、舌の根も乾かぬうちに、フロも洗濯機も違う。和室を洋風に変えて寝室にしていると訂正する。

あの小泉氏が、外人を招いて和室の一つもないのではといって、念入りに予算をかけて作った和室を嫁さんの好みで勝手に直す。それも税金で・・。

と、頭にきていたら、なんと今度は「政府が公表した413万円ではなく、実際は約700万円にのぼっていた」という。

それも、歴代の総理が総額200~300万円の範囲内なので批判を恐れ「過少申告」したらしいとか(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100311-OYT1T00034.htm?from=main2)・・。

この党はホントどうかしていますよね。確か、以前にも、江田参院議長他4議員の政治団体が打ち合わせと称して、キャバクラ遊び。

江田氏など5年間で11店、計約240万円を支払ったというから、それを知ったあの時も、あきれてしまった。

ま~、人間も長くやっているとずうずうしくなるものだが(?)、政治家を長くやっていると、金銭感覚まで麻痺。自分の金は大事にするが、人の金や税金なら湯水のように使いますということか。ホント、困ったもんである・・。

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自民党の不幸は「首相にふさわしい人」NO.1の舛添氏が党内の嫌われ者だということ!?

もう、とっくの昔に閉館したと思っていた、「自民党笑劇場」が新しい顔ぶれで、まだ、猿芝居を演じているようだ。

外題は「新党から騒ぎ」、演ずるは平成の坂本竜馬を任ずる鳩山邦夫と、薩長連合に見立てた舛添要一と与謝野馨ご両人。

三人三様に「新党だ」、「指導力不足の谷垣総裁では参院選は戦えない」と騒ぎ立てるが、三人の呼吸はあわず、一幕で芝居の幕は下りてしまった・・。

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いやはや、困った人たちである。折角、最近、お隣に出来た「民主党笑劇場」で、連日、「マニフェスト詐欺シリーズ」を見せてくれているのに、そのチャンスを生かせず、仲間割れしているようではね・・。

さて、冗談はさておき、この「から騒ぎ」のターゲットが、(鳩山竜馬のいう)日本一頭のいい与謝野氏と首相にふさわしいNo.1の舛添氏だけに、自民党も頭を抱えているのでないだろうか。

ま、確かに、谷垣氏も総裁就任時の党大会で、「野党としての政権批判の責務をしっかりと果たす」と民主党との対決を約束している。そして、又、舛添、与謝野両氏が批判するように、国会運営や党首討論での攻めが甘いのもジジtであろう。

だからといって、彼らの言うように、リーダーを変えて解決することだろうか? ましてや、ご両人は総裁選をエスケープした人たちである。

それに、舛添氏は権力志向の強い御仁。

周知の通り、昨年末、「今、自民党に一番、必要なものは民主党の小沢幹事長よりもっと独裁的な指導者だ」と述べ、「仮に私が首相になったら閣僚の7割は民主党から選ぶ」と平然と言ってのけた危険思想の持ち主(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091222/stt0912222333009-n1.htm)。

又、与謝野氏も、小沢氏とは囲碁仲間。しかも「夕刊フジ」に「いよいよ政界再編!?小沢&与謝野、都内ホテルで密談か」とスクープされるほどの怪しげな仲。

となれば、落ちぶれたとはいえ、自民執行部主流派がやすやすと、主導権を手放すわけがありませんって!

それに、断っておくが、世論調査でダントツ人気だと、当の舛添氏も喜んでいますが、実態は中身のないカラ人気。

万一政権を担うことがあっても、小沢氏同様、すぐボロが出ます。

いや、もうすでに、真の保守の多いネット上では舛添氏にさめた見方。「民主を阻止できるなら、舛添総裁でもかまわない?」という程度の人気のレベルでしかない。

いわば、乱世の英雄? 決して歓迎しての話でないことだけは間違いないようだ(http://research.news.livedoor.com/r/42142)。

ま~、このことが一番の自民の再生のネックであり、不幸である原因かも・・。

ともあれ、要はシャッポを変えてどうにかなるのなら、すでに、安倍、福田、麻生と繰り返す間にどうにかなった話。

どうにかならないのは、「失われた10年」の総括を未だに党としてまとめきれず、国民に再生の誓いを発信していないからである。

だからこそ、国民が政権交代に幻滅を覚えているにもかかわらず、その受け皿にもなれないのだ。

言うならば、国民はもはや、自民党に政権党の揚げ足を取ってもらいたいと誰も思っていない。むしろ、そんなことなど、何の意味もないことを知っている。

それよりも、国民におしかりを受け反省した自民党は、今なら、民主政権とこういう異なったことが出来ますと明確に発信してほしいのである。

それを、小さなコップの争いにうつつを抜かし政局に終始する。そんな愚にもつかぬ事に誰も喝采など送りませんって。ハイ、下手な猿芝居と、さめてみているだけなんですがね・・。

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生方副幹事長「解任劇」と愛子さま「不登校騒動」の共通点とは? そして、側近の忖度(そんたく)に込められたその狙いとは!?

19日の報道番組やワイドショーは生方(うぶかた)副幹事長の解任劇で持ちきり。

どうやら、ことの始まりは、彼が産経新聞のインタビューに答え、「民主党の党運営が中央集権的だ」と小沢批判したのが、「あの人」の逆鱗に触れたということのようだ。

但し、あくまでも、小沢御仁の関知せざる処、13人の副幹事長が総意で決めたことだと、当の生方氏に引導を渡した高嶋筆頭副幹事長が釈迦力に強調する。

その必死振りを見るにつけ、これって、あの野村東宮太夫の愛子さま不登校騒動とまるでそっくりじゃんと思ってしまった。

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即ち、双方に共通するのは、「恐れ多い、大切なお方の心を煩わせず、忖度(そんたく:他人の気持ちをおしはかること)することが万事、側近の役目」と、心得る前時代的な発想なのである。

そして、遇々、事件はその忖度のしそこないというか、行き過ぎが元で起こっているのだ。

では、その忖度政治の実態とそこから生まれる弊害とは一体、いかなるものであろうか?

先ず、何よりも、「忖度」の行き着くところが忠節心を競うところにあり、守るべき人のためならと、汚れ役を嬉々として買う「愚」にある。

そして、それが仮に裏目に出ても、あくまでも責任は「吾にあり」と、ご主人を擁護することで、ホントの問題が闇に埋もれてしまうことである。

そのことは、生方事件でも、あたかも、小沢氏が「処分に消極的だった」と印象付けようとしていることで明々。又、不登校騒動でも、両殿下に非難が集中しないよう、殿下の関与をぼかしている。

従って、小沢氏も殿下も国民の前で、堂々と説明責任を果たすことなく、常に、安全圏にいられるわけである。

又、往々にして、忖度はマトはずれが多く、却って、よけい混乱を招きやすい。

ーたとえば、小沢関連でもかって、側近の山岡国対委員長が法案採決に強硬手段を講じ、こっぴどく親分から叱られたことがある。又、野村太夫も、マッシーパパの「美智子さまと雅子さま」のエントリーで述べたごとく、言わずもがな、皇太子殿下の外国訪問に雅子妃が同行しない理由を記者が質問したことに対するクレームで波風を立てたこともある(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_5816.html)。

問題は、こんな忖度を繰り返しいるうちにしまいには、それがエスカレート。こす辛い戦術に化けないとも限らないことである。というより、小沢御仁の場合にはその傾向が極めて顕著になっているようだ。

最後に、両者の「守られる側のお人」に共通するのは、お互い、国民のバッシングが強いと言うこと。

それだけに、一層、側近達は「忖度」と言う巧みな手を弄しながら、できるだけ、世間の風に当てないようお守りするのであろう。

ともあれ、こんなバカを再三、繰り返していれば、国民は決しておろかでないのだから、却って反発。

「何で、自分で言いたいことを言わず、陰でこそこそ細工をするのか」と一層、信頼がなくなるだけ・・と、マッシーパパなどは思うのですが、いかがですかね。

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亀井静香の執念岩をも通す? とうとう郵政10万人正社員化で国民新党支持者囲い込みに成功!?

いや~、政治の私物化もここまで来るともう、脱帽。驚くというより身震いまで出てきそう!・・。

「読売」によると、日本郵政は17日、グループで計約20万人の非正規社員のうち約10万人を、2010年度から3~4年かけて正規社員に登用する方針を固めたとか(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100317-OYT1T00572.htm)。

勿論、正規社員化すれば、年間で最大3000億円のコスト増になり収益を圧迫するのだが、スパイ大作戦同様、「当局は一切関知しないからそのつもりで」ってことになるようだ。

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ともあれ、これも、いつもの亀井流のやり方。始めに「22万非正規社員を正社員に」とアドバルーンを揚げておき(2月8日)、1月ほど間合いを取って、その間に水面下でことを進めて、適当なところで落としどころを探る(この場合は半分の10万人)。

さすが、千三つ屋の御仁が口にするだけあって、見かけは(社員の安定化と)いかにも立派。それでいて、なんとも腑に落ちない。

ま、ありていに言えば、「♪郵政改革のようで改革でない べんべん。政策のようで政策でない べんべん。それは何かとたずねたら、ばらまき、ばらまき、バラマキ~」

いや、失礼! まじめに続けますね。つまり、この改革(政策?)、とにかくおかしいのである。なんとなれば、

始めに結論ありきであること。

上述のように、民間会社でありながら、経営体の意向を聞かず、亀井大臣自らトップダウンで指示。しかも、前もって、肝いりで選んだ(郵政族と天敵の)財務相OBの天下りを経営体トップに送り込んで意のままにコントロールしている。

経済原則に基づいているのか大いに疑問。

非正規社員のほとんどは郵便事業関係で、しかも、この分野は簡保と郵貯の利益でしのいでいる。その上、郵便事業に将来性はなく、且つ、簡保、郵貯の収益もこの先、見通し不透明。そんな台所事情に関わらず、固定費増を義務づけるのは極めて危険。

郵政改革に逆行するのは明らかである。

何度も言うが、国民は「郵政改革」に反対ではない。そもそも、ジュンイチロー氏が郵政改革に固執したのも、

●郵貯・簡保の350兆円の資産を財政投融資などで安易に使わせないようにするとともに、民間に流すことにより経済効果をもたらす為。

●又、特定郵便局長の高い給与や不動産賃貸など、郵政ファミリーの既得権をなくするのが本来の目的であったはず。

それが、フタをあけてみれば、簡保も郵貯も郵便局会社も黒字なのに、郵便事業だけが赤字。それを、しゃにむに合理化しようと、今度はそのしわ寄せを全部、現場のリストラp&過酷勤務に持ち込んでしまった。

又、一方では、国民の財産である「かんぽの宿」を無断で、外資の禿たかファンドに売り飛ばそうとしたのがばれ、遂に「改革」に一時ストップがかかったのである。

従って、国民の誰も、国有化に戻せなど、一つも言っていないのである。

だからこそ、改革の順序が違うというのだ。

このことは、連立政権の全ての政策に言えること。”脱官僚”、”政治主導”といいながら、国を変える政策には、何も手をつけず、ただ、実行していることといえば、参院選挙のために”バラマク”、安易なことばっか。

いうならば、衆院選挙で政権交代の夢をバラマキ、参院選で現ナマをバラマク。まさに、政策不在のポピュリズム(大衆迎合)政治である。

それも、今回は尚悪いことに、亀井の郵政私物化なのである。

つまり、連立を組む民主や社民には強い味方の組合がバックにいるが、国民新党は郵政社員だけが唯一の頼り。

そのためにはなにが何でも彼らにアメをばら撒いて、囲まないことには、いつまでたってもマイナーな政党から脱却できない(http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_politics-support-pgraph)。

ハイ、勿論、小沢民主も、これが「小泉郵政改革」否定につながるのだから、大いに結構。しかも、友党がかっての自民党の牙城を崩そうとしているなら尚、協力しましょうと言うことでしょう。

ホント、政権交代って、こういうことだったのですかね!?・・。

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ここがおかしい日教組の言い分!公務員の政治活動に正当性などありえない!

「読売」によると、日教組の中村委員長は15日、北教組が強制捜査を受けたことについて、「大変残念。法令順守の徹底を図る必要がある」としつつも、教育公務員特例法を改正して教員の政治活動に罰則規定を設けることは反対。

「教育に政治的中立性が求められるのは当然だが、罰則規定を設けるのは、国際常識を無視した時代錯誤の考えだ」と批判したとか(http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100315-00657/1.htm)。

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いや~、たまげましたね。日教組委員長といえば、教職にある先生方のトップ、それが論理も何もあったものでない。

「法令順守」の徹底を言うものが、なんで、罰してもらっては困ると、「罰則規定を設ける」ことに反対するのでしょうかね。

語るに落ちるとはこのこと。結局、守る気がないから、罰則規定を設けられると困るといっているようなもの。

それになんですか。日教組のさらに親玉の輿石氏までが、「まあ、皆さんがそういう方向で合意できれば、それでいいじゃないですか」と人を食った発言。組合も組合なら、政治家も政治家。

いいですか! そもそも、公務員が政治的行為を禁じられているのは国家公務員法102条及び地方公務員法36条で明らかなこと。

そして、その違反には国家公務員なら罰則規定があるのに、何故か地方公務員である教師にはそれがない。

だからこそ、北教組といい、山教組といい、ばかげた行為がなくならない理由である。

誰が考えても、違法だといいながら、罰則規定がないことこそ「国際的な常識」を疑うものである。

日本という国は時々、世界の常識と異なることが平気で横行する。たとえば、国家公務員が作為的にしろ、不作為にしろ、違法な行為をし、他人に損害を加えても、決して、当の個人は罰せられない。

ちゃんと法律で国家賠償法の定めがあって、国が賠償すれば不問にされるのである。

果たして、これが民間ではどうであろう。少なくとも、個人的責任が明確なら、個人の賠償はもとより、企業にも連帯責任が求められるのである。

つまり、ただ、公務員というだけで手厚い保護が明治以来守られてきているのだ。勿論、国家公務員は”公僕”と言うことで、間違っても国民に害を与えないという考えに基づいているのだが・・。

それがどうであろう、戦後、国の乱れとともに、公務員の犯罪は累増。なのに、民間人は厳しく糾弾されても国家公務員は法律で手厚くまもられている。

勿論、彼らが作る法律のおかげなのだが、彼らはきっちりと抜け道をこしらえているのである。

さて、法律の抜け道といえば、もっとひどいのが政治家諸氏を規制する法律。中でも「政治とカネ」の元凶になっている、「政治資金規正法」がそれである。

何しろ、ウソ書こうが、意図的に記載しなかろうが無問題。後で「ごめんなさい」と、修正すればすむという極めて、都合のいい法律。まさに「ごめんなさいで住むなら警察は要らない理屈」のザル法もザル法。

だが、これでもまだ、問題が起こる都度、改善されてきたほうだと「wikipedia」はいう(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%B3%87%E9%87%91%E8%A6%8F%E6%AD%A3%E6%B3%95#.E6.94.B9.E6.AD.A3)。

それが、あの小沢秘書献金疑惑の一連の事件や鳩山首相の献金偽装・子供手当ての脱税疑惑につながっていくのである。

即ち、彼ら先生方は国民のための法律はいい加減に作っても、こと己が利益に絡むとなれば、微に入り細にいって抜け道を考える。

それが彼らの習い性になっているのだが、性懲りもなく、またぞろ、小沢や鳩山の「政治とカネ」を糊塗すべく、「企業・団体の献金禁止」へ法を改めようと言うのである。ホントに懲りない面々である。

マッシーパパは断言します。絶対、又、抜け道を彼らは作ります。いや、すでに小沢氏の西松献金事件のように、ダミーの政治団体を通じ受け入れる仕組みは完成ずみ。そして、益々、巧妙にすり抜けるだけである。

そんなバカなことを考えるより、公職選挙法同様、連座制にすること。それも秘書の違反が分かった時点で、辞職する仕組みを法制化することこそ解決の道。それを急ぐべきである。

要するに、彼らのたかりの習性は絶対無くなりません。ことに小沢氏が政治家で頑張っている限りは不可能。むしろ、献金禁止論議は、ただ、国民への目くらましに使われるだけです。

とにかく、本当に汚いカネを絶滅させようとするなら、条文をチョコチョコいらうより、罰則規定を強化することしか方法がありません。

それが冒頭の「法は守ります。でも罰則はご免」という人を食った連中をのさばらさない唯一の方法でもあるからです・・。

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「ブレの大きさでは上なのになぜ自分だけバッシング・・」と鳩山首相にやきもちやく麻生前首相!? 

麻生太郎前首相が11日、派閥総会で、「鳩山政権はぶれる。私のときはえらい騒ぎになったのに・・」と嘆いた(?)とか・・。

いや、確かにぼやくのも無理がない。麻生氏のブレもひどかったが、鳩山氏のブレはとどまるところを知らない。

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ま~、麻生氏はその例として、「普天間基地移設と子供手当て」をあげたが、他にも、高校無償化やガソリン税暫定税率等々もある。

いや、最近も、共産党の志位委員長と経済政策で意見交換した際に、彼が「大企業の内部留保が経済成長を阻害している」といったのに呼応して、「内部留保に適正な課税を行うことも検討してみたい」と発言。

そして、一月もせぬ間に、真逆の政策、「法人税は減税の方向で」とシャーシャーと。それも、もっともらしく、「国際的に見て日本の法人税が高いのは事実だと思う。税率を世界の流れにふさわしいものにしていく」とまでのたまった。

ま、ブレもいいとこ。課税を強化するといった矢先に、180度異なる減税論を平気で言うのではもはや正気の沙汰でない・・。

などと、かくゆうマッシーパパも、政権交代直後のエントリー、「鳩山由紀夫VS麻生太郎、どちらが首相の器としてふさわしいかを徹底分析!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c95b79f022a8e8a0fa9ea8a913eacd56)」に、

「この勝負、鳩山氏が圧勝。やっぱ、衆院選も自民惨敗、民主が圧勝するはずだわ・・」と、えこひいきでなく、正味の比較をさせてもらったことがある。

ではなぜ、かくも彼が豹変したのであろうか。

それは、彼の性格にあるのでは・・。

そもそも、鳩山御仁はじいさんの友愛をモットーにするぐらいだから、誰とでも等距離をおいて付き合う。

換言すれば、「八方美人」だということ。ご本尊はそれなりに、理想とするところを持っているのだが、あえて、それを結論にせず、あれやこれや、議論することによって、収斂していくものだと信じているのである。

ただ、残念ながら、彼の周りにしっかりしたブレーンがいないので、選挙第一の小沢オーナーがことあるごとに、(彼の政策に)修正をもとめてくる。

「子供手当て」も「高校無償化」もしかり。今度の大企業減税論も全て、参院選で雲行きが怪しくなったことから、急遽、路線変更したのに間違いない。

一方、麻生政権がぶれたのは、周知のように、彼が「人の意見に左右されやすい」性格だっただけで、一度、良い意見と思ったことも、別の人の意見を聞くと「その方がいいっか」となるだけ。

言わば、ぶれても自分の意見。方や鳩山氏の方はというと、党内選挙で戦ってこなかった分、小沢氏のあくまでも雇われマダム。

オーナーの意見は国民の要望よりも優先する。つまり、自説を引っ込めざるを得ないのだ・・。

処で、今一つ、合点がいかないのは、麻生氏がぼやくように、同じブレでも鳩山首相の場合は何ゆえ、国民の反応が鈍いかである。

ハイ、そのことを明快に説明してくれるブログを見つけました。

政権ウオッチの第一人者、田中秀征氏の『鳩山首相は度を越えた「偽善者」か?“上から目線”の政治が不信感を強める』であるが、

氏は、「麻生も鳩山もともに、最高権力者の傍らで子供時代を過ごしている。しかも、経済的にも何不自由ない環境だ。だからか、2人の政治観は基本的に同じだ」と語り、

さらに、「政治を弱い人、恵まれない人に対する施しと思っている。だからこそ、”国民の目線” とか”国民の気持”という言葉が頻繁に発せられるゆえんだろう」いうのだ。

そして、「2人の決定的な違いは、麻生前首相が「悪人ぶる」のに対し、鳩山首相が「善人ぶる」という点だ」と見抜き、「普通の人は偽悪を許しても偽善は許さないものだ」と結ぶのである(http://diamond.jp/series/government/10025/?page=2)。

なるほど、偽善者と偽悪者とはいいえて妙、それに偽善者というのは「偽悪者」と異なり、なかなか見破れないものである。

が、正体が一旦、見破られれば、怒りも倍増するということでは。

そして、田中氏の分析するように、二人とも、上から目線だからこそ、何かいうと、国民にばら撒くのかも。そういえば、その昔も、君主は人気取りのために国民にきまぐれな施しをしたっけ・・。

ま~、その意味では金に包まれて育ったような麻生も小泉も、小沢も鳩山先生達も全部、国のリーダーとしては失格ということかもね・・。

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小沢幹事長の話になると必ずでてくる鳥越俊太郎のKY発言、又々、「スパモ二」でやっちゃいました!?

マッシーパパは戦国時代の歴史、なかんずく戦国武将の古事に血わき肉躍らせるのだが、

関ヶ原で寝返った小早川秀秋と本能寺の変のあと、恩のある明智光秀の与力に応じず、羽柴秀吉との天下取りの戦いを日和見した筒井順敬はどうしても好きになれない。

どうやら、政治の世界にも「洞が峠」を決め込んだ政党がいると、「スパモニ」はいうのだ。

11日の「公明、”子供手当て”賛成へ民主に急接近の理由」のテーマがそれである。

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例によって、番組は三反園氏がその理由のバックには小沢氏がいると縷々解説して始まる。いわく、

これまでは自民をぶっ壊す目的で公明の離反を誘ってきた。が、2月、隠密に上部団体の創価学会と小沢氏が密かに会談を持ったことで俄然、民公連立がクローズアップ・・。

その証拠は本来なら、この種の会合は表に出るものでない。それがリークされたというのは「公明との連立にはパイプの深い小沢でないと・・」を党内に誇示する目的があった。

又、現在、連立に問題の多い、社民、国民新党より、何かと公明のほうがやりやすいし、安定多数の公明のほうがベターである。

が、そのためには大義名分が必要。幸い、国民新党とは企業・団体政治献金の禁止で意見衝突。又、社民党とは普天間基地移設先を巡って連立の危機を抱えるなど、その決裂が潮時と考えている、等々である。

これに対し、やくみつる氏は、「(公明が)選挙前に自分の立ち位置を明らかにせず、勝った方に味方するでは納得がいかない」と批判、赤絵キャスターも、「逆に小沢さんは参院選で勝つと確信出来なくなったともいえるのでは」と問う。

そして、三反園氏も答えていわく、

やく氏には「だから世間で、公明のことをヤ党でなくヨ党の間、ユ党だと揶揄するのだ」と、

又、赤絵氏にも、「その通りです。民主は政権を手離すわけにいかず公明と連立。又、公明と連立するには小沢が必要」というのが今回の背景にあると解説するのだ。

「あ~、なるほど」と、感心しかけたら、なんと、KY鳥越氏が盛り上がった話に、

「政局の問題もありますが、むしろ、福祉と平和を掲げる公明の政策と民主はもともと同じなのです」と、今回の急接近を自然の成り行きと水を差す。

う~ん、又かこの御仁。と、うんざり!・・。

いいですか、トリッキーなトリゴエさん!それも言うなら、公明と小沢民主の共通するのは「ばら撒き」、それと、日本国民より在日を大事にするところ。

そして、やく氏のいうとおり、小沢氏同様、自民に民主にと政権に擦り寄ったごとく、節操のないところもおんなじ。

だからこそ、苦笑いでこの話を聞いた亀井氏が「党利党略があってのことでしょう」と皮肉ったのだが、きっと、その昔、自民と連立していた小沢自由党が、その後今回と同じ理由から自公連立にスイッチして小沢自由党がはじかれたのを思い出したのでしょう。

ともあれ、マッシーパパは前述のように裏切りが大嫌いだが、因みにいっておくと、小早川も秀秋の死後お家断絶。筒井家も順慶亡き後31年目に、後嗣が謀反の疑いをかけられ改易・自害させられている(wikipedia)。

つまり、日本人の心情として、無節操にほいほいくっつく奴を許さないということじゃん。ハイ、間違いありませんって!・・。

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口は災いの元?朝青龍の言いたい放題会見で、味方だったはずの相撲協会と警察を怒らせた!?

母国に帰った朝青龍が記者会見で、相撲協会への不満を爆発。

しきたり「厳しい」、暴行事実「ない」、「30回は優勝できた」と、言いたい放題の恨み節だったと、スポーツ報知(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100312-OHT1T00023.htm?from=related)。

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そして、これを聞いた相撲協会のある理事が、「言いたいことがあるなら協会に直接言ってくればいい」と日本での発言を母国で一変させた態度に不信感をあらわにしたとか。

いや~、マッシーパパもこのくだりはTVニュースで見たが、確かにひどいと思った。

でも、こうなるのは当然かもと・・。

前述の記事にもあるように、朝青はモンゴルでは国民栄誉賞を受賞した英雄。ましてや、これから「ASAグループ」のオーナーとしてビジネスに、さらには政界進出も考えているのだから、暴行問題での引退イメージではサマにならない。

それに、ことわざにも言うではないか。「郷に入れば郷に従え」と、ならば、郷から出たのだから、”俺龍”でいっても勝手でしょうと。そして、結果として、コケにされたのは協会と警視庁・・。

処で、マッシーパパも、彼の泥酔暴行の引責引退騒動では、『「ケジメ」という言葉を理解できないモンゴル人、朝青、突然の引退にブーイング、反日騒動にも!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post.html)』と題し、

「協会と警察、そしてマスコミの三者が最初から毅然とした態度を貫いていれば無用な混乱を招かずにすんだのでは」と指摘している。

それが今又、彼の「暴行していない」の一言で、モンゴル国内で騒ぎに火がついたとト言うのである。

それも、中立の立場にあるバトバヤル氏(元小結・旭鷲山)までが、「殴っていないのにクビにしたのであれば、いじめということになる。我々もこのまま黙って見過ごすわけにはいかない。正式な文書で質問状を協会に出すことになる。一国会議員としてやるか政府を通じて出すか。それをやらないと国民は納得しない」とマジなのだ。

そして、「(日本側がちゃんと対応しないと)これからモンゴルにいる日本人は(反日感情で)大変なことになると思う」と心配するのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4653812/)。

何度も言うが、これは日本人のよくない民族性によるものである。

いわく、「四方が丸く収まるなら穏便に」であったり、「(引退という)ケジメをつけたのだからそこまで追い込まなくてもという温情」、このことは政治の世界も一緒で、竹島も東シナ海ガス田も全てこの延長上で拗(こじ)らせたもの。

もういい加減、国際化の時代、日本のように世界にはお人よしばっかいるわけでない。主張すべきはきちんと、罰するべきは公正にやらないと、国を過つことにもなりかねない・・。

ま~、幸いというか、ザマ~、見ろか(失礼!)、朝青が会うことになっていたモンゴル大統領から、「今会えば反日感情を高める危険がある」と、朝青龍との会談を見送ったようで、朝青の思惑通りにならなかったようであるが・・。

しかも、朝青は会談で新しい事業に政府の支援を貰おうと思っていたとも聞くからさぞかし、がっくり。

その上、この発言一つで、協会を怒らせてしまい、2億円を親方と山分けできるはずの引退相撲興行の雲行きも怪しく、又、事件への関与を事情聴取することを断念していた警察を刺激しすぎて再開もありうると言われ出した。

もしその運びとなるならば、ホンにお気の毒(?)。

朝青にはいまさら遅いが、都合のいい、「郷に入れば・・」だけを覚えずに、日本のことわざ、「口は災いの元」も一緒に覚えておくべきだったのでは・・。

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民主党支持率が下がる本当の理由とは!?

7日放送のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査によると、今夏の参院選の投票先で民主党が2週間前の前回調査に比べて5.2%減の22%となり、微増傾向の自民党との差も1.2ポイントに縮まり、両党の支持率が拮抗(きつこう)してきたという。

又、内閣支持率も6.4ポイント減の37.2%で初の3割台に突入したというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100307/stt1003072356005-n1.htm)。

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ま~、どちらかといえば、民主党政権にとって、内閣支持率が下がるより党の支持率が下がるほうが怖いもの。単に内閣支持率だけなら、参院選前のしかるべきときを見はかり首のすげ替えをすればすむ。

だが、党の支持率だとそういうわけにいかない。だからこそ、小沢オーナーも、

内閣と民主党の支持率がともに低下していることが夏の参院選に与える影響について聞かれると、

「それと参院選は別次元でとらえている。みんなできちんと力を合わせて頑張れば、絶対、過半数を確保できる信念で頑張りたい」と強調。

そして、「一番高い時よりは少し下がっているが、かつての民主党に比べたら、まだまだ、はるかに高い支持率だ」と強がりを言ってみせるのだろう。

勿論、民主の風がやんだどころか、逆風がそろそろ吹き始めていることは”選挙の神様”といわれた御仁が知らぬはずはない。

ただ、唯一、気づいていないとすれば、それは世論調査の結果を甘く見くびっていること。そして、己が身を引かない限り、逆風はやまないということかも・・。

つまり、彼は不遜にも、

①国民の小沢、鳩山に寄せる「政治とカネ」のバッシングも、じっとやり過ごせば時が解決してくれると読み、

②次々明らかになる、政権交代への期待と裏腹の現象も予算が通り、バラマキの効果が国民に浸透すれば、間違いなく、世論の支持は戻ってくると思っているのだ。

だが、それはちと甘すぎる。国民は国を変える政権交代に期待したが、現実の民主党の政策は似て非なるもの、国民の期待するものからどんどん後退。

いや、それどころか、自公政権時代同様、国民の幸せと真逆の業界の利益誘導政治にどんどん小沢民主が先祖帰りしているのである。

たとえば、小沢民主が国民の幸せより大事にする選挙がそれである。

自民が公共事業と見返りに土建業界の献金と選挙の手足を利用したように、小沢民主も支持母体の「連合」、なかんずく、日教組と国民の嫌う民団におんぶに抱っこの選挙を展開しているのである。

即ち、運動員に対しては弁当しか提供できないという公職選挙法に忠実に従って戦おうとすれば、手弁当のボランティアを数多く動員しなければならない。

となれば、当然、号令一家動ける強力な組織が必要になる。あの自民党の力の源泉であった土建業界がまさにそれであるが、彼らは公共事業削減で、もはや往時の動員力はない。

そして、代わって、力を発揮しだしたのが、民主の後押しをする労組や団体。なかんずく日教組と民団である。

ま~、日教組の選挙応援のすごさは、国会で鳩山首相に参院選前までに「日教組取り締まりの対策」を迫ったヤンキー先生の「現職教員の証言として、北教組が支援者集めのノルマを課せて組織的に民主党の選挙運動をしている」との暴露で明らかであろう(http://news.livedoor.com/article/detail/4648079/)。

又、ミニ集会 ポスター貼り 出陣式参加など、集票支援システムの出来上がった民団の機動力は候補者にとって鬼に金棒の得がたい力(http://www.mindan.org/sibu/sibu_view.php?newsid=11689&page=1&subpage=2970&sselect=&skey=)。

しかも、当然のこと、おんぶに抱っこの分、見返り要求も半端でない。

かたや、日教組は前衆議院議員 金子 善次郎氏のブログにあるように

「文部科学省を中央教育委員会に縮小」

「現行の教科書検定制度の廃止(教職員による認定へ)」、

「慰安婦問題への謝罪・靖国神社にかわる国立追悼施設の建立」

「学習指導要領の大網化(学習内容が、学校や職員、地域での自由な判断に任される。) 」、

「教員免許更新制廃止」等々、

選挙協力のバーターとして民主党政策集に入れるほど(http://zenjiro.at.webry.info/200908/article_8.html)。

まさに、この小林陣営の選対委員長だった長田秀樹容疑者が候補者の当選した際に、「きっちり、このお礼は国会で返してもらう」とTVの前で勝ち誇ったように言ってた通りなのである。

又、一方、民団への見返りは、言わずとも、あの悪名高い「子供手当と高校無償化の外国人適用」と、「外国人参政権」である。

つまり、民主の先生方にとって、投票してくれる国民より、資金も人も選挙協力してくれる人のほうがずっと、大事というのである。だからこそ、マニフェストで国民を欺いてでも、これらの見返りを守りたかったのであろう

ただ、計算が違ったのはその楽屋裏が全部、国民の前にさらけ出されたこと。そして、結果として、内閣も党も支持率が下がるハメになったのである。

ま~、それにしても、外人がよその国の選挙を応援するなんぞ、古今東西聞いたことがない。あの中国なら先ず、内乱罪で打ち首獄門の刑。いや、韓国でさえも、3年以下の懲役または600万ウォン以下の罰金であると聞く。

いやはや、これでは民主の支持率が下がらないほうが不思議といえるだろう。そして、民主政権が4年も続けば、大手を振って歩いているのは在日ばっかという終戦直後の再来かもよ・・。

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密約報告書は「始めの第一歩」、これを単なる政治ショーに終わらせては困ります!

外務省の有識者委員会が9日、日米の4つの密約疑惑のうち3つに、密約があったと認定したという。

これを受け、岡田外相は「外交の信頼回復につながる。政権交代が情報公開の追い風になったのは間違いない」と解明の意義を延べ、密約解明は日米安全保障体制の運用に影響を及ぼさない 非核三原則は見直さない 艦船や航空機に核兵器が搭載されているかを「肯定も否定もしない」NCND政策への障害にならないと説明(http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030901001006.html)。

又、鳩山首相も会見で、「新政権になって、国民に明らかにすべきものを明らかにしたことは政権交代の成果」と位置づけ、その上で「核を含む抑止力がアジア太平洋地域には必要」と強調。政府の非核三原則については「これまで通り堅持する」と明言したとか(http://mainichi.jp/select/world/news/20100310ddm001010020000c.html)。

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ま~、確かに、政権交代したからこそ、前政権の「公然の秘密」が白日の下に晒されたのは間違いないだろう。

だからといって、これで一巻の終わりですか?

マッシーパパもエントリー「パンドラの箱を開けた以上、日米密約だけでは済まないですよ!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-789b.html)」で縷々述べたように、これはあくまでも「始めの一歩」ですよ。

それとも、内閣支持率アップや参院選前のパフォーマンスだった?

でも、自民党の河野議員ですら「なぜ自民党政権の時に公開できなかったのか。自民党としてけじめを付ける必要がある」と述べているじゃないですか?

又、石破政調会長も「自民党政権時代に明らかにしなかったことの意味は国益にどうだったかという観点から議論すべきだ。責任があるなら明らかにしないといけない」とまで踏み込んでいますよ。

ならば、与党も、歴代首相と外相の国会招致を求めるだけの参院選用、”魔女狩り”ショーでは困ります。

いいですか。5、60代の安保世代にとって、「密約疑惑は密約だった」って、とうに分かっていたこと。いまさら大層ぶられても困るのです。

それより、国会で、なぜ、国民公知の事実を彼らが平気でウソをつき続けたのか、その根本の成り立ちを極めてもらうのが先決なのです。

そして、その上で、二度と公人のウソが闊歩しないよう、外交機密の明確な定義と密約の検証ができる国会機関の設置、機密文書の保管と公開のルール見直し、国会でウソをついた場合の処罰規定の設置等を直ちに検討すべきでないでしょうか。

いや、問題はそれだけに終わらない

「密約」の内容が世界に発信された以上、岡田外相の言う、「非核三原則は見直さない」「NCND政策の障害とならない」では自己撞着を起こしてしまうのです。

即ち、「積んでるかいないか」シークレットにしているからNCND政策の意味があるのに、「核は持ち込まない」と今まで通り、果たして言えるのか。

外相は今は有事でもないし、オバマ大統領も「核廃絶」を進めているから無問題というが、「核なき世界」の実現はそんな簡単なものでないでしょう?・・。

しかも、中国メディアですら、 「日本が一貫して公言してきた非核三原則に明らかに違反する」と指摘しているのだ(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100309-OYT1T01006.htm)。

中国といえば、信義を重んじる国。かの国のことわざに、「綸言汗(あせ)の如(ごと)し」があるごとく、政権トップが一度、ウソをついた限り、政権が変わったから信じてくださいでは先ず、通じないだろう。

つまり、岡田氏の原理主義で逃げようとしても国際世論は許してくれないのだ。いや、日本の国民だって、いつまでも日本の防衛問題をあいまいに放置する民主党にそろそろ不信感を持ち出していますよ・・。

ならば、これを契機に、冷戦体制が崩壊した後の中国、北朝鮮の仮想敵に対する「日本の防衛」を根本から見直してはいかがでしょう。

そして、機密と防衛の論議がセットで進められないと、結局、これも民主の都合のいい、「パフォーマンス」に終わると思うのですが・・。

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米下院公聴会のトヨタ叩きは日本バッシング? それとも、自らまいた種が原因?

2月の米新車販売台数の結果によると、大量リコール問題で、米下院公聴会でたたかれたトヨタが8.7%減の独り負け。実績販売台数10万台は12年ぶりの低水準だという。

因みにトップはフォードの14万2千台(44%増)、2位GMの14万1500台(12%増)、4位クライスラー8万4千台(0.5%増)と、ビッグスリーがトヨタから流出した顧客を取り込み軒並み躍進とか(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000071-san-bus_all)。

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まさに、なんじゃこら! あの公聴会の鬼のように冷酷な議員達のバッシングはこれが狙いだったのかと合点せずにいられない。

そういえば、どこかのワイドショーでもいっていたが、オバマが税金を投じてGMを国有化したのだから、言わば、あの議員たちにとって、トヨタは米国の敵(?)。

おまけに、「ザ・トヨタウェイ」の著者で、トヨタ研究の第一人者のライカー・ミシガン大学教授が、

「トヨタ”推定有罪”の世論を作った謎の人物とLAタイムズの偏向報道の影」に、トヨタに対し集団訴訟をする弁護士たちがいる。そして、彼らの情報収集の資金はそこから出ているとよこしまな背景を指摘している(http://diamond.jp/series/dol_report/10036/)。

ま~、言われてみれば、確かに、全米のリコール件数を見ても決して、トヨタが他にぬきんでているわけでもない。又、事故車の裁判ではむしろ、GM、フォード、クライスラー、ホンダの方がトヨタよりも多いと聞く。

それも、裁判でトヨタに勝訴するのはとても難しく、トヨタを始めて訴えてより、22年間で100回争ったという米テキサスの辣腕弁護士ですら、勝ったのは1回だというぐらい(http://diamond.jp/series/dol_report/10035/)。

その彼ですら、今回のトヨタ批判の背後には決して反日感情はないという。

何故かというと、この問題は今に始まったわけでなく、米国の消費者がNHTSA(米運輸省道路交通安全局)に、トヨタ車の意図しない突然の加速の疑いについて苦情を寄せ始めたのは2003年にさかのぼるというのである。

要は初期対応を誤ったこと、そして、その背景にトヨタのなんでも「本社」という企業風土こそが問題で、単なる「反日」「トヨタ叩き」でないというのだ。

それも、彼だけがいっているのでなく、米国の著名な自動車コンサルタント氏も同様に、「トヨタが米国民を怒らせた本当の理由」があるのだと、ダイヤモンド・オンラインのインタビューに答えている。

その彼女によると、「トヨタ側のうかつな問題発言といい、事態把握能力の低下といい、通常では考えられないことが起きている」という。

つまり、NHTSAに寄せられていたフロアマットの苦情にトヨタは最初、「ドライバー側の問題だ」と説明していた。それが、レクサスに乗った家族4人が死亡した事故がさかんに報道されるに至って、今度は、アクセルペダルの不具合を認めるに及ぶ。

それも、デンソー製とは別に採用した米国製に事故が多発しているが、あろうことか、トヨタの佐々木副社長がコスト削減が背後にあったことを隠し、「現地への貢献を考慮したため」といったことで、米国民に侮辱と受け取られたという。

即ち、トヨタの対応について米国の識者が「too little too late(不十分で遅すぎる)」と批判しているというのだ(http://diamond.jp/series/dol_report/10033/?page=3)。

ま~、この辺が公聴会で豊田社長が「I’m deeply sorry」と謝罪し、「人や組織が成長するスピードを超えた成長を追い求めてきた」と原因を語ったこととあい通じるところがあるのかも。

ところで、心配なのは、日刊ゲンダイの「章男社長"sorry"で裁判費用1兆円(http://news.livedoor.com/article/detail/4630852/)」と言うように、相手は訴訟大国の国民。これからトヨタに降りかかる訴訟ラッシュを考えれば、この”sorry”の一言は高くつくという。

そして、冒頭の信用失墜によるトヨタ車離れの影響度である。果たして、日を追って深刻度が増すのか、それとも一過性に終わるのか、まだまだ予断は許されないだろう・・と。

いやはや困ったもの。日本の代表的なグローバル企業のソニーが韓国のサムスンに首根っこを押さえられ、今又、世界のトヨタが沈むようなことになれば、日本の製造業の前途は暗澹たるものになる。

ここはぜひ、政府当局の力強いサポートに期待したいのだが、何しろ経済に弱い民主党政権ではね・・。

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浅見光彦氏、「鳩山首相、歴史問題で韓国に賠償する用意」の韓国紙報道の謎を推理する!?

8日付の聯合ニュース(韓国を代表する通信社)が、「韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会代理人(弁護士)の話として、鳩山首相が、今年初めに日本を訪問した米国の重鎮議員に対し、徴用、徴兵、慰安婦問題などの日韓の歴史問題で賠償を行う用意があると非公式に表明した」と報じたとか(http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/03/08/0400000000AJP20100308000900882.HTML)。

勿論、これには、ポンプ屋の平野官房長官がいつものように、「全く承知していない。政府として検討しているという事実はない」と火消しに躍起だったそうだ。

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処で、このニュース、読みようによっては意味深なものがある。

というのは、出所が先ず、韓国紙。知る人ぞ知るで、こと日韓関係に関しては捏造や飛ばし記事が結構多い。従って、記事の鵜呑みは禁物である。

ならば、いつものように、マッシーパパの大好きな浅見光彦氏に登場(?)願って、記事の真偽と、なぜ、掲載されたのか大胆に推理してもらうことにしました。

そして、氏のいわく、

先ず、記事のニュースソースが、韓国政府認可の(社)太平洋戦争犠牲者遺族会(元日本軍人・軍属、遺族、元徴用者、元「慰安婦が集まる被害者団体)の訴訟を担当する弁護士からのあくまでも伝聞情報

つまり、又聞きだけに弁護士、ないし記者の我田引水は否めない。

しかも、伝聞の主も「年初に訪日し鳩山首相と会った米議会の重鎮」とするだけで、名が明かされていない。

が、この時期、「米議会の重鎮」が来日したのはダニエル・イノウエ氏(ハワイ州上院)のほかに該当はない。確かに彼は鳩山首相と会っているが、来日の主たる目的は普天間基地の移設問題の話し合いである(http://www.asahi.com/international/update/0123/TKY201001230148.html)。

勿論、彼は上院歳出委員会国防小委員会の民主党長老議員でもあるから、他にもいろいろ話し合ってはいるだろう。

だが、はっきりいえることは、彼は07年7月末、米下院で採決された「従軍慰安婦問題の対日謝罪要求決議」には「94年以来、歴代首相が謝罪してきた」と決議に反論する声明を上院に提出している立場が真逆の人。

まさか、この記事を書いた「聯合」の記者が、本案を上程した反日の日系のカリフォルニア州・下院議員・マイク・ホンダ氏と混同(?)したのではないのか・・。

そして、決定的な状況証拠は、韓国紙の多くが、「民主党、なかんずく、鳩山政権がこれまでの政権と異なり、過去の問題に対して前向きな立場を示し、問題の解決に取り組む意思がある」と信じきっているということ。

だからこそ、このあたりがごっちゃになってしまい、韓国の朝鮮日報が書くごとく、

「過去、慰安婦問題に関して、日本政府に謝罪を要求する決議案を米議会に提出した、マイク・ホンダ米下院議員は、鳩山総理の発言が伝わると『鳩山首相の前向きな姿勢を歓迎すると共に、今後に期待したい』と語った」となるのである(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0308&f=national_0308_005.shtml)。

つまり、こんなところにも、「鳩山首相の八方美人のもの言いが災いしたというのが真相でないか」と、浅見氏は解くのである・・。

そういえば、鳩山御仁、友愛精神が強く、いつも相手に気を持たせる言い方をする。確か、政権交代直後、韓国大使に、「(私は)歴史問題などで、現政権よりもしっかり進める勇気を持っている。より良い関係が築けると確信している」と語ったのを韓国メディアが曲解、「懸案がうまく解決できる」と誤解が生まれたのでないだろうか。

ともあれ、幾ら八方美人だからといって無茶苦茶な話。日韓の戦時補償は二国間条約ですでに解決済みなのだ。

又、このことは、09年8月のソウル行政裁判所の判決、「締結された財産及び請求権に関する問題の解決ならびに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定により日本政府から無償で支給された3億ドル(当時のレートで1080億円)であらゆる対日請求が完結しており、これは韓国外交通商部の認めるところーwikipedia」、でも明らかなのである。

従って、日本の世論も、このニュースに驚き、且つ95%という圧倒的多数が反対の意思表示をしている(http://research.news.livedoor.com/r/41787)。

それでも、鳩山政権が万一、強行するようなことがあれば、間違いなく、政権が持たないだろう。

ただ、問題は公約破りの得意な党だけに、危ない橋は全て、参院選の後と、まとめてやる恐れが消えたわけでない。その意味では、我々も頭の隅に止めて決して油断してはならぬだろう・・。

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愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮太夫と学習院の記者会見の謎とは!?

5日、愛子さまが「腹痛や強い不安感」から登校拒否をされていることが野村東宮太夫の会見で明らかになった。

「時事通信」は「皇族が他の児童の乱暴を理由に学校を欠席することも、宮内庁がそれを公表することも異例だ」といい、「乱暴」の内容についても、宮内庁の野村一成東宮大夫と学習院側の説明は一致していないと報ずる(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-05X288/1.htm)。

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確かに、野村太夫が、「同じ学年の別の組に乱暴なことをする児童たちがいて、愛子さまを含め、他の児童に乱暴していることが原因である」と言うものの、学習院関係者は「直接の暴力行為」を否定。

さらに、件(くだん)の暴力行為も昨年11月には学校側の対応で沈静化していたとし、むしろ、愛子さまの体調が悪かったことや、3年になった時のご心配があった可能性があると推測する。

そして、それも違うということなら、多分、給食に遅れそうになって廊下を走ってきた2人の児童に(愛子さまが)遭遇して、(過去の)怖いことを思い出されたのが一番の理由でないだろうかとも説明しているのだ(http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100306k0000m040118000c.html)。

いやはや、なんともかみ合わない両者の会見。というより、両者の言い分を冷静に聞いていると、相手がやんごとなきおかたでなければ、間違いなく、モンスターペアレント(学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者)の類。

学校側も言っているように、この廊下事件の時、愛子さまの他にも児童はいたが、誰も怖い思いをしたものはいないとか。

とすれば、愛子さまの病的なほどの異常反応(?)。記者会見してまで、文句を言うのはいささか度を過ごしていると考えられなくもない。

では、なぜ、事前に宮内庁と学校側で十二分に対応をとらずに、東宮太夫の異例の発表になってしまったのだろうか?

ここからはマッシーパパの独断と偏見になるが、その前に、この野村太夫という人物を理解しておく必要がある。

ご承知のように、彼は雅子様の父上の信頼厚かった元部下。妃殿下自身も幼いときより「野村のおじちゃま」と慕っていたというだけに忠実な妃殿下の僕でもある。

そのことは、雅子妃の病気をめぐり、宮内庁羽毛田長官に、「妃殿下ご自身が深く傷つかれている」と噛み付いたことからも普通でないのは、マッシーパパのエントリー(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/4250eef56c10e76cc576dc627eb0f1a6)で紹介ずみ。

つまり、今回も思った以上に、愛子さまの「登校拒否」が長引きそうで、このままではいずれ、マスコミの知るところとなりかねない。

となれば、それでなくとも噂されている、愛子さまの自閉症、あるいは「アスペルガー症候群(軽度自閉症:http://アスペルガー症候群.chew.jp/)」が、またぞろマスコミに取りざたされぬとも限らない。

又、仮にそうでなくとも、東宮御所のしつけの問題に類が及ぶ可能性もあるので、ここは一つ、学習院の「学級崩壊」が一番の理由にしくはないということでなかろうか?

だからこそ、態々、野村太夫は「愛子さまは学年末でもあり、ご通学をされたいという強いお気持ちをお持ちだ」と忖度して言うのだろうし、学習院もお詫び会見しているのではないだろうか・・。

ともあれ、首尾は上々、マスコミも完全に与(くみ)し、早、『愛子さま登校できず 学習院、露呈された「学級崩壊」』と、学習院をはっきりと悪者(?)に仕立てている(http://news.livedoor.com/article/detail/4642499/)。

ま~、やんごとなきお方が相手では、この結末も仕方のないところだが、ホントに愛子さまはこれで大丈夫なのか、マッシーパパの懸念はやまない。

つまり、昨年8月のエントリー「美智子さまと雅子さま(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/89a3de00fd4d485a78d639eed9f7e27b)」で、「(雅子さまの病気に)皇太子殿下もずるずる先延ばしするのでなく、そろそろ、毅然とした決断をしないと、愛子様の教育や行く末にも重大な誤りを招来しかねないと危惧する」と書いたことが現実になりそうなのだ。

実際、「愛子さま 自閉症」とネットで検索すると数多くヒットする。又、あるブログにも、「愛子様の発達障害はないと思うが・・」と否定しつつも、

◎いつも手を捕まれ、一人で歩かない
◎視線が合わない
◎お辞儀ができない
◎ほとんどしゃべらな
◎表情があまりない
◎養育係の数が多すぎ
◎東宮職員の役職名や相撲力士をフルネームで暗記してる、等々(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316736388)、まさに「アスペルガー症候群」の兆しが見られると心配しているのである。

ま~、愛子さま「不登校」の原因が本当に「児童の乱暴」であるなら要らぬ心配だが、なにせん、「東宮」というところは、厚いベールに包まれた所、その弊害が万一にも愛子さまの大事に至らないことだけを願う次第である・・。

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麻生の「やるやる詐欺」よりひどい民主の「すり替え詐欺」! あの報道ステーションの古館氏もあきれて絶句!?

いや~、もう、こうなると何でもありですね。それにしても、数の力とは恐ろしいもの。とうとう、小沢民主の本性がむき出しになってきましたよ!

4日の報道ステーションで、「自公政権の休日上限1000円の高速道割引で道路会社に預託していた10年分の補償金2.5兆円が制度の廃止で、そっくりあまっているそうな。

それをなんと、凍結している高速道路の建設に転用できるように法改正すると言うのである。

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なるほど、マッシーパパが『マニフェスト詐欺!?民主の目玉公約、大幅後退!それでも”あの人”は「国民の要望だ」という(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/d367f2a3c10bdf138043bac31a79b49c)』で、小沢幹事長が選挙に弱い地方の票を買うために高速道路バラマキの予算に忍ばせた裏の手だったということか?

さすがわ、民主も後ろめたいのか、国交省の馬渕副大臣が、「予算を新たに投入しないでもやれるのだから」と問題なしを強調していたっけ。

本当にそんな言い訳で国民の納得が得られると思っているの? あの「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズで「不要不急の事業、効果の乏しい事業は政治の責任で凍結・廃止する」といっていたの全部ウソだったのか?と改めて問いたい。

マッシーパパはかって、麻生政権の「やるやる詐欺」を俎上にのせて、政策を揶揄したことがあるが、こっちのほうが、「巧みに摩り替えているだけ」、もっと悪質である。

いいですか、民主の先生方は派手に事業仕分けをパフォーマンスして、いかにもムダを削っているか振りをしているだけ。

その結果が、3兆円の目標に対し、直接予算から削れたものが6770億円、埋蔵金の9615億円を加えても半分に満たないのだが、それでいて、ベストを尽くしたと平気で、未曾有の44兆円という国債発行を実施する。

つまり、2.5兆円も国民を欺いてへそくり、選挙のアメとして、地方の道路にばら撒くという手の込んだ詐欺である。

いや、「すり替え詐欺」はこれだけにとどまらない。

●子供手当ても恒久財源がままならぬとあって、とりあえず初年度、半額支給(月額1万3千円)でスタートさせるが、その財源まで巧妙なすり替え。

いわく、現行の児童手当(月額5千円、3歳未満と第3子以降は1万円)で、今年度予算の支給総額1兆160億円のうち、地方自治体が5680億円、企業が1790億円を負担している。それをそっくりそのまま、来年度も子供手当てに充当しようというのだ(http://www.asahi.com/politics/update/1222/TKY200912210453.html)。

●汚い手を使うのは、これだけでない。あのガソリン税暫定税率の「廃止」もマニフェストを守るといいながら、同額の新税でこれまたすりかえる。

●そして、一方では、「霞ヶ関を解体・再編し、地域主権を確立する」と公約しながら、次々天下りを積極的に認めて、政府が任用すれば「天下り・渡りに非ず」とウソぶく。

●しかも、新たな国・地方の協議機関を作ると、ご大層に発表したが、中身は羊頭狗肉。肝心の国の出先機関の統廃合、国から地方への権限移譲など、より重要な課題は参院選後に先送りするというのだ(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100304-OYT1T01282.htm)。

とにかく、看板は鳩山政権だが、実質のオーナーは小沢幹事長。この御仁、国民の幸せなど、端から関心がない。

あるのは選挙で勝つことと、黒幕として政権を操ることだけ。勿論、しこたま、カネを集めるの大好きな、古い自民党体質の金権政治は忘れない。

おかげで、政権交代してからというもの。連日、明らかになるのは「やるやる詐欺」よりひどい「すり替え詐欺」ばっか。これで参院選で民主が完勝しようものなら世も末、日本の未来はないだろう・・。

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参院選候補・前田日明の公認はずしの理由は小沢肝いりの”外国人参政権”に盾ついたからだって!?

4日の「スポーツ報知」に『内定前田氏公認 民主見送り』と、興味を引く記事。

どうやら、それを知った記者が小沢幹事長に質問、一方、小沢氏は、「誰? 何が? え?」と無関心を装ったとのこと。

そして、続けて、「その、前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」と、“格闘王”の異名でならしたカリスマを「なにがし」呼ばわりしたという(http://news.livedoor.com/article/detail/4637287/)。

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確か、前田日明氏といえば、「J-CAST」のニュースに、「2007年の参院選で、民主党候補者の応援演説を手伝った実績もあった。この時は応援演説をした12人のうち9人が当選、前田さんは政治や教育、福祉問題への関心も高い」と岡崎ユキとともに内定が報じられたばかりである(http://news.livedoor.com/article/detail/4544558/)。

なのに、これはいかがしたこと。そして、小沢氏の「本人の認識のことやら何やらありました」とは何を指すのか?

早速、マッシーパパは真相を追っかけて、その原因を見つけましたよ。

それは「夕刊フジ」に「小沢に嫌われた!? 前田日明、民主候補ハズシのワケは」に明らか。

要するに、日明氏が「小沢氏肝いりの外国人参政権の問題に待ったをかけたのが、逆鱗に触れたのでないか」というのだ。

なるほど、だからこそ、記者に突っ込まれて、「ムニャムニャ」と、ぼかすしかなかったのだろう。

しかも、記事は、「同じ前田でも、もう一方の民主党衆院議員だった08年10月にマルチ商法業者から献金を受け取り、国会で質問していたことが明らかになって、市民団体から受託収賄容疑で告発された雄吉氏は公認」、

それもそのはず、「雄吉氏は小沢氏を支える若手議員グループ『一新会』の事務局長を務めた小沢氏の側近。昨年の小沢氏訪中団でも、裏方として忠勤していた」と内幕をばらしている(http://news.livedoor.com/article/detail/4638370/)。

はやい話、公認するもしないも全て、「小沢氏に忠誠を誓うか否か」がモノサシだというのだ。

それを、「本人の認識のことやら何やらありました」とはまさに、語るに落ちるとはこのこと。もう、そろそろ、小沢氏の怪しい政治手法に国民も目を覚ますべきときが来たのでないだろうか?・・。

閑話休題、ところで、今回候補者として、発表された民主の池谷幸男も岡崎友紀らもなぜ民主党から立候補するのか大儀が見つからない。この種の昔の名でタ出ていますタレントなら、本来は自民から出るはず。

それが、「寄らば大樹」のなんとやらで、猫も杓子も民主党候補から出たがる。

ましてや、池谷幸男も岡崎友紀もともにバツ2。しかも教養も何もあったものでないし、政治的センスはゼロ。

マッシーパパなど、なにが何でも国会で絶対多数を確保するためにはこんなバカが許されるという小沢流こそ、一番悪質だと思っている。

そして、それを批判すると、必ずでてくるのが、「誰が立候補しようと職業選択の自由がある」である。

ほんとにそうだろうか?あのさくらパパこと横峰良郎参院議員はどうだったか。あの大仁田 厚参院議員はどうだった?

前者は場外乱闘が得意で、後者は委員会での武勇伝ぐらいしか活躍が浮かばない。所詮、タレント議員というのは大概選挙の広告塔を努めるのが関の山。

それに、小沢氏の価値観では1年生議員は半人前。二度、選挙に勝ちあがってきてやっと人並みだと言うじゃん。

そして、いい例が、事業仕分けでの嫌がらせ。彼らの1年生の中にも、元官僚や弁護士先生など多士済々のお人もいたと聞く。

それを4年間、見習いだと言って、政府の仕事をさせてもらえず、地方での辻立ち(駅頭や繁華街で通行者に挨拶すること)が日課となるようである。

いいですか、マッシーパパも、「国会議員の数が多すぎると思いませんか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/na.html)」で、縷々書いたように、議員一人当たり、何やかやといって、1億円ほど税金が使われている。

それを、素人だからといって、何もしないで、勉強だけさせるというばかげた理屈はいただけない。

ならば、素人を候補者にせず、昔のように県会議員かベテラン秘書を議員にすればよいのである。

いや、それより、新人がぬけぬけ4年間も遊べるほど国会議員が多すぎるということではないのか? それとも、政治は官僚に任せて、事業仕分けのようにあたかも政治主導に見せかけるだけでよいとでも言うのだろうか。

とにかく、国民をなめた話だし、この夏の参院選でもまたぞろ、国民をだまそうしている。

もう、いい加減、民主の詐欺にだけは引っかからないようにしたいものである!・・。

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気象庁の大げさ津波予報の謝罪、不必要と否定する前原国交相の発言こそ不必要では!?

鳩山内閣というのは、「政治とカネ」や「在日外国人の処遇」問題には閣内で議論を尽くさず、つまらないところで力を入れるようである。

気象庁が1日、南米チリで起きた巨大地震による津波について、「予測が過大だった」などと謝罪した件について、前原国交相は謝罪するには当たらない」と態々、気象庁に伝えたという。

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ま~、確かに、謝罪すべきかどうか、世論も賛否両論。「謝罪に当たらない」とするものは、総じて、「大事故になるよりは少々大げさのほうがいい」と不便さより安全をとる。

一方、気象庁の「予測が過大すぎた」と批判するほうは、何時間も避難場所に釘付けにされたり、TVに大きく表示される津波情報に、アニメも野球も邪魔された人々のブーイングが大きいようだ(http://news.aimu-net.com/read.cgi/newsplus/1267403100/)。

ま~、マッシーパパもTVをよく見るほうだが、あの表示はいただけない。表示の絵図はでかいし、いつ終わるとも知れず延々と画面に居座っていた。

これでは怒るなというほうが先ず無理。それよか、災害王国の日本として何とか知恵がないのかとつい愚痴りたくもなる。

だからこそ、中井防災担当相も、「もう少し大津波警報あるいは津波警報のレベルダウンをすばやくできなかったのか」とか、「大津波と津波警報の間にもう1ランク設けることができないか」と、前原大臣の発言に待ったをかけたのであろう。

いや~、この発言良しで、そもそも人が謝るというのは非を認めるからだし、当然、その裏には反省がある。それを、所管大臣が己の責任に累を及さぬよう、即刻、「無問題」というのは、そのほうが極めて問題。

しかも、中井大臣の言うように、こういう大げさな情報を流していれば、次回の警報が信用されなくなる恐れもあり、むしろ、そのほうが重大事である。

まさか、前原大臣が鳩山首相から、例の「個所付け」の件で、民主党を通じて地方自治体に伝わった問題について「無用の混乱や誤解を招くことのないように」と口頭で注意されたことに、意趣(?)あってのことか。

口では「厳粛に受け止める。今回の反省を踏まえ改善していきたい」と言っているが、ホントは腹にもなく、そのあてつけに、「あなたは誤っていない」と気象庁を擁護したのではないのか(?)とかんぐりたくもなる・・。

ともあれ、何度もいうが、どんなものも二度と同じ誤りを犯さないためにも常に総括が必要。そして、世論にも耳を貸すものである。

それを、賛否両論ある中で、唯我独尊のように、勝手に判断。しかも、専門家が「誤っていた」と認めているものを、ど素人が、「大は小をかねる」という、ばかげた理論を振りかざすようでは、どこに「科学大国」を誇れるのかといいたい。

過ちを正すことに少々甘い民主党さん!もう少し、謙虚になるべきでは・・。

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ハプスブルク家の3麗人が京都国立美術館で美を競う!?

マッシーパパは先週土曜日、読売新聞愛読者限定企画「『THE ハプスブルク展』見物とグランドプリンスホテル京都『オーストリア料理の昼食』」に家内と一緒に参加した。

何しろ、ハプスブルク家ゆかりの絵画75点と、工芸品など計120点が一挙公開。なかんずく、「白衣の王女マルガリータ・テレサ(1656年)」、「11歳の女帝マリア・テレジエ(1727年)」そして、オーストリア皇妃エリザベート(1865)」の美の競演と、一流ホテルでオーストリア料理が楽しめて、お値段がたったの5980円とあっては行かないわけにいかないのだ。

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いや~、それにしてもこの美しさはなんだろう。特別展覧会場の中央、「ハプスブルク家の肖像画と武具コレクション」の間の中央にひときわ目立つ等身大のシシィ(エリザベート)が多くの人を釘付けにしているのである。

一方、シシィの肖像画の対面、ま奥には、まだあどけない4歳のマルガリータと気品と美しさをたたえた11歳のマリア・テレジアが飾られているのだが、こちらも又、シシィに負けないほどたくさんの人でにぎわっている(http://www.kyotodeasobo.com/art/2010/01/06120510/)。

さて、この3麗人、ハプスブルク家の家系図(http://homepage2.nifty.com/ittemiyou/austria-Habsburg-familytree.html)を見れば、お互いどういう関係かは分かるのだが、それにしても母方の、父親の。そして、叔父の、叔母のと、なんとも複雑な関係なのである。

それに、三人三様に数奇な運命をたどるのだが、この肖像画の中にもその片鱗が見て取れる。

15歳の時に11歳年上の叔父・レオポルト1世と結婚したマルガリータ。血族結婚の繰り返しで4人の子のうち3人が1歳に満たず死亡。又、自らも次女を出産後に体調を崩して21歳の若さで死去するが、その将来を暗示するかのような王女の顔(?)。

というより、まだ見ぬ夫への見合い用として描かれたこの絵に宮廷画家ベラスケスの目を通して、緊張と不安が覗いているのである。

神聖ローマ皇帝フランツ1世との間に5男11女をもうけたマリア・テレジア。皇后というより、ハプスブルク家の領国と家督を相続したため、入り婿の夫より実質、女帝の存在。その気丈さの片鱗がこの11歳の肖像画にも現れている(?)。

いや、ひょっとして、父カール6世が後継者問題で悩んだため、彼女は「できるかぎり子を産むわよ」とでもいいたそうな強い意志がうかがい知れる(?)。

姉の見合い相手だったフランツ・ヨーゼフ1世に見初められ、オーストリア皇室に嫁いだエリザベート。だが、母方の叔母で姑のゾフィー大公妃と折り合いが悪く、持ち前の怠惰で奔放な性格から以後、宮廷の枠に縛られない自由人を決め込む。

ただ、晩年は王子ルドルフの自殺、そして身は旅行中のスイス・レマン湖で無政府主義者の手に係り不慮の死を遂げる不幸も。まるで、イギリス王室のダイアナ妃を髣髴させる数奇な運命なのだが、好き勝手が許された分、案外、幸せだったのかも・・。

というより、この肖像画には彼女の「好き嫌いが激しく気難しい性質」や「尊大、傲慢かつ権威主義的」な風情がしのばれ、これぞ「ハプスブルク家」も垣間見られる。

ともあれ、この3点だけでも見る価値のある「ハプスブルグ展」、まだ見ぬ方はぜひ、この動画(http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/topics/mv100113a.htm)でわずかでも感動を味わってください。

閑話休題。ところで、絵画の後のお楽しみといえば、左京区岩倉にある国立京都国際会館の近くの高級ホテル会場。ツアーバス2台の80名による大昼食会である。

何しろ、個人で来るとお昼のコースが最低でも4500円というから、団体扱いでもまさか、粗末はないだろう。

ということで、早速、テーブルにおかれたコースメニューをチェックすると、

(1)温泉卵と京水菜のシャキシャキサラダ (2)あったかオニオンスープ 京麩のチーズ焼き添え (3)国産ポーク肉のパネ ウインナーシュニッツェル風茸とメランジェ野菜とともに (4)ザッハトルテ、ホテルメイドパン、コーヒーとある。

マッシーパパにはどれがオーストリアなのかよく分からない。ひょっとして、食事会場に写された小澤征爾のウィーン・フィルニューイヤーコンサートのDVDなのか?

それとも、京都とウイーンが姉妹都市?で、京水菜と京麩が、ウインナーシュニッツェル(ウイーンの名物料理)とザッハトルテ(オーストリアの代表的な菓子)とコラボレーション?と思ったが、それもなさそう。

ならばと、もう一度、メニューを読み直すと、「オーストリアにちなんだ料理」とある。

なるほど、旅行のタイトル「オーストリア料理」と異なり、「ちなんだ料理」で初めて納得。でも、どうして、「読売旅行」社さん、「ちなんだ」が外れてしまったのだろう。旅行代金が代金だけに気にしなくても良かったのに・・。

ま~、それはともかく、ただの美術展に終わらせず、最後まで気をもませてくれた読売企画の粋な計らい(?)に満足も。

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国連が高校無償化で日本に内政干渉!? それも鳩山内閣のブレまくりが原因とか・・

又々、鳩山さんがぶれましたよ。高校無償化法案の対象から朝鮮学校を外すかどうかについて、25日には朝鮮学校除外を示唆。その理由として、中井拉致問題担当相が「制裁措置をしている国の国民だから」と反対した事に触れ、「指導内容がよく見えない中で、その考えもアリかな」と答えていた。

それが、舌の根も乾かぬ翌日に、「文科省を中心に検討している。まだ結論が出ている話ではない」と授業内容など、慎重に検討すると言い直したのだ。

そして、いつものように、太鼓持ちの平野官房長官が、あわてて、「首相の考えは考えとしてあっても、第一義的には文科相が省令で決める」と首相のブレをかばう。

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どうやらこのドタバタ劇、裏に国連人種差別撤廃委員会が絡んでいるようで、彼らは「北朝鮮との外交関係を理由に対象外とする」のなら、日本政府に「勧告」すると脅す(?)。

ま~、「勧告」など、強制力もペナルティも、もとよりないわけだし、考えようによっては、日本の国政に内政干渉するようなもの。

が、そうは言っても、そんな隙を与えたのは鳩山政権。マッシーパパなど、むしろ政策そのものに対する民主のスタンスにこそ問題があると思っている。それは、

何で、日本人以外の子弟を国税で援助しなければならないのか、大いに疑問なのだ。

誰だって、マニフェストに書く、「公立高校の無償化」「私立高校生の学費負担軽減」を見れば、対象は日本人だと思うはず。それが、あまねく外国人も対象と突然、言い出すのではマニフェスト詐欺も同然。

だからこそ、「産経」も、「文科省は新教育法で定める『教育の機会均等』を受ける対象として、『すべて国民』と規定していることを受け、朝鮮学校を含めた外国人学校全体を一律に対象から除くことも検討していたと説くのである。

それを、政府側が、「外国人学校に支給しても教育基本法と矛盾しない」と言い出したから、話がややこしくなったのである(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100222/plc1002221914015-n1.htm)。

③そして、そこに、中井大臣が同じ朝鮮人でも拉致をした朝鮮学校に配れば、国民が怒り出すと懸念して反対。結果として、9年ぶりに開かれていた国連の対日本・人種差別調査にひっかかってしまったという次第。

そこであわてて、今度はカリキュラムが問題であるとか、教育法1条校の「韓国学校(民団系)」はいいけど、各種学校の「朝鮮学校(総連系)」は駄目だの、挙句は朝鮮学校は北朝鮮から460億円の援助があるから問題、カリキュラムが分からないのと後付講釈に走り出したのである。

しかも、東京韓国学校にしても、日本に駐在するニューカマー(1,980年以降来日の外国人)の韓国人ビジネスマンの子弟が通う学校で、在日の割合は低いという(wikipedia)。

こんな出稼ぎ外人に何で、私の税金を使わねばならないのか説明してほしいぐらいだ。いや、こんな程度で驚いていては、例の「子供手当て」の中身を知れば、きっと腰を抜かしてしまうだろう。

なんと、(子供手当ては)日本人の子供に限ると思っていたら、外国人全てに配るそうである。しかも、子供を母国において、出稼ぎに来ている外国人の子供の分まで気前よく支給するというからなにおかいわんやである。

中には、はや、出稼ぎの不良外人で、養子や婚外子をどんどん偽装して、そちらで稼げると小躍りしているとか(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237248537)。

まさに、保守反動派が、「亡国の民主党政策」と選挙前に揶揄していたことが、現実の問題になりそうなのだ。

これは、絶対、阻止するようにしないと、この先、とんでもないことになる。いいですか、外人連中は犯罪人も含み、民主のバラマキで、ラクラク、子育てが出来、学校教育まで、全て、日本の税金で賄ってもらえる。

そして、子育てが終わった段階で、日本とおさらば。かわいそうなのは、民主がバラマいた分、間違いなく借金が残り、それを人のいい、日本人が生活を切り詰めた高い税金で後始末せねばならない。

本当に、こんな民主党で大丈夫なのか?みんなで真剣に考えないと、ただの杞憂に終わらないかも・・。

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