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2010年4月

これが本当の狙いだった! 民主の"ギレンの野望"とは?

いや~、おったまげた!

先日は、民主のバカな議員たちによる「地方単独公共事業倍増計画推進議員連盟」の発足に、あいた口がふさがらなくなったが、マッシーパパの傷の癒えないまま、なんと、今度は、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」を立ち上げたというのだ。

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どうやら、小沢親分の「起訴相当」に慌てた先生方が急造したようだが、言うに事欠いて、「国民の感情で簡単に被告席につけてしまっていいのか」には、おもわず、腰をぬかしそうになった。

それにしても、この党はどうかしてしまっている。小沢親分の言うことは全て正しく、彼に逆らうものは党員であろうが国民であろうが容赦できない。まさにオカルト集団のようにマインドコントロールされてしまっているのだ。

ま、正しくは政治の世界だから、「小沢ファシズム」とでも言うのだろうけど・・・。

因みに「ファシズム」を「はてなキーワード」で引くと、

全体主義的・排外的政治理念、又その政治体制と定義されている。自由主義を否定し一党独裁による専制主義・国粋主義をとり、指導者に対する絶対の服従と反対者に対する過酷な弾圧を特色とする」とある。

文中の、「国粋主義」だけ、はずすとまさに小沢民主党の現状にそっくりじゃん。

ことに前出の「公共事業倍増議連」など、民主党の、「コンクリートから人へ」のマニフェストと全くさかさまの動き。それもそのはずで、前原国交相と小沢親分の間に高速料金をめぐって主導権争いが起きたので、親分の取り巻きが急遽作った小沢応援団。

その議連の発起人である川内氏など、鳩山グループに所属していながら、小沢氏にも急接近している日和見主義者。そして、真っ先かけて、高速道路の実質値上げについて(批判の)声をあげた張本人なのだ。

勿論、今回の「司法制度見直し議連」も、委員長の滝実(まこと)氏は自民党→新党日本→無所属を経て民主党に入党した外様だけにここはオーナーに忠勤を励むチャンスと矢面を買って出たのでしょう。

因みにこの男のいい加減ぶりは川内氏同様、彼らが力を入れていた「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」が小沢氏の検察不起訴になったとたんに沈黙。改正刑事訴訟法にも盛り込んでいない。

そこで、検察審に標的を変えて、新手の議連を立ち上げるというまことに節操のない連中。

おまけに、この議連の事務局長というのが御存知、生方の乱の後任として名の上った辻恵。い~やもっと胡散臭いのは、陣営幹部が政治資金規正法違反罪で起訴された小林千代美議員が参加していることである。

かように、名を連ねる主を見るだけでいかに不真面目な議連か分かっていただけたと思う。

処で、読者の皆さんも、最近、民主党の議連になんとも、妙なものが増え続けているのに気づきません!?

ざっと、思い出しただけで、

●「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%B3%95%E7%9A%84%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F)」

●「戸籍法を考える議員連盟(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%B1%8D%E6%B3%95%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F)」

●「石川知裕代議士の逮捕を考える会(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9F%A5%E8%A3%95%E4%BB%A3%E8%AD%B0%E5%A3%AB%E3%81%AE%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A)」、などなど。

一体、これってなんなのでしょう。国会議員って、国民のために議員立法を起こすはずでしたよね。いつから、国民のことより、小沢先生の幸せを守ることに変わってしまったのですかね。

答えはどうやら、絶対多数をとった政権交代にあるようです。

即ち、小沢親分の意向で、「議員連盟のあり方」に関する6項目の基本方針(http://www.dpj.or.jp/news/?num=17366)が決められ、「原則として民主党単独で構成し活動すること」となったことが大きいかと思います。

きっと、超党派の”ギレン”を廃止したのも、「一党独裁」を確立するために、良識を持った他党の議員は煙たいからでしょう。そして、「絶対権力者」をお守りするのが親衛隊の議員連盟の役割かも。なんかどっかの独裁国家に似ていません!?

いや~、マッシーパパが腰を抜かしそうになったわけだわ・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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「起訴相当」が民意でも小沢幹事長を切れない鳩山首相はやっぱ「おろかな総理」!?

この期に及んでも鳩山首相は小沢頼み、そのまま続投してもらうという。

確かこの御仁、2月5日の小沢氏の検察不起訴の折にも、「検察は公正に法にのっとって処分を下した」と、不起訴を喜び、いち早く、「幹事長辞任の必要はない」と言ってたっけ。

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この日本のトップが、自分の選んだ幹事長の鼻毛の塵を払っているようだから、検察審が小沢氏のことを「絶対権力者」と名指し、「国民目線で見ても納得できない」と断罪したのではないのか。

それを、この御仁、理解力が乏しいのか、国民目線を逆なでするような対応を平気でなさる。

だからこそ、政界一、賢い(?)といわれる与謝野馨氏から、「(首相は)東大出身のはずだが、頭が相当悪い」と酷評されるゆえんでないだろうか。

まさに、マッシーパパが、『「首相が大バカ者なら国持たぬ」といった鳩山首相に、米ワシントンポスト紙が「愚か者」呼ばわり!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-2.html)』のエントリーで、「東大出ててもバカはバカ」と問うたのと同じことを言っているのだ。

処で、東大出のバカは他にもまだいた。昨日の「スパモニ」でコメンテーターの田中弁護士が「検察審査会って何?」で解説した折に、

先ず、KY鳥越氏が口火を切って、「(検察審の決議)は重く受け止めなければならないが、”市民目線”や”絶対権力者”の言葉で罪の判断をするのでは感情論に過ぎないのでは」と不満を口にする。

又、落合景子氏も「メディアの報道で世論が作られ、それがこのような”市民目線”につながれば怖い気がする」といかにも正論ぶる。

そして、圧巻が、政治音痴の森永卓郎先生で、「捜査のプロが不起訴と決めたのに市民のイメージで決まってしまうこと。そして全員一致で決まるというのがとても怖い」といかにも審査員を馬鹿にした言いよう。

マッシーパパも思わず、笑うてもうた!

このお三方、そろいも揃って、勉強不足。そもそも、「検察審」が何のために設けられたかをちっとも理解していない。

wikipediaにもあるように、「検察官が独占する起訴の権限の行使に民意を反映させ、また不当な不起訴処分を抑制するために」設けられたのである。

即ち、裁判に民意を反映させるため、裁判員制度を導入したように起訴段階にも民意を問おうというものなのだ。

もっと分かりやすく言えば、日本の検察は完全主義。絶対勝訴するものでないとなかなか立件しない。だからこそ、勝訴率99.9%と世界でも稀有な記録を誇っているのだ。

おかげで、政治家がお手盛りしたザル法の政治資金規正法違反は極めて証拠を集めにくく、立件しにくい。

だからといって、野放ししていいというものでないのは、与野党を席巻する「政治とカネ」の問題からも明らか。

従って、その弊害を少しでもなくそうと国民の声として、今回の決議にいたったのである。

なかんずく小沢事件は、立花隆氏の言うように、立件しても十分に公判維持が出来るという代物なのである。

それを、この三バカトリオは、「捜査のプロの結論を素人が・・」とか、「市民目線」、「絶対権力者」がけしからんと言葉狩りをしている。

おまけに、「メディアが世論を誘導」、と言ってる本人がメディアで、くだらないコメントをして脇道に誘導している張本人。

それに何、「全員一致はキモイ」だと。よう言うわ、あんたらコメンテーターも全員一致でピントはずれを言っているけど、そっちのほうがずっと、気色悪いですよ・・。

ともあれ、この森永先生、彼も東大出だそうだがやっぱ、「東大出てもバカはバカ」のようである・・。

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「天の声」のあの人も「民の声」には勝てなかった? 検察審の”起訴相当”決議でどうなる小沢の命運!?

一足早く出た鳩山首相の「不起訴相当」にあやかりたいのか、自身の検察審での議決に対しても、「冷静な判断を」と期待したのもつかの間、翌27日に、「起訴相当」が公表された。

当然といえば当然、「検察庁の判断は国民目線に立っておらず、不起訴は納得できない」との告発者の訴えに検察審も耳を貸したのである。

なお、これにより、東京地検は3ヶ月以内に再捜査を行うが、よしんば、特捜部が再び不起訴処分にしても、検察審で起訴相当を再決議すれば、小沢氏は裁判所が指定した弁護士により強制起訴されることになる(wikipedia)。

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おそらく、小沢氏が本当に怖かったのはこの検察審の結果と、これを機に、一敗地にまみれた特捜部がリベンジだと闘志を燃やすことであろう。

そして、小沢氏の命運を握っている3人のキーマンの動きが気懸かりなのである。

その一人とは捜査の指揮を執る大鶴基成次席検事。この人は本来なら、小沢事件捜査の失敗の責任を取って地方に左遷されるところを、3月1日付の「法務省人事」で「最高険検事」から「東京地検次席検事」へ呼び戻されたといういわくつきの人。

しかも、その理由が小沢不起訴を政治判断したキャリアと現場の間に齟齬が生じたので、その現場の不満をなだめるために呼び戻されたという。つまり、大鶴氏のカムバックこそ現場の面子を立てて、小沢捜査の継続を上層部が暗黙裡に認めたとも見なされるのである。

そのことは、「zakzak」の「まだ安心できない? 小沢イライラ、特捜が元側近を事情聴取」の記事でも明らかなこと。

そこには、第二の人物、「小沢氏の元大物秘書だった高橋嘉信元衆院議員が東京地検特捜部の事情聴取に応じていた」のである。

さらに、記事は「特捜部が1月中旬、小沢氏の個人事務所や資金管理団体、大手ゼネコンなどを家宅捜索し、大量の資料を押収。国税当局の応援も得て、ブツ読みに当たってきた。また、法務・検察当局は今月初め、東京地検次席検事に、特捜部長経験者で「小沢氏を起訴すべき」と強く主張したとされる大鶴基成氏を抜擢している」と言うのである(http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100326/plt1003261631006-n2.htm)。

そして、タイミングよく、先月24日に第三の男の水谷建設元会長が仮釈放されている。この御仁こそ、小沢秘書の石川被告に1億円の裏献金をしたと暴露した本人で、立件こそ出来なかったが、だからといってその疑惑は未だ晴れていない。

又、このことは決して、特捜のデッチ上げでもなく、「赤旗」にも、水谷建設幹部の証言があると書かれたぐらいで、まだまだ捜査線上から完全に消えたわけでもない。

尚、このほかにも特捜部は捜査続行の別ルートとして国税当局とタッグで不正蓄財を洗うことも視野にあると、これ又、「zakzak」は言う。

確かにこの記事にもあるように、「(1)資金管理団体が所有する不動産は、代表者が交代しても相続税や贈与税がかからない (2)固定資産税を資金管理団体が支払っているのではないか (3)土地購入の原資と小沢氏が主張した家族名義の預金は生前贈与ではないか、贈与税は-等々」、疑惑は止まるところを知らないのだ(http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100204/dms1002041233001-n2.htm)。

ま~、検察当局としても、昨今の「検察暴挙」の風評を取っ払うためにもここは威信をかけて、ものにしたいところ。

又、検察審のお墨付きを得たのだから、今度も不起訴ということでは、もはや「法の番人」としての面目が立たない。

しかも前回のように、検察上層部の人事と「不起訴」がバーター(?)では批判は免れないだろう・・。

一方、小沢氏も今の地位を維持しないと、彼らに隙を突かれかねないので一層、権力を誇示するに違いない。

ともあれ、リベンジの(結果の)予断は許されないが、万一、検察再不起訴の事態になっても検察審の再議決の可能性はきわめて高く、小沢氏は起訴されると同時にその栄華に終止符が打たれるのはまちがいないだろう。

又、このことは、マッシーパパのエントリー、『「ロッキード裁判批判を斬る」の著者・立花隆氏が、「”小沢不起訴”で、彼はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまった」と激白!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-dcbe.html)』で述べたように、

立花隆氏の「小沢不起訴で小沢は助からない。小沢はむしろ大転落への道を大きく踏み出してしまったのだ」と言うことが立証されることでもある。

いや~、それにしても、小沢独裁体制を蛇蝎のように嫌っている人々にとっては待ちに待った朗報でないだろうか・・。

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鳥越俊太郎もあきれる民主の暴走!? 「コンクリートから人へ」のスローガンはどうなってしまったのでしょう!

今朝(26日)の「スパモニ」は、民主党の、「コンクリートから人へ」のスローガンを逆撫でするかのような、「地方単独公共事業倍増計画推進議員連盟(公共事業倍増議連)」が発足するというのだ。

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発起人は参院改選組の前田武志議員、連名は衆院の川内博史国土交通委員長と比例近畿で復活当選の大西孝典議員だが、設立趣意書で言ってることがすごい。

あの、「コンクリートから人へ」は決して「公共事業を否定するものでない」と断り、本当の意味は、「コンクリートのための公共事業から人のための公共事業」に変えることだという。

そして、議連は地方経済活性のため、「国直轄の公共事業から地方単独の公共事業へと転換していく」と言うのだ。

勿論、スパモニのコメンテーターはこぞって、反論。

三反園氏は「詭弁も詭弁。でも分かりやすいですよ。選挙が厳しいので建設票がほしいのです」と。

そして、松尾貴史は「言葉遊びでごまかそうとされるとよけい信頼できない」とも。

又、弁護士の田中貴代重氏は「バラマキが見え見え、民主の議員達は選挙しか頭にない」とこれまた、非難。

それがどうであろう。あのKY鳥越氏までもが、民主擁護どころか、もっと直截に「自民党がやっていたコンクリート=公共事業が駄目だと政権交代したのに、選挙の票がほしいと(自民と)同じことをやるようでは駄目だ」と嘆く。

マッシーパパもこの熱弁ぶりに思わず、「どうなったの!」と、ただ驚くだけ。

そういえば、驚くのはこればかりでなかった。今朝の鳥越俊太郎氏は何かが変わったみたい。

これより先に取上げられた「タイで養子縁組をした554人の子ども手当て、8642万円を申請した韓国人」にも触れ、この制度の甘さを痛烈に批判。

そして、「日本に住んでる子どもの手当てだけでいい。外国にいる子どもは支給対象から外すべき」だと切って捨てる。

いや、それだけでない。この後のテーマ、「沖縄の普天間県内移設に抗議の9万人県民大会」に関しても、

「日本中何処に行っても基地は要らないということがわかったはず。従って、そういう国民の声を背中に背負って、基地は要らない、と対等の立場で交渉しなさい」と言うのだ。

しかも、「首相が代替地を考えるのでなく、考えるのはオバマ」だとも吼える。

いや~、まさに、「吼える」という表現がぴったりの今朝の俊太郎氏。一体、宗旨替え? まあ、そんなことはないだろうけど、よほど、このところの民主の暴走に鬱憤が募っていたのかも・・。

出来れば、このスタンス、真のジャーナリストとしても、この先、ずっとお願いしたいのですが・・。

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554人分の子ども手当てを韓国人が申請! 恐れていた”悪用野放し”の弊害が愈々現実に!?

法案制定前からネット上で、「100人を養子縁組した外国人への支給は年間1560万円」だの、「 母国で養子を500人縁組して日本で20ヶ所の市町村に住民登録すると漏れなく子供手当てが1万人分貰える」と、仮定の話で子ども手当ての矛盾をついていたのだが、なんとホントに請求したのが尼崎に現れたという。

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勿論、厚労省のお達しにより、役所は断ったようだが、もし認めていたら、なんと年間8658万円。いや、それこそ、引きもきらずに他の人まで押しかけて、収拾つかず、「子ども手当て」だけで日本の財政は破綻してしまうだろう。

処が、その厚労省が取り扱い基準を厳格化するためにと全国市町村に通知した要件というのが、

▽少なくとも年2回以上の面会をパスポートで確認

▽約4カ月に1回以上の送金を銀行の送金通知などで確認

▽来日前の同居を居住証明書などで確認する等々、極めて雑なのである。

又、今回のケースのような養子縁組は厚労省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/100407-1.html)に「50人の孤児と養子縁組をした外国人には支給しない」とあるだけで、49人ならいいのかどうかもわからず、なんとも、あいまいなのである。

では、なぜこんなばかげたことになったのかであるが、原因は大きく分けて3点あるようだ。それは

(1)子ども手当てを支給する要件そのものが、

①親など養育者が日本国内に居住していること

②子どもを保護・監督し、生活費などを賄っていることの2点だけ、後は「社会通念」に任すというのである。

だからこそ、法案審議中からすでに法の不備は野党からも指摘されていたのだが、参院選を戦うためにはなんとしても6月にばら撒かねばならず、見切り発車したと聞く。

(2)今ひとつ、問題なのはその支給額と対象範囲。

①自公政権が実施してきた「児童手当」は所得制限がかけられていたが、「子ども手当て」では撤廃。

②又、「児童手当」は第1子、第2子までは1人月額5000円、第3子以降は10000円(但し3歳未満は全員、一律10000万年)支給だが、「子ども手当て」は全て一律1万3千円(11年度以降3万6千円)。

つまり、「児童手当」は曲がりなりにも少子化対策がはっきりしていた。又、児童手当の09年度予算額が約1兆円のところ、「子ども手当て」は初年度で2.7兆円、次年度から5.5兆円になる。

(3)それも、今回鳴り物入りで始まったことと、ネット上で「養子も可」とことさら煽ったから、中国人を始め、外国人集落で、養子縁組(不正含む)をしてでも、貰ったほうが得と噂が広がってしまった。

念のため、言っておくと、「児童手当」も81年以降、難民条約批准に伴い国籍要件を撤廃しているので、親が在日外国人で母国在住の子供に支給していたケースもあったようである。

だが、「今回の優遇措置で一挙に加速、その恐れは計り知れない」と平沢勝栄議員は懸念する(http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100310/plt1003101648003-n2.htm)。

そして、何より恐ろしいのは、中国人を中心にどんどん増え続ける外国人登録者の数。その数、平成20年12月末現在で220万人と聞くから、養子縁組や、イラン、イラク人の子沢山(平均実子3人とも)を考えれば母国に子どもを残す数は半端でないだろう。

仮に、220万人のうち「出稼ぎ者を少な目の50万人と見ても、その子を平均3人で計算すると、年間2340億円にも上る。

因みに、政府は子どもの有無や在留期間に関する統計は持ち合わせていないというから、前述の予算内で治まるかもあやふや。

それにしても、解せないのは、前述の「81年に難民条約批准に伴い国籍要件を撤廃」した際に、母国にいる子どもまで支給すると決めたこと。

法の趣旨は国籍で区別してはならないというだけであろうから、当然、日本人でさえ、「外国にいる子どもは除外」としているのだから、「外国人の子どもも同じ」とすれば何も問題なかったはず。

法律を作った官僚がただバカだっただけでないのだろうか。やっぱ、「東大出てもバカはバカ」って、本当だったようだ!・・。

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「八方ふさがり」で誕生した「新党改革」では舛添人気も色あせる!?

「オオカミ中年」と仲間内から揶揄された舛添要一氏が、やっとのことで新党を結成。23日午後、お仲間の改革クラブの渡辺秀央代表ら参院議員5人と都内のホテルで記者会見し、「新党改革」のお披露目をした。

実はこの新党。なんとも不可思議だらけである。

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先ず、最高顧問で旧改革クラブの代表の渡部氏が記者に問われて「新党でなく改名しただけ」と新会長の舛添氏の「入り婿」説を強調。

されど、軒下貸して母屋を乗っ取られたのかというわけでもなく、改革クラブ側が望んだようである。即ち、渡部氏を始め、荒井広幸、山内俊夫氏も全て、参院選改選組。ここは、一枚看板の舛添人気に頼らざるを得ず、あえて、看板を架け替えたというのが大方の見方。

それが証拠に、衆院の中村喜四郎、非改選組の大江康弘参院議員はこれを不服として離党している。又、舛添氏と一緒に(自民党を)離党した小池正勝氏も、自民党徳島県連の公認候補者選定にもれたため行き場所を求めて新党に参加しているのである。

つまり志を同じくするというより、八方塞で自民を飛び出した者と再選のおぼつかない者達のまさにこれこそ「野合」というにふさわしい組み合わせなのだ。

だからこそ、舛添氏も、新党を立ち上げる前のアドバルーンで、「5人以上の議員と大人の話し合い」だの、「私が党首だから”舛添新党”だ」のと、奥歯にものの挟まったいいようになる。そして、党名まで意味不明の「新党改革」としているのだろう。

なるほど、昔から、「てにをは」ひとつで意味が変わるとよく言われたが、おそらく先生方も、「新党で改革」すると思ってつけたのだろうが、マッシーパパなど、党名を「新党に改革」しただけと読めてくる。

いや、世間も同様か、評判もいまいち、手厳しいようである(http://research.news.livedoor.com/r/44239)。

ともあれ、したたかというより胡散臭い舛添御仁の考えていることだから、この新党はあくまでもステップアップの道具。どうせ、選挙後に始まる政界再編で、丸ごと高く売るか都知事選までのつなぎに違いない。

処で、次いでだから同じ新党の「日本創新党」についても、一言触れておきたい。

ご承知のとおり、この新党は首長らで結成された政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」が発展解消したもの。

党首は杉並区長の山田宏、代表幹事が元横浜市長の中田宏。名づけて、「ヒロシーズ」というそうだが、どちらも「松下政経塾」コンビである。

面白いのは早速、日刊ゲンダイの洗礼を受けて、『「日本創新党」何が目的なのか不純な動機と下心ばかり』と餌食にされている。

即ち、両者とも現職中に「不倫」スキャンダルが騒がれたような男で、「日本丸の浸水を止める」の、「本物の政治を確立したい」とエラソーなことの言えた義理でないというのだ。

そして、山田宏はこれを機に名を売って、都知事候補に、かたや中田宏は、参院で国政に復帰して、来る再編で高く売るなど、不純な動機がありありだとこき下ろしている(http://news.biglobe.ne.jp/politics/235/gen_100422_2353983912.html)。

ま、「日刊ゲンダイ」にとって、この新党こそ、確かに民主と支持層で競合するだけに天敵。批判したくなるのは当然として、マッシーパパも、その意見にはくみできると思う。

ただ、理由は彼らの「動機」にあるのでなく、むしろ、中田氏が「市長を辞めてトンズラした無責任男」であるからである。

又、山田宏氏も他の現職首長が(この新党に)賛同するだけで参画しないのに、彼は任期を1年残し党首を買って出ていること。まさか、自らが参院選候補になることはないだろうが、もし、そうなればトンずらした中田氏となんら変わらないのである。

ともあれ、「新党改革」も「日本創新党」も自らの栄達のために立ち上がっただけで、「国民のため」とは程遠い。

従って、期待した民主に騙されて愛想を尽かし、さりとて、立ち居地を変えようとしない自民も駄目と行き場をなくしている国民にとっては、ちっともうれしくないのである。

むしろ、心配なのはこのことで一層、政治に興味をなくさないか? 参院選がどんどん近づいてくるだけに気がかりなのである・・。

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「内閣一元化」とは名ばかり!鳩山政権の抵抗勢力は小沢一郎だった!?

閣議決定された「高速道路の新しい料金体系の見直し」が小沢幹事長の鶴の一声で、政府内で再検討することになったという。

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それにしても不思議な党である。

確か、政権発足のスタート時に、党は幹事長、政策は内閣とお互い干渉せぬと公言したはずなのに、又もや小沢親分の横槍。

又もやというのも、2010年度予算編成の際にも、「ガソリン暫定税率」や「子供手当て」で、「やれ維持せよ」の「所得制限せよ」と注文つけたばかりか、重点項目に地方の高速道や新幹線建設を並べ立てたのである。

それも、大義名文にしていた小沢氏の「国民からの要望」は共同通信の調べで真っ赤なウソと分かっている(http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000901.html)。

が、今回の件は正真正銘、政策の矛盾が国民世論の反発を食ったものだから、「選挙が命」の小沢氏にとっても、気が気でならず、つい口を挟んだのだろう。でも、

元はといえば、種をまいたのは何処の誰。

マッシーパパのエントリー「まるで言い訳行脚! 高速無料化に馬渕副大臣の「御免なさい」といえぬ苦しい胸のうち!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-1.html)」で、書いたように、

小沢氏が選挙のために、(料金割引を見直してでも)高速道を民主の地盤の弱い地区にどんどん作れと言ったから、自民政権でも3千億円だった「道路整備費」を1兆4千億円に増額したのとちゃうのん。

これでは、まじめに対応してきた前原国交相だって、頭にきて、官邸に文句も言いたくなるのでは・・。

それにしても、総理の「おろかな」対応だこと。

小沢氏にイチャモンつけられれば、「ハイ、分かりました」と意見をいれ、それに反対する閣僚の文句には「ご無理ご尤も」。そして、国民への報告には、

「公表済みの新料金は現時点で見直さない。ただし、新料金のあり方については、国権の最高機関の国会審議を踏まえ、国交省で総合的に検討する」と、なんともしまりのない結論。

だからこそ、「朝日」は、「鳩山流の新料金体系は当面見直さず、政策決定一元化の建前は守るものの、国会審議では民主党議員の反対も予想されることから、国会の意見を踏まえた修正に含みを持たせ、両者の顔を立てる道を探った」というのだ(http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201004220235.html)。

いやはや、なんとも国民不在の政権であること。

「コンクリートから人へ」といった総理なら、なぜ、「料金を見直す」という前に「高速道を凍結します」といえないのか?

これでは鳩山首相は国民目線でなく、目線の先は小沢一郎といわれても仕方がない。勿論、その小沢氏も世論を尊重している振りをしているが、それもただ選挙に勝つため。おそらく今度も衆院選同様、参院選に勝利すれば、「新聞、テレビの世論調査、当たったことねぇもん」と手のひら返すのは必至。

そして、民主の閣僚は官僚のいいままに好き勝手し、後の有象無象(失礼!)の先生方は小沢の鼻毛の塵を払うのに必至というところかも・・。

ま~、その中でも、一番の要領よさを見せているのが連立与党の亀井静香先生。

この御仁、民主党員でないにもかかわらず、きっちりと「政策一元化」の意味を理解してござる。

即ち、「一元化」とは「小沢の考えに一元する」ことである、と・・。

だからこそ、郵政囲い込みの初手として、小沢好みの旧大蔵省斉事務次官の斉藤氏をすえたり、その後も郵政ファミリー票、取り込みに次々、優遇策を「見直し」と称して強行する。

そして、一方では、直接、選挙の票につながらない、「外国人参政権」や「夫婦別称」は、小沢も噛みつくことはいだろうと、連立離脱をちらつかせて、かっこよく世論のご機嫌を結ぶ。

ま、この辺のテクニックを民主の誰か一人でもマネできるのがいれば、民主もこれほど、迷走せず、又、国民の支持を失うこともなかったのではと思うと、まことに残念なことである。

ともあれ、「政治主導」に次いで又、「政策一元化」でもミソをつけた民主。小沢氏があせればあせるほど、空まわりして行くのは間違いないだろう・・。

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「法要」とは名ばかり、ここにも選挙のためには手段を選ばぬ小沢流のしたたかな読みが・・

宮崎正弘氏のメルマガに「新党乱立で、顔面蒼白は、おそらく『みんなの党』だろう。20議席は固いと踏まれた。支持率が公明党より多い。ところが『立ち上げれ日本』が登場し、年配者が後者へ流れ、右のバネを失い、松下政経塾の新党乱立で左バネを失い、失速直前となる。

新党の乱立で高笑いが続くのは、漁夫の利をえる民主党、小沢は嬉しくて堪らないのではないのか
」とある。

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確かに、顔面蒼白の「みんなの党」に異論はないが、後者の漁夫の利を得て、小沢の高笑いにはちと、承服しかねる。

というのは、当の小沢幹事長の直近の言動にとても余裕があるとは思えないからだ。それは

12日の党本部での記者会見。各報道機関の世論調査で党や内閣の支持率が低下していることについて、「(支持率低下を)全然心配しておりません。新聞、テレビの世論調査、当たったことねぇもん、ほとんど」と言ってのけたこと。

マッシーパパのエントリー「与謝野&平沼新党に囁かれる5つの疑問とは(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/5-65ab.html)」でも述べたが、

新党歓迎の渡部喜美氏でさえ、いざ対抗馬が出てくれば、「余りにひどい野合だ」とコメントするのも、脅威になるからこそで、小沢氏も同様。世間ではこんな発言を「強がり」というんじゃない!・・。

それが証拠に、この「小沢発言に納得か」と問うたネット世論の74%が否定的見方である(http://research.news.livedoor.com/r/43765)。

いや、ネットばかりでない、各種マスコミの内閣支持率も危険ラインといわれる20%台に突入、しかも、テレ朝の世論調査では今夏の参院選の投票政党は、自民党(24.1%)が民主党(23.0%)を逆転したと聞く。

当然、それを反映してか、地方選でも民主は苦戦。11日の鳥取市長選では、自民、公明推薦の現職、竹内功氏が、民主、社民推薦、共産支持の候補を撃破、

岡山県浅口市長選でも自民党支持の候補が菅財務相の義兄を破る番狂わせ(?)。

そればかりか、小沢王国の岩手県久慈市長選挙でも、民主党県連が総力挙げて支援した同党候補が現職に惜敗したのである。

だからこそ、選挙の神様も心穏やかであるはずがなく、父が没して42年、母親も亡くなって15年たつというのに突然の追善法要。

おまけに、世間なら(法要は)身内でやる中で、何故か後援会員3000人に招待状。それも、ナンバーを打って、出欠をチェック、陣営を引き締めたとか。それにしても、身内すら信じられないとはもう、ズッコケそう!・・。

いや、ズッコケるのもこれが終わりでないようで、法要のあと、わざわざ隣県・県連の内輪もめに注文を付けるため、青森に立ち寄り、

「外の敵は怖くない。中でごたごたしてはいけない。団結を保つことで有効な政策が実行できる」と党内の結束を訴えたとか。

もう選挙のことから少しでも離れて、この閉塞した経済と社会の打開に知恵を出すとか、物申すとか出来ないものですかね。

とにかく、この御仁にとって、選挙だけが生きがい。そして、「数は力なり」と、訪中も法要も全て、出席者の数で誇示したいようである。

一説によると、訪米も訪中と同じように「大歓迎」をセットしてもらって、大挙して押掛けるつもりであったようだが、結局、米国側の「政治と金の問題を抱える小沢氏をホワイトハウスに迎えれば、オバマ大統領に傷が付く」(米政府関係者)として、米政府が招待する形での訪米は認めなかった」ので、あきらめたそうである(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100410/stt1004102202012-n3.htm)。

ま、このニュースの真偽は別にしても、選挙前の大パフォーマンスが不調に終わったことはまぎれもない事実。

だからこそ、非常識な「6日のあやめ、10日の菊」の法要を行ったのであろう。それにしても、死んでまで、親をダシに使う罰当たり? 

えっ、違う? 「さすが、わが息子。転んでもただおきない」と草葉の陰で父佐重喜氏も感服だって!・・。

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いつから民主は芸能プロダクションに変身?国民の幸せより選挙に勝つことしか頭にない末期的症状か!?

7月の参院選は「過去最大の女の戦いになる」と日刊ゲンダイは言う。そして、「完璧より愛嬌のある美人がいい」とも、「無党派選挙には有利」だとも言うのだ。

そして、政治評論家の小林吉弥氏の、

「小沢幹事長は前回の衆院選で女性擁立が成功したので味をしめているのでしょう。今の選挙は無党派が増えていますから、新人候補は、政治的力量よりも人柄や演説の見栄えが重視される。そういう選挙では、物腰が柔らかな女性は男性より有利なのです。完璧な美人よりも愛嬌ある美人がいい。キャリアは二の次です」で記事は結んでいる(http://news.livedoor.com/article/detail/4673897/)。

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なるほど、この記事だけ見れば、「参院選は女の戦い」だと、見れないことはない。でも、本当にそんな皮相的な面だけ見ていてよいのだろうか?・・。

マッシーパパが先日、『参院選候補・前田日明の公認はずしの理由は小沢肝いりの”外国人参政権”に盾ついたからだって!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post.html)』で、

「政治や教育、福祉問題への関心も高い前田日明氏を外国人参政権に反対したという理由で公認をはずし、箸にも棒にもかからない(失礼)、バツ2の池谷幸男や岡崎友紀を選挙の広告塔に使う定見のなさ」を批判した。

ところがどうでしょう、それでも不足と、なんと、マッシーパパの大好きな、というより、関西人なら知らない人がいない(?)という人気番組、「探偵!ナイトスクープ」の秘書役のタレント・岡部まり氏(50)の擁立。彼女に「国民の秘書になる」と大言壮語させているのである。

なにが「国民の秘書」じゃん。ただ依頼者の要望を読むだけの番組の「彩り」としてしか役のなかった彼女が何で参議院議員候補なのか。

その昔はかわいく、年寄りのアイドルだったがよる年波に勝てず、そろそろ転出を考えているのか(?)、どうかは定かでないが、「滑ったら番組に戻ってくる」とは重ね重ね、大阪府民を馬鹿にした話。

いや、それだけでない。岡部まりではまだ、足りないと、今度は上方の落語家・桂きん枝を担ぎだしたとか。

処で、そのきん枝だが、「スポーツ報知」は、「人気落語家」と冠をつけているが(http://news.livedoor.com/article/detail/4723358/)、落語に一家言あるマッシーパパはごまかせない。

彼など、人気落語家というより経歴がただ古いだけ。むしろ、TVの「ひな壇芸人」、せいぜい番組のにぎやかしがいいところで、政治の一つもろくすっと語れないお人。

いいえ、そんなことより、この人間について回るのはLSD疑惑、無免許運転、未成年者交際疑惑(俗に言う「横浜ニャンニャン事件)など、むしろトラブルメーカー(wikipedia)。

いくら、大阪は過去の参院選で、漫才師の故・横山ノックさん、西川きよしらが大量得票で当選したからといって、小選挙区に岡部まり、比例区にきん枝など、もう「やめてくれ~」といいたい。

いいですか、こんな「昔の名前で出ています」タレントが安住の地位を求めての議員転出。それも寄らば大樹のなんとやらで与党から人寄せパンダのように輩出してくる。

こんな都落ち芸人のために、国民は苦しい生活の中から国税320億円の政党助成金を払うかと思えば、腹立たしい思いを禁じえないのでないだろうか。

それにしても、一体、いつから、民主は、「芸能プロダクション」に衣替えしたのでしょう!?・・。

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「民主党笑劇場-part2」 『小学生でもわかる”決着”の意味が分からない官房長官が基地問題検討委員長では駄目だこりゃ!?』

「民主党笑劇場」の始まり始まり!

鳩山首相の約束した5月末までの普天間基地移設問題の「決着」をめぐり、鳩山内閣が「にわか」問答をおっぱじめた。

いくら「仁輪加(にわか:即興的に演じる滑稽な寸劇)」とはいえ、平野官房長官の、「『(米国や地元の)合意』の解釈には幅がある。5月末までに技術的な詳細も含めて全部終わっていなければ合意や理解でない、という認識には立たない」といったのには笑うてもうた。

いや、もっと、笑えたのは、態々、首相が「自らが目指す『5月末決着』について、米国、移設先の地元自治体の合意を得ることが条件になる」と、誰にでも分かるように言っているのに、他の閣僚までもが、「官房長官と首相発言にそんなに違いはないですよ」とシャーシャーというズッコケぶり。

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いまさら言うまでもないが、「決着」とは、「物事の決まりがついて終わりになること」とどんな辞書にも載っている。むしろ、官房長官の言ってる意味なら、それは「開始」。

ほんに、これでは前政権の総理をKY(漢字が読めない)と揶揄したより、もっとひどい。彼らのことをKS(漢字知らない)内閣と呼ばねばならなくなる・・。

それにしても、おかしな内閣であることよ!

「一番いいのは海外、最低でも県外」と言い出したのは鳩山首相自身。おまけに、「名護市長選挙の結果を見て判断する」と沖縄県民をその気にさせたのも民主党。

しかも、社民党の党是である「県外移設」を承知で連立を組んでいるのだ。

それが、一部を「県外へ」の、それが「徳之島」だの、わけの分からないまま、首相は相変わらず、「アメリカさんも地元も連立与党にも合意できる腹案を持っている」といい募り、5月末までには「責任持ってやる」から、「トラストミー」と豪語する。

それを今頃になって、首相までもが、「決着」の定義を問われて、「これで行こうとの方向が互いに認められた状態を指す」と幅を持たし出したので、「産経」が、

『普天間5月決着を絶望視 期限迫り予防線張り始めた政府 米側は柔軟姿勢伝える』と題し、態々、「決着」の意を明確に伝えた(首相の)発言の数々を念押しのごとく並び立てている(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100416/plc1004160149001-n2.htm)。

それにしても、おかしな政党であることよ!

そもそも、マニフェスト(.外交編)には、「緊密で対等な日米関係を築く」として、

「主体的な外交戦略を構築した上で、米国と役割を分担しながら日本の責任を積極的に果たす」とか、「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しをする」と明示している。

ならば、なぜ、基地移設の前に、「見直し」を前提とした協議を米国との間に持たないのかである。

なぜ、沖縄といわず、国内の全てが基地招致を嫌がるのか

決して、爆撃機の騒音問題だけでない。治外法権的な暴虐の限りを尽くす駐留米軍の治安の悪化を恐れるからでもあるのだ。

そのことを民主も思えばこそ、マニフェストで国民と(基地の見直しを)約束したのでないのか。

にもかかわらず、根本の問題を抜きにして、ただ、前政権の約束に変わる代替地を探してアメリカに提供するというのでは、(前政権の)負の遺産を引き継いだだけ、政権交代した意味がないじゃん。

なぜ、前政権の思いやり予算の事業仕分けもろくにせず

在日米軍基地費用のかなりの部分を未だに負担したまま(2010年1881億円、開始当初より総計3兆1千億円)。

これではアメリカさんも基地を海外に移したくないのは道理。世界のどの国よりも気前のいい施しを受けていれば、日本から離れたくないのは子供でも分かること。

ましてや、マッシーパパが口すっぱく言ってきたように、(普天間の)海兵隊は元々、敵地攻撃のための切り込み部隊で日本の専守防衛とはおよそかけ離れた存在。

その、存在目的の議論もせず、半永久的に日本にあること自体不思議といわざるを得ないのに、普天間の代替地を日本政府が探さねばならないと言う矛盾。これこそ、旧弊な前政権と何も変わっていないといわざるを得ない。

そんな分かりきったことすら何も手つかずで、ひたすら、アメリカに受けのよい空手形を切ろうとするから、よけい問題をこじらせ、いつの間にか、日本が悪者、世界の笑いものになっているのである。

そして、遊女の深情けのように、「日本を核の脅威から守る」という甘言に、今又、米軍の再編計画に、その全体費用の大半である2兆円弱の負担を強いられているのだ(http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1159666096/)。

この何処に、対等な関係を築くといえるのか。そして、卑屈な思いをしてまで、オバマに頭を下げて、「10分」の施しを受けねばならないのか?・・。

被爆国の日本が核サミットでそんな軽い扱いを受けるのなら、こちらにも覚悟があると言うのが本来の筋。

そして、思いやり予算も再編予算も何もかも事業仕分けをして予算カットすれば、放っておいても、物価の高い日本から、海兵隊もあわてて、グアムに移転せざるを得なくなるだろう・・。

ともあれ、この党のよくないことは、マニフェストに書いてあることはせず、思いつきで、各閣僚が好き勝手言うから、まとまるものまでおかしくなるのである。

ま~、くだらない「言葉遊び」はよして、もっとましな頭を使うか、頼りない平野官房長官に任せ切りにせず、首相自らが汗を流すことでは・・。

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自民はホントに変わったの!? 民主よりずっと国民目線の自民・みんなの党の公務員制度改革案!

いや~、たまげた!自民が民主の「公務員制度改革」は生ぬるいと、このマターに力を入れているみんなの党と共同で対案を上程。なんと、民主のお株を奪って、政治主導を前面に押し出してきたという。

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実は、マッシーパパも以前、『民主党の「公務員制度改革」と自民党のそれと、どう違うの!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-2.html)』で、「民主党の目玉公約である公務員制度の抜本的改革の実施がなんとも心もとない」と縷々、そのまやかしを並べ立てた。

そして、「結局、自民でも民主でも本気になって、公務員改革をするつもりはないということでは」とあきらめていたが、雲行きが変わりそう。

どうやら、自民の再生には、民主の「アキレス腱」を攻めることが手っ取り早い近道だとわかって来たようである。

先ずは、政府案と彼らの対案がどう違うのか、どちらが国民の目線に近いのかを分かりやすく、対比してくれた「毎日」の論点整理を見ていただこう。

【幹部人事・事務次官ポスト】に関しては「次官、局長、部長を同格とし、降格を可能とする」政府案に対し、対案は「次官・次官級ポストは全廃。部長級以上の幹部の課長級への降格も容易にする」と、より斬新。民間の人事システムに近くなっている。

【給与制度】も政府案が、今夏の参院選を睨んで、国公労連(国家公務員で組織される労組の連合)や自治労(地方自治体職員労組の連合)に遠慮、あえて、「労働基本権付与と併せ検討」と法案に記載せず。

従って、公務員人件費2割カットのマニフェストの後退はもとより、前述の幹部降格もホントに可能か疑問。それに降格しても給与はそのまま支給されることになる。

一方、対案は「年内の抜本改革」を法案に義務付け、改革の意思を明確にしている。

【内閣人事局の役割】に関しては、政府案の腰砕けは明らか。折角、08年に、「総務省の定員管理や人事院の機能を移管した数百人規模の内閣人事局を施行後1年以内に発足させると規定したものを「3年以内」と先送り。当面は部長級以上の人事案の作成が主業務の数十人規模としている。

これに対し、対案は「人事異動に加え、定員、給与など人事院、総務省、財務省の機能を移管する」等、まさに政治主導を前面に押し出した内容になっているのだ(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100407ddm005010003000c.html)。

いや、驚くのはまだ早い。「天下りの斡旋を人材交流センターでなく、直接、各省が行うような違反行為があった場合、なんと、罰金20万円の刑事罰まで盛り込んだという(http://www.youtube.com/watch?v=GegImMf7nS8)。

ともあれ、この自民・みんなの党の対案がもし、これまでの自民とキャリア官僚との癒着の反省の元にでてきたものなら、そして、民主のように選挙のためのマニフェスト詐欺では決してないと言うのなら、これは太変な変わりよう。マッシーパパが驚くわけである。

しかも、この調子で、次々と民主と労組、民団などの癒着によるおかしな政策を洗い直し、明確に対案を示すことができれば、案外、早く、自民の復活もありうるかも・・。

そして、有権者の多くが間違いなく、民主のマニフェスト詐欺にウンザリしている今だからこそ、過去を反省し、民主の誤った政策との違いをしっかりと訴えられれば十分、挽回できる目もあるのだ。

勿論、それこそが健全な二大政党の誕生に結びつくのではなかろうか・・。

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「首相が大バカ者なら国持たぬ」といった鳩山首相に、米ワシントンポスト紙が「愚か者」呼ばわり!?

米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山首相と決め付け、おまけに「不運で愚かな日本の首相」と酷評したと言う。

理由は首相が就任直後の11月、日米首脳会談でオバマ大統領に、「私を信頼してほしい」と理解を求め、昨年末にも大統領に書簡を送り、「自身を信じてほしい」と伝えるとともに、年内の解決を約束していたのに実現できず。

挙句に、確たる対案を持たず、またぞろ、首脳会談を要求したので、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったのか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけ」と小ばかにされたとか(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100415/plc1004150109000-n1.htm)。

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いや、鳩山首相を虚仮にしているのは外国紙だけでない。「週間文春」も『鳩山総理にアメリカが音を上げた バカが専用機でやってきた』と題し、もうクソミソ。

記事には、鳩山首相が公式会談こそ叶わなかったが、核サミットの夕食会の席上、オバマ米大統領と隣り合わせ、約10分間、非公式会談を行った。それを御仁は、さも手柄顔に「理解が得られた」と手ごたえを強調しているのだが全く的外れ。

アメリカはそれを「会談」と見ておらず、そもそもが日本の外務省から隣に座らせてほしいとの無理やりの要望に同盟国のよしみで応じただけ。

何しろ、対案らしい対案もなく、事務方の事前協議がない以上、オバマ大統領も返事のしようがない。それに、オバマ氏の性格上、「情」で何とかなるはずもなく、当然、目的の定かでない日米会談などありえなかったと記事は説く。

だからこそ、食事の前の10分間でなにができるのかとこき下ろしているのだ・・。

では、米紙が「不運でおろかな」と断じ、日本の週刊誌も同様にコケにする首相は本当にバカなのか?一国のトップとして、マッシーパパならずとも、気に留めないではいられない。

そこで、例によって、独断と偏見だが、マッシーパパなりにそれを検証してみることとする。

先ず、今回の「バカ」の根拠だが、決して鳩山政権の内政をさしているわけでなく、あくまでも外交手腕。なかんずく、「普天間」で露呈した日米同盟の危機に対してであろう。

このことは米紙が指摘するまでもなく、日本国内でも迷走する鳩山首相のリーダーシップのなさは、「バカ」はともかくも、「愚か」なことではさして異論のないところである。

問題はむしろ、俗に言う「本当のバカは自分のバカに気づかない」でいることのほう。これこそ本物のバカだが、鳩山御仁はどうなのか。

彼自身、先日、国家公務員合同初任研修で、父、威一郎氏の「政治家は物ごいする情けないばか者だ。なってはいけない」と反対したエピソードを引き合いに出して訓示。

一方では、「トップの首相が大バカ者であれば、そんな国が持つわけがない」と自信も示したのだが(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100408061/1.htm)、案外その発言にこそ答えがありそうだ。

つまり、親の諭した「なってはいけないばか者」に既になっているバカさ加減。そして、自らは「首相が大バカなら国が持たない」という、その瀬戸際に、今、来ているということである。

更に言うなら、その危機を生んだのが、二度までもオバマ大統領との信頼を裏切ったご自身。しかも、自分の失態に気づかず、「手ごたえがあった」と誤解していることであろう。これではバカッぷりも「相当の重症」とみられてもし方ないかも・・。

ただ、鳩山御仁は正直過ぎるところがあるので、ひょっとして、「大バカではやれない」と、「大」を冠したのは「少しは馬鹿にならないと勤まらない」とでもいいたかったのかも知れない。

だからこそ、米紙や日本のマスコミも、決して「大バカ」とは言わず、「小ばか」にしている(?)のだが、御仁はそれも計算ずくと、あえて、気にしない。やっぱ、宇宙人の首相ならではのことなのかも・・。

それに、御仁の家系はすべて東大出の俊英ぞろい。従って、これまた、一般に、「東大出に馬鹿はいない」というから馬鹿でないのかも知れないが・・、

これとても、あるロック歌手の曲に「東大出ててもバカはバカ(http://www.hmv.co.jp/product/detail/1789547)」という曲があるので、やっぱこれも当てにならない!・・。

うーん、一体、彼は「大バカ」か「小バカ」か、それとも「普通の人」なのか、皆さんはどう思います?

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「生方の乱」の次は「岐阜の乱」 そして、仕掛け人は意気軒昂な84才の県連顧問!?

民主岐阜県連が「政治とカネ」の問題について、「更なる説明」と党体制の刷新を求める申し入れ書を鳩山代表宛に提出したという。

これは地方組織としては始めてとのこととか。ただ、当の県連代表・平田氏は参院会長で党の要職にあるので乗り気でないし、肝心の申し入れ書の中に「小沢氏の更迭」が盛り込まれていないので、何処まで本気か怪しいというのだが・・。

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処で、この辺の裏事情が、12日の「スパモニ」に詳しく取材されていて、実は仕掛け人が、84才の県連顧問の渡部嘉蔵(かぞう)氏だという。

彼こそ、引退する前は村山内閣で中心的な役割を果たし、橋元内閣でも官房副長官を担った硬骨の士。だからこそ、岐阜県連に10人もいる国会議員中3人が一新会(小沢派)であるにもかかわらず、頑として引かないのである。

というより、「小沢は許せない。弁解の余地のない行為で、国民目線に立てば絶対辞任すべきだ」と、これからも断固、闘うと意気軒昂なのだ。

尤も、危機感を持っているのはどうやら地方議員たち。国会議員の山下八洲夫氏など、「少しやわらかい文書であっても一番に出すということは県連として勇気がいること」といたって冷静。むしろ、二番手三番手が続くことを期待するのが精一杯の模様。

そして、番組コメンテーターの三反園氏も、「彼らの本音は党本部で握りつぶされるのがオチと思っているようだし、肝心の党も、こんな時期だからこそ、一致団結しなければと、逆に、小沢氏の求心力が高まっている」と言う。

従って、「岐阜の乱」に続く地方の乱はないと彼は断じるのである。

ま~、それにしても、ここでもシルバー世代の老いの一徹が際立つ。

本来なら、老い先短い年寄りより、この国の将来を憂いて立ち上がるべきは若者であるはずなのだが、肝心の若い議員は(与野党とも)寄らば大樹、体制に逆らわずに目先の幸福にしがみつく。

この国を世界に冠たる今の日本に築き上げたのも、敗戦後の混乱から立ち上がったのも全て当時の若者。今のシルバー世代である。

又、その昔も、鎖国で遅れた幕藩体制を壊し、新しい夜明けを切り開いたのも明治維新の若き志士たち。

そう、今、話題のNHK大河ドラマの主人公「坂本竜馬」らであるが、その彼も30前後。勿論、西郷も大久保も木戸も全て30代半ば。

彼らが国を思い、日本の将来の発展を願ったからこそ、大事業がやり遂げられたのである。

その当時の危機と決して勝るとも劣らない、この「平成の一大事」に、若い議員たちは誰一人として立ち上がろうとしない。

国を思い、立ち上がったのは、「立ち上がれ日本」を立ち上げたシルバー世代の先生達だけ。それをマスコミや世論は覚めた目でとやかく批判する。

確かに、彼らは踏ん張りの利かないお年よりばっか。若い者のほうがバイタリティのあるのは間違いない事実。だからといって、その若い世代はこの閉塞した日本の危機を救おうと行動しないのである。

そのことが一番、今の日本のネックになっているのでないだろうか。そして、マッシーパパはそのことを憂いるのである・・。

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まるで言い訳行脚! 高速無料化に馬渕副大臣の「御免なさい」といえぬ苦しい胸のうち!?

民主の副大臣というのはどうやら、マニフェスト詐欺の尻拭いをするためのマスコミ対策要員?

郵政民営化の亀井私案の暴走を郵政改革担当の副大臣の大塚耕平氏がマスコミをはしご、必至に彼の能弁を駆使し言い訳しまくっていたが、今度は国交省副大臣の馬渕澄夫氏が、高速道路無料化詐欺フェストの否定の”言い訳”行脚・・。

それもはしごの初っ端が11日(日)の「新報道2001」で、迎えるは天敵の猪瀬直樹と石原伸晃。

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いくら、彼が、「平日無料化を図ることで、現行の休日上限1000円による渋滞発生や他の交通機関への影響を緩和できる」だの、

マニフェストの「原則無料化は後退したのでなく全国高速道の18%で実施、むしろ、この実験で地域経済への効果や渋滞、環境への影響を見極めながら、無料化区間の段階的な拡大を検討する」と説明しようが、くだんの両人、聞く耳もたぬとガードは固い。

いやそればかりか、猪瀬御仁など、本来なら提案者が使うはずのフィリップを逆に持ち出して、

●無料化18%も総延長距離を言い、利用率からみれば話にならないレベル

●逆に距離別料金改正により現行より負担増となるのが8割でてくる

●しかも、現行の道路整備費3千億円、道路会社の休日上限1000円実施による収入減を補填する2兆3千億円をチャラにし、道路整備費に1兆4千億円、料金割引に1兆2千億円配分するなど、「鳩山政権のキャッチフレーズの”コンクリートより人”にも反する」と攻め立てる。

い~え、石原氏などはもっと酷く、馬渕氏の発言をさえぎるように、「マニフェスト通りできません」と正直に言うべきだと迫る。

ま~、本来なら、討論を仕切る司会者は交通整理をせねばならないところだが、むしろ、須田アナウンサーは、メリット、デメリットの真相を知りたいのか、攻め手のほうに心なしか傾いているので、このラウンドほぼ、馬渕選手のノックアウト寸前という見立て・・。

さて、馬渕先生が翌日、真っ先に現れたのは、なぜか「スパモニ」。ここも本来なら、お友達のみのの「朝ズバッ」というところだが、TBSはタイガーウッズ復帰で話題のマスターズトーナメント最終日の放送のためお休み。

ならば、民主の友、鳥越コメンテーターが優しく迎えてくれる「スパモニ」にやってきたというのだろうが、

なんと、ここでもキャスターの赤江女史が、民主党マニフェストの小冊子を手に「「『原則無料化』としっかり書かれていたんですがね。さて、何処へ行ってしまったんでしょうかね~」ときつい一発。

そして、流れる映像は先の長崎県知事選で、「高速道がほしければ票を出しなさい」と強要した小沢親分やその子分の石井一の悪役顔と、何故か長崎だけ、復活するはずの高速道建設が凍結されたたという現実。

すかさず、これに松尾貴史が「(まさか報復ではないにしても)小沢さんが言ってた方向が(逆に)裏付けられた印象なんですけど・・」と、

又、三反園氏は「いまさら実験といわれてもね。国交省は何処ができ何処ができないのか、もうわかっているはず。民主はこれまでもころころマニフェストを(勝手に)変えてきて、これでは又かと言われても仕方ない」と、視聴者の言いたいことをズバッと駄目押し。

これには真淵先生も折角、やさしい鳥越俊太郎の横に座って助けてもらえると思っていたはずが、さらし者で苦しい言い訳に終始する次第。

そして、最後に現れたのはお昼のワイドショー、「ワイドスクランブル」。ここは名司会者大和田獏が退いてから突っ込み不足が目立っていただけに、今度こそ馬渕先生も癒されるかと思いきや、コメンテーターのなかにし礼氏が強い突っ込み。

ここでも、苦しい言い訳に追われて先生も心なしかすっかり、お疲れの様子・・。

ともあれ、いかに繕おうと、いかに詭弁を弄しようとも、ハナからごまかそうとする小細工では聞くものの不信はとっぱらえないもの。本音は馬渕先生もこんな仕事はごめん被りたいのだが、そこは議員さんも中間管理職ではつらいものですよね・・。

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進次郎が静香に挑む、親子2代の因縁の対決!?

「産経」は6日の衆院財務金融委員会での小泉ジュニアと亀井大臣の親子2代の因縁の対決を取上げている。

記事の内容はジュニアが「(世論調査で)支持率0%の政党に振り回されている民主党はおかしい」「郵政見直しについても50%以上の人が反対だ。大臣は逆走している」と攻め立てたのに対し、

大臣は「世論調査の結果は常に動く。世論調査に従って政治をやるなら、政治家はいりません!」と猛反論したというのである(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100406/stt1004061738010-n1.htm)。

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処で、この論戦、注意してみてみると結構、面白いことが分かる。決して、新人とベテランの経験の差がでたのでなく、政治家としての立ち居地が鮮明にでているのだ。

つまり、ジュニアが広く大衆を視野に入れているのに対し、かたやは自分の支持層だけを想定して発言しているのである。

もっと言えば、選挙スタイルの差といってもいい。ジュニアはマスコミに訴えることによって間接的に有権者の支持を得ていくのに対し、亀井御仁は、直接、有権者に訴えるどぶ板戦術。

いわば、ほかの人には分かってもらえなくとも自分をよく知る選挙区の有権者に納得してもらえれば良い。政治家とはそういうもので、有権者とは利害関係で繋がっているとするものである。

だからこそ、世論はあくまでも世論。たとえ、50%以上の(郵政見直し)反対があろうとも、郵政ファミリー40万人が恩恵を受け、100万票の票に結びつけば政治家冥利に尽きるというのだろう・・。

このことは又、小沢親分の政治スタンスとも極めて近いのだ。親分はハコモノ行政というニンジンで岩手に小沢王国を作り、今又、利益誘導型政治で、かっての自民党支持層を民主の手中に収めようと画策している。

勿論、政治に目覚めた国民は彼のこのような「選挙だけが目的の政治」、なかんずく、汚れたカネ(?)まみれの政治に危うさを感じてきだしたのは確かである。

その結果が、世論として、「小沢幹事長に反対」が7割を超え、「参院選で民主に過半数を与えたくない」が50%を超えているのであろう。

問題は、小沢氏が一旦、手にした権力は絶対に手離さないし、世論が全てとは思っていないこと。

いやむしろ、どぶ板選挙に徹すれば、有権者は間違いなく民主についてくると、いまだに信じていることである。

そして、それには民主を支持する団体の不利になる政策は全てストップ、民主を支持してくれるよう、子供手当てや農業個別手当てなど、バラマくことで国民を手なずける。

たとえ、それに世論の反対が多くても、彼は「ネット世論は別」と詭弁を弄してでも「選挙に勝つためなら」と実行する。

あたかもそれが政治家の使命とでも言うがごとくに・・。

でも、もうそろそろ、民主党員の中には、「世論調査の結果は常に動く」と思っていたが、動くどころか、益々逆風が吹き出して、慌てるものが結構でてきたようである。

ま、確かに、世の中、バラマキで手なずけられる人もいるだろうが、その何倍もの人は、逆に反感を持つものである。それが真の世論として形をなしているのでないだろうか・・。

ともあれ、「世論を気にしない」で政治をやらねばならないときも、ままあるでしょうが、民主のようにのべつまくなく、「世論を無視する」ようではもはや、政治といえません。

それはかって歴史で示されてきた独裁者の圧政と言うものではないでしょうか?・・。

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桜に酔いしれる春の旅、美濃を代表する2つの桜名所をめぐってきました!

家内は「うわー、花いかだがきれい!」と感嘆しながら橋の下を覗く。つられてマッシーパパも見やると、筏(いかだ)を流すように桜の花びらが帯状に水に浮かんで流れて行く。

今日の今日まで、正直なところ、花いかだのほんとの意味を知らなかった。家内に教えられるまでは、「筏に花を載せた」家紋をイメージしていたのだ。

あるいは、好きな落語の「花筏」。即ち、提灯屋さんが負傷休場中の大関に似ていることから、ひょんなことで地方巡業の代役を頼まれる。それもただ、寝て食っているだけでよいといわれたはずが、地元一の力自慢の若者と相撲をとる羽目に・・。そのくだんの大関の四股名が「花筏」なのだが、それぐらいしか思いつかなかった。

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ともあれ、家内の愛でる花筏もすばらしいが、勿論、今を盛りの両岸に咲き誇る1000本の「新境川堤百十郎桜」は間違いなしに絶景。論より証拠、どれほどすごいか写真を見てもらうほうが早いだろう(http://www.mapple.net/spots/G02101090301/photolist.htm)。

実はこれ、7日のトラピクスが主催する「美濃 2つの日本桜名所100選めぐりと近江牛すき焼き膳」の日帰りバスツアーに参加したときのひとコマである。

ひとコマというのは、もうひとつの桜百選が「霞間ヶ渓(かまがたに)公園」。こちらは、全長約2kmにわたる渓谷一帯に1500~2000本の桜が群生。この情景を遠くから眺めると、霞(かす)みかかったように見えるところから「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになったいわくつきの(桜の)名所。

但し、写真でみていただくと分かるが、(http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2001.do?rootCd=&afCd=&screenId=OUW2001&spotId=21404ac2100135267)ビューポイントは限られている。

というより、桜はやっぱ、吉野桜がそうだが、山の中に押し入って見るから上、中、下の千本桜が壮観に映えるので、ここのように、遠くからただ、山の桜を眺めるのでは今ひとつ。マッシーパパ的には好みでない。

むしろ、お勧めはなんといっても、新境川堤百十郎桜、桜通を誇るなら一度はみておきたい所。何しろ、「桜名所ランキング」でもNO.2に選ばれているほどですよ(http://www.mapple.net/bythemearea/a13b67c68/0/ranking_all_default.htm)。

処で、本来なら今頃、満開の桜が見えるのは珍しく、そのことは昨日(10日)の「読売」夕刊にも、「大変長く咲きました」と題し、「近畿で3月20日前後に開花した桜が3週間たった今週末も見ごろを保っている」と報じているぐらい。

どうやら、満開になってから冷え込むという好条件が重なって随分の長持ち。京都府立植物園の松田に園長も、「桜は満開後、5日から1週間ほどで散るが開花から3週間たっても見ごろというのは聞いたことがない」と驚いているとか・・。

おかげで、各地の桜スポットは花見客が例年の倍の人出、花見弁当も売り上げ1.5倍増しだそうです。

いや~、一番喜んだのは案外、民主党、政策はしょぼいけど、つきだけはぴか一。天候が味方して景気を盛り上げてくれましたということかも・・。

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楽しそうに幼稚園へ入園された秋篠宮悠仁さま! 相変わらず、不登校が心配(?)な敬宮愛子さま!

9日の同じ「読売」に、かたや、お茶の水女子大付属幼稚園の入園式に出席された秋篠宮家の悠仁さま(3の記事。

お出迎えの副園長先生に、「おはようございます」と挨拶、さらに「ご入園おめでとうございます」と声をかけられれれば、「ありがとうございます」と答えられたという(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100409-OYT1T00495.htm?from=navlp)。

因みに、東宮家の愛子さまの幼稚園入学式でのご挨拶はこの動画(http://www.youtube.com/watch?v=IwqzUMFr1-c)。

そして、小学3年生の新学期を迎えられた愛子さま(8)はというと、あいかわらず、雅子さまに付き添われての車登校。しかも、始業式は欠席、雅子さまが教室で見守られてのホームルームだけ出席だったとか(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100409-OYT1T00477.htm)。

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いやはや、どちらも皇室の内孫でありながらなんともちぐはぐ、さぞ、天皇・皇后両陛下も複雑な思いでいられるのでは・・。

尤も、野村東宮太夫も、複雑な心境からか、この日の定例会見で、「(愛子様について)余り詮索せず立ち入って話すのは止めたい」とのべ、通学への不安感が解消されたかどうかは明らかにしなかったという・・。

ま~、マスコミは太夫のアナウンス効果からか、立ち入って、詮索しているところは皆無なのだが、それにしても、このままこの状態が続くようでは一寸問題。

学校側も又、見張り番を復活、遺漏なく新学期を迎えたそうだから、今度は「児童の暴力」では逃げられない。

マッシーパパもすでに、「愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮太夫と学習院の記者会見の謎とは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-815e.html)」で述べたが、

もはや、隠蔽するだけでは何の解決にもならない。むしろ、治療の必要があるのなら、早い段階で手を打たないと、却って、愛子さまを不幸にするだけでないだろうか・・。

それにしても、愛子さまの登校問題を考えるとき、雅子様の影響がオーバーラップしてならない。

それは、「週刊朝日」の特集だったと記憶するが、「春休みに長野へ東宮一家で静養と称して、スキー満喫。スキーを楽しむのはいいが、心配なのは新学期のクラス替え」といった内容の記事である。

マッシーパパもこれを読み、こんな時期に果たして、スキーにうつつを抜かしていていいのだろうか。

まさか、雅子様が「適応障害」ということで、公務は観賞系にとどめ、治療を名目に好きな乗馬やテニス。あるいは銀座で買い物と、勝手三昧をして、挙句、「それが病気なんです」「それが病気を治す一番の薬」と批判を聞き流していたのとそっくり。

愛子さまにも同じ流儀で好きなスキーや好きな授業をでたいときに出させているのでなかろうか?とつい、憶測してしまう。

いや、仮にそうでないとしても、果たして、ほかの人の迷惑にならないのだろうか?とも・・。

いつもいつも、やんごとなきお人が授業参観。先生も生徒も緊張の連続。決して学業に影響がでないはずがない。

しかも、「ドス子の事件簿(皇太子妃雅子殿下の事件簿)Wiki(http://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/%b9%c4%c2%c0%bb%d2%c8%de%bd%d0%b7%e7%c9%bd%a1%ca2010%c7%af%a1%cb#content_2)」にも、

雅子妃の3月の公務は、愛子さまが不登校の1日~5日、雅子様が付き添われた8日~11日を中心にほとんど欠席している。

本当にこれでよいのだろうか、「国と国民のために尽くすことが天皇の務めである」と自らを律していられる天皇家のあり方に、これでは黄信号をともすことになりかねないのでは・・。

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小沢は裸の王様?それとも、専制君主!?

「zakzak」に、『小沢は裸の王様?「支持率ネット結果違う」と“豪語”も』とある。

要するに、先日、前原氏から複数区二人候補擁立をめぐり、支持率が落ちていることを批判された際に、冒頭のタイトルの発言が飛び出したというのだ。

そして、マスコミの世論調査もネットも鳩山内閣や民主党に厳しい数字がでていると、ご丁寧にも記者子は検証しているのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4702981/)。

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処で、「zakzak」とは「産経」が発行する「夕刊フジ」の公式サイト。あの「日刊ゲンダイ」が民主というより、小沢一郎のプロパガンダ紙であるように、こちらはアンチ鳩山政権、アンチ小沢を鮮明にしたメディアである。

因みに、ざっとタイトルを並べただけでも、

「激震2010 民主党政権下の日本」ボーナス・給与、雇用問題…デフレ議連発足は大チャンス

内閣支持率↓30.9%…急落に歯止めかからず危険水域

小沢ショック! 内閣支持率下落が止まらない!戦略裏目』等々、その辺が十分にうかがい知れる。

閑話休題。本題に戻すが、記者子は彼、小沢がこんなとんまな会話をするのも、「側近が『世論調査とネット調査は全く違いますよ』などと彼にご注進しているからと見る。

そして、(彼の)苦言を呈したり、批判する者を遠ざける性格が災いして、裸の王様のように都合のいい情報しか上がっていないのではないか」と言うのである。

ま~、確かに、民主党が野党のとき、新聞やTVの世論調査は在宅している老人や主婦が調査媒体のせいで、勢い、情報の乏しい民主に辛く、

一方、どちらかといえば、ネットユーザーは裏情報で与党政権の悪事に明るいだけ、民主びいきが多かったのも事実。

だからこそ、小沢側近の言うように「ネット結果は違う」で正しかったのだが、いかんせん、今は違う。

次々、マニフェストに書いたことは守らない。書いてないことを逆に平気でやる。そして、自らに課せた「国会議員の削減」は手もつけず、支援を受けた労組・団体には気兼ねして未だに公務員人件費カットは手付かずでいる。

なのに、どうでもいい、外国人参政権や夫婦別姓には本気モード。挙句に日本にいない日本人の子供には支給しないのに母国にいる外国人子弟にはホイホイ子供手当てを支給するなど、ネットユーザーまで怒らせてしまった。

つまり、マスメデイアの世論もネット世論も、もはやその違いを見せないほど、「国民はみんな怒っています」状態なのである。

が、そのことを認めたくない連中は、「殿、ご安心ください。新聞の世論が下がってもまだネットがあります」とでも言っているのでないだろうか?。

それにしても、不思議なのはこの会見記事。日刊ゲンダイがスルーするのは分かるが、どうしてこんなおいしい記事、大マスコミは沈黙したのでしょう?・・。

ま、それにしても小沢氏もどうかしている。「内閣」や民主の支持率を云々する前になぜ、己の「政治とカネ」に対する批判、そして幹事長辞任要求の世論調査を問題にしないのか。

それこそ、批判はネットも新聞・TVもこぞって7割以上、8割にも達しようとしている。こっちのほうが先決だと思うのですがね・・。

やっぱ、この御仁、「裸の王様」でもなんでもなく、世論などヘッチャらの「専制君主」だわね・・。

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与謝野&平沼新党に囁かれる5つの疑問とは!?

民主党にも、自民党にも飽き足りない有権者の新たな受け皿となるのか、自民党の与謝野氏と無所属の平沼赳夫氏が共同代表を務める新党構想が浮上している。

尚、これに対しては、永田町はもとより、マスコミの評判はいまいち、逆に批判的な声も高いようである。

そこで、巷に囁かれている批判なり問題点なりを整理し、本当に噂どおりなのかを検証してみたいと思う。

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先ず、保守色が強くタカ派の平沼氏と穏健な与謝野氏ではイデオロギーに差がありすぎて、いかにも「第三極」を作るためだけの野合っぽい。

ーこれは確かに大方の疑問とするところであり、「朝ズバッ」のゲストコメンテーター岸井成格氏もわざわざそれに触れ、「理由は一つ、民主の参院過半数を食い止めるため。民主党にも、自民党にも飽き足りない有権者の新たな受け皿になるために小異を捨て大同についた」と認めている。

尤も、「野合」と批判するのは今に始まったことでなく、自公連合にしろ、民主・社民・国民新党連立もお互い、相手からそのように批判されたもの。

それを思うと、元々彼ら新党グループは全て自民党の同士であるだけに、果たして、「野合」と言う批判が正しいものなのか?・・。

与謝野氏の政策は財政規律派(消費税アップ)、しかも郵政民営化は容認派で民営化に反対し党を追い出された平沼氏と正反する。

ー平沼氏は積極財政派とみられているが、詳細な情報は今のところ定かでない。ただ、郵政民営化については、氏自身、「郵政民営化そのものに反対したのでなく、小泉・竹中ラインのアメリカ寄りの改革が気に入らない」と、かって語っているぐらいだから、亀井私案ほどひどいものでないのでは。

又、与謝野氏も同様、あくまでも小泉私案に賛同しただけで、彼らの思想に共鳴したとは思えない。

ならば、両者の間に決定的な障害があると断じ得ないのではないだろうか・・。

「みんなの党」のように脱官僚・道州制と明確な「旗印」がないと、単なる「新党」の看板ではインパクトに弱い。しかも、メンバーが自民党の落ち武者揃いでは「ミニ自民」あるいは「旧党」と揶揄されるのがオチでは。

ーこれは、今、そう決め付けてやるのは酷。目下、政策をすり合わせている段階のはずなので結果は後刻に譲るべきでは。

但し、「朝ズバッ」で、「政治とカネ」の問題が世間を騒がせたときには必ずといっていいほど、新党が活躍するという検証は意味深ではある

(例えば、「ロッキード事件:新自由クラブ」、「リクルート事件:日本新党」、「東京佐川急便事件:新進党」)。

今ひとつは、新党に参加すると目されている議員の年齢が与謝野氏の71際を頭に平沼(70)、園田博之(68)、鴻池祥肇(69)、藤井孝男(67)、鳩山邦夫(61)等々、年寄り集団である。

ー確かに、これは一寸異常。まさか「老人」の利益団体でもないだけに批判の対象になりやすい。

でも、これも考えれば、今の若者に覇気がない、危惧すべき時代を映した現象なのかも。本来、与謝野、園田グループに近い若手として後藤田氏などがいるのでだが寄らば大樹の陰か、今回は見送ったようである。

というより、自民党であれ、民主党であれ、不満のマグマを内に募らせながら、誰一人、「敵は幾万ありとても我行かん.」の気概のあるものがでてこない、ことのほうこそが問題でないだろうか?・・。

そして、最後はよく言われるところの「小沢別働隊」、あるいは「参院選後の大連立」を狙った思惑がちらついているという奴。

ーこの根拠は与謝野氏が、小沢氏が会長を務める財団法人「ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」の副会長で、二人は碁仇であるとする。

ま~、この類は、さらに、与謝野と平沼両氏が麻布の同級生で親しいから連携したというようなもの。つまり、「友達の友達は皆友達」だから平沼氏は小沢氏とも連立が可能であるとするものだ。

果たして、人生の粋も辛いも知り尽くした70すぎの男がそんなことで、長いことメシを食っていた政治家の晩節を汚すであろうか・・。

ましてやyoutubeでおなじみになった平沼氏の小沢批判、小沢独裁のストップ宣言(http://www.youtube.com/watch?v=YYRz0iHKYSc&feature=related)からして、それだけは、ありえないことだとマッシーパパは信じている。

但し、(新党そのものが)大化けするかどうかはなんとも、予断は無理。ただ、目下、断トツトップの第三極の「みんなの党」が一番、やきもきしているのでないだろうか。

その証拠に、渡部喜美党首が始め、「新党歓迎、ラーメン屋の屋台と同じで、1軒の屋台に集まるお客さんの数はたかがしれている。1軒よりも2軒、2軒よりも3軒が集まったほうが、全体としてのお客さんの数は増えていく」と主張していたはずが一転、

「余りにひどい野合第3極だなという感じ。我々にとって全く脅威ではありません」とわざわざ、念を押しているところを見ると、案外、人気を二分されては困るとあせっているのかも。

ましてや、ここに、「いま首相に最もふさわしい政治家」の断トツトップの舛添氏が、もし参加するようなことになれば、一挙に勝負がつく恐れもあり、渡部御仁も余裕で、「脅威ではありません」といっておれないだろう・・。

ともあれ、既存政党に飽き足らない有権者の受け皿になり得るかどうか、今後の政治活動に明確なアジェンダ(実施すべき行動計画)を示せるかどうかにかかっているのでは・・。

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民主の外国人優遇策、ホントに怖いのは在日朝鮮人より来日中国人!?

「zakzak」の見出しに、『お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱』とある。

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要するに、在日外国人にも支給される子供手当てに早くも自治体窓口へ殺到しているというのだ。

記事の中には、「来訪する外国人のほとんどは中国籍の人。『子どもがいればおカネが貰えると聞いた』と友人と連れだって来たり、日本語が話せないのに『子ども手当て』とだけ書いた紙を持参してくる人もいます」とある。

それも「外国人居住者の中には児童手当の存在自体を知らない人が結構いる。なのに、中国の人はほとんどが知っている。一体どこから情報を仕入れてくるのか…」と驚いているのである(http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100329/plt1003291201000-n2.htm)。

これをみて、ふと、「外国人参政権 在日朝鮮人より恐ろしい中国人」という記事を思い出した。確か、内容は「在日朝鮮人は多いといってもそれでも年間1万人ほど帰化しているので、絶対数は増加していない。それに対し、来日中国人は急速に増えている」という、それこそ恐ろしい話だったと思う。

それに、彼らの特徴として、徒党を組んで行動する不気味さも持ち合わす。あの北京五輪の聖火リレーで在日中国人留学生2000人が長野に押しかけ、我が物顔で蹂躙したのをご記憶の方も多いのではないだろうか。

ま~、この場合は中国政府のオルグの暗躍も噂されたが、別段、呼びかけがなくとも彼らはいつでも徒党を組むようである。

「夕刊フジ」によると、「新橋の名物雑居ビル「ニュー新橋ビル」で、中国人経営のマッサージ店が急増、いきなりの”中華化”で問題も発生。営業方法をめぐって周囲の店舗から苦情が寄せられている」というのがそれだ(http://news.livedoor.com/topics/detail/4694513/)。

マッシーパパが本当に心配なのはこんなレベルでない。在日中国人向け新聞「中文導報」には「日本で暮らす中国人の数は75万人、昨年1年間に日本国籍を取得した中国人は10万5813人で、永住者は12万8501人に達した(08年12月22日現在)」である。

そして、「人口の増加に伴い、横浜の中華街や神戸の南京街どころか、最近は東京のお台場(江東区)、立川市、愛知県名古屋市の大須(中区)、大阪の上海新天地(大阪市)など新興の“中華街”も続々と誕生している(http://www.recordchina.co.jp/group/g26915.html)」とのことである。

おそらく、この記事だって1年以上前だから今ではもっと同胞は増えているだろう。それに、子供手当ては中国にいても貰えるし、選挙権は行使できると言えば、国家的に後押しすることも十分考えられる。

となれば、いずれ、中国人が支配する地方自治体も現れないとも限らないのだ。

いや、それよりも確実に保証できるのが、来日中国人の犯罪と不法滞在の増加。今でも、外国人犯罪の3割以上が中国人というが、民主党の「外国人1000万人受け入れ構想(http://okwave.jp/qa/q5161137.html)が推進されれば、そんな生易しい数字ですまなくなるだろう。

本当にこんなことでいいのでしょうか。国民はそれでも、民主の外人優遇策を支持するのですかね!?・・。

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浅見光彦氏、「複数区二人擁立」に仕掛けられた小沢一郎の恐ろしいたくらみを暴く!?

3日の「スポーツ報知」に、『小沢幹事長と前原国交相、バトル再燃!』と題し、今夏の参院選で改選数2以上の選挙区に複数候補を擁立する小沢氏の方針をめぐり、反小沢の急先鋒、前原氏との間でバトルが持ち上っていると報ずる。

記事は前原氏が、「政治とカネの問題などで内閣支持率と民主党人気は低迷しており、複数候補擁立で共倒れするのでは」といい、小沢氏は、「2人区で民主、自民各1人という選挙戦が本当に良いのか」と従来の方式を逆に問題視。

さらに「私が民主党代表を前原氏から引き継いだ時(06年4月)は、10%を切る党支持率だった」とイヤミを交え、「今は下がったというが、自民党より高く国民の支持を得ている」ことを強調したという(http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100403-OHT1T00042.htm)。

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確かに、この論争、どう見ても小沢氏に不利。それでなくとも直近に行われた厨子市議選で、「みんなの党」が大ブレーク。候補者3人全員当選するとともに、3人の総得票数は5478票で、5人立候補して、現有の3議席(5人の総得票数は3828票)しか取れなかった民主を上回っている。

つまり、有権者は自民も嫌だが、民主も駄目と、不満の捌け口を第3局へ求めているのである。

だからこそ、反小沢派もこの時期に複数擁立すれば共倒れするのではと懸念しているのだ。

ま~、小学生でも分かる算術が、どうして、選挙の神様に計算できないのか、そっちのほうがむしろ難解(?)。

そこで、いつものように、マッシーパパの大好きな浅見光彦氏に登場(?)願って、これが小沢氏の一か八かの賭けなのか、それとも狙いは別にあるのか大胆に推理してもらうことにしました。

そして、浅見氏が目をつけたのが、小沢親分がアリバイつくりのためにした発言。それは2日の定例会見でのやり取りである(http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201004020384.html)。即ち、

「二人擁立するだけでは広がりがないが今後の戦略をどう考えるのか」の記者の質問に、

旧来の支持母体が支援する現職と、浮動票を掘り起こす新人の相乗効果で、倍の得票といえないが前回の5割増しは期待できる。そのために年齢、性別の違いなど工夫している

「党として浮動層を取るために必要な戦略はありますか」の問いには

1人区は自民党候補と血みどろの戦いをして勝ち抜いてこなければならない。当然、2人区2人立てて初めて1人区と同じ、お互い同士が競い合って初めて選挙を全力で戦ったといえる」

そして、「院選で単独過半数を達成できない場合、自らの責任をどう考えるか院選で単独過半数を達成できない場合、自らの責任をどう考えるか」に対しては、

目標を立てこれから頑張ろうっつうのに、目標が達成されないとき、どうすんですか、なんちゅう質問に答える立場にはありません」と逃げ、「社民や国民新党、新党日本等々、同じ志の人達と連携を取る」と答えた等々。

では、名探偵、浅見氏がこれをどう推理したかだが、先ず下記の複数区二人擁立の実際を見てみよう。

京都:福山哲郎(前原グループ現職48)VS河上満栄(衆院から鞍替え38)

茨城:郡司 彰(横路グループ現職60)VS長塚智広(アテネ五輪自転車競技銀メダリスト31)

長野:北沢俊美(羽田グループ現職72)VS高島陽子(新人で県議41)

静岡:藤本祐司(野田グループ現職53)VS中本奈緒子(新人で会社員30)

福島:益子輝彦(現職62)VS岡部光規(新人で医師41)

ま~確かに、小沢氏の言うように年齢、男女と一見、すみわけできるように工夫はしている。

が、現職の候補をよ~く見ると福山も藤本も反小沢グループ。又、郡司は親(しん)小沢の横路グループではあるが、ここは例の「生方」が所属しており、仇もいっしょ。

そして、北沢は御存知、地元の後援会で、小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題について「参院選前に国民に説明し、自らの立場をどうするとおっしゃるのではないか。強く期待したい」と述べたことのあるにっくき男。

さらに、何の関係もなさそうな益子はこれまた、渡部恒三の牙城・福島が地盤。その上、恒三の甥の佐藤雄平が知事に転出した後を襲ったほどだから、恒三ファミリーにも等しい。

つまり、党勢拡大とは真っ赤なウソ、真の狙いは反小沢潰しであると、喝破するのである。

さて、浅見氏の言う通りとして、負ければ自らの幹事長責任を問われるかもしれず、又、結果次第では参院過半数を危うくするようなことに果たして、賭けに出るだろうか?

これに対しても、浅見氏は、

「小沢親分は幹事長の地位に始めから固執する気はなく、むしろ、黒幕が本意。本人もしゃべるのが好きでないから裏で操るほうがずっと性にあっている」と解く。

そして、何よりも万一に備え、すでに、公明との連携を視野に入れているからこそ、「社民や国民新党、新党日本等々、同じ志の人達と連携を取る」と、含みを持たしているのだろう、と言うのだ。

いや~、驚き桃の木、なんと小沢親分とは執念深い恐ろしい人物であることよ。マッシーパパも、この浅見氏の推理を伺って唖然とするばかりである・・。

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「外国人参政権」「外国人への子供手当て支給」の次に来るのが日本免許のない外国人医師の受け入れ!?

仙谷由人国家戦略担当相は3月21日、日本の医師免許を持たない外国の医師でも一定の技術レベルが認められれば日本国内で診療が行えるよう制度改正に乗り出す考えを示したという(http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032101000409.html)。

一体、これはどういう意味?なにが狙いなの?

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お医者さんって、世界のどの国でも、その国の医師免許を取って、一定期間臨床研修をしないと医療行為が出来ない決まりとちゃうの?(ブログ「海外移住情報ーhttp://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/medical5.html」)

それに、「一定の技術レベルを認める」ということと、「免許試験」とどう違うのだろう?

なんとも、唐突過ぎて狙いがさっぱり分からない。まさか、国家戦略相の発言だから、でまかせや思い付きで言っているのでもなかろう。

だからといって、喫緊の課題である産科や小児科の医師不足や病院勤務医の劣悪待遇の改善を考えてのことでもなさそう。

なぜなら、欧米の先進医療を学んだ医師が、奇特にも劣悪な条件の日本医療の助っ人に名乗り出てくるはずがない。

ならば、医療後進国のアジア勢を睨んでのことなのだろうか?

となれば、「現在、外国人の医師は日本の試験を受けないといけない。世界的なレベルの医者に失礼だ。そういうことは取っ払うよう仕掛けたい」という大臣の発言も、ちと不可解である。

つまり、政治家特有のレトリック(表現の巧みな言葉)で、真の意味はまったく別のところにあるようだ。

マッシーパパのうがった見方(しかし案外、マトを得ていたり)では、外国人、なかんずく、中国人や朝鮮人の同胞を診る外国人医師を対象にしているのだと思う。

その証拠は、「鳩山首相が所信表明演説で、西洋医療と漢方など伝統医療を組み合わせた”統合医療”を今後推進したい」と述べたことよりも十分うかがい知れるし、

何よりも、「外国人参政権」「外国人への子供手当て支給」など矢継ぎ早にうち出した政策で、早晩、どっと彼らが日本に移住してくるのは間違いない。

勿論、そうなれば、母国語の分かる医師や看護士の充足が急がれる。

つまり、外人租界を作るための既定の路線ということなのだろう。

そして、この先にあるのは「民主党の外国人1000万人受け入れ構想」である。

しかも、すでに、着々と外堀は埋められつつあると、「産経」は「積極的な外国人受け入れを 法務省が出入国管理計画」と「計画実現のため入管難民法などの関係法令の点検などに着手、早ければ来年の通常国会に関連法案を提出したい考えだ」というのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4689935/)。

なるほど、「子供手当て」は決して、少子化対策ではなかった。アジア人を呼び込む餌付け。つまりは、中国産トキの移入で日本のトキ絶滅を救ったように、その「人間版」を粛々と実行しようというのである。

いやはや、世も末、恐ろしい政権に日本の行く末を委ねてしまったようである・・。

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長官狙撃事件の時効、何故か「3億円事件」のお宮入りと類似性を感じるのですか?

15年前に警察庁長官が銃撃された事件の時効が成立。なのに、捜査を担当した公安部長が会見で、「事件はオウムの信者グループが敢行した計画的・組織的なテロだった」と述べたという。

さすが、この異例というか、妄言(もうげん:論理に合わない言葉)に対しては、4大紙が揃って、

法治国家としておかしい(朝日)」

敗北は素直に認めよ(毎日)」

刑事手続きを逸脱した危うさ(読売)」

弁解より大事件解決が先(産経)」と手厳しい社説で批判する・・。

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ま~、当たり前といえば、当たり前。

立件できなかった事件の犯人を名指しすることは人権にかかわるし、公益性もない(読売)」、又同時に、

査が迷走した背景に、刑事部と公安部の連携のまずさや秘密主義はなかったか。聞き込みなど初動の基本捜査が甘かったのではないか。公安部長が語るべきは、そういう点についての真摯(しんし)な反省と、今後の治安維持にこの失敗をどう生かすのかという話だったはずである(毎日)」。

となれば、捜査のプロであり、法律に熟知した当局が、まさか、この手の批判を受けるのが想定外だったとは思えない。

ではなぜだろうか?

果たして、中井国家公安委員長の言うように、「犯人を特定できなかったことへ反省もして異例の発表になった」のだろうか、それとも、安藤警察庁長官のいうように、「これからしっかりと検証する」前提での発言なのか?

マッシーパパはそのどちらでもない。単なる国民への言い訳で、反省もなければ検証もなし、これですべてだと思っている。

というより、なぜかこの事件、迷宮入りになった3億円強奪事件のケースとそっくりに思えてならないのだ。

一寸、長い引用になるが、「毎日」の「巡査長に翻弄された15年」をとりあえず、読んでいただきたい。

記事には、「あいつのことは今も思い出す。同僚たちから『お前はだまされたんだ』と言われたが、おれはそうは思っていない。時効になって落ち着いたら、もう一度会って確かめたい」

 05年に退職した公安部OBは「自分が撃った」と供述した元巡査長と共同生活をして真相を聞き出そうと苦心した日々を忘れない。

 「毎日一緒にいれば、相手がうそを言っているかどうかはわかる。元巡査長は警察官として我々に協力しようとしていた」。だが、上司や同僚からも聞き出した話の信ぴょう性を疑問視され、元巡査長と会うことは禁じられた。それでも元巡査長が真相を語ったと信じている。「『軟禁』と批判された極限状態の捜査の中、自分なりに悩みに悩んで出した結論だから」

 当時係長だった栢木(かやき)国広・公安1課長は発生直後に捜査本部に入り、今年2月まで自ら元巡査長を聴取し「ミスター長官事件」と呼ばれた。「元巡査長とは今でも電話で話ができる関係を築いたが、最後の最後まで納得できる話を聞き出せなかった。挫折だな」

 4月7日に定年退職で警視庁を去る。「15年もやってホシをあげられないなんて、責任が一番重いのはおれだよ」と語る」と綴られている。

これこそ、3億円事件を40年も追っかけた警視庁捜査一課、斉藤勲刑事(当時35歳)が、昭和の名刑事、平塚八兵衛の否定するにもかかわらず、事件直後に自殺した現役白バイ警官の息子の犯行を信じ、捜査を断念させられた悔しい思いをしたのと相通ずるものがあるのだ。

つまり、二つの現場に共通するキーワードは「初動捜査のミス」、それも身内の関与に驚き慌てふためく上層部の保身がそれを招いたということ。

早い話、警察不祥事は彼らキャリアの出世には禁物。だからこそ、できるだけ表ざたにならないよう、捜査に制限が加えられるのである。

世間ではこれを警察の「隠蔽体質」と批判するところであるが、いまや、世間の人でさえ、TVドラマの「相棒」や警察小説シリーズの「隠蔽捜査(今野敏著)」でおなじみになっている。

だからこそ、「毎日」も「刑事部と公安部の連携のまずさや秘密主義はなかったか」と皮肉っているのであろう。

ま、どなたか、この狙撃事件の「真相」をドラマ化していただければ、その辺がよくわかって面白いのですけど・・。

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鳩山首相が突如、郵政亀井私案の賛成に回ったカラクリとは!?

いや、この勝ち誇った顔!一躍「時の人」のごとく、朝から、「朝ズバッ」、「スパモ二」のワイドショーをはしご。

そして、昼にも、「ワイドスクランブル」にゲストで登場しては人の話も聞かずにぎゃーぎゃーと、自説の言いたい放題。

あの温厚な山本晋也監督をして、「ゲストはべらべら喋らずにちっとは人の言うことも聞きなさい」とマジ切れで注意される始末。

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ま、どの局もそうだが、コメンテーターがこの御仁のキャラに圧倒されてまともな質問も出来ないでいるようだ。勿論、「スパモニ」のKYさんに、期待できないのは言うまでもないが・・。

その中でも俊逸だったのは「朝ズバッ」のみのもんた。マッシーパパはめったに彼のことをほめないのだが今回は別、彼はこの郵政改革を別の角度から取上げて、問題視しているのである。

それは、8時またぎの「郵政改革案、なぜそこまでこだわるの?亀井静香生出演」で、彼の退出した後ではあるが、日本の借金の数字を検証して見せたのだ。

即ち、彼いわく、600兆円とも871兆円とも言われる国債残高も、「そのうち、577兆円が建設国債や赤字国債など普通国債、年度末にはそれが600兆円になる。最近の金利1.4%で今年度の利払いは8.4兆円になるそうだが、もし金利が3%になると、金利は18兆円になる」と説明する。

そして、みのは、「お国が(国債を)発行してお国が買うんじゃ、タコが足を食うような……」と嘆息しているのである。

ま~、みのの言いたかったことを忖度すると、「郵貯限度額を増額」することが、ひいては弱小信託から預金をかき集め、恒久財源としての赤字国債引受の道筋をつくる懸念があると警鐘を鳴らしたかったのでないだろうか。

勿論、亀井御仁もバカでないから、行き先々で、そのことを否定。あくまでも増額は国民の声だというが、これもマッシーパパが言うように、そんな要望を庶民がしているわけがなく、全て、郵政ファミリーと民主党の内輪の声。

いいですか、ここが一番大事なところですからしっかり聞いてくださいね。

彼、亀ちゃんは元々が「大きな政府」派。む駄な支出を減らして歳出削減を図る「上げ潮派」とは正反対の立場にある。

そのことは過去の彼の言動からも明らかなこと。

即ち、民主党の第2次補正予算規模をめぐる議論でも、菅直人国家戦略担当相が2兆7000億円の規模を示唆したが御仁は「今の経済情勢は氷河期だ」と総額11兆円の経済対策を無理強い、結局7兆2千億円の大盤振る舞いとなり、税収不足分とあわせ9兆3000億円の新規国債発行と相成った。

あるいは又、「日銀は(政府から)直接国債を引き受けて財源をつくることをやったらいい」と、暴論を吐いたこともある。

当然、そんなことをすれば、国債の発行量に歯止めが利かなくなり、挙句には金利を高くしないと誰も引き受けなくなってしまう。そうなれば、市中金利が上って、経済が混乱するだけでなく、国債の利払いも増え、まさに借金地獄に突入することになりかねない。

まさに、「タコが足を食う」悲惨な状態が出現するのである。

では、なぜ、こんな亀井御仁のごり押しに鳩山首相が乗っかったのか? そのあたりの経緯が「夕刊フジ(http://news.livedoor.com/article/detail/4692098/)」に詳しい。

記事にいわく、「亀井、原口両氏が共同会見した意味は、背後に小沢氏がいるとみせつけたこと。最初は『了承していない』とした首相もそれに気づき、亀井案に傾いたところがミソだ。選挙を仕切る小沢氏にとって郵政は参院選で集票マシンになるのだから」という(政治評論家の浅川博忠談)。

ま、それも一理だが、本音のところは「恒久財源も見つからぬまま、マニフェストを実行するには赤字債権をどんどん発行せねばならず、そのためには亀井、小沢路線に乗らざるを得なかった」というのが真相かも・・。

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