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2010年5月

審議もロクにせず強行採決するのが民主の言う国会改革なのですか!?

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いや~、民主党はヤキがまわったのか、どうにかなってしまった。

28日、郵政改革法案を委員会で又々、強行採決をしたという。

これはどう考えても無茶。マッシーパパも「『民主党笑劇場』が愈々、開演? ”郵政見直し”の外題は立派だが、中味は大根芝居!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-5698.html)」で指摘したように問題だらけの法案。

それを、重要法案の審議時間がいくら足りないからといって、委員会審議をたった1日で切り上げ、衆院を通過させるとは言語道断。

足りなければ会期延長すればいいのだが、それでは野党の「政治とカネ」追及必至と親分のために敢えて延長せず。

ならば、この際だから、残りの重要法案もどんどん強行採決で突っ走ろうということのようだが、これではまさに、ファシスト国会。

そういえば、確か、昨年11月にも、会期延長すれば、鳩山首相の「子ども手当て」や小沢幹事長の土地転がしを追及されて困ると、会期内に収めるために、(今回と同じ)亀井案件の「中小企業等金融円滑化法案」など、同じ手口で次々強行採決したっけ。

そして、マスメディアの顰蹙を買い、識者からも、こんな馬鹿を止めさせるためにも、「通年国会の導入や会期中に成立しない法案は廃案になるという、”会期不継続の原則”の見直しを検討する必要がある」と指摘されたばかり。

ほんと、民主は学習能力がないですよね。

閑話休題。それにしても今度の強行採決オンパレードはひどいですね。

先日、強行採決した「国家公務員法改正」といい、この「郵政改革法案」、改正、改革とは真っ赤な大嘘。なんのことはない、参院選の選挙対策じゃん。

それに、25日にも強行採決した「放送法改正法案」や、これから始まる「国会改革法案」もすんなり通してほんとにいいんですか?

前者は電波事業への総務相の介入強化(マスメディアの支配)をはかり、後者は国会活性化とは名ばかりで、国会の機能を弱め政権党に都合のよい国会運営にかえるというとんでもない法案ですよ。

しかも、こんな法律が無修正で通ってしまうということは、あのマニフェストに載っていない外国人参政権も夫婦別姓も民主の思うまま。

なんとも国民の意思とかけ離れた空恐ろしい世の中が出来ちゃいそう。

それにしても、国民の命運を左右する重要法案が、かようにろくすっぽ審議もされず、強行採決されるのでは、本当に国会など必要があるのだろうか考えさせられる。

それも衆参二院。そして、投票マシンに成り下がった国会議員が722人もいていいのだろうか、と・・。

改革、改革と何でも言っておれば国民は納得すると本気に思っているのでしょうかね。

こんなデタラメを見せられてはもはや、”まじめな有権者”は絶対、参院選で民主に投票しないと思うのですけど・・。

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「事業仕分け」と「バイキングで食べ損ねた客」の関係とは!?

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事業仕分け第二段の前半は47独立行政法人・151事業の内42事業が廃止(3500億円)、そして後半戦は70公益法人の82事業の内38事業が廃止(国費削減額40億円)、別に国庫返納額が最大で1400億円どまりで終了したようである(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052500973)。

なお、仕分けの様子は連日、TVワイドショーに取上げられたところで周知のとおりあるが、そのマスコミ評価は賛否こもごも。

そして、批判する意見のほとんどは、「参院選を意識した政治ショーである」、特に後半戦の「公益法人は民間で強制権はなく、仕分けの判定がどれだけ生かせるか不透明である」とするもの。

又、賛成する人のほとんどが、「天下りの実態や補助金のムダ使いが、国民の前に明らかにされただけでも大いにプラス。政権交代の意義がある」と言うのである。

なお、面白いのはこの賛成論に対し、ジャーナリストの大宅映子さんが今週発売の「週刊新潮」の記事に、

2000円食べ放題のバイキングに行ったら食べる料理がなく、デブにならなくて良かったと言っているようなもの」と辛口コメントを寄せているのだ。

いや~、さすが親譲り(大宅壮一)の比喩の見事さ。マッシーパパも感服。

確かに、事業仕分けは自民党をして、「やられた」と臍をかませたぐらいのパフォーマンスとしては最高級のもの。

実際、これが再開された途端、下がり続けていた鳩山内閣の支持率に一定の歯止めがかかったと言われたほど、見せ場はおおきいのだ。

それだけに、やるほうも、勢いパフォーマンス効果を出すために恣意的になりやすいのか、矛盾やほころびが随所に見られだしたのである。

「週刊文春」の記事に、「事業仕分け追及/小沢幹事長「社団法人」をなぜ見逃すのか!?」にも書かれているのだが、宝くじ事業は天下りの役員が多いし、給与が高いと攻めるのだが、小沢親分が会長を務める(財)競走馬育成協会は仕分けをしない。

当然、国会議員が役員を兼務して、報酬を貰っているのだし、補助金も出ているだろうから問題にしないのがおかしいと指摘しているのである。

いや、もっとおかしいのは、宝くじの天下り役員の報酬が高いと責めている議員先生が年3429万の歳費を受けているのだ。自分達は仕分けをするほうだから貰って当然というのだろうが、国民から見れば50歩100歩。

先ず魁より始めないと何処の誰が、「恐れ入りました」と敬服する(?)。ほんと、笑っちゃいますよね。マッシーパパなど、委員会に呼ばれもしないのに押しかけて、当り屋をおっぱじめる代議士に3400万円も支給しているほうこそ、一番仕分けすべきだと思っているけど。

そして、もっと手の込んだ細工をしているのが、政権交代をシオに、支持政党を自民から民主に乗り換えたトラック協会の仕分け。

「スーパーモーニング」でも話題になって、「民主の票田の公益法人まで例外でない」と評価していたが、三反園氏が、「一見、そう見せて、その実は逆。もし、忠実に票を集められないとこうなりますよ」と脅しかもしれないのだって。

まさにその通り。政治にはどんな場合も裏がある。ましてや、自民党以上に自民の体質を受け継いでいる小沢民主ならなおさら。

だからこそ、マッシーパパはかねてより、政治家は「一生懸命やっている」では駄目。「政治は結果が勝負」だといっているのだ。

従って、事業仕訳も途中経過など無用。どれとどれがいくら削って、いくら削減できましたという結果を明確にしてくれれば十分。

むしろ、政治家は役者でないのだからパフォーマンスは不要。見えないところでこそ本領発揮すればそれが本物。見えるところでいくら大見得きっても結果がしょぼくては何にもならない。

ま、どちらかといえば、最近の堕落した政治家ほど、目立とうとTVに出ることを良しとして、パフォーマンスに明け暮れる。そして、見えないところでは悪いことを一杯やる。

そして、マスメメディアはそれを追及できないから、このようなパフォーマンスだけ追っかけて、ソン結果がどうなったかは皆目お留守になっている。

こういう悪循環が政治家の質を落とし、有権者の政治離れを惹起しているのだろうから、何よりも優先して仕訳をやらねばならないのは質の悪い政治家を国会から追い出すことでないだろうか・・。

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なるほど「鳩山幼稚園」と言われる訳だ!こんな幼稚な手で有権者を騙そうとするのですから!

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日米合意文書に「辺野古」が入っていて、閣議方針には「辺野古」を入れない。

さらには、閣議方針に「将来の県外又は国外移設」を併記するの、「署名の要らない首相発言で済ます」のと、社民説得におおわらわ。

始まりましたね又、鳩山内閣お得意の子供だましが・・。

でもどうやら、沖縄まで出向いて、辺野古反対を約束してきた福島瑞穂氏は騙せないのか、「閣議決定であろうと閣議了解であろうとも、日米共同声明に辺野古という地名が入れば反対する」と(彼女の)テンションは全開モード。

ま~、それにしてもどっちもどっち。鳩山御仁は、「最低でも県外」とか「5月決着」と自らハードルをあげ、瑞穂先生も、連立合意書に明記していない県外又は国外移転を既定の事実のように言い出すなど、お互い、ドツボにはまってしまっている。

こんな馬鹿を繰り返しているから、週刊新潮に『観客が匙を投げても終わらない「鳩山幼稚園」<暗愚>のお遊戯』と揶揄されるのである。

そういえば、こんな幼稚園並みの馬鹿を鳩山御仁と彼のルーピーな仲間達はどれほどしでかしてきたことか。いい機会だから一度、整理しておいてもいいだろう。それは、

日本郵政社長の後任に、天下りを禁じておきながら、元大蔵事務次官の斎藤次郎氏を据え、「斎藤氏が旧大蔵省を辞めてからすでに10年以上が経過している」と言い訳する。そして挙句が、「政府が選んだので天下りでない」となんとも子供だましな発言。

この類は最近も、「(自公政権の)辺野古から辺野古」に回帰したときも「辺野古は現行案でない」との珍説を唱えたことでも明らか。

それに「郵政見直し」もそうでしたよね。「郵政事業の4分社化を見直し、郵便局のサービスをあまねく全国一律にする」までは良かったが、

ふたを開ければ、「非正規社員20万人の半分を正社員にする」とか「郵貯の限度額アップ」など、郵政改革の先祖帰りと郵政ファミリーの国民新党囲い込みのための利益誘導策に摩り替える。

おまけに、小沢親分までその票欲しさに亀井氏に擦り寄って、合併を持ちかける、まるで児戯のレベル。

そして、「高速道無料化」にいたっては、小沢親分から、「国民の要望だ」と無理やり、無料化の原資を地方の高速道建設に裂かれて、前原大臣が渋々修正。

ところが、その修正案に「実質値上げだ。これでは選挙が出来ない」といちゃもんつけて、遂に内輪もめに発展。なんともお粗末で、これではどこかの幼稚園でよく見るおもちゃの取り合いじゃん。

まだありますよ。財源の目処もたたず、ただ選挙に勝ちたいばかりに大盤振る舞いしたマニフェストも、帳尻が合わぬと、赤字再建を増発したり、消費税も平気で口にする。そのどんぶり勘定はこれまた、幼稚な政治手法。

ま~、昔から「年をとれば童心に戻る」といわれるが、ひょっとして、政治家ほどその傾向が強いのかも。ことに、民主のトウのたった先生方は「類は友を呼ん」で一緒に鳩山幼稚園に通っているのかもね・・。

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メディアが許しても芸能界のご意見番・和田アキ子は許せない沢尻エリカの口パク!?

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22日、国立代々木競技場で行われたイベント「ガールズ・アワード」に、ヒップラインあらわにパフォーマンスを見せた沢尻エリカ(http://www.youtube.com/watch?v=PkHPc22OCbU)をほとんどのワイドショーが取上げていたが、どちらかといえばそのターゲットは、彼女の舞台衣装。

中には「とくダネ!」など、ご丁寧にもスポーツ紙の見出し「ハミ尻エリカ」「生尻エリカ」「ナマ尻エリ歌」を並べて比較、挙句に、コメンテーターのピーコや前田忠明(フジTV芸能デスク)が、「かわいい」だの「ここまで見せてくれるのはありがたい」と勝手に盛り上がっていたっけ。

ま~、確かに、ここまで見せてくれれば、男は満足する(ピーコ?)。 でも、それだけではワイドショーにならない。

それがなんと、前日の「あっこにおまかせ」では、例によって”芸能界のご意見番”和田アキ子が、「口パクで歌っていないのに、最後だけマイク持って、”みんなありがとう”なんてナマで言うのはおかしい」とカツ。

そして、ある音響氏の証言、「大きなイベントで機材トラブルなどありえない。必ず、万一に備えて予備のマイクはあります」との楽屋裏をばらす。

さらに熱のこもった”あっこ”は歌手ならば、誰でもリハーサル前に舞台に立ち、必ず端から端まで、「ア~、ア、~」と高い声低い声を発声して(音響を)試してみると、身振り手振りで説明してみせる。

そして、彼女は「言葉は良くないが」と断りつつも、音の響きは「人が食う」と業界用語まで持ち出す。つまり、お客様が暑い寒いで着る服装によっても、音の吸収が違うのだ」と薀蓄をたれるのである。

もう、その説得たるや、プロそのもの(失礼!)。マッシーパパなど、歌といえば演歌しか知らないし、あっこの歌を問われれば、「笑って許して(http://www.youtube.com/watch?v=U6PFScJsMBs)」ぐらい。かの女が「元祖和製R&B(リズムアンドブルース)の女王」だというのも「wikiprdia」で知ったぐらいだ。

ただ、何かの番組で、彼女がニューヨークのハーレムで日本人初の単独公演を行って好評だったと聞いた時にえらく感心したことがあるので、歌唱力は抜群なのだろう。

それだけに、「モモ尻エリカ」、もとい、「沢尻エリカ」ごとき兼業歌手の生意気な口パクが絶対許せなかったのかも。

そういえば、口パクの本場の中国でも、北京五輪で少女が「口パク」だったことから大騒動に発展。

中国政府があわてて法律で、プロ歌手によるコンサートでの「口パク」を禁止したそうだが、その罪名は確か、「公衆に対する偽りの行為」だったと思う・・。

やっぱ、「機材トラブル」とウソの理由で口パクを許すなどは、立派な「公衆に対する偽りの行為」だわね。

そして、許せないのは口パクでボロ隠しをした(?)プロダクションのエイベックスや”芸能界のドン”と呼ばれる人物。

彼らは高城氏との離婚を急ぐあまり、エリカの兄の晴れの門出の結婚式に「離婚騒動」を持ち込んだと、「日刊サイゾー」は批判する。

そして、さらに悪いのは沢尻エリカ。「沢尻が離婚交渉をエイベックスとその顧問弁護士に丸投げしたところから始まった今回の騒動。どんなに華々しい再スタートを切っても、人としての仁義にもとれば、誰もファンは付いてこないだろう」とも言う(http://news.livedoor.com/article/detail/4788451/)。

な~るほど、だからこそ、「ご意見番」のあっこがどうしても許せなかったのだ!・・。

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「辺野古」が首相の”腹案”だった!? 沖縄県民ガッカリ!幹事長は”にんまり”?

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いや~、驚きましたね、今度という今度は・・。何しろ、日本の首相が同じ日本の国民から「鳩山帰れ」の怒号を浴びせられたそうですから。

それにしても不思議な御仁ですね。「最低でも県外」と訴え、県民の期待感を煽った揚げ句、「辺野古」に回帰して、よくものこのこ沖縄に出かけられたものですね。それも二度。

そういえば、23日の「サンデーモーニング」でもそのことが話題になり、岸井成格氏が「足を運ぶことで一生懸命取り組んでいることを強調したいのかも」と分析したのに対し、別のコメンテーターが「私は首相をよく知っているがそうではなく、自分が熱意を以て説得すれば分かってもらえると本気に思っている」と否定していたっけ。

なるほどそうかもしれない。官邸も側近も5月4日の初訪問時にも引き止めたというし、今回の再訪も、「毎日」記事によれば、

5月末や夏の参院選をにらみ、沖縄や社民党の反発をこれ以上招くのは不利との判断があり、政府高官や首相周辺は沖縄再訪が間近に迫っても沖縄では首相は辺野古とは言わないとあいまい戦術をとる見通しを示していた」というのに、首相が”辺野古”を明言してしまった。

それも、日米実務者協議で、米側に押し切られて、「辺野古」を声明に盛り込むことになったため、沖縄で「辺野古」を表明しないまま月末の発表に踏み切れば、首相に対する反発がさらに増すのではと懸念して喋ってしまったというのだ(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100524k0000m010075000c.html)。

だからこそ、自ら出向いて誠実に、「話せば分かる」と、出かけたのでないだろうか?・・。

それにしても、せこい言い訳をするものだ!。

「私自身の『できる限り県外だ』という言葉を守らなかったこと」というが、いつの間にか「最低でも県外」がすり変わっている。

しかも、「昨今の朝鮮半島情勢からも分かるように、東アジアの安全保障環境に不確実性がかなりあり、海兵隊を含む在日米軍全体の抑止力を低下させてはならない」と急に今頃になって、「日米関係」を強調する。

あたかも、韓国天安事件が『渡りに船』ならぬ『渡りに哨戒艦』のごとき都合の良い理(ことわり)のように。

ま、この御仁の口からでまかせは今に始まったわけでなく、先日も、「勉強すればするほど沖縄の海兵隊の抑止力の意味がわかった」と後講釈をたれる。

そして24日にも、「辺野古は現行案でない」など、珍説まで口にする始末である。

しかも、「丁寧に説明し、国民、特に沖縄の皆さんのご理解を得たい」と、まだ言っているというからもう、完全な異邦人。

ともあれ、国民もこれでやっと、この御仁の「腹案がある」という意味がよく分かった思う。

要するに、異邦人の彼は日本語に慣れていなかっただけ。移転先が同じ「辺野古」でも埋め立てでなく、陸上部か、くい打ち方式なら全く別案。

ましてや、訓練のために基地の一部でも県外に移せば、もう立派な腹案。それが沖縄に比較的近い徳之島なら一層、ベターと思っているのだろう。

要するに、勉強したが「抑止力」の意味も分からず、『渡りに哨戒艦』で「日米地位協定」も」「在日基地」の公約もすっかり頭から吹っ飛んだということでは。

まさに、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」、「大山鳴動してねずみ一匹」のたぐいだが、忘れてならないのはたった一人、ほくそえんでいる御仁がいるという事実。

ハイ、それは小沢親分。「代表発言と公約は同じだ」とこの首相決断に一応、苦言を呈してはいるが、きっと、本音では「そら見たことか?」とにんまり。

だって、H17年、その辺野古に近い原野に1500坪、それもいわくつきの買い方をして、未だに保有していると「チャンネル桜」に暴かれましたよね(http://www.youtube.com/watch?v=Y17uh-O6-jE)・・。

あれ、ひょっとしたら、鳩山さんも、これがネックになってホントの腹案が別にあったのだけど出しそびれた(?)・・。

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一寸早いですが、「日刊ゲンダイ」が民主党マニフェストの成果を褒めちぎるので、あえて検証してみました!

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民主党嫌いなのは分かるが、いくらなんでも、公正さに欠ける。政権発足から8カ月、『国民生活が第一』を掲げた民主党の政策は、着実に実現しはじめている。国民生活は劇的に変わりつつある。ところが、大新聞・テレビは民主党の実績をまったく報じないのだから、どうかしている」と御用新聞の「日刊ゲンダイ」が例によって民主党擁護。

そして、すでにスタートした「高校授業料の無償化」に高校生を持つ家庭はラクになったと絶賛。又、中学生以下の子どもを持つ家庭も6月から支給される「子ども手当」を今から楽しみにしているとのたまうのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4781715/)。

いや~、これが公称176万部の発行部数を誇る新聞の記事なんですかね。

どこの誰が、無償や現金を貰って喜ばないというのか。それに、次代を担う子どもの教育や子育てに税金を使うことに反対する国民がいるのだろう?

問題はそんなところにあるのでなく、マスコミを始め、国民世論が民主の政策に反対しているのは、財源の裏づけもなく、マニフェストにうたい、いまさら引っ込められないと、44兆円の赤字国債を平気で発行する政治感覚を問題にしているのです。

そして、参院選のアピールのためと、ロクに国会で審議もしないで、「高校無償化」を実施するものだから、金王朝の個人崇拝教育を行う朝鮮学校に適用するかどうかで揉めて先送り。

はたまた、子ども手当も外国にいる日本人子どもには支給せず、外国に子どもを置いてきた在日外国人には何人でも、養子でも支給するという決定的な矛盾。

こんな、デタラメな政治を平気でやる感覚が許せないというのだ。

それを何?、(日刊ゲンダイは)「毎日新聞の調査によると民主党政権はマニフェストの85%に着手済みだそうです。ところが、大手メディアは85%ではなく、15%の方ばかり取り上げて『公約違反だ』と批判している。フェアじゃない」だって。

よくこの手のマスコミは言うよね。「鳩山首相は努力している。民主政権は一生懸命やっている」と・・。

でも政治はリアルな結果が評価基準。着手しているだけでは駄目だし、実際、やっているのはバラマキ政策ばっか。

民主が売り物の政治主導といえば、「天下り禁止」や「国家公務員の総人件費の2割削減」だが、どちらも掛け声だけで看板倒れ。

そうそう、いの一番に改革を訴えた国交相一押しの「八つ場ダム廃止」もどうやら尻すぼみ。同じく、「高速道無料化」も実態は「値上げ」で、今頃になって小沢親分と前原大臣の間で責任のなすりつけ。

一方、両院で過半数を制した与党なら、いつでもその気があればできる「企業団体の献金禁止」や「衆議院の定数削減」すら決めることが出来ない。

そして、「緊密で対等な日米関係を築く」はずの外交や防衛問題にいたっては、日米地位協定の改定も、在日米軍の基地の見直しも普天間問題の入り口で迷走。挙句に「辺野古に基地」と、自公政権時に逆戻りする不甲斐なさ。というより、「アメリカのポチ」の政策まで引き継ぐ始末。

いや、それどころか、国民が望まない、且つ、マニフェストにない、「在日外国人の地方参政権」とか「夫婦別姓」はなにが何でも数の力で実現しようとする。

とにかく、この何処に「大新聞・テレビは、いったいどこを向いて報道しているのか」と批判できるのですかね。

マッシーパパに言わせば、マニフェスト落第。「もう一度、原点に戻ってやり直してください」である。

それにしても嫌ですね。このゲンダイの論調。マッシーパパがかねてから主張しているように、ジャーナリストは「社会の木鐸」。時の政権が間違った方向に行こうものならそれを正すのがお仕事のはず。

何でもかんでも、権力に媚び、お追従するのでは、きっと、購買部数を減らしているとおもいますよ。

ま、これを書いた記者の参考になるかと思うので、いかに民主党のマニフェストの修正を国民が望んでいるかを明確にした世論調査(http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=5295&wv=1&typeFlag=1)を付記しておきます。

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選挙に勝つためなら何だってやります!社会正義など民主に関係ありましぇ~ん!?

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21日、東京地検は小沢氏を再び嫌疑不十分で不起訴処分にした。これで舞台は再び、検察審の再審査に移されることになったのだが、なんとも気の抜けたサイダーのような後味。

もう少し、骨のある特捜魂(?)を見せてくれると期待したのだが、結局、元特捜NO.2の若狭勝弁護士が言っていたように、(検察が)本気で取り組むなら、先ず小沢事務所に”ガサ入れ”をしたはず。

それもなく、ただ単に小沢氏や逮捕した3人から、検察審が起訴相当とした事由を再確認する程度では新たな供述が取れるわけもないだろう。

むしろ、国民が検察審を通じて検察に託したかったのは市民目線で立件すること。なかんずく、政治の世界で浄化されない絶対権力を持った巨悪に鉄槌を下してほしいということでなかったのか。

それが、あにはからん、マスメディアを通じて、もれ聞こえてくるのは、立件の是非をめぐる検察上層部と現場との葛藤。そして、政権を握った民主と検察上層部の取引の噂。

このことは、一部の週刊誌が、今回も目前に迫った検事総長交代を円満にクリアしたい検察上層部が、はやる現場の強行派の押さえ込みに成功したと、記事にしていることからもうかがい知れるのである。

ともあれ、仮にも「再不起訴」が検察の正義を売る行為であるならば、法曹の危機につながる由々しき問題だし、又、罪率99.9%の暗黙の掟を守るためであったとしても、市民目線から依然遠く、問題が解決したことにならないのだが・・。

閑話休題。処で、かの絶対権力者はおそらく今頃はしてやったり。再不起訴は予定通りだし、(検察)決定の時期も5月末という絶好のタイミングに持ち込めたとほくそ笑んでいるのでないだろうか。

もし、検察が持ち時間3ヶ月一杯使い、捜査を引き伸ばすと、7月の参院選では被疑者のままというハンデを負うからである。

一方、再審査する検察審は5月1日から半数の6人が新メンバー(後の5人は全員「起訴相当」を議決した人)と交代。従って、7月の参院選までに、これらの新人が膨大な資料を読みこなし、再決議できるか極めて微妙なところ。

そして、再決議が参院選後になるようなら、折角の市民目線効果もほとんど期待できず、挙句、8月に伸びれば又、後の5人も交代するのでそれこそ、小沢民主の思う壺となるであろう。

しかも、小沢氏は念には念を入れよとばかり(?)、検察審向けに、「政治倫理審査委員会」に急遽出ると発表。身の潔白と潔さをアピールすると言う。

そして、かたやでは、検察審に前代未聞の上申書を提出してまで、新しいメンバーに好印象を植えつけようと画策しているというのである。

つまり絶対権力を手にすれば、何でも自由にコントロールでき、法の精神など「どうとでもなる」といいたのでは・・。

ま、かように、親分が親分だから、子分も同様。法の尊厳に無関心。マッシーパパが再三取上げたように、政治とカネの不正で立件されたのに、判決が下りない限り、「推定無罪だ」と居座る井上議員と小林議員。

中でも小林議員は選挙陣営が立件されても、党の都合で止められぬと、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいたはずが、

判決(6/1予定)が下りるとなると、どうせ連座で失職するからと漸く辞任を示唆する。それも、補選のあるなしが決まる国会の会期末前を避けるなど、全て、党利党略。市民目線とほど遠い無法ぶりなのである(http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100521ddr041040005000c.html)。

又、小沢の腰巾着・山岡賢次氏にいたってはもっと露骨。

そもそもが作家・山岡荘八の後妻の連れ子の娘婿に収まり、旧称「金子」を捨て、藤野賢二になった上、荘八の死後には裁判を起こして、姓も名も「山岡賢次」に改名するなど、法を悪用して名まえのロンダリングまでやってのける始末。

いやそれどころか、衆院選前の1月、既報のように、栃木県真岡市の福田市長への献金強制事件が発覚し、「週刊新潮」にスクープされるや、選挙の影響を慮って、なんと、福田市長に対してでなく、週刊誌に計1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

ところがである。これも、判決が選挙前に出ると分かった途端、請求放棄したというのだ。

それも、(法律上)「請求取り下げ」だと、相手の同意がいるので、「請求放棄」。即ち、原告自らが請求に理由がないことを意思表示する手続きで、いわば、原告側の敗訴確定と同じ効力を持ち、再び同じ訴訟を起こすことはできない決まりなのである(http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100512/trl1005121048003-n1.htm)。

つまり、これも自分の犯罪をロンダリングするようなもので、国会議員にあるまじき破廉恥な行為に相違ない。

それもこれも、有罪率99.9%を誇るあまりの検察の怠慢のなせる業。

だからこそ、検察審がわざわざ、「検察は疑わしいものを立件するのがお仕事。法の裁きは裁判官に任せなさい」と警鐘を鳴らしたのでないだろうか?

それを、あざ笑うかのように、法律を作る立場にある人間が法律の抜け道を悪用する外道のような振る舞い。それもただ選挙で有権者の不評を買わないがために、法を悪用しようとしているのだ。

まさに、これが「豪腕だ」、「とてつもないすごい人」と言われるあの小沢と彼の子分たちの本性なのである。

そんな彼らが市民目線で政治をするなど絶対に無理。ハイ、間違いありませんって!・・。

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韓国哨戒艇沈没の謎、これだけあるんですが、それでも北朝鮮の仕業!?

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20日、韓国哨戒艇「天安」の沈没をめぐる官民合同調査の結果に鑑み、「朝鮮日報」社説は、

沈没地点の海底から発見した魚雷のスクリューの残骸に刻まれていたシリアルナンバーの字体と刻み方が北朝鮮の魚雷と一致。

「天安」の煙突付近で検出された火薬成分も、北朝鮮製の魚雷の成分と類似していることより、

「犯罪捜査に例えれば、発見した犯行道具に残された北朝鮮の指紋を確認したようなもの」と論説、

「北朝鮮が魚雷で韓国の軍艦を真っ二つにし、将兵46人の命を奪ったことは、事実上大韓民国に宣戦を布告したものだ。このような挑発行為にしっかりと対応しなければ、後に、より深刻な挑発行為を招く恐れもある」と警告する(http://www.chosunonline.com/news/20100520000010)。

ま~、無法国家、北朝鮮を追い詰めるものであるなら、冤罪でも何でも目をつぶる勇気(?)はマッシーパパも持ち合わせている。

が、犯罪捜査にたとえて、正当化するのではいささか語弊がある

なんとなれば、この論法を伺って、すぐにも想起したのが、「長官銃撃はオウムのテロ」と警視庁が異例の発表をしたケース。そこでも

教団の信者だった警視庁の元巡査長のコートや手袋などから火薬成分が検出された

現場近くで見つかった硬貨に付着した皮脂が元信者のミトコンドリアDNAと一致した、

などをもって、犯人は何野誰兵衛と特定出来ないが極めてオウムの仕業の疑いが濃い。しかも、「教団は今も危険性が認められ」、「(発表することに)公益性がある」と決め付けたのである。

まさに、今回も、これとよく似ていて、前述の状況証拠だけで断定。ご丁寧にも、「哨戒艦が沈没した3月26日の2~3日前、黄海の北朝鮮の海軍基地に属する一部の小型潜水艇が基地を離れ、2~3日後、基地に戻ったことも確認された」と強弁しているのだ。

つまり、動かぬ証拠の「指紋」と言いながら、犯行現場そのものに付着していたのでなく、その近辺の海底に落ちているだろうと探したら偶然、見つかったという類。

それも李明博大統領自らが、「運が良かった」と言うオチまでついている(東亜日報)。

一般に推理小説のトリックによく使われるのが、「犯人が第三者の犯行を装う手」。それもあまりにも出来すぎた証拠やアリバイがあるほど、真犯人は別にいるものと相場は決まっている。

その例の一つが、いくら同盟国とはいえ、この事件の調査が当事者である韓国が主体でなく、何故かアメリカが前面に出すぎている。しかも、用意周到に、官民合同調査に、米国と同盟国である英国、カナダ、オーストラリア、スエーデンを加えているのだ。

さらには、発表前から、普天間で貸しを作っている日本の鳩山政権に根回し、

早々と、岡田外相に「韓国が非常に難しい状況の中でも科学的な調査を通じて事件の原因を究明している努力を高く評価する」とか、「天安事件をめぐる対応で緊密に協力していくことにした」と発言させ、

鳩山首相にも、「韓国を強く支持する。北朝鮮の行動は許し難いものだ。今後の対応は、韓国、米国など関係各国と緊密に連携・協力する」と援護射撃させている。

そして今ひとつ。犯罪にたとえるなら、肝心の動機が見当たらない

勿論、上記社説も一切動機に触れていないし、他のメディアも一部に、「昨年11月黄海での韓国と北朝鮮の銃撃戦の報復だ」とか、「北のデノミの失政を外に向けるため」ともっともらしい理由を並べる程度である。

それも当然だろう。いくらなんでも、韓国領内に進入して米韓合同演習中の敵戦艦を攻撃するというのは自殺もの。それでなくとも、米国の北攻撃を極端に恐れる正日がそんな賭けに出るとは到底考えられないことである。

つまり決定的な動機に不足すると言うことが一番の引っかかりドコロである。

又、何よりも解せないのは

「北朝鮮の旧式潜水艦による魚雷攻撃ごときを、なぜ近代韓国海軍が防げなかったのか?」という疑問。

このことは軍事評論家の佐藤守氏も彼の「ブログ日記(http://news.livedoor.com/article/detail/4773479/?p=2)」に述べているところでもあるのだが、

韓国紙の言うように、「北朝鮮軍は、天安・沈没水域が北方限界線(NLL)に近いうえ、潮流が速くて水が濁り、潜水艦(艇)探知が難しいという点を利用した」では都合よすぎでは・・。

そして、さらに不可解なのは

韓国「中央日報」にも掲載された、「韓国の官民合同調査の委員の一人が、メディアとのインタビューで天安艦沈没に対し「ペンリョン島隣近低水深で座礁し、砂浜から抜けた後、米軍側軍艦である可能性が高い他の船舶と衝突して発生した海難事故」と主張した途端、解任された謎。

あるいは、有名なブロガーの田中宇さんが、『韓国軍艦「天安」沈没の深層(http://www.tanakanews.com/100507korea.htm)』に縷々書かれた、天安事件が本当に北朝鮮の仕業かの疑問も不可解といえば不可解なこと。

参考までに氏の説を要約すると、米原子力潜水艦「コロンビア」と「天安」の同士討ち。それがなぜ、「北」の攻撃に変わったかは、どうしても韓国民に知られたくない米軍の機密が存在したからと解く。

そして、その証拠に、捜索のための潜水で不慮の死を遂げた韓国兵士の事故現場が天安沈没場所と関係のない別の場所であった。しかも、当の(原子力潜水艦)「コロンビア」が未だに基地へ寄港していないと言うのだ。

なるほど、こちらの方が、調査委の「それらしき潜水艦が北朝鮮に寄港している」より、もっとアリバイがはっきりしていて、「コロンビア」がこのまま永遠に寄港しないければ、同士討ちを証明するようなものである。

ともあれ、おかしなことはこれだけに終わらないようで、他にも、捜索に借り出された韓国の9人乗り漁船も何故か沈没、消息を絶っているとのこと。

なんとも、謎の多い事件であるのは間違いないようだ。

だからこそ、鳩山政権にとって今回は絶好のチャンス。米韓にホイホイ、尻尾を振るのでなく、もう一寸、高く売っても良さそうなもので、本当に外交ベタなんだから。

いえ、それとも何! 北朝鮮の恐怖を(日本国民に)煽るのに絶好。米軍の海兵隊基地を増やすのに好都合とでも言うのだろうか?

となれば、真逆と思うよ。真っ先かけて本件と直接関係のない日本が米韓の味方をするのでは一層、正日の嫌がらせを招くと思うのですが・・。

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参院比例区の投票行動、あなたは政党名? 個人名?

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いや~、各党、日替わりメニューのように参院選タレント候補の擁立を明らかにしていますね。

現在、分かっただけでも以下の通り、驚くほどの数である(アンダーラインは検討中)。

【民主党】:長塚智広(五輪自転車銀メダリスト37)、池谷幸雄(五輪体操銀メダリスト39)、谷亮子(五輪柔道金メダリスト34)、岡部まり(タレント50)、岡崎友紀(女優56)、桂きん枝(落語家59)、庄野真代(歌手55)、原田大二郎(俳優66)/他に改選組として喜納昌吉(音楽家61)

【自民党】:堀内恒雄(元プロ野球62)、石井浩郎(元プロ野球45)、三原じゅん子(女優45)、安倍静江(歌手58)/他に改選組として、神取忍(女子プロレスラー45)

【国民新党】:西村修(プロレスラー38)、敏いとう(歌手70)、江本孟紀(元プロ野球・元参議院議員62)

【たちあがれ日本】:中畑清(元五輪野球監督56) 

処で、この現象に対しては、メディアのほとんどが、「現在のタレント議員の中にも立派な活動をしている人がいるので、一概にどうとは言えないが」と前置きししつつも、

「二束のわらじを履くなどもってのほか、ましてや、党の”広告塔”の役目で出るのではなにおかいわんである」と釘をさすのも忘れない。

では、メディアも疑問視する、このタレント候補ラッシュの現象は那辺に原因があるのか

指摘するのはおむね次の2点。

01年に非拘束名簿式(ひこうそくめいぼしき)に改正した影響が大とし、

その欠点である、「個人名で書かれた票はその所属政党の得票に反映されるため、個人への票が他者への票の横流しになるという点がある。大量得票を獲得できるタレントやたくさんの組織票がある候補者がいる政党では、その者の得票によって他の得票数の少ない候補者を助けることが可能となる(wikipedia)」というもの。

又、一方、選挙に金がかかる例をあげ、

比例区では比較的、組織票を取れる元官僚でさえ1億円の費用がいるのに対し、タレント・スポーツ選手ではその知名度から2~3千万円で済むと、その効用を説く。

ま、確かに、柔ちゃんなど、国民的人気度からして、選挙運動を一切やらなくても数十万の票は間違いなく、全国行脚にさらに金をかければその数倍、ゲットできるかも・・。

でも、の理由はいささか疑問。なんとなれば、

01年、改正の参院選でも、タレント候補者は舛添要一大仁多厚橋本聖子(以上自民党)、大橋巨泉幸田シャーミン(民主)、田嶋陽子(社民)、青島幸男(二院クラブ)

04年が竹中平蔵萩原健司神取忍(自民党)、喜納昌吉(民主)、

そして、07年が(高校サッカー監督の小嶺忠敏、女子アナの丸川珠代、弁護士の丸山和也(自民党)、元プロ野球の長崎慶一、さくらパパの横峰良郎(民主)等など。

これらと比べても今回の候補者乱立がいかに異常か容易に見て取れる。

では、どうしてこんなことになったのだろうか?

これは内閣や政党支持率の世論の動向と大いに関係するのである。

即ち、日を追うごとに、益々、逆風の民主党にとって、小沢親分の唯一の頼みとしていた、「内閣支持率がいかように下がるとも政党支持率では民主党が断トツの第一位」がなんとも心細くなってきた。

直近の「報道ステーション」では自民28.7%、民主24.4%(http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201005/index.html)、

「新報道2001」でも自民14.2%、民主12.2%(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000030-san-pol)と軒並み逆転を許しているのである。

だからこそ、小沢親分もじっとしていられず、わらをもつかむ思いで、無党派層の取り込みに大量のタレント候補の動員を画策せずにいられないのだ。

勿論、他党もこれに手をこまねいているわけに行かず、一人でも知名度の高い候補者の発掘に奔走、まさに、タレント候補争奪戦と化してしまったのである。

ともあれ、ここまで、エスカレートしてしまった以上、むしろ、タレント候補はこの先、多ければ多いほどいいのかも。

というのは、個人名で投票する有権者の率は毎回、一定しているようだから、その広告塔効果は希釈され、舛添氏や竹中平蔵氏のように、一人でお化け得票する可能性がなくなるのでないだろうか。

あるいは逆に、この乱立で無党派層がむしろ反感、小沢氏の狙いが外れる可能性も考えられる。

だからこそ、このことを予測できたのか(?)、「みんなの党」は誰一人、タレント候補を擁しないという(注:マスコミによっては元報道キャスターの真山 勇一氏をタレント扱いするが彼は前職が調布市議なので該当しない)。

そして、誇らしげに、「みんなの党はアジェンダ(政策課題)で志を同じくするものしか候補者に擁立しません」と宣言する。

いわば、世の中に類似品があふれたとき、差別性の明確なものほど、ヒットするというマーケティング手法にかなった戦略で、ヒョットすれば、おお化けの可能性ありかも・・。

ともあれ、小沢親分が国民を愚弄すればするほど、彼の「選挙の神さま」のレッテルがはがれるのは間違いない。そして、選挙に敗れる処から、政治の閉塞感が打ち破られ、新しい展開が始まるのかも。

つまり、それを期待した世論が今回の政党支持率の変化につながったのでないだろうか。そして、リーダーの選択を誤る事がいかに恐ろしいことか、民主党の議員もようやくわかってきたのでないだろうか・・。

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自公政権より酷い民主の財政無策、後は野となれ山となれで赤字国債増発!?

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11日、菅財務相が記者会見で、来年度の新規国債発行額について、「22年度の44兆3千億円を超えないよう、全力で取り組みたい」と方針を述べ、財政健全化に向けての努力は「国民生活を守るために大事だ」とのたまったという・・。

いや~、驚いたのなんのって、こんなの許していていいんですかね? それも「国民のため」だってさ。

ふざけなさんなといいたい。いつから、22年度が赤字国債発行の基準になったのですか?

いくら、マニフェストに、一字一句も「財政再建」のことが書いていないといって、これでは詭弁も詭弁。いや、国民をなめた暴論である。

そもそも、民主のマニフェストには、子ども手当も高校無償化も、はたまた高速道の無料化も全て、税金の無駄をなくすかコンクリートから人に予算を組み替えることで実施可能。増税せずとも4年間、財政赤字がびた一文出ない約束じゃなかったのですか。

それが、まるでデタラメ、22年度予算では44兆円もの赤字国債を発行したのだ。

確か、このときに橋下知事も激怒。「増税はないと言いながら、国債を発行するのは約束違反だ」と民主のことを「大うそつき」呼ばわりしましたよね。

それにもかかわらず、民主の閣僚や党幹部は自画自賛しましたね、「過去最大規模の予算は景気を下支えする観点から適切だ」と・・。

いいですか、「景気を下支えする」とカッコをつけていますが、それも前政権がすでに、リーマンショックによる「100年に一度の経済危機」だといって、75兆円の高価な三段ロケットを飛ばしているのですよ。

そして、その際に、21年度予算で33兆円の赤字国債を発行したにも関わらず、さらに民主政権が44兆円もの赤字国債を上乗せしたのです。

つまり、いずれも緊急避難でやったはず。それが未だ効果が出ないと言うのなら、これまでの赤字国債はなんだったのですか? 単なる選挙目当てのバラマキといわれても仕方ないですよね。

そもそも、ムダ使いの元凶と言われた自公政権でさえ、あのジュンイチロー以降は、「財政再建」が必要だと、30兆円枠を死守して来たのでないのですか。

それを、いつの間にか、民主はこのハードルを下げ、ずうずうしくも、勿体つけて、「国民のため44兆円枠」を守るとのたまうのですか。

それともなんですか?

先日の財務省試算で、マニフェストの全額実施をやろうとすれば、25年ベースで106兆円も必要となり、新規国債発行が22年の44兆円よりさらに14兆円増加すると分かったからあわてて、「44兆円枠」を固定したのですか。

なぜ、国民の前に頭を下げて、「マニフェストは間違いでした。ご破算にしたい」といわないのですか。

財源がないのに、子ども手当満額を固執するのがどだい間違い。

国民もいくら、ありがたいお手当てを貰っても、鳩山ママの子ども手当と異なり、こちらは貰う子ども自身がいずれ、自分の税金でツケを払うことになるのですよ。

いや、それどころか、このままいけば、子供が負担する前に、(国の借金の)デッドライン1000兆円をはるかに超えて、ギリシャの二の舞。

それとも、民主公約の4年を待たずに消費税を大幅アップして、もっと早くに国民を税金地獄の道ずれにする(?)。

ともあれ、経済音痴の民主に任せておけば、この先、自公政権よりなおひどい事になりそう。

ホント、政権交代ってなんだったのだろう!?・・。

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同じオリンピック金メダリストでもこうも違う? 「出馬要請拒否」に絶賛の”Qちゃん”と「五輪も政治もなめている」と非難続出の”やわらちゃん”

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金メダリストの高橋尚子さん(38)が、民主党から出馬要請され、「政治の勉強をした人が国民の代表になるべき」と断ったことが「日刊スポーツ」に報じられ、ネット上で絶賛されているという(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-66468/1.htm)。

これに対し、民主党から比例代表で立候補することを表明した谷亮子(34)氏には、「オリンピックも政治も舐めている」、「(政治の)素人なんだから(政治の)勉強をしなければならないのに、柔道とか言ってる暇なんてない」と非難の嵐だとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4768745/)。

つまり、Qちゃんの考える「政治も人の生活に響くから、やるとなったら金メダルじゃないと許されない」に対し、柔(やわら)ちゃんは「本気で国のために政治に関わろう」というのでなく、とにかく「目立ちたかっただけ」と、世間は見ているのだろう。

ま~、あくまでもネット上の評価だから、実際は選挙の結果とその後の(柔ちゃんの)生き様を見てみなければわからないのだが・・。

ともあれ、この二人の違いがなぜ出て来るのか、マッシーパパ的に考察してみたいと思う。

なんといっても二人は国民のアイドル。そして、同じ道のライバルとして宿命的に競い合わねばならない関係にあることは誰も異論のないところ。

そして、二人が歩んできた道の違いにより、同じ民主から出馬を要請されても、このように対比的な決断の差が出たのではないだろうか。

即ち、柔ちゃんは柔道の申し子として、少女の頃から金メダリストが約束されていたのに反し、Qちゃんはむしろ努力の人。それも、小出監督と、もし、邂逅(かいこう:めぐりあい)していなければ金メダルもどうなっていたか定かでない。

そして、その差は、かたやが「やるとなったら金メダルじゃないと許されない」になり、こなたは「オリンピックも政治も舐めている」になったのでは?

勿論、この生い立ちは柔ちゃんの「目立ちたがリ」につながるし、Qちゃんの堅実な後半生の生き様にも現れてくるのである。

しかも、決定的なことは、Qちゃんが2000年、森内閣の時に金メダリストの山下泰裕氏に続き国民栄誉賞を授与されたことである。そして、これこそ、今回の騒動(?)と深く関わっていくのである。

即ち、思い起こしていただきたいのだが、2000年のシドニーオリンピックではQちゃんのほかにも柔ちゃんら3人が金メダルを取っていた。それが何故か、(栄誉賞は)Qちゃんだけとなったため、柔ちゃんファンの不興を買い、官邸に抗議殺到。

あわてて、彼女には「内閣総理大臣顕彰」を新設、間に合わせたというエピソードがあるのだ。

そして、これが後に柔ちゃんのトラウマとして残り、自民党嫌いの民主党贔屓につながる所以なのである。

いわば、江戸の敵を長崎で討つ類で、なんとしてもQちゃんの下につくわけに行かないのだ。

このことは、王、長島にライバル心を燃やし続けて、五輪惨敗した星野監督がそれでも尚、WBCにリベンジを燃やしたこと、

久米宏に劣等感をもつ、みのもんたが彼を超えようと、「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者(21時間42分)」に挑戦、ギネスブックに認定されたことからも容易に推察されるのである。

ま~、あくまでもマッシーパパの独断に過ぎないが、あたらずとも遠からずと思っている。

勿論、彼女らのどちらの生き方に共鳴するかは、受け手の捉え方次第ですが、果たして、皆様は如何、お考えでしょうか?・・。

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”当り屋”三宅雪子にはめられた甘利議員に懲罰動議! このどこが民主政権なのですかね!?

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いや~、おったまげた!民主党は14日、「三宅雪子議員らを突き飛ばし、けがをさせた」として、自民党の甘利明衆院議員に対する懲罰動議を衆院事務局に提出したという。

いくら、何でもそれは無茶苦茶。自民党嫌いのマッシーパパでさえ、数の力で無実のものを罪に落とすなど、義憤を感ぜずにはいられない。

それに何よりも、甘利氏が自らのホームページ(http://www.amari-akira.com/act/20100514-1.html)で、三宅氏との接触を否定、「はめられた」とまで言っているのだ。勿論、「ニコ動」の検証動画という動かぬ証拠があるのは周知の通りであるが・・。

処で、その「懲罰動議」だが、日本国憲法第58条に、「国会内の秩序を乱した議員は、衆院または参院の本会議で出席議員の過半数の賛成で、戒告、陳謝、登院停止ができる。又、3分の2以上で除名される」と規定されている。

従って、両院とも与党が過半数を握っているので、上程されれば何らかの処分は免れないだろう。

でも、本当にそれでいいのだろうか。明らかに冤罪であるのが分かっていながら、民主の誇る、「政治は数の力」で無理を通して道理を引っ込ませてしまうやり方が果たして許されるのでしょうか?

それとも、この法律自体に不備があるのだろうか?

いいえ、法律は決して間違っていません。あくまでも法律は、「国会内の秩序を乱した議員」とあるように、こんな冤罪を想定して作られたものではないからです。あくまでも、民主が「無理」を通そうとするからドダイおかしくなるのです。

それが証拠に「wikipedia」の「懲罰事犯(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B2%E7%BD%B0%E4%BA%8B%E7%8A%AF)」を見ても、

過去、懲罰を受けた内山晃(厚労委員会で委員長を羽交い絞めにし席から引き離した)、永田寿康(偽メール事件)、津村啓介(衆院議員でありながら参院議長の議場入り阻止)、松浪健四郎(永田寿康議員めがけて国会演壇から水を浴びせた)等々、自他共に罪を認めるものに限られているのだ。

それにしても、不思議な党ですね。

民主党は冤罪が起こるのは取調べの可視化がないからだとビデオの導入を主張しながら、自分達の犯罪にはビデオを見て確認しようとしない。

そして、民主に逆らうものは、国会議員でも国民でも容赦しないと脅しにかける、なんと恐ろしい集団でしょう。

それにしても、不可思議なTV報道ですね。

まるで、この事件もエンターテイメントかなにか悲劇の主人公のように、三宅氏の負傷を取上げるばっか。あの進次郎君の、「暴力行為は一切なかった。あったのは民主党の強行採決だ」という叫び声を無視するかのように、

見事、強行採決の「強」の字も口にしなかった。

いくらなんでも一寸、ひどすぎますね。それともなんですか?

三宅女史が自分達の仲間、そして、業界代表だから? 彼女の”当り屋”行為にも目をつぶるというのですか!

いいですか、「夕刊フジ(14日)」にもはっきりと、「三宅議員、転倒は自作自演!? 不自然な行動に“疑惑”広がる」と題し、

(1)三宅氏は内閣委員会メンバーではなく、急きょ動員をかけられていた (2)転倒直前まで三宅氏は甘利氏の斜め後方にいた (3)転倒直前、三宅氏が自分で前進している (4)甘利氏はもとより、誰も三宅氏に触れた形跡がない (5)三宅氏の足がひっかかったのは民主党の初鹿明博議員 (6)翌日の包帯の巻き方が逆 (7)松葉づえのサイズが合っていない (8)包帯を外した際、打撲に見られる青アザがない-等々、不審点を上げています。

そして、極めつけは「議場に現れた三宅氏は通路でつまづき、転倒。周りに起こされたが、右足をかばうでもなく足を組んでいた」と検証写真を掲載しているじゃないですか(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100514001/1.htm)。

ともあれ、ここまで、疑惑を持たれた”当り”屋事件を今、もし正当な検証もせず、日本の国会で、数の力をもってウヤムヤにするようなことがあれば、日本の民主政治にとって極めて危機的な状況。

国民として看過できないことでないでしょうか。皆さんはどう思います!?

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"刺客"から”当り屋”に変身? それも大げさに車椅子で国会に登場する三宅雪子のくさい芝居!?

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「夕刊フジ」の見出しに「強行採決で転倒の三宅雪子氏、なんと“車いす”で国会登場」とある。

その記事には、彼女が12日の衆院内閣委で国家公務員法改正案を強行採決した際に転倒、右ひざと顔を負傷したというのだ(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100513011/1.htm)。

確かに、マッシーパパもワイドショーのニュースで”豪快”に転んだくだんの女性議員を見ている(http://www.youtube.com/watch?v=7_OcQzSzvhI)。

ただ、その映像でも、なんで転んだのかよく分からない。ましてや負傷していたなど思いもつかない。

それもそのはず、TVニュースでは一瞬のことで詳細が不明だが、「ニコニコ動画」はバッチリ、それも「転倒シーン(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10705794)」をスローモーションで再生してくれているのだ。

先ずは百聞は一見にしかずで、両方をとくと比較してほしい。

どうです。違いが分かりました? 

スローで見ると、明らかに甘利議員が彼女の前の男性を突いてる動作にあわせて、自ら倒れて行っているのが分かりますよね。それも、なんともわざとらしい演技で(笑い!)・・。

そして、それを待ってましたとばかり、13日午後の党代議士会で山賢(山岡賢次国体委員長)が、

「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と自民党閣僚経験者を名指しで批判。三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議の提出を検討するといきまいたとか。

ところが、どっこい、この「二コ動」の検証動画がネット中を駆け巡った途端。彼女の意気込みもトーンダウン、三宅事務所は「本人はそこまでは考えていないと思う」と様子が変わるのである。

なるほど、「夕刊フジ」に、「強行採決時にヒールを履いてくるあたり、転ぶことも想定していたのでは」(自民党関係者)と書いている通り、始めから仕組まれたシナリオが濃厚(?)・・。

ま~、確かに、マッシーパパの見たワイドショーでもコメンテーターが話題にしていたが、強行採決に与野党議員の武勇伝はつき物。

中でも、自民党が与党の時には、強行採決の肉弾戦要員(委員会メンバーではない)として重宝されたのが大仁多厚議員。彼はもみ合えば、背広の袖や脊が容易に外れるよう、細工していたぐらいとも言われる。

又、攻める野党も、大仁多厚との国会乱闘でミニスカートもあらわに委員長席のテーブルに登った森裕子氏のように、女の魅力(?)を発揮するのも周知のとおりである。

となれば、今度は民主が与党、防戦する肉弾戦要員は参院選前で、まだ前田日明氏が間に合わない。そこで、小沢民主売り物のチルドレンのお涙頂戴作戦で迎え撃つことにしたということかも・・。

ともあれ、そこが物事の先を読めない民主党。彼女がただTV局に勤めていたと言うだけで、演技させたのだろうが、彼女はあいにく女子アナでなく、報道記者。そんな器用な演技が出来るわけがなく、嘘がチョンバレ。

でも不思議ですよね。TVはまだ、このことを知ってか知らずか、相変わらず、”豪快”に倒れた映像を流し続けていますけど。

ま、それにしても、民主党はマニフェスト詐欺だけかと思えば、”当り屋”にまで手を広げたようである。それもまずい演技で・・。

ひょっとしたら、今頃、小沢親分も苦笑い。山岡賢次を呼びつけて、「ホンマにお前は間に合わない男だ! こんな演技が必要な場合は、同じチルドレンでも、元キャバ嬢の太田和美か、元AV女優の田中美絵子をなぜ起用しなかった?」としかりつけているのでは(笑い!)・・。

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村越議員、「二足のわらじは無理」と小沢の谷擁立を批判、同じ民主の議員でも誰かさんとえらい違い!? 

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民主党県連主催のタウンミーチィング(小松市)で、有権者から子ども手当を痛烈に批判され、一川保夫参院議員(68)が「子ども手当には子どもを育てる負担を和らげるという理念がある。(そう言うのなら)民主党を支援してもらわなくても良い」とぶち切れたという(http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1272158218/)。

それも、冒頭、市川県連代表が「マニフェストは基幹はいいが、細部を見直すべきという声もあり、皆さんの意見を伺いたい」とお願いしたというから何おかいわん。

ま~、小沢・鳩山ツートップの失策で内閣も政党支持率も下降の一方。国会議員は地元に戻れば支持者ですら批判の嵐だそうだから、いらだつのは無理もないが、有権者を恫喝するなどもってのほか。政治家としては落第だと思うのですけど。

その点、同じ民主党議員でも村越祐民衆院議員(36)は一寸違うようで、小沢親分の谷擁立を「二束のわらじは無理」と批判したという。

そして、与野党ともに、有名人の擁立に力を入れていることに、「人気取りのような候補者の立て方や、有名人やスポーツ選手だからという立候補のさせ方は、もうやめた方がいい」と語ったとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4764107/)・・。

この村越というお方。「スポーツ報知」の記事には、「民主党孤高の猛者。小沢幹事長の政治とカネを巡る問題では、同党議員が沈黙し匿名でしか小沢氏を批判しない時期も、ただ一人実名で小沢氏に議員辞職を求めたり、ツイッターに『今の民主党はまるで北朝鮮』と書き込んだりしてきた」とあるから、上述の一川氏と雲泥の差。

ま~尤も、この人の小沢嫌いは筋金入り(?)。その由来は昨年8月の衆院選にまで遡る。

即ち、小沢氏に「選挙区では勝てない候補」と決め付けられ、第一次候補発表からはずされたこと。そして、彼の元秘書で県会議員を対抗馬に名乗りを上げらせる嫌がらせまで。

でも菅氏の必死の巻き返しでやっとのこと第二次候補で復活。しかも、悠々、ライバル候補に大差をつけて当選したいわくつきの経緯があるからだ。

このことは、マッシーパパのエントリー「神奈川、静岡の補選の結果次第では社民党の連立解消も可能になる!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/cd07ce70fb44784935d3be5526ca6c28)」で、金子洋一氏の衆院選の例を縷々述べたが、村越氏も事情は全く同様。

05年の選挙に村越氏も負けたのだが、それは御存知、民主が大敗した「郵政選挙」。むしろ、03年の選挙では同じ候補に完勝しているのである(http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/008477/00008477_23807.html)。

つまり、村越氏が菅氏の子分ということだけで(小沢が)毛嫌い。小沢チルドレンを新たに作りたいがためだけで小細工したというのがよく分かる。

ま、それにしても、世の中、くだらない議員ばっか跋扈して、こんな正論を堂々と言える国会議員がホント数少なくなりましたよね。

本来なら、国会議員は国民の代表として、たとえ「衆寡敵せず」でも「味方に正しき道理ある」ならば「我一人でも行かん」という気迫がないと大事を為せないと思うのですがね・・。

閑話休題。処で、民主の賢人(?)なら、今一人いましたよね。そう、「生方の乱」のうぶかた先生。

確か、小沢氏との和解成立で副幹事長に復職してからも、「言いたいことはこれからもどしどし言う」と威勢良かったですよね。

でも、その初っ端の物申すはずの民主党正副幹事長会議で「国民の納得を得るため証人喚問に応じるよう求めるべき」と提案したが、相手にされず不発。同時にそれ以後は音沙汰ないですね。

結局、小沢親分の大人の対応(?)ですかされて、「乱」は鎮圧された?。

一方、これに続けとばかりに、小沢チルドレンの中からも、果敢に反乱を企てたのが横粂勝二議員。

横須賀市などで行った街頭演説で、「民主党執行部の刷新を。総理、幹事長、現状の執行部の刷新を求めて生きたいと思っています」と、こちらも意気込みは良かったのだが、

その「乱」も見せ場なく、あえなく鎮圧されたと聞いています。

ま、それだけ、民主は小沢帝国の弾圧が厳しいということ。あるいは相当党内のファショ化が進んでいるということかも。

これではおそらく、外交でも世界経済でも果敢に挑戦出来る人材をこの党に求めることはもはや不可能。

多分、もう一度、国民のお灸をすえることで活を入れ直さなければ党の再生は無理でないだろうか・・。

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相変わらず参院選しか頭のない小沢親分、こんなことまでやっています!

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「毎日」によると、4月上旬、小沢幹事長とルース駐日米大使が東京都内で極秘に会談。

ルース氏が『鳩山首相は信用できない。岡田克也外相じゃ話がまとまらない。北沢俊美防衛相じゃ話にならない』と小沢氏に打開への期待を寄せたとか。

だが、小沢氏は動かなかった。小沢氏が招待を受けていたゴールデンウイークの訪米を、米側の対応が不満だとして先送りしたこともそれと影響しているのではとの見方を記事は匂わせている。

そして、「『県外移設』の公約が揺らぎ、追い詰められた首相。首相の指導力をいぶかる米国。米も首相も突き放す小沢氏。『不信の連鎖』が日米を覆い、『5月政変』が胎動を始めた」と記事は結んでいる(http://mainichi.jp/select/world/news/20100510ddm001010053000c.html)。

ま~、早い話、小沢親分は破綻寸前の鳩山マターの巻き添えを食うのは御免。趣味(?)の選挙に没頭したいということでは。

処で、この御仁にとっての参院選だが、相変わらず、政治家としての節操も見識もあったものでない。

今日も今日とて、女子柔道の谷亮子選手を参院比例に担ぎだしたのだ。それも、彼女の口から「現役続行、金メダルを狙う」と言わせしめている。

どうやら、これも御仁一流の「当選一年生は議員の仕事はどうでもいい。次の選挙に専念しろ」の実践(?)。

きっと、彼は金メダルをとって国民を喜ばせることが国会議員の務めだとでもいいたいのだろう。そして、実務のことは小沢氏の派遣する秘書任せ。まさに、永田町名義貸しの始まり、始まり!・・。

ま、こんな段取りになったのも、彼女が去る3月1日、国会内に小沢幹事長を訪ね、リコール問題に揺れる所属先のトヨタへの支援を要請した際に、支援のバーターとして誘われたからではないだろうか。

そういえば、政権党の幹事長が個人と会うのは異例。ましてや、あの私情を一切はさまない打算的な男が、たとえ、金メダリストとはいえ、トヨタの一社員と会うのは何か魂胆があってのこと。それが「参院選候補」ではと憶測されていたのがただ的中しただけ。ホント、世も末!・・。

い~や、おかしいのはこれだけでない。

赤松農水相が宮崎県の口蹄疫の家畜処分に対し、現行の制度では評価額の8割補償とされているのに全額補償すると早々、発表していること。

それも補償ばかりか、家畜の埋設処分の場所として国有地を提供や防疫態勢を確保するため獣医師を倍増させる他、農家に対する生活支援についても「検討したい」と異常なほどの厚い心配り。

マッシーパパなど、これも先日の小沢幹事長の宮崎入りと東国原知事との会談と無縁でないと睨んでいる。

確か、「スポーツ報知」の記事にも「東国原氏との会談では参院選での選挙協力を求めるとともに、宮崎県内で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の対策を話し合うとみられる。地方分権についてマニフェスト作りのアドバイスも求める」とあったから、

選挙協力=口蹄疫被害補償のバーターが水面下で成立していたのでないだろうか?

なにしろ、この小沢という御仁、なまじ絶大な権力をもっているものだから、世の常識といささかずれていても、選挙のためなら何だってやってしまう。

そこで、決定的な選挙対策のウルトラCだと、きん枝の比例区擁立の話し合いをした小沢*吉本興業・大崎トップ会談で、「吉本として応援してくれ」と小沢氏が要請したというのだ。

ところがこれに対しては、大崎社長に、「きん枝さんは吉本も上方落語協会も辞めて出るんですから、社として特定の候補を応援することはできません」ととあっさり断わられたと、「週刊朝日」はスクープしている(http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20100505-02/2.htm)。

なるほど、儲かっている会社は違う。どんな条件を提示されたか知らないが、厳として断るところがすごい。

いや、ヒョットすれば、儲かっている会社の経営者だけに先を読むことに優れているから、小沢民主のかげりを読み取ったかも・・

ともあれ、こんな親分のなりふりかまわない政治姿勢を見聞きするにつけ、国民はいっそう、嫌悪感を催すのでは・・。

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乱立する新党よりお粗末な社民党 何しろ党首が悪すぎます!?

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「毎日」新聞によると、社民党が鳩山由紀夫首相の掲げる「月内決着」の先送りを求めているという。

その狙いは、与党の一角にとどまって参院選に臨みたいようで、そのためには「連立離脱」のデッドラインである「決着」をなにが何でも先送りしたいというのが本音であるらしい(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100507ddm005010221000c.html)。

なるほど、そういえば、社民党党首の福島瑞穂女史。このところ、いやにTVに露出して、「今が党としての踏ん張り時、鳩山首相に5月末にこだわらず、真の解決をしてほしいと訴えたい」とのたまっていたっけ。

それにしても、ばっかじゃない。このみずほちゃん。

おそらく、民主との「選挙協力」を期待してのことだろうが、有権者はそんな甘くない。何しろ民主の支持率自身が下降一方で、せいぜい共倒れがいいところ。

だからこそ、国民新党の亀ちゃん党首でさえ、この迷走に、「辺野古の海から逃げて、また辺野古の海に帰ってくることはあり得ない」ともの申しているじゃん。

支持率コンマ以下の政党ですら、はっきりと連立の相手にNOを突きつけているのだ。

いいですか、国民がキャスチングボートを握る連立の小政党に期待するのは、「連立離脱」を賭しても民主の暴走を止めてくれる影響力です。それが出来なければ何のための連立です?・・。

それをあろうことか、福島党首自らが小沢同様、「選挙」のことしか眼中にないようでは有権者の支持を得られるわけがない。

処で、この御仁もやっぱ、東大出。

あの鳩山首相が父、威一郎氏の言葉に逆らって、政治家になったばかりに、「東大出ててもバカはバカ」を露呈してしまったが、この女史も同様。

なまじ、弁護士から政治家になったばかりに、やれ党首じゃ、連立だと浮かれた挙句に大臣病にかかって、世に醜態を見せ始めてしまった。

そして、肝心の、「特命担当大臣」だが、なにをしているのか、その肩書きだけは「消費者及び食品安全」「少子化対策」「男女共同参画」など一杯ついているけど存在感はゼロ。

それもそのはず、「少子化対策大臣に就任しているが、その一方で過去には『産まない選択 子供を持たない楽しさ』との主張の著書や、自著『福島瑞穂の落第子育てノート』においては子育てからの解放を訴えていた(wikipedia)」というから、なにおかいわんやである。

一方、たまに名まえが上ってくると思えば、「夫婦別称」に「死刑廃止」。 勿論、朝鮮、中韓友好なんたらには必ず顔を出す。

それがあってか、外国人参政権法案の反対集会で、石原知事が「与党の党首や幹部は帰化した人の子孫が多い」と発言した際も、小沢代表らが口をつぐんでいる中、「私も私の両親も帰化した者ではない」と、ただ独り、否定発言をする。

勿論、「石原氏のようにそのことを問題にすること自体、人種差別では・・」と付け加えているところをみれば、

「人権派議員として我慢がならなかった」と言いたかったのだろうけど、それにしても、公党のj党首がね、態々・・。

ともあれ、あの眠たそうな目で喋られれば、本当に、国民目線が彼女に見えているのか、不安になりますよね。

やっぱ、この御仁も政治家にならず、弁護士を続けているべきでしたね。そうしておれば、女史も「東大出ててもバカはバカ」の仲間入りをせずに済んだのかも・・。惜しいですよね・・。

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衆院選で「衆院の比例定数80削減」、参院選では「参院40議席削減」! これが民主マニフェスト詐欺の手口!?

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民主は行財政改革への取り組みをアピールする狙いで、夏の参院選公約に参院議員の定数を40削減することを明記するという。

いや~、おもわず、笑うてもうた。エッ、なんでって!

だって、先の衆院選では、マニフェストに「衆院比例代表の定数80削減」を掲げ、今度の参院選には「参院定数40減」をうたう。

これではまるで、選挙のためにまく疑似餌そのもの。それに本気でないことは、「参院40減」も選挙区、比例のどちらで削減するか詳細が不明。

つまり、衆院マニフェストに記載されていた、「参院の定数減も衆議院に準ずる」としていたことがウヤムヤ。おまけに、その衆院80議席ですら、ちっとも手をつけられていないのである。

ま、早い話、「御託を並べる(自分勝手な理屈を、えらそうに、格好を付けて、次々に言うこと)」が、「言うは易く行うは難し(口で、言うことは、誰でも簡単にできるが、その言ったことを、実際に行動に移すのは難しい)」という例証。

でも、約束して守らなければ「うそつきは泥棒の始まり」。尤も、マニフェストは政権を担っている間にやればウソでないと言うのが民主のいい分だが、選挙のたびに言うのでは、誰かさんみたいに「オオカミ中年」と呼ばれても仕方ない。

いや、やっぱ、選挙のときにだけ「マニフェスト」に掲げて、終われば、何もしないのでは、「詐欺」、もうれっきとした犯罪だわね。

それにしても、ひどいよな。衆院選マニフェストには参院の削減数を明確に出来ず、参院選マニフェストにも、削減数は入れるが、選挙区、比例のいずれかにも決められない。

おそらく、連立を組む国民新党や社民党の反対が重石になっているからでないだろうか。

いやいや、「産経」など、「参院民主自体、同会長の輿石東は乗り気でないし、副代表の北沢氏など、『国会議員を減らせば国民が喜ぶと思っているのか。立法府の議員の数を減らして国民が安心するか。官僚任せになるだけだ』と反対しているぐらいだと言うのである(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090603/stt0906032314011-n3.htm)。

ま~、なんとも情けない話だが、果たして、本当に「国民は喜ばないのだろうか」、「議員が減れば国民は不安になるのか」。今ここに、ピッタリの世論調査がある(http://research.news.livedoor.com/r/22726)。

どうでしょう、「半数でよい(64.4%)」と「1院で十分(25.3%)」をあわせると、実に90%が(削減に)賛成しているのである。

いいですか。もうすでに、こんな世論すらも分からない先生たちが参院民主の幹部なのです。おそらく幹部でこうですから、陣笠先生などもっとひどいのかも。

それに、「数は力成り」と民主は言うが、「小沢の政治とカネ」の問題に誰一人、異論を述べられないのでは単なる烏合の衆。

党の問題一つ解決できないものが国の難問に取り組めるわけがないので、半数でも多いくらい。

そして、「選挙には金がかかる」と彼らはいうが、国民の大事な税金の320億円を政党助成金に割いているのですよ。

議員半減すれば、年間160億円も節約できるし、議員歳費など議員コストが1人1億円として、360億円も浮く勘定になるのです。

い~え、メリットはそれだけで終わらない。比例代表をなくせば、選挙そのものにカネがかからなくなるし、能無しのタレント議員も一掃できる余禄もある。

そして、何よりも、小選挙区で落選したのに比例で復活するゾンビ議員もいなくなるし、比例で通った議員が離党して、新党に移籍するバカもいなくなるだろう・・。

ともあれ、国民にとっていいことづくめであるのだが、いかんせん、それを決めるのが国会。そして、議決するお人が、自分の首をきることになる先生自身。

おそらくこれでは何年たっても無理。むしろ、いっそのこと、

現在、憲法改正しか投票出来ない「国民投票法」を改正して、国会議員のお手もりの議員定数や選挙制度を国民投票で、変えられるようにしたいものである。

そうなれば、日本もずっと、民意が国政に反映されるのではないでしょうか・・。

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こんな下らない男が小沢の腰巾着でいる限り、日本の政治は良くなりませんから!?

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「gooニュース」によると、民主党の山岡国対委員長が党本部の「女性議員ネットワーク会議」で、「普天間の話、あるいは政治とカネの話は直接国民の生活には影響しない」「(子ども手当ては)大きな評価を得ているが、何か普天間でかき消されているような状態で残念だ。地方に行くと、普天間は雲の上のお話」と、語ったとか。

なお、これに対し、沖縄の市議から「普天間問題はわたしたちにとっては生活を破壊される大きな問題だ。県民を冒涜(ぼうとく)している」と抗議され、あわてて、「そう受け止められたら謝罪して撤回する。国会に出ている法案を生活法案と言うつもりで申し上げた」と釈明したというのだ(http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-100506X431.html)。

いや~、困ったもんです。確かこの男は、小沢の政治とカネが問題になり、野党から国会で参考人招致を求められた際にも、「政治とカネの問題をいくら議論しても国民生活は良くならない」といってましたが、今度は総理の普天間問題ですか?

では、あなたの言う国会に出ている法案とはなんです?

あの亀ちゃんに引っ掻き回された「郵政改革」ですか。あるいは、あなたの親分が言ったマニフェスト詐欺の「高速料金値上げ」ですか?

それとも、先日、ひそかに権哲賢駐日韓国大使と会合、「参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」と約束した外国人地方参政権法案ですか。

そうそう、参院選後にやるつもりの法案なら、「夫婦別姓」もそうでしたよね。

一体、これらの何処に「国民の生活に直結する」というのですかね。早い話、国民など関係なく、あなたたちの利益に直結するだけ、むしろ、「普天間」も「政治とカネ」も、民主の恥部だからこそ隠したいだけでしょう。

そんなモノサシで政治をやるぐらいなら、自公政権と寸分たがわない。むしろ、聖人ぶっている分、たちが悪いですよ・・。

ま~、それも仕方ないでしょうね。なにせ、この男、小沢の腰巾着だけあって、ワルもワル。

何しろ、菅さんでも遠慮したという息子の世襲を、小沢幹事長に取り入って、北海道比例代表にもぐりこませたという稀代の曲者。

そもそも、その出自すら、ネット上では問題視されている御仁だけに、やっていることといったら、

日本銀行人事圧力問題(日銀副総裁候補の渡辺博史氏に留守電で間接的に辞任を促した)

政治資金規正法違反疑惑(栃木県真岡市長に市長選の応援と引き換えに献金を要求)

マルチ商法推進(業界の顧問を務め、マルチ商法を推奨する講演を行っていた)

社会福祉協議会への圧力問題(マルチ商法から市民を保護する活動を行っていた団体に対し、山岡会長名義で抗議の意見書を送付)

使途不明組織対策費問題(小沢一郎が民主党代表のとき、22億円の「組織対策費」が使途不明のまま)

等々、「疑惑のデパートのような人」

勿論、デタラメ、失言の類なら、ここに書ききれないぐらい。詳細は「wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%B3%A2%E6%AC%A1)」こ譲るとして、

要するに、小沢親分同様、自民→新生→新進→自由→民主と渡り歩いてきた「政治屋」、決して、志高い人物と言うにはほど遠い御仁である。

ま、小沢親分とこんな腰巾着が党を仕切っている限り、間違っても政治はよくなることはない。ましてや、この御仁の口から出た「国民生活のため」など、大嘘も大嘘。信じるとえらい目にあいますよ!・・。

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「海兵隊は抑止力」だって!鳩山首相は本当に意味が分かって言っているの?

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とうとう鳩山首相まで「抑止力」を口にしだした。それも、「学べば学ぶほど海兵隊は抑止力と思い至った」とまでのたまう。

一体、どなたに何を学んだのか、解せないところだが、どうせ、「抑止力」を金科玉条にしている外務省か防衛省のお役人の誰かでしょう。

それにしても、言ってることが支離滅裂。海兵隊の陸上部隊とヘリ部隊が切り離せないから県内移設に協力してほしいと言った口から、米側の120㌔離れては困るという徳之島に一部を移すという。

そて、現行の米軍キャンプシュアブ沖の滑走路建設では環境汚染を招くと言いながら、くい打ち桟橋方式を提案する。これとて、旧政権時代に、テロの爆破が心配だの、埋め立方式なら数千億円で済むのが桟橋方式では1兆円かかるとクレームついて没になった案。

それでなくとも、マニフェストの子ども手当てや高速道割引など予算の手当てもままならないのに、何処からそんなムダが出来るというのか。

おそらく、追い詰められた鳩山御仁に後がなく、いまさら、カッコをつけてもいられない。せいぜい、カッコがつけられるのは、地元に出向いて、誠意を尽くしましたと言い訳することぐらいなのかも。

それが証拠に、「少なくとも県外」といった選挙前の発言まで、「党の代表の私がいっただけで党の公約でない」と言い訳しだした。

これでは、沖縄県民や徳之島の住民に、「私には腹案がある」と勿体つけて言ったのもでまかせ。腹案に非ずして、このときのために言い訳する「複線」を敷いていただけじゃん・・。

処で、意外なのは鳩山御仁が「海兵隊は抑止力」と言い出したことである。

これまでもこの言葉、TVのコメンテーターが良く口にしているのだが、マッシーパパなど、未だかって、なぜ抑止力になるのか、まともな説明を聞いたことがない。

あっても、軍事オタクの石破議員(自民)のように、「朝鮮有事の際に誰が韓国在住の日本人を助けるのか」としたり顔で言うことぐらい。

これとて、「韓国にいる外人は日本人だけか」と問いたい。そして、本当にそれが理由なら、なぜ、海兵隊を韓国に置かないのかということである。

又、別の人は、緊迫する北朝鮮情勢、中国の軍事増強とEEZ境界線問題を例に挙げて、「抑止力」の必要性を説く。

つまり、いずれも東アジアに一朝ことあるときの備えを言うようである。

だが、「抑止力」を北朝鮮の核に求めるなら、それは海兵隊でなく、第7艦隊の空母に積んでいる核兵器が対象になる。

又、仮に東シナ海で日中が争うようなことがあれば、無法国家の北朝鮮と違い、まさか中国の核はないだろう。そして、通常戦争ということなら、逆に米中が急接近している現在の関係からみても、米国の対中参戦はおそらく考えられない。

それに、実は日本の自衛隊の戦力はお隣の韓国ですら、脅威に思うほどでそんなやわいものでない。

このことはマッシーパパのエントリー『米国の竹島表記変更で八つ当たりする韓国人!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_65b7.html)』で、

朝鮮日報は『独島:韓日もし戦わば』と特集を組み、半日もかからず独島は奪われると心配する。そして、その根拠として韓国の海軍力は日本の30%レベル、韓日のイージス艦、韓国は1対6で劣勢。且つ、韓国頼みの空軍機KF16も5分しか戦闘できず、と白旗をあげている」のである。

となれば、本当に心配すべきは、何をするかわからない北朝鮮の核。即ち、本当に欲しい「抑止力」はアメリカの核の傘だろう。

だからこそ、小沢氏がかって、「アジア地域の安全保障政策について「(米海軍)第7艦隊で米国の極東におけるプレゼンスは十分だ」として在日米軍を削減し、日本が自国防衛に責任を持つべきだという認識を示した」のである。

このことは今も正しく、マッシーパパもエントリー、『小沢代表の「在日米軍削減」発言をあなたは誤解していませんか(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-ed9c.html)』で縷々述べたところである。

要するに、「海兵隊が抑止力である」ということは真っ赤なウソ、正しくは「アメリカの世界戦略上、海兵隊の沖縄駐留は欠くことが出来ぬもの」というべきなのだ。

そして、実戦力に不安のある防衛省も、外交に不安のある外務省も、近年急速に台頭してきた中国と経済に外交に存在感を増してきた韓国に対抗するためには、アメリカさんの後ろ盾がどうしても必要なのである。

つまり、「抑止力」とは早い話、自民党政権で築いた日米蜜月関係を維持したいがための慣用句。いわば、在日米軍基地そのものが日米の「かすがい(つなぎとめるもの)」だと言いたいのだ。

そして、辺野古沖に1兆円の桟橋を作ってでもアメリカのポチになることが本当の抑止力だと、連中は本気に信じているのである。

ハイ、間違いありませんって・・。

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中国政府に気を使いすぎる民主党政権、遂に「日の丸」まで捨てた!?

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いや~、これって何なんですかね? 「日の丸」の話題になると、途端に、「朝日」や「毎日」が沈黙。書くのは保守系の「産経」と「読売」だけ。

この問題って、そんなに「保守」的な話なんですかね・・。

いえね、話とは、世界で注目されている上海万博の日本館に国旗が一本も掲げられていないという不可思議なんです。

そして、「読売」はその理由を、「過去の万博でも掲げなかったことはある」との日本館関係者の言い訳とは別に、

「反日感情に配慮した措置」と見ており、その例証として、日本産業館スタッフの『政治にかかわることがないよう展示内容には気を使った』との言を引いている(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100501-OYT1T00433.htm)。

又、「産経」も「各国の展示館には国旗の掲揚・掲示が義務付けられているわけではないが」と一応、断りつつも、日本館の何処にも(日章旗が)見られないのをいぶかしがる((http://sankei.jp.msn.com/world/china/100501/chn1005012106013-n1.htm)。

それにしても、「過去にもある」というが、それがなぜだったのかも言及せず、「上海も同じ」では詭弁も詭弁。理由にならないのでは。

又よしんば、「反日感情」に配慮してが真実なら、政府当局者は何を恐れたのでしょう?

それとも「中国政府」からの要請?

そんなことはありえないですよね。もし、事実としたらとんでもないこと。内政干渉になるのですから、看過できない政府の不祥事。

では、中国の不穏分子に「日の丸」が燃やされると大変だから? 

それも絶対ありえないこと! 国際舞台の中で、万一、そのようなことが発生すれば、一夜にして、中国万博の成功は吹っ飛び、世界の物笑いになるのは必定。

それに、小学生でも分かることだが、開会式典の舞台上に翻った世界の旗の中にも(http://www.youtube.com/watch?v=XbHDuq-QlPk)、万博会場に立てられた国旗掲揚のポールにも(http://jp.expo2010.cn/zlzx/hqxcp.htm?id=6ikJkWIkRzC)、「日の丸」はちゃんと翻っているじゃん。

この何処に、訪れた中国人が(日の丸を見て)「反日」を想起するというのでしょう。バカげたいいわけにすぎないでしょう!

では、なぜ、こんなばかげたことが現実に起こってしまったのだろう

これこそ、もはや小沢民主の習い性となった感のある「忖度政治」がなせる業。

日本政府が中国の慶事に万一の粗相があってはならないと、過剰に反応。国の尊厳を捨ててでも、中国の顔を立てようと優先したのだと思う。

換言すれば、民主政権の東アジア共同体構想の幻想の一環ともみなせるのである。つまり、中韓に媚を売ることで、どんどん、日本の外交を貶めていく一つの現象であるともいえるのだ。

それでも、まだ、信じたくない人のために、今ひとつの例を紹介しておきたい。

「産経」の、「韓国の”2008年版・国防白書”が日本の竹島を韓国の領土と記述し、表紙などに竹島を背景にした写真を掲載していることに対し、日本政府は在ソウル大使館を通じ韓国政府に抗議し、東京でも韓国大使館の担当者を呼び抗議した。抗議は白書が発表された23日に行われたが、日本政府は公表せず、抗議は韓国世論をはじめ対外的にはまったく知られていない」という記事である(http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090227/kor0902271739005-n1.htm)。

これも、「竹島」は日本領という国是のため、一応、形式的に抗議はするが韓国とことを荒立てたくないので、それも密かに行う。

これこそ、韓国政府に気遣う民主の忖度政治そのものなのである。

だからこそ、韓国では「独島」を知らぬ国民がいないのに対し、日本では「竹島」に無関心な国民が多数いるゆえんであろう。

それにしても不思議なことよ

韓国では「独島」を韓国領と主張するのはごく国民として普通のこと。それが日本では「竹島は日本領」といえば、すぐ保守的とみなされる。

果たして、万博の日本館に国旗が掲載されないのを嘆き、「竹島は日本領」と主張することが、そんなにも特殊なことなのか? マッシーパパには日本の国を愛すれば、誰だって考える自然なことだと思うのですが・・・。

ともあれ、民主政権とはおかしな政党であることよ。日本国民より、外国人を優遇する政策をどんどん進めたり、中韓政府に遠慮して、国旗まで捨てるのであるから・・。本当、これでいいのですかね・・。

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霞ヶ関を解体、地域主権を確立すると騒いだあの地方分権熱は何処に行ってしまったのですかね!?

マッシーパパが、「世の中に知事ほどうるさきものなし ぶんけんぶんけんと夜も寝られず(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/1ebe6582348f550f1a77c1d0dc84ba2f)」と詠んだのを覚えてくれています!?

そう、衆院選前でしたよね。東国原知事と橋下知事が「分権コンビ」を組み、かたやは「総裁をよこせ」の、こなたは小沢親分と会い、「すごいとしか言いようがない。とてつもない。日本を動かしている」と絶賛、広告塔の役を自ら買って出ましたね。

いやそれどころか、全国知事会の政党マニフェスト評価で公明、自民より下位にあった民主を、「分権改革の徹底」や「霞が関解体」などの面で上回ると、「首長連合」として総選挙で民主党を支持したのでしたよね。

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因みに、どんなマニフェストだったか、さわりだけみてみましょう。

○中央集権体制を抜本的に改め、「地域主権国家へ転換する

○中央政府は国レベルの仕事に専念、国、地方の関係を上下、主従の関係から対等、協力の関係へ改める。

○「一括交付金」化により、補助金に関わる経費と人件費を削減する等々。

即ち、国の地方出先機関の地方自治体への統合と国の行政の権限委譲を積極的に推進するという「文言」に惚れたというのである。

では、橋下御仁が誉めそやした「分権化」はどうなったのでしょう。先生の口から出るのは、「関空」の赤字を埋める国の施しと、大阪市を乗っ取って「大阪都」を実現する話ばっか。

「分権の徹底」はもとより、「霞ヶ関解体」など何処吹く風。勿論、小沢親分の「ほめ殺し」も最近はとんと音沙汰なし。

一体、あれほどうるさかった「ぶんけん」は果たして、どうなったのか、マッシーパパなど、大事ななくし物をした思い・・。

そこで、いろいろ、探してみたら、ハイ、ありましたよ。「河北新報社」の社説、「市町村への権限移譲/政治主導はどこへ行ったに、

そこには、あの何もかも人任せの鳩山首相ですら、「非常に不十分。これでは話にならない」とこの問題に不満を表明したというのである。

記事には、「都道府県から市町村への権限移譲について、政府の地方分権改革推進委員会が勧告した384項目のうち、中央省庁から回答があったのは25%の96項目にとどまった。嘆かわしいことに、農林水産省と環境省は「ゼロ回答」だった」というのがそれである(http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2010/04/20100415s01.htm)。

早い話、前政権からちっとも進捗していませんということ。還元すれば、マニフェスト詐欺だったというのだ。

因みにこの分権推進改革委員のメンバーである猪瀬直樹氏も自身のコラムで、「民主党の地域主権、大臣の発言が軽すぎる」と題し、

「民主党政権での地方分権改革は遅々として進まない」ことを指摘、その原因として、担当大臣の原口総務相の「3万5000人を最低ラインにして、国の出先機関を原則廃止する」とか、「労働基準監督署やハローワークまで地方に移管するのは少しやり過ぎだと思う」との発言を批判している。

つまり、彼らを除外すれば3万5000人の目標が2万4000人になってしまうのだが、それほど「民主党政権の大臣たちは言葉が軽い」とあきれているのである(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100329/218071/?P=2)。

いや、こんなことに驚いてはいけないようだ。民主党が「地方分権」に熱がこもらないのは態々、「地域主権国家」と言い換えていることより明らかだという人もいる。

詳細は、ユーチューブの「続・国民を騙す民主党の裏マニフェスト”地域主権の秘密”(http://www.youtube.com/watch?v=8pa9oL-NGcQ)」に譲るとして、かいつまめば、

分権は、「沖縄限定版」でしかやらない。だからこそ、地方分権といわず「地域主権」と呼ぶ所以。それも、一括交付金などの各種制度を取り込んだ自立型経済を一国二制度的に実施する予定だという。

真偽のほどは別として、民主にやる気のないのは改革委員会の答申に対する反応よりも明らか。やっぱ、このくだりもマニフェスト詐欺というのは正しいことかも!?・・。

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デヴィ夫人は民主党びいき!? いいえ、「敵の敵は味方」の論理で鳩山政権の普天間問題を応援するだけ?

案の定というか、とうとう出てきましたよ。

「ロケットニュース24」によれば、鳩山政権が普天間問題で迷走している間に、あのデビ夫人が、自身のブログに「周辺の住民が引っ越しすればいいだけ」とのたまったとか。

それも、「普天間の基地ができた頃には、基地の周りには、人も今のように住んでなく、学校もなかったと聞いています。基地を移転するのに、ミニマム8兆円のお金がかかり、移転先の候補にあげられた市長たちや“住民”は反対を絶叫しています」と妄言を綴り、挙句に、「新しい場所にそっくり移して町づくりをすれば数千億円で済む」というのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4731830/)。

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妄言も妄言。「飛行場が出来てから周辺に住民が住む」のはここに限ったことでなく、伊丹空港の騒音補償も又同じ。ましてや、札束で追っ払えばいいとは、何でも金で済むと思っているセレブのおごった考え。

そもそも、この御仁、先日も「北朝鮮擁護のブログ記事を載せたらアメーバに妨害された」と逆恨みをしていると報道されたお騒がせ女(http://www.rbbtoday.com/article/2010/04/23/67326.html)。

決して、民主政権を支持しての発言ではない。安倍~麻生と続いた旧政権の北朝鮮制裁がただ憎いだけ。そして、「友愛」の鳩山政権で何とかなると期待している浅ましい魂胆。

マッシーパパなど、エントリー「デヴィ夫人と右翼団体のトラブルで、あわやTBSが偏向報道!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c25a5a71410fb5b5efbb5cb351966a0f)」に、「マスコミにしゃしゃり出てくる厚化粧女は生理的になじまない」といったほど、ニュースに出てくるたびにウザクて仕方ない。

いっそ、入管で不良外国人として(1962年スカルノと結婚時に国籍喪失)、出入国管理及び難民認定法第24条(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%80%E5%8E%BB%E5%BC%B7%E5%88%B6)を適用、強制退去させてもらいたいところである・・。

処で、直近の「産経」ニュースでは、鳩山首相の「腹案」がどうやら、

「名護市の沿岸部に移設する現行案を埋め立て方式からくい打ち桟橋方式に変更した「浅瀬案」。これに鹿児島・徳之島に最大1千人の海兵隊員を移転させる策を組み合わせる方向で固まりつつある」とか(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100501/plc1005010810011-n2.htm)。

がこれも、肝心の地元、徳之島や沖縄の譲歩を引き出すのは極めて難しく、早、首相に近い関係者は「努力している姿を見せることに意義があるんだ」と匙を投げ出したという。

一方で、米自治領北マリアナ諸島の上院議会が4月16日、米軍普天間飛行場の移設先として同諸島のテニアン島を検討するよう日米両政府に求める決議を全会一致で可決」、日米両政府に働きかけるという。

そして、社民、国民新党が、これに乗っかる形で支持。

ただ、アメリカは、沖縄本島にいる海兵隊の陸軍部隊と移設する普天間の海兵隊ヘリが120km以内になければ無理だというし、政府内にも、

岡田外相を筆頭に、「抑止力のためにも、日本国外の邦人救出についても海兵隊が日本にいるから安心が出来る」と、蒙昧を口にしだしたのである。

もうマニフェストも何もあったものでなく、なにもかも現行どおりで、そっとしておこうというのだ。

本当に、日本の自衛隊の戦力が信じられず、中国や北朝鮮の脅威が消えないというのなら、どうして、本気になって、自分たちで、どうすれば自分の国を守ることができるのかを真剣に考えないのだろう。

何度も言う。

アメリカさんは、日本に基地をおいておくほうがベスト。世界の何処を探してもこれほど、いたりつくせず面倒見てくれる国はないのだ。

又、この国は、「北」や「中国」の脅威を煽れば煽るほど、アメリカの核の傘を頼ってくることを見透かしている。

このことは一介の米国新聞まで、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか」と脅すほどなのだ。

何度も言う。

なして、米軍再編のために、ただ同盟国だとに言うだけで、世界でも驚くような費用の分担をする必要があうのというのだ。そして、日本の国民を無視してまで、向こうさんの言いなりになって、基地探しをしなけばならないのか。

民主党は野党のとき、それがおかしいと、「日米地位協定の改定と在日米軍の基地のあり方を見直す」とマニフェストに書いたのでなかったのか。

それが、喉もと過ぎればなんとやらで、全て、「現行どおり」と自公政権の踏襲をするようでは政権交代の意味は全くない。

いや、むしろ、政権交代したからこそ新しい日米関係が築かれるので、その努力もせず、ただ、「抑止力、抑止力」と騒ぐだけでは、使い古した昔のレコードを聞いているようなもの。

ともあれ、普天間の代替地探しは一旦置いて、集中審議でも何でもいいから、国会でとことん議論を尽くしてみてはいかがか。

そして、いい加減な民主の「国防と外交」のマニフェストを明確に書き直して、その上で、改めて衆参同時選挙する覚悟で国民に信を問うべきでないのだろうか・・。

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みのもんたって媚中派? いやに上海万博を持ち上げるその魂胆とは!?

「朝ズバッ」の「朝刊 ズバ斬り」で井上貴博アナとみのもんたの掛け合い、ことに上海万博関連記事は一体、ネタなのか?

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井上アナが万博の問題点を追及すると必ず、「みの」が否定。その「みの」のかばいぶりが尋常でない。

たとえば、万博PRソングの盗作疑惑では、「いや、曲がいいから、中国の作曲家も影響を受けただけ」と暗に盗作を否定する。

又、万博マスコットの「海宝(haibao)」も米国の50年代のアニメキャラ「ガンビー」に似ているのではとのツッコミにも「ぼくは似ているとは思わない」とシラッと言う。

そして、昨日も「1割ものパビリオンがまだ工事中で開幕に間に合わない」と井上アナが突っ込むと、「大阪万博もそうだった」と言い訳、挙句に参加国の数がすごいの、入場者数は大阪万博の比でないのとボケまくる。

いや~、「みの」のことを知らない人が、あの日本離れした顔でこの掛け合いをしている「みの」をみれば、きっと、彼は「中国人?」といぶかしがるのでないだろうか。

でも、本当に「みの」は心底、媚中(びちゅう)派なのだろうか。普通、媚中派なら、大概が媚韓(けんかん)派でもある。

ところが、彼の媚韓ぶりは寡聞にして知らない。むしろ、嫌韓ならマッシーパパにも心当たりがある。

たとえば、WBC2009の韓国チーム監督の談話に噛み付いて、「日本とやるときはベストを尽くす、これはほかのチームに対して失礼だ。イデオロギーが先に出るようなことを言う。そろそろ韓国のみなさんに反省してもらいたい」といったのを記憶している(http://news.livedoor.com/article/detail/4052279/)。

いやこればかりでなく、彼はちょくちょく、番組の中で在日や北朝鮮の問題で物議をかもすような発言をしてビックリさせられのである。

ならば、媚中・嫌韓派ということになるが極めて珍しいタイプ。一般に媚中派でも嫌韓派でもなければ、日本人はどちらかといえば、中国より韓国を好む傾向があるはず。

このことは以前、エントリー、『好きが嫌いに、嫌いが好きに わけのわからぬ三国関係!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-bb99.html)』ですでに検証しているところである。

ともあれ、彼の中国好きは那辺にあるのか。別段、彼の家業、水道メーターの「二ッコク」が中国と取引があるとも聞かず不思議なところであるが、どうやら、「Jcastテレビウォッチ」がその答えを明かしてくれている。

即ち、『みのの狙いは何なのか。「朝ズバッ!」は5月3日に万博会場からナマ放送をやりたいと中国政府に打診しており、みのは「ぜひ放送を成功したい」と意欲を燃やしている。みのの一連の発言は、まあ"前宣伝"といったところだ(http://www.j-cast.com/tv/2010/04/21064963.html)』というのだ。

そういえば、08年の北京五輪のころも、中国毒ギョーザで国中騒いでいた際、みの独り、「悪いのは日本」と中国擁護を必至にやっていたが(http://www.youtube.com/watch?v=hUfFZ0yepvU)、これも、中国の機嫌取り!?

それとも、やたら中国に行きたがるのは、すでに中国のハニートラップの虜になってしまっているのかも!?・・。

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