« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

限定イベントや特別公開に沸く奈良へ インド人もびっくりの国宝も見てきました!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

今週月曜日も、家内と一緒に近畿日本ツーリズム主催のバスツアーで、古都奈良に行ってきました。今回のコースは大和路の矢田寺のあじさい⇒薬師寺⇒平城遷都1300年際⇒興福寺の順。

意外や意外。この旅、「本物はどっち」かを見極めるツアーでもあることに途中、気づいたのです。以下、皆さんも一緒に確かめてみませんか・・。

矢田寺あじさい園

さて、この日は天気予報で「雲り」のはずが、生憎(?)の好天気。ただでも暑い奈良ゆえに日中温度は真夏日の32度。おまけに、狭い大和路は駐車場すら山門からはるか遠い上に、お目当てのあじさい園までが、これ又216段の階段を上らねばならないという大変なところ(http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=2744788)。

ま~確かに、60種、8000株と花の種類は豊富で所狭しと咲き誇るあじさいは見ごろもあってか言うことないのだが、園そのものは狭く、アップダウンがひどくて、汗が引かないのには往生させられました。

処で、さっそくですが、どっちが本物か確かめる相手はわが町の神戸森林植物園(http://www.youtube.com/watch?v=5IWvitS8-40)。こちらは種類こそ25種だが、5万株咲き誇るさまは日本一の名に恥じない名園です。

ただ今年は開花が少し遅れているようで残念なのですが、それでも汗をかかなくて見れる分、こちらの方がすぐれていると思うのですがね?・・。

平城遷都1300年祭の遣唐使船

実は先週もルノワール展を見た後に平城宮跡に立ち寄っているのだが、その会場面積たるや約130ヘクタールで、阪神甲子園球場約34個分の広さとか。

主な見所は野外イベントを除けば、大極殿(だいごくでん)と平城京歴史館(遣唐使船復元展示)。中でも唯一有料の遣唐使船見学は予約制。それも込むと1時間先の予約とあって、時間に制限のあるバスツアーではまず無理。

そこで、前回は大極殿、今回は遣唐使船と狙いを定めて入場したのだが、おかげで90分1本勝負に十分間に合って、隅から隅まで見学できました。

ところで、先日のエントリーで、「平成の朝貢か?」と角川文化財団の遣唐使船を批判したが、角川のそれも遷都祭のものも両方とも全長、幅ともに資料通りほぼ原寸大で作っているので見た目もそっくり。

ただし、角川は中国で建造(1億2千万円)した(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/177685)のに対し、あくまでも遷都祭は、当時の仕様どおり、材は吉野すぎ、建造も和船の製造技術を持つ静岡県松崎町の造船所で2億円かけて作ったという(http://machi-jiman.net/?p=445)。

ハイ、言うまでもないですよね。史実に忠実に作ったと角川は言うが、材質も造船技術も異なるのではまったく似て非なるもの。やっぱ、「平成の朝貢」の証左じゃん(?)・・。

本当の法相宗大本山は薬師寺or興福寺

薬師寺を訪れた後、興福寺に行くと、な、なんとどちらも「法相宗の大本山」だという。

「???」とwikipediaで調べると意外や、法隆寺も「聖徳宗」と名を変えるまでは法相宗大本山を名乗っていたというから二度びっくり。

しかも、辞書には「大本山」とは(1)仏教の一宗派で最高位の寺院として、所属の末寺を統轄する寺。(2)総本山の下にあって所属の末寺を統轄する寺、ともある。

だからといて、法相宗の総本山は存在しないようで、やっぱ門外漢にはどうしても違和感は禁じえない。

そこで、余計なお世話だが、マッシーパパが白黒つけようと、考えてみましたらハイ、ありましたよ。

薬師寺の裏手にある玄奘三蔵院に玄奘のお頂骨(頭の骨)が祭られているのです。つまり、薬師寺の方がより、法相宗の開祖に近いということで、薬師寺の方に軍配をあげたいと思いますが果たして・・。

本当の釈迦十大弟子はインド人or日本人

これも又、薬師寺から興福寺に行ってその違いにびっくりしたのが「釈迦十大弟子」、

薬師寺の十大弟子はインド人の顔だった(http://www.nara-yakushiji.com/guide/hotoke/hotoke_daikodo.html)のに、興福寺ではなんと、日本人になっていた(http://www.kohfukuji.com/property/cultural/014.html)。

いや~、これはインド人もびっくり。マッシーパパもびっくり。1300年の昔に、日本人がパクリをやっていたなんて!

そういえば、大極殿(http://www.youtube.com/watch?v=ss2WXWmjS6g&feature=related)も唐の長安を模して、前庭を設け、皇帝の玉座(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E5%BA%A7)も日本風にアレンジした高御座(たかみくら)に変えている。

なるほど、中国人がこの時代の遣唐使船を角川からプレゼントされて喜んだはずだわ・・。

ということで暑さに辟易しながらも、楽しい1日でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主の地域主権改革後退に「ぶんけんぶんけん」と騒ぎまくったあの知事達は一体、どうしちまったのか!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

22日、閣議決定された「地域主権改革の基本方針となる戦略大綱(地域主権大綱)」に、「朝日」社説が、『「政治主導」はどうした』と題し、

「国の出先機関の原則廃止の方針が盛り込まれたことは評価できるが、まだ抽象論の域を出ていない。特に、一括交付金化の内容が国が深く関与するものに変質、まるで官僚に振り付けされた、官僚のいいなりの”政治主導”を見せられているようだ」と嘆いている(http://www.asahi.com/paper/editorial20100625.html)。

一方、「毎日」は、「”一丁目一番地の改革”と位置づけた鳩山前内閣より後退している」と断じ、『地域主権改革 やはり「一丁目一番地」だ』と訴える。

そして、「なぜ必要かという論議を参院選の争点として国民に知らしめることこそ、改革の骨抜きを防ぐうえでも重要だ」と、知事、市長ら地方も大いに議論に加わってほしいと呼びかけているのだ(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100626k0000m070111000c.html)。

いや~、彼らの言うとおりである。衆院選であれほどマスコミが騒いだ、「地域主権」とは一体、なんだったのだろう。

とりわけ、東国原知事と橋下知事のほたえようは尋常でなく、マッシーパパなど、あまりにうるさいものだから、そのものずばりのタイトル、「世の中に知事ほどうるさきものはなし ぶんけんぶんけんと夜も眠れず!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/1ebe6582348f550f1a77c1d0dc84ba2f)」と文句を言ったほど。

確かあの時は、マスコミも彼らを寵児ともてはやし、それだけに彼らも有頂天になっていたはず。

だからこそ、その人気を利用しようと小沢代表代行まで、わざわざ大阪に立ち寄り、ホテルで橋下知事と他地方分権改革について意見交換。

そして、「考え方がまったく一致した。地域のことは権限も財源も地方にお任せする」と小沢が言えば、橋下が「小沢一郎の貫禄は桁違いに大きい。国の仕組みを根本的に変える迫力を感じた」と答えたはず(http://www.youtube.com/watch?v=jDZXqC0-Pcc)。

それを皆さん、どうです!

彼、橋下知事は今度の「大綱」を「政治主導のエンジンがうまく働いた。大枠は道筋がついた。実務的な制度設計にあたっては、これからが大勝負」と一定の評価をしたという。

そして、なんと、 新たに会議の議長となった菅直人首相については「正式なリーダーシップを感じる」と持ち上げたというのです(http://www.sankei-kansai.com/2010/06/22/20100622-025270.php)。

もう、無茶苦茶、二枚舌もいいところ。

これではっきりと彼の根性がわかりましたよね。彼はもはや、地域改革などどうでもいいのです。

彼には今、格好の「大阪都」というおもちゃが見つかったのです。それに、どうしても、関空の借金べらしには、与党政権の手厚い支援が必要なのです。

それに、彼が始めた、「大阪都」を実現するための「維新の会」の所属議員を既成政党から奪うためにも、当面の敵、自民を粉砕しなければならない以上、ここは民主と仲良くしておくべきと、理想より現実を選択したのでしょう。

そして、今一人、本来なら、ここで必ず口出しするはずの「いっちょかみ」の東ズラ先生の音沙汰がない。

それもそのはず、彼は口蹄疫問題で目下手が離せない。その悔しさからか、せいぜい、「宮崎では選挙どころではない。参院選で人が動けば感染拡大する」と、持論の「テレビや新聞などで平等に討論すればいいのではないか」というのがせいぜいか(http://sankei.jp.msn.com/life/body/100616/bdy1006161320003-n1.htm)。

ともあれ、これがマスメディアの作ったカリスマ政治家の実態。持ち上げすぎたものだから、実力を過信。己の不徳にも気がつかず、間違ったメッセージを国民に与えるとという証左かも。

ほんと、これが日本の期待する政治家像かと思うと「・・・」ですよね!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

”政治主導”とは真っ赤な嘘、またまた選挙のドサクサにまぎれて官僚にしてやられた!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

河野太郎議員のブログ、「ごまめの歯ぎしり」に「やられた!」と題し、この参院選挙のドサクサにまぎれて、外務省がカンボジアの第二メコン橋の無償資金供与を決めたと言う。

しかも、120億円という史上空前の規模で、自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトでも無償資金供与にしてはならないという案件である(http://news.livedoor.com/article/detail/4844998/)。

太郎議員もブログで言っているが、衆院選挙の間際にどがちゃがやった「空洞化調査」と同じテクニックだという。

いやいや、”どがちゃが”はこれだけでない。マッシーパパも、エントリー『駆け込み”天下り”は民主政権への挑戦状?それとも霞が関流の恭順のあらわし方!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/6aebe870c33daaeabb88ef57be35b86c)』で、政権交代前のドサクサに紛れて不正な天下りをしたことを批判している。

結局、あれもこれも、政治主導とは真っ赤な嘘。まったく官僚になめられた証左で、官僚が怖いのはこんなへな猪口政権でなく、世論。

だからこそ、やれ、W杯だ、参院選だと国民の注意がそれている間に、”どがちゃが”するのだろう。

とにかく、こういう馬鹿をいつまでも止めないのは連中が政権交代しても官僚のトップ層を代えていないことに起因する。

つまり、腐ったりんごを取り除かないことには残りのりんごもどんどん腐っていく道理である。

しかも、120億円という無駄使いとはひどいよね

まだ円借款ならまだしもだが無償供与。それも無償金額の根拠さえ、いい加減なものだという。

もうまさに、「wikipediaー日本のODAの問題点」の、「いずれも正常なコスト意識がないので、取引そのものが非常に利益率が高く設定され、仲介する個人・業者がいくらでもコミッションを取れる構造で政商、黒幕と呼ばれる人物や政治家が私腹を肥やしてきており、それを税金で大盤振る舞いしているのが現状である」に書かれたとおりである(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%8F%B4%E5%8A%A9)。

きっと、自民党化した民主の黒幕と新たに政商となった企業がつるんでいるのに違いない。

それにしても、これでも政治かね

民主は事業仕分けを格好のパフォーマンスに利用するが、こんな無駄を平気で見逃して、一方では、「一番でないといけないのか」と、日本の科学技術を否定、スパコンや宇宙衛星「はやぶさ」の予算をズバコンと削る。

ホント、困ったものですね

とにかく、無駄を削れば、16兆円などいくらでも出てくるといいながら、やっていることはちまちま。見栄えのいいものばっか選ぶからこうなるのだろう。

それとも何、聖域なき構造改革だとジュンイチローがODAを削りすぎたので、外交官もええカッコできぬようになった?、外務省、官邸としては国連の常任理事会入りをするために、ばら撒きは必要とでも言うのですか。

ちょっとおかしいのではない?

昨日も書いたように日本は金融サミットで、ギリシャの二の舞にならないよう借金を減らせと注文つけられているのでしょ。

ならば、馬鹿みたいにいつまでも他国に施ししている場合ですか。外交官の勝手都合で大盤振る舞いをしてていいのですかね。

国民は誰もそんな馬鹿な外交を期待していないですよ。あなた方、政治家や高級官僚は何不自由ない生活をしているから、無駄が国民の痛みにつながることが実感できないのです。

まず、やらねばならないのはあなた方の定員と報酬の削減からです。そうすれば、きっと、こんなことも馬鹿げたこともよく見えてくると思いますよ・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福田政権もすなるというクリンチ作戦、管直人もしてみんとてするなり。 これって、もう政権の手詰まりなの!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

J-CASTニュースによると、『新内閣支持率一部で急落 民主「単独過半数」危ない?』という。

記事は、「菅内閣の支持率が1週間前の59%から50%へ9ポイント下落。参院比例区での投票先も、民主は前回43%から36%へと7ポイントも落ちた」という朝日新聞の世論調査と、「管首相の消費税増税発言に反対の人たちが離反したことが原因」とする朝日新聞の分析を紹介する。

一方、政治評論家の伊藤惇夫氏は、「支持率9ポイント減」について、消費税議論そのものへの批判ではなく、菅首相の主張が「唐突な印象を与えたからだ」と分析。

そして、支持率がこの先どう動くかは(管首相の)説得力ある説明ができるかどうかにかかかっているという(http://www.j-cast.com/2010/06/21069250.html?p=all)。

ま、確かに伊藤氏の言うとおりだが、どだい、トンチン管の直人首相には「説得ある説明」ができるわけがない。

彼はただ、釜山で開かれた金融サミット(6月5日)で、「深刻な財政課題を抱える国は財政健全化を加速する必要がある」と責められたこと。

そして、26日から始まるカナダでの首脳会議(金融サミット)でも、「各国の財政再建の具体的な数値目標」が導入されそうなので、準備のない新政権が慌てて、カッコをつけるため、自民党案を丸呑みしただけである。

しかも、自信がないものだから、先日の日本記者クラブ主催の党首討論会でも、超党派による財政再建検討会議への参加を呼びかけている。いわば、俗に言う、みんなで渡れば怖くないという類であろう。

勿論、増税に反対の公明、共産、社民、国民新党、みんなの党は揃ってNO。元祖の自民でさえ、「消費税を年金に充てるのか、成長分野に充てるのか、はっきりさせないで『自民党が言っているから』というから議論が混乱する」と不快感を示している・・。

ちょっと待てよ。何かデジャブを見た思いがしません

そう、晋三君が投げ出した政権を襲った福田御仁が就任早々、「野党と話し合って物事を決めていきたい」と、野党の政策丸呑みの「クリンチ作戦」に打って出た同じ戦法なのである。

いや、それだけでない。ウフフの御仁が小沢氏の「自立と共生」のキャッチコピーをパクッたように、今度はトンチン管が、「強い経済、強い財政」を「立ち上がれ日本」から拝借したというのだ。

そして、同じクリンチ作戦をとりながら、唯一、違うところは「zakzak」の言うように、「民主党が、みんなの党の連立政権入りを吹聴して、同党に傾いていた無党派層をはがしにかかっている」といういやらしい変化球を使っているところか。

尤も、これも狐と狸の化かしあいで、「みんなの党は表向き、民主政権に“絶縁状”を突きつけ、支持層食い止めに躍起」という。

が、「みんなの党が距離を置く姿勢をみせているのは、参院選後の政策合意などで高く売ろうとしている裏返しではないか。民主の『抱きつき』作戦は『民・み』連立政権を見越したサインだ」と、党の本音を喝破する政治評論家の浅川博忠氏(http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100623/plt1006231609003-n2.htm)。

結局、ここでも国民不在の選挙至上主義、もしくは政局ありきの情けない現実が見え隠れする・・。

ともあれ、間違いない事実はクリンチ作戦に出ているときは打つ手がない証拠でしょう。そして、そんな政権に国民の将来を託していていいのか、冷静に見直して見る絶好の機会なのかもね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ダマ管」から「イラ管」、そしてある時は「ネム管」に「ズル管」、またある時は「ニゲ管」。しかしてその実態は経済に「トンチン管」な管直人首相!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

昨日お昼の番組「ワイドスクランブル」の夕刊キャッチアップで、「東スポ」の『永田町で「管さん替え歌」流行中』が話題に取り上げられていた。

元歌は「銀座かんかん娘」で、歌詞は、

♪野党攻めるよカンカン直人~

 経済わからずイライラカンカ~ン

 絶対多数で強行採決

 国民 野党は怖くはないぜ

 これが~民主のイラ管直人~

いや~、実によくできた歌詞である。確かにこの御仁、市民運動には強いが、専攻が理系だけに経済はからきしだめ。

なのに、財務大臣の藤井氏の思わぬ辞任で後を襲うハメに。慌ててて、財務省お役人に特訓を受けることになったが、同省のサブリミナル効果が効きすぎたか、いつのまにか省の操り人形よろしく、増税を口にする変わり様。

それどころか、勢い余って、さいたま市内の街頭演説で、日産自動車のゴーン社長を名指して、「何故給料が高いのか。首切りがうまかったからだ」と述べ、高給をとっていることを批判したという。

「レスポンス」の記事にも書いているとおり、「ゴーン社長は”コストカッター”の異名を持ち、早期希望退職や工場閉鎖を断行してきたが、指名解雇などの首切りはしていない(http://news.livedoor.com/article/detail/4839499/)」のである。

いやはや、この御仁、よほど大企業の経営者の高給が気に入らないと見える。

いいですか、ゴーン社長といえば、1999年、2兆円の借金を抱えて、倒産寸前だった日産を、わずか1年で黒字化に成功。しかも、2002年には過去最高益になる4950億円を計上。同時に、借金も解消したという伝説的な名経営者。

それを報酬が8.9億円も取っているのはけしからんの、首切っていないのに首切ったのとよく言えたものである。

同じ批判するのなら、こんな経営の一つもできない日本の陀羅漢経営者を標的にするのが筋ではないのか・・。

それにしても、民主党というのは世事に疎く、経済音痴の首相ばっかじゃん

「消費税を10%に引き上げる」と庶民を震え上がらせておきながら、一方で、企業には減税をプレゼントする。そして、儲けた会社の社長の報酬が高いと名指しで批判もする。その矛盾に気がつかないのでしょうかね。

それとも何、減税分は決して、役員報酬に使われないとでも思っているのだろうか。当然、減税効果で利益が上がれば、それが社員や役員の賞与に化けるのは道理ですよね。

そういえば、この党の政策には矛盾がつき物でした

ガソリン税暫定税率の維持で「ガソリンが上がっても車の走行が減るのなら地球温暖化対策に寄与する」と言ってる端から、「原則、高速道無料化」を唱える。

そして、一方では鳩山政権が早々と、「CO2の25%削減」をわが国の数値目標だと世界に向かって公約もする。それも、衆院選前のマニフェストに、「地球温暖化対策を協力に推進する」と掲げながら、

管政権の参院選向けマニフェストではいつの間にか消えて、かろうじて「グリーンイノベーション」とらしきものでお茶を濁す。

この手のごまかしは沖縄基地問題も同様。「緊密で対等な日米関係を築く」から、新しい、マニフェストでは「日米関係の進化」を図るになり、沖縄辺野古沖合いの基地建設に関する日米合意を守るという。

このどこに、沖縄の負担軽減と両立すると言うのでしょうか。

い~え、これだけではない。尤も矛盾するのが「子供手当て」。党は時には少子化対策が目的だといい、あるいは経済回復のためだと使い分けする。

果たして少子化対策になるのだろうか。なるほど手当てを貰えるなら、子供が一人のところを二人に、二人のところは三人にはなるかもしれない。

だが、根本、子供持つ余裕のない家庭、あるいは結婚もできないプァーな若者にどう、インセンティブがかかるというのだろう。

また、本当に経済活性化につながるのかも疑問。マスコミの調査では「とりあえず貯金」が大半を占めるというではないか。

それとも、少子化対策にならぬことは百も承知。だからこそ、外国人を1000万人移入させて不足する労働力を確保するとでもいいたいのだろうか。

が、これとても土台無理な話。もともと、お人よしな日本人とあつかましい近隣諸国とでは共通の社会を営むことは不可能。むしろ、犯罪の助長と国体を危うくする反社会的な行動が目に余るだけだろう。

つまり、このようなとてつもない矛盾が民主の政策に目立ち過ぎるのだが、それは政権交代が急だったこともあるが、根本から、日本の国をどうしたいのか、そのためには何をすべきかの戦略が欠如していることに原因がある。

また、つい昨日まで顕著であった小沢システムで、目先の衆院選、そして、今回の参院選に、ただ票がほしいと、ばら撒き政策で有権者の関心を買ったことも大きな理由である。

さらには、そんな矛盾の説明もないまま、「脱小沢」でV字回復したのを幸いと、人気のさめぬうちに急いで選挙に突入する。まさに国民不在の、「ニゲ管」を演じたているのも一つの証左でないだろうか。

ホント、戦略のない行き当たりばったりを続ける限り、管首相のトンチン管はこの先もきっと、なくならないでしょう・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ルノワールー伝統と革新」展、作品77の中に秘められたその謎とは!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

21日、家内と一緒に、読売旅行の『~愛読者謝恩特別企画 休館日利用~印象派の巨匠「ルノワール 伝統と革新」展と柳生「花菖蒲・あじさい」』に行って来た。

タイトルどおり、大阪会場(国立国債美術館)の休館日を後援している読売新聞と系列の読売旅行が借り切り、「ゆっくり見てもらう」企画なのでしょうが逆に人人人。

何しろ、1時間半ごとに、およそ大型バス10台が集うのだからその数、約500人がいっときに見る勘定。

勿論、会場入り口付近は例によって、大混雑。中でも「団扇をもつ若い女(http://www.renoir2010.com/popup/work1.html)」「アンリオ夫人http://www.renoir2010.com/popup/work2.html)」の前は、黒山の人だかり。

そこで、この手の要領になれた(?)マッシーパパは前半をどんどん飛ばして余った時間で逆に戻る方法をとって、絵に穴が開くほどゆっくりとみることができました。

そのおかげか、この展覧会の謎とも言えるいくつかの不思議な点に気づいたということです。

えっ、「ルノワールの謎」ならとっくにわかっているって!

それって、

今回出品にはなかったが「陽光を浴びる裸婦(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pierre-Auguste_Renoir_002.jpg)」の作品が、最初は評論家から酷評。裸婦の体に写る木々の影が従来の黒の配色でなく、青や緑で描かれたのでその斑点が「死体に見える」と揶揄されたこと?

プージヴァルのダンス(http://www.renoir2010.com/popup/work3.html)」の女性モデルが私生児ユトリロの母で、その父親の最有力候補がルノワールだということ?

晩年の20年余は慢性関節リューマチに苦しみ、麻痺した手に絵筆をくくりつけてかかれた画があるということ?

い~え、そういうことでなく、マッシーパパが会場をくまなく見て回って気がついたことです。

それは

この覧会展が国内外の所蔵先40数件から寄せ集められたからか、同じような絵が一堂に展示されていることです。

尤も、(ルノワールは)生涯に6000千点ともいわれるほどの多作家であるだけに、彼の同じようなテーマ、構図があることはつとに有名。

たとえば、「ピアノを弾く少女達」だけでもオルセー美術館、オランジュリー美術館、メトロポリタン美術館などが知られている(http://www.iconfirm.org/contents/femme_au_piano/femme%20au%20Piano.html)。

勿論、今回も(会場の)第二章のブースにある「麦わら帽子の少女(http://www.kure-bi.jp/)」と第一章にある同名の「麦わら帽子を被った女(http://worldmasterpieces.jp/SHOP/MRenoir11WSH.html)」が被る。

但し、構図は似て非なるものなのだが、とにかく帽子の好きなルノワールの、「麦わら帽子を被った女」はほかにもたくさん現存するようだ。

いや、逆にタイトルが違うのに、正真正銘瓜二つなのが、E・G・ビューレー・コレクションの「夏の帽子(http://www.buehrle.ch/show_pic.php?lang=en&id_pic=65)」と、(財)池田20世紀美術館所蔵の「花飾りのある帽子(http://www.bidders.co.jp/item/134674905?e=rss_lite)」。

とにかく、この二点、同じスポットの左右に並べられているのだが、この前に立った見学者は皆一様に、両作品を比べては首をかしげる。

そして、やがて違いに気づいたか、「油絵とリトグラフの違い」、「少女の顔の表情が違う」、「もう一人の女の髪が違う」の「いや帽子だ」とまるで、「間違い探し」をやりはじめるのだ。

それと今回の目玉(?)、それも、E・G・ビューレー・コレクションの出展の条件らしいのだが、大阪会場しか展示できなかった、「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)/(http://www.renoir2010.com/popup/work7b.html)」のモデルが、なんとおん歳8才と言うからびっくり。

とにかく、西欧人の女の子のマセぶりにはいつも驚かされてしまう。あの「ハプスブルグ家の3麗人が京都美術館で美を競う!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/e8c150023dc7d1c2ab07fc88c37e39b6)」のエントリーでも書かせてもらったが、「11歳の女帝マリア・テレジエ」のその成熟ぶりに感心したばかりなのである。

ま~、西欧人に驚くのはこればかりでない。どうして、裸婦を描くと皆、小太りになるのでしょうか? 

ルノワールも洋服をきている絵はスマートなのですが、裸になった途端、お腹から太ももにかけてまーるく膨れたようになるのですが・・。

一説には、女性も男性も食料に乏しいその昔、「太る」ことが「富」と「美」の象徴だったと聞いているが果たしてそうなのか?

それが、この会場で奇しくも証明されていました。

ハイ、「水の中の裸婦(http://www.renoir2010.com/popup/work4.html)」にX線を当てて、二度描きされていたことがわかったというのです。

きっと、スマートな体系では(彼には)美しく見えなかったようで、さらに太く描き直したということのようです。

しかも、この後に描かれた「水浴の後(http://www.pola.co.jp/company/home/back/17r017.html)」には一切、描き直しの痕跡が見当たらないそうです。

どうです、この裸で寝そべっている女性の肉付き(?)のいいこと。もはや、ルノワールも迷いなく(女性を)小太りに描いているのがよくわかりますよね。

きっと、写実でなく、これこそ、彼の美的感覚、すなわち、「印象」で描いたのではないでしょうか?

ともあれ、謎多い絵画展でしたが、一番の謎はこの美術展と組み合わせた「平城宮跡(平城遷都1300年祭)」と80万本の「花しょうぶ」見学。一体、どんな関係があるのでしょうね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税増税に熱くなるマスゴミの老害子・三宅久之の傲慢さ!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

辛坊治郎の「ウエークアップ」で民主と自民のマニフェストに掲げられた「消費税アップ」がテーマに・・。

とにかく、コメンテーターの中でも増税に熱心なのが三宅老、あの「読売」の老害子のお友達だけあって、人の話も聞かばこそ。管首相の「増税論議を超党派で・・」発言にぞっこん、なぜ、今なのかの説明もなく、「話し合うだけでも前進」と吼えまくる。

一方、反対派の竹中氏は「三宅さんともあろう方が・・」と皮肉を込めて(?)、静かに米国の学者の世界の消費税を調査した結果を語り始める。

いわく、「消費税増税で成功しているのはすべて、歳出の徹底的な絞込みをまずやってから実施している国。逆に闇雲に取り組んだところはことごとく失敗している」といって、財務省主導型増税論の危なさを批判したのである。

要するに、徹底して財政の絞込みをやらず、ばら撒くだけが能の政権が消費税論議はおこごましいと言っているのだ。

ま、この勝負、文句なし、三宅老に勝ち目はない。いくら、話し合わなければ幕が開かないからと言っても、面白くない芝居では、見てみたいと思う国民はほとんどいないのでないか・・。

いえ、そうじゃない。四大紙の世論調査は賛成が多いって!

ハイ、確かに、「読売」の世論調査では賛成が66%(反対29%)。「朝日」が49%(反対44%)と賛成派が多い。でもこれだって、考えてみれば、新聞各社がこぞって、消費税増税賛成だけに、「財政が危うい」、「日本の借金が危険ゾーンでこのままではギリシャと同じ憂き目だ」と喧伝した賜物。

従って、これがネット世論になると、俄然、逆転。ライブドアが「消費税10%に賛成?反対?」と問うと、38.8%%対61,2に世論は変わるのである。

それにしても不思議なことよ。新聞はじめTVはこぞって、消費税増税に好意的。

でも、彼らは本当に、消費税のことを真剣に考えているのだろうか?

一般に何でも、オール賛成に回っているときこそが、冷静に見てみる必要があるというじゃないですか。

鳩山政権であれほど反対していた民主党が、管政権に交代した途端、賛成に転じるのは裏があると見るのが筋。

つまり、管首相が、「増税しても使い道を間違わなければ景気はよくなる」と知った風な口をきき出したことこそ、まさに財務省に取り込まれた証だと、竹中先生がNOを突きつけたのでないだろうか?

それにしても、この論議おかしいと思いません。「増税しても使い道さえ間違わなければ・・」といいながら、早、一方で、法人税を下げると矛盾を言う。

ということは何、増税分を企業にまわすことはセーフというの? 

減税すれば、企業が儲かって、景気が活性化するとでも言うのだろうか。

マッシーパパは経済にはあまり強くはないが、それでも、日本の産業は加工貿易、すなわち輸出で持っているぐらいはわかります。このどこに、税優遇で輸出企業がよみがえると思っているのだろうか。

米・中の景気が回復しない以上、輸出回復に期待はなく、当然、売上が回復しないと、設備投資も増えるわけがない。ならば、企業防衛として、減税分は内部留保かはたまた、株主還元するのが関の山。

それならまだ、消費効果を増やす可能性のある個人所得税の減税にまわすほうが経済活性化に寄与するのでは。

それともなにか?

本来なら与党のカネずるになるはずだった経済界を「小沢の報復」で財界を敵に回したものだから、”脱小沢”を御旗にして、よりを戻す手土産かなんかということであえて減税?

ともあれ、”脱小沢”を標榜するけど、管政権のやっていることはすっかり自民党の模倣。それも、”脱官僚”というより、政権交代で一番恐れていた、”財務省依存の脱官僚”が現実化した(?)。

そして、財務省の念願だった「消費税20%とも25%とも」いう政策に、ばら撒き方針(大きな政府)の民主がフィット、加担することになったのだろう。

だからこそ、いち早く、そのたくらみに気づいた竹中御仁が待ったをかけたに違いない。

ま、確かに、こんなややこしい裏のある話には国民は難解。少なくとも、マスコミにイエスかノーか噛み砕いてもらわなければ理解できないのだが、そのマスコミが三宅老を代表するように、「同じテーブルに着くことだけ」に舞い上がっているのだから処置なし。

早い話、このような三宅老がマスコミでゴーマンをかましていえるようでは、もはや、マスコミ自体、社会の木鐸にはなれないだろう。

やっぱこの三宅老もどこかの電波芸人と一緒かも!?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (1) | トラックバック (0)

金融庁の「報酬1億円以上の役員名開示」に「読売社説」が噛み付いた!そして、その裏に潜むのはナベツネの影?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

阿修羅の記事に「老害ナベツネの年棒は1億円以上!?」と題し、「読売社説」に物申している。

いわく、今年3月の決算報告から、年1億円以上報酬を受け取った役員の氏名や金額などを個別に開示すると決めた金融庁を、「大衆迎合的な個別開示の強行」だ反論した社説に対し、

「白内障の白く濁った目をギラつかせて、日本のマスコミ、政界の裏側で暗躍している老害会長のナベツネさん。自分の年収を公開されるが、そんなにいやなんですか?」と批判しているのだ(http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/680.html)。

どうもこのブロガー、いささか誤解しているようである。

確かに、老害子のナベツネは「主筆」として、編集、論説の総責任者をしているから「社説」は彼の息がかかったものと見て間違いないだろう。

また、他の4大紙で社説にまで取り上げて批判しているのは「読売」だけであるのもまぎれもない事実。

だが、肝心のこの金融庁のルールの対象は上場企業に限定されているから、言論の中立性を維持するために非上場にしている新聞社はその限りにあらずである。

それと今ひとつ、公正に判断しても、「読売」の言うように、「欧米発の金融危機で、高額な役員報酬が問題視されたこと」を立法の趣旨にするなら、「役員報酬の平均が2500万円にすぎない日本の企業に当てはまらない」。

あるいは、「不特定多数の人がネットで簡単に見られる有価証券報告書に載せることで、犯罪が助長されることも考えられる」というのも正しいといえる。

そしてなによりも、これが許されるなら、格好な「誘拐候補者名簿」として納税者とその親族が窃盗・誘拐などの犯罪に巻き込まれる恐れがあると、05年から廃止された「高額納税者公示制度」に矛盾することにもなる。

つまり、改正された理由がまったく見えてこないのだが、マッシーパパがさらに引っかかるのは、

どんな場合も、まず魁よりはじめよなのに、政治家って、どうして己に甘く、他人に厳しいのでしょう。マッシーパパなど、改めてほしいのは政治家の「資産公開制度」のほうである。

何しろ、制度そのものがざる法。国会への報告義務が定められている資産の「有価証券」も、国債と地方債だけであり、「現預金」が定期預金のみで普通や当座は含まず。小沢氏得意の「たんす預金」など、その限りにあらずとある。

いいですか、政治家というのは兼業自由で収入も多種多様。おまけに使い道は自由で、少女コミックを買おうがキャミソールを買おうが全部経費で落ちるほどうまい商売。

一方、企業の役員や社員は原則、グループ外の兼業は不可。おまけに100%、税務署に収入が捕捉されている上に、今度は見せしめのために「公開」される(?)・・。

それと、何かいやな臭いがプンプンしますね。「大衆迎合」というより、何か「これこそ民主政治」と富裕層を糾弾する左翼の思想が・・。

どだい、おかしいのは、企業活動に社会統制的なルールを強制すること。役員がカネをもらいすぎているかどうかを一義的に判断するのは本来が株主のはず。

株主としてはいくら役員が報酬を貰おうがすることさえ、きちんとして利益を還元してくれれば問題ないわけで、それがいやなら株を売ればいいだけ。それを部外者が「あいつは儲けすぎ」と叩くのはちと筋が違うのでは。

その昔、ある評論家が言っていたが、日本の役員や社員の報酬が他社と横並びで低いのは日本人のねたみが原因だと・・。

逆に欧米では高額報酬に周りの社員がナーバスにならないのは、彼の報酬の源泉となった稼ぎのおこぼれに自分も預かっていると認識するからだという。

ちなみに、古いニュースですが、04年の納税番付けNO1に輝いたのが、年収100億円(納税額37億円)の投資ファンドのサラリーマン部長殿。

年収から逆算しても、彼1人で1000億円は稼いでいる勘定。しかも、この会社役員5人を含め、たった15人で受託した2600億円を株市場で運用していたという。

このときも確か、ワイドショーでとやかく言われていたと思うが、でもそれが資本主義の真髄。決して、どこかの党の誰かさんのように、こそこそ税金を貪り食って財を成したのと違うよね。

それとも何か?民主政権はこれを手始めに政策を左にスイッチしようとでも言うのだろうか(笑い!)・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参院選向け民主党マニフェストのここがおかしい!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

民主、自民両党の参院選向けマニフェストが出揃った。中でも民主党は衆院選公約を大幅に変更、鳩山政権では4年間、論議もしないと言っていた消費税率引き上げにも言及しているのである。

とにかく、何はともあれ、民主党(http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/data/manifesto2010.txt)のそれと自民党(http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/22_sensan/pdf/j_file2010.pdf)のを比較させてもらいました。

自民党は攻める側だけに、衆院選の反省を入れながら、一生懸命、民主との違いを出そうと努力しているのがよくわかります。が、一方の民主は読めば読むほど、突っ込みどころが満載。とにかく、問題だらけなのです。

まず、各論に入る前に、

衆院選用から参院選用に大幅変更した理由の記載がないのと、どの部分がどう繋がっているのか、皆目わからない。確か、前政権の幹部はマニフェスト違反を追及されるたび、「マニフェストは4年間で達成すれば良い」と業半ばを強調していたはず。

となれば、4年間で16.8兆円の新しい財源を産み出すといっていたのはどうなったのか。

新しいマニフェストには事業仕分けをさらに進めて無駄を排するの、公務員人件費や国会議員の定数減、歳出カットと意気込みは書かれているが具体的な額はどこかに飛んでしまっている。

当然のこと、子供手当てや高速道無料、農業所得補償など、ばら撒きを撤回していない以上、見合いの財源が確保されていなければならない。

となれば、前回同様に、政策と財源の工程表を明確にする必要があるし、その見直しの経緯とお詫びを冒頭に掲げる必要があるのでないか・・。

さらに、前回、「コンクリートより人へ」のキャッチフレーズが、今度は「強い経済、強い財政、強い社会保障」に変えて、「10年後に基礎的財政収支の黒字化を達成します」とうたうが、果たして、どうしてそうなるのかちっとも見えてこないのだ。

ただ、目立たぬように一行、「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します」とある。

菅氏はマニフェストを発表する際、自民党のマニフェストに掲げた10%をパクリ、アドリブで「参考にさせてもらいます」といったが、それひとつを見ただけで、いかにいい加減に作られているかが明らかであろう。

このことは各論を見ても随所にうかがわれる。たとえば、

「外国人参政権」や「夫婦別姓」など、先のマニフェストにも掲げず参院選後に上程すると言う政策については、自民党ははっきりと、「反対」と明記しているのに、民主はどこにも掲げず、またまた、マニフェスト隠し(?)をするようである。

このことは、参院選後に実施すると目されている「扶養控除や配偶者控除の廃止」がどこにもやるともやらないとも書いていないのと共通するところである。

つまり、前回で成功した、「由らしむべし知らしむべからず」の手口を踏襲しようと言うのであろう。

そして、前政権の命取りになった、沖縄基地問題に関しては、前回の「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で望む」がすっぽり抜け落ち、代わりに「日米同盟を進化させます」「普天間基地移設問題に関しては、日米合意に基づいて、沖縄の負担軽減に全力を尽くします」と二律相反するお題目を並べる。

まさに「同盟進化」を隠れ蓑に、米国のいいまま、一方で、基地を押し付ける沖縄には飴をたっぷり舐らす魂胆がありありなのである。

これこそ、10%消費税より日本の防衛について、超党派で何が必要かを急がせるべきではないだろうか。しかも、この事業仕分けがしっかりできないと、無駄な税金がじゃじゃもれになるのは間違いないだろう。

ところで、消費税も防衛問題もこれほど、自民と民主が歩調をあわせて来れば、有権者の選択はきわめて難しく、ようく考えて判断しなければならないのだが、マッシーパパは次の点に重きをおきたい。

①「消費税アップ」を社会保障関係に限ると目的税化した自民党に対し、ばら撒き政策を引っ込めずに安易に消費税を掲げる民主では、その政策の補填に使われる可能性が残り、素直に支持し難い。

②「外国人参政権」や「夫婦別姓」の政策をおろさない民主のマニフェストには絶対反対である。

③勿論、私利私欲で、郵政民営化を後戻りさすような民主と国民新党の野合した「郵政改革法案」を阻止するとする、自民党を支持します。

④そして、何よりもマッシーパパの持論である痛みを国民に押し付けるのなら、まず魁よりはじめなさいである。

参院定数40、衆院比例80削減を掲げて何も行動しない民主より新たに、「国会議員722名を3年後650名、6年後に500名にする」と思い切った削減を提案する自民の方を評価したい。

ま、これではっきりしたことは、次の参院選に民主のマニフェストは支持できないということ。それに、どうでもいいことだが、マニフェストになんで「菅 直人HISTORY」なのか?

よほど、V字回復で有頂天になっているのだろうけど、これほど国民をなめきったものはないだろう!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党は弁護士出身議員がこれだけいて、どうして遵法精神に欠けているのですかね!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

いや~、驚きました。支持率の威力ってすごいですね。あれほど、ツートップの「政治とカネ」の批判を恐れていたはずが、”脱小沢”の猫だましで、管新内閣の支持率が急騰した途端、強気に転じたようですね。

J-CASTニュースによると、「これまでは小沢一郎前幹事長に対して説明責任を果たすように求めてきた民主党の新執行部が、腰砕け気味だ」という。

それも、あれほど、国民に対して説明責任を果たすように求め続けてきた枝野幸男幹事長が、

「(小沢氏は)幹事長を離れられるという政治的ケジメをつけられた以上は、今までと劇的に状況が違う。そうしたところ(検察審査会)の結論が出ていない段階では、個人としての法的な問題の防御権というのは一定の配慮をすべき」と一変。

そして、脱小沢内閣を標榜する管首相も、「一定のけじめをつけた」とさえ言いだすのである(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000003-jct-soci)。

しかも、昨日は小沢の腰ぎんちゃく、今日は本籍・前原派の顔をして時の権力者に擦り寄るこうもり議員の細野剛志氏など、恥ずかしげもなく、

「朝ズバッ!」に出ては「政倫審は、ご自身の申し出があって初めて実現すること」といい、

BSフジの番組では検察審査会を「人民裁判怖い」とまでのたまう。

いやはや、この人たちの法律感覚はどうなっているのですかね。ここまではっきりいうようではもはや、選挙のためだけの方便ではなく、権力におもねた情けない人たちですよね。

ところで、ご存知ですか?民主党には弁護士や元検事など法曹界出身が多数いることを・・。

ざっと数えただけでも衆院で10名、参院で6名もいます。

名前を挙げれば、衆参両院の議長である横路氏も江田氏もそうですし、内閣の要にも、官房長の仙石氏と農水大臣の山田氏。そして、就任以来9ヶ月経ても法務大臣の椅子に座っているだけの何もせず、死刑執行の判も押さない千葉景子女史もお仲間ですよ。

それに、演説もデイベートも彼の右に出るものがいないという前出の枝野幹事長も弁護士出身。

ほかにも、小沢親分がが一番恐れている検察審の再審査に関し、事務局に電話をかけ、

「一つの事件の判断に必要な審査期間や、審査員が交代した場合の引き継ぎなどについて説明を聞きたい」と、圧力をかけたのも何を隠そう、弁護士の辻恵議員。

弁護士先生たちがこんなレベルだから、法に無関心な一般議員はなおひどい。

ご存知、小林千代美先生など、鳩山辞任の道ずれに、「民主党をクリーンにしてほしい」といわれた途端、雲隠れ。そして、選挙陣営の違反者が次々、裁判で有罪になっても、潔く連座辞任をせず、結局、国会閉幕まで逃げとおす。

それもこれも、「同じ問題を抱える他の議員への影響や、参院選と衆院5区補選の同日選を避けたいとの党側の思惑から」と、地元の新聞に書かれるひどさである(http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/236776.html)。

さらには、事務所費問題で、管内閣の荒井国家戦略担当相、 蓮舫行政刷新担当相、川端文科相が、そろって、不正の疑いこれありと、自民から質問主意書が出されたというのである。

中でもひどいのが首相の側近といわれる荒井大臣で、少女コミックやCD,挙句にキャミソールなど下着類まで事務所費で落としていたというからもう、何をかいわんやである。

ともあれ、困ったものである。民主党はこれまで野党が長く、自民の「政治とカネ」を攻める側だと誰もが思っていたはずなのに、いつの間にか、同じ穴の狢。

いや、あれほど、還元水や何とかと事務所費が問題になった後でも平気でやっていたという分、民主の大臣先生のほうがもっと、えげつないかも・・。

それにしても弁護士先生がたくさんいながら、この有様はいささか不思議であるが、ひょっとして、法のウラを知っている分、余計、えげつないことをやるのかもね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仏の顔も三度まで? 大相撲協会の大甘処分に文科省激怒というが、どっちもどっちでないの!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

野球賭博に関与した力士の処分を厳重注意にとどめるとした日本相撲協会の大甘処分に「すいませんじゃ許されない」と文科省が激怒、厳罰を要求したという。

確かに、協会は(力士が)自発的に申告してきたら情状を酌量、「厳重注意」で済ませる方針だったと聞くから驚きである。

ま~、浮世離れした世界といえばそれまでだが、賭博はれっきとした犯罪。しかも野球賭博の胴元といえば、黒い社会が相場と決まっている。

それと、不思議なのは、法律で定めた賭博罪を酌量する権限が果たして協会にあるのか? いつの間に日本で「司法取引」が認められたのか、そっちのほうがもっと驚きである。

それにしても、この事件、おかしいのはひとり相撲協会だけでない。

マッシーパパはこれまでもエントリー、

大相撲の大麻汚染は誰の責任!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/446cc0f824c6a4a70ff47dc9d8686c81)』や

朝青龍を首に出来ない相撲協会と被害届けを警察に出せない鼻骨骨折のX氏!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/034a9eb1b29b26c4df4836df365cd3a8)』で、協会の相次ぐ不祥事は監督官庁の文科省と犯罪を見逃してきた警察の対応にも問題があると指摘してきた。

たとえば、文科省は不祥事のつど、協会役員を呼びつけては、その言い訳と場当たり的な対策を聞くが処分は一切なし。ちなみに以下は直近の対応である。

07.9.29:時津風部屋の集団暴行致死・時太山事件の際に、北の湖理事長が文科省を訪れ、渡海文科相と松浪健四郎副大臣に陳謝

08.8.18:ロシア出身の若の鵬が大麻取締法違反で逮捕された際にも、北の湖理事長が鈴木文科大臣に「申し訳ない」と陳謝、自らも臨時理事会において、理事長を辞任し、理事に降格。

09.2.4:北の湖の後を襲った武蔵川理事長は大相撲の元十両若麒麟の大麻所持逮捕で解雇処分にした件に、塩谷立文部科学相が「軽すぎる」と発言。これに対し、「解雇は軽くない」「文部科学省には(説明に)行かない」と突っ張る。

09.4.14:若麒麟の起訴で改めて不祥事を謝罪、文科相に再発防止策を報告する等々。

これを見てもわかるように、監督官庁は常に「遺憾である」と注意するだけのその場しのぎ。協会側はそんな文科省をなめきって、形ばかりのお詫びと防止できぬ対策でお茶を濁す。いわば、お互い、馴れ合いの茶番劇を演じて来たのである。

一方、警察はというと、これまた、時太山事件がいい例で、遺族が自費で解剖をお願いして初めて事件性が明らかになるような捜査のいい加減さ。

勿論、朝青龍の引退の引き金になった暴行事件も警官が現場に居合わせていながら、被害者の届けがないことを理由に刑事事件扱いをしていない。

また、今回の野球賭博露見の発端となった琴光喜の不祥事に関しても、態々、14日目の取組終了後に任意で事情聴取をしながら、なぜか沈黙。

マッシーパパのような年齢の者ら誰でも知っている、あの日本プロ野球界を震撼せしめた「黒い霧事件(1969年~1971年に発生したプロ野球八百長事件)」で、多数の選手が逮捕された時と比べても、なんとも大甘な警察の対応なのだ。

それもそのはず、ここにそれを暗示する格好の記事がある。

それは先月末のことだが、大相撲名古屋場所で2親方が手配した特別席券が暴力団に渡った問題に絡み、「文科省と警察庁が日本相撲協会指導で協議」するという内容(http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20100528-635180.html)。

なんとも、悠長な話であるが、考えようによっては、警察も文科省も協会には強く出れない何かがあるとしか思えない仕儀でもある。

まさか、不祥事に目こぼしをくれてやる代わりによほどの見返りがある?、それって、「特別席券」、それとも、相撲パーティーへの招待」(笑い!)・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

”脱小沢”を唱えるなら小沢肝いりではじめた「ギレンの野望」も白紙に戻したらどうですか?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

11日、政府提案の郵政改革法案の成立阻止を掲げて、「郵政民営化後退を阻止する議員の会」が発足、自民、公明、みんなの党から約25人が参加したという。

発起人は自民の管義偉、石原伸晃、公明党の斉藤鉄夫政調会長、みんなの党の渡辺喜美代表、江田憲司幹事長などで、経済界や学界などと連携し活動を広げていくとか。

実はこのニュース、ローカルな「神奈川新聞」に掲載されたものだが、それは発起人の菅氏、江田氏が選挙区なのと、この記事の後段に出てくる今一人の神奈川選挙区の小泉進次郎氏が参加しているからである。

そして、彼、進次郎は、「自分がこういう場に出ると怨念(おんねん)がらみで語られるのは分かっているが、それでも行動せずにはいられないほど政府案の内容はひどい。廃案に向けて努力する」と話したというのである。(http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006120014/)。

ま~、記事そのものはマイナーなのだが、非常に気になるものを感じてエントリーに取り上げさせてももらった。

その第一の理由は参加人数は少ないがこの議連が超党派で構成されていること

ご承知のようにどうしても合併を経由して肥大化した政党の場合、議員の思想も右から左に幅がありすぎるのである。

自民党もよく言われるのが、右派(旧福田系、旧中曽根系)と左派(旧田中系、旧宮沢系)の確執。

あのジュンイチローが構造改革を進めるときに反対する連中に守旧派や抵抗族呼ばわりし、(彼らの)気勢をそいだのも、一説には福田=小泉=安倍ライン(清和会系)と、田中=竹下=橋本=小渕のライン(経世会系)の権力闘争。具体的には経世会の持つダム、道路の権益簒奪にあるといわれるのだ。

勿論、民主も同様で、思想・信条の左派(旧社会党、旧民社党)だけでなく、保守グループが存在する。いわゆる、「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」に名を連ねる、渡辺周(会長)、松原仁、長島昭久、小宮山泰子氏など16名の議員たちである。

なのに、政権交代した途端、あの人から、「思想を一にする政治課題であっても、民主は原則として、超党派で行動してはならぬ」と、ストップをかけられた。そうあの人とはご存知小沢親分だ。

いわゆる、議員連盟改革といわれるものだが、彼は政権交代を機に、議連の活動の主導権も民主党が握る。そのためには、新発足の議連は民主単独で、既存の超党派議連の役員も民主党議員に交代させるという、まさに”ギレンの野望”。

この狙いとするところはマッシーパパのエントリー「これが本当の狙いだった! 民主の”ギレンの野望”(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c43a256a23936db3173719b05334ff4b)」に書いたばかりであるが、

なんにしても、国会議員たるもの、本来の役目は自らの思想にもとづいて、国民に政策を訴え、行動すべきであって、党の権力者の思惑で操られるべきでないのだ。

その意味では、国民に一番近い政策こそ、超党派で集まった議員の掲げる政策といえるのではないだろうか。

ましてや、今回の郵政民営化の見直し、なかんずく、「郵貯の預け入れ限度額の引き上げ」など、最たるもので、先陣切って、反対したはずの管首相と仙石官房長が政権を引き継いだ途端に、賛成に回るなど国民を愚弄した話である。

あの強引な亀さんですら、小沢親分のいなくなった新政権ではこの先自由は利くまいと身を引いたはずなのに、この新内閣、ツートップは”脱小沢”を忘れたかのように、いの一番に見直し法案の参院選後の制定の保証を約束する。

とにかく、今からでも遅くないので、”脱小沢”を証明するためにも、小沢の”ギレンの野望”をいの一番に粉砕すべきでないのか。

そして、自由に政策を議論し、自由に議員立法を提案するようにさせれば、開かれた民主党が約束されることになるのでないだろうか。

また、それは同時に小沢親分の狙ったファシスト政権が排除され、名実ともに”脱小沢”が実現することになるのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

民主の「政権交代」と小泉改革の背景にある驚くべき共通点とは!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

鳩山首相の在任期間が266日、現憲法下6番目の短命で、管新首相は戦後32人目の総理だと言う。

そして、欧米に比較しても日本の総理の平均在職期間は3分の1以下。アジアでもこれほどの「短命」の国家はみあたらず、唯一王政が倒されて政情不安の続くネパールぐらいだとあるワイドショーは言う。

また、別のワイドショーは、小泉政権後、安倍→福田→麻生と1年交代で政権をたらい回ししたのがけしからんと、政権交代したはずが、「鳩山政権」で、同じ轍を踏んでいる。

しかも、参院選の結果次第では、9月の代表選挙で、管新首相も超短命に終わる可能性も否定できないと言うのだ。

一体全体、この異常な現象の原因は那辺にあるのか?

ワイドショーの中にはその原因を、「世襲議員が多いこと。彼らは乳母日傘で育っているからひ弱で、逆境を跳ね除けるバイタリティがない。

そこへ行くと、新首相は市民運動から這い上がってきた政治家だし、三度も挫折(落選)を経験しているから、放り出さない」と説くのがある。

確かに、「短命」の分析としては言えてはいるのだが、それはあくまでも「one of them」。

むしろ、小泉以前の首相はともかくも安倍以降の短命に共通する「キーワード」は「支持率低下」でないだろうか。

ことに、安倍政権と鳩山政権は、スタート時にはともに70%超えだったが政権末期には悲惨な数字を迎えている点で酷似している(別表参照ーhttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20100531k0000m010081000c.html)。

つまり、この原因を探れば、短命の真の理由に行き着くはずである

まず、安倍政権から見てみよう。彼は、スタートも政権末期も驚異的な支持率を誇ったジュンイチローの後を襲ったわけだが、ご存知のように、彼の政権期には不幸なことに、ジュンイチローのやってきた、「小泉改革」のだましに国民もようやく覚醒しだしたころである。

が、禅譲された彼に、それを否定することができず、「美しい日本」とか「戦後レジュームからの脱却」とか抽象的な言葉を並べて、小泉政権との差別化を図るしかなかった。

だが、国民は小泉のわかりやすい(ただし中身のない)ワンフレーズに慣れきっていたため、小泉改革の残した負の遺産。たとえば、勝ち組と負け組みの「格差拡大」や福祉政策の後退を見直そうとしない安倍政権に愛想尽かしが始まっていったのである。

勿論、同じ派閥出身の福田後継も然りである。そして、ようやく麻生政権になって、負の遺産の清算に取り組みだしたが時すでに遅く、ばら色のような未来を提示した民主のマニフェストの前にはもろくも散っていったのだ。

一方、国民待望の元に生まれた鳩山政権だが、スタート早々は、彼の閣僚が次々、斬新な政策を打ち出し、順風満帆に見えたのであるが、そこには大きな落とし穴、すなわち、「権力の二重構造」が潜んでいた。

また、政権肝いりの「事業仕分け」を国民注視の中で実施したのだが、あろうことか、無駄の排除、予算の組み換えをすれば16兆円はお茶の子さいさいで出てくると言っていたのが当て外れと判明。

結局、マニフェストにかかげていたものも実施できないどころか、赤字国債を自公政権以上に発行して予算を組まざるをえず、国民の信頼を裏切る結果となった。

つまり、かたやは、「構造改革」という美名に、抵抗族を配することで、政治を劇場型に変え、国民を目くらまし。

こなたは、従来の「公約」の持つ不確かさを「国民との契約」という「マニフェスト」の美名に置き換えて国民に過大な期待を持たせたのである。

だが、双方とも国民はだまされたことに気づいたときから、期待と評価は一変。それが、ご案内の支持率の急降下となって行ったのである。

ところが、それを知ってか知らずか、

安倍氏を襲った福田氏は「①自立と共生の社会②ストック方型(持続可能)の社会③男女共同参画社会」とあいかわらず国民不在の政策。そのまた後継の麻生氏も安部、福田両政権の幹事長としての責任を省みることもなくばら撒き政策にいそしんだ。

一方、鳩山氏を襲った管氏も「①財政規律を整えつつ②可能な範囲で経済成長③社会福祉のバランスをとると、「最小不幸の社会作り」を目指すという。

いや~、ホント「似たもの」なんとかというが、どっちもどっち。マッシーパパが毎度言うところであるが、どうして日本人というのは、「総括」を嫌うのだろうか。

どんないいことをやろうとしても、反省のないところに、いい結果は生まれない。ましてや菅氏のごとく、前政権の総括は、「普天間の迷走」と「政治とカネ」でOKと本気に思っているようだから、たちが悪い。

しかも、普天間問題も地元の同意のないまま、日米合意を先行させ、後は飴を舐らせますから・・。そして、「政治とカネ」も本人たちは辞任しているので、「もういいでしょう」で逃げようとするから、あいた口がふさがらないのだ。

国民が鳩山や小沢氏に辞めてほしいと望むのは、双六遊びのような、「1回、休んで見ててください」ではないんです。

国民が本当に問題にしているのは、マニフェストに書いた政策は実行せず、マニフェストにない外国陣参政権や夫婦別姓に、そして、それを実現するためなら、強行採決も党内縛りもなんだってやっちゃいますという、小沢のファシスト政権に危惧しているのです。

菅氏が一番にやらねばならないのはそのことで、見せ掛けの「脱小沢」を小泉さんのように劇場型でやってもらっては困るのです。

それとも、何、どうせ、有権者は表紙の掛け替えで、すぐに忘れてくれるから、「そんなことはどうでもいい」とでも言いたいのですかね。

ともあれ、マッシーパパには、民主が初心を忘れて自民と同じ過ちを犯し続けているのがどうしても気になるのですが・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成の朝貢? 角川文化財団がなぜ、遣唐使船を上海に派遣せねばならなかったのか!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

中国関連の記事を流す「サーチナ」が「遣唐使船、1000年以上の時の流れ経て上海に到着」と、角川文化振興財団が主催する「遣唐使再現プロジェクト」のイベント船の到着を1172年ぶりの“快挙”だと持ち上げる(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0610&f=national_0610_027.shtml)。

どうやら、上海万博の「日本デー(12日)」を盛り上げるため、この財団が当時の資料を元に忠実に再現。大阪港から上海に船で運んだようである。

それにしても、なんともよくわからないニュースである。

まず引っかかるのは、プロジェクトが何で、国から税を優遇されている公益事業の一文化財団主催なのかだ。

そこで、一体どういう団体なのかホームページ(http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/)を覗くと、

「わが国文化の振興に寄与するとあって、その事業内容は文芸の成果に対する授賞、文芸に関する出版、文芸の研究や著述の刊行への助成、文芸資料の収集・保存・展示等、となっている。

このどこを見ても中国、なかんずく上海万博と結びつかない。

ならば、天下り役員の仕業?と、「役員名簿」を見ると、非常勤理事にそれらしき人2名。

一人は元文部事務次官の安部充夫で、今一人は元自民党の文部大臣経験者の有馬朗人(http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/disclosure/yakuin.pdf)。

だが、これでは万博日本館とのパイプになっているのがせいぜい想像つく程度。では、国の補助金が?・・。

これとても、ディスククロージャーしている収支予算書を見る限り、見当たらない。

むしろ、支出欄に「遣唐使船再現計画事業費」としてH21年 8900万円、H22年 8400万円を計上。収入との不足分も諸引当金を取り崩すことでまかなっているのだ(http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/disclosure/yosan_22.pdf)。

というわけで、資料を見る限り、特におかしなものは見当たらないのであるが、だからといって、何でこの財団の「プロジェクト」なのかは未だに見えてこない・・。

と、行き詰っていたら思い出しましたよ!

ハイ、財団の理事長である角川歴彦氏は何を隠そう(?)、麻薬事件で実刑を受け角川HD社長を退いだ春樹氏の実弟。すなわち、彼の後を襲って同社の社長を兼務しているのです。

ならば、角川HDといえば、中国で出版・映像展開を図るべく、この5月にも上海の南、広州市に合弁会社を設立したばかり(http://nna.jp/free/news/20100310cny002A.html)。

なるほど、彼らの意図が読めましたよ。先日、中国大使に中国とずぶずぶの関係の伊藤忠の重鎮を選んだのと同じ構図。中国の商売のためにはなんだってやりますよの類なのだ。

それも税優遇の恩典を受ける財団の経費で本業の広告をするかのようなまぎらわしいやり方で。

そして、大中華が喜ぶ、倭国が唐に派遣した朝貢使の遣唐使(wikipedia)を特にテーマに選んで・・。

いや~、中国マスコミが喜んで記事にするわけだわ。

えっ、ちょっと待って、考えすぎだって!

あの韓国だって245年前の朝鮮通信使を元祖韓流だと朝鮮通信使文化事業会を設置し、釜山・福岡交流20周年記念行事の一環として、朝鮮通信使のパレードを両市で大々的に行っている(http://japanese.joins.com/article/article.html?aid=120731&servcode=A00&sectcode=A10)。

それも、「朝鮮通信使」といえば、江戸時代、徳川幕府の将軍の代替わりごと、将軍家を祝賀するためにやってきた朝鮮国の使い。中国皇帝に対する朝貢使節と同様の役割、すなわち将軍の権威の誇示に利用されていたはず'(wikipedia)。

その恩讐のかなたを越えてでも手を結ぼうとしているのだから、日本人ならなお、1100年前のことが忘れられるって・・。

いいえ、マッシーパパが言っているのはそんなことでなく、日中間で問題の多いこの時期、「なぜ遣唐使船でなければいけないのか? なぜ一企業がやらねばならないのか」である。

それに「wikipedia」の「朝鮮通信使」後半をよく読んでいただければわかるが、

韓国の教科書には、「通信使」のことを、「壬申倭乱をきっかけに朝鮮と日本の外交関係は断絶。日本は経済的に困難に陥ったために戦乱後成立した徳川幕府は先進文物を受けいるために朝鮮に懇請した。朝鮮では日本が犯した誤りを恨みながらも建国以来の交隣政策の原則に照らし・・許した(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%80%9A%E4%BF%A1%E4%BD%BF)」とあるのですよ。

そら、こんな教育を受けた国民なら、よろこんで、往時のイベントを再現しましょうとなりますよね・・。

ともあれ、こんなしたたかな中韓と付き合うのだから、よほど国民もしっかりしていないと、しまいに「ケツの毛までむしられる」のでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝家の宝刀”連立離脱”の切れ味はどちらに軍パイ? 鳩山政権に致命傷を与えた社民刀と肝心要の郵政法案の早期成立にも抜けなかった国民新刀!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

世に「伝家の宝刀」という言葉がある。意味は「その家に代々伝わる宝刀」だが、転じて「ここぞと言う時にのみ用いる、奥の手的なもの」を表す。

この言葉、政治用語にもよく使われるのだが、たとえば、総理の「伝家の宝刀」といえば、その職を辞して解散・総選挙をすること。

それも、総理が自ら辞めるといわない限り、傍から辞めさすのは至難の技。しかも、現職議員の生殺与奪(せいさつよだつ)の権を握っているだけに、その切れ味のすごさは尋常でない。

但し、「宝刀」の切れ味を決めるのはそのタイミング、誤れば名刀もなまくら同然に切れ味が鈍る

その好例が前政権の麻生氏で、抜くと見せてなかなか抜かず、ご案内のとおり、結局、追い込まれて解散。肝心の総選挙も惨敗し、自民党を文字通りぶっ潰してしまったのは記憶に新しいところである。

一方、抜くはずのない宝刀を、突然、それも絶妙のタイミングで抜いて、支持率をV次回復させたのがご案内のとおりの鳩山御仁。

いかにタイミングが大事かよくわかっていただけたと思う。

そして今ひとつ、宝刀はキャスティングボートを握る連立与党にも存在する。いわゆる、「連立離脱」という刀だが、形は小さいのだが、それでいて結構、切れ味は鋭いのである。

ただ、こちらは総理の大剣と違い、一度使ってしまえば刃こぼれがひどくて二度と使えなくなる代物ではあるのだが

そう、皆さんもご存知ですよね。あの社民党の福島党首が鳩山首相の「少なくとも県外」の口車に乗せられて、辺野古案に反対。連立を取るか日米合意をとるかと迫って、ついに「連立離脱」の宝刀を抜きましたよね。

でも、見事に政権に痛手を負わせたはずなのだが、敵もさるもの、切ったはずが相打ち、それも深手を負ったのは逆。相手は皮を切られた程度でピンピン。支持率はⅤ字回復で、ひょっとすれば単独政権も可かという目下の勢い。

一方、こちらはというと、沖縄、徳之島の支持は上がったかもしれないが、民主の参院選協力は得られず下手打つと存続にもかかわる大ピンチ。

せっかく彼女の期待した「主義主張に殉じた潔い党首」のイメージも線香花火。むしろ、厄介者払いができたと相手を喜ばせたのが関の山となってしまった。

ところで連立といえば、もう一方の相手、国民新党の亀さんも連立離脱の宝刀をよくちらつかせますよね。

でもこの御仁のやり方は瑞穂さんとまったく違う。彼は主義主張などはじめから持ち合わせていない。

あえて言えば、「機を見て敏」が彼の信条。つまり、彼に政策など不要で、何が彼にとって、あるいは党にとって都合がいいかがメルクマール(判断指標)。

だからこそ、伝家の宝刀も「ここぞと言う時」に使うというよりのべつ幕なし。マッシーパパの知るだけでも、外国人参政権、夫婦別姓、そして、今回の郵政見直し法案等々。

ただし、「抜くぞ抜くぞ」と思わせぶりな態度を見せても絶対に抜かない。彼はリアリストでもあるから、民主を本気に怒らせては元も子もないことを重々承知している。

しかも、瑞穂さんと違うところは役者が数段も上。その勢いと迫真の演技が違うのである。

それに、郵政法案だって、誰が考えてもなぜ、今国会で急ぐのか意味不明。

民主が選挙後の臨時国会で法案通過させると約束しているのだし、もし、今国会で無理を通せば強行採決しかなく、かえって、有権者の票は逃げていくだけ。

勿論、参院選で与党が惨敗すればその限りでないのだが、だからといって、今、離脱すれば、なおのこと泡沫野党になって、永遠にこの法案の芽はないだろう。

ましてや、支持率V回復で、攻守ところが変わってしまった以上、宝刀を抜きたくても、錆びてしまって、使い物にならないのだ。

だからこそ、宝刀の代わりに拳もをあげたが、今度は上げたこぶしが下ろせない。そこで、「男の美学」とか何とか、体面つけて大臣を辞任せざるを得なかった。ハイ、これが真相。

その証拠に、自分の後任に自党の自見幹事長をもぐりこませ、おまけに参院選後に法案を通す保証を取り付けたでしょ。

ま~、この辺がしたたかといえばしたたか。でも、これって何か変?

いや、これこそが少数政党の本当の宝刀の使い方なのかも・・。まさに、弱い侍ほど、刀を振り下ろさずに、「ヤッ!」「トー」と声だけうるさいじゃん・・。

ともあれ、瑞穂さんも亀さんもキャンキャンうるさく言うから、余計、民主も聞きたくなく、支持率の高いうち、選挙を少しでも早くして、過半数を取りたいとあせっているのと違うだろうか?

その意味ではむしろ、本当に国民新刀を抜いてもらって、選挙もともにドボンという選択肢もあったかと思うとちょっと惜しい気もしますけど・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンチの小沢一郎に強烈なパンチ!彼の元秘書・高橋嘉信氏が語る”覚悟の証言”とは!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

『現代中国語には、【打落水狗(da luo shui gou)】という比喩表現がある。この言葉を日本語に直訳すると、「水に溺れた犬を打つ」で、その語源は、「救起落水狗,反被咬一口(jiu qi luo shui gou, fan bei yao yi kou) という言葉だ』と「OKWave」が言う。

因みに、日本のことわざに同義語を求めてもみあたらない。せいぜいあっても、犬が歩いていてあたるのは棒ぐらいのようである。

だからか、日本人は油断して、「飼い犬に手を噛まれる」ことがよくあるのかも・・。

さて、唐突な書き出しに一体、何が言いたいのか不思議に思った方もいられると思うが、クリーンな民主党に再生するため、「しばらく静かにしていてほしい」と言われた小沢御仁の話である。

枝野幸男幹事長へのたった2分間の引き継ぎを終え、久々に報道陣のまえに現れて、「一兵卒として微力を尽くす」と答えた、あの余裕は一体何を意味するのだろう。

彼をよく知る「スパモニ」の三反園氏など、(彼が)「一兵卒」を口にするときこそ意欲的に何かをしようとする前兆だという。

だからこそ、相手が相手であるだけに、菅さんの「静かにしてもらう」では、きっと、必ず「噛まれます」よと、中国、韓国のことわざを例に挙げたのです。

では、ピンチの小沢親分を”打つ”のは誰かと言うと、それは言うまでもなく検察審。

検察審といえば、目下、04年と05年分の政治資金収支報告書への虚偽記載を再審議している第五検察審だけでなく、07年分の容疑について審査を行っている第1審査会もある。

つまり、ここで完膚なきまでに打ちのめしてほしいのである。

「スパモ二」のコメンテーター鳥越俊一郎も山口一臣も、検察審の「起訴相当」を不当なものと批判するが、彼らはいずれも形式犯の形式不備をあげつらうだけ。

なぜ、不法が見逃されるのか? 根本の政治屋の設けたざる法に所以することには一切触れようとしない。

そして、法の不備を補うべき国会での審問のなさを責めることなく、一般犯罪と同様な推定無罪を強調するのである。

だからこそ、もうじれったいと、彼の恥部を知り尽くした元秘書の高橋嘉信氏が、「小沢をこれ以上、のさばらすわけに行かない」と、洗いざらいを告白する気になったのでなかろうか。

いわく、その一つが、6月3日発売の「週刊文春」に掲載された覚悟の実名証言。「私が小沢邸に裏ガネを運ばされた」と小沢一郎の「13億円略奪」を克明につづっている。

これによると、小沢が経世会と袂を分かつ寸前、経世会の金庫にあった13億円の強奪を企み、何も知らない高橋氏に「八尋さんから電話が来るからそのとおりにしなさい」と下命した。はじめは何のことかわけがわからなかったようだが、そのうち、とんでもない悪巧みと知る。

だが、親分に言われたとおり、経世会事務局長八尋氏から渡された13億円を小沢の家に運び込んだという。

高橋氏は、それが虚言でもなんでもない証拠として、当時経世会幹部である野中広務氏が金庫にあったのは6億円と言ったのを、当事者しか知らないいい加減な話であるとわざわざ否定しているのだ。

また、運び込んだ際に小沢の奥さんが「委細承知」と小沢の居室、秘書にも一切出入りさせない部屋に案内したという。

俗に推理小説に言う、当事者しか知りえない証拠だが、彼はこの一部始終を東京地検特捜部にも証言しているという。

が、彼らはもはや、小沢の土地購入の原資を西松建設の献金5千万円と特定して、聞く耳を持たなかったというのだ。

ま、それはともかくも、この元秘書は、3月24日にも、毎日新聞の取材に、

『98年ごろに小沢氏から世話になっているので鷹生ダムは清水にしろ。仙台に言っておけと指示された。そこで、談合の仕切り役だった鹿島東北支店(仙台市)の当時の幹部に電話し、「小沢からです」と前置きして「鷹生ダムは清水だそうです」と伝えた』という。まさに、小沢氏本人が公共工事で「天の声」を出していたと証言しているのである(http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269454628/)。

また、このほかにも、小沢氏は'03年に自由党が民主党に合流する際にも巨額のカネが消えているという。すなわち、02年の自由党の政党助成金に係る使途等報告書によると、当時、同党の幹事長だった藤井裕久氏に「組織対策費」名目で'約15億2000万円を支出、結局、そのカネは藤井氏も知らぬ間にロンダリングされて'04年10月、小沢の関連政治団体「改革フォーラム21」に密かに入金されていたというのだ(http://www.unkar.org/read/gimpo.2ch.net/wildplus/1264778206)。

つまり、これが小沢一郎の「政治とカネ」の手口。

信頼する秘書か子飼いの手を通じてカネを強奪。そして、強奪したものをマネーロンダリングしてもとの不祥事の痕跡を消す。きわめて悪質なやり方なのである。

だからこそ、マッシーパパは、こんな不正義を許すわけに行かないと、なんとしても検察審の手で二度と暗躍できないよう、「打落水狗」してほしいと切に願う次第なのだ・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

”脱小沢”のメッキがもうはげてきた? やっぱ、表紙の顔をかえただけなのか!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

「毎日」の記事が、『「第三極」に打撃 菅首相、世論好感で「あおり」』と題し、

緊急世論調査で菅直人首相に期待する評価が高まったことで、「もともと”「風”が頼りの新党は自民党以上にダメージを受けている。「第三極」として先行するみんなの党は支持率に頭打ち感が漂い、新党改革は「菅民主党」に秋波さえ送り始めた」と言う(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100608ddm005010168000c.html)。

確かに、各党、よほど悔しいのだろう。

小沢氏を証人喚問できなければ『猫だまし内閣』(自民党大島幹事長)」、

カーテンの陰に小沢さんと鳩山さんを隠しただけで、だれもクリーンとは思わない(市田書記局長市田書記局長)」

民主党がクリーンになったと言うなら、小沢氏の証人喚問が一番いい方法だ(渡辺代表)」

新内閣は『小沢隠し』をやっている。小沢氏の証人喚問を実現すべきだ(枡添代表)」などなど、一様にブーイング。

一方、民主を仇にする「夕刊フジ」も、新内閣の幹事長に抜擢された『枝野、早くも失速!?「小沢に配慮を」発言急変のウラ』と、記事にする。

いわく、就任前には「現在の(小沢氏の)説明に納得していない、かなりの人たちに納得してもらうのが説明責任だ。その実現を期待している」と言っていたのが、就任直後の記者会見では、

幹事長辞任で政治的ケジメをつけている。法的責任の問題には防御権もあり、一定の配慮をしないといけない」というふうに、早くも失速したと指摘しているのだ。

そして、その理由を「首相交代で、民主党支持率はV字回復しているので“小沢氏の政倫審出席”というカードをきる時期でないと計算。加えて小沢氏周辺を、『刺激するのは得策ではない』と考えたのでは」と分析しているhttp://news.livedoor.com/article/detail/4815155/)。

ま~、理由はともかくも、この枝野氏に代表する変心振りはまさに、管内閣の「正義を売る」に等しい仕儀でないだろうか。

いや、驚くのはこれだけでない。あれほど、郵政改革をめぐり、「限度額聞いていない(管)」「あなたの耳が悪い(亀井)」とTVでも国会の場でもバトルを演じたはずの二人が早、連立に合意。

国会会期を延長してもゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げるのかどうかで綱引きしているとか・・。

まさに小沢・亀井案件を最優先法案にするなどもってのほか、「魂を売る」に等しい仕儀である。

そして、今ひとつ。政治主導の象徴だと中国大使に、よりによって伊藤忠商事の丹羽宇一郎相談役(71)を起用する予定だというのだ。

ま、確かに、これまでも中江要介氏や阿南惟茂氏など、媚中派中国大使は数々いたけど、それでもまだ、外交の要諦は心得ていたはず。

それが今度は政治主導だと大阪商人、それも中国とずぶずぶの関係の伊藤忠商事の元トップだという。

それでなくとも、最近、中国との間では、韓国哨戒艦沈没事件への対応や中国海軍ヘリの海上自衛隊護衛艦接近などで難しい局面にあり、素人に外交を任せるにはきわめて疑問なのである。

それに、この伊藤忠には藤野文晤という危険人物が存在すると聞く。すなわち、この御仁、かって、

『日本は中華圏の一国として、中国のリーダーシップの下で生きてゆけはいい』 要するに中国への朝貢国として生きてゆくのが、日本の執るべき道だ」(『正論』〇四年七月号)と言ったのである(http://sv3.inacs.jp/bn/?2004100007780824011548.3407)。

まさに、小沢好みの、金のためなら「国を売る」のも辞さないという危ない仕儀なのだ。

いやはや、”脱小沢”とは似てもにつかぬそら恐ろしいことを新内閣は考えているようである。

管首相誕生して、たった、数日も立たぬうちから早、メッキがはげる始末ではこの先が思いやられそう。クワバラクワバラ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山、小沢ダブル辞任で一番ショックを受けたのは他でもない、「日刊ゲンダイ」とその別働隊の「ゲンダイ的考察日記」だった!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

民主党代表選は大方の予想通り、菅氏が291票で樽床氏の129票に大差をつけて圧勝。

「読売」はその勝因を菅氏の「経験と安定感」、そして、何よりも「非小沢」を鮮明にしたのが大きかった見ているようだ(http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100604-00617/1.htm)。

確かに、間近に参院選を控え、問題山積の今、すぐに後任を求めるとなれば副総理が昇格するのは世の習いだろう。それに無名にも等しい樽床氏が相手では勝って当たり前。

となれば、「非小沢」は勝因でも何でもなく、どちらかといえば、それは菅氏が参院選後を睨(にら)んだ大きな賭けでなかったのか。

つまり、(菅氏は)いずれ早い時期に鳩山首相の退陣があることを想定、その場合の対処法を怠りなくシュミレーションしていたはず。

そして、無難な小沢傀儡政権で行くのか、それとも二重権力で悩んだ前政権の轍を踏まないよう、小沢と距離を置いた非小沢政権で行くべきかで迷ったと思うのだ。

一方、政局の鬼である小沢親分も管の「天秤担ぎ」は先刻読んでおり、だからこそ、いくら菅氏が(代表選前に)接近を試みても会わず、彼はむしろ、原口氏や海江田氏に出馬を打診。あるいは田中真紀子まで声をかけたやに聞く。

早い話、小沢流は「みこし」は軽いほうがよいというわけだが、前三者も鳩山氏に「クリーンな民主党にしてほしい」と遺言(?)を残されては、いくらなんでも小沢の「みこし」には乗れまい。

それに、今回は本チャンの代表選(9月)までの「選挙管理内閣」と知れば一層、名乗りを上げられないから、知名度の低い樽床氏の出番になったのではないだろうか?

しかも、一方で、非小沢が結集、これほど見事に外堀を埋められてはさしもの小沢軍団も動けなかったというのが案外、真相かも(?)。

そして、「読売」の言うように、「小沢グループは150人前後いるとされてきたが、樽床氏は129票にとどまった。小沢グループを巡っては、党内には、一定の存在感を示したとの見方が出る一方、団結力に乱れが出始めたとの指摘が出ている」となるのであろう。

ところで、目論見が外れて泡を食っているのは小沢と小沢グループだけでない。ご存知、小沢命の「日刊ゲンダイ」と別働隊のブログ、「ゲンダイ的考察日記」も同様である。

なかんずく、後者は「きのうの記事の後では、いずれも虚しいものになってしまいましたので、全文掲載の気力を失いました。というか、大変残念な結果に落胆しています。思いはいろいろありますが、只今、心の整理中です…(^・^)」と電撃ダブル辞任のあとしばらくブログの更新をとめていたぐらい。

また、「日刊ゲンダイ」のあわてようも尋常でなく、

6月2日の辞任直後には『鳩山、小沢ダブル辞任 続投意欲の鳩山が突如、ブン投げ』と題し、「自民党と同じクビのスゲ替え、ゴマカシで民主党は再生できるのか」と嘆くは、「鳩山、小沢が辞めれば、民主党が生き返るという単純な話ではない」と恨み節(http://gendai.net/articles/view/syakai/124272)。

また、3日にも、『解散して衆参同日選挙の見通しと可能性』と「自民党は衆院選については何の準備もしていない。候補者も集まっていないし、金もない」今がチャンスと同時選挙を薦め、「新首相が決断できれば、民主党が息を吹き返す可能性も出てくる」と、見当違いのお節介を焼くほどの心配様(http://gendai.net/articles/view/syakai/124307)。

さらに4日には、、『小沢一郎はこのまま消えるのか 隠然たる影響力を維持するのか』と題し、「小沢一郎の凄さは、役職についていようが無役だろうが、関係なく影響力を発揮できることです。政治家としてのパワーが違う。

そもそも、党内に150人の勢力を抱えるのに、完全に排除できるはずがない。しかも、ほかのグループと違って小沢グループは結束が固い。小沢本人もヤル気満々です。7月の参院選も、自分が幹事長として擁立した候補者を、徹底的に支援していくのは間違いない。9月の代表選では、巻き返しに出てくるはずです」と政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の言葉を借りてまで、自らの不安を抑える、(http://gendai.net/articles/view/syakai/124337)などなど。

いかにも、贔屓の相手を失って、慌てふためいているのがよくわかる記事である。ひょっとしたら、鳩山、小沢ダブル辞任で一番ショックを受けたのは他でもない、「日刊ゲンダイ」とその別働隊のブログ「ゲンダイ的考察日記」だった!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

管内閣の支持率が急上昇! これって、ご祝儀相場?それとも「(小沢氏は)しばらく静かにして」という”脱小沢”発言への評価!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

いや~、「人の心は移ろいやすい」というが、これは想定外の驚きだ!

共同通信社の緊急世論調査で新首相に期待するとこたえたのが57.6%(前回調査より+19.1%)、民主党の支持率も前回比15.6ポイント増の36.1%に上昇。自民党の20.8%を大きく上回ったという(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100605/stt1006051704012-n1.htm)。

それも内閣がまだスタートしないうち、管氏の「脱小沢」のスタンスが明確にされない間にである・・。

ま~、それだけ民主の”初心忘れず”に有権者の期待度は大きいのだが、その反面、鳩山・小沢ダブル辞任の作戦勝ちともいえるのでないだろうか。

それも捨て身で望んだ鳩山首相への評価というより、その抱き合い心中に、「チャンスは今」と呼応した悪役の小沢幹事長が消えるかもしれないという淡い期待が大きいのでは?・・。

それにしても、辞任のタイミングが絶妙。各社が世論調査を実施する月初め週末の直前と、まるで計っていたかのよう。

おそらく、選挙が命の小沢氏はこの数字を計算済み。そして、その勢いを消さないためにも会期を延長せず、予定通り6月24日公示、7月11日投開票をもくろんでいたのに相違ない。

ただ、世論は移ろいやすいから、管内閣の「脱小沢」がこの先、鮮明に現れないとこの数字も保証の限りでないのも事実。

このことは、「毎日」の山田孝男編集員が『「脱小沢」本物か』と題し、

けたはずれの政治資金集めと利益誘導選挙は、子飼いの秘書を大量動員して子飼いの新人議員を大量当選させる”小沢システム”の両輪。

このシステムは、非力な民主党にエネルギーを与え、新しい政治を生み出す強壮剤なのか。そうではなく、なにごとも小沢次第の新インサイダー政治をはびこらせる毒薬ではないのか。この疑問が広がった果てに菅政権が生まれた」と分析。

(管内閣が)「小沢氏が生み出す権力に頼らない政権運営ができるか。”脱小沢”の真贋(しんがん)が問われている(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100605ddm001010008000c.html)」と警鐘を鳴らしているのだ。

まさにそのとおりで、この小沢システムによって、鳩山と菅氏が苦労し創設した民主党が小沢率いる自由党に乗っ取られ、ご案内のとおりに、鳩山の挫折につながった。

また、対応によっては菅氏も小沢氏にしゃぶりつくされて二の舞にならぬとも限らないのである。

従って、”脱小沢”はまさに戦争。それも国民のための。

微塵にも(菅氏が)「党が一丸になって」と甘い考えを起こして、小沢派との融和を図れば間違いなく身はドボン。

ましてや、過去の経緯からやむなしと小沢派の海江田氏を選挙対策の要職につけるようでは、この小沢システムが全開となって、またまた、参院選で小沢チルドレンを増すだけ。

そして、魔の9月の代表選で(小沢から)「重いみこし」は邪魔と放逐されるだろう。

だからこそ、小沢の側近の山岡国対委員長も「とくダネ!」で、

「鳩山さんは9月まで任期があり、その時まできちんとやるのがスジだったが、急遽交代となった。従って、今回は暫定ですから。会期末で法案もたまっているし、できるだけ早く、ご迷惑をかけないようにしてやらないと」と本音ポロリ(http://news.livedoor.com/article/detail/4808685/)。

しかも、ずけずけ本音を言う田中真紀子氏まで「菅先生に投票しました。どうせ、暫定内閣ですから」とブラウン管の前で駄目押しする始末。

いえいえ、当の親分が4日夜、自派の会合で、「次の代表選は一丸となって取り組む」と戦闘意欲満々。

果たして、この脅しに管直人と彼の仲間たちが恐れおののくようでは永久に”脱小沢”は無理。反小沢は腰抜けと侮られるだけ。

折角、有権者がマニフェスト詐欺に怒りをもち、小沢親分の選挙至上主義かつ国会軽視に愛想をつかせている今こそ、チャンスで、小沢一派を放逐しないとこの支持率は線香花火に終わってしまうだろう。

そのためにも、いっそ、会期延長しても、野党が要求している小沢氏の「政治とカネ」の証人喚問に応じて、”脱小沢”を一気に進める。

これだと、小沢氏も党を割って出て行くだろうが、逆に党内は、「雨降って地固まる」で、本来の民主らしい民主を取り戻すことができる。

そして、小沢氏さえいなければ「みんなの党」も「枡添新党」もほっといても連立を申し込んでくるはずです。

さあ、この後の展開が面白くなりそうですね(?)。それとも、うかつに信じればまたまた民主に裏切られる? クワバラクワバラ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「菊のカーテン」の威力? 愛子様問題と皇太子夫妻の葛藤まで隠蔽!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

いや~、驚きましたよ。なぜか、今週発売の週刊誌がこぞって、皇室ネタ。

週刊文春:『皇太子と雅子さま「不穏な距離」-愛子さま問題で浮上した<三食別々>』(6月3日発売)

皇太子と敬宮(としのみや)愛子様がご一緒のときはあっても妃殿下はいつもお一人で食事する異常を挙げて両殿下にすきま風か(?)と問う。また、一方で、一家が長野ご静養に行った際、列車の座席の位置までよそよそしかったと、例証にする。

そして、愛子様問題の発端になった野村東宮太夫の不登校発表を「両殿下のご意思」としたことに殿下は不満。むしろ妃殿下の強い意志に妃殿下思いの太夫が応じたように、万事につけ小和田一家の影がちらつくことに皇太子のストレスが高まっているとする

週刊新潮:『イジメっ子対策で「給食に向精神薬を混ぜて」と提案した「東宮」 日常になった「雅子さま一人父母参観」』(6月3日発売)

発表から3ヶ月経過しても雅子様付き添いの登校、且つ一人父兄参観に学校も宮内庁も異常な厳戒態勢が続いているとし、しかも、暴力を振るったとする男児グループに東宮の横槍が入っているという。

例えば、愛子さまが恐怖を覚えたという男児には医師に見せることを強要したり、挙句、給食におとなしくする薬を入れろとまで迫る。また、同じわんぱくグループの児童の子で、父親が外務省の職員には海外転勤を画策したとまでうわさされているのである。

週刊現代:『皇太子も辛いよ-いろいろありすぎて、怒りたくもなる日もあった』(5月24日発売)

人前で誰かを困らせたり叱責することは内廷皇族ではありえないことなのに、皇太子が学習院初等科からのご学友で外務省出向中の宮内庁職員を他の職員の前で叱責。

帝王学で教え込まれているコントロールすらできなくなっているほど、皇太子が相当なストレスを抱えているのでないかと問うのである(ドス子の事件簿参照ーhttp://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/%B2%EC%CD%DB%A4%B5%A4%F3)。

閑話休題、処で、マッシーパパが、3月7日のエントリー『愛子さま登校拒否は本当に学習院の「学級崩壊」が原因?食い違う東宮太夫と学習院の記者会見の謎とは!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/974d4a578d3956a26d15ac2611d0457e?st=1)』で、

「愛子さま不登校の原因が本当に児童の乱暴であるなら要らぬ心配だが、なにせん、”東宮”というところは、厚いベールに包まれた所、その弊害が万一にも愛子さまの大事に至らないことだけを願う次第である・・」と述べたのが現実の問題になってきたのである。

しかも、「菊のカーテン」のマスコミに対する報道自粛の徹底はすごく、週刊誌なら独自に取材、真実に肉薄するのが見て取れるのだが、四大紙にはそれが見られない。たとえば、

①4月30日朝日:「愛子さま、出席時限増える 雅子さま付き添い3時限ほど(http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY201004300342.html)」と授業も1時限から3時限程度に増え「がんばっておられる」と野村太夫の定例会見のみ引用。

②3月11日読売:「愛子さまが3日連続登校http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100311-OYT8T00456.htm)」の記事以降追っかけは認められず。

③5月29日毎日:「知りたい!:愛子さま、少しずつ元気に 雅子さま、常に付き添い(http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100529dde001040055000c.html)」とこちらは、かなり詳細に追っかけているが、不思議なのは上記(ネット)タイトル。宅配の新聞見出しには「愛子さま笑顔戻るのいつ 毎日登校も早退続く」となっている。おそらく、皇室よりこのタイトルにクレームがついたのではないだろうか?

どうです。この違いに納得していただきました?まさに、皇室のことになると(四大紙は)万事が大本営発表になるのです。

事のついでに言いますと、実は前述の③の「皇太子も辛いよ」の記事に対し、「皇太子殿下のお人柄や東宮ご一家のご日常に対する悪意ある中傷」だと宮内庁が抗議したというのです。

このことが、「産経(http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100529/imp1005290645001-n1.htm)」に掲載されているのですが、そこには愛子さまの様子も「今週も従来通り通学された。雅子さまが付き添われているとみられる」とのみ書かれているのである。

いくら、右系、皇室崇拝だからといって、やや左の「毎日」と比べてもらうとわかるが違いすぎることに気づきません。

ジャーナリズムや民主主義の発達した西洋ではたとえ、皇室といえ、批判すべきはきっちりとマスコミも書いています。日本のマスメディアもそろそろ考え直してもいいのではないでしょうか。

それと、野村東宮太夫のやり方はどう見てもおかしいと思います。マッシーパパなど、国の行く末を考えれば、東宮家の事業仕分けを一度やってもらって、不要な無駄使い分を秋篠宮家の悠仁(ひさひと)親王の養育にまわしてほしいとまで思っています。

それほど最近の東宮一家は目に余るからこそ、マスメディアがスルーしても週刊誌が取り上げるのではないでしょうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

鳩山首相のVサインの謎? そして、突然の辞意表明の真意とは!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

1日夕、国会内で、首相と幹事長が首相の進退問題や選挙情勢について30分意見交換したが、会談後の会見もなく、記者の質問には小沢幹事長も同席した輿石氏もいっさい答えず。ただ、首相だけが親指を立て、笑顔のボデイランゲージで答える。

どうやら続投か?と、2日朝の「スーパーモーニング」も信じて疑わず。番組早々にこのことが論じられ、三反園氏など、むしろ「このVサイン(?)は(軽すぎて)民主党の中で後で問題になるのでは」と心配すらしていたのである。

それがなんと、番組の途中に、突然、鳩山首相が民主党両院総会で辞意表明。普天間基地移設問題をめぐる迷走や自身の「政治とカネ」の問題の責任をとり、職を辞すると言い出したのだ。

それも、クリーンな政党にするためと、「政治とカネ」の疑惑を抱くもう一方の小沢幹事長の辞任を取り付けての上だという。

そして、これにあわてたのが赤絵キャスター(?)、「(番組の)誰も思いいたらなかったのは申し訳ない」と恐縮がる。

ま~、確かに、コメンテーターの誰一人、辞任を予測できたものはいなかったが、コメントしている論理に間違いなく、この辞任劇のほうがむしろ異常といえるのかも。

なぜそう思うかを説明する前に、昨日の番組のコメンテーターの発言を検証してみることにする。

まず、ゲストの民主党・海江田選対委員長代理が「鳩山さんに鈴を付けられるのは小沢幹事長しかいない」と幹事長の役目を強調したが、他のコメンテーターはそれに懐疑的。

むしろ、三反園氏は、「辞めるなら一緒。小沢氏だけが残れば、今度は自身が攻撃の的になって、”政治とカネ”を追及され、最優先課題である”選挙で勝つ”が実現できなくなるから」と分析する。

また、大沢弁護士もこの論に同調。「僕が小沢さんだったら、同じことを考える。(首相と)一蓮托生にして、功労者として辞める。選挙で負けても、それは後任者の責任で、自分は生き残ることが可能でしょ」という。

そして、鳥越氏も「あそこで小沢さんが辞めたから選挙で勝てたんだと、功績になる」と賛同している。

つまり、すべて小沢サイドからみているため、「首相は簡単には辞めない」と結論が出てしまったのだろう。

それほど、現実問題として首相には辞める理由などこれといってなく、むしろ、逆にネット上では、「首相が辞めない理由」として、

小沢と一蓮托生の話し合いができているので、小沢から言い出せない。

幸夫人が「麻生さんたちより短期政権になるのは恥ずかしい」 と尻を叩いている。

民主が自公政権の民意を問わない政権交代を批判した手前、同じ轍を踏みたくないというの党員の本音等々、言われていたぐらい。

至極、説得力があるのだが、ならば、なぜ、突然の翻意かということになる。

これも偶然ではあるが、「スパモニ」で総理が辞めるときの特集がされていて、それによると、

ほとんどの理由が「選挙の敗退」や「政争」もしくは「支持率の低下」とあった。

ならば、首相の言う二つの問題の責任ではいずれにも該当しない。

一方、定かな理由もなく、突然政権を投げ出した細川氏や村山氏の例もあり、当然、異邦人といわれる鳩山御仁ならなおのこと、よけいな理由は要らないということではないだろうか?

ともあれ、敢えて、マッシーパパが推理するなら、原因は二度に及んだ会談に源があったと思量する。

すなわち、これまでどちらかといえば、様子見だった小沢幹事長が、参院のドン、輿石氏の突き上げにやむえず、「ガス抜き」として、会談に参加させたこと。

そこで、輿石氏に内閣支持率の低下と選挙状況の悪化を責めさせたのだが、小沢氏が言うのならまだしも、日教組不祥事の元凶に、ごたごた言われたくはない。それでなくとも、鳩山御仁は支持率低下は自分だけの責任とは決して思っていない。

むしろ、事業仕分けや子供手当ての実施などで随分点数を稼いでいるのに、党はといえば、内閣をサポートするどころか、選挙至上主義で国民不在の法案を押し付けたり、「友愛」と、およそかけ離れた強行採決を連発する。

そっちのほうが、どれほど内閣の足を引っ張っているのか? その証拠が小沢自慢の「内閣支持率は下がる一方でも党の支持率は高い」がすでに自民に逆転されたことより明らかなのである。

そして、いかにもいい子ぶっている党や小沢に我慢できず、遂に窮鼠猫を噛んだということではないだろうか。

すなわち、猫に鈴をつけにきた小沢に対し、逆に「猫はそっちだ」と鈴をつけて噛み付いたというのが至当なところだろう。

だからこそ、あのVサインで、その意味は「してやったり」。しかも思わずこぼれた笑みであり、はたまた、あのノーコメントで憮然とした二人の態度ではなかったかと思量するのである。

勿論、抱き合わせ心中をするのなら、当然、渋々でも幹事長が「ウン」と言わねばならないし、心中したからといって、世論が歓迎するかは未知数。

ただ、間違いないのは(小沢氏が)、これまで、最後の手段にとっていた「幹事長の電撃辞任」も、折からの検察、二度に及ぶ不起訴により、法的責任を問われることが遠のいたのでいつでも切り易くなったことも大いに加担しているだろう。

ま~、そんなこんなが同床異夢とはいえ、両者の「ア」「ウン」の呼吸が一致したのでないだろうか。

従って、問題はこれから。彼らはこれで、流れが少しでも変わることを望んでいるだろうが、それは、鳩山御仁の後を襲う人と彼の内閣と党役員の顔ぶれ次第では。

聞くところによれば、管直人氏が有力とのことだが、もしその顔ぶれで、小沢の傀儡政権だとわかれば、今以上に逆風が吹くのは必至。

つまり、その結果次第では折角の「身を捨てて」、「浮かぶ瀬」を探した鳩山御仁の意図が生かせないことになるからだ。

又、これは単に小沢と反小沢のせめぎあいでなく、再生日本の運命も握っているといっても過言でない。マッシーパパもそこにこそ鳩山御仁の身命を賭した狙いがあったのでないかと、贔屓目でも見てあげたいのである。

果たして、鳩山首相の思いが国民に通じるのか?また、任半ばで「表紙を変える」ことに国民はどんな思いを持っているのか、

参考までに、今朝、「朝ズバッ!」の「激論まっぷたつ」で実施した緊急、町の声、「鳩山退陣で民主党の支持率は上がるか」を聞いた結果を付記するが、それは「イエス」が16、「ノー」が34だった。

さて、皆さんの思いは如何か?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「尖閣諸島は日本の領土でない」という鳩山首相 たとへ、東大出ててもバカだけは休み休みに言ってくれ~い!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

デッドラインに達した内閣と党の支持率を立て直すにはもはや小沢、鳩山ツートップにやめてもらうしかないのに党内からはその声がほとんど聞こえない。

よほど民主と言う政党は烏合の衆。いや現代ではカラスは賢い鳥と知られているからカラスに失礼。ただの”愚者”の集まりのようである。

ただ、民主のバカにもいろいろあるようで、原口総務相のように用もないのに幹事長室に日参、小沢氏の鼻毛の塵を払ってバカの振りするものや細野副幹事長のように、行く先々で小沢擁護に徹するおべっかバカもいる。

先日など、福島の講演で鳩山おろしを示唆したら、「首相と小沢幹事長が辞めることが最大の選挙対策」「信用されない人が何を言っても信用されない」と厳しい質問が相次いで立ち往生した(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100530ddm001010080000c.html)」というからもう本物のバカ。

勿論、このほかにも本物のバカは多々いるが、中でも、双璧が「当り屋」で一躍名をうった三宅雪子女子と平野官房長官。前者は松葉杖をつくほどの重症なのに内科に行って診断書をとる粗忽もの(http://news.livedoor.com/article/detail/4791407/)。

なるほど内科の先生もびっくりして、「馬鹿につける薬はない」と処方できなかったとか(笑い)・・。

また、後者は普天間迷走の元凶。元はといえば、官房長官が首相の女房役として全責任を持って調整するはずのものを、「総理に結果責任はある」とほおかぶり。挙句に、「責任の取り方については参院選に全力を尽くすこと」と言ってのける空気の読めないバカ。

いやもう、これほどの「馬鹿は死ななきゃ直らない」のでは。

尤も、馬鹿は小物だけでない。絶対権力者と自他共に認める小沢親分にしてからが、頭の中は「馬鹿の一つ覚え」の「選挙、選挙」。国益も国民の幸せもあったもんでない。

しかも極め付きは、米国紙から「ルーピー」のお墨付きをもらったもう一方のトップの首相。こりもせず、またまたバカを演じたようである。

「産経」によると、27日の全国知事会で、石原都知事の「尖閣諸島をめぐり日中間で衝突が起こった際、日米安全保障条約が発動されるかどうか」と質問され、

「(米国に)確かめる必要がある」「(米国は尖閣諸島の)帰属問題に関しては、日本と中国の当事者同士でしっかりと議論して、結論を見いだしてもらいたいということだと理解している」とのべたというのだ。

勿論、同紙も「この問題は麻生前政権時代にすでに決着済みの話、安保条約は適用されるとの米公式見解が国会で確認されている」と一笑に付している(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100528/plc1005280044001-n1.htm)。

そして、この首相発言に驚いたのがバカ正直な岡田外相。あわてて、記者会見し、「尖閣は日本の領土問題ではない。しかるべき段階に首相自らが発言を修正する」と打消しに必死だったとか。

まさに、「バカも休み休み言え~い!」である。

気になるのはこの首相のバカ発言がきっかけになって、中国のネットが目下炎上。

「サーチナ」の記事によると、中国新聞社が主催する掲示板で、「うれしい。日本は我々が(尖閣諸島を)取り戻す理由を作ってくれた。前から、うずうずしていた」と、武力行使を支持するものや「武力行使は恐れない。小日本も、“膨張”を選ぶタイミングではないだろう。理解に苦しむ」と、どうやら寝た子を起こしたようである(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0212&f=national_0212_011.shtml)。

いや、「綸言汗の如し」というとおり、こんな思いつきで馬鹿を言う首相はこまったもの。早く国政から、消えてもらわないと、この先国益が如何ほど損なわれることか?

普段神様と無縁のマッシーパパだが、平成の黄門様こと渡部恒三氏が神に祈ったという、「鳩山首相と小沢幹事長が一緒に辞任してくれること」を同じように願うばかりである(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100529/plc1005291406020-n1.htm)・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »