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”脱小沢”のメッキがもうはげてきた? やっぱ、表紙の顔をかえただけなのか!?

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「毎日」の記事が、『「第三極」に打撃 菅首相、世論好感で「あおり」』と題し、

緊急世論調査で菅直人首相に期待する評価が高まったことで、「もともと”「風”が頼りの新党は自民党以上にダメージを受けている。「第三極」として先行するみんなの党は支持率に頭打ち感が漂い、新党改革は「菅民主党」に秋波さえ送り始めた」と言う(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100608ddm005010168000c.html)。

確かに、各党、よほど悔しいのだろう。

小沢氏を証人喚問できなければ『猫だまし内閣』(自民党大島幹事長)」、

カーテンの陰に小沢さんと鳩山さんを隠しただけで、だれもクリーンとは思わない(市田書記局長市田書記局長)」

民主党がクリーンになったと言うなら、小沢氏の証人喚問が一番いい方法だ(渡辺代表)」

新内閣は『小沢隠し』をやっている。小沢氏の証人喚問を実現すべきだ(枡添代表)」などなど、一様にブーイング。

一方、民主を仇にする「夕刊フジ」も、新内閣の幹事長に抜擢された『枝野、早くも失速!?「小沢に配慮を」発言急変のウラ』と、記事にする。

いわく、就任前には「現在の(小沢氏の)説明に納得していない、かなりの人たちに納得してもらうのが説明責任だ。その実現を期待している」と言っていたのが、就任直後の記者会見では、

幹事長辞任で政治的ケジメをつけている。法的責任の問題には防御権もあり、一定の配慮をしないといけない」というふうに、早くも失速したと指摘しているのだ。

そして、その理由を「首相交代で、民主党支持率はV字回復しているので“小沢氏の政倫審出席”というカードをきる時期でないと計算。加えて小沢氏周辺を、『刺激するのは得策ではない』と考えたのでは」と分析しているhttp://news.livedoor.com/article/detail/4815155/)。

ま~、理由はともかくも、この枝野氏に代表する変心振りはまさに、管内閣の「正義を売る」に等しい仕儀でないだろうか。

いや、驚くのはこれだけでない。あれほど、郵政改革をめぐり、「限度額聞いていない(管)」「あなたの耳が悪い(亀井)」とTVでも国会の場でもバトルを演じたはずの二人が早、連立に合意。

国会会期を延長してもゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げるのかどうかで綱引きしているとか・・。

まさに小沢・亀井案件を最優先法案にするなどもってのほか、「魂を売る」に等しい仕儀である。

そして、今ひとつ。政治主導の象徴だと中国大使に、よりによって伊藤忠商事の丹羽宇一郎相談役(71)を起用する予定だというのだ。

ま、確かに、これまでも中江要介氏や阿南惟茂氏など、媚中派中国大使は数々いたけど、それでもまだ、外交の要諦は心得ていたはず。

それが今度は政治主導だと大阪商人、それも中国とずぶずぶの関係の伊藤忠商事の元トップだという。

それでなくとも、最近、中国との間では、韓国哨戒艦沈没事件への対応や中国海軍ヘリの海上自衛隊護衛艦接近などで難しい局面にあり、素人に外交を任せるにはきわめて疑問なのである。

それに、この伊藤忠には藤野文晤という危険人物が存在すると聞く。すなわち、この御仁、かって、

『日本は中華圏の一国として、中国のリーダーシップの下で生きてゆけはいい』 要するに中国への朝貢国として生きてゆくのが、日本の執るべき道だ」(『正論』〇四年七月号)と言ったのである(http://sv3.inacs.jp/bn/?2004100007780824011548.3407)。

まさに、小沢好みの、金のためなら「国を売る」のも辞さないという危ない仕儀なのだ。

いやはや、”脱小沢”とは似てもにつかぬそら恐ろしいことを新内閣は考えているようである。

管首相誕生して、たった、数日も立たぬうちから早、メッキがはげる始末ではこの先が思いやられそう。クワバラクワバラ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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