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2010年7月

為五郎もアッと驚く”ヨワ管外交”!? こんな政治主導ならないほうがまし!

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「菅政権が韓国やロシアに対して弱腰と言わざるを得ない外交姿勢をみせている(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100729074/1.htm)」と産経新聞。

その弱腰ぶりだが、8月29日の「日韓併合100年」を控え、「竹島はわが国固有の領土」と記述する「防衛白書」に反発されては困ると、公表を9月以降に先送りするというのだ。

しかも、そんなバカは認められないという北沢防衛相の反対にも、仙石官房長官が,「首相判断」を持ち出して、押し切ったとか。

いやはや、この仙石という媚韓派大臣には往生しまっせ!

日本大使投石事件には韓国に配慮、「遺憾である。再発防止等を内容とする申し入れを行った」と厳重抗議とは程遠い対応。

あるいは超法規の従軍慰安婦などを対象に「戦後補償」すると世迷言をいう変なおじさん!

又、管さんも菅さん!

一応、かっこつけて「(延期は)韓国の哨戒艦沈没事件を盛り込むべきだと判断したから」と苦しい言い訳。

このお人は就任早々にも普天間や日米安保問題などで、「米国を怒らせてはいけない」と代替施設の工法などを8月末に決めると、空手形を切ったほどの外交音痴

だからこそ、こんな三百代言の仙石の言いままに丸め込まれたのだろう。

処で、「産経」はロシアに対する弱腰外交にも触れている。

いわく、「ロシアが(1)今月上旬に北方領土の択捉島で軍事演習を実施(2)日本が第二次大戦の降伏文書に調印した9月2日を事実上の対日戦勝記念日「大戦終結の日」に制定-しても、菅政権では、外務省が通り一遍の抗議をしただけだ」というのだ。

そして、「日本は8月15日に(大戦が)終わったと考えているが9月2日も一つの考えとしてあるだろう」といった岡田外相発言にも言及、「昭和20年8月15日以降に北方領土を不法に攻撃し、軍事占領した旧ソ連の侵略行為を正当化するおそれがある」と懸念しているのである。

ハイ、こちらの外相も困ったお人で、彼の外交スタンスはともかく尋常でない。

ご案内のように「私は日本人であることに誇りを持つ。それゆえに国を奪われ、民族の誇りを傷つけられた人々の気持ちが理解できる」と韓国民にわけのわからない発信をしたあぶなかしい御仁。

い~や、前述の北沢防衛相ですら、かって、「中国を日本の脅威と考えたことはない」と中国の建国60周年祝賀式典での軍事パレードを賞賛したり、

沖縄・与那国町長の陸自の辺境配備要請に対し、「アジア諸国と連携していく情勢のなかで、いたずらに隣国を刺激する政策はどうかと思う」と却下したことがある。

まさに、この内閣は国益を考え、米・韓・中・ロに堂々と渡り合えるものがいないヨワ虫連中ばっか。

こんなヨワ管外交を続けているようでは、北方領土も竹島も日本に戻ってくるのは夢の又夢。

どころか、尖閣諸島も沖縄、対馬も気がつけば日本領土でなくなっているということも決して絵空事でないのだ・・。オー、クワバラクワバラ!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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千葉景子法相の死刑執行ドタバタ劇? 狙いは意外なところに!

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マッシーパパは24日のエントリー、『税金泥棒とはこのサボタージュ大臣のこと? 未執行死刑囚はとうとう100人を超えました!?』で、判を押さない千葉法相を批判したら、なんと28日、これ見よがしに(?)に突然執行したという。それも判を押した日付が24日だったとはまことに奇遇なことである。

処で、あれほど嫌がっていたのにいかなる心境の変化? といぶかるところであるが、マッシーパパが常々主張しているように、政治家の行動には必ず、裏があるものだが、今回もとんでもない事実が・・。

それは民主の二人の発言からも推し量ることができる。

その一人とは、ぶら下がりでの管首相の発言。記者とのやり取りで(http://news.biglobe.ne.jp/politics/827/san_100728_8274880063.html)、

ー参院選で議席を失い、ある意味、国民の負託を得ることができず、また既に政界から引退することを表明している。こうした大臣が職責とはいえ、極刑を執行したことをどのようにとらえるか。

「法務大臣として、まさに法律に沿って適正な判断をされたと認識している」

-野党側は、今回の参院選で議席を失った大臣が刑を執行したことについて、次の臨時国会で攻勢を強めたいという声も上がっているが、首相としてどのように対応するのか。

「そうした質問が出た場合は、今申し上げたような趣旨に沿って、きちんと応対したいと思ってます」云々。

つまり、巷間取りざたされている法相の「問責決議案」を避ける狙いがありありなのである。

そのことは二人目の発言、枝野幹事長の「(死刑)執行命令書に署名したのは24日だと聞いている」にもそれが透けて見えるのだ。

すなわち、千葉法相の参院議員としての(法的な)任期の満了は25日(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%9A%E5%B8%B8%E9%81%B8%E6%8C%99)で、その前日の土曜日にサインしていたから、「落選した千葉法相の続投批判」は当たらないと、いいたいのだろう。

そして、ただでさえ、法相のサボタージュは問責に値するのに、民間人の立場で執行を決めれば一層、批判を浴びかねない。

そこで閣内からもそろそろ「お仕事を」と迫ったことは容易に推測できるところである。

いや、そればかりか、一番、気をもんだのは法務当局。裁判員裁判によって刑事司法に対する関心が高まり、国民が自ら(死刑の是非などを)判断する責任も負うことになるのに、肝心の法相がこれでは国民の理解を得にくいと(大臣に)プレッシャーをかけ続けた。

このあたりのことは、「読売」がきっちりと取材。「落選後になぜ?廃止論者の死刑執行(http://news.biglobe.ne.jp/social/801/ym_100729_8016823024.html)」の記事で、

死刑廃止の議論を高めるために刑場を公開すべきと説く大臣と法務省側がぎりぎりの処で妥協したのが「執行とセットでの情報公開」だったと楽屋裏を暴露しているのである。

ともあれ、(法相は)当たり前のことをしただけなのに、これほど大げさな問題にしてしまうのは、この管内閣が左翼人権派政権だということを証明しているようなものでないだろうか。

はたまた、死刑囚の人権や処遇を云々する暇があるのなら、なぜ、同じ矯正施設の深刻な別の問題に目を向けようとしないのか不思議なことではある・・。

さて、その深刻な問題だが、ひところ、マスコミで喧伝されていた刑事施設の過剰収容ではない。幸い、ご案内のようにPFI(民間資金の活用による社会資本整備)方式により各地に新設された社会復帰促進センターで、ある程度解決。

実際、「21年版犯罪白書(http://www.moj.go.jp/content/000010214.pdf)」にも、H20年12月31日に於いて、収容定員87754人に対し87.6%と報告されており、同じH17年12月31日の統計104%と比べても隔世の感がある。

とはいえ、同白書にも付記されているが、高齢者による犯罪は依然として上昇傾向が続いている。しかも一般社会の高齢人口の増加をはるかに上回っているというのだ。

すなわち、この刑務所の囚人の老齢化と認知症患者の増加こそがいまや刑事施設の喫緊の課題となっているのである。

そして、同時に高齢化とともに彼らの痴呆症の増は矯正事業とは相容れない社会問題でもある。

しかも、彼らに要する医療・医薬品費が刑事施設全体のコストを高めているというのだ。

いささか古い資料だが、毎日の記事には医薬品費だけでも07年度計19億5124万円にのぼり、前年度から約1.5億円増加していると報告されている。まさに、現場の問題では片付かないぐらい深刻化しているのである。

早い話。「死刑が残酷だ」の「人が人をあやめるのはどうの」と悠長な話も結構だが、刑事施設には待ったなしの問題が山積しているということ。

だからこそ、マッシーパパはこんな大事な問題をスルーして、半チクな仕事しかできないお人を法務相に居座らせたまま、この程度のパフォーマンスでお茶を濁すのには納得できませんというのである・・。

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辻本清美議員の離党の真相!? 理想より実利を選んだただの大阪のおばちゃんだった?

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社民党の辻元清美衆院議員(大阪10区)は27日午後、大阪市内で記者会見し、同党を離党する意向を正式表明した。

女史は、「今の日本の政治状況を見て政権交代を逆戻りさせてはならない。野党で批判の急先鋒に立ってきたが、それだけで日本を変えることはできないという思いが強くなった」とその理由を説明したという。

いやはや、野党の立場で「政権交代を逆戻りさせてはならない」とはすごいもの言い。語るに落ちるとはこのことで、離党の一番の理由は「民主党」に鞍替えしたいといっているようなもの。

それとな~に、「政権の外に出ると、あらゆる政策実現が遠のくことも心配だった」・・。

ならばなぜ、福島瑞穂と代表選を戦ってでも社民党を連立に戻そうとしないのか?

それにしても国会議員というものは得手勝手。何ぞ悪いことをしたときは決まって辞職せず、有権者に選ばれた政治家の使命を強調する。

そして、今回のように、自分が気に入らないからと党を飛び出すときは逆に投票してもらった有権者の意思は無視。

マッシーパパなどこういう手合いが許せないから、エントリー『浅尾慶一郎殿、ご乱心召したか!? 今、離党してまでなぜ衆院鞍替えなのか?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c9d8303558281a8946aea9b583810613)』でも批判したのをご理解いただけると思う。

それにしても、さすが! 前原嫌いの日刊ゲンダイは、彼と近いこの女史の一挙手一投足が読めるらしい。

早、21日に、『国交副大臣辞任から1カ月半 社民辻元清美議員の近況』で、ブログが1カ月以上も更新されない“異常事態”を、「民主党入りを狙っているのでは」「脱力感でヤル気を失ったのか」と記事にしている。

つまり、国交副大臣辞任の会見で、涙ながらに「現場の第一線で取り組めなくなった」「非常に残念」などと悔しさをにじませていただけに今日あることを予測していたのだ(http://gendai.net/articles/view/syakai/125326)。

そして、27日の記事『社民 辻元清美 なぜ今ごろ離党なのか』では、「社民党内には連立離脱を主張した福島代表の責任を問う声がくすぶっているので又市征治副党首が執行部の刷新を狙い辻元を担ぐつもりだった。

女史は「党首に祭り上げられるのを嫌っって?」慌てて離党したと唐突な理由を解説している(http://gendai.net/articles/view/syakai/125445)。

ま~、固辞すればなんでもない党首を嫌っての離党理由はいただけないが、ブログ更新の異常を読み取ったのは立派。やればできるじゃんというところか。

閑話休題。処で、女史の無念、「現場の第一線で取り組めなくなった」とか、「野党で批判の急先鋒に立ってきたが、それだけで日本を変えることはできない」と、大言を吐いているようだが、一体何を意味しているのだろう。

女史は確かに、社民党の連立離脱とともに国交省の副大臣をいやいや辞任させられている。だからといって、国交省で何をしたというのか?

大方の国民が国交省に抱いているイメージは、最初こそ華々しく「八ツ場ダム中止」のアドバルーンがあがったがその後尻すぼみ。

続いて、高速道無料もマニフェストと似て非なるもの。JAL再建も迷走の挙句がなんとも心細い船出。どれ一つとっても涙を浮かべて感慨にふけるようなものでなかったが・・、といぶかっていたら、

ハイ、女史が成果を実感していることがありました。

「保坂展人のどこどこ日記(http://news.livedoor.com/article/detail/4909961/)」に、女史は「JR不採用問題で汗をかき、解雇された労働者の側にとって大きな前進となる条件で決着を見た」とその功績を評価しているのだ。

そして、「政治とは筋を通すと同時に、実を取ることも大事だ。彼女は政権に入ることで実を取ることを実感した」と言うのである。

なるほど、「数は力なり」を体現したから、少数党に愛想が尽きたとでもいいたいのだろう。そして、寄らば大樹の木、楽して議員の地位を確保したいというのでは・・。

それにしても保坂氏も彼女も、何か勘違いしているようである。

このJR不採用問題。政府は最高裁判決の賠償500万円をはるかに超える1人平均約2200万円、総額約200億円の解決金を組合員らに支払うことで組合側と合意しているのだ。

そして、当時も国民の大反感を買った案件(http://research.news.livedoor.com/r/43578)。

それを手柄にするようではやっぱ、この党の人はどこか変。ただの損得に敏感な大阪のおばちゃんだわね・・。

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日本の消費税は欠陥だらけ!? なるほど経団連が消費税増税に固執するはずだ! 

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管首相が、「増税しても使い道を間違わなければ景気はよくなる」といって、世間の顰蹙を買った消費税問題。実は税率の問題だけではなかったのだ。

親小沢、管直人嫌いの田中康夫が自身のブログ、『日本の「消費税」は欠陥制度に過ぎない(http://news.livedoor.com/article/detail/4899423/)』で、増税で喜ぶ大企業のカラクリを明かしてくれている。

つまり、現行の総額表示方式(内税表示)では、「購入者が大企業、納入者が中小企業の場合、取引の力関係から、納入者の販売価格を引き上げるのが困難」。

従って、弱小零細業者が(増税された)消費税分を負担する一方、「購入者である大企業は、消費税の納税に於いて、購入価格に消費税分が含まれているものとして納税額を計算。実際には購入価格に消費税分が含まれていないのに、過大な控除を行え、『益税』を得る結果」になるというのである。

しかも、この原因は日本の消費税が内税方式を採用し、消費税額を明示したインヴォイスを前提とした申告制度になっていないことにあると指摘、

その結果として、中小企業の利益を大企業に移転するだけであるから、まず制度を変えることから始めるべきだと批判しているのである。

いや~、まことにご尤も。慣れとは恐ろしいもので、導入されて早、ふた昔もたつと税率のアップだけが関心ごとになる。

確かに、彼に指摘されて、おいおい蘇ってきたが日本の消費税って、欠陥だらけ。中でも田中氏の指摘するように、経団連の反対から西洋では当たり前の「インヴォイス」を前提にしていないことは致命的である。

しかも、それだけにとどまらず、今は1000万円以下に引き下げられたが、売り上げ基準の免税制度も、「益税(消費者の払った税金が事業者の手元にのこってしまうこと)」を生む源。

そして、益税の問題は簡易課税制度(法定のみなし仕入率を適用して仕入れに係る税額を計算する制度)にも見られるなど、立法の本来の趣旨から外れているのである。

一方、内国消費税である消費税は、外国で消費されるものには課税しないという考えに基き、輸出取引には消費税が免除されます。

従って、(輸出業者は)売り上げにかかる消費税はゼロでも輸出する製品の仕入れにかかった税額は控除してくれるので、そっくりそのままマイナスとなり、全額還付金となって返って来る勘定になる。

つまり、先進国の中でも輸出依存の高い日本の産業にとって、ここでも内需産業から輸出産業に富の移転が起こっているのである。

要するに、こんな欠陥だらけの制度を認めたままで、税率を上げれば、一層、大企業を喜ばせるだけ。だからこそ、経団連も民主に、「消費税、最低10%に引き上げるべき」と提言した所以(http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=aiDumvCTiNGo)、

建前こそ、「財政健全化に」といっているけど、どこまで本気か押して知るべし。

いや~、マッシーパパも田中氏の発言がなければもう少しで、消費税論議をただの「税率」の矮小な論議で済ますところだった。

所詮、日本の政治とはこういういい加減なもの。誰かが唐突に勿体ぶって言うときには必ず、裏があるということか・・。

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経済評論家はどうしてこうも政治音痴? 民主党は「原口首相」で出直してはどうかという山崎元氏!?

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世に、「天は二物を与えず」という。そして又、「餅は餅屋」ということわざもある。

要するに、一人の人間がそう幾つもの長所や才能に恵まれるものではないから、その道のことは、やはり専門の者に任せるのが良策であるというのである。

なんで、こんなことをいうかというと、「ダイヤモンドオンライン」のおなじみの経済評論家・山崎元氏が、『民主党は「原口首相」で出直してはどうか(http://diamond.jp/articles/-/8811) 』と、とんでもないことを言い出したからである。

それもなんと、皮相的な見方で、原口氏のことを閉塞した日本の救世主になるような持ち上げ方をしているのである。

ご案内のように、マッシーパパは同じ経済評論家の森永卓郎氏が「スパモ二」で政治音痴ぶりを発揮していたのを、『「起訴相当」が民意でも小沢幹事長を切れない鳩山首相はやっぱ「おろかな総理」!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/70cc78625c65ecf73ed1751cab199596) 』で取り上げたが、これも同様、聞くに堪えないのである。

さて、どれほどのものか、ブログを読んでもらえれば一目瞭然だが、少々長文なので、はしょって、おかしな論点だけ抜書きしてみよう。

彼は、9月の民主党代表選で管首相が敗れる可能性は小さくないと見ている。そして、一番の対抗馬を消去法で消していけば、19日、シドニーで民主党の代表選挙について、「無投票は望ましくない」との認識を示した原口一博総務相だというのである。

処で、彼が推薦する理由だが、まず、TVで一緒した時の原口氏は極めて真面目であり、意見が違っても好感が持てたことだとか。

そして、「記者会見の開放や、ネット、特にツイッターの使い方などからみて、原口氏は相対的に情報公開に積極的な政治家だといえる」と評価するのだ。

ーマッシーパパのような市井の一ブロガーがいうのならわからぬでもないが、果たして、評論家が公式ブログに、「第一印象」で一番の首相候補だと言うのはあまりにも無責任過ぎないだろうか?

ましてや、「ネット、特にツイッターの使い方云々・・」はいかがなものか。彼のツイッター気違いは、本会議を遅刻するほど、度を過ごしているのですがね。それに、TV用の営業顔とソフトな対応で「好感がもてる」とはいかにも皮相的ですよね。

そして、彼は又、「原口氏の政治資金や私生活については存じ上げない。彼に深刻な秘密がないことを祈りたい」だって。

ーおそらく彼は「政治とカネ」を心配しているようだが、ならば、なぜ、NTT労働組合の政治団体から(原口氏が)受け取った500万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことをご存じないのか。あなたの好きなネットを見れば、いくらでもでているのですけど(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/308470)・・。

いや、もっと、びっくりするのは、原口氏の表の顔の特長「明るいから」を首相の条件に持ってきて、その性格はきっと、党内や連立与党の融和を図るのに寄与するというのである。

そして、彼はその例として、ねじれ国会の運営に大事な他党との関係において、原口氏と国民新党の関係を評価する。

つまり、斎藤次郎氏の社長就任を認めたり、国民新党の郵政改革法案に賛成したりと、多少の(重要法案一つ分くらいの)「貸し」があるのではないだろうかと、いうのだ。

ーいや~、ここまでくるともう、論理破壊もいいところ。天下りの斎藤氏を認め、郵政改革案見直しを手放しで評価する。それでも経済評論家か?と逆に驚いていしまう。

それどころか、(彼のいう)二人の関係も、ネットでは、『特定郵便局長がぶっちゃけ!原口大臣に「裏切り者!」郵政利権が発狂寸前(http://www.cyzo.com/2010/06/post_4776.html)』と、決して、麗しい関係でないのをご存じないようである・・。

ま~、それはともかくも、ごらんいただいてわかるように、まったく、彼の人となりを理解して推薦したのでなく、TVの電波芸人としての「原口一博」の芸(?)に惚れてしまっているのだ。

いわば、あばたもえくぼに見えるたぐい、むしろ、原口氏の電波の裏で立ち回るしたたかな実像をご存知ないと思われる。

マッシーパパなど、彼の政権交代後の猟官ぶりと、小沢親分にすりすりするいやらしさをウォッチしているだけに、こんないい加減な記事を書かれると、頭がくらくらしてしまう。

実際、彼のTV番組を見ても、確かにディーベートは見事だが、果たして、彼から一度も建設的な意見を聞いたことがない。むしろ、口とはま逆に、外国人参政権で、「自分の意思に反して日本につれてこられた人が選挙権を持つことは国家として大事なこと」といったり、「郵政ペリカン便の混乱」に関しても、「郵政民営化に伴う拙速な経営に原因がある」というなど、うそつきぶりは健在なのだ。

ともあれ、誰が何をいようと、彼が首相になることには反対。万一にもそういうことになれば、はっきりとマッシーパパは民主党と決別いたします。

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税金泥棒とはこのサボタージュ大臣のこと? 未執行死刑囚はとうとう100人を超えました!?

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みんなの党が議員報酬を日割りで支給する法案を議員立法で提出するといえば、負けずに、公明党山口代表も同趣旨の法案を次期臨時国会に提出する方針を表明した。

となれば、参院マニフェストの柱に「議員歳費や定数の削減」をすえた民主党の賛成で、もう決まりと思ったら、

な、なんと、仙石由人が、「『引き下げデモクラシー』みたいなことが(歳費削減の)論争の中にあるとすれば、気をつけて議論をお願いしたい。みんなが低い方に合わせるように足を引っ張り合うことがいいのかどうか」と水を差したという。

一体、この党は本気に政治改革に取り込む気があるのかね。それともなにか!  選挙で負けたのだから、あんなマニフェストは守らなくてもいいと勘違いしているの?・・。

そういえば、この党は事業仕分けでみみっちい仕分けをするのに、党がパフォーマンスに使う無駄使いはさして気にならないらしい。典型的なのはあの無能な千葉法相に無駄飯を食わせていますよね。

処で、マッシーパパが敢えて、「無駄飯」というのにはわけがある。

この民間人。とんでもないことにはしゃしゃり出て、超法規をお使いになるが、肝心の法相としてのお仕事はサボタージュしているのです。

実はどの新聞も取り上げないが、この御仁の法相就任でついに未執行の死刑確定囚が100人を超えたという。

それも厳密に記すと、女史が法相につくまではきっかり100人だったのに判を押さないものだから、どんどん増えていって現在107人に及んでいるというのだ(wikipedia「死刑囚」より)。

まさに、小泉内閣で「私はサインしません」と言って、1時間後に取り消した杉浦正健氏のその後に描いた軌跡とまるでそっくり。

このことは、マッシーパパも昨年11月のエントリー「日本の国を私物化する亀井大臣!今度は超法規で死刑までモラトリアム(執行停止)!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/e2ff9ba955fe07b07c4e9c91a6f37796)」で、今日あることを予測したのだが、どうやら的中したようである。

ま~、マッシーパパが気をもむまでもなく、法務省幹部も、「100人超えを許したら制度としておかしくなる。終身刑の議論はあってもいいが、制度を踏まないと」と、危機感を募らせているのに違いないないのだが・・。

そして、本来なら当然、当局が「大臣!早く、決済を」と迫るところであるが、何しろ、小沢案件で(法務省も)民主との手打ちに忙しくて、それどころでなかったのも事実。だからといって、気がつきゃ107人というのもホント困ったものである。

ま、極左人権派内閣の法務大臣とはいえ、法は法。日本は法治国家なのだから、死刑制度を維持したまま、執行しないのではドダイ無茶。

ましてや(大臣が)判を突かないということは同じ法務省所属の裁判官が厳粛に下した判決をもてあそぶことにもなるので、法務省トップとしてもいかがなものか。

それに、御仁もマスコミの前に、一旦は「(議連とは)距離を置いて、政府の一員としての役目、役割に専念する」と約束したはず。

ならば、明らかに公衆の前でウソをついたことになり、そのことだけでも公人としてあるまじきこと。いわんや、何もしない無能な民間人を公党の党内事情で(大臣に)居座らせるのではまさに税金ドロボーといわれても仕方ない。

そして同時に、管首相がそれを黙認していることは、いわば政権自体が死刑に反対していることでもある。

ならば、なぜ、マニフェストに掲げて国民の信を問うことをしないのか?

なぜ、堂々と、国会の場で議論、法を変えてから(死刑を)なくそうとしないのか? それをほったらかしにしてサインしないのでは国の秩序は乱れ、凶悪犯はなくならないだろう。当然、矯正施設の囚人も増えるばっか。勿論、彼らを世話する経費も馬鹿にならないのである。

だからこそ、マッシーパパは、こんな半ちくな仕事しかできない千葉景子を、それも国民の信託を受けられなかった女史を居座らせる管直人の愚に、「無駄飯食い」だと糾弾する所以なのである。

そして、事業仕分けを真っ先にやらなければならないのは案外、管内閣なのかも・・。

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1億円の政治ショー? なぜ今、金賢姫来日なのか!?

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いや~、こんなおかしな話があるのだろうか?

大韓航空機爆破事件の実行犯を日本政府が政府チャーター便をしつらえ、異例の厳戒態勢下で、長野県軽井沢町の鳩山由紀夫前首相の別荘に招聘したというのである。

それも、件(くだん)の主は韓国で死刑判決を受け、その後、特別赦免となった元死刑囚だ。同時に、日本からすれば、大韓機を爆破した際に日本人名義の偽造旅券を使った偽造公文書行使の容疑者でもある。

従って、出入国管理・難民認定法からも入国できないし、捜査当局の取り調べも必要であるのに、すべて超法規で違法性を問わないというのである。

そして、それを決めたのがなんと、民間人の法相で、「韓国と一体となって、拉致問題の解決に前進していくということなどを判断した」だって・・。

こんな根拠薄弱な理由で法を無視していいの・・、と思ったら、案の定、

朝鮮日報は「金賢姫元死刑囚が訪日、専用機などVIP待遇(http://www.chosunonline.com/news/20100721000019)」と驚き、

中央日報も「金賢姫、日本訪問の対価は3000万円?(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131347&servcode=A00&sectcode=A10)」と、専用機などVIP待遇に費やした訪日プロジェクト費用、計1億円の馬鹿騒ぎを興味深く報じている。

いや、「サーチナ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000024-scn-int)」は英インディペンデント紙の「逮捕されるべき犯罪者が、要人扱いだ」と日本の待遇を疑問視する記事や、

英ガーディアン紙の「日本政府がこれまでの怠慢からわざと注意をそらすために仕組んだパフォーマンス」とする記事を伝えている。

いやはや、これでは、「普通の国でない日本」を又々世界に喧伝してしまったようである。

処で、パフォーマンスを演出した中井拉致問題担当相はというとそもそもがお騒がせ屋。

今回の金賢姫の来日に一番ご執心だったといわれるが、なぜ、「来日」が必要なのかさっぱり国民には理解できないし、なぜ、滞在先が鳩山の別荘なのかも意味不明。

だからこそ、それこそがパフォーマンスといわれるゆえんだが、当の御仁は意に介せず、「パフォーマンスなら選挙前に実現を図っている」と反論しているようである。

だが、語るに落ちるとはこのことで、彼は4月訪韓した際に、「(金賢姫来日の)5月中の実現が難しくなっている」と語ったばかり。

それも、黄長●(=火へんに華)の暗殺計画があったり、韓国の哨戒艦沈没事件があって、韓国政府に待ったをかけられた結果だと聞く(http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100427/kor1004271149004-n1.htm)。

つまり、なぜ今なのか時期が時期だけに余計、選挙前の実現を望んでいたのはいうまでもないのである。

それに何、民主党って、いうことがみんないい加減なんだから・・。

管首相の「拉致被害者の家族の皆さんと直接話をされることは大変意味のあること。拉致の真相究明、さらには被害者の一日も早い救出に、そのことがつながることを強く期待しています」も、

仙谷由人官房長官の「(北朝鮮による)極め付きの人権じゅうりん、国家主権の侵害という問題について、国民にもう一度強い関心を持っていただく契機としたい」も、まったく白々しい言いよう。

いかにも、なかなか「ウン」と言わない、話題のスターを大枚払って、呼んであげたのだから、被害者家族も国民も喜んでもらいたい。そして、何か新しい情報でも出てくればそれはそれで、いつか(?)再開される日朝実務協議に役立つとでもいわんばかり。

あるいは、これで、こう着状態だった拉致問題もひとまず進展といいたいのだろうが、元工作員相手にごちゃごちゃやることが日朝の話し合いにプラスになるはずないじゃん。

こんなパフォーマンスまがいを続けてホントに「被害者の一日も早い救出につながる」と思っているのだろうか?だったら、こんなピンとはずれの政権に明日はないだろう。

そして、こんな子供だましのパフォーマンスで被害者家族のガス抜きができると思っているのなら、これまた、噴飯もの。

ともあれ、それでもパフォーマンスするのは、「拉致問題」が支持率低下したときの神頼みになるからかも?・・。

そして、こんなパフォーマンスでも「(世間から)忘れられるより話題になるほうがまし」と思う、拉致被害者の家族が本当に気の毒でもある。

これもあれも、日本に軍事力や外交力のない証左かもね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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「ねじれ国会」も悪くはない! 悪いのはねじれた性格の議員先生たち!?

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「おれは千手観音になる。民主党には仕掛けができない・・」とは、参院選で民主と共に惨敗した亀井国民新党代表の言葉である。

どうやら、「ねじれ国会」の再現で、与野党にパイプの広い亀井氏が民主に代わって、千手観音のように手をあちこち、差し伸べようという趣旨らしい。

それも一番手は衆院で7票を持つ社民党。

その魂胆はというと、国民新党の1丁目1番地の法案「郵政民営化見直し」が参院の自民(84)、公明(19)みんなの党(11)の絶対反対と、

「郵貯・簡保の全国一律サービス義務の欠如」「預入限度額の引き上げ」等に反対する共産党(6)。さらには「郵貯・簡保の完全民営化」は必ずやるという立ち上がれ日本(3)等々の過半数の反対を受ければ間違いなく否決される。

従って、参院で否決された法案を再可決するのに必要な衆院の「3分の2」の議席を確保しなければならないが、現在、312議席の与党は欠員2名を際し引いた478議席の2/3以上である319議席にどうしても社民党の7票がいるからである。

だからこそ、亀ちゃんはわざわざ民主との会派を離脱してでも、新たに社民党と衆議院で統一会派の結成を呼びかけたという次第。

尤も、申し込まれた社民にしても、同じく同党の1丁目1番地の法案「労働者派遣法の改正案」に、与党の協力は必至であるが、何しろ、普天間問題で政権を離脱したばかり。

しかも、アンチ民主を訴えて参院選を戦ったばかりできわめて難しい選択であるのは間違いない。

つまり、亀ちゃんのいう「千手観音」の千の手と千の眼を持つ慈悲の広大さとは真っ赤なウソ。単なる、「口八丁、手八丁」、はたまた「千三つ」の類だったということじゃん・・。

ともあれ、こういう馬鹿をおおっぴらに唱えるから、「ねじれ国会」が余計、悪い印象に取られるのである。

そもそも、今回の与野党のマニフェストを見ても、政策に共通することが多いのに驚く。とりわけ、どの党も政治主導や脱官僚は基本的には同じ方向。

具体的な政策でも、「国会議員の定数削減」や「公務員の総人件費削減」、「天下り根絶」など、自民党、民主党、みんなの党だけでも、今すぐ成立する案件である。

又、「政治とカネ」問題も、企業団体献金を全面禁止。政治資金規正法の罰則を強化するのも自民が反対しようが、民主、公明、みんなの党、共産、社民党で十分、可決可能。

ましてや、「地域改革」は細かい点は別にして、全党派が積極推進に賛成しているのだからすぐにも法案が成立する。

なのに、どれ一つ決められないのは、みんな、党利党略に走って、いの一番に1丁目1番地の政策を優先するからである。

あるいは、与党のおごりで、何が何でも無修正で通そうとするから、野党の反対を招く。又、一方では野党も存在感を強調するため、反対のための反対をパフォーマンスするからである。

そのことが、結果として、数を頼む政治に傾斜し、挙句は野合の数合わせに堕す。

そして、民意を得たからと偽り、マニフェストにもない政策を次々持ち出しては、議論を尽くさぬうちに強行採決したりするから、一層、国民の望まない制度やシステムが一人歩きして行くことになる。

そんな折、07年の参院選に出現した「ねじれ国会」で、暫定税率問題やインド洋の給油問題等、自公政権のでたらめ振りを知るところとなり、むしろこれこそが与党の暴走を止める最大の武器だと、偶然にも国民は会得したのだ。

それもただ、与党の暴走に「お灸」をすえたつもりが、「ねじれ国会」につながり、結果として、稚拙な政治屋集団の暴走を止めるのに役立ったのである。

ともあれ、「ねじれ国会」も与党がまともな国民のための政策を遂行していれば、なんら障害になるはずがない。

障害と感ずるのは、それは、財源がないのにばら撒き政策を強行したり、国民世論の大多数が反対する、たとえば、夫婦別姓や外国人参政権、あるいは国民新党の「郵政私案」のような国益に反する政策を無理やり通そうとするからである。

ま~、早い話、「ねじれ国会」を疎ましく思う人は案外、ねじれた性格を持つ議員先生方ではないでしょうかね・・・。

因みに、朝日新聞の世論調査(http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY201007130546.html)では、よいことだとよくないことだが拮抗しているがネットリサーチでは 「よいと思う(77.8%)」が「思わない(22.2%)」を圧倒している(http://research.news.livedoor.com/r/48569)。

おそらくこの解は上記「朝日」の調査にあるように、(国民は)民主党も自民党も信じられないからでないだろうか。

国民はもう、昔のように一党に任せるのではなく、政策ごとに、チョイスしていきたいということ。だからこそ、ねじれ国会を作って、政権党の暴走を食い止めたいと思ったのではないでしょうか・・。

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日刊ゲンダイ、八つ当たりの次はアンチ民主に宗旨替え!?

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「日刊ゲンダイ」は民主の惨敗がよほど悔しいのかまだ、怒りは収まらないようである。

すでにご案内のように、選挙の翌12日は、『民主惨敗 政権しがみつき困難 三日天下に終わりそうな民主党の負けっぷり』、13日にも、『国民は民主政治を否定したのか 証明された「脱小沢では無力な民主党』と怒りをぶつけ、

14日には、なんと、『管政権 「裏天下り」総勢1200人容認の愚(http://gendai.net/articles/view/syakai/125189)』の暴露記事まで書いている。

これは、週刊ポストの後追い記事なのだが、要するに、禁止したはずの肩たたきと天下りが民主党政権下で連綿と続いていたと、みんなの党の山内康一衆院議員の質問主意書の結果を報じる。

それも、「現役職員の出向」という名目で天下りを認める「退職管理基本方針」なるものまで、管内閣で閣議決定させており、

脱官僚路線を失った菅政権に存在意義はない。菅首相が、もう一度お遍路に出かける日は刻一刻と近づいている」と断罪しているのだ。

又、15日にも、『これでいいのか!モラルハザード内閣(http://news.livedoor.com/article/detail/4892523/)』と題し、参院選で落選した千葉景子氏や長谷川憲正総務政務官、

あるいは引退を理由に出馬しなかった内藤正光総務副大臣と峰崎直樹財務副大臣を民間人と詭弁を弄して居坐らせる矛盾を指摘し、「深刻なモラルハザードだ」、「管はヘタを打った」と攻撃する。

そして、16日にはさらに、『「税」に対する時代認識が欠けた菅首相の惨敗は当然(http://news.biglobe.ne.jp/politics/791/gen_100719_7913682197.html)』と未練がましくも、

今回の参院選で民主党が大敗した原因は、消費税増税をめぐる菅首相の発言にあるのは明らかだ」と死んだ子の年まで数えている。

ま~、それにしても、見よう、聞きようによっては「可愛さあまって憎さ百倍」か、「ゲンダイ」も愈々アンチ民主に転向(?)。

ならば、いっそのこと、菅さんだけでなく管内閣の悪餓鬼・仙谷由人官房長官も叩いてくれい!

彼は日韓条約を無視して韓国人に戦後補償を約束する左翼人権派民主の元凶。

性懲りもなく、今度は、鳩山前政権で廃止した事務次官会議について、

「復活するつもりはないが、調整すべき問題があれば次官同士の協議などお願いしようかなと思っている」だって・・。

これこそ、「政治主導が聞いてあきれる。参院選に惨敗するするわけだ」と、戦犯にすべきでなかったのか?。

それもせず、敵は管一人に絞っているところを見ると、なるほど、狙いはアンチ民主でなく、9月の代表選への小沢サポート?・・。

そういえば、日刊ゲンダイ15日のもう一つの記事、『参院選惨敗!菅・民主党 真相と今後の迷走政局 今度の選挙でハッキリしたのは、「脱小沢路線」が大失敗だったということ(http://gendai.net/articles/view/syakai/125231)』で、

しょせん、小沢がいなければ何もできないじゃないか」「菅が打ち出したことは消費税を筆頭にすべて、小沢流の逆張りだ。この間、小沢は『国民との約束は果たさなければいけない』と再三、メッセージを発したが無視された

その結果が比例で1845万票、選挙区で2275万票と、自民党をはるかにしのぐ票を集めながら、第1党の座を自民に譲るという世紀のマヌケ選挙だったのである」というのだ。

早い話、小沢が「静かにしていたばかりに敗れた」といいたいのだろう。そして、小沢を排除した管政権の誤りを募り、小沢の復権を待ち望んでいるのである。

いやはや、これではマッシーパパの勘違い? 日刊ゲンダイは民主びいきと言うよりは単なる小沢擁護。政敵を叩くことで小沢氏の復権を願っているだけのただの「偏向新聞」だったということじゃん!・・。

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民主党が負けたのは選挙制度のせいなのか!?

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民主党惨敗の分析が一段落した今、新たに浮上してきたのが、民主党の本当の敗因は参院の選挙制度にあるという説。

その主張は、比例区の得票数で見ても民主は1845万票(得票率では31.6%)に対し、自民が1407万票(同24.1%)。候補者の合計得票数でも、民主が2275万票で自民党の1949万票を上回っている 。にもかかわらず、

議席数は地方区、比例区合わせて、自民が51議席をとる改選第一党。かたや民主は44議席にとどまる大敗を喫するなど、民意を反映していない選挙制度に問題があるというのだ。

さらにあるブログには神奈川の選挙区で696739票を獲得しながら敗退した千葉景子法務大臣と、高知県選出の広田一氏の137306票を比較、最大5.07倍の格差を生んでいると批判、この選挙そのものを「無効」とまで言い出している。

果たして、それは正しいのだろうか。

小飼弾氏のブログ「民主党が負けた本当の理由」にはそのことを認めつつも、彼はむしろ、政権党として「一票の格差」是正を怠った民主の負けるべくして負けた原因であると突き放している(http://news.livedoor.com/article/detail/4879848/)。

ただ、彼は参院を比例区のみ、衆院を小選挙区のみに改め違いを明確すべきと提言しているが、議論の多いところだけに結論を急ぐのは賛成しかね。

ともあれ、少なくとも、ギリシャの哲人が言ったように「悪法でも法なり」で、決まったルールを一方的に批判するのはまともな人から見れば八つ当たりにしか見れないだろう。

と、すれば、やっぱこの問題は一人、選挙のお膳立てをした小沢戦略の誤りと見るほうが正しいのでないだろうか?

なぜなら、彼は「一人区」を衆院選の思わぬ大勝から過信。むしろ「二人区」、「三人区」の複数擁立に勝利の方程式を求めたのである。

つまり、現職=組織票、新人=浮動票の相乗効果。なかんずく、仲間同士競い合うことで票のかさ上げをもくろんだのだが、ご案内のように票を増やすどころか、複数当選はほぼ全滅。

しかも、比例票すら、前回(07年度)の2325万票から480万票、前々回の2113万票から268万票、目減りさせているのである。

一方、自民党は、前回(07年度)の1654万票から247万票、前々回の1679万票から272万票と退潮傾向はあるもののほぼ民主と拮抗している。

すなわち、小沢前略は明らかに不発。むしろ、自民党が衆院選の一人区大敗に懲りて、地道に地方組織をてこ入れした分、今回の逆転ホームランにつながったのでは。

換言すれば、民主の惨敗は選挙制度に本質があるのでなく、戦略戦術を誤った小沢システムの敗北といったほうが正しいのである。

それも、無党派層にそっぽを向かれたことが一番大きかったのでないだろうか。

ま~、それはともかくも、「一票の格差」が5倍を超えるのは異常。早急に是正する必要があるが、かといって、地方の一人区をゼロにするのは地域主権を推進する上からも常識的にありえないことである。

となれば、人口過密都市の議員数を増やすしかないが、だからといって、議員総数を増やすのは時代に逆行。むしろ、比例議員を大幅に減らすことで議員総数を削減しつつ格差調整する方法を考えなければならないだろう。

マッシーパパ的には、格差是正より、どちらかといえば、議員削減。むしろ、同じ県になぜ同じ党の人が必要なのかいまいち理解できない。

まさか、議員が地元に多いと、自公政権時代のように、地元に公共工事がとりやすい。あるいは、自治体に補助金が下りやすいと思っているのなら根本が間違い。

いずれにしても、国政を預かる議員の使命は一体、何なのでしょうかね。地域が取り残されないよう地元のことも考えるのは必要ですが、かといって、地域代表に固執するのも「国政担当」の性格上、おかしな話。

それに、考えれば、大都会の有権者だって、ほとんどが地方出身者。

だったら、地元に親類親戚がいて、その人たちのことは気にならないのだろうか。

そんなことを考えると、選挙制度で民主が負けたと悔しがる党利党略ではなしに、もっともっと、違う形で、選挙制度を考え直すことの方が先決ではないのでしょうかね・・。

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これが日米同盟の深化? これが「責任ある外交で開かれた国益」の実現!?

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参院選でにわかに消費税論議が沸騰。おかげで、あれほどかしましかった普天間問題も雲散霧消した感じであるが、一人、宜野湾市の伊波市長はがんばっているようである。

彼は普天間飛行場の危険性を放置しているとして国の責任を問えるかどうかの調査を4月から弁護士らに委託、、(1)飛行場を米国に提供するための日米間の取り決めは、憲法が保障する市の自治権などを侵害しているとして、無効であることの確認(2)飛行場の存在により市が余分に負担しているインフラ整備などの費用の賠償―の2点が問えると判断、市議会の訴訟費用承認を待って、提訴する予定と言う(http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000151007050001)。

一方、これに対し、仙石官房長官は、「堂々とお受けし、政府としてよって立つ考え方を述べ、裁判所でちゃんと判断をしてもらうのが正しい道」と述べたという。

この人の最近の傲慢な態度は鼻につくが、それにしても、「堂々とお受けする」はいかがなものか。堂々としているなら、なして、参院選でも、前政権の普天間基地の迷走責任を釈明し、堂々と、外交・安全保障について、国民に訴えようとしなかったのか?

それとも何か。都合の悪いことでもあるのですかね・・、と不思議に思っていたら、ありました、ありましたよ・・。

天木直人さんのブログ、「だまされて終わる普天間基地問題(http://news.livedoor.com/article/detail/4871202/)」に、しっかりと。

あの鳩山御仁が勉強したらわかったという「海兵隊の抑止力」が「肝心の戦闘部隊をグアムに移転させる」と日本政府に伝えてきた」というのである。

そして、ゲーツ国防長官が6月中旬に日本政府に書簡を送り、海兵隊のグアム移転経費のさらなる増額を求めていたのだ。

しかも、日米同盟の深化を強調したあの5月末の「日米共同声明」日米共同声明の交渉ですでに米側はグアム移転の部隊構成の見直しを声明に盛り込むよう強く求めてきたというのである。

氏はさらに、いわく、「そもそも在沖縄海兵隊のグアム移転は米国の都合で決められていた。インフラの整備が必要なため直ちに移転は出来ないが、日本がその経費の大部分を負担してくれるなら、そして普天間に代替施設を作ってくれるのならグアムに移転する、これが米国の本音である。火事場泥棒、焼け太りの決着である」と・・。

なるほど、これでは参院選の争点などとてもとても。いやそれどころか、衆院選に引き続き、参院選マニフェストにも、

「普天間基地移設問題に関しては、日米合意に基づいて、沖縄の負担軽減に全力を尽くします。

緊密で対等な日米関係を構築するため、日米地位協定の改定を提起します」と書いたのもでまかせ。対等とはまるでおこごましく、アメリカさんのいいままになることでしょう・・。

なぜかって? 菅さんでは無理。脱官僚とかっこつけても、たかだか、財務官僚に丸め込まれるぐらい。ましてや、その官僚が頼りなくて、アメリカさんに歯がたたないのだから。

いいですか、グアム移転経費のさらなる増額を求めてきたというのも米国に「金満日本は脅せば何とでもなる」と思っている証拠。

それに、この問題は06年の日米交渉に端を発しているのである。そもそもが協定に言う総額102億ドルの中身もいい加減だし、決定プロセスもいい加減。

当初、米側が総額の75%を日本に負担しろと言うし、日本は30%を主張。結局、両者の案を「足して2で割った」というのが真相?

しかも、米案の75%は04年度在日米軍経費の日本分担率(74.5%)というから驚きである。

それもである。何度も言うが、米軍再編はあくまでも米国のお家事情。すなわち、対ソ冷戦時代が終わり、新たに勃興して来たテロと中国の脅威に対抗する都合で再編を行っているだけなのだ。

だからこそ、沖縄基地だけでなく、日本中の基地から、米軍の兵と航空機が大移動したのである。勿論、日本だけでなく、韓国もドイツも駐留米軍を大幅削減、撤退を行っているが、かの国と違うのは彼らは米軍移転費をびた一文払っていないということ。

早い話、米国はずるいから、政府の考えなどどうでもよく、日本の国民の思惑次第。どんぶり勘定で吹っかけた移転費などにはじめから根拠がなく、ただ、日本の国民の怒りを呼ばない程度で手を打っただけ。

従って、日本国民が中国や北朝鮮に恐怖を持てば持つほど、どんぶり勘定が生きてくるので、今回のように追加の勘定書きが」回ってくる言う筋書き。

もういい加減、こんな米国の脅しに付き合うのはよしにしたいものである。

それでなくとも、日本の防衛費は年間5兆円も投じている。米国(46兆円)、ロシア(7.5兆円)についで世界3位(05年現在)とも言われるのに、なんで日本が米国におんぶに抱っこなのか?何で、アメリカさんに言われるたびにミカジメ料をむしられねばならないのか。

むしろ、真剣に日本を守る国防をゼロから見直してみるべきでないだろうか。でないと、肝心要のときに、このミカジメ料が役立たず、ボッタクリだったと臍をかまぬとも限らないのである・・。

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民主への投票を呼びかけた日刊ゲンダイ 大敗で管政権に八つ当たり!?

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民主党大敗で、真っ先に興味を引いたのは、なりふりかまわず民主の選挙応援を買って出た日刊ゲンダイの落胆振り。

早速、見てみることにしましょう!。

まず、選挙の翌日(12日)のタイトルは『民主惨敗 政権しがみつき困難 三日天下に終わりそうな民主党の負けっぷり』と半ば自嘲気味。

3年前の参院選で惨敗した安倍内閣とは違うと、否定する求心力も政治力も今の官邸にはない。従って、民主党がグチャグチャになっていくのは避けようがないのだが、それにしても、「V字回復を果たした菅民主党が、三日天下で終わるなど、一体だれが予想しただろうか」と記事は嘆息する(http://gendai.net/articles/view/syakai/125140)。

そして、1日置いた13日には、『国民は民主政治を否定したのか 証明された「脱小沢では無力」な民主党』と題し、管一派の責任を容赦なく追及しだす。

いわく、「脱小沢でいい気になったのは一瞬で、あとは国民も呆れ返る迷走の連続。それも消費税を筆頭にすべて、小沢流の逆張りだ」と、まるで、小沢がいなければ素人の集団。選挙も児戯の類だとのたまうのである(http://gendai.net/articles/view/syakai/125164)・・。

ま~、記者子の怒りもわからぬではない。

何しろ、自民の怒りを買ってさえも、公職選挙法すれすれの、「民主党への投票が最良の選択」(6月29日付)や
もう一度民主党へ投票を 争点は民主消費税でない 民主党の議席数だ」(7月2付)などの見出しを付けて民主を応援したのだから。

それも、わざわざ、「今度の選挙の争点は、大マスコミがはやすような”消費税”ではない。民主党の公約達成度でも断じてない。去年の政権交代が正しかったのか、成功だったのか。もう終りにすべきか、もうちょっとやらせるべきかの一点だ」とプロパガンダしてきたのだ。

いやそれだけでなく、7月3日の記事には「決断迫られる選挙民 今この国の有能政治家は全員民主党に結集している」と、自民の人材不足を笑い、翻って民主のことを「ベテランから若手までキラ星のごとく人材がいる」と過大広告したのですから。

それが、ふたを開けてみたら、予想外の惨敗(マッシーパパには当然に見えたのですが)、

まさに、「可愛さ余って憎さ百倍」というのでしょう。

ま~、それにしてもむちゃくちゃな論理だが、これが公共新聞扱いされない雑誌類の気軽さか?

はたまた、いいたい放題、書きたい放題の無責任さが許される、「イエロージャーナリズム(興味本位な記事を売り物にする報道の仕方)」だからか・・。

ともあれ、こういうのを「贔屓の引き倒し」というのでしょう。日刊ゲンダイが躍起になって、民主のヨイショ記事を書けば書くほど、余計、読者の民主離れが進んでいく。そして、同時に(日刊ゲンダイの)読者離れも・・。

が、だからといって、器用に軌道修正も図られず、気がつけば、「毒くらわば皿まで」と筆を走らすしかないようです。

だからか、ますます真実が見えなくなって、まるで、児戯に等しい記事しか書けなくなっっているのだろう。

たとえば、12日の記事だが、「V字回復した」のをなぜか、小沢の手柄のように言うが、まるでま逆。もし小鳩政権で突っ走っていたら、「小沢外し」の44議席どころかもっと悲惨な目にあっていたと思う。

そして、記者子は惨敗の責任を一人、脱小沢を進めた管一派に求めているがそれが大間違い。記者子自らも、「争点は消費税でない。政権交代が正しかったのか、成功だったのかを問う選挙だ」といってるではないか。

つまり、有権者は、管政権1ヶ月のスパンで見たのでなく、政権交代後の迷走と衆院マニフェストの詐欺行為を見て、信頼にあたわずと判断したのだ。

その結果が、自公政権にはレッドカードを示し退場願ったように、民主にはイエローカードで、とりあえず「脱小沢」、「脱左翼人権派」が確認できるまで、(退場の)猶予を与えたのである。

換言すれば、あえて、「ねじれ国会」を生むことで、自公政権よりたちの悪くなった民主の国会運営を改めさせるべくお灸をすえたのである。

このことがわからない以上、日刊ゲンダイは、ますます、イエロージャーナリズム化と読者離れを加速していくのではないだろうか・・。

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やくみつるさん、大相撲中継中止に八つ当たりするのもいいですが、中継料が高すぎると思いません!?

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NHKは「再発防止に向けた日本相撲協会の取り組みが不十分で、中継をすれば受信料を支払う視聴者の理解が得られない」と名古屋場所の中止を決定した。

面白いのはNHKの「視聴者の理解が得られない」という決め手になったのが、6月14~7月5日までに寄せられた12600件の意見。そのうち中継に反対する内容は68%を占めていたのだが、中止を決めた途端。今度は一転、中継を求める声が反対を上回ったとか・・。

ま~、この現象をどう見るかはさておいて、中止は80年を超す大相撲中継の歴史で初めてだけにその反響は大きかったようである。

まず(中止)反対派が第一に指摘するのは余りにも12600件の分母が小さすぎるという。しかも、NHKにわざわざ電話する人は当然、怒りの電話が多いというのである。

だからこそ、逆に中継中止になると、今度は放送を楽しみにしていた人から継続を訴える電話が増えたのだという。

又、ある人は、「体の不自由な年寄りにとってTV観戦は何よりも楽しみのはず」とか、「野球賭博に関係していないまじめな力士にとって、郷里の人にがんばっている姿を見てもらいたいのでは」と、中止の弊害を訴える。

そして、この急先鋒に立つのが相撲ファンの第一人者を自認するやくみつる氏、何を勘違いしたのか、

「NHKは愚かな判断を下した。生中継をしないという根拠がわからない。視聴者から反対の意見が多かったということを唯一のよりどころにした。今回の決定に至るまでの分析がぜい弱で、これがき然とした態度といえるのだろうか。今月の受信料は払わないぞ」と怒る。

さらに、この御仁、悪乗りしては、「相撲協会が本場所を開催することが責務なら、NHKが公共放送として生中継することが責務」とか、「反社会的勢力とのつながりを考えての生中継見送りだが、なぜ国会中継はするのか。相撲とどちらが悪党が多いのか考えてほしい(http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100707/mrt1007071108002-n1.htm)」といいたい放題。

一方、こちらは、スパモニでもっとも相撲に厳しいコメンティター・若一光司氏が決定する前から、

「ヨイショするような無批判な中継を続けてきた。そして、1場所あたり4~5億円もの大金を自動的に与えてきた。それは相撲界の変革を遅らせる」ことにもなっている・・とNHKの放送は絶対ゆるさんとの構え。

さらには、「暴力団関係者多数がテレビによく映る維持員席で観戦した問題」でNHK批判するにいたっては、

「それはNHKの責任じゃない」とする鳥越氏と真っ向から衝突。しかも、(鳥越氏は)可愛そうにNHK擁護とみなされて、

「それがマスコミ絶対主義者たる鳥越が持ってるところのノブレスオブリージュなんだろうか。恐るべし」と「J-CZST」に餌食にされるとばっちりも・・。

ともあれ、今回のNHK放送中止は当然のなり行きには違いなかろう。

それは公共放送ゆえに、NHKの利害で動けるものでないし、そもそもが、放送自体は「従」で、あくまでも「主」は名古屋場所開催の是非。

しかも、開催の是非に関する世論では、「朝日」の中止「賛成」が63%(http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201006270351.html)で、「読売」も48%と、いずれも賛成を上回っている。

だからこそ、NHKも協会が無理やり開催したことに困惑、仕方なく、「再発防止に向けた日本相撲協会の取り組みが不十分」と答えざるを得なかったのであろう。

又、放送を「楽しみにしている人が多い」の、「力士を応援する郷里の人に見てもらえない」のは、あくまでも感情的な問題。公益放送の趣旨と責任論とは無縁のものである。

このことは同時に、横綱白鵬関の”物言い”、「全国、世界中が楽しみにしている。日本だけの問題じゃない」発言も同様。

おそらく、母国モンゴルでの相撲人気を慮ってのことであろうが、筋としては成り立たない話。

なぜなら、自らも花札の賭け事を認めてお茶の間の皆さんに謝罪したのだったら、とやかく言えた義理でないのは確か。

しかも、いくら母国の人が楽しみにしているといっても、そもそもが、国のお金で、国策として、無料配信している海外放送。やっぱ、国益が優先されてしかるべきであろう。

ともあれ、マッシーパパなど、公共放送が娯楽番組の類を国内外で放送することに大反対である。娯楽番組であるからこそ、暴力団とかかわる芸能人やスポーツ選手の不祥事の発生のつど、出演や放送を急遽中止しなければならなくなるからである。

尤も、民間放送でも法的制約はあるものの、視聴料を聴取していないから、原則、外部からとやかくいわれる筋合いはない。むしろ、後ろに控えるスポンサーが支持してくれるかどうかだけを心配すればすむのである。

ということで、これを機に、相撲放送を民間に委譲。そして、一場所の中継料が果たして、4億円の値打ちがあるのか、ついでに査定してもらえばいいのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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参院選落選者の顔ぶれから民主党惨敗の本当の理由がわかる!?

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土曜日の午後でした。

「毎日新聞ですが、参院選の事前調査にご協力願いますか」と電話がかかってきた。この手の世論調査は初めて経験するのだが、その質問事項(回答はプッシュホンの番号で答える)は以下の通り。

(1)期日前投票の有無・・⑥有 ⑦当日絶対行く ⑧多分行く ⑨暇があればいく 

(2)兵庫地方区の誰に投票しますか・・③みんなの党'(候補者名省略) ④自民党 ⑤共産党 ⑥民主現職 ⑦新党改革 ⑧民主新人 ⑨諸派 (0)まだ決めていない

(3)比例代表はどの党の人ですか・・②みんなの党 ③民主党 ④自民党 ⑤社民党 ⑥国民新党 ⑦公明党 ⑧共産党  (0)その他 ①まだ決めていない

(4)あなたの性別・・⑦男性 ⑨女性

(5)あなたの年代・・②20代 ③30代 ④40代 ⑤50代 ⑥60代 ⑦70代 ⑧80代等々。 

処で、マッシーパパのようなところにも調査がくるようでは、愈々、民主も危ない(?)・・。

と思ったとおり、結果は改選議席54から43にとどまり、51議席に達した自民党を下回る大敗となった。

早速、党内外からは、唐突に10%消費税を唱えた管首相の発言に敗因の責任を求める声が高まっているようである。又、小沢氏のお膝元の岩手県知事は「小沢外し」が原因だと、小沢グループを党運営から遠ざけた菅首相ら執行部の対応を厳しく批判したという。

一方、日本経団連の米倉弘昌会長のように、「消費税議論が敗因になったとは思っていない。菅政権以前の8カ月のあり方を国民が評価した」の、「1人区で自民党がうまく戦ったのだろう」と分析する見方もある。

ま~、確かに、「消費税」が問題なら一番はっきりとマニフェストに訴えた自民党の大躍進は説明し難いし、又、「小沢はずし」も選挙前のV字回復を考えると的確な理由になりえない。

では、何ゆえの大敗か? マッシーパパなりに検証してみたいと思うが、ここはやはり選挙の現場に聞けで、負けた候補者の票の出方から推理してみたいと思う。

一人区の惨敗

まず、前述の米倉会長の言う、「一人区で自民党がうまく戦ったのだろう」であるが、07年の前回参院選は自民が6勝23敗で惨敗していたのが、今回逆転、8勝20敗と大きく負け越している。

ーおそらく、地域主権を訴えた政権交代に、小泉改革の負の遺産で疲弊した地方がよみがえると過大に期待。

だが、8ヶ月経過しても地方改革に手をつける様子はなく、おまけに「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズでダムや高速道の公共投資が激減。これではたまらないと、昔の自公政権を再評価してきたのでないだろうか。

二人区擁立の失敗

二人区で民主独占は皆無。3人区でも千葉、埼玉、神奈川、大阪で失敗。なかんずく、神奈川では現職の大臣を、大阪ではお笑い票100万票を取り込めずに、タレント議員が落選。

唯一、二人当選した愛知も、五人区で複数当選の東京も、3回連続二人当選のもともとの民主王国で、特にほめられたものでない。

ーこれは、マッシーパパの『浅見光彦氏、「複数区二人擁立」に仕掛けられた小沢一郎の恐ろしいたくらみを暴く!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-002e.html)』でも指摘したが、本音は「反小沢」つぶし、動機が不純なのである。

しかも、小沢氏が狙った、「現職=組織、新人=浮動票」のすみわけも、肝心の無党派層の民主離れがひどく、「共同通信」の調査でも、2009年衆院選の51.6%から民主党か同党候補に投票したのは28.8%にとどまり、その大半が「みんなの党」に流れたことがはっきりとわかる。

つまり、小沢氏が幹事長を退いたことで、選挙が仕切れず、しかも金庫を小宮山議員に抑えられて、新人候補に厚く現ナマを廻せなかったことが響いたというのである。

タレント候補の惨敗

いわゆる、民主のタレント候補は地方、比例合わせて8人いたが、当選したのは谷亮子だけ。それもわずか35万2千票で、およそ110万票で一人当選するといわれる比例代表の1/3にも満たないのである。

ーこれもエントリー『参院比例区の投票行動、あなたは政党名? 個人名?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/4342f2247dd46f627ad6625cf774a474)『」で述べたように、選挙第一の小沢のよこしまな戦術が有権者に見透かされた結果かと思う。

つまり、谷を始め岡部、岡崎等、タレント候補は何をやりたいのか有権者に訴えるものはなく、池谷に及んでは選挙カーの上で倒立、庄野にいたっては、懐メロの「飛んでイスタンブール」を歌って、門付けをする始末である。

輿石辛勝、千葉法相落選

民主党参院会長があわやの辛勝、現職法相が民主の新人にせり負けたのであるが、これこそ、今回の参院選の象徴的な出来事である。

輿石氏が辛勝したという相手が公募で選ばれた自民新人の職業も同じ教員。方や悪名高い(?)日教組をバックに、こなた、反日教組の批判票を頼りに挑んだのだが、結果は3千票余の差。如何に、輿石が地元にも嫌われているかを証明したようなもの。

又、落選した法相はマッシーパパのエントリーでもその罪(?)を再々、糾弾したように、何もしない何もできない法相であるばかりか、どうでもいい夫婦別姓や従軍慰安婦問題には真剣になる奇妙な人物。

こんな左翼人権派議員に有権者は、レッドカード(退場)を突きつけたのに違いない。

それをですよ。管一派は今、改造すると親小沢派との党内抗争を招くと9月の代表選まで続投さすという。

つまり、このKYぶりに気づかないことこそ、有権者の民主離れを引き起こしている原因でないだろうか?

政治とカネ、普天間など、争点隠し

管首相をはじめ、党の幹部は誰一人、前政権の「政治とカネ」「普天間基地の迷走」に触れることも釈明することもなく、参院選の争点から隠してしまった。

特に、普天間基地などはその蒸し返しを恐れてか、沖縄の地方区に候補者すら立てない。いや、立てられないといったほうが正しいのだろうが、その無責任さが沖縄の怒りを買って、地方区どころか比例区の民主現職で党沖縄県連代表、喜納昌吉さんの落選まで招くことになったのである。

ーおそらく、これで、8月末に迫った辺野古の基地建設の日米合意の履行も難しくなったのでないか。

又、基地絶対反対の宜野湾市の井波市長がうわさ通り沖縄県知事に立候補すれば、いっそう、先行き不透明になる。

これもあれも、その場しのぎの民主党マニフェスト詐欺の因果応報といえるのかも・・。

以上の考察からはっきりしたことは米倉会長が図星したように、「政権交代後の民主党の政治手法」とマニフェスト詐欺が敗因。むしろ「消費税」はただのトリガー(引き金)に過ぎないのである。

そして、怒りを覚えた有権者が衆院選で自民党にお灸をすえたように、今度は民主党にイエローカードを突きつけたのである。

このことを民主党が理解できないと、又ぞろ、「消費税のほとぼりさえ過ぎれば支持率も回復するだろう」と、やりたい放題をするだろう。そして、今度はイエローカードですまなくなるはず。

勿論、今回の選挙で躍進したみんなの党も自民党も同じで、調子に乗ると、その人気はすぐに吹っ飛びます。それだけ、有権者は学習効果を高めているのである。

つまり、そのことを民主は忘れてしまったことが、惨敗の一番の原因だったと、マッシーパパは思うのですが・・。

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日本大使投石をめぐっても日韓でこんなに温度差があります。これではとても正常な日韓関係は無理でしょう!?

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7日、韓国で講演中の日本大使に投石すると言う前代未聞の事件が発生した。

犯人の男は現場で逮捕され、現在取調べ中だというが、どうやら、竹島問題について韓国の領有権を主張した政治団体の関係者と見られるようである。

ところで、奇妙なのはこの件でとった両国外務省の対応である。

韓国・中央日によると、「柳明桓外交通商部長官、石を投げられた日本大使に電話」、それも「慰労の意を伝えた」だけだと言う(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130995&servcode=A00&sectcode=A10)。

日ごろから礼節を重んじる国と自負する韓国が電話一本で済ます? 

それにしても「慰労」ってどういう意味なんですかね。文字通りにとれば、「骨折りをねぎらうこと。慰めいたわること」ですから、柳長官はまさか、「災難でしたね」って大使をいたわったのですかね。

いや、もっと驚くのはこれが、日本の新聞では一転、「柳明桓(ユミョンファン)外交通商相は七日夜、重家大使に謝罪の電話を入れた」、あるいは「遺憾表明」となる。

誰が、一体、韓国語を訳したのですかね。それとも、外務省スポークスマンの振り付け?

それにしてもなめられたものですね。ありえないことですが、これが逆だったらどうでしょう。きっと、狂ったように、駐韓日本大使を呼びつけ、厳重抗議、デカデカと韓国民向けアピールをするでしょう。

いや、それでも足らずと、1.真相究明 2.謝罪 3.関係者の処罰 4.損害賠償 5.再発防止措置を要求してくるでしょうね。

まさに、それと同じことをすべしと、「戦後最強の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとった佐藤優氏が、ブログ「眼光紙背」に(http://news.livedoor.com/article/detail/4872911/)」寄稿しているのです。

まったく、大賛成。日本国大使といえば天皇陛下の信任状をもつ日本国家そのもの。従って、日本が侮辱されたのに等しいのである。

ま~、8日午後4時すぎには、仙谷官房長官もやっと日本政府の見解として、韓国政府に、「遺憾である。再発防止等を内容とする申し入れを行った」由ですが、それでも佐藤氏の言う5番目の要求で、厳重抗議とは程遠い。

やっぱ、問題の性質上、当然、カウンターパートナーの外務省が厳しく責任を問うべきであろう。

外務省が毅然とした対応をしないから、韓国紙まで、「日本大使館はこの事件に関しては何も言及していない(中央日報)」の、「日本大使館側は、警察の調査結果を待ってから措置を取るとの姿勢を示した(聯合ニュース)」と、なめた論調になるのでないか・・。

ま、なめられても当然。何しろ、外務省トップは岡田さん。同じ岡田でも、今活躍の日本代表監督とえらく違い、闘争心のかけらもなければ、韓国大好き人間ときている。

とにかく、外相就任するやいなや、

「今年は韓国併合から100年に当たる。併合された側、痛みを覚える側の気持ちを決して忘れてはいけない」「日韓関係全体に悪影響を及ぼすことのないよう努力していく必要がある」と答えたり、

「従来から竹島問題で日本政府が国会答弁などで使っている”韓国による不法占拠”という表現を自らは使わない」と言うぐらいの弱腰外交を貫いているのである。

この大臣にして、この外交官ありで、外務省も相手が韓国だ、中国だとなると、もう腰が引ける。

おまけに、仙石官房長官まで、韓国に何が何でも謝りたく、戦後補償したくて仕方ないのだから、ドイツもコスタリカも困ったものである。

ま~、小沢が政界から引退し、管一派の左翼人権派が民主の主流から消えない限り、民主政権ではこの国の繁栄はおぼつかない。

というより、中国、韓国に良いようになぶられるだけかもよ・・。

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これが左翼人権派政権の本性?日韓条約を無視して韓国人に戦後補償を約束する民主党!? 

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いや、日本中がひっくり返るほどの大事件である!

7日、仙谷由人官房長官は日本外国特派員協会での記者会見で、日韓請求権協定で消滅した個人の請求権について「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」と述べ、政治的判断で個人補償を行うべきだとのたまったというのだ。

マッシーパパは一瞬わが耳を疑ったぐらい。この手の話を韓国人が仕掛けてくるのならわからぬもない。

実際、この3月にも韓国紙が「鳩山首相、歴史問題で韓国に賠償する用意」と与太記事を飛ばし、マッシーパパもエントリーでその背景を分析、一笑したところである(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/38d77f3a7ba4b841f7723e5af7f42bfc)。

だが、今回は違う。マジ、日本の国を代表する政権のスポークスマンが、それも公の外国人報道記者の前で、解決済みの問題を蒸し返したというのだ。

いいですか、日韓両国のれっきとした条約で、「無償3億ドル(当時1ドル=約360円)、有償2億ドル、民間3億ドルの借款、それも、当時の韓国の国家予算は3.5億ドル、日本の外貨準備額は18億ドルの時代にですよ。

だからこそ、韓国も日韓間の請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決した」と公式に認めたのである。

但し、問題は(韓国政府が)自国民の個人補償に充てたのがたったの58億円で無償協力金の5.4%に過ぎず、他の大部分は道路やダム・工場の建設などインフラと企業への投資に使用、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に繋げたこと(wikipedia)。

つまり、仙石由人はそれがかわいそうだと、言い出したのだ。いくら、左翼人権派でも、それは無茶苦茶。それこそ、財政再建を理由に、国民へ増税を迫る管政権の二枚舌というものだろう。

マッシーパパが先日言いましたよね。『民主党は弁護士出身議員がこれだけいて、どうして遵法精神に欠けているのですかね!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/83d68a3ec5763d3c51119d37621e6de4)』と・・。

これは、それよりもっとひどい。もう遵法というより、超法規で無茶、しようというのですから。

それとも何、別の魂胆があってのこと? ひょっとして、韓国人にバンバン裁判を起こさせて民主党の弁護士先生方で弁護料を稼ごうというスケベ根性(笑い!)・・。

ともあれ、まっとうな日本人なら、こんな気違いじみたことに賛同するはずがなく、早速、ライブドアネットリサーチでも

「おい、頭おかしいぞこいつは(26.1%)」

「民主党はこんなやつばかりだな(19.4)」

「左翼思想丸出しの官房長官は国の恥(18.2%)」

「まったく思わない(14.5%)」

「歴史勉強して、一から出直せ(12.1%)」・・と実に、90.3%が反対しているのである(http://research.news.livedoor.com/r/48232)。

それにしてもこの政権、唐突に10%の消費税をぶち上げ、一方で法人税を減税するなど何か変。というより、管首相が小沢の影におびえているのをいいことに本当は、この仙石とか、うそつき枝野がこの政権の影のプロンプターかもしれない。

それが証拠に、うそつき枝野はTVにでてきては、管より目立とうとする。

又、仙石官房長官も、管が言えない民主のアキレス腱である「夫婦別姓と外国人参政権」も、参院選後に早期成立を目指すと宣言、「菅内閣も基本的にはそういう考え方だ」と勝手に嘯(うそぶ)く。

こりゃ、どえらい曲者揃いの政権である。小沢が退いて、これで昔の民主が実現というのは大間違い。ひょっとして、小沢以上に専制政君主ぶりを発揮するかもよ。

そして、こんな連中に日本を任すと、しまいには中国や韓国人の食い物にされる、とんでもないことになっているのでは・・。

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立てよ!国民 ギレンの野望を粉砕するためにも今こそ高齢者の票を結集すべきなのだ!

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老人票はすべて民主に流れた 麻生首相がどんな吠え面をかくか楽しみである』と日刊ゲンダイが記事にしたのは昨年の総選挙前の7月末。横浜で開かれた日本青年会議所の会合である。いわく、

「この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってほしい」
「80歳過ぎて遊びを覚えても遅い。60歳、80歳を過ぎての手習いは遅い」
「元気な高齢者をいかに使うか。彼らが納税者になれば、日本の社会保障はまったく違ったものになる。これが日本が目指すものだ」・・などなど、高齢者に上から目線に発言したのを捉え、

記事は「さすがに、日本中の高齢者が怒り狂ったに違いない。この演説で、さらに政権交代は確実になったのではないか」と断じたのである(http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-836.html)。

勿論、選挙結果も民主は老人パワーを味方にして大勝。自民は再起を危ぶまれるまでの惨敗を喫したのはご案内のとおりである。

確かに、別表のように、年齢別投票状況を見ても、高齢者の有権者人口は多く、且つ、投票に行く率も高い。数でこそ、現役世代の高齢者予備軍(55-64才)には負けるが、前期高齢者(65-74)の投票率は群を抜いている(http://www.garbagenews.net/archives/1282044.html)。

だからこそ、「日刊ゲンダイ」は彼らを怒らせると大変だと麻生太郎氏をやゆしたのであろう・・。

だが、ホントに本当だろうか。「老人を怒らせては云々・・」はデータで理解できるが、いくら、老人は年取れば怒りやすくなるというが、こんな言葉ぐらいで、これまで支持していた自民党を見限るであろうか。

それに、太郎氏といえば、失言の天才、これまでもこれ以上の暴言は枚挙に暇がなかったはず。

従って、本当に高齢者が怒りをもって自民党にNOを突きつけたのはこんなものでなく、小泉政権下で生み出された負の遺産。なかんずく、高齢者いじめに等しい、医療と年金制度の問題でなかったか?

「聖域なき改革」だと言って、郵政事業、道路公団事業の民営化、国と地方の三位一体の改革などと一緒に、医療制度の改革が取り上げられ、年間2200億円の社会保障費抑制が打ち出された。

おかげで、真っ先きって、そのターゲットにされたのが「老人医療制度」。「後期高齢者医療制度」とかいう前代未聞の逆差別制度を作るとともに高齢者の長期入院施設医療病床の大幅削減を図る、まさに平成の姥捨て山を生み出したのである。

しかも、保険料不払いの防止だと、年金から天引きするなど信じられない行動に出てきたので、さしもおとなしい老人(?)さえ、怒らすという事態に発展したのだ。

つまり、自公政権が「B層(「IQ」が比較的低くかつ構造改革に中立ないし肯定的な層。主に主婦や教育レベルの低い若年層、高齢者層を指す)」をかもにしていたのに反旗を翻されたというわけである。

翻って、政権交代した民主はどうであろう。この高齢者の怒りと不満を大いに利用、衆院選マニフェストに大きく、

①後期高齢者医療制度を廃止し、国民皆保険を守る(年齢で差別する制度を廃止して、医療制度に対する国民の信頼を高める) 

②年金受給者の税負担を軽減する(年金受給者の負担を軽減し、高齢者の生活の安定を図る)等々を掲げる。

が、その結果はどうです?

政権交代しても後期高齢者の「コ」の字も出てこないどころか、年金受給者の税負担もなんら軽減してくれない。

それどころか、「子供手当て」は参院選前にあわてて、支給したが、年金受給者などの配偶者控除と配偶者特別控除の廃止はいずれ間違いなく、参院選後にも実施するという。

つまり、衆院選では反対が多かったので実施できなかったが、参院選さえすめば、あと3年間は好きに何でもやれると言うのである。

このどこに、高齢者は優遇されているというのでしょう。なるほど、世間では「老人は得だ。選挙の票では多数を占めているから」というが、結局、民主に政権交代しても依然、「B層」扱いは変わらなかったのである。

ならば、今こそ、「立て!老人よ」である。

そして、夫婦別姓や外国人参政権など平気で通そうとする民主のギレンの野望を阻止し、日本らしい日本を取り戻すとともに、老人にも優しい社会を実現してくれる政党を選ぼうじゃないですか・・。

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法人税は高い? ギリシャのようになる? すべては真っ赤なウソ!

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管首相がこのままではギリシャの二の舞になると、「強い経済」、「強い財政」を旗印に消費税10%と法人税引き下げをセットで実施すると言ったことで、民主党支持率の低下につながっている。

その落差のすごさは「鳩山上回るペース」とかで、「夕刊フジ」には「管政権発足時(6月上旬)の支持率は朝日60%、読売は64%が、直近の世論調査(7月初旬)で、朝日が39%、読売が45%、実に1ヶ月で20ポイント失ったことになると書かれている(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100705019/1.htm)。

だからか、最近では、街頭の演説でも消費税からニゲ管。そして、代わって浮上してきたのが「所得税」最高税率引き上げ論。

ズル管が、「税制のフラット化が進みすぎて(所得の)再分配構造が弱い」とボケれば、”うそつき枝野”が「引き下げ過ぎた最高税率をしっかり見直す」とツッコむ。

いやはや、これで又、幾人の善良な有権者が騙されるのであろうか。

いくら民主がつくろうとも、これとてマニフェストにもない、自民党、社民党の政策のパクリだと、「SankeiBiz」はいう。

そして、実施できたとしても課税対象が納税者全体の0.5%に過ぎず、最高税率を1%引き上げても350億円の増収にとどまるので、1%の引き上げで2兆5000億円の増収が見込める消費税と比較にならない。いわば、「消費税隠し?」だと言うのである(http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100706/mca1007060501001-n1.htm)。

処で、管政権は企業の活力を引き出すために世界でも最も高いといわれる法人税の引き下げもうたっています。

おそらく、こちらのほうは経団連の主張を丸のみ。飴を舐らせて、選挙の応援を引き出そうとする小沢システムそのものでしょう。

でも、本当に法人税は彼らが主張するように高いのでしょうか?

確かに、「wikipedia」には「法人地方税・法人事業税を含めた法定実効税率は現在多くの企業においておよそ40%」とあります。

だが、一方では「2002年度から、連結納税制度が導入され、グループ企業が連結での業績で法人税を納税できる制度ができたので、企業グループによっては節税できるようになった(黒字会社の利益で赤字会社の欠損を相殺できるのでその分、税金を払わなくてすむ)と。

又、IT投資促進税制(IT投資減税、2005年度まで)、研究開発促進税制(研究開発減税)が整備され、企業のIT投資、研究開発へのインセンチィブとなっている」ともある。

従って、大企業ほどこの恩典を享受しているのだが、その実態は「アカハタ」の調査によると、なんと、実際の負担率は40%どころか、

ソニー12.9%、住友化学16.6%、パナソニック17.6%、ホンダ24.5%、トヨタ30.1%。3大銀行にいたっては10年間法人税ゼロだ」というのだ。

しかも、「税金と社会保険料をあわせた大企業の負担は、フランスの7 割しかない」とも・・。

そして、「ギリシャのようになる?」もこれまた真っ赤な嘘だと言う。

即ち、「ギリシャでは、この10 年間に法人税を40%から24%にまで引き下げ、国の税収に大穴をあけました。これが財政破たんの大きな原因となったことは明らかです。 菅首相が掲げる消費税増税、法人税減税を実行すれば、それこそギリシャの二の舞になりかねません」というのである(http://www.jcp.or.jp/tokusyu-10/10-syouhizei/)。

いや~、驚き桃の木山椒の木である。知らぬこととは恐ろしいこと。これが、政権をとった与党の使う「よらしむべし知らしむべからず」の手か。

国民は「ホントのようなウソ」で危機感をあおられて、いつの間にか「ウソで塗り固められた」政治に慣らされるのである。

ついでに言うと、ギリシャの財政破綻と日本の財政とはまったく異なるという例証もある。

阿修羅の「本当に日本はギリシャのようになるのか」(EJ第2847号、7.2)[半可通の生兵法ほど怖いものはない]に、

財務省が煽る財政危機論にはトリックがある。900兆円近い借金の金額だけを宣伝し、日本政府が社会保障基金や特別会計の内外投融資など約505兆円の金融資産を持っていることが議論から抜けている。国の借金を問題にする場合、当然、資産を差し引いて考えなければならない。計算すると日本の国家の純債務は367兆円くらいで、他の先進国とそれほど変わらない水準です

日本の国債の93%は国民が買っている。ということは次世代に借金をほとんど残していないということです。わかりやすくするために、少子化がどんどん進んで、人口が1になったとします。最後の日本人は左手に借金、右手に国債をもっているから相殺できる。本当の借金は外国が持つ7%の日本国債で、純債務で見ると、国民一人20万円ほどの借金にすぎません・とある(http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/672.html)。

早い話、財務省の作ったトリックだというのです。そして、経済ど素人のトンチン管な首相が当局のご進講というサブリミナル効果でマインドコントロールされた結果というのだ。

いや~、参った参った!ホントのようなウソ」で、もう少しで騙されるところでした。

有権者の皆様も財務省に取り込まれた似非脱官僚、似非政治主導には引っかからないようにしてくださいよね!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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貴乃花親方の退職願の真意は? はたして、パフォーマンスそれともただの無責任!?

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連日、ワイドショーをにぎわせているのがご存知、大相撲の野球賭博問題。

昨日も昨日とて、「琴光喜の処分軽減が聞き届けられなかった」と、貴乃花親方が退職願を提出したことで話題沸騰。

「スーパーモーニング」の鳥越俊太郎氏などは、「僕はある程度理解できる。貴乃花さんは純粋に相撲道の人。琴光喜関が本当に(相撲が)取りたいだろうと惻隠の情から出たのだと思う」と訳知り顔に講釈をたれる。

あるいは、「ワイド!スクランブル」のなかにし礼氏のように、「今回処分された大嶽親方、阿武松親方も琴光喜関も理事選で貴乃花親方に投票した人たちばかり。何かそこに、この騒動の原因があるような・・」と言い出す人もいる。

むしろ、冷静なのは同じ「スパモ二」の吉永みち子コメンテーター、「抗議が聞き届けられなかった覚悟の辞職とはいえ、それが、琴光喜の問題なのか、協会の一連の処分に対する不満が沸点に達したのか不明」

「とにかく、騒動のつど、われわれがああでもないこうでもないと、慮らなければならないこと自体、相撲協会の対応のまずさをあらわしているのでは」とするどい指摘。

確かに、吉永氏の言うとおりで、何をしたいのか一向に見えてこない貴乃花親方に、相撲協会の改革を求めてもないものねだり。

それが証拠に、改革を期待する記者たちの取材に、「理事会での話は、わたしの口からは言えません」と早、トーンダウン。

6日のスポーツ報知の記事にも、『貴乃花親方退職しない意向…「無責任」理事ら厳しい意見も』とある。

そして、親方の「まずは弟子の育成が頭の中にいつもありますから・・」のKYコメントを掲載しているのだ(http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100705-OHT1T00180.htm)。

なんとも早、お騒がせな男である。やっぱ、「報知」の記事にもあるように、案外、無責任からでた騒動が真相なのかも(?)。

そういえば、彼が理事に強行出馬したときもそうだったが、協会を根本的に改革しようという意欲など微塵もなかった。

あるのは、(1)力士の報酬を階級一律制でなく、実績主義に改める (2)、”呼び出し”や”床山”など裏方の報酬アップ (3)力士のけが等を少なくするため、本場所の数の削 (4)土俵の減った学校相撲の復活への取り組み等々。

すべて、現場の待遇改善がおもなものである。だからこそ、今回の外部委員会の思い切った処置には、とてもしのびがたく、若気の至りで(?)、「身を賭して」穏便な処分を願ったのかも・・。

尤も、仲間内の処分に身を切られる思いは貴乃花親方一人に限ったことでない。

おそらく、協会関係者全員、それも外部役員と言われる伊藤滋(東大名誉教授)理事、村山弘義理事(元東京高検検事長)や吉野準監事(元警視総監)でさえ、本心は同様。願わくば「最小の不幸」で収めたいと思って、早々にトカゲの尻尾切りをしたと、取れなくもない。

このことは、処分の基準にも見られ、同じ解雇でも退職金のあるなし。同じ降格でも阿武松親方と時津風親方で差をつけている。さらには野球賭博をしていても謹慎ですむ力士もいれば、又、それを放置して来た部屋の親方衆の取り扱いが甘い気もしないでない。

どうやら、そのあたりは賭博の関与の軽重で分けたようであるが、それも、果たしていかがなものか。

そもそもが、ことの発端は自主申告。しかも、「厳重注意」を条件に白状させていたのに勝手に警察に通告、まるでだましうちのごとく。正直者がソンをするたとえで、今頃、影で胸をなでおろしているのがいるかもしれない。

又、退職金を手にした琴光喜関も、野球賭博をやくざから脅迫された結果、自らの事件が明るみに出たのだが、それすら、未だに警察当局の処分が決まったものでもない。

おまけに、聞くところによれば、理事長代行に新たに就任した村山氏が伊藤滋理事らとともに東京・千代田区の警察庁を訪れ、野球賭博問題について中井洽国家公安委員長と安藤隆春警察庁長官と面談。

「急いで捜査の結論を出して頂ければありがたい」と要請したという。

なぜ急ぐのか、ひょっとして、私たち外部委員がメスを入れたからもう大丈夫。後は良しなにとでも言うつもり?

ま~、それはともかくも、この程度で幕引きするようではまことに情けない話。

大事なのは野球賭博の解決でない。それはあくまでも協会改革の始まりに過ぎないのだ。

協会の腐敗はもはやそんな程度ではない。むしろ、外部委員の力を借りなければならないほど、自浄能力が欠如しているわけで、しかも、そんな団体が公益法人を理由に相当額の税金負担を逃れているのである。

つまり、一ファンのために改革するのではなく、国家的問題と化している以上、ちまちました処分で幕引きするわけにはいかないのだ。

そこで、思うのだが、相撲協会はこの際、大企業のように、経営役員と執行役員に分離すべきでないだろうか。

執行役員は従来どおり、相撲出身の親方衆であたるとして、経営の一切は兼務執行役員1名を除き、すべて外部役員で行う。そして、一名の兼務経営委員は執行委員会の連絡に当たるのである。勿論、経営の要は文字通り、経営役員会の決定によるのだが・・

ハイ、もう、そこまで改革しなければ、永遠に不可能と思いますよ・・。

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1対8の党首討論を拒否する”逃げ管”と1対8でも幹事長討論に出まくる”うそつき枝野”!?

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2日、菅首相は富山市内での街頭演説で、TV・党首討論について、「私は1対1の真剣勝負ならやりますと言っている。1対8は議論でなく、下手をすればつるし上げだ」と述べたという。

いやはや、これが小鳩退陣で国民の期待を集めたという後継政権のトップなのでしょうか?

この人、何か勘違いしていません?

国民は党首討論が勝ち負けを争うディベートだと誰も思っていませんよ。参院選に掲げたマニフェストを比較対照するためにも一緒に討論してほしいと望んでるのです。

それに、マニフェストに嘘偽りがないのなら、8人がかりでこようがへっちゃらのはずですけど・・。

それとも何、選挙が終わるまで、マイナス情報は有権者に聞かせたくないと言うこと。そして、街頭で、「夢のような話」を吹き込めば、b層のおばかさんをたぶらかせるとでも言いたいのですか?

そういえば、マニフェストにない消費税の税率10%を公言したものの、説得に自信がないのでしょう。

慌てて、軌道修正。「今すぐの話でない」の、最近では「年収が300万円~400万円以下の人には消費税を還付する」とか「低所得者対策として、食料品などに適用する軽減税率もある」とでまかせを言っているようですね。

でも、それはまったくの空理空論。まず、400万円以下の世帯が対象なら全体のほぼ半数近い。果たして、これだけの税額が減れば、何のための「10%」か、わけがわからなくなる。

又、一体、どういう方法で還付するのか?年末に領収書を添付して還付請求するにしても、とんでもない資料の山。おまけに、高額収入の人のレシート拝借をどう防止するのか、問題だらけの思いつきに過ぎないじゃん。

なるほど、そんで以て、突っ込まれるのがいや。選挙の間は、耳にいたい話はオブラートで包むに限るということですか・・・。

処で、ニゲ管は乗り気でないのに、もう一方の選挙の顔はバンバン、TVの幹事長討論に出まくっていますよ。

何しろ、この枝野という御仁、自他共に認める論客ですからね。どんな他党の突っ込みも、人の話をさえぎってでもねじ伏せる自信はあると、こちらはもう、ほとんど暴走気味。

3日の辛坊治郎の「ウエークアップ」でも、他党から、この消費税の「還付」を取り上げられて、

首相が「年収が200~300万円」→「300~350万円」→「300~400万円」とぶれまくっている。ニゲ管からブレ管だと指摘されたのに対し、

「首相は決してぶれていない。いろいろ消費税のやり方はあるとわかりやすく言っているだけだ」とのたまう。

こんなの、まともな回答になっていないよね。早い話、どうせマニフェストにも書いていないから、嘘も方便と逃げたようですね。

そういえば、もっとひどい例もありましたよ。

確か、27日のフジテレビ「新報道2001」で「国家公務員労組が支持しているのは大部分が共産党で、民主党支持の組合はほとんどない」と言ったこと。

これには、市田共産党書記長がカンカン、「共産党は、労組であろうと団体であろうと、特定政党の支持を押し付けたことは一度もない。取り消しなさい」と気色ばんでも、

彼は市田氏(の言葉を)遮って、「我々はほとんど、国会公務員の組合の支援は受けてません」」と嘯(うそぶ)いていた。

いや~、市田氏の言うとおりで、これが公党の幹事長の言う言葉ですかね。

ならば何故、支援を受けていない党が、以下のように、多くの自治労出身の国会議員を擁しているのですかね(http://www35.atwiki.jp/kolia/m/pages/385.html?guid=on)。

  • 高嶋良充  自治労本部書記長
  • 朝日俊弘  自治労本部中央執行委員、精神科医
  • 峰崎直樹  自治労北海道本部調査室長
  • 金田誠一  自治労函館市職労組書記長
  • 齋藤勁  自治労横浜中央執行委員
  • あいはらくみこ  自治労中央執行委員
  • 武内のりお  自治労高知県本部執行委員
  • それとも何、自治労の応援でなく、一般有権者から選ばれたとでも言うのですか。

    だったら、大うそつきですね。この一つを見ただけでも、民主党は、管政権は平気でマニフェスト詐欺をする恐ろしい党だということがよく分かりますね。

    それにしても、管政権のツートップがこんなでたらめでは、参院選後の暴政が思いやられますよね。クワバラ、クワバラ!・・。

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    小沢のポチ、「日刊ゲンダイ」と上杉隆氏が性懲りもなく、岡田ジャパンを批判!?

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    これって何なんですかね。日本中が気分よく感激に浸っているときに水を差すなんて。

    それは7月1日の「ダイヤモンドオンライン」に投稿された上杉隆の「ワールドカップ敗退で歓喜している国に、
    ベスト4など永遠に無理な話だ
    」とする記事。そこには、

    「PKの末にパラグアイに惜敗した」翌日のマスコミの「感動をありがとう」「勇気をもらいました」「日本代表にお礼を言いたい」等々の発言に、

    一般人ならまだしも、スポーツ報道を扱うメディアの人間にしては、またずいぶんと安上がりに感動するものである」と噛み付いているのだ。

    そして、「メディアの人間であるならば、そしてサッカーを取材している者であるのならば敗戦の中から教訓を探し、未来につなげて行くべきだ」と、南米や欧州のサッカーの例を引く。

    しかも、「敗退した日本代表と、ベスト8に残った上位国の代表のプレーにどのような違いがあるのかを分析。少なくとも相手国であったパラグアイの個々の選手が、なぜ足元、身体の近いところで長くボールをキープすることができるのか程度は、研究してほしいものだ(http://diamond.jp/articles/-/8609?page=3)」とえらそうに説教する。

    いや、一体、何様のつもりだろ。自らも、「PK戦の末の惜敗」と認めているじゃん。ならば、「PK戦は時の運」が通り相場。どこにパラグアイに学べといえるのか。

    それに何、「一般人ならともかくもサッカージャーナリストなら云々・・」とよく言えたものですね。

    あなただって、一般人ならともかくも政治評論家の端くれ(失礼!)、ならばなぜ、民主党の、なかんずく、小沢の太鼓もちに徹して、彼らの過ちを正そうとしないのですか?

    それって、あなたの批判する「ファンと一緒に感動している場合ではない。あなた方はそれでお金をもらっている。立場が違うのである」と同じじゃないのですか?

    不思議ですね。無定見に民主や小沢を贔屓するとどうして、ものごとがまともに見えなくなるのでしょうかね・・。

    そういえば、小沢ポチの日刊ゲンダイも同じ。ここの岡田監督嫌いも尋常でないですよね。いわく、

    W杯のメンバーが発表されるや否や、『無能な岡田監督率いる日本代表はお先真っ暗…ピークの過ぎた中村俊輔の代役を用意せず W杯GL「3戦全敗」で再登板は史上初』と嫌味を一発(http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1273586516/)。

    また、オランダ戦に敗れるや、『オランダ戦を「惜敗」と報じる日本のメディアの愚かさと無責任』と上杉流のメディア批判をする(http://news.biglobe.ne.jp/politics/878/gen_100624_8789040823.html)。

    そして、パラグアイ敗戦には、待ってたばかりに、『日本代表PK敗退 初の8強進出ならず』と、韓国紙同様の海外の辛口コメントばかり掲載する。

    おまけに、「日本の16強進出は運に恵まれていただけ。岡田監督の采配で勝ち抜いたとはいえない。ベスト4など世界レベルから冷静に判断すれば到底実現不可能」だと、岡田監督の「ベスト4」発言を皮肉くる(http://gendai.net/articles/view/sports/124887)。

    そして、『日本代表はこれからどんどん弱くなりそう』と、岡田監督が試合後のインタビューで“日本サッカー界のことまで考えられない”と言った、揚げ足まで取る始末(http://news.livedoor.com/article/detail/4860236/)。

    ま~、確かに、W杯の予選でもたついたころは、マッシーパパも岡田監督で大丈夫かと心配したこともあったが、彼は彼なりに、本番までにどうチームを作り上げるか?どう戦うべきかを模索していたと思う。

    そして、世界に通用するスーパースターが不在で、かつ決め手にかける日本のウィークポイントの解消されぬ以上、

    求めるものは「世界に負けないチームワークと90分動き回れる体力と不屈の精神を身につけること」と邁進したのに違いない。

    だからこそ、世界の誰もが、チーム一体となった日本代表の活躍に驚いたのでないだろうか?

    又、そのことは凱旋の記者会見でのメンバーと監督の和気藹々の会話を聞いてもよくわかることである。

    まさに、「勇将の下に弱卒なし」を立証したようなもの。そして、このことは同時に、あのW杯4強の常連のフランスがジダンの去った後、凡将、ドメネク監督の、それこそ無能な采配に選手が造反、チームはばらばらになって自滅したことからも容易に理解できる。

    つまり、並みの監督では16強はとても無理な仕事なのである。

    それを何、「単に岡田監督は運に恵まれただけ」というの? それこそ運に恵まれていれば、「時の運のPK戦」は勝ててたはずじゃん。まさに矛盾する発言。

    ほんと、上杉氏といい、日刊ゲンダイは偏向した目でしか物事が見えないから、国民目線からどんどん離れていくのでないのだろうか?・・。

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    高すぎる国民健康保険料! 諸悪の根源は医療費の増?それとも公的負担の減?

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    昨年6月のエントリー、『ほっとけない!神戸市国民健康保険の保険料大幅アップ! あなたの町は大丈夫ですか?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-4bc4.html)』で、マッシーパパの保険料がメチャクチャアップしたと書きました。

    そして、原因は徴収方法の基準を市が突然、「税額」から「所得額」に変更したため、配当所得がいたずらしたのでしたよね。

    そこで、今年の3月、税務申告の際に、配当所得の源泉税還付請求を放棄して申告しましたら、なんと、保険料が(配当所得源泉税)還付相当額の3倍も減りました。いまさらに「所得額」基準の怖さを思い知った次第です。

    処で、政令都市の主だったところの保険料計算を念のため調べてみましたが、川崎、名古屋、横浜市は依然、「税額基準」を維持しているようです。

    まさか、これらの市はふるさと納税の影響が少ないとも思えないのですけど、一体、この違いは那辺にあるのでしょうか。

    ま、その原因を説明する前に、ぜひ知っておかねばならないのは今年もまた、神戸市が保険料の値上げを実施していることです。

    「国民健康保険」に加入している人なら、誰でもご存知かと思いますが、保険料の計算はまず、保険の種類(医療後期支援介護)ごとに ①所得割額 ②均等割額 ③平等割額で計算される。

    そして、所得割額は「所得額」に料率を、均等割額は加入人数、平等額は所帯別に付加されることになっています(http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/hokenryo/08_2.html)。

    その所得割の料率がなぜか、22年度は「後期支援」部分が減って、「医療」部分があがったというのです。

    因みに、3つの保健の合算料率で見ると、21年度に比し、0.69%アップしているのです。単純に計算しても、所得額が100万円の人なら6900円の増加です。又、均等割、平等割分もトータルでは若干の値上げとなっています。

    つまり、ほとんどの人が相当な値上げを実感させられたということです。

    では本題に入るが、なぜ、「医療」部分が大幅にあがったのでしょう

    勿論、加入者の医療費が高齢化とともに増加しているのは間違いないと思います。

    だが問題はそんな単純なものでもないようです。一般に医療費を賄う原資は、①加入者の保険料収入 ②国庫負担金   ③市の一般財源からの繰入金があるのですが、

    ①の場合は当然、納付率(収納率)も影響します。又、この納付率如何では低いほど、国庫負担金のぺナルティにより減額されるのです。

    幸い、神戸市の収納率は90.84%と高く政令都市の中でも4位(http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/02/tp0202-1.html)をキープするほどですから、ぺナルティはゼロのはずです。

    となれば、③の市の一般財源からの繰り入れが減少していることが考えられます。

    このことは「ほっとけない!神戸市国民健康保険の保険料大幅アップ!」の中でも縷々述べましたが、次の資料(「いつでも元気188号」ーhttp://www.min-iren.gr.jp/syuppan/genki/188/genki188-01.html)でも明らかです。

    すなわち、神戸市は政令都市で、「一般会計から国保財政への繰入金」が最も少ないグループに入っているのです。

    そして、繰入金の最も多いのが前述の川崎市と名古屋市。なにやら、徴収方法の税額を維持している理由が読めそうですね。はい、「ふるさと納税なんて関係ない」という自信が・・。

    そして、3位の大阪(http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000007853.html)、

    4位の札幌(http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/kokuho/fuka.html)、

    6位の北九州市(http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=14256)なども、所得割の率、均等割の額ともに比較できないほど神戸より安いのです。

    やっぱ、(保険料値上げの)一番の原因はこの繰入金の多寡にあるでしょう。だからこそ、全国、辻浦々で、「国民健康保険料が高すぎる」ので「一般会計からの繰入」を増やせという運動が広がっているのでないだろうか。

    そして、挙句に払えない家庭が増えて、益々、保険財政を圧迫、保険料値上げへの悪循環に入っていくのかと思います。

    これこそ、地方も事業仕分けをして、不要不急の事業をカットすることで国保への繰り入れ財源を確保する必要があるのでないだろうか・・。

    そして、一方で、医療費削減のための保健行政にも力を入れるべきではないのか。特に医療費のかさむお年寄りの健康増進のためにも、もっともっと外出させる工夫をすべきです。

    元気に歩けるうちは医者いらずだと思うので、空いてる時間帯の市バス・地下鉄を無料にしたり、市営の観光施設を一定時間、無料開放するなど方法はいろいろあると思うのですが。

    実際、地方の都市で、このような施策を導入、医療費削減に成功した例も聞くので、市当局も検討してみてはいかがでしょう!?・・。

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    W杯、ニッポンの活躍に中国絶賛、韓国ねたみで誹謗・中傷!?

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    どちらが勝っても史上初のW杯ベスト8進出となるだけに双方譲らず、結局、120分の死闘を繰り広げた末にPK戦で日本がパラグアイに敗れてしまった。

    それも、スポーツ報知が言うように、「名手・駒野がまさかの失敗!(http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100630-OHT1T00179.htm)」ではもはや、「PKは時の運」とあきらめざるをえないようである。

    ところで、日本代表への評価はいろいろだが、総じて、海外の評判はいいようだ。それも日本サッカーを毛嫌いしていたはずの中国の評価がすこぶるいい。

    たとえば、中国ニュースサイトの「騰訊体育訊」は日本代表の戦いに、「尊敬に値するチーム」と最高の賛辞を送る。

    そして、パラグアイ戦でもPK戦まで持ち堪えたことを高く評価、「勝ちに等しい負け」とまで見ているのだ(http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20100630/Narinari_20100630_13810.html)。

    いやそれだけではない。シンガポールの華字紙など、04年当時のアジアカップはもとより、08年の北京五輪でさえ、中国人観客は日本に容赦ないブーイングを浴びせたのが嘘のように、今大会では日本代表を応援したというのである。

    それも、日本代表がそんな粗野な中国人観客に対しても彼らの前に整列し、深々と一礼した素晴らしい態度に胸打たれたからだという(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43038)・・。

    そういえば、中国の代表MFにも選ばれた経験を持つ著名な評論家の徐陽氏も、16強進出を果たした岡田ジャパンを評価。その強さを分析して、日本代表と中国代表の違いを挙げるとともに、自国サッカーに奮起を促している記事がライブドアスポーツに紹介されている(http://news.livedoor.com/article/detail/4851494/)。

    ま~、それもこれも、小泉以後の政権が築いた日中間の「戦略的互恵関係」の効果か、あるいは中国政府の人民への対日バッシング指導が止んでいるせいなのかも・・。

    そこへ行くと、厄介なのは恨(ハン)の国の韓国。いくら、日本が良いところを見せても、絶対に許せないのが悲しいサガ。

    勿論、表向きには李大統領自らがカナダのG20で、「日本はアジアの代表として準々決勝入りを果たしてほしい」と日本代表にエールを送っている。

    又、 韓国国内でも、「アジアの一員」として日本を応援する声が高まりはじめたと「サーチナ」の記事も報じている(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000075-scn-spo)。

    が、それもごく一部。大勢はアジアの盟主を譲りたくないとするねたみの記事。

    従って、日本が16強に勝ち上がったころからすでに、

    日本代表、変化の秘密=韓国サッカーをマネて一気に強化』と妄言を吐く始末。それも記事の中に「日本人の特徴といえば、臆面もなく他人を模倣すること。相手の欠点も反面教師として吸収する」と己のことを棚に上げる。

    そして、本田のカメルーン戦のゴールを「ギリシャ戦のパク・チソンのゴールから学んだもの」だの、「ゴールキーパーを楢崎正剛から川島永嗣に変更し、日本社会には合わない本田圭佑を起用したのも、変化を恐れない韓国人のやり方を学んだものだろう」と、とんでもないことを言い出す(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000005-rcdc-cn)。

    又、同じ16強入りの韓国が早々と決勝リーグでウルグアイに負けると、

    日本が8強入りしたら韓国はどうする?「笑うか泣くか考え中…」』と、「韓国の国民や選手は複雑な心境になってしまう可能性が高い」と本気に心配している(http://news.livedoor.com/article/detail/4853334/)。

    だからこそ、『韓国国民はパラグアイに歓声「日本を応援する理由ない」』と、「竹島」の問題まで引き合いに出して、「韓国が敗退した後に日本を応援するのは難しい」と本音をさらけ出す(http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100630050.html)。

    勿論、これがネットユーザーだと、

    65.5%がパラグアイを応援、15.8%が日本を応援』と、はっきりと不快感をあらわにする。

    つまり、「韓国には『いとこが土地を買っても腹が痛い』ということわざがあるが、日本の決勝リーグ進出を多数のネットユーザーが嫉妬したために、このような調査結果となったのではないか」というのだ(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_034.shtml)。

    だからこそ、パラグアイ戦の結果も、中国がいかに感動しようとも、この国のメディアは

    日本がパラグアイに惜敗、決定力足りず「窒息サッカー」』とこき下ろし、

    わざわざ海外メディアの辛口記事を集めては「全体的に辛口の記事が占めている」と得意の偏向報道をする(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_040.shtml)。

    さらに傑作なのは、韓国の俳優のパク・ヨンハが自殺したという事件と重ねて、

    日本メディア「サッカー負けてパク・ヨンハも自殺…よくないことばかり』と、わけのわからないことまで言い出す始末(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130721&servcode=700&sectcode=700)。

    そして、それでも足りないと、日本のマスコミのベタ記事の岡田監督の退任の意向表明ですら、(http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/news/20100630k0000m050133000c.html)、

    『「4強」約束守れなかった岡田監督が辞意表明』と脚色する(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130705&servcode=600&sectcode=640)。

    とにかく、この国の人間はどこかが変。自分たち韓国が早々にいいところなしに敗れてしまったので、そのねたみの感情をパラグアイに移入して応援。

    日本が負ければ、韓国人同様にショックを受けているだろうとか、監督辞任も「約束が守れなかった」からと勝手に思い込んでしまう。

    それほど、彼らの頭の中は「恨み」とか、「ねたみ」、「誹謗・中傷」しか存在しえないのだろう。

    でも、あいにく日本人というのは韓国人が考えている以上に大人。

    正々堂々とサムライ魂で戦うところに美を感じるのです。そんな彼らにどうして、他国の人の自殺と重ね合わせて嘆かなくてはならないのですかね。

    むしろ、こんな馬鹿な国の人でも付き合わねばならないことこそ、「よくないこと」と日本人は嘆いていますよ・・。

    そのことが彼の国にわからない限り、まだまだ日韓友好の道のりは遠いと思うのですが!・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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