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W杯、ニッポンの活躍に中国絶賛、韓国ねたみで誹謗・中傷!?

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どちらが勝っても史上初のW杯ベスト8進出となるだけに双方譲らず、結局、120分の死闘を繰り広げた末にPK戦で日本がパラグアイに敗れてしまった。

それも、スポーツ報知が言うように、「名手・駒野がまさかの失敗!(http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100630-OHT1T00179.htm)」ではもはや、「PKは時の運」とあきらめざるをえないようである。

ところで、日本代表への評価はいろいろだが、総じて、海外の評判はいいようだ。それも日本サッカーを毛嫌いしていたはずの中国の評価がすこぶるいい。

たとえば、中国ニュースサイトの「騰訊体育訊」は日本代表の戦いに、「尊敬に値するチーム」と最高の賛辞を送る。

そして、パラグアイ戦でもPK戦まで持ち堪えたことを高く評価、「勝ちに等しい負け」とまで見ているのだ(http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20100630/Narinari_20100630_13810.html)。

いやそれだけではない。シンガポールの華字紙など、04年当時のアジアカップはもとより、08年の北京五輪でさえ、中国人観客は日本に容赦ないブーイングを浴びせたのが嘘のように、今大会では日本代表を応援したというのである。

それも、日本代表がそんな粗野な中国人観客に対しても彼らの前に整列し、深々と一礼した素晴らしい態度に胸打たれたからだという(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43038)・・。

そういえば、中国の代表MFにも選ばれた経験を持つ著名な評論家の徐陽氏も、16強進出を果たした岡田ジャパンを評価。その強さを分析して、日本代表と中国代表の違いを挙げるとともに、自国サッカーに奮起を促している記事がライブドアスポーツに紹介されている(http://news.livedoor.com/article/detail/4851494/)。

ま~、それもこれも、小泉以後の政権が築いた日中間の「戦略的互恵関係」の効果か、あるいは中国政府の人民への対日バッシング指導が止んでいるせいなのかも・・。

そこへ行くと、厄介なのは恨(ハン)の国の韓国。いくら、日本が良いところを見せても、絶対に許せないのが悲しいサガ。

勿論、表向きには李大統領自らがカナダのG20で、「日本はアジアの代表として準々決勝入りを果たしてほしい」と日本代表にエールを送っている。

又、 韓国国内でも、「アジアの一員」として日本を応援する声が高まりはじめたと「サーチナ」の記事も報じている(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000075-scn-spo)。

が、それもごく一部。大勢はアジアの盟主を譲りたくないとするねたみの記事。

従って、日本が16強に勝ち上がったころからすでに、

日本代表、変化の秘密=韓国サッカーをマネて一気に強化』と妄言を吐く始末。それも記事の中に「日本人の特徴といえば、臆面もなく他人を模倣すること。相手の欠点も反面教師として吸収する」と己のことを棚に上げる。

そして、本田のカメルーン戦のゴールを「ギリシャ戦のパク・チソンのゴールから学んだもの」だの、「ゴールキーパーを楢崎正剛から川島永嗣に変更し、日本社会には合わない本田圭佑を起用したのも、変化を恐れない韓国人のやり方を学んだものだろう」と、とんでもないことを言い出す(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000005-rcdc-cn)。

又、同じ16強入りの韓国が早々と決勝リーグでウルグアイに負けると、

日本が8強入りしたら韓国はどうする?「笑うか泣くか考え中…」』と、「韓国の国民や選手は複雑な心境になってしまう可能性が高い」と本気に心配している(http://news.livedoor.com/article/detail/4853334/)。

だからこそ、『韓国国民はパラグアイに歓声「日本を応援する理由ない」』と、「竹島」の問題まで引き合いに出して、「韓国が敗退した後に日本を応援するのは難しい」と本音をさらけ出す(http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100630050.html)。

勿論、これがネットユーザーだと、

65.5%がパラグアイを応援、15.8%が日本を応援』と、はっきりと不快感をあらわにする。

つまり、「韓国には『いとこが土地を買っても腹が痛い』ということわざがあるが、日本の決勝リーグ進出を多数のネットユーザーが嫉妬したために、このような調査結果となったのではないか」というのだ(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_034.shtml)。

だからこそ、パラグアイ戦の結果も、中国がいかに感動しようとも、この国のメディアは

日本がパラグアイに惜敗、決定力足りず「窒息サッカー」』とこき下ろし、

わざわざ海外メディアの辛口記事を集めては「全体的に辛口の記事が占めている」と得意の偏向報道をする(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_040.shtml)。

さらに傑作なのは、韓国の俳優のパク・ヨンハが自殺したという事件と重ねて、

日本メディア「サッカー負けてパク・ヨンハも自殺…よくないことばかり』と、わけのわからないことまで言い出す始末(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130721&servcode=700&sectcode=700)。

そして、それでも足りないと、日本のマスコミのベタ記事の岡田監督の退任の意向表明ですら、(http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/news/20100630k0000m050133000c.html)、

『「4強」約束守れなかった岡田監督が辞意表明』と脚色する(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130705&servcode=600&sectcode=640)。

とにかく、この国の人間はどこかが変。自分たち韓国が早々にいいところなしに敗れてしまったので、そのねたみの感情をパラグアイに移入して応援。

日本が負ければ、韓国人同様にショックを受けているだろうとか、監督辞任も「約束が守れなかった」からと勝手に思い込んでしまう。

それほど、彼らの頭の中は「恨み」とか、「ねたみ」、「誹謗・中傷」しか存在しえないのだろう。

でも、あいにく日本人というのは韓国人が考えている以上に大人。

正々堂々とサムライ魂で戦うところに美を感じるのです。そんな彼らにどうして、他国の人の自殺と重ね合わせて嘆かなくてはならないのですかね。

むしろ、こんな馬鹿な国の人でも付き合わねばならないことこそ、「よくないこと」と日本人は嘆いていますよ・・。

そのことが彼の国にわからない限り、まだまだ日韓友好の道のりは遠いと思うのですが!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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