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2010年8月

朝鮮人にやさしい民主党! 利敵行為になっても朝鮮学校を無償化しますって!?

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文科省は今年4月の制度開始時点では対象から除外していた朝鮮学校の授業料無償化を専修学校の基準で認める方針を固めたという。

ご案内のように、朝鮮学校の無償化の是非を巡っては議論百出。

拉致問題への対応から経済制裁を実施している一方で無償化することの矛盾。なかんずく、朝鮮学校の教科書は金総書記の決裁を仰いでおり、故金日成、金正日父子を神格化し、北朝鮮の「主体思想」や「先軍政治」を教えるなど反日教育が行われている実態から反対する世論が高まっていた。

そこで、授業料無償化法案を審議する衆院文科委の田中真紀子委員長ら国会議員24人が視察したり、対象にするか否かを検討する専門家会議を設置。

それも、会議内容は非公開な上、8月中に川端氏が報告を受け取れば、そのまま「大臣告示」の形で無償化を決定するという極めて、結論ありきのガス抜き処方。

その証拠に、川崎文科相は「外交上の配慮や教育の中身が判断材料になるのではない」と語るに落ちる言い訳をしている。

いやはや、ものごっつい政治主導(?)ですね。それに、ここんところだけ、官僚が素直になびくというのはこれ又、なんとも不可思議な話・・。

それもそのはず、在日韓国系の右翼新聞の「統一日報」が、

朝鮮高校無償化 反対押し切り適用か 』の記事で、「7月上旬に行われた文科省職員らによる朝鮮高級視察では、金日成・金正日父子の肖像画が外され、歴史の授業も行われなかったという。無償化の対象から外す根拠の一つとして、歴史教育の方針が挙げられているだけに、その部分を不透明にしたままの無償化適用となれば、政府に対し批判が高まるのは必至だ」とすっぱ抜いている(http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=56230&thread=01r04)。

一体、これは何なのですかね!

管内閣は世論を無視してまで、何が怖いのですかね。まさか、金正日の怒りと報復?

それとも、マスメディアの批判?

そういえば、「産経」の【社説検証】記事に『朝鮮学校 産経のみ「無償化反対」 教育の中身不問の他紙(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100315/plc1003150805004-n2.htm)』と社説を比較していたが、記事にいわく、

産経」が、「拉致された日本人のことを考えると、国家テロを主導する独裁者を神聖視する教育は国民感情として受け入れられない」と批判しているにもかかわらず、

朝日」:「たとえ、授業に偏向教育が見られても朝鮮学校で学ぶ生徒への支援の問題と、北朝鮮の異様な体制への対応を同一線上でとらえるのは、やはりおかしい」

読売」;「授業に朝鮮語を用い、朝鮮史など民族教育に特色があるが、数学、物理など教科学習は基本的に日本の学習指導内容に沿う」

毎日」;「生徒たちは、日本に生まれ育った社会の構成員であり、将来もそうだ」等々、ただ擁護する発言に終始。

一体、マスコミも朝鮮人の問題となるとどうしてこうも口が重くなるのですかね。これもマスコミの7不思議?

閑話休題。どうやらマスコミも民主政権も、「無償化差別」が国連人権基準に抵触、「差別が人権侵害」であるという幻想におびえているようである。

でも考えてみれば、外国人学校に公的助成が行われている国こそむしろ稀有で、アメリカはもとより中国・韓国だって、日本人学校に補助などしていないようである。

このことはインターネット上の常識。単に彼らが情報を流さないだけ。

ただ、国連が問題にするのは一つ。外国人に「施し」をするのに朝鮮人だけを差別するのはけしからんといっているのは間違いないようだ。

だったら、アメリカや中韓同様、すべての外国人学校への援助はやめるべき。

それでなくとも、管政権は財源がないから消費税を10%に上げたいといっているのでしょう。

いくらでも無駄を省けますよ。世界の常識の範囲で・・。

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「ボストン美術館 浮世絵名品展」の謎とは!?

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今月の20日、家内と久しぶりにノーマイカー・デイ(500円で市営交通機関が乗り放題)を楽しんできた。

マッシーパパのノーマイデーカーといえば、お気に入りの食事どころで昼を済まして、神戸市立博物館を訪れるか、映画を見るかだが、本日は博物館で開催中の「ボストン美術館・浮世絵名品展」の鑑賞。

それも、ボストン美術館自慢の5万点の浮世絵の中から、天明・寛政期の錦絵の黄金時代を飾った鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽の優品144点を一挙に公開してくれている。

まずは、百聞は一見にしかずで、その名品を公式ホームページで楽しんでもらいたい・・。

どうです、美人画、役者絵、子供絵を集めた鳥居清長38点(http://ukiyoe.exhn.jp/highlight/part1.html)と喜多川歌麿56点http://ukiyoe.exhn.jp/highlight/part2.html)、

そして、大首絵の役者絵を中心に東洲斎写楽20点(http://ukiyoe.exhn.jp/highlight/part3.html)の見事なこと。

これを、暑い夏の平日のお陰か、ゆるりと邪魔されずに堪能させてくれるのだから、入場料700円(65歳以上は1400円の半額)は安いものである。

処で、浮世絵といえば、謎が多いことでも有名。

その筆頭はなんと言っても、忽然と現れ僅か10ヶ月で150枚の絵を残して消えた「東洲斎写楽」の正体。

推理小説の世界でも格好の題材になるのか、高橋克彦氏も「写楽殺人事件」で、幾多の候補者を取り上げて検証している。とにかく、この犯人(?)探しは浮世絵愛好家ならずとも興味の的。

それを、この展示会では、なんと「阿波の能役者斎藤十郎兵衛(1761,2-1820年?)が定説になっている」と添え書きしているのだから、ちょっぴりつや消しの思い。

広重、北斎が描き残した6本指の手足。

広重の「東海道五十三次」に描かれた宿場に存在しない構図(一説には広重は実際には旅せず模写したとも言われている。

余談だが、マッシーパパは08年1月に、同館で開催された「「ヴィクトリアアンドアルバート博物館」」の浮世絵展で、北斎の「富岳三十六景」とともに、安藤広重の「東海道五十三次」を見ているが残念ながら見つけられなかったのを覚えている。

NHKスペシャルに取り上げられたボストン美術館の喜多川歌麿の「紫(当時、寛政の奢侈禁止令で効果とされていた)」の色。

これも実際に現物を目の当たりにしながら、歌麿の「紫」に込めたメッセージの謎に迫ることはできなかった。

ただ、一つ収穫があったのは彼の落款が、数枚の例外を除き、すべて、「哥麿」、決して「歌」では無いのである。

このことは(前回の浮世絵展の)安藤広重にも見られたことで、落款は「歌川広重」、安藤のアンの字も出ていない。やっぱ、謎といえば謎(?)。

他にも浮世絵の謎といえば、家内が言う。

どうして、「浮世絵に描かれている美人の顔は同じような顔」、

どうして「美人と一緒に書かれている女の子はマセ顔」、

どうして、「美人は西洋の女性と異なってスマートなのか」と・・。

そういえば、鳥居清長に描かれた芸者のそばに付き添う禿(かむろ)、間違いなく、芸者をそのまま、ミニチュアにしたような奇妙な顔かたち。

それに、鳥居清長にしろ、喜多川歌麿の美人図にしても、どこそこの何がしと有名な芸者や評判の美人茶屋娘を描いているのだが、どれもこれも、「引目鉤鼻(ひきめかぎはな)」で本当に、これで当時の美人比べの識別ができたのかなんとも疑問。

又、確かに家内の言うごとく、浮世絵の美人画はそろって、柳腰(細くしなやかな腰つき)。西洋画の特徴であるでぶっとした美人にお目にかかったことが無い。

ともあれ、不思議といえば不思議。

おそらく、当時の浮世絵は今で言うところの人気タレントのブロマイドの役をしたはずだが、こんな程度で満足していたとすれば、美的感覚が当時の人と西洋人で違っていたのかもしれない。

その西洋人が女性の美といえば、すぐに裸婦をイメージする。それも小太りの。

あのルノワールでさえ、洋服をきている絵はスマートなのですが、裸になった途端、お腹から太ももにかけてまーるく膨れたようになるのだから・・。

一方、浮世絵に見る美人図と言えば、顔はデフォルメ、姿は柳腰と決まっているが、着物はどれ一つ同じでなく、それもこれでもかというほど繊細に描く。

まさに、「艶姿」というにふさわしく、装った美を競うのである。ひょっとして、家内の疑問こそが、案外、浮世絵に秘められた決定的な謎なのかも(?)・・。

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民主の風見鶏・原口一博が誰よりも早く、小沢の風向きを読んだ!?

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原口総務相は24日、CS番組の収録で、9月の民主党代表選について「自分が出る資格もないし、また戦うタイミングでもない」と述べ、自身は立候補しない考えを明らかにしたと、「毎日」の記事(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100825ddm005010094000c.html)。

いや~、驚きますね。このなんとも場違いな発言!

普通、この手の発言は党内から請われて初めて言えるもの。原口先生って、どのグループに推薦されていましたっけ。

あの海江田氏でさえ、一旦は手を上げものの、周りの空気を読んで、「自分の非力さはわかっている。私やりますと軽々に手を挙げるわけにはいかない」と以後、ぴたりと口をつぐんでいる。

なのに、この御仁、小沢御大が「出るの出ないの」と騒がれているさなかの、このKY発言。

御仁が「出ない」とことさら言わずとも、小沢グループは歯牙にもかけていませんって!

いや、それどころか小沢グループからは「結局、原口はどっちに転ぶか分からないラグビーボールのような人だ」と厳しい視線すら向けられているのですよ。

それも当然、彼が閣僚に抜擢されるや否や党の実力者だった小沢氏を”親方”と呼んですりすり、

それもつかの間、小沢氏が鳩山前首相と抱き合い心中で身を引くや一転、距離をとる。

おまけに、9月の代表選に、小沢が出るの出ないのと注目されれば、首相と小沢氏双方の両天秤を担ぐ有様。

その「転びよう」は、ここ直近の彼の言動からも十分にうかがい知れる。

「自民党より圧倒的に弱い組織でやっているのに、小沢一郎という大なた、構想力を使わずして誰を使うんだ」と指摘する一方、 また、「(小沢氏が)新進党を(解党し)壊したのは許し難いと思った。(小沢氏は)時々味方が信頼できなくなるのか、1年半に1回くらい大きな出来事が起こる。トラウマ(心の傷)なんだろうか」とも語っっている(7月27日)。

つまり、彼としては当面、中立的な立場をとるといっているようなもの。

フジテレビ番組で、「首相をすぐ代えていいのかというのは重い」とした上で、「地域主権改革を覚悟を持ってやれる首相であれば支える」と述べる一方、「小沢という大ナタを使わないでこの困難を乗り越えられるか」と小沢氏を重要ポストで処遇すべきだとの考えを示した(8月15日)。

小沢氏が鳩山研修会に出席したのを受け、閣議後の会見で、蓮舫行政刷新相や岡田外相がいち早く、小沢批判をする中で、彼は「挙党態勢は大事だ。派閥抗争をしたり特定の人を排除すれば、自民党政権と同じ運命をたどる」と党内の「脱小沢」論に反発(8月20日)。

「開かれた(民主党)代表選で複数の候補がしっかりとした理念と改革の道筋を示して争うことは、極めて大事なことだ」「(民主党は)大変困難な改革に挑戦している。挑戦している中でああでもない、こうでもないと言っている余裕はない」と佐賀市内で記者団に発言(8月22日)。

検察審の結論のないまま、小沢氏が出馬するのを批判する風潮をけん制するかのように「推定無罪の原則が民主主義の鉄則。民主主義を踏み外した言動はすべきでない」と、ヨイショ(8月22日)。

ご覧になってわかるように、どれもこれも保身から出た二股膏薬発言。

代表選に小沢が出るのかでないのか? はたまた、小沢が管・仙石ライインと手打ちをしてしまわないか、どちらに転んでも、今の立場を失わないように、慎重な言い回しをしているのがよく見て取れる。

が、それも一転、冒頭の「出る資格もない。また戦うタイミングでもない」と夜郎自大な彼にしては殊勝な言葉になったものである。果たして、これも、管や小沢に、「恭順」の意をあらわしたのだろうか。

それとも、先日、唐突に参院議長の西岡武夫氏が「敗れた(民主党代表選の)候補者が党の要職や閣僚ポストを与えられるのは茶番劇だ。現職の首相を蹴落とそうとするのだから、敗れた場合は党を去ることも選択肢に入る」と発言したのに恐れをなして、ちびった「不出馬発言」なのか?・・。

と、理解に苦しんでいたら、なんと、小沢氏の26日の代表選出馬宣言。

思わず、う~んと絶句。

さすがわ、民主の風見鶏、ぴたっと止まって、矢羽根が指し示したのは小沢の風向き。

いや~、あの発言こそ、その風を感じ取ったということだろう。ホント、日本一の「風見鳥」かもね!・・。

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「民主党笑劇場PART3」ー小沢出馬の「大儀」とはこんなちっぽけなもの!?

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小沢氏が愈々、腹を括って代表選に出るという。

昨日の「毎日夕刊」は『挙党一致拒否 鳩山氏が支持』と見出しを振って、出馬の楽屋裏を明かす。

要するに、管首相が、「脱小沢撤回と小沢氏の処遇」を求め仲介に入った鳩山前総理の面子を壊し、小沢氏を追い詰めたために、彼らと全面対決になったというのである。

いや~、それにしても笑ってしまう。早々と「菅支持」を表明していたはずの鳩山御仁が、「私の一存で小沢先生に民主党に入っていただいた」からと恩義(?)を「大儀」に摩り替えて、ころっと小沢支持に転向。

この人、相変わらず、あとから会う人の言葉でブレまくるくせが直っていないようである。

それにしても、この鳩山、小沢の御両人って不思議な関係ですね。6月に突然ダブル辞任したかと思うと、3月もたたぬうちに軽井沢で合流して、「国民の期待に沿うようがんばりましょう」とわけのわからぬことを誓う。

大儀」だの、「国民の期待」だのと、よくも恥ずかしげもなく言えたものですよね。

マッシーパパなど、この茶番劇を見ていると、もう噴き出してしまいそう。芝居で言えば、今さっき切られた役者が勘違いしてのこのこ再登場するようなもので、違和感を覚えてならないのですが・・。

閑話休題。処で前述の「毎日」はこのガチンコ勝負の最大の争点は、

首相の「脱小沢」路線の是非、参院選大敗での菅首相の責任や衆院選マニフェストの見直し、小沢氏の抱える「政治とカネ」等々であるという(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100826k0000e010003000c.html)。

ま、確かに、戦う役者同士、政策より政局がメシより好きときているからそうなるのだろうが、果たしてそんなのを内輪でやっている場合でしょうか。

とにかく勝った方が総理になるのだから、本当に国民が期待するのはこの閉塞した日本の社会をどう打開してくれるかという、リーダーシップと政策論議であるはず。

それが、対抗馬として出てきた御仁が前述のように一度、舞台から引っ込んだお人で、「大儀」もあやふやなかた。

一方、管一派にしても「脱小沢」を大儀に掲げてはいるが、それは手段であって目的ではない。

目的はあくまでも「脱官僚」、「政治主導」であらねばならぬがそれがなんとも心もとない。

はたまた、小沢・鳩山グループも「挙党一致」というが、その真意はただ、ただ小沢の処遇。

つまり、国民不在ということだけが挙党一致しているので、どうせ、「一致」したからといって、国民の幸せにつながるわけはないだろう。

だからこそ、「国民の期待」もなければ、「小沢待望論」も聞こえてこない。国民はこのデキゴトに驚きこそすれ、冷めてみているのに違いない。

それに、本当に議員先生方も「国民の期待」を真剣に思っているのなら、この円高、株安の大変な時期に、政治を忘れて政局にうつつを抜かしていないでしょう。

又、「小沢待望論」だって、世論の80%が小沢の「政治とカネ」に反対し、60%の国民がちんたら争っている場合ですかと代表選にうんざりしているのに、よく口に出せたものです。

結局、「小沢待望論」も党内力学の所産。望んでいるのは誰あろう。

①猟官狙いの小沢側近たち ②選挙に不安の1回生。いわゆる小沢チルドレンたち ③その他、管の極左政権から外された民主保守勢力の冷やメシ組等々。みんな、ただ陽の目を見たいからではないでしょうか?

ともあれ、代表選は間違いなく茶番劇。それでなければ、永田町の小沢組と管一派がまさにしのぎをかけて、縄ばり争いをするやくざの抗争そのもの。どうせ、芝居の世界同様、そのとばっちりで迷惑を受けるのは純朴な市民じゃん。

ならば、ガチンコでともに斃(たお)れるまで戦ってもらって、どちらも消えて貰えば、国民は万々歳! とねがいたいものですが・・。

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百聞は一見にしかず! 中韓の反日記事はこうして捏造される!?

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『植民地時代の郵便貯金約43億円、「韓国人にも返還すべき」−韓国』と「サーチナ」の記事。

内容は、日本が統治した朝鮮半島や台湾などの旧郵便局に、払い戻しを求めないまま残されている口座数が約1900万件あり、残高は利子を含めて約43億円。

これに対し、台湾人は確定債務の120倍で返還してもらえるのに、韓国人の預金は韓基本条約で個人請求権が消滅したとして返還がかなわない。

そこで、日韓併合100年を迎え、日本による植民地時代のさまざまな問題に対して、解決を求める声が韓国では、高まっていると言うのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4954703/)。

一寸、複雑なのだが、ネタは韓国の朝鮮日報(http://www.chosunonline.com/news/20100819000040)だが、

そのソースは日本の「共同通信」の記事(http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081801000077.html)。

要するに中国人が韓国人から又聞きしたというのである。

いやはや、又、「恨の国」の恨み節ですか?と読んでいくと、とんでもないことがわかった。

まず、ソースの共同通信の記事のタイトル『1900万口座、宙に浮く 旧植民地の郵貯43億円』が、

朝鮮日報では『朝鮮半島など旧植民地の郵貯、残高43億円』

そして、サーチナが冒頭の『植民地時代の郵便貯金約43億円、韓国人にも返還すべき』と、

いかにも未払い資産は韓国人に返還するのが当然と、センセーショナルな書き様に変化していくのである。

又、「共同通信」が一切触れていない、「預金の集め方」に対しても、

同じ配信を受けた「産経」が「戦費確保などのために国内だけでなく植民地や戦地でも郵貯を奨励していた(http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100818/fnc1008181209015-n2.htm)」と解説しているのに、

朝鮮日報では、「戦争資金を確保するため、日本国内だけでなく、韓半島、台湾など植民地の住民にも郵便貯金への預金を求めた」となり、

「サーチナ」になると、「朝鮮半島と台湾などの植民地の住民はもちろん、サハリンへ強制徴用した人々にも郵便貯金への強制的に加入させた。この貯金は植民地収奪のための経済政策と、戦争を遂行する資金として使用された」となる。

まさに、大中華、小中華の白髪三千丈を垣間見る思いである。

ま~、これでよくわかったと思うが、中韓のマスコミの反日記事のほとんどがこの類。「南京虐殺」もこの手で、数千人がいつの間にか20万人、今では30万人と批判するたびに増えているのである。

笑わされるのは、最近、広島の原爆の日にルース大使が参列したのを懸念し、「日本は原爆の被害ばかり強調」と批判した米紙のウォールストリート・ジャーナルが、「日本は1700万のアジア人を虐殺した」と珍説をぶっているようだ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100816-00000512-san-soci)。

これなど、中韓のアメリカ・ロビーストが白髪三千丈を米本土に移入、プロパガンダした影響が出始めている証拠かも。

ともあれ、こんな連中に、我田引水、何に利用されるかもわからないから、日本のマスコミもTPOをわきまえて、報道するようにしてもらいたいものである。

又、この手の報道をするのなら、日本が戦後、朝鮮に残した在外資産702億円、それも、占領軍が緻密に計算してくれた財産だが、今のカネに換算すれば、16兆円ともいわれるのをしっかりと報じてもらいたい。

そして、彼らが今になって、戦時補償をとやかく言うのなら、16兆円の清算を抜きにしないでほしいと訴えるべきでないだろうか?

えっ、それは無理だって、共同通信は左翼系だから間違ってもそんな記事は配信しないって、 うーん!・・。

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野党のキーマンが民主代表選の両陣営にエールを送る不可思議? これって、第二幕の政界再編を睨んでのこと!?

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「日刊ゲンダイ」が『永田町が注目する 菅と加藤紘一の“怪しい関係”』と題し、まるで、判じ物を解くごとく、管と谷垣の大連立を警戒する。

話は「加藤の乱」にさかのぼるのだが、この乱を裏で応援していたのが管。しかも、菅と加藤は村山連立内閣の自社さ政権で、ともに政調会長として気脈を通じた仲。

一方、乱の最中に、『アナタは大将なんだから』と涙ながらに加藤をいさめたのが現在の谷垣総裁。

その谷垣にとって加藤は裏切れない親分。今も関係は悪くないので、菅が加藤を通じて谷垣に『連立』を持ちかけるかも知れないと、記事は言うのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4960342/)。

ま~、「ゲンダイ」ならではの針小棒大記事とは思うが、可能性ゼロの話でもないよう。

というのは、その又、谷垣総裁の懐刀と目される軍事オタクの石破政調会長が自らのブログで、石破の提言を受け入れ、四幕僚長と会合を持った管首相を評価して、「鳩山前総理よりは遥かにマシで、誠実だ」とエールを送る。

その上で、「人税は大幅に引き下げる、消費税はアップさせるが、医療・介護目的へ効果的に使用し、安心感を醸成し、個人消費の拡大を図る、経済の緊急事態に鑑み乗数効果に乏しいばら撒き政策は凍結する、小沢氏の影響力は徹底して排除する、普天間基地の辺野古への移設は責任を持って断行する、国会議員の定数削減は必ず実現し、それを可能にする選挙制度の見直しを併せて行う、等を掲げて代表選を堂々と戦うべきなのです。そうであれば、必ず勝機は訪れる」と、自民との政策協定を持ち出しているのである。

一方、みんなの党の渡辺喜美代表も20日の記者会見で、民主党代表選へ出馬の可能性を匂わせている小沢氏に、

「厳然として影響力を行使する人が闇将軍化するのはよくない。堂々と表に出て、勝負したらいい」とこれまた、エールを送ったとか・・。

勿論こちらも伏線があり、20日発売の週刊朝日の『永田町「噂の真相」 小沢一郎「究極の一手」は渡辺喜美一本釣り』に、

小沢氏がその昔、喜美の父、美智雄氏の自民党離党を条件に細川内閣の後継首班に担ぎ出そうとして失敗した因縁話を持ち出して、息子がリベンジする可能性に言及。実際、両者は密会したとの極秘情報があるというのだ。

なるほど、ねじれ国会を乗り切る一番の近道に違いなく、喜美が首班か否かは別にしても、浅からぬ因縁は連立の可能性を十二分に納得させることだろう。

ま~、それにしても不思議なことよな。

自公政権時代には、総裁に選ばれる相手次第で、野党としてくみしやすいという話は聞いたことがあったが、野党が、与党の代表選の一方に肩入れするというのは異常も異常。

やっぱ、これこそ、代表選の第二幕、「政界再編」が現実のものになってきた例証なのかも・・。

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小沢一郎は出るのか出ないのか? あなたはどう思います!?

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世の中が不況で閉塞感に覆われているさなかのこの猛暑。というのに、公務より優雅なご静養に励む皇太子さまご一家。

それも、まともな授業が受けられない愛子さまのために課外授業、水泳特訓ということで巡視艇が出張るの、陸にも警護の警官がごろごろ、みんな税金ですよね。

かと思ったら、こちらは避暑地のメッカ、軽井沢の鳩山邸に小沢氏が出現。主導権を奪還したいと願う小沢派とキャスティングボートを狙う鳩山グループが一緒になって、政治ならぬ政局に、「気合だー、気合だー、気合だー」と、雄たけびを上げたという。

一体、この国はどうなってんですかね。特権階級の人々にとって、下々の生活など、きっとどうでもいいのでしょう。本当に困ったものです・・。

処で、この軽井沢パフォーマンスですが、どうやら、小沢戦略が透けて見えるとか。自らが出馬する可能性をちらつかせることで、管・仙石の反小沢陣営へはプレッシャー、新人議員たちには存在感をアピールしたのだという。

実際、小沢が出るということになれば、数の上からも管陣営の再選は容易でない。というより、負ければ即、管、仙石の政治生命を絶つことにもなる。

又、このことは逆も真なりで、小沢戦略がずっこけると党内での影響力は消え、小沢の政治生命も終わる。

だからこそ、両者は生き残りに必死、党を二つに割る戦いを繰り広げているのだが、それだけに、「出る」か「出ない」かはマスコミの一大関心ごと。それも情報が錯綜していて、まさに真っ二つに割れているのである。

いわく「出ない」との見方にくみする方は、

何よりも、検察審の「再起訴」の可能性も消えていない中、敢えて、反感を買うような行動に出るはずがないとするもの。

しかも、「出る」ことを最も恐れる管一派、なかんずく、小沢嫌いの仙石由人は自身の法曹界の人脈を使って、小沢つぶしに余念がない。一説には検察審に手を伸ばしているとも言う。

従って、よし、小沢が代表選を制しても、訴追は免れず。その上、「総理」になったらなったで、ねじれ国会が待っている。

そこには自身の「政治とカネ」の野党の追求は必至であるので、答弁が苦手で面倒くさがりの小沢がそのような選択をするわけがない。いや、むしろ、ダミーを出してフィクサーを気取っているのが彼にはお似合いだというのだ。

一方、「出る」という見方は、

手のひらを返したような管の反逆と知者ぶる仙石の目障りな行動。小沢のその我慢はもはや限界に達しているし、何よりも、このまま無役で手をこまねいていればいずれ、表の舞台から消えざるを得ない。となれば、ここは乾坤一擲、勝負に出るしかない。

但し、自らの代表選出馬は世論はもとより、検察審の目は怖い。ならば、周りから押されて出る形、いわば、「小沢待望論」の醸成を待って、出る形を作りたい。

それができれば、世論も検察審の流れも変わる。よし、それが無理としても、検察へのプレッシャーになるし、「総理」の政治特権で免罪符にして罪に問われることがない。と、超ウルトラシーの手すら考えていると言うのがそれである。

なるほど、そういう手もありかと思わせるのだが、

8月21日のTV番組「田勢康弘の週刊ニュース新書」の『民主党代表選挙と菅政権の行方』で、小沢批判の急先鋒、黄門様こと渡辺康三氏は、

「もし、そんな卑屈な手を使うようでは許せない」と牽制しつつ、「国民世論を無視した結果は出ないと私は確信している」と述べ、菅直人首相の再選は動かないと強調している。

なお、氏は、小沢氏が敗北すれば党を割るとの見方についても「そんなことはない」と語っていたがそれは、果たしてどうだろう?

この小沢という人間。ご案内のように、自分の心を読めないようになれば、側近から遠ざける性質をお持ちのお方。

側近から退いて久しい黄門様だけに彼の心が今はどれだけ正確に読めるのだろうか?・・。

閑話休題。話は変わるが、実はここに重大な証言がある。

「頂門の一針」のメルマガの管理人、渡辺亮次郎氏が、「ハムレット? 小沢一郎」で、

「筆者が19日、小沢氏の健康状態に深く関心を寄せる医学関係者に取材したところ、小沢氏の顔色は尋常なものではなく医学的な手段で生かされている状態との証言を得た。

当然ながらこのような事は主治医から本人にも伝えられているはずで、総理の激務は務まらないのが道理云々・・」と激白しているのだ(http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/1752683/)。

もし、これが事実ならば、「出る」の「出ない」も、なんとも陳腐な話。

というよりも、自民党時代に「コップの中の争い」と揶揄された代表選よりも、さらにレベルの低い、「蝸牛(かぎゅう)角上(かくじょう)の争い」、まさにチンケなもの同士の争いじゃん!・・。

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民主の議員の質の悪さは粗製濫造のせい? それともほかに何か理由でも・・

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連座制の対象となる出納責任者の公選法違反が確定した後藤英友衆院議員(比例九州)の妻に、本人以外の使用が認められない国会議員用の無料航空券を不正使用した疑いが持ち上がっている。

当の議員先生は「大量購入していた航空会社の株主優待券と混同し、妻が無料券を使ってしまった。3回目に航空会社から指摘されて分かった。私の管理責任であり、不適切だった。3~4月に支給された無料券分は全額返納しようと思っている」と釈明している」とか(「くまにちコム」)。

おいおい、そんな問題かよ!と思わず突っ込みそうになった。

この先生、民主党議員らしいといえばそれまでだが、なんにしても往生際が悪い。肝心の連座責任でも熊本県連が即時議員辞職を求める決議をしたのにも服さず、

「司法の事実判断は受け入れるが、今回の日当買収(雇い入れた選挙運動員に日当を支給)は連座制が適応されるほど悪質性が高くない」と屁理屈つけて、無効の確認を求める行政訴訟を起こすというのだ。

さすがわこの破廉恥振りには、地元でも、「何を争点に提訴するか説明できない裁判をしても時間の浪費」、「一日一日国民を裏切ることになる」と厳しい声が上がっているとか(「くまにちコム」)・・。

一体、何なのですかね、この非常識さ。小林千代美議員といい、この先生。まさか、じっとやりすごせば、世間の風当たりも和らぐとでもおもっているのでしょうか。

それともこの先生が地方区で負けて比例復活したゾンビ議員だから、どっちに転んでも議席はなくならない。

従って、代表選までに決めればいいわと、県連も党本部もお互いに、「そちらで決着してほしい」とボールを投げあっている(?)。

ともあれ、地元の有権者が不要というのを比例で生き返らせた弊害がここにも現れていますよね・・。

それにしても民主の議員はどうしてこうも質の悪い先生方が多いのでしょう。

マッシーパパはそれには、二つの理由があると思っている。

一つは、郵政選挙の大勝で生まれた小泉チルドレン同様、過半数を制した衆院選の民主の小沢チルドレン。

この名にこめられているように、ブームに乗せられて誕生した粗製濫造の議員先生たち。

その典型が、「なぜこの人が議員?」という自民の杉村泰三と同じ立場の民主の比例東海ブロックで当選した磯谷香代子さん。

それに、国会で議論ができないけれど、持ち前の演技でと、自作自演を演じた三宅雪子の転倒騒動。引っ込みつかなくなって、甘利議員の懲罰動議を提出したというけどその後、音沙汰なし。一体、どうなったんですかね。

そうそう、比例近畿ブロック48位で当選した渡辺何某とか言うのもひどかったですね。

当選した直後に大阪地裁に自己破産を申請。それも、民主党党本部に手続き中であることを報告せずに立候補していたんだって・・。

い~や、かく言う後藤先生。なぜか、03年、05年、07年、09年いずれも熊本地方区で落選し続けたお人。

これっておかしいですよね。確か、小沢は連続負けを候補から外すのが原則だったはず。このことはマッシーパも金子洋一氏の公認漏れに疑義を唱えたように、まさに小沢戦略のいい加減な例証であろう。

さて、二つ目は党そのものに確たる規律がないこと。その第一は政党には珍しい「党綱領」が存在しないこと(但し、「基本理念」たら言うのはあるようだが、抽象過ぎてかえって、意味がない)。

要するに党に理念がないものだから、単なる寄せ集め。その際たるが、先日の参議院選。ただ勝てばいいと、人気者、タレントをかき集め、何を選挙で訴えるのか、国会で何をしたいのか抱負を語るまでもなく、「○○をよろしく」と媚を売っただけ。

そして、選挙の神様と自負する誰かさんが党の金をぶち込み、選挙指南の子飼い秘書を貼り付けて、いかに有権者をたぶらかさんと必死。

彼小沢にとって、当選してきたチルドレンの過去はもとより、これからの生き様も関係ない。ただの陣笠、自派の数合わせ。

だからこそ、上記のような一般社会でも反チクな、且つ、国政の場では一層、役立たずが氾濫していくのであろう。

さらに、決定的な理由は国会議員の定数。多ければ多いほど、役立たずの1年生議員がいくらいても支障がない。勿論、日本の国がどうとなるわけでもない。

何しろ、新しく選ばれた参院議員の日当を巡る日割り計算ですら、新人だけが対象の、やれ、本格法案は間に合わないから返納で済ますの、挙句は文書通信交通滞在費は報酬でないのと低次元の議論をするだけの国会。

いやその報酬でさえ、「歳費」であるから年間で考えるべきだと喧々諤々。ホンマこんな議論をするのも、人が余っている証拠。

粗製濫造の一番の特効薬は案外今の国会議員を半分にすることかもね・・。

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15年ぶりの円高は中国の陰謀? それとも無策の政府が蒔いた種!?

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『日本国債購入は中国の「陰謀」だった?! 円高演出し日本の競争力を削ぐ-中国紙』の「サーチナ」の記事が、ネット上で一寸した話題になっている。

要は国際金融報の記事に「中国の日本国債の上半期累計購入額が1兆7000億円に達したのは、円高演出で日本の競争力を削ぐ戦略だ」と言う。

その理由は、①日本国債の9割が日本国内で購入されているとはいえ、すでに破産国家の国債 ②米国債と比べ、日本国債の利益率は非常に低いし、流動性もなく売却も容易でない。

そんな国債をあえて買うのは、円高を演出し、中国のライバルである日本企業の競争力を削ぐことにもつながるからだというのだ(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=44540)。

尤も、この論には中国ウォッチャーの宮崎正弘氏が彼のメルマガに「たとい、年内に倍の3兆5000億円を突破しても、たいしたことではない。 現時点でも中国のシェアは全体の0.001916%でしかない」と一笑。

いや、それどころか「反日、侮日をどなり、中華愛国を獅子吼してきた中国が、なぜ日本国債をかうのか。それは、日本の信用が世界的には強い証拠ではないのか」と反論しているのである(http://www.melma.com/backnumber_45206_4935348/)。

確かに、かって中国政府はどんどん増える外貨準備高とともに、ドル安で目減りする米国債のリスクを分散するため、IMFが発行するSDR(特別引き出し権)建ての債券を購入することを表明したことがある。

となれば、ドルも駄目、ユーロ債も不安となれば、短期的には日本の国債に投資するのは自然の流れ。

マッシーパパなど、むしろ、馬鹿の一つ覚えのように(外貨準備高を)ほとんど米国債でしか運用できない日本政府のポチ外交が情けない。

いや、それだけでない。もっと、ショックなのは、「サーチナ」に掲載された、『急速に進行する円高に日本政府は無策、経済に大打撃の可能性ー中国メディア』と、

『中国が牽引するアジア発展を傍観するだけ、無策が日本経済を衰退させた―米誌』の二つの記事。

前者は、「15年ぶりの急激な円高は長いデフレに苦しむ日本経済に重傷を負わせる可能性があると懸念している。輸出企業の利益減、国内雇用の海外移転、デフレの加速など多くの負の影響が考えられるが、具体的な対策がない。

もし日銀が金融緩和を拡大したとしても、米国の金融緩和政策維持にその効果は打ち消されてしまい、円高を止める唯一の為替介入もオバマ政権が輸出拡大政策を掲げている以上、実現の可能性は低い」と無策を哂う(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=44576&type=)。

後者は、米タイム誌の記事だが、「アジア諸国のほとんどが飛躍的な発展を遂げつつあるなか、日本だけがすべてにおいて停滞状態にある」と指摘。

その原因は「小泉元首相というただ1人の例外を除いて、日本のリーダーたちは表面的で場当たり的な景気対策に終始することで満足し、日本を高度経済成長の軌道から完全に引き離した」と政治家の無策を揶揄する(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40719)。

ま~、確かに言いえて妙。

あのサブプライム問題、リーマンショックを引き金に世界同時不況に陥ったが、政府は欧米や中国に負けないほど、経済活性化のために膨大な国費を投入した。

でも、いまだに株価は低迷、個人消費は伸びず、企業業績は不振。増えるのは失業・倒産だけと、経済回復の実感はさらさらなく、挙句が米中に「無策」と哂われる始末。

無策な円高もさることながら、本当に問題なのは米中に哂われる政治家の資質に問題があるのかも・・。

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昨日の敵は今日の友!犬猿の仲のライバル紙が管批判で手を組んだ!?

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いや~、びっくり仰天。犬猿の仲と思っていた民主党広報紙の日刊ゲンダイと保守系の夕刊フジが管政権の経済対策批判で仲良くコラボ。

8月17日、夕刊フジが『何とも頼りない…菅政権“行き当たりばったり”経済政策(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100817000/1.htm)』と見出しを振れば、

日刊ゲンダイも負けじと同じ日に、『経済無策の象徴 荒井大臣と津村政務官の見解が正反対のお粗末(http://gendai.net/articles/view/syakai/125859)』と応じる。

要するに、4-6月期の国内総生産(GDP)が年率換算で前期比0.4%増の低成長となったことを受け、内閣府の津村啓介政務官と荒井経済財政担相の認識が不一致、

両紙が、景気先行きに対する大臣と政務官の見解が分かれているとしたら由々しき問題。これではまともな経済対策がでるわけがないと、けなしているのである。

ま~、マッシーパパなど、立ち居地の違うこの二紙をかかさずウォッチしているが、これほど見事に一致したのを見たことがない。

それに、コラボはこれだけに終わらないようだ。

夕刊フジはこの記事のほかにも、これ見みよがしに、『菅“無策”円高株安どこ吹く風、高級ホテルで読書満喫(8月14日』と、「経済政策の最高責任者、菅首相がのんきにホテルにこもって、読書満喫ですか」と揶揄する(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100813001/1.htm)。

一方、小沢にたてつく管を蛇蝎(だかつ)のように嫌う日刊ゲンダイは、こと管をこき下ろすのなら一日の長がある。

夕刊フジの書く、「高級ホテルで読書満喫」も、『姑息な再選戦略 菅「軽井沢で夏休み」の本当の狙い(8月12日』と一転、

「別荘を持たない菅氏がなぜに軽井沢で夏休みを過ごすのか(?)。軽井沢に別荘を持つ鳩山氏との密会を連携させる目的がある」と、ミステリー仕立てになる。

それも見てきたように、伸子夫人の“ホテル代がバカにならない”とボヤいていましたと提灯つけて・・(http://news.biglobe.ne.jp/politics/436/gen_100815_4362126435.html)。

勿論、日刊ゲンダイ、こんな程度ですまないのはご案内のとおりで、このほかにも、

菅政権は存続するのか(8月14日)』、『民主党代表選 「普天間問題」が争点に急浮上(8月16日)』と代表戦で小沢が本気になれば管など、完全にタジタジだ、と例によって反管、親小沢の擁護論に行き着く。

ともあれ、不可思議な現象であるのは間違いないが、やっぱ、一番の原因は管さんほど嫌われる御仁はいないということ(?)。

ともあれ、管対小沢の政争が決着すれば、おそらく二度と日刊ゲンダイと夕刊フジのコラボの再現は見れないはず。

その意味でも、このケースは記念すべきレア物なのかも(?)・・。

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「閣僚ゼロ参拝」で民主はパフォーマンスするだけですか? 英霊が地下で泣いていますよ!?

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民主党政権になって初めて迎える終戦記念日の15日、菅首相と全閣僚が靖国神社を参拝しなかったという。

おそらく、中韓寄りの管内閣が無用のトラブルを避けるとともに、政権交代を印象付ける狙いもあるのだろう。

でも、なぜかひっかかる!

靖国に参拝をしなかった管首相は政府主催の武道館での「戦没者追悼式」に参列、哀悼の意を表明しているが、果たして、ほかの閣僚の先生方は一体、この間、何をしていたのだろう。

「靖国」がだめでも、お国のために命をささげた軍人・軍属、一般の戦没者の慰霊を追悼・顕彰する方法はいくらでもあったはず。

首相とともに「戦没者追悼式」に出るもよし、あるいは閣僚揃って、千鳥が淵の無名戦士の墓になぜ、お参りしないのだろうか。

いや、何よりも合点できないのは野党のときに、あれほど国立の追悼施設の建設を急ぐといきまいていたのに、政権交代しても、何もしないばかりか、検討するための予算すらつけていない。

やったことといえば、問題をはぐらかして、「参拝しない」という、ただのパフォーマンスだけ。

マッシーパパは、かって、エントリー、『靖国参拝問題に終止符? 政権交代で国立追悼施設が現実に!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/1dad6b542233165adbf1863c241140c3)』で、

国立追悼施設がなぜ必要か、それも民主党政権でしかなしえないことを縷々書いた。

もはや、靖国に参拝することが国益だの、A級戦犯合祀に反対する中韓に配慮するだの、あるいは閣僚が参拝した、ゼロ参拝だのという次元の問題ではない。

いや、左派だ、右派だと議論を戦わすのも、もうおしまいにしなければならないのだ。

これだけ、「靖国参拝」が政治問題化した以上、リセットする唯一の方法は新しい追悼施設の建設しかないのである。

このことは、民主党も政権交代で誓ったはず。だからこそ、マッシーパパもエントリーで、「公明、共産、社民のすべてが異論のないところで、民主党政権が発足すれば、一気に実現が近づくことになる」と期待した次第である。

なのに、いまだに出来ていないということは、この党に国政担当能力がないということを証明しているようなもの。

この党のよくないのは、確たる信念。日本がどうあるべきかのグランドデザインがないから、国内にあってはブレまくり、対外外交にあっては、近隣諸国に振り回される。

その結果が今回の対応。どう勘違いしたのかヨワ管の閣僚は「参拝しない」ということで、すべて解決だと誤解しているのだ。

真に解決すべきは、お国のために散華した英霊をいかにお慰めするかであって、何もしないことでない。

そして、政治こそが、難題を切り開いていく役どころでないのか。それを管政権のように、やれ、党内に反対があるの、代表選まではそっとしておきたいなど、グダグダ理由をつけ、何もしないのでは、いないのも同じ。

い~や、そんなくだらない政治家など、税の無駄使い。何もできないのなら、即刻、退場願いたいと思うのが国民の本音では・・。

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これだけある民主代表選の矛盾!? それでもやりますか?

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保守の論客・花岡信昭氏は自身のメルマガに、民主党の代表選が当初の9月5日投票から14日に先送りされたのは、どうやら劣勢にある菅首相側の事情、態勢挽回に時間がほしいからと分析する(http://www.melma.com/backnumber_142868_4932554/)。

そういえば、参院選前の代表選は反小沢派が親小沢派を圧倒していたが、ご存知参院選の惨敗と予算委員会の防戦一方の不甲斐なさで流れは一変。

親小沢派だけでなく、反カンを持ったものや非カンしたものが、反管、非管に回りそうで予断は許さないようだ。

ま~、それにしてもルールとは言え、この時期の代表選はなんとも違和感。いや、数多くの矛盾すら覚えるのである。

何よりも、管執行部側の時間稼ぎが不調に終われば、反管・非管の新政権が誕生することになる。

となれば、民主が野党にいるときに、あれほど、自公政権を批判して、「民意を問わず、1年毎に政権をたらいまわしする」と総選挙を要求したのは一体、なんだったのか。

自公政権よりひどく、1年の間に3人も首相の顔を変えることになる。まさか、総選挙も辞さない覚悟の上でのことなのか。

仮にも、国民の信を問わず、新しい顔の代表がそのまま首相になるとするととんでもない過ちを生むことにもなる。

すなわち、在日外国人が首相を選ぶ矛盾が生じるのだ。

民主の代表選は自民の代表選と異なり、党員・サポーターが在日外国人も登録できるようになっており、

しかも、党員・サポーターは300ポイントを有するので、国会議員413人(826ポイント)、地方議員(100ポイント)を合わせた全体の24%を占めている。

そんな危ない制度で、日本の将来を決めるのを矛盾と言わずしてなんといおうか・・。

勿論、このことは民主の「外人参政権」と相通じるものがあるのだが、世論調査でも圧倒的に反対するところである(http://research.news.livedoor.com/r/49551)。

処で、肝心の代表選だが、反管・非管派と現執行部の対立の根っこにあるのが、衆院選マニフェスト(政権公約)の立ち居地。

小沢一派は、管政権が公約を参院選で修正したことに批判の的を絞っているが、これとて、時事通信は「衆院の新人だけで3分の1を占めている彼らの心理に訴える単なる戦術」と読んでいる(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010080600940)。

ならば、すでに、その公約自体が、もはや財政の裏付けもなく、国民が愛想をつかせたしろもの。

つまり、民主党があと3年をかけて実現すると言っても、国民の誰一人、信じているものがいないのだからこれが争点となるのは偉大なる矛盾といわざるを得ない。

いや、一番の矛盾は前述の花岡氏が言うように、「どちらが勝ったところで、衆参ねじれが継続している以上、だれがやっても国会運営はきわめて厳しいものとなる。

従って、小沢の狙いは手勢を引き連れての新党結成。そして、その先にあるのが自民党との大連立である。

もし、これが小沢の代表選で描く真の絵図だとすれば、それこそ矛盾も矛盾。代表選は「踏み絵」が目的だけの茶番劇となるだろう!・・。

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神戸市の高齢者不明105人の謎? 新聞各紙は競って原因を分析していますが・・

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「神戸市の高齢者・所在不明105人」の報道に神戸に住むお年よりはさぞ、びっくりしたことと思う。

なにしろ、発表される直前まで、「全国で57人」といわれていただけに、一つの街で105人は半端でない。それに、考えようによっては老人に冷たい街とも取れるからである。

ともあれ、105人を地区別に見ると、多い順に兵庫区64人、東灘区12人、中央区11人、灘区7人、須磨区4人、垂水区4人、北区3人、長田区と西区はいずれもゼロとなっている。

となれば、市当局の言い訳の、「95年の大震災後に独居老人が増えたことで所在確認が困難となっている」や、「市役所内部の連携ができなかった」と言うのは一寸変。

震災の被害の大きさから言えば一見、兵庫に集中してもやむなしに見えなくもないが、それなら、同じように被害が大きかった長田のゼロは説明がつかない。

又、人口比でみても過疎(?)の兵庫がダントツ1位で、トップの西区がゼロも説明にならない。

つまり、こんなバラバラな数字ではもはや、「市役所内部の連携」という言い訳すら、意味不明に聞こえてしまうのだ。

そこで、マッシーパパと同じように疑問を持った新聞各紙が原因究明に乗り出したようである。

まず、「産経」が取材してわかったことは、

10日午前の市の会見では、「所在不明者の情報は、区の健康福祉課内で長年とめ置かれた」と発表していた。しかし、兵庫区役所の向井芳樹健康保健福祉課課長は「市高齢福祉課には報告を上げた。区は実態を把握するのが仕事で、対応するのは市だと考えていたと反論」・・である(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100811/crm1008111059014-n1.htm)。

ーまさに、神戸市幹部の言った「市役所内部の連携」の謎が解かれたのである。要するに市で統一のルールはなく、各区が独自に実施していたということ。

ま~、それにしても市も市なら区も区。書面でのみの仕事をするデスクワークの怖さと形式だけ整っていればすべてよしとする縦割り行政の弊害といえるのかもしれない。

さて、縦割り行政といえば、「毎日」の記事にも、「足で稼いだ年金保険課の情報が市民課に伝わらなかったのが原因」という報道もある(「毎日http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100813k0000e040061000c.html」)。

さらに、「朝日」は「縦割り行政の弊害」をさらに詳細分析、

この問題の情報が各区役所の「健康福祉課」→本庁の「高齢福祉課→本庁の「区政振興課」→「市民課」に伝わらず、齟齬をきたしたとする市の反省と、

反省に基づき、庁内の関係部署の高齢者情報に基づいて実態調査を行い、その結果を住民基本台帳へ反映できる仕組みつくりを指摘している(http://www.asahi.com/health/news/OSK201008100098.html)。

ー言うまでもないが、危機管理欠如。お役人独特の事件が社会問題してから「泥縄」で手を打とうとする手法である。

一方、「読売」も長田区や西区では不明者がゼロで、兵庫が全体の半数以上を占めるのはおかしいと、調べた結果が、

どの区も祝い金を民生委員が直接出向いて手渡ししているが、その時点で確認できない人については、区職員らが継続調査を行うのに、兵庫区は課内で「不明者」として処理する慣わし。どうやら、「私たちの職務は高齢者の支援で、行方調査は課の仕事ではない」としているお役所仕事が原因だというのだ(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100811-OYT1T00598.htm)。

ーいや~、典型的な「融通の利かない」お役所仕事。それに考えれば、「敬老祝い金」は区役所の住民票発行業務等のような市民サービスと同列のものでないはず。

むしろ、神戸市が住みやすい長寿の街と誇れる意義あるもの。ぜひ手渡して、ともにお祝いしたいというのが世の常ではないのだろうか・・。

もっと驚くのは「毎日」の記事。兵庫区内の市場に「不明の102歳女性 50年届かぬ便り」と題し、

この市場で瀬戸物屋を営み、店舗の2階に一家4人で住んでいた女性が55年ごろ、商売をやめたにもかかわらず、この女性に宛て、選挙や敬老の日が近づくと、行政からの郵便物が届いていることがわかったという(http://mainichi.jp/kansai/news/20100811ddf041040011000c.html)

ー勿論、市場の管理事務所が受け取り、その都度、区役所に返送しているという。50年もですよ。ここにも、前任者のやるとおり、何も考えずに踏襲するという前例主義の見本がもろに出ている。

ともあれ、ここでわかったことは、お役人はいいわけが上手ということ。「忙しい」「職務基準(ルール)どおりやっている」「管轄が違う」、挙句は「個人情報保護法」を御旗に、「これ以上は無理」という。

つまり、彼らにとって、結果よりもプロセスが大事。効率よりミスを犯さないことと、応用より「前例」主体。

ともかくも、一事が万事、人にかかる行政サービスはこのように、間の抜けたもの。あの「消えた年金」問題の社保庁と同列の話である。

ま~、この問題を解決するには、民間と同じように、成果主義を導入、能力に応じた報酬制に人事制度を改めれば神戸市も兵庫区のような、マンマンデー(慢慢的)な職員を一掃できるのでは・・。

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管首相の「談話」の狙いはあてはずれ!恨の国の「恨」をただ目覚めさせただけ!?

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さすがわ、「恨(こん)」の国の恨の人だけはある。

日本左翼政権が国内の反対をも省みず、韓国政府と韓国人に心を込めて(?)プレゼントしたつもりが、どうやら寝た子を起こしてしまったようである。

まずは、その礼を失した言い草の数々をごらんいただきたい。

中央日報は「青瓦台・政府の評価と反応」だとし、「村山談話より一部進んだという評価が可能だが、韓国民の期待水準に照らせば残念な部分がある」と報じる。

つまり、「談話は強制併合の不法性を遠回しに認めるのに止まり、軍隊慰安婦問題や在日韓国人の宿願事項である地方参政権実現および天皇訪韓などに対して言及しなかった」と文句をつけているのだ。

韓国政府の対応がこれであるから、マスコミはもっとひどい。

【朝鮮日報社説】:『菅談話は韓日の新たな100年の出発点たり得るか』・・、

「日本の謝罪をそのまま受け入れ、これですべてが終わったとするには、菅首相の談話だけではやはり不十分。元従軍慰安婦についての言及も一言もなかった。韓国人強制徴用被害者に対する補償問題も抜け落ちている。日本による真実の謝罪と反省、文化財の返還はこれからがスタートだ(http://www.chosunonline.com/news/20100811000026)」

【中央日報社説】:『強制併合100年の反省と謝罪、言葉より行動だ』・・、

「菅首相が談話で条約自らの不法性に対して言及せず、その結果に対してのみ謝罪したことに、(韓国内の)批判があることを日本政府は念頭に留めておく必要がある」

「談話で明らかにした日本政府の痛切な反省と心からの謝罪が具体的現実としてどう具現されるか、独島や教科書問題等に真正性ある行動がともなわれなければ今回限りのリップサービスにすぎないだけだ(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132027&servcode=100&sectcode=110)」

【東亜日報社説】:『日本首相の謝罪、歴史歪曲の是正につながらなければ 』・・、

「首相の謝罪談話は、併合条約の不当性については言及せず、歴史認識の限界を表わした。日本の歴史歪曲がこれからも続くなら、謝罪談話と文化財の返還は大きな意味を持つことはできない。日本は、独島が自国領土という主張を撤回しなければならない。歴史教科書の歪曲も是正すべきだ(http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2010081167398)」等々。

これを先途と日頃の要求を次々あげて、全部日本が飲まないと歴史認識は終わらないと言いたい放題。

そして、極め付きは、韓国の独立運動団体「光復会」の、「失望を通り越して怒りを禁じ得ない。5000万国民と共に日本政府の欺瞞(ぎまん)性を強く非難する」と言う声明。

あろうことか、強制占領により犠牲となった我が独立運動烈士や被害者に、日本の天皇がひざまずいて謝罪する姿を見せない限り、いかなる行動も韓国国民を欺瞞(ぎまん)することになる」と天皇による謝罪を強く求めたというのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4942232/)。

もう、このあたりで、マッシーパパの怒りは沸点に達し、爆発しそうである。

ともあれ、ご案内のように、かの国の人は「恨の人」。

wikipediaの「(朝鮮民族にとっての「恨」は、単なる恨み辛みではなく、あこがれや悲哀や妄念など様々な複雑な感情をあらわすものであり、彼らの文化は「恨の文化」と呼ばれる)」にもあるように、日本がどうかしてどうなるものでない。

むしろ、、こんな結果になるのは端からわかっていながら、アカの管内閣の暴挙をとめられないもどかしさに忸怩たる思いがする。

とにかく、この内閣をどうにかしなければ、日本の国益はどんどん損なわれ、かの国に骨の髄までしゃぶられることになるだろう。

何しろ、かの国の厚顔無恥ぶりは、

日本の有償・無償の援助で、世界でもまれに見る漢江の奇跡を生んだことも、

1997年のアジア金融危機、2008年のリーマンショックの金融危機の二度も破綻寸前の経済危機を日本がバックアップして来たことも一切、忘却。

口をついてでる言葉は「謝罪」と「賠償」。それもこれも国民に染み付いた「小中華」の思想があるゆえ。

それが証拠には彼らの主張はすべて、白髪千丈の類。

中央日報に「差別を受ける韓国人被爆者(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119017)」と題し、

「日本に投下された原子爆弾の被害者およそ70万人のうち韓国人は約1割の7万人ほどだ」とシャーシャーという。

日本でも被爆者総数が一体、いくらいるのかもよくわからないというのに、どこから1割が韓国人と言えるのか。

もし、それが事実なら、昭和20年当時、日本の総人口が7千万人いたのだから、まさか広島に集中しない限り、日本全国に一般朝鮮人が700万人もいたことになる。ま、これもあれも、被爆の補償がほしいための小中華のほら話。

それと今一つが、中国人が「小日本」と(日本を)見下すように、ともかくも韓国は日本に負けない、負けたくないという選民思想。

だからこそ、世界の民が日本の原爆犠牲者に心を痛める中でも、韓国人は平気で、『「原爆の日」日本は自国の反省なしに、被害者の立場を強調(http://news.livedoor.com/article/detail/4932549/)」とあざけることができる異常な精神を持つ。

ま、これが管政権の大事にする韓国の正真性の姿であり、日韓関係の現実である。

このどこに、新しい「未来志向の日韓関係」が築けるというのか、一体、アカの政権は何を期待しているのですかね・・。

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韓国人だけ喜ばせた"首相談話"、このどこに日本の国益があるというのか!?

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あまりにも節操のない管首相談話(http://news.livedoor.com/article/detail/4937696/)。

そもそもが、なんでも節目でやればいいというものではない。

確かにこれまでも「戦後50周年の終戦記念日にあたって」ということで村山談話(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html)、

終戦60年には小泉談話とその都度、「かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と謝罪してきた。

だが、歴史的評価も定かでない「日韓併合」を韓国に迎合するかのように贖罪、

「歴史に対して誠実に向き合いたい」、「自らの過ちを省みることに率直でありたい」、「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします」だって・・。

しかも、1965年の日韓基本条約及び関連協定で帰属が明確になっている旧朝鮮王朝の儀軌まで、返還を約束したという。それも「返還」でなく「引渡し」だと屁理屈つけて・・。

いや~、これは憲政史上まれに見る汚点。せっかくこれまで培ってきた先人の日韓関係および近隣諸国の関係をぶち壊すに等しい仕儀である。

きっと、恨の国のかの国のこと。ここを先途と、やれ、「従軍慰安婦問題」だの、やれ「在日朝鮮人の強制連行」だのと、謝罪と賠償を個別に要求してくることだろう。

いや、それどころか、韓国だけの対応はおかしいと、中国も「南京虐殺」や「侵略」に対する戦時賠償はまだだと騒ぐことも考えられる。

それにしても、影響も省みず、こんなことが軽々しくやれたものだが、その目的は一体、那辺にあるのだろう。

田村重信氏は「たむたむの自民党VS民主党(http://news.livedoor.com/article/detail/4937681/)」で、

①民主党が韓国の民団から選挙応援をしてもらっていて、それに対する御礼ということ。

②管、仙谷官房長官など、自虐史観の政治家が政権についていること、と分析している。

ま~、マッシーパパはそのことをあえて否定はしないが、

むしろ、一番の大きな原因は日本人がなにごとも簡単に謝りだしたことにあると思っている。

その昔、武士が謝罪するということは命がけだった。だからこそ、命を賭してことにあたったのである。が、それも遠い昔。

戦後武士道が廃れたこともあってか、一億総日本人が簡単に頭を下げるようになった。

そして、決まって言うことは、「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします」となる。

だが、そんな謝罪も限りなくパフォーマンス。相手に自らの誠意を伝えるというより、どちらかといえば、「頭を下げているのだから、許して貰って当然」と、その対価(見返り)を期待しての謝罪。

しかも、今回のような「首相談話」は良いも悪いも、歴史上のデキゴトとして後世に名が刻み込まれる。

ゆえに、ぼんくら首相であればあるほど名誉欲として掻き立てられることだろう。

勿論、この傾向は左翼政治家ほど強いようだが、そのことは田村氏の言うように自虐史観の政治家と共通するのかもしれない。

ともあれ、日本人は謝りすぎ。というより、謝れば許してもらえると軽く考えすぎているのだ。

果たして、世界の思いはどうだろう。

野蛮な植民地支配を続けてきた西欧列国でいまだに謝罪した話は寡聞にして聞かないし、原爆を落とした米国も、シベリアに強制抑留させ、多くの犠牲者を出したロシアも日本に頭を下げたことがない。

いや、日本に謝罪を要求する中国人ですら、清国が蹂躙されたアヘン戦争で英国に謝罪を要求したであろうか。

それどころか同じことを中国はチベット、ウイグルの民族に、今、弾圧を加えている。

つまり、謝罪があるか否かが問題でなく、謝罪がないと攻め立てれば、詫びるか弱腰を見せる日本が叩きやすいというだけのこと。

だからこそ、塚本三郎(元民社党委員長)は「中国や韓国は政府の首脳が交替する度に同様の言いがかりを続けてきた。これ以上彼等の要求に付き合ってはいけない」と述べている。

あるいは、中国、韓国、北朝鮮が戦争謝罪を政治的カードとして利用していることの懸念から、日本政府が更なる謝罪声明の必要は無いとまで言っているのである(wikipedia「日本の戦争謝罪」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%AC%9D%E7%BD%AA)。

ま~、この辺のことは国民のほうがよく知っていることで、知らぬは左翼の管政権だけということかも・・。

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韓国人から奪われそうになって怒った中国人が、今度は日本からパクッたのではと悩んだものとは!?

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中国のブログに「現代中国語では多くの日本語が使用されているが、漢字は日本語のコピーなのだろうか?」とする投稿があり、話題となっている、と「サーチナ」の記事。

要するに、和製漢字といわれる、「解読」、「新鋭」、「職場」、「新人類」、「視点」、「親子」、「達人」、「放送」、「完敗」、「完勝」、「上位」などの熟語と、「超」「真」などの接辞(、語の前後に付いて派生語を作り、元の語の意味を補ったり、変えたりする)が氾濫、

もはや、これらを使用せずには会話が成り立たないと、冒頭の疑問になったようである(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0721&f=national_0721_017.shtml)。

ただ、今回、話題になっているのは、かって、韓国人が「孔子は韓国人。漢字も韓国人が作ったもの」と主張した際に、「荒唐無稽」と中国人が憤激したものとは少し趣が違う。

むしろ、おおげさとも取れるのだが、この記者子も言っているように、「上海万博・公式テーマソングのコピー騒動があったので中国国内でも日本の模倣に神経質になっている所以」かも・・。

ともあれ、こんな自嘲的な言葉が出るのも、急速に中国の国際化が進み、外来語が巷にあふれている証拠。

そこで、一足早く西洋の先進文化を取り入れるのに成功した日本の翻訳漢語が便利になるという次第。

そのことは、陳舜臣の「日本語と中国語(徳間文庫)」にも書かれているが、戦前、多数の中国人留学生(孫文、魯迅等)が日本から帰って和製漢語を広めた由。

「手続、取消、文明、演説、人道、現在、現実、原則、反対、会話、計画、交通」等々、又語法の分野でも、「民主化、機械化」の「化」、「民族性、安全性」の「性」や「・・・的」、「・・・界」「・・・観」のように語彙の末尾にくっつける用法がそれである。

又、「wikipedia」の「和製漢語」にも、毛沢東自身、「整風運動といった共産党の作風を改善する運動を喚起した際、文書の表現を豊かにするために、外国語から学ぶことの重要性を呼びかけた。演説中で言及した学ぶ外国語の例は、「幹部(但し中国漢字では「干部」)」という和製漢語だった」とある。

尤も、和製漢語を送り出した本家の日本も心もとない。あれほど先人が英知を絞った名訳も戦後は占領軍の進駐とともに、カタカナが氾濫。それでも細々と、映画のタイトルの世界で名訳が残されていたが最近はそれもなく、ほとんどカタカナ題名。

ところがどうだろう。中国にはカタカナのような便利なものがないから外来語はすべて漢字で表記しなければならない。

そこで、漢字の音をあてた、「可口可楽(コカコーラ)」「尤尼克羅(ユニクロ)」「馬拉松(マラソン)」「巴士(バス)」のような漢字や完全に意訳した「電脳(パソコン)」「電梯(エレベーター)」「足球(サッカー)」「黄油(バター)」等々、翻訳に苦労の跡が見られるのである。

ま~、このあたりはさすが漢字の国の中国と、ほめられるのだが、中には自動車レースで用いられる用語の「フォーミュラ」を「方程式」と訳すなど、“珍訳”もあるとこれまた、「サーチナ」の記事(http://news.livedoor.com/article/detail/4906550/)。

どうやら、「フォーミュラ(Formula)」を中国語のもうひとつの意味である「方程式」を対訳にしたためとか。

処で、日本人はというと、同じものもとっくに翻訳をギブアップ。そのまま「フォーミュラ」とし、挙句「F1」略して、国民も意味不明のままに、権威ある自動車レースと理解しているようである。

かくいうマッシーパパもこの記事が出るまで、「フォーミュラ」を固有名詞に捉えて「F1」もレースのNO.1程度に理解していた。

でも、ウエブで調べて見たら、「フォーミュラカーとは厳しい規格に基づき競技専用に開発されたレーシングカーのことで、一般的には4個のタイヤが露出した形式のレース専用車両を指します」云々とある(http://www.f-nippon.co.jp/outline/whats_fn.html)。

ま~、確かに、科学が発達しすぎると、語そのものも一言で説明するのが困難であったり、誤訳の恐れがある。それでも中国のように、完全な意訳に勤めるか、それとも日本のように端から翻訳をあきらめるか、判断に難しいところがある。

ただ、少なくとも漢字や日本語を守る観点からは可能な限り、意訳が望ましいと思うのだが、

いかんせん、知識人と言われる人ほど、鼻持ちならぬネー恥部英語をひけらかす風潮があって思うようにならない。

いやそれどころか、どこかの変わり者の様に「2012年末までに社内で英語を公用語にする」と言い出す輩もいるからやっかいだ。

ホント、どんどん、日本はおかしくなっていくようで、そのうち、気がつけば沖縄、対馬は外国領になり、日本の公用語は英語になるなど、おそろしい時代がくるかもよ・・。

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「クリーンな党に戻す」という大儀を捨てた管政権に未来はあるのか!?

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管首相は衆参両院の予算委員会にひたすら低姿勢で望んだことで、何とか無事、臨時国会は乗り切ったようである。

が、彼は大きなミスを犯した。

その一つがすでに指摘の「国歌斉唱」のウソ。そして、今ひとつが、「政治とカネ」の対応である。

彼は、小沢前幹事長の国会での説明責任も鳩山前首相の国会で約束した政治資金関係書類の公開もすべてほおかぶり。それどころか、(両者が)辞任したことで一定のけじめがついたと詭弁を弄したのだ。

しかも、小沢氏の国会招致も与党の代表として指示すればすむとの野党の追及に、「国会で議論するのが第一義的」と言い逃れたのである。

おそらく、この発言には大多数の国民が違和感を抱いたに違いない。

というのは、管直人氏が前政権から託されたのは「クリーンな党に戻す」ということであったはず。つまり、これこそが管政権の「大儀」といえるものだろう。

それが証拠に、一時は鳩山氏も自らの罪を清算するつもりで「議員バッジを外す」と言明。又、一方で、小沢氏も参考人招致は承知できないが政倫審へ出席して弁明する考えは明らかにしていた。

それもこれも、参院選への影響を気にしているからで、両名とも、決して、職を辞するだけでよいとは思っていなかったのである。

処がである。小鳩揃っての辞任と管政権の小沢はずしの反響が想定外に大きく、管内閣の支持率がV字回復。(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100622/stt1006220004000-n1.htm)。

これで一気に、禊(みそぎ)が済んだと党の誰もが錯覚。又同時にこれを潮にあれほど、政治とカネにうるさかったマスコミも管の消費税に関心が移っていったのである。

だからこそ、小沢の政倫審も雲散霧消。選挙を見据えた「クリーンな党に戻す」論議も消え、あるのは、「辞職でけじめ」の詭弁論のみ。

その結果がご案内のように参院選惨敗。それでも彼らは、管の「消費税」の勇み足をすべての責任だと嘯(うそぶ)く。

どっこい、この「政治とカネ」は決して、片のついた問題でなかったのである。それが証拠に、選挙直前に問うたFNNの「政治とカネ」への対応では「評価しない(70.4%)」が「評価する(20.3%)」3.5倍に及んでいるのである(http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry100719.html)。

このどこに、「けじめがついた」といえるのか。こんな国民の声もわからないお人が日本の国のトップだとしたら、国歌が歌えない首相以上に情けない話である。

それでなくとも、「小沢のカネ」はとどまるところを知らないのですよ。

ごく最近も「胆沢(いさわ)ダム工事」の受注工作で、小沢氏側に山崎建設から献金2000万円超が渡ったとの疑いが「産経」の調べでわかったとか(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100718037/1.htm)。

記事にも山内東海大教授の話として、「山崎建設から(小沢氏側へ)の政治献金が細かく分散されているのは、献金を目立たなくさせるためとも考えられる。西松事件と時期が一致しているのは、偶然と考えるより、受注工作だったとみるのが自然ではないか」といわれるぐらい、彼の政治とカネは限りなく黒に近いのである。

いや、「My News Japan」には、

「小沢は私設秘書が60人くらいはいるから、その人件費だけで年間3億円くらいは必要と田原総一朗氏が言っていたが、これと同じなのは子分に飯を食わすやくざの世界。

となれば、小沢一郎もカネを作るために明らかにヤバい土地取引などをやっていて(遺産相続と議員の給料だけで年3億円続くわけないし)、検察と戦い続けている。構造は同じだな、と納得」とある(http://www.mynewsjapan.com/blog/masa/149/show)。

もう一度問う。これでも、管さんはけりがついたというのだろうか・・。

本当にそう思っているのなら彼に先はないだろうし、しらばくれているだけなら尚の事、はい、それまでよ!のお人。

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管政権のウソ、小泉政権の詭弁とどっちが悪質!?

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平沢氏が番組関係者から聞いたと、管首相の「君が代」無視を衆院予算委員会で暴露。

これには菅氏も表情を変えて、「証拠をきちんと上げていただきたい」と猛反発。何しろ、証言の主である番組司会者のミッキー安川さんがもはや鬼籍の人。

それに、この番組は02年の話で、「録画・録音を義務付けられている3ヶ月間(放送法)」はとっくに経過。ないものねだりで、どうやら、水掛け論かと思っていたら、平沢氏に思わぬ援軍が・・。

それも、あのうるさ型の石原知事が「俺もミッキー安川から聞いている。国会でのウソは国民に対してウソをついたことになる」と手厳しい。

おまけに、ミッキー安川氏の事務所からも、放送当時のスタッフの証言として、「菅氏は立ちあがって君が代を聞いてはいたが、一緒に斉唱するのは拒否した。後日、ミッキーさんは『右も左もなく、自分の信念を通すことは立派である』と語った」と書面で回答したと言うのである(http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100805/plt1008051249001-n2.htm)。

いや、証言はこれだけではないようで、【佐藤優の地球を斬る】「畏敬の念」欠く新政権に不安(2010.6.7)にも、詳細が語られているのである(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/400350/)・・。

尤も、こんな程度で法的に争えば、物的証拠にはならないだろう。でも、このような証言が続々出てくること自体、間違いなく心証悪化は避けられない。

となれば、日本の総理が「国歌をうたわない」のはとんでもない醜聞になるし、自らも国会で「歌った」と言明したのがウソっぽくなって、支持率低下につながっていくのでないだろうか。

ま~、それにしても、すぐにばれる類の問題だが、何ぞ、確たる自信でもあったのか。それとも、ウソを承知で、管政権得意の「白を切る」戦術にでたのだろうか・・。

そういえば、『1対8の党首討論を拒否する”逃げ管”と1対8でも幹事長討論に出まくる”うそつき枝野”!?』氏も、公共の電波の前で平気でウソをつく御仁でしたね。

それに、参院予算委員会の仙石由人のウソもひどかったです。

自民党の西田昌司氏の「戦後補償」発言の真意を問われ、いうに事欠いて、「よく耳をほじくって刮目してお聞きいただければですねぇ、私が日韓基本条約について、有効でないかのような発言をいつしたんですか」だって。

いや、すごい上から目線ですが、これって、厳密に言うと「ウソ」というよりむしろ詭弁。当の西田氏も(答弁に)あきれて、「誤解を受けるような発言は慎んでもらいたい」というのが精一杯(http://www.youtube.com/watch?v=THm5MsuhQ1g)。

さすがわ、「阿波の策士」「赤いミニ小沢」といわれるだけあって、ウソまで上手に隠す。

処で、今気づいたが、「ウソ」と「詭弁」の違いって何だろう。

goo辞書では前者が、「人をだますために言う、事実とは違う言葉」で、後者は「こじつけ。外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法」とある。

ま、あえて違いを探せば、「ウソ」は単純な偽計。「詭弁」は手の込んだ偽計ということか・・。

なるほど「偽計」は又、「詭計」ともあるから根っこは同じものなのかも。

ついでに言うと、詭弁、まやかし、すり替えの名手はご存知、ジュンイチロー。

ー「総理大臣としてもっと大きなことを考えなければならない。大きな問題を. 処理するためには、この程度の約束を守らなかったというのは大したことではない」もそう。

ー「イラク特措法に関して、法律上、言うことになればですね、自衛隊が活動している地域は非戦闘地域なんです」も、

ー「(年金保険料肩代わり問題を問われて)人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ…」といったのは今も語り草。

一方、自公政権のウソはというと、

核兵器を積んだ米国の艦船が入港することを認めた日米両国の密約の存在否定

官房機密費の言論人への資金提供など、不正使用の否定

自公政権の「年金100年安心」の大嘘等々。

ただ、こちらのウソはどちらかといえば、俗に言うところの「知る人ぞ知る」ウソ。

そこへ行くと、民主の「ウソ」は一寸深刻。

210兆円の予算を組み替えれば、16兆円の政策財源などへっちゃら。

天下りをなくし、官僚の専横を許さない政治主導の確立。

日米同盟を見直し、普天間基地の代替ははすくなくとも県外か国外。

など、国民にすべて期待を持たせてはしごを外すという悪質なウソ。

それも、政権のトップ自らが公約してうそをつく。あの鳩山氏など、「引退する」といっておきながらシャーシャーと撤回するなどは最たるもの。

それも、鳩山氏が「クリーンな党に戻そうではないか」と小沢氏を道ずれにしたら、それを以って、「クリアした」と嘯く管政権にきっちりと受け継がれている。

いやはや、仙石由人の詭弁も、管、枝野の民主のウソもこうしてみてみると、自公のそれよりもずっと悪質なのかも・・。

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高齢者不明問題で「日本人は落ちるところまで落ちた」と都知事が言ってる場合ですか? あなたにも責任があるのですよ!

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高齢者の不明が日を追うごとに増えている。まさに燎原の火の如しである。

そんな折も折り、石原知事が記者会見で、「みんな金のために自分の親を見捨てたり、死んだことも報告せず、弔いもしない。どういうつもりなんだ。日本人は落ちるところまで落ちた」と吐き捨てる。

いや、大阪の橋下知事までもが、「僕が小学生のころは警察官が自宅を訪問し、家庭事情を把握するカードを作っていた。個人情報保護などで行政のかかわりを忌避した結果、コミュニティーがかかわれなくなり、こんな問題や虐待が増えた」と評論家のような言いよう。

いいですか。石原知事どの。

同じ東京都の職員でも、杉並区の何某さんはミイラ化した遺体で見つかった足立区の111歳の男性を知り、自分の所管で113歳といわれた都内最高齢女性が住民登録先に住んでおらず、行方不明になっていることを見つけたのですよ。

要は高齢者の所在や安否を確認するのに、いろんなトラブルにも負けず、職責を全うするという意思に欠けるかどうかの違い。

それが証拠に、本気に調べれば、消えた高齢者が全国で続々判明・・。

確かに、「会いたくない」「他県にいる」といわれれば面倒になって、追求に腰が引けるかも知れない。あるいは、個人情報保護法に抵触すると恐れる人もでてくるだろう。

だったら、それは法の不備。できる範囲で条例を変えるか、あるいは知事会等で議論し、国の法律を変えることも十分可能であろう。

つまり、そんな仕事のイロハもろくに監督できなくて、「世も末」とのたまうようでは天につばする類(たぐい)。

それに、橋下知事もいい加減。

「警官の戸口調査」を懐かしがっているが、こんな世界に誇る「交番所制度」を衰退させたのは自公政権の「人からコンクリート」への政策転換のせい。

それを何、一度は警察官の数を減らそうと企んだ張本人じゃん。

そんなにいうのなら、なぜ、「自動車免許更新所」にごろごろいる警官を現場に回して問題解決しようとしないのか。

それこそ、児童虐待も消えた老人問題も一挙に解決。それでも、強制立ち入りが難しいというんなら、いくらでも良い方向に改正すればいい。

どだい、市民生活と逆行するような「個人情報保護」なら、それは誰が見ても悪法。悪法なら、速やかに改正するのも政治家の務めではないだろうか。

処で、ご多分に漏れず、わが地域(ニュータウン)も開発されて早、20年もたつと、独居老人、老老家庭が顕著に増えている。

当然、心配されるのは震災など、もしもの時に逃げ遅れるこの人たちのこと。つい先だっても、地域のふれあい協議会と市当局が共通の問題として話し合ったが、でてくるのはやっぱ、踏み込みすぎるとプライバシーの問題。

マッシーパパなど、ひょっとして、当局がむしろ「情報保護」を隠れ蓑にして、行政サービスを逃れているのでないかと、うがって考える次第。

やっぱ、地方行政の要である知事がこの問題に評論家であっては、なる話もならなくなるのでないだろうか・・。

ぜひ、両先生ともに先頭に立って、解決していただきたいものである。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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ねじれた関係は国会だけでない!地方議会の「抵抗族」に悩む改革派首長の三者三様の戦いとは!?

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TVなどで最近よく話題になるのが、地方自治の「二元代表制」。意味は地方自治体において、その地域に住む住民が首長と議員をそれぞれ直接選挙するシステムのことである。

今、この「二元代表制」が、ネックとなって、首長と議会の抜き差しならぬ対立を呼んでいるのだ。

その一つが、ブログ市長で有名な鹿児島県阿久根市の竹原市長の暴走。

何しろ、議会側の臨時会・招集請求を無視するは、議会に諮ることなく、条例や副市長の選任など、不法な「専決」処分を連発。

とにかく、県知事が勧告しようが、原口総務相が遺憾の意を表そうが、釈迦に説法、とどまるところを知らないようである。

そして今ひとつがマッシーパパのブログでお馴染みの河村たかし市長。こちらも、「名古屋が変われば日本が変わる」と議会との間で仁義なき戦いを繰り広げている。

それも、とうとう、行き着くところまでいったか、今月末、自身の支援団体が議会解散請求(リコール)に向けた署名活動を行うというのである。

その署名活動1ヶ月の間に有権者の2割に当たる約36万5000人の署名が集まれば年明けにも住民投票が実施され、その投票で過半数が解散に同意すれば議会は解散される。

そうなれば、自らの市長選はもとより、地域政党「減税日本」から市議選に候補者を擁立するほか、知事選への候補者擁立など、「トリプル選」も狙えると、「毎日」が河村戦略を説く(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000041-mai-soci)。

そして今一人、忘れてはならないのが、「大阪都構想」を掲げて、大阪府議会はもとより、大阪市議会をも自身の「大阪維新の会」で制覇しようと狙う橋下大阪府知事の野望。

何しろ、大阪市議補選で連戦連勝。この勢いを駆って、橋下氏が知事を辞職し、来年の大阪市長選に出馬。知事選に側近候補を出し、橋下氏人気をバックに知事選、市長選を同日選で勝利する。2つのポストを抑えて、大阪都構想を一気に前進させる」と「産経」記事は言う(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100803/lcl1008031232003-n1.htm)。

尤も、迎え撃つ市議も手をこまねいているわけでない。

阿久根市議にしても、是正勧告を求めて、要請文を伊藤県知事に提出したり、

名古屋市議会議長も、「市民が生活に困っているのに市長は雇用確保や産業創出もせず議会批判の場外乱闘ばかりしている。市民不在の実態をあらゆる機会に市民へ訴えていく」と有権者に向けアピール。

勿論、大阪市も橋下氏に乗っ取られては大変と、なんと、市職員の労組トップに市長と執行部の「協同」を掲げる候補が当選。アンチ橋下知事への警戒感が投票行動に現れたとか・・。

ともあれ、議会派も市長派も「二元代表制」の雌雄を決するのに必死。もはや、正義はどちらにあるかを超えた仁義なき戦いを演じているのである。

処で、冷静に考えてみると、この戦い、三者三様の違いが見られるが、共通するのは見かけの大儀が首長側にあること。

つまり、いずれも、お役人、議員天国を誇っているところに、その特権をぶち破る公約を訴えて当選した首長ばっかなのだ。

阿久根市にしても、一説には市の税収20億円に給与と手当てだけで17億3千万円のとんでもない公務員天国。

勿論、名古屋市もロスの人口350万人に議員15人が、名古屋の人口220万人に議員75人。おまけに市議の報酬も年収1600万円といかにも特権階級。

それでも、議員先生から見れば、これまで当然であった権利を、改革を御旗にする狼藉もの(?)が無理難題をぶつけているように見えるのであろう。

換言すれば、地方政治に素人の首長が、自分たち、プロの市議に不法な喧嘩を売っていると被害者意識を持って、抵抗しているのかもしれない。

そして、自分たちの正義がもし、認められないと、国中に波及するのでは・・と、むしろ、自らを十字軍の戦いになぞられて聖戦ぶっているのかも・・。

ともあれ、方法は三者三様であるが、案外この戦いは新しい時代の地方政治の夜明けを象徴しているやも知れず、

結果はどうあれ、マッシーパパには興味津々ではある・・。

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100歳を超える高齢者の行方不明問題、厚労省はとっくの昔に知っていた!?

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先月28日、「国内の長寿男性ベストテンに入る」とされていた足立区の111歳の男性がミイラ化した状態で見つかったのを皮切りに、2日にも杉並区で都内最高齢の113歳の女性の所在不明が発覚。

さらに、読売新聞が3日、全国約1700の市区町村を調査したところ、名古屋市や静岡市など14自治体で、100歳以上の高齢者15人が所在不明になっていることがわかったという(http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100804-00012/1.htm)。

なお、これを受け、長妻昭厚生労働相は3日の閣議後記者会見で、「年金を受給している110歳以上の高齢者全員の所在を今月中に個別に確認する」考えを明らかにしたとか・・。

いやはや、この慌てよう。中でも秀逸なのは、昨日の「朝生ワイド す・またん!」の辛坊治郎。9月末の退職後に政界入りが噂されているのを否定したもののなぜか、この日はハイテンション。

そして、この所在不明問題で、「昨年9月に、100歳越え高齢者4万人は多すぎる。いずれ、社会問題になると番組で指摘していたのが的中した」とうれしそうに解説する。

要するに彼は自分の身近で100歳以上の方にお目にかかったことがないから、このデーターはおかしいと厚労省に問い合わせ、当局に、それを認めさせたというのである。

ま~、彼の判断基準の「お目にかかったことがない」で以って、4万人は多く、半分なら合点するのも一寸いかがなものかと思う。

が、それよりもマスコミ人として、こんなオープン情報を知らなかったというのも不思議といえば不思議な話である。

なんとなれば、厚労省は昨年どころか、05年にすでにこの問題を把握。だからこそ、それまで毎年発表していた「長寿番付」を、折から施行した「個人情報の保護に関する法律」を建前に、これ幸いと廃止しているからである。

因みに、05年9月16日のマッシーパパの日記に、そのことが触れられているのでしばし、その抜粋をごらんになってもらいたい。

明日から3連休の祭日は敬老の日。毎年、この敬老の日を前に厚労省は「長寿番付」を発表するが、2005年の国内に住む100歳以上の高齢者は25,606人に及ぶと言う。

尚、この内、女性が21,820人(全体の85%)、男性が3,786人と圧倒的に女性優位だとか。

従って、現在、日本一の長寿者も女性の皆川ヨ子さん(112)で、以下ベスト30位までほとんど女性が並ぶとか。

そしてやっと、13位に男性トップの徳田二郎さん(110)が顔を出すのだそうだ。

又、日本の人口5000人に1人が百歳になる勘定だというから、さすが、世界でも有数の長寿国といわれるわけだ・・。

処で、この厚労省のデータだが、全国の都道府県からの報告によるとかで、案外杜撰(ずさん)なものだとも・・。

と言うのも、現在迄に40年以上行方不明の荒川区の110才女性(長者番付19位)も混じっているとか。

又、未確認の千葉の男性(同21位)、そして7月下旬に死亡していた104才の女性(福島)など、少なくとも38人は水増しになっていると分かっているそうだ。

余談だが、それでも厚労省は「メディアに発表済みだから」と新聞社の訂正要求に応じないと言う。

ここにも、パフォーマンスだけで政治は官僚に任す内閣と任かされてもこのようにいい加減なお役人のコンビの恐ろしさが良く分かるのである。

閑話休題。では何故、こんな間違いが発生するかと言うと、

一つには、府県によって最近、高額賞金の授与をやめる処が増え、安否確認が充分でなくなったことがある。

又、一つには家族の方も黙っていれば年金が入るものだから、(死亡の)届出を怠る場合もある様だ。

恐らく、38人の水増しも、このどちらかが原因であると見られているのである云々・・。

いかがです。この日記は当時のまま、しかもネタはすべて公開情報ですよ。

いかに、厚労省の白々しいこと。今頃、実態調査したいだって・・。

ま~、当時はマスコミに批判されてもスルーできたのだろうが、昨今の官僚バッシングではさすが、無視するわけにいかないようですね。彼らの慌てぶりが目に見えるようです。

でも、気になるのは彼らが、「110歳以上」と限定していること。事件の性格上、90歳も100歳も同様に調べなければ何もならないと思うのですけど・・。

それでも、適当にやるところはやっぱ、お役人根性はまだまだ健在ということかも(?)・・。

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世論調査「首相にふさわしい人」の順位はこうして決まる!?

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「日刊ゲンダイ」の記事に、時事通信社が16~19日に実施した「首相にふさわしい人」トップに躍り出た渡辺喜美氏をさして、「鼻高々の顔が目に浮かぶ」と手厳しい洗礼。

そして、「この手の調査の傾向がいよいよハッキリしてきた」と、(1)テレビ露出が多い議員(2)世間に媚びる政権批判がうまい口達者の例を並べ立てる(http://gendai.net/articles/view/syakai/125405)。

因みに、世論調査の順位は以下のとおりである。

①渡辺喜美(11.4) ②菅直人(10.8) ③枡添要一(8.7) ④前原誠司(7.9) ⑤岡田克也(6.6) ⑥小泉進二郎(5.2) ⑦石破茂(4.3) ⑧谷垣禎一(3.4) ⑨小沢一郎(2.7) ⑩枝野幸男(2.0) ⑪石原伸晃(1.6) ⑫仙石由人(1.0) ⑬亀井静香(0.7) ⑭与謝野馨(0.7) ⑮樽床伸二(0.2)

ま~、「ゲンダイ」の言うように、「この手の調査」はどちらかというと人気投票の色合いが強いので、「TVの露出度」や「口達者」は重要なファクターであるのは間違いないだろう。

但し、このファクターが揃っていても「首相にふさわしい」かと言えばそうでもなさそう。

たとえば、TV露出が多く、口達者といえば、原口一博や平沢勝栄、山本一太などが思い浮かぶが彼らは今のところ、ランキングの常連ではなさそう・・。

きっと、「ゲンダイ」は(1)よりも、(2)のなかんずく、「政権批判がうまい」に重点を置いたので整合しなくなったのかもしれない。

つまり、この記事の狙いが渡辺喜美、あるいはひところ、トップを独占していた枡添要一批判にあるからであろう。

では、「首相にふさわしい」、必要十分な条件に、一体何が足らなかったのであろうか?

その意味では、この手のランキングを時系列で見てみる必要がある。

10.6.7FNN調査:鳩山、小沢辞任後】: ①菅(20.6)②前原(10.2)③枡添(9.1)④小沢(2.1)⑤鳩山(0.9)

10.5.10読売調査:枡添離党、新党たち上げ後】: ①枡添(19←29)②前原(14←8)③渡辺(14←8)④岡田(7←9)⑤管(7←7)

10.1.15時事通信社:鳩山政権】: ①枡添(15.3)②鳩山(12)③管(9.5)④岡田(7.6)⑤前原(5.9)

09.5.4読売調査:麻生政権】: ①小泉(14.8)②枡添(9.0)③麻生(7.1)④小沢(6.5)⑤岡田(5.0)

08.4.20時事通信社:福田政権】: ①小泉(21.2)②麻生(16.0)③小沢(7.2)④福田(7.1)⑤谷垣(2.1)

ま~、比較は本来なら同一の調査がいいのだが、集められなかったので我慢いただくとしてもおよその傾向はつかめると思う。

すなわち、小泉後の安倍→福田→麻生の短命政権が続いた時代は圧倒的に小泉カムバックの期待が強かった。そして、それがかなわぬ場合でも、二番手は自民党の麻生であり枡添だが、「彼なら何かをやってもらえそう」と未知の能力に期待しているのである。

それがやがて、政権交代とともに、枡添以外の自民党議員は消えて行き、代わって、民主の議員が浮上してくる。

又、圧倒的人気を誇っていた枡添も離党後の新党立ち上げに失敗すると一気に下降。

そして、民主の期待はずれの失政を目の当たりにして、今度は第三局のみんなの党の渡辺代表に期待が代わっていく。

つまり、時の政権が世論とギャップがでてくると必ず、「改革」を論ずるものに大衆は期待を寄せるということが一つはっきりとしてきたのである。

その意味では「世間に媚びる」と言うより、政権の失政に対する批判票が内に代わるものがないとその時の一番元気のある党に人気が移っていくというようである。

次に世論はそれが誰でも良いというのではなく、一応、何らかの政治的実績を評価しているのである。

たとえば、それが「代表選を戦った経験がある(管、前原、岡田、樽床、麻生、福田、谷垣、石原、石破)」とか「主義主張が明確である(前原、石破、与謝野)」、あるいは「政権交代のエース(小沢、鳩山、管)」や「自民党の救世主(枡添、小泉親子)」などなど。

そして、何よりも大きいのは、この手の世論調査が毎月、どこかのマスメディアで行われるので、その結果を見た調査対象者にアナウンス効果(報道によりその対象に影響を与えること)が発生することである。

さらに言えば、確たる信念のない調査対象者にはバンドワゴン効果(個人の判断より集団の決定が正しいと思い込むこと)も働くのである。

だからこそ、ちょっとした結果で順位が移ろいやすいといえるのかも・・。

ともあれ、日本の首相が小泉首相のように長い人ばっかだとこんな世論調査そのものが無意味だといえるのは間違いないでしょう!・・。

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朝食をしっかり食べていますか? 朝食が若さの秘訣ということをご存知ですか?

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ワイドショーは毎日のように猛暑を伝える。そして、その原因を偏西風が南北に蛇行して、北側に膨らんだ所に熱波が入りやすくなっていること、さらに日本の場合は、フィリピン沖で海水温が上がって太平洋高気圧を強めるラニーニャ現象の発生によると説明するが、だからといって、この暑さはどうにもならない。

そんな折に、暑さを乗り切る耳寄りな情報をゲットした。それは「夕刊フジ」の「老化の進行を抑えるには”朝フルーツ”がカギ」の記事。

記事には「蒸し暑さがこたえて食欲がわかないこの季節。とくに朝食を抜いてしまいがちだが、少しでも出勤前には口にした方がいい。1日のスタートに脳を活性化させるだけでなく、老化を防ぐことにもつながる」とある。

そして、「忙しい朝はおにぎりやパンなどの炭水化物(体内でブドウ糖に変換)を簡単にとるだけでも十分だが、それさえ食べられない人には南国フルーツをお奨めする」と、バナナ、パパイヤ、マンゴーなど、ジュースにしてもいいという。

つまり、これらは体内に入って、ビタミンAに変わるβカロテンが細胞の老化を抑える抗酸化作用に効果があるというのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/4869474/)。

実は「朝食」を抜くというのはあながち「暑さ」に限ったことでもないのだ。いささか古いが、06年の「読売」に、『朝食抜き、将来の健康心配・・ 一人暮らしの20代男性3人に2人』と題し、

朝食を抜いたのは20代男性で34%、同女性の22%より多く、77年の同20代男性20%に比べても1.7倍に増えているとある。

特に、一人暮らしの男性は20代で66%、30才代で41%、40才代で25%とさらに増えているというのだ。

処で、朝食を抜くという理由だが、

①起きてすぐ食欲が出ない ②夜遅くまで起きているので少しでも朝寝ていたい ③自分で作るのが面倒 ④1食抜くと痩せる等のようである。

そこで、この記事は「朝食を抜く」弊害として、

「人体のエネルギー源、特に脳の活動に必要な糖分が朝食を抜くことで不足、活動が鈍り、集中力が劣る」とを説いているのである。

実際、慈恵医大の学生による実験でも、朝食(パン、ご飯が必須)を取ったものと取らなかったものの間に顕著な差が出ているとか。

又、学童の調査でも朝食を食べるほうが ①肥満が少ない ②テストの成績がよい ③体力測定の結果がよい ④非行が少ないといいことずくめがわかっている。

さらに、最も危惧されているのが、朝食を抜くことが習慣になると、中高年になって、肥満、高血圧、糖尿病などの生活習慣病が発生しやすいと言うことだ。

要するに、朝食抜きでエネルギー不足に慣らされると基礎代謝が下がり摂取した脂肪が分解しにくくなるからだそうである。

ま~、人間は規則正しい生活にしくはないわけで、夜遅くにたらふく食って、寝不足するなどは健康な生活といえないだろう。

やっぱ、朝は7時に起き、夜は少なくとも12時に眠るのが「体内時計」を狂わさない生活なのかもね・・。

お陰で、マッシーパパはリタイアした今、夜更かしのない規則正しい生活に戻ったから食欲は旺盛、朝から快食を続けているので朝抜きなど絶無。

いや、本当は現役でもどんなに夜遅くなっても、朝食は必ず、食べていたし、お泊りの宴会でも朝ご飯だけはいつもお代わり。

最近でも宿泊旅行しても朝のバイキング食べ過ぎるので家内に笑われている。やっぱ、これってただの大食い!?・・。

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