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「クリーンな党に戻す」という大儀を捨てた管政権に未来はあるのか!?

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管首相は衆参両院の予算委員会にひたすら低姿勢で望んだことで、何とか無事、臨時国会は乗り切ったようである。

が、彼は大きなミスを犯した。

その一つがすでに指摘の「国歌斉唱」のウソ。そして、今ひとつが、「政治とカネ」の対応である。

彼は、小沢前幹事長の国会での説明責任も鳩山前首相の国会で約束した政治資金関係書類の公開もすべてほおかぶり。それどころか、(両者が)辞任したことで一定のけじめがついたと詭弁を弄したのだ。

しかも、小沢氏の国会招致も与党の代表として指示すればすむとの野党の追及に、「国会で議論するのが第一義的」と言い逃れたのである。

おそらく、この発言には大多数の国民が違和感を抱いたに違いない。

というのは、管直人氏が前政権から託されたのは「クリーンな党に戻す」ということであったはず。つまり、これこそが管政権の「大儀」といえるものだろう。

それが証拠に、一時は鳩山氏も自らの罪を清算するつもりで「議員バッジを外す」と言明。又、一方で、小沢氏も参考人招致は承知できないが政倫審へ出席して弁明する考えは明らかにしていた。

それもこれも、参院選への影響を気にしているからで、両名とも、決して、職を辞するだけでよいとは思っていなかったのである。

処がである。小鳩揃っての辞任と管政権の小沢はずしの反響が想定外に大きく、管内閣の支持率がV字回復。(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100622/stt1006220004000-n1.htm)。

これで一気に、禊(みそぎ)が済んだと党の誰もが錯覚。又同時にこれを潮にあれほど、政治とカネにうるさかったマスコミも管の消費税に関心が移っていったのである。

だからこそ、小沢の政倫審も雲散霧消。選挙を見据えた「クリーンな党に戻す」論議も消え、あるのは、「辞職でけじめ」の詭弁論のみ。

その結果がご案内のように参院選惨敗。それでも彼らは、管の「消費税」の勇み足をすべての責任だと嘯(うそぶ)く。

どっこい、この「政治とカネ」は決して、片のついた問題でなかったのである。それが証拠に、選挙直前に問うたFNNの「政治とカネ」への対応では「評価しない(70.4%)」が「評価する(20.3%)」3.5倍に及んでいるのである(http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry100719.html)。

このどこに、「けじめがついた」といえるのか。こんな国民の声もわからないお人が日本の国のトップだとしたら、国歌が歌えない首相以上に情けない話である。

それでなくとも、「小沢のカネ」はとどまるところを知らないのですよ。

ごく最近も「胆沢(いさわ)ダム工事」の受注工作で、小沢氏側に山崎建設から献金2000万円超が渡ったとの疑いが「産経」の調べでわかったとか(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100718037/1.htm)。

記事にも山内東海大教授の話として、「山崎建設から(小沢氏側へ)の政治献金が細かく分散されているのは、献金を目立たなくさせるためとも考えられる。西松事件と時期が一致しているのは、偶然と考えるより、受注工作だったとみるのが自然ではないか」といわれるぐらい、彼の政治とカネは限りなく黒に近いのである。

いや、「My News Japan」には、

「小沢は私設秘書が60人くらいはいるから、その人件費だけで年間3億円くらいは必要と田原総一朗氏が言っていたが、これと同じなのは子分に飯を食わすやくざの世界。

となれば、小沢一郎もカネを作るために明らかにヤバい土地取引などをやっていて(遺産相続と議員の給料だけで年3億円続くわけないし)、検察と戦い続けている。構造は同じだな、と納得」とある(http://www.mynewsjapan.com/blog/masa/149/show)。

もう一度問う。これでも、管さんはけりがついたというのだろうか・・。

本当にそう思っているのなら彼に先はないだろうし、しらばくれているだけなら尚の事、はい、それまでよ!のお人。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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