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「閣僚ゼロ参拝」で民主はパフォーマンスするだけですか? 英霊が地下で泣いていますよ!?

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民主党政権になって初めて迎える終戦記念日の15日、菅首相と全閣僚が靖国神社を参拝しなかったという。

おそらく、中韓寄りの管内閣が無用のトラブルを避けるとともに、政権交代を印象付ける狙いもあるのだろう。

でも、なぜかひっかかる!

靖国に参拝をしなかった管首相は政府主催の武道館での「戦没者追悼式」に参列、哀悼の意を表明しているが、果たして、ほかの閣僚の先生方は一体、この間、何をしていたのだろう。

「靖国」がだめでも、お国のために命をささげた軍人・軍属、一般の戦没者の慰霊を追悼・顕彰する方法はいくらでもあったはず。

首相とともに「戦没者追悼式」に出るもよし、あるいは閣僚揃って、千鳥が淵の無名戦士の墓になぜ、お参りしないのだろうか。

いや、何よりも合点できないのは野党のときに、あれほど国立の追悼施設の建設を急ぐといきまいていたのに、政権交代しても、何もしないばかりか、検討するための予算すらつけていない。

やったことといえば、問題をはぐらかして、「参拝しない」という、ただのパフォーマンスだけ。

マッシーパパは、かって、エントリー、『靖国参拝問題に終止符? 政権交代で国立追悼施設が現実に!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/1dad6b542233165adbf1863c241140c3)』で、

国立追悼施設がなぜ必要か、それも民主党政権でしかなしえないことを縷々書いた。

もはや、靖国に参拝することが国益だの、A級戦犯合祀に反対する中韓に配慮するだの、あるいは閣僚が参拝した、ゼロ参拝だのという次元の問題ではない。

いや、左派だ、右派だと議論を戦わすのも、もうおしまいにしなければならないのだ。

これだけ、「靖国参拝」が政治問題化した以上、リセットする唯一の方法は新しい追悼施設の建設しかないのである。

このことは、民主党も政権交代で誓ったはず。だからこそ、マッシーパパもエントリーで、「公明、共産、社民のすべてが異論のないところで、民主党政権が発足すれば、一気に実現が近づくことになる」と期待した次第である。

なのに、いまだに出来ていないということは、この党に国政担当能力がないということを証明しているようなもの。

この党のよくないのは、確たる信念。日本がどうあるべきかのグランドデザインがないから、国内にあってはブレまくり、対外外交にあっては、近隣諸国に振り回される。

その結果が今回の対応。どう勘違いしたのかヨワ管の閣僚は「参拝しない」ということで、すべて解決だと誤解しているのだ。

真に解決すべきは、お国のために散華した英霊をいかにお慰めするかであって、何もしないことでない。

そして、政治こそが、難題を切り開いていく役どころでないのか。それを管政権のように、やれ、党内に反対があるの、代表選まではそっとしておきたいなど、グダグダ理由をつけ、何もしないのでは、いないのも同じ。

い~や、そんなくだらない政治家など、税の無駄使い。何もできないのなら、即刻、退場願いたいと思うのが国民の本音では・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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