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2010年9月

切り取り自由の三国志大戦、日本を守る武将や軍師はいないのか!?

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27日、訪中したメドベージェフロシア大統領と胡錦濤主席が会談。両首脳は「戦略的協力関係の全面深化に関する共同声明」に署名。「第二次世界大戦終結65周年に関する両国元首の共同声明」を発表することで一致した。

尚、共同声明の中に、中国は尖閣諸島、ロシアは北方領土の対日交渉を有利に進めるため、歴史・領土問題での中露の協調姿勢を打ち出すとみられている」と「毎日」は報ずる。

いや~、参った、参った。これはもはや、三国志の世界。まさに、昨日の敵が今日の友というか、「遠交近攻(遠くの相手と手を結んで近くの敵を片付ける政策)」の兵法の世界。

なるほど、先祖が兵部尚書(今日で言う国防相)の血筋を引く胡錦濤氏だけあって、見事な戦略ぶり。

日中間にあっては「戦略的互恵関係」、中露にあっては「戦略的協力関係」と唱え、それも領土問題の何もかもを含む「全面深化」と念を押す。

言葉の勉強ではないけど、中国語で「互恵(フーホイ)」とは「互いに利益を与え合う」こと、中国人の解釈では尖閣諸島も互いに利益を分かち合えと言うのだろう。

一方、「協力(シエリー)」とは「団結して事に当たる」。つまり、中露一致団結して、日本の領土を奪いましょうと言うのである。

それにしても情けないのは日本の為政者。こんな国を相手にどんな対応をしてきたと言うのか。どんな学習効果をつんできたのか。

そもそもが、隣国との間に領土問題が発生したのは北方領土が始まり。終戦のドサクサに当時のソ連軍が不法占拠して、現在に至るまで、実効支配を続けている。

一旦、実効支配されされると、正当な理由があろうともいかに領土の返還を求めることが困難なことかは、65年たった現在でも、一切の施政権が及んでいないことで明らかである。

勿論、その間、ムネオ氏がエビで鯛を釣ろうと必死で北方支援したが、えさを食われただけ。何の進展もなし。

そして、その教訓が生かされずに、今度は「竹島」が韓国の手に落ちるのである。

つまり、無人島だからまさかと油断をした隙を、韓国の軍事政権の李承晩につかれて、一方的に設定された軍事境界線を敷かれて手出しができぬようになった。

しかも、「竹島は韓国領土」と、国民に反日を煽りながら、ちゃっかりと、同島に軍事施設を設け、守備を固める。

その結果が、いつの間にか、日本に「領土問題がなかった」はずが、両国間の領土問題にまで発展させてしまった。

その教訓もまたまた日本は学習できず。三度目は、切り取り自由の「三国志」の本家・中国がこの一部始終を研究、まずは、どっからも攻め口のなかった尖閣諸島に、大陸棚の延長にあると言いがかりを付け、領海侵犯のちょっかいを出す。

次いで、靖国問題を理由に日中関係を悪化させておいて、北京五輪、上海万博を機に、「戦略的互恵関係」の策略を編み出す。

さらには、締めとして鳩山前首相の「日本列島は日本人だけの所有物じゃない発言に小躍りして時は今と、侵攻計画を進めたのである。

これでわかっていただいたように、「戦略的互恵関係」は、兵法三十六計の一つ(?)。言うならば、瞞天過海(まんてんかかい)の「何食わない顔で敵を騙す計略」か、もしくは連環計(れんかんのけい)。「複数の計で大きな効果を狙う」作戦だったのだ。

どだい、外交はパワーゲーム、ましてや古来から国境は命をかけて取り合うものが決まり。つまり、三国志の世界に生きる彼らにとって、領土は力で奪うもの。

それを、日本は大人の国。話し合えばわかると、「○○は日本の領土」と唱えるだけで、「触らぬ神にたたりなし」を厳守する。

これでは、北方、竹島、尖閣どころか、韓国の狙う対馬も、中国の狙う沖縄、そしてロシアの狙う北海道と、み~んな切り取られてしまうのではないだろうか・・。

今こそ、三国志大戦に打ち勝つ日本の武将と軍師を見つけねばならない。それこそが、日本の領土を彼らから守る唯一の方法では・・。

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国難ともいえる日中関係の悪化にも党利党略に走る浅ましい民主党議員たち!?

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中国漁船衝突事件の深刻化に鑑み、原口前総務相は26日、政府の対応を検証するため、超党派議員による「国家主権を守るために行動する議員連盟(仮称)」を近く発足させる予定で、まず民主党議員への参加呼びかけを始めたという。

一方、負けじと、民主党きってのタカ派・松原仁衆院議員らは27日、国会内で記者会見、この問題に対し、尖閣諸島への自衛隊常駐の検討などを政府に求める声明を発表したとか。

尚、この声明には以下のとおり、同党の中堅・若手の国会議員有志12人が賛同している。

【有志12人】 ▽松原仁▽中津川博郷▽神風英男▽石関貴史▽米長晴信▽木村剛司▽空本誠喜▽柴橋正直▽高邑勉▽長尾敬▽福島伸享▽金子洋一

いや~、勇ましいですね。でも、これってよく見ると何か変。発起人が管政権から冷や飯を食わされた小沢派の原口、松原御仁ですからね。

それに、民主党衆参あわせて411人いるのに、たったの有志が12人。だからか、始めから衆寡敵せずと原口先生など、野党頼みの「超党派」?

それに、松原先生もホントに本気か疑わしい。

と言うのはこの御仁、同じ日に、「中国の謝罪と賠償の要求は言語道断」と前置きしながら、那覇地検の、

「国民への影響や今後の日中関係も考慮すると、これ以上容疑者の身柄拘束を継続して捜査を続けることは相当ではない」と判断したことにも反対、中国人船長が釈放されたことに抗議する同党の国会議員有志73人の緊急声明を発表しているのである(「産経-http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/444748/」)。

因みに、抗議した有志73人は以下のとおりである。

石山敬貴畑浩治斎藤恭紀石森久嗣高邑勉今井雅人空本誠喜木内孝胤木村剛司村上史好渡辺義彦柳田和己向山好一福島伸享柴橋正直花咲宏基長尾敬中津川博郷石関貴史松原仁金子洋一▽福田昭夫▽神風英男▽中野譲▽加藤学▽小宮山泰子▽玉木雄一郎▽若泉征三▽川口浩中野渡詔子石原洋三郎▽牧義夫▽若井康彦▽皆吉稲生勝又恒一郎▽網屋信介高橋英行▽本村賢太郎▽松岡広隆福嶋健一郎大谷啓宮崎岳志仁木博文神山洋介山本剛正▽柿沼正明▽萩原仁太田和美和嶋未希山岡達丸石井登志郎米長晴信石井章谷田川元▽豊田潤多郎▽外山斎大久保潔重舟山康江友近聡朗行田邦子安井美紗子▽大石尚子▽河合孝典水戸将史打越明司梶原康弘川内博史平山泰朗岡本英子高松和夫小林正枝近藤和也吉田公一

何かこれを見て気がつきません。

勿論、前出のタカ派12人(太字)が抗議するのは当然として、そのほかのメンバーはなんと、ほとんどが一年生議員(赤字52人)。いや、小沢チルドレンと言ったほうがよくわかると思う。

いやはや、何のことはない、表向き検察批判を装ってはいるが、世間からバッシングを受けている管内閣の倒閣運動をしているようなもの。

それも、政治のイロハもわからない1年生議員、ただ、「数」としての役割しか担わない連中を、倒閣の尖兵として利用する姑息な手段で。

ドイツもコスタリカも、この期に及んで、まだ国益よりも党利党略、「そんなことやってる場合ですか」とまことに情けなくなる。

いいですか、問題は民主党政権の国を売る政策にあるのですよ。

彼らは同じギレンでも、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」だと、衆参議員65人を集め、それも小沢一郎、鳩山由紀夫、岡田克也、仙石由人などなど、そうそうたる名前を連ねる(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%B3%95%E7%9A%84%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F)。

それが、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」となると、途端に与野党あわせてたったの10人(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A0%98%E5%9C%9F%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F)。

い~や、それどころか、利権のうまみがある中国なら、なかんずく、影響力の強い胡錦濤の頼みとあれば、媚中派権化の河野洋平の呼びかけに応じて、「北京オリンピックを支援する議員の会(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AE%E4%BC%9A)」の設立総会に、与野党議員200名以上が参加しているのです。

いやはや、こんな議員連中で日本の国益を守るなど、最初から無理な話。

ましてや、今回のように、デクを揃えた国会議員で”ギレンの野望”を抱くだけでは国民があまりにも不幸。

菅さんの言う「最小不幸社会」の実現など、夢のまた夢。「最大不幸社会」の到来のほうが早いかもよ!・・。

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強硬路線をとり続ける中国にとんでもない日本人の影!?

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超法規的措置(?)で船長釈放したにもかかわらず、レアアースの禁輸はもとより、日本人4人の釈放すら行わない。

そればかりか、中国は船長逮捕の謝罪と賠償まで求めるやりたい放題である。

さすがこれには、のんきな管政権も当てが外れて大慌て。中国への外交配慮で、戦略的互恵関係を期待したのに、まるで、敵対国さながらの扱い。

さりとて、船長を釈放していては、もはや後の祭り。これ以上の外交カードもなく、よしんばあっても怖くて打てず。あとはひたすら、中国のご機嫌を取り結ぶのがせいぜいか・・。

ともあれ、不思議なのはマスコミ。今頃になって、日本が譲歩したのに、中国はなぜこれほどまでに強硬なのかと、今度はその背景を探る。

中には、2012年のポスト胡錦濤を巡って対日強硬派の江沢民派との主導権争いから強硬路線へ転じただの、中国ネット世論が政府批判にエスカレートしないようにするガス抜きだとまことしやかに言うものがいる。

果たして本当にそうだろうか?

もし、それが事実なら、あくまでも今回の中国漁船の巡視船への衝突は偶発事故ということになる。

ま、その真偽も海上保安庁のビデオを見れば明らかなのだが、仮に、偶発事故だとしたら、従来どおり、厳重注意で追い返しているはずで、これほどの大事件にもなっていなかったのではないか。

それに何よりも、解せないのは、中国当局の待ってたばかりに手際のいい対日制裁。

それもガット違反の可能性もあるレアアースの禁輸といい、中国の要請で、旧日本軍が遺棄した化学兵器処理のため現地調査していた社員を拘束するなど、明確な意図がないと通常、起こり得ない対応。

つまり、漁船の領海侵犯も必死の体当たりも、すべて、筋書き通り。換言すれば、日中関係は民主政権になって変わったと信じるお人よし内閣が中国得意の周到に練られたトラップにはめられたと言うこと。

さらに言えば、始めから、政治問題化させて、日中間に領土問題があると全世界に発信するつもり。

幸い、日本は日米間の同盟関係もギクシャク、経済は度つぼにはまって、身動きとれず、政権は外交になれない民主政権。こんな、領土拡張に絶好の機会は今をおいてないのである。

ただ、問題は一つ。いくらやくざな中国と言えど、単に中国の大陸棚に尖閣諸島があるからと言って、国際的に認知された日本領をなんの理由もなく、強奪するわけに行かない。

そんな馬鹿を強行すれば国際批判は免れないし、国際社会のバッシングも怖い。

そこはどうしても、尖閣諸島が中国領という(日本に対抗する)合理的な根拠が必要になる。

ハイ、そこで目をつけたのが、「中国古資料に釣魚島の名が認められる」とする日本人の研究。

おあつらえ向きに、「日本の尖閣諸島領有は国際法的に無効である」と主張しているのだ。

まさに、「竹島は韓国領」と、韓国におもねる日本人学者同様の仕儀だが、

その人物とは元共産党員で天皇制、軍国主義に反対する故京大名誉教授の歴史学者・井上清と言う輩。彼は1972年に、『「尖閣」列島--釣魚諸島の史的解明(http://www.mahoroba.ne.jp/~tatsumi/dinoue0.html)」』を著している。

では、彼、井上は、なに故を以って尖閣が日本領でないというのだろうか。

それを紹介する前に、日本の外務省の見解とwikipediaの記述を先に見てもらいたい。

【外務省】:「1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html)」

【wikipedia尖閣諸島領有権問題】:「1971年6月に台湾、12月に中国が相次いで領有権を主張した。その根拠は、尖閣諸島が中国側の大陸棚に接続しているとの主張にくわえ、古文書に尖閣諸島を目印として航海に役立てていたという記述が見られることで、最も古くから同諸島の存在を認識していたという解釈による。ただし、1970年以前に用いていた地図や公文書などによれば両国とも日本領であると認識していたようで、米国の施政時代にも米国統治へ抗議した事実がないことなどから、日本国内では領有権を主張し始めた切っ掛けとして海底油田の可能性が高いと唱えられている。そのため、国際法上以前に黙認によって許容した関係に反する主張は、後になって許されないとする禁反言が成立する可能性も指摘されている

ご案内のように、このどこからも日本領であることが明々であるにもかかわらず、彼・井上はその書の中に、

尖閣諸島は実効支配をしていなくとも、すでに中国人が発見。そのことは中国、沖縄、日本の古書より明らか。

1885年、日本は閣議決定したと言うが、日清戦争後の下関会談でそのことを隠していたから、中国が異論を述べる余地がない

無主地先占(実行効支配のないのを確かめて先に領土編入)の考えそのものが帝国主義の横暴。それこそ、天皇制・軍国主義のあらわれと、これが本音といわんばかりに否定する・・などなど。

早い話が、極左人間共通の天皇制軍国主義憎しから、売国もどきをしてまでも過去をすべて否定しようとする自虐史観で書き綴っているのだ。

だからか、その所属していた共産党の主張(「尖閣は日本領」)に反したとして除名され、変わりに、1997年、中国社会科学院から名誉博士号を授与されている。

それにしても、こんな曲学阿世の徒(「学(真理)を曲げて 世(特定者)に阿(おもね)る徒(ひと)」)を唯一のよりどころにする中国もたいしたことはない。

従って、がたがた中国が言うのならこの問題、「国際司法裁判所に訴える」と警告したらいい。

そして、日本の決定的な証拠、中国政府(中華民国)が、1920年、魚釣島や石垣島の島民らに送った「感謝状」を突きつければいいのだ。

これこそが、中国政府の尖閣諸島を日本領土と認識していた証左で、中国が天然資源欲しさのごり押しだと言うことが一辺にチョンバレする代物。

ま~、この世の中は事実に勝るものはないと言うが、それも、きっちり相手に伝えてこそで、よしんばいえなくとも世界にしっかりとアピールすることが肝心。

マッシーパパがホントに心配するのは、それすらできないアホーな内閣が居坐りつづけることである!・・。

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中国人船長釈放の「弱腰外交」に、これだけ多数の国民がマジ切れしています!

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中国漁船事件の船長釈放に、「地検が勝手にやったこと」と仙石官房長官は政府の関与を否定し、当の那覇地検は釈放理由について、「わが国の国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」結果だと説明する。

勿論、こんな本末転倒の与太話を誰も信じるわけがない。よしんば、処分決定にあたり検察が「外交上の配慮」を口にするのなら、そのこと自体が三権分立に抵触する。

又、同時に、仙石氏が大阪地検特捜部の主任検事逮捕で検察の威信が低下した弱みに乗じ、「超法規的措置」を押し付けたのなら、まさに、「弱腰外交」。それも人の褌で相撲取る恥ずべき行為である。

だからこそ、「毎日社説」も『不透明さがぬぐえない』と政府の姿勢を批判しているのであろう(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100925k0000m070116000c.html)。

いや、今回の措置には「朝日」も『甘い外交、苦い政治判断』、「読売」は『関係修復を優先した政治決着』、「産経」の『どこまで国を貶(おとし)めるのか』と、左右関係なしに論調を揃えているのだ。

では、海外のメディアはどうだろう。

お隣の韓国紙は「日本、中国の圧力に屈服」「中国の力外交に日本政府ノックアウト」「サムライ白旗投降」などの見出しで日本の対中敗北を大々的に報じている(http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100925/kor1009250937001-n1.htm)。

又、米紙もニューヨーク・タイムズが、「日本の屈辱的退却」と伝え、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、「中国は、船長が起訴もされずに釈放されたことを、外交的勝利と位置づけている」とし、「中国がアジアにおける他の領土紛争で、大胆さを増す危険を引き起こした」と日本政府の決定による地域への悪影響に懸念を示したとか(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100925-OYT1T00351.htm)。

処で、「弱腰外交」の批判はメディアだけでない

当然、野党は怒り心頭。自民党タカ派の安倍元首相など、「極めて愚かな判断だ。領海侵犯であることは明々白々で、中国の圧力に政治が屈した」と厳しく批判。

石破政調会長は「いかなる判断に基づいて決めたのか国民に説明する義務がある」と追求。

みんなの党の渡辺代表も「明白な外交的敗北で開いた口がふさがらない。菅内閣の弱腰外交を糾弾していかなければならない」といい、

与党でも民主党の松原仁、中津川博郷氏等は、「我が国の法秩序をじゅうりんするもので、容認できない」という。

又、国民新党の亀井亜紀子政調会長も「釈放には政治的判断が働いたと考えざるを得ないが、検察の仕事ではなく、おかしなことだ」と批判する。

ただ、公明党の山口代表と社民党の福島党首だけが、なぜか政治的解決に同調する発言。ま~、左巻いていると、中国が何をしても親しみを感ずるのかも。

そういえば、人民解放軍野戦軍司令官の小沢一郎先生のコメントは聞かれないが、まさか、一兵卒に降格したからだんまり(笑い!)・・。

そうそう、忘れるとこでした。嫌中派のあの人もっとはっきりと「中国はやくざ。国民は怒っている」といっていますよ。

はい、石原知事ですが、「10月に開催される都市の持続発展に関する北京フォーラム」も参加を取りやめると、政府のできなかった対抗措置まで打ち出しています。

ま~、中国にパンダの貸与も断ると言わないところがミソなのだが、それでも、大阪の橋下知事よりはまし。

彼、府知事は言うことはいったものの、「国家戦略、皆目わからない。完敗」と管政権をただ批判。しかも、ちゃっかりと、

「中国は地方のことは地方に投げて、中国政府は国家戦略を常に考えている」と政府と地方の役割分担の必要性をPR,、管内閣の地方分権政策を皮肉っている。

要するに、都知事の中国の経済に依存しないタカ派発言と異なり、上海に日参して大阪経済の建て直しを期待する、評論家発言で、いわば、日本政府とおなじ穴の狢、めくそ、鼻くそを笑う類である。

ま、それでも、府知事はまだ、そのまんま知事よりはまし。

終息宣言はしたがこれからという口蹄疫問題をおっぽり出して、国政に打って出ようと言うのに、この問題で気の利いた言葉すら用意できないのだから、彼の国政など10年早いというところか・・。

さて、それでは肝心の国民はこの判断をどのように思っているのだろうか

最後に、紹介しておきたいと思うが、まだ、マスメディアの世論調査がないので、まずはネット調査から。

一つは「ライブドア公式」の「船長の釈放に納得できる?」かで、「納得できない」とするのが93.4%で、「できる」の6.6%を圧倒的している(http://research.news.livedoor.com/r/51524)。

今ひとつは、「レコードチャイナ」の調査、「尖閣諸島問題の解決策は?」に答えたのが、「国益につながるため毅然と対応する」が男性で3015人/3725の81%、女性で、441人/563の78%。全体でも、3456人/4288と81%が毅然とした対応を望んでいるのである(http://sys.recordchina.co.jp/enquete/)。

断っておきますが、これはネット調査だが、好きですか嫌いですかの人気投票でない。納得できるかどうかの「意思」を問うたもので、ダントツに差が開いていることの意味は大きい。

ま、いわずもがなだが、この数字を見れば、間違いなく、管政権の支持率は以後、転げ坂。というより、民主の崩壊の始まりを告げているのでないだろうか?

又、同時に、保守の自民やみんなの党も、この機会を逃せば永遠に政権奪回のチャンスも来ないだろう。

それほど、この対応が日本の危機を招いたということでは・・。

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中国漁船衝突ビデオを見せられない理由は? 処分保留でお茶濁す検察はとうとう落ちるとこまで堕ちた!?

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中国漁船事件を巡って、日中間の対立がエスカレート。とうとう、双方の首脳が舞台をニューヨークの国連に移して、アメリカの支持取り付けにお互い、知恵比べ。

詳細はまだ伝わって来ないが、おそらく中国は温家宝・オバマ会談で、中国への有利な対応を要請したと思われる。

何しろ、したたかな中国のこと、「沖縄普天間基地問題をめぐり日米同盟が冷え切っっている今なら米国の理解も取り付けやすいだろう」と目論んでいるのに違いない。

しかも、中国への理解の見返りに、米国による台湾への武器売却問題を受けて中断していた米中軍事交流再開と、ゲーツ米国防長官の訪中を招請する条件を提示したとも言われるのである。

一方、日本はというと、中国に押されっぱなしで、これといった外交カードが見当たず、同盟国・アメリカのバックアップが喉から手が出るほどほしいところ。

それも、国連総会に出席という名目で、誰、気兼ねなく日米首脳会談ができるのであるから好都合。

いや、それどころか、このところの中国の強圧的な言動に警戒した米国・国務次官補が、「対話による平和的解決を求める」としながらも、「尖閣は日米安保の対象」と発言したことも、大いに心強いのである。

つまり、中国としては、南シナ海同様に東シナ海でもあまり強行に出ると、中国に領土拡大の野心これありと、米国の警戒心を高める。ここはあくまでも、日中二国間の領土問題として演出せねばならないのだ。

だからこそ、「尖閣諸島は中国古来の領土。非は中国領海に侵攻してきて無理やり漁船を拿捕した日本にある」と強調するのである。

一方、日本は日中間の領土問題にはしたくないから、「尖閣諸島に領土問題は存在しない」証として、アメリカに、「日米安保の対象」とする、お墨付きを貰いたいのだ。

では、アメリカのオバマ政権は一体、この問題にどう、対応しようとしているのであろうか。

勿論、アメリカとしても沖縄を占領支配していたので、「尖閣」がその一部であることは百も承知。但し、中国との近年のいい関係は維持したいし、かといって、同盟国の日本をないがしろにするわけにもいかない。

しかも、管政権は鳩山前政権と違って、普天間の日米協定を遵守すると言っているし、外相も嫌中派の前原外相に交代。

ならば、ここは逆に、米軍の抑止力を高く売れるチャンスとも見ているのでないだろうか。

ま~、幸い、米国の議会と米国民は伝統的に中国の覇権的なやり方に警戒感が強いから、日本の外務省はもっともっとロビー活動で中国の非を訴える努力をすれば、一層、日本に有利に展開するのは間違いないだろう・・。

尤も、外交・防衛に強い前原外相もそのことがわかるから、早速、ニューヨークで欧州連合(EU)の外相と会談し、この問題で日本政府の対応に理解を求めたと言う。

又、24日の管・オバマ首脳会談でも「双方、中国の動きを注視する」ことで一致、

前原・クリントン外相会談でも、「日米安保の対象」が再確認されている。いや、普天間問題を含め、仮想敵国中国としての防衛構想すら話し合っているかも(?)。

ともあれ、中国という国は強引で且つ狡猾な国。かの国に打ち勝つには国際社会を味方につけるのが最良の手。あらゆる機会を捕らえてアピールすべきでないだろうか?・・。

と、ここまで書いたところで、「情報ライブミヤネ屋」の豊田アナが、「船長釈放へ・・」のニュースを速報。

要するに、船長を釈放する理由として那覇地検が、「国民への影響」や「今後の日中関係への考慮」を挙げたと言うのである。

一瞬、何を言っているのか信じられなかったが、落ち着いてくると怒りがふつふつとこみ上げてくる。

あの、「粛々と法にのっとって進める」、「日本は三権分立、すでに司法に移っているの政治決着はない」、「船長の不法行為はビデオで明らか」などなど、一体、なんだったのか?

一般に処分保留と言えば、「犯罪の嫌疑が認められないか、不十分である」ということでは。ならば、誤って拿捕? ビデオの証拠も捏造?

それとも、船長が確信犯で口を割らないから立件が難しい?

だからといってすぐに釈放はないでしょう。19日に10日間の勾留延長を求めてまだ日も十分残っているはずじゃん。

これでは、中国国民は誰も、「今後の日中関係への考慮」など、信じないだろう。むしろ、大阪地検の捏造事件もあることだし、不当逮捕の批判を買うのは必死。

又、司法のいう、「国民への影響を考える」も、それこそ越権行為。日本に三権分立などないことを国際社会にPRしたようなもの。

まさに、”無理が通れば道理が引っ込む”日本の弱腰外交! まんまと中国のトラップに嵌められ内外の笑いもの!?

いや、笑われるだけでなく、折角、高いミカ締め料を承知の上で、「尖閣は安保の対象」とお墨付きを得たのも無駄にしてしまった。

それにしても、中国が「管政権の出方を見ている」とはよくいったもの。

中国外交部が、「船長を無条件釈放せよ、さもなくば後味の悪い結果を一切日本が背負うことになる」といったのも現実になった。但し、後味の悪い思いをしたのは「船長を釈放して」ではあるけど・・。

やっぱ、左系の管内閣では日本の国益は守れない。だからといって、大挙日本の国会議員を連れて胡琴濤に朝貢した小沢もなお、役立たず。そろそろ、真剣に日本の国民も民主政権の無能さに気づかないと、取り返しのつかないことになるのでは・・。

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「みのもんたと掛けて日刊ゲンダイと解く」、その心は・・・

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「朝ズバッ!」のみのもんたのテンションが最近、もりあがらない。例の中国漁船事件が原因であると思われる。

本来なら、ワイドショーの話題としてはこの種の事件は一番の目玉。各社とも情報網を駆使して喧々諤々といくところ。

なのに、「朝ズバッ!」の」21日の「8時またぎ」は、トップ特集が石川遼の生出演。

中国漁船事件は申し訳程度に、学生ら1000人の上海訪問延期を取り上げて、

好きな「上海」が気になるのか、いつもの毒説に切れもなく、「きっと、解決策はあります!」とコメンテーターの杉尾秀哉に振る。もとよりそんなものに答えられるはずがない彼も困惑気味。

さらに、翌22日には、馬渕国交相の中国要人の表敬訪問辞退に「大人気ない」と一方的に批判をする。

みのもんたって、本当に日本人? 何しろ、中国のことになると途端に媚中派に変身するのだから驚いてしまう。

マッシーパパのエントリー「みのもんたって媚中派?いやに上海万博を持ち上げるその魂胆(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/69f48b27ad3ab78dbdf6807a6922fb00)」でも、その偏向振りの酷さに触れたが、彼はそのほかにも、08年の中国毒ギョーザで国中騒いでいたのに、みの独り、「悪いのは日本」と中国擁護を必至にやっていた。

ま~、こういう媚中派の手合いが日本の国論をミスリードするのかと思うと、一寸怖い気もしないでない。

さて、媚中派といえば、日刊ゲンダイも同様。日刊紙がこの事件の報道に釈迦力になっているというのに、このタブロイド紙。

いくら、公共新聞扱いされない雑誌類の気軽さとはいえ、事件をスルーして、相変わらず、管内閣のあら捜しに余念がない。

いかにも小沢お抱え新聞にふさわしく、(中国を扱う)余分な紙面はありませんと言うのだろう。

と言うより、やっぱ、中国に不利な記事は書けないと言うことでは・・。

そういえば、「ゲンダイ」も、みの同様、毒ギョーザ事件で、中国を批判せず、「都の対応ミスで被害拡大」と石原知事を批判していたっけ(http://yomi.mobi/read.cgi/mamono/mamono_newsplus_1202086974)。

なるほど、小沢が媚中派の権化だけに小沢ポチの「ゲンダイ」も右に倣えかと思っていたら、どうやら逆。「ゲンダイ」の親会社である講談社の経営者一族が中国利権べったりの人がその理由のようです(http://okwave.jp/qa/q5480774.html)。

早い話、「ゲンダイ」と小沢氏の関係は、類が友を呼んだだけというようである。

因みに、タイトルの謎掛けの「心」は、「どちらも気に入らない敵はボロカスなのに中国は大甘」でした・・。

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「中国漁船事件の最も有効な報復措置は円買いによる円高促進だ」という中国紙!ホントに円高操作が可能なの!?

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中国漁船事件の「最も有効な報復措置は日本円の買い入れによる円高促進だ」と中国の専門家が環球時報(中国共産党機関紙「人民日報」系列紙)で反日を煽っている(http://news.livedoor.com/article/detail/5023023/)。

そういえば、中国ウォッチャーの宮崎正弘氏も彼のメルマガに、『日本政府が中国の日本国債買い増しが円高の一因と重大な関心(http://www.melma.com/backnumber_45206_4962170/)』と題し、

「野田財務相が『中国の日本国債買い増しは歓迎』」といった姿勢を一転させ、深い警戒を示し始めた」、

「日本の財務省が中国の狙いを円高演出にあるのではと分析し始め、中国が日本国債を自由に買えるのに、日本は中国の国債を購入できないのは不公平ではないか、と不満をのべた」とする英国紙の報道記事を紹介していた。

しかも、宮崎氏はこの記事から、「円高を継続させることを主目的に日本国債買い増しをしている」気配が読み取れると指摘、

「それにしても世の中は腹黒い、陰謀うずまく世界なのに日本政府は甘過ぎやしないか?」と警告しているのである。

あれあれ、確か、宮崎氏は8月のメルマガには「(中国の日本国債買いは)たとえ、年内に倍の3兆5000億円を突破しても、たいしたことではない。現時点でも中国のシェアは全体の0.001916%でしかない」

「それよりもあれほど反日、侮日をどなり、中華愛国を獅子吼してきた中国が、なぜ日本国債をかうのか。それは、日本の信用が世界的には強い証拠ではないのか」と反論していたはず。

1ヶ月もたたぬまにこの変わりよう。それも、まわりくどく、日本の記事をコピーライトした英国紙を持ち出すなど一体どうしたことだろう・・。

ま~、彼の心がわりはこの際どうでもいいことだが、野田財務相が中国の国債買いを「歓迎」から「警戒」に転じたことは何ぞ理由があってのこと(もし、さしたる理由がなければただのデクか、民主お決まりのブレ!?)。

ならば、その理由?であるが、

まず、考えられるのが、同じ時期のニュース。『韓国で高まる中国警戒論、中国が韓国国債を買い越しで』で書かれた「中国による韓国国債の買い越しについて、韓国メディアが警戒すべきことだと報じた」たこと(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0827&f=national_0827_027.shtml)。

しかも、日中両政府の経済閣僚が集まる「日中ハイレベル経済対話」で、日本側が、中国の「レアアース(希土類)」の輸出枠大幅削減に再考を求めた問題で、中国側は採掘に伴う環境問題などを理由に応じず「ゼロ回答」に終わったこと。

さらには、当時、代表選でしのぎを削っていた小沢一郎氏への中国側エールとみた可能性もあり、その牽制ともとれるのだ。

ともあれ、真夏の怪には違いなく、真相は今となっては藪の中?・・。

処で、マッシーパパはふと、「日経」の「政府、インフラ投資促進へ官民ファンド創設 外環道・関空に活用検討」に興味を覚えた。

どうやら、「政府はインフラ投資の促進に向け、官民連携の新基金(ファンド)を創設する方向で調整に入った。東京外郭環状道路や関西国際空港に活用する案が浮上している。財源確保が難しくなるなか、PFI(民間資金を活用した社会資本整備)を後押しする狙い。まず国が呼び水となる資金を拠出することで、メガバンクや企業、個人投資家などが出資に応じやすくなる体制を整える」ということらしい。

そこで思うのだが、民主も「コンクリートから人へ」と国の方針を転換したのだから、いまさら、公共事業でもなかろう。

喫緊の問題が円高とそれによる輸出事業の停滞とすれば、円高阻止に官民上げて対処しなければならないが、欧米が円高容認の環境下で、且つ1日に300兆円も取引される為替市場では政府の円買いも効果は限定的。

となれば、災い転じて福となすように、この円高を武器に世界に打って出ることも一つの戦法。

そのことが、日経ビジネス「時事深層」に「円高悲観論に与しない(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100902/216083/)」の中に、

「外需産業には申し訳ないが、我々にとっては強い円は歓迎だ。楽天の三木谷浩史・会長兼社長はこう言ってはばからない。 円高に苦しむ輸出企業にとっては憎らしく、妬ましい発言かもしれないが、こうした声があるのも事実だ」という面白い記事がある。

すなわち、この円高をチャンスとばかり世界の優良企業を買収すると言うのである。実際、「アステラス製薬」が米国企業を3700億円で、NTTが南ア企業を2860億円、資生堂が米国企業を1730億円で買収している。

今日本の企業は300兆円に近い利益剰余金があると言われるのだから、世界の果てまで、企業買収や鉱資源を買いまくればよい。

なんなら、世界のレアアースも中国が売らないというのなら、円高の威力で買い占めるのも一興。中国の日本国債を買ってもらったお金でどんどんそれにつぎ込むのもいいし、前述の官民フアンドで、公共投資などやめて、中国株を買い占めて中国経済を買い占めて支配するも良し。

そうすれば、案外、欧米も中国も日本の「円」を脅威に思って、「円買い」から撤退するかもよ・・。

いや、少なくとも、環球時報のいう「対日制裁」が終わってみれば、「対中制裁」になっていたりして(笑い!)・・。

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スパモニの「中国漁船事件特集」で、鳥越俊太郎のKY発言に吉永みち子がキレた!?

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20日のスパモニ・特集の中国漁船事件で、鳥越俊太郎が「領土紛争は世界のどこにもあるが、毅然とした態度と柔軟な外交交渉が望まれる」と切り出したのはよいが、吉永みち子がこれに物言い。

「毅然な外交は否定しないが、その裏で共有できる交渉ルートが必用。日本にはそれがないので強行措置だけでは収拾のつかないことになる。何とかしないと・・」というや否や、

「可能性がないのではない。菅さんが小沢氏に頭を下げて頼めばいい」とさえぎる。

今度は吉永女史が、「頭を下げるとか下げないの問題でない。小沢さんがルートをお持ちなら国益上、当然のこと行うべき」とにらみつける。同時に松尾氏も冷笑すると、慌てて、KY御仁は「頭を下げると言ったのは事例、事例」と笑ってごまかす。

ま~、鳥越俊太郎のKY発言は今に始まったことでないが、吉永女史の「ルート論」もいささか引っかかるものがある。

おそらく、彼女は人民元問題で米中関係が悪化したのを5か月ぶりにオバマ・胡錦濤首脳会談で関係修復したのを引き合いに出しているのだろうが、それは決して、裏のルートで実現したのではないはず・・。

外交とは一種のパワーゲーム。どちらが強いか弱いかで攻守が変わるのだが、そのためには事務方が奔走、双方のウイン・ウインの関係を求めて、落としどころを探るのが一般的。トップ会談はその落としどころが見つかった結果の儀式に過ぎないのだ。

従って、米中のケースも中国としては強気一辺倒では米国の関税強化か禁輸の対抗措置を招く。又、米国は米国で、中国の巨大市場は失いたくないし、中国政府の米国債売却も困る。

だからこそ、米国は中国の面子(自主的に切り上げ)をたてながら、実利を取るという形でとりあえずは決着を図ったのでないだろうか。

そのことを、番組の小木逸平が言いたいから(?)、アーミテージ氏の「中国は管政権の出方を探っているのだ」という見方を紹介したのでは。

ならば、矢継ぎ早に打ち出される中国の(日本への)対抗処置、すなわち、①閣僚級以上の交流停止 ②羽田への中国便増便交渉中止 ③東シナ海ガス田交渉延期 ④中国観光客10000人渡航中止 ⑤邦人青年1000人の万博招待延期等々もすべて、日本の本気度を試しているのに違いない。

処が、試されている日本側と言えば、①丹羽大使が、「中国は一方的な行動を取っている。しかるべき措置を求める」と事件後の中国側の姿勢を厳しく批判、②前原新外相が、「中国ガス田機材搬入ならしかるべき措置(日本企業による試掘開始)を取っていくことになると思う」の発言だけ。

これではパワーゲームにもならない。

おそらく、中国政府はこの後も、日本が譲歩しないとなれば、かさにかかったように圧力をかけてくるだろう。中国とはそういう国。

あの北京五輪がチベット問題で開催が危うい時、欧米に影響力のある日本の参加を促してくる。勿論、上海万博もしかり。中国が下出に出るときは決まって、日本頼みの宿願があるときである。

だが、一旦、逆の立場に立つと、今回のように、中国人の反日をうまく利用して強気に出てくる。

しかも悪いことに、日本の政治はごたごた、景気は最悪。中国の市場と中国人の観光客が唯一の頼みとなれば、強気も強気。あのジュンイチロー時代の靖国騒動以上の反応を見せはじめたのである。

何度もいう。外交はパワーバランス。相手が強気で出てくれば一歩も引かぬは勿論のこと、相手の弱みをつくのも又、一手。

実行するかどうかは別にしても外交カードはしっかり準備しないと、今回のように明らかに日本に理のある問題も不利な条件を飲まねばならなくなるだろう。

ではどんな手があるのだろうか?

勿論、いの一番にやらねばばならないのが、国境警備。なかんずく、尖閣諸島の辺境警備の強化。

ただ、これも気になるのは、防衛省が先日発表した、「宮古島以西への部隊配備を含め、陸自1万3千人増検討」。

なぜ「海自」ではないのか? なぜ2020年の悠長な話なのかである(http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091901000470.html)。

次にすべきは外交には外交。アメリカさんのパワーを引き寄せるのも一つの方法。こんなときのために、思いやり予算とか何とかいって、日本の税金をばら撒いているのでないのか。

つい最近も防衛省が米軍再編で厚木基地から岩国基地に空母艦載機移駐に伴い、住宅整備費として700億円も奮発すると決めたはず。高いミカ締め料を払っているのなら、こんなときこそ、気の利いたコメントを出させてもよさそうなものでは。

ほかにも、南シナ海での中国の領土侵攻に迷惑している国や国境紛争を抱えるインドなどを味方につけるのもいいのでないか。

尚、国内においても、探せばいくらでもあるはず。

たとえば、中国同胞の日本国内での不法残留と犯罪者の摘発。最近でも、中国人48人が残留孤児の親戚と称して大挙押しかけて、来るなり生活保護申請した犯罪人ガいるがこれを即刻、強制送還するも良し。

新たに、不法残留者を1000人ほどひっ捕まえて送り返すのもいいかも。

あるいは、そんなに日本に中国人観光客が来たくないのなら、ビザの緩和を中止すればよい。

そうそう、日本政府の「留学生30万人計画」も中国に限りやめてもいい。何しろ、日本人以上に厚遇している奨学金なのだから日本国民も喜ぶはず。なんなら蓮舫さんに仕分けしてもらってもいいですよ。

いずれにしても、日中関係は「戦略的互恵関係」であったはず。ならば、一方だけがボイコットするのは極めて遺憾なこと。

そちらがそんな態度では、こちらもそうせざるを得ないですよと、しっかりアピールすることも立派な対抗措置になるのでないだろうか。又、うちにおいても、物欲しげに、中国におねだりするような人が存在するのも困ったもの。「武士は食わねど高楊枝」も時に必用。

間違いなく、中国だって、日本がなくてはこの先、発展も不可能なのだから・・。

ということで、ここは毅然と、かの国の脅しに負けないよう、国民としては政府を監視しつつ、必用なら応援もしようではないか・・。

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小沢一郎を「すごいとしか言いようがない」とヨイショした橋下知事、小沢の完敗にも反省なく、自らもミニ小沢化を目指す!?

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代表選前も選挙中も選挙後も一貫して、小沢擁護。負けても『小沢の大きさを生かせない子ども軍団の民主党は衰退の一途だ』と小沢にすべてをかける「日刊ゲンダイ」のすごさ。2チャンネルにも「ゲンダイはブレないな」のスレがたつほど(http://2r.ldblog.jp/archives/3583762.html)。

ま~、ここまで操(みさお)を守る日刊ゲンダイって、一体何が目的なのですかね・・。

目的と言えば、もっとわからないのは大阪府知事の橋下氏。菅首相が再選された民主党代表選に問われて答えたのが、「僕は180万票だ。ちゃんちゃらおかしい」だったとか(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100915/lcl1009151201003-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter)。

どうやら、管総理が国会議員票ではほぼ互角。数十万票の党員・サポーター票が決定的な差となって勝利したのが気に入らないらしい。

だからか、自分の得票数を例にとって、「高々、(サポーター票の)20万票で世論の支持を受けたと思ったらちゃんちゃらおかしい」と言うのだろう。

でも、これって、何か変。よほど知事も大阪都構想が平松大阪市長の抵抗にあって、思うに任せずお疲れなのかも。

それにしても、一体彼は何を言いたかったのですかね。

本当に知事は、「20万票のサポーター票で総理が選ばれるのがけしからん」と思っているのだろうか?

それとも「産経」の言うように、首相公選制が導入されておれば大阪で180万票を取った自分こそ「首相の資格がある」と思い上がっているのであろうか。

間違ってはいけないのは、菅氏は国会議員票と地方議員票、党員・サポーター票のそれぞれに完勝。しかも国会議員の半数の支持を得ているのである。

尚、民主の国会議員半分と言えば、09年の衆院選の小選挙区で民主が得票した数33,475,334.854の半分で換算しても、知事の言う、「数千万票単位の票を取った国のリーダー」なのである。

それに、「僕は府知事選で180万票」と誇るなら、あの石原知事は都知事2選目に308万票を得票している。又、舛添要一氏でも01年参院選比例区で158万票、直近の参院選でも、蓮舫議員が東京地方区で171万票集めている。

知事の論法で行けば彼らのほうが全国区的な分、橋下氏より首相にふさわしいと言うことにならないか。

とすれば、先を読むことにかけては鋭敏な知事のこと。まさかそんな議論を吹っかけたわけではないでしょう。

きっと、小沢幹事長の全盛のみぎり、橋下氏が陳情に上京して、小沢の「人たらし」に篭絡されて、「小沢氏はすごい」と、彼に頼まれもしないのに広告塔の役まで買って出たあの恥を隠したいカムフラージュ(?)・・。

ともあれ、勘違いしてはいけないのは、政治は「数」でもなければ、徒党を集めて、力で政敵をねじ伏せるものでもない。

あなたが進める大阪都構想も小沢氏の天下取り手法も根っこのところは一緒。だからこそ、「小沢はすごい」と思わず口に出たのだろう。

だが、政治はあくまでも生活者を幸せにする手段で、己の権勢を誇示するためのものでない。ついでに言わしてもらえば、菅氏は、あなたの言うように「日本のリーダーとしては物足りない」のは確かでしょう。

だからといって、あなたのように、ぺらぺら口だけ達者なのも「日本のリーダー」にふさわしくないのもまたしかり。

いや、大阪都構想だって、(小沢を恐れて)民主には手を突っ込まず、弱り目の自民党市議団にだけ脅しをかけて離党させる。そして、府市再編だと言っては、政策二の次、ただ知事人気頼みの候補者集めをおっぱじめる。

これって、早い話、小沢一郎が国政で展開した「数の力」の強引なやり方と寸分違わないじゃん。

そんな頼りないチルドレン議員では決して、大阪も日本もよくなりませんって!・・。

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押尾学裁判は日本版O.Jシンプソン事件? 有名人の裁判員裁判の欠陥露呈か!?

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17日のスーパーモーニング特集・押尾裁判に、大澤弁護士が、「若き日の検察官時代に、上司から『君は法律に詳しいが社会のことはしらんぞ。人間のことは知らんだろ。それをもっと勉強して、社会の現に生きている人の感性を裁判に生かすべき』といわれたが、まさに裁判員裁判と同じである」と説けば、

大谷昭宏も、「彼が”致死”を逃れていいんだろうか。裁判員裁判は一般の市民が普通の感覚で裁くように、導入されたので、報道に影響されず公平に裁いてくれれば良い」と応ずる。

要するに、二人はこれまでの公判過程で立証された押尾の悪質性からみて、検察求刑の6年が低すぎるので、裁判員が見たまま、ありのままに判断してほしいと期待しているのである。

ま~、大澤さんの発言はともかくも、

「天下の東京地検が証拠がないといったものを東京地裁が有罪にするはずがない。そうなると一国の総理に無罪の罪を着せた検察審に対し、総理になってもそのままにしておくのか」と小沢氏に媚を売った大谷昭宏がなんと、この裁判員裁判ではなぜか、「市民感覚」を強調したのだ。

マッシーパパは一瞬、わが耳を疑った。検察審も裁判員裁判もまったく同じ次元のもの。どちらも日本の司法に、「市民感覚」を取り入れようと導入したものなら、なぜ、検察審だけが否定されるのか?まことにジャーナリストとしては恥ずかしい論法である。

ま~、それはともかくも、彼らの願いもむなしく、いや、日本国民の思いを踏みにじるように、実際の裁判の判決は2年6ヶ月と、予想外の結果が出た。

どうやら、判決は押尾に「保護者遺棄」の責任は認めるが、「致死」までは認めないと言うらしい。

さらに言うと、検察が問題にした「(救急医療の専門家の言う)100%、助かったはずなのに、すぐ救急車を呼ばなかったから死に至らしめた」という因果関係を認めなかったので、6年の求刑が保護者遺棄の罪の2年6ヶ月に短縮されたということのようである。

おそらく、裁判官は弁護側証人の「いくら早くても救命できる可能性はせいぜい30~40%」だとする証言に影響された可能性が大。

実際、判決理由の中にも、「専門家の間でこうも見解が違えば、もはや救急車をいつ呼んだかは因果関係に結びつかない」とあることより間違いないだろう。

確かに、弁護側証人の富岡譲二医師と言うのは救命医でよく知られた先生らしいが、気になるのは、彼がMDMA中毒に詳しくないと言う人がいること。

ともあれ、この先生、口も達者なようで、「MDMAの中毒者はハイな状態を求めて薬を飲んでいるから症状を見てすぐに救急車は呼べない」とか、「田中さんの容体を分かっているのは押尾さんだけ」と、あたかも押尾被告の咄嗟の救急措置は最善だったとほめている。

これなども、死人に口なしで、押尾がホントに救急処置をしたのか、彼の証言がどこまで信じられるのか疑問。

それに、富岡先生が「30~40%の可能性」を認めるなら、なぜ、先に救急車を呼び、その上で救急処置をしなかったのかそちらのほうがまともな市民感覚でないのか?

その意味で、押尾の不作為は人間として失格。仮に保護責任者遺棄を認めるとしてもその罰則(三月以上五年以下)の上限を求めるのが帰って、筋であろう・・。

それに、今ひとつ気になるのは、弁護側が冒頭陳述で主張した、田中さんが勤めていたクラブのママが、彼女が暴力団と付き合っていたとか、背中に刺青があるとする供述を持ち出したこと。

明らかに田中さんの素行の悪さを裁判員の心証に訴えようとしたのだろうが、「日刊サイゾー」は、

それを「嫉妬渦巻く銀座のおんな模様」が原因とそのウソをばらしているのである(http://www.cyzo.com/2010/09/post_5450.html)。

い~や、弁護士の戦法はこれだけにとどまらない。

「押尾は十分マスコミに叩かれて罪をつぐなっている」と情にも訴えている。

きっと、一般人と異なり、人気稼業の俳優だけに相当の犠牲はすでに負っているといいたいのだろうが、これとて、裁判員にバイヤスをかけるようなもの。

このように冷静に見てみると、どうしてもマッシーパパには、この判決が軽すぎるように思えてならないのである。

もし、押尾が一般人だったらこんな軽い判決が果たして出ただろうか?

その判決を導いたこんな練達な弁護士を雇えたであろうか。

しかも、福岡から態々、救急医療の権威を証人に呼べたであろうか?

あるいは、事件の現場となった高級レジデンスの持ち主・ピーチジョンの野口美佳社長。400万円の保釈金を払ったパチンコ業界の大物と事件にかかわりが「ある」の「ない」のと言われた男の父の大物政治家等が影からサポートできたであろうか?などなど。

これらを考えると、ふと、その昔、アメリカの陪審制裁判で有能な弁護士の話術一つで、有罪が無罪になったO.Jシンプソンの事件を思い出した。

折角、大澤先生も大谷氏も市民感覚を持ち込めば、厳罰になると期待したが、この手の有名人の裁判に市民感覚は通じなかったようである。

いや、ひょっとして、市民感覚云々よりも、もっと、危険な兆候。

すなわち、「地獄の沙汰も金次第」、有能な弁護士と証人を用意できるものが、裁判員裁判の有利な結果を勝ち取ると言うまさに制度の趣旨と相反する方向に向かう可能性が出てきたといえるのでは・・。

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挙党一致は無理か? 「小沢系はキン肉マンみたいなやつらばかりだから、登用したくても人材がいない」んだって!?

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幹事長は中間派からと川端氏に打診すれば「このごたごたでは一寸・・」と断わられ、それではと岡田外相にお鉢を回すと、小沢を支持した議員からは「挙党一致態勢ではない」と反発される。

いの一番に決めるべき幹事長人事がこれだからお約束の挙党一致内閣はどうなることやら・・。

と思っていたら、案の定、「Entame Watch」が

「産経新聞の記者に対し、菅陣営幹部が『小沢系はキン肉マンみたいなやつらばかりだから、登用したくても人材がいない』と言ったことから、ネット上で、“キン肉マンみたいなやつ”というのは一体どういう意味か?ともっぱら憶測が飛び交っている」と記事にする。

どうやら、記者氏は「前出の記者にコメントした菅陣営幹部は、キン肉マンという作品を認識していたわけではなく、その名前の字面を安易に引っ張り出しただけ。単なる軽はずみな幹部の発言だだろう(http://news.livedoor.com/article/detail/5014312/)」とみているのだ。

又、当のキン肉マン作者・ゆでたまご嶋田隆司氏もツイッターで、「少し腹立つけど、出所も誰の発言かも分からない噂は無視するに限る」と応じていることからも”不規則発言”だったのは間違いないだろう・・。

が、とはいうものの、マッシーパパにはこの正体不明の幹部が何をいいたかったのか、わかるような気もする。

何となれば、マッシーパパも別のエントリーで、小沢内閣の予想メンバーを見て、「これで本当にいいんですか内閣」、さもなくば、「亡国内閣」だと、批判しているからだ。

しかも、当のネットのカキコのなかにも、

脳筋(のうきん:脳味噌まで筋肉で出来ている様。リスクを考えず猪突猛進な戦い方をしたりするもの)」と答えるものや、「体育会系のバカをオブラートに包んで言った言葉」というのがあるので、案外、(この某幹部も)意図を以って発言していたのかもしれない。

だからこそ、いざ、「挙党一致内閣」でと、勢い込んだものの小沢系のどこを見ても人材不足。管陣営にとって、正直頭の痛い問題だったのではなかろうか。

実際、マッシーパパも小沢系を改めて見直してみましたがホントに「玉」が悪い。

何しろ、小沢氏の側近中の側近、四天王と言われる一新会の幹部からして、何一つ国会議員として誇るべき成果が見あたらないのだ。

このことは「wikipedia」を見ればよくわかるが、書いてることはただ、樋高剛(44)が小沢の元秘書で岳父が平野幹夫。岡島一正(52)や佐藤公治(51)は二世議員だということのみ。中で、一番TVに露出していた松木謙公(51)でさえ、「政治資金の収入が民主党議員内ではトップ」が唯一の特記記事。

又、一度は大臣をやりたいと懇望する小沢の腰巾着・山岡賢次(67)にいたっては既報のように、法を悪用して名まえのロンダリングはやるは、

真岡市の福田市長への献金強制事件では、スクープされた「週刊新潮」を訴えながら、負けるとわかった途端、勝手に訴訟を取り下げて何もなかったかのように自分の犯罪をロンダリングする汚い輩。

い~や、このほかにも小沢系には、松本剛明(51)、細野豪志(39)、原口一博(51)など、ご存知、ゴマすり三人衆という、なんとも厄介な連中もいる。

ホント、いまさらに、こうしてみてみると、管陣営幹部ならずとも、「挙党一致内閣」を作るのは至難の業だと思いますよ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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代表選の最後の最後で見せた小沢一郎の致命的なミスとは!?

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終わってみれば民主党代表選、管総理の完勝だった。

菅首相は地方議員と党員・サポーター票で小沢氏を圧倒、国会議員票でも戦前の予想をくつがえしてわずかながらも上回った。

結局、満遍なく票を集めた首相が721ポイントで、491ポイントの小沢氏に大差をつけて再選されたのである。

処で、今回の代表選。「選挙に強い」という小沢神話がただの妄想だったと証明されたのは何よりの成果であろう。

少なくとも、党員・サポーター票の管249ポイント、小沢51ポイントが、小沢ネチズンの、「マスコミの世論は作られたもの、ネットは別」という世迷言を打ち砕いてくれたのは間違いないだろう。

しかも、念が入ったことに、公称34万人も、実際投票したのが菅氏に14万、小沢氏に9万人だったと言うから、これまた、いかに小沢グループに水増しが多かったかを証明しているようなもの。

つまり、小沢氏の周りには、狂信的支持者は確かにいるが、中身は薄っぺらなものだったということでないだろうか。

たとえば、彼を支持するのは小沢親衛隊と言われる一新会。はたまた、彼にすりよる他派閥のゴマすり野郎。さもなければ、政治のイロハも疎い1年性議員。それも、小沢が税金と民主の看板で当選させたのに彼のお陰だと勘違いするチルドレンたち。

そんな連中に、党員・サポーター、仲間の議員を説得すると言うのはどだい無理な話。

それでも、小沢軍団でピカ一の弁士と言われるのが、あの「昔の名前で出ています」の田中真紀子。その彼女とて、

北海道では、「小沢氏は渡辺謙。(小沢氏は)黙ってて華がある。しゃべる男は信用できない」と菅氏を当てこすり、

宇都宮で「小沢先生は本物。いつまでも偽者ばかりがぞろぞろ(首相を)やらせないほうがいい」と、時代遅れの演説をするのがせいぜい。

それも、小沢氏が完敗したとなったら、「現職の首相は有形無形の大変なパワーを持っているので、それが敗因です」となんとも情けない弁解に終始する。

マッシーパパなど、こんな馬鹿女や谷恭子を常に傍らにおいて、パンダ戦術で選挙戦を戦わねばならなかった自体がもはや小沢氏の”豪腕神話”の限界。

これでは折角、電撃的出馬会見で圧倒的インパクトを与えた滑り出し絶好調も、孤独な戦いを続けていくうちに息切れ。

むしろ、現職大臣と有能な中堅議員を応援団に世論に訴える菅氏の追随を許すことになり、中盤には先行バテバテ。逆に終盤には絡め手(党員・サポーター票)からリードを許すことになって、遂には追う身。

それでも、この手の代表選につきものの、「下駄を履くまでわからない」はずが、最後の最終演説で大変なミス・・。

い~え、それは、「私には夢がある」と熱く語った小沢氏に、「私にも夢がある」と後攻の菅氏にかぶせられたことではない。

小沢氏がこの日も縁起を担いで「左上がりストライプ」のネクタイをしてきたことである。

このネクタイに関しては日刊スポーツが「日本では、右上がりストライプが主流で、実は左上がりストライプは入手できない場合も多い。ただ、小沢氏は前原辞任後の代表選でこのネクタイを着用して菅氏に勝った、ここ一番というときの必勝ネクタイ」だと言うのだ(http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100907-675340.html)。

問題はその作戦を菅氏に読み取られたこと。なんと、菅氏が用意したネクタイは「右上がりストライプ」(http://www.youtube.com/watch?v=RwS61OXPamo)。

いくら小沢氏が縁起物だといっても、それは密かに担いでいてこそ、ナンボのモノ。表ざたになったところに、「右上がり」と「左上がり(右肩下がり)」ではどちらが勝つかもはや自明の理。

勝負が紙一重であればあるほど、運は「右肩上がり」の方に味方するのでは・・。

ああ、遂に運も小沢を見放したか!?

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なぜ今、中国漁船問題? 中国の刎頚の友・小沢一郎へのエール? それとも、ただのいいがかり?

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尖閣諸島付近で日本の海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突し船長が逮捕された事件で、中国政府は丹羽大使を夜中に呼び出し、漁民と漁船の即時送還を求めたという。

なんとも理解に苦しむ事件である

何よりも、抗議の仕方が異常すぎる。戴国務委員(副首相級)が夜中の0時に呼び出すのも異例なら、すでにそれまでにも、胡外交部長助理(外務次官補)、宋外交副部長(外務次官)、楊外交部長(外務大臣)など3人にも同じ件で呼ばれている。

ま~、のこのこ出かけるほうも出かけるほうだが、それにしても情けない限り。

マッシーパパがエントリーで、「中国とズブズブのナニワ商人を選ぶなど、小沢好みの金のためなら”国を売る”のも辞さないという危ない仕儀」と危惧したのがまさに現実になったようである。

しかも、日本政府はと言うと、外務省・斎木アジア大洋州局長が在日中国大使に電話で抗議し、仙石官房長官が「遺憾の意」を一人ごちただけ。これでも対等?、戦略的日中互恵関係が築かれていると言うのですかね。

そもそもがこの事件、日本の領海内に中国漁船が操業のため進入。となれば、EEZ内における外国人漁業の禁止を定めた「排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08HO076.html)」の罰金適用でなく、

領海内の操業禁止の「外国人漁業の規制に関する法律(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO060.html)」)で三年以下の懲役若しくは四百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する」重き罪。

ましてや、中国漁船は意図的なのか(?)、停船を命じ、臨検しようとした巡視船に接触、公務執行妨害の疑いもあるのである。

それを何、中国の抗議がきついと恐れをなしたのか、慌てて石垣島の現場に捜査員を増派し捜査もそこそこ、「事情聴取が終われば、日本国内に留め置く権限はない」と、逮捕した船長を除く船員14人をわざわざチャーター機を用意し、帰国させ、船体も帰還させたと聞く。

そして、管首相も今後の日中関係に関し『双方の努力で戦略的互恵関係がしっかりと発展していくことが必要だ』と強調したとか(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010091300607)。

何じゃそれ。なんとも情けない管内閣の無様な外交であることか

管左翼外交の特定アジアに対する弱腰は当然予想できるとしても、ここまで見事な手際をみせられては、なぜか、中国が民主代表選劣勢の小沢氏への援護射撃にも見えてくる。

なんとなれば、小沢氏がNHK日曜討論で「尖閣諸島は日本の領土」と触れていたのが5日。問題の中国漁船とのトラブルが7日。あまりにもできた話であるからだ。

それも、一説に、この船長は特殊訓練をうけた旧軍人か諜報活動メンバーではないかとする声もあるとか(宮崎正弘「メルマガ」)。

要するに、日本の総理は小沢でないと対中関係は難しいというメッセージを送っているようなものである

勿論、小沢と言えば、かって、香港紙に『中国には属国姿勢」、「国内では曹操気取り』と書かれたほど、媚中派の権化。

民主党議員など600人を率いて、胡錦濤主席のもとに朝貢したり、中国の習近平副主席と天皇の会見で、スケジュール上の慣例を破ったことは記憶に新しいところである(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1215&f=politics_1215_011.shtml)。

それにしても小沢と言うのはお騒がせな男。尖閣が「日本領」と言うのは自民党政権の昔から国是。それをことさら、この時期に持ち出すのはなんとも不可解な言動である。

それと今一つ解せないのは、鳩山政権の末期に鳩山御仁が友愛”の精神で、中国に大幅譲歩し、交渉相手の温家宝を喜ばせたという東シナ海のガス田交渉が突然の延期。

仙石官房長官も「漁船の違法操業とはレベルの違う話だ。延期と言われても困る」と狼狽したと言うが、まさにこれこそ、裏がありそう。

小沢総理になれば、これも展望が開けるとでもいいたげなイカにもタコうつく中国の小沢への”貸し”とも取れるのである。

ま~、マッシーパパのかんぐりにすぎなければいいが、逆に中国の言いがかりとすればそれはそれで、民主政権の特アに対する弱腰外交が不安。

しかも、国防を留守にして、のんきに党内バトルを演じているからこそ、隙を狙われたともいえるので、マッシーパパのかんぐりよりもっと、日本にとって深刻な問題ではないだろうか。

ホント、政権交代の又交代もいっそ視野に、ガラガラポンもこの際、必用なのかもね・・。

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『もう「日本のせい」はやめよう』と呼びかける韓国紙に日本の若者が仰天!?

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韓国紙の中央日報が日韓併合100年の節目に、コラムとはいえ、『国恥100年、もう「日本のせい」はやめよう』と韓国民に訴えた。

記事の内容は、併合とともに朝鮮が滅亡した理由は外部と内部の2つの要因によるとし、

その外部要因としては「帝国主義が騒擾していた世界史的な立場から見ると、弱小国の朝鮮は植民地になるしかない運命だったのかもしれない」という。

又、内部要因としては「国が滅ぶかもわからないのに、韓王室とその佞臣は権力闘争に明け暮れて国のことを後回しにした結果だ」と説く。

だからこそ、「100年が過ぎた今、私たちは視点を変える必要がある。日本のせいにするのはもうやめよう」と訴え、

「いつまで他人のせいにするのでなく、私たち自身がどんな過ちを犯し、二度とこうした羞恥を経験しないためには何をすべきかに、関心を集中させなければならない」と奨めるのである。

この記事はこの後、国家の機能はまひし、国民は飢えている北朝鮮の現在にも言及し、そのせいで、「100年が過ぎても北朝鮮は抗日闘争の意識の中に浸っている」とその愚を訴えている。

ともあれ、マッシーパパの下手な要約より原文(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132610&servcode=100)を読んでもらうにこしたことはないが、それにしても、これを書いた文昌克(ムン・チャングク)記者の勇気(?)にただただ脱帽の限りである。

いや、驚いたのはマッシーパパだけでないようで、ネット上では一寸した騒動だった。

「おい、どうしちまったんだよ・・」

まーたコリアンジョークか

「気づくのに100年ってどうよ?」

朝鮮人がまともなことを言う時は何か悪いことが起きる前触れ

日本が落ち目で韓国にも余裕が出てきたってことだよな」等々、驚きのカキコで満載。

ま~、「100年たって、ようやく気づいた」ということでもないのだが、実は中央日報は過去にも驚く記事を掲載していたことがある。

それは、韓国流通大手の新世界の 具学書(ク・ハクソ)会長が、南アW杯の頃、サッカーを例にとって、韓国のアナウンサーや解説者が日本よりも相手チームを応援するが、本当にそれでよいのかと問うた、『日本がなくても韓国はここまで頑張れただろうか』の寄稿記事。

いわく、「韓国のスポーツ隆興も日本が先鞭をつけたからこそで、日本が可能な種目なら韓国ができない理由はないとがんばってこれたのである。いわば、強い隣人がいたお陰である。

このことは経済も同じで、韓国が輸出主導で経済成長を遂げられたのは、製造業強国の日本が隣にあったため。

三星(サムスン)電子・現代(ヒョンデ)自動車・ポスコの隆盛も日本があればこそ(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130903&servcode=100&sectcode=140)と評価しているのである。

ともあれ、文記者も具会長もまだまだ少数派。こんなことを人前で言えば、袋叩きに会う韓国世界だが、韓国政府が反日教育をやめさえすればこういう人がどんどん増えるはず。

それが証拠に、一般人でも日本文化にひとたび、触れるとかたくなな思いが氷解するということも聞く。

ここに、一寸した例だが、「ここヘンJAPAN」の記事の「日本の小さなサービスに韓国人が感動!」とある。

実際の日本のお店やホテルで経験した「小さな配慮」に感動した例を綴っているだけだが、意味は深い。

つまり、日本人にあって、韓国人にない「思いやり」に彼らは感動しているのだ(http://koko-hen.jp/archives/653034.html)。

そんな思いやりのある日本人が、なして、100年前といえ、韓国を奴隷にするような歴史問題を引き起こすのか、少し考えればありえないのがわかるはず。

それがそうならないのは、反日政策を操る方が国を治めやすかった韓国の政治事情に因がある。

そして、ひたすら頭を下げることで韓国利権を享受していた日本の政治屋どもの悲しい歴史が厳然とあるからであろう。

そのことに両国民と為政者が目覚めなければこの歴史問題、百年河清を俟っても解決しないだろう・・。

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なぜ今一括交付金? 小沢一郎の”財源捻出のため”は方便、真の狙いは執念の”自民つぶし”!?

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10日の「朝ズバッ!」は菅支持の蓮舫氏と小沢支持の細野氏が生激論。

蓮舫氏が「2兆円をばらまいて国債で借金を作りながら、一方で、財源はまだまだ出てくる。だが、そのことは首相になったら考えるでは不安だ」と突っ込めば、

細野氏が「小沢氏の政治手法は仕組みを変えること。一括交付金を作り、補助金の全廃からスタートする」と反論する。

処で、これは二人のごく一部の会話だが、この細野氏の弁明の中に、小沢氏のとんでもない狙いが込められているのが読み取れるのである。

小沢氏は代表選が佳境に入りだしたあたりから、普天間移設の日米合意の見直しやマニフェスト完全履行、そして、この一括交付金など、政策論を積極的に展開しだした。

しかしながら、「普天間」では「今は案ない」といい、「子供手当て満額」も国家予算207兆円の全面組み替えで十分可能としながら、具体案は首相になってからという。

唯一、自信をもって発表したのがこの「補助金の一括交付金化」による財源捻出と、都道府県への高速道路建設移管構想。

だが、これとても現実策としては不透明、且つ、疑問が多い。

早速、「毎日」社説が、「地域主権改革 交付金を脱線させるな」と題し、民主党マニフェストの一丁目一番地の「地域主権改革」が単なる税源捻出問題にすり替えられるのを警戒している。

即ち、国から地方への補助金の総額は21兆円だが、社会保障分野など義務的な必要経費がほとんどだから、小沢氏の言う「補助金を一括交付金化すれば現在の6,7割に減らせる」とはならないというのだ。

さらに「日経」7日付け社説、「一括交付金だけで財源は生まれるのか」も

教員の配置や福祉施設の基準など国が法令で自治体をこまごまと縛ったままで財源だけを交付金にしても、自由度は高まらない。そこまで改革する気が小沢氏にあるのか、はっきりしない。地方の裁量が大きい補助金は公共事業など全体の2割程度だろう」と疑問視している。

こんなわかりきったことを、政策通といわれる細野氏が知らないわけがない。その証拠に、蓮舫氏を始め管内閣の閣僚はこぞって、政策の非現実性を指摘。前原国交相など、

「かたやで、マニフェストに公共事業費を削るといいながら、高速道路は国が都道府県に渡して建設を後押しするというのは、新たなひも付き補助金をつくることに等しく、まったく矛盾する」と手厳しい。

では、矛盾を承知しながら小沢氏が一丁目一番地の政策にした真の狙いとは一体、なんなのだろう?

マッシーパパはこの素朴な疑問を解くべく、ネット検索したら、ハイ、きっちり納得できる解を見つけました。

それは「産経」の、『小沢氏提唱 一括交付金 地方支配、広がる憶測 「強権的な政治配分」警戒』の記事。

実際には社会保障費など義務的経費が大半で地方の工夫の余地は少なく、実現には疑問符が付く。にもかかわらず、小沢氏がこだわる背景について、政界では『狙いは地方支配の強化』との憶測も広がっている」と手の内を明かしてくれている。

要するに、「交付額の算出根拠や、誰が決めるのかといった肝心な部分が明らかでない。小沢氏といえば、今夏の参院選をめぐって一部の候補者への活動費支給を中断するなど“強引な政治手法”をみせた経緯もあるだけに、「一括交付金でも強権的に政治配分を行うのでは」と懸念するのだ(http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20100908115.html)。

いや~、これで絶対間違いないだろう・・。

小沢氏が幹事長だった時、実質オーナーとして幹事長室に業界・団体の請願を一元化し、そのカネのひも付きで、これまでの自民党支持を民主党にひっ繰り替えしたことを思い出していただければ、これがその地方自治版だと容易にご理解いただけるだろう。

つまり、民主はまだまだ地方の組織は脆弱。その結果が参院選地方区惨敗の手痛い結果とつながっただけに、中央官庁が支配していた補助金を、直接、党が交付することによって、そのさじ加減で、どんな保守王国の地方でも民主の軍門に下ると読んでいるのだ。

その狙いがわかっていたからこそ、細野氏は「小沢氏の政治手法は仕組みを変えることだ」と、はしなくもネタをばらしてしまったのでは(?)。

ともあれ、小沢は陳情の窓口一本化で参院選こそ、自民の息の根をとめられると思ったのが大誤算。慌てて、地方交付金の一括化を彼の一丁目一番地に持ってきたのである。

ただ、今回は上手の手から水が漏れて、言わなきゃよかったものがつい踏み込みすぎて、「財源捻出」を口にしたものだからぼろが出てしまった。

ただ、ちょっぴり心配なのは、この選挙期間中、(小沢氏が)四六時、街頭に、TVに露出しては、あの仏頂面がニコニコ、もっともらしく演説するものだから、さしもの小沢嫌いの国民まで、「ひょっとしたら、本当はいい人なのかも」と迷いを見せだしたのが気がかりではある。

何しろこの御仁、マッシーパパが常から言っているように、地方どころか国民の生活心配などと絶対に無縁の人。あるのはみんな票のため。その先には絶対支配でカネを集めることしか頭にないからである。

ほんと、善良な市民をたぶらかすなど、この手の人間には困ったものである・・。

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管伸子が「小沢さんはまだしも、周りの人がこれでは?」と首をかしげた小沢内閣の顔ぶれとは!?

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参院選惨敗の際も、すべては代表選の結果を見てと、党と内閣の改造に着手しなかった管直人。

それが原因とは思えないが、代表選、終盤にきてもいっかな改造内閣の顔ぶれが話題にならない。

参院選戦犯の枝野・安住や落選して引退を口にしている千葉景子の後任はもとより、小沢支持を明確にした原口総務相、山田農水相と樽床国対委員長、細野幹事長代理などはもはや用済みのはず。

ならば当然、改造内閣が話題になってもおかしくはないのだが、どうやら、この選挙戦で現閣僚が中心となって管氏を応援しているから、改造を口にするのはタブーなのかも・・。

一方、いくらでもネタになるのか、ネット、週刊誌などでは、小沢内閣の顔ぶれが下馬評に上がっている。

勿論、いち早く登場したのが、小沢総理待望論のあの「日刊ゲンダイ」、

① 『小沢政権 新大臣顔ぶれ 外相に鳩山由紀夫、財務相に亀井静香、官房長官に松本剛明、田中真紀子入閣も』とタイトルを見ただけでもびっくり。

ましてや、記事に、「ただ、民主党は大臣経験者が少ないだけに、原口一博総務相(51)や長妻昭厚労相(50)、山田正彦農相(68)、中井冾国家公安委員長(68)、蓮舫行政刷新相(42)は、留任組とみられている」や、「いつまでも小沢、鳩山、菅、岡田の時代じゃないと、樽床紳二(51)や細野豪志(39)、松井孝治(50)あたりを抜擢するはず(http://2chradio.com/?id=newsplus1282986604)」となんでもありなのだ。

ま~、小沢内閣誕生に汗を流した功労者、鳩山、松本、田中真紀子や、菅直人に反旗を翻した前述の原口、山田、樽床、細野はまだしも、人材がいないから民主党の人気役者、蓮舫、長妻を取り込むのはなんともおかしな筆法である。

② 次に、政治アナリストの歳川隆雄氏の「ニュースの深層」に書かれた『早くも登場! 小沢一郎「組閣名簿」にあがった意外な名前』は、

【内閣】
官房長官:原口一博(現総務相)

財務相:与謝野馨(元財務相・たちあがれ日本共同代表)、
経済財政・金融担当相:海江田万里(現衆院財務金融委員長)、
文部科学相:田中真紀子(元外相)、
法相:郷原実郎(元特捜検事)、
厚生労働相:舛添要一(元厚労相・新党改革代表)、
農水相:山岡賢次(前国対委員長)、
公務委員制度改革担当相:鳩山邦夫(元総務相)、
国家戦略担当相:樽床伸二(現国対委員長)

【党執行部】
幹事長:輿石東(現参院議員会長)、
同代理:三井辨雄(現国対委員長代理)、
政調会長:松本剛明(現衆院議運委員長)、
財務委員長:平野博文(前官房長官)とある(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1132?page=2)。

いや~、まっことタイトルどおりの「意外な名前」だが、氏は一応、「今小沢氏周辺で密かにささやかれている名前」と断りを入れている。

ともあれ、メンバーを見る限り、挙党一致というよりは大連立内閣。もっと、言えば「これで本当にいいんですか内閣」、さもなくば、「亡国内閣」じゃん。

③ いやいや、意外なのはこれだけでない。政治評論家の淺川博忠氏も週刊誌に、

官房長官:原口一博又は海江田万里
外相:鳩山由紀夫、
財務省:亀井静香

厚生労働相:大畠章宏、
国交相:古賀一成、
国家戦略担当相:榊原英資、
行政刷新担当相:榊原英資、
幹事長:海江田万里又は原口一博を予想する。

まっこと、この鳩山、亀井ゾンビの名を見ただけでも民主の人材難がうかがい知れる・・。というより、管伸子夫人が、

首相は誰がやっても難しいんです。特に人事。菅が「できる人」を使っていることは確かです。こんなことを言うと悪いんですが、小沢さんが「応援団」だけで内閣を作ったらどんなことになるのでしょう。小沢さんはまだいいんですが、周りの人を見ていると「わあ、大丈夫かしら」って思うのよ」といったのが現実になりそう。

それもそのはず、小沢という御仁は昔から周りに茶坊主しか寄せ付けない。では小沢氏が発掘して育てたという新人・若手はどうだろう。

彼らとて、選挙手法は教えられても政治の実務は二の次。だからこそ、いつまでたってもチルドレンで小沢たよりのでくの坊ばっか。

どうせ、これでは小沢内閣誕生しても小沢氏が一人すべてを仕切らねばならないようになって、ねじれ国会で立ち往生は必至。

間違いなく、日本の危機。政治の終焉を迎えることにもなりかねないのである。くわばらくわばら!

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鈴木ムネオの上告棄却は”小沢つぶし”だと騒ぐ佐藤優、あなただけには言ってほしくないのですが!?

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最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は7日、受託収賄、あっせん収賄など四つの罪に問われた衆院議員鈴木宗男被告の上告審を棄却したという。

これで、ムネオ氏は懲役2年、追徴金1100万円の実刑が確定し、近く収監される予定とか。

早速、ムネオの犯罪仲間(?)の佐藤優氏が、「なぜ最高裁はこのタイミングで鈴木宗男衆議院議員の上告を棄却したか?(http://news.livedoor.com/article/detail/4996747/)」と、ブログ「眼光紙背」に、その二つの理由を挙げる。

一つは9月10日に大阪地裁で係争中の村木厚子元厚生労働省局長の無罪判決が出ると、特捜検察は正義の味方でなくなり、「国策捜査」によって事件が作られたという鈴木氏の主張を完全に無視することができなくなるということ。

又、今一つは代表選で小沢が当選する可能性が高まったので、ムネオを高く評価する小沢が政府の要職につけるかも知れず、そうなると排除が困難になるというのである。

いや~、牽強付会(けんきょうふかい:理屈に合わないことを、自分に都合よく無理矢理こじつけること)もここまで来ると、もはや達人の域。

それも、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の類で、検察の恨みを最高裁の裁判官にまで及ぼそうとしている。

驚くのはこれだけでない。この判決が「第一小法廷」の裁判なのに、まったく関係のない第二小法廷に所属する竹内行夫裁判官が、ただムネオ追放劇の先頭にいた当時の外務事務次官だっただけの理由でこの判決が左右されたと言いたいらしい。

ま~、自身もムネオの関連事件で有罪が確定しているだけに、人間不信、なかんずく、直接裁きをした司法当局が許せないのだろう。

でも、確か、こういう小人(しょうじん:度量や品性に欠けている人)のことを昔の人は小人の過ちや必ずかざる(小人は過ちをおかした場合、これを悔い改めようとはしないで、これをうまくつくろって、その場をすまそうとする)と戒めていましたよね。

さて、小人といえば、ムネオはもっとひどかったですよ。

一審、二審で、「国民の信頼を裏切った」「厳しい非難に値する」と断罪されようが、衆院で議員辞職勧告決議が出ようがどこ吹く風。

臆面もなく、無罪を主張して、言うことが、「世論に迎合した国策裁判」と自分を「かざる」。そればかりか、政権交代と同時に、同病相哀れむ小沢の苦境に取り入り、「国策捜査」だの、「推定無罪」だのと、共闘を呼びかけて政権の中枢にもぐりこむ。

彼の狙いとしては、小沢の天下制覇で検察も最高裁も軍門に下ると読んでいたのだろうが、天網恢恢祖にしてもらさず(天道は厳正で悪事をはたらいた者には必ずその報いがある)で、ついに、金築裁判長に引導を渡された。

だからこそ、佐藤優も意外なあまり、「なぜこのタイミング」と思わず口にしてしまったのだろう。

マッシーパパなど、ムネオの犯罪には折に触れ糾弾してきた。ご記憶のある方はエントリー、「あれ、ゆりもどし? 小沢氏の土地購入疑惑事件の報道姿勢にあるテレビ番組が反省」の中でも、

政治家というのはそもそも、一般人と違って相当したたかな御人が多い。だからこそ、どんな検察の攻めにも口を割らず、裁判に持ち込まれても平気の平左。十数年という気の遠くなる裁判で風化できると軽く見ているのである。その例が、鈴木宗男さん。

2002年にやまりん事件で斡旋収賄罪、そして、別の建設会社からは受託収賄罪で立件。さらには議員証言法違反、政治資金規正法違反で次々追起訴されながら、判決のつど、上告しまくり、2010年にいたるも結審しないというのが、日本の裁判事情。

いや、それどころか、その間に政権交代した小沢氏と組んで、外交委員長にまで復活。

つまり、小沢氏の政治というのは汚いお金はぐるぐる動かすことでマネーロンダリング。そして、犯罪人も、気の長くなるような裁判事情を逆手にとって人間までマン・ローダリングすると言う節操の無いことまでできるのです」と追求している。

要するに、裁判があまりにも長いから、本人も戦っているうちに、いつの間にか罪の意識が希薄になるようだし、そのリアクションが迫真なほど、周りも心を動かされる。そのいい例が彼の盟友・松山千春と北海道地盤の有権者であろう。

たとえば、千春氏だが、たかじんでさえ、彼の前では借りてきた猫になるほど、弁も立ち、頭も切れる大物。

彼ほどの男ががまさか、ムネオの主張する「真実を無視した”国策捜査、国策裁判”」だと信じているわけはなかろう。

おそらく、彼にとって、ムネオはあくまでも日本の後進地・北海道を守る橋頭堡としての存在。だからこそ少々危ない橋を渡っても北海道の道民に利益をもたらす彼にシンパシーを覚えるのでないだろうか。

このことは道民も一緒。「北海道のために尽くして何が悪い」とムネオが開き直ったからこそ、彼は04年参院選も無所属で50万票。そして、05年、09年の衆院選で新党大地の北海道比例ブロックで出て、すべて当選させて貰っている。

い~や、それだけでない。04年の第一審の判決が出た際に、当時の民主党幹事長川端達夫氏が「鈴木元議員を巡っては数多の疑惑が取り沙汰され、わが党も国会において厳しく追及した。その一部に過ぎないとはいえ、司法の場で事実関係が解明され、厳正な審判が下されたものと評価している」と言ってたはずなのに、

小沢氏が党の実権を握った途端、民主と新党大地が選挙共闘、院内会派まで組んで、なんと、外交委員長の要職に就ける有様。

いや、もっとすごいのは、、「あなたは”犯罪のデパート”といわれているが”犯罪の総合商社”だ」と国会で激しくムネオをののしったはずの辻元清美まで、社民党が民主政権と連立するや、「裁判でも追及した事実は出ていないし、確証がない」と謝罪したのだ。

今頃、彼らはどんな思いをしているのだろうか。

ともあれ、これが日本の政治の現状。バレなければ何をやってもいい。バレたら白を切り通せばいい。それもこれも、有権者のため。自分に投票する有権者さえ大事にすれば、後は自分のしたい放題だと・・。

そうそう、今思い出したが、ムネオも裁判で、「やまりん(製材会社)」の500万円も、「島田建設」の600万円も一切受け取っていないというのだが、それにしたら、7000万円の保釈金が軽々と払えたものだわね。

ホント、小沢氏のカネといいムネオ氏のそれといい、政治屋のカネは摩訶不思議ですね!・・。

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な~んだ! ”選挙に強い”という小沢神話の正体ってこういうこと!?

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今、ネット上で、「大手マスコミの電話世論調査とネット世論調査の結果がなぜ真逆なのか?」と一寸した論争が持ち上がっている。

要するに、大手マスコミの調査結果が・・

①【JNN】:管支持(64%) 小沢支持(17%) ②【朝日】:管(65) 小沢(17) ③【読売】:管(66) 小沢(18)と軒並み、「管氏が小沢氏より代表(首相)にふさわしい」と出たのに対し、

各種ネットは・・

④【ライブドア公式(http://research.news.livedoor.com/r/50300)】:小沢支持(65.6%) 管支持(34.4%)

⑤【twitterアンケート(http://opinion.infoseek.co.jp/article/989)】:小沢支持(93%) 管支持(6%)と全く逆転している。

そこで、小沢ネチズンは、だからこそ、「東京、大阪で行われた代表選で多数の人から、小沢氏には「小沢コール」、菅氏には「辞めろ」「出直せ」の痛烈なヤジが飛んだ」と、理由を付け、問題にしているのである。

なお、この論争には、岩手の達増知事までもが参戦、

「(ネットが圧倒的に上回っているのは)いろいろ知っている人が小沢さんを支持、一方、マスコミの調査では、その対象となっている国民がいろいろなことを知らされないまま答えてしまっている」とし、「今、民意を形成するのに必要な情報がネットでしか得られない」と、身びいきな発言をする。

ま~、これが小沢信者の陥りやすい思い込みでもあるが、一寸、冷静に考えれば容易にこの違いがわかるはず。

即ち、このような「どちらを支持するか」を問う世論調査では(ネットとマスコミ)に違いが出てもおかしくはないのだ。

卑近な例ではマスコミ支持率であれほど低かった麻生総理がネットでは結構、人気は高く、秋葉原の街頭演説では聴衆を魅了させてもいた。でも選挙の結果はご案内の通りである。

では、この違いがどこから来るのか。

それはこの手の二者択一調査が、一般に言われるマスコミ調査の欠陥である「調査項目」や「聞き方」となんら関係しないからである。

従って、(マスコミ世論は)統計理論に基づいて、無作為に抽出された一定数の人々(標本)を対象にしている分、ネットのように、問題に関心のある人だけの限定調査より、むしろ正確であるともいえるのだ。

ましてや、今回の「管か小沢か」のようなネット質問では、方や疑惑の渦中にあり、こなた、民主党政権を左傾化した張本人。これでは民主党支持者でもよほど熱心な御仁でないと、わざわざ投票したいと思わないだろう。

勿論、野党支持者は国民の批判の強い小沢氏が総理になって、解散総選挙してくれるなら大いに組みし易いと歓迎するだろうけど。

一方、ガチガチの小沢信者はどうであろう。きっと何が何でも世論に厳しい親分のイメージアップを図りたい。そのためにはネット調査は絶好の機会。それも参加自由で、「数こそ力」を一番発揮できる又とない媒体と思うのでないだろうか?

このことは、あの03年のオールスター戦投票で、阪神ファンがまとめ投票し、出場選手を独り占めした例を思い起こしていただければ(票集めのカラクリが)容易に納得してもらえると思う。

つまり、よく考えれば違って当たり前といえるのである。

ついで言えば、東京・大阪の街頭演説での「小沢コール」も小沢ネチズンの言うような、不特定多数の世論の声というよりはヤラセの可能性も十分考えられる。そのことは、「スポーツ報知」にも、

小沢陣営は3日、国会内に秘書約130人を集め、この日の立会演説会に党員・サポーターの動員をかけるよう呼びかけた。それに呼応して来たかは定かではないが、演説を聞いた男性は「小沢さんは相当、人を動員したな」と指摘した。いずれにせよ、小沢氏支持者の結集で菅首相が袋叩きにあったのは事実だ(http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100905-OHT1T00048.htm?from=livedoor)」と書かれ、

「産経」も『民主代表選 「小沢コール」に冷ややかな視線も』と書いている。

ま、TVワイドショーでもこのことに触れ、「絶対小沢」と印刷された扇子が登場していたというから、小沢秘書軍団の息のかかった精鋭部隊のなせる業。ひょっとして、選挙運動に欠かせない民団の運動員(?)かも・・。

ともあれ、これが小沢流の選挙戦術だろうが、彼はどうやら、勝つためには手段を選ばないようである。

だからか、その行き過ぎからくる小沢派の不正がひょんなところからも露出してきたのである。

ハイ、ご存知、小沢派が代表選のためと、チルドレンに命じてかき集めて来たサポーターの資格問題である。

一つは、「読売」の、『私が民主党サポーター?覚えなし7都県で』の記事のように、「党員やサポーターに登録した覚えがない人に投票用紙が送られてきた」こと。

今ひとつは「毎日」の『民主代表選:投票用紙取りまとめ依頼 小沢派の高松議員』で、なんと党員・サポーターから投票用紙を強制回収し、自身の事務所に集めていたという不正。

又、チルドレンではないが、羽田派(小沢の盟友羽田孜)の下条みつ議員まで、『サポーター会費、900人分水増し』と、水増し分のサポーター年会費を収支報告書に虚偽記載したとして、元秘書らが政治資金規正法違反で告発したと「産経」の記事もある。

結局、こんな馬鹿するのも、自民党色を色濃く残している小沢派ならばこそ。これもあれも、「政治より選挙」と「数の力」を政治信条にしているからではないだろうか。

国民世論とマ逆な政治をしていて、会費の要る党員サポーターを集めようとするのがどだい厳しい話。

それゆえに、名前を借りて、自腹するしかなくなったのがこの始末。

ま~、まだ自民党のように、犬や猫の名前でなかった分、ましと思わねばならないのかも(笑い)・・。

処で、小沢氏が寄せ集めてきた小沢チルドレンのいい加減さは、こんな程度ですまないようで、

「産経」によると、『中島議員の政治資金問題で後援会収支も政治資金規正法違反か』では、小沢親分を見習って、民主から選挙費用として振り込まれたカネを収入も支出もなかったように、報告されているそうな。

そういえば、「民主の議員の質の悪さは粗製濫造のせい?」と、先般、ご案内の後藤英友も同類。小沢チルドレンは政治を覚えずに、こんな汚いことばっか学びよる。

決して、国民が望んでいるのは、小沢氏の「脱官僚・政治主導」よりもっと基本、民主の先生方が「身を清めることからはじめてもらいたい」ということではないだろうか・・。

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政権交代の期待も冷めるわけ!? 議員の無駄使いも止められないのでは自公政権とちっとも変わってませんって!

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始まった外遊ラッシュ 国会議員6億2000万円』と、今年も「衆院だけで100人近くが猛暑の日本を逃れ、税金を使って国外に脱出する予定」と「日刊ゲンダイ」の記事(http://gendai.net/articles/view/syakai/126049)。

実はこの「ゲンダイ」は08年にも『外遊ラッシュ始まった! 国会議員5億6千万円』と、この年の衆院100人、参院70人がゾロゾロ国外に脱出。中には、9日間の日程で中東4ヶ国、北アフリカ1ヶ国、欧州3ヶ国を回る超過密スケジュールで視察するのもいて、目的は(?)だと批判している。

又、昨年には『国会議員「海外視察」ゼロ件の異常事態』と題し、「毎年、夏になると国会議員がゾロゾロ出かける海外視察。税金で楽しむ物見遊山と悪評噴飯だが、この夏は衆院選が行われるためゼロ。参院議員まで行かないのは不思議。要するに、そんなもの必要なかったのだ」と記事にしているのだ。

マッシーパパも日頃、小沢一辺倒の日刊ゲンダイをくさすことが多いが、この手の記事は別。タブロイド版夕刊紙らしく、政治家のたかり精神の糾弾は健在である。

そこへいくと、大手の新聞はまったく無関心。というより、アメ(官房機密費)をしゃぶらされたように見事にスルーする・・。

ま~、それはともかくも、09年に実証されたように、行かなくても何も代わらないし、誰も困らなかった。いや、間違いなくその分の税金がどぶ金にならずにすんでいる。

ところがどうだろう。今年は08年より5千万円も増加しているというのだ。確か22年予算は税収減もあって、あれほど「財源難だ」と予算に汲々してたのに、自分たちの娯楽費用はちゃっかり確保。それも与野党相乗りで・・。

ホント、こんな国会議員が国民の代表だと思うともう情けなくなってくる。

あの政権交代は一体、何だったのですかね。自公政権で好き勝手にやっていたのはもう沢山だと、こんな馬鹿が改められるものと国民は思っていたはずですよ。

それが、手前たちの権益は金輪際、離しませんでは、改革の痛みをどうして国民に分かち合えるのですか。

国難に向かって、先頭に立つときに、人に厳しく、手前にはやさしいことしていれば、なるものもならないのは小学生でもわかること。

とにかく、民主政権になってから、国会は開いてもチョロッ、それも政権が二度変わって、又代わろうとしている。

一体、彼らは何のために議員しているのだろう。これが、誰かさんの言う、「数は力だ。カネだ」と、政局に強ければただ良いということなのでしょうか。

そして、国会には出ても気の利いた質問一つできず、その又、質問にも答えられない、もとより、脱官僚も政治主導もできるはずがない。

これでは、自公政権となんら変わらず、期待を持たせた分、いっそうタチが悪いのでは。

い~や、日本の国益を考えず、「友愛」だかわけのわからない特定アジア愛を発揮された分、負の遺産を積み上げたことになる。

ともあれ、こんな状態で好き勝手やられるようでは民主政権での世直しは絶対無理だと思うのですがね・・。

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スパモニの鳥越俊太郎、又々KY発言!生出演の小沢一郎の前で赤っ恥トーク!?

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なんとも奇妙なTV番組である。

3日、朝の「スーパーモーニング」だが、目下、ガチンコ勝負で代表選を戦っている一方の小沢一郎氏に生出演でいろいろ聞こうというのだ。

普通、この手の番組としては、公平性を担保するため、候補者を同時に迎えるものだが、なぜか、管首相は来週の予定だという。

ならば、聞き手の方にバランスをもったコメンテーターを求めないと、特定候補の応援番組に堕してしまうのに、なんと、登場したのが鳥越俊太郎、山口一臣、大谷昭宏と三反園訓記者。

そもそも、金曜日の担当でない鳥越氏を急遽、出演させているのだが、それが可能なら、なぜ、小沢嫌いで知られる火曜組のコメンテーター若一光司、大澤孝征氏を出さないのか?

このメンバーを見ただけでも、番組の意図が透けて見えるのである。

勿論、番組の進行も、唯一、視聴者目線の司会者小木逸平の必死の舵取りもむなしく、全編、小沢擁護と豪腕待望論ばっか。

あの「政治とカネ」問題も、検察審の暴挙と信ずる鳥越、山口のヨイショ発言は想定内として、大谷までもが、

「天下の東京地検が証拠がないといったものを東京地裁が有罪にするはずがない。そうなると一国の総理に無罪の罪を着せた検察審に対し、総理になってもそのままにしておくのか」と暴論を吐く始末。

又、マニフェストの完全履行とその税源問題も、その具体策を掘り下げるでなく、

小沢氏の「96,7兆円の予算のうち、政策経費の組み換えで十分可能。鳩山も管も努力は認めるが政治主導が不足していた。私が総理ならやれる」との、でまかせを鵜呑みにする。

どうやら、小沢の豪腕を信じるあまり、「彼が総理ならできるかも?」というジャーナリストにあってはならない”思い込み”にはまってしまったのである。

挙句、KY鳥越は小沢に媚びたように、突然、脈絡のない広島原爆の日の、「核抑止力はわが国にとって引き続き必用だ」との管談話を持ち出して、「管さんには失望した」を強調する。

面白いのはこれに反応した小沢氏。KY氏の発言の意味を理解しかねたのか、

「核抑止力はともかくも米国のプレゼンスはいざというときに必用」と答えたが、KY氏はさらにしつこく、「オバマ大統領が核廃絶を唱えるさなかに・・」と食い下がる。

ここでようやく、彼の何を言いたいのか悟った小沢氏が「そういう意味では(コメントも)、日米同盟でお互いの平和と安全を守るで十分だったかも」と言い直す始末。

公平であるべき、コメンテーターが対立候補の一方を「失望した」と欠席裁判するようでは論外。さすがの小沢氏もこの贔屓の引き倒しには往生したことだろう(?)。

ま、それはともかくとして、

次に「政治のオープン化」に論が及ぶや、小沢氏は「これまでの自公政権はすべて情報を秘密にしていた。私が総理になれば、すべてオープンにする」と、どや顔で言う。

いや、マッシーパパはこれにはワロた。

前述の「政治とカネ」とも関連するが、政治を一番オープンにしていないのが小沢御仁。

この小沢の政治とカネの隠ぺい工作を許せないと弾劾しているのが、彼が最も忌み嫌う検察審なのである。

確かに、天下一の検察庁が二度とも立件できなかったことも事実でしょう。だがそれは彼の政治とカネの疑惑のごく一部。

それも、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑に限ったもので、且つ、検察は「陸山会」の約3億4000万円の土地購入原資を西松建設の献金に結び付けようとして立証できなかっただけのこと。

但し、その購入資金となった4億円の原資は依然、解明されておらず、次々出てくる彼の怪しげなカネはとどまるところを知らないのである。

ご案内のように、「民主党の小沢一郎前幹事長が党代表だった06~08年、党本部から組織対策費名目で党財務委員長あてに計約22億円、又、09~10年も同様に計約13億7000万円の使途不明金があった」とする「毎日」記事もその一つ。

一旦は手打ちの方向にあった由だが、管一派がたとえ矛を収めようと、真実はオープン化されていないのには違いない。

だからこそ、上脇宏之氏は彼のブログ「ある憲法研究者の情報発信の場(http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51434423.html)」で、小沢氏のあくどさは自民党のそれ以上だと断罪しているのだ。

即ち、自民党時代もこの手の「組織対策費」は相当額支出されていたがすべて、複数の個人にわたっている。

それに対し、小沢氏のそれは、すべて小沢氏の特定の腹心に一括交付されている。それも、受け取った人が口を揃えてお金の使途は承知しない。ただ名義に使われただけと証言する。

その額、新進党、自由党、民主党時代を合わせて114億7670万円が使途不明になっており、最終的には小沢氏の関係する政治団体の金庫に入っているとしか思えないというのである。

いいですか、国民はこの金にまみれた彼の汚い政治手法に怒りを覚えているのです。だからこそ、小沢を批判するときには、「政治資金規正法違反」と限定して言わず、「政治とカネ」というのです。

そこのところをこの仲良しクラブの連中は、小沢氏の「プロの検察が罪を認めないのに素人の検察審に言われる筋はない」の妄言にたぶらかされたようだが、それだけでもジャーナリスト失格。

というより、こんな輩がにっぽんの政治を堕落させてしまったのではないでしょうか?・・。マッシーパパにはそう、思えてならないのですが・・。

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「毎日」社説の「刑場公開-まずは議論の出発点に」のここがおかしい!?

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マスコミでさえ覗くことのできなかった禁断の「刑場」が、千葉景子法相の死刑執行と引き換えにその公開が実現した。

それもお宝写真を見せるように、TVも新聞もセンセーショナルに刑場を取り上げる。

中でも「毎日」新聞は28日、朝刊の3面に「クローズアップ2010ー死刑のタブーに挑戦」で、死刑制度の現状と世論の推移、25面には東京拘置所の教誨室、前室、執行室、ボタン室、立会い室の写真を個別に掲載、

更に27面には「死刑執行室 上段明るく、下は灰色」「”踏み板”はさみ生と死」「最後の息遣い感じる厳粛な場」とご丁寧にも記者の感想まで書く異常な熱の入れよう。

そして、「刑場公開ーまずは議論の出発点に(http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20100828ddm005070093000c.html)」の社説で締めくくる。

全国紙で紙面数の最も少ない毎日が大幅に割いてまで特集を組んだのも、この社説に導くための長~い前フリだったというわけである。

しかも、(社説の)中身は「議論の出発点」といいながら、左系、人権派新聞らしい偏向したものの言い様。

それこそ、「まずは」その偏向振りを見ていただきたい。

① 冒頭から意味不明の「執行室の踏み板を開けるボタン室には、三つのボタンがある。執行の際、3人の刑務官が同時に押す。どれか一つが踏み板と直結している。一つでは、刑務官の心理的負担が重いための配慮とされるが、悩む人間を3人に増やすとの声も聞く。究極の国家権力の行使を担う刑務官の仕事の重さを改めて思う」という文章。

ー一体、ボタン3つが余計なのか?究極の国家権力の行使を刑務官に任すのに問題があるのか、何を言いたいのかさっぱり理解不能。

もし、刑務官にボタンを押すのは任せられないというのなら、被害者遺族で、「執行ボタンを押させてくれ」という人も多いと聞く(あすの会・松村恒夫さん談)。社説子は、それにはどう答えるのであろうか・・。

次に、「国際的には、死刑廃止国が増える中で、どう死刑制度を見直すのか。刑事政策の根幹にかかわるだけに、第三者からも意見を聞き、しっかり議論を進めねばならない」というが、「3面」にも掲げるように国民の死刑賛成論は逆に増加している。

ーつまり、議論が必要だといっているのはアムネステイなど人権派の先生方だけ。法務当局も国民も議論を始めたいと誰も欲していない。むしろ、千葉先生のような名前だけの法務大臣のお陰で、未執行の死刑囚がどんどん増えていることを問題視しているはず。

しかも、この社説子、愈々、本領発揮とばかり、「死刑の存廃とは別に、国際的に批判が強いのが、死刑囚に対する処遇である。接見など外部との接触は極めて制限的だ。独居房に収容され、拘置所内の交流もほとんどない。<心情の安定を図るため>と説明されるが、拘禁ノイローゼで精神に異常をきたす例もあるという」と、加害者擁護をおっぱじめた。

ーいや、これこそ、人権派の一方的論理。被害者の気持ちは一切無視して、社会に反逆を加えた犯罪分子の拘禁ノイローゼまで心配なさる。

いやいや、心配はこれだけでない。「絞首刑についても、検討が必要だ。米国では、州によって異なるものの、薬物注射による執行が主流になっている。日本の判例では、絞首刑は、憲法が禁じる「残虐な刑罰」に当たらないとされるが、時代や世界の流れを見据えて判断したい」とまでおっしゃる。

ーこの社説子、どこまで研究してのたまっているのか、薬物注射や電気椅子の効果を100%評価しているが、これとて、医学的に見て、日本の絞首刑とどれほどの差があるのか、疑わしいところであろう。

ただ、欧米人から見ると、首吊は見せしめの私刑のイメージが強いため忌避しているだけで、ここにも、何でも欧米偏重思想が垣間見えるのだ。

その「欧米か!」ぶりはさらに、刑の立会いにまで及び、米国の例を持ち出して被害者遺族や死刑囚の家族、ジャーナリストの立会いを課題に挙げている。

いわく、その理由を「国民に広く現実を知ってもらうことも、(死刑)存廃の是非を判断する材料になる。検討課題としてほしい」とするが、まさか、あなた方は、加害者の苦痛を何とかしろと訴えたいのですか。

ーそこまで言うのなら、なぜ、被害者家族の苦痛もわかってあげないのですか? まさか、彼らは運動の対象外だから関知しないとでもいうのですかね。

だったら、早い話、自分たちの思想を訴えたいがための単なる主張じゃないのですか?

ま~、これだけでも論理破綻、愚にもつかない与太話と思っていたら、なんと、内閣府の世論調査にまでイチャモン、「死刑容認派が8割を超す。だが、過去のデータでは、聞き方や調査時期、仮釈放のない終身刑の有無を前提とした場合などによって数字は変化する」と、己の会社の世論調査を棚において、「目くそ鼻くそを笑う」始末。

思わず、マッシーパパまで、ワロてしまった・・。

なるほど、これが左翼、人権派の正真性、いかに独りよがりかよくわかっていただけたと思いますが・・。

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話し合いも決裂も、それが小沢一郎のケンカ流儀? でもズル賢さでは管直人も負けていません!?

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いや~、なんとも人騒がせなこの騒動、鳩山が豪腕小沢の恩義に応えようと、「出馬する」の「降りる」のと、伝書鳩よろしく、管に使い走りしただけの茶番劇だったようである。

と言われるほど、今回は、「時の氏神」を気取ってしゃしゃり出てきた宇宙人だけが目だって、肝心のチキンレースが霞んでしまったほどである。

とはいうものの、ご案内のように今回の代表選はともに政治生命をかけた生きるか死ぬかの戦い。いわんや、追い詰められた小沢に失敗は許されない。

しかも、「豪腕」の伝説は決して消せないし、数の上からも勝てる選挙。ただ、いかんせん、政治とカネの後遺症がいまだ癒えておらず、怖いのは圧倒的不人気の世論。

方や、管陣営はといえば、策士はいてもケンカベタの寄り合い所帯。唯一、この手のチキンレースに耐えられるのが煮ても焼いても食えない(?)管さん本人。

そこで、まず、チキンレースで仕掛けたのが小沢陣営。というより、例によって、大将動かず側近連中とバシリの伝書鳩。

「挙党一致」を代表選の御旗に、場合によっては党が割れると脅しをかけた(?)。それはとりもなおさず、管一派にとって、一番の急所で、たとえ代表選に勝っても、小沢グループが党を割れば、数の論理で野党に転落する。

ー確かに、管一派は、大連立を単独で仕掛けた経験のある小沢と異なり、、衆院過半数あっての内閣。そんな器用な手は打てないので、ここんところだけは”挙党”頼み。

そこで、小沢ー管会談決裂でも、(小沢の)言質は取ったと管が強調していた所以でもある。

次に伝書鳩が、小沢が降りる条件として管に要求したのは小沢の処遇。それも、一説によると管の両腕の仙石と枝野切りと言われている。

ー管にとって、これを飲むということは堀を生められた裸の城同然。そのお後は管に無条件降伏を迫ってくるのは必定で、ここは一歩も譲れぬところ。

だからこそ、側近の寺田学首相補佐官をマスコミに露出させては露骨にリークする戦法を採って、「密室談合」を回避する大儀を演出する。

それではと、今度は攻めどころを変えて、出てきたのは管政権とは異なる小沢の豪腕に期待する政策。

いわく、「衆院選マニュフェストを遵守するか修正か?」「普天間代替先の見直しか辺野古か?」「マニフェスト財源はあるのかないのか?」「脱官僚、政治主導を取り戻すか官僚依存か?」などなど、懸案の問題も小沢豪腕政権なら解決可能だとイメージに訴える。

ー確かに、「小沢」神話には未知の可能性を想起させるが、いくら豪腕の小沢だからといって、可能性の保証はない。

むしろ、政権を投げ出した鳩山首相のそばにいて、補佐すべき小沢幹事長は何もしていないし、「党と内閣は別」と逃げていた。

そんな彼が総理になったらできるというのは詭弁も詭弁。おまけに、ガソリン税の暫定税率廃止や高速道完全無料化のマニフェストをいち早く修正した張本人が小沢とあっては説得力にかける話でもある。

そして、せめぎあいはこれだけでは終わらない。

当然、生きるか死ぬかがエスカレートすれば、避けられないのが相手陣営のスキャンダル探し。

まず、「朝日」が探してきたのが仙石氏の政治資金を長男が代表を務める司法書士事務所のビルの家賃などに、320万円を支出している不祥事(http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201008280297.html)。

一方、負けじと、「毎日」も「民主党の小沢一郎前幹事長が党代表だった06~08年、党本部から組織対策費名目で党財務委員長あてに計約22億円、又、09~10年も同様に計約13億7000万円の使途不明金があった」と発表(http://news.livedoor.com/topics/detail/4977861/)。

まさに、小沢のウィークポイントの政治とカネに迫ろうとしているのだ。

つまり、ことほど左様に、小沢と管は水と油。生い立ちも政治信条も相容れないばかりか、現在の立ち居地も真逆。

いうならば、管が「脱小沢」を鮮明にするから、数の力がなくても総理で収まるのである。

それが、たとえ政権維持のためとはいえ、密室談合で小沢の望む幹事長の党運営とカネを渡してしまえば、大儀はもとより、求心力をなくするのは必定。

又、同時に小沢も、出馬し、又、翻意したのがカネと地位のためとあっては、それこそ、ただの木偶の坊。一気に「豪腕神話」を霧消させてしまう。

となれば、もはや、雌雄を決するしか選択肢はない。その上、得意の形勢分析ではわが方優位とあれば突っ走るに限ると判断しても決しておかしくはないだろう。

ともあれ、結果は2週間後に出るわけだが、管一派はひたすら世論頼み。

マスコミが小沢批判を煽れば煽るほど、国会議員の先生方も地方票もサポーター票にも望みはなくもない。小泉の奇跡の再来は決して夢物語ではないからだ。

勿論、小沢陣営も、この日があることを予想して和戦両様、おさおさ怠りなく今も、票固めに余念のないことだろう。

ま~、何度も言うが、国民は小沢政権も管政権のどちらにも期待していませんって!

一寸前ならば、「鳩山政権はいやだけど、自民党政権ではもっといや」とまだ、民主の政権に淡い期待を残していたが、今はもう、「管内閣はいやだけど小沢総理はもっといや」と民主党離れそのものが進行しだしている。

となれば、この際、すっきりとガラガラポンで「脱小沢」と「脱自民」で再編成したほうが国民のためにもなるのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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