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中国人船長釈放で急落した内閣支持率、でも「読売」の調査が変なのですが・・・

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中国人船長釈放で見せた一連の”弱腰外交”が響いたか、管内閣の支持率が一様に、急落している。

まずは、全国紙の内閣支持率の3ヶ月推移を見ていただこう。

【朝日】:45%(10/5~6調査)→(-14%)←59%(9/18~19)→(+22%)←37%(8/7~8)

【毎日】:49%(10/2~3調査)→(-15%)←64%(9/17~18)→(+16%)←48%(8/末)

【読売】:53%(10/2~3調査)→(-13%)←66%(9/17~18)→(+22%)←44%(8/6~8)

【産経】:48.5%(9/末調査)→(-15.7%)←64.2%(9/18~19)→(+18.2%)←46%(8/28~29)

さて、ご案内のように、9月14日に菅氏が代表選で小沢氏を破って再選、同じく、17日、改造内閣が発足し、”脱小沢”が貫かれたことで各社軒並み支持率が跳ね上がった。

しかし、その後、中国の脅しに屈して9月24日に船長釈放、それも、那覇地検の一存のごとく責任転嫁をしたことが嫌気され、今度は軒並み13~15ポイント支持率を下げている。

いわば、党内抗争で支持率を上げた分、弱腰外交で下げるという、典型的な「内弁慶の外地蔵」内閣を露呈した。

処で、この世論調査。個別に見ていくと妙なことに気づくのである。

それは報道が中国よりと、もっぱら評判の「朝日」が、なぜか4社の中で支持率が最も低く、前月比ダウン幅も保守系の「読売」よりも高いのだ。

おそらく、考えられる理由としては10月4日に強制起訴された小沢一郎氏に対する批判が支持率にも加味されたのではないだろうか(「朝日」の調査日付けに注目)。

ではその影響ポイントだが、独断と偏見でアバウト5%と見る。となれば、「朝日」の内閣支持率は50%(45+5)と修正され、「毎日」、「産経」より上位に来て、民主、中国支持の左系新聞に相応(?)するのである。

但し、そうなると、一層、解せないのは「読売」の(他社より)突出した支持率の高さとダウン幅の低さである。

ま~確かに、この理不尽な中国の暴挙には左も右も区別なく、許せぬ思いをしているとはいえ、右系の読者なら、もっと強く反感を持っているはず。

となれば、船長釈放に対する反感の強さが、保守の程度(産経→読売→毎日→朝日)に応じて支持率の数字に反映されなくてはおかしいのである。

そこで、その異変を検証すべく、この内閣支持率と同時に調査された「中国人船長を処分保留のまま釈放した那覇地検の判断について、”適切でなかった”と回答した人」を調べてみました。すると、

「朝日」が75%、「毎日」74%、「産経」81.4%に対し、「読売」72%となんとこれも最低の数字であったのだ。

尤も、「読売」の調査にはこのほか、中国の一連の対応(「行き過ぎだ89%」)や、尖閣諸島は日本領(「明確に主張すべき90%」)、中国からの謝罪と賠償の要求(「納得できない94%」)などなど、アンチ中国の反応が示されている(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101004-OYT1T00171.htm)。

だからといって、これらの結果は保守そのものの現象とはいえない。むしろ右左関係なく、等しく日本人なら持つ感情でないだろうか。

問題は、中国の理不尽なごり押しに屈して船長釈放を許した管内閣の弱腰外交にどう反応するかが、右か左かのバロメーターをあらわすのである。

従って、マッシーパパはこの「読売」の世論調査を見て、愕然とするのである。

ひょっとして、政権交代を機に世の中が、左にぶれすぎているのでないだろうかと・・

そして、心配なのはその反動。

先日のエントリーでも、管内閣はこの事件のほとぼりが冷める頃、きっと、友好を取り戻すため、外国人参政権を積極的に取り上げるだろうと危惧したことが現実となりかねないからである。

その証拠に早速、7日、首相が国会で、

「安全保障上の問題も含め、さまざまな意見があることは承知しており、各党各会派で、しっかり議論していくことが必要だ」と断りながらも、「憲法上禁止されていないから・・」と参政権付与に賛成の立場を表明しているのである。

これが、左系政権の本性、中韓に媚びることで、友好関係を築いていこうとする基本姿勢だ。

そのことを理解できず、ただ、日本をよくしてくれる政権交代だといまだに信じている国民が最大部数を誇る「読売」の世論調査で、偶然、露呈してきたことはきわめて憂慮すべきことである。

ま~、幸いなことに、小沢氏が強制起訴され、このまま失権していけば、管内閣は党内に敵がいなくなり、その双方の比較の上で維持してきた支持率は間違いなく坂道を転げるように下降していくだろう。

となれば、早晩、内閣は追い詰められてガラガラポンは避けられない。

そのときこそが本当に日本を守れる政府ができるかどうかのチャンスで、有権者にとっても正念場になるのでは。

ともあれ、一度、みんなで真剣に考えてみたいテーマである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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