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2010年11月

管政権の三バカ大将、ここまで開き直られるとバカも元帥クラス!?

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仙石、前原、岡田といえば、管政権の要(かなめ)。というより、反小沢派の代表で本来なら、国民期待の星。

処が、やってることは国民目線と程遠く、(国民が)期待するどころかいまや、政治不信の矛先となっている。

ただ、困ったことに、この三バカ大将、なにもかも「時間が解決してくれる」と信じていること。

その典型がまじめなのか不真面目なのかわからない「言い訳居士」の岡田幹事長。

今日も今日とて、共同通信加盟社論説研究会での講演で、「(民主政権)できれば8年ぐらい」と、ノー天気発言。

きっと、ばら撒きマニフェストを実現するのに「時間がかかる」といいたいのだろう。

いやはや、この御仁、「つまらない芝居」ほど最後まで見せられるのが苦痛だとわかっていない、正真正銘のバカといえるのかも。

おまけに、小沢一郎の国会招致についてもこの後、「自身の判断で国会に出てきてくれるはず」と述べたという。

なるほど、「企業・団体献金の受け入れ再開」を決定した直後に、真っ先切って「政治資金パーティー」を開催する厚顔無恥なお人、早、国民目線どころか国民の声も聞こえなくなったようである。

ま~、バカといえば、中国漁船事件で間抜け振りを天下に知らしめた仙石由人、そのばかっぷりは止められないようだ。

今日も今日とて、国会同意人事の提示遅れの責任を問われて、「(自身の給与を)1カ月間10%自主返上する」という。

どうやら、こんな責任の取り方、異例中の異例だそうだが、会期末を控え、法案を通してもらうためのただの便法。

それだけに、野党の先生がた、これで納得するようではお門違いもはなはだしい。

いいですか、国務大臣」の「俸給月額」は、2009年(平成21年)11月30日の改正により「150万7000円」であるから、その1割といえば、たったの15万円。

逆に、内閣官房長官に一任されされている官房機密費が14億6000万円。つい先日、ムネオ氏が週刊誌に暴露したのが、「副官房長官時代に領収書いらずで毎月200万円使っていた」とのこと。

いわんや官房長官をやである。

はてさて、こんなおろかなことで責任が取れると思う品性の下劣さ。そんな知恵しか出てこない処が、もはや底抜けのばかっぷり。

さて、三バカ大将の今一人は、あの日刊ゲンダイで毎日のように叩かれている前原大臣殿。

今日も今日とて、『前原外相~中国が笑い、哀れむ「反中の首謀者」』、『菅首相はサッサと無神経ガキの前原外相を罷免しないと、政権の自滅を早めるだけだ』とコケにされる。

これ以上に、マッシーパパの出番はないのだが、日刊ゲンダイ任せではかえって、「大将」に失礼。

そこで、マッシーパパからも一言。

それは、橋下知事が直接、関空の件で会談したときに、「前原大臣は凄い政治家。羽田ハブ空港化は賛成です」、

同じく、前原大臣が国直轄事業負担金のうち、維持管理費の廃止方針を表明した際にも、「何十年も動かなかったことが前原大臣の一声で動き出した。感動を通り越してすごすぎる」とはやし立てたこと。

彼が誉めるとろくなことがないのは、小沢一郎の例で実証済み・・。これでいかがですか?

処で、当然のこと、「類は友を呼ぶ」のたとえどおり、彼らを統括しているはずの管直人も御多分にもれないバカ大王ぶり(三バカ大将を率いるのだからここは敬意を表して・・)。

田中秀征氏の「政権ウオッチ(http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20101126-01/1.htm)」には、

「管首相はベテラン議員から『内閣支持率が1%になっても首相を辞める必要はない』と言われ、力を込めて『当然です』と答えた」

「一体、支持率1%の首相が他国の首脳と会談してまともに相手にされるのか。首相個人が笑いものにされるならまだしも、国や国民まで笑いものにされることを考えていないのか」と酷評しているのだ。

まったく、そんなこともわからないほど、耄碌しているのか?  あの四国遍路の反省はなんだったのか?とつい突っ込みたくもなる。

ともあれ、バカにつける薬はないというから、この先もまず、よくなる保証はないでしょう・・。

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「次の首相にふさわしい人」アンケートはもはや愚問? なにしろ、今回のトップが前原誠司&小沢一郎なんですから!

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「日刊ゲンダイ」が、時事通信の「次の首相にふさわしい人物」を聞いた」世論調査で前原外相がトップになったのでオカンムリ。

次の首相にふさわしい人「前原がトップ」の危うさ(http://news.livedoor.com/article/detail/5142142/)』と題し、

それにしても、なぜ前原がトップなのか。八ツ場ダム問題、JAL再建問題でシャシャリ出たのはいいが、結局は迷走しただけ。尖閣問題でも中国人船長の逮捕、釈放をめぐる混迷をもたらし、対中強硬発言の連発で、中国側の態度を硬化させた張本人である。回答者はいったい、何を考えているのか」と回答者にまで八つ当たりしている。

ま~、「ゲンダイ」の前原嫌いは知らない人のいないほどひどいものだが、その理由も、「ゲンダイ」が信望する小沢一郎氏を失墜させた憎っくき政敵と見ているからであろう。

だが、「ゲンダイ」の怒りは少し早かったようである。

22日の「産経」とFNNの調査結果では、いとしい男の小沢一郎が、前原氏を抑えて「日本の首相にふさわしいのは(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101122/stt1011222118032-n1.htm)」で逆にトップに躍り出たのである。

なんと皮肉なものか? 商売敵の「産経」に祭り上げられたのであるから、この後の反応がさぞ見ものである。

処で、マッシーパパはこの「問い」の世論調査ほどいい加減なものはないと思っている。

何しろ、順位が何の脈絡もないままころころ変わり、まさにそのときの人気投票。決して、「ふさわしい人」で選んだとは思えないのである。

因みに、時事通信の調査を時系列で見てみると、

【10.11.17】:①前原(10.3%)②管 ( 8.0)③石破(7.8)④岡田(7.0)⑤渡部(6.7)⑥枡添(5.7)⑦石原(4.6)⑧小沢(4.2)以下略。

【10.07.23】:①渡辺(11.4%)②管 (10.8)③枡添(8.7)④前原(7.9)⑤岡田(6.6)⑥小泉進(5.2)⑦石破(4.3)⑧谷垣(3.4)

【10.04.16】:①枡添(21.54%)②管 (7.9)③渡辺(7.9)④前原(6.39)⑤鳩山(5.7)⑥岡田(5.2)⑦石破(4.8)⑧谷垣(2.5)

【10.01.20】:①枡添(15.3%)②鳩山(12.0)③管(9.5)④岡田(7.6)⑤前原(5.9)⑥小池(5.2)⑦石破(4.7)⑧谷垣(3.4)

同じく、「産経」の調査を見てみると、

【10.11.22】:①小沢(8.6%)②前原 ( 7.0)③枡添(6.8)④管(6.6)⑤渡辺(6.5)以下「ふさわしい人はいない」(33.3%)

【10.07.19】:① 管(18.1%)②渡辺 (8.0)③前原(7.9)④枡添(7.0)⑤岡田(5.5)以下「いない」(23.4%)

【10.04.26】:①枡添(13.4%)②前原(8.5)③  管(7.2)④渡辺(6.1)⑤岡田(5.1)以下「いない」(33.1%)

【10.01.18】:① 管(13.8%)②枡添(13.2.)③鳩山(12.1)④岡田(7.5)⑤前原(7.4)以下「いない」(21.2%)

どうです、どちらの世論調査もめまぐるしく動いているでしょう!

特に、野党の枡添氏や渡辺氏、「時の人」となっているときには「ふさわしい」と担がれているけど、今はどうでしょう?

「産経」はともかくも、「時事」では落ち方がひどいですね。

要は、政治も芸能界も一緒、旬のときに人気しててもブラウン管から遠のくと一遍に過去の人。マッシーパパの嫌いな原口氏も同様、最近ではベスト10も厳しくなっていますよ。

ま、いうならば、今の政治家、どんぐりの背比べで、誰一人、まともな人がいないということ。

だからこそ、誰がなっても一緒と、この種の投票には、そのときの印象に残っている人がトップに躍り出てくるのでないだろうか。

その証拠が、今回の時事通信の「前原大臣」。鳩山でダメ、管も同様となれば、野党に政権がわたらない以上、順序からいえば、前原か岡田。

確かに、「ゲンダイ」の言うように、「八ツ場ダム、JAL再建、はたまた尖閣問題」の中途半端な政治手法を見る限り、首相の器でないのは大方の考えるところ。だからといって、「小沢一郎」では、尚、「危ない」と思うでしょう。

何しろ、民主びいきの多い時事通信ですら、管こけても小沢はかろうじて8位どまりがその証拠。

えっ、おかしい!「産経」は一番だって。

確かにそうだが、よ~く記事を読んでください。

記事の中にも、小沢待望論の一方で牧野聖修前国対委員長代理のいうように、

小沢さんが1番というのは国民が今の民主党をちゃかしている結果だ。小沢総理なんてあり得ない。国家がつぶれますよ」である。

どうせ、支持基盤の違う「産経」の土俵では、このトップも眉唾物。素直に受け入れがたいものであろう。

ともあれ、こうなった以上、いくら、民主のトップの顔を変えようが、結局は自公政権時代、次々総理の顔を変えて失敗したように、まったく同じ轍。

誰に代わっても落ち目の三太郎は避けられない。勿論、「首相にふさわしい人」などいようはずがないでしょう。

何しろ、「ふさわしくない」が1/3もいるんですよ。それこそ、「総理にふさわしい」とはおこごましいのでは。

いや、むしろ、日本が今、どうしょうもない方向に行きつつあるのと、ふさわしいリーダーがいないのとは大いに関係があるのかも・・。

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管内閣は韓内閣?北朝鮮砲撃でどうして、韓国の「バシリ」みたいなことしか出来ないのですか?

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安倍元首相が超党派の議員連盟「創生日本」の挨拶で、北朝鮮の韓国砲撃後に取った管首相の対応について、「きわめて危機意識が薄い」と批判。自衛隊を「暴力装置」と呼んだ仙石氏ではこの事態に対処する官房長官としては不適格だと述べたという。

どうやら、安倍氏は、陸海空自衛隊のトップが参画する「安全保障会議」を開催して、専門家の分析を聞いていない管内閣の危機管理の危うさを指摘したいようである。

ま~、確かに、危機意識の低さはひどすぎるようだ。

首相自身も第一報が報道によるものだと認めており、さらに官邸入りも砲撃開始後2時間を以上後だったということだから、首相失格だったシンゾー君以下ということになるのかも・・。

なのに、不思議なのはその後のリアクション。慎重な情報分析より、日米韓の結束が大事だと、電話会談だけで北への制裁強化を約束(?)。

つい先だって、「政治と教育は別だ」と屁理屈つけて、無理やり実施を決めた「朝鮮学校の無償化」を、「一旦、ストップする」のだと。

いや~参った、参った、拉致問題ぐらいでは止めないけど、「韓国」のためなら、どんな協力も惜しみませんとでもいいたいのだろう。それも、世界で真っ先切って、協力しますと言うのだからホント笑ってしまう。

い~え、おかしいのはそれだけでない。どうせ、李明博大統領から頼まれた(?)のでしょう。前原外相が中国大使を呼んで「中国が北朝鮮に働きかけるよう」求めたという。

又、管首相も記者会見し、「中国は北朝鮮に対し、国際社会に責任を持つ立場としてしっかりした対応をすべきだ」といきなり、夜郎自大(やろうじだい:自分の力量をわきまえず、仲間うちで威張ること)。

ホームグランドでの日中首脳会談ですらまともに相手の顔を見れず、メモを棒読みすることしかできない首相が、ひとりごちて、まともに聞いてもらえるとでも思っているのだろうか?

なんとも早、この管内閣、内政ばかりか外交までパフォーマンス全開。これではますます、中国、北朝鮮に足元を見られるに違いない。

な~に、足元を見られるだけならまだしも、この砲撃がいつ日本に向けられるともわからないのだ。

実際、「産経」によれば、「北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程約3千キロ)の発射実験を数カ月以内に実施しようと準備を進めている」と報じている。しかも、「日本全土を射程」にしているというのであるhttp://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sankei-snk20101125084/1.htm)。

なのに、日本の防衛のことなどさておいて、のんきに韓国の「バシリ」のごとく、やれ、韓国哨戒艇「天安」の沈没だといえば見境なしに韓国擁護、やれヨンピョン島砲撃だといえば、韓国のお先棒を担ぐ。

いくら、日米韓の連携が大事だといっても、日本自身の国防がお留守では米国も真剣に守ってくれるはずはない。いわんや、恨の国の韓国など、どこまで信頼が置けるかなおのこと保証がない。

しかもその韓国ですら、大統領が「何倍もの兵力で(北朝鮮を)懲らしめる必要がある」といって、南北境界水域一帯の軍事施設の兵力を大幅に補強するよう指示。今回のように住民に被害が及ぶのを防ぐよう最大限の対応を取ることを軍に求めたと聞く。

翻って、わが国はどうであろう。国防など無関心、ましてや、内閣を牛耳っている仙石氏が自衛隊を「暴力装置」といって、偏見を持つぐらいなのだ。

決して、この事件、対岸の火事でもなんでもない。先手必勝、備えあれば憂いなしで、敵基地攻撃や核配備も視野に本気で検討する時期に来ているのではないだろうか?

又、そのために必要なら、憲法を見直してでも取り組むべきだと思うのですが・・。

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柳田大臣辞任で、なぜ仙石官房長官が兼務!? 法相ってそんな軽いものですか?

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柳田法相が22日、国会軽視発言の責任を取って辞任した。後任は当面の間、仙石官房長官が兼務するという。

この辞任劇、なんともわからないのは、前日まで、「辞めない」「辞めさせない」と当人も首相もその気がなかったのに、突然の変わりよう。

その理由はどうやら、内閣支持率の急降下、遂に20%台の危険ラインに達したことと無縁でなさそう。

このまま、無理をして続投させれば内閣自体が持たないと判断、しかも、法相の首と交換で、補正予算をすんなり通して貰うほうが得策と読んでのこと(?)。

ま~、それはともかくも、意外なのはその後任を決めず、自身も問責の対象になっている仙石官房長官が兼務するという不可思議。

早速、これには前衆議院議員の早川忠孝氏が自らのブログに、「法務大臣の兼務は止めるべき(http://news.livedoor.com/article/detail/5157214/)」と忠告している。

確かに、氏のいうように、国会の開会中は委員会に出ずっぱりの官房長官では兼務など無理であろう。それでなくとも、問題山積みの法相は片手間でできるようなものでない。

が、だからといって、いっちょ上がりの元参院議長の江田氏をただ、弁護士出身というだけで推薦するのも、これ又いただけない。

どうもこのへんが、早川先生をはじめ、弁護士議員に共通の思い上がりなのかも・・。

そもそも、「法と正義」を司る法務大臣は内閣の要。ましてや、「クリーンな政党」を目指す民主党内閣にとって、シンボルのようなもの。

それを、ただ、法律に明るい弁護士なら適任と考えるのはまことに短絡的。

ご記憶のある方なら、マッシーパパのエントリー『民主党は弁護士出身議員がこれだけいて、どうして遵法精神に欠けているのですかね!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-8ecb.html)』で、弁護士議員のいい加減さを縷々述べましたよね。

それをこの内閣は、弁護士なら誰でも良いと、「兼務」で済まそうとするいい加減な姿勢、それこそが問題なのです。

勿論、マッシーパパは大臣の兼務が単にダメといっているのではない、その「軽さ」を問題にしているのです。

実際、過去の内閣でも官房長官が大臣を兼務したことは前任の平野博文氏もそうだったし、歴代の自民党政権でもいくらでもある。

但し、その場合は、拉致問題担当消費者担当少子化担当男女共同参画担当などの「内閣府特命担当大臣」に限っている。

但し、(最近の内閣で)唯一の例外は福田改造内閣の時の農水相・大田誠一氏が、折からの「事故米不正転売事件」の責任を取って辞任、後任が決定するまでのたった5日間、町村官房長官が兼務したのがあるだけ。

ましてや、柳田氏自身、「検察の抜本改革」をなんとしてもやりたかったと更迭に不満を述べているのに、その言葉すら否定するように「兼務」で答えている。

ま、ここまで、法相を軽んじる政府も一寸、例を見ないのでは・・。

今ひとつ考えられるのは先日もエントリーで縷々述べたように、この党の「政治主導」がまったく似非、全部官僚に任せておけば、大臣の職ぐらい、兼務で十分と言う本音が透けて見える。

さもなくとも、大臣の職務は「国会答弁」とでも思ってか?

法務大臣なら誰でもやれる。何しろ、『個別事案については答えを差し控える』『法と証拠に基づき適切にやっている』とさえ言えばよい。

しかも、国会答弁なら、誰の代理答弁でも買って出る仙石氏、三百代言は得意中の得意。何人でも兼務しますよというのだろうか。

いや、本音を言えば、管内閣、先日も言ったように、人材払底。後から出てくるほど、二束三文、余計、不祥事が出てこないか、もう疑心暗鬼。少なくとも、身元調査だけでも済まさないと、とてもすぐには決められないのです(?)。

ま、幸い、目下、仙石氏に兼務がない分、ここは彼に面倒見てもらうのが一番無難だと判断したのに違いない。

だが、これが一番、国民にとって、最悪の選択

何しろ、柳田大臣、拉致担当相を兼務しているので、それも引き継ぐとなると、極左の仙石先生では荷が重い。

しかも、検事の改ざん問題、隠蔽事件、或いは、裁判員裁判の見直しなど、「検察の抜本改革」に一番必用な国民目線から最も遠い、人権派弁護士など百害あって、一利なし。

とても、適材適所にほど遠い御仁であるのだ。

そこの処がわからない民主政権はまさに末期症状。バカにつける薬はないと言わざるを得ないのかも・・。

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電波芸人の原口一博、言わぬが花の禁を破って「朝ズバッ」でポロッ!?

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「共同通信」のニュースに『原口前総務相が「再仕分け」批判』とある。

記事は、みのもんた氏の「朝ズバッ」に生出演した原口一博氏が「再仕分け」で、自分の総務相時代に実施を決めた「フューチャースクール推進事業」が「廃止」と判定されたことに激怒、反論を試みたというものだ。

いや、さすがTBS。15日の原口御仁の過激な発言、「本当に浅はかなパフォーマンスで子供たちの未来を切るんであれば、その刀はあなたたちに返ってきます。(この結果を)内閣が受け入れたら総辞職ものだ」に注目。

みのもんたの「8時またぎ」で、仕分け人と対峙させたら絵になると読んだのであろう。

勿論、そこは大臣を外され、TV出番の減った原口氏も願ってもないチャンス。露出と世論を味方にできると、おっとり刀で出てきたのではないか。

それにしても、「共同通信」もお騒がせ。この記事だけ読めば、原口氏の方に言い分があると錯覚させかねない。

それでなくとも、世の中は、「事業仕分け」自体が逆風。ましてや、「再仕分け」なら何でも批判すればいいという風潮。

せめて、このニュースだけでなく、「産経」の今ひとつの記事、『「再仕分け」民主も族議員化、仕分け閉幕論も』、を読まないと片手落ちになると思うのだが。

つまり、「政権交代を国民に実感させた事業仕分けの舞台で、民主党を含む与党議員の“族議員化”が進んでいる。何が何でも予算をカットしたい仕分け人に対し、省庁を代表して出席する政務三役が激しく反論する場面が目立ってきた」というもの。

この「フューチャースクール推進事業」もご多分にもれず、総務省の森田政務官(国民新党)が族議員化しているというのだ。

閑話休題。本題に戻そう。「廃止」で激怒した原口氏の「朝ズバッ」での言い分は実際、どうだったのか?

対決相手の必殺仕分け人、土井慶応大教授と見届け人のコメンテーターを、彼の得意のディベートを駆使して、いかにたぶらかしたのだろうか。

結論から言うと、終始、議論はかみ合っていなかった

何よりも、廃止理由であるこの事業の進め方。東西5校ずつモデルを選んでやるというのが先の事業仕分けで否定されているのに、事業の名前を変えてそのまま復活させている問題点。

又、事業のIT化は文科省でも同様のものが見られるが、総務省はまったく無視、別個にやるという。

つまり、これこそが無駄であり、「廃止」の結論になったというのに、原口御仁は、

IT化は韓国でもシンガポールでも実施されており、それが、あのサムスンの快進撃だ」と、まず得意のはぐらかしで、問題のすり替えをはじめる。

次に取った手は、議論の相手をほめまくる。すなわち、自分の土俵に乗せるため、教育の大事さを訴えて、「先生もわかっていただけるはず」とそれ以上の議論にしないようにする。

しかも、コメンテーターのTBS解説員・川戸恵子女史から、「無駄を省くためには(省庁間の)横串をまず、通すことでは」と横槍が入りかけたら、すぐに言葉をさえぎって、自説を押し付ける。

因みにこの男、どんなに自分がしゃべっている途中でもみのがしゃべり出すとぴたっとやめる。ここにも、権力を持つものには迎合し、くみしやすいものには上から目線のいやな性格をもろに出す。

そして、極め付きは「管内閣でもこの事業は閣議決定されている」と主張するが、よく聞けば、閣議決定されたのは「新成長戦略」、勿論、「フューチャー」事業も入っているがまさか、お忙しい閣僚たちが事業の各論まで決めたわけでもなかろう。

だからこそ、仕分けるほうも具体論の段階で、無駄を指摘、事業内容を改めてくださいと「廃止」決定したはず。

これこそ、詭弁といわずして何といおうかである

ともあれ、「信用できない人」というのは決まって、都合悪くなると、「はぐらかし」と「詭弁」を使う。

処が、この御仁、それだけでなく、権力者に擦り寄るという、日本人の一番嫌いな面を持ち合わせているのだ。

ま~、こういういやな面を見せ付けられると、もう仕分け人も仕分けられる族議員もどちらも不要。

ましてや、権力者に媚(こび)つらって、国民目線をたぶらかす議員など尚、要らないというのが実感でないだろうか・・。

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民主の「政治主導」って、つい、「うかつ」にいった程度のもの!? なるほど、マニフェスト詐欺と言われるわけだわ!

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民主党前幹事長の枝野氏が14日、さいたま市での講演で、「政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった」と、彼のうかつに言った発言が一寸した波紋を呼んでいる。

どうやら、彼は「政治主導がこんなにも大変で忙しいものだとは思わなかった」というつもりで、つい口が滑ったのだろうが、聞きようによっては、「政権交代で”政治主導”を声高に言ったのを後悔している」と取れなくもない。

ともあれ、管内閣の要職にあったものが、軽々に言う言葉とは決して、思えない。

だからか、早速、これに噛み付いたのが、自民党政務調査会の「たむたむ」こと田村重信氏。

自身のブログに、「彼はようやく政治主導が誤っていたと認めた」と、さも鬼の首を取ったように溜飲を下げている(?)。

要するに、たむたむ氏は、民主の政治手法である、「政務3役が細かい点まで介入、いちいちチェックして、了解がなければ何も進まない」点を取り上げ、「政治家が官僚の意見を良く聞かずに、思いつきで指揮を取るから間違えるのだ」と糾弾しているのだ。

さらに、小泉政権下で、「政治主導」の先鞭をつけたと自負している(?)、自民党の中川元幹事長も,、「政治主導は『うかつなこと』なのか?」と、発言の非を諭し、そもそも論をぶつ。いわく、政治主導とは、

①政権と命運を共にする政治任用のスタッフがいなければ(政治主導は)できないこと

②一つの政策を推進するには一つの新しい組織が必要であり、いつでも柔軟に組織改編でできるようにすべきこと、だと説くのだ。

さらに、彼は政治主導に対する民主党の履き違えが、

天下り根絶も、事業仕分けも、すべてが中途半端に、私からみれば役人のシナリオに乗っているようにしかみえない。

それでいて、いざとなれば官僚に責任を押し付けてトカゲのしっぽ切りをしようとすることにある
」と指摘するのである。

いや~、これは驚いた。これほど、よくわかっている自民党さんがなぜ、政権を担っているときにそのことが発揮できなかったのか、これ又不思議といえば不思議なこと・・。

そういえば、こういう無責任な発言をするのは何も野党に限ったことでなく、この枝野氏も鳩山前首相や原口前総務相同様、海保のビデオ流出事件では口を揃えて、「役所がやったとすれば国家への反逆だ」とか「(流出は)内閣に責任がある」とまるで他人事のようでしたよね。

早い話。ドイツもコスタリカも、「言うのとやるのは大違い」を実感しただけのこと。

換言すれば、国会議員は「口だけ」の人が多いということを証明しているようなもの。

ではなぜ、政治主導が思うようにできないのでしょう!

勿論、たむたむ氏や中川氏の言うように、官僚を使いこなせていないことも大きい理由だし、所管業務に精通した政治任用のスタッフがいないことも事実でしょう。

このことはマッシーパパが米国の例を挙げ、政権交代したら少なくとも官僚のトップクラスを交代させるべきであるということと主張を同じくするのかも。

たが、それだけでは駄目で、少なくとも、リーダーシップを取る大臣が適材適所に選ばれるということが一番の要諦。今度の管改造内閣はその意味ではまことにひどい。

法務大臣に畑違いの理工系の先生を当ててみたり、国家公安大臣に反日政治家の岡崎トミ子。或いは、長妻前厚労相と役所の関係がうまくいかなかったからと、今度は役所に言いなりの細川大臣に交代。

これでは(官僚に)舐められても当然。しかも、行政も立法も全て、「法律」が基本条件。

となれば、使いこなすべき相手(キャリア)は東大法学部出の法律のプロ中のプロ。

誤解すると困るので、断っておくが、民主党にも弁護士上がりが一杯いるが、この先生がたとキャリアの違いは、文がたつか口が立つか。でもその違いは口で言う以上にでっかい。

その例があの民主の目玉の事業仕分け。

政治家はこれを政治ショーと試みるが、キャリアは法的根拠のないものと知っているから面従腹背。やるならやってみなさいとはなから相手にしていない。

ま、こまかいことはともかくも所管行政の要諦に精通していないと、意のままに動かせないのは確かであろう。

今一つ、政治主導の障害が、省庁肝いりの「有識者会議」という得体の知れない存在。

官僚は「有識者」の権威を利用して、あたかも、国民の総意を装って、政策を思い通りにコントロールする。

記憶にあるところでは、国交省所管の独立法人・都市再生機構の事業仕分けで民営化を検討するはずだった、「都市再生機構のあり方に関する検討会(有識者会議)」が経た結論というのが、

民営化は望ましいが、巨額の借金を理由に『現実性に乏しい』ということで存続」、官僚の狙い通り、天下り先もひも付き補助金もしっかり確保した。

一方、「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズで政権交代の目玉だったはずの八つ場ダム建設中止も、「有識者会議」の検討の結果(?)か、急遽、馬淵澄夫国交相が中止方針の棚上げ表明。

要するに、「有識者会議」など、はじめから結論ありきで、お役所専横を隠すための単なる道具。形ばかり、「有識者」の知恵を借りるとカムフラージュしたもので、ここでも官僚主導に政権が丸め込まれているのである。

いや、それどころか、政治の側も、逆にこの手を使って悪乗り。高木文科相などは、朝鮮学校無償化を「有識者会議」に是非を託すといって、トラの衣を借りたのが、

授業内容は関係ない。従って、文科省の設置基準にかなっていれば全て支給する」という結論。

皮肉なことに、これだけは正真正銘、「政治主導」という笑うに笑えない事実も・・。

それでもまだ、政治の側に、国家ビジョンや戦略があれば、政治主導も可。大筋は間違えないし、横路にそれても、軌道修正も容易である。

だが、この党のように、予定していなかった政権が急に転がり込んできたものだから、ビジョンも戦略もいまだに何もない。何しろ、選挙に勝つことが至上だけに、政策らしい政策といえば、急ごしらえで作った「ばら撒き」しかない。

従って、「政治主導」しようにもうまくいくはずがないのだ。

内外に突発的な問題が起こると、たちまち閣内も党内も右往左往。挙句が官僚に責任を押し付けて、自らは政治責任を逃れようとするの体たらく。

その典型が次々混乱を極めている外交であり、防衛問題なのである。

つまり、民主党の政治というのは改革など真っ赤な嘘、単なるバラまきか政治ショーしかできない無能政権。ましてや、相手のある外交や国防などとてもとても、荷の重い仕事なのである!・・。

それを、「政治主導は間違いだった」と枝野氏は矮小化しているけど、それを言うなら、「政権交代がまちがいだった」というべきだったのではなかろうか・・。

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「自衛隊は暴力装置である」と仙石発言を肯定する池田信夫氏のブログをあざ笑うかのように反対する読者世論調査!?

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経済評論家で、アルファーブロガー(影響力のあるブロガー)の池田信夫氏が自らのブログに、マックスウエーバーやレーニンの説を例えに、「自衛隊は暴力装置である」と説く。

どうやら、「首相の命令で何万人も殺害できるのだから”自衛隊”などという婉曲語で本質をごまかすな」といいたいらしい。

納得できないのは、たったそれだけの理由で、仙石氏すら失言と認めたこの言葉を「撤回する必要はない」と結論付ける半端さ。かてて加えて、いきなり、話を尖閣ビデオ流出問題に拡げる脈絡のなさ。

そこでは、「同じ”暴力装置”の海上保安庁の保安官が秘密漏洩するのはクーデターと同じである」と決め付け、起訴が当然と主張。

さらには、「だからこそ、これらの暴力装置を如何に統制するか、改めて考えたほうがいい」と無理やりにまとめる始末。

いやはや、この東大出の池田先生、一体何を言いたいのか、浅学非才のマッシーパパにはなんとも理解しがたいのである。

多分、ネットユーザーも同じ考えでしょう。

面白いのはこのブログの最後に、『仙石官房長官の「自衛隊は暴力装置」発言許せる』のアンケート結果が「許せない80%」「許せる20%」であったこと・・。

ともあれ、どうして、この先生の主張が受け入れられなかったのでしょう? まず考えられるのは、

仙石氏も失言と認めたからこそ「実力装置」といい直し、自衛隊の皆様に謝罪した。又、首相もその非を認めている。

それを、PV(Webサイトのアクセス数)を稼ぐため、奇をてらった(?)のだろうが、そういうのを「小さい親切、大きなお世話」と言うのじゃないですか。

それと、実はご本尊の仙石氏は「法律用語として適切でなかった」と言っているので、池田先生の言うように政治的に解釈するのはいささか筋違い。

つまり、純粋、法律語として、「暴力」から連想されるとしたら、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(暴対法)」であり、その又、「装置」なら、まさに「暴力団」か「暴力機関」がイメージされて当たり前。

だからこそ自衛隊を「侮辱」したことになるので、それに気づいた仙石氏も「自衛隊の皆様に謝罪」したのであろう。

又、百歩譲って、「政治」的に解釈するとしても、尚のこと、国民目線でなければならないはず。そのことは「国民にわかり易い政治」を掲げて政権交代を実現させた民主党なら、百も二百も承知の上であるはず。

それを、先生、マックスウエーバーやレーニンを持ち出して、さも訳知り顔をするなど、恥ずかしくないのですかね。

だからこそ、マッシーパパは、エントリー『経済評論家はどうしてこうも政治音痴? 民主党は「原口首相」で出直してはどうかという山崎元氏!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6.html)』で、彼らのピンとはずれを批判しているのです。

要は、彼らの「視点」がどうしてもピンとはずれになるのは思考方法が「経済的」パターンになるからです。すなわち、問題の本質を「当事者」そのものに求めるから、政治に不可欠な「国民目線」とずれてくるのです。

さて今ひとつ大事なことは、先生は自衛隊や海上保安庁を「暴力装置」と頭から決めてかかっているが、そのことの方がどれほど暴力的(ハラスメント)か。

自衛隊や海上保安庁は決して、「暴力装置」ではない。ましてや日本の場合、専守防衛だから、彼らは、むしろ、仮想敵国の暴力から「国を守るため」、命を賭して日夜、頑張っているのである。

それを「暴力装置である」とぬけぬけ言うような輩は、「ナイフ」を見て直ちに「凶器」という類、日本の国を守るアメリカの抑止力としての「核」でさえ反対をする自虐史観の連中となんら変わらないのである。

ともあれ、アルファーブロガーだか経済学者か知らないが、こんなばかげたデマゴギーを蒔くのはやめてもらいたいが、幸いなことに、圧倒的多数の人が、「暴力装置」発言に嫌悪感を示している。

まんざら世論も捨てたものでないと安心しました!・・。

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賞味期限切れ大臣一挙放出? 問責の必要なダメ大臣はこれだけいますけど!

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柳田法相の国会軽視発言を巡り、参院で問責決議案が可決しそうだという。

確かに、今回の発言はひどすぎる。

何しろ「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。『法と証拠に基づいて、適切にやっております』。この二つなんですよ。まあ、何回使ったことか。使うたびに、野党からは責められ。政治家としての答えじゃないとさんざん怒られている」という噴飯もの。

それも、「何回使ったことか」と平気で吐露する確信犯。これでは野党どころか、有権者もバカにされた気分。

だからか、内閣の番頭である仙石氏もたまらず、厳重注意したというのだが、傑作なのはその先。

新党日本の田中康夫氏が「仙谷氏に厳重注意をする人は誰なのかというブーメランにならないことを願っている」と皮肉たっぷりの注文をつけたとか。

要するに、注意している仙石当人が、

山本一太議員に新聞報道に基づいて事実確認をされると「最も拙劣な質問方法だ」と揶揄して、結果は謝罪(10月15日)

②みんなの党の要請で前国家公務員制度改革推進本部事務局審議官の古賀氏が政府参考人で出席したら、「上司として言っておきますが、こういう場に呼び出すのは彼の将来を傷つける。優秀な人だけに大変残念だ」と恫喝(10月15日)。

③丸山議員の「中国人船長釈放はAPECの為」「中国の属国化は今に始まったことではない」と仙石官房長官から聞いたとの暴露に、「会話をした覚えはまったくない」と急に健忘症を演出。又、後には、「いい加減な人のいい加減な発言だから」と丸山議員を誣告する(10月18日)。

④「秘密書類を盗撮された」とルール違反をしていない読売新聞を恫喝し、謝罪に応じなかったが発言は撤回(11月9日)

⑤防衛省が自衛隊行事に政治的発言をする者を呼ばないよう通達を出した問題に関し、「民間人であろうとも自衛隊施設の中では、表現の自由は制限される」と暴言、その際にも、「自衛隊は暴力装置」と言っては、撤回と謝罪(11月18日)。などなど、枚挙に暇(いとま)がないほどの暴言の数々である。

これでは、内閣のたがが緩むはず。野党は問責しなければならないのは仙石氏も同様といい、その上に、

上記⑥の通達をだした主の北沢防衛相、あるいは、海保のビデオ流出の責任を鈴木長官だけになすりつけるのは「政治主導」を掲げる民主としてはおかしいと国交相トップの馬渕大臣もやめるべしと主張しているのだ。

い~や、お役所の流出を云々するなら、国際テロを捜査する警視庁公安部の内部資料を流出させた国家公安委員長の岡崎トミも同罪。いやはや、まるで、ドミノ現象、次々ダメ大臣の大バーゲンセール状態を呈してきた。

それにしても、民主ってこんなにも人材がいないのだろうか?

政権交代して、鳩山内閣から管一次内閣に移行するとき、すでに、口蹄疫で失態を演じた赤松農相を更迭し、

第二次改造内閣スタートの際にも、原口一博、小沢鋭仁、山田正彦の小沢派寝返り組をパージしたほかにも、素行に問題のある

①長妻昭厚労相(同省キャリアから総スカン)

②荒井聡国家戦略担当相(事務所費で少女漫画とキャミソール購入)

③直嶋正之経産相、川端文科相(事務諸費でキャパクラ接待)

④中井洽国家公安委員(白タク問題と愛人女性との路チューキス)

⑤江田五月参院議長(事務諸費でキャパクラ接待&参院問責決議で不作為)等々、欠陥大臣排出。

いえいえ、ま~だありますよ。

国会議事堂でのファッションショーに興じた責任問題で、事務局のせいだと嘯いた蓮舫大臣。

「安全運転だ」と厚労省のいいままになる細川大臣など、もう紙面が足らなくなるほど。

どうです、この際、全部まとめて、大放出のたたき売りをしたほうが、日本のためには良いと思いません!

えっ、そしたら、民主党内閣が消えてしまうって!・・。

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G20の李大統領VS管首相のAPEC 市民の協力をねぎらう大統領と成果を強調する首相のどっちに軍配!?

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韓国の李明博大統領は嫌味なことをなさる。横浜で開催するAPECの首脳会議(13~14日)、前日の11~12日にソウルでG20首脳会議を開催した。

これではまるで、マスコミに、さも日韓議長国の比較をしてくださいというようなものでないだろうか。

しかも、APECの前にG20をセットするとは考えようによっては凄い戦略。

ヨーロッパ勢とブラジルを除くまったく同じメンバーが、お疲れ様の身体に鞭打って、日本に赴くのでは、いくら、首脳会議が「お祭り」とはいえ、そのハンディは大きいといわざるを得ない。

だからか、中国メディアが早速、『G20とAPECを比較「韓国が日本を圧倒、外交力の差による』と、韓国の機先を制した外交・広報活動をほめ、

韓国で開催されたG20は、熱い呼応を得た一方、日本で開かれたAPECは、寒々とした印象を与えた」と評価したとか(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1116&f=politics_1116_003.shtml)。

尤も、尖閣問題で日中最悪の状態だから、相当のバイアスがかかっても仕方ないと思うけど、どうやらそれだけの理由でもなさそう。

韓国紙の中央日報は日経新聞の、『動く李大統領、動けぬ菅首相』の記事を引用、

リスクが伴っても少しでも具体的な成果を追求しようとする李大統領に対し、あらかじめ準備したシナリオを失敗なく演出するのにとどまり、何か物足りない印象が否めない管首相」、で差が出たという(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=134947&servcode=A00&sectcode=A10)。

又、朝鮮日報などは、ご丁寧にも日中両国の記事を並べて外交比較。しかも、一番えげつない記事を書いている別の中国紙の、

ソウルでスーツを着て激しい論議を繰り広げた各国首脳は、横浜ではリラックスし、のんびりと未来を話し合った」の記事で結んでいる(http://www.chosunonline.com/news/20101116000022)。

ま~、これとて、小中華の国の新聞。何でも日本より上でないと気に食わないのだから、コケにされても仕方ないとして、情けないのは管内閣の外交。いくら、「日経」の言うように、

中国・ロシアとの会談、在日米軍基地問題などでこじれた米国との関係回復など「大国外交」にすがり、APECでのリーダーシップ発揮は当初から難しかった」のはわかるとしても、問題はその「大国外交」の成果。

「会いたい、会いたい」とまるで片思いでラブコールを送った肝心の胡錦濤氏に会ってはもらえたものの、わざわざ「会談」ではない中国語に言うところの「会見」より格下の「会晤」と念を押される始末。

いや、そんなことはどうでもいい。問題は何を(主席に)注文つけたのか話し合ったのかちっともわからないこと。

菅氏は、「尖閣は日本の領土」と伝えたというが、聞く耳持たないお人に言っても、当然、「釣魚島は中国の領土」と答えが返ってくるのは小学生でもわかる道理。

だとすれば、嫌がっているのにストーカーまがいをしてまで会う必要があったのか、その意味がまったく理解できない。

それに、日露首脳会談も聞きようによってはお笑い。

「国後島に訪問は困ります」といったのはいいが、「なぜ悪い。大統領として当然のことだ」とこれまた、やぶへび。

おまけに「領土問題より経済協力をまず先に」と完全に上から目線でいなされている。

なのに、それをこの御仁、14日、閉幕後の記者会見で、

「(日中関係は)基本的には首相就任時の6月に戻すことができた」とし、「(領土問題も)日露間の経済的な協力関係が深まる中で、良い影響が出てくることは十分あり得る」だって・・。

いやはや、どこまで、ノー天気な首相なのか。まことに、口惜しいけど、この勝負、マッシーパパも李氏に軍配をあげざるを得ない。

何しろ、李氏はサミットの成功について、「市民の意識に最高点をつけたい」と、警備の混乱を避けるため、市民に車両規制を強いたその協力に謝辞を述べたこと。

翻って、わが首相は、上述のように、不便な思いをして、協力した横浜市民のことは無視、ただ己の成果を強調するとは、何たることをサンタルチアである。

はあ!やっぱ、この差は歴然か?

だからといようか、お国の世論調査でも、方や、大統領は支持率が右肩上がり、メディアの調査でも各社50%を超えているとか。それも、G20効果だと言われている。

一方、こなた、13、14の両日実施した「朝日」の世論調査では27%に急落したと聞く。

もはや、マッシーパパがどうのこうの言わなくとも、両国の国民が判断したようである!・・。

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これが議論をしないで決める管内閣の手法? 国民が反対しても、献金してくれる朝鮮人の為に高校無償化の約束は守りますだって!

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尖閣や北方領土の問題に国民の怒りが向いている間に、支給するかどうか保留中だった朝鮮学校無償化について、

去る5日、「個別の教育内容は問わず、教員数や施設などの態勢が日本の専修学校高等課程と同レベルであることを基本要件とする基準を決めた」という。

これにより、ほぼ全国の朝鮮学校、全生徒に所帯年収に応じて、1人当たり年額12万~24万円、それも4月にさかのぼって支給されるという。

ま~、この極左政権の暴挙については、マッシーパパのエントリー『朝鮮人にやさしい民主党! 利敵行為になっても朝鮮学校を無償化しますって!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-6.html)』で、批判したところだが、

実際、直近の「産経」とFNNの世論調査でも、朝鮮学校の無償化を「不適切(58%)」とする意見が「適切(33%)」を大きく上回っている。

だからか、この決定で、右にカジを切った国民の更なる管内閣批判が怖いのでしょう。なんと、民主党が党所属国会議員に「想定問答集」、早い話、「言い訳マニュアル」を配っていたという。

「産経」のスクープ(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101109/stt1011090846000-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter)によると、その内容は、

①自動的に支給するのでなく厳格に審査を行う。

②朝鮮学校に通う生徒は韓国籍が最も多く「北朝鮮のための学校」とは言いがたい

③地方では公的支援を続けているからこの支援金を批判するに当たらない

④反日教育が仮にあっても法律上介入は困難

⑤拉致、核開発問題と絡めて論じるのは不適当。この制度は北朝鮮に対する支援でない、などなど。

なるほど、「盗人にも三分の利」ということわざがある。よくも、詭弁を並べたものだ。

①の厳格審査など方便に過ぎない。一番の問題である反日教育が問わずとあれば、後は形式的問題。いかようにもつくろえるのである。しかも、法令違反が仮にあっても取り消す規定がないというから明らかに空文(くうぶん)。

②の問題もただの言い訳。国籍に捉われるのなら、朝鮮籍の学生に支給しないければいいだけ。それでなくとも、この支援金が総連の上納金に化けない保証は皆無であるのだ。

③もおかしな論議で、まともな首長なら、こんな馬鹿な政策に賛成するはずがない。実際、橋下大阪府知事や神奈川の松沢知事など、

(1)反日的な教育内容が含まれていないか (2)無償化適用で支給される就学支援金が生徒の授業料に充てられるかの審査がない限り、県独自のルール化が必用だと国の誤りを指摘していたはず。

④は論外。日本国で反日教育を堂々と実施する施設を学校と認めること自体、その法律が間違っており、直ちに改正するのが国会議員の役目。

⑤も然りで、拉致被害者家族の方が、「誤った教育をするところに支援するのは将来に禍根を残す」と指摘。或いは「無償化が拉致問題で日本が軟化したという間違ったメッセージ」を与えると強く抗議しているのを見ても詭弁は明白。

それに、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が先月17日に、「無償化適用は朝鮮学校への支援」と歓迎する記事を掲載しているから、日本側が拉致問題で軟化したという誤ったメッセージを送ることにつながりかねないのである(「産経」)。

それにしても、この党の朝鮮人びいきは異常。いくら、選挙で、在日韓国人の手弁当の応援を受け、7割が朝鮮人(うち半分は総連系とも)というパチンコ産業から献金を貰うからといって、ここまで、国を売ることはないと思うのだけど・・。

と、どうせ嘆いてみたところで、バカどもは強行するでしょう。

だったら、この政権をつぶすことしか道は残っていないということです!

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仙石由人の”おとり大作戦”に警鐘を鳴らす佐々淳行氏、その流出ビデオの真の問題とは!?

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なにやらおかしな展開になってきた。マスコミは尖閣ビデオが流出してより、その”犯人探し”に奔走し、今又、投稿者が海保職員と判明すれば、事件の背景と罪の行方を競って報じようとする。

それも決まって、(ビデオが)どこから、どのように流出したのか、その目的は?とか、或いは、この保安官は果たして、秘密漏洩の罪に問われるのか否かなどである。

おやおや、いつの間に、マスコミはこの問題を投稿者の個人的問題に矮小化しようとするのか?

これではこの問題の原罪である政府の弱腰外交や尖閣ビデオを隠蔽したことがうやむやになりかねないのである・・。

と釈然としない思いを募らせていたら、11日の「ワイドスクランブル」が平沢勝栄氏と危機管理のオーソリティ・佐々淳行(さっさあつゆき)氏をゲストに迎え、その辺の事情を解説してくれた。

中でも、佐々氏はこの状況こそが仙石官房長官の意図する「セント・オフ戦術」、すなわち、「英国の伝統的狩猟スポーツ(狐狩り)」に使われる囮作戦」のように、犯人探しで国民の目を逸らせ、挙句は犯人逮捕によって、自分たちの責任を隠そうとする高等戦術だと指摘しているのである。

なるほど、言いえて妙。そういえば、ビデオ流出から早々と刑事事件に切り替えた官憲の捜索。しかも、仙石氏自身次々、会見しては、

事実関係を調査できればしかるべく中国に説明する(11月5日)」と国民の知る権利より中国第一の媚びた言いよう。

しかも、ビデオ流失の刑事告発を受けるやいなや、予算委員会で秘密保全法制の強化検討を発表する(11月8日)用意周到さも。

又、映像がインターネット上に流出して以降、海上保安庁に「激励」の電話が相次いでいることについて聞かれれば、

公開して『よくやった』というのか。犯罪行為を称揚することで、そういう気分は日本国中に少々あるかも分からないが同意はしない(11月8日)」と不快感を示してみせる。

さらには、(海保職員が警視庁の事情聴取を受けていることについて)

大阪地検特捜部の事件に匹敵する由々しい事案だ。犯罪がもし発生しているとすれば、刑罰も含めて、行政罰もしかるべく行為の質と量に応じて行わなければならない。徹底した捜査に基づいて処分を行う必要があれば行う」と記者会見(11月10日)

(同時に、世論は職員に寛大な措置を取るよう求める声が多いとの質問に対しては)、

国民のうちの過半数がそう思っているとはまったく思っていない。いろんな事件が起これば、けじめのついたしかるべき措置をしてもらいたい、という健全な国民が圧倒的な多数だと信じている」とでたらめな発言を平気でする(11月10日)。

なんとも困った御仁だが、平沢氏は、仙石由人があせる背景には中国に、

「流出は政府となんら関係がない。やったのは跳ね返りもの」と強調するためにどうしても犯罪人に仕立て上げる必用があったと、背景を説く。

おそらく、巷間に流布している「仙石密約(フジタ社員救出に仙石氏の密命を受け中国に細野氏が行った際に、ビデオは出さないと中国に確約)」を意識(?)しての説明かも。

いや~、なるほど、佐々氏といい、平沢氏のこの説明なら腹に落ちる。

だからこそ、佐々氏もこんな「仙石目くらまし」に引っかかり、この問題を海保の個人問題にするのでなく、日本の国防に目を向ける礎にするべきなのだと説くのだろう。

つまり、中国のとんでもない陰謀で今、尖閣が危い。それを海保の彼らは命懸けで守ろうとしているのに、政府はま逆のことをしている。

このままでは間違いなく、中国がかさにかかってくるだろうが、そうなれば海保だけでは尖閣を守るのは難しい。

実際、その辺の事情が「週刊文春(11月10日発売)」の記事、『民主党は国を殺す/中国漁船はやっぱり「スパイ船」。証拠を掴んだ!』にも書かれているのだ。

それによると、尖閣ビデオが別途、米国にも送られているが、明らかに意図を持った追突で、中国政府のミッションを帯びた「スパイ船」の類だと分析されていると言う。

いや、それよりも、中国の尖閣奪取の戦略はすでに、スパイ船による日本の出方覗いから海域の調査船活動、大型漁業監視船の出番にエスカレートしており、一刻の猶予もできないというのである。

一方、これに対し、海保の保有艦船や要員ではもはや手薄。しかして、自衛隊の国境の守りも磐石でない。

それだけに、国防を弱腰民主に任せていれば、それこそ国を滅ぼすと記事は警鐘を鳴らすのだ。

いや~、まさに「国が殺されない」うちに、国民は民主に三行半を突きつけねばならないのでは・・。

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ビデオ流出してからの中国の態度が一変? APECだけが理由とは思えないのですが・・

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いえね、マッシーパパは今、二つのニュースに何か関連があるのではと気になってならないのですよ。

それはね、スポーツ報知の『「検察と協議」海上保安官逮捕ない?…尖閣ビデオ問題(http://news.livedoor.com/article/detail/5134392/)』と、

「時事通信」の『日中関係への影響望まず=漁船衝突ビデオ流出で中国(http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-101111X281.html)』の記事。

かたやは、内部告発を名乗って出た保安官を取り調べている警視庁が、今にも逮捕のはずなのに、3日たっても「逮捕するか任意捜査にするか、今後も検察と協議したい」と言い出す意外な展開。

勿論、当該保安官の犯行を特定する難しさも、犯罪容疑の「秘密漏洩」を巡って、その法解釈に専門家の間でさえ異論があって、慎重を期しているのもわかる。

だからといって、いまさら「自信がない」ではこれまた、わかったようでわからない話。

そこに、この中国外務省・洪磊(ホンレイ)・副報道局長の会見。ときもまったく同じ11日に、

「関連報道を注目している。中国は、いわゆるビデオ問題が両国関係の妨げになり続けることを望まない」と日中関係への影響を懸念しているのである。

さて、問題は「妨げになり続ける」というこの言葉。取りようによっては「幕引き」を急がせているようにもとれる。

そういえば、「ビデオ流出」を境に急に中国のトーンが変わってきているに気がつきません?

因みにどう変わってきたのか時系列で見てみましょう。

まず、事件発端の船長逮捕(9月7日)では、丹羽特命全権大使を夜中に呼びつけ、

「日本は、中国の漁船に対する違法な妨害活動をやめよ」とか、「釣魚島は中国の領土、日本に公務執行の権利はない」と執拗な抗議。

その極めツケが「中国側は事態の発展に強い関心を持っており、さらに一歩行動する権利を保留する」との脅しであろう。

さらに、船長を釈放(9月25日)してからも、「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権を侵犯した」と強く抗議するとともに、日本側に謝罪と賠償を求める無法ぶりは変わらず。

それ以後も報復措置だと、レアアースの日本向け輸出を止めたり、フジタ社員を軍事保護施設へ侵入したとして強引に拘束、「柳腰」の日本政府を震え上がらせている。

一方、衆院予算委員会の場で7分の編集ビデオが限定公開(11月1日)されると、馬(マ)報道局長は、

「いわゆる録画映像は事実の真相を変えることをできず、日本の行為の違法性を覆い隠すことはできない」とあたかも「編集で偽造」したかのようにコメントする。

そして、問題のビデオが流出(11月4日)すると、早々に、中国大使館から外務省に事実関係の照会と、同時に北京の外交ルートで「関心の表明と憂慮の意」が伝えられたという。

勿論、洪報道官も同日、「日本側は中国のものである釣魚島で中国の漁船を妨害し、行く手をさえぎったために、衝突が発生した。これらの日本の行為はそもそも違法である」と述べ、「映像で事実を変更することはできず、日本側の行為の違法性を覆い隠すことはできない」と主張。

処が、11月9日の定例会見ではそれも一転、映像流出を受けて菅首相が衆院予算委員会で「管理不行き届き」を陳謝したことについて直接の言及は避けつつも、

「両国関係の改善と両国人民の友好感情増進のために双方はともに努力すべきだ」と強調。

それにこの後が、冒頭の「日中関係への影響望まず」の発言である。

どうです、この中国当局の変わりよう。いくら、APECが近づいたからといって、ケンカは一旦中止にしましょうというのだろうか?

それとも、必死で、仙管内閣が中国にラブコールを送りだしたから、「このぐらいにしておいてやる」とでも言うのか?

マッシーパパにはそうは思えないのですが・・。

実はその答えが、11日の「朝ズバッ」に録画登場した元保安官で『海上保安官』の著書がある住本祐寿氏の不気味な予言(http://news.livedoor.com/article/detail/5132877/)。

いわく、「政府が『見せるな』と言ったのはつい最近で、それまでに映像は流れており、いくらでも見れた。しかも、流出した44分間の映像以外の映像が存在している。
私の仲間たちから聞いた話では、逮捕にいたるまでの行為、逮捕後の中国漁船員の行為なども映っている映像も見たと言っている。
この流出は『我々がやったことはおかしくないですよね』と主張するためにやったと思う。逮捕となれば、他の保安官の不満が噴出し『もっとものすごいのを出しましょうか』ということもありうると思う」
、である。

すなわち、板子一枚下は地獄の「海猿」の絆は半端でない。投稿者を下手に罰しようものなら、仲間を助けるために、多数手元に蔵置している『もっとものすごいもの』が次々でてこないとも限らないというのだ。

なるほど!読めましたよ!

そこは、知恵も度胸もない管内閣と違い、狡猾な中国政府。これ以上、ごたごたすれば、今度はとんでもない爆弾が落ちると、慌てて日本政府に、冒頭のドクターストップのサイン(?)を送ったのではないだろうか。

ま~、真偽のほどは別としても、決して、この話、荒唐無稽ではないと思うのですが、あなたはどう思います!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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再仕分けの愚を恥じない民主党といまだに事業仕分けを期待するバカ!?

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10日16時45分ごろ、チャンネルサーフィンをしていたら、国会中継で山内康一氏が「再仕訳け」の質問。

この人のブログ「蟷螂の斧」に共感するところが多いので、さぞかし質問も期待できるかと興味を持って、しばしお付き合いしたら、途中からおかしな具合。

多分、山内先生、「事業仕分けの結果を(党が)フォローしていれば再仕分けの必要はない。無駄な政治ショーは無意味」と追求したかったのでしょうが、蓮舫大臣の答弁が目立って、なにやら提灯持ちの様相を呈してきた。

本来なら、質問は相手の答弁のウィークポイントを付いて、二の矢、三の矢を放たねばならないのにその用意がないのか、逆に蓮舫大臣の主張だけが目立つ展開で、なんとも迫力のない、お粗末な質問になってしまった。

やっぱ、文のたつのと口の立つのは別か、時間がなかったこともわかるが、今後、デイベートを勉強されるのも必要かも・・。

処で、「再仕訳け」だが、来週月曜日から「事業仕分け第三弾ー後半戦」として実施することが決まったということだが、常識で考えればおかしな話。

なにがおかしいかと言って、

(1)公開の場で、事業廃止か縮小、又は事業の見直しを結論付けたのに、なぜ、「見直し不十分」や「看板のかけかえ」で復活するのか

(2)党がフォローしておれば再仕分けの必要がないのに何ゆえ、又ぞろ公開するのか?である。

(1)の件は幸い、10日の「スパモニ」が元キャリアの岸博幸氏のコメントを借りその理由を明かしている。

すなわち、一つは、公務員の仕事の成果が無駄を省くのでなく、予算を分捕ってナンボ。省庁の権益を広げて評価される。

今一つは、「事業仕分け」は法的根拠がなく、強制力がない。ならば、従う必要もないから、得意の面従腹背。あの手この手の悪知恵は公務員の得意中の得意だという。

早い話、これだけでも再仕分けは茶番劇、山内先生のいうように無駄な政治ショーだとわかる。

次に、(2)の件だが、これにもスパモニのコメンテーターは、

「再仕分けをやらねばならないのは官僚になめられている証拠、政治主導に欠けるから」で、「何も、公開の場でやらなくとも、所管の政務三役と大臣が予算を認めなければいいだけ」と口を揃えて、政治ショーだと認めている。

マスコミにここまで読まれても、それでもやるというのは、おそらく、やらねばならない理由が存在するからであろう。

マッシーパパはそこで、考えてみました。それほど民主党がパフォーマンスしたいものとは何か?

それがこれ。

民主党に「政治主導」がないのでなく、「官僚が悪いせい」だと世論に印象付けたい。

このことは奇しくも蓮舫女史が山内先生に、「1回事業仕分けで評価されたことを素直に認めない意識が(省庁側に)あるのだとおもう」と答えたことで明らかだろう。

だからといって、、官僚と全面対決するほど根性がある訳でないから、今一度、公開の場に持ち出して、国民の声を聞いてみましょうというのである。

つまり、官僚の一番嫌がる「公開の場」を持ち出して、国民対官僚の図式に変えようという企みなのだ。

それに、何よりも今、トンチン管内閣で唯一、人気の残っている「事業仕分け」と蓮舫大臣を再登場させることで低下した支持率浮上を図る狙いもある。

言うならば、いくら、色あせたといい、定番の月9ドラマに頼らなければならないという民主のお家事情も見え隠れするのだ。

ま、それはわかるとしても、問題は視聴率。TVの番組で取り上げて、熱烈歓迎してもらえないとこの企みも功を奏しない。

ご案内のように、「スパモニ」のコメンテーターは今回は珍しく、批判に転じたので一寸サポートは期待できないのだが、ではどこに期待する?

ハイ、それがありました。熱烈、蓮舫ファンのトンチキが・・。

皆さんご存知、蓮舫ファンの「朝ズバッ」のみのもんた。早速、10日の「8時またぎ」で取り上げ、「期待していますよ、蓮舫さん!」だって。

しかも、「再仕分け」に至った政治責任には一切、触れず、ただ、官僚を叩く間抜けぶり。

まさに、民主の期待するのはこのような官僚悪者論の単純思考。こんな単純バカが世の中にいるうちは民主も天下泰平。

せっせと、政治ショーに励むことでしょう。

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しっちゃかめっちゃかの民主政権で一番喜んでいるのは雅子妃? お陰で素行の悪さが目立たなくなりました!? 

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11月2日発売の週刊朝日に、『「確信的だ」と宮内庁幹部が嘆く、雅子さまの「新しい公務」観』の衝撃的記事。

かいつまむと、去る10月23日(土)10時過ぎ、幕張メッセで開催された、「全国障害者スポーツ大会」に皇太子は出席されたが雅子妃は欠席。

その雅子妃がそこから遠くない、「江戸川の公営アイススケート場に愛子様と現れ、元五輪選手の指導を受けていた」という。

これには宮内庁職員も唖然。皇室がとりわけ大事にしている公務をほっぽりだし、私的に興じているのでは、もはや「確信的だ」と嘆いたというのである。

いや、宮内庁が心配しているのはそれだけでない。この8月にも雅子妃は須崎御用邸に静養した際、外出を控えねばならない大事な日の6日に、リゾートホテルで愛子様の友人家族と食事していたという。

実は、6日というのは広島原爆の日で、天皇家では「私的外出を慎み、心静かにお過ごしになる大事な日」の一つとか。

それをこの雅子妃は過去にも再三無視、あろうことかこの日も外出、御用邸に戻ったのが午前様だったというのである。

だからこそ、もう、「確信的」。皇室のタブーに意図的に造反しているとも取れるし、ひょっとして、これが皇太子殿下の提案された「新しい型の公務」かと、宮内庁も驚いているのだろう。

そういえば、しばらく、世の中も鳩山、管政権の失政や、小沢一郎、仙石由人などの悪役に国民の怨嗟が集中し、皇室の不祥事にはトンと無関心だった(?)。

それをいいことに、雅子サマは相変わらずのやりたい放題。それも病気治療を免罪符に・・。

だが、その病気にしてからが公表して早、この冬で8年、誰が見てもそのこと自体が異常。

雅子サマもこれでは具合悪いと考えたか、最近では情緒不安定の愛子様をお守りするために公務をサボるという新手(あらて)のズルまで動員(?)。

どんだけ~凄いのか、まずは『ドス子の事件簿(皇太子妃雅子殿下の事件簿)Wiki』の「皇室一家の公務状況比較表(http://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/%b8%f8%cc%b3%be%f5%b6%b7%c8%e6%b3%d3%c9%bd#content_1)」を見て貰おう。

(雅子妃のそれは)天皇、皇后両陛下や皇太子様、秋篠宮両殿下が精を出されているのを尻目に▲(休み)マークばっか。

たまに公務に出ても、宮内庁の「皇太子同妃両殿下のご日程(http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/gonittei02.html)」では、ほとんどが御会釈(東宮御所人事異動)かご進講の類(たぐい)。

いや~、これは酷い。「確信的」というより、どちらかといえば中国流の「核心的利益」、ご自分のコアの利益だけ守って、後は気が乗りませんと病気のせいにするが如し。

ここにも、「おどし」に弱い、お役所の姿勢が垣間見られるのである。

これでは、マッシーパパがエントリー「英タイムズ紙も雅子さまを見放した!? 「同情」から一転、「離婚」説まで登場!(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-6bc7.html)」で縷々、述べたように、

「皇室内廷費は天皇家・東宮家含めて3億2,400万円、おそらく、東宮だけで1億円は下るまい。とすれば、秋篠宮家は5,490万円と聞くから、公務の回数で比較すればどちらが、お国に貢献しているか明らか。

何なら国会で議論して、この不景気のご時世、国民も苦労しているのだから内廷費も出来高制に代えて貰ってもいいんだけど・・」が、「確信的」に正しかったといえる。

いや、なんなら、皇室内廷費はおろか、こんな遊びのためだけに奉仕する皇宮警察や東宮職員は無駄だから、宮廷費も事業仕分けで見直してはいかがでしょうか・・。

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米中間選挙でオバマ民主党が歴史的敗北。その敗因が驚くほど管民主の現状とそっくりなんです!?

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2日行われた米中間選挙で、共和党が下院で過半数を獲得。上院でも過半数こそ取れなかったが議席を大幅に伸ばしたという。

この結果、オバマ大統領の「大きな政府」政策に赤信号、大幅な歳出削減を迫られ一層、難しい舵取りを要求されるようである。

処で、こうなることは選挙前から予測されていたようで、「DIAMOND online」の記事、『オバマ大統領の実績はなぜ評価されないのか 米国の人気政治コラムニストに聞く中間選挙の裏側(http://diamond.jp/articles/-/9927)』に、明かにされている。

すなわち、当該コラムニスト、デビッド・マーク氏は「オバマ大統領の支持率が70%前後から40%台に低下したなかで、今週11月2日に行なわれる米国の中間選挙。当然ながら与党民主党は大苦戦を強いられ、議会下院で多数を失う可能性が高い」と予測、オバマ民主党が「大敗」する理由として次の3つをあげる。

米国は不況に陥って約3年になるが、景気回復の見通しはなく、多くの人が仕事に就けず、人々の怒り・不満は最高潮に達している

医療保険改革など人々があまり望まない政策をオバマ政権が強行に進めている

去2回の選挙で民主党が勝ちすぎたことに対する揺り戻しである、といっているのだ。

このことは又、CNNと米オピニオン・リサーチ社が共同実施した世論調査(http://www.cnn.co.jp/usa/30000324.html)の「中間選挙で民主、共和どちらの政党の候補者に投票するか」との質問で、

民主党と答えた有権者は全体の44%だったのに対し、共和党と答えた有権者は53%」にのぼり、共和党支持の半数がなんと、「共和党に投票するのは共和党を支持しているからではなく、民主党に反対するため」とする結果が出ていることからもオバマ民主は負けるべくして負けたようである。

いや~、これを読んで、鳥肌(?)がたった。これって、日本の民主政権の窮状と瓜二つ。

オバマ民主の①は年数こそ違え、「景気回復の見通しはなく、多くの人が仕事に就けず」はそっくり。ま、日本人は大人しいので怒りが最高潮かどうかは計りがたいのだが・・。

又、②の「あまり望まない政策を強行に進めている」も、民主のばら撒き政策である、「子供手当て」「高速道無料」「農業個別補償」「高校無償化」等々、「大きな政府」までそっくり

い~え③の「民主党が勝ちすぎたことに対する揺り戻しである」というのも、わが民主の参院選惨敗で証明済み

念のため、断っておくが、アメリカの中間選挙は下院(日本の衆院)の全部と、上院(同参院)の一部と30以上の州知事の改選を同時に行うが、このゆり戻しが国政も地方政治も一挙に出ているので、わが民主の惨敗も参院選で終わらないということである。

どうです、ホント、そっくりでしょう!

でもね、違うのがたった一つ。オバマ民主とわが民主党が違うのは、「民主」は民主でも保守かアカかということ。

アメリカでは、民主党と共和党の違いはさしてなく、前者は「リベラル」、後者を「保守」と区分するけど、その実は「リベラル」と言っても決して「アカ」ではない。

ただ、大きく違うのはオバマ民主が、移民にやさしく、底辺にばら撒き政策を蒔きすぎると言うことで、自立精神の旺盛なアメリカ民族が原点回帰にゆり戻したということ。

つまり、今回はその機運が、たまたまティーパーティ運動(1009年から米国始まった保守派の政治運動ーwikipedia)とあいまって、結実したということである。

因みに言っておくと、わが国も政権交代で左に流れかかった世論が、相次ぐ民主政権の特アに対する弱腰外交で日本の行く末に不安が募り、急激に右カジ。

実際、フジテレビ系「新報道2001」の首都圏世論調査(10月28日調査、500人対象)で、次期衆院選の投票先として「自民党」とする回答(26.8%2)が「民主党」(24.2%)を逆転したというのである(http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/index.html)。

いや~、なんとこれまでオバマ民主とそっくり。いますぐ選挙したら、民主崩壊間違いなし!?・・。

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政倫審「出る、出る」詐欺の小沢一郎の首に鈴をつけるのが岡田幹事長ではちと無理!?

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国会内での鬼ごっこ遊びも終了(?)・・。

岡田幹事長が、「会いたい」と追っかければ、「会いたくない」と逃げられ、それでもやっとのことで捕まれば、一兵卒の「いっちゃん」は、「ノー」のつれない返事。

これでは、折角、小沢一郎の「首に縄つけてでも・・」、もとい、「幹事長として責任を持って努力する」と、野党の補正予算審議入り協力を取り付けたのに、幹事長の面子も信用も丸つぶれ。

それにしても不思議な党だこと。

幹事長が一兵卒にあってもらえないのに、その一兵卒はネットの生放送(「ニコニコ動画」)には喜んで出演、

司法の手続きに入っている。三権分立の立場から言えば、司法で取り上げているものを立法府がいろいろと議論するのは、基本的にはあまり妥当でないし、必要でもないのではないかと思っている」と国会招致を堂々と否定。

おまけに、「(国会の政治倫理審査会は)基本的に秘密会、(公開の場である)公判廷できちっと説明したい」と、得意のご都合主義の言い訳に興じる。

しかも、いうことに事欠いて、「ニコニコ動画は非常に多くの人にオープンで、(多くの人が)意見を言えるし、それに対して僕も反論できる。その意味では、多くの方に分かってもらえるからいいのではないかと思って、今回も出演の要請を快く受けた」と国会軽視発言までする始末・・。

一方、(一兵卒に)コケにされた岡田御仁はというと、自らのブログに、「小沢氏との会談は一歩前進、粘り強くしっかりと議論したい」と暢気節・・。

皆さん、覚えています? 9月の代表選に立候補したときの小沢氏のTV出まくり。それもシンパのいる局を選んで言いたい放題したことを・・。

実は今回の生放送のニコニコ動画もその類。

だが、それすら、彼の強弁がとんでもないウソだとわかったのです。

それはね、「2ch」ニュー速VIPブログ(http://blog.livedoor.jp/insidears/)に、

「オープンで自由に意見を言える」はずのカキコのコメントが、言論統制で大半が「NG」にされ、「小沢の反論」も口先だけだったといういい加減さ。

実際、NGされたカキコのコメントには、国民の誰もが知りたい、

「周氏の要請で強制した天皇謁見の意図」「日本人より韓国人のほうが優秀といった意味」「外国人参政権を急ぐ理由」等々、ごく当たり前の質問が含まれていたそうです。

ま~、案外、この辺に政倫審に出たくない本当の理由が潜んでいるのかも(?)。

つまり、彼は本当のところ気の小さいただの男。周りに自分を守ってくれものがいないのでは、豪腕の虚像が崩壊してしまうから怖いのでしょう・・。

閑話休題、処で、国会招致だが、いくら、野党が管内閣を炊きつけようが、党の要人が頭を下げて頼もうが彼にはもう、差し迫った「出る」理由がなくなったのです。それで、鬼ごっこのように逃げ回っていたのです。

いいですか、彼が出てもいいと言ったのは、検察の手が伸びる前か、或いは検察審の表決が出る前。

それも、検察や検察審の心証をよくしようと、「逃げも隠れもしない。国会が出ろというならいつでも出てもいい」とコメントしただけ(本気でいったかどうかは定かでない)。

だからこそ、検察捜査(3回)が完全に終了した段階、或いは検察審の結果がでた途端に態度が変わっているのです。すなわち、

第五検察審の1回目の「起訴相当」が出た時(10.4.27)日には、

「昨年3月から1年に渡って検察当局の捜査の対象になったが、不正はなかった。その結果が不起訴になったので国民も理解してもらえる」と言って、幹事長辞任を拒否している。

第一検察審の「不起訴不当」決議(10.7.15)には雲隠れ。

このときのエピソードは前原氏の、「小沢氏は政倫審で説明すべき」発言で、その理由として、「(小沢氏は)通常国会の時には自ら『衆院政治倫理審査会に出て説明しても構わない』とおっしゃっていたと述べている。

第五検察審の「起訴決議」が出たとき(10.10.4)にはご案内のように、

「私は、これまで検察庁に対して、私の知る限りのことはすべてお話をし、二度にわたり不起訴処分となっており、今後は裁判の場で私が無実であることが必ず明らかになるものと確信しております」と言い訳。

又、国会での証人喚問や政治倫理審査会への対応を聞かれて、

「国会の決定にいつでも従う。ただ、検察審査会で<法廷で事実関係を改めて明らかにしろ>ということになり司法の場に移っている。その場できちんと事実関係を明らかにし、何の不正も問題もないという結論が出るように全力を尽くしたい」と、むしろ、出るのを拒んでいる。

要するに、検察の捜査段階では「逃げも隠れもしない」を強調し、無事捜査を終えれば、今度は法廷の場の決着を主張する。

又、検察審で表決近くになれば決まって、「政倫審に出る用意がある」と神妙を装う。

が、これも、起訴決定するや、一転、「司法の場に移ったから」と拒否。国会無視の理由としては、「三権分立」の御旗を持ち出す。

早い話、国会に出る気がないから、なんのかの理屈をつけて言い逃れているだけ。

何しろ、ザル法である政治資金規正法の抜け道に通じた男だけに、単に記載不備というだけの形式犯で争うほうがくみしやすいと思っているのでしょう。

それが、万一にも国会招致されれば、ニコニコ動画のようにやさしい聞き手など皆無、彼の政敵は数知れず、それも、男を上げようと執念でぶつかってこられるので、自称、「口下手」にとって荷が重過ぎる。

つまり、ここは恫喝に弱い(?)管内閣と党本部をコケにするに限ると確信犯を決め込んだという次第。

何しろ、一兵卒に降格したといえ、手負いのしし。追い詰めれば何をするかわからないので、管内閣と岡田幹事長も問題を先送りするしか方途はないのだ。

いや、願わくば野党にもっと追い詰めてもらって、離党せざるを得ないようになればいいと思っているのが本音では。

やっぱ、この内閣、外交どころか党内問題でも恫喝に弱いようである。えっ、まさか、これも「柳腰」でしぶとく対応しているって・・。

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漁船衝突ビデオ投稿者「SENGOKU38」は犯罪人?それとも救国の英雄? ともかくも、政権交代してからの民主はおかしくなりました!?

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週末の金曜日には何かが起こるというが、5日(金)の今朝もビッグニュースが飛び込んできた。

中国漁船衝突の証拠ビデオが「sengoku38」のコード名で「Youtube」に投稿されたというのである。

マッシーパパもすぐさま、youtubeを開いたが、すでに映像は削除されている。そこで、あちこち探しましたらありましたよ。それも国会に提出された短い編集ものでなく6本にわけられて、トータル45分の無修正が。

いや~、とにかく、見れば見るほどひどい。意図的に巡視船めがけて中国漁船がぶつかってきているのがばっちり。仙管弱腰内閣が国民に見せたくないというのがわかるほど。

ともあれ、まだ見ていない人は「ニュース2ちゃんねる 衝突ビデオ」でグぐってぜひ、見てください・・。

処で、マッシーパパはエントリー、「中国漁船衝突ビデオの公開が決まったようなのですが、わからないことだらけです!?」と先日、疑問の数々を綴ったが、この投稿もわからないものだらけである。

まず、なぜ、金曜日の今日なのかだ

おそらく、投稿者は編集前のビデオがある海保の関係者だろうが、休みもろくすっぽ取れないほど忙しいと聞くから、たまたま今日が非番だった(?)。

それとも、中国船長釈放の日が奇しくも9月24日の金曜日。

危険を賭して、公務執行妨害の船長を逮捕したのに、簡単に釈放する政府の弱腰外交に抗議したとしか思えないのだ。

次に、編集のビデオでなく、ナマをなぜ投稿したのか

いくらなんでも、これでは海保の内部告発だと自ら言っているようなもの。ひょっとして、「senngoku38」さんは逮捕も覚悟?

何しろ、公務員が秘密漏洩すれば、国家公務員法違反の罪で「1年以下の懲役又は3万円以下の罰金」しかも、懲戒処分も避けられないのである。

それに、政府は13、14日のAPEC首脳会議を成功させるためにも面子をかけて投稿者を特定せねばならず、一層、犯人探しが厳しくなるのである。

今ひとつ、気になるのはなぜ、投稿映像が45分なのか?

ナマのビデオなら3隻の巡視船のいろんな方向から捉えた映像が2時間以上あるといわれるのに、なぜ、衝突と追跡映像だけなのか?

ご案内のような噂されていた「水に落ちた海保職員をモリで突く漁船員」や「逮捕した際の酔っ払い船長」が写っていたのか否か? 続編があったのかどうかである。

ま、すでに現場に捜査が入ったのでたとえ、続編があっても公開は無理。しかも、捜査結果を待っても、隠蔽体質の極左政権ですから多くを望むのは無理かもね・・。

最後に推理ファンに見逃せないコードネームの「sengoku38」とは何を意味するのか?

これがドラマだと犯人のメッセージ?と追いかけるのだが、さすがわワイドショー、

TBSの「ワイドスクランブル」が「38」を「サンパー」と読んで、「中国では女性を蔑視する言葉」と言う。

そして、いきなり飛躍して「忘八」の説明。これも中国伝来とか言って、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌(てい)の八つの徳目のすべてを失った者」と、なぜか中国に関連つけたがる。

マッシーパパなど、これを聞いてワロタ。

この投稿者は中国に怒りをぶつけているというよりは、政府の理不尽な行動、なかんずく、後はよろしくと国連に逃げた管総理に代わって全てを取り仕切った仙石氏に物申しているのだ。

だからこそ、わざわざ「senngoku」と名指しているのだからこの「38」もきっと、彼にちなんだもの。

すなわち、「38」とは世間で言う「ウソの三八」のことではないだろうか?

もし、当たりとすれば、この言葉を使えるのは少なくとも40代後半か50代(?)。

ま~、その真偽はさておいて、もっと、わからないのはこれ。

国際法であれ、国内法であれ、実際に器物損壊と公務執行妨害を犯した船長がお国では「愛国無罪」で、「英雄」視される。

一方、仙石氏が「ウソの三八」ではなく、素直に、ビデオを公開していれば、なにも罪になることのなかったこの投稿者とのあまりにも違う処遇の差。

しかも、この告発があったからこそ、知る権利のある国民も事件の真相を知ることができたのではないのか。

ならば、本当に罪のあるのは仙管内閣。この過ちを糾そうと自らの処分覚悟で果敢に行動した「sengoku38」はむしろ、憂国の士、救国の英雄ではないのだろうか?

それをただ、国体が異なるからの説明では素直に納得できないのですが・・。

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もう負けられません!切り取り自由の「三国志大戦」、北方領土問題の妙手とは!? 

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いや~驚きました。この党の足の引っ張り合いはどうなっているのですかね。

いえね!メドベージェフ大統領の北方領土訪問を受け駐日ロシア大使に抗議した前原外相に、「正しいことを言うときは少し控えめにするほうがいい」と鳩山前首相がお説教したと言うのです。

これって変と思いません。「行くな」という日本政府の公式の警告を大統領は無視して行ったのですよ。

外相として、大使を呼んで抗議するのは当然の行為だと思うのですが、一体、「控えめに」と言うのはどういう意味なのですかね。

ひょっとして、お爺ちゃんの残した宿題、平和条約締結と北方領土返還を自分の手でやるのに邪魔になるとでも言いたいのか。

それにしても、理解できないのはこの御仁。去る9月には管首相の特使として露大統領と会談、領土問題についても、「最も大事なことは首脳間の信頼関係だ」と話し合ったはず。えらそうに説教たれるほどなんの役にも立ってないじゃん・・。

そういえば、もう一人、おかしな大将もいましたよ。国会議員と党支持者、総勢600名を率いて胡錦濤主席とのパイプの太さを誇示した人が。

この人も一緒。肝心の「尖閣」事件で、そのパイプを生かせたのは、フジタの社員が一部救出できただけ。

そもそも、外交に野党も与党もない。あるのは国を挙げて日本の国益を守らねばならないこと。ましてや、領土問題は奇麗事ではすまない。

やられたらやり返すしかないし、日本の頼みとするアメリカさんとて、日本がどうしょうもない弱腰を見せてばっかでは協力したくても仕様がない。

重ねて言う。前原外相のロシア大使への抗議は当然だし、その抗議に「国内問題」と反論した露国外務次官に対抗して、河野駐露大使を一時帰国させたのも外交常識で、決して間違いでない。

問題は国難に対し、対案を明示しないでただ批判する国会議員の輩である。

その際たるが、彼のことを”お子ちゃま大臣”と揶揄する田中康夫議員。

「尖閣ビデオを観て・・・」期待外れだった これが「衝突」なのか」と日刊ゲンダイにっぽん改国」に寄稿。

国家とは本来、国益を追求してこそナンボの存在。とするなら、こちらが成熟した国家として、笑顔で握手しながら机の下では”急所”を握る、大人の外交戦略を打ち立てるべき。
が、不幸にも、理念も哲学も覚悟もなき日本政府は、上げ潮路線ならぬ”下げ潮路線”で右往左往、内外から押し切られるばかりなのです
」と批判するばっか。

あなたも、民主と友党なら、評論家ぶらずに、その「大人の外交戦略」たらを披瀝してはいかがです。それとも、小沢総理でないと知恵は貸せないって?、人間がちいせい、ちいせい・・。

そうそう、この人と性格の似た枡添先生も、オフィシャルブログに、「ロシアの愚行」だと批判。

この国には「北方4島返還という主張を今こそ断固繰り返し、経済カードなどを縦横無尽に使うべきである。ロシア人は、自分を思いきり殴る力持ちを尊敬する。だから、アメリカ、ヨーロッパとの関係を大事にすることだ」と、なにやら、抽象的ではあるが、対抗策を小出しに言っている。

でも、「毎日」の「クローズアップ2010」には「200社以上の日本企業がロシア市場に進出するが約6000社が進出するドイツなどと比べれば2国間の経済関係へ及ぼす影響も小さいとの見方がロシア側では圧倒的だ。

日本企業が撤退すれば、他国に取って代わられるだけ(同高官)と冷めた見方も広がりつつある」と、どうも先生の言う経済カードは期待薄のようなんですが。

ま~、このほかにも、早川忠孝前自民党議員も山本一太自民党議員もロシアの蛮行と管内閣の後手後手の外交戦略を批判はするが、対案はゼロ。

ましてや、もと国会議員の保坂展人氏など、いまだに馬鹿の一つ覚えのように小沢の検察審を記事にしても、尖閣や北方領土の国難に一切、触れようとしていない。

何度も言うが、この中国の尖閣、ロシアの”北方領土”、そして加えるに、韓国の”竹島”と今、日本は三国から「切り取り自由の三国志大戦」を仕掛けられているのだ。

国家の一大事として国民みんなが知恵を出すのは当然。ましてや税金でメシを食っている(た)国会議員は先頭切って国のために知恵を絞らねばならないはず。

かく言う、市政の一老爺(ろうや)でさえ、「遠交近攻」の策を考えているのです。

ロシアだって、直接、経済カードが使えなくてもこの手なら可能なはず。ロシアの隣国、ポーランドやルーマニア、ボスニア、セルビアなど、東欧諸国とどんどん、EPA/FTA協定を結び、これ見よがしに「遠交」を促進すればよいのだ。

他にも考えればもっといい手はあるはず。みんなで知恵を絞ろうではないですか?

えっ、一番の妙手があるって!

もう世界中から、「素人外交」だと笑いものになっている民主政権を崩壊させ、ガラガラポンでできた新政権で出直す事だって、う~ん!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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「事業仕分け」の政治ショーはもう沢山! ほんとに仕分けてほしいのは役立たずの国会議員では!?

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特別会計(特会)を見直す事業仕分け・第三弾が終わりました。

今回も、枝野氏と蓮舫女史のコンビが大活躍、無駄の温床だと空港やダムなど大型公共事業を所管する国交省の、「社会資本整備事業特会」に切り込み、見事なパフォーマンス!

中でも完成まで400年、総事業費12兆円かかる「スーパー堤防」を槍玉に、いかにも「政権交代したからこそ廃止できたのですよ」と得意顔(?)。少なくとも、マッシーパパにはそう見えましたけど・・。

処で、事業仕分けも柳の下の三匹目のドジョウ狙いともなれば、マスコミの報道も冷めたもの。

ほとんどのワイドショーが、前回の「独法」で廃止されたものが依然継続されていたり、他の形で存続していると指摘。

又、今回の「特会」も廃止には国会で法律改正する必要があり、成果はなんともいえないと懐疑的であったのが印象的。

ま~、確かに、マッシーパパもエントリー、『あなたはこれでも「事業仕分け」が政治主導で行われていると信じます!?』で縷々、述べているが、

この第三弾も財務省振り付け。いわんや「スーパー堤防」自体、国交省内でも規模や長期間にわたる事業計画への疑問が上がり、検討課題となっていたものにすぎないのだ。

換言すれば、この事業の言いだしっぺの国交省が「もう金余りの時代でないから、200年に一度の大洪水に備えた堤防を作るより、現実的なものに軌道修正すべき」と反省したからこそ、財務省もシナリオに追加したもの。政権交代したから廃止できたものでないことだけはまず間違いない。

もっと言えば、民主が「無駄の温床だ、自民の失政だ」と取り上げる「大型公共事業」のほとんどが20年前のバブル時代の遺物。その意味では自民党政権の行け行けどんどんの放漫政治に責任があると言えばいえる。

でも、それを言うなら、自民の中でも一番、国交省・族議員が多かったのは旧田中派。中でも、当時ブイブイ言わしていたのが小沢一郎で、言うなら、彼も戦犯の一人である。

いや、民主党そのものだって、「当時は野党だから免責だ」と本当に言えるのか疑問。

そもそも、野党の責任とは一体、何であろう? 

野党の第一の使命はいうまでもなく、政権の誤った政策を追求、是正することにあるのでないでしょうか。

そのために国会には各種委員会があり、その中でもとりわけ、予算委員会で大事な税金の使い道を議論していくことになっているはず。

ならば、この「スーパー堤防」だって、200年に一度の災害、完成まで400年で12兆円と政府から予算を提示されて、野党の先生方はなぜ、からだを張ってまでとめなかったのですかね?

まさか、そんな事業内容とは知らなかった? どうせ、数の力で成立されるのがわかっているから、そんな議論より総理や閣僚の失言や不祥事の追求に忙しかったから・・。

と言うことは、野党の先生方も間接的に責任あるじゃん。なぜなら、そういうのを世間では不作為の罪と言うのです。

本来、国会議員というのは国会の場で喧々諤々、議論を述べるのがお仕事。

間違っても、TVや国会外のイベントでチャラチャラ定見のない議論とパフォーマンスを見せるのだけはご免こうむりたいものである。

よし、そんな時間があるのなら、予算書や法案を穴の開くほど読んでください。又、国会で政府を追及するのなら、新聞や雑誌に書かれているだけでなく、議員の独自の情報網を使うなり、国政調査権を駆使して、真相を明らかにするなど労を惜しまないでほしい。

実際、最近の国会中継を見ていても野党の質問に感動することがほとんどない。

確かに、TVワイドショーのようにフリップを多用してビジュアル化。或いは、迫真の演技力は見られるのだが、中身に目新しいことはほとんどなし。

昔、社会党に「国会の爆弾男」と呼ばれた楢崎弥之助、或いはこの人が質問に立つと審議が止まったと言う大出俊氏など、予算委員会は迫力があったものです。

翻って、今の野党である自民党の先生方はどうでしょう。いきなり野党に転落したから慣れていないとはいえ、民主の野党時代よりもっと酷(ひど)い。

その典型例が、仙石氏に「拙劣」と揶揄された山本一太氏の「新聞報道の真偽を糾した」一件。

ま、揶揄した仙石氏も傲慢だが、言われて激怒した一太先生も先生、50歩が100歩を笑う論議でまことに情けない限り。

何度も言うが、国会の先生方は、頑張ろうがサボろうが報酬は皆いっしょ。それに、1年生議員なら国会より選挙に勝つことだけ考えていればいいそうだから楽なもの。

ましてや今の時代、馬鹿でもチョンでも、美形か人気者か党の大物先生に気に入られれば誰でも(議員に)成れるから、尚、困ったものである・・。

ともあれ、こんなパフォーマンスはもうおしまいにしてほしい。どうせ、民主が自民のせいだと言いたいものは煎じ詰めれば皆、官僚のやってきたこと。

せいぜい、議員先生方がやってきたことといったら、その政策に便乗して、自分たちの選挙区にダムや道路を引っ張って来ただけ。攻めるなら、こんな馬鹿な官僚内閣制、そのものにしていただきたい。

それが、できないということは、結局、政権交代した民主も同じ狢(むじな)ということでは。

政権とる前まではあれもしたいこれもしたいと言っていたのは口先だけ。やってることは政治主導は名ばかりで、相変わらず官僚に任せる旧態依然のままじゃん。

だからこそ、1年たっても何も変わらないのです。これでは20年どころか30年・一昔でもやっぱ変わらないと思いますよ。

となれば、一番国民が望んでいるのは、役立たずの国会議員の「仕分け」じゃないでしょうか?・・。

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これが裁判員裁判の限界? 素人の裁判員が被告を絞首台に送るなんてとても無理なんです!

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死刑か無期懲役かでその判決が注目されていた「耳掻き店員殺人事件」の裁判員裁判が、東京地裁・若園裁判長から「身勝手で短絡的な動機に基づく犯行だが、極刑に値するほど悪質なものとはいえない」などとして無期懲役の判決が言い渡された。

ま~、この結果はどちらかと言えば予想通り、むしろ、これが裁判員裁判の限界ではないかとさえ思っている。

そのことはすでに昨年5月、マッシーパパのエントリー『裁判員制度の世論調査で相当数が、量刑を判断する自信もないのに、「死刑を選択する」と答えたって!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-393f.html)』で、

「死刑」の判断は裁判官でも難しいのに、簡単に「死刑を選択できる」と答えていること自体がまやかしであると指摘している。

又、直近でも『押尾学裁判は日本版O.Jシンプソン事件? 有名人の裁判員裁判の欠陥露呈か!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/o-e6d1.html)』でも、

証人や本人の供述、或いは弁護士のプレゼン次第で、裁判員の心証が左右される、と裁判員裁判の限界を訴えてきた。

そのいずれにも共通するとのは、素人の裁判員に罪の有無はともかくも量刑まで判断させるのは行き過ぎであるということ・・。

さて、翻って、本件判決はいかがなものだろうか。詳細は今のところ不明であるが、とりあえずは一番早い、「産経(http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101101/trl1011011531005-n1.htm)」の速報で検討してみよう。

まず、若園裁判長は事件について「未熟な人格を有する林被告が、江尻さんの気持ちに気づかず一方的に思いを募らせた結果、思い悩み起こしてしまった事件である」と認定。

鈴木さんの殺害については、「残虐ではあるが計画性のない偶発的なもの」とした、と記事にある。

ー果たして、「未熟な人格」は林被告に特有のものか?犯罪人のほとんどが未熟だからこそ事件を起こすのだし、「思い悩む」のも同様。

又、被告は「ハンマーやナイフを持参し、家の中まで上がって、殺害している」のにどうして、「計画性のない偶発的なもの」と言えるのか、常識的にも納得がいかないのでは。

おそらく、「死刑」か「無期懲役」かの判断基準、いわゆる最高裁の「死刑選択基準(永山基準)」の③項の『事件の様態(特に殺害手段の執よう性、残虐性、計画性』が希薄だと言いたいがために綴った論理かも。

さらに、判決は反省の度合いについても「被告は深く後悔し、被告なりに反省もしている」としている。

ーつまり、これも、永山基準の⑨事件後の情状、「被告なりに反省の態度を示している」と情状酌量を強調したいがためであろう。

ただ、ここがもっとも重要な箇所で、何度も言うが、弁護士と被告の周到な準備があれば、いくらでも、「反省の態度」を裁判員に印象付けることは可能であるのだ。

だからこそ、検察も判決を聞き、天を仰いだと言うし、遺族もこの判決後の感想として、

この判決を聞いて、悔しくて涙も出ませんでした。この事件は、家の中にまで入ってきて、関係のない祖母(芳江さん)まで殺害するという、本当に陰湿で残虐な事件です。被告人に前科がなければいいのか、『自分なりに』反省を示せばよいのか、人間を2人殺してこんな判決でいいのかと思います。この事件で無期になるのであれば、一体何人殺せば死刑になるというのでしょうか。また、判決の中では、検事の言い分を否定した部分もありましたが、その理由も明らかでなく、納得できません。検察官にはぜひ控訴していただきたいと思います(産経)」と無念の思いを吐露しているのである。

ともあれ、この判決も、永山基準を採用するのなら、何ゆえ、⑧前科がない、⑨反省しているという最も決定要因としては補完的なものに重きを置くのか?

又、③の事件の様態も、本質論の殺害手段の残虐さやメッタ刺しする執拗な殺害方法を意図的にスルーするのか。

い~や、④結果の重大性 ⑤遺族の被害感情 ⑥社会的影響など、肝心な要素を全て無視するようでは果たして、裁判に市民感覚を持ち込むと言う趣旨が満足されるのか大いに疑問。

しかも、先日の拘置所公開やTVドラマ(「モリのアサガオ」)まで死刑囚を美化する現象に及んでは、何か特別の意図まで感ずるのだが、マッシーパパの単なる勘繰りであろうか?

それでなくとも、裁判員も人の子。「自分の手で生きた人間を絞首台に送る」ことに内心忸怩たるものがあるのに、これでは一層、拍車がかかるのではないか。ましてや、多数決で「死と生」を決めることすら噴飯物。

どうしても市民参加で裁判をやりたいのなら、米国の陪審制のように罪の有無だけを全会一致で決めるべき。

それが無理なら、即刻、終身刑の導入を図るべきである。

さもないと、この残虐な林被告も、「刑務所内で模範囚であれば、20-40年で出所できるというから、最長30年の懲役刑囚の仮釈放(刑期の3分の2以上経過した後でなければ、仮釈放が認められないケースが多い)とあまり変わらなくなる」ということを忘れないでいてほしい・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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