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2010年12月

青木理音氏が言うように、給食費未納問題はマスコミの作った瑣末な問題なのか!?

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青木理音という方が、「給食費未納問題」は一時よく聞いた「若者の凶悪犯罪」なんかと同じでマスコミが煽っているだけのように思えるという。

その根拠として、文科省発表の21年度データーの「未納の生徒は1.2%」「未納額の割合は0.6%」を引き合いに、

  • 未納の規模は報道のイメージより遥かに小さい
  • 未納が近年になって増えたというデータは見当たらない
  • 未納が親のモラル問題だという根拠は薄い等とし、
  • 瑣末な問題に大きなリソースが割かれるのは社会的損失。実際に全員に払ってもらうのは不可能であり、結局のところ、どこかで妥協するしかない」とまで言い切っている(http://news.livedoor.com/article/detail/5220903/

    この方、東大大学院を終了し、現在カリフォルニア大で博士課程に在籍している秀才のようだが、どうやら海外にいると日本の事情に疎くなるようである。

    その証拠が、「未納の規模」を率で捉えて、総額を見落としていることである。

    しかも、彼の添付している平成17年データーにもはっきりと未納総額22億3000万円が報告されているのだ。

    まさか、22億円は大したことでないと言うのであろうか? 又、今回発表された21年度の未納額も抽出調査とは言え、統計学上から26億円と推計されており、4年前より約4億円増加しているではないか。

    このどこに、「近年になって増えたというデータは見当たらない」というのであろうか?

    ともあれ、この先生、こんな重大な勘違いを起こしたのも、「17年と21年を比較しても大差ない」と勝手に思い込んだせいなのでしょう。

    又、未納の本質である、「親のモラル」を軽視したことが根本の過ちでないだろうか?

    実際、ある埼玉県八潮市の例だが、悪質な例では「02年~07年度に小、中学校で3人分の給食費、計39万5895円を滞納。最も少ない世帯でも19万3890円を滞納していた」として、7世帯の保護者に対し、給食費の支払い督促を簡易裁判所に申し立てている。

    勿論、このように保護者に対し、法的手段を取る自治体は全国的に広がる傾向にあるようで、財政赤字で悩む地方のネックになっているようだ。

    それにしても、不思議ですね。一方で、小・中学在学の児童を対象に子供手当てを支給しておきながら、天引できず未納のままなんて?

    きっと、この子供手当てが選挙用にばら撒くことを目的に誕生したように、法案提出の段階から、未納の差し押さえの対象とすることを禁止してしまったからではないでしょうか。

    だからこそ、今頃になって、何とかしたいと思っても、時すでに遅し。入学時に子供手当てと給食費の引き落とし口座を同一にしてもらうしか今では策はない。

    そして、ただひたすら、保護者に「同意」を取り付けて、滞納分を回収するか方途はなく、どれだけ、過去の滞納分を取り返せるかも疑問。

    となれば、今のところ、裁判に頼るしか策はないようで、なんともこの民主政権、地域主権を売り物にする割に、地方に迷惑のかけっぱなし。

    やっぱ政治とは、思いつきでやるものではないようですね・・。

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    小沢氏が反撃? 政倫審を人質に活路を見出した起死回生の一手とは!?

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    28日、「出ろ、出ない」の小沢氏が一転、政倫審に出席し、説明する意向を明らかにしたという。

    いや~、何があってもおかしくない政治の世界。ましてや意味のないことをしないこの親分だけに、別段驚きはしないのだが、それをスパモニの三反園訓が言い当てたのにはびっくり。

    実は同日朝、「1月13日の党大会の前に出席を表明する選択肢も出てきた」と彼は分析していたのだ。

    尤も、発表の日取りも三反園がその理由とした、「このままの流れで離党勧告となれば厳しい状況、そこで、出席というカード切って、逆に執行部のとげである仙石氏の問責決議を攻めるため」というのも、一寸、無理があるように思うのだが・・。

    ま~、それはともかくも、おかしいのは記者会見での小沢発言

    出席時期を、①政倫審に出席しないと、国会審議が開始されない場合、通常国会の冒頭 ②政倫審出席が国会審議開始の主たる条件でないなら、予算成立後にする、と条件をつけたことである。

    間違ってはならないのは、小沢の「政治とカネ」を巡る国会招致の野党要求はあくまでも偽証の許されない証人喚問。

    従って、政倫審に出席しなければ、「国会審議を開かない」とか、「国会審議開始の条件」だと、野党は一言も言っていない。

    となれば、この約束、相手のいない、意味のない約束である。では、何のための発表なのか? 

    自らの意思を強調するため、それとも、肉(政倫審出席)を切らして、相手の骨(仙石はずし)を絶つ決死の作戦?

    それならば、那辺に「予算成立後」と時を指定するのかである

    別段、自ら進んで出るつもりなら、今すぐでも、通常国会冒頭でもよいはずだが、逆に「条件」をつけた処にこそ、彼の狙いが読み取れるのである。

    その前に、知っておきたい、「とくダネ!」に映し出された管首相と輿石東の役員会終了後の「笑みと握手」の意味。これこそ、この謎を解く重要な鍵となるものである。

    確かに、敵対する両巨頭がカメラの前で「にっこりと握手」するのも又、変。

    番組の解説する、「内閣改造について、何らかのやりとりがあった可能性もあると考えてもおかしくない(伊藤惇夫政治アナリスト)」というのもあながち否定できないのだ。

    しかも、この役員会で小沢招致に反対したのは小沢系の平田氏だけで、(これまで)議決に反対していた輿石氏まで、「いつまでも引き延ばすべきではない」と同調していたと、「読売」は伝えている。

    さらに、首相自らも「国会が始まるまでにいかに強力な体制を作っていくかは考えなければならない」と表明しているように、年明け改造を視野に入れれば、全て、なにやら、水面下で取引があったと見てもおかしくないのである。

    では、いかなる取引かと言えば、考えられるのは一つ。「挙党一致」の名の下に、小沢の息のかかったものを党役員へ押し込むこと。

    それも、選対委員長かそれに順ずる役職。勿論、小沢派の重鎮である輿石氏は党の参議院会長を務めてはいるが、小沢の本当にほしいのは選挙を牛耳れる幹事長か選対委員長。

    それでなくとも、参院選からこのかた、地方選まで連敗続き。なかんずく、管政権の牙城とも言える西東京市議選(定数28)で、現職5人と新顔2人を公認したが、結果は惨敗。議席獲得は現職1人、新顔2人にとどまった。

    もう、これでは戦えないと、国会閉会で、地方にお国入りした民主の1回生議員が地元の突き上げを食って悲鳴。「小沢さん、説明をしてください」と泣きを次々入れてきたというのである(「読売(http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20101226-00341/1.htm)」)。

    つまり、民主1回生といえば、小沢氏の力の源泉。そのチルドレンやその手足になる地方議員が「政治とカネ」の逆風で、崩壊しだしたとなると、もはや自分だけいい子もできなくなる。

    いや、今、手を打たねば、民主党はともかく、自分の新党どころではなくなるのだ。

    そこで、ここは、いやな仙管内閣と一時休戦してでも4月の全国統一地方選の建て直しを早急にやらねばならない。

    幸い、この内閣は選挙アレルギー、もうなんとかしてほしいと、今なら交換条件に乗ってくる(?)

    頃は良しと、政倫審と引き換えに、役員人事を手中に収める方向に方針を転換したということではないだろうか?

    だからこそ、「予算成立後」と言うのがキーワードで、ここまで伸ばせば、ばら撒き効果から、間違いなく、内閣も民主の支持率も今よりは上向くはず。

    しかも、そうなれば、統一地方選も戦いやすくなるし、必要なら、一気に解散総選挙も可能(?)。おまけに、「選挙の神様」の神話も復活して、何もかもが万々歳。

    それに比し、このまま座して、離党勧告、除名と最悪パターンに追い込まれるより、今、自分の持つ、政倫審カードを一番高く買わせるにしくはないと考えたとしても不思議はないだろう!?

    ま~、考えすぎの面も無きにしも非ずだが、大いにこの説、いけると思うんですけどね!・・。

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    「生活保護 最多の141万所帯」の原因ははたして不景気だけのせい!?

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    厚労省の統計によると、ことし9月に生活保護を受けた世帯は、これまでで最も多いおよそ141万世帯(195万1200人)に上ったという。

    その増えた理由も、▽「高齢者」が1687世帯、▽「母子家庭」が1233世帯、▽「障害者」が1052世帯で、最も多かったのは、▽仕事を失った人を含めた「その他の世帯」で3538世帯となっているとか(http://www.nhk.or.jp/news/html/20101220/t10015948183000.html)。

    ま、確かに高齢になって働けなくなったり、失業する人が増えれば生活保護の申請が増えるのは合点行く。

    が、一方ではだからといって、なかなか、簡単には申請を受理してもらえないとも聞く。

    しかも、よく耳にするのが不正受給。なかんずく、在日や特定アジアの人々によるものだ。

    つい先日も「産経」の記事でわかったのは、昨年6月、日本人姉妹の親族とされる中国人48人が入国直後、生活保護を不正に申請し、強制退去されたと同じ仲間が13人も、まだ、生活保護を受けていたというのだ。

    これは、6月の事件を受けて、大阪市が不正受給の実態調査に臨んで判明したものだが、それも、「過去5年間で、入国後3カ月以内に申請し不正に(?)受給していたものだけで69人、うち、44人が中国人だった(9月時点)」とか。

    つまり、言いたいのは本当に高齢や失業が増加の原因なのかということ。しかも今回不正がわかったのは大阪市だけの数字。

    ご承知のように、年金の高齢者不正受給で全国自治体の怠慢から出て来るは出てくるはゾクゾクと・・のように、おそらく、これも氷山の一角ではないだろうか。

    何しろ、日本人の(生活保護)申請だと根掘り葉掘りしらべ、一寸でもおかしいと認めないようだが、在日や特アだと、不思議なぐらい甘くなる。そこで、人呼んで「在日特権」という言葉が生まれたぐらい。

    だからこそ、今でもよく耳にするのが、「在日朝鮮人ヤクザが生活保護費を不正受給 (http://www.youtube.com/watch?v=aIs7gCHBJ2g)」や、「中国人夫婦が生活保護を騙し取るhttp://gw.tv/bbs/res.html?subgenreId=2&topicId=10024038)」というニュースの類。

    でも、左翼の人はそのことを認めず、不正を働くのは一部の人だと擁護する。

    しかも、生活保護を受給している外国人は現在、5万1441人、これは外国人登録している2217426人の2%にすぎず、日本人受給者190万人の総人口比1.6%と大差ないと詭弁を弄するのである。

    いやはや、何もわかっちゃいない。

    そもそもが、生活保護とは「日本の政府・自治体が経済的に困窮する国民に対して生活保護費を支給するなどして最低限度の生活を保証する制度(wikipedia)」である。

    このどこに、「外国人」に支給してよいと書いているのか。

    ま~、確かに、1954年の厚生省社会局長通知に、

    「正当な理由で日本国内に住む外国籍の者に対しても、生活保護法を準用する」を根拠として、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者などの日本国への定着性が認められる外国人に対支給されるようになったのは事実。

    だからといって、ご案内のように、残留中国孤児の親戚の親戚まで拡大解釈されるのはどう考えてもおかしいのである。

    しかも、特アに弱いお役所のせいで、不法入国はたやすく、審査も甘いといえば、どんどん、外国人の生活保護が増えて当然であろう。

    宮崎正弘氏のメルマガにも、かって、『日本にやってきたばかりの中国人48名が生活保護申請事件、その後。
      在日華字誌、新聞各紙も大報道。「いかにして生活保護を獲得するか」(http://www.melma.com/backnumber_45206_4902490/)』とハウツウものが載ったとも言われる。

    又、マッシーパパも、『民主の外国人優遇策、ホントに怖いのは在日朝鮮人より来日中国人!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/2b42b7b4f9cd499dfeaa4b5785b8659d)』のエントリーで、中国人の「子供手当て」の情報の速さは尋常でないことを書いた。

    だからか、前述の中国人の大量不正が発覚した大阪市の外国人の受給者はなんと1万人を突破したという。

    これでは、ただでさえ、在日韓国・朝鮮人の多い大阪の街に、中国人のおかしな連中が乗り込んでくれば、まさに、日本のスラム街にもなりかねないのである。

    こんな問題を捨て置いて、橋下先生も「大阪都構想」でもないと思うのですがね・・。

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    APECでの胡錦濤密会をすっぱ抜いた小沢一郎、随分、日本の要人警護もなめられたものですね!?

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    いや、この男の執念たるや、別の意味で感心する。

    いえね、「出ろ、出ない」の小沢一郎氏のことですがね。又々、「ニコニコ動画」に生出演、

    ①政倫審にでる意味はない 

    ②このままでは民主党は国民から見放される

    ③船長保釈は事実上、内閣が命じたもの

    ④APECで来日した胡錦濤と会談した、等々、言いたい放題の1時間13分だったとか・・。

    ま~、本人は大手マスコミは信用ならん、自分の味方をしてくれるのはネットユーザーだけと思っているようだが、その視聴者も日本のインターネット利用者数9091万人中のたったの7万4000人(スポーツ報知調べ)。

    あの上地雄輔のブログの1日の訪問者数が23万人と聞くし、これがTVだと1%の視聴率で39万6000人、又、新聞だと「読売」1紙で1000万世帯の人がみてくれる。

    これでは、せっかく、特定のユーザーに小ネタ提供して感心を買っても、一方で、国会招致から逃げ回っている醜い姿や居酒屋に待たせたチルドレンのもとに”どや顔”で駆けつける姿をマスコミに露出するので、批判が収まらないわけである。

    いや、そんなことよりも、彼が意図して(?)喋った胡錦濤氏との密会問題。

    これは取りようによってはとんでもない日本の恥を世界にさらしたようなもの。

    それでなくとも、仙管内閣が「国を売ってでも」と船長釈放と交換に日中首脳会談を願い、挙句が相手の顔を見れず、メモを棒読みする体たらくに終わったのに、かたやは会いたいと向こうから言って来たというのである。

    これこそ、まさに中国兵法の「離間の策」ー敵の力を削ぐために内部分裂を引き起こさす計略(?)。

    本人は、「(胡主席が)『会いたい』というから(会った)。僕は、儀礼的な社交辞令で会うのは嫌いだから『結構だ』と言ったのだが」と勿体をつけている。

    しかも、胡氏には「(中国は)変わらないとだめになる」と忠告したとか。いかにも菅氏と格が違うとでも言いたげだが、事の重大さを何も理解していないようである。

    そもそもが、党内抗争の真っ只中で密会することは国益にあらず敵を利する行為に等しい。同じ会うならなぜ、堂々と中国船長逮捕のときにそうしなかったのか?

    むしろ、賢明な政治家なら、自分のおかれた立場を理解し、今回は「李下に冠を正さず」と、丁重に断ったはず。

    それをせず、しかも儀礼的でないとするならば、小沢氏の意図は唯一つ。

    いざとなれば、暴露するのを前提に会った(?)。それも、中国トップのトラの威を借りて己の権威付けに、としか思えないからだ。

    さらに言えば、内容をわざわざ秘密にしている理由だが、これは、①会談内容を公表できない、か②秘匿する方が中身が大きく見えるかのどちらかであろう。

    但し、問題は、少なくてもトラの威を借りたなら、必ず別の機会に返してもらうというのが中国流、借りがあるとお返ししなければと思うのは日本人。

    つまり、完全に中国流トラップ(わな)にかかったわけで、語るに落ちるとはこのことでないだろうか。

    そして、何よりも問題はこのようにずさんな日本の「要人警護」のあり方。

    普通、国際会議で各国首脳が訪れる場合、原則として、在駐大使館以外の場所ではその国のSPが警護を任されることになっている。

    いくら大国でも秘密裏に勝手な行動は許されないことは、万一、テロの標的に合うことを思えば容易に理解ができるはず。

    となれば、会場が横浜みなとみらい、小沢御殿は世田谷、まさか、車列を並べて胡氏が訪れる訳に行かないとすれば、小沢氏がお忍びで横浜に(?)・・。

    ともあれ、どういう経緯で、何のために会ったのか?なぜ、党はとめなかったのか? 胡氏がわざわざ小沢に忠告して貰いに来たとも思えない。

    ここはむしろ、日本の国益のためにも、野党は国会招致して、しかと問いただすのが筋だと思うのですがね?・・。

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    「産経」がほめたという民主党の「新防衛大綱」、本当にこれでいいの!?

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    17日、民主党政権下で、はじめての「防衛計画の大綱」が閣議決定された。

    正直、左翼政権の民主党がどんなものを作るのか興味が引かれるのだが、不思議なのは、左翼の「朝日」が、「中国を刺激して地域の緊張を高める恐れがあるばかりか、専守防衛という平和理念そのものへの疑念を世界に抱かせかねない」と批判的。

    一方、保守の「産経」が、『社説・新防衛大綱 日本版NSCを評価する』と題し、中国危機に即した沖縄県・南西諸島の防衛強化や、日本版NSC(国家安全保障会議)を念頭に新しく設置する組織を評価。なかんずく、自民党政権でもなしえなかった防衛省派遣の首相秘書官の登用をほめる。

    いやはや、外交と安全保障に素人の民主とあれほど揶揄し、マニフェストにも具体策を折りこめられなかったのに、いつのまに?と驚くところだが、これもよくよく記事を読んでみると、

    自衛隊部隊を全国均等配備する「基盤的防衛力」→臨機応変に危機対応できる「動的防衛力」構想にスイッチするのはわかるが、真に国民の平和と安全を守れる防衛力とどう結び付くのかが見えない。

    鳩山政権が大綱改定を1年遅らせて有識者会議に検討させた結果、でて来た集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更などには一顧だにしなかった。

    ③又、当初、検討されていた武器輸出三原則の見直しの明記も国会対策上から社民党への配慮が優先され、結局、見送り。

    同時に決められた来年度から5年間の「中期防衛力整備計画」も本当に必要な装備や予算が確保されているのか問題だと、疑問の数々が列記されている(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101218/plc1012180306002-n1.htm)。

    おいおい、それでは評価とはなばかり、中身はゼロに等しいのでは・・。

    いくら、「大綱」であり「構想」だといっても、「防衛」は具体的中身が勝負。まさか、民主党さん、予算を削っておいて、官邸主導に切り替えたから無問題とでも言うつもり。

    それとも、ここ10年間削減を続けてきた「思いやり予算」をアメリカのいいままに5年間維持すると約束したことで、アメリカさんが喜んで中国や北の脅威から日本を守ってくれるとでも思っているのですか?

    実際、この程度の構想で、「国民の平和と安全を守れるのか疑問だ」と、軍事評論家の佐藤守氏が、自らのブログに「新防衛大綱=軍縮大綱(http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/)」と評しているのですよ。

    彼のいわく、ただでさえ、日本の自衛隊は装備も予算も削られっぱなしで、現場のやりくりもいまや限界。もうこれ以上、「精神力」ではカバーしきれない状態だと言うのだ。

    しかも、不思議なのは南西諸島の監視といいながら、実際に尖閣に駐屯するわけでないし常時パトロールするわけでもない。

    それに、中国だってバカでないから、尖閣を奪いにいきなり海軍を出動させるわけがないのだ。

    とすれば、むしろ、自衛隊と連動した海上保安隊の艦船と保安官の緊急増員が必用でないのか。そんな簡単なこともわからずして右から左に自衛隊の駒を動かすなど、まさに、「畳の上の水練」じゃん。

    それに、「思いやり予算」の維持もどれだけ効果があるのか。わかったものでない。

    いやそれどころか、とんでもないことがわかったという。

    「日刊ゲンダイ」の『前原 クリントンに突きつけられていた難題(http://gendai.net/articles/view/syakai/128046)』の記事がそれ。

    いえね、いつもの前原批判ではなく、日米同盟の深化の真相?だというのである。

    早い話、半島で朝鮮戦争が勃発すれば、韓国軍の輸送機を使った在韓米国人救出と、韓国軍の戦闘機を一時避難させる場所として、日本にある米軍基地を使わせることができるよう、法整備を管政権がアメリカから求められていたというのである。

    勿論、「菅政権には韓国にいる日本人を救出するシナリオもありません。自衛隊の派遣を協議すると言ってみたもののあっさり韓国側に否定されてお手上げです。そんな状態で米国人の救出には協力するのなら、だれのための政府なのか分からなくなります(軍事ジャーナリスト・世良光弘氏)」という矛盾したもの。

    こんな得手勝手な米国が本気で最後の一人まで日本人を守ってくれると思います?

    だからこそ、「思いやり予算」を削ってでも日本の防衛は日本人が主体となって守る防衛大綱を構築しなければならないのです。

    つまり平和憲法ボケは許されないということです。

    そして、それが世界の常識なのです!

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    今度は総理のリーダーシップ論争? それも1日置いて考えないと思いだせないというのも困ったものですね!

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    仙谷由人官房長官は16日の記者会見で「首相のリーダーシップがどこで発揮されたのか申し上げる」と、施策や課題について27項目を挙げ、「指導力」をアピールしたという。

    どうやら、仙石氏が前日の諫早湾干拓訴訟の上告断念で、首相の「政治決断」はこれ以外にも例があると口を滑らし、記者団から具体例を尋ねられて答えられず、宿題になっていたのを列挙したようである。

    でも、数が多ければ良いというものでなく、中身が問題なのだが、そのほとんどが通常の政策決定レベルもの。

    従って、「朝ズバッ」のコメンテーター与良氏は「(菅さんのすることを)くさしてばっかもなんだから」と贔屓目に見て(?)上げたのが次の6つ。

    ①諌早訴訟の上告断念 ②法人税の5%減税 ③硫黄島の遺骨収集 ④HTLV骨髄白血病の公費全額助成の検討 ⑤ベトナムとの首脳会談 ⑥TPP検討

    あれあれ、いくら、(与良氏が)贔屓目に見たからと言って、③~⑤はまさに通常レベルの問題。こんなもの首相の指導力がなくとも省庁ですでに検討しているじゃん。

    それに⑥にいたってはAPEC用に急遽話題にしただけで方針も何もあったものでない。

    それとも何!自分が「毎日」の社説「硫黄島遺骨収集 国の責務として推進を」に書いたのを首相のリーダーシップの項目に入っていたので感激(?)、つい大甘な判断になった(笑い!)。

    さて、残る二つもついでだから検証してみよう。

    まず、①の諌早問題だが、又々始まりましたね、泥縄式が。

    事前に科学的根拠を確かめず、地元の調整もなく、「政治決断」したから、「後はよろしく」と各閣僚に協力を指示したそうです。

    さすが、これには、事業をもともと推進した自公政権の幹部・中川秀直氏はカンカン。

    諫早湾干拓事業について、総選挙で民主党は何を約束していたのか(http://news.livedoor.com/article/detail/5214457/)」と公約違反を糾弾している。

    ま~、裁判のことだけに上告したから結論は変わるという保証はないのだが、一度こじれた佐賀(漁業)と長崎(農業)の利害関係は深刻。

    その影響を予測せずして、突然の決断ははたして、仙石氏の言うように、「政権交代の賜物」とひとごとですむのかマッシーパパには何か合点がいかないのですが・・。

    次に②の法人税減税。これも仙石先生の言うように、英断なのでしょうか?

    「マッシーパパの遠吠え」の読者なら、この政策はまやかしだとすぐわかるはず。なにしろ、財務省が持ち出すこの数字は表向きのこと。

    そのことは『法人税は高い? ギリシャのようになる? すべては真っ赤なウソ!』で、「ソニー12.9%、住友化学16.6%、パナソニック17.6%、ホンダ24.5%、トヨタ30.1%。3大銀行にいたっては10年間法人税ゼロだ(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-c892.html)」と紹介済み。

    よしんば、減税したとしても、雇用の拡大や投資の増にも結びつかないのも、『「その男、横暴につき」要注意! 御手洗発言には裏がある!?』で、設けた利益がちゃっかり内部留保されたのも検証済み(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/e5c5237c4fbf2185f552f9eeed38866e)。

    だからこそ、経済評論家の高橋洋一氏も、『法人税5%引き下げでわかった税理論も実行戦略も欠如した民主党のお粗末』と批判しているし、

    あの政策に通じた元キャリアの岸博幸氏も『法人税5%引き下げだけじゃない!諫早湾堤防開門を事実上決めた
    菅政権のリーダーシップという名のもとの暴走
    』とケチョンケチョン。

    尤も、専門家のみならず、国民もこんな見え見えのパフォーマンスに乗る人は少なく、

    「今回の法人税率5%引き下げに賛成ですか?」の問いに、支持しない(53.%)と過半数を超え、

    「(引き下げが)産業の空洞化や国内投資の促進にプラスの効果をもたらすと思いますか?産業の空洞化や国内投資の促進にプラスの効果をもたらすと思いますか?」にも、「効果がない」と答えたのが75%に及んでいるのである(http://diamond.jp/articles/-/10493/votes)。

    ホンと国民をなめるなよ!といいたいところである。

    ともあれ、菅さんは、「(首相の)仮免が終わった」と意欲を燃やしていると聞いたが、ほとんどの人が、「仮免許」どころか、危うい言動で、ひょっとして「無免許なのでは」と疑いだしているのではないでしょうか(笑い!)・・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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    横峰議員のさくらのゴルフ”追っかけ”は政治活動といえるのか!?

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    民主党のお騒がせ男のさくらパパこと横峰議員の政治資金収支報告書が一寸した話題になっている。

    「娘、さくらが出場するゴルフ大会に横峯議員が随行、その際の宿泊費や交通費を「国庫からの政党交付金で賄われていた」というのがそれである。

    勿論、ザル法の「政治資金規正法」ではこれを違法だと決め付けるわけにも行かず、収支を報告した当の事務所も、「ゴルフ大会へ集まる支援者に会いに行く政治活動だ。横峰からゴルフをとったらただの人になる」と反論しているのだ。

    つまり、各地に支持者を呼んで懇談しているから立派な政治活動だと言っているのである。

    そこで、噛み付いたのが「TBS」で、「税金を使う以上、議員になる前の活動とどう違い、それが政治にどう役立つのかを、横峯議員自身がきちんと説明する必要があるのではないか」と、学習院大法学部・野中教授のコメントを紹介。

    又、これを報じたJ-CASTも今回のケースについて、数人の政治学者・評論家にコメントを求めたそうだが、

    公私混同なのかどうか……各有権者がどう考えるかでしょう」というあいまいな感想しか返ってきていないとか。

    実はそれほど「政治資金規正法(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO194.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000)」がいい加減ということでもある。

    確かに、目的は「政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、(中略)政治活動の公明と公正を確保し、もつて民主政治の健全な発達に寄与すること」とあるが、

    肝心の政治活動の定義が「選挙活動含む」とあるだけであいまいだし、その支出も「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付」とこれまた、あいまい。

    だからこそ、前述のように、「各有権者がどう考えるか」になり、又、候補者もマスコミに騒がれるとはじめて、「やりすぎたか」と自粛するようになる。

    その典型が、事務所費。ご案内のように、民主の大臣自らが、キャパクラ接待や少女漫画とキャミソール購入など、このどこが「政治活動?」というような支出がわんさか。

    いや、「政治とカネ」の権化である小沢親分など、「金銭、物品その他の財産上の利益の供与」を拡大解釈、秘書の社宅と称して、なんと、政治資金で土地を購入する破天荒に出た。

    それも、自分で作ったザル法を熟知しているだけに、「そのどこが悪い?」と居直る始末。

    それでも、マスコミが「政治家が政治資金で不動産を持つと言うことは、本人が死亡したら遺族に相続されるので問題」と騒ぐと慌てて、小沢氏から政治団体陸山会に譲渡したと契約を捏造(?)したとも言われる。

    要するに、なんでもありなのである

    そして、その証拠が今回の「政治活動だ」というさくらパパの追っかけ”費用”。

    処で、余談だが、経費ばかり問題にされるが、この人、追っかけしていて、一体、本物の政治活動はどうなっているのですかね。

    いや、おかしいのはさくらぱぱだけでないですぞ。小沢チルドレンにもにたようなもの。あの谷亮子にしても同様。

    彼女がマスコミで出てくる時は大概が小沢関連。まさに小沢親分の”ばしり”に過ぎない。

    さくらパパも彼女も秘書を含めて年間総額1億円の税金が出ているのですがね。彼らの働きで、一体、国民はどんな恩恵を受けているのですかね。

    そうそう、そういえば、小沢御大かって、こういいましたよね。

    一年生議員は国会の仕事より選挙第一。国会に出るより街頭に朝立ちすべし」と・・。

    つまり、小沢一党のいう、「政治活動」とは”選挙活動含む”でなく選挙活動そのもの、国民のためでなく、自分だけのため。

    だからこそ、マニフェストにいくら国会議員の削減を訴えてもやる気なく、政治家の報酬に「仕分け」のメスを入れようとしないのですよね。

    ともあれ、あの政治評論家の伊藤惇夫氏がいみじくも言った、「本当の政治活動とは選挙活動ではなく、国をよくしようとする政治そのもの」とまったくかけ離れています。

    その意味でも、小沢氏が、「政治とカネでなんら間違ったことをしていない」というのがいかにおかしいかよくわかると思いますよ!

    しかも、それが、現実の日本の政治。だからこそ、政権交代して根本から世の中を治してほしいと願った国民の声と、小沢一党の政治手法がギャップがありすぎて、いくら、彼らが弁明しても世論を味方にできない根本の理由ではないでしょうか?・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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    政倫審「出ろ、出ない」の内輪もめ、もううんざりなんですが、それでも争わねばならない理由とは!?

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    小沢氏の国会招致問題がまたぞろ蒸し返されてきた。それも臨時国会の閉会した今、なぜ? 

    不思議なのは、「党議にかけてでも出てもらう」と、いやに強気の反小沢派。方や、「仲間を売る仕儀」と何が何でも阻止しようとする親小沢派。完全に国民不在の党内権力闘争と化しているのである。

    だからか、「日刊ゲンダイ」も「これは反小沢派の挑発、下手に騒げば、菅の術中にはまり、小沢嫌いの大マスコミのエジキになるだけ」と『小沢側近たちは騒ぐな!(http://gendai.net/articles/view/syakai/127945)』と警告しているのである。

    それにしてもゲンダイはよくよくの小沢びいき。痒いところに届くほどの気の配りようには感服するが、言っていることはなんともお粗末。

    相変わらず、「マスコミの洗脳で小沢は”クロ”のイメージを持ってしまった世論に、どんな正論をぶつけても無駄」とか、

    「全共闘世代の菅や仙谷は、内ゲバに活路を見いだしている。外に向かって訴える能力がないから、仲間内で殺し合うことにエネルギーを費やすから、付き合っていたらバカをみるだけ」と何にもわかっちゃいない。

    国民は、(小沢が)国会で十分な説明をせずに逃げ回っているからクロのイメージを募らせているのだし、(小沢が)逃げ回るのもマッシーパパが『政倫審「出る、出る」詐欺の小沢一郎の首に鈴をつけるのが岡田幹事長ではちと無理!?』で書いたとおりの理由から。

    又、いくら全共闘世代の菅や仙谷とはいえ、党内抗争にうつつを抜かしていては、イメージが上がるわけがない。

    では、なぜ、そんなことがわかっていて、政争好きの小沢にケンカを売ったのかである。

    その答えは唯一つ、下げ止まらない内閣支持率で、もはや、政権維持が困難なのは明らか。大連立を含めた他党との連立以外に打つ手がないからである。

    そのためには、自民であれ公明党であれ、「小沢抜き」が絶対条件。それでも、ジリ貧の支持率では両党とも、おいそれ乗ってくるはずがない。

    そこで、参院選で大敗したものの、9月の改造内閣発足直後には64.4%に戻した「小沢抜き」に、起死回生の、というより、これしか仙管内閣には手がないのである。

    だからといって、小沢氏の「除名」又は「離党勧告」を党内決議するのは先日のばかげた幹事長一任騒ぎで明らかなように夢の又、夢。

    そこで狙うのが、小沢が逃げれば逃げるほど、管の正義が演出されて、国民にもマスコミにも点数が稼げるという段取りである。

    又、「瓢箪から駒」で万に一にも小沢派が離党することがあってもせいぜい50-60人、なれば、現有の衆院300人からまるっぽ減っても、過半数の240人はクリアできるという算段。

    一方、売られた喧嘩は買うのが小沢親分の信条。「政倫審に出ない」のは規定路線であるし、今回は言い出したのが野党でもなんでもなく、与党の反小沢派。

    下手に誘われて、国会に出ようものなら、「政倫審では不十分」と、「証人喚問」の要求がエスカレートするのは必定。

    しかも、政倫審なら「出る、出ない」は本人の勝手だが、証人喚問となれば拒否もできず、得意の「嘘」がつけなくなる。ここは当然、君子危うきに近づかずにしくはない。

    但し、今度は仕掛けられているので、手をこまねいていれば、「形勢」は不利になるだけ。下手すれば、今、「強い小沢のイメージ」で、なんとか繋ぎ止めている狂信的な小沢ファンにまで逃げられないとも限らない。

    そこで、打つ手は両院議員総会の開催。地方選の前哨戦である茨城県議選の惨敗や仙石官房長官の問責決議を逆追求し、小沢問題と痛み沸けする戦術。

    そのためには代表選で小沢を支持してくれた国会議員200人の取り込み。少なくとも開催に必用な党所属国会議員3分の1以上の135人は必要である。

    だからこそ、小沢にはまだまだ、多くの支持者がいると、パフォーマンスする必用があるのでゲンダイとま逆、マスコミで目立たないと、小沢ファンにも二股かけている膏薬議員にもアピールできないのである。

    ただ、笑ってしまうのは今日も今日とて、小沢邸に手弁当(スーパーで買ってきた弁当)で詰め掛けた小沢チルドレン、そして、「いつでも来る人は自由です」と歓迎する親分。

    なのに、党のトップの幹事長は家に来ることも電話も通じない。「出る、出ない」の連絡は、またもや、自らが主宰する政治フォーラムの講演会での発言。

    いや、これでは、いくら取り巻きがパフォーマンスに汗を流しても永遠に「クロ」のイメージは払拭できません。

    それにしても、小沢チルドレンって、底抜けのバカですよね。こうして、不毛の抗争を続けていれば、どんどん、民主のイメージも下がり、その一番の被害をうけるのが自分たちだということがわかっちゃいない。

    あの小泉チルドレンがいい例で、学習していないのですかね。ま、そんなレベルだから落ちても当然といえるのかも・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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    茨城県議選惨敗で石破氏、「民主党に政権担当能力なし」というが、目くそが鼻くそ笑うのもどうかと思うのですが・・

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    茨城県議選で石破氏「民主党的なるものが否定された」』と「産経」の記事。

    どうやら、この御仁、「この選挙が日本の政治はどうあるべきかを問う選挙で、惨敗の結果は政権担当能力がないと否定された証拠」といいたいらしい。

    いやはや、目くそ鼻くその類で、それこそ「あんたには言われたくない」と誰かさんの舌打ちが聞こえてきそう・・。

    処で、よくわからないのは「政権担当能力」という言葉。最近、野党だけでなく、政治評論家もこの言葉を好んで使うのだが、今ひとつ定義が定かでない。

    少なくとも口にする限りは、具体的な事例と誰に比べて劣るのかを明確にしないと、前述の石破氏のようにチンケな話になる。

    ま~、偶々だが、同じ「産経」には「民主党に政権担当能力なし 東大・御厨貴教授講演」の記事があって、そこでは、

    与党経験のない民主党政権が誕生して約1年が過ぎたが、さまざまな矛盾が一気に噴出し、政権担当能力がないことを露呈した」とあるから、おそらく「経験」とか「矛盾の露呈」がキーワードになるのかも。

    又、このほかにも、TVでよく聞くのは「民主党は野党時代が長く、政権批判だけしていればよかったので今も野党ボケ。逆に自民党は与党ボケで与党民主を攻めきれない」とか、「外交、防衛の対応を見ていると頼りなくて、不安である」というものだが、これも「能力不足」とみる根拠のようである。

    でも、まだ、どこかしっくりとしない

    というのは、その論理だけで突き詰めれば、「経験だけが豊富な自民党」に任せれば少なくとも「頼りなくて不安」は解決するということになってしまうからだ。

    それでは、自公政権の「官僚内閣制」や「公共工事のばら撒きによる政官財癒着政治」は御免だと、政権交代したことの意味がなくなってしまうのである。

    つまり、一番肝心なことは、長期自公政権で堕落した官僚丸投げの政治ではなく、政治家主導の政策が実行できるのかであり、決して、官僚や財界、労働組合のいいままになる政治でないはず。

    さらに言えば、国民目線で国の政治が行えるかどうかでないだろうか?

    では、その意味でもう一度、民主党にその条件が整っているかを検証してみよう

    まず、政治家に必用な「有言実行」はどうであろう。

    管内閣は一番に「有言実行内閣」でありたいとうたったが、やっていることはま逆。何しろ、政権交代で国民と約束した「マニフェスト」にしてからが、「詐欺」といわれる有様なのだ。

    ましてや、鳩山前総理など、「辞める」と宣言して、すぐに撤回する「有言不実行」ぶりはその際たるものであろう。

    次に政治家に必用な「責任」であるが、これは鳩山前政権でもひどかったが、管政権は尚ひどい。何しろ、参院選惨敗の責任にほおかぶりしたほどだから、彼に、「恥を知る」心は皆無でなかろうか?

    勿論、「言った事はやらない」、「責任は取らない」のだから国民の「信頼」など皆無。ジュンイチロー氏が「政治家は信なくば立たず」といったことなどどこ吹く風。

    民主党の元凶、小沢氏は「世論はニコニコ動画にあり」と聞く耳持たず、仙石御仁はというと、尖閣問題で勝手に世論を我田引水する得手勝手ぶり。

    このどこに、国民の「信」が得られるといえようか・・。

    今ひとつが、「信念」。政治主導を見せかけるため、確たる考えを持ち合わせないのに消費税アップやTPP問題など、発表し、党内から反対論が出るとたちまちトーンダウン。あるいは言った言葉をひっくりかえすのもたびたびである。

    但し、信念はない代わりに執念はある。「支持率が1%になっても総理の席だけは離さない」と平気で言うくらいなのだ。

    次に、民主政治の枢要である「万機公論に決すべし」はどうであろう。

    民主党はご案内のように、議論しない、議論しても何も決まらない。仮に決まったといえば、「玉虫色」、「結論先延ばし」、「総論あって各論なし」などなど。

    その典型が小沢の政倫審招致問題で、役員会で決めたのが「小沢と話し合うのを幹事長一任する」だって。

    どこの組織で、トップが一兵卒と話し合うのに役員会議にかける? そのこと自体が異常。政権をになう資格ありやといいたい。

    或いは、来年度から3歳未満に限って月額2万円を支給する子供手当て(2400億円)や法人税5%引き下げ(1兆5000億円)の財源を先送りして平気でいるのも議論しても何も決まらない典型では・・。

    しかも、その一兵卒が党で一番の権力を持っているというのもこれ又、けったいな話で、その上、この親分、いたって、政治より政局、政争が大の好き。

    何しろ、好きな言葉が、「一兵卒」「人民開放軍野戦司令官」「非常時」、嫌いな言葉が「世論」「国民目線」。

    だからこそ、どの党にもあるはずの党の「綱領」がない。方針やルールを決めると、小うるさく突っ込まれるので困る。

    彼にとって、人民軍のように「法治」でなく「人治」のほうが、チルドレンを手なずけるのにも都合がよいからである。

    そのいい例が先日の参議院選。ただ勝てばいいと、人気者、タレントをかき集め、何を選挙で訴えるのか、国会で何をしたいのか抱負を語るまでもなく、「○○をよろしく」と媚を売っただけ。

    こんな連中がのさばっているからか、誰かさんのように、政治資金で娘のゴルフツアーに参加。平気で政治資金収支報告書に記載するバカや、「二束のわらじ」を売り物に立候補し、当選したら古いボロボロのわらじをシャーシャーと捨てる恥知らずがゾロゾロ。

    言うならば、民主に政権担当能力があるや否やという以前に、民主の議員の質の問題が論じられるべきなのである。

    このことは、エントリー『民主の議員の質の悪さは粗製濫造のせい? それともほかに何か理由でも・・(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-34ee.html)』でも述べたところだが、まず、このあたりから正していかないと、政権担当能力の真の問題に行き着かないのではなかろうか?

    勿論、野党も石破氏のような、いまだに「昔の名前で出ています」がのさばっているようでは政権奪取も容易でないだろう。

    やっぱ、フレッシュな新しい層を中心に政党再編がなされてこそ、真に「政権担当能力」を具備した政権が実現することになるのではないだろうか?

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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    東国原氏が都民を愚弄? 宮崎県知事は限界だが都知事ならその限りにあらずだって!

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    日刊ゲンダイも、毎度、小沢ネタでは購読者に飽きられるのか、結構まじめな(?)記事も書き出したようである。

    その一つが二フティに紹介された、『東国原 宮崎県知事が本気で都知事選の準備を始めたゾ!』である。

    記事にいわく、「都民にはギョッとする出来事だ。宮崎県の東国原英夫知事(53)が、都知事選に向けた政策作りをスタート、来月には都内に事務所を開設する」のだと。

    勿論、東国原嫌いのゲンダイだけに良く書く訳はなく、「29万頭の家畜が殺処分された口蹄疫騒動の復興問題を放り出しての無責任な転進を批判、「知名度で勝てると思っているのだろうが、それならそれでオモシロイ。都民の審判を受けてみることだ」と突き放している(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000132237/1.htm)。

    いや、ゲンダイの批判はこれだけでおさまらない。過去にも

    東国原知事 在任4年間で「バイト代」4億円ーTV出まくり1.5億 パーティー開催2.5億(http://gendai.net/articles/view/syakai/126701)』

    東国原浮かれ知事に天罰 口蹄疫大被害と疫病神知事
    お笑い芸人失格人間を知事に選んだ宮崎県民に責任があるのに国の税金で救済は虫が良過ぎないか(http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274229488/) 』などなど、批判に事欠かないのである。

    ま~、かく言うマッシーパパも、「橋下知事VS東国原知事」のタイトルで、同じタレント出身の知事が政治家としてどう成長していくのか「part6(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/index.html)」まで連載したが、どちらかといえば、東国原氏の方を悪し様に批判している。

    尤も、二人ともパフォーマンスだけで、行政能力がないのは同じなのだが、いかんせん東国原知事の方が品性に劣る。

    特に、野心のためならば嘘も人の犠牲も頓着しないという、マッシーパパが一番嫌いなタイプであること。

    たとえば、彼はたった一期、勤めただけで、「もうやることはなくなった。県知事としては限界だ。

    この国のあり方を根本的に変えないと、地方の疲弊や閉塞感は是正できない」と詭弁を弄して県民を置きざりにした。

    もし、これがゲンダイの言うように、都知事選に出るためとするなら、言っていることと矛盾することになる。

    つまり、マスコミが揶揄するように、ただ、「田舎はもう御免。大都会でネイちゃんといつでも遊べるし、好きなTVでまくりも、パーティで金集めも出きるから」といってるようなもので、それこそ、都民は舐められたものであるからだ。

    よしんば、彼の都知事挑戦が宮崎の成功を踏まえた上でのステップアップと言うのなら、彼にどんな業績があったというのだろうか?

    彼はマニフェストに掲げた ①県のPR 入札制度改革 ③行財政改革の三つの柱はおおむねできたと自負しているが、「part2(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/vs-part2no-88de.html)で縷々述べたように①を除いては「道いまだ通し」なのである。

    では、彼の唯一、得意分野の「顔」を利用しての「PR」は都知事としてプラスといえるのだろうか?

    まさか、東京都民が、いまさら(東京の)PRに期待しているとも思えないし、その必要もないだろう。むしろ、都政に必要なのは慎太郎知事でも困難を極めた行政そのもの。

    翻って、彼はどうだろう。

    「自分を総理総裁候補とするならば」と夜郎自大に凄んで見せて自民に逃げられ、口蹄疫問題では民主と溝を生んだように、人の上に立てるような器でないのは明らか。

    だとすれば、彼の狙いは一体何?

    おそらく、かって、彼が著書にも書いたように、「何もやりたくない人にはこれほど楽なポジションはない」と知事職をカモにしたくらいの御仁。

    多くの家臣にかしずかれて神輿の上に乗っているだけで、名声もカネも入ってくるご機嫌な都知事の地位につきたいだけ(?)。

    いや、ひょっとして、これも宮崎同様、(都知事を)一期でステップアップ。政界再編の機に乗り、国政を壟断する広大な野心を抱いているのかも。

    ま、夢はいくら抱いてもらっても結構。だが、世の中、そんな甘いものでもなかろう。ましてや、生き馬の目を抜く東京、出世のダシに使われたお人よしの宮崎人と違って、はたして同じようにいくのかである。

    ここは、ゲンダイ同様、顛末を楽しみに見てみようではないか・・。

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    どこまでKY?鳥越しゅんたろう、茨城県議選民主惨敗に「小沢の政治とカネ」は小さな問題と暴言!?

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    ご存知KY男のしゅんたろうがまたまた、「スパモニ」で、茨城県議選の民主惨敗に触れて、KY発言。

    言うに事欠いて、惨敗の原因は「尖閣諸島や北方領土の問題、マニフェストが守られていないなど、いろんな問題で国民の期待にちゃんと応えていない。小沢の”政治とカネ”はそのうちの小さな問題」とのたまったのである。

    勿論、暴走するKYしゅんたろうのお目付け役、吉永みち子女史が、すかさず、「”政治とカネ”は小さな問題とは思っていない。ただ、これが決着したところで、まだ問責決議が残っており、逆風の流れを変えられない」と諭す。

    マッシーパパがかねがね言っているように、一人の男に入れあげると、まともにものが見えなくなるのである。

    彼の言う、「尖閣諸島や北方領土の問題、マニフェスが守られていないなど」はどちらかといえば国政選挙。むしろ、直近の茨城地方選の敗因は、吉永女史の言うように、「小沢問題や仙石、馬渕の問責決議」に自浄作用を発揮できない政権に(有権者が)あいそをつかしたとみるべきなのだ。

    いやはや、そんな簡単な事すらわからないようでは、ニュースナビゲータ失格、女史に代わってもらえば・・。

    処で、民主の凋落振りはこの選挙だけではないようだ。「毎日」の記事『民主:敗北続きで悲鳴 来春統一選「戦えない」(http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/11/29/20101130k0000m010106000c.html)』によると、

    11月14日福岡市長選:民主党などが推薦した現職が自民、公明両党が支援した新人に敗退。

    11月21日松戸市議選:民主党は公認11人のうち当選したのは新人2人だけ。現職4人を含む9人が落選し、現職の1人は供託金没収ラインの法定得票数にも届かなかった。

    11月28日和歌山知事選:民主党などが推薦する新人が自民党の推薦する現職に惨敗。

     同日沖縄知事選:公明党や自民党県連が推す現職の仲井真弘多氏が再選されたが、民主党は独自候補を擁立できず。

     同日金沢市長選:党県連などが推薦した6選を目指す現職が、新人の前市議に競り負け落選。

    12月12日茨城県議選:公認・推薦を合わせて現有の6議席にとどまった、などなど。

    この体たらくに対し、傑作なのは、「目くそ鼻くそ」の何たらで、方や、仙石先生は己のことを棚に上げ、「(選挙には)いろんな要素があるから、ワンオブゼムで(小沢の国会招致問題の)影響があるかもわかりませんね」といい、

    当の小沢親分は、茨城県議選(12日投開票)について「負ければ、それが火種になって全国に広がり、4月の統一地方選は戦えなくなる」とのたまう。

    しかも、、「自分は今は動けないが、非常時になれば最後は動く。頑張ってもらいたい」と仲間の議員に語ったとか。

    いやはや、どっちもどっちだが、解せないのは小沢氏の「非常時」発言。もう、この茨城選で火がついているし、民主政権も30%を切る支持率で、とっくの昔に非常事態。

    まさか、「最後は動く」というのは、己の責任をほったらかして、「反小沢政権倒閣」に挑むというのか?

    どこまでもこの男、政治より政局、国民不在の政争にうつつを抜かすとでも言うのだろうか?・・。

    閑話休題、処で、当然、二大政党が根付いていれば、野党の自民党にチャンス到来、政権奪取の夢よ再びとなるところだが、世の中、そんなに甘くはないようである。

    たとえば、この茨城県議選、よくよく見ると、確かに民主党は政権与党でありながら総得票率たったの17%(前年13%)、候補者24名を擁立しながら1/4の当選率。それも、自民と一騎打ちとなった4選挙区では大差で惨敗。

    だが、保守王国を誇っていた自民党も06年の得票率で51%を得ていたのが今回39%、当選者も45名から39人と議席を減らしているのである。

    一方、公明党は得票率こそ、6.7%→5.2%と減らしているものの総得票率が50.6%→49%と下げた分、得意の選挙上手で議席維持(4名)。

    結局、増えたのはみんなの党(議席1名→2名)と無所属議員(6名→13名)のみ。

    ここにも国政選挙同様、民主に愛想をつかせた有権者の受け皿に自民党は応えられないし、ダークホース的存在の、「みんなの党」も今ひとつブレークしかねている。

    だからこそ、地方の新しいウエーブとして、大阪に橋下新党”大阪維新の会”、名古屋に”河村新党”などローカル政党の相次ぐ旗揚げが脚光を浴びる理由でないだろうか?

    ともあれ、既成政党は、自民党の「のどもと過ぎればの」気迫のなさ、党内政局に明け暮れる民主党の政権能力の欠如等、はしなくも、統一地方選の前哨戦であるこの茨城でモロに出たのは間違いないだろう。

    従って、民主、自民とも真摯にこの結果を反省しないと、もっと、本番の統一地方選で、(有権者に)手痛いしっぺ返しを食らうのではないだろうか・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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    高野孟氏、毎日記者の記事をそっくり借用、「倒れそうで倒れない?管政権」と改題し、菅さんにエール!?

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    いや~、おったまげた!こんなの有り?

    著名なジャーナリストの高野孟氏が、同じジャーナリストの毎日新聞・倉重編集員の記事、『難題山積、支持率急低下でも 菅政権が続く5つの理由(http://mainichi.jp/life/money/kabu/eco/tohonseiso/news/20101126org00m020049000c.html)』に、

    「政権末期の管政権」が大勢の中で少数意見もあると、全文を圧縮して紹介しているのである。

    但し、「倒れそうで倒れない?管政権- 倉重篤郎の少数意見に賛成する(http://news.livedoor.com/article/detail/5191439/?p=1)」と改題して、私見も付加しているのだが、それはジャーナリストの矜持からか(?)

    にしても、頂けないのは原作の大事な結論である、

    小泉氏のように5年半政権維持するかどうかはともかく、これら安定要因を生かせるかどうか。菅首相の闘いはこれから始まる、とあえて言いたい」を外したこと。

    さらには、倉重が触れていない6番目の理由として「自民党の政権奪回に打って出る気力も態勢もない」と、わざわざ追加する失礼の段。

    いや、それだけでなく、「バタバタ、イライラ、カリカリ、オロオロ、ヘロヘロ、無様な日本人」と結んで、管政権を批判する「人間」を小バカにしているのである。

    いくら、高野氏が「新党さきがけ政調会長管直人、前社会党委員長山花貞夫、日本新党を離党した海江田万里等とリベラル東京会議を旗揚げ。リベラル東京会議は、翌年の旧民主党の礎となった(wikipedia)」とはいえ、身びいきもはなはだしい。

    それも、同業者の力を借りて、私見を述べねばならないようでは完全にジャーナリスト失格、もうろくしたとしか思えない。

    それに、倉重氏の「5つの理由」にしてからが極めておかしな論理。まったく、国民目線から離れた専門バカのたわごとに過ぎないのですから・・。

    いいですか、

    まず、「倒れない」理由の第一というのが、「大事なのは、本人がギブアップしないこと、本人のやる気である」と、なんともお粗末な根拠。

    はてさて、鳩山氏の辞めた理由は何でしたっけ。「うんざりですか?」「体調不良ですか?」、

    麻生さんはどうでした?やる気マンマンでしたよね。

    では、あなたに聞くが、「1%になっても辞めない」という、まったくこの国のことを考えないトンチン管内閣を、「それでも倒れない」と称揚するのですか?

    次に「与党内で権力闘争が起こる気配がないことだ」とし、その理由に「小沢は”政治とカネ疑惑”で身動きがとれない。岡田克也幹事長はじめ”次””次の次”を狙う人たちもすぐに手を上げる気配はない」という。

    それって、「政権のたらいまわし」を認めているのと一緒ですよ。

    だからこそ、あなたは6番目に「自民の気迫不足」を理由に挙げたのでしょうが、政権を選ぶのはあくまでも国民。民主の内輪の問題ではないのです。

    又、支持率が国民の1%で、本気に外国が相手にしてくれると思っているようなら、菅さんがやめる前にあなたがまず、お辞めなさいといいたい。

    さすが、第3の「最大の同盟国・米国の支持があること」は全面賛成とはいかなかったようですね。

    何しろ、ここは、くだくだ言い訳がましい説明で、最終的には

    私の意見では、鳩山であろうと菅であろうと、民主党政権が米国から「素直」と思われることはあってはならず、あくまで自立的な思考に立って言うべきことは言う対等な関係を作り上げていかなければならない」とまったく「倒れない」理由になっていませんものね。

    それに、外交、国防のど素人の菅さんが、本気に「対等な関係」が作れると思っているようならば、彼に甘すぎます。

    鳩山政権の命取りになった、「普天間基地問題」でも逃げていたのは管さんですよ。あなたは、小沢氏だけに政権中枢にあって協力しなかった罪を着せていますが、マッシーパパには、副総理のほうがもっと、責任は重いと思うのですが・・。

    第4に、「霞が関官僚軍団が鳩山政権よりは好意的になっている」であるが、これも同様、苦しい言い訳。

    その理由も「鳩山・小沢政権の時には、その2人の政治的未熟もあって、政府・与党がことさらに官僚体制を敵視するかの性急な制度再編を実行したこともあって、敵にしなくてもいい優秀な官僚をことさらに敵に回したりもして、それが余計に政権を短命に終わらせる一因ともなった」とチンケな説明ですよね。

    いいですか、民主が政権交代できた一番の理由が、「政治家主導の政治」、「官邸主導の国益」なのですぞ。自公政権で財政破綻させた「官僚内閣」「天下り天下」を壊すと政権公約したからこそ国民が後押ししたのです。

    ところが菅さんはどうでしょう。「上手に官僚を使う」は真っ赤な嘘。政治主導は名ばかり、財務省主導に形を変え、官僚の言いなり。実態は先祖がえりどころかもっと悪くなっているのです。このどこに、「鳩山よりまし」と言うのですかね・・。

    第5に、「政策の方向性が正しい」だと。尤もあなたの「見出し」にはすでに、「?」マークがついていますよね。

    そらそうでしょう。人間、言うだけなら誰でもできます。問題は「有言実行」、政治家ならなおのことです。

    管さんなど、言い出しては反対が出るとすぐに引っ込める。まだ、言わないほうが見苦しくないだけましといわれても仕方ない。

    どうです。これでもあなたは、まだ管政権が倒れないと言い張るのですか? 昔の仲間を贔屓するのですか?

    そういうのを世間では「贔屓の引き倒し」というのですよ。

    本当に同じ同志として彼のことを心配するのなら、あの、管さんも尊敬する元新党さきがけの田中秀征氏のように、直言してあげるべきでは。

    そうしてこそ、ジャーナリストの本分が生かせると思うのですがね・・。

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    さすがわ大歌舞伎の世界?海老蔵お詫び会見にまで見栄を張る!? 

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    いや~、驚きました!この海老蔵騒動。

    事件の発覚が先月の25日というのに、半月たった今も連日、ワイドショーの目玉で、次々新事実とか言うのが現れてくる。

    それも事件当初は、海老蔵さんが暴走族と思われる26才の男に一方的に殴られて「前歯折れ、頬は陥没、目にはあざ」とぼこぼこ。被害者と思われていたはずが、

    今度は加害者の周辺から情報提供があり、「被害者はこっち。灰皿で殴られ鼻血ボー、髪を引きずられ、倒された拍子に背中痛めて、全治2週間、それも海老蔵が先に手を出した」というのである。

    またまた、これに海老蔵も黙っていられないと急遽、お詫び会見を開いて、全面否定。真っ向から双方の言い分が異なってきたのである。

    いやはやまるで、言うたもん勝ち。何しろ、方や大看板の役者、芝居はお得意。一方、暴走族のお兄~さんはヤクザも一目おく怖い人たち。よしんば真相を目撃していてもまともにそのことを証言するのはよほどの難事業。

    そこで、事件の専門家ですら意見がわかれる始末。

    「スパモニ」の元検事、大澤孝征弁護士は、「証拠上たしかなことは、海老蔵さんが暴行を受け重傷を負ったこと。警察に診断書が提出され、被害届も出ており、確かな証拠がある。しかし、相手側の言い分を伝える報道はほとんどが伝聞。伝聞証拠の価値は低い。しかも、相手側はいまだに警察に出頭してきていないし、説明もしていない。現段階では海老蔵さんの言い分を信用せざるを得ない」という。

    一方、同じヤメ検の若狭勝弁護士は、「加害者に診断書があると話は別。治療を受けるのに嘘はないだろう」と海老蔵の傷害罪もありえるという。

    又、海老蔵が会見で発言した「何人かの男に殴られた」点も、「捜査では共謀、共犯関係を確定させなければならないし、誰が陥没骨折をさせたのかも特定しなければならない」と事件の難しさを指摘しているのだ。

    どうです、玄人でこれですよ。素人のマッシーパパなど疑問だらけ。

    何よりも、逮捕状が即、出たのに、一向に犯人の男を逮捕しようとしない当局(ま、やっとのことで本人が10日、出頭して来たようだが)。

    逮捕状の有効期間は1週間だそうだが、それも更新したと聞く。それにマスコミを通じて漏れ聞くのは、「もうすぐ出頭してくる」と言うだけ。これって、まさに警察と暴力団の取引にそっくりじゃん。

    事件現場のカラオケバー関係者が保管していたという海老蔵の携帯電話と自宅の鍵。

    いくら、泥酔していたからと言っても大事な携帯電話や鍵をおいて逃げる(?)。しかも逃げ回っているときに裸足だったそうだから、これって異常すぎるよね(ひょっとして、暴走族グループに何らかの目的で強奪されていた?)。

    警察も海老蔵の家に再捜査に行ったという「当初の聴取内容と記者会見での説明の食い違い」はなぜなのか? それと、犯人の逮捕前になぜ、急いで、会見せねばならなかったのかである。

    一説には、水面下で手打ちが進められており、和解金を払う代わりに海老蔵のイメージを守るために記者会見を許してもらったという(http://news.livedoor.com/article/detail/5195691/)。

    が、これも「zakzak」の記事に、「加害者グループ側が反論会見 弁護士事務所が説明 海老蔵事件」とあるし、日弁連の民事介入暴力の対策委員長をつとめた弁護士が海老蔵側に付いたことで対決必至だからはずれ?

    ともあれ、間違いないのは海老蔵も事件当夜は体裁を繕うのに余裕なく。梨園に疎い麻央ちゃんが警察に通報。

    処が一転、マルボウに強い弁護士がついてやっと平常心、振り付け通りに動くのはあたりまえ(?)。

    それも深読みすれば、「単独」から「複数説」変更は案外、この事件、最後はうやむやに決着付けるつもりも(?)。

    さらに、不思議といえば、この手の傷害事件なら当然のこと、(被害者の)海老蔵に擁護の声が上がるのだが、マスコミ初め、芸能界から誰一人、弁護をする人も現れない。

    むしろ、海老蔵が源氏物語を演じた縁で懇意になったという瀬戸内寂聴が「たとえ、誰も味方しなくなっても私だけは・・」と強調するのも妙といえば妙なこと。

    それと気になるのが、父、団十郎の言う、「過去にも服ぼろぼろで帰宅」だの「風呂場で転んで舞台休演」も、あながちこの事件と無縁と思えないのだが。

    となれば、起こるべくして起こった事件(?)で真相も意外な展開?

    い~え、おかしいのはこれだけでない。本来なら、ただの酔っ払いの喧嘩。こんなにも大事件にならずに済んだのだろうが、何しろ当事者がタニマチの多い梨園の御曹司と暴対法で取り締まれない厄介な愚連隊、必要以上にことが拡大したのだろう。

    その上、面白おかしく、はやし立てる無節操なマスコミで、一層、大仰に。思えば、面妖なことよ・・。

    ま~、それはともかくも、酒の上で犯した犯罪に甘く、暴力の取り締まりに弱い日本の恥部を浮き彫りにした、なんとも情けない事件であるのは間違いないだろう。

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    お涙頂戴の浪花節男、鈴木宗男をのさばらせた責任はマスコミ?それとも民主党? 

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    7日「朝ズバッ」の8時またぎは『鈴木宗男前議員遂に収監「とても悔しくて残念です・・」』のタイトルどおり、彼の8年にも及ぶ法廷闘争劇を一部始終取り上げ、いかにも悲劇の主人公扱い。

    とにかくも、彼が苦難(?)にもめげず、地獄のふちから這い上がってきたかのようなお涙ものに纏め上げている。

    しかも、彼の犯した罪の重さにはほとんど触れず、強調するのは彼の口癖である「国策捜査」。ま~、批判らしいものといえば、せいぜい、「古いタイプの政治家としては最後の人だった」ぐらい(?)。

    だからか、この日のコメンテーターもどうコメントしていいのか、とまるで口が思い。

    あの辛口の与良正男氏ですら、「ただ、彼の功績といえば、仲間の佐藤優氏と一緒になって訴えた”国策捜査”がキッカケとなって検察不正が明るみにでたこと」というのが精一杯。

    なんとも後味の悪い特集だが、この後のTVワイドショーもおおむね、似たり寄ったり。はたして、マスコミの扱いはこれでよいのであろうか?

    そもそもが、この事件、最高裁まで争われたが、一貫して、一審を支持する判決が出ており、「有罪」は疑う余地のない事実。

    このことは、すでに、マッシーパパが上告棄却された際にもエントリー「鈴木ムネオの上告棄却は”小沢つぶし”だと騒ぐ佐藤優、あなただけには言ってほしくないのですが!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2.html)」に、詳細に記しているのでここでは省略する。

    問題は立法府の前国会議員がこの期に及んでも「国策捜査」だと言い募り、「真実、事実が明らかにならなかったことは悔しく残念です」と平気でいう精神。

    しかも、彼は「利益誘導の何が悪い」と平気で口にするほどの確信犯。それに、「地域格差が依然、縮まらない北海道には彼のような人間が必要だ」と公言する松山千春とその仲間たちの存在。

    これでは法治国家の名が泣くのではないのか?

    何度もいう。彼の収賄は国策捜査でもなんでもない。仮に百歩譲って、彼のいうように自公政権下では日常茶飯事のことが、外務省のスケープゴートで立件されたとしよう。

    だからといって、罪は罪。ましてや、役所に働きかけて業者の口利きをし、その見返りにカネと票を手に入れる利益誘導型政治は最低の政治手法。

    そんな政治はもうやめようと、国民の請託を受けて、民主党が政権交代したのでなかったのか。

    それをどう勘違いしたのか、利益誘導政治のチャンピオン・小沢とつるんで、彼の「政治とカネ」問題にまで口を挟み、検察の捜査で窮地に追い込まれた小沢氏を擁護、代表選でも支援しているのである。

    一方、当の小沢チャンプも、「その功良し」として、誰が見ても有罪確実な、彼ムネオをあろうことか、国会の重要ポジションである衆院外務委員長に起用。彼の(外務省への)意趣晴らしの手伝いまでしている。

    ここにも、民主の利益誘導政治の弊害が出ているのだが、誰一人、彼の任命責任に触れようとしない。

    柳田法相の辞任もそうだったが、どうもこの党には任命責任に、呵責の念がないようである。

    不思議ですよね。野党時代には自公政権の閣僚や党の要人の不祥事にはすぐに「首相の任命責任」と言ったくせに・・。

    結局、民主党って、「クリーンな政党」は口先だけ。本気で国民の信に応えようという気など、さらさらないのでしょう。まったくこまったことです!

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    日米韓同盟など絵に描いた餅。間違っても日韓同盟はありません。その証拠がこれ!?

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    韓国メディアが、『W杯招致に失敗の韓国、日本に続いて今度は「中国のせいだ!」』と報じていると、「サーチナ」の記事(http://news.livedoor.com/article/detail/5185923/)。

    その理由は、どうやら「中国サッカー管理センターの韋迪主任が、中国は2026年W杯の開催地に立候補すべきと発言したことが、22年W杯の開催地の選考に大きな影響を与えた」といいたいようだ。

    ま~、なんともばかげた論理だが、「夜郎自大」の朝鮮人にとって、この程度は当たり前。この記事にもあるように、この2日前には『W杯招致に失敗、韓国で「日本のせいだ」の声高まる』と毒ついたばかり。

    このときも、「招致に失敗したのは、すでに脱落していた日本が、3回目の投票で韓国を支持しなかったため」というのだ。

    つまり、「2回目の投票で日本に投票した理事が3回目の投票で韓国を選ばなかったから」と屁理屈にもならない詭弁。

    カタールは1回目から4回目まで終始10票以上で韓国の倍の得票。しかも日本が落選した2回目の得票は2票で、どうなるものでもないのである。

    それに、今回選ばれた2018年のロシア(共産圏)といい、2022年のカタール(中東)はともに、その域内で初めてというインセンティブがあるし、どちらも石油成金の強みで惜しみない環境つくりも評価されているのだ。

    従って、韓国人のいう、「02年の日韓共催から間隔が短かったことや、最終プレゼンテーションがともに不評だったことに加え、日韓両国の宿敵関係が不利に働いた」は大した理由でないのである。

    しかも、02年の日韓共催そのものが、日本の招致に韓国が後出しじゃんけんで無理やり参入、鄭大韓サッカー協会長がFIFA副会長に選出されたのを利用、共催を根回しして(日本)単独開催の目をつんだ。

    いやそれだけではない。その後、97年のアジア通貨危機や01年のアメリカ同時多発テロで韓国経済が失速した際にも日本政府の支援を受けてやっとのこと共催が実現したのに、のどもと過ぎればのごとく、「小中華」に舞い戻る。

    つまり、恐ろしいのは、このようなスポーツの世界ですら熱くなって、人の「せい」にする狂った性格。

    勿論、それが利害の伴う政治問題になればさらにエスカレート、全て「日本が悪い」と、問答無用になる人たちが隣国にいるということ。

    しかも、困ったことに、日本の内閣が、北朝鮮の砲撃事件で、韓国の”バシリ”を担って、韓国を全面的に支持、「日米韓」を強調する。挙句が、「1%」になっても絶対、辞めないと居座るのだから、これを「国の不幸」と言わずしてなんといおうか。

    いや~、心配しているのはマッシーパパだけではないようですよ。

    「毎日」朝刊の「余禄」にも、「北朝鮮の砲撃事件で緊張する朝鮮半島情勢に鑑みて、日米共同統合演習が始まった。韓国もオブザーバーを派遣した。

    日米韓3カ国の結束を見せれば北朝鮮への圧力になる。そのおりもおり、気になる世論調査だった▲韓国のリアルメーター社が韓国人を対象に実施した6カ国協議参加国(韓国を除く)首脳の好感度だ。

    トップは米国のオバマ大統領で62%。2位が中国の胡錦濤国家主席で6・7%だった。ところが、日本の菅首相はなんと1・8%▲首相は1%でも気にしないだろうが、この数字が韓国世論の傾向を表しているならいささか不思議な気がする」と記し、

    管首相の思いは韓国に伝わらなくて、「日本と韓国が足並みをそろえるのは難しいのでは」と結んでいるのである。

    どうです。これが世界の常識(?)ですよ。いいですか、日本や日本人が嫌いという民族と絶対同盟は結べません。

    なぜなら、同盟とは、「何らかの利害・目的・思想の一致により個人同士・勢力同士が協力を約束、或いは実際に協力している状態及びその組織(wikipedia)」なのです。

    利害はもとより、目的も思想も異なるもの同士が同盟を誓っても「うわべ」だけ、絶対、うまくいくはずはない。

    きっと、何かあれば、「日本のせい」と無茶を言い出すだけでなく、後ろから鉄砲を打つこともまったくゼロでない。

    だからこそ、あくまでも同盟は「日米」と「米韓」で十分。間違っても「日韓」は不要。あくまでもそれなりに付き合うのが賢明なのです。

    念のために言っておくが、リアルメーター社の「1.8%」は管首相が日本で支持率を落としているから、「たまたま」だと思うのは早計です!

    あの支持率が最高だった「小泉首相」ですら、05年、同様の調査「6カ国協議国首脳好感度調査」で、「ミサイル発射した金正日より人気がなく最下位」だったというのです(http://www.chosunonline.com/news/20060808000037)。

    ハイ、これが「恨の国」のかの国の正体。とくと脳裏に刻んでおくべし(?) ・・。

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    中国大使と民主党議員の懇親ゴルフ、中国大使館が負担したそうですが、それって賄賂!?

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    J-CASTニュースに『「民主議員、中国側にゴルフ立て替えさせた」週刊新潮報道は本当なのか』と題し、ことの経緯が詳細に綴られている。

    要するに、「尖閣問題などで揺れる今の時期」、「程永華大使の誘い」に「山岡賢次・党副代表と笠浩史、長島昭久、太田和美衆院議員の4人」がやすやす乗っている場合か、と問う。

    それも、「計9人分のプレー代や飲食費は合計約24万円で、この料金を中国大使館の秘書官が一括して支払っている」のは「危機意識の欠如、もはや政権与党失格である」と切り捨てているのである(http://www.j-cast.com/2010/12/02082480.html)。

    処で、マッシーパパもこの週刊誌の記事を読んでいるのだが、その際も記事の趣旨が今ひとつ理解できなかった。

    ①それは、「(このゴルフが)最近冷え切っている日中関係修復を目的とした」ようなのだが、何ゆえに、この4人なのかである。

    ま~、小沢訪中団の幹事役を担った山岡氏が中国大使とパイプのあるのは想像がつくとしても、笠氏は文部科学政務官、長島氏は衆院外務委筆頭理事。ましてや太田氏はただの陣笠で、中国との接点はゼロに等しい。

    なのに、記事はその辺のことに何も触れていない。

    ただ、「これでタカ派の長島氏が(中国への)矛先を鈍らせては困る」と指摘しているのだが、まさか、このクラスの人間が、一人頭、約2万2800円で買収されるものなのか?

    となれば、一体、このゴルフの目的は?

    マッシーパパもない頭を絞って考えてみました。そして、思いつくのは唯一つ。

    笠氏(鳩山系)と長島氏(野田グループ)の共通点はどちらも管政権の冷や飯組み。しかも、両人は民主党内きってのタカ派で、「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」のメンバー。

    一方、大田女史は元キャバ嬢だけに接待はお手のモノ。しかも小沢派のキャピキャピだけににぎやかしで参加したものとみましたが・・。

    ともあれ、中国側としてもこの3人と「お近づき」になっても損をしないのは間違いないでしょう。

    ②次に、合点行かないのは中国人相手に「ゴルフ代と飲み会」の「割り勘」を主張するこの記事のライター。

    知る人ぞ知るで、中国人には「割り勘」という風習が一般的でない。

    実際、「中国 割り勘」でググって見ればわかるが、とんでもない数がヒットする。

    それに、中国語には、「奢る、ご馳走する」という言葉はあるが、日本語の「割り勘」にぴったりの言葉はない。あっても、「分摊 (フェンタン) 」「均摊(ジュンタン)」。いわゆる、「均等に負担する」というきわめて直訳的な言葉である。

    要するに、中国人にとって、「誘っていて、頭割りするなどもってのほか。けちのなにものでもない」ということ。それでも、払うとなると、中国人にとって、最も大事な「面子」をつぶされることにもなりかねないのである。

    早い話、それがいやなら、はじめから誘いに乗るな。でないと、せっかくの友情まで壊れるというのだ。

    但し、当然のこと、中国人も奢るばっかではない。次は奢られた相手が払うのはいうまでもない。

    だからこそ、前原外相は、2日の夜、くだんの程永華駐日大使を誘い、都内の日本料理店で会談(http://news.tbs.co.jp/20101202/newseye/tbs_newseye4591213.html)したが、決して、割り勘でないはず(笑い!)。

    勿論、外務大臣として、6か国協議の緊急会合や日中関係の修復などをめぐり意見交換したのだろうから、先のゴルフ組みとは何の関係もないでしょうが・・。

    ま~、所詮、週刊誌もネタに困ると、この手のどうでもいい記事が出てくるもの。

    大事なことは、こんな中身のない話でなく、「誰が何をしゃべったか、何をしようとしているか」である。

    その意味では、山岡賢治、長島昭久程度では、仮に中国と密談しようともまだまだ小物、大した話にもならず、結局、おごられたか自腹かのレベルの低い話になったのでは・・。

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    中井洽の非礼発言、根っこにあるのは民主党極左政権の皇室軽視体質!?

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    議会開設120年記念式典で、秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」とヤジを飛ばした中井洽(ひろし)衆院予算委員長が、「秋篠宮様に言うはずがない。副議長らに言った」と釈明。挙句に、「遅刻したやつが十数人いたぞ」と開き直ったとか。

    いや、けしからんのはそれだけでない。野党3党が中井氏への懲罰動議を提出したら、民主党は、式典の最中に携帯電話を鳴らした逢沢一郎自民国対委員長の懲罰動議で応じたというのだ。

    どうです。この民主党の皇室に対する非礼ぶり。本来なら、不快な思いをしないよう、党を挙げて秋篠宮にお詫びするのが普通なのに、永田町流のすり替えでごまかそうとする。まさに、世が世ならば、中井氏は切腹、政権は吹っ飛ぶ不敬罪事件に発展しただろうに・・。

    処で、マスコミの一部ではこれを単なる”失言”と捉え、管内閣のたがの緩みとみなすのもある。

    果たしてそうだろうか。マッシーパパにはそうは思えない。というより、これこそが左翼政権の皇室を軽んじる動かぬ証拠だと思うのである。

    思い出していただこう。民主党リーダーたちのこれまで取った不敬な行為を!

    鳩山由紀夫氏は、09年10月の訪韓時に李明博大統領から、「日韓併合100年」の節目としての「天皇訪韓」をもう少しで約束させられるところだったし、

    せっかく超党派で、天皇在位20年を祝い、11月12日を休日にするという「臨時祝日法案」をまとめようとしながら、民主党内の極左勢力の反対で頓挫。

    何を隠そう、その時の反対派の親玉が日教組出身の輿石東。その先棒を買って出て、「参院民主党は輿石が牛耳っているので、ことを荒立てないでほしい」と平沼にすごんだのが、ご案内の中井洽(ひろし)とも・・

    又、記憶の新しい処では、小沢一郎氏の「天皇特例会見」。いわゆる、外国の要人が天皇陛下と会見するには、1か月前に文書で申請する「1か月ルール」があるのを無視。中国のポスト胡錦濤といわれる習氏のために(会見を)ごり押ししたケースも元はといえば、皇室軽視が因。

    そうそう、あの「言い訳居士」の岡田幹事長も、確か、09年10月「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と、国会開会式での「天皇のお言葉」についてイチャモンをつけた。

    尤も、天皇のお言葉は内閣総務官室で原稿が作られているというから、もう、筋違いもはなはだしく、中井同様、切腹もの。

    翻って管内閣はどうであろう。何しろ、総理自身が「君が代、国旗」が大嫌い。

    実際、「ミッキー安川氏から、番組で菅氏は歌わなかったと聞いている」との証言が国会で問題になったほどの周知の事実。

    しかも、国旗嫌いといえば、民主党にはゴロゴロ。あの仙石氏など、ブリーフィングで登壇するとき、国旗に敬意を払っていないのは衆目の一致するところである。

    又、その極め付きは国家公安委員長の岡崎女史。かって、韓国・ソウルの日本大使館前の反日デモに参加して、Xで消された日章旗の前で記念写真を撮るほどの確信犯。

    ま~、ドイツもコスタリカも「戦前の皇軍、天皇」を否定するためにとる左翼的行為に違いないのだが・・。

    ともあれ、その延長上に、今回の中井発言があるので、決して、うっかりでも偶然でもない。民主の大半の議員が極左勢力に汚染されているからこそ、皇室を敬う気持ちなど、かけらも持ち合わせていないのでないだろうか。

    いや~、むしろ、彼らの頭の中にあるのは、日本より中韓のこと。国民より党優先。

    ましてや管首相など、1%の支持率になっても首相の座にすがりつくだけのバカ大王。下手すると、このままでは国体までおかしくなりそうなのだ・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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    ホテルの椿事に戸惑うツアー客!? それでも下関ふく会席と温泉に魅了されました!

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    ふぐ料理の好きな上沼恵美子は「ふぐは2万円出さないと・・」という。

    だが、同じふぐ好きでも庶民のマッシーパパにそんな贅沢はできない。そこで、本場に行けば「安くてもおいしかろ」と、読売旅行の『本場「下関ふく会席」ときらめきの門司港ライトアップ2日間』に家内と参加。

    まずは、道中の顛末にしばしお付き合いください。

    【ツアー1日目】

    厳島神社(http://www1.odn.ne.jp/~vivace/itsukushima.HP/itsukushimatop.htm)は不思議なものだらけ?

    ①桟橋から神社まで15分ほどかかるが、途中に何のためか、開かずの門がある。観光客はその門の両側の隙間を通って参道を進むのだが実に面妖な話。どうやら、この門は皇室が参拝するときだけに開けるとか。

    ②厳島神社の回廊は全て、柱と柱の間に踏み板が8枚張られている(8は縁起がいい?)。しかも板と板の間にはわずかな隙間がある。これは波浪で床がめくれないよう隙間から海水を逃がす工夫のよし(http://il.youtube.com/watch?v=j5gZ94zEF6E)。

    ③厳島神社の出口近くに勅使が通ったという「反橋(http://yutaka901.fc2web.com/page7e29.html)」があるが、どうみても人の歩ける角度でない(?)

    ④神社境内に350頭ほどの鹿がいるそうだが、奈良の鹿と違い、えさを貰っても頭を下げないけど、すこぶるおとなしい。但し、紙が好きなので鹿の前では絶対、財布を開けないこと(http://www.youtube.com/watch?v=hgtd-yDTzYE&feature=related)

    ⑤毛利元就が境内を血で汚したお詫びということで寄進した「能舞台(http://yutaka901.fc2web.com/page7e30.html)」をみる観覧席がなんと海の中に作られる。

    門司港ライトアップ(http://www.retro-mojiko.jp/siru/topics/topics001.html)は光の魔術師?

    夜の門司港レトロを華麗な照明と噴水のショーで彩る光のファンタジックショーです。世界的な照明デザイナーの石井幹子氏の設計による照明パフォーマンスは、門司港レトロの船だまりに幻想的な世界を作り出しています」とうたい文句。

    ガイドの案内では今の季節、5時過ぎから日が落ちるとともにライトアップがきらめき、PM5:50までお買い物と散策を楽しんでくださいとのことだったので、門司港レトロ地区をぐるりと一周。だがなぜか、感動はゼロ。

    原因は「開始時間の目安 春・秋期18:00」より早かったのか、それとも、世界の夜景・神戸(http://www.youtube.com/watch?v=erk2bzmzZ6c)に馴れ親しんだせいのなのか?

    下関の「ふぐ」はやっぱ「ふく」だった?

    本日の泊まりは下関マリンホテル。夕食はお待ちかねの「ふく会席」、ふく刺し、ふくから揚げ、ふく南蛮、ふくてんぷら、ふくグラタン、ふく茶づけなど11品のふくつくし。

    お気づきのように全て、「ふぐ」といわず、「ふく」。 どうやら、地元では「福」に通ずるとあえて、「ふぐ」のことを「ふく」と呼んでいるようである。

    そういえば、マッシーパパもかって、淡路「福良」の「ふく」を食べに行ったとき、きっと、この地名の起こりは「ふく良し」だとエントリー(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-06e7.html)に書いたことがあるが、あながち、でたらめでもなかったということか・・。

    【ツアー2日目】

    ●ホテルの椿事に戸惑うツアー客

    ツアー2日目は8時のスタート。バイキング朝食が7時からということなので、少し早めに15階展望食堂に行ったが、すでに廊下は長蛇の列。

    というよりも、もともと、こんなことを想定していないから、せいぜい数十人が並べば一杯になるスペースに、ツアー一行150人がひしめき合う按配。

    それも定刻が来ても会場はオープンせず、今度は出発時間が気になってか、あちらこちらからブーイング。それでも、5分過ぎた頃にやっと、開いたが今度は椅子取りゲームが始まるわ、料理に群がるわで、なんとも朝から気ぜわしいこと。

    ということで、食事もそこそこにバスに乗り込む。

    ●かまぼこはなぜ11ミリで切るとうまいのか?

    朝一番の立ち寄りが村田蒲鉾店。ここで教わったのが「ためしてガッテン」の実験でわかったという蒲鉾の切り方。

    店員は、「指しで図って食べてください」というが、ならば「なぜ、(蒲鉾に)メモリを入れておかないのか」と茶々を入れる客。

    処で、このとき、突然、バスに乗り込んできたマリンホテルの女支配人が今朝の不手際について、「板前が寝坊して・・」と恥ずかしそうに詫びる。そりゃそうだよね。客にはモーニングコールできるのに、従業員を起こせなかったんだから恥じるわさ・・。

    ●城下町・長府散策ー功山寺の残りもみじは絶景?

    今年のもみじは紅葉が早かったせいもあり、もみじ饅頭発祥の地の厳島・もみじ公園もほとんど見る影なし。

    それが、この功山寺で、思いがけなく紅葉狩り(http://www7a.biglobe.ne.jp/~yuji-tabisaki/shimonoseki19.0.html)ができるとは・・。

    ●萩・松蔭神社ー吉田松陰の書体は右上がりだった?

    実は、厳島神社は40年ぶり、萩・津和野は5年ぶりの再訪。松蔭神社で驚いたのは新しくできた駐車場とおトイレ。確か前は神社の中にバスが止まっていたはず。

    それと、今回は藤山直美似の中国バスのガイドさんから、松蔭の癖が右上がりだったと聞きびっくり。

    何しろ、その昔、マッシーパパも「右上がり」の癖がきつく、よく注意されただけに偉人と一緒だと知って、ご満悦。

    参考までに「右上がり」の人の性格は以下の如し(http://www.aichi-kyosai.or.jp/service/culture/internet/hobby/handwriting/handwriting_1/post_476.html)

    ●津和野散策ー水路の鯉はメタボだった?

    「直美」ガイドから、「津和野に行ったら水路の鯉(http://tuwano.blog17.fc2.com/blog-entry-14.html)に注目。長府・壇具川(http://www.urban.ne.jp/home/chofu/dangugawa.htm)の鯉と比べてくださいね」と念を押されていた。

    なるほど、その差歴然。いくら、領主の坂崎直盛(落城寸前の大阪城から千姫を救出した)が津和野の非常食として飼った鯉だから、わざと太らしたわけでもなく、観光客のえさやりが原因だ」と地元のガイドさん。

    そのせいか、普通、鯉の寿命は80-100年というが、ここの鯉は長くても65年とか(因みに鯉の寿命はウロコの年輪でわかるそうです)。

    やっぱ、人も魚もメタボは健康の敵ということがよくわかりますよね。

    ということで、あっという間に1泊二日の旅は終わった。それにしてもよく歩いた旅行。家内の万歩計は二日間で4万歩を超えていましたよ・・。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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