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横峰議員のさくらのゴルフ”追っかけ”は政治活動といえるのか!?

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民主党のお騒がせ男のさくらパパこと横峰議員の政治資金収支報告書が一寸した話題になっている。

「娘、さくらが出場するゴルフ大会に横峯議員が随行、その際の宿泊費や交通費を「国庫からの政党交付金で賄われていた」というのがそれである。

勿論、ザル法の「政治資金規正法」ではこれを違法だと決め付けるわけにも行かず、収支を報告した当の事務所も、「ゴルフ大会へ集まる支援者に会いに行く政治活動だ。横峰からゴルフをとったらただの人になる」と反論しているのだ。

つまり、各地に支持者を呼んで懇談しているから立派な政治活動だと言っているのである。

そこで、噛み付いたのが「TBS」で、「税金を使う以上、議員になる前の活動とどう違い、それが政治にどう役立つのかを、横峯議員自身がきちんと説明する必要があるのではないか」と、学習院大法学部・野中教授のコメントを紹介。

又、これを報じたJ-CASTも今回のケースについて、数人の政治学者・評論家にコメントを求めたそうだが、

公私混同なのかどうか……各有権者がどう考えるかでしょう」というあいまいな感想しか返ってきていないとか。

実はそれほど「政治資金規正法(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO194.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000)」がいい加減ということでもある。

確かに、目的は「政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、(中略)政治活動の公明と公正を確保し、もつて民主政治の健全な発達に寄与すること」とあるが、

肝心の政治活動の定義が「選挙活動含む」とあるだけであいまいだし、その支出も「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付」とこれまた、あいまい。

だからこそ、前述のように、「各有権者がどう考えるか」になり、又、候補者もマスコミに騒がれるとはじめて、「やりすぎたか」と自粛するようになる。

その典型が、事務所費。ご案内のように、民主の大臣自らが、キャパクラ接待や少女漫画とキャミソール購入など、このどこが「政治活動?」というような支出がわんさか。

いや、「政治とカネ」の権化である小沢親分など、「金銭、物品その他の財産上の利益の供与」を拡大解釈、秘書の社宅と称して、なんと、政治資金で土地を購入する破天荒に出た。

それも、自分で作ったザル法を熟知しているだけに、「そのどこが悪い?」と居直る始末。

それでも、マスコミが「政治家が政治資金で不動産を持つと言うことは、本人が死亡したら遺族に相続されるので問題」と騒ぐと慌てて、小沢氏から政治団体陸山会に譲渡したと契約を捏造(?)したとも言われる。

要するに、なんでもありなのである

そして、その証拠が今回の「政治活動だ」というさくらパパの追っかけ”費用”。

処で、余談だが、経費ばかり問題にされるが、この人、追っかけしていて、一体、本物の政治活動はどうなっているのですかね。

いや、おかしいのはさくらぱぱだけでないですぞ。小沢チルドレンにもにたようなもの。あの谷亮子にしても同様。

彼女がマスコミで出てくる時は大概が小沢関連。まさに小沢親分の”ばしり”に過ぎない。

さくらパパも彼女も秘書を含めて年間総額1億円の税金が出ているのですがね。彼らの働きで、一体、国民はどんな恩恵を受けているのですかね。

そうそう、そういえば、小沢御大かって、こういいましたよね。

一年生議員は国会の仕事より選挙第一。国会に出るより街頭に朝立ちすべし」と・・。

つまり、小沢一党のいう、「政治活動」とは”選挙活動含む”でなく選挙活動そのもの、国民のためでなく、自分だけのため。

だからこそ、マニフェストにいくら国会議員の削減を訴えてもやる気なく、政治家の報酬に「仕分け」のメスを入れようとしないのですよね。

ともあれ、あの政治評論家の伊藤惇夫氏がいみじくも言った、「本当の政治活動とは選挙活動ではなく、国をよくしようとする政治そのもの」とまったくかけ離れています。

その意味でも、小沢氏が、「政治とカネでなんら間違ったことをしていない」というのがいかにおかしいかよくわかると思いますよ!

しかも、それが、現実の日本の政治。だからこそ、政権交代して根本から世の中を治してほしいと願った国民の声と、小沢一党の政治手法がギャップがありすぎて、いくら、彼らが弁明しても世論を味方にできない根本の理由ではないでしょうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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