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「カモいらっしゃい」と手ぐすね引いて待つ北朝鮮に何の戦略も持ち合わせない前原外相の"太陽政策"で大丈夫!?

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朝鮮中央通信が10日、前原外相の日朝直接協議表明を評価と47NEWSの記事(http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011001000163.html)。

中国や北朝鮮が日本の政治家をほめると「唾に眉する」のが常識。ましてや、評価されたのが前原外相ともなれば、前原嫌いの「日刊ゲンダイ」ならずともいささか怪しくなる。

どうやら、前原外相の昨年末から会見で繰り返し「(日朝)2国間で懸案を話すことが大事だ」と呼びかけたのに対し、朝鮮が好感を持ったようである。

これに対し、「毎日」の記事(http://mainichi.jp/select/world/news/20110112ddm005010057000c.html)は、

大臣の記者会見における、「02年の日朝平壌宣言を互いに確認しながら、直接的な対話をしっかり進めたい」とか、「(核問題をめぐる)6カ国協議の開催の是非にとらわれずに行われるべきだ」との踏み込んだ発言に、(「北」は)渡りに船、

対話の糸口になるのなら、何でもつかもう」というだけで、決して、拉致問題など日朝間の懸案事項で進展が得られる見通しはないという。いや、むしろ、「北朝鮮に利用されかねない」と、政府関係者は懸念しているとか・・。

ま~、実際、彼の過去の国会質疑をみても、「拉致問題が進まなければ(北朝鮮に)支援しないということは外交の裁量を狭めるのではないか」とか、「拉致問題も大切だが、こだわり過ぎれば、6カ国協議から日本が発言権を失っていく」と、なんとも危ない考えで、これでは確かに、交渉などうまくいきっこない。

しかも、実際に交渉が始まった場合の対応については「具体的な進展があったときに考える」という、なんとも情けない話であるのだ。

さらに、恐ろしいことに、彼は08年に再開された日朝実務協議で交渉の中心にあった齋木昭隆アジア大洋州局長を更迭、杉山晋輔地球規模課題審議官を後任に宛てる人事を決定したばかり。

この杉山という御仁、拉致問題に暗いばかりか、「トンでも外交官」の片割れ、「Special Feature(http://www.elneos.co.jp/0808sf1.html)」にそのでたらめ振りが明らかにされているところである。

ともあれ、「北」の交渉人・宋日昊(ソンイルホ)といえば、「拉致は解決済み、日本のすべきは過去の植民地時代の清算」と聞く耳持たぬタフ・ネゴシエータ、

いくら、斎木抜きでないと「北」が話し合いに応じてくれないからといって、これでは会わぬうちから勝負がついたようなもの。

それとも何、小沢先生の言ったという、「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』(wikipedia)」の手を使うつもり?・・。

まさか、この2年間、何の進展もなかったからとあせって、政権浮揚の道具にするつもり?。

それなら、百害あって一利なし、ろくな成果は得られませんって。

それとも何、「日刊ゲンダイ」がいうように、これもアメリカのクリントン国務長官のパシリの一つ?

そういえば、14日にも日韓外相会談をやったし、先月上旬にもクリントン国務長官と密談、朝鮮有事の韓国軍の在日米軍基地使用の検討やら普天間の辺野古移転への宿題などの一環で先棒を担がされている?

とにかく、この人(前原)が動くと、ろくなことはないので、またまた心配の種が増えますね!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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