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財務省の振り付け通り「財政は断崖絶壁」とのたまう仙石長官、”絶壁”に立つのは国民の信を失った管内閣では!?

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仙石官房長官が6日の会見で、消費税を含む税制抜本改革と社会保障制度改革に「政治生命をかける」と発言した首相に触れて、「危機感の表れ、国家財政は一刻の猶予もならない。断崖絶壁に来ている」とのたまったとか。

いや~、よくできたボケとツッコミの会話だが、この話、まだ、続きがあって、野田財務相が、「(首相発言は)野党、国民を含めて幅広く議論しながら、6月に成案をまとめていきたいとの決意表明」だったと補足。

あくまでも、首相の「覚悟のほど」を強調、野党との協議を前提にしていると言うのだ。

ま~、何でも、ちょいかじりでフライングする管のボケと、これまた、太夫のバカ話に才蔵よろしく、調子を合わせる仙石の危うさに、財務省の牽制が入ったというのが真相でないだろうか。

それにしても、この党のトップはよく、「政治生命を賭けて」とか「進退賭けて」という言葉を使うよね。

あの前総理の鳩山氏は普天間移設で、「進退賭ける」といって職を辞し、小沢一郎氏も代表選で、「私の政治生命のすべてを懸けて皆さんのために頑張る」と大見得切る。

そのどちらも、賭けに敗れても政治の表舞台から退かないどころか、いまだにどや顔で国民の前に現れる。

おそらく、この党にとって、「政治生命を賭ける」と言う言葉はただの軽口の類。となれば、才蔵の「危機感の表れ」も「断崖絶壁」も調子あわせの慣用句?

ともあれ、こんな太夫と才蔵のたわ言にまさか、乗せられる人も少ないとは思うが、何しろ、稀代のマニフェスト詐欺をやってのけた党のこと、またまた騙されないとも限らないので、本当に国家財政が一刻の猶予もならない断崖絶壁に来ているのか?改めて、検証してみよう。

それを語る前に、日刊ゲンダイの記事『菅政権3閣僚 埋蔵金探し「打ち止め」の裏切り(http://gendai.net/articles/view/syakai/128158)』をご覧いただこう。

記事は、「野田財務相と細川厚労相、玄葉国家戦略相の関係3大臣が12年度以降は税制の抜本改革によって財源を確保するという合意文書を交わした」一件を取り上げ、

全てが財務省のシナリオ、彼らの「もう、これが最後」の常套句に洗脳されているだけで、本当に埋蔵金は枯渇したわけでない。

その証拠がこれが最後と毎年言いながら、「07年より40兆円近く発掘されているし、実際、事業仕分けで12.8兆円もの積立金を『ムダ』と指摘されながら手付かずのままの労働保険特別会計など、まだまだ数兆円規模の財源が眠っている」と言うのだ。

ま~、確かに、この問題は国会で十分議論すべきであろうし、何よりもそんだけ、財政が逼迫しているのなら、まず第一にやらねばならないのが無駄の削減とバラマキ政策の撤回。

にもかかわらず、財源の手当てがないのに、(今度の予算では)子供手当てに所得制限を加えずして、支給額をさらに増やすバラマキや、まったく、実効性のない企業減税を平気で実施する。

これでは、いくら財政再建が喫緊の課題といえど、借金がどんどん膨れていくわけである。

その際たるが、10年度ベースで昨年より、4~5兆円税収が増えると言われているのに、なぜか国債発行は当初予算どおり、44兆円になるということからしても明らか。

つまり、このカラクリをみただけでも、大増税で税収が増えてもかたやで、どんどんバラマキが増えると言うだけのことで、早い話、内閣も財務省もカネの心配をしないで予算が組めるとほくそえむだけなのだ。

いやはや、こんなレベルの低い内閣では支持率が上がるわけがない。彼らの頭の中には、国民のあまねく層にばら撒けば「票」が買えるという愚民思想しかないのである。

だが、国民はもうそんなバカに付き合いませんって!

かって「東洋経済」が1000人に聞いた意識調査でも、「民主党には、支出を増やすより減らす政策に期待する(http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/c9c446344fa291b4e23c3fd64b033765/)」とはっきりとバラマキ政策に反対していることがわかっているのだ。

ま~、これで仙管内閣が、こんな笑えないギャグをまじめ(?)に連発するようではもう長くないと言うことがはっきりしたということ。はい、まちがいありません!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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