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やめてくれい!ポスト管が前原誠司なんて!? 

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いや~、又々始まりましたよ!「政治生命を賭けて」の安売りが・・。

今度はポスト管の呼び声高い、あの前原誠司氏。

時は7日、場所は都内で開かれた北方領土返還要求全国大会で、「(領土を)できるだけ早く返還させるために政治生命を懸けて努力したい」だって。

でも、さすがですね、この御仁。「政治生命を賭ける」と言っても、「いつまでに」の期限は切っていませんよね。

だったら、この言葉はもう、この党にとって、ただの軽口か慣用句?

尤も、この先生の約束は八ツ場ダム、JAL再建問題などで、アドバルーンをただ揚げるだけのパフォーマンスと知られた事実。誰も本気で取り合わないと思うのですが・・。

処で、日刊ゲンダイや夕刊フジまでが揃って、『管内閣 3月 臨終』」と書くし、「週刊現代」には、『民主党政権「あっけない幕切れ」/3月どころか、2月にも菅政権は崩壊も』と露骨な記事まで出てくる始末。

何しろ、ねじれ国会で、野党の協力は不可欠なのに、4月の統一地方選挙を睨めば自民も公明も民主と距離を保つに限ると皆そっぽ。

となれば、数の力を頼って予算そのものは通せても2/3ルールの必用な子ども手当てなど関連法案はとても無理。

そこで浮上してきたのが、予算案を通してもらう代わりに管の首を差し出すという荒業。

但し、窮鼠が猫を噛まない様、官邸をしっかり抑えて、(管さんの)やけくそ解散を封じると言う作戦である。

勿論、絵図を描くのは、いまや民主を牛耳る仙石親分で、総辞職の後を任せるのが、彼の後見する前原誠司だと言うのである。

なんという無謀。なんという破廉恥!おそらく、これを聞けば、前原嫌いの日刊ゲンダイなど怒髪天を衝くのでは・・。

ま~、かく言うマッシーパパも勿論、大反対です。

何よりも許せないのは国民の信を問わずに、3年に3人の内閣をたらいまわしした自公政権を批判した民主党が、1年半で3人の交代。

それも日本一無責任男の前原誠司を担ぎ出す?

しかも、あの偽メール事件で「進退を賭ける」と言明したのに、永田議員が「ガセネタ」を認めた後も潔い責任を取るでもなく、代表に未練。

むしろ、永田議員のほうが党の犠牲となって離党、自殺に追い込まれるというまことに痛ましい後味の悪い結果を残したのは記憶の新しいところである。

そんな自分本位の彼に国民の幸せなどついぞ望むべくもない。

だからこそ、週刊現代(2月26日号)も『次の総理「前原誠司」という男ー民主党の最終兵器、あるいは人間爆弾』の冒頭に、

前原誠司は民主党一、危険な男だ。思いついたことをすぐ口にし、その都度、周囲は混乱する。だが、いつのまにか本人だけは火事場か抜け出している。火をつけ逃げる男ーそれで大丈夫なのか」と、特集しているのであろう。

いやはや、いくら人がいないからといって、こんな名がポスト管に挙がってくるようでは、もはや管内閣臨終どころか、民主のご臨終!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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