« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

被災地に支援物資の届かない謎?物流ルートの確保が難しいだけではないようです!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

今度の大震災の規模は阪神大震災の1000倍、岩手県沖から茨城県沖にかけて長さ約500キロ、幅約200キロに及んでいるだけに、被災地の救援活動も思うに任せないようである。

それだけに支援物資の遅れが各所に目立っており、政府批判の対象にもなっている。

では(遅延は)本当に規模が大きいだけの理由からだろうか?

気になるのは「産経」の『自民、支援物資140トンを搬送』と題した記事。

そこには同党の菅原一秀衆院議員が「政府で行き届いていないところを自民党がカバーしている」と党独自の救援を強調したというのだ。

このことは確か、TV番組でも同党の加藤紘一議員が「自民党は震災対応の経験が豊富で、つかさつかさできちんと対応するすべを知っている」と言っていたが、ひょっとしたらこのことなのか?

翻って、民主党はどうなのか?

地元選出議員が「地元で募金をしても『何をやってるんだ。国会で震災対応をしろと党から言われるが、国会に来てもやることがない』と愚痴をこぼすほど。

実際、党はやっと、24日、被災地に党所属議員や秘書らをボランティアとして派遣することを決めたという次第。

どうやら、「専門知識もないのに役所に乗り込んでもかえって邪魔になる」と個別に省庁に働き掛けるのを自粛していたというのがその理由のようだ。

国会議員ですらこれだから、善意の個人や企業の支援はもっと困難。

「共同ニュース」の記事には『政府混乱で企業に支援物資が滞留 被災地との調整遅れる』と、日清食品のカップ麺100万食もワコールの下着約3万枚、グリコグループの粉ミルクやレトルト食品も全て各社に滞留。

「政府も混乱しているようで、リストを送ったのにまったく連絡がない」、「指定された場所に物資を運んだのに取りに来なかったり、『今日は受け取れない』と言われる」など、二転三転する指示に振り回されているとある(http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031701000689.html)。

いや、我慢強い同胞はまだそれでもいい。問題は諸外国からの善意と支援の一部が行き場を失っていることである。

「産経」によれば、政府のものさしで選り分けているので毛布や米、食料品など、せっかくの善意も受け入れられず、

「日本からはいろいろな支援を受けてきたので、その恩返しをしたい。受け入れ側の事情も理解しており、不必要なものを送るつもりもない。それでも日本政府の対応は首をかしげる」と、苦情も聞かれるとか(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/498850/)。

まさか、これを見聞きしたわけでもないのだろうが、『米「タイム」が指摘 日本の支援は途上国以下』と報じたと「日刊ゲンダイ(http://gendai.net/articles/view/syakai/129570)」

記事には、「開発途上国でさえ、災害発生から4日もたてば援助物資が届くのに、東北では10万人の自衛隊が救援活動を行っているにもかかわらず、恐ろしいほど時間がかかっている

これも「日本の入り組んだ官僚機構に問題があり、規制好きな国民性が“合法的な壁”として立ちふさがっている」と、

①日本の船会社が湾岸地域に救援に向かうコンテナ船をヘリの着陸用に提供すると申し出たが、政府は船会社に正式な資格がないことからこの提案を断った

②来日した外国人医師団が患者の診察を申し出ても、日本の医師免許がないという理由で門前払い

③また、海外から高齢の被災者のために薬品が寄付されたが、日本の行政当局が承認していないという理由で現地に届けることができなかった等々、具体例が・・。

ま~、こんなことは阪神大震災でとっくに問題として指摘されていたはず。

だからこそ、大分にいる阪神大震災当時の首相、村山富市氏(87)も未曾有の大震災を問われて、

震災時の対応は理屈ではない。目の前に苦しむ被災者がいる現場では、前例にとらわれることなく、思い切って果断に考え、"超法規的措置"を取っても、被災者が必要なことは全てやるべきだ」と反省しているのだ。

決して、これを、「あなたには言われたくない」とバカにせず、日本の政治家も官僚も今こそ、フレキシブルに対応すべきでないだろうか・・。

ともあれ、善意は先様に届いてこそ意味があるので、ましてや善意を踏みにじるなどもってのほかではないだろうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政府の震災対策を見ていると戦時体制下の総動員令を思い出すのですが・・

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

今回の大震災の政府の対応をみているとなんとなく引っかかるものがある。

というよりは、戦時体制下の悪夢を連想してならないのである。

尤も、マッシーパパとて戦争を経験したわけでなく耳学問で覚えたことであるが、それにしても現象がよく似ていると思うのだ。

さて、どれだけ似ているか、例によって、独断と偏見で検証してみることにする。

大本営発表

その最たるが原発事故の政府発表。とにかく、最初に発表される情報はなぜか控えめ。処が次々現れる現象は事故の被害の大きさを推定させるに十分なものである。

たとえば、政府の避難指示。半径3kmから10km、20kmと退避区域を泥縄式に拡大。屋内退避の20~30kmも、遂には「自主的避難が望ましい」と何ともあいまいな指示に変更。

このほかにも、どんどん周辺地域に放射線汚染が広がり、東京都の水道や福島、茨城、栃木、群馬4県の野菜汚染が発覚。

一体、何がほんとで何を信じたらよいのか、国民はただ、おろおろするばっか。

大政翼賛会

なのに、マスコミは御用学者をゲストに提灯持ちの解説をするだけ。おまけに、政府の指示によるのか(?)、NHKも民法各社もとにかく朝から晩まで原発と被災地の惨状を発生から1週間以上も同じ絵を流し続ける。

さすが、これにはうんざりしたのか、「NetResearchNews」の調査で「不必要」という人が75%に及ぶ。

そして、記事にも『「民放もNHKも不要」各局一斉の震災報道は「情報過多で混乱を招く」(http://news.livedoor.com/article/detail/5427809/)』と題し、

「テレビをつけると今回の震災についての評論や実際の映像などを見続けることとなり、ネット上では視聴者にもPTSDの危険性があるのではないのかという声も上がっています」とまで言い切るのである。

非国民

そんな右ならえの中でも、テレビ東京やサンテレビが独自の路線を貫いた途端、「非国民」と言わんばかりにバッシング。慌てて彼らも止むえず、大政翼賛会に加入してしまった。

いや、そればかりか、電力事情もさることながら、野球はいかん、旅行はいかん、花見はいかん。まるで、戦中の「欲しがりません勝つまでは」と自粛ムードを煽る。

昔陸軍、今管内閣

とにかく、この内閣、権力を立てに脅しまくるところは戦時下の陸軍そっくり。

まず、管直人は東電に乗り込んで「専門家として怒鳴ってやった」と鼻高々なら、同じく、仙石氏は「計画停電」で東電の応対が悪いと「どういうことだ。俺を誰だと思っているんだ」とすごんで見せる。

又、海江田万里氏も「俺たちの指示に従えないのなら、お前らやめさせてやる」と脅すし、蓮舫氏も権威をかさに野球機構の人間をさらし者にする。

経済統制

又、一方で、野菜が汚染されたと強制的に出荷停止する。

それも「日刊スポーツ」によれば、『ホウレンソウ50年食べても大丈夫(http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110321-751050.html)』という。

記事には「暫定基準値は国際放射線防護委員会のALI(年摂取限度)の考え方と計算を元に、政府がさらに100倍から1000倍厳しく設定したもの」というから、もはや、生産者や消費者を無視した統制経済の類。

おまけに、ほうれん草は水洗いして煮沸すれば放射線は軽減。その上、冷凍して8日間置けば数値が半減するという。政府が生産者保証すれば文句がないだろうとまるで、有無を言わさぬやり方に、空恐ろしささえ感ずるのだ。

ま~、何ともわからないのは、この左系政権。そんな戦争遂行体制国家総動員体制をかって批判してきたのではなかったのか。

それが、まるで瓜二つの政策を取るようではこの政党のお里がバレタということ。

えっ、そんなのとっくにばれてるって。

あの北沢防衛相がすでに、自衛隊の「情報保全隊」を使い、野党はもとより与党も含めその行動を監視している。これこそ、皇軍がやったと同じ手(?)。うーん!・・。

ともあれ、こんな時代錯誤の対応が国民に受け入れられるはずがなく、共同通信社が26、27両日に実施した「福島原発事故への政府対応」調査で、「評価していない」とする回答が58.2%に達し、「評価している」の39.3%を大きく上回ったという(http://www.sanspo.com/shakai/news/110328/sha1103280503009-n1.htm)。

そら~、国民もあの悪夢のような戦時遂行体制を思い出させる対応を強いられてはね!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東日本大震災に寄せる近隣5カ国の支援にはひょっとして何か魂胆がある!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

外務省のホームページをみると東日本大震災に対し、116の国と28の国際機関からの支援の申し込みがある。

内容の記載がないので支援の実態はつかめないが、それにしても数の多さには驚く。これも日本が日頃から国際貢献に勤めてきたお陰なのだろうが、特に気になるのは近隣5カ国の支援内容。

とりあえず、現在知りうる範囲の情報で比較してみました

アメリカ】:さすがわ、「日米同盟」の深化を約束しただけに、震災後2日にして、米空母が仙台沖に到着。

「トモダチ作戦」と名づけて非常用食料の輸送支援活動を始めた。ほかにも来日した救助隊は144人、救助犬12頭で7日間にわたって救援活動に従事。

勿論、物的支援もクリントン国務長官が「アメリカ政府は技術的にも経済的にも、日本への支援を続けていく」と明言。心強い限りである。

が、但しである。気になるのは具体的な援助の内容が白紙であること。ひょっとして、米国式に援助は金額でなく”ショー・ザ・フラッグ”、”ブーツ オン ザ グラウンド”ってこと!?

ロシア】:意外といえば失礼になるがロシアもすごい。ロシア非常事態省が救助隊員を2回にわけ計160人、外国の救助隊では最大の力の入れよう。

ほかにも、日本の要請に基づき8600枚の毛布など17トン以上の人道支援物資を空輸。原発停止で電力供給不足が見込まれる日本に対し、極東サハリン沖で生産される液化天然ガス(LNG)を最大15万トン供給。石炭についても300万~400万トンの追加供給を検討するといい、さらに海底ケーブル経由で電力を日本に送ることもできるとか(「毎日」)。

中国】:中国の救援隊を日本が受け入れるのは初。四川省やハイチなどの大地震に参加した隊員を中心にレスキュー隊員7人、医師1人を含む15人で編成。

又、物的支援もテントや毛布、手提げ式応急灯など3千万元分(約3億6千万円分)が提供済み。このほかにも、燃料不足が深刻化している日本に対し、ガソリン1万トン、重油1万トンを無償援助することを決めている。

因みにガソリン1万トンはリッター換算で13,330,000L、リッター=@145円としてざっと19億円、重油1万トンもA重油1トン=62,000円とみて6億円超。

どうやら、2008年の四川大地震の際、日本による救援活動や一般民衆が募金してくれた感動的な場面を忘れられない、官民上げてその行為に報いようと最大限の支援をしてくれているようである。

韓国】:一番近い国とあって、先遣隊5人と犬2頭が救助一番乗り。後続もあわせると106人に及び、捜索および救助活動で18体の遺体を発見したほか、復旧作業を支援。

尚、聯合ニュースによると、韓国政府の支援は過去最大になるとのことで、日本支援規模は、物資まで含むと、これまでの(外国の震災支援で)最大規模だった昨年1月のハイチ(1250万ドル、約10億1000万円)を上回るようである。

ただ、現時点で使用可能な予算が約5万ドルにすぎず、「予備費が必要になりそうだ」と説明しているので、スマトラ地震義捐金の例もあり、何とも言いがたい。

(注)韓国のスマトラ地震義援金:最初は500万ドルの義援金を送ると発表。後、5000万ドルに修正したがこれも結局610万ドルに減額。それも、現時点で支払いが完了しているのは295万ドルだという。

北朝鮮】:「産経」記事には『北朝鮮は冷淡な報道ぶり 「歴史歪曲」非難の論評も』と題し、12日に事実関係を報じただけという。ま~、日本海や黄海で騒動を起こさないだけまし。このまま沈黙を続けてくれていればよし、

と思っていたら24日、朝鮮赤十字会が被災者への見舞金10万ドル(約810万円)を日本赤十字社に、金正日総書記も在日同胞に50万ドル(4050万円)をそれぞれ送ると言う。

それにしても、在日同胞に見舞金というのは何なのでしょう?・・。

というのが支援の現状であるが、国も人間と一緒で、弱り目のときの救いの手は心にしみるもの。

だからといって、その手にも、「胸に一物、手に荷物」の可能性があることは否定できず、手放しで喜んでばかりもいられない。

ましてや、世界からくみし易い政権とみられているだけに、一層のこと、破格の支援は用心して望むに限るのである。

その意味で、もう一度、「北」を除く、4か国を見てみよう

アメリカ】:前述のクリントン国務長官の発言にも、「日米間の懸案すべてを後回しにはしたくありません。日米外務・防衛閣僚会合を行い、尖閣などの領土問題や北朝鮮問題についても協議を続けていきたいと考えています」と、きっちりと注文がついている。

又、米財務長官も「復興のために日本政府が米国債を売却しない」と日本政府の発表もないうちに釘をさしているし、驚くことに、「沖縄はたかり名人」とバカこしたメア氏が米国務省内に設置された東日本大震災対策本部の調整担当に抜擢されている。何とも早、アメリカの本音が透けて見えるのだ(バカにすな!)。

ロシア】:この国はもっと露骨。震災で日本の統治能力が弱体化しているか否かを探りに、戦闘機スホイ27など2機を日本海に飛行させた由。

しかも、15日、ロシアのラブロフ外務大臣が、「ロシアは、領土問題を解決し、平和条約を締結するため、日本と協議を行なう用意がある」と語ったというから何おかいわんだ。

いや、もっとすごいのはロシアのメドベージェフ大統領が18日、「東日本大震災で被災した日本人の子供をロシアの施設に受け入れることや、震災による失職者をシベリア・極東地域で労働力として活用することを検討すべきだ」と述べたとか(バカにすな!)。

中国】:実は不思議なことに今のところ何の注文もみられない。しかも直前まで尖閣に現れていた監視船までもがばったり姿を見せなくなっているのだ。

ひょっとして、本来の大陸中国らしく”大人(たいじん:徳の高い人)”になって、「対日敵視政策」を融和策に転換(?)。それとも尖閣で極度に悪化した日本の対中感情を和らげるため? いずれにしても様変わりだけに次の1手が心配?

韓国】:むしろ厄介なのは彼の国。「産経」の記事にも、『教科書問題で震災支援への影響懸念 韓国』とあるように、「最大の支援」を約束した裏に、

金星煥外交通商相と松本剛明外相との約束-竹島(韓国名・独島)問題を明記した中学校学習指導要領解説書に基づく日本の教科書検定が、韓日関係に悪影響を与えないよう互いに努力するーがあるという懸念である(http://sankei.jp.msn.com/world/news/110319/kor11031920470002-n1.htm)。

何しろ、自他共に認める韓内閣。ただでさえ、韓国寄りなのにお見舞い一杯寄せられては益々、弱い?。

などなどということで、管政権にこの先の外交を任せていては近隣5カ国にいいようになぶられる恐れが大なのである。

ホント、世界最大の震災に政界最大の暗愚宰相がぶつかって日本は最悪の凶運。震災が一段落すればすぐにも退陣してもらわないと尻の毛まで抜かれて日本はがたがたになっちまう、と懸念するのはマッシーパパだけだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしても日本人になりきれない蓮舫女史!? 中国流・人知主義がお好きなようですが・・

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

一寸面白い記事を見つけたので紹介するね。

近藤俊介さんの『「節電啓発担当大臣」の実態(http://news.livedoor.com/article/detail/5433791/)』なのですが、

かいつまむと、蓮舫節電啓発担当大臣がセリーグのナイター自粛問題で日本野球機構の加藤コミッショナーと会談した内容が単なる要請。

「Yahoo!辞書」に示す「啓発(人が気づかずにいるところを教え示して、より高い認識・理解に導くこと)」に程遠いものだったというのである。

言われてみれば、その通りで、いくら、,セ・リーグの案が無理筋であろうと、問題はその対応の仕方であろう。

機構側にも経済的事情もあれば選手会との利害関係もある。しかも開催できなくしたのは政府・東電の”人災”かも知れないのだ。いわば、取り様によっては彼らも被害者の一人かも。

だからこそ、啓発大臣なら、丁寧に納得のいくように理解を求めてもよかろうと、近藤さんは言うのだろう。

それを、「事業仕分け」をするように、ポンポン切って捨てるのでは身も蓋もない。

それに、「サンスポ」の記事では「セの節電策は19日、同じ民主党の笠浩史文科政務官と協議して決めたものだった(http://www.sanspo.com/baseball/news/110323/bsr1103230507001-n2.htm)」という。

だったら、内閣不一致の問題でもあり、ただのパフォーマンスにしかとれない。

なるほど、石原都知事が「明確な権限を持った節電の政令を作るべきだ」とサジェストしていたのに、そんな必要はないと背を向けたのは案外、本音かも。

ともあれ、これでは蓮舫女史の中国流・人知主義と取られても仕方ないのでは・・。

処で、この女史の暴走はこれでとどまらない。火事場ドロボーのように、今度は「サマータイム」を持ち出した。

そして、「サマータイム、フレックスタイム(時差勤務)に誘導していく税制や電気料金のどういう組み合わせが考えられるか、(東日本巨大地震を)抜本的に見直すきっかけとしたい」ともっともらしく理由を述べたという。

ご案内のように、マッシーパパは既に、この制度の愚を、『朝寝坊にはつらいサマータイム制!(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a698.html)』で、縷々述べているところである。

それに、女史の言う「電力不足にサマータイム」は、よ~く考えれば、矛盾した話。

サマータイムにしようがフレックスにしようが(電力の)絶対供給量は変わらない。せいぜい電力利用帯が変化するだけで、手品のように電力事情が改善されるわけではない。

むしろ、経団連が狙っているサービス残業による労働時間の延長でかえって、使用電力が増える可能性も大。

い~や、納得できないのはそればかりでない。

①一体、あのエコ家電政策はなんだったのか?

省エネ性能に優れた家電を普及するためにと確か、関連予算として6000億円、それでも足らないと追加対策のための補正予算として約1500億円投じたが、その効果はどこに行ったのか?

②しかも、電力不足は今に始まったわけでない。あの2007年7月の新潟・中越沖地震でも柏崎刈羽原発が被災したときも「この夏が乗り切れるだろうか」と大騒ぎしたはず。

だからこそ、原発や火力だけに頼らない風力発電や太陽熱発電。変わった所では地熱発電に波力発電などクリーンな電力が望まれたのではなかったのか。のどもと過ぎればの類でその間、何にもしていないじゃん。

③それに、日本のようにいつ、どこで起こってもおかしくない地震を想定し、なぜ、全国の電力を有効にまわす仕組みを構築してこなかったのか。

④又、万一に備え、不公平のない「計画停電」をシステム化していなかったのか。

それこそ、これらは政治の役割。何も進んでいないというのは危機管理ゼロ、政治家が”木偶(でく)”の証拠である。

しかも、やることといったら逆に、国民の望まない”サマータイム”、それもどさくさにまぎれて持ち出してくる?

それとも何、一昨年10月に日韓首脳会談で韓国側から「地球温暖化対策の一環として夏季に時計の針を1時間進めるサマータイム制度を一緒にやろう」といわれていたのを思い出した?

そして、予想外の支援のお礼にまず手土産とでも言うのですか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治ショーもそろそろ幕?震災対応でほころびが目立ちだした管内閣の懲りない人たち!? 

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

22日の毎日新聞「余禄」に、明治初めの大火や関東大震災で、日本人は秩序を失わず、いち早く、暮らしを再建した、「驚嘆すべき国民である」と外国人が賞賛した例を引き、

「(今回の大震災でも)先祖のDNAを引き継いだわれらである。ここは再起の底力で世界を驚かそうではないか」と励ましている。

確かに、阪神大震災の時も、「整然とした秩序、驚くべき復興力」と世界から賞賛されたのは今も記憶に新しい。

同様に、今回も海外のマスコミから絶賛の記事が続いている。

①香港の鳳凰衛星テレビは大震災についての番組を放送し、『日本人は「忍耐強さと団結力」がある、復興に期待感(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0317&f=national_0317_088.shtml)』と報じ、

②中国メディアの広州日報は、『生死にかかわる時でさえ集団の利益を優先する日本人(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0316&f=national_0316_078.shtml)』と驚く。

③又、台湾の日刊紙「聯合報(ユナイテッド・デイリー・ニュース)」は、『日本人は世界中から尊敬を浴びても足りない(http://news.livedoor.com/article/detail/5426739/)』とベタほめ。

④勿論、米紙もニューヨーク・タイムズが「危険に立ち向かう原発作業員の献身ぶりをたたえ、米国は日本から何かを学び取るべきだ」と論評。他のメディアも「フクシマ50」という名称を使い始めたとか。

⑤そして、仏紙ルモンドは、「(日本からの)多くの記事や写真が伝えてくれるのは冷静さであり、連帯の在り方だ。もちろん底知れぬ不幸があるが、同時に日本人の尊厳もそこにある(「河北新聞」)」と報じ、

⑥イギリスも「日本人の資質を知った(http://news.livedoor.com/topics/detail/5430347/)」と、BBCのラジオ放送で応援メッセージを寄せているという。

以上、一部のニュースを集めたに過ぎないが、不思議なことに賞賛の対象が全て、「日本人」。そのどこにも日本政府をたたえるものは見られないのである。

これって、「経済一流、政治三流、外交五流」のいつもの日本を例示? 国民がしっかりしているから政府が頼りなくてもうまくいくと言っているのだろうか?

そういえば、管内閣は評価するようなことは何もしていない。というより、福島原発や被災地の救護では次々齟齬をきたしている。

にもかかわらず、内閣支持率はあがっているというなんとも不可思議な現象が。

TV番組「新報道2001で実施した直近の世論調査では、内閣支持率が35.6%、前回実施より11.6ポイント上昇したというのだ。

どうやら、アンケート結果を見て取ると、

「(原発をめぐる)政府の対応に満足はしていない」けど、「この危機状況では管内閣でも仕方ない」という消極的賛成での支持率上昇のようである。

そらそうでしょう。震災発生の直前まで、在日の献金で前原外相が辞任、首相の菅氏まで献金を受けていたことが発覚。

主婦年金問題でも細川厚労相のずさんな対応が表ざたになり野党の辞任要求は必至、おまけに財源のないバラマキ予算は通りっこなく、政権崩壊寸前だったのでだから・・。

ただ、日本人の奥ゆかしさ故(?)、こんなときに責めるのもどうかと我慢しているだけ。

そこんところが外人には「日本人の忍耐強さ」に写り、「政府がなくとも何とか・・」に繋がっているのかも。

つまりは、今は何もかもがフリーズ(停止)の状態。決して問題が解決されたわけではないのです。

それに、目下の段階はそれほど政治がいらない状態。

むしろ、この大震災の二次被害をいかに抑えるかが喫緊の課題。言うならば、どこをどのように動かせばうまくいくかで、組織のパワーを熟知している官僚の出番なのである。

早い話、首相や官房長官はただ、彼らの情報を貰ってTVの前でブリーフィングする役目しかないのだ。

それをどう勘違いしたのか。政権浮揚のためと、下手に政治的に動くものだから、自衛隊の指揮系統を混乱させ、被災地にいまだに支援物資が届かないし、原発もどんどん不具合がエスカレートする。

おまけに、首相はスケベ根性を出して、「大連立」に色気を見せるから、余計、野党の不信を買って、自民の谷垣氏には袖にされ、公明の山口代表にも「今一番必要なのは野党対策ではなく、震災対策や国の再建だ」と叱責されるのである。

ま~、首相がこれだから、あとの閣僚も押して知るべしで、政治ショーにいそしんでいる。

中には海江田経産相のようにわざわざ危険を賭して原発放水に参加した東京消防庁職員に、「速やかにやらなければ処分する」と高圧的態度に出た馬鹿もいる。

又、何でもファッションにし、何でも政治ショーにしてしまう蓮舫女史。視察だと称して、作業服着て都内のコンビニの商品不足の実態をみて回り、

ビートたけし氏に、「(物がないのは)みんな知ってるよ!あれ着てなんの役に立つの?だったら現地行けっていうんだよね。それに(作業服の)襟立てたりなんかしてね。そりゃ宝塚だろ! 本当にダメだね」と、ボロクソだったという(「ロケットニュース24」)。

いや、もっとすごいのが、このどさくさにまぎれて、あのレッドパージされたはずの仙石氏が再び、被災者支援担当の官房副長官としてカムバック。

しかも、相懲りなく官邸を仕切りだし、『陰の総理』をまたぞろ演じ出したと「産経」が伝えている。

いやはや、国民の見えないところで閣僚がこんなバカやっている暇があるなら、むしろ、国会を開いて震災の問題と復興対策を議論している方がまし。

なんなら、作業衣着たいのなら都内ではなく、いっそみんな震災現場に入って、被災地のお手伝いでもしたらどう? 

何もしないで都内でゴロゴロしているだけだと、またぞろ、経団連のえらいさんから「月給ドロボウ」と怒られるよ・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「朝ズバッ」のみのもんたさん (大地震に)同情するなら金をくれ!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

3月20日の「スポニチ」が、同じ4面に

かたや、『イチ億円が動かした マリナーズもファンからの義捐金に同額上乗せ(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/20/kiji/K20110320000460990.html)』と題し、イチローの1億円の寄付とオーナー会社の大リーグ球団最大級の約1640万円の義捐金。

こなた、『松井が球団ホームページで呼びかけ自らも5000万円寄付(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/20/kiji/K20110320000461030.html)』と、記事を対比している。

処で、義捐金といえば、経済界からも柳井正(ユニクロ)氏と三木谷浩史(楽天)氏がともにポンと10億円を寄付。

海外からも、日本のファンにお世話になっていると、韓流スターのぺ・ヨンジュンが10億ウォン(約7250万円)を内閣府の復興基金に寄付すれば、「冬のソナタ」で共演したチェ・ジウも大韓赤十字社を通じ2億ウォン(約1450万円)の寄付をする。

そんな折りも折。18日に久米宏さんが朝日新聞社の「東日本大震災救援募金」に2億円を寄付したというのだ。

これには、久米宏にかねがね劣等感を持っている、みのもんたもさぞかしびっくり仰天(?)。

何しろ、彼を超えようと、「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者(21時間42分)」に挑戦、ギネスブックに認定されたことがあるだけに、ここは負けじと2億円以上の寄付、間違いない?

と思ったが今になるも、音沙汰なし。

ひょっとして、「久米さんは過去の人、自分は現役バリバリだから、売名行為になってはまずい」と、匿名ですでに(?)・・・。

でもまさか、あれほど連日、「朝ズバッ!」で大震災を取り上げ、被災地の人々のことを心配、番組のエンディングでも義捐金を募っているのだから、まさか匿名はないですよね。

ここはやっぱ、イチ億円で視聴者を動かす? いや、久米さんの2億円を超えるみの億円ではどうでしょう?

でもこの御仁、結構、ケチで守銭奴という評判も。

その証拠に、「みのもんたランキング(http://oriran.com/i/ranking/?PCD=100292&TNO=513&guid=ON)」の「ケチだと思う有名人」で、中井正広、石原良純に続く3位だっけ・・。

それにこの御仁、出すものはともかく、入るほうでも、とかく問題の多い人。

本業(?)の水道メーター会社「二ッコク」の談合(独占禁止法違反)で刑事告発されるなど、結構汚い金にも手を出しているようである(wikipedia)。

そうそう、もっと露骨なのは、「朝ズバッ」で、しきりに、「(予算関連法案は)我々の生活に、みんな影響してくるんですよ。ただ反対してていいの?国会議員は」を連発。

さらには、「サタデーずばッと」の政界茶のみ話でも「“予算関連”が不成立だった場合の国民生活への影響について」の特集を組む。

しかも、まだ足らないと、震災番組でも、「震災復興のためにも予算を早く通して」となぜかこだわる。

あれほど、民主政権を親の敵のように追い回していたはずが、菅さんの企業減税5%の予算案を発表してからは一転、菅さんの応援団に早変わり。

まるで、この男の二重人格を写しているように、ブラウン管では庶民の味方ぶっているが所詮、金持ち経営者で金をもうけることしか眼中にない。

きっと、視聴者から、「(大地震に)同情するなら金をくれ(贈れ)」と批判が出てくるのでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東日本大地震でどうしても理解できない3つの出来事!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

このたびの東日本大地震の恐ろしさと被害にあわれた人たちの苦しみは15年前に阪神大震災で身をもって体験したマッシーパパとその親族には容易に理解できます。

でもどうしても納得できないのは同時に発生した次の3つの出来事。

その一つは、17日の為替市場で1ドル=76円25銭まで急進し、戦後最高値を記録した円高。

株式市場でさえ、大震災と原発事故という未曾有の日本危機に反応、15日の東京株式市場は日経平均株価の終値が史上三番目の下落率を記録する大暴落となっている。

誰が考えても、日本経済の先行き不安から株も為替も日本離れが起こって当然。それが為替だけ、ま逆の反応で円が暴騰する不可思議。

マッシーパパならずとも、疑問に思うのですが、早速、「エキサイトみんなの相談広場」にもその類の質問が(http://soudan.qa.excite.co.jp/qa6599043.html)・・、

そこには、円高要因として、「国内復興のための工事が増えます。日本の企業も資金が必要ですから(ドルから円に)換金しているほか、同様発想で外国も円買いに走っている」とあり、

又「今回の震災により生命保険や損害保険の多額の保険料が発生します。外貨で運用していた資金を一斉に円に戻します」と回答がある。

なんとなく尤もらしいが、一方では、与謝野経済財政担当相など、

日本の生損保がドル資産を円転換するといううわさは根拠がない。風評が投機筋から意図的に流されることは大変不見識だ」と否定している。

しかも、「毎日」の記事(http://mainichi.jp/photo/news/20110318k0000m020066000c.html)は、

円が戦後最高値を更新したきっかけは、原発事故のニュースが伝わるたびに世界経済に悪影響が広がるとの見方から、パニックに陥った投資家が、リスク資産である株式を投げ売り。これに乗じたヘッジファンドなどが積極的な円買いを仕掛けたことも円高に拍車をかけたから」という。

又、近藤俊介さんのブログ(http://news.livedoor.com/article/detail/5423562/)には、

急激な円高は投機筋の仕掛けが原因でなく、投機筋の仕掛けに原因であるという一般投資家と同程度の見解しか持てない政治家及び政策当局のレベルの低さが招いた”人災”である」という厳しい見方もあるのだ。

ま~、いずれにしても大震災後の円高は阪神大地震でも経験したこと。

ならば、近藤さんの言うように、FX(為替証拠金取引)が常識の世界になった今、単に「投機筋の仕業」と逃げてるようでは確かに”人災”。

しかも、為替操作は日本の復興の鍵を握っているだけに、政策当局の奮起を促したい。

次によくわからないのは、原発の事故発生と被害状況。絶対安全であったはずの原発が不測の事故。それも当初はそれほどたいしたことがないと言っていたのが、どんどん拡大。

専門家と称する人は情報が乏しいのをいいことに(?)、「想定外の事故だった」とか「収益以上の安全コストはかけられない。このことは国際原子力委員会(IAEA)も認めている」とあたかも事故を擁護するかのようなコメントをする。

その割りに、漏れ伝えられるニュースは、

ウィキリークスが暴露、「日本の原発は安全面で問題」とIAEAが08年に警告(http://news.livedoor.com/article/detail/5423432/)』と、決して想定外の事故とは思えない内容。

あるいは、「読売」に、『原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断った(http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110318-OYT1T00096.htm)』と、とんでもない記事、

菅首相が米側の提案採用に踏み切っていれば、原発で爆発が発生し、高濃度の放射性物質が周辺に漏れるといった、現在の深刻な事態を回避できたとの指摘も出ている」とあるのだ。

それもどうやら、米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能で、「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れなかったと言う。

が、それも爆発や火災を止める手立てがなくなり、海水をどんどん注入してしまったために結局、廃炉同然となるようである。

ま~、これでは国民の安全よりコストを優先したと見られても仕方ない。今一度、安全が十分だったのかそもそも論に戻って、検証される必要があり、場合によってはこれも”人災”であったという可能性も十分考えられるのである。

今一つは、震災で国外脱出を急ぐ特アの人々のニュース。

かたやは成田に押しかける中国人(http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110318ddlk12040225000c.html)、

こなたは羽田に殺到する韓国人(http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/03/13/0200000000AJP20110313000300882.HTML)。

中でも、中国人の整然とした撤収振りに、アジア情勢に詳しい宮崎正弘氏が

「昨年中国全人代(国権の最高機関・議会)で可決された”国家総動員法(国家の主権、統一、領土の完全性・安全が脅威にさらされたとき、国家的意思で総動員が出来る。在外中国人も同様)”を適用したふしがある」と、驚いている。

ま、その真偽はともかく、これが中国・韓国人の真実の姿。かえってこれをみて、

在日外国人に外国人参政権や人権擁護法など、日本人並の特権を与えればどうなるか、よくわかったと思うので、不幸中の幸い(?)・・。

ともあれ、昔から、「災害・事故を何度経験してもバカは学習できない」というけど、もういい加減、「経験を生かした、先の読める危機管理」をどなたか、賢人にお願いしたいものである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

橋下徹知事の”凄い”は「呪いの言葉」? 呪いにかかって、これだけの人が犠牲になりました!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

大メディアは権力の監視機能を放棄し権力に取り込まれている

これは「NEWSポストセブン」に掲載された橋下知事の新聞批判なのだが、言わんとしているのは、

管内閣の地域主権改革がまったく進んでいないのに、権力を見張る番人のメディアはなにも文句を言わない。

というよりも、権力の「番犬」となって、(政府の)「税と社会保障の抜本改革調査会」で大政翼賛会ごとき発言をしているというのだ(http://news.livedoor.com/article/detail/5393111/)。

彼はこれ以外にも、09年4月に、国の直轄事業の付回しは「ぼったくりバー」とセンセーショナルな発言で、政府に見直しをさせるなど、節目節目でいいことを言っている。

ただ、この御仁、着眼はいいのだが、人を見る目がないのが欠点。

というのは、旬の人気や絶対的な権力を持つ人と接すると、ついつい「凄い!」を安売りする。

ま~、それも「おべんちゃら」と考えれば、たわいのない話なのだが、それで終わらないのがこの御仁の「凄さ(?)」。

実は言われた人のことごとくに不幸が訪れているのである。

「いや、そんなバカな」とお思いだろうが、決して、はったりでない。その証拠に例示すると、

まず、近いところで、ご存知、前原外相。

09年の10月、橋下知事が当時国交相の彼と伊丹空港問題で会談した際、「前原誠司大臣はすごい政治家」と褒めちぎったら、1年5ヵ月後には、外相を在日献金で棒に振る。

いや、09年12月にも、「すごいとしか言いようがない」と最上級の賛辞を贈った小沢一郎氏が翌年9月の代表選に惨敗。同10月には政治とカネ問題で強制起訴されるハメに。

そして、なんと、河村市長と小沢一郎が連携するうわさを聞くや、ちゃっかり橋下氏は、「自分は地方に特化。国政と一線を画したい」と距離を置きだした。

又、10年8月にも面識のない竹原阿久根市長のことを、「大阪市長になったらすごいことになる。大阪市が一番必要としていることだ」と市政改革の手本に挙げたら、これも5ヵ月後には市長選挙に敗れる始末。

いや、まーだある。盟友・東国原前宮崎知事を09年4月、国直轄事業の件で宮崎に尋ねて会食。その直後の会見で、「彼から議会運営の助言を受けたが、やっぱり東国原さんはすごい。勉強になりました」

さらに、6月のあの「麻生太郎首相の次に自分が総裁になるのではない。総裁候補の1人として衆院選の顔になるということだ」の発言を知り、橋下氏は「「自民党と真っ向勝負するのはすごい」とヨイショ。「それもありでしょう」と述べたという。

それがどうでしょう。東国原氏はたけし親分にしかられ、県民にも批判され。挙句、国政にも都政にもままならず、いまだに日和って漂流中。

ま~、たった一人例外といえば、08年2月、大阪知事当選、就任挨拶に東京都庁を訪れ、「何から何まですごい人」と持ち上げた石原都知事は健在。78歳にして、かくしゃくと4選に挑戦する勢いである。

さすがわ、彼には橋下氏の”呪いの言葉”も効かなかったのかと思っていたら、なんと、大事な選挙前に、東日本大地震を「天罰」と失言してしまった。

ひょっとして、これも橋下氏の呪いの影響!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京都庁に空き巣に入ろうとしたら主人が戻ってきて、慌てて退散する東国原センセイ!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

14日にも都知事選立候補を表明する意向だった東国原英夫氏(53)が、出馬を見送る方向で検討を始めたという。

「日経」によると、その理由は「石原慎太郎都知事(78)の4選出馬表明などの状況の変化を考慮して」とか。

それにしても、出ないと思っていた知事の突然の出馬表明で、さぞショックが大きかったのか、「適切な日時、方法で報告する」と又々、態度表明を延期。

おそらく、石原再選では勝ち目も薄く、かといって、衆院解散も東日本巨大地震の発生で遠のいたこともあり、予定がたたず往生しているのか、それとも尚、知事の敵失を期待して日和っているのだろうか?・・。

一方、してやったりは狙い通りの展開で高みの見物を決め込んでいる当の慎太郎知事。

そもそもが、78才の高齢、最近は議会でも居眠りが目撃されるなど、身体的にきつくなって辞めたいのが本音。

だからこそ、関東連合の盟友・神奈川県知事の松沢氏も石原知事の後継にと名乗りを上げたのではないか。

それが、直近の選挙結果予想では石原氏が出ない場合、東国原氏がトップ。

松沢氏など足元にも及ばないことを知って愕然。

「逡巡(しゅんじゅん)、呻吟(しんぎん)の末、出馬を決心した」と苦渋の選択をせざるを得なかったと「時事通信」も書いている(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011031100913)。

確かに記事のいうとおり、「『東国原氏には都政を任せておけない』という気持ちになった」ようである。

それほど、この石原知事の東国原氏嫌いはマッシーパパの比ではないのだ(?)。

憂国の志士を自認する知事にとって、パフォーマンスにせいを出す芸人のような彼のタイプは好まない。

それに彼は口先だけで世渡りしているのも許せない一つ。

何しろ、宮崎県知事に立候補したときには、「私は故郷の宮崎に骨をうずめるとです」と絶叫し、当選してからも任期の途中にもかかわらず、自民の落ち目乗じて「総裁やらせて!」と笠に着る。

勿論、全国民のバッシングに会えば、「宮崎を良くする為に国政に行く」と具にもつかない言い訳に終始する。

いやそれどころか、衆院解散のメドがたたないと見て取るや、「宮崎県知事は限界だが都知事ならその限りにあらず」と立候補にいろ気を出す。

それも、かっこよく、宮崎県民には「どこで何をしようとも、心はいつも宮崎に、片足は宮崎に軸を置いて汗を流していきたい」という。が、この発言は裏返せば、都民を愚弄するもの。

だからこそ石原知事もこんな無責任男を知事にしてはならないと、重い腰を上げたのだとマッシーパパは確信する。

尤も、かく言う都知事も、こと都政に関しては東京マラソン以外、目覚しい成果はない。

というより、新東京銀行、築地移転など失政とも取れるだけに、それでも勤まる都知事は、官僚の御輿に乗るのが得意な彼に、万一にも上手に都政を切り盛りされるとたまらない。

ここはなんとしても、タレント知事候補だけはつぶしておかないと己の評判も危ういと考えたとしてもおかしくない。

そこで、とっておきの手、即ち、引退宣言の後撤回して、慎太郎知事を破った美濃部都知事3選のひそみに習った(人のまねをすること)のであろう。

ともあれ、マッシーパパは石原氏の4選に賛同するものではないが、彼の、「『東国原氏には都政を任せておけない』という気持ちは痛いほどわかる。

一層、東国原氏を蹴散らすために2年だけ知事を石原氏に任せ、知事選で堂々と善戦する予定(?)の渡辺美樹氏を副知事に迎えて、都の財政赤字を再建してもらってはどうであろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国の上海総領事館もはまった中国の色仕掛けによるスパイ!? でも対応は日本と違っていました!

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

韓国は目下、上海の総領事館に勤務していた、少なくとも3人の外交官が現地女性1人と不適切な関係を持ち、その女性のために各種不正をした疑惑が次々と明るみに出て大騒ぎになっている。

尤も、件の女性が雲隠れしているため、中国お得意の性的関係を用いて情報を集める「ハニートラップ」かどうか今のところわかっていないようである。

処で、詳細は韓国紙・朝鮮日報(http://www.chosunonline.com/news/20110309000023)に譲るが、

実は、日本の上海総領事館でも05年にこの種の事件が起こっている。

その事件とは、上海に単身赴任した電信担当の外交官が無聊を慰める為、カラオケクラブに入り浸っているところを中国公安の仕掛けた美人局(つつもたせ)にひっかったのだが、

あろうことか、中国公安が桃色交際をネタに、<暗号の秘密漏洩>を彼に脅迫したと言う。

それで、追い詰められた彼はけなげにも「日本の国益を守るため」と自殺の道を選択したという後味の悪いものだった。

しかも、問題はこれで終わらなかった。事件は1年半も過ぎてから問題になるといういつもの悪い外務省の隠蔽体質。

この事件も当時の川口大臣が了知していたにもかかわらず、国際問題(電信官に接するのは國際ルール違反)にせず、単に中国の下っ端に抗議しただけ。

なかんずく、外務省で幅を利かしていた阿南大使を筆頭とするチャイナスクールの連中が(中国と)ことを荒げないよう隠蔽に走ったといわれる。

一方、そこがスパイ防止法のあるなしの違いで、韓国は当初、領事同士の色恋のもつれとみて、周辺調査をしていたところ、

総領事館の文書や2007年に行われた大統領選当時のハンナラ党の非常連絡網や北京五輪で訪中した大統領のスケジュールなど外交情報が流出していることがわかった。

従って、首相室、法務部、外交通商部が参加する合同調査団を急遽構成し、上海の現地調査を含む全面の再調査を行う方針に切り替えられた(「東亜日報http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2011031032468」)という。

まことに当然なことで、事の大小に限らず、相手の国がそういう国だけに根を絶つ意味で徹底調査を行うことはは重要なことである。

その意味では、日本の外務省がしたことはまことに稚拙。いくら日本にスパイ防止罪がないとはいえ、脇が甘いというそしりは免れないだろう。

尚、一説によれば、現在も中国の対日本諜報活動はさかんとのことである。しかも、中国が舞台だけでなく、日本に滞在している全ての中国人、留学生や企業研修生もありとあらゆる情報を本国に寄せているといわれる。

又、昨年末、中国四川省成都市の遊園地に登場し、模倣ガンダムと話題になったのもきっと、在京の中国エージェントが情報を漏洩した成果?(笑い!)。

いや、エージェントはさらに拡大されているようで、「夕刊フジ」が、『中国軍幹部の令嬢ら「銀座ホステス」に 政官財トップ出入り…スパイ説も(http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110214/dms1102141608010-n1.htm)』記事にしたように、アウエーまでもスパイが暗躍しているというのだ。

そして、鼻下長族が夜な夜なこの女スパイに色仕掛けで大事な秘密を吸い上げられいるのかもしれない。

だからこそ、マッシーパパもかって、エントリー『日本はスパイ天国か?成りすまし、背乗り自由!(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_7ea0.html)』で、「スパイ防止法」を作ってみてはどうだろうと書いたことがある。

えっ! そんなもの作ると困る国会議員がたくさん出てくるって?う~ん!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脛に傷もつ身? 外人献金問題でいやに首相の肩を持つ社民・福島党首!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

渦中の栗を拾わないよう、沈黙を守るのが普通なのに一体、どうしたことでしょう。

社民党の福島党首が11日、菅首相の在日献金に触れ、「通名で献金された場合には分からない。外国資本の企業の政治献金は認めながら、外国人は駄目という制度のあり方を議論すべきだ」という。

さらには、「全国会議員に関係する問題であり、一歩間違えば外国人の政治的自由を制限することになりかねない」と在日献金を暗に認めるかのような発言をしたというのである。

いや、現行の制度に意義を唱えるのはこの御仁ばかりでない。親小沢派の有田芳生議員も「日本人名での献金なら外国人のかたか分からない。一人一人問い合わせをするのも物理的に無理だ」と反論、

社民党の服部良一議員も「企業献金を認めながら個人は駄目というのは、本末転倒も甚だしい。すぐ責任を取るような話ではない」と今回の事件を擁護する。

まさか、皆さんが脛に傷もつ身とは思いたくないが、かえって必死になって庇うと、違和感を覚えるのですが・・。

それにしても、議員センセイがたがこんな幼稚な発言を平気でして貰っても困るのですがね!

ことに、服部センセイの「企業献金を認めながら個人は駄目というのは本末転倒も甚だしい」には、「あなたの言うことこそ本末転倒だ」と即、お返ししたい。

いいですか、そもそも何のために外国人の献金を禁止しているのですか。

それは外国人や外国の政府、組織などの勢力が日本の政治や選挙に影響を及ぼすのを未然に防ぐ目的からじゃないのですか。

それをどうトチ狂ったか?、「企業献金を認めているなら個人献金も認めろ」の、挙句、最も日本の政治に影響を及ぼしやすい特アを例外にしようといわんばかりには驚いてしまう。

確か、あなた方、革新政党は「企業献金を全廃しよう」としているのじゃなかったのですか。

だったら、即刻、民主党に加担して、全廃の法案を通せばすむこと。

現行の悪法(企業献金)を認めて、正しい法律(外人献金禁止)を捻じ曲げるほうがどれだけ、「本末転倒」か、今一度、正しい日本語を学んだほうがよいと思いますよ。

それに何? 「日本名を名乗っているのでチェックが出来ない?」。

出来ないのではないでしよ。する気がなく、「知らなかった」と言ってれば罪にならないという、ただ、法律がザル法というだけじゃん。

そんなに心配するのなら、政治資金規正法の法律の「通名献金を禁止、違反者に罰則」に規定を変えりゃ良いだけでしょう。

とにかく、マッシーパパもかって、エントリー『韓国紙も驚く、「朝日」の在日、通名報道!?http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_8452.html)』で、「通名制度」の弊害は縷々述べてきたところ。

それに、一昔前の時代と異なり、現在は通名を用いないと社会生活に支障をきたしたり、差別を受けるということはほとんど聞かない。

又、まっとうな人ほど、朝鮮人の誇りを持って、堂々と朝鮮名を名乗っているのが増えてきている。

しかも、一方で、通名で金融口座の開設やケイタイを所持できることから、通名を用いた架空口座・仮名口座などで、脱税やマネーロンダリングなどに利用されたり、オレオレ詐欺など、犯罪の温床にもなっているのだ。

つまり、ただの在日特権となってしまった感のあるこんな御用済み制度を後生大事に放置せず、撤廃すればすむことなのである。

所詮、法律というものは、「衣服」と同じ。時代を経れば、身に合わなくなるもの。だったら合うように、手直しすればよいのに、放っておくから、いつの間にかそれが特権になり、悪用もされる。

それもこれも、彼らから献金を受け、選挙の応援を期待する議員が世の中に多数いるからこそ、こんな在日特権も温存したくなるのかも。

い~や、福島センセイのように、身丈に服をあわさず、無理やり服にからだを合わせる本末転倒を平気で公言するものまで出てくるのですぞ・・。

ま~、社民党もこんなバカを繰り返していれば、益々、選挙で議席を失っていくだろうから、さして気に留めることもないのだが、それでも、輪をかけて媚韓派の民主と組まれるとこの問題もちと厄介になる(?)・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これでも法治国家か? 主婦年金救済が課長通達でどうとでもなる官僚内閣制の恐さ!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

専業主婦の年金切り替え漏れ問題で連日、国会が迷走しているが、なぜ、こんな無茶がまかり通っていたのかどうやら、見えてきたのは次のことがら。

ミスター年金こと長妻昭氏が厚労相時代に、法改正では時間がかかるから課長通達により救済するという基本方針(「運用3号制度」)を決めて政治主導していた。

しかも厚労省では自公政権下でたびたび課長通達がまかり通っていたこともこれを後押しした。

そして、このことが内閣改造の際に、長妻氏より細川新大臣へ引継がれていなかった。

一方、総務省の年金業務監視委員会で、「運用3号制度」の誤りが発覚。総務省から細川厚労相に制度の見直しを求めた。

が、すでに厚労省内では既定の事実として粛々と実施に移されており、この方針を是とした職員用の、「想定問答集」まで作られていた。そのため、後戻りを官僚が認めなかった、などなど。

さて、これでわかることは、誤った政治主導と同時に官僚の意のままに法律が運用される悪しき慣習が見て取れることである。

本来なら、政治主導は歓迎されるものである。が、長妻氏の年金にかける思いが異常すぎ、切り替え漏れ主婦の「救済」しか眼中になかったため、大臣の立場として肝心かなめの役割を放棄してしまったようである。

即ち、救済をすることで、他の法令や利害関係者に影響を与えないのか、その救済には予算の手当てが必要ないのかなど、一番肝心なことが欠落していたのである。

しかも、内閣改造でそれをただすチャンスがあったにもかかわらず、細川氏が前任の長妻氏の、箸の上げ下ろしまで細かく指導するやり方で失敗していたのを見て、すわりのいい御輿になることを強調しすぎた。

おそらく厚労省の役人にとって、やりたい放題の存在だったのは間違いないであろう。

結局、そんなこんなが、細川氏のいう「(役人の暴走を)知らなかった」に繋がり、自らの統治能力の欠如をさらけだしてしまったのでないだろうか・・。

従って、この問題は根っこが深く、単に、「年金救済策の公平性」を担保するだけにとどまらない。

というより、本当に問題とすべきは「法治国家」の根源を揺るがす”官僚の暴走”に焦点が当てられねばならないのである。

換言すれば、公平性を担保する救済策は、大方のマスコミが説くように、①過去の未納保険料全てを支払わせて復権するか②受給期間だけ復権させ、未納期間は年金支給額に反映させないのいずれかで検討すればすむ。

が、一方の官僚の暴走は政治主導の対極の問題として、根本的に見直さなければならないものである。

常識で考えても運用3号制度を実施したら、巨額の年金支払いが新たに生ずるのだが、那辺に課長程度の決済で済まそうとしたのか。

法改正の手続きに時間がかかるからとか、過去にも課長通達がまかり通っていたという詭弁では説明つかないのである。

ではなぜ、このようなバカが安易に起こり得たのか、はたまた、どうすれば再発を防止できるのか。マッシーパパなりに検証してみたいと思う。

まず、一番の問題は法治国家の概念である「国民の意思によって制定された法律に基づいて国政が行われる」原則が厳密に守られていないことである。

ーその主たる理由の一つは現行の法体系にある。即ち、法律はまず本法が作られ、それを補完するため、施行令(政令)や施行規則(省令)があり、その下位に次官通達、局長通達、課長通達が存在する。

一般的に、法律の改正は国会の承認など、時間がかかってしまうので、いきおい行政の権限で変更ができるよう政令・省令に譲る傾向がある。

従って、いきおい、「運用の幅」をあらかじめ拡大しておいて、官僚のさじ加減で省益を拡大したり維持したりしがちになる。

いわば、法律の立案者と行政の執行者が同一になるようなお手盛り法案になりやすい制度上の欠陥がある。

だからこそ、マッシーパパはエントリー『政権交代しても”政治主導”が進まないそのわけとは!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-16b7.html)』で、その弊害を訴え、(法令は)議員立法中心にすべきであると主張する所以であるのだ。

次に、何度も言っているが、官僚の能力より政治家のレベルが低すぎることも主要な原因である。

このことは大臣ほどその傾向が強く、これまでもいろんな欠陥大臣を見てきたことであきらか。

最近でも、『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と『法と証拠に基づいて、適切にやっております』の二つを覚えていれば法務大臣は務まると失言して更迭された大臣がいる。

おそらく、この御仁も正直すぎただけで他の大臣も似たり寄ったりか。

又、当の細川大臣も更迭された長妻前大臣と官僚の軋轢を目の当たりに見ているだけに官僚を怒らせるととんでもないことになると、見て見ぬふりする姿勢が日常であったのではないか・・。

それに、もっと深刻なのは政策より政局にうつつを抜かす政治屋が大手を振っている国会。

彼らにとって、大事なのは有権者の支持。そのためには彼らの喜ぶ”ばら撒き”か、はたまたパフォーマンスに明け暮れるのがお仕事。

とにかく馬鹿げているのはマスコミ受けに始めた「事業仕分」がその際たるもの。

今度も今度とて、「規制緩和」だと称して、「一般用医薬品のインターネット等販売規制」とか「農業用施設用地の大規模野菜生産施設等建築による農地転用基準」を見直すという。

ばっかじゃなかろうか?

法律というものは制定してから時間がたてば、世の中どんどん変わって、所期の目的とずれるのは当たり前。

それを始終、目を光らせて、使いやすい法律にするのが国会議員の役目なのに、何を勘違いしたのかお祭り女の何某は公開の場で議論するとこんなことまで見世物にしだした。

早い話、あんたらの怠慢が今回の暴挙を許してきたのです。

だからこそ、経団連のおっちゃんに「月給泥棒」と揶揄され、一方で、ずっと、したたかな官僚には使うどころか上手に利用されているのです。

最後に、やはり問題なのは官僚の無謬神話。国民を傷つけても、国益を損なっても何の罪にもならない身分保障制度だ。

それも問題を起こすのがほとんど本省課長・係長クラス。日本の官僚制度で一番権限を持つのもこのレベルだが、厚労省の薬害汚染も”ゆとり教育”の失敗も、あの巨額郵便不正事件の係長も全てこの人たちの犯した犯罪である。

権限の凄さも影響力の大きさも想像以上で、これではまるで、法治国家というより人治国家というべきものである。

ともあれ、このような矛盾を解消したい、してほしいと脱官僚、政治主導を期待した政権交代だったのだが、結果は自公政権以上に官僚天国化。

今回の事件が起こっても当たり前。完全に管内閣が舐められていたという完璧な証左である!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうとう、民主党に「竹島は日本の領土でない」とマジ発言する国会議員が現れた!これも外国人献金のせい!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

衆院政治倫理審査会会長で菅直人首相が主宰する政策グループ顧問の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として渡韓、日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める日韓の共同宣言に名を連ねていたことがわかったという。

しかも、「産経」の取材に、「個人的には、竹島は日本の領土とは一概にはいえないと思っている」と話したというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/plc11030914140020-n1.htm)。

どうやら、このセンセイは、「キリスト教的精神で日韓問題を考えようとすれば、どうしても、竹島、慰安婦、教科書、靖国に対する韓国の主張に耳を貸さないと向き合えないと、軽い気持ちで署名してきたようである。

それが証拠にぬけぬけ、「共同宣言は外交交渉上有効になるようなものではない」と、のたまっているのだ・・。

いや~、正直、何が国益か正常な判断が出来なくなった民主党に、もはや日韓問題を任せるのは無理のようである。

土肥氏の言うとおり、韓国と向き合うには韓国の立場を受け入れることしかないと、骨の髄までしみこんでしまったのだろう。

だからこそ、竹島問題も「不法占拠」といえず、慰安婦も教科書もみんな日本が悪いのですと韓国のいいままになる。

いや、それだけでない。管といい、仙石、岡田氏も絶対と言っていいほど、日本国民の前では謝罪しないが、なぜか、韓国にはやたら謝罪、「対韓賠償の見直し」や在日の優遇策をポンポン、口にする。

又、岡崎トミ前大臣は韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したり、1965年の日韓基本条約で両国は一切の請求権を放棄したのに、仙石氏は一方的に朝鮮半島由来の図書を韓国に引き渡す日韓図書協定にのめりこんでいる。

それも日本が購入した図書まで含まれると聞くし、韓国が保管する数万点の日本の古書・古文書の引き渡しについては何の要求もしないという。

ま~、こんな政権だからこそ、気のふれた議員が出てきてもおかしいことでないのかも知れないが、国民は逆に恐怖を覚えるのではないだろうか?・・。

処で、話が後先になったが、この土肥議員の何が問題かを改めて検証してみよう。

まず、何よりも彼は「個人的には」と断っているが、彼の犯した罪は個人的に済ませるものでない。

本来、国会議員には個人もクソもないのだが、今回の場合、彼は「日韓キリスト教議員連盟会長」の身分で明らかに行動しているから、個人的な見解をいえる立場にない。

従って、行為の是非は、国会議員の規範に照らして罪が問われるべきなのである。

規範といえば、昭和60年に衆院で議決された、「政治倫理綱領(http://www.asahi-net.or.jp/~JC8Y-KMZK/rinri.html)」があるが、

それには、「全国民の代表として、全体の利益の実現をめざして行動することを本旨とし、特定の利益の実現を求めて公共の利益をそこなうことがないよう努めなければならない」という項目がある。

「竹島は日本の固有の領土」というのが国是であるのに、「領土でない」と反対することは、間違いなく、

「全国民の利益(国益)に沿った行動を旨とし、公共の利益を損なってはならない」という、この規程にそむいている。

即ち、国会議員として失格で、即刻離党、議員辞職してしかるべきなのである。

しかもこの御仁、一番厳しく律しなければならない衆院政治倫理審査会会長という立ち居地。如何にこの党のいい加減さがよく現れているのだ。

ま~、こんなセンセイを菅さん自らが主宰する政策グループ「国のかたち研究会」の顧問にしているのだから、管さんのお里が知れるというものである。

ともあれ、まことに遺憾なのはこのセンセイの選挙区が兵庫3区。マッシーパパのお隣の須磨・垂水が地盤であるだけに内心忸怩たるものがある。

だが、決して、こんな破廉恥な議員を選んだ有権者には責任がない。

なぜなら、今の選挙公報では候補者の出自はもとより、思想・信条、はたまた、どんな政策に力を入れているのか、支援団体がどのようなものかほとんど(有権者は)知ることが出来ない。

ましてや、外国人参政権や人権擁護法案など在日特権に結びつく法案を党自体が隠していたぐらいで、このセンセイが賛成論者だったなど有権者の誰がその時点で知り得ただろうか。

マッシーパパは提案したい。公職選挙法を変えてでもこの辺の事情がわかるようにしないと、今後もこんな国賊的な議員を生み出す可能性は消えないと思うのですが・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国務省日本部長の沖縄侮辱発言に満足な抗議も出来ない管内閣のポチ外交!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

米国務省のケビン・メア日本部長が日米関係や沖縄の基地問題を学ぶため同省を訪問したアメリカン大学の学生たちに、沖縄県民のことを「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーの栽培も他県が多い」と侮蔑発言をしたことがわかった。

勿論、これには沖縄県議会と那覇市議会などが、「県民の心を踏みにじり、県民を愚弄(ぐろう)し侮辱した発言。断じて許せない」と、発言の撤回や県民への謝罪を求める抗議を決議。更には上京して在日米国大使館に直接抗議するとカンカンなのである。

処が奇妙なことに、枝野幹事長は7日午後の記者会見では、「事実と異なると思われる報道にどう対応するのかは米政府で、必要があれば適切に対応される」と述べ、発言について米側に照会するのは日米の「信頼関係」から不適切との認識を示したという(「毎日」)。

そして、怒りの世論が沸騰して来た8日の参院予算委員会では、一転、「事実なら、沖縄県民のみならず、日本国民の感情を傷付けるもので容認し難い」と怒ってみせたとか。

が、その実、抗議は大使館に電話をしただけ、と聞くから、これで本当に外相兼務?といぶかるのだが、

むしろ、在日米大使館の方が事態の悪化を恐れて打つ手が早い。

7日には、「ある米政府関係者が日本と沖縄について議論を呼ぶような発言をしたとする最近の報道は承知しているが、米政府の見解を全く反映していない」と異例の打ち消し声明をだし、

「グリーン在沖米総領事は同日、ワシントンと正式な対応を調整している段階」だと「琉球新報」の記事に掲載させるなど、如何に、米政府が今回の問題に神経を尖らせているかが伺われるのだ。

でも、これって何か変でない! 

アメリカ当局が慌てているのに日本の政府はいとも冷静。本当なら、(沖縄県民と)一緒になって激怒すべきなのに、どうしてアメリカ問題となると腰が引けるのですかね。

確か、管政権は鳩山前政権の沖縄県民への裏切りに対し陳謝。特使として送った福山氏にも岡田幹事長にも「沖縄の頭越しではなく、理解を求めていきたい。こうした機会を何度もつくらせていただきたい」とのたまったはず。

果たして、彼らの誠意とは「ただ、足しげく訪問する」ことなのか。パフォーマンスとして国民に訴えるだけだったのだろうか。

沖縄県民ならずとも、日本人の誠意とはそんなものでないでしょう。

本当に心を許すときは、同じ問題で共に喜び、怒り、哀しむことではないだろうか。

そんなことすら、もうわからなくなったこの政権は一体、”誠意”をどんなかたちで示そうというのだろうか。

まさか、日米同盟深化のためには、アメリカさんを怒らせないことが国益だとでも言うのだろうか。

だったら、それはおお間違い。真の意味の同盟というのなら、お互い言うべきは言う対等な関係でなければならないと思うのですがね・・。

それにしても、このメアとかいう御仁。駐福岡米領事などを経て2006年~09年まで駐沖縄米総領事。帰米後も国務省日本部長として日米の実務者協議などの際にたびたび来日している。

しかも東大客員研究員の経験もあり、日本語が堪能というのにこのザマ。

そうそう、確かこの御仁は駐沖縄米総領事のときにも「普天間は危険でない。宜野湾市が(住宅)建設を許しているのが問題だ」と物議をかもしたことがある。

いや、その前科があるからこそ、今回の、「普天間が危険だというが、沖縄の人はそれが本当でないことを知っている。本土にも基地のそばに住宅がある」と、「日本人の本音と建前に気をつけるように」と学生にアドバイスしたのかもしれない。

それも、言うに事欠いて、「日本人は合意文化をゆすりに使う。合意を追い求めるふりをしながら、できるだけ多くの金を得ようとする」と語ったというからびっくり(「沖縄タイムス」)。

ならば、オバマ政権の対日関係に最も影響を与える人がこんな偏見を持ったまま米国の対日政策が展開されれば日本政府にとっても国益を損なうのは必定、このまま放っておいてよいのでしょうかね。

それに何よりもおかしいのは、

①第一に札束で沖縄県民の頬を叩いたのは日米政府である。

沖縄の基地代償として、自治体と土地権利者をカネで縛り付け、結果として(沖縄の)発展を阻害してきたのではないのか。

②第二に、「ゆすりとごまかし」批判はそっくりそのままアメリカに返したい言葉。

そもそも、核の傘の代償として、天文学的な思いやり予算を要求したのはアメリカ。 米軍基地再編は日本のため、とおためごかしに3兆円も負担させたのもどこのどなたなのか?

それこそ、日本政府の弱みに付け込んで、「ゆすりとごまかし」でむしりとったのではなかったのか。

ま~だある。青山繁晴氏が、最近調査してわかったという、湾岸戦争で日本政府が拠出した1兆6千億円の行方。

肝心のクエート政府にはたったの300億円。大半はアメリカに渡り、日本の政治家に400億円キックバックされた由(但し、本人の話では目下未確認とのこと)。

事実なら、こっちのほうがどれだけ”ゆすり行為”か知れたものでない・・。

ともあれ、いい加減、日本政府も米国のポチになって、言いなりになるのでなく、大人の付き合いをしないと、金の切れ目が何とやらで、アメリカにも見限られて放りだされないとも・・。

つまり、中国人の言う互恵的戦略関係をまず構築しないと、”ゆすりとごまかし”で良いように扱われるということでは・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「外国人献金禁止は在日蔑視」とトチ狂ったように口走るKY鳥越氏!でも山本一太議員にやり込められていつものように”しゅんたろう”!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

いや~驚きました。何がって? 例のKY鳥越氏ですがね。

なんと、今朝(7日)のスパモニで、声を荒げて「外国人献金禁止は在日蔑視」だと口走ったのである。

いや、それだけでない。「個人献金より外資比率50%の企業献金を認めたことのほうがもっと問題」だの、「福田総理が北朝鮮系企業から貰っててなぜ辞めなかったのか」と言いたい放題。

あれあれ、又、始まった!この番組のいけないところだが、ニュースナビゲーターの任にある鳥越氏がミスリードするものだから、コメンテーターまでもが次々追随。

吉永女史などもお決まりの「そんなことを言ってる場合ですか、国民生活にとって予算を通すことが一番」と突っ込む。

おまけに月曜は天敵の大澤弁護士ではなく、ひな壇コメンテーターの田中喜代重弁護士。

せいぜい「政治資金規正法では違法」とギャラ泥棒(?)発言だけ、政治記者の三反園氏まで、鳥越氏の「福田同罪」論の誤りすら訂正出来ない偏向番組と化してしまった。

そんな四面楚歌の中、一太議員が孤軍奮闘、「どんな事情があろうと法に違反しているのは事実で外相として問題。それに福田さんは当時、総理じゃない」と反撃したら、あれほど、ボールペンで机を叩いて攻めていた鳥越氏がいつもの”しゅんたろう”に戻って沈黙しだした。

ま~、このKY御仁、3月末を以って番組を降ろされることが決まっているので、こんな無様な姿を見せたのだろうが、大概、古希を迎えた人なら、むしろ「立つ鳥後を濁さず」の境地になってしかるべきなのですがね・・。

ともあれ、何か後味の悪い結果となったのだが、それは偏(ひとえ)に、スパモニコメンテーターに代表されるマスコミのこの問題に対する本質論の欠如でないだろうか。

まず、鳥越氏が、「在日蔑視」の理由の一つにした「焼肉屋のおばちゃんのわずかな額の献金では法に違反しても政治的影響がない」とする「情状酌量論」。

ー果たしてそうだろうか? 一太議員も「暴論」と指摘したように、影響力を持つナビゲーターが社会の公器であるTVを使っていう言葉なのか。

いや、もっと警戒せねばならないのは在日のおばあさんまでもが民主党議員に献金するその背景。

だからこそ、一太議員も外国人の献金の全容が前原氏の口から語られないのはきわめて問題だといっているのである。

このことは、民主党の外国人参政権や人権擁護法案など、一連の在日擁護政策と在日の政治支援が同じ根っこにある問題だとマッシーパパが口すっぱく言っていることからもわかっていただけると思う。

尚、この問題が看過できないことは、別の番組のコメンテーター・なかにし礼氏も言っているように、

献金する親しい関係なら、前原氏と顔を合わせば「献金しといたからね」と声かけているはずである。

よしんば(それが)なくとも、何年もの間、知らなかったでは前原氏の管理責任に疑問視せざるを得ず、それこそ、外相にふさわしいといえないのではないだろうか・・。

次に、吉永女史の「国民生活優先」論で予算を放ったらかして政局していいのですか?であるが、これとて、一見正論のように聞こえるが大間違い。

ーなぜなら、国民のためにやろうと思えば、いくらでも夜遅く国会を開いて、予算もこの政治とカネも同時並行にやれるはず。

こんな厳しい時代に9時に始まり5時に終わる優雅なお仕事のほうがかえって変。それに、政治の要諦は「信なくして立たず」で、こんな連中にお手盛りされた予算の方がもっと、問題でないのか?

何でも、「国民生活優先」を金科玉条のように言うのは国民をなめた仕儀でもういい加減よしてもらいたいものである。

次に、「企業献金に甘くて個人献金に厳しいのはおかしい」論議であるが、これも正論だがいうタイミングを間違えている。

なぜ、政治とカネがあれほど大問題になって、時の鳩山総理と小沢幹事長がやめたときに声を上げて主張しなかったのか。

「クリーンな政党」と大口叩く割に、いっかなこんなザルだらけの政治資金規正法を改正しようとしない。

これこそ、3分の2の再可決を使えば、いつでも変えようと思えばできる話。そのことを批判せずして、さも正義のように言う輩はコメンテータとして失格。コメンテーターは常に問題の本質をつかんで論議すべきで、現象で喋るべきでないのだ。

どうです。これで、たかが「焼肉屋のおばちゃんの献金問題」でないことが承知いただけたと思うが、ただ一つ、ガッテンいかないのは、どうして、この時期に西田昌司参議院議員から国会で暴露されたのかという疑問。

あまりにもタイミングがよく、それもこのおばちゃん、通名(在日朝鮮人が日本名を名乗ることのできる在日特権)を使っていたそうだから尚のこと、どうして知りえたのか?こっちのほうが興味津々。

同じコメンテーターも、議論していただくのなら、なぜこんな「通名制度」で献金せねばならなかったのか、そっちの問題が先でなかったのでしょうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治主導で郵政民営化をぐちゃぐちゃにしてしまいました!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

「時事通信」によると、「日本郵政グループの郵便事業会社が10年度予想の1185億円の赤字に続き、2011年度の事業計画で1000億円近い営業赤字を見込んでいることが分かった」という。

いや~、これは妙なこと。民営化直後の08年3月期決算では経常利益1137億円(当期利益694億円)、09年3月期が経常利益590億円(同298億円)、10年3月期が経常利益570億円(但し、JPエキスプレスの精算特別損を計上して479億円の赤字)を計上しているのに急に赤字転落、それも政権交代と時を同じくしているのだ。

このことは高橋洋一氏のブログ「ニュースの真相(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2076?page=2)」に分析があるので詳細は譲るとして、

要点を抜書きすると、「政権交代後に営業ベースで赤字転落は言い訳できないだろう。もし民営化路線のまま、経営陣を民間人から官僚に入れ替えなかったら、これほどの収益力の低下はなかっただろう。収益力が下がったために、2012年度新規採用の中止や非正規職員の雇い止めをやらざるをえなくなったわけである。民営化路線のままであれば、そうした措置は必要なかったはずだ」とある。

まさに、マッシーパパがエントリー、『脱官僚と矛盾する社長人事ですが、「郵政改革」だけは忘れないでくださいね!(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/588ca249559f4aefc6e7abbacaaefc8c)』で、「民営化」のトップに「官僚」では果たしてと改革はうまくいくのかと問い、

亀井静香の執念岩をも通す? とうとう郵政10万人正社員化で国民新党支持者囲い込みに成功!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/10-b78f.html)』でも

「政治の私物化もここまで来るともう、脱帽。驚くというより身震いまで出てきそう!」と彼の目的の為なら手段を選ばぬ破廉恥な行為を糾弾したものです。

ともあれ、この世の中、無理を通せば道理が引っ込むように、10万人の正社員化を無理に強行しようとすれば、それだけで3000億円のコストがかさむ。

いくら、勤続3年以上などの条件を満たす約6万5千人に対象を絞ったとしても、それでも2000億円の大仕事。

それが実際、実施した6500人ですら早、利益圧迫。

慌てて、3月末に契約の切れる非正規社員を数千人規模で「雇い止め」するやら、2012年度の新卒採用(11年度全職種で1250人)まで中止する始末。

まさに「角を矯めて牛を殺す」ようなもので、これでは菅さんの唱える「最小不幸社会の実現」どころか「最大不幸社会」が実現してしまいそう。

それも、「非正規社員全体の必要な人数は絞り込む一方で、正社員化は今後も続ける」というから二度びっくり。

いや~、驚くのはまだ早い。

「SankeiBiz(http://www.sankeibiz.jp/business/news/110128/bsd1101282206024-n1.htm)」には日本郵便事業会社が総務省に提出した平成24年度・営業損益の黒字化を目指す収支改善策に、

集配業務の効率化や人員配置の見直しなどを盛り込んだが、経費の6割強を占める人件費の圧縮に向けた給与やボーナスの削減では具体策に踏み込まず、実効性を伴わない計画となった」とあるのだ。

いやはや、これが、やり手といわれる亀井センセイの手口なのですかね。これが民主のマニフェストにうたった政治主導というものですか?

改革を本当にやりたいのなら、なぜ、管理職や正社員の給与を下げないのですか。なぜ、特定郵便局長の高給から削ろうとしないのですかね?

それともなに、弱い非正規社員の首ぐらいいくら切っても、自分の目玉政策は変えられないというのでしょうか?

いくら、(雇い止めで)人手が減っても残ったものに加重労働をおっかぶせて、補えばよい、とキャリアも政治家も己の地位を守るためだけにキュウキュウするいつものやり方ですか?・・。

これだから親方日の丸商法は困るというのです。民間企業の経営はやはり民間の経営者に任せればよいのです。

むしろ、政治家がやらねばならないのは、はげたかファンドが狙っているという郵貯とかんぽの金融資産340兆円を守る算段と、かんぽの宿のように税金で作った資産を私する不逞の輩を防ぐことである。

それをどう勘違いしたのか、政治家が一緒になって、甘い蜜を吸うなどもってのほか。とにかく、もうこの手の古い体質を持った政治家を駆逐することから民営化の見直しを始めるべきでないだろうか?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「竹島」を韓国の”不法占拠”とどうしても言えない管政権のジレンマとは?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

いや~、本日(4日)の参院予算委員会の自民党委員たちによる政府攻撃は見事でしたね。

特に、先鋒にたった山本一太氏の「竹島」問題に対する鋭い質問とふてぶてしいまでの悪役ぶりは圧巻。前田予算委員長もたびたび、中断する審議に辟易。

しまいには、同じ答弁しかできない内閣を見かねて、一太議員に「観点を変えて質問してもらわないと質疑が進まない」と注意する何ともおかしな議事進行になってしまった。

それにしても、何ともおかしな質疑応答でしたよね。

一太議員はたった一言「竹島は韓国の不法占拠ですか」と総理に聞いただけなのに、まず答弁したのが前原外相で、それも「法的根拠のないかたちで支配」とわざわざ言い直す。

勿論、外交政策にまったく疎い管首相は「前原外相の答弁どおり」と追随するだけであたが・・。

そこで、一太議員が「不法占拠と法的根拠のないかたちで支配の違いは何か」と追加質問しても、同じ答えを同じように繰り返すだけで挙句は、「自民党政権も国会でそのように答弁していた」と嘘までつく始末。

勿論、これに承知できない一太議員がその旨、糾すと今度は枝野官房長官がシャーシャーと「(現)内閣では統一している」と言い直す。

ならばと、さらに一太議員が「外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html)にある"不法占拠”の表記をなぜ直さないのか」と追求すると、またしても、「同じ答弁で恐縮ですが」と、断りながら判で押したようにただ答えるだけ。

だからこそ、一太議員が質問に答えていないと質問を再三、中断、自民党理事たちが議長に詰め寄ったのであった。

いやはや、小学校の学級委員会並の質疑応答だが、まだ小学校だと先生がいて、

「管君も前原君も、一太の質問の答えになっていませんよ」とその理由を懇々と指導する手もあるが、その先生役が、あの”仙石総理大臣”と指名して恥をかいた御仁ときているから、とてもとてもその任にあらず。

後はブラウン管の前の視聴者の判断を待つほかないというまことに危うい話になってしまう。

そこで、管内閣が那辺に「不法占拠」という言葉を避けるのか、逆に一太議員がなぜ国会で取り上げたのか?その背景を検証してみたいと思う。

話は先月22日の枝野幹事長の記者会見に遡る。その席上、彼は「(竹島について)、わが国の立場は従来、明確に申しあげてきている。改めて繰り返すことは、わが国の国益に沿ったものではない」と、竹島が不法占拠されていることを政府見解にしたくなかった企図に発するのである。

勿論、その源は鳩山前政権の岡田外相の衆院外務委員会での発言、「(竹島問題で)不必要な摩擦を招かないよう、不法占拠という言葉は使わないよう交渉している」に通じるのである。

つまり、前原センセイが「一貫して変わらない」といっているのはこのことで、政権交代した民主党が党是としている日韓友好の前提条件になるキーワードだということである。

従って、そのことは党員なら常識だからこそ、前田委員長も、「外交関係の機微に触れるので」、「山本議員ならお分かりと思うが」と一太議員に惻隠の情(武士の情け)を訴えたのであろう。

ま~、わかったようでわからないのが民主党で、同じ「不法占拠」し、実効支配しているロシアの「北方領土」にはそんな配慮は微塵もなく、それどころか、首相自らがメドベージェフに向かって「許しがたい暴挙」と外交上、最大限の批判発言を行っているのである。

このどこに民主政権が、「外交関係の機微」を持ち合わせているのか疑問であるが、少なくとも中国とロシアが連携して尖閣問題や北方問題で攻勢を強めている今、

韓国哨戒艦「天安」沈没事件や延坪島への北朝鮮の砲撃を奇かとして雪解けムードの日韓関係を壊したくないの本音が垣間見える。

いや、それよりも(政権が)本当に怖いのは韓国世論。今、韓国人が固唾を飲んで注目しているのが韓国紙「中央日報」に掲載された記事、『日本の中学校のすべての教科書に「竹島は日本領」の表現が・・(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136852&servcode=A00)」)』であろう。

つまり、2011年3月に検定される教科書は08年の福田政権下で決定されたものであるが、それには「竹島は日本の領土」が当然、盛り込まれているのだが、民主党政権と異なり、日韓関係のよくなかった時期だけに、一番恐れる「現在、韓国が不法に占拠している」という文面が付記されることである。

となれば、李政権の支持率にも多大の影響が出るので、当然、そうならないことを願うのだが、そのためには、許認可権を持つ文科相を抑えることのできる日本の首相の協力

が、その首相が外交に関心が疎い。従って、韓国政府が「竹島関連記述内容を削除したり表現レベルを引き下げる方向で外向的合意を引き出すのが何よりも重要」だとけしかけているのである。

ま~、すでに、その種の手はすでに伸びていると見るのが常識で、それゆえ、野党から突っ込まれると困るのである。

だからこそ、何を聞かれても、何を言われても忍の一字で絶えるしかなかったのでないだろうか。

ホント、困った政権だこと。やっぱこの政権の正体は、日本の政権でなく「韓政権」だわ!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何じゃこれ!自民党はちっとも変わってないじゃん!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

かって、自民党の石破茂氏が自身のブログで、「『自民党は変わった』と目に見える形で示さなくては、党の再生はありえない」といったことがある。

そして、目に見える形の具体例として、「派閥の解消」を上げている。

が、それも彼自身が、「選挙対策機能の党への一本化の議論に対して、派閥の領袖から一斉に批判の声があがっているのでまだまだだ」とぼやいているところを見ると、いまだ道半ばなのだろう。

なるほど、「目に見える形」で変われば離れていった有権者は戻るだろうが、残念ながら(変わったと)納得するものがないのも事実。

たとえば、世代交代にしても、確かに国会質疑でベテランの論客に混じって、07年の参院新人組の丸山センセイや丸川女史、あるいは、09年衆院選初当選の小泉進次郎氏や10年参院初当選の三原じゅん子さんが説法鋭く迫っているのを目にする。

だが、あくまでもそれは演出の一つ。実際、党役員の構成を見る限り、ほとんどが昔の名前で出ていますという代わり映えのしない面々。

又、政治とカネの問題について、確かに自民党の先生方の不祥事はトンと聞かなくなった。が、それとて、野党になった自民党に用はないという一点。早い話、落ちぶれた自民党をあらわしているだけで、目に見えて変わったわけではない。

いやそれよりも、過去、現在の党の責任者が、「悪~うございました。この国を不幸にしたことを反省します」と真正面から謝ったのを寡聞にして知らない。

むしろ、政権を簒奪された相手から、「(自民党の)あなたにだけは言われたくない」と自民党的政治を徹底的に糾弾されていたほどである。

つまり、「総括(悔い改め)」のないところに生まれ変わりはないと言う道理に従えば、自民党の再生は「当然ない」と言うことでは・・。

そういえば、進次郎氏が石破氏へのインタビューでしゃべったとか言う、「私は“自民党はまだ野党のままでいい”と言ってるんです。野党の間にやるべきことをやらないと、自民党アレルギーはもう一度出てくると思います」のあの言葉。

まさに箴言。「自民党をぶっ壊す」と言って、自民党をめちゃめちゃにして政界を去った親父さんの志を受け継いだかのように、いいことを言っていますよね。

中途半端な反省ではせっかく再生できるチャンスの芽まで摘むと彼は悟っているのです。

それがどうしたことでしょう。自民党が民主の混乱に舞い上がって、最も避けたい自民党的体質に先祖返りしようとしているのだ。

団藤保晴氏の「Blog.vs.Media時評」に、管首相との党首討論で、谷垣総裁が民主のバラマキ予算に代わる対案を約束したが、なんと、それは「政権奪取資格なしの証明」だっと書いているのである

どうやら、民主のバラマキ政策である「子ども手当、農家への戸別所得補償、高校無償化、高速道路無料化」撤回(総額2.7兆円)などで、予算規模を92.4兆円から89.3兆円に圧縮。国債発行を1.8兆円減額したのはよいが、きっちりと公共事業は地方中心に1兆4100億円増額。企業に対し、研究開発税制や減価償却制度の見直しで4300億円の実質的な減税措置は講じているそうです(http://news.livedoor.com/article/detail/5367349/)。

いや~、団藤氏ならずとも仰天。

これこそが自民党、未だ変わらずの最たる証拠。

国民が民主党に政権交代を託したのも、無駄な公共事業を地方にバラマキ、経団連のいいままに、業界に利便を与える、いわゆる利権政治、財政を圧迫。

そのカイゼンのためだと、今度は福祉や医療にしわ寄せ、まさに、強きを助け、弱きをくじく政治手法に嫌気をさしたからである。

それが、「民主党、お前もか」と驚いたように、民主両トップの「政治とカネ」問題に始まり、マニフェストにかかれたことはほとんど無視、書かれていない政策は左から右まで整合性なくやっちゃう。

挙句は労働団体どころか財界まで、バラマキで票を買うまさに、自民党より自民的政党に変質。

ならば、せめて、自民党は、悔い改めて、谷垣総裁の下、国民目線に再生してくれると思ったら、これまた、「先祖返り」・・。

いやはや、これではそろそろ、「自民党を許してもいいかも」と思っていた人まで、自民党アレルギーがぶり返すのでは・・。

やっぱ、派閥の、政策のと言う前に、本当に再生したいのなら、思い切って、若いフレッシュな人が党を引っ張る自民党に変わらなければならないのかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

やっぱどこか変? マニフェスト検証でかなり実現していると本気で思っている岡田幹事長!?

「マッシーパパの遠吠え」はより多くの人に見てもらえるようランキング上位を目指しています。ぜひ、皆様の応援クリックをよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

言い分けがちな人間ほど、失敗したときに、「成功した部分」ばかり言い、「失敗した部分」は言わないらしいが、この御仁もその一人である。

その御仁とは岡田克也幹事長、自身のブログでマニフェスト検証について語っているのだが、その初っ端から、「スタートする前にいろいろ言うべきでない」といいながら言い訳をべラべラ。

もうそれだけでもおかしいのだが、冒頭から、「成功した事例」を並べたてる。

それも、いきなり医師不足の問題や救急医療に及び、この問題の報道が減ったのは、診療報酬を改定した成果だとのたまうのである。

あるいは、「年金の問題」も長妻前厚労相の話では相当進展しました、とまるで他人事のようにいい、

「高等学校の授業料無償化」も実現しましたと誇る。

又、ちゃっかりと、自身の外務大臣の時に取り組んだ密約の開示もその一つだと宣伝する。

そして、肝心要の高速道路の無料化については「料金下げたために渋滞が発生しているのでは本末転倒」であると言い訳。

「子ども手当」についても、ねじれ国会、なかんずく野党の抵抗で進まないとこれまた、人のせいにする(http://news.livedoor.com/article/detail/5368429/)。

まさに、絵に描いたような「いい訳人間」を演じているのである・・。

ところで、「いい訳」には聞いて、納得する「言い分」もあるのだが、この御仁の場合はまったくそれが見あたらない。たとえば、

①のケースは単に厚労行政の一環。政権交代なくとも取り組んでいただろうし何よりも、この話題が消えたのはカイゼンされたからでなく、そんな次元にかかわっておれないほど、マニフェスト詐欺が酷かったということである。

②も年金男・長妻さんの自画自賛話。肝心の年金一元化の話はまったく論理破綻でメドもたたず。

③の問題も単なるバラマキ、財源のメドもなくただやりましたといわれても国民が困るだけ。しかも、国民の望まぬ日本人以外の高校生にまでばら撒くのでは驚くばかり。

④もマッシーパパが『パンドラの箱を開けた以上、日米密約だけでは済まないですよ!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-789b.html)』といっているのに、その後はとんと音沙汰なし。

いや、これだけでないですよね。官房機密費はもとより、『ここがおかしい!外国機密費の官邸上納に関する政府答弁書・(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/fcd317983e2380994e51ffbc90f2f637/?ymd=201002&st=0)』の謎も、

「かんぽの宿」収奪、事件の裏に禿たかファンドの影(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c8eab6ea5fefd2747f430f1a6b978642)』を巡る問題もことごとく隠蔽したまま。

まるで、加藤茶の「ちょっとだけよ」を髣髴させる如く、チラ見は単なるポーズに過ぎなかった?

勿論、⑤、⑥の民主目玉政策となると、とてもマニフェストが守れないからと、言い訳に終始するみっともない有様。

いいですか、いまさら民主の言い訳のためのマニフェスト検証など、お笑い種なのです。

そもそも、マニフェストに出来もしないのに、

「無駄を徹底的に削り、全ての予算を組み替えて、国民のV生活第一に税金を使います」と脱官僚・政治主導を宣言し、ご丁寧にも16.8兆円の細かい財源まで例示したのが、大間違い。

勿論、脱官僚も政治主導も全て見せ掛け。圧巻は天下り廃絶を約したはずが、むしろ、民主政権になって増える始末。それも政管癒着して堂々とやるから、なにおかいわんやである。

つまり、「政策より政局」が売りの民主にとって、政策などはなから持ち合わせがない。とにかく、国民を騙しても政権奪取出来ればそれでよし、騙した後も適当に口上手でごまかす。それが、彼らの本性なのだ。

だからこそ、今にいたるも国民に謝る国会議員はゼロに等しい。いやそれどころか、政権交代したからよくなったのだと恩着せがましく言う破廉恥な連中なのである。

彼らがいくら我田引水的に検証しようと、国民のほうはとっくに見限っている。

いや、有権者どころか、仲間のはずの経団連さんからも見放され、「あんたがたは税金泥棒だ」とコケにされる始末である。

いやはや、こんなこともわからない政治オンチだからこそ、有権者の支持離れが進んでいるのではないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?666082">人気ブログランキングへ</A>

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »