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みのもんたって管首相の隠れ応援団? 「朝ズバッ!」で必死に応援していますけど!

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「隠れ○○ファン」というのは人知れずに応援してナンボ。だからこそ、感情移入が表に出ないよう、注意を払うのですよね。

でもみのもんたは違った。19日の「朝ズバッ!」、8時またぎの『国会で初の「震災」集中審議』の特集で冒頭から感情移入。

脇氏が首相の初動対応のまずさを追求したことに対し、「今、そんな議論をしている場合ですかね」と居並ぶコメンテーターに振って、「流れ」を作る。

勿論、みのの腰ぎんちゃくの杉尾秀哉は慌てて、「そうですね」と適当に合わせたコメントでお追従に励む。

ま~、「マッシーパパの遠吠え」の読者なら「(みのが)あれほど、民主政権を親の敵のように追い回していたはずが、菅さんの企業減税5%の予算案を発表してからは一転、応援団に早変わり」したことはご存知ですよね。

でも、この日の「朝ズバッ!」はいただけません。集中審議で何が問題になったかをつまびらかにすべきところを、のっけから「こんな議論をしていていいのですか」では、視聴者をミスリードしたに相違ないでしょう。

そして、それがなぜ、いけないのかはこの問題が決して、瑣末なことでないからです

確かに、彼らの言うように、喫緊の課題は復旧、復興であるのは違いないでしょう。

が、そんな今だからこそ強いリーダーの下でそれが行われないと国家百年の計を誤る恐れもあるのです。

果たして、みのもんたが応援する管首相でこの非常時が乗り切れるのか、復旧、復興の前に検証することは決して、無駄でないはず。

いにしえのことわざに、「急がば回れ」というのがある

なるほど解散・総選挙を今すれば遠回りかもしれないが、暗愚な宰相とわかればそれも又、選択肢の一つではある。

よし、解散せずとしても総辞職して、野党に政権移譲するのも又、「あり」ではないだろうか。

マッシーパパは、集中審議で次々、菅さんのでたらめぶりがわかった今、一層、その思いを強くするのである。

さらに、今ひとつ、懸念するのはみのもんたやマスコミ人の言う、「今、そんなことを言ってる場合ですか」のように、国会審議を軽視する風潮が出だしたこと。

なかんずく、大震災の復旧、復興のために与野党争うのでなく、力をあわせるべきだと、あたかも国会すら必要ないとする危ない思想が背景にあることです。

本当にそれでいいのでしょうか

むしろ、国家非常時の時こそ、熱くなりすぎないよう、冷静に政権を監視する大事な国会が国民のために必要でないだろうか。

日本人なら、これが封印されたために、今時世界大戦で大失敗したことは誰もが忘れられない記憶であるはず。

その恐れが今、現実の問題として浮上していると言っても過言でないのだが、マスコミが政権に大政翼賛して詳しく報じないから、どんどん危険な方向に進みつつあるのです。

たとえば、郵政改革法案。自公と大連立を画策した菅さんにオカンムリだった亀井静香に突き上げられたか? はたまた、復興のための震災国債発行の引き受け手として「郵政」の価値を見直したか?

それこそ、不要不急の法案にもかかわらず、このドサクサにまぎれて、一気に成立を目指す?

今ひとつは、後でツケを払う国債発行も、今、増税するのと余り変わらないと、「3年間、3%程度の消費税引き上げ」を画策。

この程度なら、国民も「復興資金捻出のため」と許してもえらえると、与野党が大政翼賛化する?

3つめは、サマータイム。「読売」記事では『衆院、クールビズ前倒しを検討…本会議場も』と例年6月から行う儀式を5月の大型連休明けから実施する。それも、従来、本会議場では上着とネクタイの着用を義務づけていたのがこれすら改めるというのだ。

ま~、サマータイム導入のための下慣らしのつもりなのだろうが、これも非常時のため?

それにしても、奇妙なのはあれほど、震災で電力不足をPRしていた東電が舌の根も乾かぬうちに「夏の電力供給、5200万kWに上方修正」すると言う。

その理由に「千葉県内の発電所にガスタービンを新設したり、定期点検で停止していた火力発電所の復旧などで発電量が増強する」だって(「読売」)。

なんとも都合いい話であることか? これでは巷間、噂されていたように、初めから夏の電力ピークにあわせた計画節電も「原発不要」論の出るのを抑えたかっただけというのが真実味を帯びてきた?・・。

ともあれ、こんな国民無視のやりたい放題の管政権。非常時を大義名分に、こんな暗愚な宰相をシャッポにいただいて、国会が大政翼賛化して本当に大丈夫なのか。益々、不安が募る昨今である・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

経済産業省の操り大臣の玄海原発安全宣言にはあきれた。福島原発の日本の危機で、日本中の人々、国際社会が不安に陥っているのが分かっていないのか。あるのは原発に群がる政官財学ジャーナリストたち。こういう日本の危機的状態の中の首相として、国民のためになる施策を実行するために、最善を選ぶ、どんどん良い方へ変更するのはいいことじゃないか。声なき声しか上げられない国民はそう思っている、がんばってください。

投稿: 声なき声 | 2011年7月 8日 (金) 18時20分

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