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東電の「ウソ」に、管首相より怖い米国エネルギー省の影!?

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東電の武藤副社長は「吉田所長が国会などで議論になっていることからもう1回考えた結果、出てきた」と注水中断はウソで「本当は継続していました」と仰天発言。

これには、まず、自民党総裁の谷垣氏が「あいた口がふさがらない」とあきれ、公明党の井上幹事長も「首相のリーダーシップが現場に大きな混乱をもたらした。首相の責任は極めて重い」と批判する。

一方、責任を問われた政府はというと、菅さんの留守を預かる各閣僚が責任は東電にありとなじるだけ。

中でも江田法相は、「政治の足の引っ張り合いの中から出てきた異常な現象だ」と野党のせいにし、野田財務相や松本防災相などは「報道がしっかりしていないからだ」とおかしな言いがかりまで飛び出す始末。

ま~、確かに言われれば、大本営発表の報道しかしないメディアに、東電や政府の「情報操作」を見逃してきた咎(とが)がないとはいえないし、このケースもマスコミが真相に迫っていないのも問題といえば問題。

第一に、(吉田所長の)「後で問題になったので考え直したら出てきた」という言い草自体がこっけいないい訳。

しかも、報道によれば、この「注水中断」は東電本社と現場のTV会議で合意、吉田所長も納得して、口を挟まなかったという。

だとすれば、尚のこと、本社に無断で現場が継続していたというのは、きわめてウソっぽい話。

何しろ、この人は「硬骨の士で筋を通す人」。

有名なエピソードとして、震災直後のTV会議で清水社長が撤退命令を現場に指示した際に、「現場に来ようともせず、現場を見てもいない人間が、安全なところにいてああしろ、こうしろと好き勝手いってくる。そんなのやってられるか」と怒鳴ったと、週刊誌にスクープされたほど。

それが一転、このケースでは何も口を挟まず、影でこっそりと命令違反をするなど99%(?)、考えられないこと。

しかも、政府の反対、なかんずくイラ管ががんがん吼えまくっているさなかに、場合によっては社長の首も飛ぶリスキーな命令違反(注水継続)が断行できるだろうか?

だったら、「注水を中断した」のは実は本当のホントで、「継続」は窮地に陥った政府を救うための「ウソも方便」だった?

案外、この考えはなくもなく、これまでも何度も情報を修正、隠蔽(?)してきた東電ならではで、この手で目くらましに使ったかも(?)。

そして、その傍証になるのが、

経産省原子力安全・保安院の寺坂院長が東電の武藤栄副社長に対し、早速、原子炉等規制法に基づき東電から保安院に提出された報告を訂正するよう求めるとともに、同院の西山審議官が注水継続について、「いい判断だった」と評価したとかいうニュース。

いわば、お咎めなしで幕引きを図ろうとしている魂胆でなかろうか?

だけんどそれでは、27日から調査に入るというIAEA調査専門団をいくらなんでもごまかせない!?

いや、むしろ、ごまかせないからホントのホントをやっぱ吐露。日本流に「責任は全て現場にあり」と人身御供を持ち出した!?

ま~、結局、煎じ詰めればこれが真相ということでないかと思う。が、だったら、怖~い、イラ管の命令に逆らってまで注水継続したホントのホントの理由とは?

ハイ、実は先日、Gooに出稿したマッシーパパのエントリー、『平田オリザ内閣官房参与が、「福島第1原発事故の汚染水の海洋放出は米国からの要請」と吐露したのは単なる勘違い?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/e136826bee847520b768fba960373684?fm=rss)』にコメントを寄せていただいた方から貴重な情報、

5月9日の時点で、米科学者のLeuren Moret氏は福島原発処理は米エネルギー省が最初から全て東電に指示していると主張されている」とするyoutube(http://www.youtube.com/watch?v=kTKqVyQgORM)を紹介いただきました。

そして、「平田オリザ参与の発言は彼女の主張を支持する内容になっております」とマッシーパパの説を補完して下さっています。

尚、このことは同時に、今回の「注水継続」がホントのホントの理由であることを証左するものであるのはいうまでもありません。

ただ、だからといって、「ハイ、それまで・・」とは行きません。これでは、一体、日本に主権が存するのか?

アメリカさんのいいまま、小泉のポチに逆戻りしていいはずはない、極めて大問題!であるのです。

その意味でも、一刻も早く、アメリカに舐めきられた民主政権を変えないと、本当に憂慮すべき泥沼に日本は堕ちて行くのは間違いないでしょう・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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